2026/05/15 20:30

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年5月15日20時27分 気象庁発表

15日20時22分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.9度 東経142.1度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.3と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 宮城県北部 宮城県中部
震度4 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸北部 岩手県内陸南部 宮城県南部
震度3 : 青森県三八上北 岩手県沿岸北部 秋田県沿岸北部 秋田県沿岸南部
〃 : 秋田県内陸南部 山形県庄内 山形県村山 山形県置賜
〃 : 福島県中通り 福島県浜通り 茨城県北部 栃木県北部
〃 : 栃木県南部 埼玉県南部 新潟県下越

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 石巻市 登米市 大崎市
震度4 : 盛岡市 大船渡市 花巻市 遠野市
〃 : 一関市 陸前高田市 釜石市 奥州市
〃 : 滝沢市 矢巾町 平泉町 住田町
〃 : 大槌町 気仙沼市 名取市 岩沼市
〃 : 栗原市 東松島市 松島町 利府町
〃 : 色麻町 涌谷町 宮城美里町 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


2026/05/15 17:34

5月29日から「新しい気象防災情報」がスタート

今週は各地で大気の状態が不安定となり、
局地的にひょうや雷雨が観測されました。
神奈川県では、きのう14日の夕方に一時「大雨警報」も発表されています。

これから夏に向けて、急な大雨などによる気象災害が増える時期に入ります。
より一層の注意が必要です。

5月29日から、私たちの暮らしに直結する気象防災情報の仕組みが大きく変わります。
大雨や土砂災害、河川の氾濫などの危険度が、これまでよりも直感的に理解しやすくなるよう、情報の名称や伝え方が整理されます。

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運用開始にあたり、主な変更点をご紹介します。

まず、今回の変更は主に次の4つの災害に対し適用されます。
・大雨
・河川氾濫
・土砂災害
・高潮

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主な変更点
1. すべての情報に警戒レベルの「数字」がつきます
数字を見ることで、行動の目安が一目で分かるようになります。

例)大雨警報 → レベル3 大雨警報

  高潮注意報 → レベル2 高潮注意報

数字を見るだけで、「今どのくらい危険なのか」
「どのような行動を起こすべきか」
がすぐに分かるようになります。

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2. 「危険警報」が新設(レベル4相当)
これまで「注意報」「警報」「特別警報」だけでしたが、
新たに レベル4=避難が必要な段階 を明確に示す
危険警報 が追加されます。

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例)
土砂災害警戒情報 → レベル4 土砂災害危険警報

5月29日からは、テレビ・アプリ・自治体の防災情報など、
あらゆる場面で新しい名称が使われます。
いざという時に迷わないよう、
「数字=とるべき行動」
というポイントだけでもおさえておくと安心です。

2026/05/15 07:10

週間天気 晴れの日が多く全国的に高温傾向 来週21日頃は西から雨の予想

この先、週末から来週にかけて、本州付近は高気圧に覆われる日が多いため、晴れの日が多いでしょう。沖縄付近では、梅雨前線の影響を受けにくいため、梅雨の中休みが続きそうです。

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ただ、全国的に気温が平年よりも高い傾向となり、暑くなるでしょう。予想最高気温は25℃以上の日が多く、地域によっては連日の最高気温が30℃近くとなる状態が続く所もありそうです。その後も東北から沖縄を中心に、平年よりも全国的に高温傾向が続くとみられますので、熱中症にならないようこまめに水分補給を行ったり、適度な休憩を取るなどの対策が欠かせなくなりそうです。

来週の半ば20日(水)頃から、次第に全国的に雲が広がりやすくなるでしょう。21日(木)頃は、前線や低気圧が西から近づき、西日本を中心に雨となりそうです。22日(金)頃は東日本にも雨の範囲が広がる見通しとなります。局地的には雷を伴って、雨脚の強まる所もあるでしょう。
低気圧や前線の進路、雨の降る強さやタイミングなどは現時点で予想の幅が大きいのですが、今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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2026/05/14 19:36

1か月予報 全国的に暑くなり、東北から沖縄まで「かなりの高温」 西日本、東日本は梅雨入りの気配

14日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

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上空約1500m付近の気温は、日本付近で平年よりも高い予想となります。全国的に暖かい空気に覆われやすい見込みです。
1か月平均の海面気圧の予想では、日本の東に高気圧が日本の南へ張り出し、期間の前半においては、沖縄・奄美付近は前線や低気圧の影響を受けにくいでしょう。
一方、華中から西日本、東日本付近には弱い気圧の谷(図の赤い破線部)が予想されており、西日本、東日本は、前線や高気圧の縁をまわる湿った空気の影響を受けやすいでしょう。

