地域選択
2026/05/26 12:13
きょう26日(火)のこれからの天気 九州と四国は次第に雨 奄美では非常に激しい雨も
きょう26日(火)の午後は前線が九州の南海上にのびるでしょう。奄美は、夕方にかけて局地的に非常に激しい雨が降りそうです。線状降水帯が発生するおそれもあります。九州は昼頃から雨の範囲が広がり、四国も雨の所が増えてくるでしょう。夕方以降は、東日本の内陸の一部でにわか雨がありそうです。
きょう26日(火)午後は、前線が九州付近にのびています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、奄美付近で雨雲や雷雲が発達しています。
奄美では夕方にかけて局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降るでしょう。昼過ぎまでは、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれもあります。
九州は昼頃から次第に雨の範囲が広がるでしょう。四国も夕方以降は雨で、夜は各地で雨具が必要になるでしょう。
本州は多くの所で晴れますが、夕方以降は東日本の内陸では所々でにわか雨がありそうです。また、北海道でも、夜は北部の一部で弱い雨が降る可能性があります。
最高気温は、今日も平年を上回る所が多い見込みです。関東以西は広く28℃前後で、西日本を中心に所々で30℃以上の真夏日の予想です。東北は内陸で30℃に迫る所があり、北海道も北部やオホーツク海側で25℃を超える所があるでしょう。こまめに水分を補給するなど、暑さ対策を心掛けてください。

2026/05/26 08:02
日本のはるか南の海上、カロリン諸島付近の海上で、まとまりつつある雲の塊が見られます。この雲の塊は、きょう午前3時のアジア太平洋域の天気図ではLマーク(低圧部)として解析されていますが、今夜までに熱帯低気圧として発達する可能性があります。

その後の予想を見てみますと、あす27日21時の予想図では台風として予想されています。この海域は、熱帯低気圧または台風が発達するのに十分な海面水温となっており、発達を続けると見られます。
この先の週間天気図を見てみますと、30日(土)ごろから日本の南海上に「低」のマークが見られます。次第に北上する予想となっており、5月末から6月初頭にかけて日本付近に接近する可能性があります。
きょう26日午前8時の時点では、まだ台風情報は発表されておりませんが、今後の予想次第では日本付近の天気に大きく影響を与える事もあるでしょう。今後更新される最新の情報に注意して下さい。

2026/05/26 07:16
週間天気 前線や低気圧の影響で、広範囲で広く雨 今後新たに発生する台風にも注意
この先、前線や低気圧の影響で広く雨となり、風も強まる所があるでしょう。また、日本のはるか南の海上では、今後新たに台風が発生するとみられています。
あす27日(水)、西から進んでくる低気圧や前線の影響で、西日本を中心に広く雨となります。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでくるため、大気の状態が非常に不安定となり、九州南部では28日(水)にかけて警報級の大雨になる恐れがあります。雨の降り方に注意し、土砂災害や低地の浸水、河の増水など十分に注意・警戒して下さい。
28日(水)、日本海で新たに低気圧が発生すると見られます。東日本や北日本にも雨の範囲が広がり、北日本は29日(金)、低気圧周辺で風が強まって荒れた天気となる可能性があります。強まる雨に加え、強風や高波にも注意して下さい。
30日(土)、本州付近は帯状の高気圧に覆われ、晴れる所が多くなります。各地で蒸し暑く、30℃以上の真夏日となる所が多いでしょう。場所によっては35℃以上の猛暑日となる所があるかもしれません。熱中症にならないように、暑さ対策をしっかりと行ってください。
今後、27日(水)21時頃までに日本のはるか南の海上で新たに台風が発生する可能性があります。次第に北上すると見られ、月末から6月のはじめ頃にかけて本州付近の天気に大きく影響を与える可能性があります。
現時点で台風情報は発表されていませんが、今後の情報に注意して下さい。


