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2026/05/03 14:42
週間天気 きょう3日〜4日は低気圧通過で広く雨 GW後半の5〜6日はお出かけ日和に
きょう3日(日・憲法記念日)〜あす4日(月・みどりの日)は、日本海を東北東進する低気圧や前線の影響で、広く天気が崩れ、雨が降る予想です。
GWの後半5日(火・こどもの日)〜6(水・振替休日)は、各地で天気が回復し、お出かけ日和になるでしょう。ただ、沖縄・奄美では雨の降りやすい天気が続くでしょう。
現在、前線を伴った低気圧が、対馬海峡付近を東北東進しており、西日本や北陸地方の広い範囲で雨が降っています。
低気圧はこの後、あす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過する見込みです。雨の範囲は東日本、北日本へ広がるでしょう。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
あす4日(月)は、西から高気圧が張り出してくるため、次第に天気は回復するでしょう。ただ、北日本や北陸などの日本海側では、雨の続く所があるでしょう。北海道では、4日(月)昼過ぎから5日(火)にかけて、上空に寒気が入る予想のため、オホーツク海側を中心に湿った雪の降る所があるでしょう。
また、低気圧に近い北日本を中心に、風が強い状態が続く見込みです。
交通機関への影響などが考えられるため、最新の情報を確認してください。
ゴールデンウィーク後半の5日(火)、6日(水)は、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。お出掛け日和となりそうです。ただ、沖縄・奄美では高気圧の縁を回る湿った空気や日本の南の前線の影響で、雨の降りやすい天気が続くでしょう。
ゴールデンウィーク明けは、8日(金)〜9日(土)に西から前線を伴う低気圧が東進し、太平洋側で雲が多くなり、雨の降る所がありそうです。

気温は、晴れる日には平年より高くなる所がある予想です。
北海道では、5日(火)〜7日(木)に晴れて気温が上がり、6月〜7月並みの季節先取りの暖かさとなる予想です。
東京では、ゴールデンウィーク明けの7日(木)〜8日(金)に26℃と、夏日が予想されています。
連休で屋外でのレジャーなどを予定されている方は、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を摂るなど、熱中症対策を行ってください。また、帽子や日傘などをお持ちになり、紫外線対策も併せて行うと良いでしょう。

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2026/05/03 11:04
低気圧が発達 あす4日(月)にかけて西日本から東日本では大雨災害に注意・警戒
前線を伴う低気圧が黄海を東北東進しています。この低気圧はあす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
このため西日本から東日本では雨雲が発達しやすく、局地的に雷を伴い激しい雨となる恐れがあります。また、きょう3日は西日本の太平洋側を中心に1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす4日(月)明け方までに予想される24時間降水量
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
■防災事項
東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、身の安全の確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

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2026/05/03 06:19
きょう3日(日)の天気 西から雨雲拡大 西日本から東日本は大雨に注意
憲法記念日のきょう3日(日)は、前線を伴った低気圧が日本海へ進むでしょう。日本付近は西から天気下り坂へと向かい、夜は関東などでも雨が降る見込みです。北日本も遅い時間ほど雨が降りやすく、広い範囲で傘が活躍する一日になりそうです。

低気圧や前線の影響で九州では朝から雨が降るでしょう。昼頃になると中国や四国、近畿でも雨が降り出す見込みです。
夕方以降は雨の範囲が東日本へと広がり、東海や北陸では夕方から、関東も夜は雨が降り出す見込みです。お出掛けの際に雨が降っていなくてもお帰りの時間に合わせ雨具をご用意ください。
また、低気圧に向かい湿った空気が流れ込むため、午後は大気の状態が不安定となります。太平洋側を中心に雨雲が発達し、1時間に50mm以上の非常に激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水などに注意・警戒して下さい。
北日本も日本海側を中心に雲が広がりやすく、天気はすっきりしません。夕方以降は日本海側から雨の範囲が拡大し、午前中は日差しの届く時間もある、太平洋側でも夜は雨の降り出す所があるでしょう。お帰りの遅い方は折り畳み傘などあると安心です。
気温は西日本から東日本を中心に前日より気温の下がる所が多いですが、各地でこの時期らしい気温となりそうです。北日本でも平年並みの暖かさとなるでしょう。一日の寒暖差にお気を付けください。

