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2026/08/28 22:02
この先9月2日頃にかけて関東甲信〜九州で厳しい残暑 熱中症に警戒を
きょう28日(金)は、前線の南側で太平洋高気圧に覆われ日差しの届いた九州や四国などで気温が上がり、猛暑となりました。
最高気温は、熊本県上益城郡甲佐町の甲佐(コウサ)で38.3℃、熊本県水俣市の水俣(ミナマタ)で37.5℃と、体温越えの暑さになりました。
あす29日(土)も、九州や四国では日差しが届き、猛暑日となるところがある見込みです。
予想最高気温は、大分県の日田で38℃、福岡県の久留米や熊本県の熊本で37℃と体温越えの予想です。
なお、西日本の12県で、熱中症警戒アラートが発表されています。こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策を行ってください。

この先も、関東甲信〜九州では9月2日(水)頃にかけて、暖かく湿った空気が流れ込み、最高気温が35℃以上の猛暑日になるところがある見込みです。
熱中症対策などの健康管理、農作物や家畜の管理などに注意してください。
この先1週間の最高気温の予想を見てみると、東京では31日(月)に35℃と猛暑日の予想です。
名古屋は31日(月)に38℃、9月1日(火)に37℃と体温越えの気温となりそうです。
大阪や福岡は、9月1日(火)頃までは35℃の猛暑日となる日が多いでしょう。
気象庁と環境省が共同で発表する「熱中症警戒アラート」を確認し、お住いの地域で発表されている日は屋外での活動をできるだけ控える等、検討してください。

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2026/08/28 17:54
あす29日(土)の天気 前線付近は激しい雨
あすは秋雨前線が本州付近に停滞し、大気の状態が不安定となるでしょう。前線周辺では雨雲が発達しやすく、局地的な激しい雨や雷雨に警戒が必要です。

九州は前線の影響が小さく、晴れ間の出る所が多いでしょう。35℃以上の猛暑日の所が多く、熱中症への最大限の警戒が必要です。こまめな水分補給や涼しい場所での休息を心がけてください。そのほかの西日本も雲が多めながら晴れ間の出るタイミングはあり、蒸し暑い一日になる見込みです。
前線に近い東北南部〜東日本は雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。特に北陸は日本海から流れ込む湿った空気の影響を受けて雨雲が発達しやすく、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。すでに大雨の被害が出ている地域は特に警戒してください。関東や東海でも一時的に雨の強まる可能性があります。雨の影響で気温は上がりにくい予想です。
北海道は天気が回復し、日差しが届くでしょう。昼間でも25℃に届かない所が多く、比較的過ごしやすい陽気になります。
東北北部は雲の多い一日で、真夏日の所は少ない予想です。

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2026/08/28 17:55
あす前線が北上 北陸では再び大雨の恐れ 土砂災害に厳重警戒を
前線が、朝鮮半島付近から東日本の太平洋側を通って日本の東にのびています。また、上空に寒気を伴った低気圧が、根室沖を北東へ進んでおり、北日本から東日本は気圧の谷となっています。
前線は、きょう28日はほとんど停滞しますが、あす29日(土)は北上に転じて、あさって30日(日)にかけて東北地方まで北上する見込みです。
この前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気、気圧の谷の影響で、東日本から西日本ではあさって30日(日)にかけて、北日本ではあさって30日(日)は、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴い1時間に50mm以上の非常に激しい雨や1時間に30mm以上の激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
特にきのう27日に記録的な大雨となった北陸地方では、前線の北上するあす29日(土)からあさって30日(日)にかけて、再び大雨となる所がある見込みです。
北陸地方ではあす29日(土)からあさって30日(日)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、東日本から西日本ではあさって30日(日)にかけて、北日本ではあさって30日(日)は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。北日本から西日本では、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、普段より少ない雨の量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。崖の近くなどからは離れて過ごすようにして下さい。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす29日(土)18時までに予想される24時間降水量
北陸地方 100mm
近畿地方 100mm
中国地方 120mm
・あさって30日(日)18時までに予想される24時間降水量
北陸地方 120mm
東北地方 80mm

