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2026/03/10 15:34
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月10日15時32分 気象庁発表
10日15時28分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.4度 東経141.1度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 福島県中通り 福島県浜通り
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 田村市 本宮市 大熊町
震度3 : 郡山市 いわき市 白河市 須賀川市
〃 : 二本松市 鏡石町 天栄村 泉崎村
〃 : 石川町 玉川村 平田村 浅川町
〃 : 古殿町 小野町 福島広野町 楢葉町
〃 : 川内村 双葉町 浪江町 葛尾村
〃 : 新地町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/03/10 11:30
台風3号発生へ フィリピンの東で台風のたまご発達中 【最新熱帯低気圧情報】
きょう10日(火)午前10時半、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。
次に台風が発生すると「台風3号」と呼ばれることになり、約1ヶ月ぶりの台風発生となるでしょう。
3月に入って、最初の台風発生となりそうです。
■熱帯低気圧 きょう10日(火)午前9時
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯11度10分 東経137度40分
移動 ほとんど停滞
中心気圧 1006 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
きょう10日(火)午前10時半、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧は、今後勢力を強めて台風に発達する可能性があります。
この熱帯低気圧は、フィリピンの東でほとんど停滞し、あす11日(水)午前9時には、フィリピンの東で台風に発達する見込みです。
あさって12日(木)にかけて、ゆっくりと東北東へ進み、13日(金)には北東へ進んで、マリアナ諸島に達するでしょう。
13日(金)午前9時には、マリアナ諸島で熱帯低気圧に変わる見込みです。
北上してくる可能性は低いため、日本への影響はありません。
1〜3月の台風発生数の平年値を見ると、各月0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。
また、台風が発生しても日本列島に接近することはなく、統計開始以来、1〜3月に台風が接近した記録はありません。

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2026/03/10 06:50
きょう10日は全国的に空気冷たい一日に 関東は真冬並みの寒さ 週末にかけては寒い日が続く
きょう10日は、日本付近に寒気が流れ込み、全国的に気温の上りは鈍く、平年並みか、平年より低い所が多い予想です。特に関東では真冬並みの寒さとなる見込みで、東京都心の予想最高気温は10℃と厳しい冷え込みとなりそうです。防寒をしっかりと行いお出かけください。
各地の予想最高気温は札幌2℃、仙台8℃、東京10℃、名古屋12℃、金沢7℃、大阪10℃、高知14℃、福岡13℃の予想です。
週末にかけても断続的に寒気が流れ込むため、暖かさは控えめな一週間となりそうです。
週末14日(土)にかけて全国的に平年並みか低い気温の日が多く、寒さが継続します。北日本だけでなく、東日本〜西日本の日本海側では最高気温が一桁の日もあり厳しい冷え込みとなる見込みです。太平洋側も気温の上りは鈍いでしょう。
今週は冬物が活躍しそうです。
一方、15日(日)以降は、寒気の影響が弱まり、各地で平年並みの気温に戻りそうです。西日本は4月並みの陽気となる所もあり、桜の生長が進みそうです。

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2026/03/10 06:20
きょう10日(火)の天気 関東北部は朝まで雪に 西日本は晴れる所多い
きょう10日(火)は、低気圧が日本の東を東進し、日本付近は次第に高気圧に覆われる見込みです。

北日本は日本海側を中心に雲が多く、北海道の日本海側では昼頃にかけてにわか雪の所があるでしょう。
北陸や山陰も午前を中心に雨や雪の降りやすい空模様です。外出には雨具をお持ちください。
関東は朝まで北部で雪の降る所があるでしょう。平地でも積雪となる所もあるため、積雪や路面凍結による交通障害に注意・警戒してください。
南部も午前中までにわか雨の可能性がありますが、午後は天気は回復へと向かうでしょう。
東海から西は日中日差しが届く所が多いでしょう。晴れても空気はひんやりとするため暖かくしてお過ごしください。

