地域選択
2026/10/21 08:48
週間天気 各地で曇りや雨の日が多くなる 台風30号の動向にも注意
この先は、本州付近は前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多くなりそうです。また、台風30号の今後の動きにも注意してください。
あす22日(火)、本州付近は高気圧に覆われ、西日本、東日本では天気が回復して晴れる所が多くなりそうです。
北日本では、上空の強い寒気の影響で、北海道や東北北部の標高の高い所では雪となり、積雪となる所もありそうです。峠道などの山道を車で運転する際は、路面の状態に十分注意し、最新の道路情報をよく確認するようにしてください。東北地方の平野部や新潟県では、明け方頃まで冷たい雨の降る所がありそうです。
大型の猛烈な台風30号は、きょう21日(水)午前6時時点で、フィリピンの東の海上を北西進している状況です。
先島諸島では、今夜ごろから、沖縄本島ではあす22日から、うねりを伴う警報級の高波となる恐れがあり、警戒が必要です。
台風30号は、24日ごろに先島諸島へ最接近するとみられます。少しずつ勢力を落としながら北西方向に進む予想ではありますが、中心付近の最大風速は40m/sの強い勢力で近づくとみられ、沖縄では23〜25日頃にかけて大荒れの天気となるでしょう。暴風や高波、大雨災害、高潮による潮位の上昇など警戒してください。

本州付近では、前線が停滞しやすくなる見通しです。前線に向かって、台風30号からの暖かく湿った空気が流れ込み、西日本や東日本で曇りや雨の日が多くなるでしょう。
また台風30号の予想進路は、25日(日)以降に少しずつ北東方向へ進む予想になっています。本州付近へ近づいて、西日本や東日本の広い範囲で大雨となる可能性もあります。今後更新される、最新の台風情報に注意してください。

2026/10/21 07:56
【台風情報】大型で猛烈な台風30号 先島諸島に接近へ 沖縄は週末、暴風・高波・高潮に厳重警戒
大型で猛烈に強い勢力の台風30号(チャンパー)は、きょう21日(水)6時現在、フィリピンの東を、1時間に25kmの速さで西北西に進んでいるとみられます。
■台風30号 21日(水)6時
==================
中心位置 フィリピンの東
大きさ 大型
強さ 猛烈
移動 西北西 25km/h
中心気圧 900 hPa
最大風速 60 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 85 m/s
==================
■今後の見通し
台風は今後沖縄の南を北西に進み、23日(金)から24日(土)頃にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。
沖縄地方では、大陸の高気圧と台風との間で気圧の傾きが大きくなり22日(木)から風が強まり、先島諸島では23日(金)から24日(土)頃は暴風となり、猛烈な風も吹く見込みです。沖縄本島地方と大東島地方でも強風に注意してください。
先島諸島では、23日(金)から24日(土)頃は猛烈にしける見込みです。沖縄本島地方と大東島地方でも、あさって21日(水)から23日(金)頃にかけて、台風の進路等によっては大しけとなるおそれがあります。
また、先島諸島では、23日(金)から24日(土)頃は警報級の大雨となる見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
■その後の進路
その後の進路は不確実性も高いですが25日(日)ごろ東シナ海で東に転向し対馬海峡付近に進む見込みとなっています。
最新の予測では、台風本体は昨日の進路予想に比べ東寄りの進路を進んでおり、日本列島の日本海側への接近の可能性が高まっております。
今後も最新の台風情報を適宜確認するようにしてください。

2026/10/21 06:38
きょう21日(水)の天気予報 北日本から西日本の日本海側を中心に雨 太平洋側では季節外れの蒸し暑さに
きょう21日(水)、本州付近には前線が停滞し、前線上の低気圧が北日本付近を通過します。低気圧は今後、あすにかけて急速に発達しながらオホーツク海方面へと抜ける見通しです。

前線の南側は、前線や低気圧に向かって暖かく湿った南寄りの風が吹きつけます。西日本から東日本の太平洋側の地域では前日よりも蒸し暑くなり、場所によっては30℃以上の真夏日となり、統計開始以来最も遅い真夏日を更新するところもありそうです。こまめな水分補給などの暑さ対策を適度に行ってください。
今夜にかけては、一時的に西高東低の気圧配置となります。
北からの冷たい空気が流入し、昼間と夜間では大きく気温が変化するでしょう。特に北海道の山沿いでは雪が降り、あすにかけて積雪となる所がありそうです。
本州付近は日本海側の広い範囲で雨となり、東北、北陸、山陰などでは局地的に雷を伴って雨脚が強まる所があるでしょう。また、風も強まって横殴りの雨となりますので、雨の降り方だけでなく、強風や沿岸部では高波にも十分に注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風が起きることがありますので、雷鳴が聞こえるなどの兆候がみられるときは、頑丈な建物に非難するなどの安全確保に努めてください。
昼頃から夕方にかけて、東海や近畿、中国地方でも雨となる所があり、夜は関東でも雨の所がありそうです。太平洋側の地域では南寄りの風が強まるため強風に注意、沿岸部では高波にも十分注意してください。

