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2026/08/26 20:24
一部地域では記録的な大雨となるも、全国的には少雨傾向 西日本は残暑続く(天候のまとめ2026年8月16日〜8月22日)
今期間(8月16日〜8月22日)、大気の状態が不安定となって局地的に雨雲が発達した埼玉や東京、熱帯低気圧の影響を受けた先島諸島など、一部の地域では記録的な大雨となった所がありました。しかし、本州付近はおおむね高気圧に覆われ雨の日が少なく、全国的に見ると少雨傾向となりました。
以下、今期間(8月16日〜8月22日)の天候のまとめです。
■今期間(8月16日〜8月22日)の天候のまとめ
平均気温は、高気圧の影響を受けやすかった西日本から北日本の日本海側の地域で平年を上回り、北日本では、低気圧の影響により暖かい空気が入りやすかったため、平年を大きく上回った。北海道では、オホーツク海側の地域で平年を4℃以上上回る顕著な高温となった。
降水量は、局地的な雷雨となった東京など、一部の地域では平年を上回る大雨となったが、本州付近は高気圧優勢でまとまった雨となりにくい日が続いたため、多くの地域で平年を大きく下回る少雨傾向となった。一方、先島諸島は熱帯低気圧(22日、台風20号に発達)の影響で、平年を大きく上回る大雨となった。
日照時間は、高気圧に覆われ晴れの日が多かったため、多くの地点で平年を上回り、北海道では平年を大きく上回った所もある。南西諸島では、熱帯低気圧(22日、台風20号に発達)や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多く、平年を下回る傾向となった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
16日、千島の東海上で、高気圧の中心がほとんど停滞。日本の西では、低気圧が黄海付近を東進。17日、高気圧中心は日本のはるか東海上を進み、低気圧が朝鮮半島付近を北東進、18日には別の低気圧が形成され中国東北区を北東進した。日本の南には熱帯低気圧が発生し、ゆっくり北西進。19日、大陸を進む低気圧は、発達しながら前線を形成。日本の東海上には高気圧の中心が停滞し、20日、新たな高気圧の中心が関東の東海上に形成。先島諸島付近では熱帯低気圧が停滞。トラック諸島近海で台風18号発生。北日本付近には、低気圧中心からのびる前線が接近し、21日、東北から北陸付近に前線が停滞した。日本海、オホーツク海付近にも新たな高気圧の中心が形成され、オホーツク海の高気圧は、22日に北海道付近を通過。日本の東に前線が停滞し、前線に向かう下層暖湿空気が関東付近で収束。先島諸島付近では、熱帯低気圧が台風20号に発達した。
■降水
16日、黄海付近の低気圧に伴うシアーライン、高気圧後面の湿った空気により、西日本で雨。高知県須崎市で47.0mm/hの激しい雨を観測。17〜18日、日本のはるか東の高気圧の縁を回る暖かく湿った空気の影響により、東北から東日本、西日本の太平洋側で雨。17日は三重県美浜町で46.0mm/hの激しい雨、18日は和歌山県の潮岬で27.0mm/hの強い雨を観測するなど、紀伊半島で雨脚が強まった。19日、低気圧や気圧の谷の影響で、北海道で雨。沖縄の先島諸島では、熱帯低気圧の影響で局地的に強い雨を観測。20日、前線に向かう暖湿空気の影響で北日本から西日本の内陸や山沿いで局地的な雷雨となり、東北、北陸、山陰の一部で警報級の大雨。21日、東北付近に停滞する前線に向かって暖湿空気が流れ込み、さいたま市付近で約110mm/hの猛烈な雨を解析。22日、関東付近では夕方頃、局地的な前線の影響により東京・埼玉で警報級の大雨。沖縄の先島諸島でも、台風20号の影響で大雨となった。
■気温
16日、東海以西の晴れた地域で気温上昇。熊本県内では、フェーン現象の影響により観測地点の半数以上で猛暑日となった。17日、高気圧の縁を回る南寄りの風により、福井、大分、熊本などで高温となり、大分県豊後高田市では37.2℃の猛暑日を記録。18日、低気圧に向かう南寄りの風によりフェーン現象となった西日本日本海側を中心に猛暑日地点が多く、北陸から九州で厳しい残暑。19日も似たような気圧配置となり、南風のフェーンにより高温化した西日本で暑さが厳しく、熊本の最高気温は38.7℃を記録。20日、高気圧に覆われた西日本だけでなく、オホーツク海側でも南寄りのフェーンによって高温化し、北海道斜里町で34.3℃を観測。21日、高気圧に覆われた西日本を中心に厳しい残暑が続き、猛暑日観測地点数は126地点。福岡県朝倉市では38.8℃、観測史上1位の値を記録。22日、引き続き背の高い高気圧が優勢の西日本で猛暑となり、熊本県水俣市で38.6℃を記録、観測史上の最高気温を更新した。

