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2023/09/26 13:55

東北地方 【芋煮会予報】 芋煮会日和はいつ?


みなさんは「芋煮会(いもにかい)」という言葉を聞いたことがありますか?

東北地方で昔から開かれているイベントで、
芋が収穫される10月ごろを中心に開かれます。

東北では「春は桜、秋は芋煮会」といわれるほど重要視されているようで、
筆者も3年間、仙台に住んでいたことから
秋の週末は、よく芋煮会に参加していました。

芋煮会は、本格的に寒くなる前の
「アウトドア・ラストイベント」という印象で、
家族や友人、職場などで集まって河原などの屋外で宴会をします。

毎週毎週、河原で芋煮会をしていると
日に日に気温が下がっていき、空気も入れ替わっていくのが分かります。
初雪が降ると、「もう芋煮の季節も終わりだな〜」と思っていました。

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芋煮というだけであって、「芋」が主役の料理ですが、
実は、同じ芋煮でも、場所によって全く味が全く違います。

大きく分けて2種類の味があり、
山形の芋煮は「肉は牛肉、味付けは醤油」
仙台の芋煮は「肉は豚肉、味付けは味噌」
と言われています。

筆者も仙台で開かれた芋煮会でも
山形風、仙台風と2種類の芋煮を作って食べました。


さて、これから本格的に秋が深まっていき、
東北地方では芋煮会の天気が気になる頃です。

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あすからの東北地方の10日間予報を見てみると、
30日(土)〜10月1日(日)は、前線が北日本を通過するため、
曇りマークの所も、雨予報に変わる可能性があります。

屋外の芋煮会にはちょっとあいにくの天気ですが、
前線がそれほど明瞭に通過しない場合は曇り空で開催できるかもしれません。

秋は周期的に天気が変化し、数日おきに晴、雨と繰り返します。
今の所、芋煮会日和となるのは、移動性の高気圧に覆われる
2日(月)〜4日(水)と、
7日(土)〜9日(月・祝)の3連休となりそうです。

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気温を見てみると、10月に入ってもまだ
日中は25℃前後まで上がり、半袖でも過ごせそうですが、
朝晩は10〜15℃くらいとだんだん羽織るものがないと寒くなります。

芋煮会の時も、脱ぎ着しやすい服装で参加する良さそうですね。

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2023/09/26 08:46

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和5年9月26日08時43分 気象庁発表

26日08時39分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.3度 東経141.2度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部 宮城県南部 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 気仙沼市 名取市 岩沼市 登米市
〃 : 大崎市 亘理町 宮城美里町 相馬市
〃 : 楢葉町 新地町

この地震による津波の心配はありません。


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2023/09/26 06:43

26日(火)の天気 北〜西日本で雲の多い天気に 日本海側は次第に雨


本州付近は千島の東で遠ざかる移動性高気圧の後面となり、湿った空気が流れ込みやすくなります。

このため北〜西日本は雲の多い天気となり、日本海側は次第に雨が降り出す見込みです。

太平洋側は晴れ間の出る所が多く、昨日より湿度が上がって蒸し暑く感じられるでしょう。

北日本は上空寒気の影響もあり大気の状態が不安定です。
日本海側では朝から雨や雷雨の所があり、太平洋側でも午後は局地的ににわか雨がありそうです。

東〜西日本は、北陸や山陰、九州北部など日本海側の地域で夜にかけて雨の降りやすい天気となるでしょう。
晴れ間の出やすい太平洋側の地域でも、関東や九州南部ではにわか雨の所がありそうです。

