地域選択
2026/05/04 15:34
きょう4日からあす5日にかけて、東北地方を中心に強まる風に注意・警戒を
きょう4日(月・みどりの日)は、北日本付近を進む低気圧や前線の影響で、各地で風が強まっています。あす5日(火・こどもの日)にかけて、天気が回復しても強風や暴風に注意・警戒してください。
きょう4日(月)、前線を伴った低気圧が北海道付近にあって、北東へ進んでいます。この低気圧は、発達しながら北海道地方を通って、こんやには千島近海に達する見込みです。
この低気圧の影響で、各地で風が強まっています。
きょう4日(月)、最大瞬間風速は、千葉県千葉市中央区の千葉で6時4分に28.5m/s、高知県室戸市の室戸岬で0時5分に27.5m/s、静岡県御殿場市の御殿場で5時13分に26.9m/sの非常に強い風を観測しました。
この後、低気圧や前線が通り過ぎても、東シナ海付近から東へ進んでくる高気圧との間で気圧の傾きが大きく、各地で風の強い状態が続く見通しです。
天気が回復しても、強まる風にご注意ください。
きょう4日(月)15時現在、青森県三八上北と宮城県東部では暴風警報が発表されています。
東北太平洋側では、発達する低気圧の影響により、西よりの非常に強い風が吹く見込みです。きょう4日(月)夕方から夜遅くにかけて、西よりの暴風に警戒してください。
低気圧が予想よりも発達した場合や気圧の傾きが大きくなった場合は、東北日本海側でも、警報級の西よりの風となる可能性があります。
【風の予想】
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 18メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)

2026/05/04 12:59
低気圧が渡島半島付近を北東へ進んでおり、この影響で北海道や東日本の日本海側では雨が降っています。その他の地域では天気が回復しつつありますが、晴れ間が広がる一方で、海や風の状況は依然として不安定なため、引き続き注意が必要です。
北日本の太平洋側の一部では暴風警報が発表されています。
低気圧は、日本の東にある高気圧と、大陸から張り出す高気圧に挟まれる形となり、気圧の傾きが大きくなる見込みです。
4日(月)の日中、南風がすでに強まっていますが、夜からは北風に変わる予想です。強風の状態は続く見通しで、高まる波や交通機関への影響に注意が必要です。
現在、神奈川県東部には波浪警報が発表されています。その他の地域でも強風が続くため、波打ち際に近づきすぎると、不意の高波に巻き込まれる危険があります。海岸付近では十分にご注意ください。

連休中に野外へ出かける予定のある方は、注意報や警報の発表状況をこまめに確認し、危険な場所には近づかないようにしてください。引き続き最新の気象情報をご確認ください。

2026/05/04 08:30
きょう4日(月)、全国的に風が強まり、東北沿岸部では警報級の暴風のおそれ 北海道は季節外れの雪に注意
きょう4日(月)は、低気圧が発達しながら日本海を進みます。全国的に風が強まり、東北太平洋側では警報級の暴風となる恐れがあります。また、北海道では夕方から今夜にかけて、湿った雪に注意してください。
午前8時の雨雲レーダーの様子を見ると、発達した雨雲は北日本を中心にかかっています。西日本は雨雲がほとんどなく、天気は回復傾向です。東日本太平洋側では、伊豆諸島付近に活発な雨雲は見られますが、雨の止んでいる所が多くなっています。昼前にかけて雨の降る所がありそうですが、午後には止む所が多いでしょう。
ただ、北日本から西日本の日本海側では、寒気の影響で大気の状態が不安定となります。北陸から九州にかけて雨が降ったり止んだりとなるでしょう。
発達する低気圧の影響で、全国的に風が強まり、沿岸部では非常に強い風が吹く所もあるでしょう。雨が止んだ地域でも強風に十分注意し、交通機関への影響にも注意が必要です。東北地方では、予想される最大瞬間風速が30メートルに達し、警報級の暴風になる恐れがあります。暴風や高波などに警戒し、交通機関への影響にも十分な注意が必要です。
北海道では、上空の寒気の影響で、夕方から夜にかけて雨から雪に変わる所があるでしょう。平地でも湿った雪となり、あす午前中にかけて積雪となる恐れがあります。路面状態の悪化などに注意し、湿った雪による着雪などにも十分な注意をしてください。

2026/05/03 20:00
きょう3日(日)、鹿児島地方気象台より、「奄美地方で梅雨入りしたと見られます」と発表されました。
奄美地方の梅雨入りは、平年よりも9日、昨年2025年よりも2日早い発表となります。今年2026年における全国最初の梅雨入りであり、沖縄よりも先に梅雨入りとなるのは、2019年以来のことです。
奄美地方はこの先、曇りや雨の日が多く、スッキリしない天気が続くでしょう。気象状況や、雨雲の発達の仕方によっては、梅雨入りから間もなく大雨になる可能性もありますので、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。
沖縄もこの先、曇りや雨の天気が多いでしょう。梅雨入りが近いかもしれません。
※梅雨は季節現象であり、梅雨入り、梅雨明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。尚、この梅雨入りの発表は速報値であり、秋に再検討され、時期が見直される場合があります。

