地域選択
2026/11/01 07:10
オホーツク海に低気圧があり北東へ進んでいます。本州付近は
高気圧にゆるやかに覆われています。現在、冬型の気圧配置の
影響で北海道では雪や雨が降っています。きょう太平洋側の
地域では概ね晴れて、大きな天気の崩れはない見通しです。
日本海側では日本海を西進する低気圧の影響で、天気は下り坂
でしょう。

台風31号が非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海
を北東進しています。台風の進路によっては、小笠原付近では
高波や強風などの影響が長期化する恐れがあります。台風本体
の雨雲の接近にも注意ください。

あすは大陸から前線を伴った
低気圧の通過により全国的に荒れた天気となる見通しです。
この先の一週間、周期的に天気が変わる予想となっています。

2026/10/31 20:19
非常に強い台風31号は、小笠原近海を
北北東に進んでいます。
台風31号はあす1日はいったん東へ進路を変えますが、
あすから2日にかけて速度を落とし、停滞する見通しです。
その後4日にかけてゆっくりと北北東へ進みますが、
小笠原諸島は長期間、台風の影響を受ける恐れがあります。
小笠原付近では台風の接近に伴い、高波に警戒が必要です。
また現在、強風注意報が発表されています。
台風の進路によっては、3日から5日にかけて暴風となる恐れがあります。加えて、台風本体の雨雲が4日から5日にかけてかかる可能性があります。
今後の台風の進路情報にご留意いただき、
早めの避難行動をとるようにしてください。

2026/10/31 13:39
週間天気 天気は周期的に変化 小笠原は台風31号の影響が長引くおそれ
この先は、低気圧と高気圧が交互に本州付近を通過し、数日周期で天気が変化する見通しです。北海道では、上空の寒気が南下するタイミングで雪になる日があるでしょう。
また、日本の南を進む台風31号の動向にも注意して下さい。
11月初日となるあす1日(日)、北海道では、上空の寒気の影響で雪となり、積雪となる所があるでしょう。その他の、本州付近の地域は高気圧に覆われて、日中は晴れるところが多くなりそうです。ただ、日本海や東シナ海からは、低気圧や前線が近づいてきます。北日本では、あす1日の夜遅い時間に天気の崩れる所がありそうです。
あさって2日、前線を伴った低気圧が本州付近を通過するため、全国的に雨となるでしょう。局地的に、雷を伴って雨脚が強まる所がある見込みで、雨の降り方に注意して下さい。北日本では、上空の寒気の南下に伴い、北海道では3日にかけて雪となる所がありそうです。
文化の日となる3日(火)、本州付近は高気圧に覆われ、広く天気が回復するでしょう。お出かけ日和となりそうです。4日(水)は比較的晴れるところが多い見通しですが、5日(木)頃は、低気圧や前線の影響で、北日本や東日本で雨の降る所が多いでしょう。
日本の南には、台風31号が非常に強い勢力で小笠原近海を進んでいます。動きが遅く、2日(月)頃にかけて小笠原の南の海上をウロウロしますが、3日(火)頃には徐々に進路を北寄りに変えるものとみられます。
小笠原では、台風に伴ううねりが伝播し、3日頃は警報級の高波となるおそれがあります。その後も台風の動きが遅く、強い勢力で小笠原諸島へ近づくとみられ、小笠原付近では台風の影響が長引いてしまう可能性があります。
暴風や高波、大雨による土砂災害等に十分注意し、今後更新される最新の台風情報に留意してください。
5日以降の台風の進路にはまだ不確実性がありますが、本州付近では太平洋側を中心に、高波に注意が必要です。また、台風の今後の進路によっては、本州付近の天気にも大きく影響する場合があります。今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。


