地域選択
2026/03/04 21:14
あす5日(木)、北日本の雪や雨は午前中が中心 関東から西は気温上昇、スギ花粉の飛散量に注意
あす5日、日本の東海上を進む低気圧はさらに発達を続け、北日本から東日本太平洋側では、風の強い状態が続くでしょう。
北日本では、午前中を中心に雪や雨となるでしょう。太平洋側を中心に風も強く、北海道太平洋側では午前中はふぶきに注意が必要です。
低気圧は、次第に本州付近を離れるため、北日本の雪や雨も午後にかけて次第に止む所が多くなってくる予想です。ただ、北日本から東日本の太平洋側では、うねりを伴い、しけの状態が続くとみられます。強風や高波に十分注意してください。
関東から西の地域は、高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。朝は冷え込みが厳しい所が多いですが、日中はしっかりと日差しが届き、気温はぐっと高くなるでしょう。
ただ、スギ花粉が飛びやすく、ピークを迎えている所も多くなっています。マスクやメガネなどを活用し、花粉症対策を万全にお出かけください。

2026/03/04 17:25
北海道は大雪、東北では風雪・高波、関東では強風と高波に注意警戒!
房総半島の東には前線を伴う低気圧があって東北東に進んでいます。
また、秋田沖にも低気圧があって北東に進んでいます。
房総半島の東の低気圧は、急速に発達しながら北東に進み、あすの朝には三陸沖に進むでしょう。
現在、北海道では広く雪が降っていて、十勝地方では大雪警報が発表されています。
また、東北では所々で雪や雨、北陸から中国地方の日本海側で雨や雪が降っています。
北海道付近は、4日から5日にかけて、日本海の低気圧と日本の東を急速に発達しながら北東へ進む低気圧を含む気圧の谷の中となるでしょう。
十勝地方では、4日夜遅くにかけて、大雪による交通障害に警戒してください。
東北太平洋側では、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけの状態が続くでしょう。
低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風雪や警報級の高波となる可能性があります。
5日夕方にかけて風雪に、6日にかけて、高波に注意・警戒してください。
関東地方では5日夜のはじめ頃にかけて海上を中心に強い風が吹き、6日にかけてうねりを伴ってしけとなる所があるでしょう。
関東地方では、5日夜のはじめ頃にかけて海上を中心に強風に、6日にかけてうねりを伴った高波に注意してください。
■雪の実況
4日15時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
北海道 中札内村上札内 42センチ
北海道 大樹 42センチ
北海道 広尾 41センチ
■雪の予想
4日18時から5日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道 太平洋側西部 40センチ
北海道 太平洋側東部 40センチ
■風の予想
4日から5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北 太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
関東地方 海上 18メートル (30メートル)
関東地方 陸上 17メートル (30メートル)
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東地方 海上 15メートル (25メートル)
関東地方 陸上 15メートル (30メートル)
■波の予想
4日から6日にかけて予想される波の高さ
東北 太平洋側 5メートル うねりを伴う
関東 5メートル うねりを伴う
5日に予想される波の高さ
関東 4メートル うねりを伴う
6日に予想される波の高さ
関東 4メートル うねりを伴う
■防災事項
北海道では、太平洋側で既に大雪となっている所があります。
十勝南部では4日夜遅くにかけて、大雪による交通障害に警戒してください。
太平洋側では、5日明け方にかけて大雪による交通障害、なだれ、湿り雪による電線着雪等に十分注意してください。
低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となる地域が拡大するおそれがあります。
東北太平洋側では、5日夕方にかけて、雪を伴った北よりの強い風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。
また、6日にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。
関東地方では、5日夜のはじめ頃にかけて海上を中心に強風に、6日にかけてうねりを伴った高波に注意してください。

