火山情報

        
令和元年7月19日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山‥‥‥‥‥ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、ごく小規模な土砂噴出が発生しています(阿蘇火山博
物館提供の火口カメラによる)。

 火山性微動の平均振幅は、18日昼前から昼過ぎにかけて一時的にやや大
きい状態となりましたが、その後は小さな状態で経過しています。孤立型微
動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。


 GNSS連続観測では、草千里を挟む基線で続いていたわずかな伸びは、
6月頃から鈍化または停滞の傾向を示しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態が続いており、火山性微
動の振幅にも一時的に高まりがみられることから、引き続き、中岳第一火口
から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第79号
令和元年7月16日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山‥‥‥‥‥ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、ごく小規模な土砂噴出が発生しています(阿蘇火山博
物館提供の火口カメラによる)。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、
多い状態です。
 
 火山性微動の平均振幅は、13日未明から昼過ぎにかけて一時的にやや大
きい状態となりましたが、その後は小さな状態で経過しています。孤立型微
動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。

 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第78号
令和元年7月12日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、9日にごく小規模な土砂噴出が発生しました(阿蘇火
山博物館提供の火口カメラによる)。その後は天候不良のため土砂噴出は観
測されていません。
 
 本日(12日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、1日あたり2300トンと多い状態でした。
 
 孤立型微動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生し
ています。火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第77号
令和元年7月8日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、火口底の一部が湯だまりとなっており、ごく小規模な
土砂噴出が発生しています(阿蘇火山博物館提供の火口カメラによる)。ま
た、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、やや多い状態が続いています。

 孤立型微動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生し
ています。火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しています。

 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。

 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第76号
令和元年7月5日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 本日(5日)に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、1日あたり1300トンで、やや多い状態でした。
 
 中岳第一火口では、阿蘇火山博物館提供の火口カメラで4日及び5日にご
く小規模な土砂噴出を確認しました。天候不良のため、火映等は確認できま
せんでしたが、引き続き熱活動の高まった状態が続いていると考えられます。
 
 孤立型微動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生し
ています。火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第75号
令和元年7月1日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、第二火口南縁監視カメラで火映を観測するなど、引き
続き熱活動の高まった状態が続いています。
 
 孤立型微動及び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生し
ています。火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過していますが、6月3
0日には一時的に振幅が大きくなる時間帯もありました。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第74号
令和元年6月28日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、6月1日以降噴火が観測されていませんが、25日に
実施した現地調査では、火口内にとどまる程度の火山灰の噴出を確認しまし
た。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり1500トンと
やや多い状態でした。阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、
火口底で赤熱や火炎現象がみられるなど、中岳第一火口では熱活動の高まっ
た状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7月1日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第73号
令和元年6月24日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、本日(24日)実施した現地調査で
は、1日あたり1500トンで、概ね多い状態が続いています。阿蘇火山博
物館提供の高感度の火口カメラによると、火口底で赤熱や火炎現象がみられ
るなど、中岳第一火口では、熱活動の高まった状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第72号
令和元年6月21日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、19日に実施した現地調査で1日あ
たり2600トンと多い状態が続いています。阿蘇火山博物館提供の高感度
の火口カメラによると、火口底で赤熱や火炎現象がみられるなど、中岳第一
火口では、熱活動の高まった状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第71号
令和元年6月17日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いています。阿蘇火山博
物館提供の高感度の火口カメラによると、火口底で赤熱現象がみられるなど、
中岳第一火口では、熱活動の高まった状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第70号
令和元年6月14日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、11日に実施した現地調査で1日あ
たり2000トンと多い状態が続いています。阿蘇火山博物館提供の高感度
の火口カメラによると、火口底で赤熱現象がみられるなど、中岳第一火口で
は、熱活動の高まった状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第69号
令和元年6月10日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いています。阿蘇火山博
物館提供の高感度の火口カメラによると、火口底で赤熱現象がみられるなど、
中岳第一火口では、熱活動の高まった状態が続いています。

 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。

 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。

 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第68号
令和元年6月7日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いています。阿蘇火山博
物館提供の高感度の火口カメラによると、火口底で赤熱現象がみられるなど、
中岳第一火口では、熱活動の高まった状態が続いています。

 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。

 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。

 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第67号
令和元年6月3日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、5月31日にごく小規模な噴火が発生し、噴煙が最高
で火口縁上400mまで上がりました。
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態です。阿蘇火山博物館提供の
高感度の火口カメラによると、火口底で赤熱現象がみられるなど、熱活動の
高まった状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月31日13時42分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月31日13時34分(310434UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 北

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第66号
令和元年5月31日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、29日と本日(31日)にごく小規模な噴火が発生し、
噴煙が最高で火口縁上400mまで上がりました。
 29日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1
日あたり2000トンと引き続き多い状態です。熱活動は高まった状態が続
いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月3日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月29日07時23分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月29日07時17分(282217UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 南