2026/10/20 22:28
20日(火)、気象庁より、向こう3カ月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。
冬にかけて、過去最大の強さの※エルニーニョ現象が続くとみられています。海面水温は、太平洋赤道域の東部から中部とインド洋で高く、積乱雲の発生はこの海域で多くなる見込みです。フィリピン付近では、積乱雲の発生が少ないでしょう。
このため、上空の偏西風は、ユーラシア大陸を中心に平年より南を流れやすく、日本付近ではやや南を流れ、弱い見込みです。
シベリア高気圧の強さはほぼ平年程度ですが、アリューシャン低気圧は西側で弱く、日本付近は季節風が弱いでしょう。
また、地球温暖化やエルニーニョ現象の影響で、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。このため、日本付近は寒気の影響は小さい見込みです。
フィリピン付近は高気圧となりやすいため、日本付近は南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、北・東日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美を中心に低気圧の影響を受けやすいでしょう。
この先3か月間の見通しは、全国的に寒気の影響が小さく、気温は高いでしょう。
向こう3か月は西日本と東日本で平年よりも気温が高く、北日本で平年並みか平年より気温が高くなる見込みで季節の移り変わりもゆっくりでしょう。
降水量は、低気圧の影響を受けやすく、日本太平洋側、西日本、沖縄・奄美では多く、北日本太平洋側では平年並か多い見込みです。降雪量は、北日本日本海側では平年並か少ないでしょう。
11月から12月は低気圧の影響を受け、西日本日本海側、沖縄奄美では平年に比べ曇りや雨の日が多い予想です。北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
1月も12月と同様の天気が続きますが、北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。
※エルニーニョ現象
太平洋赤道域の海面水温が平年より高い状態が続く現象のこと。世界の天候に影響を与え、日本付近では統計的に「暖冬・冷夏」になりやすいといわれている。
なお、気象庁が今月9日に発表した『エルニーニョ監視速報』では、9月にエルニーニョ監視海域の海面水温が過去最大の強さになったとしており、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。

2026/10/20 18:18
大型で非常に強い台風30号はきょう20日(火)15時の時点で、フィリピンの東を西北西に進んでいます。衛星画像では中心付近に明瞭な目が見られます。
今後、台風30号は勢力を保ったまま西北西へ進み、23日(金)から24日(土)頃にかけて、非常に強い勢力で先島諸島へ接近する見込みです。沖縄地方では、あす21日(水)から次第に風が強まり、先島諸島では23日(金)から24日(土)頃は暴風となる見込みです。風が強まる前に早めの台風対策を行ってください。
■風の予想
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄本島地方 北東 15メートル(25メートル)
宮古島地方 北東 18メートル(30メートル)
八重山地方 北東 18メートル(30メートル)
22日に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
沖縄本島地方 北東 17メートル(30メートル)
宮古島地方 北東 23メートル(35メートル)
八重山地方 北東 23メートル(35メートル)
大東島地方 東 15メートル(25メートル)
台風の接近により周辺の海域ではうねりを伴い、先島諸島ではあす21日(水)から、沖縄本島地方と大東島地方では22日(木)から大しけとなる見込みです。うねりを伴う高波に警戒してください。また、台風の進路によっては、先島諸島では23日(金)から24日(土)頃にかけて警報級の高潮となるおそれがあります。
沖縄地方では、台風を回る湿った暖かい空気の影響で、大気の状態が不安定となります。あす21日(水)とあさって22日(木)は落雷や急な強い雨に注意が必要です。特にあさって22日(木)は、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒をしてください。

2026/10/20 14:20
今週は秋雨前線が日本付近で停滞し、週後半は台風30号が沖縄に接近する見込みです。各地で雨が降ったり止んだり、気温が上がったり下がったりの忙しい天気となりそうです。風邪をひかないように体調管理にお気を付けください。
あす21日(水)は発達する低気圧が日本海を進み、そこからのびる前線が本州付近を通過するため、北海道〜九州まで雨の予想です。北日本や東日本の日本海側を中心に雨や風が強まり、雷を伴った強い雨が降るおそれがあります。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため日中は気温が上がり、東・西日本の太平洋側では所々で30℃以上の真夏日が予想されています。
22日(木)は低気圧がオホーツク海へ進み、北日本は風が強まるでしょう。また、上空に寒気が流れ込むため、北日本の日本海側は雨の予想で、標高の高いところでは雪が降る可能性があります。日差しが届く地域でも暑さはおさまるでしょう。
23日(金)になると日本付近は移動性高気圧に覆われ、北日本や東日本では日差しが届くでしょう。ですが、台風30号が北上するため、西日本の太平洋側は湿った空気の影響で雨が降るところもありそうです。
週末は台風や前線、湿った空気の影響をうけて、全国的にぐずついた天気となるでしょう。週明け26日(月)からもスッキリしない天気となりそうです。