2026/03/04 14:32
あす5日(木)にかけて強い風・局地的大雪に注意・警戒【週間天気】
これからあす5日(木)にかけて強い風、そして局地的に強まる雪に注意・警戒が必要です。
では、この時間にかけての雨雲雪雲の様子を見ていきましょう。
低気圧に伴う活発な雨雲は次第に東へと抜けつつあります。
ただ、北海道には別の低気圧に伴う雪雲雨雲がかかり始めている状況です。
今夜の予想天気図です。
三陸沖で低気圧が急速に発達する見込みです。
また、北海道には別の低気圧が近づく見込みで、
この2つの低気圧に近い東日本や北日本を中心に北宵の風が強まりそうです。
警報級の暴風となるところもありそうで、
局地的にはまた雪も強まりそうです。
では、雪と雨風の予想を見ていきましょう。
この後、夕方以降は次第に北海道道東を中心に広い範囲で雪が降る見込みです。
十勝地方などでは局地的に紫色の表示もあって雪のあるところもありそうです。
あす5日(木)朝までに予想される雪の量は、
北海道では多いところ60センチ、東北では40センチと予想されています。
東北では山沿いを中心に大雪となり、北海道では十勝地方を中心に局地的な大雪となりそうです。
そして、あす5日(木)の昼頃になりますと、
雪や雨のやむところは多くなりそうですが、
風の強い状態はあす5日(木)にかけても続きそうです。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
きょう4日(水)は東日本や北日本を中心に暴風に警戒が必要です。西日本や東日本の太平洋側は晴れますが、日本海側は冷たい雨や雪が降る見込みです。北海道では雪が局地的に強まって、湿った雪で電線に着雪するおそれもあります。
停電にもご注意ください。
週間予報です。
あす5日(木)、北海道の雪も先週までで太平洋側を中心に広く晴れる見込みです。
強い風が続くため、スギ花粉の飛散はかなり多くなりそうです。
花粉症対策は万全にしてお過ごしください。
6日(金)になりますと、西から雨の範囲が広がってきます。
7日(土)は広い範囲で雨や雪となりそうです。
8日(日)以降は晴れるところが多くなりそうです。
北海道では雪が続くでしょう。

2026/03/04 06:57
低気圧が伊豆諸島付近にあり、東北東へ進んでいます。
この低気圧は急速に発達しながら、あす5日(木)にかけて日本の東に進む見込みです。
このため、北日本の太平洋側では、湿った雪が断続的に降り、大雪となる所があるでしょう。
また、東北の太平洋側を中心に雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけの状態が続く見込みです。
気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風雪や警報級の高波となる可能性があります。

●予想される雪の量(多い所で)
・あす5日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道太平洋側西部 60cm
北海道太平洋側東部 60cm
東北太平洋側 山沿い 40cm
東北太平洋側 平地 30cm
●予想される風の予想
・あす5日(木)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
●予想される波の高さ
・きょう4日からあさって6日(金)にかけて予想される波の高さ
東北太平洋側 5メートル うねりを伴う
■防災事項
北海道では、十勝地方と日高東部を中心に、きょう4日昼前からあす5日(木)明け方にかけて、東北の太平洋側北部では、きょう4日夜からあす5日(木)朝にかけて、雪の降り方が強まり大雪となる所があるでしょう。
大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、湿った雪による電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、東北の太平洋側では、あす5日(木)夕方にかけて、雪を伴った北よりの強い風による交通障害や建物への被害に、あさって6日(金)にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。

2026/03/04 06:36
きょう4日(水)の天気 北日本太平洋側は大雪注意 関東は朝まで雨も日中は天気回復
きょう4日(水)は、昨日(3日)広い範囲で雨や雪をもたらした低気圧が日本の東へ進む見込みです。また、別の低気圧が日本海北部を北上するでしょう。
北日本は、低気圧の影響で広範囲で雨や雪が降るでしょう。特に太平洋側では湿った東寄りの風が流れ込むため、雪が降りやすく、あす5日(木)にかけて大雪となる恐れがあります。大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、湿った雪による電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
北陸〜山陰にかけて日本海側でも雲が優勢の空模様となりそうです。にわか雨の可能性があるため外出には雨具があると安心でしょう。
関東から西日本にかけては太平洋側を中心に日差しが届くでしょう。関東は朝のうち雨や雪の残る所がありますが、天気は回復傾向です。
気温は前日より下がる所が多いでしょう。日本海側では2月並みの寒さとなる所もあるため暖かくしてお過ごしください。
関東は冷え込んだ前日より上がる所が多い予想です。日中はこの時期らしい気温となるでしょう。