南西諸島は晴れて残暑が続く見込みです。

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2023/09/25 16:42

天気と気温のまとめ(9月17日〜9月24日) 記録的な残暑続くが、秋雨前線の南下とともに秋の気配


■気圧配置の特徴
17日、秋雨前線が東シナ海〜日本海を通って、東北にかけてのびており、前線上の低気圧が日本海を東進した。18日、前線が日本海〜北海道へのび、前線上の低気圧が北海道付近を東へ進んだ。19日、日本のはるか東に中心を持つ高気圧がほとんど停滞した。一方で、低気圧が発達しながら大陸を東進した。20日、前線が華中から東シナ海にのび、前線上の低気圧が黄海へ進んだ。また、北日本をオホーツク海の低気圧からのびる寒冷前線が通過した。21日、前線を伴った低気圧が日本海を東進し、夜にかけて三陸沖に達した。また、低気圧からのびる前線が西〜東日本を南下した。22日、秋雨前線が本州の太平洋沿岸まで南下し、本州の南に停滞した。23日、秋雨前線が引き続き本州の南海上に停滞した。一方で、中国東北区に移動性高気圧の中心があって、南東へ移動した。
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■降水
17日、長崎県は非常に激しい雨や猛烈な雨を観測した。長崎県石田では、日降水量が120.5ミリに達し、9月の観測史上1位の値を更新した。18日、福井では、越前市付近で80ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表された。19日、東北北部の日本海側を中心に雨脚が強まった。秋田県脇神では、3時間降水量が98.0ミリに達し、記録的な大雨となった。20日、関東は不安定な天気となった。千葉県我孫子や柏では、1時間に80ミリを超える猛烈な雨となった。21日、東北は広い範囲で警報級の大雨となった。西〜東日本では局地的に激しい雨や雷雨となった。奈良県、和歌山県で線状降水帯による大雨が続いているとして「顕著な大雨に関する情報」や「記録的短時間大雨情報」が発表された。22日、前日から続く大雨は未明にかけて降り続き、和歌山県で非常に激しい雨となった。23日、群馬県では局地的に強い雨が降り、大雨警報の発表された所があった。

■気温
17日、北陸で気温の上昇が顕著となり、新潟県新津で最高気温37.1℃と体温並みの暑さとなった。18日、西〜北日本の各地で季節外れの暑さとなった。猛暑日は4日連続の10地点以上で、東北の太平洋側では記録的猛暑となった。19日、関東北部を中心に猛暑日となった。20日、東日本から西日本を中心に気温が上がり、各地で厳しい残暑となったが、猛暑日を観測した地点は1週間ぶりに0地点となった。21日、北日本は気温が上がらず、最高気温は平年の値を下回った。一方、四国の瀬戸内海側や北陸はフェーン現象で35℃前後まで気温上昇した。22日、東〜西日本にかけて前線の影響で雲が多く、気温はあまり上がらなかった。23日、秋の空気に覆われ、東京都心は24.3℃と3か月ぶりに最高気温が25℃未満となった。富士山では8月1日以降、今季初の氷点下となった。


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■今期間(9月17日〜9月24日)の天候のまとめ
平均気温は、西〜北日本にかけて平年よりかなり高く、記録的な残暑が続いた。期間中、最高気温35度以上の季節外れの猛暑日を観測した所もあり、沖縄県や群馬県など、熱中症警戒アラートの発表された地域もあった。降水量は、北日本は広く平年より多い所がみられ、東北の日本海側では平年よりかなり多かった。期間中、秋雨前線の影響で秋田県や奈良県、和歌山県に「記録的短時間大雨情報」の発表や、奈良県や和歌山県では線状降水帯が発生し、季節の変わり目の大雨となった。日照時間は、沖縄や鹿児島、関東〜東海を中心に日差しに恵まれた。その他の地域では、平年並みか平年よりやや少ない所が多かった。今期間は西日本を中心に「すすき」開花の便りが届き、秋の気配を感じる期間となった。

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2023/09/25 12:33

週間天気 夏の暑さ再び 週中ごろは北日本で雨


週末に秋雨前線が南下したことによって季節は進みましたが、各地でこの時期としては気温が高く、きょう(25日)は西〜東日本にかけて30℃前後まで気温の上がる所が多くなりそうです。

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週の中頃は低気圧や前線の影響で、北日本や日本海側の地域で雨が降るでしょう。低気圧や前線付近では、まとまった雨となりそうです。
低気圧の通過後は、大陸から高気圧が次第に張り出す見込みです。北日本はオホーツク海を進む低気圧の影響を受けるため、今週末にかけて曇りや雨の日が多くなる予想です。

