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2026/02/06 16:52
【最新】週末関東大雪 23区も積雪の恐れ 桜の咲く頃の陽気から一転
■桜の咲く頃の陽気から一転 週末は23区で積雪の恐れも
きょう6日(金)、関東は高気圧に覆われ晴れて、東京都心では最高気温16.1℃を観測。
3月下旬並みの桜が咲く頃の陽気となりました。
しかし、日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、関東でも次第に北風が強まって、気温が急降下する見込みです。
そして、週末あす7日(土)〜あさって8日(日)は、強烈寒気の襲来。
次第に冬型の気圧配置が強まり、関東の上空約1500mに-9℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
関東では北寄りの風と西寄りの風がぶつかる所に、雲が発生し、上空の強い寒気や気圧の谷の影響が加わって、雪雲や雨雲が発達する見込みです。
関東では山沿いや山地を中心に雪が降り、23区を含め平地でも積雪となる所がある見込みです。
積雪や路面凍結による交通障害などに注意してください。
■雪の降る時間帯は?
関東北部の早い所では、あす7日(土)朝から弱い雪が降り出す見込みです。
昼過ぎは神奈川県や東京都、埼玉県の山沿いで雪、千葉県で雨や雪の降り出す所があるでしょう。
夕方から夜のはじめ頃は、関東南部で雪や雨の降る範囲が広がる見込みです。
夜遅くになると、関東南部の平地でも雪に変わる所が増え、関東北部で雪の降る範囲が広がるでしょう。
あさって8日(日)、気温が下がる夜間帯を中心に雪の積もる所がある見込みです。
昼頃まで雪が降りやすく、午後になると次第に雪は収まる見込みで、天気は急速に回復に向かうでしょう。
■【最新?】予想降水量
あす7日(土)夜までの予想24時間降雪量(多い所で)
関東北部の平地 1cm
箱根から多摩や秩父にかけて 3cm
その後、あさって8日(日)夜までの予想24時間降雪量(多い所で)
関東北部の山地 15cm
関東北部の平地 10cm
箱根から多摩や秩父にかけて 7cm
関東南部の平地 5cm
その後、9日(月)夜までの予想24時間降雪量(多い所で)
関東北部の山地 40cm
関東北部の平地 1cm
■週明け朝の通勤・通学の時間帯まで影響か
積雪に至らない場合も路面が濡れていると、路面が凍結することがあります。
週明け9日(月)の朝の通勤や通学時まで影響する可能性のあるので、注意が必要です。

2026/02/06 08:01
急速に発達する低気圧 北海道では猛吹雪に警戒 7〜8日は日本海側だけでなく太平洋側の平地でも積雪のおそれ
きょう6日(金)、前線を伴った低気圧が、急速に発達しながら北海道付近を進んでいます。低気圧は今後も発達しながら、オホーツク海を進む予想です。
北海道では、急速に発達する低気圧の影響で台風並みの非常に強い風が吹き、見通しが全く効かないほどの猛吹雪となる恐れがあります。青森県や秋田県など、東北地方の日本海側でも、風が強まって吹雪となる所があるでしょう。沿岸部ではうねりを伴ってしける所がある見込みです。
猛吹雪や吹きだまりによる交通障害など警戒して下さい。

低気圧が通過した後は、本州付近の上空に、非常に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となります。北日本から西日本の日本海側では、あす7日(土)からあさって8日(日)にかけて雪が降り続き、局地的に雪の降り方が強まるでしょう。
山沿いだけでなく、平地でも大雪となる恐れがあります。
9日(月)になると山陰など西日本は雪の降り方が落ち着いてきますが、北陸から北海道では、その後も雪が続いて積雪が更に増える所がありそうです。
また、関東から西の、普段雪の少ない太平洋側の地域でも、気圧の谷や局地的に発生する前線の影響で雪の降る所があるでしょう。山沿いや山地だけでなく、平地でも雪となり、まとまった積雪となる所がありそうです。
関東地方では、東京都内の平野部でも7日から8日にかけて雪や雨の降る所があり、東京23区の平地でも積雪となる恐れがあります。交通機関への影響が大きく出る可能性がありますので、最新の気象情報や交通情報に注意して下さい。


