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2026/03/31 21:45

あす1日(水)、西日本、東日本は雨で新年度スタート 雨による気温低下に注意


あす4月1日から新年度が始まります。西日本、東日本の新年度の初日は、広い範囲で本降りの雨となりそうです。

31日に広い範囲で雨を降らせた低気圧は、日本の東へ離れていきます。しかし、低気圧からのびる前線上には新たな低気圧が発生し、あすの朝には九州の南へ近づいてくるでしょう。

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南西諸島では未明から、九州や中国、四国では朝までに雨の降る所が多いでしょう。南西諸島では、昼過ぎにかけて雷を伴う激しい雨となる恐れがありますので注意してください。

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低気圧は本州の南岸付近を東に進むため、雨の範囲は次第に東へと広がっていきます。昼頃には近畿や東海で雨となり、昼過ぎから夕方にかけて関東甲信や東北南部でも本降りの雨となって来るでしょう。
朝、出かけるタイミングで雨が降っていなくても、傘を忘れないようにしておきましょう。関東では、雨脚の強まるタイミングが帰宅時間帯と重なる場合がありますので、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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西日本では、雨の影響により、31日よりも大幅に気温の下がる所があるでしょう。四国では31日、徳島県美馬市穴吹で29.3℃を観測するなど真夏日寸前の所もありましたが、1日は徳島や高松で15℃予想となり、前日よりも10℃近く下がる所がありそうです。関東や東北南部では、2日にかけて低気圧の影響が続き、2日は雨の影響で平年よりも気温が低くなるでしょう。
服装選びは慎重に、新年度のはじめから体調を崩さないように注意してください。

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2026/03/31 16:37

【海洋まとめ】低気圧の影響で日本の南で大しけ 日本海の海面水温平年より5℃高く(2026年3月22日〜28日)


低気圧や前線の影響で、日本の南では波高6m以上の大しけとなった。また、日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大し、西部の大陸側で最大で平年より5℃高かった。
以下、2026年3月22日〜28日の海洋のまとめです。

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■気圧配置と波
 22日、千島の東の低気圧と日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけた。
24日、日本海の高気圧と日本の東の低気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東で波が高くなった。
25〜27日、日本の南から日本の東を低気圧が東進した。
26日には東シナ海や日本の南から日本の東で波が高まり、日本の南で波高6m以上の大しけとなった。
27日は、日本の東でしけの状態が続いた海域があった。
28日、低気圧は日本のはるか東と千島の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東で波の高い状態が継続した。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大し、北部や中部で平年より最大で3℃、西部の大陸側で5℃高かった。
東シナ海は、平年より高い海域が縮小した。
南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
引き続き、日本の南は平年並み、東海沖や関東の南は平年よりやや低かった。
関東の東は平年より高い海域が継続し、平年より最大で3℃高かった。
三陸沖は平年より低い海域が継続した。
北海道周辺の海域は平年並みで、千島近海やオホーツク海に海氷が南下した。

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2026/03/31 09:07

きょうは東日本太平洋側で荒れた天気 あすは再び西から天気下り坂


対馬海峡付近には前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、雨雲が発達し、西日本では記録的な大雨となった所がありました。

徳島県美波町の日和佐では、1時間降水量が79.0mmを観測しました。また、7時40分までの12時間降水量は165.0mmと、いずれも3月の1位の値を更新しました。
西日本では既に雨は止んでいる所も多くなっていますが、9時00分現在、徳島県南部では、大雨警報(浸水害)が発表されています。

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この後、低気圧は日本海を進み、北日本付近を通過するでしょう。このため、雨雲は東日本や北日本へと広がる見込みです。

特に東日本太平洋側では、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、雨雲が発達しやすく、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
また、沿岸部を中心に風が強まるため、交通機関の遅れなどが発生する可能性もあります。最新の情報をご確認ください。

東日本ではきょう31日(火)の夜まで、北日本ではあす4月1日(水)の朝まで、雨が降る所がありますが、次第に止むでしょう。

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ただ、あす4月1日(水)には前線上の東シナ海に低気圧が発生し、本州の南岸を東進するでしょう。このため、西から天気は下り坂となる見込みです。九州では再び朝から雨が降り出し、午後にかけて、西日本や東日本へ次第に雨の範囲が広がるでしょう。
あすからは新年度となりますが、あいにくの天気となりそうです。雨具を忘れずにお出かけください。

