地域選択
2026/06/12 19:00
沖縄では梅雨前線が停滞 15日(月)頃にかけて警報級の大雨の恐れも
沖縄地方では、梅雨前線が停滞しており、雨の降っている所があります。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。
この先、15日(月)頃にかけて、局地的に雨雲が発達し、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。
雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、発達した積乱雲の下での落雷や竜巻などの突風に注意してください。空模様の変化に注意し、黒い雲が近づく、雷の音が聞こえるなど、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
今後発表される防災気象情報に留意してください。
自治体から発表される避難情報の他、事前に気象庁HPより注意報や警報等の警戒レベルの確認や、キキクルにてお住いの地域の危険度の高まりを確認しておくようにしてください。
【雨の予想】
あす13日に予想される1時間降水量は多い所で、
宮古島地方 30ミリ
八重山地方 30ミリ
きょう12日18時からあす13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
宮古島地方 80ミリ
あす13日18時からあさって14日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
宮古島地方 80ミリ
八重山地方 80ミリ
あさって14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
宮古島地方 80ミリ
八重山地方 80ミリ
【防災事項】
先島諸島では、あす13日(土)は激しい雨の降る所がある見込みです。先島諸島では、あす13日(土)から15日(月)頃にかけて雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
八重山地方では、あす13日(土)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。
沖縄本島地方と宮古島地方、大東島地方でも、あす13日(土)にかけて発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意が必要です。

2026/06/12 18:15
あすも日本付近は高気圧に覆われますが、梅雨前線が沖縄付近まで北上する予想です。引き続き上空に流れ込む寒気の影響を受けるでしょう。
九州から東北は日中日差しが届き、お出かけ日和となりそうです。九州から東北南部は昼間は30℃前後まで気温が上がる予想です。屋外での活動はこまめな水分補給など熱中症に注意して下さい。ですが、北・東日本の内陸部を中心にあすも天気急変の恐れがあります。お出かけの際は傘があると安心です。沖縄や奄美では梅雨前線の影響で断続的に雨が降るでしょう。
週明け以降梅雨前線が北上し、低気圧が接近する為、再び梅雨空が続きそうです。週末は貴重な日差しを有効活用してくださいね。

2026/06/12 15:05
【首都圏・雷雨発生中】非常に激しい雨や雷雨に注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょうは関東地方、大気の状態が非常に不安定となっています。
今、晴れているところも天気の急変に注意が必要です。
まず、午後2時時点の雨雲の様子を見てみましょう。
関東地方は所々で雨雲が発達しています。
また、東京都府中市では1時間に50ミリの非常に激しい雨を観測しています。
この後、雨雲や雷雲がさらに発達してきそうです。
発雷確率を見ていきましょう。
関東地方、特に北部を中心に発雷確率が高くなっています。
前橋や宇都宮では、紫色の表示で80%以上の高い確率となっています。
上空寒気が流れ込んでくるため、夜にかけても発雷確率が高い状態を続きます。
特に、関東地方では午後9時ごろにかけても雷雨の起こりやすい状態が続きそうです。
また、雨脚も強まりそうです。
雨の予想です。
一旦雨脚の強まった所でも、
夕方にかけても赤色の表示があり、激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
都市部でこれだけ一気に雨が降りますと、道路が冠水する恐れがあります。
道路が川のようになるような雨の降り方です。
午後9時になりますと雨雲ほとんど抜けていく予想ですが
この後も、雨の降り方には十分注意が必要です。
雷が聞こえたら頑丈な建物内に入るようにしてください。
雷が聞こえなくなって30分くらいはとどまるようにしてください。
そして、雨水は低いところに集まってきます。
アンダーパスや地下施設にいますと、雨水が流れ込んできます。
できるだけ高いところに入るようにしてください。
そして、雨雲がいつ抜けていくのかというのは、レーダーなどで最新の情報を確認するようにしてください。
あす(土)も大気の不安定な状態が続きます。
関東地方は夕方にかけて北部を中心に発雷確率が高い予想です。
あす(土)も急な強い雨や落雷に注意をしてください。
土日の天気を見ていきます。
土日ともに関東地方は晴れマークが目立ちます。
あす(土)まではまだ大気の状態不安定ですので、
この晴れマークの後ろ側には雨マークが隠れていると思ってください。
あす(土)もお出かけには雨具をお持ちください。
日曜日になりますと、大気の状態次第に安定してきます。
日曜日は雨具がなくてもいいかなと思います。
ただ、暑さは続きそうです。土日ともに暑さ対策をしてお過ごしください。
週間予報です。15日(月)は関東地方広く雨マークがついています。
低気圧や前線の動き次第では雨が強まる恐れがありますので最新の情報をご注意ください。
そして19日金曜日になりますと。いよいよ梅雨戦線が本州付近まで北上してきます。この先は次第に本格的な梅雨空が続きそうです。