2026/02/05 21:11
最新1か月予報 寒気の影響を受けにくくなり季節は春へと進む予想 太平洋側は引き続き渇水に注意
5日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
予報モデルによる予測結果によると、アリューシャン近海を中心に平年よりも海面気圧が高く予想され、大陸のシベリア高気圧の勢力は、平年よりも弱く予想されています。
アリューシャン低気圧、シベリア高気圧の勢力が共に弱い予想となるため、この先は、冬型の気圧配置は長く続かないでしょう。
また、上空約1500m付近の平均気温の予想を見ると、日本付近は北日本から東日本を中心に平年よりも高い予想となっており、少しずつ寒気の影響を受けにくくなるでしょう。
期間のはじめは、北日本から西日本の日本海側を中心に雪や雨の日が多く、特に7〜8日は強い寒気の南下とともに、日本海側で大雪となる恐れがあります。また、東日本から西日本の太平洋側でも、平地で積雪となる可能性があり、注意が必要です。
2月の半ば頃からは、次第に寒気の影響を受けにくくなり、北日本から西日本にかけて広く高温傾向となる予想です。北日本から西日本日本海側の雪や雨の日は平年に比べて少なくなり、季節は冬から春へと進むでしょう。
多雪地帯では、気温が高くなるタイミングで融雪が進みますので、融雪による路面状態の悪化や雪崩など注意が必要です。
一方、東日本、西日本の太平洋側は、引き続き低気圧の影響を受けにくい予想で、晴れの日が続くとみられています。すでに記録的な少雨となっている所もありますが、この先も降水量の少ない日が続き、渇水が続くでしょう。出来る限りの節水を心がけて下さい。
また、晴れて気温が高くなる日は、スギ花粉が飛びやすくなります。気温が高くなる2月半ば頃に、順次本格シーズンを迎える所も出てくるでしょう。敏感な方は、早めの対策を心がけてください。

2026/02/05 15:54
あすから8日頃にかけて日本海側では積雪急増 太平洋側でも雪に
きょう5日(木)は緩やかに高気圧に覆われ、西〜東日本を中心に穏やかに晴れています。広い範囲で3月並みの暖かさが続くでしょう。
気温の上昇による雪崩や屋根からの落雪に注意してください。
あす6日(金)の夜にかけて日本海の低気圧が急速に発達しながら千島近海へ進むでしょう。
中心気圧は、5日(木)午後9時で1002hPa、6日(金)午後9時で978hPa、24時間で24hPa低下する予想です。
その後、8日(日)頃にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、北海道地方は6日(金)を中心に大荒れとなり、大雪となる所があるでしょう。
また、北日本から西日本の日本海側を中心に6日(金)から8日(日)頃にかけて雪が強まり、警報級の大雪となる恐れがあります。
あす6日(金)午前0時の雪や雨、風の予想です。
北海道地方では雪と風が強くなるでしょう。
東北の一部では雨の予想ですが、この後雪の範囲が広がり、日中は東北から北陸の日本海側でも雪となるでしょう。
大雪やふぶきによる視界不良や交通障害に注意してください。
7日(土)午前9時の雪や雨、風の予想です。
6日(金)よりも雪の範囲が広がり、西日本から北日本までの日本海側で雪となります。局地的には雪が強まって積雪が急増する所もありそうです。
北よりの風が強く、東海地方など太平洋側にも雪雲や雨雲が流れ込む所があるでしょう。
8日(日)午後6時の雪や雨、風の予想です。
日本の南の前線の影響で、西日本や東日本の太平洋側でも広く雪やみぞれとなる所があるでしょう。
普段雪の少ない太平洋側では、交通機関が乱れる恐れがありますので、最新の情報に注意してください。

7(土)以降、9日(月)頃までは真冬の寒さが戻るでしょう。
しっかりと防寒対策をしてください。

2026/02/05 07:35
あす6日は北海道で大荒れに 日本海側は8日(日)頃にかけて大雪注意・警戒を
あす6日(金)は、日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道地方を通過し千島近海へ進むでしょう。その後、日本付近では8日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、北海道地方はあす6日(金)は雪や風が強まるため、大荒れとなり、大雪となる所があるでしょう。暴風雪に警戒し、大雪や高波に注意・警戒してください。
また、北日本〜西日本の日本海側を中心にあす6日(金)から8日(日)頃にかけて降雪が続き、日本付近の上空にさらに強い寒気が流れ込む8日(日)頃は、降雪が強まって警報級の大雪となるおそれがあります。7日(土)から8日(日)頃は、大雪に注意・警戒して下さい。北日本〜西日本の日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があります。積雪の増加や山沿いではなだれの発生にも注意が必要です。また、電線や樹木への着雪、落雷や突風にも注意して下さい。

