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2021/10/24 11:32

今日は広い範囲で秋晴れ 明日は、太平洋側を中心に雨の所も


本州付近は、日本海に中心を持つ、高気圧覆われて、
広い範囲で秋晴れとなっています。

今朝は、放射冷却により、冷え込みが強まりました。
宇都宮と甲府で「初氷」、宇都宮、甲府、札幌で「初霜」が観測
されました。
これは、平年よりも2週間から3週間早い観測です。

ただ、日中は晴れて最高気温も上がり、札幌:17℃、仙台:18℃、
東京:20℃、名古屋:20℃、大阪:21℃、福岡:22℃と過ごしやすい
気温が予想されており、今日は、絶好のお出かけ日和、洗濯日和と
なりそうです。

ただ、明日は日本の南に発生した低気圧が発達しながら
北東に進む見込みです。
この影響で、西・東日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定と
なり、雨が降り、雷を伴った激しい雨が降る所もあるでしょう。
落雷や突風、竜巻などにも注意が必要です。

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2021/10/23 11:43

木枯らし一号(近畿)


日本の東海上には前線を伴う低気圧があって北東に進んでいます。
一方、大陸からは高気圧が張り出し、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となっています。
北寄りの風が強まり、本日23日(土曜)、近畿地方で「木枯らし1号」が吹きました。

昨年(10月23日)と同日で、記録がある1955年(昭和30年)以降で最も早い「木枯らし1号」となっています。

本日9時00分までの各地の観測結果は

    最大瞬間風速(m/s)  風向  観測日時
-------------------------------------------------
大阪     10.2     北     00時18分
神戸     11.3     東北東   02時04分
京都      6.4     北     04時28分
舞鶴     17.1     北北東   08時44分
彦根     15.2     北北西   01時45分
和歌山    13.1     北東    03時54分


※【木枯らしとは】
季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。
具体的には、10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。
気象庁では、東京地方と近畿地方でこのような冬になったことを感じさせるような風が吹いたとき、「木枯らし1号」のお知らせを発表しています。
この強い北風は冬型の気圧配置(ふゆがたのきあつはいち)があらわれたときに吹きます。
この強い風で、災害が起こるおそれがあるようなときには、注意報や警報などを発表して注意、警戒をうながします。

※近畿地方における「木枯らし1号」の発生日は、概ね以下の目安を満たした最初の日を基本として総合的に判断されます。
1.期間:霜降(10月24日ごろ)〜冬至(12月22日ごろ)まで。
2.気圧配置:西高東低の気圧配置
3.風向・風速:北寄りの風が吹き、最大風速8m/s以上。ただし情報発表には最大瞬間風速を使用。

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2021/10/22 14:16

関東 師走並みの寒さ 週末の天気や気温は


きょう22日(金)、南岸低気圧の影響で、関東は南部を中心にひんやりとした北東風が吹き、冷たい雨が降っています。上空の寒気の影響もあり、朝から気温がほとんど上がっていません。日中も12℃前後の所が多く、都心では師走並みの寒さとなっている所があります。

午後、北海道や東北日本海側は晴れている所も雲が増え、にわか雨や雷雨があるでしょう。福島県や北陸は雲が広がって、夜は雨が降る見込みです。関東北部は雲が多く通り雨があり、南部は雨の降る所が多いでしょう。東海〜四国太平洋側は次第に晴れ、近畿北部や山陰は雨の降り出す所がある見込みです。九州北部の雨はやみ、南部は晴れるでしょう。南西諸島はすっきりしない天気で、にわか雨に注意が必要です。

あす23日(土)、低気圧は次第に日本から遠ざかり、大陸から高気圧が張り出す見込みです。北〜西日本日本海側はどんよりとした空模様で雨の降る所があるでしょう。夜にはやむ所がある見込みです。関東〜九州太平洋側は晴れるでしょう。他は雲が多く、にわか雨がありますが、次第に晴れる所もある見込みです。
朝の最低気温は北海道や東北北部は5℃前後の見込みです。日中の最高気温は天気の回復する関東で、きょうより5℃前後高くなる所が多いでしょう。都心の予想最高気温は20℃ときょうより10℃程上昇し、この時期らしい陽気となる見込みです。他はきょうと同じくらいでしょう。

あさって24日(日)、広く高気圧に覆われ、北〜西日本は秋晴れとなりそうです。太平洋側沿岸部では、雲の広がる時間帯がある見込みです。南西諸島は、寒気や湿った空気の影響で、すっきりしない天気が続くでしょう。
朝の最低気温は、北日本だけでなく、東日本も10℃に届かない所が多く、冷え込む見込みです。日中の最高気温は北海道は土曜日より5℃前後暖かくなり、他も2℃程上がる所がある見込みです。日中と朝晩との気温差が10℃以上と大きくなる所があり、体調管理に気を付けてください。