2026/05/03 18:30
あす4日にかけて、東〜西日本と南西諸島で大雨と雷・突風に注意
気象庁から、大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号が発表されています。
前線を伴った低気圧が、日本海西部を東北東へ進んでいます。
この低気圧は、あす4日(月)夜にかけて、日本海や北海道地方を通過し千島近海へ進み、前線が本州と南西諸島を通過する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、また上空の寒気の影響で、東日本から西日本と南西諸島では、あす4日(月)にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
【雨の予想】
3日(日)18時から4日(月)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
【防災事項】
東日本から西日本と南西諸島では、4日(月)にかけて、以下の点に注意・警戒してください。
・土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水
・落雷や竜巻などの激しい突風
・降ひょうによる農作物や農業施設への被害

2026/05/03 14:42
週間天気 きょう3日〜4日は低気圧通過で広く雨 GW後半の5〜6日はお出かけ日和に
きょう3日(日・憲法記念日)〜あす4日(月・みどりの日)は、日本海を東北東進する低気圧や前線の影響で、広く天気が崩れ、雨が降る予想です。
GWの後半5日(火・こどもの日)〜6(水・振替休日)は、各地で天気が回復し、お出かけ日和になるでしょう。ただ、沖縄・奄美では雨の降りやすい天気が続くでしょう。
現在、前線を伴った低気圧が、対馬海峡付近を東北東進しており、西日本や北陸地方の広い範囲で雨が降っています。
低気圧はこの後、あす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過する見込みです。雨の範囲は東日本、北日本へ広がるでしょう。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
あす4日(月)は、西から高気圧が張り出してくるため、次第に天気は回復するでしょう。ただ、北日本や北陸などの日本海側では、雨の続く所があるでしょう。北海道では、4日(月)昼過ぎから5日(火)にかけて、上空に寒気が入る予想のため、オホーツク海側を中心に湿った雪の降る所があるでしょう。
また、低気圧に近い北日本を中心に、風が強い状態が続く見込みです。
交通機関への影響などが考えられるため、最新の情報を確認してください。
ゴールデンウィーク後半の5日(火)、6日(水)は、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。お出掛け日和となりそうです。ただ、沖縄・奄美では高気圧の縁を回る湿った空気や日本の南の前線の影響で、雨の降りやすい天気が続くでしょう。
ゴールデンウィーク明けは、8日(金)〜9日(土)に西から前線を伴う低気圧が東進し、太平洋側で雲が多くなり、雨の降る所がありそうです。

気温は、晴れる日には平年より高くなる所がある予想です。
北海道では、5日(火)〜7日(木)に晴れて気温が上がり、6月〜7月並みの季節先取りの暖かさとなる予想です。
東京では、ゴールデンウィーク明けの7日(木)〜8日(金)に26℃と、夏日が予想されています。
連休で屋外でのレジャーなどを予定されている方は、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を摂るなど、熱中症対策を行ってください。また、帽子や日傘などをお持ちになり、紫外線対策も併せて行うと良いでしょう。

2026/05/03 11:04
低気圧が発達 あす4日(月)にかけて西日本から東日本では大雨災害に注意・警戒
前線を伴う低気圧が黄海を東北東進しています。この低気圧はあす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
このため西日本から東日本では雨雲が発達しやすく、局地的に雷を伴い激しい雨となる恐れがあります。また、きょう3日は西日本の太平洋側を中心に1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす4日(月)明け方までに予想される24時間降水量
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
■防災事項
東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、身の安全の確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

2026/05/03 06:19
きょう3日(日)の天気 西から雨雲拡大 西日本から東日本は大雨に注意
憲法記念日のきょう3日(日)は、前線を伴った低気圧が日本海へ進むでしょう。日本付近は西から天気下り坂へと向かい、夜は関東などでも雨が降る見込みです。北日本も遅い時間ほど雨が降りやすく、広い範囲で傘が活躍する一日になりそうです。
低気圧や前線の影響で九州では朝から雨が降るでしょう。昼頃になると中国や四国、近畿でも雨が降り出す見込みです。
夕方以降は雨の範囲が東日本へと広がり、東海や北陸では夕方から、関東も夜は雨が降り出す見込みです。お出掛けの際に雨が降っていなくてもお帰りの時間に合わせ雨具をご用意ください。
また、低気圧に向かい湿った空気が流れ込むため、午後は大気の状態が不安定となります。太平洋側を中心に雨雲が発達し、1時間に50mm以上の非常に激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水などに注意・警戒して下さい。
北日本も日本海側を中心に雲が広がりやすく、天気はすっきりしません。夕方以降は日本海側から雨の範囲が拡大し、午前中は日差しの届く時間もある、太平洋側でも夜は雨の降り出す所があるでしょう。お帰りの遅い方は折り畳み傘などあると安心です。
気温は西日本から東日本を中心に前日より気温の下がる所が多いですが、各地でこの時期らしい気温となりそうです。北日本でも平年並みの暖かさとなるでしょう。一日の寒暖差にお気を付けください。

