2026/10/08 06:31

8日(木)日本列島は穏やかな晴天 南東海上にはダブル台風

大陸の高気圧が日本付近に張り出しています。
北海道や東北地方の日本海側では雲がかかっているところがありますがその他の地域では概ね晴れて日差しが届いています。

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きょうは全国的に大きな天気の崩れはない見込みです。
カラッと晴れて洗濯日和の一日となりそうです。

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日本のはるか南東に台風28号と台風29号があり北西進しています。
12日頃には、29号が小笠原諸島へ接近する恐れがあります。今後の台風情報に注意して下さい。

あすも日本付近は高気圧に覆われて全国的に日差しが届きますが、九州南部から沖縄地方にかけて天気が崩れる恐れがあります。
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週末の三連休は関東を中心に晴れて行楽日和ですが、九州では雲がかかりやすい見込みです。

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2026/10/08 04:20

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年10月8日04時17分 気象庁発表

 8日04時13分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.7度 東経140.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県北東部
震度3 : 茨城県南部 千葉県北西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 旭市
震度3 : 潮来市 稲敷市 成田市 匝瑳市
〃 : 香取市 山武市 多古町 芝山町

この地震による津波の心配はありません。


2026/10/07 20:00

2つの台風進路予想 台風28号は北東へ 29号は小笠原接近の恐れ 

ミッドウェー諸島近海から西進してきたハリケーンが台風28号となり、ウェーク島近海を1時間に35キロの速さで西へ進んでいます。
台風29号もウェーク島近海を1時間に15キロの速さで進んでいます。

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台風28号は、この先9日前後に北へ進路を変え、
その後10日前後には北東へ進む見通しです。
日本への影響は大きくないと考えられますが、念のため最新情報にご留意ください。

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一方、台風29号は12日前後に小笠原諸島へ接近するおそれがあります。
暴風域に入る可能性もあるため、気象情報や台風の進路予想をこまめに確認してください。

2026/10/07 19:09

あす8(木)とあさって9(金)の天気 全国的に秋晴れに 寒暖差に注意

きょう7(水)15時現在、台風27号は日本のはるか東へ遠ざかっており、今夜には温帯低気圧に変わる見込みです。北日本〜東日本の太平洋側では台風の影響によってまだ波が高い所があり、あす8(木)にかけて高波に注意が必要です。
また、大陸からは優勢な高気圧が日本海へと張り出しています。このため、きょう7(水)は全国的に晴れて過ごしやすい一日となりました。

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この高気圧はあす8(木)になると東へ移動する予想で、日本付近を広く覆うようになります。そのため、あす8(木)も全国的に秋晴れとなり、西日本から東日本にかけては最高気温が25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。

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あさって9日(金)も本州付近は高気圧に覆われて全国的に晴れるでしょう。ただし、宮崎県や鹿児島県の大隅地方では雨が降る時間帯がありそうです。

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この先2日間は全国的に朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、服装で上手に調節してお過ごしください。

2026/10/07 13:38

台風26号、27号や前線を伴う低気圧の周辺でしけ【海洋まとめ(2026年9月27日〜10月3日)】

台風26号が沖縄の南を北上したのち日本の南を北東進し、台風の中心付近でしけや大しけとなった。期間後半は台風27号がマリアナ諸島を西進ののち北上し、台風周辺で波が高まった。
一方で日本海や沿海州から前線を伴った低気圧が定期的に北東進し、日本海北部やオホーツク海でしけた所があった。

日本近海の海面水温は、北海道南東方沖で平年よりもかなり高い海域が拡大し、最大で平年より5℃高かった。

以下、海洋のまとめ(2026年9月27日〜10月3日)

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■気圧配置と波
27日〜10月1日、台風26号が沖縄の南を北上したのち日本の南を北東進した。
28日〜30日、低気圧が日本海〜オホーツク海を通り千島の東へ進んだ。
台風の中心付近でしけや大しけとなった。低気圧や前線の周辺で波が高まり、29日は日本海北部で、30日はオホーツク海でしけた。
10月1〜2日、低気圧が沿海州〜サハリン付近を北上した。
2〜3日、千島の東を低気圧が北東進した。
低気圧や前線の周辺で波が高まり、1日は間宮海峡で、3日はオホーツク海でしけた。
1〜3日、台風27号がマリアナ諸島を西進ののち北上した。
台風周辺で波が高まった。

