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2026/09/23 22:33
【速報】フィリピンの東で台風26号(スリゲ)発生 週明けは先島諸島に接近のおそれ その後は北上予想も
きょう23日(水)21時現在 フィリピンの東で台風26号(スリゲ)が発生しました。
■台風26号(スリゲ) 23日(水) 21時時点
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大きさ -
勢力 -
中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 20km/h
中心気圧 1004hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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この台風は今後もフィリピンの東を発達しながら西よりに進み、27日(日)から28日(月)頃には暴風域を伴い、強い勢力となって沖縄の先島諸島に近づくおそれがあります。
週明けの先島諸島は大荒れの天気となる可能性があるため、今後の台風情報には注意が必要です。
その後の進路については予報にはまだ幅がありますが、先島諸島付近で進路を北寄りに変えて、本州南岸付近を北上する演算もあり、来週の中頃以降は本州にも影響を及ぼす可能性があります。定期的に台風情報を確認するようにしてください。

2026/09/23 12:45
東京ではここ数日の間に気温の変化が大きくなっており、日々の寒暖差による体調不良に注意が必要です。
シルバーウィークに入った19日(土)には台風25号が日本の南を北上し、20日(日)〜21日(月)にかけて関東の南岸を通過したため、関東南部を中心に記録的な大雨となりました。東京都心ではこの間、雨が降りやすい天気が続き、最高気温は24℃前後と平年より低い気温が続いていました。
一方、台風が離れ、台風一過となったきのう22日は一転して日差しが届き気温が上昇、東京都心で31.6℃を観測し、前日に比べ7.3℃も気温が上がりました。関東南部ではその他の地域でも30℃を超え多くの地点で真夏日となっています。
きょう23日は気圧の谷の影響で曇りや雨となっており、東京都心では正午の気温で20.3℃(前日同時刻比-9.5℃)と、再び前日との気温差が大きくなっています。
また、あす24日になると気圧の谷の影響は少なくなり、日中は日差しが届くため、予想最高気温は30℃と再び真夏日となる見込みです。
ここ数日の気温変化が大きく、体調を崩しやすい状況となっています。バランスの良い食事や十分な睡眠を心がけたり、適度な運動を取り入れるなど体調を崩さないよう体調管理に気を付けてお過ごしください。

2026/09/23 12:21
フィリピンの東海上の熱帯低気圧 今後24時間以内に台風に発達する予想
きょう23日(水)、熱帯低気圧がフィリピンの東海上を進んでいます。
この熱帯低気圧が、今後24時間以内に台風に発達する可能性が出てきました。
熱帯低気圧や台風は、一般的には海面水温が26.5〜27℃以上の海域で発生・発達しやすく、海面水温が28〜30℃以上の海域では、より勢力を強めやすいとされています。海面水温が高い方が、熱帯低気圧、台風のエネルギー源となる水蒸気が、より多く供給されるためです。
22日時点のフィリピンの東海上の海面水温は30℃となっており、熱帯低気圧は、この海面水温の高い海域を進む見通しとなっています。
熱帯低気圧は、フィリピンの東の海上を西寄りに進む予想で、現時点での予想では、あすの朝までには台風になると見られています。台風となった後は、少しずつ北西方向への進路を取り、26日頃には風速25m/s以上の暴風域を伴い、発達する予想です。次第に沖縄や先島諸島へと近づき、28日頃には中心付近の最大風速が35m/s以上の「強い」勢力になるものとみられています。
その後の進路予想は不確実性が大きく、そのまま大陸方向に進む予想もあれば、北上して本州付近へ近づく可能性もあるという状況です。今後更新される最新の台風情報に注意してください。

2026/09/22 21:21
天気予報でよく聞く言葉「降水確率」。皆様は降水確率の意味を知っていますか?降水確率とはある地域で一定の時間内に1mm以上の降水がある確率を示す指標で、0%から100%まで10%刻みで発表されます。(例:30%なら100回中30回程度雨が降る可能性がある)
降水確率と降水量は違います。降水確率は雨の強さや降る時間を示すものではありません。降水確率80%でも小雨で終わることがありますし、30%でも短時間に強く降ることがあります。あくまでも1mmの降水がある確率なんですね。
さて、次は降水確率0%。これは何と読むかわかりますか?レイパーセントと読みます。ゼロではありません。ゼロは英語由来で「何もないこと」や基準値を示す場合に使用されます。例として、海抜0メートルや時計の午前0時などに使用されます。レイは日本語由来で「わずか」「こぼれる」といった意味も持ち、天気予報の降水確率0%のように「少し可能性がある」場合に使われます。降水確率0%だからといって、全く降らないというわけではありません。なので、降水確率0%なのに雨が降ったと怒らないでくださいね…
では、降水確率何%で傘を持った方がいいか生活での目安は以下のとおりです。
0〜20% 基本雨は降らないでしょう。
30〜50% にわか雨の可能性あり。心配性の方は折り畳み傘を忍ばせて。
60〜100% 雨が降る前提で準備しましょう。晴男・晴女も傘を忘れずに!
これから天気予報を見る時は降水の有無だけではなく、降水確率にも注目して雨具の準備をしてみてくださいね!

