2026/07/27 19:56

【台風情報】ミッドウェー諸島近海で台風13号(ドルフィン)発生

きょう27日(月)午後3時ごろ、ミッドウェー諸島近海を進む熱帯低気圧が、新たに台風13号となりました。

■台風13号   27日(月) 午後6時時点
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中心位置   ミッドウェー諸島近海
移動速度   西北西 30km/h
中心気圧   998hPa
最大風速   20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
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台風13号は午後6時現在、ミッドウェー諸島近海を西寄りに進んでいます。今後発達しながら引き続き西寄りの進路を取り、1日午後3時ごろには南鳥島近海に達し、中心気圧925hPa、中心付近の最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/s、強さは「非常に強い」勢力になると見られています。

台風13号は、海面水温の高い海域を西寄りに進むため、1日以降もさらに発達し、中心付近の最大風速54m/s以上の「猛烈な」勢力にまでなる可能性があります。今後、この台風が予報円の中心付近を進む場合は、小笠原諸島を通って日本付近へ近づき大きな影響を与えるかもしれません。今後更新される、最新の台風情報に注意してください。

2026/07/27 17:56

あす28日(火)の天気 東北〜東日本は強雨注意

高気圧は西へ退き、梅雨前線は関東沖まで南下する予想です。また、日本海から低気圧が南東進する見込みです。

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あすは雨の範囲が拡大し、東北や東日本で短時間強雨や落雷、突風のおそれがあります。午後から次第に雨が降り出し、所々で夕方から夜のはじめ頃に激しく降るでしょう。傘を忘れずにお出かけください。
西日本は引き続き強い日差しが照り付け、猛暑の予想です。西ほど厳しい暑さとなるでしょう。近畿や山陰では夕方頃にわか雨の可能性があります。傘があると安心です。
北海道は高気圧に覆われて日差しが届くところが多いでしょう。日中は25℃前後まで気温が上がりカラッとした暑さになりそうです。

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2026/07/27 07:55

【台風発生情報】あす28日(火)までに新たな台風発生へ 今後の進路に念のため注意

気象庁はきょう27日(月)、ミッドウェー諸島近海にある熱帯低気圧が、今後、台風に発達する見込みと発表しました。このあとも発達しながら西よりに進み、31日には強い勢力となるでしょう。

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きょう27日(月)午前6時現在、ミッドウェー諸島近海に熱帯低気圧があり、西へ進んでいます。気象庁はこの熱帯低気圧が、今後、24時間以内に台風に発達する見込みと発表しました。

この台風に変わる熱帯低気圧は、29日にかけてマーシャル諸島を西よりに進み、30日にはウェーク島近海に達するでしょう。31日には強い勢力となって、8月1日にかけてさらに発達しながら北西に進む見通しです。その後の進路はまだ定まっていませんが、動向に注意が必要です。

最新の台風情報を適宜確認するようにして下さい。

2026/07/27 08:46

きょう27日(月)の天気 東海以西は猛暑続く 西〜東日本中心に大気不安定

きょう27日(月)は山陰や北陸、関東甲信〜東北ではくもりや雨の所が多く、山陰や北陸は午前中、西日本太平洋側〜東北は午後を中心に、雷を伴った非常に激しい雨の降る所もあるでしょう。その他の地域は日差しが届き、厳しい暑さが続きそうです。

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東海や西日本はきょうも猛烈な暑さとなり、35℃以上の猛暑日になるところが多くなるでしょう。大分県の日田や、福岡県の久留米、佐賀市などで39℃まで上がる予想で、40℃に迫る危険な暑さになりそうです。

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ただ、各地で大気の状態が不安定となる見込みです。特に、山陰〜北陸は午前中、西日本太平洋側〜東北は午後を中心に雷雲が発達しやすくなり、特に関東では激しい雨の降る所もありそうです。土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。

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なお、北陸や東北では7月としては記録的な大雨となっている所があります。地盤の緩んでいる所もあるため、土砂災害に警戒が必要です。

2026/07/26 18:27

週間天気 東北・北陸は梅雨末期の大雨に注意 関東から九州は連日続く厳しい暑さ

この先は、北日本、東日本付近は前線や低気圧が通過、停滞しやすい日が続きます。また、日中の気温上昇や湿った空気の影響により、午後からの急な雨や雷雨に注意が必要です。

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あす27日(月)、東北や北陸では、午前中にかけて雨の降る所がありますが、雨の範囲は段々狭くなりますが、雲が広がりやすい空模様が続きそうです。
午後は本州の内陸や山沿いを中心に雨雲や雷雲が発達しやすくなります。外出時は晴れていても、午後から天気が急変する可能性があり、短時間でざっと降る急な雨や、雷雨に注意して下さい。

東北、北陸付近は、前線や低気圧の影響で曇りや雨の日が続きやすいでしょう。29日(水)頃は前線上の低気圧が北日本付近を通過する見込みです。その後、31日(金)頃にかけて前線が東北北陸付近に停滞すると見られ、東北日本海側から新潟県付近では警報級の大雨となり、総雨量が増える所があるでしょう。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があり、少ない雨でも土砂災害などが起きやすくなりますので、十分に注意して下さい。
1日(土)頃になると、前線の影響が少なくなり、東北や北陸では晴れる日が多くなる予想です。来月になると、東北、北陸もいよいよ梅雨明けとなりそうです。

関東から九州では厳しい暑さが続き、西日本は真夏の高気圧に覆われて連日35℃近くまで気温が上昇するでしょう。場所によっては、40℃以上の酷暑日を記録する所があるかもしれません。また夜間も気温が下がらず熱帯夜が続くでしょう。昼夜問わず、熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、室内では冷房を活用して暑さ対策を行ってください。