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この先は、全国的に平年よりも気温が高くなるでしょう。14日(木)、気象庁より「高温に関する早期天候情報」が発表されました。5月20日頃から28日頃にかけて、北海道を除く地域で「かなりの高温」になると予想されています。本格的な夏が始まる前ですが、日中の最高気温が30℃以上の真夏日になる日が多くなるでしょう。今週末から来週にかけては、西日本、東日本で30℃以上の暑さになる所が出てきそうです。熱中症対策を万全にお願いします。

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沖縄・奄美では、日本の南の高気圧が張り出す影響で、5月の下旬にかけて前線や湿った空気の影響を受けにくい見込みです。6月以降は、平年と同様に曇りや雨の日が多くなるでしょう。

西日本、東日本付近は5月下旬以降、前線や湿った空気の影響を受けやすくなります。曇りや雨の日が多くなり、少しずつ梅雨の季節へと移行するでしょう。気象条件によっては、梅雨入り早々大雨になる場合がありますので、大雨災害に対する備えは早めに行って下さい。

2026/05/14 16:08

【速報】東北から西日本 局地的な雷雲発生中

各地で気温が上昇したきょう14日、
大気の状態が非常に不安定となり、局地的な雨雲が
各地で発生しています。

山口県や高知県では、1時間に50ミリ以上の雨が解析されているほか、
現在は神奈川県にも活発な雨雲がかかり、落雷も観測されています。

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短時間での大雨では、排水能力を超える雨が一気に降るため、
道路が冠水したり、低い土地が浸水したりするおそれがあります。

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低い土地、アンダーパス、地下空間などの危険な場所からは速やかに離れ、
最新の気象情報に注意しながら、ご自身と周囲の安全を確保してください。

2026/05/14 14:15

【雨雲・雷雲発達中】都市部でも突然の雷雨に注意!土日は晴れて夏の暑さに(解説:気象予報士 三宅惇子)

きょうも空模様の変化に注意が必要です。
今晴れているところもこの後、突然の雨や雷雨に注意をしてください。

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午後2時の雨雲の様子を見てみると、
東北から四国の山沿いを中心に雨や雷雨となっている所があります。

昼過ぎから急激に雨雲や雷雲が発達しています。

沖縄付近には湿った空気や梅雨前線に伴う活発な雲がかかっています。

この後、沖縄の八重山地方、石垣島などでは
あす(金)にかけて激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
突然の激しい雨や落雷、突風、ひょうなどに注意をしてください。
警報級の大雨となる恐れもあります。

本州付近では、この後、さらに山沿いだけでなく
平野部でも天気が急変し、雷雨となる可能性があります。

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雨の予報を見てみましょう。
この後、午後3時にかけては関東から東海、
また四国や中国地方、九州地方などでも
山沿いから雨雲が発達してきそうです。

上空に強い寒気が流れ込んできますので
大気の状態が非常に不安定となります。
急に雨雲が発達してきて、ざっと激しい雨が降る恐れがあります。

都市部でも(きのうと同様)再び雨や雷雨となる恐れがあります。
そして夕方から夜遅くにかけても
東京都などでは激しい雨や雷雨の恐れがあります。

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この後、突然雷雨が襲ってきた場合、どうすればいいのでしょうか。
雷が聞こえたら頑丈な建物に移動するようにしてください。
また、都市部では雨が降りますと
排水が追いつかずにアンダーパスがあふれることもあります。
また地下施設から離れるようにしてください。
そしてこの後、活発な雨雲がどれくらい続くのか、いつ雨がやむのかなどは、
レーダーなどで最新の情報を拾うようにしてください。

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あす(金)になりますと高気圧に本州付近覆われてきます。
大気の不安定な状態はあすは解消して
安定して晴れるところが多くなりそうです。

東京は25℃、大阪では28℃まで上がる予想です。
暑さ対策が必要です。

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週間予報です。
この先、来週前半にかけては晴れるところが多くなります。
土日はかなり暑くなりそうです。

東京は土曜日28℃と7月上旬並みです。
そして大阪も土日ともに28℃まで上がる予想です。
長時間外で作業される方は暑さ対策をしっかりとしてください。

そして那覇ではこの先しばらく晴れ間が出る見込みです。
長い梅雨の中休みとなりそうです。

2026/05/14 13:07

【今年は暑さとクマ対策も必須】仙台・青葉まつり 土日の天気は?(解説:気象予報士 三宅惇子)