2026/08/26 18:25
あすは前線が日本海から東北南部に停滞し、全国的にスッキリしない天気となるでしょう。 前線に近い北陸周辺は大雨のおそれがあり、関東も強い雨の可能性があります。 西日本は引き続き猛暑の予想です。台風の影響が残る南西諸島は、強雨や強風、高波に注意が必要です。
前線に近い北陸では雨雲が発達しやすくなります。雷を伴った激しい雨となるおそれがあり、大雨による河川の増水や低地の浸水などに警戒が必要です。北日本日本海側や甲信地方も強雨や雷雨の可能性があります。
東海から西も雲が多く、近畿や中国を中心に急な雨の可能性があるため、雨具を持ってお出かけください。最高気温は35℃前後まで上がるところが多く、日差しが少なくても不快な蒸し暑さです。万全な熱中症対策をしてお過ごしください。

2026/08/26 13:59
きょう26日(水)、
カムチャツカの東に中心を持つ低気圧から延びる前線が日本の東を通り、東北地方付近に達しています。
この前線は、あす27日(木)にかけて日本海から北日本や東日本付近を通過し、その後は日本の東でほとんど停滞する見込みです。
加えて、上空には寒気が流れ込むため、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気、さらに日中の気温上昇の影響により、北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。
発達した積乱雲がかかり続けた場合、短時間で大雨となり、低地の浸水や中小河川の氾濫につながるおそれがあります。
最新の情報に注意してください。

2026/08/26 07:47
きょう26日(水)の天気 沖縄・奄美は台風18号による荒天続く 西日本や東日本は猛暑に警戒
きょう26日(水)は、台風18号(ソウデル)に近い沖縄本島や奄美大島周辺で、昼頃にかけて暴風や大雨、高波、高潮に厳重な警戒が必要です。関東以西は広範囲で猛暑が続きます。北日本は東北南部を中心に強雨や雷雨に注意が必要です。
台風18号(ソウデル)はきょう26日(水)未明に沖縄本島と奄美大島の間を通過し、引き続き暴風域に入っています。周辺では昼頃にかけて、暴風や大雨、うねりを伴う高波や高潮に厳重な警戒が必要です。
外出は控え、屋内でも窓からは離れた安全な場所で過ごすようにしてください。午後は次第に台風は離れていきますが、引き続き強風や高波、強い雨に警戒が必要です。

関東から西日本は高気圧に覆われて晴れる所が多く、厳しい残暑が続くでしょう。引き続き熱中症対策を万全に行いましょう。
台風からの湿った南東風が流れ込みやすい九州太平洋側は雲が広がり、一時的に雨の降る所があるでしょう。その他の地域も気温の上がる午後は大気の状態が不安定となり、にわか雨や雷雨に注意が必要です。
一方、前線が日本海から東北付近に停滞するでしょう。東北南部や新潟県周辺は雲が広がって雨が降りやすく、強雨や雷雨に注意が必要です。

2026/08/25 23:20
奄美地方気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年8月25日23時18分 気象庁発表
鹿児島県奄美地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り
続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/08/25 22:32
【台風情報】強い台風18号はあす26日(水)朝にかけ沖縄本島・奄美に最接近 暴風雨に厳重な警戒を!
強い台風18号は、きょう25日21時には沖永良部島の南東約30kmにあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいるものと見られます。中心の気圧は950hPa、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は60m/sです。
■台風18号 25日(火)21時
==================
中心位置 沖永良部島の南東約30km
強さ 強い
移動 西北西 20km/h
中心気圧 950 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
==================
台風は、このあとも西寄りに進み、今夜から未明にかけて沖縄本島や奄美付近を通過する見込みです。沖縄・奄美地方では、猛烈な風、海上は猛烈なしけとなるでしょう。また、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
奄美地方ではあす26日(水)朝にかけて、線状降水帯が発生する可能性もあります。大雨による土砂災害、低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重に警戒し、高波、高潮にも警戒してください。
今後、台風の中心が近づくにつれてさらに風が強まる見込みです。奄美地方から沖縄本島地方では、今夜から明日早朝にかけてをピークに40m/s前後の暴風となるおそれがあり、一部の住家が倒壊する可能性もある猛烈な風が吹く見込みです。飛来物や倒木、停電の発生等に厳重な警戒が必要です。
その後、この台風はやや速度を下げながら東シナ海を西寄りに進むでしょう。動きが遅いため影響が長引く可能性があります。
あす26日(水)にかけて予想される風や波、降水量は以下のとおりです。
[風の予想]
こんや予想される最大風速(最大瞬間風速)
奄美地方 40m/s(60m/s)
沖縄地方 35m/s(50m/s)
あす26日(水)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
奄美地方 40m/s(60m/s)
沖縄地方 35m/s(50m/s)
[波の予想]
こんや予想される波の高さ
九州南部 6m うねりを伴う
奄美地方 11m うねりを伴う
沖縄地方 9m うねりを伴う
あす26日(水)に予想される波の高さ
九州南部 6m うねりを伴う
奄美地方 10m うねりを伴う
沖縄地方 9m うねりを伴う
[雨の予想]
あす26日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
奄美地方 250ミリ
沖縄地方 150ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあるでしょう。
台風が最接近するのは夜の暗い時間帯です。暗い時間帯での避難はかえって危険です。避難が難しい場合は自宅の中でも少しでも高い所や斜面や崖など危険な所から離れた場所で過ごすようにしてください。

