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2024/03/02 08:25

北海道あすにかけて猛吹雪、暴風、高波に警戒


北海道付近は、あす3日(日)にかけて
低気圧が日本海北部からオホーツク海へ進み、
冬型の気圧配置が強まるでしょう。

日本海側と太平洋側西部では、きょう2日(土)から
あす3日(日)にかけて、西の風が雪を伴い非常に強く
海は大しけとなるでしょう。

日本海側では、あす3日(日)明け方にかけて
太平洋側西部では、きょう2日(土)夕方にかけて
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、
暴風に警戒してください。

また、日本海側では、あす3日(日)未明にかけて
太平洋側西部では、きょう2日(土)夜のはじめ頃にかけて
高波にも警戒してください。

日本海側北部とオホーツク海側北部では
今夜からあすにかけて、大雪による交通障害に
十分注意してください。

冬型の気圧配置の強まりの程度によっては
暴風雪や大しけの期間、及び地域が拡大するおそれがあり
警報級の大雪となる可能性もあります。

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〇風の予想

きょう予想される最大風速(最大瞬間風速)西の風
 日本海側陸上    20m/s(35m/s)
 日本海側海上    20m/s(30m/s)
 太平洋側陸上    18m/s(30m/s)
 太平洋側海上    20m/s(30m/s)

あす予想される最大風速(最大瞬間風速)西の風
 日本海側陸上    20m/s(35m/s)
 日本海側海上    20m/s(30m/s)
 太平洋側陸上    13m/s(25m/s)
 太平洋側海上    18m/s(30m/s)

〇波の予想

きょう予想される波の高さ
 日本海側 6m
 太平洋側 6m

あす予想される波の高さ
 日本海側 6m
 太平洋側 4m

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〇雪の予想(いずれも多い所で)

あす明け方までに予想される24時間降雪量
 日本海側    50cm
 太平洋側    40cm
 オホーツク海側 50cm

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2024/03/02 07:05

きょう2日(土)日本海側は雪で北日本・北陸は荒れた天気に 晴れる太平洋側も真冬並みの寒さ


きょう2日(土)は、上空の寒気の影響で
北〜西日本の日本海側で雪になり、北日本や北陸は
風も強まって荒れた天気となりそうです。

太平洋側の地域は晴れる所が多いですが
気温は上がらず真冬並みの寒さとなるでしょう。

南西諸島は昼頃まで雨が降りそうです。

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北日本は、きょう夜にかけて
気圧の傾きの大きい状態が続きます。

このため雪を伴う風の強い天気が続くでしょう。

外出の際は、ホワイトアウトによる
視界不良に十分注意してください。

晴れる太平洋側の地域も風が強いでしょう。

また空気が乾燥するため火の取り扱いや
健康管理にお気を付けください。

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2024/03/02 01:55

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年3月2日01時52分 気象庁発表

 2日01時49分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南部(北緯35.3度 東経140.3度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県北東部 千葉県北西部 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 千葉若葉区 いすみ市 一宮町 睦沢町
〃 : 長生村 白子町 長南町
震度3 : 千葉花見川区 千葉美浜区 船橋市 茂原市
〃 : 成田市 東金市 習志野市 勝浦市
〃 : 市原市 鎌ケ谷市 君津市 山武市
〃 : 大網白里市 九十九里町 長柄町 大多喜町

この地震による津波の心配はありません。


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2024/03/01 22:40

週間天気 週明けは西から雨エリア拡大 日本海側はすっきりしない天気続く


3日(日)は、移動性高気圧が日本の南へ進んでくるため
太平洋側は晴れて日差しが暖かく感じられそうです。

一方、日本海側は雪の降りやすい天気が続くでしょう。

東北や北陸を中心に風も強まるため、外出時は
ホワイトアウトによる視界不良に注意が必要です。

週明けは前線の接近に伴って
西から雨のエリアが拡大するでしょう。

前線上を低気圧が次々に進んでいくため、週の中頃は
東〜西日本で雨や風の強まるタイミングがありそうです。

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北日本や北陸はすっきりしない天気が続き
週後半にかけても雪の降る日があるでしょう。

関東や東海は、週の中頃は強まる雨や風に注意が必要です。

東京は週明けの気温差が大きいため、
服装などお気を付けください。

西日本は週後半に太平洋側ほど日差しが届きそうです。

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2024/03/01 13:34

桜の開花予想と週間予報 〜西日本編〜 (2024年3月1日時点)


西日本の週間予報と桜の開花予想をお伝えします。
きょうから3月ですね。
3月の始まりは、春らしく周期的に天気が変わりそうです。

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この土日は、冬型の気圧配置となるでしょう。
このため、山陰や近畿北部を中心に雪が降り、
平地でも雪の積もる所がありそうですから、車の運転は気をつけてください。

