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2026/07/20 18:39
あす21日(火)は東海や関東で災害級の暑さになる恐れ 熊谷40℃予想 今年初の酷暑日か
連休明けのあす21日(火)は、太平洋高気圧の勢力がさらに強まるため、東海や関東を中心に厳しい暑さが続きそうです。
特に、埼玉県熊谷市は40℃と猛烈な暑さが予想されています。酷暑日となれば全国で今年初めてのこととなります。また、名古屋市や岐阜市でも39℃の予想で、酷暑日一歩手前の気温となりそうです。
西日本でも厳しい暑さが続き、京都市や岡山市などで37℃など体温超えの暑さになりそうです。
あすは、九州〜東北南部を中心に広く【熱中症警戒アラート】が発令されています。
昼夜問わず熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、夜間でも冷房を活用して熱中症予防を徹底するようにして下さい。

環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。
また、今週は、暑さのレベルが一段上がり、明日以降も災害級の暑さが続く見込みです。できるだけ日差しの強い時間帯での外出は避けて、涼しい場所で過ごすようにしてください。

2026/07/20 16:55
きょう20日(月)、本州付近は広く高気圧に覆われて晴れている所が多く、強い日差しが照り付けて厳しい暑さとなりました。
東日本、西日本の内陸部では、体温を超えるような危険な暑さとなっている所が多数あります。午後3時20分時点での日最高気温は、山梨県甲州市勝沼で39.4℃、愛知県豊田市では38.6℃、埼玉県鳩山で38.5℃などとなっています。日最高気温上位10地点において、38℃を超えるような猛烈な暑さとなりました。
きょう20日の午後3時時点で、35℃以上の猛暑日を記録した地点数は243地点となっており、東京都心では、アメダス観測にて35℃以上を観測、今年初めての猛暑日を記録しました。20日午後3時10分時点で東京の最高気温は36.1℃に達しています。
あす21日(火)も、きょう20日(月)と似たような気圧配置となります。前線が停滞する北日本日本海側は雨の降る所がありそうですが、東北南部から九州、南西諸島にかけては真夏の高気圧に覆われ、日中の最高気温は35℃前後まで上昇する所が多いでしょう。内陸では、体温に迫る危険な暑さとなるところもありそうです。埼玉県熊谷市、名古屋では39℃予想、前橋、甲府、岐阜など38℃予想となっています。
引き続き熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を取るようにしてください。

2026/07/20 11:57
東海・関東地方で梅雨明け発表 この先は連日厳しい暑さが続き、熱中症警戒
海の日となるきょう20日(月)、気象庁より、東海地方、関東甲信地方で「梅雨明けしたとみられる」と発表されました。
関東甲信地方の梅雨明けは、平年より1日遅く、昨年より22日遅い梅雨明けとなりました。東海地方でも、平年より1日遅く、昨年よりも23日遅い梅雨明けの発表です。
※梅雨は季節現象であり、梅雨入り・明けには平均的に5日程度の「移り変わり」の期間があります。また、梅雨入り・明けの発表は速報値であり、春から夏にかけての天候変化を考慮して再検討され、後日修正される場合があります。
この先、本州付近は高気圧に覆われる日が多く、東日本、西日本を中心に連日厳しい暑さが続く予想です。夜間もあまり気温は下がらず、熱帯夜が続くでしょう。
連休明けのあす21日(火)以降、東京の予想最高気温は連日35℃以上の猛暑日となり、名古屋では22日(水)、23日(木)は40℃の「酷暑日」となる可能性があります。
昼夜問わず熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、夜間でも冷房を活用して熱中症予防を徹底して下さい。

2026/07/20 07:40
きょう20日(月・海の日)は東〜西日本で天気の急変に注意 午後は山沿い中心に雷雨の恐れ
きょう20日(月・海の日)は、東〜西日本は高気圧に覆われて広く晴れる所が多い見込みですが、午後は山沿いを中心に急な雷雨に注意が必要です。
お出かけの際は雨具を持って出かけ、特に屋外でのレジャーを予定されている方は、空模様の変化に注意してください。
きょう午後6時の天気分布予報を見てみると、東〜西日本では広く晴れる一方で、山沿いを中心に所々で雨が降る予想となっています。
きょう午後6時の発雷確率を見ると、やはり東〜西日本の山沿いを中心に、発雷確率が高くなっています。
日中の気温上昇と、南からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で、午後は大気の状態が不安定となり、雷を伴って局地的に激しい雨の降る所があるでしょう。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの突風に注意してください。
空模様の変化に気をつけて、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/07/20 07:34
前線が東北北部に停滞し、低気圧が北海道を通過する予想です。東・西日本は高気圧圏内となるでしょう。
沖縄から東北南部は日差しが届くところが多く、厳しい暑さとなりそうです。朝から蒸し暑く、日中は35℃前後まで気温が上昇し、夜間でもあまり気温は下がらない見込みです。南寄りの風が弱まり、太平洋側や内陸部で気温が上がりやすくなるでしょう。熱中症の対策を万全に行い、お出かけの際は、帽子や日傘の利用、こまめな休憩や水分補給をしましょう。午後から山沿いを中心に大気の状態が不安定となり、急な強い雨や雷に注意して下さい。
東北北部や北海道では雲が広がりやすく、所々で一時的に雨が降るでしょう。お出かけの際は折り畳み傘をお持ち下さい。日差しは少なくても湿度が高く、蒸し暑く感じられそうです。
きょうが海の日なのは有名ですが、月面着陸の日でもあります。アポロ11号が月面着陸に成功したことにちなんで記念日が設けられています。西・東日本の広範囲で夜遅くに月が見られるでしょう。この機会に空を見上げてみてください。