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2026/03/09 13:03
今夜は関東で雨や雪の予想 あす10日朝にかけて北部では大雪の恐れ
きょう9日(月)、本州付近は緩やかに高気圧に覆われ、関東では晴れている所が多くなっています。この後、関東沖の低気圧の影響で、夕方から次第に雲が広がり、今夜には雨や雪が降り出す所があるでしょう。
お帰りの遅くなる方は、雨具をお持ちになると安心です。
関東地方は、海上の低気圧と、上空の寒気が流れ込む影響で、大気の状態が不安定となり、雨雲が発達しやすくなる見込みです。今夜遅くには所々で雨や雪が降り出し、茨城県や千葉県では、所により雷を伴って降る所もあるでしょう。また、茨城県や栃木県などの北部では平地でも大雪となる恐れがあります。
関東地方北部では、平地でもあす10日(火)未明から朝にかけて大雪となる恐れがあります。
予想される24時間降雪量は多い所で、9日6時から10日6時までに茨城県の北部、栃木県の北部山地、南部平地で5cm、その後、10日6時から11日6時までに茨城県の北部で3cmとなっています。
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、架線や電線、樹木への着雪にも注意してください。
あす10日(火)は次第に高気圧に覆われ、雨や雪が降る所も昼前後までとなる所が多いでしょう。あすの通勤、通学の時間帯には雪の残る地域もありそうですので、路面状況の悪化にはご注意ください。午後からは次第に天気が回復する見込みです。

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2026/03/08 18:58
【週間天気】週の中ごろにかけて、ひんやりとした陽気
オホーツク海には、前線を伴う発達した低気圧があって北東に進んでいます。
また、日本の東海上にも前線を伴う発達した低気圧があって北東に進んでいます。
一方、黄海には高気圧があって東に張り出しています。
現在、日本付近は、北日本中心の冬型の気圧配置となっており、北海道から北陸にかけての日本海側で雪が降っています。
今日は北日本の太平洋側や西・東日本では晴れる所が多くなりましたが、風が冷たくひんやりと感じるような陽気でした。
明日9日(月)は、日中は冬型の気圧配置は緩み、西から高気圧が広がってくるため、北日本の日本海側の雪の範囲も狭くなるでしょう。
北日本の太平洋側や関東から九州・沖縄にかけては晴れる所も多いですが、
あまり気温が上がらず、全国的に平年並みか低いところが多く、空気がひんやりと感られそうです。


また、夜には日本海や関東の近海で低気圧が発生する見込みです。
西日本や東日本でも、日本海側や山沿い、関東では雨や雪の降る所もありますので、帰りが遅い方は折りたたみ傘をもって出かけると安心です。
10日(火)や12日(木)ごろには西・東日本の南岸を低気圧が東進する見込みです。
太平洋側では一部で雨の降る所があり、場合によっては雪の可能性もありますので、今後の気象情報にご注意ください。

そのほかの日は、晴れる日も多いですが、週の中頃までは、全国的に気温は平年よりやや低い日が続きそうです。
夜間や早朝は気温が下がり、内陸部では冷え込みが強まるため、西・東日本でも0度やマイナスの気温のところもありそうです。
遅霜や路面の凍結などにご注意ください。
週末からは、だんだんと気温も上昇傾向で、この時期らしい陽気となりそうです。

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2026/03/08 08:07
第3回桜開花日予想 西日本では高知から開花が始まる予想 東京での開花予想は3月20日頃
弊社サニースポットより、第3回桜開花予想日を発表します。お花見の計画を立てる上でご活用ください。
2026年の桜の開花は、西日本から東日本では平年並みか、平年よりも早い開花となる予想です。北日本では、平年よりも早く開花する所が多いでしょう。
2月下旬は、全国的に暖かい空気に覆われ、平年よりもかなり気温が高い傾向となりました。3月に入り、寒気の影響を受ける日はあったものの、来週9日(月)以降は晴れる日が多い見通しです。また、開花予想日の概ね1週間程度前は、西日本から東日本を中心に、平年並みか、平年よりも高い気温で推移すると見られています。
そのため弊社では、第2回(2月24日)の発表時の予想よりも、開花予想日を早めに修正した所が多くなりました。
西日本では、高知が最も早い開花を迎える予想で、3月17日頃を予想しています。東日本では3月19日に岐阜から開花となり、20日に東京、名古屋が続く予想です。
北日本では4月2日頃に福島から開花を迎え、仙台での開花は4月4日頃の予想です。東北北部では、秋田で12日頃に開花を迎え、北海道では23日頃に函館で開花を迎えるでしょう。札幌での開花日は、4月25日頃を予想しています。