2026/05/25 18:36
奄美地方であす26日未明〜昼前にかけて線状降水帯発生の恐れ。警戒を
奄美地方では、あす26日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるでしょう。26日にかけて、奄美地方では土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意してください。
奄美地方では、26日昼前にかけて雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降って、大雨となる所があるでしょう。その後も雨が続く可能性もあります。
25日18時から26日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
●奄美地方 150ミリ
と予想されています。
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える恐れがあるでしょう。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/05/25 12:29
きょう25日(月)これからの天気 各地で日差しが届くも沖縄は急な強い雨に注意
きょう25日(月)の午後は、北海道から九州にかけて、晴れる所が多くなりそうです。にわか雨の可能性はあるものの、山沿いなど限定的となりそうです。ただ、沖縄は大気の状態が不安定な状態が続き、急な強い雨や雷雨に注意が必要です。 
きょう25日(月)午後は、高気圧に緩やかに覆われて、北日本から西日本の広い範囲で概ね晴れるでしょう。
ただ、関東から九州にかけて、午後は主に山沿いでにわか雨の所がありますが、降り方は短時間で強まりもない見込みです。
一方、梅雨前線がのびるため、沖縄と奄美は大気の不安定な状態が続きます。落雷や、急に降り出す強い雨に注意が必要です。特に沖縄本島地方では、局地的に激しい雨が降るでしょう。
最高気温は、東海から西の地域は、福岡県久留米市や大分県日田市で33℃、佐賀市などで32℃、大阪市や奈良市でも31℃など、30℃以上の真夏日の地点があり、関東と北陸、東北も、内陸を中心に30℃に迫る所がある見込みです。
また、関東や東北を中心に、前日との体感の差が大きくなる所もあります。急に暑くなりますので体調を崩さないよう、お気を付けください。

2026/05/25 07:32
梅雨前線停滞 沖縄本島で警報級の大雨のおそれ 大雨災害に注意を
梅雨前線が華北〜南西諸島付近を通り日本の南にのびています。沖縄本島地方では、梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となるため、沖縄本島中南部と本島北部では、きょう25日は雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
【雨の予想】
・きょう25日に予想される1時間降水量(多い所で)
本島中南部 20mm
本島北部 30mm
・あす26日明け方までに予想される24時間降水量(多い所で)
本島中南部 40mm
本島北部 60mm
【防災事項】
本島北部では、きょう25日は梅雨前線に伴う活発な雨雲がかかりやすく、1時間に30mm以上の激しい雨の降る所がある見込みです。本島中南部と本島北部では、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあるため、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分な注意が必要です。
また、沖縄本島地方では、あす26日にかけて大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に十分に注意してください。

2026/05/25 06:12
きょう25日(月)の天気 広範囲で日差し届く 沖縄は梅雨空が続く
きょう25日(月)は、日本付近は移動性高気圧に覆われる見込みです。広範囲で日差しが届き気温が上がりそうです。一方、沖縄・奄美では梅雨空が続き雨の降るタイミングがありそうです。
北海道は朝のうちは道東を中心に雨の残る所がありますが、次第に天気は回復へと向かうでしょう。午後は日本海側から日差しが戻りそうです。
東北〜九州にかけては高気圧に覆われるため、広く日差しが届くでしょう。日中は晴れて気温が上がり、前日(24日)より気温が上がる所が多く、各地で30℃前後まで上がりそうです。東北や東日本では前日との気温差が大きくなるため体調管理にお気を付けください。
南西諸島では梅雨前線が停滞し、雨の降りやすい天気となるでしょう。奄美や沖縄本島では激しい雨や雷雨となる恐れがあるため、注意が必要です。

