2026/07/27 07:55

【台風発生情報】あす28日(火)までに新たな台風発生へ 今後の進路に念のため注意

気象庁はきょう27日(月)、ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧が、今後、台風に発達する見込みと発表しました。このあとも発達しながら西よりに進み、31日には強い勢力となるでしょう。

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きょう27日(月)午前6時現在、ミッドウェー諸島近海に熱帯低気圧があり、西へ進んでいます。気象庁はこの熱帯低気圧が、今後、24時間以内に台風に発達する見込みと発表しました。

この台風に変わる熱帯低気圧は、29日にかけてマーシャル諸島を西よりに進み、30日にはウェーク島近海に達するでしょう。31日には強い勢力となって、8月1日にかけてさらに発達しながら北西に進む見通しです。その後の進路はまだ定まっていませんが、動向に注意が必要です。

最新の台風情報を適宜確認するようにして下さい。

2026/07/27 08:46

きょう27日(月)の天気 東海以西は猛暑続く 西〜東日本中心に大気不安定

きょう27日(月)は山陰や北陸、関東甲信〜東北ではくもりや雨の所が多く、山陰や北陸は午前中、西日本太平洋側〜東北は午後を中心に、雷を伴った非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。その他の地域は日差しが届き、厳しい暑さが続きそうです。

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東海や西日本はきょうも猛烈な暑さとなり、35℃以上の猛暑日になるところが多くなるでしょう。大分県の日田や、福岡県の久留米、佐賀市などで39℃まで上がる予想で、40℃に迫る危険な暑さになりそうです。

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ただ、各地で大気の状態が不安定となる見込みです。特に、山陰〜北陸は午前中、西日本太平洋側〜東北は午後を中心に雷雲が発達しやすくなり、特に関東では激しい雨の降る所もありそうです。土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。

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なお、北陸や東北では7月としては記録的な大雨となっている所があります。地盤の緩んでいる所もあるため、土砂災害に警戒が必要です。

2026/07/26 18:27

週間天気 東北・北陸は梅雨末期の大雨に注意 関東から九州は連日続く厳しい暑さ

この先は、北日本、東日本付近は前線や低気圧が通過、停滞しやすい日が続きます。また、日中の気温上昇や湿った空気の影響により、午後からの急な雨や雷雨に注意が必要です。

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あす27日(月)、東北や北陸では、午前中にかけて雨の降る所がありますが、雨の範囲は段々狭くなりますが、雲が広がりやすい空模様が続きそうです。
午後は本州の内陸や山沿いを中心に雨雲や雷雲が発達しやすくなります。外出時は晴れていても、午後から天気が急変する可能性があり、短時間でざっと降る急な雨や、雷雨に注意して下さい。

東北、北陸付近は、前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が続きやすいでしょう。29日(水)頃は前線上の低気圧が北日本付近を通過する見込みです。その後、31日(金)頃にかけて前線が東北北陸付近に停滞すると見られ、東北日本海側から新潟県付近では警報級の大雨となり、総雨量が増える所があるでしょう。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、少ない雨でも土砂災害などが起きやすくなりますので、十分に注意して下さい。
1日(土)頃になると、前線の影響が少なくなり、東北や北陸では晴れる日が多くなる予想です。来月になると、東北、北陸もいよいよ梅雨明けとなりそうです。

関東から九州では厳しい暑さが続き、西日本は真夏の高気圧に覆われて連日35℃近くまで気温が上昇するでしょう。場所によっては、40℃以上の酷暑日を記録する所があるかもしれません。また夜間も気温が下がらず熱帯夜が続くでしょう。昼夜問わず、熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、室内では冷房を活用して暑さ対策を行ってください。

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2026/07/26 17:46

あす27日(月)の天気 関東・東北はスッキリしない天気

前線が日本の東へ東進しますが、関東や東北を中心に大気の状態が不安定となる予想です。一方、西日本や南西諸島は引き続き高気圧圏内となるでしょう。

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関東、東北、北陸ではあすも雲が多くスッキリしない天気となりそうです。関東、東北では午後から急な雨や雷雨の可能性があります。傘を持ってお出かけください。北陸では昼頃一時的に雨が止む時間帯がありますが、断続的に雨が降るでしょう。
東海から西は引き続き夏空が広がる見込みです。広く猛暑となる予想で、熱中症に最大限に警戒して下さい。
北海道は日差しが届く所が多いでしょう。気温は25℃前後の所が多く、過ごしやすい1日となりそうです。