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2026/03/31 06:33

きょう31日(火)の天気 西から雨の範囲拡大 太平洋側を中心に大雨注意


今年度最終日となるきょう31日(火)は、前線を伴った低気圧が日本海を進み、北日本付近を通過するでしょう。また、低気圧からのびる前線が西日本〜東日本を通過する見込みです。太平洋側を中心に大雨に注意が必要です。

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低気圧や前線の影響で、西日本では朝から広い範囲で雨が降っており、太平洋側を中心に大雨となってる所があります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫などに十分に注意して下さい。午後にかけては低気圧や前線の東進に伴い雨雲は抜けていき、午後には止む所が多いでしょう。

東日本では次第に雨の範囲が広がり、広く雨が降るでしょう。太平洋側を中心に強雨や雷雨に注意が必要です。また、沿岸部を中心に風も強く、横殴りの降り方となる所もあるため、通勤通学には時間に余裕を持った行動が良さそうです。

北日本も天気は下り坂です。東北では昼頃から雨が降り出すため外出時に雨が降っていなくても雨具をお持ちください。夜は北海道でも太平洋側を中心に雨が降り出す見込みです。お帰りの遅い方は折り畳み傘など用意しておくと安心でしょう。

各地日差しが乏しくても気温は高めに推移する見込みです。4月中旬から下旬並みの所が多く、西日本では大阪で25℃予想と夏日となる所もあるでしょう。東日本も20℃前後の所が多く比較的過ごしやすい体感となりそうです。

2026/03/30 12:29

あすにかけて西・東日本警報級大雨 4月1日も広く雨 週末も再び警報級大雨か【最新週間天気予報】


あす31日(火)にかけて西から天気下り坂。
西・東日本で広く警報級の大雨となる恐れがあります。
あさって4月1日(水)は入社式の所が多くあると思いますが、広く雨が降り、2日(木)は雨の残る所があるでしょう。
そして、3日(金)は再び西から天気下り坂。
4日(土)は広く雨が降り、発達した低気圧の影響で、九州南部を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
5日(日)は東・北日本で雨の降る所があるでしょう。

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■きょう九州で滝のような非常に激しい雨の恐れ
きょう30日(月)は、前線が大陸から南西諸島付近へのび、前線上の低気圧が大陸を東進しています。
前線の影響で、沖縄や九州の早い所では午前中から雨が降り出しています。
低気圧や前線が接近する前の東日本でも、日本の東の高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、太平洋側を中心に雨の降っている所があります。
午後、前線が九州付近までのび、前線上の低気圧が対馬海峡付近へ進む見込みです。
低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、沖縄や西日本では大気の状態が不安定となるでしょう。
九州南部では昼過ぎから、九州北部では夕方から、局地的に雷を伴い滝のような非常に激しい雨やバケツをひっくり返したような激しい雨が降り、大雨と恐れがあります。
夜は四国や中国でも雨が降り出し、夜遅くには近畿で雨の降る所があるでしょう。
四国は急な強い雨に注意が必要です。
日本の東の高気圧は日本から離れ、西から前線や低気圧が接近するため、東日本や東北でもにわか雨がある見込みです。
北海道は、沿海州付近の低気圧の影響で、夜遅くは日本海側で雨が降り出す所があるでしょう。

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■あすにかけて西日本や東日本で警報級の大雨の恐れ
あす31日(火)、この低気圧は対馬海峡や日本海を通って、本州を通過後は三陸沖に進む見込みです。
朝は東海以西で雨が降って、関東甲信や北陸でも雨の降り出す所があるでしょう。
昼前は東北南部、昼過ぎは東北北部まで雨の降る範囲が広がる見込みです。
夜は九州や四国で雨の止む所があり、夜遅くには北海道南部で雨や雪の降る所があるでしょう。
九州南部では昼前にかけて、九州北部では明け方にかけて、局地的に雷を伴い滝のような非常に激しい雨やバケツをひっくり返したような激しい雨が降り、引き続き、大雨と恐れがあります。
静岡県でも激しい雨の降る所があるでしょう。
きょう30日(月)夜〜あす31日(火)は九州や四国、中国で、あす31日(火)朝からは、東海や関東、北陸で警報級の大雨となる恐れがあります。
また、前線や低気圧の影響で、広く風も強まり、予想より低気圧が発達した場合は、九州や四国、近畿、東北南部の太平洋側で警報級の暴風となるでしょう。

