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2020/02/22 15:03

関東地方で「春一番」 明日はスッキリ晴れる


今日22日(土)、気象庁から関東地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。今年の関東地方の春一番は、昨年(3月9日)より15日早い発表となりました。

今日は、日本海を発達しながら進む低気圧に向かって南寄りの強い風が吹き込み、最大瞬間風速が東京で17.7m/s、横浜で20.3m/sを観測。また、気温も昨日より高く、午後2時現在までの最高気温が東京都心で18.2℃と、4月上旬並みの気温となっています。

■午後2時現在までの最大風速(風向)と最大瞬間風速及び最高気温
東京 10.8m/s(南)  17.7m/s(南南西) 18.2℃(13:45)
千葉 10.7m/s(南西) 16.7m/s(南西)  16.8℃(12:02)
横浜 10.1m/s(南西) 20.3m/s(南西)  17.8℃(13:56)

※関東地方における「春一番」の条件
1 「立春」から「春分」の間であること。
2 日本海で低気圧があること。(発達すれば理想的である。)
3 関東地方における最大風速が、おおむね風速8m/s以上の南よりの風が吹いて、昇温した場合。

関東地方では今夜、寒冷前線が通過する影響で、一時的に雨が降るでしょう。沿岸部では雷雨の恐れもあるため、急な強い雨や落雷、突風、ひょうなどに注意をして下さい。

明日23日(日)は冬型の気圧配置となるため、関東地方はスッキリと晴れる予想です。日中は日差しが届き、春の暖かさが感じられそうです。北部山沿いでは雪の降るところもあるでしょう。

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2020/02/21 15:40

連休初日 強まる南風 強い雨にも注意


きょう(21日)は移動性高気圧が日本列島の中心にあり、全国的に晴れています。ただ、三連休初日のあす(22日)は激しい雨や強まる南風に注意が必要になります。

その原因は、日本海に進む低気圧や低気圧から延びる前線です。低気圧は発達しながら日本海北部に進む予想、そして前線が本州付近を通過する見込みです。日本海の低気圧に向かって、日本列島の各地は南風が吹くでしょう。

12日は四国地方、16日は北陸地方や東海地方で「春一番」が吹きましたが、あすは関東地方も南風が強まり、「春一番」の発表があるかもしれません。

この南風で各地、気温も上がります。札幌は5度と3月下旬並み、東京も15度まで上がる予想で、桜が咲く頃の気温となりそうです。全国的にあすも気温が高く、春の陽気が続きそうです。

ただ、本州付近を寒冷前線が通過するため、西日本は午前中を中心に、東日本は午後を中心に強まる雨や落雷、突風などに注意が必要です。お出かけの際は十分にご注意ください。また、積雪の多い北日本は気温の上昇で雨の降る所が多くなりますので、雪崩や屋根からの落雪に十分注意をしてください。

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2020/02/20 16:44

1か月予報発表 気温は全国的に高い


気象庁から20日(木)、1か月予報が発表されました。

今期間は、冬型の気圧配置が現れにくく、寒気が南下しにくいため、向こう1か月の気温は全国的に高く、北・東日本日本海側の降雪量は少ないでしょう。

北・東・西日本日本海側では、寒気や気圧の谷の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多くなりそうです。

また、高気圧に覆われやすく、気圧の谷や湿った空気の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は沖縄・奄美で少なく、東・西日本太平洋側で平年並みか少ないでしょう。日照時間は沖縄・奄美で多く、東・西日本太平洋側で平年並みか多い見込みです。

■週別の予報
・1週目(2/22〜2/28)
北日本の日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側では低気圧や前線の影響で、晴れの日が多くなりそうです。東・西日本日本海側では、曇りや雨または雪の日が多いでしょう。太平洋側では、平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすく、平年に比べて曇りや雨の日が少ないでしょう。

・2週目(2/29〜3/6)
北日本日本海側では、寒気や気圧の谷の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。東・西日本日本海側では、寒気や気圧の谷の影響を受けにくく、曇りや雨または雪の日が少なくなりそうです。北・東・西日本太平洋側では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなりそうです。

・3〜4週目(3/7〜3/20)
北・東日本日本海側では、寒気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多くなりそうです。北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、曇りや雨の日が多くなりそうです。