2026/07/20 04:11
週間天気 東北地方では梅雨空 東〜西日本は危険な暑さと急な雨に注意
この先1週間の天気は、東北地方で梅雨前線の影響を受けて曇りや雨の日が続き、東〜西日本では晴れる日が多い予想です。
ただ、晴れても、日中の気温上昇や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、山沿いを中心ににわか雨の可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
今週は、梅雨前線が東北北部付近に停滞する見込みです。東北北部を中心に雨の降る日が多いでしょう。
週末の25日(土)〜26日(日)には、前線上の低気圧が東北付近を東進する見込みのため、東北地方や北陸地方で雨の範囲が広がるでしょう。
北海道は曇りや晴れの日が多いでしょう。
東〜西日本は、南から高気圧に覆われて晴れる日が多いでしょう。
ただ、日中の気温上昇や、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、局所的に大気の状態が不安定となることがあるでしょう。晴れても午後は山沿いを中心に雷雨となる可能性があります。天気の急変に気を付けてください。
真っ黒な雲が近づいてきた、雷の音が聞こえてきた、急に冷たい風が吹いてきた、等に気づいたら、頑丈な建物の中に移動してください。
発達した積乱雲がもたらす大雨は、短時間に狭い範囲で激しく降ることもあります。落雷や竜巻などの突風、河川の増水や低地の浸水等に注意が必要です。

この先1週間の気温は、北〜西日本で平年より高い所が多い見込みです。東京など関東甲信や東海、西日本の広い範囲で、連日35℃以上の猛暑日、名古屋では22〜23日は40℃の酷暑日の予想となっています。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、屋外では日傘や帽子を使用するなど、熱中症予防を行ってください。夜も25℃以上の熱帯夜となる所が多いため、室内では夜間でも適切にエアコンを使用し、無理をしないようにしましょう。
また、気象庁と環境省が共同で発表する熱中症警戒アラートを確認し、対象の地域で発表されている日は、屋外での活動を控えることも検討してください。

2026/07/19 12:44
関東や東海の梅雨明けはまもなくか 梅雨明け後は名古屋で40℃に達する恐れ 熱中症に厳重警戒!
この先は、梅雨前線が北日本付近に停滞し、西日本や東日本は南から夏の高気圧に覆われます。まだ梅雨明けの発表がされていない東海や関東でも、あす20日(月・祝)以降は日差しの出る日が続く見込みです。
きょう19日(日)は雲が広がりやすく、午後を中心に雨の降る所もあるでしょう。東海や関東では早ければあす20日(月・祝)、梅雨明けとなりそうです。
一方、北陸と東北では前線の影響で、雲の広がる日が多い見込みです。このため、北陸や東北の梅雨明けはまだ少し先になる可能性があります。
週明けは、梅雨明けが迫る東海や関東を中心に、暖気と日差しの影響で厳しい暑さになりそうです。名古屋では22日(水)〜23日(木)は40℃と、猛烈な暑さとなる恐れがあり、今年初めての酷暑日となるかもしれません。
今まで以上に熱中症対策をしっかりと行うようにしましょう。
こまめな水分補給や適度な塩分補給、またなるべく暑い時間帯での外出は避けて、涼しい環境で過ごすようにしてください。
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

2026/07/19 08:19
前線を伴った低気圧が北海道の西を北東進しており、この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。
低気圧付近の北海道や青森県では、激しい雨が観測されています。
現在、青森県のむつ市、外ヶ浜町ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。危険な崖や斜面などからは全員避難をしてください。
東日本から西日本では晴れ間があり、日中は平年を上回る暑さとなる見通しです。
これらの影響で、前線の南側にあたる東日本や西日本では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雨雲が発達して雷を伴った激しい雨のおそれがあります。
東日本・西日本は夏の湿った空気に覆われているため、活発な雨雲が同じ地域に停滞した場合、警報級の大雨となる可能性があります。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の急な増水に注意してください。
3連休で山や川など野外で過ごす計画のある方も多いと思われます。
辺りが急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあった場合は、積乱雲の接近サインです。安全な建物の中に避難してください。

2026/07/19 04:00
気象庁による全般気象解説情報によると
高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、
全国的に気温が高い状態が続く見通しです。
気温が35度以上となる所がある予想のため、熱中症など健康管理に注意してください。
■ 高温に注意が必要な期間
東日本:20日〜24日頃
西日本:〜24日頃
環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報が日々更新されています。お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

2026/07/18 13:01
【3連休天気】北海道に前線や低気圧接近 1日で150mmの雨予想 警報級の大雨の恐れも
3連休、北海道は前線や低気圧の影響で、警報級の大雨となる恐れがあります。
きょう18日(土)、前線が大陸から黄海、朝鮮半島を通り、日本海にのびており、前線上の低気圧が黄海を東寄りに進んでいます。
前線はあす19日(日)夜には北海道付近にのび、新たに前線上に発生した低気圧が渡島半島付近へ進む見込みです。
あさって20日(月)、前線上の低気圧は宗谷海峡付近に進み、前線が北海道付近を通って、日本海にのびるでしょう。
北海道は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が不安定となる見込みです。
3連休のきょう18日(土)夜〜あさって20日(月)にかけて、日本海側や太平洋側、オホーツク海側では、局地的に1時間に30mmの激しい雨が降るでしょう。
断続的に雷を伴った激しい雨が降り、特に日本海側と太平洋側を中心に大雨となる見込みです。
■あす19日(日)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 120mm
太平洋側西部 150mm
太平洋側東部 80mm
■あさって20日(月)朝までの予想の24時間降水量【多い所で】
日本海側北部 100mm
日本海側南部 100mm
太平洋側西部 120mm
太平洋側東部 100mm
オホーツク海側北部 100mm
大雨による低地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
3連休で北海道方面に旅行を計画している方は、最新の情報に気をつけてください。

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