2026/05/24 18:34
【まもなくスタート】新しい気象防災情報がはじまります【土砂災害編】
この5月下旬から、私たちの暮らしに直結する気象防災情報の仕組みが大幅にアップデートされます。
新しい情報では、災害の危険度が「レベル+数字」で示され、色分けも統一されるため、避難の判断がしやすくなります。
■今回の変更が適用されるのは、次の4つの災害です。
・大雨
・河川氾濫
・土砂災害
・高潮
この記事では、このうち土砂災害情報の変更点に焦点を当てます。
■従来の課題
これまでの土砂災害情報には、次のような分かりにくさがありました。
・レベルによって「警報」「警戒情報」など名称が異なる
・レベル2・3・5は土壌雨量指数、レベル4は土壌雨量指数+60分雨量を使用するなど、指標が統一されていない
こうした点が、情報の受けてとなる住民の混乱や、
避難の判断の遅れにつながる可能性が指摘されていました。
■アップデートで改善されるポイント
・情報の冒頭に警戒レベルを明記し、
避難行動が直感的に理解しやすくなる
・名称の統一
・発表の指標を一本化
■レベル3相当情報の基準が大きく変わる
従来はレベル3相当の「大雨警報(土砂災害)」が
多く発表され、
空振りが多い=適中率が低いという課題がありました。
今後は、
「3時間先にレベル4の基準に達すると予想される場合」に
レベル3を発表 する方式に変わります。
これにより、
・レベル4に至らないレベル3の発表が大幅に減少
・適中率の向上
が見込まれます。
一方で、
・レベル3からレベル4までの時間が短くなる
・レベル3を経ずにレベル4が発表されるケースが増える
といった変化も見込まれます。
そのため、これまで以上に気象情報をこまめに確認し、
状況を把握いただくことが有効となります。
■重要なのは「色」と「レベル」
・どの色がどのレベルか
・各レベルで取るべき行動は何か
これを理解しておくだけで、いざという時の行動が大きく変わります。
新しい気象防災情報を活用し、早めの避難行動につなげてください。

2026/05/24 12:27
あす25日(月)は本州付近 天気回復 あさっては西から天気下り坂
あす25日(月)は、本州付近は高気圧に覆われ、天気は概ね回復に向かう見込みです。
北海道では朝のうち雨の残る所がありますが、次第に止んでいくでしょう。
一方、沖縄地方では付近に前線が停滞し、雨が続く見通しです。
週末からの雨で地盤が緩んでいる地域がありますので、土砂災害に十分ご注意ください。
本州付近では日差しが戻り、気温が上昇するでしょう。
夕方には太平洋側の山沿い、中国地方・九州北部の内陸部などでにわか雨の可能性があります。
お出かけの際は念のため折りたたみ傘をお持ちになると安心です。
あさって26日(火)は、黄海から前線を伴った低気圧が東へ進み、西から天気は下り坂となる見込みです。

水曜日にかけて雨の範囲が次第に東日本へ広がるでしょう。
この先1週間は低気圧や前線の影響で雲の多い日が続く見込みです。
お出かけ前には最新の天気予報をご確認ください。

2026/05/24 07:42
きょう24日(日)の天気 全国的に雲が広がり雨の降りやすい天気に
現在、日本海には低気圧があって、北東へ進んでいます。日本の南には東西に前線がのびていて、前線上には低気圧があり、東へ進んでいます。また、日本の東に中心を持つ高気圧が東日本付近に張り出しています。
現在、低気圧や前線による湿った空気の影響で、東北日本海側〜北陸、関東〜九州の太平洋側、沖縄では、雨の降っている所があります。
きょうは、全国的に雲が広がり、雨の降りやすい天気となるでしょう。
日本海を進む低気圧に伴う雨雲の影響で、東北日本海側〜北陸で雨が降っています。この後、北海道でも午後からは西から次第に雨の範囲が広がっていく見込みです。
関東から九州でも、太平洋側を中心に、前線や低気圧による湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降るところがあるでしょう。また、内陸部でもにわか雨の所がありそうですので、お出かけの際に雨が降っていなくても折り畳み傘があると安心です。
沖縄本島地方では、きのう23日(土)、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続き、23日19時58分に「顕著な大雨に関する沖縄地方気象情報 第1号」が発表されました。
きょう24日(日)も、梅雨前線の影響で雨の続く所がある見込みです。
大気の状態が非常に不安定となっています。沖縄本島地方と大東島地方では、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。また、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。土砂災害に十分注意してください。
予想最高気温は、北日本から関東ではほぼ平年並みで、北陸や東海から西日本では平年より高い所が多いでしょう。
日差しが少ない日でも、スポーツや農作業をされる方は特に、熱中症に十分注意をしてください。

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