2026/06/12 15:05
【関東・雷雨発生中】あす(土)も東〜北日本は天気急変に注意 (解説:気象予報士 三宅惇子)
今日は、東日本や北日本を中心に大気の状態が非常に不安定となっています。
あす(土)にかけても大気の不安定な状態が続きます。
晴れていても天気の急変に注意をしてください。
では、午後2時実況の雨雲、そして雷の様子を見ていきましょう。
この時間は関東から、そして東海、東北や北海道で各地的に雨雲が発達しています。
黄色いところは雷を伴っているところです。
雷を伴って雨脚の強まっているところもあります。
この後も発雷確率(雷が発生する確率)の高い状態が続きそうです。
午後3時にかけても関東甲信から北陸、そして東北、北海道では赤や紫色の表示があります。
確率が80%以上とかなり高い状態が続きます。
上空に寒気が流れ込んでいて、関東では夜のはじめ頃にかけても、
かなり高い確率が続き、雷雨が発生しやすい状態が続きそうです。
雨雲の予想です。
関東甲信から北海道は局地的に激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
また、近畿や中国地方山沿いでも雨雲が発達してきそうです。
特に東京など首都圏では、この後、激しい雨や雷雨となりますと
一気に道路が川のようになる雨の降り方となってきそうです。
都市部では低地の浸水、また道路の冠水などに注意をしてください。
関東から北海道にかけては夕方にかけて激しい雨や雷雨の恐れがあります。
そして、関東では夜のはじめごろにかけても激しい雨の降る所がありますので
雨の降り方、十分にご注意ください。
こんな空模様になったら天気急変サインです。
黒い雲が近づいてきたり雷の音が聞こえたり、また急に冷たい風が吹いてきたりしますと、
近くに発達した積乱雲があるというサインです。
こういったサインを見つけましたら、
急な激しい雨、また強い雨、落雷や竜巻などの激しい突風・ひょうなどが降る恐れがあります。
頑丈な建物内に移動するようにしてください。
あす(土)も激しい雨や雷雨の可能性があります。
気温の上がる午後を中心に発雷確率が高くなってきます。
あすも天気の急変に十分ご注意ください。
各地の、土日の詳しい天気を見ていきます。
本州付近は晴れマークが目立ちます。
ただ、この晴れマークに騙されてはいけないのは、関東から北海道にかけてです。
晴れマークに隠れて雨マークがあります。
あすもお出かけの時は雨具があると安心です。
そして沖縄は土日ともに梅雨空が続きます。
特に日曜日は雨が強まって警報級の大雨となる恐れがありますのでご注意ください。
西日本では気温が上がって、真夏日になる所もありそうです。
こちらは暑さの対策が必要です。
週間予報です。
15日(月)は東京雨マークがついていますが、
これは前線や低気圧の動き次第でその他の地域でも雨マークに変わる可能性があります。
最新の情報に注意ください。
そして18日(木)19日(金)ごろになりますと、本州付近に梅雨前線が北上してきます。
いよいよ本州付近で本格的な梅雨空となってきます。
一方、沖縄では18日(木)19日(金)ごろは雨マークがなくなってきていますね。
そろそろ梅雨明けが見えてきそうな時期です。