2026/08/25 17:23
25日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。
地球温暖化や、エルニーニョ現象の影響により、熱帯域を中心に大気全体の気温が高いでしょう。
また、エルニーニョ現象は冬にかけて続くとみられ、海面水温は太平洋赤道域の東部から中部で高く、この海域で積乱雲の発生が多いでしょう。
一方、インド洋東部からインドネシア付近では積乱雲の発生が少ないと予想されます。
これらのことから、上空の偏西風はユーラシア大陸を中心に、平年よりも南側を流れやすくなると見られます。
日本付近では、平年よりもやや南を流れ、弱いでしょう。
以上より、向こう3か月間の日本付近は、暖かい空気に覆われやすいでしょう。11月頃は、北・東日本太平洋側と西日本では、湿った空気が流れ込みやすくなり、低気圧の影響を受けやすいでしょう。
この先3か月間の気温傾向は、北日本から西日本にかけて平年より高い傾向となります。
9月は残暑が厳しい日が続き、35℃以上の猛暑日となったり、30℃以上の真夏日となる日が多い予想です。引き続き、熱中症に注意が必要です。沖縄・奄美の平均気温は「平年並み」となりそうです。
10月、11月も平年より気温の高い状態が続くとみられ、季節の進みはゆっくりで、秋の訪れは遅くなりそうです。標高の高い山でも、紅葉の色づきのペースは遅くなるかもしれません。
9〜10月の降水量は、全国的に平年並みになるとみられます。ただ、台風が接近したり、大気の状態が不安定になったりすることで、平年を上回る降水量となる可能性もあります。日々の天気の変化には注意してください。
西日本では晴れの日が多い傾向で、太平洋側を中心にまとまった雨の日が少なく、水不足が深刻化する恐れがあります。水の管理や農作物の管理など注意してください。
11月になると、北日本、東日本の太平洋側、西日本では、湿った空気や低気圧の影響を受けやすくなり、降水量は平年並みか、多くなるとみられます。秋雨前線が停滞することにより大雨となる場合もありますので、大雨災害への備えは万全にしておきましょう。

2026/08/25 14:51
【台風18号】移動速度低下で影響長期化 今夜から暴風・大雨のピークへ(解説:気象予報士 三宅惇子)
台風18号が今、大東島にかなり接近しています。
台風18号は、きょう25日(火)午前11時現在、強い勢力となっており、
南大東島を暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいます。
また、風速15メートル以上の強風域に沖縄本島や奄美地方も入ってきている状況です。
台風18号の予想進路です。
この後も強い勢力を保ったまま西よりに進む予想です。
今、移動速度が時速20キロですが、この後、あすには15キロ、あさってには10キロと次第に移動速度を遅くする見込みです。
台風の動きがおそくなることで、台風の影響が長く続く恐れがあります。
雨と風の予想です。
夜には、南大東島では次第に雨や風のピークを越えてきますが、沖縄本島では今夜から雨風ともに強まってきます。
今夜は激しい雨、場合によっては非常に激しい雨の降る恐れもあります。
そして暴風を伴って、大荒れの天気となりそうです。
屋外での行動はかなり危険となります。
あす(水)にかけても、台風の動きがあまり速くありません。
あすにかけて予想される風と雨の予想です。
風は、沖縄地方では、きょうは最大瞬間風速60メートル、
あすは50メートルと猛烈な風が吹く見込みです。
また、あすにかけて150ミリの雨が予想されています。
この雨が数時間で一気にふる恐れもありますので、
大雨にも警戒が必要です。
この瞬間的に吹く50〜60メートルの風というのは、
一部の住宅が倒壊するような猛烈な風です。
屋外では電柱が倒壊したり、また建物の一部が広範囲に飛散するようなことも考えられます。
そして、この割れたものが家の中に飛んでくることもあります。
できれば雨戸やカーテンを閉めて窓から離れて過ごすようにしてください。
那覇では明日にかけて暴風や高波に警戒をしてください。
非常に激しい雨の降る恐れもありますので、
あすにかけて大雨による土砂災害などにも警戒をしてください。
南大東島ではあす(水)は晴れ間が戻りますが。夜はにわか雨がありそうです。
石垣島や宮古島では、台風に向かう湿った空気の影響で
29日(土)頃まで雨の降りやすい状態が続きそうです。