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2026/08/28 15:51
台風23号(バンラン)発生 今月10個目の台風に
きょう28日12時に、ウェーク島近海で台風23号(バンラン)が発生しました。今月に入り10個目の発生となります。今年の8月は台風の発生数が多く、平年(5.7個)の2倍ほどの発生数となっています。
■台風23号 28日(金)12時
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中心位置 ウェーク島近海
移動 北東 20km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風は今後も日本のはるか東を北上する見通しです。あまり発達することはなく、1日(木)頃には熱帯低気圧へと変わる見込みで、日本列島への直接の影響はない見込みです。

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2026/08/28 13:55
【北陸で再び大雨のおそれ】新たな災害に警戒を(解説:気象予報士 三宅惇子)
記録的な大雨となっている石川県と富山県では、
この週末再び大雨となりそうです。
新たな災害が発生する可能性がありますので、警戒が必要です。
きょう(金)午前11時までの48時間降水量は、
富山県氷見市では479ミリ、石川県宝達志水町では357ミリ、
そして石川県羽咋市では347.5ミリと、
いずれも観測史上1位の値を更新する大雨となっています。
この時間は前線が一旦南下しており、
活発な雲がかかっているのは日本海から中国地方、近畿地方にかけてです。
島根県で1時間に30ミリを超える激しい雨を観測しています。
一方、北海道では、低気圧に伴う雲が通過中で、
夕方にかけて強い雨や落雷に注意をしてください。
あす(土)にかけて前線は次第に北上していく見込みです。
前線に向かっては南から暖かく湿った空気が流れ込みます。
前線の活動が活発になり、前線がかかる
北陸地方で再び大雨となっていきそうです。
雨雲の予想です。
きょうの夜は、次第に雨雲が北上していきます。
再び日本海で線状の雨雲も発達してくる予想となっています。
あす(土)に日付が変わる頃には石川県や富山県で
再び雨脚が強まってくる予想です。
あすの昼ごろからは、富山県や石川県に赤色の表示も見えてきて、激しい雨、場合によっては非常に激しい雨の降る恐れがあります。
線状に雨雲が連なった場合は、それ以上の雨となる恐れもあります。
また、東海地方や関東甲信、そして東北地方でも雨脚が強まって激しい雨の降る所がありそうです。
お出かけの際は雨具があると安心です。
局地的に雨雲が発達して停滞した場合には
警報級の大雨となる恐れもあります。
北陸では、これまでに降った大雨で地盤が緩んでいるところにさらに大雨となります。
新たな災害が発生する可能性があります。
増水した川には近づかないでください。
大きな河川では、雨が止んでから水位が上昇することがありますので、雨が止んだあとも川には近づかないでください。
田んぼの様子も見に行かないようにしてください。
また、雨水を大量に含んだ崖は崩れることがありますので、
崖や斜面などからは離れて過ごすようにしてください。
夜間、暗い時間に雨のピークを迎えるところもでてきそうです。
暗くなってから避難するのはかえって危険です。
明るいうちに、今のうちに安全なところに移動するようにしてください。
あさって(日)になると、前線はさらに北上していく見込みです。
この前線が北上する理由は、南の太平洋高気圧の勢力が強まるためです。
この太平洋高気圧が強まることで暑さがまたぶり返してきます。
この先の週間予報を最高気温に注目して見ていきましょう。
福岡では35℃以上の猛暑日が連日続く見込みです。
大阪では31日、そして9月1日と35℃以上の猛暑日が予想されています。
名古屋では30日から連日の猛暑日、特に31日月曜日は38℃まで上がって体に堪える暑さとなります。
熱中症は十分にご注意ください。
関東でも8月最終日の31日(月)は35℃と猛暑日となりそうです。
体調を崩さないようにお気をつけください。
各地の詳しい天気です。
あす(土)にかけて、全国的に大気の不安定な状態が続きます。
晴れマークのところでも天気の急変にご注意ください。
そして、九州では35℃以上猛暑日が続きます。
熊本地震で被災した地域の方は、熱中症に十分に注意をして
復旧作業にあたるようにしてください。
週間予報です。
西〜東日本は、来週は暑さが戻ってきます。
西日本では9月に入っても猛暑日という日が多くなります。
引き続き、熱中症にご注意ください。
北日本や北陸では来週にかけて雨が続きます。
こちらは雨の降り方、大雨に注意をしてください。
北海道では9月2日(水)は湿った空気の影響で
警報級の大雨となる恐れがあります。

