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2026/07/10 18:25

猛暑日地点数今年最多40地点に あす11日も体温を超える暑さに警戒


きょう10日は日本付近は高気圧に覆われ、西日本から東北にかけて朝から日差しが届き、早い時間から各地で気温が上昇しました。大分県日田市では10時51分に福岡県太宰府市では10時49分に35℃を超え猛暑日となるなど、九州を中心に厳しい暑さとなりました。

きょう最も気温が上がった地点は福岡県太宰府市で37.8℃を観測し、今年の全国最高気温を更新する暑さとなっています。次いで福岡県久留米市で37.4℃、熊本県八代市で37.2℃、大分県日田市で37.1℃を観測しており、久留米市と日田市では3日連続の猛暑日となりました。
全国の猛暑日地点数は40地点にのぼり、こちらも今年最多となっています。

関東でも気温が上がり、東京都心では31.6℃を観測し、3日連続の真夏日となりました。

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あす11日(土)も日本付近は高気圧に覆われるため晴れる所が多く、気温が上がります。
各地の予想最高気温は、札幌27℃、仙台30℃、東京31℃、金沢32℃、名古屋32℃、大阪32℃、高知30℃、福岡37℃の予想です。
その他、福岡県久留米市で38℃、大分県日田市や佐賀県佐賀市などで37℃が予想されるなど、内陸部を中心に体温を上回る厳しい暑さが予想されます。

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環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを九州と中国地方に発表しており、6地域を対象に発表されています。長崎県や熊本県では5日連続の発表となります。

熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
あすは休日で外出を予定されている方も多いと思いますが、暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2026/07/10 18:07

大型で非常に強い台風9号 あす先島諸島に最接近 沿岸施設では重大な災害のおそれ


大型で非常に強い台風9号は、きょう10日16時現在、暴風域を伴い宮古島の南南東約35kmを20km/hの速さで北北西に進んでいます。

■台風9号  10日(金) 16時
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 中心位置   宮古島の南南東約35km
 大きさ    大型
 強さ     非常に強い
 移動     北北西 20km/h
 中心気圧   935 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s
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台風9号は今後、沖縄の南を北西へ進み、あす11日(土)午前中には、「非常に強い」勢力を維持したまま、先島諸島にかなり接近する見込みです。

台風の接近に伴い、沖縄地方では暴風が吹いており、あす11日(土)にかけて、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹き、海上では猛烈なしけとなる見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に避難するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
また、うねりを伴う高波、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、あさって12日(日)も高波に厳重に警戒してください。
きょう10日夜遅くからあす11日(土)朝にかけては、潮位が高くなり、沿岸施設では重大な災害が発生するおそれがあります。海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水、高潮と重なり合った波浪による浸水に厳重な警戒が必要です。

その他、奄美地方では、あす11日(土)にかけてうねりを伴う高波に厳重に警戒し、あさって12日(日)も警戒してください。
九州南部ではあす11日(土)は、うねりを伴う高波に警戒してください。
発達した雨雲の下では落雷や竜巻などの激しい突風が発生する恐れもあるため注意してください。

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【風の予想】
沖縄地方では暴風が吹いており、あす11日(土)にかけて猛烈な風が吹くでしょう。

●予想される風の強さ
・きょう10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  奄美地方 18m/s(30m/s)
  沖縄本島地方 25m/s(35m/s)
  大東島地方 18m/s(30m/s)
  宮古島地方 35m/s(50m/s)
  八重山地方 35m/s(50m/s)
・あす11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  奄美地方 18m/s(30m/s)
  沖縄本島地方 25m/s(35m/s)
  大東島地方 18m/s(30m/s)
  宮古島地方 45m/s(60m/s)
  八重山地方 45m/s(60m/s)
・あさって12日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  宮古島地方 20m/s(30m/s)
  八重山地方 20m/s(30m/s)

【波の予想】
沖縄地方と奄美地方では、台風が接近するあす11日(土)にかけてうねりを伴って猛烈なしけとなるでしょう。九州南部でもあす11日(土)は、うねりを伴い大しけとなる見込みです。
沖縄地方ではあさって12日(日)も猛烈なしけとなり、奄美地方ではあさって12日(日)も大しけとなるでしょう。