2026/06/12 14:11
都内で雷雲が発達中!! ゆっくり東へ流れる見込み レベル3大雨警報発表中
きょう12日(金)午後1時20分現在、都内を中心に雷雲が発達しています。
きょう12日(金)は、関東地方の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいます。
また、日中の気温の上昇や湿った空気の影響も受け、大気の状態が非常に不安定となっています。
午後1時20分現在、東京都の多摩地方で発生した雷雲が23区方面へと、ゆっくり東へ流れてきました。
東京都の昭島市や立川市にレベル3大雨警報が発表されています。
この先、発達した雨雲が東に流れ、23区など都市部でも激しい雨の降る恐れがあり、発達した雨雲がかかり続けた場合は、レベル3大雨警報が発表される恐れがあります。

【大雨に警戒が必要な時間帯】
きょう12日(金)午後1時現在〜夜遅くにかけて
【雨量予想(関東南部・多い所で)】
・1時間雨量:40mm
・24時間雨量:80mm
低い土地の浸水や河川の増水など注意・警戒してください。
また、落雷や突風による倒木などにもご注意ください。

2026/06/12 07:14
上空に強い寒気、北日本や東日本を中心にゲリラ雷雨となる恐れ 午後は急な天気の変化に注意
きょう12日(金)、本州の上空約5500m付近には、-15℃以下の、この時期としては強い寒気が流れ込んでいます。
北日本、東日本では、上空の寒気に加え、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が非常に不安定となります。日中の気温のピークとなる午後を中心に雷雲が発達しやすくなり、急な天気の変化に注意が必要です。
発雷確率を見てみると、北日本、東日本の広い範囲で確率の高いエリアが広がる予想で、北海道、関東付近は発雷確率が90%以上の所もあると予想されます。昼頃から、東日本の内陸や山沿いを中心に雷雨となる所があり、局地的に激しい雨となる所があるでしょう。夕方から夜のはじめ頃にかけて、平野部でも局地的に雷を伴う激しい雨となる可能性があり、天気の急変が帰宅時間帯と重なることもありそうです。
黒い雲が近づいたり、雷の音が聞こえたり、急に冷たい風が吹くような場合は、突然の強雨や落雷などの激しい現象が起こる可能性が高くなります。空模様の変化に注意し、発達した雨雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物に移動するなどの安全確保をお願いします。また、竜巻などの激しい突風や、ひょうが降る恐れがありますので、農作物の管理などにも注意して下さい。
また、激しい雨による土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水などにも十分注意してください。

2026/06/11 23:06
最新1か月予報 本州付近で梅雨前線の活動が活発化 梅雨の大雨と熱中症に注意
11日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
この先の本州付近は、前線や高気圧の縁をまわる湿った空気の影響を受けやすくなるでしょう。梅雨前線が本州付近に停滞し、前線の活動が活発になる予想です。
本州の上空約1500m付近は、平年よりも暖かい空気に覆われやすいでしょう。
梅雨前線はこの先、少しずつ本州付近へ北上し停滞する時期に入るとみられます。向こう1か月間の降水量は、関東甲信や北陸、東海などの東日本を中心に平年よりも多くなる予想です。西日本では平年並みか、平年よりも多いでしょう。大雨への備えは確実に行ってください。
沖縄・奄美ではこの先、前線が北上するタイミングと同時期に、梅雨明けの発表があるかもしれません。梅雨明け以降、沖縄・奄美は晴れの日が続くと見られます。
北日本、沖縄・奄美は、平年並みの降水量となるでしょう。
この先の1か月間の平均気温は、全国的に平年よりも高いでしょう。6月中旬は北日本で平年より高く、6月下旬から7月初旬にかけて東日本や西日本で平年よりも高くなり、蒸し暑さが増してくるでしょう。沖縄・奄美は期間の後半を中心に平年よりも高く、梅雨明けの発表以降は、一層厳しい暑さになりそうです。
こまめな水分補給や適度な休憩など、日々の熱中症対策を欠かさないようにしておきましょう。