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2026/05/02 18:36
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年5月2日18時33分 気象庁発表
2日18時28分ころ、地震がありました。
震源地は、奈良県(北緯34.1度 東経135.6度 深さ 70km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 三重県南部 奈良県 和歌山県北部 和歌山県南部
震度3 : 愛知県東部 愛知県西部 三重県北部 三重県中部
〃 : 滋賀県北部 滋賀県南部 京都府南部 大阪府北部
〃 : 大阪府南部 兵庫県北部 兵庫県南東部 兵庫県淡路島
〃 : 徳島県北部 徳島県南部 香川県東部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 尾鷲市 熊野市 三重紀北町 御所市
〃 : 宇陀市 天川村 下北山村 御坊市
〃 : 田辺市 新宮市 湯浅町 みなべ町
〃 : 日高川町 白浜町 太地町 古座川町
震度3 : 半田市 蒲郡市 愛知美浜町 津市
〃 : 伊勢市 松阪市 鈴鹿市 名張市
〃 : 伊賀市 多気町 三重明和町 大台町
〃 : 玉城町 三重大紀町 三重御浜町 紀宝町
〃 : 長浜市 近江八幡市 草津市 栗東市
〃 : 甲賀市 野洲市 湖南市 京都中京区
〃 : 京都伏見区 京都西京区 城陽市 八幡市
〃 : 京田辺市 南丹市 木津川市 久御山町
〃 : 井手町 宇治田原町 和束町 精華町
〃 : 南山城村 大阪都島区 大阪福島区 大阪此花区
〃 : 大阪港区 大阪大正区 大阪西淀川区 大阪東淀川区
〃 : 大阪東成区 大阪生野区 大阪旭区 大阪城東区
〃 : 大阪東住吉区 大阪西成区 大阪淀川区 大阪鶴見区
〃 : 大阪住之江区 大阪平野区 大阪北区 大阪中央区
〃 : 大阪堺市堺区 大阪堺市中区 大阪堺市西区 大阪堺市南区
〃 : 岸和田市 豊中市 吹田市 泉大津市
〃 : 高槻市 貝塚市 守口市 枚方市
〃 : 八尾市 泉佐野市 富田林市 寝屋川市
〃 : 河内長野市 松原市 大東市 大阪和泉市
〃 : 箕面市 柏原市 羽曳野市 藤井寺市
〃 : 東大阪市 泉南市 四條畷市 交野市
〃 : 大阪狭山市 阪南市 島本町 能勢町
〃 : 忠岡町 熊取町 田尻町 大阪太子町
〃 : 千早赤阪村 神戸灘区 神戸兵庫区 神戸長田区
〃 : 神戸西区 尼崎市 明石市 洲本市
〃 : 豊岡市 宝塚市 南あわじ市 淡路市
〃 : 奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市
〃 : 橿原市 桜井市 五條市 生駒市
〃 : 香芝市 葛城市 山添村 平群町
〃 : 三郷町 斑鳩町 安堵町 奈良川西町
〃 : 三宅町 田原本町 曽爾村 御杖村
〃 : 高取町 明日香村 上牧町 王寺町
〃 : 広陵町 河合町 吉野町 大淀町
〃 : 下市町 黒滝村 野迫川村 十津川村
〃 : 奈良川上村 東吉野村 和歌山市 海南市
〃 : 橋本市 有田市 紀の川市 紀美野町
〃 : かつらぎ町 高野町 和歌山広川町 有田川町
〃 : 和歌山美浜町 和歌山日高町 由良町 和歌山印南町
〃 : 上富田町 すさみ町 那智勝浦町 北山村
〃 : 串本町 徳島市 鳴門市 小松島市
〃 : 阿南市 石井町 那賀町 牟岐町
〃 : 美波町 北島町 土庄町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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2026/05/02 17:17
【全般気象情報】5月3日〜4日 大雨と雷・突風に注意
気象庁から、大雨・雷・突風に関する全般気象情報 第1号が発表されています。
華中付近の前線を伴う低気圧が、3日から4日にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
東日本から西日本では、3日から4日にかけて、土砂災害、低地の浸水、河川の増水に十分注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
■ 雨の予想
3日18時〜4日18時までの24時間降水量(多い所)
北陸地方:100ミリ
近畿地方:150ミリ
沖縄地方:80ミリ
■ 防災上の注意点
東日本から西日本では、3日から4日にかけて以下の点に注意・警戒してください。
・土砂災害、低地の浸水、河川の増水
・落雷、竜巻などの激しい突風
・降ひょうによる農作物・農業施設への被害
発達した積乱雲が近づく兆し(急な空が暗くなる、雷鳴が聞こえる、急に冷たい風が吹くなど)がある場合は、建物内に移動するなど安全確保を最優先してください。