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2026/07/26 17:46

あす27日(月)の天気 関東・東北はスッキリしない天気

前線が日本の東へ東進しますが、関東や東北を中心に大気の状態が不安定となる予想です。一方、西日本や南西諸島は引き続き高気圧圏内となるでしょう。

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関東、東北、北陸ではあすも雲が多くスッキリしない天気となりそうです。関東、東北では午後から急な雨や雷雨の可能性があります。傘を持ってお出かけください。北陸では昼頃一時的に雨が止む時間帯がありますが、断続的に雨が降るでしょう。
東海から西は引き続き夏空が広がる見込みです。広く猛暑となる予想で、熱中症に最大限に警戒して下さい。
北海道は日差しが届く所が多いでしょう。気温は25℃前後の所が多く、過ごしやすい1日となりそうです。

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2026/07/26 06:53

前線活発化 北陸・東北では非常に激しい雨のおそれ 土砂災害に厳重警戒を

前線が日本海から北陸地方や東北地方にのびています。前線付近では大気の状態が非常に不安定となっており、前線の南側の日本海から北陸地方には活発な雨雲が連なり、新潟県村上市三面(ミオモテ)では1時間に51.0mmの非常に激しい雨が観測されています。

きょう26日は北陸地方を中心に大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って1時間に30mm以上の激しい雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。東北地方や北陸地方では大雨が続いて、あす27日(月)にかけて総雨量が多くなる可能性があります。
また、前線の南側の東日本の太平洋側でも、あす27日(月)にかけて暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇の影響も加わるため、大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴って激しい雨の降る所がある見込みです。

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●予想される雨の量(多い所で)
・あす27日(月)6時までに予想される24時間降水量
  東北地方   100ミリ
  関東甲信地方  80ミリ
  北陸地方   120ミリ
・あさって28日(火)6時までに予想される24時間降水量
  東北地方   60ミリ

■防災事項
北陸地方と東北地方ではきょう26日は、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。東北地方と関東甲信地方ではあす27日(月)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあるため注意が必要です。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

2026/07/26 06:24

きょう26日(日)の天気 東海以西は晴れて猛暑続く 東北や北陸では大雨注意

きょう26日(日)は、梅雨前線が東北付近から南下する見込みです。一方、高気圧が東シナ海で停滞する見込みです。前線に近い東北や北陸では引き続き雨の降りやすい天気となるでしょう。また、東海以西は晴れて猛暑に警戒が必要です。

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北海道は、雲の広がる時間もありますが、晴れ間も多い空模様です。午後は内陸部などにわか雨にお気を付けください。

東北や北陸では、前線の影響で雲が多く、雨の降りやすい一日です。特に午前中は非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあるため土砂災害に厳重な警戒が必要です。

関東は午前ほど日差しが届きますが、次第に雨の降りやすい空模様となりそうです。外出には折り畳み傘があると安心です。

東海から西では晴れて強い日差しが照り付ける見込みです。連日の酷暑日には至らない見込みですが、厳しい暑さが続きます。こまめに水分補給となるなど、熱中症への警戒が必要です。

2026/07/25 11:55

【大気の状態非常に不安定】都内など市街地でも天気急変に注意

きょう25日(土)、前線が日本海から北陸を通って関東の東にのびています。
関東は前線の南側で、前線に向かう暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇も加わって、昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

関東では昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。

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きのう24日(金)、東京都心では、午後5時33分までの1時間で61.0mmの非常に激しい雨を観測しました。

きょう25日(土)も、23区など市街地でも、夕方から夜のはじめ頃にかけて、1時間に40mmの雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる恐れがあります。

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関東では、きょう25日(土)昼過ぎ〜夜遅くにかけて、低地やアンダーパス、地下施設への浸水や河川の増水に注意・警戒し、土砂災害に注意してください。

あす26日(日)、前線が日本海から関東の東にかけて停滞し、関東は湿った空気の影響を受ける見込みです。
雲が広がって暑さは少し和らぎ、最高気温33℃前後の所が多いでしょう。


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しかし、関東は前線の南側で、前線に向かう暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。
日中の気温上昇も加わって、昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
海や川、山でのレジャーの際は、特に天気の急変に注意してください。

2026/07/25 06:48

きょう25日(土)の天気 新潟県や東北地方では梅雨前線による大雨に注意

きょう25日(土)、梅雨前線が北陸地方や東北南部に停滞しています。
きのう24日(金)には、新潟県で1時間に約100ミリの猛烈な雨で気象防災速報(記録的短時間大雨)が発表されましたが、きょうも雨が続く見込みです。
新潟県や東北地方では大雨に注意が必要です。

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きょう25日(土)、新潟県や東北地方では、梅雨前線の影響で雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

北海道地方や関東甲信地方でも雲が広がりやすいでしょう。
関東甲信地方では、北側の前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇の影響も加わり、午後は大気の状態が不安定になる見込みです。外出の際は雨具をお持ちになり、急な雷雨に注意してください。
また、雲が多めでも気温が高く、蒸し暑く感じられそうですので、熱中症対策を忘れずに行ってください。

東海地方から西日本、沖縄地方では、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みです。
ただ、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、午後は山沿いを中心に大気の状態が不安定になり、雷雨となる可能性があります。空模様の変化に注意してください。最高気温は35℃以上の猛暑日となるところが多い予想です。熱中症に警戒してください。

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