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2021/10/21 17:46

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月21日17時43分 気象庁発表

21日17時37分ころ、地震がありました。
震源地は、東海道南方沖(北緯32.1度 東経138.5度 深さ380km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇都宮市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/21 12:41

今夜オリオン座流星群 あす天気下り坂で気温急降下の所も


きょう21日(木)、日本の東の低気圧が東進し、北・東日本は西高東低の気圧配置となっています。北海道や東北日本海側〜北陸は雲が多く、雨の降っている所があります。気圧の谷や湿った空気の影響で、西日本は雲が広がり、九州南部で雨が降っています。また、東シナ海に前線が停滞し、南西諸島は雲に覆われ、所々で雨が降っています。
午後、北海道は広く雨で雷を伴う所があり、東北日本海側や新潟県の雨は夜には次第にやむ所があるでしょう。東海以西は雲が増え、にわか雨がある見込みです。九州南部〜沖縄は雨が降るでしょう。他は晴れてもにわか雨に注意してください。
今夜、オリオン座流星群の活動のピークで、見頃は深夜〜あす明け方にかけてです。東北太平洋側では、晴れて観察を楽しめるでしょう。北陸や東海の一部でも観察のチャンスがありそうです。暖かい服装で天体ショーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

あす22日(金)、気圧の谷の影響で、北海道は北部中心に雨の降る所があるでしょう。また、本州の南を前線を伴う低気圧が東進し、関東南部で断続的に雨が降る見込みです。東海〜四国太平洋側は午前を中心ににわか雨があって、次第に晴れる所があるでしょう。北陸〜九州日本海側は晴れ間がのぞいても、夜は雨の降り出す所がある見込みです。九州南部は天気が回復するでしょう。沖縄はすっきりしない天気が続き、折りたたみ傘があると安心です。
朝の最低気温は、北日本や北陸、関東甲信の内陸部では10℃に届かない所があるでしょう。
日中の最高気温は、北海道ではきょうより2、3℃気温の上昇する所がある見込みです。関東甲信〜東海はきょうより3℃程気温が下がって、関東南部では5℃前後も下がる所があるでしょう。都心は14℃と日中も気温が上がらず、11月下旬並みの寒さとなる見込みです。一方、天気が回復する九州は気温がきょうより3℃前後上昇し、九州南部では5℃以上も気温が上がって、日差しの温もりを感じられるでしょう。

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2021/10/20 13:40

北・東日本日本海側 暴風、高波警戒 今夜はハンターズムーン


きょう20日(水)、低気圧が発達しながら東北を通過し、北・東日本日本海側で暴風警報や波浪警報の発表されている所があります。今朝は、新潟県佐渡市の両津で最大瞬間風速29.1m/sと何かにつかまっていないと立っていられないような風が吹きました。北・東日本日本海側は夕方にかけて、暴風や高波に警戒してください。

低気圧に向かう暖かく湿った空気に加え、北・東日本の上空約5500メートルには-24℃以下のこの時期としては強い寒気が流れ込み、北日本や北陸は大気の状態が非常に不安定となっています。本州付近は西高東低の気圧配置で、北海道や本州日本海側は雲に覆われ、雷を伴い雨の降っている所があります。太平洋側中心に他は晴れています。
午後、北・東日本日本海側は、暴風や高波に引き続き警戒が必要です。東北や北陸で最大瞬間風速35メートルと台風並みの暴風が吹き荒れ、波の高さは6メートルと大しけとなる所がある見込みです。北・東日本日本海側は局地的に雷雲が発達するでしょう。北海道日本海側南部や太平洋側西部では、局地的に雷を伴う非常に激しい雨の降る恐れがあります。大雨による土砂災害に警戒し、低地の浸水や河川の増水にも十分注意してください。また、寒気の影響で、近畿北部は断続的に雨が降り、北関東や山陰、九州北部、南西諸島はにわか雨があるでしょう。

今夜は満月。10月の満月は「ハンターズムーン」とも呼ばれています。東北〜四国太平洋側は満月を観測できそうです。冷たい北風が吹くので、暖かい服装でお月見を楽しんでみてはいかがでしょう。

あす21日(木)、北海道や東北日本海側や北陸は、引き続き雨が降る見込みです。西日本日本海側は雲の隙間から、次第に日差しが届くでしょう。また、南西諸島近海に停滞する前線の影響で、九州南部〜沖縄は雨の降る所がある見込みです。他は概ね晴れるでしょう。日中の気温は、東北太平洋側や関東できょうより3℃程下がる所が多い見込みです。