2026/10/31 12:22
きょうはハロウィン!
寒気を伴ったトラフが北日本を通過し、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。北日本日本海側や北陸を中心に雨が降り、風も強まるでしょう。まだ雨が降っていなくても、天気は下り坂へ向かい、雨のピークは夕方頃の予想です。
関東から西は広く晴れますが、山沿いや日本海側ではにわか雨に注意が必要です。日中は気温が上がり過ごしやすいですが、夜は気温が急降下。北・東日本の内陸部では10℃を下回り、東京近郊では15℃前後になる予想です。仮装する際は防寒をして、風邪をひかないようにお気をつけください。
あすも冬型の気圧配置が続く見込みです。東日本や西日本は高気圧に覆われて、日差しが届くでしょう。
ですが、北日本日本海側や北陸は雲が広がりやすく、所々でにわか雨の可能性があります。北海道の日本海側は平地でも午前中を中心に雪が降るでしょう。
また、大陸から前線が九州に接近するため、西日本は夜にかけて段々と雲が多くなりそうです。

2026/10/31 07:26
【台風情報】台風31号 非常に強い勢力で北上 今後小笠原近海で迷走
非常に強い勢力の台風31号(インファ)は、きょう31日(土)6時現在、小笠原近海を、1時間に20kmの速さで西北西に進んでいるとみられます。
■台風31号 31日(土)6時
==================
中心位置 小笠原近海
大きさ -
強さ 非常に強い
移動 西北西 20km/h
中心気圧 940 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 65 m/s
==================
■今後の見通し
台風31号は今後、小笠原近海をゆっくり北上する見込みです。
その後はあす1日(日)にかけて一旦東寄りに進んだのち再び西寄りとなり小笠原近海を「迷走」する見込みとなっています。
小笠原近海では31日(土)から5日(木)の長期間にわたって台風の影響を受けやすい予想になっておりますのでうねりを伴った高波に注意して下さい。
また、5日(木)には小笠原諸島付近に接近する予想となっておりますので、暴風や激しい雨に注意・警戒してください。
■その後の進路
その後の進路は不確実性も高いですが複数のモデルで来週後半に小笠原近海で北東に転向し、日本の東に離れる予想となっています。
現状は日本列島に上陸の可能性は低いと見られていますが、本州付近は台風からの湿った空気を受けやすく、来週後半ごろ太平洋側で活発な雨雲がかかるおそれがありますので、今後も最新の台風情報を適宜確認するようにしてください。

2026/10/30 18:50
きょう30日(金)15時現在、非常に強い勢力の台風31号(インファ)はマリアナ諸島を時速35kmの速さで西北西に進んでいます。
週末は小笠原諸島の南をゆっくり北上し、その後は4日(水)にかけて西へと進みながらゆっくり北上するとみられます。小笠原諸島では4日(水)には台風の暴風警戒域に入る見込みです。非常に強い勢力を保ったまま北上するため、小笠原諸島では4日(水)はうねりを伴う高波に注意が必要です。
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台風31号 30日(金) 15時現在
中心位置 マリアナ諸島
大きさ -
強さ 非常に強い
移動 西北西 35 km/h
中心気圧 940 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 65 m/s
------------------------------
本州に接近または上陸する可能性は低いとみていますが、5日(木)の本州付近は台風からの湿った空気が前線に流れ込み、まとまった雨となる可能性があります。まだ進路の不確実性は大きいため、今後の情報をこまめに確認するようにしてください。

2026/10/30 16:13
10/31(土)〜11/6(金)の全国週間天気 秋から冬へ 天気は大忙し
あす31日(土)はハロウィン。一時的に冬型の気圧配置となるため、日本海側は荒れた天気となりそうです。11月になると短い周期で天気が変わり、2日(月)と5日(木)は広く雨が降るでしょう。日ごとの寒暖差が大きく、朝晩も冷え込みますので、服装で上手に調節してください。冬物のコートなども準備しておきましょう。
あす31日(土)は一時的に冬型の気圧配置に変わります。北日本日本海側、北陸を中心に雨が降り、風も強まるでしょう。関東から九州は広く晴れますが、日本海側や山沿いではにわか雨に注意が必要です。また、コスプレする方は風邪をひかないように完全防寒でお願いいたします。
11月に入ると短い周期で天気が変わります。低気圧や前線の影響を受ける2日(月)は全国的に、5日(木)は東北南部から近畿の広い範囲で雨の予想です。
前線通過後は寒気が流れ込むため、3日(火)と4日(水)は北海道の平地でも雪が降る可能性があります。
現在、台風31号は非常に強い勢力を保ったまま、マリアナ諸島を西進中です。この後も勢力を維持したまま、あす31日(土)に小笠原近海に達する予想です。最新の進路予想では進路を北寄りに変えた後は再び西寄りに進むなど、複雑な動きとなる見込みです。今後の進路にはまだ不確実性があり、転向するタイミングなどによって小笠原諸島への影響も変わるとみられます。最新の台風情報をご確認ください。

