2026/10/04 17:55

あす5日(月)の天気 広くスッキリしない空模様 北日本は天気下り坂

週明けのあす5日(月)は、低気圧が発達しながら日本海を東進する見込みです。低気圧からのびる前線が北日本へと進むでしょう。広範囲で天気はすっきりせず傘が活躍する一日となりそうです。

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北日本は日中日差しの届く時間もありますが、午後は日本海側から雨が降り出すでしょう。外出時に雨が降っていなくても、雨具があると安心です。北海道の日本海側では夜遅い時間ほど本降りの雨となるため、早めの帰宅がよさそうです。昼間は20℃前後まで上がる所が多いでしょう。一方、朝は冷え込むため10℃を下回る所もあり、朝晩と昼間の気温差に注意が必要です。

東日本は雲が多い空模様です。にわか雨の可能性があるため外出時は折り畳み傘を用意しておくと良さそうです。日中は関東では北風が吹くため、きょうよりやや低い所が多く、少し肌寒く感じられそうです。
小笠原諸島では台風27号が接近するため暴風や高波に注意・警戒が必要です。

西日本は近畿や中国、四国にかけて湿った空気の影響で雨の降りやすい天気となりそうです。外出時は雨具をお持ちください。
九州ははじめ雲が広がりますが、次第に晴れるでしょう。
雨の降る地域では気温の上りは鈍く、25℃前後と過ごしやすい体感となりそうです。晴れる九州では南部を中心に30℃前後まで上がる見通しです。熱中症にお気を付けください。

2026/10/04 16:13

【週間天気】週明けは前線や台風で雨となる所が多い 週半ばから後半は晴れ

この先、台風や秋雨前線による長雨は一旦終わりを迎え、移動性高気圧と低気圧が交互に本州を通過し、周期的に天気が変化する10月らしい気候が続くでしょう。
週明けは全国的に雨となる地域が多くなりますが、その後は天気が回復し秋晴れとなる地域が増える見込みです。

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現在、西日本では湿った空気や気圧の谷の影響で広い範囲で雨となっており、5日(月)頃まで雨模様となるでしょう。

また前線を伴った低気圧が5日(月)から6日(火)にかけて日本海北部を東進する見込みで、北日本では荒れた天気となるでしょう。ひょうや落雷、突風、短時間強雨などには注意して下さい。

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また、台風27号が小笠原近海を北上しています。
5日(月)から6日(火)ごろは小笠原周辺はうねりを伴う高波や強風に注意・警戒して下さい。
現時点の予想では、本州付近への上陸の可能性は低いですが、北日本から西日本の太平洋側は次第に波が高くなり、しける所があるでしょう。 天気が穏かでも海岸には近づかないようにしてください。また、進路によっては、あさって6日(火)頃に関東付近の沿岸部で風が強まることもあるでしょう。今後の情報に留意してください。

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7日(水)ごろからは高気圧に広く覆われるため、全国的に晴れ又は曇りの天気が増えるでしょう。

8日(木)から9日(金)にかけては上空に寒気が流れ込む影響で北日本では冷え込みが強くなり、朝の最低気温が10℃を下回る所もある見込みです。朝と昼の寒暖差が大きくなりやすいため、日々の気温変化で体調を崩さないようにしてください。

10日(土)から11日(日)も全国的に晴れるところが多く、週末の3連休はお出掛け日和となりそうです。

2026/10/04 06:07

【台風情報】台風27号は非常に強い勢力で小笠原諸島に接近のおそれ 本州の太平洋側でも高波に注意

きょう4日(日)午前3時現在、大型で非常に強い台風27号(チョーイワン)は、小笠原近海にあって、暴風域を伴って1時間におよそ15kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は945hPa、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は60m/sで、中心から半径150km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。

台風第27号は今後、さらに発達しながら北上して、非常に強い勢力のまま、あす5日(月)夕方からあさって6日(火)はじめにかけて小笠原諸島に接近するおそれがあります。
その後は日本の東を北寄りに進み、8日(木)には千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

