地域選択
2026/11/08 10:59
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年11月8日10時56分 気象庁発表
8日10時53分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.6度 東経130.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県熊本
震度3 : 長崎県島原半島 熊本県阿蘇
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 熊本南区 宇土市 宇城市
震度3 : 雲仙市 南島原市 熊本中央区 熊本西区
〃 : 八代市 熊本美里町 熊本高森町 西原村
〃 : 御船町 嘉島町 甲佐町 山都町
〃 : 氷川町
この地震による津波の心配はありません。

2026/11/08 07:29
【週間天気】あす9日(月)は低気圧通過 水曜日以降は高気圧に覆われる
きょう8日(日)、強い冬型の気圧配置は午後にかけて次第に緩み、
日本海側に雲は掛かりやすいものの、北日本の荒れた天気は
一旦落ち着く見通しです。
太平洋側は広く晴れて、雨の心配はないでしょう。
あす9日(月)は本州付近を低気圧が通過する影響で、
本州の広い範囲で雨となりそうです。北海道では
雪の恐れがあります。
東〜西日本では水曜日以降高気圧に覆われる見通しです。
晴れて朝晩の冷え込みが厳しくなりそうです。
今週は東京でも最低気温が一ケタとなる日があり、
季節がまた一歩進みそうです。
昼間との気温差が大きくなる時期ですので、
羽織るもので上手に調節し、風邪をひかないよう
お気を付けください。

2026/11/08 07:05
きのう7日(土)は強い冬型の気圧配置の影響で
北〜西日本の日本海側で広く雨や雪となり、
北海道札幌市でも10センチを超える積雪となりました。
加えて、強まる風に対し北日本の沿岸部で
暴風警報が発表されました。
きょう8日(日)、オホーツク海付近の低気圧は北東へ進み、
冬型の気圧配置は午後にかけて次第にゆるむ見込みですが、
引き続き、北海道の日高地方には暴風警報、
北日本沿岸部に強風注意報が発表中です。
暴風や強風による倒木などにご注意ください。
高気圧が本州付近に張り出し、東〜西日本の太平洋側では
広く晴天となり、天気の崩れは無さそうです。
きょうは絶好の行楽日和となりそうです。
北日本の日本海側は午前中までは雨や雪となるところがありますが、午後は次第に天気が回復してくる見込みです。
北海道では所により、ふぶきのおそれがありますので
視界不良や交通障害に注意をしてください。

