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2026/01/15 14:46

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月15日14時44分 気象庁発表

15日14時40分ころ、地震がありました。
震源地は、富山県東部(北緯36.4度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 高山市
震度3 : 飛騨市

この地震による津波の心配はありません。


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2026/01/15 12:51

【今冬最強で最長の寒波襲来】来週は全国的に「かなりの低温」日本海側「かなりの大雪」に


今週は比較的この時期としては気温の高い日が多くなっていますが、
来週は「今季最も強い寒気」が長く居座り、寒波襲来となりそうです。

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17日(土)からの週間天気図を見てみると、
18日(日)頃にかけては大陸から張り出す高気圧に覆われて
比較的穏やかな天気の所が多いでしょう。

19日(月)は北日本を通過する低気圧に向かって
暖かい空気が流れ込むため、気温は高めで推移する見込みです。

しかし20日(火)以降は冬型の気圧配置が続き、
上空には今季一番の非常に強い寒気が流れ込む見込みです。


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下層寒気の予想を見てみると、
上空1500m付近でマイナス6℃以下の「平地で雪をもたらす目安」の
寒気が20日(火)〜25日(日)ごろにかけて
日本の上空に居座る見込みです。

その中でも特に強い寒気のピークとなるのは、
21日(水)〜22日(木)ごろです。

上空1500m付近でマイナス12℃以下の「平地で大雪をもたらす目安」の
非常に強い寒気が西日本や東日本にも流れ込む見込みです。

ひと冬に何度もないレベルの強い寒気が南下し、
さらに長期間居座る見込みです。

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先日発表された「低温に関する早期天候情報」では、
1月20日頃から、日本全国で青色となっており、
「かなりの低温」となる見込みです。

北日本や内陸の地域では氷点下4度以下となる所もあり、
水道管の凍結で断水が発生する可能性があります。

また、農作物の管理に十分ご注意ください。

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さらに、寒波が長期滞在する影響で、降雪量もかなり多くなる予想です。

日本海側の地域を中心に5日間降雪量が平年比で140〜250%前後となり、
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。

大雪も長期間にわたって警戒が必要です。

大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあるため、
交通障害に注意・警戒をしてください。

また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
停電対策や食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。


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最後に週間天気です。

この先、北海道では連日、気温が0℃未満の
「真冬日」となる見込みで、厳しい寒さが続くでしょう。

東京でも21日(水)〜22日(木)は最高気温でも8℃、
名古屋や福岡では22日(木)は5℃と、
各地で真冬以下の厳しい寒さになりそうです。

さらに冷たい風も強く吹いて、気温以上に寒く感じられそうです。

寒波襲来で、体調を崩さないよう十分にご注意ください。

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2026/01/15 07:18

各地で気温上昇 福岡は4月並みの陽気 積雪地域は融雪に注意を


きょう15日は、日本海を進む低気圧に向かい、南から暖かい空気が日本付近に流れ込む見込みです。日中は各地で気温が上がり、前日より気温の上がる所が多く、西日本では15℃を超える所が多くなりそうです。

予想最高気温は、札幌-1℃、仙台11℃、東京12℃、名古屋10℃、金沢14℃、大阪13℃、高知16℃、福岡18℃の予想です。
東北以南では日中は過ごしやすく感じられるでしょう。
また、福岡では4月上旬並みと季節外れの暖かさとなる見込みです。

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積雪地域では融雪が進む恐れがあり、7時現在、北海道〜山陰にかけてなだれ注意報が発表されています。屋根からの落雪や路面状況の悪化、なだれなどに注意して下さい。

