地域選択
2026/06/28 07:24
東日本から西日本は蒸し暑い体感に 月末にかけて真夏日予想地点が増加
きょう28日は太平洋側を中心に雲が広がりますが、日本海側では午後ほど日差しの届く所があるでしょう。東北では日差しがしっかりと届く見込みで、晴れる地域を中心に気温が上がりそうです。
予想最高気温は、札幌21℃、仙台28℃、東京23℃、名古屋29℃、金沢27℃、大阪28℃、高知28℃、福岡26℃の予想です。
西日本から東日本にかけて昨日より気温の上がる所が多く、25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。晴れる東北や西日本では30℃前後まで上がる所がありそうです。各地で湿度も高く、蒸し暑くなるため熱中症に注意が必要です。
関東は雲が広がりやすく、雨の降る時間があるでしょう。日中もひんやりと感じられそうです。
あす29日になると梅雨前線は本州の南に南下し、晴れる地域が広がりそうです。あさって30日(火)にかけて気温は平年より高い所が多く、西日本から東北にかけては最高気温が30℃を越え、真夏日となる所があるでしょう。引き続き蒸し暑さが続くため屋外で活動する方は、こまめな水分補給など心掛けるようにしてください。また、食品の衛生管理にも注意が必要です。
その後、7月に入ると梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、西日本から東日本を中心に梅雨空が続きそうです。気温は平年並みか平年よりやや低い日が多くなりそうです。

2026/06/28 06:32
きょう28日(日)の天気 東日本から西日本の大平洋側はすっきりしない天気 日本海側は晴れ間多い
台風7号はが日本の東で温帯低気圧となり、次第に離れています。また、梅雨前線は日本の南から南西諸島付近を通り華南にのびています。
きょう28日(日)は、太平洋側を中心に雲の多い空模様となりそうです。一方、日本海には高気圧があり、日本海側では晴れ間もありそうです。
北海道では道南を中心に日差しが届くでしょう。その他の地域では雲が広がりやすく、にわか雨の可能性がありそうです。外出には折り畳み傘があると安心です。
東北は晴れて青空が広がるでしょう。お出かけ日和となりそうです。
関東から西の太平洋側ではすっきり天気回復とはいかず、雲の広がりやすい空模様となります。各地で雨の降る時間があるため外出には雨具をお持ちください。
日本海側では午後ほど日差しの届く時間があるでしょう。昼間は蒸し暑さを感じるため、熱中症にお気を付けください。
沖縄や奄美は前線の南下に伴い雨の降りやすい一日です。局地的に激しい雨や雷雨となる所もあるため注意が必要です。

2026/06/28 05:29
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月28日05時26分 気象庁発表
28日05時21分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.2度 東経142.4度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 青森県三八上北 岩手県沿岸北部
震度4 : 青森県津軽北部 青森県下北 岩手県内陸北部
震度3 : 渡島地方東部 日高地方中部 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部
〃 : 宮城県北部 宮城県南部 宮城県中部 秋田県沿岸北部
〃 : 秋田県内陸北部 秋田県内陸南部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 八戸市 普代村
震度4 : 三沢市 平内町 野辺地町 七戸町
〃 : 六戸町 東北町 おいらせ町 東通村
〃 : 三戸町 五戸町 青森南部町 階上町
〃 : 盛岡市 八幡平市 滝沢市 矢巾町
〃 : 軽米町 野田村
この地震による津波の心配はありません。

2026/06/27 13:00
台風7号、本州の南海上を東北東進中 大雨による土砂災害、低い土地の浸水など厳重警戒
きょう27日(土)午前11時45分の時点で、台風7号は室戸岬の南約150kmに離れた海上を、50km/hの速さで東北東に進んでいます。
■台風7号 27日(土) 午前11時45分
==================
中心位置 室戸岬の南約150km
移動速度 東北東 50km/h
中心気圧 992hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================
本州付近は梅雨前線が停滞し、前線に向かって台風からの暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で前線の活動が活発化し、西日本、東日本の太平洋側を中心に大雨となっています。
九州や四国ではすでに雨の峠は越えましたが、紀伊半島から関東付近は活発な雨雲が掛かっている状況です。これまで24時間に降った雨の量を見てみると、三重県熊野新鹿で200mm、千葉県銚子市で181.5mmとなっており、紀伊半島から関東の沿岸部を中心に大雨となっています。銚子では、すでに6月の1位の値を更新する24時間降水量となっており、今後総雨量が増加すると見られています。
台風7号は今後、本州の南海上を東北東に進み、きょう27日の21時頃に、千葉県勝浦市の東南東の海上を進む予想です。
近畿、東海、関東地方では、沿岸部を中心に、1時間に50mm以上の雷を伴う非常に激しい雨となる所があるでしょう。土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風の発生にも注意してください。また沿岸部の地域では強風やうねりを伴う高波に注意・警戒して下さい。
甲信地方では、昨夜26日に発生した地震で揺れの強かった地域では、少ない雨量でも土砂災害が発生する可能性が大きいため、土砂災害に警戒して下さい。
■雨の予想
27日12時から28日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 150ミリ
東海地方 200ミリ
■風の予想
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 20メートル(30メートル)
東海地方 20メートル(30メートル)
四国地方 20メートル(30メートル)
■波の予想
27日に予想される波の高さ
関東甲信地方 6メートル うねりを伴う
東海地方 6メートル うねりを伴う
近畿地方 5メートル うねりを伴う
四国地方 5メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
関東甲信地方 6メートル うねりを伴う
東海地方 5メートル うねりを伴う