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう10日に予想される波の高さ
  九州南部  5m 
  奄美地方  9m 
  沖縄本島地方 11m 
  大東島地方   8m 
  宮古島地方  13m 
  八重山地方  13m  
あす11日(土)に予想される波の高さ
  九州南部  6m 
  奄美地方  9m 
  沖縄本島地方 12m 
  大東島地方   8m 
  宮古島地方  13m 
  八重山地方  13m  
あさって12日(日)に予想される波の高さ
  九州南部 5m 
  奄美地方 6m 
  沖縄本島地方 9m 
  大東島地方  6m 
  宮古島地方  8m 
  八重山地方  8m 

【雨の予想】
先島諸島ではあす11日(土)にかけて、雷を伴い1時間に80mm以上の猛烈な雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。

●予想される雨の量(多い所で)
・きょう10日に予想される1時間降水量、
  沖縄本島地方 30mm
  宮古島地方  30mm
  八重山地方  40mm
・あす11日(土)に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 40mm
  宮古島地方  50mm
  八重山地方  80mm
・あす11日(土)18時までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 100mm
  宮古島地方  250mm
  八重山地方  300mm
・あさって12日(日)18時までに予想される24時間降水量
  宮古島地方  50mm
  八重山地方  60mm

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2026/07/10 15:12

【来週は酷暑日か】東京36℃、名古屋は連日38℃予想も 熱中症に警戒!(解説:気象予報士 三宅惇子)


今年、日本列島に近づく台風の中で最も強いクラスの台風が
今、沖縄地方に近づいてきています。

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台風9号は今、大型で非常に強い勢力となっています。
宮古島の南南東の海上にありまして、時速20キロで北西に進んでいます。
中心付近の最大瞬間風速は60Mとなっています。

沖縄の先島諸島ではあす(土)の午前中、台風が接近し、一部の住宅が倒壊するような、猛烈な風が吹く予想です。
この台風9号の詳しい情報に関しては、弊社のYouTube沖縄チャンネルでも
詳しくお話ししていますので、そちらもご覧ください。

この台風の間接的な影響で、本州付近では高気圧が強まっています。

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今夜の予想天気図です。
今夜にかけても本種付近は、高気圧に覆われて晴れるところが多くなる見込みです。
日中は晴れて気温が上がっています。

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正午までの最高気温を見てみますと福岡県の太宰府市では36.0℃まで気温が上がっており、
午前中から猛暑日を記録しています。

また、大分県の日田市では35.9℃ときょうで3日連続の猛暑日となっています。

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さらにあす、あさってと暑さが厳しくなりそうです。
特に九州を中心に気温が上がります。
高気圧が九州の真上にやってくるからです。
福岡ではあす11日(土)は37度、12日(日)は38℃と連日猛暑日となる予想です。

また、西日本や東日本の内陸部を中心に猛暑日となるところもありそうです。

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まだこの時期は、暑さに慣れていませんので、熱中症に注意が必要です。
喉が渇いていなくても水分補給をするようにしましょう。
また、大量に汗をかいた時は適度に塩分も取るようにしてください。
暑さを我慢せずにエアコンなども使うようにしてください。

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この暑さは天気の急変もたらします。

この後、雨雲の様子を見ていきましょう。
きょうの夕方にかけて本州付近の山沿いで雨雲が発達する予想です。
北海道では日中は広く雨となりますが、夜になりますと雨の止むところ多くなりそうです。

ただ、あす(土)になりますと上空寒気が流れ込んできます。
また、大きく高気圧の縁を回って湿った空気も流れ込み、
北日本では明日は大気の状態が不安定になります。

特に気温の上がる午後は、激しい雨は雷雨となるところも出てきそうです。
北日本や北陸では急な激しい雨や落雷、突風などに注意をしてください。

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土日の天気です。
まず沖縄の先島諸島では台風接近に伴って大荒れの天気となります。
あす(土)にかけて暴風や高波、そして大雨にも警戒をしてください。
高潮や高波の影響で沿岸部では浸水が起こる可能性があります。