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2021/10/19 21:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月19日21時40分 気象庁発表

19日21時36分ころ、地震がありました。
震源地は、青森県東方沖(北緯41.4度 東経143.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 日高地方東部 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 浦河町 様似町 八戸市 七戸町
〃 : 東北町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/19 15:08

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月19日15時06分 気象庁発表

19日15時03分ころ、地震がありました。
震源地は、石川県能登地方(北緯37.5度 東経137.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 石川県能登

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 珠洲市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/19 13:20

帯広で紅葉 あす低気圧発達 荒れた天気の所も


きょう19日(火)明け方、北海道の旭川と釧路で、それぞれ初霜と初氷を観測しました。また、今朝は山形県の月山から初冠雪、昼前は北海道の帯広からオオモミジの紅葉の便りが届きました。上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、一気に季節が進んだように感じられます。
あす20日(水)にかけて、上空約5500メートルには、北・東日本で-24℃以下、西日本で-21℃以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。この寒気の影響に加えて、北日本を通過する低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、北〜西日本では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

きょう19日(火)、低気圧が北海道の西を北東進し、別の低気圧が日本海を東進しています。また、日本の東〜南に前線が延び、前線上の低気圧が東進しています。北海道や本州太平洋側、沖縄は雲が多く、雨の降っている所があります。
午後、北日本〜中国は晴れている所も雲が増え、雨の降り出す所が多く、雷を伴う所があるでしょう。東海は局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。関東は夜は再び雨の降り出す所があるでしょう。四国や九州、南西諸島は晴れている所でも雲が増え、にわか雨がある見込みです。

あす20日(水)、低気圧が発達しながら北日本を通過し、西高東低の気圧配置となるでしょう。北海道や本州日本海側は雨が降って雷を伴う所がある見込みです。
特に、東北日本海側や北陸は大荒れとなり、暴風や高波の恐れがあります。予想される最大瞬間風速は東北日本海側で30メートル、北陸で35メートルです。予想される波の高さは東北日本海側で5メートル、北陸で6メートルです。高波に警戒し、強風に注意、警戒してください。
南西諸島は雲が多く、にわか雨がある見込みです。他は日中は概ね晴れるでしょう。
最高気温は雨の降る北海道や本州日本海側はきょうより気温が低下し、札幌11℃の予想です。関東は天気が回復し、都心で22℃と寒さは落ち着き、この時期らしい陽気となる見込みです。

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2021/10/18 13:13

この秋一番の冷え込みで初冠雪ラッシュ 今夜は十三夜


きょう18日(月)朝、高気圧に覆われ晴れて、放射冷却が強まったことや上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んだことで、全国的にこの秋一番の冷え込みとなった所が多くなりました。北日本や北陸、関東甲信では、最低気温が平年より6℃以上も低い11月下旬並みとなった所がありました。
また、東北や関東の山々から初冠雪の便りが続々と届きました。関東では、今季初の初冠雪の観測です。
■初冠雪ラッシュ
仙台 平年より10日早く│昨年より07日早く| 蔵王山
前橋 平年より11日早く│昨年より13日早く| 仙ノ倉山
前橋 平年より12日早く│昨年より13日早く| 白砂山
前橋 平年より20日早く│昨年と同じ   | 武尊山
山形 平年より15日早く│昨年より18日早く| 雁戸山
福島 平年より08日早く│昨年より07日早く| 吾妻山

午後、北日本日本海側や北陸は晴れ間がのぞく所も、にわか雨があり、北海道では雪の混じる所があるでしょう。南西諸島は雲が増え一時雨の降る所がある見込みです。他は晴れますが、紀伊半島付近はにわか雨があるでしょう。最高気温は、北・東日本は平年より低い所が多い見込みです。
今夜は十三夜、北海道日本海側や東・西日本太平洋側は雲が多いものの、雲の隙間から月を見ることができるかもしれません。奄美では月見は難しいかもしれません。他は晴れて、月見を楽しめそうです。夜も冷たい空気に覆われるため、暖かい服装で夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

あす19日(火)、上空に寒気を伴う低気圧が日本海に進み、広く天気下り坂となるでしょう。はじめ晴れる東北や中国、四国や九州は雲が増え、にわか雨や雷雨がある見込みです。他は午後になると雨の降り出す所が増え、雷雨の所があるでしょう。
最低気温は北日本は10℃に届かない所が多く、東・西日本は13℃前後、最高気温は、北日本や北陸はきょうより5℃前後、他は2℃前後上昇の所がある見込みで、季節外れの寒さは一旦収まる所が多い見込みです。