2026/06/27 12:32
【台風最新進路予想】関東甲信地震で地盤緩んでいる所も 今夜台風7号接近 台風8号は温帯低気圧に
きょう27日(土)午前9時、台風8号(ヒーゴス)は、日本の東で温帯低気圧に変わりました。
台風7号(メーカラー)は、強風域を伴い室戸岬の南を北東に進んでいます。
今夜には関東付近に接近する見込みです。
台風8号(ヒーゴス)は、先日23日(火)午前9時にマリアナ諸島で発生し、西寄りに進みフィリピンの東を北上しました。
その後、進路を東寄りに変えて速度をあげながら、きょう27日(土)には東海や関東にかなり接近しました。
関東に上陸はしなかったものの、房総半島のすぐ南東側を北東に進んでいきました。
そして、午前9時に日本の東で温帯低気圧に変わりました。
きょう27日(土)午前10時現在、台風7号(メーカラー)は、強風域を伴い室戸岬の南を北東に進んでいます。
この後、次第に速度を上げて、今夜にかけて東海や関東の太平洋側に接近するでしょう。
その後、日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
台風8号は温帯低気圧に変わったものの、熱帯由来の暖かく湿った空気を本州付近にもたらしました。
今度は、台風7号の接近により、台風周辺の暖かく湿った空気の影響や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き前線の活動は活発となるでしょう。
西日本から東日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
きょう27日(土)、この後は、東海や関東の太平洋側を中心に、激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
台風8号(現在は温帯低気圧)が過ぎ去り、一旦雨が小康状態となっている所でも、次の大雨や風のピークに備えてください。
また、これまでの大雨やきのう26日(金)夜遅くに発生した山梨県東部を震源とする地震により地盤が緩んでいる所があり、通常よりも少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まる恐れがあります。

2026/06/27 06:34
【台風7号・8号】東〜西日本太平洋側 台風接近のおそれ 一旦雨弱まっても引き続き注意を
台風第7号は奄美地方を進んでおり、きょう西日本から東日本の太平洋側に接近する見込みです。
台風第8号が朝にかけて東日本太平洋側にかなり接近する見込みです。
台風7号は、活発な降水域を伴い、次第に速度を上げて、西日本から東日本の太平洋側に接近するでしょう。
前線が西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞しており、活動が活発となっています。
2つの台風周辺の暖かく湿った空気の影響や、
前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、
大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
東日本太平洋側を中心に、西日本太平洋側でも
27日(土)は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
東日本太平洋側を中心に27日(土)は、暴風やうねりを伴う高波に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[雨の予想]
27日は、東日本太平洋側を中心に、西日本や北日本の太平洋側でも激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
27日6時から28日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 200ミリ
東海地方 250ミリ
近畿地方 150ミリ
[風の予想]
東日本太平洋側と西日本太平洋側では27日は、非常に強い風が吹くでしょう。
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 25メートル(35メートル)
東海地方 25メートル(35メートル)
近畿地方 20メートル(30メートル)
四国地方 20メートル(30メートル)
[波の予想]
東日本太平洋側では28日にかけて、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
27日に予想される波の高さ
関東甲信地方 6メートル うねりを伴う
東海地方 6メートル うねりを伴う
近畿地方 5メートル うねりを伴う
四国地方 5メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
関東甲信地方 6メートル うねりを伴う
東海地方 5メートル うねりを伴う
[防災事項]
関東甲信地方から近畿地方では27日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
東日本太平洋側では27日は暴風に、28日にかけてうねりを伴う高波に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/06/27 01:17
山梨県東部で震度6弱 続く雨と接近中の台風で土砂災害に注意を
26日22時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生しました。
この地震で、山梨県富士河口湖町で震度6弱、大月市で震度5強、山梨県・神奈川県・静岡県で震度5弱の強い揺れを観測しています。
強い揺れを観測した山梨県では、25日(木)から断続的に雨が続いており、現在も活発な雨雲がかかっています。
27日(土)の未明から明け方にかけては台風8号、昼過ぎには台風7号が接近する見通しです。
降り続く雨と地震の揺れにより、地盤がゆるんでいる可能性があります。
急な斜面や崖から離れる、危険な場所には近づかないなど、厳重に警戒してください。