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2026/05/02 12:33
5月2日(土)夏日続出 東京は7月下旬並みの気温
低気圧が北海道の南の海上にあって北東へ進んでいます。
この低気圧は夜にかけて千島近海へ進む見込みで、北海道では雨や曇りの天気となるでしょう。一方、東北地方から西日本にかけては日差しがたっぷりと降り注ぎ、気温がぐんぐん上がる予想です。
東京では最高気温が28℃、名古屋や鹿児島では26℃の見込みで、広い範囲で夏日となるでしょう。
5月としては異例ともいえる暑さとなり、まだ体が暑さに慣れていない時期のため、熱中症のリスクが高まります。こまめな水分補給や適度な休憩、外出時の帽子着用など、基本的な対策が欠かせません。
連休中で野外へ出かける人も多く、特に高齢者や子どもは暑さの影響を受けやすいため、周囲の方が気を配ることが大切です。普段と違う様子が見られた場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

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2026/05/02 12:24
あす2日(土)雨の範囲は北日本へ 落雷や強まる風にも注意
現在、日本海には前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。この低気圧は、あす2日(土)朝にかけて、発達しながら北日本付近を通過し、千島近海へ進むでしょう。

きょう1日(金)、低気圧の影響で、西日本から北日本の広い範囲で雨が降っています。上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定な状態が続いています。
茨城県北茨城市の北茨城では12時42分までの1時間に61.0mmの非常に激しい雨、京都府舞鶴市の舞鶴では14時44分までの1時間に45.0mm、福島県双葉郡広野町の広野では13時29分までの1時間に40.0mmの激しい雨を観測しました。
また、低気圧の影響で気圧の傾きが大きくなっており、沿岸部を中心に風が強まっています。
雨の範囲は次第に北日本へと広がっています。あす2日(土)は、西から高気圧に覆われるため、天気は回復傾向ですが、北日本では午前中にかけて、雨が続く所がある見込みです。
なお、天気が回復しても低気圧と西から進む高気圧との間で気圧の傾きが大きく、風が強い状態が続く地域が多いため、外出の際には十分にご注意ください。
あす2日(土)、東北地方や北陸地方では明け方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
また、東北地方では西寄りの非常に強い風が吹く見込みです。2日(土)未明から夕方にかけて、暴風による交通障害や建物への被害に警戒してください。
【風の予想】
2日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 18メートル (30メートル)
東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)

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2026/05/01 06:45
5月は荒れた天気でスタート 一旦雨が止んでも突然の強雨や落雷などに十分注意
きょう5月1日(金)、前線を伴った低気圧が本州付近を通過します。西日本から東日本の広い範囲で雨となり、風も強まって荒れた天気となるでしょう。午後は、一旦雨が止んだ地域でも、急な雨や雷雨となる恐れがありますので、注意して下さい。


午前6時の雨雲レーダーの様子を見ると、東海や関東付近に活発な雨雲が掛かっているのが分かります。東海や関東などの東日本太平洋側では、沿岸部を中心に雨が強まり、昼頃にかけて雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河の増水に注意・警戒し、交通機関への影響などにも注意して下さい。
午後は、一旦雨が止む地域もありそうですが、上空には、この時期としては強い寒気が流れ込んできます。発雷確率を見ると、
西日本から東日本の内陸を中心に高い確率となり、高確率のエリアは、少しずつ東へと進む見通しです。午後6時ごろは東海付近で発雷確率が90%近くに達する所もあるでしょう。
きょうは、午後から一旦雨が止んでも、急な雨や雷雨となる恐れがあります。落雷や竜巻などの激しい突風、雹が降る恐れもありますので、急な天気の変化に注意して下さい。
北日本では、夕方から夜にかけて次第に雨となり、風も強まって荒れた天気となるでしょう。局地的に雷を伴って、激しい雨となる恐れがありますので、大雨による低い土地の浸水や河の増水など十分に注意して下さい。また、東北では、あす2日にかけて非常に強い風が吹く恐れがありますので、沿岸の地域を中心に暴風や高波に注意・警戒してください。

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2026/04/30 20:37
1か月予報 ゴールデンウィーク後からは全国的に高温傾向 沖縄、奄美は梅雨入りの気配
30日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