九州〜関東にかけては、おおむね晴れる日が多いでしょう。再び夏の暑さが戻りそうです。日中と朝晩の気温差が大きくなるため、体調管理に注意が必要です。

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2023/09/25 07:27

広い範囲で秋晴れ続く 九州や四国では曇りや雨


移動性高気圧に覆われ、日本付近は広い範囲で晴れています。
きょうは、広い範囲で秋晴れとなりますが、九州南部や四国、中国では雨の降っているところがあり、傘の必要な一日となりそうです。

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移動性高気圧に覆われ、広い範囲で日差しが届くでしょう。
湿度も低く、秋の陽気を感じられそうです。
最高気温は30℃前後まで上がる所が多くなりますが、
しのぎやすい体感でしょう。
北日本は朝と日中の気温差が大きくなるため
体調管理にお気を付けください。

一方、九州南部や四国、中国では高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込むためぐずついた天気となるでしょう。
一時的に雨脚が強まり、雷雨となる所があるため注意が必要です。
湿った空気の流れ込みにより、やや蒸し暑い体感となりそうです。

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2023/09/24 21:31

西日本の太平洋側は傘が活躍 雷雨に注意が必要


あす25日は高気圧の中心が東へ移動する見込みです。高気圧の後面にあたる西日本は湿った空気が流れ込むため雨雲が広がりやすく、九州南部や四国、中国で雨が降る見込みです。

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特に高知県や宮崎県を中心に雨脚の強まる所があり、
局地的に激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。

お出かけされる際は降っていなくても、雨具を持っておくとよさそうです。

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2023/09/24 13:22

【秋到来】カラッとした秋晴れ 朝晩と日中の寒暖差に注意


きょう本州付近は、秋の乾いた空気をもつ
移動性の高気圧に覆われ、広く晴れています。

正午の気象衛星(ひまわり)を見てみると、

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本州の南岸に停滞している前線に近い
西〜東日本の太平洋側では多少雲が広がっていますが、
その他は雲がなく、秋晴れが広がっています。

秋の乾いた空気に覆われており、湿度も低くなっています。

正午の各地の湿度は
雲の多い東京は56%と、50%を上回っていますが、
晴れている札幌や盛岡では45%、福岡は44%、高知では35%と、
30%台まで湿度が下がっている所もあります。

また、正午の気温を見てみると、

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西と東でくっきり色が分かれています。

高気圧の縁をまわる東風が吹き付ける関東〜北の地域は 
黄色の所が多く、25℃を下回っています。

一方、東風が山を吹き降りている東海から西の地域では
オレンジ色の25℃以上の所が多く、
九州や四国では赤色で30℃以上の真夏日となっている所もあります。

日中は西ほどカラッと暑くなっている状況です。


ただ、本格的に秋の気圧配置となり、朝晩は急に涼しくなっています。

けさ、北海道の朱鞠内では最低気温が2.4℃と
国内今季最低気温となりましたが、
正午までに20.7℃まで上がり、18℃も気温が上がりました。

秋は、朝晩と日中との気温差が大きい時期でもあります。

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あすの気温に注目してみてみると
朝と日中の気温差が10℃前後、
もしくは10℃以上開く所が多くなります。

気温が5℃違うと、服装は1枚違うといわれますが、
朝と日中の気温差が10℃開くと2枚ほど変わってきます。

日中は半袖でも、朝晩は羽織るものがあると安心ですね。

これからの時季は、最低気温と最高気温、
どちらにも注目して、服装選びに十分お気を付けください。

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2023/09/24 08:25

東京でインフルエンザ注意報 統計史上最早


東京ではインフルエンザの感染が広がっているとして、21日(木)、1999年の統計開始以来、最も早く「流行注意報」を発表しました。また、厚生労働省が22日に発表した「インフルエンザの発生状況」によりますと、37週(9月11日〜9月17日)のインフルエンザの指定医療機関の報告数は「34,665」。前の36週(9月4日〜9月10日)の「22,111」に比べて増加している状況で、全国的にみてもインフルエンザが広がっています。国立感染症研究所のインフルエンザ流行マップをみてみますと、長崎県や愛媛県などはインフルエンザの流行レベルが警報となっています。この警報とは「大きな流行の発生・継続が疑われる」ことを示します。インフルエンザは例年、12月〜3月の寒い時期に流行しますが、今年においては今の時期から注意が必要といえそうです。