2026/10/20 13:52
きょう20日(火)11時現在、停滞前線が関東の東から九州の西海上へのびており、東北から北陸にかけて雨が降っています。

この前線は今夜にかけて東日本から西日本に停滞する予想です。また、今夜にはチェジュ島付近の前線上に低気圧が発生する見込みで、あす21日(水)にかけて日本列島へ影響を及ぼすでしょう。
チェジュ島付近に発生する低気圧は発達しながら日本海を北東へ進み、あす21日(水)夜には北日本を通過してオホーツク海へ達する見込みです。そのため、北日本では朝から夕方にかけて雨の範囲が東北から北海道へと次第に広がる予想です。北陸や東北の日本海側では朝から大雨や強風、落雷に注意が必要です。北海道でも午後から強風や落雷にご注意ください。
西日本や東日本も雨や曇りの天気となり、雷や急な強い雨に注意が必要です。関東では朝から夕方にかけて晴れ間が出る所もありますが、夜は所々で雨が降るでしょう。

一方、非常に強い台風30号がフィリピンの東を西北西へ進んでいます。今後は南西諸島へ接近するおそれがあり、南西諸島ではあす21日(水)の夕方から風が強まる予想です。強風に十分注意してください。

2026/10/20 12:07
きょう20日(火)午後も東〜西日本では急な強い雨や雷雨に注意
きょう20日(火)、前線を伴った低気圧が千島の東にあって東へ進んでいます。この低気圧からのびる前線が東日本から西日本付近に延びていて、停滞する見込みです。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本から西日本では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
急な強い雨や、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
現在、東北〜北陸地方と、高気圧の縁を回って海上から湿った空気が流れ込んでいる関東〜近畿地方の太平洋側で、雨の降っている所があります。
今朝は、和歌山県 東牟婁郡古座川町の西川で午前3時8分までの1時間に58.5mmの激しい雨を観測しています。
この後、東北〜北陸、甲信地方の雨は夕方までの所が多いでしょう。関東〜中国、四国地方は夜まで雨の所がある見込みです。
東日本から西日本では、現在雨の降っていない所でも、お出かけの際に雨具をお持ちになると良いでしょう。
また、局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
真っ黒な雲が近づく、雷の音が聞こえるなど発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/10/20 07:19
大型で猛烈な台風第30号は、20日3時にはフィリピンの東の北緯15度25分、東経136度40分にあって、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55m、最大瞬間風速は75mで、中心から半径150キロ以内では風速25m以上の暴風となっています。
また、中心の東側650キロ以内と西側500キロ以内では、風速15m以上の強い風が吹いています。
台風第30号は、23日から24日頃にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みです。
21日(水)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
沖縄本島地方 15m(25m)
宮古島地方 18m(30m)
八重山地方 18m(30m)
22日(木)に予想される風向・最大風速(最大瞬間風速)
沖縄本島地方 17m(30m)
宮古島地方 23m(35m)
八重山地方 23m(35m)
大東島地方 15m(25m)
沿岸の海域ではうねりを伴い、先島諸島では21日から、沖縄本島地方と大東島地方では22日から大しけとなる見込みです。
うねりを伴う高波に警戒してください。
台風の進路などによっては、八重山地方では23日頃に警報級の高潮となるおそれがあります。
海岸や河口付近の低い土地では、高潮による浸水や冠水に十分注意してください。
今後発表される最新の情報にご留意いただき、風が強まる前に早めの台風対策を行ってください。

2026/10/19 19:24
北海道の北には前線を伴った低気圧があり、東北東へ進んでいます。
日本の東には高気圧があって南東へ移動しています。
低気圧からのびる前線や、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、東北〜北陸、中国、四国地方では雨の降っている所があります。
きょう19日(月)夜からあす20日(火)朝にかけて、前線は次第に南下し、東日本や近畿、中国、四国地方で雨の範囲が広がる見通しです。
あす20日(火)は、本州付近に前線が停滞し、東北〜中国、四国地方で雨の降りやすい天気となるでしょう。
大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や突風、急な強い雨に注意してください。
この先一週間は、変わりやすい天気となりそうです。
21日(水)〜22日(木)にかけては、本州付近は前線の影響を受け、広い範囲で雨となる見込みです。
沖縄では、台風30号の接近による高波にも警戒してください。
週の後半、24日(土)以降は再び前線が停滞するおそれがあります。西日本ではぐずついた天気が続きそうです。
最新の情報にご注意ください。

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