2026/06/11 17:55
梅雨前線が南下し南の海上に停滞、日本付近は高気圧に覆われる予想です。
あすも梅雨の晴れ間となり、日中は日差しが届くところが多いでしょう。最高気温は東・西日本で30℃前後、北日本で25℃前後の予想です。日の当たる屋外での活動の際はこまめな水分補給と適度な休憩を心がけてください。梅雨前線に近い沖縄・奄美では断続的に雨が降るでしょう。特に先島諸島では激しい雨となる恐れがあります。
ただ、きょうからあすにかけて上空に寒気が流れ込むため、大気の状態が北・東日本で不安定となります。夕方頃、北海道から関東にかけて急な強い雨や雷雨に注意が必要です。洗濯物は短時間なら外干しでも問題ありませんが、長時間留守の場合は部屋干しにしておくと安心です。

2026/06/11 17:59
天気と気温のまとめ(5月31日〜6月6日) 台風6号が和歌山上陸 降水量は南西諸島〜関東で平年比400%の所も
2026年5月31日〜6月6日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
31日、台風6号が沖縄の南の海上を北上し、梅雨前線が本州の南海上に停滞。1日、台風6号は沖縄本島付近を北上し、2日にかけて次第に進路を東よりに変えて、九州南部に接近した。その後3日にかけて本州の南岸沿いを東進し、朝早くに和歌山県に上陸、その後も東寄りに進み、午後には伊豆諸島付近を通過し、夜には日本の東海上で温帯低気圧に変わった。4日は、日本の南海上に梅雨前線が停滞し、東シナ海の前線上に低気圧が発生、東シナ海を東進した。5日は、日本の南海上に梅雨前線がのび、前線上の低気圧が本州南岸を東進した。また、台湾付近を熱帯低気圧が北東進した。一方、北日本〜東日本にかけてはオホーツク海高気圧が張り出した。6日、熱帯低気圧が南西諸島付近で温帯低気圧に変わり前線を伴って南西諸島を北東進した。北日本から東日本では引き続きオホーツク海高気圧が張り出した。
■降水
31日、南西諸島付近にのびる梅雨前線の影響で、沖縄・奄美と九州、四国、西日本太平洋側では、台風北側の前線により雨が降った。1日、台風6号本体とその北側の前線の影響で、南西諸島と九州、中国、四国、近畿地方で雨が降った。南西諸島では大雨となり、沖縄県国頭村では日降水量が225.5mmで、6月の1位の値を更新した。2日、台風6号による本体の雨雲や前線に向かう湿った空気の影響で南西諸島〜西日本の太平洋側で大雨となった。3日、台風6号の影響で、東北から四国の広い範囲で大雨となり、静岡県東伊豆町の稲取では、日降水量が255.5mmとなり、6月の1位の値を更新した。4日、前線が停滞し、前線上の低気圧が九州の西に進み、南西諸島や九州で雨が降った。5日、前線上の低気圧が九州〜四国の南へ進み、九州南部を中心に雨となった。6日は熱帯低気圧や梅雨前線に向かい暖湿気が流れ込み、南西諸島で雨雲が発達。鹿児島県喜界島では日降水量が169mmと、6月の1位の値を更新した。
■気温
31日、上空は暖かい空気に覆われ、また本州付近は高気圧に緩やかに覆われ、全国的に晴れて気温が上がった。大分県日田市では34.8℃と、猛暑日一歩手前の暑さとなった。1日、北〜西日本の晴れた地点では気温が上がり、群馬県桐生市で36.0℃など、関東内陸部では猛暑日の地点があった。2日、上空に暖かい空気が流れ込んだ北海道で気温上昇し、帯広市で32.7℃など、広い範囲で真夏日となった。3日、東北や関東など、台風の影響で雨の降った所では20℃未満の気温となった所があった。天気の回復した西日本では30℃以上の所が多くなった。4日、北〜東日本の太平洋側では北東の湿った風が吹き、雲が広がり気温が上がらなかった。一方で、北日本の日本海側や北陸はフェーンで気温が上がった。5〜6日、オホーツク海高気圧からの北東寄りの風の影響で、関東や東北の太平洋側は平年より気温が低くなった。一方で、西日本では平年より高くなった所があった。
■今期間(5月31日〜6月6日)の天候のまとめ
平均気温は、本州付近の上空には平年よりも暖かな空気が流れ込み、全国的に平年より上回る傾向となった。北海道では平年よりも4℃以上上回った所があり、東北〜九州にかけてもほとんどの地域で平年より1〜2℃上回った。
降水量は、梅雨前線や台風6号の影響を受けた南西諸島や、九州〜東北の太平洋側を中心に平年より大幅に上回り、九州〜関東の太平洋側では、平年比400%を超えた所もあった。一方、北日本では梅雨前線や台風6号の影響は小さく、平年よりも大幅に少なくなった。
日照時間は、梅雨前線や台風6号の影響を受け、曇りや雨の日が多かった、南西諸島や西〜東日本で平年より少なくなった。一方、前線や台風6号の影響が少なく、晴れた時間が多かった北日本では、日照時間が平年よりも多くなった。

