予報士通信講座
平成21年 第32回 学科試験 専門知識 問3
"気象庁が行っている高層風観測に関する次の文(a)〜(c)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)無線方向探知機方式によるラジオゾンデ観測では,方向探知機で測定したラジオゾンデの方位角・高度角と,観測された気圧・気温・湿度から求めた高度を用いてラジオゾンデの位置を決め,その時間変化から高層風を算出する。
(b)ウィンドプロファイラ観測では,観測局から上空に向けて電波を発射し,雲粒子で散乱されて戻ってくる電波のドップラー効果による周波数変化を検出して,高層風を算出する。
(c)静止気象衛星観測では,一定の時間間隔で得られた赤外,可視および水蒸気画像を用い,雲や水蒸気分布の動きを追跡して,高層風を算出する。"












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