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2018/06/22 10:33

爆発的噴火は4月5日以来 新燃岳


 きょう(22日)、9時過ぎに宮崎県と鹿児島県の県境にある新燃岳で爆発的噴火が発生。

 噴煙は火口縁上2600mまで上がり、東に流れました。弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口の中心から1100mまで達しました。この噴火により宮崎地方気象台で身体にわずかに感じる程度の空振を観測しました。
 
 新燃岳で噴火が発生したのは5月14日以来で、爆発的噴火が発生したのは4月5日以来です。

■防災上の警戒事項等
 
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね3kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、火口から概ね3kmの範囲では警戒してください。なお、火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続中です。

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2018/06/21 19:13

1か月予報 北・東日本で高温傾向 沖縄・奄美は梅雨明け間近


気象庁は21日、最新の1か月予報を発表しました。(期間は6/23〜7/22)
気象庁によりますと、気温は北日本・東日本を中心に高温傾向になりそうです。

■北日本・東日本は、暖かい空気が流れ込みやすいため、向こう1か月の気温は高くなり、特に、北日本と東日本の日本海側(北陸)は、期間の前半はかなり高くなる可能性があります。西日本は、平年並みか高くなり、沖縄・奄美は平年並みの予想です。

■東日本の太平洋側(関東甲信・東海)〜西日本は前線や湿った空気の影響を受けにくいため、向こう1か月の日照時間は平年並みか多くなるでしょう。東日本の太平洋側は、降水量は平年並みか少ない見込みです。

【週別の天候は?】

■1週目(6/23〜6/29)
北・東・西日本は、平年と同様に曇りや雨の日が多くなるでしょう。
沖縄・奄美は、平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。
沖縄の梅雨明けの平年日は6/23、奄美は6/29です。
この先は太平洋高気圧の張り出しが強まり、梅雨前線は北上する傾向が予想されます。まもなく、沖縄・奄美は梅雨明けの発表がありそうです。

■2週目(6/30〜7/6)
北日本は、前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多いでしょう。東・西日本の日本海側も曇りや雨の日が多くなりそうです。
一方、東・西日本の太平洋側は、前線や湿った空気の影響を受けにくく、曇りや雨の日が少なくなるでしょう。沖縄・奄美は晴れの日が多い見込みです。

■3〜4週目(7/7〜7/20)
北日本は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。一方、東・西日本は、前線や湿った空気の影響を受けにくく、曇りや雨の日が少ない見込みです。今年の東・西日本の梅雨明けは平年に比べて早くなる可能性があります。沖縄・奄美は引き続き晴れの日が多いでしょう。

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2018/06/21 11:55

あすまでの晴れ間有効に 土・日は再び梅雨空に


西・東日本の太平洋側に大雨をもたらせた梅雨前線に伴う雨雲は本州の南海上に離れました。きょう(木)〜あす(金)にかけては西・東日本は天気が回復し、日差しの届くところが多くなりそうです。

ただ、九州南部の種子島・屋久島地方には梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかり、あす夕方にかけて、局地的に非常に激しく降るおそれがあります。奄美地方もあすの午前中にかけて、注意です。九州南部はすでに土砂災害の発生する危険度が高まっています。土砂災害に警戒し、水かさが増した河川などには絶対に近づかないようにしてください。

土〜日曜日にかけては、梅雨前線が再び本州付近に北上してきます。西・東日本には梅雨空が戻ってきて、雨の降るところが多くなるでしょう。週末は太平洋側を中心に大雨のおそれがあります。悪天が予想されるため、あすまでの日差しを有効にご利用ください。

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2018/06/20 15:45

九州南部・奄美 あすも大雨に注意


あす(21日)も、九州南部・奄美地方に前線が停滞するため、大雨に注意が必要です。

九州北部〜関東にかけては、雨は午前中までに止み、天気は回復する予想です。肌寒かった東海〜東北地方は、あすは気温が上がり、30度近くまで気温が上がるところもあるため、熱中症に注意してください。

北海道〜東北北部は低気圧の影響で雲が多く、雨が降るでしょう。北海道の日本海側では、午後は急な雷にも注意してください。

■この先の週間天気
週末は前線が北上してきます。このため、西日本〜東日本は土曜日(23日)以降、雨の日が続く予想です。北日本は日差しの出る日が多いでしょう。

大阪では、土曜日になると天気が下り坂です。雨の降り方が強まる可能性もあります。一週間を通して気温の高い日が多くなりますから、こまめに水分補給をしたりして、熱中症対策を行ってください。