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■海面水温
日本海域は、北部で平年よりやや高い海域が縮小。西部で平年より高い海域が拡大した。
東シナ海は平年よりやや高い海域が拡大した。
南西諸島は平年並みだった。
四国沖〜東海沖は前週と同様に平年並みとなった。
関東の東は平年より高い海域が継続した。
三陸沖は平年より高い海域がみられるようになった。
北海道南東方沖は平年よりもかなり高い海域が拡大し、最大で平年より5℃高かった。
千島近海、オホーツク海は平年よりやや高い海域が継続した。

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2026/10/07 12:32

10/8(木)〜10/14(水)の全国週間天気

この先全国的に晴れマークが続きます。三連休も各地で日差しが届き行楽日和。現在、台風が3つ存在しており、今後の動向に注意が必要です。

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あす8日(木)〜9日(金)は広範囲で日差しが届くでしょう。ただし、8日(木)は西日本太平洋側や沖縄で午後から雲が広がりやすくなりそうです。9日(金)は九州や四国の太平洋側でにわか雨の可能性があります。
三連休も日本付近は高気圧圏内となり、広く晴れるでしょう。10日(土)は九州南部〜沖縄で雨が降る時間帯がありそうです。11日(日)は気圧の谷が接近する影響で北海道は雲が多く、道北でにわか雨の可能性があります。連休最終日12日(月)は北から南まで日差しが届き、全国的に行楽日和となりそうです。
連休明け13日(火)は低気圧がサハリン付近を通過するため、北から天気が崩れる見込みです。
現在、太平洋上には台風27号・28号・29号の3つの台風が存在しています。現時点で本州への直接的な影響はすぐにはない見込みですが、今後の進路や動向に注意が必要です。

2026/10/07 06:06

きょう7日(水)の天気 各地で秋晴れに 日中は過ごしやすい陽気

きょう7日(水)は、日本付近は移動性高気圧に覆われる予想です。このため、日中は広範囲で日差しが届くでしょう。

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北日本の日本海側で午前中まで雲の広がる所がありますが、次第に日差しが戻るでしょう。太平洋側では一日を通して晴れて青空が広がりそうです。日中は20℃前後の所が多く過ごしやすい陽気となりそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので寒暖差にお気を付けください。

関東は、はじめ雲が広がりやすくにわか雨の可能性がありますが、午後にかけては天気は回復し次第に晴れる見込みです。
東海から西日本にかけては太平洋側を中心にしっかりと日差しが届くでしょう。日本海側では湿った空気の影響で雲が広がりますが、晴れ間もありそうです。ただ、こちらも午前を中心ににわか雨の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。日中は各地とも25℃前後の所が多く、カラッとした陽気になりそうです。

沖縄も晴れるところが多いでしょう。

2026/10/06 23:34

【熊被害】クマはなぜ人里へ? 気候変動と出没増加の関係を探る

近年、北海道や東北地方を中心にヒグマやツキノワグマなどのクマ類の市街地への出没が増加し、人身被害も深刻化しています。
クマの出没が増加している背景には、クマの生態と日本の気候などの周辺環境の変化が関係していると指摘されています。

■餌資源の変動と出没の関係
北海道大学の研究グループは、ヒグマの糞を分析し、ヒグマの食性が季節によって大きく変動することを明らかにしています。知床半島でヒグマが人里に大量出没した2012年と2015年は、糞の中のハイマツや鮭が非常に少なく、夏場の栄養状態が悪化していたことが分かりました。痩せたヒグマが観察されたこれらの年は、ハイマツや鮭が不作で、餌を求めて低地に移動する個体が増え、その一部が人里に下りてきたと考えられています。
このことから夏場の栄養状態がヒグマの行動に大きく影響することがわかります。
将来的には温暖化によって高地のハイマツが減少すると見込まれており、同様の現象が知床以外の地域でも起こり得ると指摘されています。

