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2019/03/19 16:59

春分の日は雨具を 週末は暖かい服装を


今週も春らしく、天気はコロコロ変わり、気温差も大きくなりそうです。

20日(水)は、全国的に晴れて、春本番の暖かさです。西日本・東日本では、20℃前後まで気温が上がり、桜の開花も近づくでしょう。

21日(木)春分の日も、天気は曇りや雨ですが、気温は高めです。現時点では、本州の南岸付近にも低気圧が発生して東進することが考えられますが、メインは日本海を北東進する低気圧となりそうです。

日本海の低気圧と東海上に予想される高気圧との間で気圧差が大きくなるため、風が強まるでしょう。特に、日本海側の沿岸部では、強い南西の風に気を付けてください。雨が強まる心配もあります。

22日(金)は、日本海の低気圧が北海道付近を発達しながら進み、北海道で荒れた天気となるおそれがあります。低気圧が去ったあとは寒気が南下し、日本海側では雨から雪へと変わるでしょう。吹雪や積雪となりそうです。

23日(土)〜24日(日)は、北日本や日本海側だけでなく、関東でも「寒の戻り」となりそうです。23日(土)は冷たい雨となる可能性もあります。週末は体調を崩さないよう、暖かい服装でお過ごしください。

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2019/03/19 13:13

あすは20℃超えの所も 桜開花が間近に


桜の開花が待ち遠しい季節となりました。きょう(火)は西日本で雨が降り、いったん暖かさからは遠ざかっていますが、あす(水)はガラッと変わって春本番の陽気となりそうです。

あすは、西日本や東日本、東北南部で最高気温が20℃前後まで上がり、4月中旬〜下旬並みとなるでしょう。大分・日田は22℃、兵庫・豊岡や山梨・甲府は21℃の予想で、各地とも今年一番の暖かさとなりそうです。東北南部でも、福島は20℃まで上がる見込みです。

サニースポットによる桜(ソメイヨシノ)の開花予報は、東京や岐阜、福岡で3月20日、高知、名古屋は3月21日です。春の暖かさに誘われて、早ければあす、あさってには咲き始めるのではないかとみています。

桜は開花してから約1週間で満開となりますので、来週末にはお花見を楽しめる所が多くなりそうですね。

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2019/03/18 15:10

春の彼岸の入り 日に日に暖かく


きょう(18日)は、『春の彼岸の入り』です。今年は「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおりに、冬の冷たい空気が北へと後退し、春本来の暖かな空気に入れ替わろうとしています。

きょうは全国的に高気圧に覆われ、北海道から九州にかけて広く晴天となりました。本州の日本海側や北日本の各地では、きのうよりも気温が上がり、3月下旬〜4月上旬並みの暖かさに。

さらに、あす(19日)になると、一段と暖かな空気が日本列島に流れ込んできます。西日本や東日本の各地は雲が多めの天気となり、近畿から西の太平洋側では雨が予想されていますが、日中に日差しが期待できる北陸や関東甲信、東北や北海道の各地では、きょうよりもさらに気温が上がる見込みです。東京の予想最高気温は18℃。金沢は17℃。札幌は12℃の予想で、10日ぶりに10℃を超えてきそうです。

あさって(20日)になると、日本列島は東西に幅の広い高気圧の圏内となり、全国的に晴天が期待できます。また、各地で暖かな南寄りの風も吹きそうです。東北地方の各地では15℃を超え、関東から西の各地では、20℃を超える所も出てくるでしょう。全国的に4月中旬〜下旬頃の陽気となる見込みです。

この暖かさに誘われて、サクラのつぼみも一気に膨らみを増し、今週はサクラの開花の便りが届いてきそうです。

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2019/03/17 13:08

西・東日本 急な天気の変化に注意


日本海の上空には、氷点下36℃以下の強い寒気を伴った低気圧があって、南東に進んでいます。この低気圧による寒気が南下している影響で、四国や中国地方、近畿地方では、朝から大気の状態が不安定となっており、にわか雨や雷雨となっています。

このあと午後は、東日本の太平洋側にも強い寒気が流れ込んで、大気が不安定となるエリアが、東海や関東甲信地方にも広がってくる予想です。

現在、晴れている所でも、急に雲が増えはじめ、日差しが遮られてくる所が多くなるでしょう。これから夕方に向けて、天気が急変する恐れがあり、今夜までは雷を伴った激しいにわか雨や突風、ひょうの降るおそれがあります。空模様の変化に気をつけてください。