2026/03/04 01:48
天気と気温のまとめ(2月22日〜2月28日) 今季初の夏日観測 東京は約4か月ぶりのまとまった雨に
2026年2月22日〜2月28日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
22日、前線を伴った低気圧が中国東北区と沿海州付近を進んだ。日本の東に中心を持つ高気圧が東へ移動。九州北部や中国・四国で春一番。23日、低気圧がアムール川下流域を北上。低気圧中心からのびる前線が本州を通過。24日、高気圧が日本海中部〜東北を東に通過。一方、日本の東海上〜東・西日本の南岸〜東シナ海を通り、大陸にのびた。前線上の東シナ海では低気圧が発生し、九州に接近。25日、前線が南西諸島〜本州南岸を通り、日本の東へ伸びた。前線上の低気圧が三陸沖と本州の南岸をそれぞれ東進。26日、本州付近は、高気圧に覆われた。伊豆諸島の東を、低気圧が東進。進行方向前面に高気圧があり、動きが遅くなっている。27日、低気圧が関東の東をゆっくり北東進。別の低気圧が九州の西で発生し、ゆっくり東進。28日、前線が日本の南〜日本の東にのび、前線上の低気圧が日本の南を東進。
■降水
22日、高気圧を回る南からの湿った空気が流れ込んだ影響で西日本の太平洋側〜南西諸島にかけて雨雲が発生。23日、低気圧からのびる前線の影響で、午前を中心に北日本や北陸、東海で雨。道北では暴風雪警報が発表された。24日、北日本の日本海側の一部で雪。また、低気圧や前線の接近で昼頃から九州や中国地方で雨が降り始め、夜には沖縄地方〜近畿地方の広い範囲で雨。25日、東北〜九州の広範囲で雨に。2月としては記録的な大雨となり、38地点で2月の24時間降水量の日最大値を更新。東京都心は昨年10月31日以来117日ぶりに降水量30mmを超えた。26日、伊豆諸島の青ヶ島で未明に非常に激しい雨を観測。27日、低気圧や前線の接近に伴い西から天気は下り坂。九州では強い雨を観測し、日降水量100mmを超える地点も。28日、三陸沖を北上する低気圧の影響で、北海道では湿った東風が流れ込み、太平洋側で湿った雪や雨に。局地的に雪の降り方が強まった。
■気温
22日、全国的に季節外れの暖かさ。熊本県八代と甲佐では全国今季初の夏日を観測。53の地点で2月の1位を更新。23日、西〜東日本の太平洋側を中心に気温上昇。山梨県甲府市で25.3℃(5月中旬並み)を観測、統計開始以来、最も早い夏日を記録。東京都青梅市でも夏日を記録。24日、北海道や東北北部では平年並みかやや低い気温となったが、東北南部から沖縄にかけての広い範囲で平年より高くなった。25日、東北〜九州にかけて雨で気温の上りは鈍く、前日より気温が低下。東京都心は未明に観測した12.2℃。昼間は冷え込み寒い一日となった。26日、東海から西で暖かい空気が入りやすかった為、20℃近くまで気温が上昇した所が多かった。27日、関東や東北の太平洋側では北寄りの風が弱まり、寒さ和らいだ。東京都心では16.8℃を観測。3日ぶりに15℃を超えた。28日、晴れた太平洋側の地域を中心に気温上昇。平年を超える地点が多かった東京都心では21.7℃を観測。
■今期間(2月22日〜2月28日)の天候のまとめ
平均気温は、日本付近は南から暖かい空気が流れ込み、全国的に平年を大きく上回った。記録的な暖かさとなった所もあり、熊本では22日には今季全国初の夏日を観測。23日には関東甲信でも夏日となり、山梨県甲府市で25.3℃(5月中旬並み)を観測し、統計開始以来最も早い夏日を記録した。
降水量は、低気圧や前線の影響で、東日本の太平洋側や西日本で平年より多かった。東京都心では25日に昨年10月31日以来117日ぶりに降水量30mmを超える降水量を観測した。一方、北日本の日本海側や北陸にかけては平年を下回った地域が多かった。
日照時間は、北日本の太平洋側や東日本〜西日本にかけて平年並みか平年よりやや少なかった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本の日本海側では平年よりやや多かった。