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2026/03/08 07:17
週間天気 数日周期の天気変化 週後半は西日本、東日本の太平洋側で雨の可能性
週明け以降、本州付近は高気圧に覆われて晴れる日が多くなります。ただ12日頃は、西日本や東日本の太平洋側で天気の崩れる所がありそうです。

週明けとなるあす9日(月)、はじめは晴れる所が多いでしょう。
ただ、北海道では、雪の降りやすい不安定な空模様となりそうです。
午後になると、日本海や関東の沿岸部に低気圧が発生する予想です。北陸や山陰では、夕方頃から少しずつ天気が崩れ、雨や雪の範囲は山陰から北日本日本海側へ広がりそうです。関東ではあす9日夜にかけて雨のふり出す所があるでしょう。内陸部や北部の山沿いでは雪になる可能性があるため、路面の状態に注意してください。
10〜11日は高気圧に覆われ、天気が回復し晴れる所が多くなりそうです。ただ、12日頃になると西日本太平洋側付近に新たな低気圧が発生する予想です。西日本、東日本の太平洋側で雨の降る所があり、天気予報に傘マークがない所でも一時的な雨の可能性があります。ただ、低気圧は次第に本州付近を遠ざかり、高気圧が優勢となって全国的に天気が回復するでしょう。
来週中頃までは寒気の影響で、日本海側では平年よりもやや低い気温となる日が多くなりそうです。太平洋側では、平年並みの所が多いでしょう。昼夜の寒暖差が大きいため、体調を崩さないようにしてください。
また、スギ花粉の飛散がピークを迎えています。雨上がりの後の晴天時や、風が強まるタイミングで飛散量が多くなります。敏感な方は、花粉症対策を万全にしてお出かけください。


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2026/03/07 15:46
きょうからあすにかけて、北日本や北陸で荒れた天気に 太平洋側では大きな崩れはない見込み
きょう7日(土)は、日本海を東北東へ進む低気圧と、三陸沖を発達しながら北北東へ進む別の低気圧の影響で、北日本や北陸を中心に荒れた天気になっています。
北海道や東北〜山陰の日本海側では広い範囲で雨や雪が降っています。局地的に雷を伴って降る所があるでしょう。
東北や北陸地方では、暴風警報、波浪警報の発表されている所があります。
秋田県沿岸や山形県庄内では、7日夜のはじめ頃まで暴風に、7日昼過ぎから7日夜遅くまで高波に警戒してください。
宮城県東部では、7日夕方まで暴風に警戒してください。
新潟県では、佐渡では7日昼過ぎまで暴風に警戒してください。下越、佐渡では、7日昼前から7日夕方まで高波に警戒してください。
また、寒気の南下に伴い、現在、雨の降っている地域でも、夜には次第に雪に変わる所が多いでしょう。北〜西日本の多雪地では、新雪による雪崩に注意してください。
その他の地域では、晴れている所が多くなっていますが、関東から四国の太平洋側の一部では、この後、湿った空気の影響で雲が広がりやすくなるでしょう。あす8日(日)の明け方まで雨や雪の降る所もありそうです。
予想最高気温は、各地で平年並みか平年より低いところが多く、北寄りの風の影響もあって、寒く感じられそうです。
あす8日(日)は、低気圧がオホーツク海を北に進み、北日本付近は次第に冬型の気圧配置となる見通しです。
特に北海道地方では8日かけて気圧の傾きが大きく、日本海側を中心に雪や風が強くなる見通しです。引き続き、ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害、強風、暴風に注意・警戒してください。
東北から山陰にかけての日本海側でも雪が続きますが、次第に雪の範囲は狭くなり、西から天気は回復しそうです。
本州付近では、大陸から張り出す高気圧に次第に覆われ、晴れるところが多くなる見込みです。
週明け、9日(月)は、低気圧が北日本から離れ、風は次第に弱まりますが、湿った西風の影響で北〜東日本の日本海側では雪の続く所があるでしょう。その他の地域では大きな天気の崩れはない見込みです。