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第65号
令和元年5月27日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口の熱活動は高まった状態が続いています。火山ガス(二酸化
硫黄)の放出量は多い状態が続いています。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第64号
令和元年5月24日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口の熱活動は高まった状態が続いています。本日(24日)実
施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり21
00トンと引き続き多い状態です。
 
 火山性微動の平均振幅は小さな状態で経過しているものの、孤立型微動及
び火山性地震は多く、時々、振幅がやや大きい地震も発生しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が続いています。
 
 以上のように、火山活動の高まった状態が続いています。引き続き、中岳
第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。


<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第63号
令和元年5月20日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態が続
いています。

 17日から本日(20日)15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上20
0mまで上がりました。
 
 火山性微動の振幅は、小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は、引き続き多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第62号
令和元年5月17日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、噴火が時々発生しています。中岳第一火口から概ね1
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、噴火が時々発生しています。5月15日10時28分
の噴火では、噴煙が火口縁上700mまで上がりました。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態が続いています。
 
 火山性微動の振幅は、小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は、引き続き多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月16日11時07分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月16日10時57分(160157UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月16日14時50分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月16日14時46分(160546UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月15日10時33分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月15日10時28分(150128UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上700m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6600FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月14日09時07分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月14日09時04分(140004UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月13日14時09分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月13日14時00分(130500UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月13日14時31分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月13日14時30分(130530UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜5000FT)
火口:中岳第一火口
13日14時00分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月13日15時01分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月13日15時00分(130600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜5000FT)
火口:中岳第一火口
13日14時00分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第61号
令和元年5月13日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、噴火が時々発生しています。中岳第一火口から概ね1
kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に
警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、昨日(12日)に、ごく小規模から小規模の噴火が4
回発生し、噴煙は最高で火口縁上1400mに達しました。さらに、本日(
13日)14時に噴火が発生し、噴煙は火口縁上200mで、現在も継続中
です。また、10日夜間に高感度の草千里監視カメラで火映を観測しました。
 
 本日実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、1日あ
たり1700トンとやや多い状態です。
 
 火山性微動の振幅は、小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は、引き続き多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月13日17時30分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月13日17時00分(130800UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

15時以降の最高噴煙高度:火口上300m(海抜5300FT)
火口:中岳第一火口
13日14時00分に発生した噴火は17時00分に停止
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月12日09時18分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月12日09時13分(120013UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上900m
海抜噴煙高度・・・ 海抜7300FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月12日10時53分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月12日10時46分(120146UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上1400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜8900FT
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月12日14時36分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月12日14時29分(120529UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 南東

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月12日19時56分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月12日19時16分(121016UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第60号
令和元年5月10日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、昨日(9日)12時11分にごく小規模な噴火が発生
しました。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、9日12時11分にごく小規模な噴火が発生し、噴煙
は火口縁上900mまで上がりました。また、期間を通して、夜間に高感度
の草千里監視カメラで火映を観測しました。
 
 本日(10日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
が、1日あたり3600トンと非常に多い状態が続いています。
 
 火山性微動の振幅は、小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は、引き続き多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月9日12時18分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月09日12時11分(090311UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上900m
海抜噴煙高度・・・ 海抜7300FT
噴煙の流向・・・・ 直上

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第59号
令和元年5月7日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、3日15時40分に噴火が発生し、5日06時20分
まで継続しました。この噴火に伴う大きな噴石や火砕流、空振は観測されて
いません。連続噴火が停止してから本日(7日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上1100mまで上がりました。

 火山性微動の振幅は、3日の噴火開始後一時的に大きくなりましたが、そ
の後は小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は、引き続き多い状態で経過しています。

 昨日(6日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、
1日あたり3100トンと非常に多い状態が続いています。

 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を観測しています。

 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。

 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月5日03時03分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月05日03時00分(041800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

21時以降の最高噴煙高度:火口上400m(海抜5600FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月5日06時27分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月05日06時20分(042120UTC)
現  象:連続噴火停止

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火停止 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 不明
海抜噴煙高度・・・ 不明
噴煙の流向・・・・ 流向不明

03時以降の最高噴煙高度:火口上200m(海抜5000FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火は06時20分に停止
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月4日03時02分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月04日03時00分(031800UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6300FT
噴煙の流向・・・・ 南西

21時以降の最高噴煙高度:火口上1000m(海抜7600FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月4日09時00分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月04日09時00分(040000UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 南西

03時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜6300FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月4日15時02分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月04日15時00分(040600UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 南西

09時以降の最高噴煙高度:火口上800m(海抜6900FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第58号
令和元年5月4日16時30分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、昨日(3日)15時40分に噴火が発生し、本日(4
日)16時現在まで噴火が継続しています。中岳第一火口から概ね1kmの
範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒し
てください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、昨日15時40分に噴火が発生し、灰白色の噴煙が火
口縁上600mまで上がりました。同日19時48分には灰白色の噴煙が火
口縁上2000mまで達するなど、噴煙量が一時的に増加しましたが、その
後は500m程度に減少し、本日16時現在まで噴火が継続しています。
 この噴火に伴う大きな噴石や火砕流、空振は観測されていません。

