火山情報

        
平成30年6月17日16時00分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の
増加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山
性微動は、62ー2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。
 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日から15日    2回     0回
  6月16日         2回     0回
  6月17日15時まで    1回     0回
 
 監視カメラによる観測では、62ー2火口や振子沢噴気孔群では2015
年以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。
 GNSS連続観測では、2006年以降、62ー2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。
 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者などは地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には
立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第06号
平成30年6月16日16時00分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の
増加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山
性微動は、62-2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。
 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日から14日    1回     0回
  6月15日         1回     0回
  6月16日15時まで    1回     0回
 
 監視カメラによる観測では、62-2火口や振子沢噴気孔群では2015
年以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。
 GNSS連続観測では、2006年以降、62-2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。
 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨張が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者などは地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には
立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第05号
平成30年6月15日16時00分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 本日(15日)、十勝岳で現地調査を行いました。62-2火口内の状況
に特段の変化は認められませんでした。
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 本日(15日)、現地調査を行いました。目視観測では、62ー2火口内
の状況に特段の変化は認められませんでした。振子沢噴気孔群は雲のため確
認できませんでした。

十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の増
加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山性
微動は、62-2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。
 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日から13日    0回     0回
  6月14日         1回     0回
  6月15日15時まで    1回     0回
 
監視カメラによる観測では、62-2火口や振子沢噴気孔群では2015年
以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。
 GNSS連続観測では、2006年以降、62-2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。

 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者などは地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には
立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第04号
平成30年6月14日16時00分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の
増加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山
性微動は、62-2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。

 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日         0回     0回
  6月12日         0回     0回
  6月13日         0回     0回
  6月14日15時まで    1回     0回

 監視カメラによる観測では、62-2火口や振子沢噴気孔群では2015
年以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。

 GNSS連続観測では、2006年以降、62-2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。

 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者などは地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には
立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月15日(金)16時00分頃に
発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第03号
平成30年6月13日16時00分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の
増加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山
性微動は、62ー2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。

 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日         0回     0回
  6月12日         0回     0回
  6月13日15時まで    0回     0回

 監視カメラによる観測では、62ー2火口や振子沢噴気孔群では2015
年以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。

 GNSS連続観測では、2006年以降、62ー2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。

 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者などは地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には
立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月14日(木)16時00分頃に
発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第02号
平成30年6月12日16時40分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
 十勝岳では、5月29日から6月10日にかけて、一時的な火山性地震の
増加や、継続時間の短い火山性微動が観測されています。火山性地震や火山
性微動は、62ー2火口付近の浅い所で発生していると考えられます。

 6月11日以降の火山性地震、火山性微動の発生状況は、次のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。

             火山性地震  火山性微動
  6月11日         0回     0回
  6月12日16時まで    0回     0回

 監視カメラによる観測では、62ー2火口や振子沢噴気孔群では2015
年以降、噴煙高のやや高い状態が続いています。

 GNSS連続観測では、2006年以降、62ー2火口直下浅部の膨脹を
示すと考えられる変動が観測されています。

 十勝岳では火山活動に高まりが認められますので、今後の火山情報に注意
してください。

<防災上の警戒事項等>
 十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
 登山者等は地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には立
ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時00分頃に発表
の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 十勝岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第01号
平成30年6月11日15時15分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観測
されています。今後の火山情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲十勝岳・・・・・ 北緯43度25.06分 東経142度41.18分 標高 2077m


<火山の活動状況等>
十勝岳では、一時的な火山性地震の増加や継続時間の短い火山性微動が観
測されています。
火山性地震は5月29日と6月8日に一時的に増加しました。また、6月5
日から10日にかけて、継続時間が短い火山性微動が5回発生しています。
火山性地震や微動は、62ー2火口付近の浅い所で発生していると考えられ
ます。
監視カメラによる観測では、62ー2火口や振子沢噴気孔群では2015年
以降、噴煙高の高い状態が続いています。また、6月6日から7日にかけて
実施した現地調査では、62ー2火口や振子沢噴気孔群で、昨年秋の観測時
に比べ、噴気量の増加が認められています。
GNSS連続観測では、2006年以降、62ー2火口直下浅部の膨張を示
すと考えられる変動が観測されています。
本日、十勝岳は悪天により火口付近の状況は確認できませんが、天候の回復
を待って現地調査を行う予定です。

以上のように、十勝岳では火山活動に変化が認められており、今後の火山情
報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
十勝岳では、2006年以降、山体浅部の膨脹が継続する中で、噴煙高の
高い状態、地熱域の拡大や温度上昇、地震の一時的な増加など、火山活動の
活発化を示唆する現象を観測していますので、今後の火山活動の推移に注意
が必要です。
登山者等は地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には立ち
入られないでください。
火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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