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■台風27号 4日(日) 午前3時
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大きさ     大型
強さ      非常に強い
中心位置    小笠原近海
移動方向、速さ 北東 15km/s
中心気圧    945hPa
最大風速    45m/s(中心付近)
最大瞬間風速  60m/s
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小笠原諸島では、あさって6日(火)にかけて、うねりを伴って大しけとなるでしょう。高波に警戒してください。
あす5日(月)からあさって6日(火)にかけて、非常に強い風が吹く見込みです。強風に注意・警戒してください。

また、台風周辺の暖かく湿った空気や台風本体の発達した雨雲の影響で、あす5日(月)夜遅くからあさって6日(火)にかけて激しい雨の降る所があるでしょう。台風の進路や発達の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。

【波の予想 小笠原諸島】
4日(日)に予想される波の高さ
 6m うねりを伴う
5日(月)に予想される波の高さ
 8m うねりを伴う
6日(火)に予想される波の高さ
 8m うねりを伴う

【風の予想 小笠原諸島】
5日(月)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 23m/s(35m/s)
6日(火)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
 23m/s(35m/s)

【雨の予想 小笠原諸島】
5日(月)に予想される1時間降水量は多い所で、
 30mm
5日(月)6時から6日(火)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 100mm
その後、6日(火)6時から7日(水)6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 50mm

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なお、現在のところ、本州からは離れて進む見通しですが、北〜西日本の太平洋側は次第に波が高くなり、しける所があるでしょう。天気が穏かでも海岸には近づかないようにしてください。また、進路によっては、あさって6日(火)頃に関東付近の沿岸部で風が強まることもあるでしょう。今後の情報に留意してください。

今後発表される防災気象情報に留意してください。

2026/10/03 23:03

9月の関東はなぜ雨が続いた? その原因と10月の見通しについて

9月は東京などで記録的な長雨となり、すっきりとしない天気が続きました。なぜこれほど雨が続いたのでしょうか。また、このような天気は、今後も続いてしまうのでしょうか。それとも、10月はカラッとした秋晴れの日が期待できるのでしょうか。

気象庁は10月1日、「9月の東日本太平洋側の記録的な多雨・日照不足と今後の見通しについて」を発表しました。

東日本太平洋側では、統計を開始した1946年以降で9月の月降水量が最多、月間日照時間が最少となりました。
この記録的な天候は、太平洋高気圧と一体化した優勢な高気圧の縁辺と日本の南海上の大規模な低圧部の東縁に沿って、暖かく湿った空気が流れ込み、本州付近に停滞した秋雨前線の活動が非常に活発となったためにもたらされました。

■天候の状況
東日本太平洋側では、地域毎の統計を開始した1946年以降で9月の月降水量平年比が236%と最多(従来の記録は1982年の182%)となり、関東地方南部を中心とする気象台等の12地点で、月降水量の多い方からの記録を更新しました。
また、月間日照時間はかなり少なく、1946年以降で9月の月間日照時間平年比が46%と最少(従来の記録は1988年の54%)となりました。

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■大気の流れの特徴
日本付近の偏西風は日本の東海上を中心に平年よりかなり強く、本州付近は上昇気流が生じやすい場所となりました。
これに加え、日本の東海上には太平洋高気圧と一体化した優勢な高気圧が停滞する一方、大陸からは秋の高気圧が張り出し、本州付近では南北の気温差が大きくなりました。
このような気圧配置が月を通して現れ、間には秋雨前線が本州付近に長期間停滞しました。さらに、太平洋高気圧の縁辺と日本の南海上の大規模な低圧部の東縁に沿って、海上から暖かく湿った空気の流れ込みが続いたことから、秋雨前線の活動が非常に活発になりました。
また、台風第25号も太平洋高気圧の縁辺に沿って関東の南海上を北東進しました。

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■今後の見通し
引き続き台風や秋雨の時期となりますが、10月は全国的に天気が数日の周期で変わり、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。このため、東日本太平洋側の降水量の多い状態や日照時間の少ない状態が続く可能性は小さい見込みです。

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長雨の続いた関東などでも、10月は秋晴れの日が期待できそうです。ただ、秋は天気が数日の周期で変わり、低気圧や前線の影響を受ける日もあるでしょう。また、台風も平年では10月も発生、日本への接近や上陸がある時期です。局地的に強雨となる可能性もありますので、今後の大雨の可能性に備えて最新の気象情報に留意するようにしてください。