2026/06/26 22:44
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月26日22時41分 気象庁発表
26日22時29分ころ、地震がありました。
震源地は、山梨県東部・富士五湖(北緯35.6度 東経139.0度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 山梨県東部・富士五湖
震度5弱: 神奈川県西部 山梨県中・西部 静岡県東部
震度4 : 千葉県南部 東京都多摩東部 東京都多摩西部 神奈川県東部
〃 : 長野県中部 静岡県伊豆
震度3 : 茨城県南部 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
〃 : 埼玉県秩父 千葉県北西部 東京都23区 長野県南部
〃 : 静岡県中部 静岡県西部
[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 富士河口湖町
震度5強: 大月市
震度5弱: 相模原緑区 中井町 松田町 山北町
〃 : 甲府市 富士吉田市 笛吹市 甲州市
〃 : 富士川町 西桂町 忍野村 山中湖村
〃 : 鳴沢村 小山町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/06/26 22:36
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月26日22時34分 気象庁発表
26日22時29分ころ、地震がありました。
震源地は、山梨県東部・富士五湖(北緯35.6度 東経139.0度 深さ 20km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6弱: 山梨県東部・富士五湖
震度5弱: 神奈川県西部 山梨県中・西部 静岡県東部
震度4 : 千葉県南部 東京都多摩東部 東京都多摩西部 神奈川県東部
〃 : 長野県中部 静岡県伊豆
震度3 : 茨城県南部 群馬県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
〃 : 埼玉県秩父 千葉県北西部 東京都23区 長野県南部
〃 : 静岡県中部 静岡県西部
[震度5弱以上が観測された市町村]
震度6弱: 富士河口湖町
震度5強: 大月市
震度5弱: 相模原緑区 中井町 松田町 山北町
〃 : 甲府市 富士吉田市 笛吹市 甲州市
〃 : 富士川町 西桂町 忍野村 山中湖村
〃 : 鳴沢村 小山町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/06/26 18:23
台風7号はあす27日に西日本から東日本へ接近 台風8号はあす午前に東日本に上陸のおそれ 大雨災害に厳重警戒を
梅雨前線が、西日本から東日本の太平洋沿岸を通り、日本の東にのびており、前線活動が活発となっています。17時30分現在、東日本から西日本にかけて太平洋側を中心に雨雲が発達しており、広島県や山口県ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
台風7号は、きょう26日17時現在、奄美市の西約110kmにあり、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいます。
■台風7号 26日(金)17時
==================
中心位置 奄美市の西約110km
移動 北東 20km/h
中心気圧 990 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
==================
また、台風8号は、きょう26日16時現在、日本の南にあり、1時間におよそ50キロの速さで北へ進んでいます。
■台風8号 26日(金)16時
==================
中心位置 日本の南
移動 北 50km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 23 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
==================
台風7号は、南西諸島にかなり接近しており、台風7号は、今後次第に進路を東よりに変えながら速度を上げる見通しで、あす27日(土)には西日本から東日本の太平洋側に接近するでしょう。
また、台風8号は、あす27日(土)午前中には東日本の太平洋側にかなり接近し、上陸する可能性もあります。
その後、2つの台風は、日本の東で温帯低気圧に変わるでしょう。

台風7号と台風8号が持ち込む暖かく湿った空気の影響や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続きあす27日(土)にかけて、前線の活動は活発となり、西日本から東日本の太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
四国ではあす27日明け方頃まで、近畿は昼頃まで、東海や関東では夜にかけて、1時間に50mm以上のバケツをひっくり返したような非常に激しい雨が降る恐れがあります。
東日本の太平洋側を中心に西日本の太平洋側でもあす27日(土)にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。また、東日本の太平洋側を中心にあす27日(土)は、暴風やうねりを伴う高波にも警戒が必要です。
【雨の予想】
東日本太平洋側を中心に、西日本や北日本の太平洋側でも激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす27日(土)18時までに予想される24時間降水量
東北地方 100ミリ
関東甲信地方 200ミリ
東海地方 350ミリ
近畿地方 200ミリ
四国地方 180ミリ
九州南部 120ミリ
・あさって28日(日)18時までに予想される24時間降水量
関東甲信地方 100ミリ
【風の予想】
南西諸島、西日本の太平洋側と東日本の太平洋側では、非常に強い風が吹くでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう26日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
奄美地方 20メートル(30メートル)
・あす27日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 25メートル(35メートル)
東海地方 25メートル(35メートル)
近畿地方 23メートル(35メートル)
四国地方 23メートル(35メートル)
九州南部 20メートル(30メートル)
【波の予想】
南西諸島、西日本の太平洋側と東日本の太平洋側では、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう26日に予想される波の高さ
奄美地方 6メートル
沖縄地方 5メートル
・あす27日(土)に予想される波の高さ
奄美地方 5メートル
沖縄地方 5メートル
関東甲信地方 6メートル
東海地方 6メートル
近畿地方 6メートル
四国地方 5メートル
九州南部 5メートル

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