数値予報モデルの予測結果のよりますと、1か月間の平均海面気圧は、日本の北で平年よりも低く、低気圧は日本より北を通過しやすいでしょう。一方、本州付近は弱い気圧の谷となっています。上空約1500m付近の気温は、平年よりも高い傾向で、全国的に暖かい空気に覆われやすくなります。
この先、北日本は、数日周期で天気が変わりますが、低気圧や前線の影響を受けにくく、平年よりも晴れの日が多くなるでしょう。降水量は、ほぼ平年並みで推移するとみられます。
同様に、東日本から西日本でも、数日周期で天気が入れ替わり、期間中の降水量や日照時間はほぼ平年並みで推移するとみられます。
ただ、全国的に平均気温は高くなるでしょう。ゴールデンウィークを明けた後からは、西日本、東日本を中心に平年よりも気温が平年よりも高くなる可能性が大きく、5月下旬にかけて暑くなると見られます。25℃以上の夏日となり、気象条件によっては30℃以上の真夏日を記録する所も出てきそうです。熱中症にならないように、こまめな水分補給や適度な休憩などの暑さ対策を、早めに心がけておきましょう。
沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなる予想です。梅雨入りの平年は、沖縄で5月10日、奄美では5月12日頃です。段々と梅雨の気配が訪れそうです。5月中旬頃には、一時的に前線や湿った空気の影響を受けにくい時期もありそうですが、5月下旬にかけて再び湿った空気の影響を受けやすいでしょう。
降水量はほぼ平年並みで推移するとみられますが、一時的に雨が強まる場合もあるため、大雨対策は早めに行った方が安心でしょう。

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2026/04/30 18:40
【全般気象情報】5月1日(金)〜2日(土) 落雷・突風・急な強い雨に注意
前線を伴った低気圧が九州の南にあって、東北東へ進んでいます。
この低気圧は、5月1日(金)にかけて西日本太平洋側から東日本太平洋側の沿岸付近を通って1日夜には三陸沖まで進む見込みです。
一方、1日(金)朝までに別の低気圧が山陰沖で発生し、1日(金)夜にかけて東日本の日本海側へ達する見込みです。
また、1日は、本州付近の上空には、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。このため、西日本から東日本にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
この影響で東日本から西日本の広い範囲で雷を伴う荒れた天気が予想されており、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
現在、雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報
に関する気象情報が発表されています。
■注意が必要な期間
西日本 あす1日(金)にかけて
東日本 あさって2日(土)にかけて
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。積乱雲が発達した場合、降雹のおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にもご注意ください。

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2026/04/30 12:40
あす1日は通勤時間帯に激しい雨のおそれ 不安定な大気の状態に警戒を
前線を伴った低気圧が東シナ海を東進しており、西日本の広い範囲ですでに雨が降っています。四国や九州の太平洋側、沖縄県では雨量が増えてきています。
きょう30日、低気圧は本州の南岸を東へ進む見込みです。西日本では一日を通して雨が降りやすく、傘が手放せない天気となるでしょう。雨の範囲は次第に東へ広がり、東海では夕方から、関東では夜から雨が降り出す見込みです。
あす1日、低気圧は本州の南をさらに進み、日本の東へ抜ける見通しです。また、東日本から近畿地方にかけては、上空約5500メートルにこの時期としては強い寒気が流れ込む予想です。このため、東日本では1日明け方から夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北日本から東日本を中心に雨の降りやすい一日となり、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が長くかかり続けた場合には、太平洋側で警報級の大雨となるおそれがあります。
東北地方から東海地方の太平洋側では、あす1日の朝が雨のピークとなりそうです。通勤・通学の時間帯に横殴りの雨となるおそれがあり、交通機関への影響も考えられます。時間に余裕を持って行動してください。

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2026/04/30 06:45
西日本は3月並みの気温に 北日本は一日の寒暖差大きい
きょう30日(木)は、低気圧の影響で西日本では一日を通して雨が降る見込みです。東日本でも天気は下り坂へと向かう見通しで、雲が広がりやすい空模様となるでしょう。

