2026/06/16 19:53

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月16日19時50分 気象庁発表

16日19時46分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経139.9度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 群馬県南部 埼玉県北部
震度4 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 群馬県北部
〃 : 埼玉県南部 埼玉県秩父 神奈川県東部
震度3 : 福島県中通り 栃木県北部 千葉県北東部 千葉県北西部
〃 : 東京都23区 東京都多摩東部 東京都多摩西部 神奈川県西部
〃 : 新潟県中越 山梨県中・西部 山梨県東部・富士五湖長野県中部
〃 : 長野県南部 静岡県東部

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 太田市 千代田町 加須市 本庄市
〃 : 埼玉美里町
震度4 : 水戸市 土浦市 茨城古河市 結城市
〃 : 下妻市 笠間市 筑西市 坂東市
〃 : 桜川市 宇都宮市 足利市 栃木市
〃 : 佐野市 鹿沼市 小山市 真岡市
〃 : 下野市 益子町 壬生町 高根沢町
〃 : 前橋市 桐生市 伊勢崎市 沼田市
〃 : 館林市 渋川市 藤岡市 みどり市
〃 : 板倉町 群馬明和町 大泉町 邑楽町
〃 : さいたま北区 さいたま大宮区 さいたま見沼区 さいたま中央区
〃 : さいたま南区 熊谷市 川口市 行田市
〃 : 東松山市 春日部市 羽生市 鴻巣市
〃 : 深谷市 上尾市 桶川市 久喜市
〃 : 北本市 坂戸市 幸手市 毛呂山町
〃 : 越生町 滑川町 川島町 ときがわ町
〃 : 長瀞町 宮代町 横浜神奈川区

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


2026/06/16 18:11

あす17日(水)の天気 前線北上 太平洋側は雲広がる

あす、北・東日本は高気圧圏内となり、関東から北は日差しが届く所が多いでしょう。梅雨前線が北上傾向にあり、太平洋側は雲が広がりやすくなりそうです。

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梅雨前線の影響で沖縄や奄美、九州南部は活発な雨雲がかかりやすく、局地的に雨が強まる恐れがあります。四国や近畿、東海の太平洋側でも雨が降りやすいため、お出かけの際は傘をお持ちください。西日本日本海側は雲が多めですが、傘の出番はなさそうです。
関東では梅雨の晴れ間が続きますが、沿岸部では日付が変わる頃に雨が降り出す可能性があります。東北は内陸部を中心に真夏日が続出する予想です。熱中症に注意してください。

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2026/06/16 12:54

関東地方ではあす17日頃まで梅雨の中休み 今週後半から梅雨空戻る

関東地方は、きょう16日(火)とあす17(水)は高気圧に緩やかに覆われ、日差しの出る所が多いでしょう。今週後半の18日(木)からは、前線が北上し、梅雨空が戻り、ぐずついた空模様が続きそうです。

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きょう16日(火)とあす17(水)は、関東地方は高気圧に緩やかに覆われる見込みです。南から湿った空気が入り、雲が広がりやすい予想ですが、日差しが届く時間もあるでしょう。

梅雨前線は次第に北上し、今週後半の18日(木)頃からは、本州付近に停滞する見込みです。関東地方は、雨や曇りのぐずついた天気が続くでしょう。

洗濯物や布団の外干しはあすまでがチャンスとなりそうです。
また、今週末20日(土)以降は、雨が続きそうです。梅雨前線の活動が活発になる可能性もありますので、今のうちに大雨災害への備えも進めておくと安心です。
なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認するようにしてください。

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気温は、晴れ間の出る日や19日(金)頃は30℃以上の真夏日となる所もある予想です。蒸し暑く感じられそうですので、こまめな休憩や水分補給など、熱中症対策を忘れないようにしてください。
また、この先、雨の日は気温が下がり、平年より低い23℃前後となる日もありそうです。
服装などで上手く調節し、日々の寒暖差により体調を崩さないようご注意ください。

2026/06/16 06:43

沖縄でレベル4土砂災害危険警報発表中 きょう16日は土砂災害に厳重警戒

低気圧が日本の東を北東進しており、低気圧からのびる前線が南西諸島にかかっています。
前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、前線近傍で発達した雨雲が発生しています。

これまでの雨で沖縄県では12時間降水量が200mmを超えている所があり、沖縄県本島中南部にレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