2026/10/03 13:10

週間天気 来週のはじめは曇りや雨の所多い 太平洋側は台風27号の動向に注意

この先は、高気圧と低気圧が交互に本州付近を通過するため、数日周期での天気変化となります。太平洋側では、台風27号の動向に注意して下さい。

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あす4日(日)、本州付近は北日本、東日本を中心に晴れるところが多いでしょう。一方、西日本では、大陸から近づく前線の影響で、天気が下り坂となります。九州、中国・四国地方では午後から次第に雨の所がありそうです。西日本の雨の範囲は、5日にかけて近畿地方へと広がっていきそうです。

あさって5日(月)は、低気圧が前線を伴って日本海側を進むため、北日本でも雨の所があるでしょう。低気圧からのびる前線が本州付近を通過する影響で、北日本から西日本の日本海側で6日(火)も雨マークの予報となっている所がありますが、雨の期間は短く、前線通過後は天気が回復する所が多くなります。その後は高気圧に覆われて、晴れるところが多いでしょう。

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一方、大型の強い台風27号が、きょう3日(土)12時時点で、マリアナ諸島付近を進んでいます。今後、台風27号は発達を続けながら北上し、小笠原諸島に接近する見通しです。小笠原諸島では5〜6日にかけて大荒れの天気となる恐れがあり、強風やうねりを伴う高波、大雨など注意・警戒して下さい。

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台風27号は、現時点の予想では、本州付近への上陸の可能性は低いですが、北日本から西日本の沿岸部では、台風の影響により波の高い状態が続きます。また、台風の今後の進路によっては東北太平洋側や関東の沿岸部の地域を中心に、発達した雨雲が掛かって一時的に雨が強まる可能性があります。今後の台風情報に注意して下さい。

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この先、日中の予想最高気温は、平年並みか、やや高い所が多くなります。6日頃は、台風27号の影響により、東日本や北日本で日中の気温がやや高く、30℃以上の所もあるでしょう。
各地ともに朝と昼の寒暖差が大きくなりやすく、北日本では朝の最低気温が10℃を下回る所もありそうです。日々の気温変化で体調を崩さないようにしてください。

2026/10/03 12:41

【77日ぶり】東京、土日そろってお出かけ日和へ 長雨ようやく一区切り きょうあすの天気

8月から長く続いた雨の日々にようやく終わりが見えてきました。
きょう3日(土)の東京は大陸からの高気圧に覆われ晴れとなる見込みです。土曜日に晴れるのは8月8日以来、8週間ぶりです。
土日ともに降水0mm以下となれば、7月18日-19日以来77日ぶりのお出かけ日和の週末となります。

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■きょう3日(土)の天気
大陸からの高気圧が本州付近を広く覆い本州を中心に広い範囲で晴れとなりそうです。
関東でも久しぶりの行楽日和となり、東京では8月26日から続く連続降水記録に区切りがつきそうです。
北海道では千島近海の低気圧の影響ですっきりしない天気が続きます。ただ、今後は大陸からの高気圧に覆われ回復に向かう見込みです。

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■あす4日(日)の天気
引き続き大陸からの高気圧が本州付近を広く覆い本州を中心に広い範囲で晴れとなりそうです。
九州から四国西部・中国地方では南西諸島付近に延びる前線の影響で天気が崩れる見込みです。
関東では引き続き晴れとなり、東京でもきょうに引き続き行楽日和となるでしょう。

今後は移動性高気圧に覆われる天気が続き全国的にさわやかな秋晴れとなる日が増えてくる見込みです。

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2026/10/03 05:16

【台風27号 北上中】小笠原は4〜6日に大しけ・暴風のおそれ

大型で強い勢力の台風第27号は、
3日3時にはマリアナ諸島にあって、1時間に15?の速さで北へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなっています。
台風は、今後発達しながら北上し、5日(月)から6日(火)頃にかけて、非常に強い勢力で小笠原近海を通過するおそれがあります。

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小笠原諸島では、4日(日)から6日(火)頃にかけて、うねりを伴った高波に警戒が必要です。
本州の太平洋側でも波が高まるおそれがあります。