2026/05/02 18:36
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年5月2日18時33分 気象庁発表
2日18時28分ころ、地震がありました。
震源地は、奈良県(北緯34.1度 東経135.6度 深さ 70km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 三重県南部 奈良県 和歌山県北部 和歌山県南部
震度3 : 愛知県東部 愛知県西部 三重県北部 三重県中部
〃 : 滋賀県北部 滋賀県南部 京都府南部 大阪府北部
〃 : 大阪府南部 兵庫県北部 兵庫県南東部 兵庫県淡路島
〃 : 徳島県北部 徳島県南部 香川県東部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 尾鷲市 熊野市 三重紀北町 御所市
〃 : 宇陀市 天川村 下北山村 御坊市
〃 : 田辺市 新宮市 湯浅町 みなべ町
〃 : 日高川町 白浜町 太地町 古座川町
震度3 : 半田市 蒲郡市 愛知美浜町 津市
〃 : 伊勢市 松阪市 鈴鹿市 名張市
〃 : 伊賀市 多気町 三重明和町 大台町
〃 : 玉城町 三重大紀町 三重御浜町 紀宝町
〃 : 長浜市 近江八幡市 草津市 栗東市
〃 : 甲賀市 野洲市 湖南市 京都中京区
〃 : 京都伏見区 京都西京区 城陽市 八幡市
〃 : 京田辺市 南丹市 木津川市 久御山町
〃 : 井手町 宇治田原町 和束町 精華町
〃 : 南山城村 大阪都島区 大阪福島区 大阪此花区
〃 : 大阪港区 大阪大正区 大阪西淀川区 大阪東淀川区
〃 : 大阪東成区 大阪生野区 大阪旭区 大阪城東区
〃 : 大阪東住吉区 大阪西成区 大阪淀川区 大阪鶴見区
〃 : 大阪住之江区 大阪平野区 大阪北区 大阪中央区
〃 : 大阪堺市堺区 大阪堺市中区 大阪堺市西区 大阪堺市南区
〃 : 岸和田市 豊中市 吹田市 泉大津市
〃 : 高槻市 貝塚市 守口市 枚方市
〃 : 八尾市 泉佐野市 富田林市 寝屋川市
〃 : 河内長野市 松原市 大東市 大阪和泉市
〃 : 箕面市 柏原市 羽曳野市 藤井寺市
〃 : 東大阪市 泉南市 四條畷市 交野市
〃 : 大阪狭山市 阪南市 島本町 能勢町
〃 : 忠岡町 熊取町 田尻町 大阪太子町
〃 : 千早赤阪村 神戸灘区 神戸兵庫区 神戸長田区
〃 : 神戸西区 尼崎市 明石市 洲本市
〃 : 豊岡市 宝塚市 南あわじ市 淡路市
〃 : 奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市
〃 : 橿原市 桜井市 五條市 生駒市
〃 : 香芝市 葛城市 山添村 平群町
〃 : 三郷町 斑鳩町 安堵町 奈良川西町
〃 : 三宅町 田原本町 曽爾村 御杖村
〃 : 高取町 明日香村 上牧町 王寺町
〃 : 広陵町 河合町 吉野町 大淀町
〃 : 下市町 黒滝村 野迫川村 十津川村
〃 : 奈良川上村 東吉野村 和歌山市 海南市
〃 : 橋本市 有田市 紀の川市 紀美野町
〃 : かつらぎ町 高野町 和歌山広川町 有田川町
〃 : 和歌山美浜町 和歌山日高町 由良町 和歌山印南町
〃 : 上富田町 すさみ町 那智勝浦町 北山村
〃 : 串本町 徳島市 鳴門市 小松島市
〃 : 阿南市 石井町 那賀町 牟岐町
〃 : 美波町 北島町 土庄町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/05/02 17:17
気象庁から、大雨・雷・突風に関する全般気象情報 第1号が発表されています。
華中付近の前線を伴う低気圧が、3日から4日にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。
東日本から西日本では、3日から4日にかけて、土砂災害、低地の浸水、河川の増水に十分注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。
■ 雨の予想
3日18時〜4日18時までの24時間降水量(多い所)
北陸地方:100ミリ
近畿地方:150ミリ
沖縄地方:80ミリ
■ 防災上の注意点
東日本から西日本では、3日から4日にかけて以下の点に注意・警戒してください。
・土砂災害、低地の浸水、河川の増水
・落雷、竜巻などの激しい突風
・降ひょうによる農作物・農業施設への被害
発達した積乱雲が近づく兆し(急な空が暗くなる、雷鳴が聞こえる、急に冷たい風が吹くなど)がある場合は、建物内に移動するなど安全確保を最優先してください。

お知らせ
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