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2021/10/18 00:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月18日00時53分 気象庁発表

18日00時49分ころ、地震がありました。
震源地は、青森県東方沖(北緯40.9度 東経142.3度 深さ 60km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 渡島地方東部 青森県三八上北 岩手県沿岸北部 岩手県内陸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 函館市 八戸市 五戸町 階上町
〃 : 久慈市 軽米町

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/17 13:19

冬型の気圧配置 北日本から冬の便り


サハリン付近には低気圧があって東へ進んでいます。千島近海にも北東進する低気圧があって、中心から前線が日本の南へのびています。一方、華北には高気圧があって南東へ移動しています。本州付近は西高東低の気圧配置となっており、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。

各地で昨日よりも気温が低く、北日本からは初雪や初冠雪の発表が届いています。


【初雪】 10月17日 稚内
平年より02日早く、昨年より17日早い。

【初雪】 10月17日 旭川
平年より02日早く、昨年より18日早い。

【初冠雪】 10月17日 札幌
平年より01日早く、昨年より02日遅い。[手稲山]

【初冠雪】 10月17日 函館
平年より12日早く、昨年より08日早い。[横津岳]

【初冠雪】 10月17日 盛岡
平年より04日遅く、昨年と同じ。[岩手山]

【初冠雪】 10月17日 釧路
平年と同じ、昨年より12日早い。[雌阿寒岳]


この寒さは明日も続く見込みです。暖かい服装をするなど体調管理にはご注意ください。

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2021/10/16 21:56

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月16日21時52分 気象庁発表

16日21時48分ころ、地震がありました。
震源地は、京都府南部(北緯35.1度 東経135.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 京都府南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 京都中京区 亀岡市 南丹市

この地震による津波の心配はありません。


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2021/10/16 12:10

今日から明日にかけて、広い範囲で雨に


前線が西日本から東日本の日本海沿岸付近にあって、前線上の山陰沖の低気圧が北東へ進んでいます。

現在、東北地方を中心に雨が降っていて、今後、前線が南下するのに
伴い、北陸から山陰、九州北部の日本海側で雨が降るでしょう。
北海道でも次第に雨が降る見込みで、前線通過後は、上空に
寒気が流れ込み、標高の高い所では、雪が降り、積雪する見込みです。
路面の凍結による交通障害に、ご注意下さい。

また、前線は、その後も南下する見込みで、前線に向かって
湿った空気が流れ込む為、太平洋側でも、雨が降る所がある
見込みです。お出かけには雨具があると安心です。

明日も、午前中を中心に広い範囲で雨が降る見込みです。
午後は、前線が通過し、西高東低の気圧配置となるでしょう。
雨はあがりますが、雲が拡がる所が多い見込みです。

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2021/10/15 13:24

全国の天気予報 北海道山間部では積雪の所も


きょう15日(金)、前線を伴う低気圧が東進し、寒冷前線が北日本を通過中です。北日本は雲が多く、日本海側中心に所々で雨が降っています。
午後、北陸は晴れている所も次第に雲が増え、雨の降る所がある見込みです。東北日本海側の雨は次第にやむ所もありますが、雲が残り、太平洋側でもにわか雨があるでしょう。北海道は晴れ間がのぞき、北部は雨の降る所がある見込みです。他は高気圧に覆われ、晴れるでしょう。
きょう15日(金)〜あす16日(土)、沖縄は晴れますが、にわか雨に注意してください。

あす16日(土)、低気圧や前線の影響で、はじめ晴れる近畿南部や東海、北海道も含め、天気下り坂となるでしょう。西日本は昼過ぎから、東海や北陸は夕方から雨の降り出す所がある見込みです。関東甲信は雲が増え、にわか雨があるでしょう。北日本は東北では朝から雨の降る所があり、次第に雨の降る範囲が広がって、北海道も夕方以降は雨の降る所がある見込みです。

あさって17日(日)〜18日(月)にかけて、北海道付近は、上空約1500メートルに11月中旬並みの-6℃前後の寒気が入る見込みです。このため、平地でも初雪となる可能性があり、標高の高い峠や山間部を中心に雪が降って、積雪となる所があるでしょう。積雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。車で峠を越える方は、冬用タイヤやチェーンの装着をお願いします。

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2021/10/15 08:02

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年10月15日08時00分 気象庁発表

15日07時57分ころ、地震がありました。
震源地は、和歌山県北部(北緯34.0度 東経135.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.6と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 和歌山県北部

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 湯浅町

この地震による津波の心配はありません。


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