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2026/02/16 21:53
第1回桜開花予想 今年は平年並みか早い開花か 東京は3月21日予想
弊社サニースポットより、第1回桜開花予想を発表します。
この先、今週末の三連休にかけて気温が上がり、平年を上回る春本番の暖かさとなるでしょう。
その後、3月2日(月)にかけて日本付近は暖かい空気が流れ込みやすくなるため、気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表しており、北日本と関東では平年よりかなり高くなる見込みです。
このため、全国的に開花日は平年並みか平年より早く、北日本では平年よりおおむね1週間ほど開花日が早まる見込みです。
2026年の開花トップは西日本では高知、東日本では東京でどちらも3月21日頃を予想しています。3月末には九州〜関東にかけて広く桜が開花し、桜の見ごろを迎える所もありそうです。
北陸や甲信地方では、開花日が4月上旬にずれ込む所もあるでしょう。
4月に入ると、桜前線は東北に進み、4月上旬には仙台で、中旬には青森で咲き始める予想です。桜前線は4月下旬に北海道へ達し、稚内や網走では5月上旬に桜の開花を迎える見通しです。

2026/02/16 19:21
日本付近は、千島近海を東北東に進む低気圧と大陸から張り出す高気圧との間で西高東低の気圧配置となっています。
また、伊豆諸島近海には、中部山岳を回り込む北東の風と北西の風がぶつかり合う、シアラインが形成されています。このシアラインと上空の寒気の影響で、関東では今夜から雲が発達しやすく、雪や雨が降る見込みです。
現在、関東の北部や千葉県では雨の降りだしている所があります。この後、夜遅くには気温が下がるため、きょう16日(月)夜のはじめ頃からあす17日(火)明け方にかけて次第に雨や雪の範囲が広がるでしょう。

東京都多摩地方や神奈川県西部の山沿いや山地を中心に積雪となる所があるでしょう。
東京都23区でも雪が混じる可能性があり、積雪とはならない見込みですが、予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、23区でも積雪となる可能性があります。
あすの17日(火)朝、通勤時間帯には止む見込みですが、山地や内陸部では朝の冷え込みが強まる所がありますので、路面の凍結に注意してください。
【雪の予想】
16日18時から17日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東京都多摩北部 1センチ
東京都多摩南部 1センチ
東京都多摩西部 3センチ
神奈川県東部 0センチ
神奈川県西部の平地 1センチ
神奈川県西部の山地(標高500メートル以上) 5センチ

2026/02/16 11:29
【週明けからの天気】週前半は寒の戻りも、次の週末も春本番の暖かさへ
北海道の北と四国の南には、前線を伴う低気圧があって北東と東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東シナ海方面に広がっています。
きょうは、日本付近には暖かな空気が入り、日中は3月下旬から4月下旬頃の暖かさとなり、全国的に平年より6℃以上も高い気温となりました。

週明けの明日16日(月)は、発達した低気圧がオホーツク海に進みます。
また、日本の南を東に進む低気圧が関東の南東海上に進みます。
大陸からは優勢な高気圧が東に張り出すため、冬型の気圧配置となる見込みです。
北から冷たい空気に入れ替わっていくため、日中の気温は明後日にかけて低下します。
あすは、北海道から山陰地方にかけての日本海側では雪や雨の降る所が多いでしょう。
太平洋側では晴れる所も多いですが、関東は夕方以降、弱い気圧の谷の影響で、雨が降りやすくなります。
一時的には、雪が混じる所もありそうです。
山沿いは夜には雪となり、積雪の可能性もあるためご注意ください。
その後、週末にかけての天候は、

太平洋側では、週の中頃にかけて晴れる日が多く、17日(火)を中心に気温が下がり、寒の戻りとなりそうです。
週後半は雲も広がりやすい日も増えますが、気温は上昇し週末は再び春本番の暖かさとなる所が多いでしょう。
日ごとの気温差や朝晩の気温差が大きいため、体調管理にお気をつけください。
また、空気の乾燥する所が多いため、火の取り扱いにご注意ください。
日本海側では、北海道から北陸にかけてを中心に、雪や雨の降る日も多いでしょう。
週中頃の18日(水)は、低気圧や前線が北日本を通過する見込みです。
北日本の日本海側を中心に雪や風が強まり、荒れた天気となるおそれがありますので注意が必要です。
週末は気温が上昇し春本番の暖かさとなるでしょう。