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2026/03/30 08:00

31日(火)にかけて西日本の広い範囲で落雷や突風、急な強い雨に注意


日本の東には高気圧があって東へ移動しています。この高気圧
に、日本付近は緩やかに覆われています。前線が華中から
東シナ海にのびていて、前線上の華中には低気圧があって、
東北東へ進んでいます。
現在、関東から東海の沿岸部と、南西諸島では雨の降っている所があります。

きょうは、華中の低気圧が、黄海に進み、前線が九州付近にのびるでしょう。
あすは、低気圧が対馬海峡付近を通って、日本海を東北東へ進む見込みです。

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前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
31日にかけて、西日本の広い範囲で、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

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2026/03/29 12:30

きょう29日(日)広い範囲で晴れるも、午後は太平洋側でにわか雨に注意


きょう29日(日)は、日本付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。すでに西日本から東日本の各地では桜の開花、満開が発表されている地域もあり、お花見日和となっていますが、この後、太平洋側では午後を中心に所々でにわか雨の可能性があります。雷を伴って降る所もある見込みのため、お出かけの際は空模様の変化に注意が必要です。

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きょう29日(日)、日本付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっていますが、四国から関東付近までは、北日本付近と日本の東に中心を持つ2つの高気圧の間で、気圧の谷となっています。日本の東の高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込み、太平洋側を中心に、あす30日(月)の午前中にかけて、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
そのため、午後からは所々で雨雲が発達しやすくなる見込みです。

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一部では、急な強い雨や、雷を伴って降る所もある見込みです。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
現在、日差しが届きお花見日和になっている所も、空模様の変化に注意し、外出には折りたたみ傘を用意しておくと安心でしょう。

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2026/03/29 07:16

週間天気 低気圧や前線の影響を受けやすく、31〜1日頃は九州から東北の広範囲で雨の予想


この先、本州付近は低気圧や前線の影響を受けやすくなります。局地的に雷を伴って雨脚が強まる可能性があり、大雨となる所もありそうです。沖縄は、次の週末にかけて雨の日が続く見通しです。

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あす30日、高気圧は次第に日本の東へ抜け、大陸から前線を伴った低気圧が近づいてくる見通しです。西から雨雲が近づき、九州や中国・四国地方では天気が下り坂となるでしょう。

あさって31日、低気圧は発達しながら日本海側を進む見通しです。1日には、別の低気圧が西から進んでくるでしょう。
この為、月末31日〜月初めの1日は九州から東北の広い範囲で本降りの雨となり、風も強まって荒れた天気となるでしょう。局地的に雷を伴う激しい雨となって、大雨となる恐れがあります。西日本から東日本の太平洋側では、一旦雨が止んでも、再び雨脚が強まる恐れがあるため注意が必要です。関東付近は、2日頃まで影響が続く場合があります。

3日頃は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。しかし、次の低気圧や前線が近づいてくるため、4日頃は再び西から広く天気が崩れる可能性があります。次の週末に予定がある方は、今後の気象情報に注意してください。

週のはじめ30〜31日頃は平年より高い気温傾向となり、5月並みの暖かさとなる所もあるでしょう。週中頃からは、雨の影響により平年並みの気温に落ち着く所が多い見通しです。

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2026/03/28 20:57

東京で桜満開の便りが届く あす29日(日)はお花見日和で、新たな桜の満開の便りがあるかも


西日本から東日本では桜の開花、満開が順調に進んでいます。

きょう28日(土)、東京で桜の満開が発表されました。平年より3日、昨年より2日早い満開の発表です。
同日、鳥取、徳島で桜の開花が発表されました。鳥取では、平年より1日早く、昨年より1日遅い開花となり、徳島では平年と同じ、昨年よりも2日遅い開花となりました。

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あす29日(日)、本州付近は広く高気圧圏内となり、日中は晴れる所が多いでしょう。日中の最高気温は、西日本から東日本では20℃を超える所が多く、平年を上回る暖かさとなり、上着いらずでお花見を楽しめるでしょう。新たに桜の満開の便りが届く所もありそうです。
東北では15℃を超える所が多く、北海道でも15℃近くまで上昇する所があり、多くの地点で4月中旬から下旬並みの暖かさとなるでしょう。