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2026/07/26 06:53

前線活発化 北陸・東北では非常に激しい雨のおそれ 土砂災害に厳重警戒を

前線が日本海から北陸地方や東北地方にのびています。前線付近では大気の状態が非常に不安定となっており、前線の南側の日本海から北陸地方には活発な雨雲が連なり、新潟県村上市三面(ミオモテ)では1時間に51.0mmの非常に激しい雨が観測されています。

きょう26日は北陸地方を中心に大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って1時間に30mm以上の激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。東北地方や北陸地方では大雨が続いて、あす27日(月)にかけて総雨量が多くなる可能性があります。
また、前線の南側の東日本の太平洋側でも、あす27日(月)にかけて暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇の影響も加わるため、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。

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●予想される雨の量(多い所で)
・あす27日(月)6時までに予想される24時間降水量
  東北地方   100ミリ
  関東甲信地方  80ミリ
  北陸地方   120ミリ
・あさって28日(火)6時までに予想される24時間降水量
  東北地方   60ミリ

■防災事項
北陸地方と東北地方ではきょう26日は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。東北地方と関東甲信地方ではあす27日(月)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあるため注意が必要です。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

2026/07/26 06:24

きょう26日(日)の天気 東海以西は晴れて猛暑続く 東北や北陸では大雨注意

きょう26日(日)は、梅雨前線が東北付近から南下する見込みです。一方、高気圧が東シナ海で停滞する見込みです。前線に近い東北や北陸では引き続き雨の降りやすい天気となるでしょう。また、東海以西は晴れて猛暑に警戒が必要です。

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北海道は、雲の広がる時間もありますが、晴れ間も多い空模様です。午後は内陸部などにわか雨にお気を付けください。

東北や北陸では、前線の影響で雲が多く、雨の降りやすい一日です。特に午前中は非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあるため土砂災害に厳重な警戒が必要です。

関東は午前ほど日差しが届きますが、次第に雨の降りやすい空模様となりそうです。外出には折り畳み傘があると安心です。

東海から西では晴れて強い日差しが照り付ける見込みです。連日の酷暑日には至らない見込みですが、厳しい暑さが続きます。こまめに水分補給となるなど、熱中症への警戒が必要です。

2026/07/25 11:55

【大気の状態非常に不安定】都内など市街地でも天気急変に注意

きょう25日(土)、前線が日本海から北陸を通って関東の東にのびています。
関東は前線の南側で、前線に向かう暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇も加わって、昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

関東では昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。

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きのう24日(金)、東京都心では、午後5時33分までの1時間で61.0mmの非常に激しい雨を観測しました。

きょう25日(土)も、23区など市街地でも、夕方から夜のはじめ頃にかけて、1時間に40mmの雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる恐れがあります。

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関東では、きょう25日(土)昼過ぎ〜夜遅くにかけて、低地やアンダーパス、地下施設への浸水や河川の増水に注意・警戒し、土砂災害に注意してください。

あす26日(日)、前線が日本海から関東の東にかけて停滞し、関東は湿った空気の影響を受ける見込みです。
雲が広がって暑さは少し和らぎ、最高気温33℃前後の所が多いでしょう。


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しかし、関東は前線の南側で、前線に向かう暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
日中の気温上昇も加わって、昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
海や川、山でのレジャーの際は、特に天気の急変に注意してください。

2026/07/25 06:48

きょう25日(土)の天気 新潟県や東北地方では梅雨前線による大雨に注意

きょう25日(土)、梅雨前線が北陸地方や東北南部に停滞しています。
きのう24日(金)には、新潟県で1時間に約100ミリの猛烈な雨で気象防災速報(記録的短時間大雨)が発表されましたが、きょうも雨が続く見込みです。
新潟県や東北地方では大雨に注意が必要です。

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きょう25日(土)、新潟県や東北地方では、梅雨前線の影響で雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

北海道地方や関東甲信地方でも雲が広がりやすいでしょう。
関東甲信地方では、北側の前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇の影響も加わり、午後は大気の状態が不安定になる見込みです。外出の際は雨具をお持ちになり、急な雷雨に注意してください。
また、雲が多めでも気温が高く、蒸し暑く感じられそうですので、熱中症対策を忘れずに行ってください。

東海地方から西日本、沖縄地方では、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みです。
ただ、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、午後は山沿いを中心に大気の状態が不安定になり、雷雨となる可能性があります。空模様の変化に注意してください。最高気温は35℃以上の猛暑日となるところが多い予想です。熱中症に警戒してください。