 火山性微動の振幅は、昨日の噴火時に一時的に大きくなりましたが、その
後は小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を観測しています。

 本日実施した現地調査及び聞き取り調査では、火口周辺及び高森町、南阿
蘇村、山都町の一部で降灰が確認されました。

 本日実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、1日あ
たり4000トンと非常に多い状態が続いています。

 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。

 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(火)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月4日21時02分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月04日21時00分(041200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 西

15時以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜6300FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月3日15時44分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月03日15時40分(030640UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6300FT
噴煙の流向・・・・ 南

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第57号
令和元年5月3日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、本日(3日)15時40分にごく小規模な噴火が発生
しました。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描い
て飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、本日15時40分にごく小規模な噴火が発生しました。
噴煙は火口縁上600mまで上がりました。噴火が発生したのは、4月1
9日以来です。

 2日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、1日
あたり3200トンと非常に多い状態が続いています。

 中岳第一火口では、2日夜から本日明け方にかけて、高感度の草千里監視
カメラで弱い火映を観測しました。

 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を観測しています。
 
 火山性微動の振幅は小さな状態で経過しています。
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(火)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月3日16時14分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月03日16時10分(030710UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6300FT
噴煙の流向・・・・ 南東

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上600m(海抜6300FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月3日17時03分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月03日17時00分(030800UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上1600m
海抜噴煙高度・・・ 海抜9600FT
噴煙の流向・・・・ 南東

火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年5月3日21時03分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年05月03日21時00分(031200UTC)
現  象:連続噴火継続

<噴火に関する火山観測報>
連続噴火継続 ━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 南西

噴火開始以降の最高噴煙高度:火口上2000m(海抜10900FT)
火口:中岳第一火口
03日15時40分に発生した噴火が現在も継続
今後も噴火が継続する場合は定期的に通報する
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第56号
令和元年5月1日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、4月29日から本日(5月1日)15時までの期間、
白色の噴煙が最高で火口縁上700mまで上がりました。
 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を観測しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は非常に多い状態が続いています。

 火山性微動の振幅は小さな状態で経過しています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、3日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第55号
平成31年4月29日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 27日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が、1
日あたり3300トンと非常に多い状態が続いています。

 中岳第一火口では、27日から28日の夜間にかけて、高感度の草千里監
視カメラで弱い火映を観測しました。

 26日から本日(29日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁
上800mまで上がりました。

 火山性微動の振幅は小さな状態で経過しています。孤立型微動、火山性地
震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5月1日(水)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第54号
平成31年4月26日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ね多い状態で経過していましたが、
昨日(25日)に実施した現地調査では、1日あたり4100トンと非常に
多い状態でした。阿蘇山で火山ガスの放出量が4000トンを超えたのは2
019年3月12日以来です。

 中岳第一火口では、24日から本日(26日)15時までの期間、白色の
噴煙が最高で火口縁上200mまで上がり雲に入りました。

 火山性微動の振幅は小さな状態で経過しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第53号
平成31年4月24日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、20日以降、噴火は観測されていません。22日から
本日(24日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上900mま
で上がりました。
 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を観測しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いています。

 火山性微動の振幅は小さな状態で経過しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第52号
平成31年4月22日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、19日にごく小規模な噴火が断続的に発生し、噴煙は
火口縁上500mまで達しました。その後、噴火は観測していません。19
日から本日15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上1000mまで
上がりました。
 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、中岳第一火口では、
夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を、17日以降期間を通して観測して
います。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いています。

 火山性微動の振幅は、14日以降変動を繰り返していましたが、17日1
5時頃からは小さな状態で経過しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年4月19日08時35分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年04月19日08時24分(182324UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 南

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第51号
平成31年4月19日16時50分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、16日にごく小規模な噴火が発生しました。その後、
本日(19日)08時24分に再びごく小規模な噴火が発生し、噴煙は火口
縁上500mまで達しました。その後、噴火は観測していません。17日か
ら本日15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上1000mまで上が
りました。

 本日、九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では、中岳第
一火口内の一部に湯だまりを確認しました。また、観測中は火山ガスによる
弱い臭気が認められました。

 阿蘇火山博物館提供の高感度の火口カメラによると、湯だまりの減少が続
いている中岳第一火口では、夜間に火口底の一部が赤く見える赤熱を時々観
測しました。火口底で赤熱が観測されたのは、2014年7月以来です。
 
 昨日(18日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、1日あたり2700トンと多い状態が続いています。

