地域選択
2026/11/02 21:08
この先1週間の天気予報です。あす3日(火・文化の日)は晴れる所が多く、5日(木)頃は低気圧の通過により、広い範囲で雨の降りやすい天気になるでしょう。
低気圧の通過後は西高東低の気圧配置となり、日本海側で雨の降りやすい天気になる見込みです。
小笠原諸島は台風31号の影響で、4日(水)以降、警報級の高波や暴風となる恐れがあります。最新の気象情報を確認してください。
あす3日(火・文化の日)、本州付近は高気圧に緩やかに覆われる見込みです。朝のうち、日本海側で雨の降るところがありますが、次第に回復するでしょう。東北〜沖縄は多くの地点で日差しが届き、行楽日和になるでしょう。
一方、北海道は気圧の谷となり、日本海側を中心に雨か雪の降る時間があるでしょう。
気温は平年並みか、平年より高い所が多いでしょう。
4日(水)、引き続き本州付近は高気圧に覆われますが、北海道と関東〜東海は雨が降りやすい天気になるでしょう。
5日(木)、低気圧が前線を伴って、日本付近を通過する見込みです。北海道〜九州の広い範囲で雨が降るでしょう。台風31号からの暖かく湿った空気が流れ込み、特に太平洋側で大雨となる恐れがあります。今後の情報に注意してください。
強い台風31号は現在、小笠原近海を西北西に進んでいて、5日(木)頃に小笠原諸島に最も近づく予想です。警報級の高波や暴風となる恐れがあります。また、雨も強まる可能性があります。最新の台風情報を確認してください。
6日(金)〜7日(土)、低気圧は日本の東に離れ、日本付近は西高東低の気圧配置となる見込みです。サハリン付近には低気圧が進む予想で、北海道では広く雨か雪、東北の日本海側と北陸も雨の予想です。
8日(日)〜9日(月)、再び日本付近は低気圧が通過し、その後は西高東低の気圧配置となるでしょう。北海道では日本海側を中心に雪、東北の日本海側や北陸は雨の降りやすい天気が続くでしょう。

この先1週間の最高気温は、5日(木)〜6日(金)頃は気温が上がり、7日(土)以降は寒気の影響で大幅に下がる見込みです。北海道は最高気温が一桁台に、最低気温は0℃前後まで下がり、冷え込む予想です。暖かい洋服や防寒具の準備が必要になりそうです。
東京でも、週末には最低気温が一桁台の日が出てきそうです。厚手の上着やコートの準備が必要になるでしょう。季節の進みを感じられる1週間となりそうです。

2026/11/02 19:09
強い台風31号は小笠原近海を西進 関東は4日〜5日に雨の可能性
きょう2日(月)15時現在、強い勢力の台風31号(インファ)は小笠原諸島近海を時速15kmの速さで西北西に進んでいます。
■台風31号(インファ) 2日(月) 15時時点
-----------------------------
中心位置 小笠原近海
大きさ -
強さ 強い
移動 西北西 15 km/h
中心気圧 970 hPa
最大風速 35 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s
------------------------------
台風31号は、あす3日(火)にかけて北西へ進んだ後、次第に速度を上げながら北東へ進む見込みです。本州に接近・上陸する可能性は低いとみられますが、本州付近は台風からの湿った暖かい空気の影響を受ける見込みです。そのため、4日(水)は東日本の太平洋側を中心に雨、5日(木)は東シナ海から西日本へ進む低気圧の影響も重なり、全国的に雨や曇りとなるでしょう。
小笠原諸島では、あさって4日(水)から6日(金)頃にかけて強風やうねりを伴った高波に注意してください。また、4日(水)からは伊豆諸島や東日本の太平洋側を中心にうねりを伴って波が高くなる所があるでしょう。
今後の進路によっては、5日(木)は小笠原諸島で暴風に、伊豆諸島では大雨となるおそれがあります。最新の台風情報を確認してください。

2026/11/02 12:26
あす3日(火)は文化の日 東北日本海側は午前中は雨 北海道は雪の所も
■11月3日「文化の日」とは?
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として、1948年に制定された国民の祝日です。1946年11月3日に日本国憲法が公布されたことに由来しており、学術や芸術などの文化発展に貢献した方々に贈られる「文化勲章」の授与式が行われる日としても知られています。この日にちなんで、全国の博物館や美術館では入場料が無料になったり、特別展が開催されたりと、文化に触れられるイベントが多く実施されています。
■11月3日(文化の日)全国の天気予報
あす3日(火)は高気圧が本州付近を覆う予想です。そのため、西日本から東日本の太平洋側はおおむね晴れるでしょう。最高気温は20℃前後と日中は過ごしやすい陽気になりそうです。一方、北陸地方から東北地方の日本海側は午前中は雨の所があるでしょう。折りたたみ傘があると安心です。