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2026/03/07 07:26
低気圧が発達 北日本では荒天に 北海道は猛ふぶきによる交通障害や暴風に警戒を
低気圧が、東北付近にあり北北東へ進んでいます。この低気圧からのびる寒冷前線が東北から関東を通過しています。
この低気圧は、きょう7日(土)夜には発達しながら北海道へ進み、あす8日(日)はオホーツク海で動きが遅くなるでしょう。
このため、北日本ではあす8日(日)にかけて気圧の傾きが大きく、東北の日本海側の海上では、西よりの暴風が吹き、大しけとなるでしょう。

●予想される風の予想
・きょう7日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
【北海道】
日本海側北部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側南部海上 20m/s (30m/s)
太平洋側西部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 20m/s (30m/s)
【東北】
日本海側 海上 20m/s (30m/s)
日本海側 陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側 海上 18m/s (30m/s)
太平洋側 陸上 15m/s (30m/s)
・あす8日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
【北海道】
日本海側北部陸上 20m/s (35m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側南部海上 20m/s (30m/s)
太平洋側西部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 20m/s (30m/s)
●予想される波の高さ
・きょう7日(土)に予想される波の高さ
【東北】
日本海側 6m
・あす8日(日)に予想される波の高さ
【北海道】
日本海側北部 5m
日本海側南部 5m
太平洋側西部 5m
●予想される雪の量(多い所で)
・あす8日(日)明け方までに予想される24時間降雪量
【北海道】
日本海側北部 50cm
オホーツク海側北部 50cm
・あさって9日(月)明け方までに予想される24時間降雪量
日本海側北部 30cm
■防災事項
北海道では、あす8日(日)にかけて日本海側を中心に雪を伴い風が非常に強く、海上ではしけるでしょう。また、強い雪が降り大雪となる所がある見込みです。
日本海側北部ではあす8日(日)未明から昼前にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください。
日本海側ではきょう7日(土)夜のはじめ頃からあす8日(日)夕方にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に、あす8日(日)未明から夕方にかけて高波に、日本海側北部ではあす8日(日)未明から夕方にかけて大雪による交通障害に十分な注意が必要です
また、湿った雪が降り、なだれや電線着雪のおそれがあるため注意してください。
低気圧の発達の程度や進路によっては暴風雪の期間や地域の拡大、大しけや警報級の大雪となる可能性があります。
なお、流氷の動きが激しくなるため注意が必要です。
東北の日本海側の海上では、きょう7日(土)昼前から夜のはじめ頃にかけて、西よりの暴風に警戒し、きょう7日(土)昼過ぎから夜遅くにかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。また、東北の太平洋側でも、きょう7日(土)昼前から夜遅くにかけて、西よりの強い風に注意・警戒が必要です。

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2026/03/07 06:39
きょう7日(土)の天気 北日本は荒天注意 関東から西は晴れる所多い
きょう7日(土)は、低気圧が発達しながら北日本へ進む見通しです。北海道を中心に北日本では雪や雨、風の強まり、荒れた天気となる恐れがあります。