また、寒気が南下して気温の変化が大きくなる岐阜県飛騨地方や長野県・山梨県、関東西部の山沿いでは、雪となる所もあり、標高の高い所では急な積雪にも注意が必要です。ドライバーの方は、路面状況の変化にお気をつけください。

あすは、一転して上空の寒気の中心は日本の東へと遠ざかり、次第に寒気の影響は弱まってくるでしょう。代わって、大きな移動性の高気圧に覆われてくる見込みです。

朝から青空の広がる所が多く、日中は3月下旬〜4月上旬並みの暖かとなりそうです。ただ、朝は各地で冷え込みが予想されます。内陸部では氷点下まで気温が下がる所もあり、氷が張ったり、霜の降りる所もあるでしょう。昼間との気温差が大きくなりそうです。

一方、沖縄は湿った空気の影響で、曇りや雨と天気がぐずつくでしょう。

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2019/03/17 06:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月17日06時11分 気象庁発表

17日06時07分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.7度 東経140.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 銚子市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/16 12:34

あす(17日)にかけても 不安定な空模様続く


きょう(16日)は日本列島の上空約5500mに氷点下30℃以下の強い寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となっています。午前中は西・東日本の所々で発達した雨雲や雷雲が発生しました。

午後は西日本で天気は安定してきますが、北陸や関東南部は午後も雨の降る所がありそうです。急な雨にご注意ください。

あす(17日)は日本海に寒気を伴った低気圧が発生し、北陸から関東を通過するでしょう。午前中は山陰や北陸を中心に雨が降り、山沿いは雪になりそうです。午後も北陸を中心に雨や雪が降り、東海や関東は変わりやすい空模様です。午前中は晴れていても、午後は急な雷雨に注意が必要です。

「空が急に暗くなる」、「雷の音が聞こえる」、「急に冷たい風が吹く」などこれらの変化を感じたら、発達した積乱雲が近づいているサインです。急な強い雨や落雷、突風の発生するおそれがありますので、すぐに頑丈な建物に避難するようにしてください。

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2019/03/15 16:08

全国的に高温 桜開花も順調に 1か月予報


この先も北・東・西日本は春らしく数日の周期で天気が変わります。太平洋側は平年と同様に、晴れの日が多くなりそうです。

この先1か月は全国的に暖かい空気に覆われやすいため、北から南まで平年よりも気温が高くなるでしょう。

来週はいよいよ桜の開花が東・西日本の各地から届きそうです。サニースポットの桜開花予想では、名古屋や高知など18日(月)、20日(水)は東京で開花する予想となっています。3月下旬になると、桜が満開を迎える所が多くなってきそうです。

北日本は2週目以降4週目にかけて(3/23〜4/15)は平年並みとなる予想です。3月下旬から4月中旬にかけては何度か寒の戻りがありそうです。寒暖差が大きくなるため、体調管理に気を付けましょう。

沖縄・奄美は数日の周期で天気が変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

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2019/03/14 16:06

あす後半 天気が下り坂


きょう(14日)は、冬型の気圧配置が緩んで、西から高気圧に覆われてきています。しかし、天気の移り変わりが早く、あす(15日)の金曜日には、高気圧が足早に日本の東へと遠ざかっていきます。代わって、西からは気圧の谷が近づき、天気は下り坂に向かうでしょう。

あす日中は、高気圧の勢力が西・東日本に残るため、太平洋側だけでなく、日本海側の各地でも、日差しが戻りそうです。ただ、あすの夕方以降は、朝鮮半島方面から上空の強い寒気を引き込みながら、低気圧が西日本に近づきます。

九州北部や中国地方では、次第に雨が降り出して、夜には近畿や北陸、東海地方の一部でも、雨が降りやすくなるでしょう。

あす金曜日の夜遅くから土曜日(16日)の早朝にかけては、急激な気温の低下により、北陸周辺では大気の状態が不安定となります。落雷や突風、ひょうの降ることもあり、激しい気象現象にご注意ください。また、北陸地方の山沿いや岐阜県飛騨地方では、一時的に降雪の強まる時間帯がありそうです。山間部の峠道では、積雪の急な変化に注意が必要です。

さらに、甲信地方の長野県や山梨県でも、土曜日の早朝を中心に雨が雪へと変わり、標高の高い所だけでなく、平地でも雪の積もるおそれがあります。平地で大雪になることはありませんが、積雪により路面状況が一転し、スリップ事故の起こる可能性が高まります。ドライバーの方は、慎重な運転を心掛けてください。