 火山性微動の振幅は、14日以降変動を繰り返していましたが、17日1
5時頃からは小さな状態で経過しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、深部にマグマだまりがあると考えられている草千
里を挟む基線で、わずかな伸びの傾向が認められます。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年4月19日18時49分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年04月19日18時42分(190942UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上500m
海抜噴煙高度・・・ 海抜6000FT
噴煙の流向・・・・ 東

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年4月19日19時15分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年04月19日19時10分(191010UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上400m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5600FT
噴煙の流向・・・・ 東

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第50号
平成31年4月17日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口では、昨日(16日)18時28分にごく小規模な噴火が発
生し、噴煙は火口縁上200メートルまで達しました。その後、噴火は観測
していません。本日(17日)15時までは、白色の噴煙が火口縁上500
mまで上がりました。

 火山性微動の振幅は、14日以降変動を繰り返しています。

 本日、実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日
あたり2300トンと多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火速報
平成31年4月16日18時32分 福岡管区気象台発表

<阿蘇山で噴火が発生>

<噴火速報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・
<噴火速報(対象市町村等)>
噴火 ━━━━━━━━━
 熊本県阿蘇市
 熊本県高森町
 熊本県南阿蘇村

<火山の活動状況等>
阿蘇山で、平成31年4月16日18時28分頃、噴火が発生しました。
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火山名 阿蘇山 噴火に関する火山観測報 第1号
平成31年4月16日18時35分 福岡管区気象台発表

火  山:阿蘇山
日  時:2019年04月16日18時28分(160928UTC)
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m
 中岳第一火口・・ 北緯32度53.08分 東経131度05.10分 標高 1300m

火口上噴煙高度・・ 火口上200m
海抜噴煙高度・・・ 海抜5000FT
噴煙の流向・・・・ 北西

火口:中岳第一火口
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第49号
平成31年4月16日18時55分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口で、16日18時28分にごく小規模な噴火が発生しました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 中岳第一火口で、16日18時28分にごく小規模な噴火が発生しました。
噴煙は火口縁上200メートルまで達し、北西へ流れました。噴火に伴う
空振は観測されていません。
 中岳第一火口で噴火が発生したのは、2016年10月8日以来です。

 火山性微動の振幅は、増減を繰り返しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第48号
平成31年4月15日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、昨日(14日)13時30分頃からやや大きな状態
でしたが、同日夜から更に増大し、本日(15日)も大きな状態で経過して
います。

 本日、実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日
あたり2500トンと多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 昨日から本日15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上500mまで上が
りました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火警報(火口周辺)
平成31年4月14日14時30分 福岡管区気象台発表

<阿蘇山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒し
てください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村

<火山の活動状況等>
 本日(14日)13時30分頃から火山性微動の振幅がやや大きくなって
います。また、13日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量が1日あたり2100トンと多い状態でした。

 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第47号
平成31年4月14日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、3月15日以降、小さい状態で経過していましたが、
本日(14日)未明から次第に大きくなり、13時30分頃からやや大き
い状態で経過しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、12日には1日あたり3600トン
と非常に多い状態となり、昨日(13日)も1日あたり2100トンと多い
状態となっています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 火山活動が高まっていますので、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影
響を及ぼす噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第46号
平成31年4月13日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 本日(13日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は多い状態となっています。今後の情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 昨日(12日)に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量が1日あたり3600トンと非常に多い状態となりました。
 本日(13日)、気象庁機動調査班(JMAーMOT)が実施した現地調
査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり2100トンとや
や減少したものの、多い状態となっています。

 また、中岳第一火口の現地調査では、湯だまり量は火口底の1割程度でし
た。前回(4月9日、1割から2割)と比較して特段の変化はありませんで
した。また、土砂噴出は確認されませんでした。

 火山性微動の振幅は小さい状態が続いていますが、孤立型微動、火山性地
震は多い状態で経過しています。 
 
 本日15時までの噴煙は、白色で火口縁上600mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が一時的に非常に多い状態となり、これ
までの現地調査では、湯だまり量の減少や土砂噴出が観測されています。火
山活動はやや高まっていますので、今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性がありま
す。また、火口付近では火山ガスに注意してください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第45号
平成31年4月12日15時35分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増し、非常に多い状態
になりました。今後の情報に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、4月1日以降の現地調査では、1日
あたり1700トンから2600トンと概ねやや多い状態が続いていました
が、本日(12日)実施した現地調査では、3600トンと非常に多い状態
となりました。

 火山性微動の振幅は小さい状態ですが、時々やや大きくなるなど変動が見
られます。孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 4月9日に実施した現地調査では、中岳第一火口の湯だまり量の減少が続
いています。湯だまり量は火口底の1割から2割で、前回(4月4日、3割)
から減少しました。赤外熱映像装置による観測では、湯だまり表面の最高
温度は約80℃(前回4月4日、約82℃)と高い状態が続いています。ま
た、高さ15m程度の土砂噴出を確認しました。 
 