加えて、5日(月)から6日(火)頃にかけて強風に注意・警戒、
また、6日(火)頃は、警報級の大雨となるおそれがあります。

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[波の予想]
4日(日)に予想される波の高さ
  小笠原諸島 6メートル うねりを伴う
その後、6日(火)頃にかけて、うねりを伴った大しけが続く見込みです。

今後発表される最新の台風情報にご留意いただき、
風が強まる前に、早めの備えを行ってください。

2026/10/02 23:01

あす10/3(土)晴れて秋支度のチャンス 日曜は西から天気下り坂

大陸付近に中心を持つ高気圧が本州付近へ張り出す影響で
あす3日(土)は広い範囲で晴れとなる見通しです。

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北海道付近はサハリン付近の低気圧の影響で
雨や雪が残るところがありますが、
本州付近は天気の崩れはない見通しです。

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週末にしっかり日差しが届くのは久しぶりです。
たまった洗濯物を外干ししたり、
布団を干したりできそうです。
また、週末以降は全国的に朝晩の冷え込みが強くなりそうです。
土曜日のうちに冬用の布団を準備したり、
衣替えをしたりするのもお勧めです。

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日曜日には、大陸側から前線が東進し、西から天気は下り坂となる見通しです。
西日本では雨が降り出す所があり、再び傘の出番となりそうです。

2026/10/02 19:20

今後、台風27号は北上の予想 10月も台風に注意

10月2日16時現在、台風27号はマリアナ諸島付近にあり、北北西へゆっくり進んでいます。衛星画像では発達した積乱雲がまとまっている様子が見られます。

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台風27号 2日16時現在
位置:マリアナ諸島付近
台風進路:北北西
移動速度:ゆっくり
中心気圧:985hPa
最大風速:25m/s
瞬間風速:35m/s

台風は今後発達しながら小笠原近海へ北上を続け、明後日4日(日)には非常に強い勢力となる見込みです。その後も強い勢力を保ったまま小笠原の東を北上し、7日には日本の東へと進む見込みです。

あさって4日(日)には小笠原諸島で6mの波が予想され、うねりを伴って大しけとなるでしょう。その後、6日頃にかけて、うねりを伴った大しけが続く見込みです。5日から6日頃にかけては強風に注意・警戒してください。伊豆諸島では6日〜7日にかけて高波に注意が必要です。

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また、4日(日)には大陸からの高気圧が日本の東へ中心を移す予想です。台風と高気圧により、日本の東海上では東寄りの強い風が吹くため、 3日〜4日は東〜西日本太平洋側で強風やうねりを伴う高波に注意が必要です。

2026/10/02 18:13

北海道・大雪山(旭岳)で今季初冠雪 夕方以降も山頂付近は雪が降りやすい

きょう2日(金)、北海道の大雪山・旭岳が初冠雪となりました。今季全国で初めての初冠雪の便りです。
大雪山周辺では、今夜にかけても雪が降り、積雪が増加する可能性があります。

なお、気象庁は今シーズンから初冠雪の目視観測を取りやめています。
今シーズンからは、最新の観測技術に基づく「解析積雪深」によって初冠雪を記録しています。

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きのう1日(木)は、北海道付近を低気圧や寒冷前線が通過し、その後上空約1,500mで3℃以下の寒気が北海道付近に南下しました。その影響で標高2,291mの旭岳では、山頂付近では0℃以下の冷え込みとなり、降水があれば雪になる条件となっていました。

きょう時点では山頂付近は5cm以上20cm未満の積雪があると推定されています。

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きょうは今夜にかけても旭岳周辺では断続的に雨雲や雪雲が掛かりやすい状況が続くでしょう。
また、風も強まり、山頂付近では暴風雪となる所もありそうです。
局地的には雨や雪が強まったり、雷を伴うおそれもあるため注意が必要です。

峠道を走行する場合は、降雪や路面凍結に備えて冬タイヤを装着しておくと安心です。

※冠雪とは山頂付近にかぶさるように降り積もった雪のことをいい、初冠雪とは夏以降(*)で初めて冠雪が確認できたことをいいます。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 【地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 【府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 【季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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