●予想される風の強さ
・あす6日(金)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 25m/s (35m/s)
東北地方 18m/s (30m/s)
・あさって7日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 18m/s (30m/s)
●予想される波の高さ
・あす6日(金)に予想される波の高さ
北海道地方 5m
東北地方 5m
●予想される雪の量(多い所で)
・あさって7日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50cm
東北地方 40cm
北陸地方 30cm
・8日(日)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 40cm
東北地方 50cm
北陸地方 70cm
近畿地方 30cm
中国地方 40cm
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
普段雪の少ない西日本や東日本の太平洋側でも雪が降る所があるでしょう。外出を予定される方は交通機関へ影響が出る恐れもあるため最新の交通情報、気象情報をご確認ください。

2026/02/05 06:27
きょう5日(木)の天気 北日本は次第に風雪強まる 東日本〜四国は乾燥した晴れ続く
きょう5日(木)は、低気圧が発達しながら日本海を進む見込みです。北日本では雨や雪の範囲が広がり、次第に荒れた天気となる恐れがあります。太平洋側は晴れて乾燥が続くでしょう。
北日本では低気圧の影響で、天気は下り坂です。午前中は晴れ間もありますが、夕方以降は雨や雪がふり出し、夜遅い時間ほど荒れた天気となる恐れがあります。吹雪による見通しの悪化や、日中は融雪災害への注意が必要です。
関東は晴れて青空が広がるでしょう。東海や北陸、近畿や四国も雲の広がる時間がありますが、晴れる所が多い見込みです。
太平洋側は乾燥が続くため、火の取り扱いに注意して下さい。
中国や九州は雲優勢の空模様です。日差しが乏しくても日中の寒さは控えめでしょう。
沖縄は、晴れる所が多い見込みです。
東北〜九州にかけて気温が高く、3月並みの陽気となるでしょう。日中は比較的過ごしやすい体感となりそうです。

2026/02/05 01:29
天気と気温のまとめ(1月25日〜1月31日) 強い寒気南下 札幌で4年ぶりに積雪深1m越え
2026年1月25日〜1月31日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
25日、日本付近は強い冬型の気圧配置が継続。低気圧がゆっくり千島近海を南下。夕方頃に不明瞭化。26日、高気圧が西日本に張り出し、北日本を中心に冬型の気圧配置が継続した。27日、本州付近の冬型の気圧配置は緩み、南高北低の気圧配置。低気圧が日本海を東進し、東北付近を通過。三陸沖へ達した。未明に房総半島付近で低気圧が発生し、東寄りに進んだ。前線を伴った低気圧が、東シナ海から沖縄付近を通過し、本州の南を東進。28日、前線を伴う低気圧が、日本の南海上を東進。北海道渡島半島付近には寒冷渦に伴う低気圧がゆっくり南進。29日、渡島半島付近を低気圧がゆっくり東進。日本付近は冬型の気圧配置となった。30日、本州付近は冬型の気圧配置が続いた。東北付近を、低気圧が南東進。後に不明瞭化。31日、日本付近は冬型の気圧配置が継続。前線を伴った低気圧が南西諸島を通過。
■降水
25日、日本付近は強い冬型の気圧配置が継続。北陸〜山陰にかけて平地でも大雪となり、石川県や鳥取「顕著な大雪に関する気象情報」が発表された。札幌では2022年3月以来4年振りに積雪が1mを超えた。26日、午前を中心に日本海側で雪が強まった所があった。27日、北日本日本海側〜北陸付近では午後から雪が強まり、青森県酸ヶ湯で、日最深積雪深が452cmに達し、昨冬までの1月の1位の値を更新。28日、冬型は弱まるも、北海道南部〜山陰にかけ日本海側で雪。青森県では、弘前市/五所川原市で、日降水量の1月の1位の値を更新。29日、冬型の気圧配置が強まり、上空の寒気が南下。午前中は北陸を中心に降り方が強まった。北海道では暴風雪警報が発表された。30日、北日本日本海側〜山陰にかけて日本海側を中心に雪が継続。青森や秋田などで吹雪となった。31日、前線を伴った低気圧が南西諸島を通過し、先島諸島で強い雨を観測した。
■気温
25日、上空には強い寒気に覆われ、全国的に厳しい寒さとなった。10℃以上となったのは九州の一部のみ。晴れた太平洋側でも気温は上がらず、東京都心は7.6℃と真冬の寒さとなった。26日、寒気が残り、北日本〜近畿にかけて平年を下回る寒さとなった。27日、冬型の気圧配置は緩み寒気が北上したため、東日本から西日本では多少寒さが和らぎ、日中の気温は平年並みで推移した。28日、冬型の気圧配置は緩み寒気が北上したため、東〜西日本では寒さが和らぎ、日中の気温は平年並みで推移した。29日、上空の強い寒気が流れ込み、全国的に冷え込みが強まった。北陸は雪が強まったため平年より低い所が多かった。30日、本州付近は冬型の気圧配置に伴い、寒気に覆われ冬の寒さが続いた。名古屋の最高気温は10日連続で10℃未満となった。31日、冬型の気圧配置が継続し、強い寒気に覆われたため、全国的に真冬の寒さに。東北〜中・四国にかけて平年を下回った地点が多かった。
■今期間(1月25日〜1月31日)の天候のまとめ
平均気温は、寒波の影響で全国的に平年を下回った。日本海側は記録的な大雪となった所もあり、日中も寒さが厳しく、北陸を中心に日本海側でかなり低い地点があった。
降水量は、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で北日本の日本海側〜北陸にかけて平年を超える降水量となった。一方、太平洋側や九州では引き続き平年よりかなり低く、乾燥が続いた。
日照時間は、冬型の気圧配置や上空の寒気の影響で、日本海側や北海道オホーツク海側は平年より少なかった。太平洋側でも雪雲の流れ込んだ地点があり、日照が少ない所があったが、太平洋側は広く平年並みか、平年を超える日照時間となった所が多かった。

