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2019/01/18 12:35

北日本・北陸 今夜まで大雪や吹雪に注意


日本付近は、強い冬型の気圧配置が続いており、日本の上空には強い寒気が流れ込んでいます。上空5,400m付近で、北海道や東北北部には氷点下36℃以下の真冬並みの寒気が流れ込んでいます。

きのう(17日)からきょう(18日)にかけて、東北地方では山沿いを中心に新たに40〜60センチの雪が降り積もり、大雪となっています。きょう正午現在で、青森県・八甲田山麓の酸ヶ湯では、今シーズンの最深積雪となる293センチを記録しています。

これから今夜にかけても、北日本を中心に強い寒気が居座るため、北陸〜北日本の日本海側では断続的に雪が降るでしょう。また、沿岸部では強い風を伴って、吹雪く所がありそうです。さらに、北陸や東北の山沿いでは、引き続き大雪に対する注意が必要で、積雪の多くなっている地域では、雪崩や屋根からの落雪にも注意してください。

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2019/01/17 15:16

半日で20〜30センチの降雪 北海道は暴風雪警戒


寒気を伴った低気圧(寒冷渦)がサハリン付近に進んできており、日本列島は冬型の気圧配置が強まっています。上空の強烈寒気も南下してきている影響で、ひまわりの衛星画像からは日本海に寒気に伴う雲が広がり、北陸から北の日本海側の地域を中心に雪雲が流れ込んでいます。

昨夜(16日)〜今日(17日)午前中までのおよそ半日で、北海道の日本海側を中心に、20〜30センチの降雪がありました。

<<12時間降雪量>>
■空知地方・美唄市 30センチ
■留萌地方・留萌市 21センチ
■上川地方・中川郡音威子府村 20センチ

明日(18日)にかけて、強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北海道の日本海側を中心に、雪や風が強まり、視界が全く効かないホワイトアウトとなるおそれがあります。

北海道の日本海側には広く暴風雪警報が発表中。明日にかけて、北海道は瞬間的に35メートル以上の風が予想されています。暴風雪に引き続き警戒が必要です。沿岸部は最大で6メートルの波が予想されるため、高波にも要警戒です。

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2019/01/17 11:23

口永良部島で噴火 今後も噴火が発生する可能性


口永良部島では、きょう(17日)9時19分に空振を伴う噴火が発生。今後も同規模の噴火が発生する可能性があります。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

■火山活動の状況
新岳火口では、9時19分に空振を伴う噴火が発生。噴煙は500m上昇し、雲に入りました。噴火は現在も継続しています。噴火に伴う火砕流は、新岳火口から南西側と北西側に約1.5km流下しましたが、前田集落には達していません。大きな噴石は、新岳火口から約1km飛散しました。

火山性地震は多い状態で経過しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も概ねやや多い状態で経過していることから、今後も同規模の噴火が発生する可能性があります。

■防災上の警戒事項
新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

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2019/01/16 15:53

週間 金曜日にかけて北日本・北陸は荒天続く


明日(17日)は北日本の日本海側〜北陸を中心に荒れた天気となりそうです。明け方〜夜遅くにかけて、北海道の日本海側では暴風雪や暴風・高波に警戒が必要で、猛吹雪によって、見通しが悪くなる恐れがあります。車の運転は、極力控え、不要不急な外出は避けたほうがいいでしょう。

また、交通機関の乱れも予想されます。外出の際は最新の気象情報に加えて、交通情報も確認してください。また北日本の日本海側〜北陸にかけては雪の降り方が強まります。山沿いでは大雪に注意してください。

★明日の天気★
明日は強い冬型の気圧配置となります。北日本の日本海側〜北陸にかけては雪や風が強まるため、猛吹雪に警戒してください。近畿北部〜山陰地方も雲が広がり、夜には雪や雨が降るでしょう。

太平洋側の地域では、晴れる所が多いでしょう。ただ、北日本の太平洋側では、雪雲が流れ込んできそうです。沖縄は雨が降り、一時的に降り方が強まるでしょう。全国的に、この時期らしい寒さです。北風で数字以上に寒さを感じそうです。

★週間天気★
北日本の日本海側〜北陸は、明後日(18日)の金曜日にかけて荒れた天気が続くでしょう。吹雪や積雪の増加に注意してください。関東〜東海地方は晴れる日が続きます。ただ、来週の火曜日〜水曜日にかけて低気圧の通過するルートによっては雪が降る可能性もありそうです。最新の気象情報を確認してください。