このため、西日本から東日本にかけては昼間でも気温の上りは鈍く、前日より気温が下がり、最高気温は20℃に満たない所がほとんどです。西日本を中心に3月下旬並みの気温となる見込みです。日中はひんやりと感じられるため外出の際には上着など羽織るものがあると良さそうです。
一方で、北日本は晴れて日差しが届きます。比較的暖かい空気が流れ込むため、気温が上がりやすく、日中は5月中旬〜下旬並みの陽気となる見込みです。朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まるため、服装で調節するなど一日の寒暖差にお気を付けください。
各地の予想最高気温は、札幌18℃、仙台17℃、東京18℃、名古屋17℃、金沢19℃、大阪18℃、高知18℃、福岡17℃の予想です。

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2026/04/30 06:10
きょう30日(木)の天気 西日本は雨具必須 関東も夜から雨に 北日本は穏やかな晴れ
きょう30日(木)は、前線を伴った低気圧は東シナ海から本州の南へと進む見込みです。このため西日本では雨が降り、夜にかけて東日本でも雨雲が広がるでしょう。

西日本では低気圧の影響で雨具が必須の一日となるでしょう。
朝から広い範囲で雨が降り、太平洋側を中心に降り方が強まるおそれがあります。外出には大きめの傘があると良さそうです。
東日本は天気下り坂です。東海では夕方から、関東や北陸では夜から雨が降り出すでしょう。外出時に雨が降っていなくてもお帰りの時間に合わせ雨具をご用意ください。
一方、北日本は高気圧に覆われ広い範囲で晴れて、穏かな天気でしょう。日中は過ごしやすい陽気となりそうです。

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2026/04/29 19:26
天気と気温のまとめ(4月19日〜4月25日) 天気周期変化 太平洋側を中心にまとまった雨に
2026年4月19日〜4月25日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
19日、低気圧が東シナ海でほとんど停滞。別の低気圧が千島の東を東進。台風4号は南鳥島近海を北東進。20日、日本海で低気圧が発生し、前線を伴いながら東北東進。九州の南では低気圧がほとんど停滞。台風4号は午前9時頃、温帯低気圧に変わった。21日、サハリン付近を低気圧が北寄りに進んだ。朝9時ごろ、前線の閉塞点で新たな低気圧が発生、低気圧からのびる前線が本州を通過。22日、前線を伴った低気圧が東シナ海を東進。沿海州付近で低気圧がほとんど停滞。高気圧が本州南岸から日本の東へ移動。23日、千島近海の低気圧は東へ進んだ。前線を伴った低気圧が東シナ海から本州の南岸へと東進。24日、前線上の低気圧が日本の東海上を東北東進。前線が本州の南に停滞した。北海道に寒冷低気圧があり、ゆっくりオホーツク海側へ移動。25日、低気圧が日本の南でほとんど停滞。前線が台湾付近から日本の東へのびた。
■降水
19日、低気圧に向かい湿った空気が流れ込み、南西諸島では局地的に雨雲が発達。先島諸島では激しい雨となった所も。雨の範囲は九州や一部四国にも広がった。20日、西日本では太平洋側を中心に、九州の南で停滞する低気圧の影響で雨が続いた。21日、前線の影響で西〜北日本の広範囲で雨。活発な雨雲は午前を中心に本州付近を通過。北日本は上空の寒気の影響で、夕方以降も所々でにわか雨や雷雨となった。22日、北海道は湿った西寄りの風が吹き込み局地的な雨に。上川地方朱鞠内では4月の1位を更新する雨となった。23日、低気圧が東シナ海から本州南岸を東進し、太平洋側を中心に広範囲で雨が降った。先島諸島と沖縄本島地方では、雷を伴って、非常に激しい雨が降った。24日、前線上の低気圧が本州の南を通過。未明から明け方は関東や東海などを中心に雨。午後は九州南部や四国などで雨が降り出した。25日、低気圧や前線の影響で西日本太平洋側や南西諸島を中心に雨。
■気温
19日、本州付近には上空に暖かい空気が流れ込み、晴れた東日本や北日本で気温上昇。東京都心では25.6℃を観測し8日ぶりの夏日に。20日、日差しや暖かい空気の影響で、最高気温が平年よりも高くなった所が多かった。日本海側ではフェーン現象のため、6〜7月並みで、今年最高の気温になった所が多かった。21日、寒気の影響で北日本や北陸などで気温が大きく低下した。22日、高気圧に覆われた東北〜近畿にかけては朝から日差しが届いた。内陸部では放射冷却で冷え込みが強まった。仙台で今年初の夏日となった。23日、沖縄など暖かい空気が流れ込んだ地域では、今年最高の気温となった所が多かった。24日、北日本は寒気の影響を受けて気温が下がり冷え込んだ。東〜西日本は20℃前後で推移。25日、北海道〜九州北部かけて広範囲で日差しが届き、東〜西日本の日本海側を中心に平年を超える気温となった。九州北部や中国では夏日となった所も。
■今期間(4月19日〜4月25日)の天候のまとめ
平均気温は、低気圧や前線に向かう南からの暖かい空気が流れ込んだことや、高気圧に覆われ日差しが届いた影響で、東北を中心に全国的に平年並みか高い所が多かった。
降水量は、本州南岸を進む低気圧や前線の影響で西日本から東日本にかけて平年より多かった。一方、北日本は高気圧に覆われる日が多く、平年より少ない所が多く、東北の太平洋側では平年よりかなり少ない降水量となった。
日照時間は、低気圧や前線の影響を受けやすい西日本や東海にかけて、太平洋側を中心に平年より少なかった。一方、北日本は平年より多い所が多く、東北や北海道渡島半島では平年のおよそ1.5倍程度の日照時間となった。