北海道は寒気の影響が残るため真冬日となる所が多い見込みです。外出には引き続き防寒対策をしっかりと行ってください。

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2026/01/15 06:41

きょう15日(木)の天気 北陸以北は雪や雨が降りやすい一日 太平洋側は日差し届く


きょう15日(木)は、前線を伴った低気圧が日本海を進み、夜には北日本付近を通過するでしょう。北陸以北の日本海側はすっきりしない天気が続きそうです。

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北日本の日本海側や北陸では、雪や雨が降りやすい一日となるでしょう。北海道の日本海側では山沿いを中心に積雪の増加に注意が必要です。
午後は東北や北陸では雪から雨へと変わる所がありそうです。前日より気温も上がり、融雪が進む恐れがあります。屋根からの落雪やなだれなど注意して下さい。

西日本の日本海側では午前中日差しの届く所がありますが、午後以降は、雨の降り出し雷雨となる所があるでしょう。落雷や突風、急な強い雨など注意して下さい。外出の際は雨具を持っておくと安心です。

関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
西日本は次第に雲が広がりやすく、にわか雨の可能性があるため折りたたみ傘を持っておくと安心です。気温は高めで日中は過ごしやすい陽気となりそうです。
空気の乾燥が続くため火の取り扱いには注意して下さい。

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2026/01/14 13:22

季節外れの「黄砂」飛来 あすの雨の後はご注意を!【黄砂予想】 


きょう14日(水)は、北日本中心に冬型の気圧配置が続いています。

北日本の日本海側や北陸では雪や雨が続いていますが、
西日本や東日本〜北日本の太平洋側は
高気圧に覆われて晴れている所が多くなっています。

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あす15日(木)になると、
前線を伴った低気圧が日本海に進み、
夜にかけて日本列島を通過する見込みです。

午後は日本海側の地域から雨や雪が降り出し、
風も強まるでしょう。

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この低気圧の後ろ側には黄砂が控えており、
あさって16日(金)午前9時の黄砂の予想を見てみると、
九州〜東北南部にかけて広く黄砂が飛ぶ予想です。

17日(土)頃にかけても西日本〜東日本は飛来する予想です。

雨上がりに洗濯や洗車したくなりますが、
黄砂が洗濯物や車に付着する可能性がありますのでご注意ください。

また呼吸疾患のある方はマスクなどで対策をしましょう。

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2026/01/14 11:16

【台風1号発生へ】1月の「台風1号」の発生は2019年以来7年ぶり


フィリピン・ミンダナオ島の東にある熱帯低気圧が
あす朝までに台風まで発達する予想です。

仮に台風が発生すると、
今年初めての台風となり「台風1号」と呼ばれます。

また、1月に台風1号が発生するのは、
2019年以来7年ぶりとなります。

なお、去年(2025年)の台風1号の発生は6月11日でした。

今年は去年に比べて5か月ほど早い発生となる予想です。

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ミンダナオ島の東の熱帯低気圧は、
今後も発達しながら北北西にゆっくり進み、
あす朝までに「台風1号」となる見込みです。

その後は、それほど強い勢力までは発達しない予想ですが、
フィリピンには台風としてかなり接近するでしょう。

日本への直接的な影響はない見込みです。

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2026/01/13 12:17

冬の嵐から一転 3月並みの陽気 融雪注意 あすにかけて暴風、暴風雪、高波警戒 低気圧通過後冬型の気圧配置へ


3連休は冬将軍の襲来で各地で冬の嵐となりました。
3連休明けのきょう13日(火)は、日本海の低気圧が急速に発達しながら、北海道付近を通過してオホーツク海に進み、寒冷前線が西日本から北日本を通過するでしょう。
このため、東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、大荒れや大しけとなる所がある見込みです。

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また、東〜北日本ではきょう13日(火)は、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
気温も3月並みとなる所もあり、北陸や東北南部の日本海側でも、沿岸部は雪ではなく雨の降る所が多くなる見込みです。
雪解けが進むため、路面状況の悪化や屋根からの落雪、山間部での雪崩などに注意をしてください。