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2018/06/20 13:02

この後も大雨による土砂災害に警戒を


今日は西日本〜東日本の太平洋側中心に活発な雨雲がかかり大雨となっています。九州地方では、24時間降水量が300ミリを超えているところもあり、土砂災害・低地の浸水・道路冠水に警戒が必要です。

■24時間降水量(20日正午現在)
 宮崎県えびの  332.0mm
 熊本県湯前横谷 320.5mm
 鹿児島県大口  319.5mm

この後も夕方にかけて、東海〜九州の太平洋側で活発な雨雲がかかり続ける予想で、大雨や落雷・突風に注意が必要です。また、関東地方の沿岸部でも雨の降り方が強まりそうです。

この雨雲は徐々に南下しますが、紀伊半島〜東海地方は夜遅くにかけても活発な雨雲がかかり大雨となるでしょう。

先日の大阪府北部の地震により、地盤の緩んでいる所があります。土砂災害には十分な注意が必要です。さらに、九州南部では、明日の朝にかけて前線が停滞するため、局地的に非常に激しい雨となる恐れがあります。

■明日朝にかけての予想降水量(多いところで)
 近畿         300mm
 四国・九州南部    200mm
 東海         160mm
 関東・伊豆諸島・奄美 150mm
 九州北部       120mm

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2018/06/19 18:38

西日本 梅雨末期のような大雨に警戒


あす(20日)、西日本では、大きな地震のあった近畿地方も含め、大雨災害に対して厳重に警戒してください。今回は、久しぶりに梅雨前線が本州付近に現れたと思ったら、いきなり梅雨末期の頃のような大雨をもたらしそうです。

中でも、九州や四国、近畿南部では、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨の降るおそれがあり、そのような雨が2〜3時間続いてしまうおそれもあります。多い所では、あす1日で250〜300ミリの予想です。

■大雨の時間帯
・九州北部  今夜遅く〜あす朝
・九州南部  今夜遅く〜あす昼過ぎ
・四国     あす明け方〜昼過ぎ
・近畿     あす明け方〜夕方
・東海     あす朝〜夜のはじめ頃
道路の冠水や低地の浸水、土砂災害、河川の増水などに警戒
落雷や突風に注意

■大阪や京都周辺
あす明け方〜昼前後は雨が激しく降り、雨量が多くなる予想。
地震ですでに地盤が緩んでいるところへの大雨となり、土砂災害や二次災害が非常に危険です。山や崖などの近くにお住いの方は、今日中に安全な場所へ避難してください。

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2018/06/19 13:19

近畿であすは大雨 土砂災害に警戒


大きな地震のあった近畿地方で、あす(20日)は大雨となりそうです。
梅雨前線が北上する影響で、暖湿気が流入し、前線付近で雨雲が発達します。震源地となった大阪北部でも、あすは局地的に雨が激しく降り、雨量が多くなるでしょう。

大きな揺れで地盤の緩んでいるところがあります。少しの雨でも土砂災害などに警戒してください。山や崖の近くにお住まいの方は、きょうの明るいうちに、安全な場所へ避難しておきましょう。

■大阪府
雨のピークは、あすの明け方〜昼過ぎで、多い所では1時間に30ミリの激しい雨。午後は次第に降り方が弱まり、止み間もあるが、夜にかけても雨の降る所が…。
あす1日の予想雨量:多い所で、100〜150ミリ

■京都府
雨のピークは、あすの明け方〜昼前で、多い所では1時間に20〜30ミリ。
あすの午後は降り方が弱まり、いったん止むところもあるが、夜にかけてもにわか雨には注意。
あす1日の予想雨量:北部の多い所で、およそ100ミリ。
          南部の多い所で、100〜150ミリ。

■近畿南部ほど大雨
和歌山のあす1日の予想雨量:多い所で、200〜300ミリ。

あすは、蒸し暑い空気が入ります。
特に避難所などで生活されている方は、体調にもお気をつけください。

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2018/06/18 14:17

梅雨前線 活動が本格的に


きょう(18日)は、本州の南海上を進む低気圧や上空の気圧の谷の影響を受けています。このため、梅雨のない北海道を含めて、全国的に雲が広がり、東海地方や伊豆諸島を中心に雨が降っています。

あす(19日)以降、梅雨前線が本州付近に停滞するようになり、前線の活動が本格化してきます。あすの火曜日、西日本や東海、北陸を中心に雨となる見込みです。特に、九州や四国の太平洋側では、強い雨に注意が必要です。

水曜日(20日)になると、前線が本州付近に横たわり、前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んできます。西・東日本は広範囲で雨となる見込みです。発達した雨雲が流れ込みやすい、九州から関東の沿岸部で雨量が多くなるでしょう。