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きょう(24日)の朝は北海道を中心に冷え込みが強まり、関東から西の各地も秋らしい冷え込みとなっています。週前半は秋の移動性高気圧に覆われて、放射冷却による影響で、北日本を中心に朝晩は冷え込むでしょう。週後半は夏の太平洋高気圧が勢力を強めるため、残暑が戻ってきそうです。これからの時期は、一日の気温差が大きくなる時期でもあり、寒暖差に注意が必要です。秋から冬に向かうにつれて、空気も一段と乾いて湿度が低くなる時期に突入していきますので、適度な湿度を保つなど季節の変わり目にも注意が必要です。

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2023/09/24 06:29

富士山で今秋初の氷点下 けさは全国的に秋らしい冷え込み


秋雨前線が南海上に南下し、移動性の高気圧が日本付近を覆ってきています。日本列島は秋の空気に入れ替わっています。けさ(24日)6時までの最低気温は、北海道上川地方の朱鞠内(シュマリナイ)で2.4℃まで冷え込み、そのほか東京都心は19.4℃、大阪は20.9℃と西〜東日本の都市部も気温が20℃前後まで下がりました。また、昨夜(23日)には富士山で今秋初めて、氷点下の気温を観測するなど各地で秋の深まりを感じられます。

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きょうは移動性高気圧が日本列島を覆うため、全国的に秋晴れとなるでしょう。秋の乾いた空気に覆われますので、湿度が低く、北海道から関東は25℃前後と過ごしやすい陽気で、お出かけ日和となりそうです。東海や西日本は30℃以上の真夏日となりますが、これまでの蒸し暑さでは、カラッとした暑さとなります。昼間でも暑さがしのぎやすくなりそうです。ただ、朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、寒暖差で体調を崩さないように注意してください。

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2023/09/23 19:00

あす24日(日)の天気 全国的な秋晴れ カラッとした暑さに


あすは大陸からやってくる移動性高気圧に覆われて、全国的に秋晴れとなります。

関東も天気が回復し、日差しが届くでしょう。

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最高気温は、札幌23℃、仙台27℃、新潟26℃、東京26℃、名古屋31℃、大阪31℃、広島31℃、高知31℃、福岡31℃、那覇32℃の予想です。

北日本〜北陸・関東では予想最高気温が30℃を下回る所が多く、秋らしい天気となるでしょう。

東海から西では30℃を超える所が多い予想ですが、きょうと同じくカラッとした暑さになりそうです。

また、予想最低気温が20℃前後と朝晩は過ごしやすい気温になりそうです。

これからの時期は朝晩と日中との気温差が大きくなってきますので、服装選びの際は気温も確認するようにしてください。

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2023/09/23 17:02

東京都心 3ヵ月ぶりに25℃下回る 晴れたエリアも秋らしい暑さに


きょう日本付近は移動性高気圧に覆われて、多くのエリアで日差しが届きました。

秋雨前線の北側となり、晴れて気温が上昇した所でも夏のような蒸し暑さにはならず、カラッとした秋らしい暑さになりました。

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北日本〜関東は移動性高気圧の前面にあたり、北東風によって比較的ひんやりした空気が流れ込みました。

特に朝から曇り空が続いた関東では、最高気温が平年より低くなった所が多く、東京都心の最高気温は24.3℃と6月23日以来 3ヵ月ぶりに25℃を下回りました。

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一方で東海から西では広く秋晴れとなり、名古屋31.5℃、高知31.0℃など、最高気温が30℃を超えた所もありました。