ただ、西日本から東日本は、日本海側と太平洋側に中心を持つ高気圧に挟まれた気圧の谷となります。湿った空気の影響を受けやすく大気の状態が不安定となり、午後は天気が急変する可能性があります。内陸や山沿いでは局地的に雨雲が発達しやすくなるため、天気予報に雨マークの無い地域でも、狭い範囲で一時的に天気が崩れる可能性があります。
お花見を楽しむ方は、急な雨や雷雨など、空模様の変化に気を付けてください。折りたたみ傘を持って出かけると良さそうです。

北海道は雲が広がりやすく、所々で雨や湿った雪が降る可能性があります。お出かけの際は傘を忘れずに。
沖縄や先島諸島付近は前線の影響で、次第に雨が降るでしょう。局地的に雨脚が強まることがあるため、雨の降り方に注意して下さい。

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2026/03/28 13:04

週末花見は天気急変注意 週明け警報級大雨の恐れも 4/1も広く雨 【週間天気予報】


週間天気予報
■週末は花見日和の所も 天気急変に注意
■週明けは西から天気下り坂 西〜東日本警報級大雨の恐れも
■4/1も広く雨
■平年より高温傾向 桜の開花進む 融雪害や花粉に注意

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■週末は花見日和の所も 天気急変に注意
きょう28日(土)〜あす29日(日)の週末は、大陸から東シナ海に前線がのび、南西諸島は雲が多く、所々で雨が降るでしょう。
本州付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多い見込みです。
桜が満開を迎える所があり、西〜東日本ではお花見日和となりそうです。
しかし、午後は暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。
天気の急変に気をつけ、急な強い雨や落雷、突風に注意してください。
長時間外で桜を楽しむ際は、念のため雨具があると安心です。
北海道は、気圧の谷の通過で、道北で雨の降る所があるでしょう。

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■週明けは西から天気下り坂 西〜東日本警報級大雨の恐れも
あさって30日(月)は、前線が東シナ海から九州付近までのび、前線上の低気圧が東シナ海を東進するでしょう。
西から雨の降る範囲が広がる予想で、沖縄〜東海で次第に雨が降り出す見込みです。
31日(火)は、前線を伴う低気圧が西日本付近へ進むでしょう。
雨の降る範囲が沖縄〜東北に広がる見込みです。
低気圧や前線の通過時は、雨風が強まるでしょう。
西〜東日本では、発達する低気圧の影響で、大雨や荒れた天気となりそうです。
あさって30日(月)〜31日(火)は九州南部で、31日(火)は静岡県で、警報級の大雨となる恐れがあります。
最新の気象情報に気をつけてください。

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■4/1も広く雨
4月1日(水)は、入社式を行う所が多くあると思いますが、広く雨が降るでしょう。
低気圧が北日本を通過して、三陸沖に進む見込みです。
沖縄〜東北で雨の降る時間帯があるでしょう。

■平年より高温傾向 桜の開花進む 融雪害や花粉に注意
この先一週間の気温は、平年並みか平年より高い見込みです。週末は西日本や東日本を中心に、20℃前後まで上がる所が多く、春らしい暖かさとなりそうです。
この暖かさで桜の開花が進み、東海や関東では今週末から、満開のラッシュを迎えるでしょう。
九州〜関東ではスギ花粉のピークを越えつつありますが、ヒノキの花粉が始まっている所があります。
北陸〜東北は、スギ花粉のピークを迎えています。
雨の後で気温の高い日は、花粉が飛びやすいため、大量飛散に注意してください。
高温傾向が続くので、多雪地では融雪害に気をつけてください。

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2026/03/28 06:52

広い範囲で春本番の暖かさ 九州では夏日予想の所も


きょう28日(土)も引き続き日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。また、日本付近の上空1500m付近には+6℃とこの時期としては暖かい空気が流れ込む見込みです。このため、日中は全国的に気温が上がり、平年を上回る暖かさとなる所が多いでしょう。

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予想最高気温は、西日本のほとんどの地域で20℃を超える見込みで、GW頃の暖かさとなる所もありそうです。また、宮崎県では25℃を超える夏日となる所もある予想のため、屋外で運動される方などは暑さへの対策を行ってください。