九州ではこの土日、猛烈な暑さとなります。熱中症に厳重に警戒をしてください。
また、西日本や東日本晴れ間の出るところがありますが、山沿いでは天気急変にご注意ください。
北日本や北陸では雨や雷雨となります。
こちらは落雷や突風、ひょうなどにもご注意ください。

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週間予報です。来週になりますと東日本でも暑さが厳しくなってきます。
特に14日(火)は東京で36℃と予想されています。
名古屋では14日(火)、15日(水)と38℃が予想されていて
場所によっては40℃以上の「酷暑日」となるところもありそうです。
来週はより一層、熱中症に警戒をしてください。

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2026/07/10 14:12

【台風9号】非常に強い勢力で通過 住宅倒壊レベルの暴風に警戒を!(解説:気象予報士三宅惇子)


今年、日本列島に近づく台風の中で最も強いクラスの台風が今、沖縄地方に近づいてきています。

きょう10日(金)夕方以降は、石垣島や宮古島地方などでは猛烈な風が吹いて、
一部では住宅が倒壊するような、猛烈な風が吹く予想です。
早いうちに頑丈な建物に移動するなど身の安全を守るようにしてください。

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では、台風の予想進路を見ていきましょう。
台風9号は今、大型で非常に強い勢力となっています。
宮古島の南南東約500キロの海上にあります。時速20キロで北西へ進んでいます。
中心気圧は935hPa、中心付近の最大瞬間風速は60メートルとなっています。

この後、あす11日(土)の午前中にかけて石垣島や宮古島などに接近して
非常に強い勢力を保ったまま通過する恐れがあります。

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台風の暴風域に入る可能性です。
紫色の範囲が暴風域に入る可能性が高くなっているところです。
宮古島や八重山地方だけではなく、沖縄本島の南部でも紫色の表示があります。

きょう夕方からあす(土)にかけては、先島諸島だけでなく沖縄本島でも暴風に警戒が必要となってきます。

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では、まず雨と風の予想です。

きょうの夕方以降は、台風の一番外側の雨雲がかかる予想です。
沖縄本島でも雨が降り出す見込みです。
また、宮古島や石垣島では雨が激しく降るところもありそうです。
これから夜にかけて次第に雨脚が強まり、風も強まります。

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あす(土)明け方になりますと台風の中心付近の渦を巻く活発な雨雲が先島諸島にかかってきます。
石垣島や宮古島地方では非常に激しい雨が降って、局地的には猛烈な雨の降る恐れがあります。

あす(土)にかけて予想される雨の量は八重山地方で1時間に80ミリと猛烈な雨です。
また、24時間降水量では、あす(土)正午までで250ミリと予想されています。
さらにその後も雨が降り続く予想で、大雨に対して警戒が必要です。
土砂災害などに警戒をしてください。場合によってはレベル4の大雨危険警報なども発表される恐れがあります。
自治体からの非難に関する情報にもご注意ください。

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雨に風の予想を重ねてみますと、かなり猛烈な風が吹く予想です。
あす(土)最大瞬間風速60メートルと予想されています。
これは一部の住宅が倒壊するような猛烈な風で、また屋外で行動するのはかなり危険です。
頑丈な建物に移動するようにしてください。

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暴風への備えとして、屋内では窓を補強したり、カーテンを閉めたりするようにしてください。
また、窓ガラスが割れてしまうことも有ります。
窓ガラスが割れて暴風が吹くと、一気に2階の屋根などが一気に吹き飛んでしまうことがあります。
その場合は、2階にいるとかなり危ないですので、1階の窓のない部屋で過ごすようにしてください。
なお、大雨による土砂災害や浸水の恐れがある場合は除きます。

そして、屋外ではシャッターを閉めたり、電柱や太い木からは離れるようにしてください。

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では、各地の詳しい天気です。
土日の天気です。
あす11日(土)は先島諸島を中心に台風接近接近によって大荒れの天気となります。
また、沿岸部では高波や高潮によって浸水の被害が出るかもしれません。
沿岸部に近づかないようにしてください。

