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2020/01/29 15:27

あす 北海道で大雪・猛吹雪に


あすにかけて、低気圧は発達しながら北海道の南海上に進む見込みです。このため、北海道では大雪や猛吹雪に注意・警戒が必要です。また、全国的に風が強いでしょう。

■あすの天気
九州と山陰〜東北の日本海側は雨や雪で、雷を伴う所がある見込みです。北海道は広く雪が降り、道東の太平洋側とオホーツク海側では猛吹雪・大雪に警戒してください。四国〜関東地方は晴れて、この時期としては暖かいでしょう。

■週間天気
北海道は金曜にかけて、暴風や高波、猛吹雪に警戒してください。北陸はこの先も雨や雪の天気が続きます。このところ雨の降る日が続いていましたが、金曜〜土曜は雪の降るエリアが広がりそうです。

関東や東海は、週末になると気温は下がり、この時期らしい寒さになるでしょう。西日本は日本海側で雲の多い日が続く見込みです。沖縄もスッキリしない天気が続きます。金曜にかけては、予想最高気温が15℃前後と、あまり気温は上がらないでしょう。

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2020/01/29 12:22

今夜にかけて 東北は大雨・暴風に警戒を


昨夜から今朝にかけて、千葉や茨城を中心に季節外れの大雨が降り、茨城・花園では24時間雨量が212.5mmを観測し、1月としては、観測史上1位の雨量となりました。

季節外れの大雨をもたらした低気圧は、今夜にかけて発達しながら三陸沖に進む見込みです。東北地方は、今夜にかけて暴風や高波、大雨による土砂災害に警戒が必要です。

特に太平洋側の地域を中心に荒れた天気となり、風が瞬間的に30メートルを超えて、明日にかけての24時間予想雨量は多いところで100mmと予想されています。

北海道は、午後になると雪のエリアが広がり、夜になると太平洋側を中心に非常に強い風となる見込みで、瞬間的に35メートルの風が予想されています。

猛吹雪による視界不良、暴風・高波に警戒をして下さい。また、金曜にかけ積雪が増加する恐れがあります。湿った雪になる見込みで、着雪による停電にも注意してください。

■今日の天気
西日本はこの後も雲が多く、急な雷雨に注意してください。関東地方は昨日とは一転して春のような暖かさとなるでしょう。東京の予想最高気温は18℃と、4月並みの気温です。

■明日の天気
九州は明日も雷雨に注意してください。山陰〜北日本にかけては雨や雪で、北海道のオホーツク海側を中心に大雪や猛吹雪に警戒して下さい。

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2020/01/28 19:20

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月28日19時17分 気象庁発表

28日19時13分ころ、地震がありました。
震源地は、青森県東方沖(北緯41.0度 東経142.0度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 八戸市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/28 16:22

あす 東北は大雨 道東は大雪警戒


明日29日(水)は、地域によって天気が大きく異なります。全体的に気圧の谷の中にある状態です。関東付近の低気圧と千島近海の高気圧の気圧差が大きく、等圧線の間隔が狭いため、東寄りの暴風が吹き荒れそうです。また、東寄りの暴風とともに、海上からは雪や雨を降らせる湿った空気が流れ込んできます。

関東付近の低気圧は動きが遅く、29日(水)夜になってもまだ三陸沖に予想されており、低気圧の北側では雪や雨が続きそうです。一方で、西の方は上空に寒気が流れ込み、不安定な天気となってきます。

東北の太平洋側では局地的に激しい雨が降り、大雨となりそうです。沿岸部では暴風や高波にも警戒をして下さい。北海道では太平洋側で雪が降り続くでしょう。湿った重たい雪が北海道の太平洋側の平野部でも降り積もるおそれがあるため、大雪への備えが必要です。

西日本から北陸にかけては、急な雨や雷雨に気を付けて下さい。晴れ間の出る四国から関東の太平洋側では、昼間は気温が上がる予想ですが、午後はにわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心でしょう。

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2020/01/28 13:46

関東 今夜は季節外れの激しい雨


雪が降った関東地方で、今度は季節外れの大雨になりそうです。ゆうべから今朝28日(火)にかけて、低気圧が接近した影響で、九州や四国では1時間に110ミリを超える記録的な大雨になった所がありました。低気圧と高気圧の間は気圧差が大きく、等圧線の間隔が狭いため、東寄りの風が強まります。