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2020/02/20 12:58

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年2月20日12時56分 気象庁発表

20日12時53分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.4度 東経140.3度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県北東部
震度3 : 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 長南町
震度3 : 茂原市 東金市 市原市 大網白里市
〃 : 九十九里町 一宮町 長生村 白子町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/02/20 00:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年2月20日00時54分 気象庁発表

20日00時50分ころ、地震がありました。
震源地は、釧路地方中南部(北緯43.3度 東経144.0度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 十勝地方北部 釧路地方中南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 釧路市 足寄町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/02/19 22:00

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年2月19日21時57分 気象庁発表

19日21時53分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県中通り(北緯37.1度 東経140.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浅川町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/02/19 21:58

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年2月19日21時57分 気象庁発表

19日21時53分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県中通り(北緯37.1度 東経140.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県中通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浅川町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/02/19 15:39

週末は荒れた天気に注意を


今週末は、北日本を中心に荒れた天気となりそうです。日本海の低気圧が発達しながら、22日(土)から23日(日)にかけて、北日本を通過する見込みです。このため、北日本では土曜の夜を中心に雨や風が強まり、交通機関に影響が出る恐れがあります。

また、暖かい空気が入り込み、雪ではなく雨の降る所が多くなります。積雪している場所では、雪崩や落雪に注意が必要です。西日本〜東日本でも、土曜日の日中は南寄りの強風が吹き、春一番が発表される可能性もありそうです。

■週間天気
土曜日は全国的に雨で、荒れた天気となるでしょう。北陸〜北日本日本海側は、日曜以降は雪や雨の日が続くでしょう。
西日本〜東日本は、周期的に天気が変わります。気温はこの時期としては高い日が続き、この先、桜が咲く頃のような暖かい日が多いでしょう。

■今年の桜開花は?
今年は暖冬の影響で、桜の開花も早くなりそうです。3月18日にサニースポットが発表した桜開花予想によりますと、3月19日に高知で開花が始まり、九州〜関東地方でも開花が始まる見込みです。名古屋や東京の桜開花予想は3月20日。平年に比べて6日ほど早くなる見込みです。

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2020/02/19 12:23

西日本は今シーズン一番の寒い朝に


今日19日(水)の朝は、放射冷却の影響で西日本を中心に気温が下がり、九州〜中国地方では今シーズン一番の冷え込みになったところもありました。

今夜にかけては、西日本〜東日本は高気圧圏内にあるため、天気の大きな崩れはないでしょう。ただ、弱い気圧の谷の影響で、次第に雲が広がりそうです。また、東北北部では低気圧の影響で、雪の降り方が強まりそうです。

■今日19日(水)の天気
九州〜関東地方は晴れていても、夕方以降は雲が広がるでしょう。北海道は広く雪で、日本海側を中心にふぶく所があるでしょう。

■明日20日(木)の天気
西日本〜東日本は朝から雲が広がりますが、午後になると西日本では晴れてくるでしょう。気温は今日よりも上がり、3月上旬〜下旬並みの暖かさになりそうです。北陸は雨や雪で、北海道は日本海側を中心に雲が広がり雪の降る所もあるでしょう。

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2020/02/18 17:03

サニースポット さくらの開花予想 第1回


今年のさくらの開花は、全国のトップを切って、高知で3月19日に開花する予想です。

西日本の各地では、平年とほぼ同じか、少し早めの予想ですが、日本海側の山陰地方は1週間ほど早い見込みです。また、東・北日本の地域でも、5日〜10日ほど早く咲く予想です。

昨年に比べても、全国的に早く咲く所が多いですが、北海道では、昨年よりも若干遅い傾向となりそうです。


■各地域の代表都市の予想開花日
 (カッコの月日は平年開花日)

【西日本】
  鹿児島 3月25日(3月26日)
  宮崎  3月22日(3月24日)
  福岡  3月20日(3月23日)
  高知  3月19日(3月22日)
  広島  3月24日(3月27日)
  松江  3月23日(3月31日)
  大阪  3月24日(3月28日)

【東日本】
  名古屋 3月20日(3月26日)
  静岡  3月21日(3月25日)
  東京  3月21日(3月26日)
  宇都宮 3月26日(4月 1日)
  長野  4月 3日(4月13日)
  金沢  3月29日(4月 4日)
  新潟  4月 5日(4月 9日)
 