2026/03/03 13:38
きょう3日〜あす4日は関東でも積雪注意、北日本太平洋側で大雪に注意
きょう3日(火)ひな祭りは、本州の南岸を東北東進する低気圧の影響で、広範囲で雨や雪が降っています。
この後、関東甲信〜北海道では、雪になる所が多いでしょう。
関東でも、きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に雪が降る見込みです。予想より地上気温が低くなった場合は、23区でも積雪となる可能性があります。
また、あす4日(水)にかけて、雨や雪の範囲は北日本へ広がり、東北や北海道の太平洋側では大雪となる恐れがあります。
現在、四国沖に前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。中国、四国〜東北南部までは広く雨や雪が降っています。
関東甲信地方ではこの後、気温が下がり、雪に変わる所が多くなる見込みです。きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に大雪となり、関東地方南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、関東北部の山地で50cm、南部の山沿いで15cm、北部の平地で13cm、埼玉県や神奈川県西部の平地で1cmの予想です。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
東京のきょう3日(火)の最高気温は、8℃と、昨日より6℃低い予想になっています。しっかり防寒対策を行って下さい。
また、風が強く、横殴りの雨や雪になりそうですので、外出時はご注意ください。
4日(水)は、低気圧が急速に発達しながら日本の東を北東へ進む見込みです。
東北太平洋側では、3日(火)夜遅くから5日(木)にかけて平地でも大雪となる所があるでしょう。また、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があります。低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、東北太平洋側の山沿いで90cm、平地で70cmの予想です。
北海道の太平洋側では、4日(水)昼前から5日(木)にかけて雪の降り方が強まり、十勝地方と日高東部を中心に大雪となる所があるでしょう。低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となるおそれがあります。
3日12時〜5日12時までの2日間の総降雪量は多い所で、太平洋側西部で90cm、太平洋側東部で80cmの予想です。
大雪による交通障害、なだれや屋根からの落雪、湿り雪による電線着雪等に注意してください。

2026/03/02 12:56
【関東南部積雪】あす関東甲信大雪の恐れ 23区積雪は?最新予想降雪量
関東甲信では、あす3日(火)〜あさって4日(水)にかけて、南岸低気圧の影響で、山沿いや山地を中心に大雪となる所があるでしょう。
予想より気温が低くなった場合には、関東南部の平地でも積雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
■雪の少ない関東で大雪となるパターン「南岸低気圧」
あす3日(火)〜あさって4日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む見込みです。
関東甲信では、この南岸低気圧に向かって冷たい空気が流れ込むでしょう。
南岸低気圧の影響で、あす3日(火)明け方〜あさって4日(水)にかけて山沿いや山地を中心に雨や雪が降る見込みです。
山沿いや山地の標高の高い所を中心に大雪となるでしょう。
■関東南部でも積雪?
関東南部では、あす3日(火)明け方から雨や雪が降る見込みです。
あす3日(火)昼過ぎ〜あさって4日(水)は、東京都の多摩西部の山沿いや山地を中心に大雪となる恐れがあります。
気温の下がる夜間は、神奈川県の標高の高い山地や峠、埼玉県の秩父地方を中心に雪となり、積雪となる所があるでしょう。
予想より地上気温が低くなった場合には、23区や多摩地方の平地など、関東南部の平地でも積雪となる所がある見込みです。
また、沿岸部では、北寄りの風が強まる所があるでしょう。
■最新!!予想降雪量
あす3日(火)正午までの24時間予想降雪量(多い所で)
関東北部の山地 10cm
関東北部の平地 1cm
箱根〜多摩や秩父にかけて 3cm
甲信 5cm
あさって4日(水)正午までの24時間予想降雪量(多い所で)
関東北部の山地 40cm
関東北部の平地 10cm
箱根〜多摩や秩父にかけて 10cm
関東南部の平地 1cm
甲信 30cm
予想より地上気温が低くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
関東甲信では、あす3日(火)夕方〜あさって4日(水)にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、ビニールハウスの倒壊、架線や電線、樹木への着雪、なだれにも注意してください。