低気圧は今夜から明日29日(水)にかけて、関東など東日本の沿岸付近を通過していく予想です。関東など東日本の沿岸部では東寄りの風が強まり、海上では波が高くなるでしょう。また、東風と共に暖かく湿った空気が入ってくるため、雨の強まる所も出てきそうです。

この後、西日本の太平洋側は雨が降りにくく、晴れ間の出る予想です。一方、関東など東日本は雨が続き、強まる所が出てきそうです。今夜9時、伊豆諸島や房総半島に黄色やオレンジ、または赤い表示の所が現れてきます。

伊豆諸島や房総半島付近の活発な雨雲は、今夜遅い時間から明日の未明、そして明け方にかけて関東沿岸にかかる予想です。特に、千葉県や茨城県では局地的に1時間に30ミリ、あるいは50ミリを超える非常に激しい雨の降る恐れもあります。道路の冠水や浸水などに警戒して下さい。

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2020/01/28 10:44

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月28日10時40分 気象庁発表

28日10時36分ころ、地震がありました。
震源地は、根室半島南東沖(北緯43.4度 東経146.0度 深さ100km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 根室地方中部 根室地方南部
震度3 : 釧路地方中南部 根室地方北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 根室市 別海町
震度3 : 釧路市 釧路町 標茶町 鶴居村
〃 : 白糠町 中標津町 標津町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/27 16:41

今夜からあす朝 関東甲信 広く雪に


現在、九州の西の海上にある低気圧は、このあと、前線から切り離され対馬海峡から山陰沿岸を進み、本州の南海上には、別の低気圧が発生する見込みです。

今夜は、沿海州にある高気圧から東日本に寒気が送り込まれ、関東甲信地方や静岡県の山間部では、広く雪となる見込みです。また、内陸部や山沿いでは降雪量が多く、大雪となる恐れがあります。関東の平地でも、今夜遅くからあす朝にかけて雪となる所が多く、市街地でも雪の積もる所があるでしょう。

あす昼までに予想される降雪量は、いずれも多い所で、長野県や山梨県で25〜40センチ。関東西部の山地(箱根・丹沢・奥多摩・秩父)で15〜30センチ。関東北部の山地(草津・奥日光)で20〜30センチ。静岡県の山間部で15〜20センチ。関東南部の平地で5〜15センチと予想されています。

あす朝にかけて、積雪による路面の凍結やスリップ事故。通勤や通学の時間帯における交通機関の乱れにご注意ください。また、関東甲信地方を走る高速道路では、降雪による交通規制が実施されることが予想されるため、最新の情報にお気をつけください。

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2020/01/26 17:24

あす夕方〜火曜の昼前 関東甲信 大雪への備えを!!


大陸から張り出す高気圧が日本列島に冷たい空気を送り込み、その南側となる東シナ海から日本の南海上にかけて前線が停滞しています。この前線上に発生した低気圧が、あす(27日)月曜日からあさって(28日)火曜日にかけて、発達しながらゆっくりと、西・東日本の太平洋沿岸に沿って、進んでくる予想です。

この影響で、西日本の各地では、あす朝から太平洋側を中心に雨となる見込みです。特に、九州や四国の太平洋側沿岸部では、海上から吹きつける湿った空気の影響により、雨雲が発達しやすく、雨量が多くなる見込みです。

そして、北から吹きつける冷たい空気が、東日本の地域で、地上の気温の上昇が抑えられ、朝から気温がほとんど上がらない予想です。このため、関東甲信地方と静岡県では、真冬の寒さとなり、あす午後から降り出す雨が、気温を下げる効果に働きかけて、冷たい雨となるでしょう。その後、降り始めが雨でも、気温の低下に伴って、大部分の地域で次第に雪へと変わる予想です。

この影響で、関東甲信地方と静岡県山間部では、あす夕方からあさって昼前にかけて、まとまった雪が予想され、降雪量の増加に伴い、大雪となる可能性が高まっています。特に、あさって火曜日の朝は、降雪が強まることも予想され、交通機関の乱れが生じ、通勤通学の足が乱れる恐れもあります。

■予想降雪量(27日夕〜28日昼)
 長野県・山梨県 25〜40センチ
 関東西部(箱根・丹沢・多摩・秩父) 15〜20センチ
 関東北部(群馬・栃木) 15〜20センチ
 静岡県山間部  15〜20センチ
 関東南部の平地 5〜10センチ