低気圧が通過した後は、再び冬型の気圧配置になるでしょう。
再び上空の寒気が西日本まで南下する見込みです。
北日本を中心に雪が強まって、猛吹雪となる所があるでしょう。
一度溶けた雪の上に新しい雪が積もって、路面の状況が悪くなる可能性があるため、足元に気をつけてください。

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東〜北日本では、あす14日(水)にかけて、非常に強い風が吹いて、暴風や暴風雪となる所がある見込みです。
あす14日(水)にかけて予想される最大瞬間風速は、北陸で35m/s、東北地方で30m/sです。
東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、大しけとなる所があるでしょう。
あす14日(水)にかけて予想される波の高さは北陸と東北で6mです。

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東〜北日本の日本海側では、あす14日(水)にかけて、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。
また、東〜北日本では、きょう13日(火)は、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

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2026/01/13 07:34

急速に発達する低気圧 北日本日本海側から北陸では暴風や暴風雪、高波に警戒


きょう13日(火)、前線を伴った低気圧が日本海を進み、今後急速に発達する予想です。
日本海側では、この低気圧の影響で非常に強い風が吹き、海上では大しけとなる所がある見通しです。また、低気圧中心からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過し、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。

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寒気が北上し、南からの暖かい空気が入りやすい影響で、北陸、東北は、日中は雪ではなく雨の所が多いでしょう。北日本の内陸や山沿いでは、湿った雪になる所がありそうです。多雪地帯は融雪が進みますので、雪崩の発生や屋根からの落雪など注意してください。

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また、北日本日本海側から北陸では、非常に強い風が吹き、荒れた天気となりそうです。海上ではうねりを伴い、大しけとなる恐れがあります。

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今夜は、本州付近は冬型の気圧配置となり、上空の寒気が南下してきます。北日本日本海側から北陸は、今夜からあすにかけて雨から雪に変わる所が多いでしょう。北日本では、急速に発達する低気圧の影響で猛吹雪となる所がありそうです。北日本日本海側から北陸では、14日にかけて暴風や暴風雪、海上ではうねりを伴う高波に警戒して下さい。

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2026/01/13 05:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月13日05時13分 気象庁発表

13日05時09分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.3度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 石川県能登

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 珠洲市

この地震による津波の心配はありません。


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2026/01/12 20:51

あす13日(火)は日本海側は雨の所多い予想 季節外れの暖かさで融雪進む


本州付近はきょう12日(月)午後7時時点、北日本から北陸にかけての日本海側で雪が降っている所があります。

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今朝は東海地方の平地でも雪となり、名古屋市で1cm、岐阜市で11cmの積雪が観測され、今季初めての積雪となりました。
雪のピークはすでに過ぎていますが、東北、関東甲信、北陸周辺は山沿いを中心に、100センチ以上の積雪となっている所が多くなっています。

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本州付近の冬型の気圧配置は次第に緩み、あすは低気圧が日本海を通過する予想です。低気圧中心に向かう南寄りの暖かい空気が入りやすく、2月から3月並みの気温となる所が多いでしょう。あす13日(月)の予想最高気温は、札幌で2℃(2月下旬並み)、秋田で6℃(3月上旬並み)の予想で、厳しい寒さは和らぐ見込みです。太平洋側では、東京で15℃(3月下旬並み)、大阪で14℃(3月中旬並み)など、桜が開花する頃の気温となる所もある見込みで、季節外れの暖かさとなりそうです。

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ただ、三連休期間中で積雪の増えた所では、雨による融雪が進みそうです。東北南部から北陸、九州北部にかけての日本海側は雪ではなく雨になる所が多い予想で、局地的に雷を伴うでしょう。
北海道や東北北部は湿った雪になる所もあるでしょう。北日本では、発達しながら進む低気圧の影響で風が強まり、吹雪く所もある見込みです。

三連休明けとなるあす13日(火)は、融雪による路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。
晴れる太平洋側では、空機が乾燥しますので、火の取り扱いなどに注意してください。