ただ、湿度が低く夏のような蒸し暑さではありません。
近畿〜中国地方では内陸部を中心に広く湿度が60%を下回っていて、秋らしいカラッとした暑さになりました。

広島県南部では乾燥注意報が発表されています。火の取り扱いにご注意ください。

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2023/09/23 15:22

今週の天気 週明けから暑さ戻る 週半ばから北日本で天気下り坂に


あす24日(日)以降、大陸からやってくる移動性高気圧に覆われて、日本付近はしばらく晴れ続きになるでしょう。

関東や北陸などでは長く続いた残暑が一時的に落ち着いていますが、週明け以降は南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、徐々に蒸し暑さが戻ってくる見込みです。

ただ東北〜近畿では予想最低気温が20℃前後の日が多く、朝晩は過ごしやすい空気が期待できます。

〇週後半は北日本や関東、南西諸島で雨

週半ば頃から再び秋雨前線がやってきて、北日本を中心に雨の範囲が広がりそうです。

また、南西諸島も前線接近の影響で週末にかけてぐずついた天気が続くでしょう。

30日(土)は全国的に曇り空で、関東は雨が降る見込みです。


今週は暑さこそ戻ってくるものの、秋らしく天気が次々と移り変わっていきます。

体調管理や服装選びにお気をつけください。

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2023/09/23 06:36

関東は雨の降りやすい天気に 西日本は真夏日もカラッとした陽気


秋分の日のきょう23日は、日本列島から秋雨前線が離れ、秋の空気を持った移動性高気圧に覆われる所が多くなる見込みです。関東では雨が降りやすいですが、西日本や北日本は日差しの届く所が多くなるでしょう。

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前線に近い関東は朝から雨が降りやすく、傘の出番となりそうです。日中は止み間もありますが、にわか雨の所がありすっきりしない天気となるでしょう。
日中の気温はあまり上がらず、この時期らしい気温となる見込みです。夜は半袖だと肌寒く感じられるでしょう。


北日本は晴れる所が多く、秋晴れとなるでしょう。
ただ北海道はにわか雨や雷雨となるところがあるためお出かけされる際は折りたたみ傘があると安心です。


西日本は次第に高気圧に覆われ、日差しの届く所が多くなるでしょう。
気温は30℃以上の真夏日が予想されている所もありますが、湿度は低く比較的過ごしやすい陽気となりそうです。
九州南部は午前中を中心に雨の降りやすい天気となりそうです。

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2023/09/22 23:24

関東南部で雨雲が発達 東京都心で激しい雨 あす明け方にかけて大雨災害に注意


関東地方では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴った激しい雨の降っている所があります。
この状態は、あす23日明け方にかけて続く見込みです。


●予想される雨の量(多い所で)
あす23日にかけて予想される1時間降水量
 関東地方北部 40mm
 関東地方南部 40mm

あす23日21時までに予想される24時間降水量
 関東地方北部 60mm
 関東地方南部 80mm

■防災事項
 関東地方では、あす23日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2023/09/22 17:57

海洋のまとめ 9月10日〜9月16日


9月10日〜9月16日の海洋のまとめです。

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■気圧配置と波
10日、釧路沖にある低気圧と日本の東に中心をもつ高気圧の間で風が強まり、北海道南東方沖〜三陸沖で波高2m。11〜13日、本州付近は緩やかに高気圧に覆われ、日本周辺海域の波は穏やかに推移した。14日、前線が大陸から日本海を通り北日本にのびた。日本海北部で多少波がある程度で、比較的穏やかに経過。15日、前線上の低気圧が北海道の太平洋沿岸〜千島近海を進んだ。北海道南東方沖を中心に波高2m前後。16日、オホーツク海の低気圧と日本の東にある高気圧の間で等圧線が混み合い、オホーツク海で波高2m以上。

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■海面水温
 今期末にかけて、日本海域の海面水温は、平年よりかなり高い海域が拡大した。東シナ海〜南西諸島付近では、平年並みか、やや高い海域が広がった。太平洋側は、期間後半にかけて日本の南で平年よりやや高めの海域が拡大。黒潮が北上する三陸沖では、平年よりかなり高い海域が続いた。また、親潮が後退する北海道南東方沖も平年よりかなり高い海域が継続した。オホーツク海南部では、平年より高い海域が広がった。

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