2026/06/11 13:39
【関東・大気不安定】あす(金)にかけ「発雷確率」高く、局所的に集中豪雨の可能性(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう11日(木)〜あす12日(金)にかけては大気の状態が不安定となります。
晴れ間が出ていても「天気の急変」に注意をしてください。
まず、今夜の予想天気図です。
本州付近は高気圧に覆われて晴れるところが多くなります。
梅雨前線や低気圧も一旦南の海上に離れていて
沖縄でも晴れ間が戻ってきています。
ただ、この天気図には表れない上空の寒気が
今夜からあすにかけて流れ込んでくる予想です。
地上付近が気温が高くなっているところに、上空に寒気が流れ込んできます。
上空と地上の気温差が大きくなり大気の状態不安定となります。
雷が発生しやすくなるでしょう。
発雷確率です。きょう午後3時の時点では
まだ東北の北部や北海道の一部に限られるんですが
夜にかけては、また関東の北部や中国地方などでも発雷確率が高くなってきます。
雨の予想も見ていきましょう。
今晴れているところが多いですが、午後になると山沿いから雨雲が湧いてきます。
特に、関東では北部や西部の山沿い、中国山地周辺や東北地方の山沿い、
北海道の山沿いを中心に雨雲が発達してきます。
さらに夜にかけては、関東北部では
山沿いだけでなく、平野部でも活発な雨雲流れ込んでくる予想です。
関東北部では、あす(金)の未明にかけても雨や雷雨の残るところがあります。
雨脚が強い状態が続き、
中小河川が一気にあふれるような雨の降り方になったり、
またがけ崩れが起きるようなこともありそうです。
暗い時間に雨のピークを向かる所もありますので、
念のため、今夜は2階以上の崖から離れたところでお休みするようにしてください。
あす(金)は、さらに大気の状態不安定となります。
あす午後の発雷確率を見てみると、
関東や北陸、そして東北地方、北海道にかけて広い範囲で発雷確率が高くなっています。
さらに午後3時にかけては紫色の表示もあって80%以上の発雷確率も出てきます。
あすはきょうより地面付近もさらに温まり、上空には強い寒気が流れ込みます。
きょうよりもあすの方が地上と上空の気温差が大きくなり、
大気不安定となります。
空模様の変化により一層注意が必要です。
急な強い雨や落雷、また竜巻などの激しい突風、ひょうなどに注意ください。
きょう(木)〜あす(金)の天気と予想気温です。
きょう・あすと晴れマークが目立ちます。
ただ、この晴れマークには騙されないでください。
夕方から夜にかけては、山沿いで湧いた雨雲が平野部にも流れ込んでくる恐れがあります。
あす、お出かけには雨具をお持ちください。
そして西日本では日中は気温が上がって30℃前後まで気温が上がります。
こちらは暑さ対策も必要です。
週間予報です。
13日(土)は本州付近は晴れ間の出るところが多くなりそうです。
ただ、日曜日から月曜日にかけては梅雨前線や低気圧が発達しながら近づいてきます。
14日(日)〜15日(月)にかけては西日本から東日本の太平洋側、
そして沖縄や奄美などで大雨となり、
場所によっては警報級の大雨となる恐れがあります。
沖縄は、梅雨末期の大雨となりそうですので、雨の降り方に十分にご注意ください。

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