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2026/08/28 06:48
28日(金)の天気 東海4県で線状降水帯のおそれ 広範囲で大雨に警戒
きょう28日、北海道付近を低気圧が北東進しています。
日本の東の低気圧からのびる前線が日本の東から東海、近畿地方付近を通り東西にのびています。
低気圧付近の北海道釧路地方では、今朝早くに線状降水帯が発生し、猛烈な雨を観測しました。
午前中は活発な雨雲がかかり続ける見込みですので、
引き続き安全確保に努めてください。
東シナ海を西進する台風18号の暖かく湿った空気が前線に流れ
込み、前線付近では大気の状態が非常に不安定となっています。
現在、関東甲信から東海、近畿・中国地方にかけて
前線による雨雲がかかっています。
きょう昼にかけて、東海地方で線状降水帯発生の可能性を
気象庁が呼びかけています。大雨に関する最新の情報にご留意
ください。
北日本は次第に天気が回復していく見通しで、午後には日が差す所もあるでしょう。
東〜西日本の雨も、午後には次第に止んでいく見通しです。
一昨日からの雨で地盤がゆるんでいる所があります。
雨が弱まった後も、崖崩れや土石流などへの警戒が必要です。
気象庁HP「キキクル」を参考にするなど、現時点で必要な避難行動を確認してください。

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2026/08/28 05:50
線状降水帯直前予測【富山県】
富山県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号
令和8年8月28日05時49分 富山地方気象台発表
富山県東部では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水帯が
発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
富山県では、
28日朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、28日昼前にかけ
て土砂災害に厳重に警戒してください。
[気象概況]
前線が朝鮮半島付近から東日本を通って日本の東にのびています。
この前線
は29日にかけて停滞し、30日には東北地方に北上する見込みです。
富山県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や上空の寒気と気圧
の谷の影響により、28日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、
28日朝にかけて雷を伴い非常に激しい雨が降り、大雨の危険度がさらに高
まる可能性があります。
その後、30日にかけて総降水量が増える見込みです。
これまでの記録的な
大雨により、地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害の危険度が高まるお
それがあります。
[雨の実況]
降り始め(26日20時)から28日05時までの降水量(アメダスによる
速報値)
氷見 472.0ミリ
魚津 247.5ミリ
宇奈月 228.0ミリ
立山芦峅 206.0ミリ
富山 200.5ミリ
[雨の予想]
28日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 50ミリ
西部 50ミリ
29日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 30ミリ
西部 30ミリ
28日6時から29日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 80ミリ
西部 80ミリ
その後、29日6時から30日6時までに予想される24時間降水量は多い
所で、
東部 80ミリ
西部 80ミリ
[防災事項]
富山県では、28日朝にかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に、28
日昼前にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
今後線状降水帯が発生
して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
28日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達
した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保
に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設
の管理にも注意してください。
また、29日昼過ぎから30日にかけて土砂災害に注意・警戒してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報等に留意してください。
次の「富山県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、28日12時頃に発
表する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/28 05:00
線状降水帯直前予測【北海道 釧路・根室地方】
釧路・根室地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年8月28日04時58分 気象庁発表
北海道根室地方、釧路地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非
常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及
ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/28 04:50
線状降水帯直前予測【北海道 釧路・根室地方】
釧路・根室地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月28日04時48分 気象庁発表
北海道根室地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい
雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生
の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/28 04:40
線状降水帯 発生【北海道 釧路・根室地方】
釧路・根室地方気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年8月28日04時38分 気象庁発表
北海道釧路地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/28 04:30
線状降水帯直前予測【富山県】
富山県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年8月28日04時28分 気象庁発表
富山県東部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 22:54
台風22号(アータウ)発生 ウェーク島近海を北上中
27日15時、日本のはるか南東、ウェーク島近海において
熱帯低気圧が台風22号になりました。
台風22号は1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。
台風22号(27日21時時点)
中心気圧:998hPa
中心付近の最大風速:18m/s
最大瞬間風速:25m/s
進行方向:北北西
進行速度:15km/h
28日の夜にかけて発達しながら北へ進み、
その後29日にはやや衰弱しながら北北西に進路を変える見通しです。
31日には北北東に進路を変え、
9月1日夜には熱帯低気圧に変わるでしょう。
日本への影響は現段階では小さい見通しですが、
念のため、今後の進路にご注意ください。