2026/11/08 01:15
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年11月8日01時12分 気象庁発表
8日01時04分ころ、地震がありました。
震源地は、静岡県西部(北緯34.9度 東経137.7度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 愛知県西部
震度5弱: 長野県南部 岐阜県美濃東部 静岡県西部 愛知県東部
震度4 : 岐阜県美濃中西部 静岡県中部 三重県北部
震度3 : 福井県嶺北 福井県嶺南 山梨県中・西部 長野県中部
〃 : 岐阜県飛騨 静岡県伊豆 静岡県東部 三重県中部
〃 : 三重県南部 滋賀県北部 滋賀県南部 京都府南部
〃 : 大阪府北部 兵庫県北部 奈良県
[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 知多市
震度5弱: 売木村 恵那市 浜松浜名区 瀬戸市
〃 : 半田市 刈谷市 豊田市 新城市
〃 : 東海市 愛知みよし市 東郷町
震度4 : 飯田市 飯島町 中川村 松川町
〃 : 長野高森町 阿南町 阿智村 根羽村
〃 : 下條村 天龍村 泰阜村 喬木村
〃 : 南木曽町 王滝村 大桑村 木曽町
〃 : 多治見市 関市 中津川市 白川町
〃 : 浜松中央区 浜松天竜区 島田市 磐田市
〃 : 掛川市 袋井市 湖西市 名古屋千種区
〃 : 名古屋北区 名古屋西区 名古屋中村区 名古屋中区
〃 : 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋港区
〃 : 名古屋南区 名古屋守山区 名古屋緑区 名古屋名東区
〃 : 名古屋天白区 豊橋市 岡崎市 一宮市
〃 : 春日井市 豊川市 碧南市 安城市
〃 : 西尾市 蒲郡市 犬山市 常滑市
〃 : 大府市 知立市 尾張旭市 豊明市
〃 : 日進市 田原市 清須市 あま市
〃 : 長久手市 大口町 扶桑町 飛島村
〃 : 阿久比町 東浦町 愛知美浜町 武豊町
〃 : 幸田町 豊根村 木曽岬町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/11/08 01:11
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年11月8日01時08分 気象庁発表
8日01時04分ころ、地震がありました。
震源地は、静岡県西部(北緯34.9度 東経137.7度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5強: 愛知県西部
震度5弱: 長野県南部 岐阜県美濃東部 静岡県西部 愛知県東部
震度4 : 岐阜県美濃中西部 静岡県中部 三重県北部
震度3 : 福井県嶺北 福井県嶺南 山梨県中・西部 長野県中部
〃 : 岐阜県飛騨 静岡県伊豆 静岡県東部 三重県中部
〃 : 三重県南部 滋賀県北部 滋賀県南部 京都府南部
〃 : 大阪府北部 兵庫県北部 奈良県
[震度4以上が観測された市町村]
震度5強: 知多市
震度5弱: 売木村 恵那市 浜松浜名区 瀬戸市
〃 : 半田市 刈谷市 豊田市 新城市
〃 : 東海市 愛知みよし市 東郷町
震度4 : 飯田市 飯島町 中川村 松川町
〃 : 長野高森町 阿南町 阿智村 根羽村
〃 : 下條村 天龍村 泰阜村 喬木村
〃 : 南木曽町 王滝村 大桑村 木曽町
〃 : 多治見市 関市 中津川市 白川町
〃 : 浜松中央区 浜松天竜区 島田市 磐田市
〃 : 掛川市 袋井市 湖西市 名古屋千種区
〃 : 名古屋北区 名古屋西区 名古屋中村区 名古屋中区
〃 : 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋港区
〃 : 名古屋南区 名古屋守山区 名古屋緑区 名古屋名東区
〃 : 名古屋天白区 豊橋市 一宮市 春日井市
〃 : 豊川市 碧南市 安城市 西尾市
〃 : 蒲郡市 犬山市 常滑市 大府市
〃 : 知立市 尾張旭市 豊明市 日進市
〃 : 田原市 清須市 あま市 長久手市
〃 : 大口町 扶桑町 飛島村 阿久比町
〃 : 東浦町 愛知美浜町 武豊町 幸田町
〃 : 豊根村 木曽岬町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/11/07 18:03
きょう7日(土)東日本の太平洋側は空気が乾燥 これからの時期に気を付けたいリスクと対策
きょう7日(土)は冬型の気圧配置となり、東日本から西日本の太平洋側は晴れて広い範囲で空気が乾燥しました。関東甲信地方では湿度が30%を下回った地域もあり、これからの時期は「健康」と「防災」の両面で注意が必要です。
■ウイルスが活発になり、粘膜の防御力が低下
湿度が40%以下になると、インフルエンザやノロウイルスなどが空気中を漂う時間が長くなります。また、鼻やのどの粘膜が乾くことで、体内へ侵入しようとするウイルスを排出する機能が低下します。過ごしやすい湿度と室温を保ちつつ、時々換気を行うようにしましょう。
■体内の乾燥
汗をあまりかかない冬はのどの渇きを感じにくく、知らず知らずのうちに「冬の隠れ脱水」に陥りがちです。特に暖房器具をつけたまま就寝すると、部屋の湿度が下がり、体内の水分がさらに失われます。また、肌の水分保持能力が落ちてバリア機能が低下し、かゆみや肌荒れの原因にもなるため、意識的な水分補給と保湿ケアが欠かせません。
■火災のリスク
乾燥した状態が続くと、住宅の木材や畳、枯れ草などの水分が抜けて乾燥し、火災のリスクが高まります。火災の原因は、タバコの不始末や暖房器具(石油ストーブ・電気ヒーターなど)の不適切な使用だけではありません。コンセント周辺に溜まったホコリが湿気を吸うことで発火する「トラッキング現象」も出火原因となります。寒い季節には結露によりホコリが湿気を含むため、注意が必要です。
■まとめ
湿度が下がるこれからの季節は、健康被害や火災のリスクが高まっていきます。「室内の加湿とこまめな水分補給」「火の元やコンセント周りの点検」を意識し、乾燥する季節を安全・快適に乗り切りましょう。