低気圧の影響で、北日本では雪や雨が強まる見込みです。北海道では日本海側の内陸山沿いを中心に湿った雪による大雪となる恐れがあります。また、沿岸部を中心に風も強く、暴風となる所もあるため吹雪に注意が必要です。
夜は次第に冬型の気圧配置へと変わるため、日中は雨の所も雪へと変わる所があり、範囲が広がるでしょう。
北陸から山陰にかけて雨や雪が降りやすい一日でしょう。外出には丈夫な雨具をお持ちください。
関東から西では太平洋側を中心に日差しが届きそうです。外出には問題のない天気となるでしょう。関東は朝まで雨の残る所がありますが、次第に天気は回復へと向かいそうです。
日中は晴れる西日本でも気温の上りは鈍く、平年より低い所が多いでしょう。外出の際には暖かくしてお過ごし下さい。
関東や東北南部では前日より気温が上がり、4月並みの暖かさとなる見込みです。夜は冷え込みが強まるため一日の寒暖差に注意して下さい。
北日本はこの時期らしい気温でしょう。

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2026/03/06 14:11
【荒天】土日、北日本を中心に荒天 暴風による交通機関への影響も
この土日は、北日本を中心に荒れた天気となりそうです。

まず、雨雲の様子です。
午前11時現在、帯状の雨雲が九州から中国地方にかかっています。
所々で活発な雨雲もあり、
1時間降水量は熊本県天草市牛深で10.5ミリとやや雨脚が強まっています。
今夜の予想天気図です。
夜にかけて前線を伴った低気圧が日本海で発達する見込みです。
この低気圧が延びる前線が本州を通過する見込みです。
この後、西から雨雲が東へと移ってきそうです。
夕方から夜にかけて帯状の雨雲が西から東へと移っていきます。
雨雲は縦に長いですが、横には短く、雨の降る時間は短いと見られます。
ただ、降る時はザッと雨脚が強まり、雷を伴うところもありそうです。
夜になると東北地方も西から雨雲がかかってきます。
夜遅くになると関東地方でも雨の降り出すところがありそうで、
関東地方ではあす7日(土)明け方から朝にかけて
雷を伴って雨脚の強まる恐れがあります。
落雷や突風などにも十分注意が必要です。
東北地方ではあす7日(土)は次第に雪に変わるところも出てきそうです。
雪と雨・風の予想です。
東北地方は、あすの朝はまだ雨やみぞれという所が多いですが、
午後になると上空に寒気が流れ込み、
次第に降るものは雪へと変わっていくでしょう。
そして、風も強まってきます。
あす東北地方で予想されている風の強さは瞬間的には30メートルです。
この30メートルという風は、人が風に向かって歩けないくらい、
そして人が転倒してしまうくらいの強い風です。
交通機関にも影響が出る恐れがありますので、十分にご注意ください。
そして、土日の予想天気図を見ていくと、
この低気圧は発達しながら北海道付近で動きが遅くなります。
同じような所で雪が降り続き、そして暴風は長く続く恐れがあります。
強い風が収まってくるのは、北海道では週明けになってからとなりそうです。
きょう6日(金)は、西から雨雲が広がり、
夜は東北地方でも雨や雪となるでしょう。
関東地方は曇りマークですが、夜はにわか雨にご注意ください。
あす7日(土)は天気は回復しますが、日本海側は雨や雪が降るでしょう。
北日本は強まる風に注意・警戒が必要です。
あすの予想最高気温は、東京は18度と暖気が入って暖かくなりますが、
その他の地域は、寒気が流れ込み気温は低く、風も強く肌寒く感じられそうです。
この先、北日本や北陸の雪は火曜日頃までとなりそうです。
強い風も週明けには収まってくるでしょう。
太平洋側は来週の前半にかけては晴れるところが多くなりますが、
来週の後半は雲が広がりやすくなってきそうです。

