2026/10/13 15:34

あす14日(火)、本州付近は寒冷前線通過 午前中をピークに強まる雨 日本海側沿岸部では強風や高波にも注意

あす14日(火)の本州付近は、日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線が通過します。本州付近は、日本海側の地域を中心に広い範囲で雨となるでしょう。

画像
画像

日本海側の地域では、あす14日の朝から昼前にかけて、雨のピークがありそうです。北日本の日本海側から北陸では、寒冷前線が通過するタイミングで雨脚が強まり、局地的に雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。
東北、関東、東海など、太平洋側の地域でも雨の範囲が広がるでしょう。

急な雨による道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
雨の強まるタイミングが、あすの通勤・通学時間帯と重なる場合がありますので、最新の交通情報にもご注意ください。

画像

午後は、寒冷前線が日本の東に抜け、雨の止む所が多くなる予想です。ただ、日本海側は、東北南部や北陸などでは局地的に雨雲が残り、午後も断続的に雨の降る所がある予想です。

画像

また本州付近は等圧線の間隔が狭くなり、日本海側では沿岸部を中心に北〜西寄りの風が強まる所があるでしょう。太平洋側の沿岸部では、南寄りの風が強まる所がありそうです。沿岸部の地域では、強風や高波にもご注意ください。

2026/10/13 15:34

10/14〜10/20の全国週間天気

あす14日(水)は寒冷前線の通過に伴い、北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。15日(木)以降は高気圧に覆われて、各地で天気は回復へ向かう見込みです。週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進み、広範囲で天気は下り坂となりそうです。

画像

あす14日(水)は発達した低気圧がサハリン付近を北上し、低気圧からのびる前線が東日本〜北日本を通過する予想です。北海道〜近畿の広範囲で雨が降るでしょう。四国や中国でも雨の予想ですが、朝までに落ち着きそうです。
15日(木)以降は日本付近は高気圧圏内となり、広範囲で日差しが届くでしょう。15日(木)は寒気の影響で北日本日本海側では雨が残るところもありますが、段々と落ち着く予想です。
週明け19日(月)は再び前線を伴う低気圧が日本海を進む見込みです。19日(月)と20日(火)は広範囲で雨の予想で、気温も上がりにくく肌寒く感じるでしょう。
また、台風29号は現在、日本の東を北東へ進み、日本から離れていく予想です。日本付近の天気への大きな影響は少ないですが、沿岸部は波の高い状態が続くので注意してください。

2026/10/13 07:15

きょう13日(火)の天気 西日本で次第に天気が下り坂となる見込み 東日本は過ごしやすい一日に

きょう13日(火)は、東シナ海にある低気圧が発達しながら東に進み九州や中国地方、四国地方を中心に西日本で次第に天気が崩れるでしょう。外出時は折りたたみ傘が必須となります。近畿地方から北日本では湿った空気の影響を受け雲が広がりやすい天気となるでしょう。
東日本から北日本は高気圧に緩やかに覆われ、晴れか曇りとなりそうです。
台風29号は日本の東を強い勢力で北北東に進んでいます。
日本への影響は少ないですがうねりを伴った高波に注意が必要です。

画像

画像

最高気温は25℃前後の予想で連休明けは過ごしやすい天気となる予想です。
この先、低気圧が前線を伴いながら日本海を進む見込みで、中国・四国地方から北日本の広い範囲で雨となり、日本海側は激しい雨に注意が必要になります。九州・沖縄は再び高気圧圏内となり次第に天気が回復する見込みです。

画像

2026/10/13 06:55

強い台風29号 日本の東を北上中 関東沿岸などは高波注意

強い台風29号は6時現在、日本の東にあり、1時間におよそ30キロの速さで北東へ進んでいます。

■台風29号  13日(火)6時
==================
 中心位置   日本の東
 強さ     強い
 移動     北東 30km/h
 中心気圧   975 hPa
 最大風速   35 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 50 m/s
==================

画像

台風29号は今後も勢力を弱めながら日本の東を北東進する見込みで、次第に日本付近からは離れるため、日本列島への直接的な影響はない見通しです。

ただ、台風からのうねりが届くため、東北南部の太平洋側から伊豆諸島にかけて沿岸部では波の高い状態が続きます。6時現在、福島県から茨城県、千葉県、伊豆諸島にかけて波浪注意報が発表されています。波の高い状態はきょう夜遅くまで続く予想のため、海のレジャーへ行かれる方などは晴れていても油断しないよう注意が必要です。

2026/10/12 17:51

あす13日(火)の天気 西から天気は下り坂

連休明けのあす13日(火)は、前線を伴う低気圧が日本海を進むため、西から天気は下り坂となる予想です。九州や中国では次第に天気が崩れる見込みですが、北日本や東日本は広範囲で日差しが届くでしょう。

画像

あすは低気圧が日本海を進み、低気圧からのびる前線が西日本を通過する予想です。午後は九州を中心に雨が降り出し、次第に雨の範囲が東へ広がる見込みです。中国でも夜から雨が降り出すでしょう。短時間強雨や一時的な雷雨のおそれがあります。朝雨が降っていなくても、傘を忘れずにお出かけください。
北日本や東日本は太平洋側で雲が広がる時間帯もありますが、概ね晴れる予想です。1日の寒暖差が大きくなりますので、服装で調節してください。
沖縄本土は断続的に雨の予想です。一時的な強雨や雷雨に注意してください。

2026/10/12 11:50

日本海で低気圧発生へ 14日は広く雨・北海道は大雨のおそれ

きょう12日(月・祝)、サハリン付近に中心を持つ低気圧が、本州や日本の南へ張り出しています。
東シナ海付近に停滞する低気圧の影響で、沖縄・奄美地方では雨が降っており、雷を伴ったやや強い雨も観測されています。