2026/02/15 07:04
きょう15日(日)は低気圧や前線が北海道の北を進む見込みです。この低気圧に向かい暖かい空気が流れ込むため、各地で気温が上昇し、春本番の陽気となる見込みです。
日中は3月下旬〜4月上旬並みの所が多く、上着いらずの陽気となるでしょう。お出かけ日和となる所も多そうです。朝晩と日中の気温差が大きい一日となりますので、寒暖差にお気を付けください。
また、積雪地域では融雪が進む見込みです。屋根からの落雪や路面状態の悪化、なだれの発生など融雪災害への注意が必要です。
夜以降は北日本を中心に寒気が流れ込むため冷え込みが厳しくなります。お帰りの遅い方は防寒対策を忘れずにお過ごしください。
●各地の最高気温(該当旬)
・札幌:9℃(4月上旬並み)
・仙台:18℃(4月下旬並み)
・東京:19℃(4月中旬並み)
・名古屋:17℃(3月下旬並み)
・金沢:16℃(4月下旬並み)
・大阪:17℃(4月上旬並み)
・高知:20℃(4月下旬並み)
・福岡:17℃(3月下旬並み)

2026/02/15 06:35
きょう15日(日)の天気 北海道は雨の所も 東北以南は日差し届き春の陽気
きょう15日(日)は、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過する見込みです。北海道は雨がふりやすく、融雪に注意が必要です。東北以南は日中晴れる所が多く気温が上がりそうです。
北海道は低気圧や前線の影響で日中は雪ではなく雨として降る所があるでしょう。融雪が進むため、屋根からの落雪や路面状態の悪化に注意が必要です。夜にかけては冬型の気圧配置となり、日本海側では雪の範囲が広がるでしょう。
東北〜九州にかけては晴れる所が多く、日中は気温が上がりそうです。各地で春本番の暖かさとなるでしょう。日中は上着いらずで過ごしやすい体感となりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなるため寒暖差には注意が必要です。
東北や北陸では夜から雨の降り出す所があるためお帰りの遅い方は雨具があると安心です。
沖縄も日差しの届く所が多いでしょう。ただ、夜にかけてはにわか雨の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。

2026/02/14 17:48
明日は今日よりもさらに気温上昇。全国的に3月下旬〜4月下旬頃の陽気。
日本の南には東に進む高気圧があって本州付近に広がっています。
一方、中国東北区や沿海州付近には低気圧があって北東に進み、東シナ海には南東に進む低気圧があって、九州付近に前線がのびています。
現在、北日本や東日本を中心に晴れている所が多いですが、中国・四国・九州地方には雲が広がり、所々で雨が降っています。
きょうは晴れた所が多く、日中は全国的に暖かくなりました。
特に東北から中国地方では、多くの地点で平年より高く、6℃以上も高い所が多数ありました。
明日は西から低気圧や前線が接近し、北海道の北部を低気圧が通過します。
また、別の低気圧が東シナ海から九州を東南東進して通過し、西日本の南海上を東に進んでいく見込みです。
このため、北海道では所々で雪や雨。
東北も日本海側を中心に雨や雪の降る所があるでしょう。
東日本は晴れる所が多いでしょう。
西日本は朝の内は九州や四国を中心に雨の降る所がありますが、
次第に天気は回復し午後には晴れる所も多くなるでしょう。
日中は、今日よりもさらに暖かくなるところも多く、日中の気温は高く、20℃前後まで上がる所がある見込みです。
全国的に3月下旬から4月頃の陽気となりそうです。
積雪のある地域では、融雪により路面状況の悪化や落雪・雪崩の危険度も上昇するので、ご注意ください。