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2026/04/29 12:44
前線通過で全国的にぐずつく天気 GW後半は雨具の出番が増えそう
GW後半の5月1日(金)以降の天気ですが、前線や気圧の谷が周期的に通過する影響を受け、広い範囲で雨と晴れが短い周期で入れ替わる不安定な天気が続く見通しです。晴れる日もありますが長続きせず、地域によっては上空の寒気により大気の状態が不安定となり、天気の急変に注意が必要になります。

北日本では、北海道を中心に曇りや雨の日が多く、すっきりしない空模様が続きます。晴れ間は短時間に限られる見込みです。東北・北陸も同様にぐずつく天気の日が多く、雨の可能性が高い日が続きます。
関東甲信では、明日以降も雨の降る日が多く、あす30日から5月1日にかけては広い範囲で雨が予想されています。前線の影響を受けやすく、雨脚が強まる時間帯もありそうです。
交通機関への影響や路面の状況の悪化にもご注意ください。
九州では、この時期らしく、雨と晴れが短い周期で入れ替わる
一週間となる見込みです。
気温の面では、雨の日は気温が下がり、肌寒さを感じる日もありそうです。一方で、雨が上がった後一時的に晴れ間が戻る本州では天気が回復するタイミングで、最高気温が25度前後の予想となり、各地で夏日となる可能性があります。服装選びが難しい一週間となりそうです。
また、朝晩と日中の気温差が大きくなるため、体調を崩しやすい時期でもあります。外出時には薄手の上着を持ち歩くなど、調整しやすい服装がいいでしょう。
行楽のご予定をたてる際は、こまめに最新の天気情報をご確認ください。

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2026/04/29 11:18
あす30日から5月1日は低気圧の影響で広範囲で雨に 太平洋側では警報級の大雨の可能性も
あす30日(木)から5月1日(金)は、前線を伴った低気圧が九州の南から本州付近を東進する見込みで、広い範囲で雨や風が強まるでしょう。西日本から東日本の太平洋側を中心に、警報級の大雨となる恐れがあります。

きょう29日(水・昭和の日)、大陸から東シナ海へ前線が延び、前線上には低気圧が発生する予想です。前線や低気圧は東進する見込みで、南西諸島や九州では、次第に雲が広がり、夜には広い範囲で雨が降るでしょう。
あす30日(木)、低気圧は前線を伴い、九州の南を通過するしょう。あさって5月1日(金)にかけて、低気圧は発達しながら、四国沖や本州の南岸に沿うように東進する見込みです。雨の範囲は次第に東へ広がります。
特に、低気圧に近い西日本から東日本の太平洋側の沿岸では、低気圧の通過に伴い、発達した雨雲がかかるでしょう。一時的に雨脚が強まり、風も強まる見込みです。
横殴りの雨となる可能性がありますので、外出時は十分にご注意ください。

沖縄や九州南部、四国、東海や関東の太平洋側では、警報級の大雨となる可能性があります。
交通機関への影響も考えられますので、最新の情報を確認してください。
雨の範囲は次第に東へ移り、5月1日(金)から2日(土)には北日本でも雨となるでしょう。西から次第に天気は回復する見込みです。
既にゴールデンウィークが始まっている方もいらっしゃるかもしれませんが、荒れた天気となる可能性がありますので、お出かけの予定は最新の情報を確認して計画すると良いでしょう。












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