地方天候情報

        
東・西日本太平洋側の少雨に関する全般気象情報 第1号
平成31年4月25日15時20分 気象庁発表

東・西日本太平洋側では、3月中旬から降水量の少ない状態が続いています。
この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十
分に注意してください。

<概況>
東・西日本太平洋側では、3月中旬から、高気圧に覆われて晴れる日が多く、
低気圧や湿った空気の影響を受けにくかったため、降水量の少ない状態が
続いています。

<今後の見通し>
今後2週間程度は、雨の降る日もありますが、これまでの少雨の影響を解消
するほどのまとまった雨の降る可能性は小さく、少雨の状態が続く見込みで
す。

<防災事項>
農作物や水の管理等に十分に注意してください。


<気象官署及び特別地域気象観測所> 
降水量(3月11日から4月24日まで)(速報値)

         総降水量と平年比(%)
 東京‐‐‐‐‐‐ 92.5 (49)
 名古屋‐‐‐‐‐ 109.0 (56)
 大阪‐‐‐‐‐‐ 81.5 (51)
 広島‐‐‐‐‐‐ 102.0 (50)
 高松‐‐‐‐‐‐ 82.5 (67)
 鹿児島‐‐‐‐‐ 125.0 (42)

今後の気象情報等に留意してください。
  • 太陽光発電量推算
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