2026/02/14 06:37
一時的に寒さ和らぐも、期間後半は非常に強い寒気南下 北海道では猛吹雪(天候のまとめ2025年2月1日〜2月7日)
今期間(2026年2月1日〜2月7日)の天候の纏めです
■今期間(2月1日〜2月7日)の天候のまとめ
期間のはじめ頃、本州付近は冬型の気圧配置が続いたが、寒気は次第に北へと後退し、4日から6日頃は南からの暖かい影響を受けやすくなった。このため平均気温は、全国的に平年並みか、平年をやや上回る傾向となり、北海道では旭川や釧路など、平年を2℃以上上回る所もあった。
降水量は、低気圧の影響を受けやすかった北日本日本海側を中心に多く、記録的な大雪となった青森を中心に平年を上回った。東北太平洋側、関東から西の太平洋側の地域は顕著な少雨傾向となり、期間総降水量0mmの地点が数多くあった。
日照時間は、冬型の気圧配置に伴う雪や雨の日が続きやすかった北日本日本海側、北陸で平年を下回った。また、先島諸島付近では前線の影響を受けやすく、平年を大きく下回る傾向となった。関東から西の太平洋側の地域や沖縄では、平年並みの所が多かった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
1日、本州付近は前日に引き続き冬型の気圧配置が続く。北海道の西には新たな低気圧が発生し、ゆっくり南下。2日、本州付近は冬型の気圧配置が続く。低気圧が日本海西部を南東進。別の低気圧が関東の東を東進。3日、高気圧の中心が華中から東シナ海を東寄りに進み、本州付近は西から高気圧に覆われた。4日、高気圧の中心は本州の南を進み、冬型の気圧配置は緩んだ。北日本では、低気圧がオホーツク海から千島近海へ東進。5日、前線を伴った低気圧が、発達しながら日本海を東北東進。低気圧からのびる前線が、次第に北日本へ接近。夜遅くには、東シナ海で別の前線が顕在化。6日、前線を伴った低気圧は、急速に発達しながらオホーツク海へ進んだ、本州の南には前線が停滞。本州付近は、7日にかけて強い冬型の気圧配置を形成し、上空約5500mで-36℃以下の非常に強い寒気が、次第に北日本の上空へと流れ込んだ。
■降水
1日、冬型の気圧配置に伴い、日本海側を中心に雪が続いた。青森では正午から午後1時までに積雪が7cm増加し、2月の1位の値を更新する記録的な降雪となった。2日、北日本から山陰を中心に雪や雨が続く。上空のトラフの影響で西日本、東日本太平洋側でも雨や雪となった。3日、西から高気圧が張り出したことで日本海側の雪は次第に小康状態となり、4日には、雪の範囲は北海道、東北の一部のみとなった。5日、低気圧及び前線の影響で、北日本は夜にかけて雪や雨。北海道付近は、日本海側で次第に風が強まり、夜遅くには留萌市などで暴風雪警報が発表された。九州南部、南西諸島は前線の影響で雨、鹿児島県屋久島町尾之間では27.5mm/hの強い雨を観測。6日、急速に発達する低気圧の影響で、北海道では猛吹雪に。宗谷岬では、最大瞬間風速35.6m/sを観測。7日、JPCZが山陰付近を指向、北陸から山陰にかけて雪が強まった。関東では、局地的な前線の影響で平地でも雪が降った。
■気温
1日、上空の寒気に伴い、全国的に真冬の寒さに。北日本から山陰にかけての日本海側で平年を下回る気温となった。名瀬では、ヒカンザクラの開花発表。2日、雪や雨の天気となった騎亜日本を中心に寒さが続いた。札幌の最高気温は-0.2℃で真冬日。3日、朝は放射冷却の影響で内陸を中心に冷え込みが強まり、北海道旭川市江丹別では、朝の最低気温-26.7℃。那覇では、ヒカンザクラの満開が発表された。「立春」となる4日、上空の寒気が後退し、各地で気温上昇。北日本や北陸では気温が大きく上昇し、青森は6.2℃まで上昇。新潟県上越市高田では9.0℃まで上昇し、3月上旬並み。5日、南からの暖かい空気が入りやすく、前日に続いて各地気温上昇。東京では13.8℃まで上昇し、3月中旬並みの暖かさ。6日、北日本は低気圧に伴う寒気の影響で真冬の寒さに。関東以西は暖かい空気に覆われたが、翌7日にかけて冬型の気圧配置が強まり、全国的に真冬の厳しい寒さに戻った。