 4月5日から本日15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上700mまで
上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は非常に多い状態となり、現地調査では、
湯だまり量の減少や土砂噴出が観測されています。火山活動はやや高まっ
ていますので、今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性がありま
す。また、火口付近では火山ガスに注意してください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第44号
平成31年4月5日16時15分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
3月29日から4月5日15時までの阿蘇山の活動状況をお知らせします。
阿蘇山では、火山活動が緩やかに高まる傾向がみられますので、今後の情報
に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 4月4日に実施した現地調査では、中岳第一火口の湯だまり量の減少が続
いています。湯だまり量は火口底の3割で、前回(3月27日、5割)から
減少しました。赤外熱映像装置による観測では、湯だまり表面の最高温度は
約82℃(前回3月27日、約84℃)と高い状態が続いています。また、
高さ数mの土砂噴出を確認しました。 
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、4月1日以降の現地調査では、1日
あたり1700トンから2600トンと概ねやや多い状態が続いています。

 
 3月29日から本日(4月5日)15時までの期間、白色の噴煙が火口縁
上1200mまで上がりました。また、3日夜間に高感度の監視カメラで火
映を観測しました。
 
 火山性微動の振幅は小さい状態で経過しています。孤立型微動、火山性地
震は多い状態で経過しています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態であり、現地調査で
は、湯だまり量の減少や土砂噴出が観測されています。火山活動は緩やかに
高まる傾向がみられており、今後も火口内で土砂が噴出することがあります
ので、今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 火口内で土砂や火山灰が突発的に噴出することがありますので注意してく
ださい。また、火口付近では火山ガスに注意してください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 噴火予報:警報解除
平成31年3月29日11時00分 福岡管区気象台発表

<阿蘇山に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報
解除を発表>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くな
りました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村

<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が3月11日から12日にかけて一時的に
大きくなるなど、変動を繰り返していましたが、3月15日以降は小さい状
態で経過しています。地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認め
られません。
 また、3月27日に実施した現地調査では、土砂噴出は観測されませんで
した。
 これらのことから、中岳第一火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴
火の可能性は低くなりました。
 なお、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態であり、現地
調査で、湯だまり量の緩やかな減少が観測されています。今後再び火山活動
が高まる可能性がありますので、引き続き注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性がありま
す。また、火口付近では火山ガスに注意してください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第43号
平成31年3月29日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 3月27日から3月29日15時までの阿蘇山の活動状況をお知らせしま
す。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅は小さい状態で経過しています。

 3月27日から本日(29日)15時までの期間、白色の噴煙が火口縁上
600mまで上がりました。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

 なお、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は概ねやや多い状態であり、現地
調査では、湯だまり量の緩やかな減少が観測されています。今後再び火山活
動が高まる可能性がありますので、引き続き注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、火口内で土砂や火山灰が噴出する可能性がありま
す。また、火口付近では火山ガスに注意してください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4月5日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第42号
平成31年3月27日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、変動を繰り返していますが15日以降は小さい状態
で経過しています。
 
 本日(27日)実施した現地調査では、中岳第一火口の湯だまり量は火口
底の5割で、前回(5日)の9割から減少しました。土砂噴出は観測されて
いません。赤外熱映像装置による観測では、湯だまり表面の最高温度は約8
4℃で、前回(5日、約77℃)よりやや上昇しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、13日以降、1日あたり1300ト
ンから2400トンと概ねやや多い状態が続いています。
 
 3月25日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
600mまで上がりました。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
時々多い状態となることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発生するお
それがあります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第41号
平成31年3月25日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、変動を繰り返していますが15日以降は小さい状態
で経過しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、14日以降、1日あたり1300ト
ンから2400トンと概ねやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月22日から本日(25日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高
で火口縁上600mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
時々多い状態となることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発生するお
それがあります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第40号
平成31年3月22日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、3月11日には一時的に大きい状態になるなど、変
動を繰り返していましたが、15日以降は小さい状態で経過しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、12日には1日あたり4500トン
と一時的に非常に多い状態になりましたが、その後は1300トンから24
00トンと概ねやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月20日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
概ね多い状態で経過していることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発
生するおそれがあります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第39号
平成31年3月20日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、3月11日には一時的に大きい状態になるなど、変
動を繰り返しています。
 
 昨日(19日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は1日あたり2300トンでした。火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1
2日(4500トン)より減少しましたが、1400トンから2400トン
と概ねやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月18日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
概ね多い状態で経過していることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発
生するおそれがあります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第38号
平成31年3月18日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、3月11日には一時的に大きい状態になるなど、変
動を繰り返しています。

 本日(18日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は1日あたり1400トンでした。火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1
2日(4500トン)より減少しましたが、1400トンから2400トン
と概ねやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月15日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
700mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
概ね多い状態で経過していることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発
生するおそれがあります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第37号
平成31年3月15日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口では、小規模な噴火の可能性があります。中岳第一火口から
概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火
砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は変動を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
やや多い状態で経過していることから、中岳第一火口では小規模な噴火が発
生するおそれがあります。 