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2026/08/27 19:00
線状降水帯直前予測【秋田県】
秋田県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年8月27日18時58分 気象庁発表
秋田県沿岸、内陸では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/08/27 18:55
28日(金)にかけて広い範囲で大雨 東海で線状降水帯のおそれ
前線が日本海から北日本や東日本付近を通り日本の東にのびており、
あす28日にかけて次第に南下し、西日本の日本海側沿岸から東日本の太平洋側沿岸に達するでしょう。
また、28日にかけて、上空に寒気を伴った低気圧が日本海からオホーツク海へ進み、北日本から東日本を気圧の谷が通過する見込みです。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気、
上空の寒気、気圧の谷の影響で、
28日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、
北日本から西日本の広い範囲で、
雷を伴い非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
[雨の予想]
27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北海道地方 120ミリ
東北地方 120ミリ
関東甲信地方 150ミリ
北陸地方 180ミリ
東海地方 180ミリ
近畿地方 150ミリ
中国地方 100ミリ
その後、28日18時から29日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
さらに東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあり、気象庁が注意を呼びかけています。
[気象現象の予想]
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 28日明け方から昼前にかけて
(東海地方)愛知県 28日明け方から昼前にかけて
(東海地方)岐阜県 28日未明から昼前にかけて
(東海地方)三重県 28日明け方から昼前にかけて
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。

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2026/08/27 18:14
あす28日(金)の天気 雨の範囲は西へ拡大
秋雨前線の南下や低気圧の影響で北海道〜中国・四国の広範囲で雨の予想です。局地的な大雨のおそれがあるため、各地で警戒が必要です。

秋雨前線の影響で関東〜中国・四国にかけての広範囲で雨が降りやすくなります。特に前線に近い北陸や近畿北部、山陰を中心に雨雲が発達して、局地的に激しい雨が降る見込みです。東海、関東でも雨の強まる可能性があります。
また、北海道でも寒気を伴った低気圧が通過する影響で、未明から早朝は各地で激しい雨の降るおそれがあります。
東北は天気が次第に回復し、日差しが届く時間帯もあるでしょう。九州は前線の影響が小さく日差しが届きますが、35℃以上の厳しい残暑になりますので熱中症に警戒してください。
あすは満月です。東北太平洋側や九州、沖縄ではきれいな満月が見られそうです。その他の地域は来月に期待しましょう。
最後に、あす28日は気象予報士の日なんです。1994年〈平成6年〉のこの日に、第1回の気象予報士国家試験が実施されたことに由来しています。我々気象予報士も、精度を上げられるように日々努力します。皆様の生活に少しでも役に立ちますように…













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