12日(日)になりますと、雨や風、次第に弱まってきますが、
その後もすっきりとしない天気です。
日曜日は蒸し暑さが増しそうです。

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来週になりますと、次第に晴れ間が戻ってきて夏空が広がりそうです。
再び暑さに注意が必要です。

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2026/07/10 06:41

【最新台風情報】台風第9号 沖縄本島は強風域の圏内に


大型で非常に強い台風第9号は、10日3時には沖縄の南にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。

台風第9号は、勢力を維持したまま、11日午前中に先島諸島にかなり接近する見込みです。沖縄地方では11日にかけて、暴風、高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高潮に厳重に警戒してください。奄美地方では11日にかけて高波に厳重に警戒し、九州南部では11日は高波に警戒してください。

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[風の予想]
沖縄地方では、10日夕方には暴風となり、11日にかけて猛烈な風が吹くでしょう。
10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方 35メートル(50メートル)
11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  沖縄地方 45メートル(60メートル)

[波の予想]
沖縄地方と奄美地方では、台風が接近する11日にかけてうねりを伴って猛烈なしけとなるでしょう。九州南部でも11日は、うねりを伴い大しけとなる見込みです。
10日に予想される波の高さ
  九州南部  5メートル うねりを伴う
  奄美地方  9メートル うねりを伴う
  沖縄地方 13メートル うねりを伴う
11日に予想される波の高さ
  九州南部  6メートル うねりを伴う
  奄美地方  9メートル うねりを伴う
  沖縄地方 13メートル うねりを伴う
12日に予想される波の高さ
  九州南部 5メートル うねりを伴う
  奄美地方 6メートル うねりを伴う
  沖縄地方 8メートル うねりを伴う
沖縄地方と奄美地方では、12日も大しけとなるでしょう。

[雨の予想]
先島諸島では11日にかけて、雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
10日6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  沖縄地方 250ミリ
その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  沖縄地方 200ミリ

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[防災事項]
台風の接近に伴って、沖縄地方では10日夕方から暴風となり、11日にかけて、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなる見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に移動するとともに、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。

また、うねりを伴う高波、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
12日も高波に警戒してください。

10日夜遅くから11日明け方にかけて潮位が高くなり、沿岸施設では重大な災害のおそれがあります。海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水、高潮と重なり合った波浪による浸水に厳重に警戒してください。

落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
奄美地方では、11日にかけてうねりを伴う高波に厳重に警戒し、12日も警戒してください。
九州南部では11日は、うねりを伴う高波に警戒してください。

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2026/07/09 20:58

あす10日(金)の天気 本州付近は晴れて高温 沖縄・奄美では次第に風が強まる


きょう9日、本州付近は高気圧に覆われ、広い範囲で晴れました。
一方、北海道付近は気圧の谷の影響で西部を中心に雨となり、夜にかけて雨の範囲が次第に広がりました。

日差しの届いた本州では気温が上昇し、西日本では福岡県久留米市で35.5℃を観測するなど、多くの地点で猛暑日となりました。
また、新潟県東蒲原郡阿賀町津川では34.8℃を観測しました。

あすも本州付近は引き続き晴れる見込みで、日中は各地で30℃を超える暑さとなるでしょう。
特に西日本では猛暑日となるおそれがあります。こまめな水分補給など、熱中症対策を心掛けてください。

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北海道では雨が続きますが、夜にはいったんやむ見込みです。
北陸から東日本の内陸の山沿いでは、日中の昇温により大気の状態が不安定となり、夕方は局地的な雷雨のおそれがあります。折り畳み傘を持っておくと安心です。

沖縄・奄美地方では、あす10日頃から台風9号の影響で次第に風が強まる見込みです。

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ピーク時には屋外に出るのが危険な暴風が予想されています。風が強まる前に、早めに災害への備えを済ませてください。
沖縄・奄美地方では12日頃まで、大雨・暴風・高波に厳重な警戒が必要です。

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2026/07/09 19:58

【最新台風情報】大型で非常に強い台風9号 11日午前中に先島諸島に最接近 大雨や暴風に厳重警戒


大型で非常に強い台風9号は、あさって11日の午前中に勢力を保ったまま沖縄県の先島諸島にかなり接近する見通しです。建物が倒壊するおそれもある猛烈な風が、長く続くことが予想されます。暴風、うねりを伴う高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高潮に厳重に警戒してください。