 火山性微動の振幅は、3月11日には一時的に大きい状態になるなど、変
動を繰り返しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、12日には1日あたり4500トン
と一時的に非常に多い状態になりましたが、その後は1600トンから24
00トンとやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月13日から本日(15日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高
で火口縁上700mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第36号
平成31年3月13日16時25分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 本日(13日)、気象庁機動調査班(JMAーMOT)が実施した現地調
査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり2400トンでした。
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は昨日(12日、4500トン)より減
少しましたが、多い状態が続いています。

 火山性微動の振幅は、2月上旬からやや大きくなるなど変動を繰り返して
おり、3月11日には一時的に更に大きい状態になりました。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 3月12日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
500mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は多い状態が続いていますが、現時点で
火山活動の更なる高まりがみられないことから、火山の状況に関する解説情
報(臨時)はこれで終了します。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 噴火警報(火口周辺)
平成31年3月12日06時00分 福岡管区気象台発表

<阿蘇山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石に警戒し
てください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 熊本県阿蘇市
 熊本県南阿蘇村

<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、2月上旬頃から振幅がやや大きくなっていた火山性微動が、
昨夜(11日)から更に大きくなりました。また、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量は2月以降、やや多い状態が続いています。
 火山活動が高まっていますので、火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼ
す噴火の可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第35号
平成31年3月12日16時30分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が急増し、非常に多い状態
になりました。中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を
描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 本日(12日)、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あたり4500
トンと急増し、非常に多い状態になりました。前回(8日)の放出量は16
00トンでした。阿蘇山で火山ガスの放出量が4000トンを超えたのは、
2016年10月7日の15000トン以来です。

 火山性微動の振幅は、2月上旬頃からやや大きくなるなど変動を繰り返し
ていましたが、昨夜(11日)から更に大きい状態になりました。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 3月11日から本日15時までの期間では、白色の噴煙が最高で火口縁上
400mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第34号
平成31年3月11日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、時々やや大きくなるなど変動を繰り返しています。
 
 火山ガスの放出量は、2月以降、1日あたり概ね1500トン以上でやや
多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 3月8日から本日(11日)15時までの期間では、白色の噴煙が最高で
火口縁上600mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第33号
平成31年3月8日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、時々やや大きくなるなど変動を繰り返しています。

 本日(8日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は
1日あたり1600トンでした。火山ガスの放出量は、2月以降、概ね15
00トン以上でやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 3月6日から本日15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁上600
mまで上がりました 。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第32号
平成31年3月6日16時20分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 火山性微動の振幅は、一時的にやや大きくなるなど変動を繰り返していま
す。
 
 3月5日に実施した現地調査では、中岳第一火口で前回(2月26日)と
同様に緑色の湯だまりを確認しました。湯だまり量は中岳第一火口底の9割
でした。赤外熱映像装置による観測では、湯だまり表面の最高温度は約77
℃で、前回(2月26日、約78℃)と比較して特段の変化はありませんで
した。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月以降、1日あたり800トンか
ら2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 3月4日から本日(6日)15時までの期間、白色の噴煙が最高で火口縁
上400mまで上がりました 。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第31号
平成31年3月4日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しています。昨日(3日)
08時頃から振幅がわずかに大きい状態で経過していましたが、本日(4日)
02時頃からわずかに小さい状態となっています。

 本日の火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり1700トンでし
た。2月以降、1日あたり800トンから2200トンと増減を繰り返し、
概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上300mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第30号
平成31年3月3日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、本日(3日)0
8時頃からわずかに増大した状態となっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月以降、1日あたり800トンか
ら2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日は天候不良のため、噴煙は観測できませんでした。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第29号
平成31年3月2日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、2月28日昼前
から小さい状態になっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月以降、1日あたり800トンか
ら2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日(2日)、噴煙は白色で火口縁上500mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、3日(日)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第28号
平成31年3月1日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、昨日(2月28
日)朝以降は小さい状態になっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月以降、1日あたり800トンか
ら2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上600mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、2日(土)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第27号
平成31年2月28日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、昨日(27日)
から本日(28日)朝にかけて緩やかに振幅が増大しましたが、その後は小
さい状態となっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日は天候不良のため、噴煙は観測できませんでした。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、3月1日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第26号
平成31年2月27日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、昨日(26日)
から本日(27日)朝にかけて緩やかに振幅が増大しましたが、その後は小
さい状態となっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第25号
平成31年2月26日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しています。

 本日(26日)に実施した現地調査では、中岳第一火口で前回(12日)
と同様に緑色の湯だまりを確認しました。湯だまり量は中岳第一火口底の9
割で、前回(12日、10割)に比べてやや減少しました。赤外熱映像装置
による観測では、湯だまり表面の最高温度は約79℃で、前回(8日、約7
0℃)に比べてやや上昇しました。