きょう16日は梅雨前線がやや北上しますが、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で、きょう16日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みです。

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沖縄本島地方と宮古島地方では、きょう16日は激しい雨の降る所がある見込みです。きょう16日は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分に注意してください。雨雲の発達の程度によっては、沖縄本島地方ではレベル4危険警報やレベル3警報が発表される地域が広がるおそれがあります。宮古島地方では、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあるため、土砂災害や低い土地の浸水に十分に注意してください。
沖縄本島地方と宮古島地方では、あす17日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。八重山地方と大東島地方でもきょう16日は発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意が必要です。


【雨の実況】
降り始め(9日00時)からきょう16日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
  沖縄県
   那覇市樋川    382.5ミリ
   南城市糸数    378.0ミリ
   那覇空港     369.0ミリ
   渡嘉敷村渡嘉敷島 343.5ミリ
   沖縄市胡屋    322.5ミリ
   下地島空港    236.0ミリ
   宮古島市下里   177.0ミリ
   宮古島市新城   160.0ミリ
   宮古空港     155.5ミリ
   多良間空港    135.0ミリ

【雨の予想】
●予想される雨の量(多い所で)
・きょう16日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 40ミリ
  宮古島地方  30ミリ
・あす17日6時までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 100ミリ
  宮古島地方   60ミリ

2026/06/16 06:10

きょう16日(火)の天気 北日本から東日本は晴れる所多い 南西諸島は激しい雨注意

きょう16日(火)は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われ、北日本から東日本にかけては晴れる所が多いでしょう。一方、梅雨前線が南西諸島で北上する見込みです。

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北日本や東日本では日中晴れる所が多いでしょう。北海道では上空の寒気の影響で道東などでにわか雨の所があります。外出には折り畳み傘などあると安心です。

東北から東日本にかけては晴れて気温が上がる見込みです。関東では前日より気温が上がり、30℃前後まで上がる見込みです。前日との気温差が大きくなりますので体調管理にお気を付け下さい。屋外での活動の際には熱中症にもお気を付け下さい。

西日本は日本海側で日差しが届くでしょう。一方、大平洋側では雲が広がりやすく、近畿や四国では夕方頃からにわか雨の所があるでしょう。九州南部も雨の降りやすい天気となりそうです。

南西諸島では梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかりやすく、激しい雨や雷雨となる恐れがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

2026/06/15 18:45

沖縄本島地方に線状降水帯直前予測 今夜までは線状降水帯の発生に警戒を!

沖縄本島地方では、土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

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沖縄本島地方は、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。この状態は、16日にかけて続く見込みです。

[雨の予想]
15日に予想される1時間降水量は多い所で、
  本島中南部 50ミリ
  本島北部  50ミリ
  久米島   50ミリ
16日に予想される1時間降水量は多い所で、
  本島中南部 40ミリ
  本島北部  40ミリ
  久米島   40ミリ
15日18時から16日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  本島中南部 150ミリ
  本島北部  150ミリ
  久米島   150ミリ
となっています。線状降水帯が発生した場合は、局地的に雨量がさらに増えるおそれがあります。

沖縄本島地方では、15日は非常に激しい雨の降る所がある見込みです。本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。土砂災害や、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

本島中南部にも広範囲にレベル4土砂災害危険警報とレベル3大雨警報が発表されています。本島中南部では、15日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
なお、15日の沖縄本島地方では、雨雲の発達の程度によっては、レベル4危険警報やレベル3警報を発表する地域が広がるおそれがあります。

沖縄本島地方では、16日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。、

2026/06/15 18:26

あす6/16(火)の天気 天気回復 沖縄は大雨注意

低気圧が日本の東へ離れ、日本海の移動性高気圧が本州に接近する予想です。梅雨前線は北上して九州南部に近づくでしょう。

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広範囲で日差しが届きますが、梅雨前線に近い沖縄・奄美、西日本太平洋側では雨が降るでしょう。
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、発達した雨雲が次々と流れ込み、沖縄・奄美では一時的に激しく降り大雨となる恐れがあります。安全第一で行動してください。
西日本太平洋側でも一時的に雨が強まる恐れがあります。傘を忘れないでください。
雨が降る地域では梅雨らしいジメジメした体感となりそうです。
西日本日本海側、東日本、北日本では日中気温が上がりカラッとした暑さになるでしょう。