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大型で非常に強い台風9号は、きょう9日午後6時現在、フィリピンの東にあって、1時間に約15キロの速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルです。

台風9号は北西に進み、あす10日(金)午前6時には沖縄の南に達する見込みです。その後、非常に強い勢力を維持したまま、あさって11日(土)午前中には沖縄県の先島諸島にかなり接近する見通しです。宮古島地方にはあさって11日(土)の未明から明け方にかけて最も近づく見込みで、八重山地方は午前中に最接近するでしょう。

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沖縄の先島諸島では次第に雨や風が強まり、あす10日(金)からあさって11日(土)にかけて暴風となり、一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くでしょう。
宮古島地方や八重山地方ではあす10日(金)昼前から暴風や大雨に厳重に警戒してください。沖縄本島地方でも夕方以降、暴風となるおそれがあります。台風の移動する速さがそれほど上がらないため、長い時間、暴風が吹き荒れ大雨が続くでしょう。不要不急の外出は控え、風が強まる前に頑丈な建物の中に移動してください。屋内では窓から離れて過ごすようにしてください。


きょう9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方  15メートル (25メートル)
大東島地方   15メートル (25メートル)
宮古島地方   15メートル (25メートル)
八重山地方   15メートル (25メートル)

あす10日(金)に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方  23メートル (35メートル)
大東島地方   18メートル (30メートル)
宮古島地方   35メートル (50メートル)
八重山地方   35メートル (50メートル)

あさって11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
沖縄本島地方  23メートル (35メートル)
大東島地方   18メートル (30メートル)
宮古島地方   40メートル (60メートル)
八重山地方   50メートル (70メートル) です。

きょう9日午後6時からあす10日(金)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
八重山地方 60ミリ

その後、あす10日(金)午後6時からあさって11日(土)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄本島地方 80ミリ
宮古島地方  200ミリ
八重山地方  300ミリ

その後、あさって11日(土)午後6時から12日(日)午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
八重山地方 80ミリ です。

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2026/07/09 16:32

天気と気温のまとめ(6月28日〜7月4日) 九州北部で線状降水帯発生 沖縄・奄美は梅雨明け


2026年6月28日〜7月4日にかけての天気と気温のまとめです。


【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 28日、本州付近は高気圧圏内。台風7号から変わった温帯低気圧は日本の東に遠ざかり前線と一体化。梅雨前線が東シナ海から本州の南、日本の東海上にかけて停滞。29日、本州付近は日本海と日本の東海上の高気圧に穏やかに覆われる。梅雨前線が華南から東シナ海、本州の南岸付近にのび、少しずつ北上。30日、本州付近は高気圧圏内。梅雨前線が日本の南から九州南部を通り、華中へのびた。1日、梅雨前線が本州付近に停滞。前線上のキンクが日本の東、東シナ海にそれぞれあり、前線上のキンクが午前9時ごろに低気圧となって東北東進。2日、梅雨前線が本州付近に停滞し、前線上の低気圧が山陰付近から関東南岸付近を東進。マーシャル諸島で台風9号が発生。3日、梅雨前線が九州南部を通り、本州の南に停滞。4日、梅雨前線が対馬近海から西日本、日本の南にかけて停滞。台風9号は猛烈な勢力で暴風域を伴いトラック諸島近海を西進。

■降水
 28日、台風や梅雨前線に伴う暖かく湿った空気の影響が残り、西日本や東日本で雨が降ったりやんだりとなった。29日、九州南部や関東甲信で曇りや雨。奄美地方では雨雲が発達し、非常に激しい雨の降った所があった。沖縄で梅雨明け。30日、南西諸島・九州・伊豆諸島などで激しい雨。夕方には関東山沿いで局地的な雷雨が発生。群馬県で非常に激しい雨が降り、一時レベル3土砂災害警報が発表。1日、九州を中心に雨脚が強まり、九州北部では、長崎県北部や佐賀県北部を対象として、線状降水帯直前予測が発表された。2日、前線上の低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部5県(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本)で線状降水帯が発生した。3日、北〜東日本の山沿いを中心に大気の状態が不安定になり、雨の降った所があった。4日、前線上にキンクが発生。前線やキンクの近傍では強い雨となった。九州では梅雨前線の影響で熊本・佐賀県を中心に雨が降った。