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2026/01/12 06:53

日本海側はピーク越えるも引き続き暴風雪など警戒を


日本付近は強い冬型の気圧配置となっていますが、西から次第に緩んできています。
北日本と東日本では、雪を伴って非常に強い風が吹いており、海上は大しけとなっている所があります。
また、北日本から東日本の日本海側では強い雪が降っている所があります。

6時現在、栃木県や群馬県、岐阜県、愛知県で大雪警報が発表されており、新潟県と北海道宗谷・留萌・石狩地方で暴風雪警報が発表されています。

風や雪のピークは過ぎつつありますが、北日本と東日本では引き続ききょう12日は、非常に強い風が吹いて、大しけとなる所があり、大雪となる所がある見込みです。

北日本と東日本ではきょう12日は、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。また、きょう12日朝にかけて、大雪による交通障害に警戒してください。
また、落雷や突風、降ひょうにも注意してください。

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【風の予想】
北日本と東日本ではきょう12日は、雪を伴った非常に強い風が吹き、ふぶきや猛ふぶきとなる所があるでしょう。

●予想される風の強さ
・きょう12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方 23m/s (35m/s)
  東北地方  18m/s (30m/s)
  北陸地方  20m/s (30m/s)

【波の予想】
・北日本と東日本では、きょう12日は、大しけとなる所があるでしょう。

●予想される波の高さ
・きょう12日に予想される波の高さ
  北海道地方  6m
  東北地方   6m
  伊豆諸島   6m
  北陸地方   7m うねりを伴う

【雪の予想】
北日本と東日本ではきょう12日朝にかけて、大雪となる所があるでしょう。

●予想される雪の量(多い所で)
・あす13日明け方までに予想される24時間降雪量
  北海道地方  30cm
  東北地方   40cm
  関東甲信地方 15cm
  北陸地方   30cm
  東海地方   10cm
  近畿地方   15cm

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2026/01/12 06:10

きょう12日(月)の天気 日本海側は引き続き荒天注意 西からは天気回復傾向


三連休最終日成人の日のきょう12日(月)は、北日本を中心に冬型の気圧配置が続くでしょう。北陸以北の日本海側は引き続き強まる雪や風に注意が必要です。一方、太平洋側は晴れる所が多く、西からは日本海側の天気も回復へと向かいそうです。

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北日本の日本海側〜北陸にかけては雪や雨が断続的に降るでしょう。午前を中心に降り方が強まり、山沿いや内陸部では積雪の増加する所があるため注意が必要です。また、沿岸部を中心に風の強い状況が続き吹雪く所があるでしょう。見通しが悪化する恐れがあるため車の運転は十分に注意して下さい。
北日本の太平洋側は日差しが届く所が多いでしょう。午前を中心ににわか雪の可能性があるため空模様の変化にはお気を付けください。

近畿北部や山陰は午前中まで雪や雨の降る所があるでしょう。午後は天気は回復へと向かい、止む所が多くなりそうです。

東日本〜西日本の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。前日に比べ風は落ち着く見込みですが、関東などは北風が冷たく感じられそうです。

各地、気温は上がらず一日を通して真冬の寒さとなるでしょう。風も強い状況が続くため防寒対策を万全にお過ごしください。

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2026/01/11 18:33

【最強寒波】日本海側を中心に大荒れ。大雪や暴風、高波、交通障害に警戒


オホーツク海や日本の東海上には戦線を伴う発達した低気圧があって北東に進んでいます。
一方、大陸には南東に進む高気圧があって東に張り出しています。
日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空約5000メートルには氷点下39度以下の強い寒気が流れ込んでいます。

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このため、全国的に強い風や非常に強い風が吹いて、海上は大しけとなっている所があります。
また、北日本から西日本では大雪となっている所があり、特に北日本から東日本の日本海側では強い雪が降っている所があります。

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日本付近は引き続き明日12日(月)はじめにかけて、強い冬型の気圧配置が続いて大荒れとなり、
上空の強い寒気や気圧の谷の影響で、北日本から西日本では、降雪が強まり、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。