来週になると、南岸低気圧がやってくる見込みです。
特に5日(火)〜6日(水)にかけては
低気圧が発達しながら通過するため、雨風強まり、
荒れた天気となる恐れもあります。

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きょう11時の最新の週間予報を見てみましょう。

あす2日(土)は、山陰や近畿北部を中心に雪が降るでしょう。
気温もこの時期としてはかなり低くなりそうです。
暖かくしてお過ごしください。

3日(日)になると、日差しが戻ってくるでしょう。
ただ、この日差し長く続きません。

来週の4日(月)は再び曇りや雨で、すっきりとしない天気が続きそうです。
ただ、気温を見てみると、雨の割には高いです。
桜の開花を促すような雨となりそうです。

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では、皆さんも気になっている桜の開花予想を見ていきましょう。
サニースポットの予想では、
西日本で桜の開花トップバッターとなりそうなのは、
高知で3月18日と予想しています。

その後、福岡や大分で3月20日頃、
広島で3月21日頃と予想しています。
今月末には、西日本の各地で桜が見頃となりそうですね。

皆さんも今からお花見の予定立ててみてはいかがですか?

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2024/03/01 13:07

三陸沖の海面水温 記録的な高温つづく 流氷はオホーツク海を覆う(海況のまとめ 2024年2月18日〜24日)


海況のまとめ 2024年2月18日〜24日
〜三陸沖の海面水温 記録的な高温つづく 流氷はオホーツク海を覆う〜


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■気圧配置と波

18日、本州付近は日本の東に中心をもつ高気圧に覆われた。
高気圧縁辺の南東風が吹く東海沖〜伊豆諸島付近で波高2m前後。
19日、前線を伴った低気圧が日本海へ進んだ。
対馬海峡を中心に波高3m。

20日、前線を伴った低気圧がオホーツク海を東進。
低気圧からのびる前線が日本付近を通過。
日本海側は中部を中心に広く波高3m以上。
太平洋側は三陸沖を中心にしけとなった。

21〜22日、前線が本州の南岸に停滞。
大陸の高気圧縁辺で東風が卓越し、対馬海峡でしけた。

23〜24日、高気圧の縁辺流が継続する日本の南で波高3m以上の高波が続いた。

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■海面水温
今期末にかけて、日本海域の海面水温は、
平年より高いか、かなり高い海域が継続。

東シナ海〜南西諸島付近は、平年よりやや高い海域が拡大。

太平洋側は、黒潮が離岸する足摺岬〜潮岬で平年よりやや低い海域が継続。

黒潮が北上する三陸沖は、平年よりかなり高い海域が続き、最大で7℃高かった。

親潮が後退する北海道南東方沖は、平年よりかなり高い海域が継続。

オホーツク海は海氷(黒い斜線域)に覆われ、
根室海峡まで南下している。

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2024/03/01 06:42

北海道地方 あすは冬型の気圧配置が強まる 猛吹雪による交通障害、暴風に警戒


きょうは低気圧が発達しながら北海道付近を通過し、その後あす2日にかけて冬型の気圧配置が強まるでしょう。

■防災事項
 日本海側では、あす2日は西の風が雪を伴い非常に強いでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。また、日本海側と太平洋側西部では、あす2日は高波に十分注意してください。低気圧の動向によっては、暴風雪の地域の拡大や大しけとなる可能性があります。
 北海道地方では、あす2日にかけて大雪による交通障害やなだれ、湿り雪による電線着雪に注意してください。 

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【風の予想】
・きょうに予想される最大風速(最大瞬間風速) 西の風
 日本海側陸上    18m/s(30m/s)
 日本海側海上    18m/s(30m/s)
 太平洋側陸上    13m/s(25m/s)
 太平洋側海上    18m/s(30m/s)

・あす2日に予想される最大風速(最大瞬間風速) 西の風
 日本海側陸上    20m/s(35m/s)
 日本海側海上    20m/s(30m/s)
 太平洋側陸上    16m/s(30m/s)
 太平洋側海上    20m/s(30m/s)
 