■気温
 28日、東北〜九州は、高気圧に覆われ日差しが届き、気温が上昇。高知県などで30℃以上の真夏日を観測。29日、東北から九州では、高気圧に覆われて日差しが届き、九州や東海など気温が上昇した所では30℃以上の真夏日を観測。30日、全国的に、平年より気温が高くなった。近畿・北陸などで真夏並みとなった。1日、西日本では前日よりも気温の下がった所が多く、広島県安芸太田町加計の最高気温は21.7℃で、前日よりも9.1℃程低かった。2日、午後から日差しの戻った西日本を中心に気温が上昇。北寄りの風によりフェーンが発生した所で特に気温が上がり、高知市で34.0℃を観測。3日、北海道と東北の日本海側、近畿や中国、四国は晴れ間が出て気温が上がった。西日本では上空1500mで+15℃前後の暖かい空気に覆われた。4日、東海地方や、近畿・四国の太平洋側で真夏日となった他、日差しのあった東北日本海側で、真夏並みの気温となった。

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■今期間(6月28日〜7月4日)の天候のまとめ
 平均気温は、梅雨前線や湿った空気の影響で西日本〜東日本で雲が広がりやすく、平年より低い所が多かった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本で平年並みかやや高い所が多かった。
 降水量は、梅雨前線の影響で西日本〜東日本にかけて平年より多い所が多かった。一方、29日に沖縄で、1日には奄美で梅雨明けが発表され、南西諸島では平年より少ない所が多かった。北日本も晴れた日が多く、平年よりかなり少なかった。
 日照時間は、東日本〜西日本で梅雨空が続き、太平洋側を中心に平年より少なかった。高気圧に晴れた日が多かった北日本では東北の日本海側を中心に日照時間が多く、秋田では平年の2倍以上の日照時間となった。

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2026/07/09 12:23

きょう9日(木)午後の天気 西〜東日本で日差し届き九州で37℃予想 熱中症に警戒


きょう9日の午後は、西〜東日本を中心に厳しい暑さとなり、九州の内陸では最高気温37℃と体温並みの暑さになる所もあるでしょう。福岡県や熊本県などに熱中症警戒アラートが発表されています。西日本や北陸では所々で35℃以上の猛暑日となる見込みです。万全な暑さ対策が欠かせないでしょう。

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きょう9日の午後は、上空の暖かい空気と強い日差しの影響で、西〜東日本を中心に厳しい暑さとなるでしょう。特に九州は気温が高く、大分県日田市の予想最高気温は37℃まで上がる予想で、体温並みの暑さとなる見込みです。また、佐賀市や熊本市でも36℃まで上がり猛暑日となるでしょう。熱中症警戒アラートが福岡県や熊本県など7都県に発表中で、中国地方でも今年初めて島根県に発表されています。

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京都市や福井市などでも35℃が予想されるなど、西日本や北陸の所々で最高気温35℃以上の猛暑日となる見込みです。
各地で熱中症のリスクが一気に高まりそうですので、こまめな水分補給など対策を万全に行うようにしてください。

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2026/07/09 08:03

【最新台風情報】台風9号、非常に強い勢力で11日頃に先島諸島へ最接近 最大瞬間風速70m/sの猛烈な風が吹くおそれ


きょう9日(木)午前6時45分現在、大型で非常に強い台風9号は、フィリピンの東海上を西北西に進んでいます。

■台風9号  9日(木) 午前6時45分
==================
大きさ    大型
勢力     非常に強い
中心位置   フィリピンの東
移動速度   西北西 20km/h
中心気圧   925hPa
最大風速   50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
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台風9号は今後、北西方向に進み、あまり勢力を落とさずに非常に強い勢力のまま沖縄の先島諸島へと近づく予想です。沖縄地方ではきょう9日から次第に風が強まり、あさって11日(土)は一部の家屋が倒壊する恐れのある猛烈な風が吹く見込みです。暴風に厳重な警戒が必要です。