なお、火曜日の昼頃からは、南から暖かな空気が流れ込み始めるため、関東南部の沿岸域からは、次第に雪から雨に変わってくるでしょう。また、千葉県や茨城県では丘陵地帯を除いて、大部分で雨となる可能性が高く、特に、房総半島の沿岸域は、降水量が多くなることも予想されます。

今後の気象情報に注意するとともに、関東甲信地方の内陸や山沿い、静岡県山間部では、早めの降雪対策を取り、大雪への備えをしっかりと心掛けておきましょう。

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2020/01/25 16:27

27日(月)〜28日(火) 関東平地でも雪のおそれ


週末から週明けにかけて、東日本の太平洋側の山沿いや内陸で雪が降り、積雪の恐れもあります。

今日25日(土)は、華南から日本の南にかけて前線が延びており、前線の北側を中心に雨雲が広がっています。明日26日(日)になると、日本の南の前線がやや北上し、西〜東日本の太平洋側の広い範囲に雨雲がかかる予想です。

東日本には上空約1,500m付近で−3℃前後の寒気が流れ込む見込みで、関東甲信地方では内陸や山沿いで雪やみぞれの降る所があるでしょう。標高の高い場所では積雪のおそれもあるため、注意が必要です。雨雲がかかる神奈川県や千葉県など関東南部の平地では雪の降る可能性は低く、冷たい雨となりそうです。

週明けの27日(月)から28日(火)にかけて、前線上に発生した低気圧が本州の南岸を進みます。西日本では26日夜から雨が降り出し、28日にかけて広範囲で雨が降る見込みです。

東日本では27日の昼頃から雨が降り出すでしょう。関東甲信地方の内陸や山沿いでは降雪が続き、大雪となるおそれもあります。また、関東の平野部でも、27日夜から28日朝にかけて雪の降る可能性があります。最新の気象情報や交通情報をこまめにチェックするようにして下さい。

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2020/01/24 16:39

週末 西〜東日本は広範囲で天気が悪化


今夜24日(金)から明日25日(土)にかけて、オホーツク海にある低気圧が日本の東へと進み、北日本は冬型の気圧配置となります。北海道の上空には強い寒気が流れ込み、日本海側の地域を中心に雪が降るでしょう。明日にかけて積雪が一気に増加する恐れもありますので注意が必要です。また、北西の強い風が吹き、ふぶく所もあるでしょう。車の運転などは十分にお気を付けください。

本州の南に延びる前線は、明日にかけても停滞する見込みで、九州や四国では雨が降るでしょう。前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気がこの時季としては強いため、九州南部では激しい雨の降るおそれもありますので、注意をしてください。

明後日26日(日)も、前線は引き続き本州の南に停滞します。前線や気圧の谷に伴う雨雲は西〜東日本の太平洋側を中心に広がるでしょう。関東甲信の山間部では雪の降る所もありそうです。関東甲信の平野部で予想される最高気温は各地で一桁台。冷たい雨が降るため、体感温度は実際の気温以上に寒く感じられるでしょう。体調管理には十分にご注意ください。

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2020/01/23 16:55

真冬なのに 西は季節外れの雨に暖かさも


大陸から本州付近にかけて、東西に長く前線が延びています。きょう(23日)は西から東へ雨の範囲が移り変わっています。西日本は午前中を中心に雨が降り、この時季としては暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、長崎県を中心に雨脚が強まりました。

■1時間降水量の日最大値(23日午後3時まで)
長崎県平戸市 平戸 30.0ミリ
長崎県長崎市 長崎 28.5ミリ
長崎県南松浦郡新上五島町 有川 28.5ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県諫早市 諫早 28.0ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県南松浦郡新上五島町 頭ヶ島 28.0ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県北松浦郡小値賀町 小値賀  28.0ミリ(1月の1位の値を更新)

また、暖かい空気が入った影響は気温にも表れ、四国や九州を中心に季節外れの暖かさになりました。きょうの最高気温は、高知県四万十市江川崎や福岡県大牟田市で20.5℃、宮崎県延岡市は23.9℃と5月中旬並みの気温となりまして、1月としての観測史上1位の最高気温を更新しています。

この先は本州の南海上に停滞する前線の影響で、西・東日本は真冬なのに梅雨のような天候が続いてしまいそうです。来週にかけて、1月としてはかなり異例で長雨になる予想です。さらに関東は寒気の影響で、26日(日)から28日(火)にかけて、雨ではなく、雪の降る可能性も出てきています。来週にかけて、随時最新の気象情報をこまめにチェックしていきましょう。