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2026/06/15 12:26

きょう15日(月)午後の天気 九州〜東海は晴れ間が広がる。北日本は雷雨に注意

きょう15日(月)午後は、
九州から東海では晴れ間が広がるものの、にわか雨の所があるでしょう。北陸や東北、北海道は所々で雨や雷雨のおそれがあり、東北では激しく降る所があるでしょう。沖縄と奄美は梅雨前線の影響で発達した雨雲がかかりやすく、局地的な激しい雨や落雷に注意が必要です。最高気温は、関東では昨日より5℃以上低くなる所もあるでしょう。

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九州から東海は日中は晴れ間の広がる所もありますが、一部でにわか雨があるでしょう。関東は北部では昼過ぎは雨の残る所がありそうです。北陸や東北、北海道は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定です。所々でにわか雨や雷雨があり、東北では局地的に激しく降る見込みです。
夜のはじめ頃にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨にもご注意ください。

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奄美や沖縄では引き続き梅雨前線が停滞し、所々に発達した雨雲がかかるでしょう。局地的に激しい雨が降り、奄美では非常に激しい雨が降りそうです。
最高気温は、九州から東海で昨日と同じくらいか高くなる所が多いでしょう。30℃近くまで上がる所もありそうです。
関東は昨日より5℃以上低くなり、20℃に届くかどうかの気温となりそうです。半袖ではヒンヤリしそうです。
北陸や東北、北海道は昨日ほどではないものの、25℃くらいまで上がる所があるでしょう。

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2026/06/15 07:35

週間天気 沖縄は梅雨末期の大雨 梅雨前線は次第に本州付近へと北上

この先、本州の南に停滞している梅雨前線は、次第に本州付近へと北上する予想となります。

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あす16日(火)、本州付近は高気圧に覆われて晴れる所が多くなります。関東では、きょう15日に比べて気温が上昇し、蒸し暑く感じられる所が多いでしょう。西日本では、日差しの届く所では30℃近くまで暑くなりそうです。熱中症に気を付けて下さい。
九州南部、沖縄では梅雨前線の影響で雨となり、奄美地方では非常に激しい雨が降る恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水など、注意・警戒してください。

梅雨前線は次第に北上し、18日(木)頃には、太平洋高気圧が沖縄付近に張り出してくる予想です。その後、沖縄付近は雨が落ち着き、週末は晴れる日もあるでしょう。梅雨明けの発表があるかもしれません。

一方、梅雨前線は本州付近を停滞する日が多くなるとみられ、西日本から東日本は曇りや雨の日が多くなりそうです。北陸や東北では、梅雨入りの発表が近いでしょう。
西日本では21日頃、前線上の低気圧が発達しながら進み、日本海西部付近で動きが遅くなる可能性があります。現時点の低気圧の進路や強さなどの予想には幅がありますが、低気圧周辺の地域は荒天となる可能性がありますので、今後更新される気象情報に注意してください。

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2026/06/14 19:58

あす15日(月)の天気予報 関東は朝から雨で肌寒い一日に 沖縄、奄美は引き続き大雨に注意

あす15日(月)、梅雨前線は引き続き本州の南に停滞します。さらに、梅雨前線上を低気圧が東進し、伊豆諸島付近を通過する予想です。

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関東甲信地方では、朝から雨の範囲が広がるでしょう。雨の降る時間が通勤通学時間帯と重なるため、大きめの傘を持ってお出かけください。午後には止む所が多くなる見通しです。伊豆諸島南部では、午前中に雷を伴う激しい雨となるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水など、十分に注意して下さい。
九州では、午前を中心に雨の所がありそうです。

北日本では、午後を中心に、内陸や山沿いの狭い範囲でにわか雨や雷雨となる所がありそうです。外出時には折り畳み傘を携えた方がよさそうです。

沖縄・奄美は梅雨前線が停滞する影響により引き続き雨で、午後は雷を伴って激しい雨となる所があるでしょう。これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に十分注意、低い土地の浸水、河川の増水などにもご注意ください。

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あすの気温は、関東地方では雨と冷たい東寄りの風の影響であまり気温が上がらず、20℃前後の所が多いでしょう。肌寒く感じられそうなので、軽く羽織るものがあると良さそうです。
その他の地域は平年並みの気温となる所が多く、日差しの出る所では30℃近くまで上昇する所がありそうです。梅雨らしいジメジメとした体感となるでしょう。

お知らせ

その他お知らせ

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  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
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