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2026/03/06 12:06
来週の寒の戻りは一時的 平年より高温傾向で桜の開花早まる 再び少雨に【1か月予報】
週末は冬型の気圧配置となり、8日(日)〜9日(月)は寒の戻りがありそうです。
北陸や西日本を中心に、平年より気温が低くなるでしょう。
しかし、寒の戻りは一時的で、この先1か月は寒気の影響が弱いため、気温は全国的に平年並みか高い見込みです。
桜の開花の便りが、平年より早く届く所があるでしょう。
また、この先1か月の降水量は少ないと見込まれるため、再び少雨の状態となる可能性があります。
■冬型の気圧配置になりにくい
きのう5日(木)、気象庁は3月7日〜4月6日までの1か月予報を発表しました。
この先1か月の平均海面気圧では、高気圧が緩やかに東・西日本と沖縄・奄美を覆うと予測されています。
また、アリューシャン付近に低気圧が予測されておらず、北日本では冬型の気圧配置となりにくいでしょう。
上空約1500mの気温は、日本の南で平年より低く、北で高く、日本付近では平年よりやや高い所が多いと予測されています。日本付近では気温の南北の傾きが平年より小さく、期間の前半を中心に低気圧が形成されにくいでしょう。
■高温傾向 桜の開花早まるか
寒気の影響が弱いため、この先1か月の気温は全国的に平年並みか高い見込みです。
北日本は冬型の気圧配置となりにくいため、3月上旬は平年より気温が高く、3月中旬〜4月上旬にかけて、平年並みか高いでしょう。
東日本や西日本は3月上旬は平年並みですが、3月中旬は平年並みか高くなる見込みです。
3月中旬の気温の上昇で、桜の開花が平年より早くなる所があるでしょう。
3月下旬〜4月上旬は東日本は平年並みか高く、西日本は平年より高くなる見込みです。
■低気圧の影響も受けにくい 再び少雨の可能性
高気圧に覆われやすく、低気圧や前線の影響を受けにくいため、この先1か月の降水量は東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美で少なく、東日本日本海側では平年並みか少ないでしょう。
この先1か月の日照時間は、東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美で多く、北・東日本日本海側では平年並みか多い見込みです。
東日本太平洋側と西日本では昨年11月中旬から、東北太平洋側では今年1月上旬から、低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が2月中旬まで続きました。
2月下旬以降の降水でその状態は緩和しましたが、これらの地域の多くでは、この先1か月の降水量は少ないと見込まれるため、再び少雨の状態となる可能性があります。
■この先1か月の天候
北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。
北日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
東日本日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。
東日本太平洋側と西日本では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。
沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。

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2026/03/06 10:12
東海〜東北、発達する低気圧や前線の影響で暴風や高波、落雷や突風に注意・警戒
前線を伴った低気圧が日本海西部にあり、東へ進んでいます。
明日7日(土)にかけて、低気圧は発達しながら日本海北部へ進み、低気圧からのびる前線が本州を通過していく見込みです。
低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
東海地方や関東甲信地方では、きょう6日(金)夜のはじめ頃から明日7日(土)朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
北陸地方や東北日本海側の海上では、気圧の傾きが大きく、西よりの暴風となって海上は大しけとなるでしょう。
予想より低気圧が発達した場合には、警報級の高波となる可能性があります。
明日7日(土)昼前から夜のはじめ頃にかけて暴風に警戒し、明日7日(土)朝から夜遅くにかけて、高波に警戒してください。
■風の予想
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北 日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北 日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北 太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
■波の予想
7日に予想される波の高さ
東北 日本海側 6メートル
北陸 新潟県 5メートル
北陸 石川県 4メートル
■防災事項
東北日本海側の海上では、7日昼前から夜のはじめ頃にかけて、西よりの暴風による交通障害や建物への被害に警戒し、7日夕方から夜遅くにかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。
北陸地方では、7日朝から夜遅くにかけて高波に注意・警戒してください。
東海・関東甲信地方では、6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

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2026/03/05 13:58
【激しい天気変化】あす(金)西から雨の範囲広がる 土日は北日本で再び荒天に
この先は春らしく、天気の変化は目まぐるしくなりそうです。