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沖縄地方の海上や沿岸部では、台風が接近する前からうねりを大しけとなるでしょう。台風の接近と共に更に波が高まって、10〜11日頃は、波の高さが10メートルを超える猛烈なしけとなる見通しです。また高潮による潮位の上昇と波浪が重なって、沿岸施設では被害が拡大する恐れがあります。うねりを伴う高波に厳重に警戒し、海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水などにも厳重に警戒してください。

また、先島諸島では10日から11日は、雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨など、警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。


■風の予想
沖縄地方では、9日は風が次第に強くなり、10日から11日にかけては猛烈な風が吹くでしょう。

9日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 15メートル(25メートル)

10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 35メートル(50メートル)

11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 50メートル(70メートル)

■波の予想
沖縄地方では、9日は台風が接近する前からうねりを伴って大しけとなり、10日から11日にかけては猛烈なしけとなるでしょう。奄美地方でも、うねりを伴い大しけとなる見込みです。

9日に予想される波の高さ
奄美地方 5メートル うねりを伴う
沖縄地方 7メートル うねりを伴う

10日に予想される波の高さ
奄美地方  8メートル うねりを伴う
沖縄地方  13メートル うねりを伴う

11日に予想される波の高さ
奄美地方  8メートル うねりを伴う
沖縄地方  13メートル うねりを伴う

その後も、12日頃にかけて大しけが続く恐れがあります。


■雨の予想
先島諸島では、10日から11日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、大雨となるでしょう。

10日6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 200ミリ

その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 200ミリ

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2026/07/09 07:39

きょう9日(木)の天気 台風接近! 熱中症対策も忘れずに


台風9号は非常に強い勢力を維持したまま、フィリピンの東を西進しています。沖縄ではきょうから次第に風が強まり、先島諸島では雨が降り出す見込みです。最新の情報を確認し、厳重に警戒してください。

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太平洋高気圧が勢力を強め、西日本から東日本の広い範囲で日差しが届くでしょう。ですが、午後から山沿いを中心に急な雷雨となる可能性があり、天気の急変に注意してください。日中は全国的に30℃前後まで気温が上がり、西日本では猛暑日となるところもある予想です。こまめな水分、塩分補給や休憩など熱中症対策を万全にしてください。北海道では前線が接近し、日本海側では朝から雨が降り出し、徐々に雨の範囲は東へ拡大する見込みです。東北北部でも雲が多く、にわか雨の可能性があります。

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2026/07/08 21:59

梅雨明けの発表された九州北部を中心に猛暑日を記録 あす9日(木)も引き続き危険な暑さに要注意


きょう8日(水)、本州付近は広く高気圧に覆われ、台風9号がもたらす暖かい空気が流れ込みました。日中の強い日差しに加え、南寄りの暖かい空気がフェーン現象となって高温化し梅雨明けの発表された所では猛暑日を記録した所がありました。

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きょう8日(水)の日最高気温(午後8時時点)では、福岡県糸島市前原が最も高く、36.3℃まで気温が上昇しました。次いで、大分県日田市で36.1℃、福岡県太宰府市で36.0℃まで上昇し、猛暑日記録地点数は西日本で10地点という結果でした。

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あす9日(木)も引き続き暖かい空気に覆われ、8日(水)よりも暑くなる所がありそうです。東京都小笠原諸島、福岡県、奄美地方、沖縄地方、大東島地方には熱中症警戒アラートが発表されており、あす9日(木)の福岡県久留米市の予想最高気温は36℃となっています。熊本では35℃、京都府舞鶴市や福井でも35℃の猛暑日となる予想で、熱中症警戒アラートが発表されていない地域でも、危険な暑さとなる恐れがあります。

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熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分の補給、適度な休憩など、熱中症対策を万全にお願いします。

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2026/07/08 17:02

【全般気象解説情報】西日本と沖縄・奄美で高温に警戒


8日(水)15時発表の全般気象解説情報によると
西日本と沖縄・奄美では、来週にかけて気温の高い状態が続く見込みです。

7月15日頃にかけて高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。

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その他の地域も30度を超える日が多く、
蒸し暑い日が続く見通しです。