明日12日(月)にかけて、北日本から西日本では暴風や暴風雪、高波に警戒してください。
また、北日本と東日本の日本海側では大雪や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒してください。

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■■■風の予想
北日本から西日本では12日にかけて、非常に強い風が吹き、暴風や暴風雪となる所があるでしょう。

11日から12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方     23メートル (35メートル)
  東北地方      20メートル (30メートル)
  関東甲信地方    25メートル (35メートル)
  北陸地方      23メートル (35メートル)
  近畿地方      23メートル (35メートル)
  中国地方      23メートル (35メートル)

■■■波の予想
北日本から西日本では、12日にかけて、大しけとなる所があるでしょう。

11日から12日にかけて予想される波の高さ
  北海道地方  6メートル
  東北地方   7メートル
  関東甲信地方 7メートル うねりを伴う
  北陸地方   7メートル うねりを伴う
  近畿地方   7メートル うねりを伴う
  中国地方   7メートル うねりを伴う

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■■■雪の予想
北日本から西日本の日本海側では12日にかけて、大雪となる所があるでしょう。

11日18時から12日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北海道地方  50センチ
  東北地方   80センチ
  関東甲信地方 60センチ
  北陸地方   70センチ
  東海地方   70センチ
  近畿地方   50センチ
  中国地方   30センチ

■■■防災事項
北日本から西日本では12日にかけて、暴風や暴風雪、高波に警戒してください。
また、北日本と東日本の日本海側では12日にかけて、大雪や猛ふぶき、吹きだまりによる交通障害に警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2026/01/11 13:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月11日13時19分 気象庁発表

11日13時15分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沿岸北部(北緯39.6度 東経141.9度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部
〃 : 秋田県内陸南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市 宮古市 久慈市 八幡平市
〃 : 葛巻町 普代村 一戸町
震度3 : 八戸市 三戸町 五戸町 青森南部町
〃 : 階上町 花巻市 北上市 遠野市
〃 : 一関市 釜石市 二戸市 奥州市
〃 : 滝沢市 雫石町 岩手町 紫波町
〃 : 矢巾町 住田町 大槌町 山田町
〃 : 岩泉町 田野畑村 軽米町 野田村
〃 : 九戸村 岩手洋野町 気仙沼市 大仙市

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2026/01/11 08:10

【今季最強寒波】日本海側を中心に大雪 猛吹雪に警戒 交通障害も


日本付近は、きょう11日(日)から12日(月)にかけて強い冬型の気圧配置と
なり、上空には強い寒気が流れ込むでしょう。
この影響で、西日本から北日本の広い範囲で、12日(日)にかけて、大荒れや
大しけ、大雪となる所がある見込みです。

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北日本から西日本の日本海側を中心に12日(日)にかけて暴風や暴風雪、
高波に十分な警戒が必要です。また、大雪や猛吹雪、吹きだまりによる
交通障害にも警戒し、無理な移動は避けるようにして下さい。
普段は雪が降らない西日本の平地でも積雪の恐れがあります。
十分な警戒が必要です。

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【雪の予想】
北日本から西日本では12日にかけて、大雪となる所があるでしょう。
11日6時から12日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・北海道地方  50センチ
・東北地方   80センチ
・関東甲信地方 50センチ
・北陸地方   80センチ
・東海地方   80センチ
・近畿地方   60センチ
・中国地方   50センチ
・四国地方   25センチ
・九州北部地方 20センチ

その後、12日6時から13日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・北海道地方 30センチ
・東北地方  40センチ
・北陸地方  30センチ

【風の予想】
西日本から東日本の日本海側では11日は、北日本日本海側では12日に
かけて、非常に強い風が吹き、暴風や暴風雪となる所があるでしょう。
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
・北海道地方     25メートル (35メートル)
・東北地方      20メートル (30メートル)
・関東甲信地方    23メートル (35メートル)
・北陸地方      23メートル (35メートル)
・近畿地方      23メートル (35メートル)
・中国地方      23メートル (35メートル)
・九州北部地方    20メートル (30メートル)