土曜日の朝から夕方にかけては、低気圧の北上に伴って、東北地方の太平洋側の内陸部でも、雪の降りやすい時間帯が予想されます。また、気温の変化によって、天気の変化も著しくなります。一時的な降雪の強まりや湿った雪による着雪などにお気をつけください。

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2019/03/13 15:54

この先も春に3日の晴れなしの天気に


この先も、低気圧と高気圧が交互にやってくるため、天気の変化の多い1週間になりそうです。

あすにかけて、東北の日本海側〜北陸は荒れた天気となるでしょう。大雪や猛吹雪に警戒してください。

金曜日の午後になると、天気は西から下り坂で、土曜日は東日本〜北日本で雨や雪が降り、傘の出番となるでしょう。

全国的に日差しが出るのは、週明けの月曜日となりそうです。ただ、早くも次の低気圧がやってくるため、火曜日は西日本で雨が降りだし、周期的に天気は変化します。

沖縄は曇りや雨の日が多い見込みです。

週末にかけては、この時期らしい気温が続くでしょう。来週以降は気温が上昇し、桜の開花が進みそうです。

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2019/03/13 13:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月13日13時53分 気象庁発表

13日13時48分ころ、地震がありました。
震源地は、紀伊水道(北緯33.8度 東経134.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 和歌山県北部 和歌山県南部 徳島県北部 徳島県南部
震度3 : 滋賀県北部 大阪府南部 兵庫県淡路島 奈良県
〃 : 岡山県南部 香川県東部 高知県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 和歌山市 海南市 有田市 御坊市
〃 : 田辺市 湯浅町 和歌山広川町 有田川町
〃 : 和歌山日高町 由良町 みなべ町 日高川町
〃 : 徳島市 小松島市 阿南市
震度3 : 長浜市 大阪堺市堺区 大阪堺市中区 大阪堺市南区
〃 : 泉佐野市 富田林市 泉南市 大阪狭山市
〃 : 大阪岬町 千早赤阪村 南あわじ市 淡路市
〃 : 御所市 葛城市 宇陀市 奈良川西町
〃 : 三宅町 田原本町 高取町 大淀町
〃 : 橋本市 紀の川市 岩出市 紀美野町
〃 : かつらぎ町 和歌山美浜町 和歌山印南町 白浜町
〃 : 上富田町 古座川町 岡山南区 玉野市
〃 : 鳴門市 吉野川市 阿波市 美馬市
〃 : 徳島三好市 勝浦町 石井町 那賀町
〃 : 牟岐町 美波町 海陽町 松茂町
〃 : 北島町 藍住町 高松市 さぬき市
〃 : 東かがわ市 田野町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/13 12:55

あすにかけて 東北〜北陸 大雪・猛吹雪に


あす(14日)にかけて、真冬並みの寒気が南下してきます。東北の日本海側から北陸を中心に、大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や突風・降雹に注意してください。

また、北陸や東北の日本海側の各地、現在は雨が中心ですが、夕方以降は次第に雪に変わる見込みです。あすにかけては、東北から北陸地方で雪の降り方が強まり、一気に積雪が増加しそうです。大雪や雪崩に注意してください。

今夜からあすにかけて、日本海にある低気圧が発達しながら北海道に近づく見込みで、全国的に風も強まります。

特に、東北地方では、あすにかけて、瞬間的に35メートルの風が予想されており、猛吹雪や高波に警戒してください。この状態は、あすのお昼ごろにかけて続く見込みです。猛吹雪により、視界が悪くなるため、車の運転なども注意をしてください。

あすは、東日本から西日本にかけても寒気が南下するため、全国的に気温が下がります。このところ4月並みの暖かい日が続いていた関東地方も気温が下がり、冷たい風も伴うため、体感温度はぐっと下がりそうです。

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2019/03/12 13:13

今夜〜あす(水) 日本海側は雷・ひょうに要注意


きょう(火)も気温が上がり、全国で春らしい暖かさとなっています。ところが、今夜からあす(水)にかけては、上空に真冬並みの寒気を伴った低気圧(寒冷渦)がやってきます。日本海側では、西日本から北日本まで広い範囲で大気の状態が不安定となり、荒れた天気となりそうです。

今夜は西日本の上空5500m付近に氷点下30℃以下、あすは北陸〜東北の上空5,000m付近に氷点下36〜42℃の非常に強い寒気が入る予想となっています。寒気の入り始めるタイミングで大気の状態が非常に不安定となり、雨雲が発達します。