熱中症など健康管理に注意してください。

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2026/07/08 12:02

【速報】近畿・中国・九州北部地方で梅雨明け


きょう8日、近畿地方・中国地方・九州北部地方で梅雨明けしたとみられる旨、各気象台からの発表がありました。

近畿地方    平年の梅雨明け:7月19日ごろ
中国地方    平年の梅雨明け:7月19日ごろ
九州北部地方  平年の梅雨明け:7月19日ごろ
      
いずれも平年より11日早い梅雨明けとなっています。

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この先の週間天気予報でも西日本では晴れマークが多くなっています。
本格的な夏が始まりそうです。

梅雨明け早々、きょうは厳しい暑さとなっています。
大分県日田市では午前11時現在、すでに34.0℃の気温が観測されています。
午後も各地で気温が上がる見込みですので、
体調を崩さないようくれぐれもお気をつけください。

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※梅雨明けの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。

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2026/07/08 06:55

きょう8日(水)の天気 広く日差しが届き熱中症に注意 午後はにわか雨の可能性も


きょう8日(水)、北海道は気圧の谷となり、オホーツク海側を中心に雨の降る所があるでしょう。
本州付近は高気圧に緩やかに覆われ、晴れる所が多い見込みです。ただ、午後は山沿いを中心に、にわか雨に注意が必要です。

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北海道は気圧の谷の影響で、オホーツク海側を中心に雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。

東北から九州は、高気圧に緩やかに覆われ、晴れ間の出る所が多いでしょう。梅雨の中休みとなり、洗濯物の外干しのチャンスとなりそうです。
ただ、午後は湿った空気や地上の昇温により、大気の状態が不安定になることがあるでしょう。山沿いを中心に雨雲の発達する所がある見込みです。特に九州では、雷を伴って降る所もありそうです。急な雨や落雷に注意してください。外出の際は、折り畳み傘を持って出かけるとよいでしょう。

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最高気温は、平年並みか平年より高い所が多い予想です。
北海道〜本州の日本海では、8月並みの気温となる所が多く、広く30℃以上の真夏日になるでしょう。熱中症に十分注意してください。

気象庁と環境省は、きょう8日(水)、東京都の小笠原諸島、福岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県(本島地方)を対象として、熱中症警戒アラートを発表しています。
できるだけ室内の空調の効いた涼しい環境で過ごし、こまめな休憩や水分補給、塩分補給をしましょう。高齢者、乳幼児等の方は熱中症にかかりやすいので特に注意し、周囲の方も声がけをするようにしてください。

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2026/07/08 01:14

台風から変わった温帯低気圧により日本の東でしけ【海洋まとめ(2026年6月28日〜7月4日)】


6月28日、台風7号から変わった温帯低気圧が前線を伴って日本の東を東北東進した。この影響で、日本の東〜日本の南で波が高まり、日本の東でしけた。
海面水温は、北海道南東方沖で平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より5℃高かった。

以下、海洋のまとめ(2026年6月28日〜7月4日)

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■気圧配置と波
28日、台風7号から変わった温帯低気圧が日本の東を東北東進。低気圧からのびる前線が日本の南を通り、華南へのびた。日本の東〜日本の南で波が高まり、日本の東でしけた。
29〜30日、梅雨前線が九州の南〜本州の南に停滞した。
7月1日、黄海で前線上に低気圧が発生し東北東進し、黄海で波が高まった。
2日、梅雨前線が本州付近に停滞。若狭湾付近を低気圧が東進した。山陰沖、九州の西、四国〜東海沖で波が高まった。
3〜4日、低気圧が前線を伴って日本の東から日本のはるか東へ離れた。日本の東では低気圧や前線の周辺で波が高まった。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大した。
東シナ海から南西諸島近海、日本の南は平年並みの海域が継続した。
関東の南東方沖は平年よりやや低く、父島近海は平年よりやや高い海域が継続した。
関東の東は平年よりやや低く、三陸沖は平年よりやや高い海域が継続した。
北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より5℃高かった。
千島近海では平年よりやや低い海域が拡大した。
オホーツク海は平年並みだった。

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