【波の予想】
・あす2日に予想される波の高さ
 日本海側 5メートル
 太平洋側 5メートル

【雪の予想】
・あす2日6時までに予想される24時間降雪量(多い所で)
 日本海側    40cm
 太平洋側    30cm
 オホーツク海側 30cm

・3日6時までに予想される24時間降雪量(多い所で)
 日本海側    20から40cm
 太平洋側    20から40cm
 オホーツク海側 20から40cm

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2024/03/01 05:50

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年3月1日05時47分 気象庁発表

 1日05時43分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.4度 東経140.5度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 千葉県南部 東京都23区
〃 : 神奈川県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : さいたま緑区 東金市 市原市 山武市
〃 : 大網白里市 一宮町 白子町 長南町
震度3 : 土浦市 石岡市 龍ケ崎市 常総市
〃 : 笠間市 取手市 牛久市 つくば市
〃 : 茨城鹿嶋市 潮来市 筑西市 坂東市
〃 : 稲敷市 かすみがうら市 神栖市 鉾田市
〃 : つくばみらい市 小美玉市 美浦村 阿見町
〃 : 河内町 さいたま大宮区 さいたま浦和区 さいたま南区
〃 : 春日部市 宮代町 杉戸町 千葉中央区
〃 : 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区
〃 : 千葉美浜区 市川市 船橋市 松戸市
〃 : 野田市 茂原市 成田市 千葉佐倉市
〃 : 旭市 習志野市 柏市 流山市
〃 : 八千代市 我孫子市 鎌ケ谷市 浦安市
〃 : 四街道市 八街市 印西市 白井市
〃 : 富里市 匝瑳市 香取市 いすみ市
〃 : 栄町 神崎町 多古町 九十九里町
〃 : 芝山町 横芝光町 睦沢町 長生村
〃 : 長柄町 東京荒川区 東京足立区 東京葛飾区
〃 : 横浜港北区

この地震による津波の心配はありません。


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2024/03/01 05:48

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年3月1日05時47分 気象庁発表

 1日05時43分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.4度 東経140.5度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 埼玉県南部 千葉県北東部 千葉県北西部
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 千葉県南部 東京都23区
〃 : 神奈川県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : さいたま緑区 東金市 市原市 山武市
〃 : 大網白里市 一宮町 白子町 長南町
震度3 : 土浦市 石岡市 龍ケ崎市 常総市
〃 : 笠間市 取手市 牛久市 つくば市
〃 : 茨城鹿嶋市 潮来市 筑西市 坂東市
〃 : 稲敷市 かすみがうら市 神栖市 鉾田市
〃 : つくばみらい市 小美玉市 美浦村 阿見町
〃 : 河内町 さいたま大宮区 さいたま浦和区 さいたま南区
〃 : 春日部市 宮代町 杉戸町 千葉中央区
〃 : 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区
〃 : 千葉美浜区 市川市 船橋市 松戸市
〃 : 野田市 茂原市 成田市 千葉佐倉市
〃 : 旭市 習志野市 柏市 流山市
〃 : 八千代市 我孫子市 鎌ケ谷市 浦安市
〃 : 四街道市 八街市 印西市 白井市
〃 : 富里市 匝瑳市 香取市 いすみ市
〃 : 栄町 神崎町 多古町 九十九里町
〃 : 芝山町 横芝光町 睦沢町 長生村
〃 : 長柄町 東京荒川区 東京足立区 東京葛飾区
〃 : 横浜港北区

この地震による津波の心配はありません。


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2024/03/01 06:02

1か月予報 気温は全国的に平年並みか高い 沖縄・奄美では降水量が多い見込み


きのう29日(木)、気象庁は3月2日〜4月1日までの1か月予報を発表しました。

●予報のポイント
・寒気の影響を受けにくいため、向こう1か月の気温は、沖縄・奄美で高く、北・東・西日本で平年並みか高いでしょう。
前線や湿った空気の影響を受けやすいため、沖縄・奄美では、・向こう1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は平年並みか少ないでしょう。
・冬型の気圧配置が弱いため、向こう1か月の降雪量は、北・東日本日本海側で平年並みか少ないでしょう。

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■週別の天候
・1週目(3月2〜8日)
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
東・西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
北日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
東・西日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

・2週目(3月9〜15日)
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東・西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
東・西日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

・3〜4週目(3月16〜29日)
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
東・西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
東・西日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

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2024/02/29 18:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年2月29日18時39分 気象庁発表

29日18時35分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.4度 東経140.6度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県北東部
震度3 : 千葉県北西部 千葉県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 大網白里市
震度3 : 千葉若葉区 茂原市 東金市 市原市
〃 : 山武市 いすみ市 九十九里町 一宮町
〃 : 睦沢町 長生村 白子町 長南町

この地震による津波の心配はありません。


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2024/02/29 17:16

令和6年能登半島地震 引き続き活発な地震活動に注意


1月1日に発生したM7.6(最大震度7)の地震以降、地震の発生数は増減を繰り返しながら大局的には緩やかに減少していますが、平成16年(2004年)新潟県中越地震や平成28年(2016年)熊本地震などと比較しても、地震回数は多く推移しています。

■今後の地震活動の見通し
最大震度5弱程度以上の地震が発生する可能性は、1月1日に発生したM7.6の地震発生当初に比べ、1/10程度と徐々に低くなってきました。しかし、石川県能登地方ではこの1週間(2月22日以降)でも震度1以上を23回観測するなど、M7.6の地震前に比べて地震活動は依然として活発な状態です。