2026/02/13 22:05
1か月予報 季節は一気に春へと向かう 太平洋側は引き続き渇水傾向
12日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
1か月平均の海面気圧の予測では、日本海では平年より低くなる予想である一方、東シナ海、日本の南にかけては相対的に平年より高くなると予想されています。上空約1500m付近の気温は、北日本、東日本を中心に平年よりも高いと予測されています。このため、北日本、東日本を中心に寒気の影響を受けにくいでしょう。東シナ海、日本の南では、平年よりも低いと予想され、沖縄・奄美付近では、寒気の影響を受ける時期がある見通しです。
期間の前半、特に15日(日)頃は、北日本から西日本の広い範囲で平年より気温が高くなり、4月並みの暖かさとなる所もありそうです。ただ、17日頃は一時的に寒気が南下する見通しで、気温のアップダウンが大きくなりやすいため、体調管理に注意して下さい。
その後も、北日本から東日本を中心に平年よりも気温の高い傾向となるでしょう。同日、気象庁より「高温に関する早期天候情報」が発表されており、北海道では19日頃から、東北から東海では20日、21日頃から「かなりの高温」になると予想されています。北日本から北陸などの多雪地帯では、気温の上昇によって融雪が一気に進む可能性があり、特に山間部では雪崩の発生するリスクが高まりますので十分に注意して下さい。
関東、東海などの太平洋側の地域では、晴れて気温が上昇するタイミングでスギ花粉が飛散しやすくなりますので、早めの対策を心がけた方が良さそうです。
西日本、東日本太平洋側では、この先も少雨傾向が続くとみられ、水不足に悩まされる状況が続きそうです。可能な限り、節水を心がけて下さい。また、乾燥傾向が続く為、火の取り扱いにも十分な注意が必要です。

2026/02/13 13:53
きょう13日(金)は、南から高気圧に覆われ、全国的に晴れている所が多くなっています。暖かい空気が流れ込みやすくなっており、きのうより気温が高くなる所が多いでしょう。
北海道の日本海側では、一部で雪の降っている所があります。一方、関東の南東海上には東へ進む低気圧があり、湿った空気の影響を受け、関東の一部では雲が多くなっています。
この後、午後からは関東では次第に晴れ間が出るでしょう。北海道の日本海側では引き続き雪の降る所があるでしょう。東北の日本海側では夕方から雨や雪の降りだす所がある見込みです。
あす14日(土)は大陸から東シナ海を通る前線が九州付近にかかり、九州では午後から次第に雨が降り出すでしょう。夜遅くを中心に雨脚の強まる所がありそうです。
その他の地域では、晴れや曇りとなり、3月中旬〜下旬の陽気となるでしょう。
あさって15日(日)は日本海から前線を伴った低気圧が北海道付近を通り、オホーツク海へ進む見込みです。北〜東日本の日本海側では雨や雪が降るでしょう。前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、北海道でも雪ではなく雨が降る所があるでしょう。急な気温の上昇による融雪災害に注意してください。
15日(日)を中心として、全国的に気温が上がり、3月〜4月上旬並みの暖かさとなるでしょう。
積雪の多い地域では、融雪による雪崩や屋根からの落雪に注意してください。
また、気温が一気に上昇し、春本番の暖かさになることで、西〜東日本ではスギ花粉が飛散し始める所があるでしょう。花粉に敏感な方は、早めの対策をこころがけましょう。

週明けは、17日(火)頃から各地で冬の寒さに戻るでしょう18日(水)頃は低気圧が通過するため、北〜東日本を中心として雪や雨が降るでしょう。

2026/02/12 10:53
急速に発達する低気圧 北海道で暴風雪警報 強い冬型の気圧配置で広くしける 【海洋まとめ2/1〜7】
急速に発達する低気圧の影響で、北海道では暴風雪警報の発表された所があった。
日本付近は度々冬型の気圧配置となり、気圧の傾きが大きくなって、日本近海は広くしけとなった。
■気圧配置と波
1〜2日、日本付近は冬型の気圧配置となった。
また、沖縄の南〜日本の南の前線が東に進んだ。
全国的に風が強まり、オホーツク海や日本海、日本の東や先島諸島近海で波が高まった。
3日、西から冬型の気圧配置が緩んだが、気圧の傾きの大きい状態が続き、日本の東〜沖縄の南、東シナ海で波が高まった。
6〜7日、宗谷海峡付近の低気圧が急速に発達しながらオホーツク海へ進み、北海道で暴風雪警報の発表された所があった。
日本付近は次第に強い冬型の気圧配置となり、日本海北部〜中部でしけ、6日は黄海、7日は日本の東や東シナ海でもしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並みか低い海域が継続した。
中部や西部は、平年並みかやや高い海域が続いた。
東シナ海は、やや高い海域が拡大した。
日本の南は平年並みで、東海沖〜関東沖では平年よりやや低い海域が継続した。
三陸沖は、平年より高いか、かなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖も平年より高いかかなり高く、最大で4℃高かった。
オホーツク海では海氷(黒い斜線域)が南下している。

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