東日本〜北日本にかけても日中は気温が上がる予想です。予想最高気温は名古屋22℃、金沢20℃、東京19℃、仙台14℃、札幌10℃の予想です。各地4月中旬から下旬並みの所が多く、昼間は日差しの暖かさを感じられるでしょう。晴れる所も多く、お花見日和となりそうです。
北海道は雲が多く日差しが乏しい一日です。暖かさは控えめで体感も少しひんやりと感じられそうです。

日中は各地で暖かくなりますが、朝晩は冷え込む所が多い予想です。一日の寒暖差が大きくなるため、体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/03/28 06:18

きょう28日(土)の天気 広範囲で晴れてお出かけ日和に 関東は天気急変注意


きょう28日(土)は、日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。一方、関東は朝まで雨の所があり、午後も天気の変化に注意が必要です。

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北海道は雲が広がりやすく、日本海側を中心ににわか雨や雪の所があるでしょう。外出には折り畳み傘などあると安心です。
東北北部も雲が優勢の空模様です。午後はにわか雨の可能性があるため注意が必要です。

関東は南部で朝まで雨の残る所があるでしょう。日中は天気は回復し日差しの届く時間もありそうです。ただ、午後は山沿いを中心に雨雲が発達しやすく、雷雨となる所があるでしょう。お出かけの際は空模様の変化にお気を付けください。

東海から西では広く日差しが届き晴れる所が多いでしょう。気温も上がり、お出かけを楽しめる陽気となりそうです。午後は近畿や中国の一部でにわか雨の可能性があるため外出の際はお気を付けください。

沖縄は本島は日差しが届きますが、先島諸島を中心に雨の降りやすい天気となる見込みです。

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2026/03/27 14:58

【東北・桜開花予想】今年は早めのお花見の計画を!(解説:気象予報士 三宅惇子)



きょうは東北地方の今年の桜の開花予報をお伝えします。

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きょう3月27日(金)は、松江で桜が開花しました。(正午時点)
桜前線は本州の日本海側に到着しました。
そして昨日は岐阜で桜が満開となりました。

そろそろ東京でも桜が満開になるんじゃないかなと見ています。
桜前線はいつ東北地方にやってくるのでしょうか。

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開花予想を見ていきましょう。
東北地方で最も早く開花するのは福島となる見込みです。

福島は4月2日ごろです。
仙台は4月3日頃、そして山形は4月9日ごろ、秋田は4月13日頃を予想しています。
そして盛岡は3月15日頃、青森では4月17日頃を予想しています。

そして今年はいつもの年よりも1週間ほど早く開花する予想となっています。

今年はお花見、いつもよりも少し早めに計画しておくといいかもしれません。

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この桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測した時、標本木というのを各地に設定しているのですが、
この標本木で5年から6輪以上咲いた状態を開花として発表しています。

同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態を満開として発表しているのですけれども
この開花から満開までは、全国的な平均では1週間程度なんですけれども、
北日本では2〜3日で開花から満開まで一気に進むところもあります。

ですので、開花したよという情報を聞いたら、
できるだけ早めにお花見を計画しておくといいかもしれません。

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では、気になるこの先の天気を見ていきましょう。

この土日は晴れるところが多くなります。
気温も上がって山形では20度近くまで上がりそうです。

来週の前半、特に31日火曜日は広く雨となります。
雨脚の強まるところもありそうですね。

ただ、この雨は桜の開花を促す雨「催花雨(さいかう)」となりそうです。
4月に入りますと晴れ間の出る日が多くなります。
一気に桜のつぼみも膨らみそうです。

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2026/03/27 13:58

【土日はお花見日和】来週は雨多く、警報級大雨のおそれも(解説:気象予報士 三宅惇子)


今日は松江で桜が開花しました。
本州の日本海側に桜前線が到着しました。
そして昨日は岐阜で桜が満開となりました。
東京でも今日か明日に満開になるのではないかなと見ています。
そして、この土日はお花見日和というところが多くなりそうです。

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きょうは、西日本や東日本を広く晴れています。
北日本では雲が広がっていて、一部弱い雨を観測しています。


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予想天気分布図です。
きょうの夕方にかけて西日本や東日本、晴れるところが多くなりそうです。
ただ、夜になりますと関東地方地籍に雨雲が発達してきそうです。

上空の寒気や湿った空気影響で、山沿いを中心に雨や雷雨となりそうです。
夜桜見物を予定しているという方は、この後天気の急変に注意をして、
お出かけには念のため雨具があると安心です。
そして、この土日は広く晴れそうです。