 本日の火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あたり1500トンでし
た。2月に入り、1日あたり800トンから2200トンと増減を繰り返し、
概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上500mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第24号
平成31年2月25日16時15分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、本日(25日)
昼前から振幅が小さい状態になっています。

 本日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日
あたり1800トンでした。2月に入り、1日あたり800トンから220
0トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上400mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第23号
平成31年2月24日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、昨日(23日)
未明から振幅が小さい状態になっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日(24日)、噴煙は白色で火口縁上400mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第22号
平成31年2月23日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、本日(23日)
未明から振幅が小さい状態になっています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上400mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第21号
平成31年2月22日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しており、本日(22日)
未明に振幅が一時的にやや大きくなりました。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。 


 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上300mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第20号
平成31年2月21日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しています。19日夕方か
らやや大きい状態となり、昨日(20日)夜から小さい状態になっています。
 
 昨日実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あ
たり1600トンでした。2月に入り、800トンから2200トンと増減
を繰り返し、概ねやや多い状態が続いています。 
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日(21日)、噴煙は白色で火口縁上500mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第19号
平成31年2月20日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しながら、昨日(19日)
夕方からやや大きい状態となっています。
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返しつつ、概ねやや多い状態が続いています。
 
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 遠望観測では、本日(20日)は雲のため噴煙は観測できませんでした。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第18号
平成31年2月19日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しながら、17日夕方から
次第にやや大きくなり、昨日(18日)夜遅くから次第に小さい状態になっ
ています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと増減を繰り返しつつ、概ねやや多い状態が続いています。
 
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日(19日)、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第17号
平成31年2月18日16時25分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返しながら14日以降小さく
なっていましたが、昨日(17日)夕方から次第にやや大きくなっています。
 
 本日(18日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、1日あたり1800トンでした。2月に入り、800トンから2200
トンと増減を繰り返しつつ概ねやや多い状態が続いています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第16号
平成31年2月17日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返していますが、14日以降
は小さくなっています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減
を繰り返す可能性があります。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日(17日)、噴煙は白色で火口縁上600mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第15号
平成31年2月16日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅が変動を繰り返していますので、今後の火山活動に注意してくださ
い。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が変動を繰り返していますが、14日以降
は小さくなっています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり800トン
から2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減
を繰り返す可能性があります。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 遠望観測では、本日(16日)は天候不良のため、噴煙は観測できません
でした。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第14号
平成31年2月15日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅は変動しながら、1月と比べてやや大きい状態が続いています。今
後の火山活動に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が一時的にやや大きくなることもあります
が、昨日(14日)以降は小さい状態で経過しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、1日あたり900トン
から2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減
を繰り返す可能性があります。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第13号
平成31年2月14日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅は変動しながら、1月と比べてやや大きい状態が続いています。今
後の火山活動に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅は、昨日(13日)昼過ぎに一時的に大き
くなりましたが、その後わずかに小さくなっています。
 
 本日(14日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
は、1日あたり900トン(速報値)でした。2月に入り、1日あたり90
0トンから2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのよう
な増減を繰り返す可能性があります。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日、噴煙は白色で火口縁上400mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第12号
平成31年2月13日16時30分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅は変動しながら、やや増大した状態が続いています。今後の火山活
動に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅は、10日からわずかに低下していました
が、本日(13日)昼過ぎから次第に増大しました。
 
 本日実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、1日あ
たり1400トンでした。2月に入り、一日あたり900トンから2200
トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減を繰り返す可
能性があります。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上400mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第11号
平成31年2月12日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が5日からやや増大した状態が続いていま
したが、10日からわずかに低下しています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が5日からやや増大した状態が続いていま
したが、10日からわずかに低下しています。
 
 本日(12日)現地調査を実施しました。中岳第一火口では前回(8日)
と同様に緑色の湯だまりを確認し、湯だまり量は中岳第一火口底の10割で、
特段の変化はありませんでした。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り1日あたり900トンか
ら2200トンと概ねやや多い状態で変動しており、今後もこのような変動
を繰り返す可能性があります。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 本日、噴煙は白色で火口縁上600mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第10号
平成31年2月11日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が5日からやや増大した状態が続いていま
したが、昨日(10日)からわずかに低下しています。今後の火山活動に注
意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が5日からやや増大した状態が続いていま
したが、昨日からわずかに低下しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り1日あたり900トンか
ら2200トンと概ねやや多い状態で変動しており、今後もこのような変動
を繰り返す可能性があります。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 遠望観測では、本日(11日)は天候不良のため、噴煙は観測できません
でした。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第09号
平成31年2月10日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅がやや増大した状態が続いています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が、5日からやや増大した状態が続いてい
ます。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、一日あたり900トン
から2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減
を繰り返す可能性があります。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日(10日)、噴煙は白色で火口縁上700mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第08号
平成31年2月9日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅がやや増大した状態が続いています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が、4日から緩やかながらやや増大し、5
日夕方頃からは概ね停滞した状態が続いています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月に入り、一日あたり900トン
から2200トンと概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減
を繰り返す可能性があります。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日(9日)、噴煙は白色で火口縁上300mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第07号
平成31年2月8日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
  本日(8日)、気象庁機動調査班(JMA-MOT)が実施した現地調
査の結果をお知らせします。 
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅がやや増大した状態が続いています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が、4日から緩やかながらやや増大し、5
日夕方頃からは停滞した状態が続いています。