12日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
・北海道地方  23メートル (35メートル)
・東北地方   20メートル (30メートル)
・北陸地方   20メートル (30メートル)

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2026/01/10 12:09

【今冬一番の寒気】連休後半は大雪・猛吹雪に警戒を 交通機関に影響も 週間天気


●向こう1週間の天気ポイント●
・連休後半 今冬一番の強烈寒気が流入
・日本海側 警報級の大雪や暴風雪
・連休明け 再び冬型の気圧配置強まる
・来週にかけて 気温は上がったり下がったり

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あす11日(日)〜成人の日12日(祝)にかけて、
北日本や北陸の上空5000m付近にマイナス42度以下と
この冬で最も強い寒気が流れ込む見込みです。

また冬型の気圧配置が強まり、
日本海側を中心に大荒れの天気となるでしょう。

連休後半だけでも1m〜1.5m近くの雪が降り、積雪が急増し、
さらに、暴風を伴って猛吹雪となる恐れがあります。

太平洋側にも一時的に雪雲や雨雲が流れ込み
雪や雨の降る所があるでしょう。

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今夜の雪や雨、風の予想です。

北日本の日本海側や北陸、東日本の太平洋側の一部に
雨雲や雪雲がかかる予想です。

きょうの内はまだ低気圧に向かう暖かな空気の影響で
北日本でも雪ではなく雨の降る所が多くなりそうです。

ただ、風はきょうから強まり、
きょう10日(土)〜11日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方  20メートル (30メートル)
  北陸地方   23メートル (35メートル)
  中国地方   23メートル (35メートル)
  九州北部地方 20メートル (30メートル)
となっています。

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あす11日(日)になると、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し
北陸地方へ指向する見込みです。

JPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。

収束帯付近では活発な雪雲・雨雲の帯が発生し、
この帯がかかる所では、雪や雨の量が増える恐れがあります。

北陸や東北をはじめ、日本海側は広く大雪に警戒が必要です。

また、強い風にのって九州や四国にも雪雲が流れ込み、
平地でも積もる所がありそうです。

普段あまり雪が降らない地域で雪となります。

雪が予想されている地域では
冬用タイヤを履いていない車の運転はしないようにしてください。

あす11日(日)が広い範囲で雪と風のピークとなる見込みです。
交通機関に影響が出る可能性があるため、
連休中の移動は最新の気象情報・交通情報にご注意ください。

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連休最終日の12日(月・祝)になると
西から高気圧が張り出し、西日本から雪の止む所が多くなるでしょう。

ただ、まだ北日本では強い風が吹くため、暴風には引き続き警戒が必要です。

あさって12日(月・祝)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道地方 20メートル (35メートル)
  東北地方  23メートル (35メートル)

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連休中に予想される24時間降雪量は、多い所で

あす11日(日)午前6時〜12日(月・祝)午前6時まで
 北海道地方   50センチ
 東北地方   100センチ
 関東甲信地方  50センチ
 北陸地方    70センチ
 近畿地方    70センチ
 中国地方    50センチ
 四国地方    20センチ
 九州北部地方  30センチ
12日(月・祝)午前6時〜13日(火)午前6時まで
 北海道地方  30センチ
 東北地方   50センチ
 関東甲信地方 10センチ
 北陸地方   30センチ
 近畿地方   10センチ
 中国地方   10センチ
となっています。

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この先は、強い寒気が流れ込んだり、抜けたり、
日ごとに気温が大きく変わりそうです。

寒暖差が大きくなりますので、体調を崩さないようご注意下さい。

また、太平洋側は空気の乾燥が続きますので、
火災など火の取り扱いに十分ご注意下さい。

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