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土日ともに高気圧に覆われて
お花見日和となるところが多くなりそうです。

ただ、関東では明日の午後もにわか雨や雷雨がありそうですから、
明日の午後も天気の変化にご注意ください。

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そして来週になりますと雨の日が多くなります。
特に来週前半、30日月曜日から31日火曜日にかけては、
前線を伴った低気圧が西日本から東日本を通過していきます。

このため、週明け西日本から東日本は
警報級の大雨となる所もありそうです。
雨の降り方に注意をしてください。

そして4月に入りますと、前線は一旦南に離れる見込みで、
2日〜3日頃には晴れ間が出るんじゃないかなと見ています。

この辺りでもう一度お花見に行くといいかもしれませんね。

そして4日土曜日になりますと、再び低気圧が近づいてきます。
3月下旬〜4月頭にかけては雨の降りやすい状態が続きますので、
最新の天気をこまめに確認するようにしてください。
では各地の詳しい天気を見ていきます。

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この土日、広く晴れる見込みです。

ただ、札幌は明日の午前中、雨や雪の降る時間がありそうです。
また、関東は明日の午後は沿いを中心に雨や雷雨がありそうです。
強い雨や落雷など空模様の変化にご注意ください。

気温は西日本から東日本は20度を超えるところが多くて、
日中は快適な陽気でお花見が楽しめそうです。

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週間予報です。
来週の前半は広く雨となります。
太平洋側を中心に警報級の大雨となる恐れもあります。
ただ、まだ桜が満開を迎えていない所では、
この雨風も耐えてくれるんじゃないかなと見ています。

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2026/03/27 13:12

4月高温 桜前線北上 降水量平年並みか多いが少雨の影響残る 【1か月予報】


暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本や北陸では、桜の生長が進みそうです。
また、融雪害に気をつけてください。
過去5年間では、東北〜九州で、4月に真夏日となった所があります。
今年も、ゴールデンウィーク前に最高気温30℃以上の真夏日の所が出てくるかもしれません。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。

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きのう26日(木)、気象庁は全国のこの先1か月(3/28〜4/27)の天候の見通しを発表しました。

■北日本寒気弱く 関東〜西日本は低気圧の影響受ける
この先1か月の平均の海面気圧では、日本の北には低気圧があって、北日本への寒気の流れ込みは弱いでしょう。
本州南岸には気圧の谷があって、東日本太平洋側と西日本では低気圧や前線の影響を受けやすい見込みです。
気圧の傾きが緩く、沖縄・奄美では期間後半を中心に高気圧に覆われやすいでしょう。
上空約1500mの気温は、日本付近は、大陸から日付変更線付近にかけての平年より高い領域に覆われると予測されています。

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■高温続く 融雪害や花粉に注意 桜前線はあっという間に北上
暖かい空気に覆われやすいため、この先1か月の気温は全国的に高いでしょう。
北日本では期間の前半、東・西日本と沖縄・奄美では期間のはじめは気温がかなり高くなる見込みです。
北日本日本海側では、高気圧に覆われやすい時期があるため、この先1か月の日照時間は平年並みか多いでしょう。
北日本や北陸は融雪害に気をつけてください。
本州付近は花粉の飛散量がまだ多い状態が続くため、花粉対策も引き続きよろしくお願いいたします。
関東以西は、この1週間で桜の開花ラッシュとなりましたが、この先も暖かさが続くため、桜前線は足早に北上するでしょう。
お花見は週間天気予報を確認し、計画的に。

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■降水量は平年並みか多いが少雨の影響が残る所も
東日本太平洋側と西日本では、低気圧や前線の影響を受けやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は少ない見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬から低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態となっています。
この先1か月の降水量は平年並みか多い見込みですが、少雨の影響が残る可能性があります。
引き続き、節水を心掛けてください。
沖縄・奄美では、期間の後半を中心に高気圧に覆われやすいため、この先1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多いでしょう。

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■この先1か月の天候
北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。
北日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。

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2026/03/26 23:39

津波情報


津波予報
令和8年3月26日23時36分 気象庁発表

津波予報(若干の海面変動)を発表しました。

< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、3月26日 23時18分
震源地は、三陸沖  宮古の東110km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.5と推定されます。

 これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

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