【北日本】
  仙台  4月 8日(4月11日)
  秋田  4月13日(4月18日)
  札幌  4月26日(5月 3日)
  帯広  4月28日(5月 4日)
  釧路  5月11日(5月17日)
  旭川  5月 2日(5月 5日)
  稚内  5月 9日(5月14日)

※開花から満開までの目安としては、九州・四国地方で8日〜9日。中国〜関東地方で概ね7日。北陸・東北・北海道で4日〜5日となっています。

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2020/02/18 16:29

明日は路面凍結に注意 土曜は全国的に雨


西・東日本では、これまでに降った雪が残ったまま、あるいは道路が濡れた状態のままの所があります。特に、明日19日(水)の通勤・通学の時間帯は、路面の凍結に気を付けて下さい。

明日の朝、西・東日本は高気圧に広く覆われ、穏やかに晴れる所が多くなります。ただ、朝は冷え込みはグッと強まりそうです。積雪の残る鳥取では、明日の朝の最低気温が0℃の予想。道路脇に除雪をしてあるとしてもしみ出した水が再び凍り、滑る危険性があります。また、九州や四国、近畿北部、北陸、東海の山や峠道では、まだ雪の残っている所があります。明日の朝は、道路の凍結に気を付けて下さい。

一方、北日本の雪や強風は、明日になると次第に収まってくる見込みです。ただ、東北北部から渡島半島の沿岸にかけては、西寄りの風のやや強い状況が続くでしょう。そして夜になると、秋田周辺では雪が降り出す予想です。秋田では、明後日20日(木)の朝にかけて雪が予想されており、新潟では木曜日は雨となるでしょう。21日(金)は広く晴れて気温が上がる予想ですが、22日(土)は再び広く雨となりそうです。

西日本でも22日(土)は各地で雨が降るでしょう。ただ、この先は気温が徐々に上がり、来週にかけて気温の高い状況が続きそうです。

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2020/02/18 13:23

鳥取・大山で88cmの積雪 今夜も積雪に注意


昨日17日(月)から今日18日(火)の朝にかけて、九州では続々と初雪を観測し、山陰では大雪となりました。今日午前11時時点の最深積雪は、鳥取の大山で88センチ。昨日から今朝にかけて、60センチ以上も雪が降り積もりました。また、鳥取市内や京都の舞鶴市でも、10センチ以上の積雪となっています。

今朝は低気圧が日本海にあります。等圧線の形は少し折れ曲がったようになっており、沿岸の市街地で雪が降り積もりやすい状況になっています。ただ、夜になると低気圧は三陸沖へ抜けていく予想です。等圧線の形は次第にまっすぐな縦縞模様に変わっていき、山沿いを中心に積雪が増える状況となりそうです。

今日の午後は、山陰から北の日本海側で、雪が降ったり止んだりとなるでしょう。山陰から近畿北部にかけて、沿岸の市街地では雪が降り積もりにくい状況となってきますが、内陸や山沿いでは夜にかけて積雪の増える所がありそうです。北陸から東北にかけての日本海側や沿岸の市街地では風が強く、ふぶく所があるでしょう。一方、山沿いでは夜にかけて積雪がどんどん増える所が出てきそうです。

明日の朝にかけては、積雪の増加や路面の凍結などの恐れがあります。車の運転にはくれぐれも気を付けて下さい。

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2020/02/17 18:14

九州各地で初雪 日本海側を中心に大雪・暴風・高波に警戒


冬型の気圧配置が強まり、西日本には今年一番の強い寒気が流れ込んでいます。きょう(17日)は九州各地で平年より遅い初雪の便りが届きました。

■初雪
福岡 平年より64日遅い 昨年より51日遅い
長崎 平年より72日遅い 昨年より51日遅い
大分 平年より74日遅い 昨年より22日遅い
熊本 平年より67日遅い 昨年より51日遅い

日本海北部には発達した低気圧があって、動きはゆっくりです。あす(18日)日中にかけて、北日本を通過する見込みです。すでに北日本では雪が強まり、大雪となっている所があります。また、冬型の気圧配置が強まっている西日本でも、広い範囲で雪が降り、山沿いを中心に雪となっています。