北海道では上空1500m付近に−6℃以下の寒気が流れ込む影響で、冷たい雨や雪の降る所があるでしょう。お出かけの際は防寒対策をしっかりとおこなってください。
■ まとめ
あす3日(火)の「文化の日」は、西日本から東日本の太平洋側でおおむね晴れ、日中は過ごしやすいでしょう。北陸地方や北日本ではあいにくの空模様となる地域があります。雨や寒さが気になる日は暖かく快適な室内でじっくり楽しめる美術館や博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。豊かな「芸術の秋」「学びの秋」をぜひ満喫してください。

2026/11/02 07:34
台風31号 小笠原近海で動き遅く、影響長期化 小笠原諸島は4〜5日頃は暴風のおそれ
強い勢力の台風31号は、小笠原近海で動きが遅くなっている状況です。
■台風31号(インファ) 2日(月) 午前6時時点
=====================================
勢力 強い
中心位置 小笠原近海
移動速度 西15km/h
中心気圧 965hPa
最大風速 35m/s(中心付近)
最大瞬間風速 50m/s
=====================================
台風31号は、3日にかけて西寄りに進み、その後、4日頃にかけて少しずつ速度を速めながら、北寄りの方向へ進む予想となります。
小笠原の沿岸部では、うねりを伴う高波に注意して下さい。また、台風31号は小笠原近海で動きが遅くなっている為、うねりを伴う高波の影響が6日頃まで長引くことになりそうです。
最新の予報では、4日頃に北へ進路を変え、5日頃に強い勢力で小笠原諸島に近づくと見られています。4〜5日にかけては、警報級の暴風となる可能性があり、風や雨が強まって大荒れの天気となる恐れがあります。
また、今後の予想の変化によっては、台風からの暖かく湿った空気が本州付近に停滞する前線の活動を活性化させる可能性もあります。特に太平洋側の地域では。台風から十分離れている所でも大雨となる可能性がありますので、今後更新される最新の気象情報に注意して下さい。また、東日本から西日本の太平洋側沿岸部の地域では、台風31号からのうねりが届くことによる高波に、十分に注意して下さい。

2026/11/02 06:18
きょう2日(月)の天気予報 低気圧が本州付近を通過 全国的に雨
週明けとなるきょう2日(月)、本州付近には前線を伴った二つの低気圧が通過する見込みです。このため、東北から九州にかけての広い範囲で雨となるでしょう。大きめの傘を持ってお出かけください。
北海道は朝晩を中心に雪が降るところがありそうです。路面の状態にご注意下さい。
東北から北陸、東海から西の地域では、朝から雨が降り、四国や九州南部でも雨となるでしょう。雷を伴って雨脚が強まる所がある見込みで、雨の降り方にご注意下さい。また、落雷や竜巻などの激しい突風などにも注意して下さい。
関東地方は、朝のうちは雲が広がりますが、昼頃から雨が降り出し、局地的に雷を伴う所がありそうです。
午後は、西から天気が回復傾向となります。西日本では昼過ぎから夕方頃に日差しの届くところもありそうです。傘の置忘れなどに注意して下さい。関東では、今夜までに雨のやむ所が多いでしょう。
北陸から北日本にかけての日本海側では、しつこく雨雲が残り、夜も冷たい雨、北海道では、あすにかけて雪の降る所もあるでしょう。低気圧通過後は、北寄りの冷たい風となりますので、防寒対策をしっかりと行ってください。

2026/11/01 18:15
今夜は日本海側から天気下り坂 あす2日(月)は広範囲で傘の出番に
こんやからあす2日(月)にかけては、低気圧が前線を伴いながら東進し、本州付近を通過する見込みで、日本海側から天気が下り坂です。
あす2日(月)は広い範囲で傘の出番となりそうです。

きょう1日(日)現在、本州付近は緩やかに高気圧に覆われています。一方で、日本海と黄海には低気圧があって、東に進んでいます。
今後、二つの低気圧は前線を伴いながら東へ進み、あす2日(月)には北日本付近と、西〜東日本付近を通過する見通しです。
北海道の道南や東北日本海側、北陸では、こんや遅くから雨の降り出す所があるでしょう。
低気圧や前線の周辺では、局地的に雷を伴って降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
あす2日(月)、北海道は朝のうち雨や雪が降るでしょう。日本海側は夜に再び雨か雪が降る所がある見込みです。
東北〜西日本の日本海側は朝から雨が降り、午後にかけて次第に雨の範囲が東へ移る見込みです。
日本海側を中心に、朝の通勤時間帯に傘の必要となる所が多いでしょう。
西日本は昼過ぎには次第に天気が回復する見込みです。
関東は午後を中心に雨が降るでしょう。
なお、東北日本海側や北陸では夜まで雨の残る所がある見込みです。雨の降りやすい週明けとなりそうです。