2026/11/07 14:52
台風32号(チャンパカ)発生 32号発生は1994年以来32年ぶり 小笠原は来週影響に注意
きょう7日(土)12時、マリアナ諸島付近の熱帯低気圧が台風32号(チャンパカ)になりました。台風32号の発生は、1994年以来32年ぶりのこととなります。
今後はしばらく西寄りに進みますが、日本の南で転向して東進し、来週は小笠原諸島に影響が出る可能性があります。今後の進路には注意が必要です。
--------------------------------
台風32号 7日(土)12時
中心位置 マリアナ諸島
大きさ階級 -
強さ階級 -
移動 西 35 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
--------------------------------
台風の進路図を見ると、あさって9日(月)頃までは西寄りに進む予想となっていますが、そこからUターンして進路を東寄りに急激に変える予想となっています。
この頃になると、暴風域を伴って、強い勢力に発達する可能性があります。
進路次第では10日(火)〜11日(水)頃に父島や母島など小笠原諸島に接近し、荒れた天気をもたらすおそれがあるでしょう。
今後の台風情報には注意が必要です。

2026/11/07 11:55
きょう7日(土)は立冬 暦の上では冬の始まり あす8日(日)の天気は?
きょう7日(土)は、二十四節気の「立冬」です。暦の上では、きょうから冬の始まりとされ、立春(2月4日)までが冬となります。きょう11時現在の気象衛星画像を見ると、日本海には冬特有の「筋状の雲」が広がる様子が見られます。
きょう9時現在、日本付近はオホーツク海で発達中の低気圧と、大陸から張り出す高気圧により、西高東低の冬型の気圧配置となっています。
きょう9時には上空約1500mに0℃以下の強い寒気が西日本まで流れ込んでおり、北海道の日本海側を中心に雪が降っています。札幌では積雪が10cmに達したほか、東北地方の北部や東日本の山地でも雪が降っている所があります。

きょうは全国的に風が強く、北日本を中心に暴風警報や波浪警報が発表されている地域があります。きょうは全国的に強風に注意し、日本海側では高波に十分警戒してください。
■あす8日(日)の天気
あす8日(日)も引き続き冬型の気圧配置が続く見込みです。西日本から東日本は次第に高気圧に覆われていきますが、北日本では寒気が流れ込みやすい状態が続きます。
午前中は北海道の日本海側と東北北部で雪が降りやすく、東日本から北日本の日本海側では雨や曇りのすっきりしない天気が続くでしょう。午後になると雨や雪は次第に止む見込みです。
西日本や東日本の太平洋側では日中は気持ちよく晴れる見込みです。ただし、夜のはじめ頃からは湿った空気の影響で雲が広がりやすくなるでしょう。