2026/03/02 13:09
週間天気 天気回復の後はスギ花粉の飛散に注意 週末は全国的に天気崩れる予想
この先、週末(土)から全国的に再び天気が崩れる可能性があります。
あす3日(火)〜4日(水)、南岸低気圧の影響で、北日本や東日本では冷たい雨や雪となり、山沿いや内陸では局地的に雪の強まる所があるでしょう。平野部でも一部では雪が積もる可能性があるため、路面状態の悪化に注意してください。3日(火)〜4日(水)、北日本から東日本は一時的な「寒の戻り」となり、日中の気温はあまり上がらず、寒く感じられるでしょう。一方、西日本では4日(水)、天気が回復して春の暖かさとなりそうです。
5日(木)、北海道は雪の降る所がありそうですが、東北から関東甲信、北陸などは天気が回復する見込みです。ただ、天気回復後はスギ花粉の飛散量が増える傾向にあります。既にスギ花粉のピークを迎えている所もあるため、敏感な方は対策を万全にしておきましょう。
6日(金)頃、西から新たな前線や低気圧が近づき、西から再び天気が崩れる見込みです。低気圧はその後、発達しながら日本海を進み、来週9日(月)頃にかけて北日本を通過する予想です。7日(土)は全国的に雨となり、北日本では雪の降る所があるでしょう。特に北海道では、低気圧の影響で雪や風が強まり荒れた天気が続く可能性があるため、今後更新される最新の気象情報に注意してください。


2026/03/02 07:28
きょう2日(月)は西から天気下り坂 あす3日(火)は北日本、東日本で冷たい雨や雪で、平野部でも雪の可能性
きょう2日(月)、東シナ海から低気圧や前線が近づいています。低気圧や前線に伴う発達した雨雲が西から近づき、九州や南西諸島では既に雨の降っている所があります。
前線を伴った低気圧は、今後本州南岸を進む見込みで、西日本では次第に雨の範囲が広がるでしょう。九州南部や沖縄では、昼前から夕方頃にかけては、雷を伴う激しい雨に注意して下さい。中国、四国、近畿では、午後からから天気は次第に雨に変変わるでしょう。東海地方や関東地方でも、夜遅くに雨の降り出す所がありそうです。
あす3日、低気圧は、引き続き本州南岸を進みます。西日本太平洋側では未明から昼前にかけて、四国や紀伊半島などでは雷を伴う激しい雨に注意、関東甲信から東北南部では冷たい雨や雪となり、山沿いや内陸部では雪の強まる所がありそうです。低気圧の東進が比較的おそいため、北日本から東日本ではあさって4日(水)にかけて長時間冷たい雨や雪が続くと見られます。
特に北日本、東日本では内陸や山沿いを中心に、局地的に雪の降り方が強まるでしょう。雪の範囲は平野部にも広がると見られ、雪で降り続く場合は関東地方の平野部などでも積雪となる恐れがあります。あす3日からあさって4日にかけて、路面状態の悪化や着雪など十分に注意してください。

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