この土日(2026年5月16日(土)〜17日(日))は、仙台・青葉まつりが開催されます。

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新緑の杜の都・仙台を彩る「青葉まつり」です。

そして今年は伊達政宗公が没後390年という節目の年の開催となります。

メイン会場は西公園や定禅寺通などです。

見どころは、「仙台すずめ踊り2026」。

140を超える祭連(まづら)が出て、
2日間にわたって、市内各所で華麗な演舞を披露します。

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では、気になる土日の天気を見ていきましょう。

仙台青葉まつり、土日の天気ともに晴れの予想です。
高気圧に覆われて穏やかな陽気となりそうです。

朝晩は少し肌寒く感じられ、上着が必要ですが、
日中は土日ともに24℃まで上がる予想です。

6月下旬並みの「暑さ」と言っても良さそうです。

すずめ踊りに出られる方は特に暑さ対策万全にしてください。

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また、観に行かれる方も暑さ対策が必要です。
帽子をかぶったり、また人が少ないところでは
日傘を利用して直射日光を避けるようにしてください。

そして、こまめに水分を取るようにしてください。

今年は仙台市内でも熊の目撃情報が相次いでいます。
お祭りからも熊対策を呼びかけられています。

ゴミの放置はクマを誘引する恐れがありますので、
ゴミは持ち帰るかゴミステーションに捨てるようにしてください。

2026/05/14 12:35

【海洋のまとめ】日本海西部で海面水温平年より4℃高く 関東の南や関東の東でしけ

前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、前線が関東や東北を南下し、関東の南や関東の東ではしけとなった。
日本海の西部の大陸側では、海面水温が平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年5月3日〜9日)

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■気圧配置と波
3日、千島の東や千島近海の低気圧、前線周辺で気圧の傾きが大きくなった。
日本の東や千島近海、オホーツク海でしけた所があった。
4日、前線を伴う低気圧が日本海を北東進した。
日本近海は波が高まり、関東の南から関東の東ででしけた。
5日、高気圧が日本の南を移動し、前線が日本の南から日本の東にのびた。
高気圧と前線の間で気圧の傾きが大きくなり、日本海中部や日本の東で波が高まった。
6日、大陸の低気圧が東進し、高気圧が日本の東を移動した。
日本海中部や北部で波が高まり、北部でしけた。
7〜8日、日本近海の波は穏やかに推移した。
9日、前線を伴う低気圧が日本の東を北東進し、再び日本近海で波が高まった。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、西部の大陸側で平年よりかなり高い海域が継続し、最大で4℃高かった。
他は平年並みの海域が次第に拡大した。
引き続き、東シナ海や南西諸島近海は平年並みとなった。
日本の南は平年よりやや高い海域が継続した。
東海沖は平年よりやや低く、関東の南から関東の東は平年並みとなった。
三陸沖は平年よりかなり低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
千島近海やオホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

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2026/05/14 07:23

西日本〜東日本は晴れて気温上昇 北日本はひんやり

きのう13日(水)は朝から晴れた所が多く、西日本から東日本を中心に気温が上がり、岐阜県多治見市で29.5℃を観測するなど、真夏日手前の暑さとなりました。

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きょう14日(木)も広く高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。東日本から西日本を中心に暖かい空気に覆われ日中は気温が上昇する見込みです。名古屋や岐阜、岡山などでは最高気温29℃と真夏日手前の暑さとなる見込みです。こまめな水分補給を行うなど熱中症に注意して下さい。

一方、北日本は海からの冷たい風が吹くため、太平洋側や北海道オホーツク海側を中心に前日より気温が下がるでしょう。網走では前日より12℃も低い7℃の予想です。前日との気温差が大きくなるため体調管理などにお気を付けください。

各地の予想最高気温は札幌19℃、仙台17℃、東京26℃、名古屋29℃、金沢22℃、大阪28℃、高知27℃、福岡25℃の予想です。

2026/05/14 07:12

きょう14日(木)の天気 晴れの所多いものの天気の急変に注意

きょう14日(木)は、日本付近は高気圧に覆われるでしょう。晴れる所が多い見込みですが、上空の寒気が残る見込みです。大気の状態が不安定となるため、空模様の変化に注意が必要です。

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北海道は日差しの届く所が多いでしょう。天気の崩れは無く、洗濯物の外干しもできそうです。
東北では朝までにわか雨のところがありますが、日中は日本海側を中心に晴れる所が多いでしょう。内陸部は午後から空模様の変化にお気を付けください。

東日本から西日本にかけては晴れる所が多い見込みです。ただ、上空の寒気の影響が残り、きょうも大気の不安定な状況が続く見通しです。内陸部や山沿いを中心に雨雲が発達しやすく、局地的に激しい雨の降る恐れがあります。平野部でも雨雲が流れ込み、急な強い雨の可能性があるため、天気の急変に注意してください。外出には折り畳み傘があると安心です。

沖縄は引き続き晴れて、梅雨の中休みとなりそうです。ただ、前線の影響で、先島諸島では雨が降りやすく、夜遅くは激しい雨となる恐れがあるため土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意が必要です。

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