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2026/07/25 11:45

新潟県で記録的短時間大雨 1時間に約100ミリの猛烈な雨

気象庁はきょう24日(金)午後7時47分に、新潟県気象防災速報(記録的短時間大雨)第1号を発表しました。
新潟県新発田市、聖籠町付近では、午後7時30分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。

新潟県付近では、梅雨前線が停滞し、この後もあす25日(土)にかけて雨が続く見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が停滞した場合や予想より発達した場合は、警報級の大雨となる地域が拡大する可能性があります。
最新の情報を確認し、発表される警戒レベルに応じた避難行動ができるよう準備してください。

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下越では、あす25日(土)明け方にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
新潟県ではあす25日(土)夜遅くまで低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、26日(日)にかけて土砂災害にも注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

〇気象防災速報(記録的短時間大雨)とは

数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測したり、解析したときに、気象庁から発表されます。

現在の降雨がその地域にとって土砂災害や浸水害、中小河川の洪水災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らるために、雨量基準を満たし、かつ、大雨時の災害に関する警報発表中に、キキクル(危険度分布)の「危険」(紫)が出現している場合に大雨を観測した観測点名や市町村などを明記して発表されます。
雨量基準は、1時間雨量の歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。

〇記録的短時間大雨情報が発表された地域は…

土砂災害や低い土地の浸水、洪水の発生に繋がるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
実際にどこで災害発生の危険度が高まっているかをキキクル(危険度分布)で確認するようにしましょう。

2026/07/24 14:37

【関東】週末“天気急変リスク最大級” 隅田川花火大会は大丈夫?(解説:気象予報士 三宅惇子)

これから週末にかけて、関東地方は大気の状態が非常に不安定となります。
晴れ間が出ていても、天気の急変に注意してください。


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きょう(金)〜あさって(日)にかけての予想天気図です。
3日間とも同じようなところに前線が停滞する見込みです。
北陸地方から関東の北部に前線が停滞し、
この前線に向かって南から暖かく湿った空気の流れ込む状態が続きます。

このため、関東地方は大気の不安定な状態が続いて、激しい雨や雷雨が起こりやすくなります。
また、上空の雨雲を流す風が弱いため、
同じようなところで雨が降り続く恐れがあります。
雨の降り方に十分注意をしてください。

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では、雨の予報を見ていきましょう。

夕方以降は、山沿いから雨雲が湧いてきて、平野部にも雨雲が流れ込んでくる恐れがあります。
雷を伴って激しい雨や、また非常に激しい雨の降るところがありそうです。

関東地方では、今日は1時間に60ミリの雨が予想されています。
この60ミリというのは非常に激しい雨で、滝のように降る雨です。
都市部では1時間に50ミリを超える雨が降りますと、排水が追いつかずに道路が川のようになる
そんな雨の降り方となりそうです。

さらにあす(土)正午にかけては120ミリの雨が降ると予想されています。
この120ミリという雨がたった数時間で一気に降ることも考えられますので
土砂災害や、川の増水・氾濫、低い土地への浸水に、十分に注意をしてください。

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あす(土)に日付が変わりますと、一旦雨雲消滅する見込みです。
あすの午前中は雲の隙間から晴れ間も見えるかもしれません。

ただ、午後になりますとまた山沿いから雨雲が発達してきます。
さらに夕方以降はまた平野部にも雨雲や雷雲が流れ込んでくる可能性があります。

夜にかけて関東南部では黄色や赤の表示もありまして。
激しい雨や場所によっては、非常に激しい雨の降る恐れもあります。

あす(土)も天気の急変に注意をしてください。

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土日の天気です。
雨マークのところはほとんどありません。
ただ、あす・あさってともに天気の急変注意です。

この曇りマークの後には雨マークが隠れていると思ってください。
お出かけには雨具があると安心です。

そしてあす(土)は東京都の隅田川の花火大会があります。
けれども、この曇りマークに騙されないで雨具を持っていてほしいです。


あすの夕方以降は、雷雨の恐れもありますので。
雷が聞こえたら安全な建物に移動するようにしてください。

そしてあす(土)も蒸し暑さが続きます。
東京34℃、熊谷や前橋では36℃まで上がります。熱中症十分にご注意ください。

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週間予報です。
来週前半になりますと晴れ間が戻ってきます。
そして後半になると猛烈な暑さが戻ってきそうです。

東京でもまた35℃以上の猛暑日が予想されています。
また猛烈な暑さが戻ってきますので、
来週前半にかけての比較的まだ暑さがしのげる間に体調を整えるようにしておいてください。

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