■防災上の留意事項
1月1日に発生したM7.6の地震により揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっていますので、復旧活動などを行う場合には今後の地震活動や降雨・降雪の状況に十分注意し、やむを得ない事情が無い限り危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう心がけてください。

一連の地震活動は当分の間継続すると考えられますので、M7.6の地震後の活動域及びその周辺では、引き続き強い揺れを伴う地震への注意をお願いします。海底で規模の大きな地震が発生した場合、津波に注意する必要があります。

■震度1以上の地震回数(2月29日12時00分現在)
1月1日16時以降、震度1以上を観測した地震が1699回発生しました。(震度7:1回 震度6弱:2回 震度5強:8回 震度5弱:7回 震度4:48回 震度3:171回 震度2:429回 震度1:1033回)

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2024/02/29 11:50

西日本で雨の範囲拡大中 太平洋側で激しい雨 山沿いは大雪の恐れ


九州の西海上を低気圧が北東へ進んでいます。きょう29日(木)午前11時現在、九州から近畿を中心に雨が降っています。きょうはこれまでに奄美地方の瀬戸内町・古仁屋で1時間24.5mmの強い雨を観測しました。

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午後は低気圧が前線を伴って発達しながら、九州を通過し太平洋側沿岸を東進する予想です。雨の範囲が夜遅くにかけて関東や東北南部にも広がるでしょう。

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低気圧が陸地付近を通過するため、平野部は雨で経過し、関東甲信の標高の高い山沿いは雪となり、気温が低くなった場合は警報級の大雪となる可能性があります。あす1日朝までの予想降雪量は、多い所で最大15cmです。

一方、九州や四国、関東など太平洋側沿岸部や伊豆諸島は局地的に激しく降る恐れがあります。強まる雨や落雷、突風などに注意が必要です。

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2024/02/29 07:18

関東甲信 1日(金)にかけ、山沿い中心に大雪に注意と警戒を


29日(木)〜3月1日(金)にかけて、低気圧が発達しながら本州の南岸を進む見込みです。
関東甲信は29日(木)夕方から雨の範囲が広がり、山沿いでは雪となる見込みです。1日にかけて山沿いを中心に大雪となる所があるでしょう。

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予想される24時間降雪量(多い所で)
29日(木)朝〜1日(金)朝まで
関東北部の山地:15センチ
関東北部の平地:3センチ
箱根から多摩、秩父:3センチ
甲信:15センチ

1日(金)朝〜2日(土)朝
関東北部の山地:10〜20センチ
関東北部の平地:1〜5センチ
甲信:10〜20センチ

積雪や路面凍結による交通障害に注意、警戒してください。

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2024/02/29 06:57

週間天気 週末は冬型で真冬の寒さに 週明け以降は前線が南下


週末は冬型の気圧配置となる予想です。日本海側を中心に雪が降り、荒れた天気になるでしょう。各地で真冬の寒さとなりそうです。

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1〜2日、低気圧が日本の東を北上し、千島近海へ進む見込みです。3〜4日は高気圧の中心が日本の東へ移動し、5〜6日は前線上の低気圧が本州の南岸を進む予想です。

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1〜2日にかけて、北日本を中心に冬型の気圧配置となるでしょう。西日本から北日本の日本海側を中心に雪が降り、ふぶく所もありそうです。最新の気象情報を確認するようにしましょう。
4日以降は西日本から東日本で曇りや雨の日が多くなりそうです。
気温は、2日に真冬の寒さとなる所が多くなる予想です。前日との気温差も大きくなる見通しのため、体調を崩さないようお過ごしください。

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2024/02/28 18:48

2日(土) 日本海側で大雪や猛吹雪に警戒


3月2日(土)、日本付近は冬型の気圧配置となり、上空1500m付近で北日本には−12℃以下、太平洋側にも平地で雪の目安となる−6℃以下の寒気が流れ込む予想です。日本列島は真冬の空気に入れ替わり、北海道から山陰の日本海側にかけて雪の降る所が多くなるでしょう。

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寒気の強い北日本の日本海側は平野部も含めて大雪となり、北陸や山陰も山沿いを中心に積雪が多くなりそうです。北日本の日本海側は等圧線が混み合い風が強まるため、猛吹雪による視界不良など警戒が必要です。気象庁からも2日(土)は北海道や東北日本海側で暴風雪警報の発表される可能性が出ています。

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太平洋側も真冬の冷たい空気に覆われるため、最高気温・最低気温ともに低くなります。名古屋や大阪は8℃と日中も風が冷たく感じられるでしょう。寒さがぶり返しますので、体調を崩さないように注意が必要です。

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