2026/02/04 22:31
きょう4日(水)21時に、フィリピンのミンダナオ島の東で台風2号(ペンニャ)が発生しました。2月に入り初めての台風の発生となります。
■台風2号 4日(水)21時
==================
中心位置 ミンダナオ島の東
移動 西 10km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
==================
台風2号は今後も西寄りに進み、フィリピンを通過する見込みです。その後は衰弱するため日本への影響はない見込みです。

2026/02/04 16:54
日本の東で海面水温は平年より高く、オホーツク海では流氷が南下【海洋のまとめ2026年1月25日〜31日】
北海道網走市は1月22日に、オホーツク海の流氷が陸地から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表しました。
今シーズンから、観測地点が市の観光施設「オホーツク流氷館」に変更されたため、単純比較できませんが、
今年の観測日は、過去30年間の平均値と同日で、
1946年の統計開始以来、最も遅かった昨年より24日早かったとことです。
1月末にはさらに流氷は南下し、接岸しつつある様子が分かります。
■気圧配置と波
25〜26日、冬型の気圧配置が続いた。
低気圧や前線に近い関東の南では波高6m以上の大しけとなった。
27〜29日、前線を伴った低気圧が九州の南から日本の南を通り、日本の東へ進んだ。
低気圧はそれほど発達せず太平洋側の波はそれほど高まらなかった。
日本海域では北よりの風が強く、波高3m前後と波が高まった。
29日〜31日は強い冬型の気圧配置が継続した。
日本海域は広く波高3m前後、
太平洋側は30日を中心に関東の東で波高4m以上のしけとなった。
31日、南西諸島に前線を伴った低気圧が発生し、東進。
東シナ海で波高3m前後。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並みか低い海域が継続。
中部や西部は、平年並みかやや高い海域が続いた。
東シナ海は、平年並みかやや高めの海域が継続。
日本の南は平年並みで、東海沖〜関東沖では平年よりやや低い海域が継続した。
三陸沖は、平年より高いか、かなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖は、平年より高いか、かなり高く、最大で3℃高かった。
オホーツク海では海氷(黒い斜線域)が南下している。

2026/02/04 15:47
きょうから金曜日頃までは春の暖かさ、土日は一転して真冬の寒さ
きょう4日(水)は日本付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。一方、湿った空気の流れ込む東北の日本海側では一部で雨や雪が降っています。
この後、6日(金)にかけて南から暖かい空気が流れ込み平年より気温が上がり、広く春の暖かさとなるでしょう。
4日(水)〜6日(金)は九州〜関東甲信地方では15℃前後、北陸〜東北地方では10℃前後となり、3月中旬〜下旬並みの暖かさとなるでしょう。
積雪の多い地域では、6日(金)にかけて気温の上昇によるなだれや落雪に注意してください。
週末7日(土)〜8日(日)頃は再び冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込む見込みです。そのため、春の陽気から一転して真冬の寒さとなるでしょう。
寒暖差に注意してください。
6日(金)〜7日(土)は千島近海で発達する低気圧の影響で、北日本を中心に雪や風が強まり、大荒れとなる恐れがあります。
8日(日)にかけては強い寒気が南下するため、雪の範囲が広がるでしょう。
特に6日(金)〜7日(土)にかけて北海道では警報級の大雪、暴風雪となる恐れがあります。
また、7日(土)は雪雲が南下し8日(日)にかけては山陰から東北の日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。
交通障害に注意してください。
8日(日)は上空の寒気の南下と日本の南を進む低気圧の影響により、関東でも雪になる恐れがあります。最新の情報に注意してください。

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