北日本から西日本では、あすにかけて日本海側を中心に雪が続き、大雪となるでしょう。西日本では太平洋側の平野部でも雪が降って、山地では警報級の大雪となる所があり、平地でも警報級の大雪の可能性があります。

■あす18日18時までの24時間に予想降雪量(多い所で)
北陸地方               60センチ
近畿地方               50センチ
東海地方、中国地方          40センチ
北海道地方              30センチ
四国地方               25センチ
九州北部地方             20センチ
九州南部               10センチ

北日本から西日本の広い範囲で風が強く、日本海側を中心に非常に強い風が吹き、広い範囲でしけとなっています。北日本ではあす(18日)夕方にかけて、北陸地方と九州北部地方では今夜(17日)にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹くでしょう。また、北日本と北陸地方では、あす(18日)にかけて、大しけとなる所がありそうです。

■あす(18日)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方            23メートル(35メートル) 
東北地方、北陸地方、九州北部地方 20メートル(30メートル)

■あす(18日)にかけて予想される波の高さ
北海道地方、東北地方、北陸地方       6メートル 
伊豆諸島、近畿地方、中国地方、九州北部地方 5メートル

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2020/02/17 15:28

東海地方 2年ぶりに「春一番」


名古屋地方気象台は今日(17日)、昨日(16日)に東海地方で春一番が吹いたと発表しました。昨年(平年31年)は東海地方で春一番は吹いていないため、東海地方の春一番は2年ぶりのことです。日本海に発達した低気圧があって、北へ進んでいます。東海地方は沿岸部を中心に南寄りの風が強まり、昨日は気温も平年の最高気温を上回りました。

■各地の最大風速と最高気温(昨日24時まで)
名古屋 北   3.2メートル(5時53分)  10.6℃(24時00分)
岐阜  西北西 2.6メートル(18時48分) 10.4℃(24時00分)
津   西   8.7メートル(23時16分) 15.2℃(21時25分)
静岡  南西  8.0メートル(20時56分) 19.9℃(21時06分)

■「春一番」の条件
「春一番」は立春から春分の間に吹く暖かい南寄りの風のうち最初のもので、発達中の低気圧が日本海を通過するときに起こります。東海地方では、東海地方の地方気象台(名古屋・岐阜・津・静岡)のうちいずれかで、日最高気温が平年を上回り、最大風速8m/s以上の南寄りの風が吹き、気圧配置等の気象条件を考慮しています。

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2020/02/17 12:47

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年2月17日12時44分 気象庁発表

17日12時40分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経140.3度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 野田市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/02/16 16:03

北陸地方で「春一番」 明日も荒れた天気


今日16日(日)、新潟地方気象台から北陸地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。今年の北陸地方の春一番は、昨年より12日遅い観測となりました。

今日は、日本海を発達しながら東へ進む低気圧に向かって強い南寄りの風が吹き込み、富山では最大瞬間風速19.5m/s、福井でも最大瞬間風速10.5m/sを観測しました。また、南寄りの強風によって暖かい空気が流れ込んだことで、午後2時現在までの最高気温が富山で17.5℃、金沢で15.9℃と、季節外れの暖かさになっています。

■午後2時現在までに気象台で観測された最大風速(風向)と最大瞬間風速及び最高気温
新潟  7.3m/s(南東)  11.1m/s(東南東) 11.8℃(12:24)
富山 10.5m/s(南)   19.5m/s(南東)  17.5℃(14:00)
金沢  6.3m/s(東北東)  8.6m/s(東)   15.9℃(14:00)
福井  7.1m/s(南南東) 10.5m/s(南東)  14.0℃(14:00)

※北陸地方における「春一番」の定義
1.「立春」から「春分」の間であること。
2.日本海で低気圧が発達すること。
3.新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速10m/s以上の南成分(ESE〜WSW)の風が観測された場合。かつ、上記の気象台を除く新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速6m/s以上の南成分(ESE〜WSW)の風が観測された場合。
4.最高気温が前日より高いか、ほぼ同じであること。

明日17日(月)は、日本海の低気圧がさらに発達し、北海道付近へ進みます。北陸地方では上空の強い寒気の流れ込みや風の収束の影響で、雨や雪が降るでしょう。西寄りの強風が吹き、荒れた天気となりそうです。大気の状態が不安定となるため、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要です。

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