木曜日(21日)から金曜日(22日)にかけては、梅雨前線がやや南下する予想です。九州南部を除いて、西・東日本では、雨の降り方が小康状態となってくるでしょう。ただ、北日本は別の気圧の谷が通過する影響で、東北の日本海側や北海道を中心に雨の所が多くなりそうです。

今週末になると、再び梅雨前線が北上してきます。西・東日本では、土曜日(23日)を中心に雨となる所が多く、太平洋側の地域では、まとまった雨に注意が必要です。

このように、今週は、西・東日本を中心に梅雨前線の影響を受けやすく、梅雨らしい天気となりそうです。傘の手放せない日が多くなるでしょう。

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2018/06/17 12:46

台風6号 温帯低気圧へ


6月17日9時、台風6号は温帯低気圧に変わり、日本の南を東北東へ進んでいます。
沖縄地方や奄美地方では、激しい雨の降るおそれはなくなり、強風や高波の峠は超えました。

この温帯低気圧は、18日に西日本から東日本の太平洋側の沿岸に接近し、西日本から東日本の太平洋側を中心に、雷を伴って激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。
また、18日にかけて、南西諸島から東日本の太平洋側の広い範囲で、風が強まり海はうねりを伴いしける所がある見込みです。

大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、強風や、うねりを伴った高波に注意してください。

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2018/06/16 12:48

台風6号 明日昼前に最も沖縄地方に接近


台風6号は、那覇市の西約60kmにあって、東北東に
約30?/hの速度で進んでいます。
中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルで、中心の南東側390以内と
北西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風は今後北東に進み、沖縄本島地方には16日夕方にかけて、
奄美地方には16日夜遅くから17日昼前にかけて、最も接近する
見込みです。

沖縄本島地方では、降り始め(13日12時)からの雨量が340ミリを
超えており、今後も雨が降る予想となっています。
17日6時までに予想される雨量は、多い所で
 ・沖縄地方:200ミリ
 ・奄美地方:200ミリ
の見込みです。

大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫に警戒して下さい。

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2018/06/15 17:35

台風6号 あす沖縄本島へ 大雨による災害に厳重警戒を


きょう(15日)に発生した台風6号は、午後3時には台湾を通過し、先島諸島の与那国島から南南西に200km離れたところにあり、1時間におよそ10kmという非常に遅い速度で、東へ進んでいます。

今後、台風6号は東北東へ進み、今夜には先島諸島に、あす(16日)には沖縄本島地方や奄美地方に接近するでしょう。梅雨前線はあすにかけても南西諸島に停滞するため、梅雨前線+台風6号によって、かなりの大雨となりそうです。

これまで沖縄本島地方は、降り始めからの雨量が300ミリを超えているところがあります。土砂災害の危険度が高まっており、いつ災害が起きてもおかしくない状況です。

あす夕方までに予想されている雨量は、多いところで、
沖縄本島地方は250ミリ、奄美地方は200ミリです。

また、あさって(17日)までにはさらに雨量が予想されており、多いところでは50〜100ミリの雨が見込まれています。

予想される雨量がもし降ってしまうと、600ミリ超の恐れもあります。
この週末は大雨による土砂災害、河川の増水や氾濫、低地の浸水など災害に巻き込まれないように気をつけてお過ごしください。また落雷や竜巻などの激しい突風、沿岸付近は高波にも注意・警戒が必要です。

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2018/06/15 17:34

台風6号発生 沖縄・奄美は大雨に要警戒!!


きょう(15日)午前9時に、台湾南部にあった熱帯低気圧が台風6号として発生しました。中心の気圧は992hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sで、中心の南東側280kmと北西側170km以内では、風速15m/s以上の強い風が吹いており、動きは遅く、ほとんど停滞しています。

今後、台風は東よりに進路を取り、同じ勢力を保ちながら、今夜には沖縄県・石垣島の近海に達してくる予想です。また、あす(16日)の朝には沖縄本島にかなり接近し、台風を取り巻く非常に活発な雨雲が、沖縄や奄美地方に掛かる見込みです。

このため、沖縄や奄美地方では、これからあすにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。あすの朝までに予想される雨量は、沖縄地方で250ミリ、奄美地方で120ミリと予想され、大雨による土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水に対して警戒が必要です。

さらに、台風の接近に伴い、急速に風が強まってくるため、沖縄地方では最大で6mの大しけが予想されています。強い風に対して注意をするとともに、沖縄近海では高波に対しても警戒が必要となるでしょう。

なお、台風6号は、あさって(17日)の朝までには、九州の南の海上で温帯低気圧に変わる予想です。

最新の台風情報から目を離さず、沖縄や奄美地方の方は、大雨への備えと早めの避難を心掛けるようにしてください。

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2018/06/14 17:27

沖縄は大雨と高温注意 西・東日本は7月前半暑い


1か月予報のポイント
★沖縄・奄美 少雨から一転梅雨末期の大雨に注意
★西・東日本 6月下旬〜7月前半 本格的な夏を前に厳しい暑さに?