画像

東シナ海の低気圧は、あす13日(火)には不明瞭になる見通しです。一方、日本海には低気圧が発生し、前線を伴って北東へ進む予想となっています。

画像

この低気圧からのびる前線が本州を通過し、14日(水)は広い範囲で雨となるでしょう。
低気圧の本体が近づく北海道では大雨となるおそれがありますので、最新の情報にご注意ください。

画像

九州では、水曜日以降は次第に天気が回復していく見込みです。

2026/10/12 07:49

きょう12日(月)の天気 三連休最終日も日差しの出る所が多くお出かけ日和に 沖縄はスッキリせず

三連休最終日のきょう12日(月)は移動性高気圧の中心が北海道の東に進みますが、引き続き日本付近を覆うため北日本や東日本は晴天が続くでしょう。

画像
画像

西日本は高気圧が次第に遠ざかる影響で、雲が多くなるものの、大きな天気の崩れはない見込みです。広範囲での天気の崩れはなく、お出かけ日和の陽気が続くでしょう。
一方、沖縄は雲が広がり雨の降りやすい天気となりそうです。
最高気温は28℃前後の予想で、日差しの下では少し暑く感じられそうです。

高気圧に近い北日本や東日本は穏やかな晴天となります。天気の崩れもほとんどないでしょう。
朝はひんやりとした空気でも、昼間はカラッとした陽気となります。東京都心では27℃と夏日になりそうです。一日の中での体感差にお気をつけください。
きょうはスポーツの日ですが、体を動かす際は熱中症に注意しましょう。

画像

画像

なお、関東から東北南部の太平洋側は波の高い状態が続きますので、海のレジャーにお出かけの際は海難事故にもお気を付けください。

2026/10/11 19:51

台風29号 日本の東を離れて進むも、関東〜東北南部の太平洋側はうねりを伴う高波に注意

台風28号はきょう11日(日)午後3時に熱帯低気圧に変わりました。また、台風29号は小笠原近海を北上しています。熱帯低気圧と台風は、本州からは離れた所を進みますが、太平洋側の沿岸部では、うねりが届いて波の高くなる所がある見込みです。3連休最終日のあす12日(月)にかけても、海のレジャーを予定している方はご注意ください。

台風29号は小笠原近海にあって、非常に強い勢力を保ったまま1時間に15キロの速さで北北西に進んでいます。こちらもこの先は日本の東海上を北上し、本州には近づかない見込みです。

■台風29号(コグマ) 11日(土) 午後6時
==================
強さ      非常に強い
中心位置    小笠原近海
移動方向、速さ 北北西 15km/h
中心気圧    950hPa
最大風速    45m/s(中心付近)
最大瞬間風速  65m/s
==================

熱帯低気圧と台風は、本州から離れた所を進んでいるものの、北海道から沖縄の太平洋沿岸には「うねり」が届き、波が高くなっている所があります。

台風29号は、あす12日(月)は、非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海を北寄りに進むでしょう。13日(火)は日本の東を進み、14日(水)までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。

画像

台風28号から変わった熱帯低気圧の勢力が弱まったとしても、台風29号が同じような場所に北上してくるため、太平洋沿岸では波の高い状態が続きそうです。東北南部から関東の太平洋沿岸では、あす12日(月)にかけても高波に注意してください。

画像
画像


また、波が高くなくても、うねりを伴った波は、ひとたび押し寄せると波長が長いため思いのほか大きな威力となることがあります。太平洋側では、そのほかの沿岸部でも、台風から届くうねりに注意してください。

2026/10/11 12:49

本州は秋晴れで汗ばむ陽気 来週後半は一転して肌寒く

きょう11日(日)、本州付近は広く高気圧に覆われ、各地で晴れています。
日差しの届く地域では気温が上がり、本州では広い範囲で汗ばむ陽気となっています。

画像


一方、東シナ海には低気圧があり、北西へゆっくり進んでいます。
南西諸島では大気の状態が不安定となり、現在、雷を伴った雨が観測されています。

画像


この東シナ海の低気圧は、あす12日(月・祝)以降は次第に不明瞭となる見通しです。
ただ、13日(火)には日本海で新たに低気圧が発生し、前線を伴って北上する見込みです。
低気圧の通過後は上空に寒気が近づくため、
来週後半は長袖が必要となるような気温となるでしょう。

画像

画像

季節がまた一歩先へ進む見込みです。
急な気温の変化で体調を崩さないよう、お気をつけください。

2026/10/11 12:05

【エルニーニョ監視速報】 太平洋赤道域の海面水温は過去最高に

今週9日(金)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによりますと、9月のエルニーニョ監視海域の水温は基準値よりも4.0℃高くなりました。この値は、これまで最盛期の値が最も高かった、1997年に12月の3.6℃を上回り、過去最大の強さとなっています。

画像

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。海面水温が高い領域が通常よりも広範囲に広がることで、世界各地の気候に影響を与えます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。
気象庁では、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けて+0.5℃以上になった場合を「エルニーニョ現象」としています。
また、基準海域の海面水温の平年の差が、3カ月平均で+2℃以上に達した状態は、俗に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれることがあります。これは非常にまれなケースであり、過去に確認されたのは、1982〜83年、1997〜98年、2015〜16年です。

画像

今後、気象庁では、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みであると予測しており、各月のエルニーニョ監視指数における確率予測は100%であるとしています。
気象庁の大気海洋結合モデルでは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を維持する見通しです。このためエルニーニョ監視海域の海面水温が、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 【地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 【府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 【季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加