■堅果類の凶作もがツキノワグマに影響
また、道立総合研究機構の調査では、ブナやミズナラなど堅果類が凶作となった年に、秋のツキノワグマの出没・捕獲数が多くなる傾向が確認されています。渡島半島ではヒグマの捕獲数の年変動が大きく、捕獲時期は9月から10月に集中していることから、秋の食物資源の変動が生息動向に強く影響している可能性が高いとされています。
今年2026年のブナやミズナラなどの堅果類は群馬県や長野県などで平年よりも低い値となっています。
そのため2026年秋はこれらの地域でヒグマの出没が増加するおそれがあり注意・警戒が必要です。

■積雪も影響
堅果類だけではなく、積雪量も熊の生態に大きく関わってきます。
積雪量が少ない年はヒグマが通常よりも早く冬眠から目覚める傾向があります。問題は早く目覚めても、山の食糧がそれに合わせて出てくるとは限らないという点です。目覚めのタイミングが山の食糧が出そろうタイミングとずれると空腹の状態で行動する時間が長くなり、食料を求め人里に降りてくる一因になると考えられています。
今年は北日本で降雪量が、日本海側で平年並または少ない確率ともに40%となっており、降雪量が平年よりも少なく、春先にヒグマが人里に下りてくるおそれがあります。

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■気候変動だけが要因ではない
一方で、出没増加の背景は気候変動だけではありません。人口減少による林業・狩猟・里山利用など人間活動の低下が、クマの警戒心を弱め、行動圏を人里近くまで広げる一因になっていると指摘されています。

■クマと人間は今後どう関わるべきなのか
今後、温暖化によって積雪の減少や気温上昇が続けば、冬眠明けのタイミングや餌資源の分布がさらに変化する可能性があります。気候変動と、過疎化・里山の変化といった社会的要因が組み合わさることで、クマと人の距離は今後も変化していくと考えられます。
クマと人が適切な距離を保ち共存できる環境を目指していく必要があるでしょう。

2026/10/06 18:54

三連休中は東日本を中心に晴れ 過ごしやすい日に

きょう6日(火)15時現在、大陸には優勢な高気圧があります。この高気圧と台風27号との間に挟まれる気圧配置となり、本州付近では北寄りの風が吹いています。

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大陸にある高気圧は、あす7日(水)にかけて本州付近へ張り出し、9日(金)にかけては日本付近を覆いながら東へと移動する予想です。このため、8日(木)は北日本〜東日本で秋晴れとなるでしょう。西日本〜東日本の広い範囲で夏日となり、過ごしやすい一日になりそうです。

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三連休中(10日〜12日)は東日本を中心に晴れて、過ごしやすい日が多い見込みです。ただし、10日(土)は湿った空気の影響により、西日本の太平洋側で曇が広がりやすく、9日〜10日は九州南部で雨が降る所もあるでしょう。

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2026/10/06 13:39

10/7(水)〜10/13(火)の全国週間天気

この先一週間は全国的に秋晴れとなる日が多い見込みです。三連休も広範囲で日差しが届き行楽日和。現在台風が3つ存在しており、今後の動向に注意が必要です。

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あす7日(水)は太平洋側を中心に青空が広がり、8日(木)から9日(金)にかけても移動性高気圧に覆われて全国的に秋晴れが続くでしょう。ただ、東日本周辺は雲が広がる時間帯があり、太平洋側ほどにわか雨の可能性があります。
10日(土)からの三連休も高気圧に覆われて広い範囲で秋晴れとなる見込みです。ただ、前半は高気圧が東へ離れるため西日本を中心に雲が多く、九州〜沖縄の一部でにわか雨の可能性があります。連休最終日の12日(月)は西から高気圧に覆われて広く晴れるものの、北海道は前線通過に伴い道北を中心に天気が崩れる可能性があります。
各地で一日の気温差と日々の寒暖差が大きくなります。体調を崩さないよう、重ね着をするなど服装選びにご注意ください。
現在、太平洋上に台風27号・28号・29号と3つの台風が存在しています。現時点で本州への直接的な影響は少ない見込みですが、今後の進路や動向に注意が必要です。

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