山陰地方は雪や雨の日が続きます。日曜日は広いエリアで雨が降るでしょう。気温はこの時期としては高めで、厳しい寒さとはならなそうです。

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2019/01/16 12:48

北日本は再び猛吹雪に警戒が必要に


今朝(16日)にかけて、北海道の北部を中心に風が強まり、稚内の宗谷岬では瞬間的に42.5メートルの風を観測しました。現在は、風のピークは過ぎていますが、明日(17日)は冬型の気圧配置が強まり、上空の強い寒気が南下します。

北日本の日本海側を中心に、明け方から夜遅くにかけて車の運転が困難になるほどの猛吹雪となる恐れがあります。北海道では、明日、瞬間的に35メートルを超えるような風が予想されており、暴風や高波に警戒をしてください。

明け方から北海道の日本海側では風が強まり、雪の降り方も強まります。朝には、東北地方の日本海側〜北陸地方にかけても、猛吹雪となり、夜遅くにかけて続く見込みです。明日は、猛吹雪により視界が非常に悪くなる恐れがあります。不要不急の外出は避け、車の運転も可能な限りなるべく控えたほうがよさそうです。

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2019/01/15 17:06

センター試験 寒さ緩み穏やかに


いよいよ受験シーズンのスタートで、週末には大学入試センター試験が行われます。受験生にとっては勉強だけでも大変な時期に、試験当日は天気まで気にしなくてはいけません。そんな折に朗報です。今年は、大雪や吹雪、厳しい寒さなど悪天候に悩まされる心配はほとんどないでしょう。

今週は、急速に発達する低気圧が北海道付近を通過後、冬型の気圧配置が強まります。北日本では、大雪や吹雪などに警戒が必要となりますが、それも金曜日頃までです。

センター試験初日の土曜日は、北日本の雪や風が次第に弱まり、全国的に穏やかな天気となるでしょう。天候によって交通機関が乱れるなどの可能性も低いと思われます。西日本や東海、関東では、晴れ間も出て、昼間は寒さが和らぐでしょう。

日曜日は、雲が広がり、朝の冷え込みが緩みそうです。西日本や日本海側では、雨や雪が降りますので、雨具の準備が必要ですが、特別に寒いわけではありません。西日本・東日本は、曇りや雨でも10℃以上と、この時期本来の気温よりは少し高めでしょう。

土日は、受験生を後押しするような優しい天気となりそうです。あとは、当日までインフルエンザや風邪などに十分気をつけてお過ごしください。

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2019/01/15 13:08

北海道は猛吹雪 東北・北陸も荒天に


穏やかな成人の日から一転。今夜(火)からあす(水)の朝にかけては、日本海にある低気圧が急速に発達しながら、北海道付近を通過します。

北海道では、今夜、日本海側や太平洋側の沿岸部で南風が強まり、雪を伴った暴風となりそうです。太平洋側では、山沿いだけでなく平野部でも短時間に積雪が急増するおそれがあります。

その後、低気圧は、あすの未明に北海道のすぐ北側を通過し、朝には北海道の北東側へと進む予想です。このため、北海道では、風向きが南から西へと急変します。あすの未明から朝にかけては、日本海側の沿岸部で西よりの風が吹き荒れ、猛吹雪となるでしょう。

東北や北陸では、今夜は沿岸部で雨の降るところが多く、前線の通過時には落雷や突風のおそれがあります。前線の通過後は西よりの風が強まり、あすにかけて寒気が流れ込む予想です。あすは、沿岸部でも雨ではなく雪が降り、吹雪くところが出てきそうです。山沿いでは、積雪が増えるでしょう。

北日本では、今夜からあすにかけて、吹雪による視界不良や交通障害などに気をつけてください。山沿いは、きょう雪が少し緩んだところへ、あすは再び雪が積もります。なだれや落雪にも注意が必要です。

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2019/01/14 13:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年1月14日13時27分 気象庁発表

14日13時23分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.2度 東経139.8度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部 栃木県南部 埼玉県北部
震度3 : 福島県中通り 茨城県南部 栃木県北部 群馬県南部
〃 : 埼玉県南部 埼玉県秩父 千葉県北西部 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 笠間市 栃木市 小山市 下野市
〃 : 高根沢町 加須市 久喜市
震度3 : 白河市 棚倉町 玉川村 水戸市
〃 : 土浦市 茨城古河市 石岡市 結城市
〃 : 常総市 常陸太田市 取手市 つくば市
〃 : ひたちなか市 茨城鹿嶋市 常陸大宮市 筑西市
〃 : 坂東市 稲敷市 かすみがうら市 桜川市
〃 : 行方市 つくばみらい市 小美玉市 茨城町
〃 : 城里町 大子町 五霞町 宇都宮市
〃 : 足利市 佐野市 鹿沼市 日光市
〃 : 真岡市 大田原市 矢板市 那須塩原市
〃 : 栃木さくら市 那須烏山市 上三川町 益子町
〃 : 茂木町 市貝町 芳賀町 壬生町
〃 : 野木町 塩谷町 栃木那珂川町 桐生市
〃 : 伊勢崎市 太田市 館林市 渋川市
〃 : 板倉町 群馬明和町 千代田町 大泉町
〃 : 邑楽町 さいたま岩槻区 熊谷市 川口市
〃 : 行田市 本庄市 東松山市 春日部市
〃 : 羽生市 鴻巣市 深谷市 上尾市
〃 : 桶川市 北本市 蓮田市 幸手市
〃 : 滑川町 長瀞町 宮代町 杉戸町
〃 : 野田市 柏市 鎌ケ谷市 印西市
〃 : 白井市 東京文京区