 本日(8日)、気象庁機動調査班(JMA-MOT)による現地調査を実
施しました。中岳第一火口では前回(1月11日)と同様に緑色の湯だまり
を確認し、湯だまり量は中岳第一火口底の10割でした。湯だまりの表面温
度は70℃(前回1月11日、67℃)と特段の変化はありませんでした。

 また、本日の火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、速報値で1日あたり9
00トン(前回2月4日、1700トン)と減少しましたが、2月に入り、
概ねやや多い状態が続いており、今後もこのような増減を繰り返す可能性が
あります。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 本日、噴煙は白色で火口縁上300mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(土)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第06号
平成31年2月7日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅がやや増大した状態が続いています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が、4日から緩やかながらやや増大し、5
日夕方頃からは停滞した状態が続いています。

 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月1日以降1日あたり1500ト
ンから2200トンと概ねやや多い状態が続いています。

 本日(7日)、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時00分頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第05号
平成31年2月6日16時05分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多く、火山性微
動の振幅のやや増大した状態が続いています。今後の火山活動に注意してく
ださい。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が、4日から緩やかながら次第に大きくな
りましたが、5日夕方頃からは停滞しています。
 
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月1日以降1日あたり1500ト
ンから2200トンと概ねやや多い状態が続いています。
 
 本日(6日)、噴煙は白色で火口縁上200mまで上がりました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。
 地元自治体等が行う立ち入り規制等に留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(木)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第04号
平成31年2月5日17時30分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山性微動の振幅が次第に大きくなっています。今後の火山
活動に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、昨日(4日)から火山性微動の振幅が緩やかながら、次第に
大きくなっており、現在もその傾向が続いています。
 孤立型微動、火山性地震は多い状態で経過しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2月1日には1日あたり2200ト
ンと増加し、昨日までの観測で1日あたり1500トンから1700トンと
やや多い状態が続いています。
 
 火口内の状況に特段の変化はなく、本日(5日)、噴煙は白色で火口縁上
500mまで上がりました。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 阿蘇山では、今後火山活動が高まる可能性がありますので注意してくださ
い。
 
 なお、今後天候の状況に応じて、現地調査を実施する予定です。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第03号
平成31年2月4日16時00分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態が続いていますが、防災
上の警戒事項等に変更はありません。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、1日に実施した現地調査で、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量が1日あたり2200トンと一時的に増加しました。その後は減少し、本
日(4日)実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日
あたり1700トン(前回2日、1500トン)とやや多い状態で経過して
います。

 孤立型微動や火山性地震は多い状態ですが、火山性微動の振幅に特段の変
化は認められません。
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

 平成31年2月2日16時10分に発表した阿蘇山の火山の状況に関する
解説情報第2号の本文3行目中、「概ねやや状態」を「概ねやや多い状態」
に訂正します。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第02号
平成31年2月2日16時10分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 本日(2日)、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は減少しましたが、やや
多い状態が続いています。
 なお、防災上の警戒事項等に変更はありません。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 本日実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は1日あた
り1500トン(昨日、2200トン)と減少しました。火山ガス(二酸化
硫黄)の放出量は、概ねやや状態が続いており、今後もこのような増減を繰
り返す可能性があります。
  
 孤立型微動や火山性地震は多い状態ですが、火山性微動の振幅は小さな状
態で経過しています。

 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第01号
平成31年2月1日16時10分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が増加しています。
 なお、防災上の警戒事項等に変更はありません。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲阿蘇山・・・・・ 北緯32度53.06分 東経131度06.23分 標高 1592m


<火山の活動状況等>
 阿蘇山では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が概ねやや多い状態で経過
していましたが、本日(1日)実施した現地調査では1日あたり2200ト
ン(前回1月29日、700トン)と多い状態でした。火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量には短期的な揺らぎがみられることから、明日(2日)も現地
調査を実施し、活動状況を確認します。
 
 孤立型微動や火山性地震は多い状態ですが、火山性微動の振幅は小さな状
態で経過しています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は増加していますが、他の観測データに
火山活動の活発化を示す兆候は認められません。

<防災上の警戒事項等>
 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められませんが、火口内で土砂や
火山灰が噴出する可能性があります。また、火口付近では火山ガスに注意し
てください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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