2026/08/25 14:05
【台風と酷暑】沖縄や奄美で暴風・大雨 九州は40℃の酷暑予想(解説:気象予報士 三宅惇子)
今朝までは台風が4つ発生していましたが、
台風20号、そして台風21号は熱帯低気圧に変わりました。
そして今、台風18号が沖縄の大東島地方にかなり接近しています。
台風18号の情報です。
強い勢力となっている台風18号。
今、南大東島を暴風域に巻き込みながら西よりに進んでいます。
また、風速15メートル以上の強風域に沖縄本島や奄美地方も入り始めているところです。
台風の予想進路です。
台風18号は、この後も西よりに進む予想となっています。
この後も強い勢力を維持したまま、今夜〜あす朝にかけて
沖縄本島や奄美地方にかなり接近する見込みです。
しかも、台風18号は、このあと動きが遅くなる予想です。
今は、移動速度今は20キロですが、
あす(水)には時速15キロ、あさって(木)には時速10キロと遅くなりますため、台風の影響が長く続く恐れがあります。
雨と風の予想です。
今夜には、南大東島では次第に雨や風のピークは超えてきます。
ただ、夜からは沖縄本島や奄美地方で雨、風が強まってきます。非常に激しい雨が降ったり、また猛烈な風の吹く恐れがあります。
あす(水)に日付が変わる頃以、沖縄本島と奄美地方の間、
徳之島周辺ではかなり激しい雨となる恐れがあります。
場合によっては非常に激しい雨が降って警報級の大雨となるおそれがあります。
あすの昼ごろにかけては雨のピークを越えてきますが
沖縄や奄美では、風の強い状態が続きます。
予想される風の強さは、きょうは沖縄と奄美で60メートル、
あすは、奄美地方で60メートル、沖縄地方では50メートルと予想されています。
この最大瞬間風速50〜60メートルという風は、
電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散する恐れがあります。
家の中にも飛んできたものが入ってきて、ガラスが割れてしまう恐れがありますので、窓からは離れて過ごすようにしてください。
一方、本州付近はかなり暑さが厳しくなります。
西日本から東日本、そして東北地方にかけても
きょうは35度以上の猛暑日となるところが多くなります。
さらに熊本や久留米、日田では、40℃以上の酷暑日が予想されているところもあります。熱中症に厳重に警戒をしてください。
また、北海道では、雨が降っているところがあります。
前線が南下しており、道南を中心に激しい雨の降っているところもあります。
この後、北海道では次第に雨雲が南下し、
夜には雨の止むところ多くなりますが、
東北や北陸地方では夜遅くにかけて激しい雨や雷雨となるところがありそうです。
午後は、天気の急変十分に注意をしてください。
沖縄や奄美では、今夜から暴風を伴った非常に激しい雨や雷雨となるでしょう。
あす(水)にかけて暴風や高波・大雨に警戒をしてください。
九州から東北南部は晴れて猛烈な暑さとなります。
仙台でもきょうは36℃と約1か月ぶりの猛暑日となりそうです。
北陸地方では。あすにかけても雨が降りやすく、激しい雨や雷雨となるところがありそうです。
週間予報です。
27日(木)〜28日(金)は本州付近は前線や湿った空気の影響で、広く雨となります。
激しい雨や雷雨となるところもありそうですので、雨の降り方、注意が必要です。
福岡ではあす(水)にかけても猛烈な暑さが続きます。
熱中症に十分ご注意ください。
その後もすっきりとしない天気が続き、
北日本や北陸では30日(日)、31日(月)と雨の降りやすい状態が続きそうです。

2026/08/25 12:31
東〜西日本は高気圧に覆われて晴れ、厳しい残暑となっています。
さらに、日本の東に中心を持つ高気圧と、大東島付近を西へ進む台風18号から暖かく湿った南風が流れ込んでいます。
山沿いではフェーン現象、東シナ海付近の高気圧の存在など、複合的な要因により気温の上昇が予想されています。
12時現在、
熊本県八代市で 37.5℃、福井県小浜市で 37.5℃ など、
早くも猛暑日や体温を超えるような気温が観測されています。
九州では日中の最高気温が 40℃を超える酷暑日 が予想されており、引き続き熱中症への厳重な警戒が必要です。
また、きょう25日は前線が北日本を南下しており、北海道付近には活発な雨雲がかかり、激しい雨を観測している所があります。
北日本では雨の降りやすい天気となるため、外出には雨具があると安心でしょう。
あすも暖かい空気の影響が続き、東〜西日本では猛暑日が予想されています。
体調管理にくれぐれもご注意ください。

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