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2020/01/22 18:57

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月22日18時56分 気象庁発表

22日18時52分ころ、地震がありました。
震源地は、徳島県南部(北緯33.9度 東経134.5度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 徳島県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 那賀町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/22 14:59

スッキリしない天気続く


■明日の天気
前線を伴った低気圧は東に進み、西日本〜東日本の広いエリアで雨が降るでしょう。西日本は朝から雨で、雷を伴った激しい雨の所がありそうです。この時期としては、朝から気温は高い予想です。東海や北陸でも朝から雨が降り出し、午後になると関東や東北南部でも天気が崩れ、雨が降るでしょう。雨具を持ってお出かけください。関東地方は明日23日(木)も気温は低く、冷たい雨となりそうです。東北北部〜北海道は晴れるでしょう。

■週間天気
北日本は、雲の多い日が続くでしょう。週末以降は一時的にこの時期らしい寒さが戻ってきます。気温の変化で体調崩さないようにお気を付けください。

この先は、西日本〜東日本はスッキリしない天気が続きます。北陸地方は、気温が高く、雪ではなく雨の降る日が続くでしょう。関東地方は、冷たい雨の日が続きそうです。これまでの暖かさは一転、東京の予想最高気温は10℃を下回る日が多いでしょう。週明けの月曜(27日)〜火曜(28日)は雪の降る恐れがあります。最新の情報を確認しておきましょう。


西日本はこの時期に比べ気温は高く、3月〜4月並みの日が続く予想です。沖縄は今週末にかけて夏日が続く予想です。

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2020/01/22 12:12

明日にかけて 雨のエリア広がる


現在、九州〜中国・四国地方で雨が降っています。(22日 正午現在)

この雨雲は、次第に東に進んでいく見込みです。夕方になると、西日本の雨のエリアは広がって、夜になると、近畿地方でも雨の降り出す所が多くなるでしょう。明日の朝になると、東海地方でも雨が降り出して、関東や東北南部でも、天気は下り坂となりそうです。

また、西日本は大気の状態が不安定となるため、雷を伴った激しい雨や突風に気をつけてください。九州北部では、明日の朝にかけての24時間の降水量は、多い所で130ミリと予想されています。

■今日 このあとの天気
西日本は、雨のエリアが広がるでしょう。関東の沿岸部では、夜にかけて、にわか雨に注意してください。北海道の日本海側は雪が降り出して、夜にかけて、雪のエリアが広がるでしょう。

■明日の天気
西日本は、朝から雨具が活躍します。落雷や突風にも注意してください。東日本も、午後になると雨のエリアが広がるでしょう。夕方以降になると、東北南部にも雨雲が進んでくる見込みです。気温は関東地方を除き、上がる所が多いです。関東地方は、冷たい雨となるでしょう。

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2020/01/21 19:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月21日19時22分 気象庁発表

21日19時18分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.4度 東経140.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 東海村
震度3 : 水戸市 日立市 笠間市 ひたちなか市
〃 : 那珂市 城里町 大子町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/21 15:52

全く冬らしくない1週間


日本海側で雪、太平洋側で乾燥した晴天というのが冬らしい天気ですが、この先一週間は全く冬らしくない天気が続きそうです。明日22日(水)の予想図を見ても冬型の気圧配置ではなく、日本付近は高気圧に覆われます。高気圧の中心は足早に東へ抜けていきますので、日本付近には湿った空気が流れ込みやすくなってきます。さらにその先は、西から前線が延びてきて、週末にかけて本州付近に停滞しそうです。

明日の予報ですが、晴れ間が出る所もだんだんと雲が増えていきます。西日本では昼前後から夜にかけて雨の所が増えそうです。関東や静岡県も雲が多く、沿岸部では雨の可能性が出てきます。北日本も日本海側では午後から雨や雪の所が出てきそうです。

お終いに週間予報です。西日本ではこの先、曇りや雨の予報が続きそうです。まるで梅雨を思わせるような天気で、気温は冬らしくない高めの予想になっています。

続いて東日本ですが、こちらも同じような傾向です。ただ、関東甲信地方では日曜(26日)から月曜(27日)にかけて気温が低く、山沿いや内陸では雪が降りそうです。沿岸部でも雨か雪かは、最新の情報でよく確認するようにして下さい。北日本は週末から週明けにかけて晴れる予想になっています。こちらも、全く冬らしくない天気となりそうです。

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