この地震による津波の心配はありません。


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2019/01/14 13:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年1月14日13時27分 気象庁発表

14日13時23分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.2度 東経139.8度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部 栃木県南部 埼玉県北部
震度3 : 福島県中通り 茨城県南部 栃木県北部 群馬県南部
〃 : 埼玉県南部 埼玉県秩父 千葉県北西部 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 笠間市 栃木市 小山市 下野市
〃 : 高根沢町 加須市 久喜市
震度3 : 白河市 棚倉町 玉川村 水戸市
〃 : 土浦市 茨城古河市 石岡市 結城市
〃 : 常総市 常陸太田市 取手市 つくば市
〃 : ひたちなか市 茨城鹿嶋市 常陸大宮市 筑西市
〃 : 坂東市 稲敷市 かすみがうら市 桜川市
〃 : 行方市 つくばみらい市 小美玉市 茨城町
〃 : 城里町 大子町 五霞町 宇都宮市
〃 : 足利市 佐野市 鹿沼市 日光市
〃 : 真岡市 大田原市 矢板市 那須塩原市
〃 : 栃木さくら市 那須烏山市 上三川町 益子町
〃 : 茂木町 市貝町 芳賀町 壬生町
〃 : 野木町 塩谷町 栃木那珂川町 桐生市
〃 : 伊勢崎市 太田市 館林市 渋川市
〃 : 板倉町 群馬明和町 千代田町 大泉町
〃 : 邑楽町 さいたま岩槻区 熊谷市 川口市
〃 : 行田市 本庄市 東松山市 春日部市
〃 : 羽生市 鴻巣市 深谷市 上尾市
〃 : 桶川市 北本市 蓮田市 幸手市
〃 : 滑川町 長瀞町 宮代町 杉戸町
〃 : 野田市 柏市 鎌ケ谷市 印西市
〃 : 白井市 東京文京区

この地震による津波の心配はありません。


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2019/01/14 10:58

成人の日の今日は、広い範囲で好天


西から高気圧が張り出し、弱いながらも冬型の気圧配置となっています。

現在、北陸など一部で雨や雪の降っている所もありますが、広い範囲で晴れている所が多くなっています。

成人の日の今日は、北日本の日本海側を中心に一部で雪や雨の所もありますが、次第に高気圧に覆われてくるため、広い範囲で晴れる見込みです。

日中の最高気温は、那覇では21℃、西日本では軒並み10℃を超え、15度を超える所もあり、3月並みの陽気の所も多そうです。

関東は東京で10℃の予想、東北では5度前後で、この時期らしい寒さです。札幌は真冬日の予想です。

一方、明日は西から気圧の谷が接近してきます。このため雲が広がりやすくなり、午後から夜には広い範囲で雨や雪が降るでしょう。

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2019/01/13 12:41

向こう1か月の天候の見通し


向こう1か月(1月12日〜2月11日)の天候の見通し

○西日本と沖縄・奄美では、期間の前半を中心に暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高い見込みで、東日本でも平年並か高いでしょう。一方、北日本では、向こう1か月の気温はほぼ平年並の見込みです。

○北日本では、気圧の谷の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は平年並か多い見込みです。

○西日本日本海側の向こう1か月の降雪量は、暖かい空気に覆われて寒気の影響を受けにくく、少ない見込みです。また、東日本日本海側でも、向こう1か月の降雪量は平年並か少ない見込みです。


出典:気象庁

詳細はこちら

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2019/01/12 12:51

関東南部で雪や雨の恐れ


九州の南には前線を伴った低気圧があって、東に移動します。
今日から明日にかけて、日本の南海上をを東へ進み見込みです。

この影響で、関東地方南部や山梨県を中心に、12日昼過ぎから
13日明け方にかけて雪や雨が降り、山地では積雪となる所が
あるでしょう。

13日6時までの24時間降雪量は、多い所で
 ◆神奈川県西部の山地  8センチ 
 ◆甲信地方       5センチ
 ◆多摩地方や秩父地方  3センチ
 ◆関東地方北部山沿い  3センチ
 ◆関東地方平野部    1センチ
の見込みです。

予想より降水量が多くなり、気温が低くなった場合には、関東地方の
沿岸部でも積雪となるおそれがあります。
交通障害や路面の凍結に留意して下さい。

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2019/01/11 15:57

東京都心 18日連続で無降水 潤いの雨はいつ?