きょう(14日)、気象庁は1か月予報を発表しました。気象庁によると、来週は沖縄・奄美では梅雨前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が続くでしょう。梅雨末期の大雨となる可能性があります。これまでの少雨傾向から一転、大雨に注意が必要です。また沖縄には異常天候早期警戒情報が発表され、20日からのおよそ1週間は平年よりも気温がかなり高くなる可能性があるため、熱中症に対する注意を呼びかけています。

西・東日本は6月下旬から平年並みか平年よりも気温が高くなる見通しで、7月前半にかけて気温が高くなるでしょう。本格的な夏の訪れを前に厳しい暑さを味わうことになりそうです。

北日本は来週にかけては、曇りや雨の日が少ない予想ですが、6月下旬から7月前半にかけて曇りや雨の日が多くなりそうです。

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2018/06/14 15:30

沖縄・奄美 活発な雨雲が通過中 300ミリ超の恐れも


きょう(14日)は南西諸島付近に梅雨前線がかかり、午前中から活発な雨雲が通過しています。沖縄県渡嘉敷では午前11時までの1時間に36.5ミリの激しい雨を観測。午後も沖縄本島北部を中心に強い雨が降っています。

あす(15日)にかけても沖縄本島や先島諸島に発達した雨雲がかかる予想で、雷を伴った非常に激しい雨の降る恐れがあります。非常に激しい雨とはマンホールから水が噴出したり、土石流が起こりやすくなるなど多く災害が発生するようなレベルです。

あす昼までに予想されている雨の量は沖縄本島や先島諸島で150ミリです。あさって(16日)の午前中にかけても雨は続くとみられ、沖縄本島100〜200ミリ、先島諸島100〜150ミリの雨量が予想されています。

この週末は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など発生するリスクが高まります。大雨に警戒してお過ごしください。

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2018/06/13 15:56

沖縄はこの先梅雨空続く 15日(金)は大雨の恐れも


梅雨入りしてから、沖縄では降水量が少ない傾向でした。この先1週間は前線が南西諸島の周辺に停滞するため、梅雨空が復活し、雨の日が続く予想です。15日は湿った空気が入り込み、前線の活動が活発になるため、沖縄では大雨に注意が必要となりそうです。15日以降も雨の日が続くため、土砂崩れなどにも十分注意してください。

★この先の天気★
<北日本>週末にかけては晴れる日が続くでしょう。週明け以降は、気温が上がりますから、しっかりと熱中症対策を行ってください。

<東日本>関東〜東海は、金曜〜土曜にかけて雷を伴う雨に注意が必要です。週末は暑さが落ち着きますが、週明け以降は気温が高い日が続きます。寒暖差が大きいため、体調管理は忘れずに!

<西日本〜沖縄>金曜日は、西日本太平洋側で雨が降りますが、週末は日差しが出そうです。週明け以降はスッキリしない天気が続くでしょう。沖縄は梅雨空が続き、雨の日が多いでしょう。

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2018/06/13 12:55

北海道で雪!北日本では4月並みの気温に


昨日(12日)から今日(13日)にかけて、北海道の標高の高い所では雪が降り、北見峠の路肩では積雪している状況です。原因は上空に強い寒気が居座っているためです。このため、北海道の内陸を中心に、気温が低い状態が続いています。

特に、オホーツク海側を中心に気温が低く、11時現在で10度を下回っているところがほとんどです。山沿いを車で運転をする際は、路面状況に注意をしてください。


★この後の天気★
北日本〜北陸では、気温が低く、札幌は日中の気温が12度と4月並みの気温です。雲が多く、にわか雨があるでしょう。

関東〜沖縄は、晴れて気温が高く、名古屋は29度、高知は30度と真夏日の所もありそうです。関東〜静岡では、夜にかけて雲が広がり、局地的に雨が降るでしょう。


★明日の天気★
北海道上空にある寒気は、明日の夜まで居座る予想です。そのため、北日本は引き続き気温が低い状態が続きます。体調を崩さないように気を付けてください。北海道〜東北は雲が多く、雨が降るでしょう。

東日本〜西日本は日差しが出ますが、午後は太平洋側を中心に雲がかかり、にわか雨がありそうです。お出かけには念のため、折りたたみ傘があると安心です。沖縄は、梅雨前線がかかり梅雨空に。一時的に雨の降り方が強まりそうです。

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