西日本の日本海側では、今夜からあす明け方にかけて、雷雨に注意してください。北陸では今夜から、東北もあすは夜にかけて、雷雨となるおそれがあり、突風やひょう、あられの降るおそれもあります。ひょうやあられが急に降り出して、積もることも考えられますので、外出の際は雷鳴や雷光を感じたら、すぐに建物や車の中へ避難してください。

北陸や北日本の平地では、あすの日中は広い範囲で雨となります。しかし、あすの夜には雪へと変わり、冷たい西よりの風が強まりそうです。あさって(木)にかけては、また寒くなり、山沿いでは積雪が増えるでしょう。

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2019/03/11 15:46

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月11日15時42分 気象庁発表

11日15時37分ころ、地震がありました。
震源地は、愛媛県南予(北緯33.2度 東経132.7度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 愛媛県東予 愛媛県中予 愛媛県南予 高知県西部
〃 : 山口県東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 周防大島町 松山市 今治市 宇和島市
〃 : 八幡浜市 大洲市 西予市 東温市
〃 : 久万高原町 伊方町 松野町 愛媛鬼北町
〃 : 宿毛市 四万十町 黒潮町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/11 10:59

サニースポット さくらの開花予想


今年のさくらの開花は、平年よりも5日〜1週間ほど早く開花する所が多くなるでしょう。西日本や東海、北陸では昨年とほぼ同じくらいの時期に。関東甲信や北日本では、昨年よりも5日ほど遅く開花する予想です。

また、全国のトップを切るのは高知、名古屋、岐阜の3月18日。その後は、九州の福岡や大分、熊本の3月19日。東京都心も3月20日に開花が予想されます。西日本や東日本の各地では、3月末〜4月上旬に見頃を迎え、北海道では大型連休中に開花を迎える所が多くなりそうです。

■各地域の代表都市の予想開花日
 (カッコの月日は平年開花日)

【西日本】
  鹿児島 3月23日(3月26日)
  宮崎  3月22日(3月24日)
  福岡  3月19日(3月23日)
  高知  3月18日(3月22日)
  広島  3月21日(3月27日)
  松江  3月24日(3月31日)
  大阪  3月22日(3月28日)

【東日本】
  名古屋 3月18日(3月26日)
  静岡  3月25日(3月25日)
  東京  3月20日(3月26日)
  宇都宮 3月28日(4月 1日)
  長野  4月 8日(4月13日)
  金沢  3月28日(4月 4日)
  新潟  4月 3日(4月 9日)
 
【北日本】
  仙台  4月 3日(4月11日)
  秋田  4月12日(4月18日)
  札幌  4月28日(5月 3日)
  帯広  5月 2日(5月 4日)
  釧路  5月15日(5月17日)
  旭川  5月 3日(5月 5日)
  稚内  5月12日(5月14日)

※開花から満開までの目安としては、九州・四国地方で8日〜9日。中国〜関東地方で概ね7日。北陸・東北・北海道で4日〜5日となっています。

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2019/03/11 02:18

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月11日02時15分 気象庁発表

11日02時11分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯36.8度 東経142.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 丸森町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/10 12:59

爆弾低気圧 あすは東・北日本で大荒れに


現在、九州の南を進んでいる低気圧は、これからあす(11日)にかけて発達を続け、あす朝には関東沿岸へと達し、あす日中は、急速に発達して三陸沿岸を北上する見込みです。

今夜(10日夜)は、西日本の太平洋側を中心にまとまった雨となり、沿岸部では雷を伴って激しく降る所があるでしょう。あす明け方から朝にかけては、東海や関東の沿岸でも、激しい雨や雷雨のおそれがあります。低気圧が急速に発達することを受けて、沿岸部では急激に風が強まり、暴風や高波に警戒が必要です。

さらに、あすの日中は、まとまった雨の範囲が北日本へと移り、東北の太平洋側でも雷を伴った激しい雨に注意が必要です。沿岸部では広い範囲で暴風のおそれがあり、高波にも警戒が必要となるでしょう。低気圧は、比較的動きが遅く、北日本では長い時間に渡り、強い風が吹き荒れそうです。

あすの夜になると、低気圧が三陸沖へと達します。気温の低い北海道東部の太平洋側やオホーツク海側では、夕方から広く雪となる見込みです。あさって(12日)の午前中にかけて、湿った雪による着雪や大雪に注意が必要です。

また、北陸や東北地方の積雪の多い地域では、気温も上がって、標高の高い所でも雨となり、大雨となる所もあります。このため、雪解けによる雪崩や河川の増水、土砂災害に注意が必要です。

あすにかけて、東日本や北日本の各地では、最新の気象情報にご注意ください。

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