2026/09/22 21:03
連休最終日のあす23日(水)は広範囲で日差しが届き、お出かけ日和のところが多いでしょう。しかし、週末は再び秋雨前線が本州付近に停滞する予想で、東・西日本の太平洋側を中心に雨が降りやすい見込みです。日も短くなり秋を感じますが、この先も西日本を中心に残暑が厳しいでしょう。
あす23日(水)は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。関東から近畿は太平洋側を中心に所々でにわか雨の可能性があります。お出かけの際は傘を忘れないでください。また、関東周辺はきょうよりも大幅に気温が下がる見込みです。
24日(木)は東・西日本は青空が広がりますが、北日本は雲が広がりやすいでしょう。北海道は雨の予想で、強く降るところもありそうです。
25日(金)は再び各地で日差しが届く見込みです。ですが、26日(土)からは前線が本州付近に停滞し、東・西日本を中心に雨の降るところが多いでしょう。
西日本を中心に厳しい残暑が続きます。週末は雨の影響で西日本も気温が下がる見込みです。気温の変化が大きいので、服装選びにご注意ください。

2026/09/22 17:48
あす23日(水)の天気 広く晴れるも関東から近畿は雲優勢 にわか雨に注意
連休最終日のあす23日(水)は、日本付近は高気圧に覆われる所が多く、晴れるところが多いでしょう。ただ、東海沖の低気圧の影響で関東から近畿にかけては雲が多めの空模様となりそうです。
北日本は爽やかな秋晴れとなるでしょう。外出にも問題のない天気で、絶好のお出かけ日和となりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので体調管理にお気を付けください。
北陸や中国、四国、九州にかけても晴れて青空が広がるでしょう。日中は西日本を中心に30℃前後まで上がる見込みです。外出時には暑さ対策をしっかり行ってください。
一方、関東から近畿にかけては低気圧やシアラインの影響で雲が広がり、にわか雨の可能性があります。連休最終日は外出時に折り畳み傘があると安心です。気温は関東であまり上がらず、25℃前後の所が多いでしょう。

2026/09/22 12:25
きのう21日は、台風25号が伊豆諸島付近を通過し、関東南部を中心に広く大雨となりました。台風25号は11時現在、日本の東へと離れつつあり、台風一過となっている関東地方ではきょう22日は天気が回復しています。
関東地方では日差しが届いていることに加え、北風が山越えの気流となり、フェーン現象が発生しているとみられ、朝から気温が上がっています。東京都心では10時04分に31.1℃を観測し今月14日以来約1週間ぶりの真夏日となりました。
そのほか、11時現在までに横浜市で30.5℃、千葉市で30.6℃と各地で、真夏日となっています。
このあと午後にかけてはやや雲が広がるものの、晴れるところが多く、更に気温が上がる所がありそうです。
予想最高気温は東京都心で32℃、横浜市で31℃、千葉市で32℃、さいたま市で32℃の予想です。
久しぶりの暑さとなっているため、屋外で過ごす方などはこまめな水分補給など暑さ対策をしっかりと行い熱中症に注意して、お過ごしください。

2026/09/22 08:01
シルバーウィーク終盤の天気 きょう22日は台風が離れ天気回復 関東など晴れて気温上昇
きょう22日(火・国民の休日)は、台風25号が日本の東に離れ、天気は回復傾向です。ただ、太平洋側では午前を中心に風が強く、波が高い状態が続くため、注意が必要です。
あす23日(水・秋分の日)は晴れる所が多いですが、関東〜東海地方は雲が広がりやすく、雨の降るところがあるでしょう。
きょう22日(火・国民の休日)は、きのう21日(月・敬老の日)に東北地方〜東日本で大雨をもたらした台風25号が日本の東に離れ、温帯低気圧に変わる見込みです。
天気は回復傾向で、現在雨の降っている東北や新潟県でも午前中には止み、晴れ間が出るでしょう。
ただ、東北地方〜東日本の太平洋側は午前を中心に風の強い状態が続く見込みです。強風やうねりを伴った高波に引き続き注意してください。また、きのうまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。危険な斜面や崖には近づかないようにしてください。
東海地方では、気圧の谷となり湿った空気が流れ込むため、雲が広がりやすく、午後は雨の降る所もあるでしょう。お出かけには折り畳み傘があると安心です。
あす23日(水・秋分の日)、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多い見込みですが、東海地方は気圧の谷となり雨が降りやすいでしょう。関東甲信地方も雲が広がりやすく、スッキリしない天気になりそうです。
最高気温は、きょう22日(火・国民の休日)は晴れ間が出るため、特に東北〜東海地方できのうより気温が上がり真夏日になるところがある予想です。仙台はきのうより7℃高く、東京はきのうより6℃高く30℃に、甲府はきのうより5℃高い32℃まで上昇する予想です。
急な気温変化で体調を崩さないよう、こまめに休憩をとって水分を補給するなど、熱中症に注意してください。