まず風の様子からみていきましょう。
きょうは日本の東で低気圧が発達している影響で
東日本や北日本を中心に風が強まっています。
午前11時までの最大瞬間風速を見てみると、
午前中は東京の羽田空港で22.1メートル
そして、昼前には福島県小名浜で23.6メートルと
風に向かって歩けないくらいの強い風を観測しています。
強風によって交通機関にも影響が出ていますので、
お出かけの際はご注意ください。
今夜の予想天気図です。
夜になると発達した低気圧は日本の東へと離れていきます。
かわって日本海には高気圧が進んできます。
等圧線の間隔もだんだん広くなり、
夜には強い風はおさまってきそうです。
ただ、春らしく天気はこの先めまぐるしく変わっていきます。
あす6日(金)夜の予想天気図を見てみると、
あす6日(金)は日本海に前線を伴った低気圧が進んできます。
また、別の前線が南西諸島付近でに停滞する見込みです。
このため、西から早くも明日は西から天気は下り坂となりそうです。
雨の予想を見ていきましょう。
あす朝になりますと、
九州や中国地方で雨が降り出す見込みです。
九州では黄色やオレンジ色の表示もあって、
雷を伴って激しく降る所もありそうです。
昼ごろにかけては西日本の広い範囲で雨となり、
夕方、そして夜にかけては、東日本や東北地方でも
雨が降り出すところがありそうです。
一時的に強まる雨や落雷、突風などにも注意が必要です。
各地の詳しい天気です。
きょう5月(木)は西日本と東日本の太平洋側は
晴れる所が多いでしょう。
日中は風の強い状態が続き
花粉が非常に多くとの予想です。
北日本や北陸は雲が多いですが、
晴れ間も期待できそうです。
あす6日(金)の天気です。
あすは西から雨雲が広がり、西日本は午前中から、
東日本や東北では夜から雨の降る所があるでしょう。
落雷や突風にもご注意ください。
気温は高めで、雨でもそれほど寒くはならない見込みです。
週間予報です。
あさって7日(土)になりますと、
北海道付近で低気圧が発達する見込みです。
8日(日)にかけて北日本を中心に荒れた天気となりそうです。
再び暴風となる恐れがありますので、注意・警戒が必要です。
そして、来週以降は太平洋側を中心に晴れる所が多くなりそうです。
北海道や北陸の雪も来週の火曜日頃までという所が多くなりそうです。

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2026/03/05 11:19
【海洋のまとめ】日本海でしける 関東の東で海面水温平年より4℃高く 2026年2月22日〜28日
日本付近は、低気圧や前線周辺で気圧の傾きが大きくなり、日本海ではしけとなった日があった。
また、関東の東は海面水温が、平年よりかなり高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年2月22日〜28日)
■気圧配置と波
22〜23日、前線を伴う低気圧が中国東北区と沿海州を北東進した。
日本海の北部や中部は波が高まって、次第にしけた。
23日は北海道の西で、波高が5mに達し、日本の南〜日本の東でも波が高まった。
24日、朝鮮半島付近や日本の東の高気圧とシベリアの低気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、北海道の西で波の高い状態が継続した。
25日、前線が東シナ海〜本州南岸を通り、日本の東へのび、前線上の九州東岸と日本の東を低気圧が東進した。
九州周辺の海域で波が高まった。
26〜28日、関東沖の低気圧が日本の東を北東進し、日本の南〜日本の東で波が高まり、26日は関東沖、27日は関東の東〜三陸沖、28日は北海道南東方沖でしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部や西部で平年よりやや高い海域が拡大した。
東シナ海は平年よりやや高い海域が、南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
日本の南は平年並み、東海沖は平年よりやや低い海域が縮小した。
関東の東は、平年よりかなり高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高かった。
三陸沖は、引き続き平年よりやや低かった。
北海道南東方沖は、平年より高く、最大で3℃高かった。
千島近海やオホーツク海では、海氷が停滞していた。












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