2026/11/07 07:06
寒気の影響で、北日本を中心に雪の降る地域が増えてきました。きょう7日(土)も、北海道や東北から北陸の山沿いを中心に雪の降っている所があります。そして気象庁より着雪注意報の発表されている地域があります。
「着雪注意報」というのは、どんな時に発表され、何に注意するための予報か、知っていますか?ここでは着雪注意報について解説します。
■着雪注意報とは
着雪注意報は、著しい着雪により災害が発生するおそれがあると予想されたときに気象庁から発表されます。具体的には、雪が付着することによる電線等の断線や送電鉄塔等の倒壊等の被害が発生するおそれのあるときに発表されます。
これは、気温0℃付近で雪が降るときに発生しやすい災害です。
■着雪による災害について
着雪による電線等の断線が起こると、広範囲で停電が発生します。また、着雪によって送電鉄塔等の倒壊、また木の枝折れや倒木が発生することもあり、大変危険です。
さらには、倒木が電線の断線を引き起こしたり、交通障害を引き起こす恐れがあります。
農業施設では、ビニールハウス等の倒壊や、果樹の枝折れの心配もあります。
■なぜ気温0℃付近で着雪が起こるのか
気温0℃付近で降る雪は、氷点下のときとは異なり、湿った雪になります。この湿った雪は、電線や鉄塔、木など、物体に付着しやすく、重みがあるという特徴があります。このため、これらの物体に付着し、電線の断線や鉄塔の倒壊、木の枝折れや倒木などが起こりやすくなります。
■注意点について
断線した電線を見つけたら、大変危険ですので近づかないようにして、管理者に連絡しましょう。また、停電に備えて、懐中電灯の用意やモバイルバッテリーへの充電、電池の備えなどをしておくほか、暖房が使用できなくなった時のために防寒具も揃えておきましょう。
鉄塔や木などが傾いている場合も決して近づかないようにしてください。
また、湿った雪は路面に積もるとシャーベット状になります。歩行時や車の運転時は滑りやすいため、十分に注意してください。
着雪注意報が発表されたときは、身の安全を第一に、早めの備えを行いましょう。

2026/11/06 21:08
【1か月予報】期間はじめは全国的に気温が低い その後は東〜西日本で高く変動が大きい
気象庁は5日(木)、11月7日から12月6日までの1か月予報を発表しました。
向こう1か月は、期間のはじめは寒気の影響を受けて北〜西日本で気温が低くなり、北海道日本海側を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。
その後は東〜西日本は暖かい空気に覆われやすく、気温は高くなり、変動が大きいでしょう。
また、西日本太平洋側は、低気圧や前線の影響を受けやすく、降水量は平年並か多くなりそうです。
1か月平均の海面気圧(左図)は、沿海州付近と沖縄の南で平年より高いでしょう。一方、華中から西日本にかけては相対的に気圧が低いため、南から湿った空気が入りやすいでしょう。このため、西日本太平洋側を中心に、低気圧や前線の影響を受けやすい予想です。
上空約1500mの気温(右図)は、東・西日本を中心に平年より高く、東・西日本から沖縄・奄美では暖かい空気に覆われやすいでしょう。一方、オホーツク海では弱い負偏差が見られ、北日本を中心に寒気の影響を受けやすい時期がある予想です。

向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温の予想(出現確率(%))です。
北日本では、期間のはじめは寒気の影響を受けやすいため気温がかなり低くなり、北海道日本海側を中心にこの時期としては降雪量がかなり多くなる可能性があります。
東〜西日本では、期間のはじめは気温が低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすく、一転して2週目はかなり高くなる可能性があり、気温の変動が大きいでしょう。
西日本太平洋側では、低気圧や前線の影響を受けやすいため、向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。
沖縄・奄美では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。特に、2週目はかなり高くなる可能性があります。
期間の初めは広範囲で寒気の影響を受け、気温が低くなりそうです。今のうちに冬支度を済ませて、暖かい上着やコートを用意しておきましょう。
また、北海道日本海側を中心に降雪量が多くなりそうです。冬用タイヤの装備を行い、雪道に備えてください。冬型の気圧配置が強まり、大雪や暴風雪などで交通機関に影響が出ることも考えられます。最新の情報を確認するようにしてください。
東〜西日本ではその後はかなり気温が高くなる可能性があります。日々の天気と気温の予報を確認し、体調を崩さないよう、服装で上手く調節しましょう。

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