2026/11/01 13:38
【台風情報】台風31号 小笠原は6日頃まで影響長期化か 関東も5日頃まとまった雨の可能性
台風31号はきょう1日(日)12時現在、小笠原近海にあって、ほとんど停滞しています。非常に強い勢力で暴風域を伴っており、中心気圧は950hPaです。
---------------------------------
台風31号 1日(日) 12時現在
中心位置 小笠原近海
大きさ階級 -
強さ階級 非常に強い
移動 ほとんど停滞
中心気圧 950 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s
---------------------------------
台風31号はきょうは小笠原近海でほとんど停滞するでしょう。あす2日(月)から3日(火)にかけては、小笠原近海を比較的ゆっくりとした速さで西よりに進む見通しです。
4日(水)頃からは強い勢力となって日本の南で次第に進路を北よりに変え、5日(木)から6日(金)にかけては次第に速度を早めて北から北東へ進み、父島など小笠原諸島に最も接近する見通しです。

小笠原諸島ではすでに波が高く、しけています。きょうの波は4〜5メートル程度の予想で、うねりを伴うでしょう。6日(金)にかけて波の高い状態が続き、4日(水)〜5日(木)は風も強まりそうです。
台風の進路次第では、荒れた天気や大しけとなるおそれもありますのでご注意ください。
本州には直接的な影響はないものの、5日(木)頃は台風周辺の湿った空気が流れ込み、関東周辺で雨が強まる可能性があります。
なお、前日までの進路予想より、北よりに進路を変えるタイミングが遅くなっています。台風の速度予想にはまだ幅があって、不確実性が高く、台風の影響がさらに長引くことも考えられます。
最新の台風情報を確認してください。

2026/11/01 07:40
オホーツク海に低気圧があり北東へ進んでいます。本州付近は
高気圧にゆるやかに覆われています。現在、冬型の気圧配置の
影響で北海道では雪や雨が降っています。きょう太平洋側の
地域では概ね晴れて、大きな天気の崩れはない見通しです。
日本海側では日中は日差しがありますが、日本海を西進する低気圧の影響で、午後からは天気が下り坂でしょう。

台風31号が非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海
を北東進しています。台風の進路によっては、小笠原付近では
高波や強風などの影響が長期化する恐れがあります。台風本体
の雨雲の接近にも注意ください。

あすは大陸から前線を伴った
低気圧の通過により全国的に荒れた天気となる見通しです。
この先の一週間、周期的に天気が変わる予想となっています。

2026/10/31 20:19
非常に強い台風31号は、小笠原近海を
北北東に進んでいます。
台風31号はあす1日はいったん東へ進路を変えますが、
あすから2日にかけて速度を落とし、停滞する見通しです。
その後4日にかけてゆっくりと北北東へ進みますが、
小笠原諸島は長期間、台風の影響を受ける恐れがあります。
小笠原付近では台風の接近に伴い、高波に警戒が必要です。
また現在、強風注意報が発表されています。
台風の進路によっては、3日から5日にかけて暴風となる恐れがあります。加えて、台風本体の雨雲が4日から5日にかけてかかる可能性があります。
今後の台風の進路情報にご留意いただき、
早めの避難行動をとるようにしてください。

2026/10/31 13:39
週間天気 天気は周期的に変化 小笠原は台風31号の影響が長引くおそれ
この先は、低気圧と高気圧が交互に本州付近を通過し、数日周期で天気が変化する見通しです。北海道では、上空の寒気が南下するタイミングで雪になる日があるでしょう。
また、日本の南を進む台風31号の動向にも注意して下さい。
11月初日となるあす1日(日)、北海道では、上空の寒気の影響で雪となり、積雪となる所があるでしょう。その他の、本州付近の地域は高気圧に覆われて、日中は晴れるところが多くなりそうです。ただ、日本海や東シナ海からは、低気圧や前線が近づいてきます。北日本では、あす1日の夜遅い時間に天気の崩れる所がありそうです。
あさって2日、前線を伴った低気圧が本州付近を通過するため、全国的に雨となるでしょう。局地的に、雷を伴って雨脚が強まる所がある見込みで、雨の降り方に注意して下さい。北日本では、上空の寒気の南下に伴い、北海道では3日にかけて雪となる所がありそうです。
文化の日となる3日(火)、本州付近は高気圧に覆われ、広く天気が回復するでしょう。お出かけ日和となりそうです。4日(水)は比較的晴れるところが多い見通しですが、5日(木)頃は、低気圧や前線の影響で、北日本や東日本で雨の降る所が多いでしょう。
日本の南には、台風31号が非常に強い勢力で小笠原近海を進んでいます。動きが遅く、2日(月)頃にかけて小笠原の南の海上をウロウロしますが、3日(火)頃には徐々に進路を北寄りに変えるものとみられます。
小笠原では、台風に伴ううねりが伝播し、3日頃は警報級の高波となるおそれがあります。その後も台風の動きが遅く、強い勢力で小笠原諸島へ近づくとみられ、小笠原付近では台風の影響が長引いてしまう可能性があります。
暴風や高波、大雨による土砂災害等に十分注意し、今後更新される最新の台風情報に留意してください。
5日以降の台風の進路にはまだ不確実性がありますが、本州付近では太平洋側を中心に、高波に注意が必要です。また、台風の今後の進路によっては、本州付近の天気にも大きく影響する場合があります。今後更新される最新の気象情報をよく確認するようにして下さい。


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