東京都心は昨年(2018年)12月24日から降水が全く観測されていません。きのう(10日)まで18日連続で雨や雪が降っておらず、関東地方は平野部を中心に降水量が平年の1割に届いていません。

きょう(11日)も関東地方は広い範囲で冬晴れとなっており、降水が観測される気配はなさそうです。あす(12日)からの三連休、初日は東京の最新の予報は「晴れのち曇り」という予報に変わりましたが、まだ降水の可能性があります。

本州の南海上は気圧の谷の通り道となり、あす夜からあさって未明にかけて、一時的に雨や雪の降る可能性があります。一時的に降るものなので、雪でも積もることはありませんが、このタイミングで無降水記録は途切れるかもしれません。

もし、降水が観測されなければ、来週にかけて冬晴れの日が続くため、無降水記録はさらに更新し続け、歴代一位の長さになる可能性があります。なお、東京における寒候期の無降水連続日数の最長は1956〜1957年に記録された23日です。(1956年12月10日〜1957年1月1日)

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2019/01/11 14:55

土曜は西日本で雨 日曜と成人の日は各地で晴天


あすの土曜日(12日)から月曜日(14日)の成人の日まで三連休に突入します。新成人を迎える方々は、成人式のイベントなどで、地元に帰省する方もいらっしゃるかと思いますが、気になる天気はどうなっているでしょうか。

■土曜日(12日)
九州の南から本州の南海上を低気圧や前線が東進していく影響で、西日本の各地を中心に雨の降る所が多くなるでしょう。東日本や北日本の各地では、太平洋側を中心に晴れ間の広がる所が多く、寒気の影響が薄れる日本海側の地域でも日差しが戻りそうです。ただ、南海上を通過する低気圧の影響で、東海や関東南部の沿岸では雲が広がりやすく、夕方以降は、雨や雪の降る所がありそうです。

■日曜日(13日)
西日本の各地に雨をもたらす低気圧が、次第に日本の南東海上へと遠ざかっていきます。代わって、大陸の高気圧が北から日本列島を覆ってくるため、西日本や東日本の天気も回復します。各地で晴天の広がる所が多くなりますが、気圧の谷の影響が残る九州北部や山陰など、西日本の日本海側を中心に雲が取れにくく、弱い雨の降る所がありそうです。

■成人の日(14日)
気圧配置は日曜日と大きくは変わらず、日本海側の各地も含めて、全国的に晴れる所が多くなるでしょう。気温が高くなる西日本では太平洋側を中心に15℃近くまで上がり、3月上旬〜中旬並みの暖かさで、春めく陽気となりそうです。一方、関東や東北の太平洋側は、冷たい海からの風が吹くため、晴れ間が広がっても、風が冷たく感じられそうです。

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2019/01/10 15:48

関東全域で乾燥注意報 火の使用は気をつけて


関東地方は、上空の気圧の谷の影響で、午後も広い範囲で曇り空になっています。日差しが届いていない分、気温が上がらず、空気は冷え切っています。

日中も5℃前後の所が多く、東京都心も午後3時現在、最高気温が5.2℃までしか上がっていません。風は弱いため、風による寒さは感じませんが、気温が低すぎるため、気温そのものによる寒さ(底冷え)となっています。

この寒さによって、暖房など使用される方が多いと思いますが、石油ストーブなど使用には十分注意してください。関東全域には現在乾燥注意報が発表されており、空気の乾燥した状態が昨年末から続いています。全国的に見ても火災による事故が相次いで発生していますので、火の使用は十分に気をつけましょう!

なお、あす(11日)は関東も朝から日差しが届いて、東京は13℃まで上がる予想です。春先の気温となり、昼間は日差しの暖かさを感じられそうです。

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2019/01/10 13:56

日本海側 北陸・東北で落雷・突風に注意


きょう(10日)の午前中は日本海側の地域も雪や雨は小康状態でした。ただ、午後は日本海から気圧の谷が接近するでしょう。

山陰から東北の日本海側にかけて、にわか雨や雷雨がありそうです。特に北陸や東北の日本海側は夕方以降に発雷の確率が高く、大気の状態が不安定になることが予想されます。

きょう夕方以降は天気の急変に注意し、落雷や突風、急な雨や雷雨にお気をつけください。山沿いでは一時的に雪の強まる可能性があります。

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