2026/10/30 14:06
きょう30日(金)、日本付近は気圧の谷となっていて、
広い範囲で大気の状態が不安定となっています。
北日本から西日本にかけて帯状の降水域が広がっており、
中国地方や日本海では雷も観測されています。
きょう夜にかけて降水域は次第に東へ移動し、
あすは西日本から天気が回復に向かう見込みです。
天気の回復に伴って東日本から西日本の各地で気温が上がり、
東京では最高気温が25℃以上の夏日となる予想です。

ただ、この暖かさは長くは続かず、あす31日夜には冬型の気圧配置となる見込みです。
昼間は汗ばむ陽気となる関東地方でも、夜は北風が冷たく感じられるでしょう。
お出かけの際は、上着をお持ちください。

北海道では上空の寒気の影響で、1日は雪の降るおそれがあります。
気温の変化が大きくなりますので、体調管理に十分ご注意ください。
日ごとの気温差だけでなく、一日の中での気温差も大きくなります。服装選びなどで上手に調節してください。

2026/10/30 07:58
きょう30日(金)の天気 全国的に曇りや雨で西日本を中心に雷雨に注意 午後は西から天気回復
きょう30日(金)は気圧の谷の影響で、九州から北海道の広い範囲で曇りや雨の天気となるでしょう。

西日本を中心に雷を伴って激しく降る所もある見込みで、注意が必要です。
なお、午後は西から次第に雨が上がり、九州や中国・四国地方では日差しの出るところもありそうです。
西日本は広い範囲で午前中は雨が降りやすく、雷を伴って強く降る所があります。
午後になると西から次第に雨が上がり、九州は昼過ぎから、中国・四国も夕方までに晴れ間の出る所が多くなるでしょう。
近畿や東海は午後も雨が降りやすく、傘の手放せない一日になりそうです。
関東も雲が広がりやすく、午前中を中心に房総半島など太平洋沿岸で雨が降り、北部でも雨の降る所がありそうです。
東京都心など南部の広い範囲もにわか雨の可能性があります。
北海道の各地や東北の日本海側も雲が多く、雨の降る所があるでしょう。
東北太平洋側も雲が広がり、すっきりしない天気となりそうです。

2026/10/30 07:38
非常に強い台風31号(インファ) しばらく西に進むがその後の進路に注意
きょう30日(金)06時現在、非常に強い勢力の台風31号(インファ)はマリアナ諸島を1時間に35kmの速さで西北西に進んでいます。
週末は小笠原諸島の南で動きが一旦遅くなり、その後は来週にかけて西寄りに進む予想です。来週半ば以降の進路に次第では小笠原諸島に大きく影響する可能性がありますのでご注意下さい。
-----------------------------
台風31号 30日(金) 06時現在
中心位置 マリアナ諸島
大きさ -
強さ 非常に強い
移動 西北西 35 km/h
中心気圧 940 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 65 m/s
------------------------------
台風31号はきょう30日(金)は西寄りに進む予想です。
その後は31日(土)から11月1日(日)にかけては一旦、北寄りに進路を変えるものの、小笠原諸島の南の海上で動きが遅くなるとみられています。非常に強い勢力を保ったまま進んでくるため、中心から離れていても小笠原諸島ではうねりを伴った高波にご注意下さい。

2日(月)以降は、再び西寄りに進む見込みです。その後は北よりに進路を変えて北上する可能性があります。本州に接近または上陸する可能性は低いとみていますが、前線を刺激して来週の後半は本州付近でもまとまった雨となるおそれがあります。
まだ進路の不確実性は大きいですので、今後の情報は定期的に確認するようにしてください。

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