2026/09/21 20:11
【台風情報】台風25号 関東甲信に接近中 不要不急の外出は控えて
きょう21日(月)午後7時現在、大型で強い台風25号(ドゥージェン)は、勝浦市の東南東約100kmにあって、1時間に40kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は55m/sで中心から半径185km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
台風25号はこの後も勝浦市の東南東を北東に進み、あす22日(火)の朝には日本の東へ進み、あさって23日(水)には日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。
■台風25号 21日(月) 午後7時
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大きさ 大型
強さ 強い
中心位置 勝浦市の東南東約100km
移動方向、早さ 北東 40km/s
中心気圧 960hPa
最大風速 40m/s(中心付近)
最大瞬間風速 55m/s
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現在、東北太平洋側や関東では活発な雨雲がかかり、非常に激しい雨や激しい雨の降っている所があります。
きょう21日(月)、1時間雨量は東京都大島町の大島で午後0時22分までに80.0mmの猛烈な雨、静岡県伊豆市の天城山では午後2時30分までに69.0mm、千葉県香取市の香取では午後3時51分までに61.0mmの非常に激しい雨を観測しています。
伊豆諸島北部の大島町では、レベル5土砂災害特別警報が発表されています。何らかの災害が既に発生している可能性が高く、命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保しなければならない状況です。土砂災害に最大級の警戒をしてください。
今夜も東北〜東日本太平洋側では、雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が断続的に降り、猛烈な雨の降る所もあるでしょう。既に大雨となっている所もあり、今後も総降水量が多くなる見込みです。
東北〜東日本太平洋側では、あす22日(火)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、きょう21日(月)は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。
1時間に30mm以上の雨になると、傘をさしていても濡れるような雨の降り方になります。また、見通しも悪くなるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。
特に、冠水した道路を車で走行することは大変危険です。無理な移動はしないでください。
また、台風の接近に伴い、東日本太平洋側では猛烈な風が吹く所があるでしょう。きょう21日(月)は、暴風に厳重に警戒してください。
伊豆諸島ではきょう21日(月)は、うねりを伴う高波にも厳重に警戒してください。
東日本から東北地方の太平洋側ではあす22日(火)にかけて、暴風やうねりを伴う高波に警戒してください。
あす22日(火)、台風が離れても風が強く波の高い状態が続く見込みです。外出の際は十分に注意し、特に海のレジャーは控えるようにしてください。

引き続き、今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。また、気象庁ホームページから、キキクルにてお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

2026/09/22 07:50
【台風】きょう21日(月)午後の天気 東海〜関東は台風25号の影響で雨風ピークに 西日本は行楽日和も残暑厳しく
きょう21日(月)午後は、台風25号が強い勢力を保ったまま、夕方〜夜関東に最接近する予想です。東京都大島町では【レベル5土砂災害特別警報】が発表されています。また、東海や関東甲信、東北の太平洋側でも大雨や暴風となる見込みです。
台風が最接近する東海や関東、東北の太平洋側では、不要不急の外出を避けて、土砂災害や低い土地・地下施設への浸水、川の増水・氾濫、暴風に厳重に警戒してください。うねりを伴った高波にも警戒が必要です。
東海や関東甲信、東北では、局地的には非常に激しい雨が降るでしょう。伊豆諸島や静岡県、山梨県、東京地方、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県では線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
あす22日(火)12時までの24時間降水量(多い所)は、東海・関東・伊豆諸島で250ミリ、東北で200ミリとなっています。
また、風が強まり、交通機関に影響が出ることも考えられます。最大瞬間風速は、伊豆諸島で55メートルと電柱が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くでしょう。東海と関東45メートル、東北は30メートルの予想です。
停電に備えて、スマートフォンの充電や懐中電灯などの準備をしておくとよさそうです。
台風25号から離れた地域でも影響の出るところがあるでしょう。九州から近畿は晴れ間がありますが、所々でにわか雨の所があるでしょう。北陸は雨の降りやすい天気となりそうです。また、沿岸の地域ほど風が強く、太平洋側ではうねりを伴った高波にご注意ください。
最高気温は、沖縄や九州、四国などでは30℃以上の真夏日になる所がありそうです。東海は曇りや雨でも気温が上がり、名古屋は34℃と猛暑日に迫る暑さでしょう。熱中症対策を心がけてください。北海道は平年より高く、札幌は26℃と夏日の予想です。

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