地域選択
2026/02/09 07:45
週間天気 あす10日(火)は西日本、北日本で天気が下り坂 祝日11日(水)は広い範囲で雨の予想
あす10日(火)、高気圧の中心が日本の東に離れるでしょう。西日本は、次第に低気圧や前線が近づき、天気が下り坂となります。また、北日本付近にも、夜までに低気圧が近づいてくる見通しです。
西日本では、昼頃になると九州北部や中国地方で雨の降り出す所が出てきそうです。雨の範囲は少しずつ広がり、四国でも夜にかけて天気が崩れ、雨の所があるでしょう。北日本では、低気圧や、局地的な前線の影響で、夕方頃から次第に雨や雪の降る所がありそうです。
建国記念日となる11日(水)は、前線を伴った低気圧が本州南岸を通過します。この為、本州付近の広い範囲で雨となり、西日本から東日本の太平洋側の地域では、南寄りの風が強まる所があるでしょう。局地的に雷を伴って雨脚の強まる所もありそうです。祝日にお出かけの予定がある方は、雨の降り方に注意してください。
北日本や北陸でも、雪ではなく雨の所が多くなりそうです。多雪地帯は融雪が進みますので、落雪や雪崩、路面状態の悪化等注意が必要です。
12〜14日にかけて、本州付近は高気圧に覆われやすくなります。日中の最高気温は、平年よりも高くなる所が多いでしょう。ただ、15日(日)頃には、北日本や西日本の太平洋側に低気圧や前線が近づく可能性があるため、今後の情報に注意してください。


2026/02/09 06:41
きょう9日(月)の天気 今朝は路面凍結に注意 日本海側の雪は次第に治まる見込み
本州付近は引き続き冬型の気圧配置となっていますが、冬型の気圧配置は次第に西から緩んでくる予想です。
北日本から山陰にかけての日本海側の地域では、午前中を中心に雪で、昼頃までは強まる雪や吹雪に注意してください。午後になると雪の範囲は狭くなり、止む所が多くなるでしょう。
太平洋側の地域は晴れる所が多い見込みですが、昨日までの雪が残っている所が多く、今朝は路面凍結に注意してください。
また、内陸を中心に今朝は冷え込みが厳しくなっているため、低温による水道管の凍結などにもご注意ください。
日中は日差しが届いてきのうよりも暖かくなる所が多い見込みですが、それでも日中の最高気温は10℃を下回る所が多く、冬の寒さとなります。暖かい服装でお出かけください。

2026/02/08 17:54
明日は冬型の気圧配置は西から緩むも、今夜も大雪や暴風雪に警戒を
日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。
上空には強い寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている所があります。
現在、日本海側を中心に大雪となっており、特に西日本日本海側では、急激に積雪が多くなった所があり、
普段雪の少ない関東から四国にかけての太平洋側でも大雪となっている所があります。
また、北日本から西日本では、雪を伴って非常に強い風が吹き、大荒れや大しけとなっている所があって
暴風雪や大雪、波浪警報の発表されている地域が多くあります。
北日本から西日本では、8日は大雪や暴風雪による交通障害に警戒し、9日にかけて高波に警戒してください。
また、東日本から西日本では日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
9日は、冬型の気圧配置は西から緩むでしょう。

■■■雪の実況(アメダスによる速報値)
●8日15時現在の積雪の深さ
栃木県 日光市土呂部 25cm。
奥日光中禅寺湖畔 25cm。
那須高原 9cm。
群馬県 みなかみ町藤原 131cm。
草津 51cm。
みなかみ町湯原 38cm。
埼玉県 熊谷 5cm。
秩父 3cm。
茨城県 つくば 12cm。
水戸 4cm。
千葉県 千葉市中央区 3cm。
東京都 千代田区北の丸公園 2cm。
神奈川県 横浜市中区山手町 2cm。
長野県 小谷 146cm。
野沢温泉 136cm。
飯山 94cm。
山梨県 河口湖 9cm。
京都府 京丹後市峰山 55cm。
南丹市美山 48cm。
舞鶴 26cm。
兵庫県 香美町兎和野高原 164cm。
豊岡 67cm。
香美町香住 54cm。
愛媛県 久万高原町久万 1cm。
徳島県 三好市西祖谷 4cm。
高知県 津野町高野 7cm。
●8日16時現在の積雪の深さ
鳥取県 大山町大山 238cm。
智頭 67cm。
島根県 奥出雲町横田 63cm。
飯南町赤名 61cm。
岡山県 真庭市上長田 128cm。
新見市千屋 49cm。
広島県 庄原市高野 87cm。
北広島町八幡 63cm。
■■■雪の予想
これまでの大雪で、北日本から西日本の日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があります。
北日本から西日本では、日本海側を中心に9日にかけて降雪が続き、さらに積雪が増える所があるでしょう。
8日18時から9日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40cm。
東北日本海側 山沿い 40cm。
東北日本海側 平地 30cm。
東北太平洋側 山沿い 40cm。
東北太平洋側 平地 30cm。
関東地方北部の山地 50cm。
関東地方北部の平地 7cm。
伊豆諸島 5cm。
甲信地方 50cm。
北陸地方 60cm。
東海地方 山地 30cm。
東海地方 平地 15cm。
近畿北部山地 30cm。
近畿北部平地 25cm。
近畿中部山地 25cm。
近畿中部平地 15cm。
近畿南部山地 15cm。
近畿南部平地 3cm。
中国地方 山陽 山地 25cm。
中国地方 山陽 平地 15cm。
中国地方 山陰 山地 25cm。
中国地方 山陰 平地 15cm。
四国地方 山地 15cm。
四国地方 平地 5cm。
九州北部 山口県山地 10cm。
九州北部 大分県山地 2cm。
九州北部 熊本県山地 2cm。
九州北部 山口県平地 2cm。
九州北部 大分県平地 1cm。
九州北部 熊本県平地 1cm。
■■■風の予想
8日は、暴風雪となる所があるでしょう。
8日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20m/s (30m/s)
東北日本海側 陸上 15m/s (30m/s)
九州北部地方 20m/s (30m/s)
■■■波の予想
9日にかけて、警報級の高波となる所があるでしょう。
8日に予想される波の高さ
東北日本海側 5メートル
伊豆諸島 6メートル
北陸地方 6メートル
近畿北部 6メートル
9日に予想される波の高さ
伊豆諸島 6メートル
小笠原諸島 6メートル うねりを伴う
北陸地方 5メートル うねりを伴う
近畿北部 5メートル うねりを伴う
■■■防災事項
北日本から西日本では、8日は大雪や暴風雪による交通障害に警戒し、9日にかけて高波に警戒してください。
北日本から西日本の多雪地では、まとまった降雪によるなだれ、電線や樹木への着雪、屋根からの落雪などに注意してください。
また、東日本から西日本では日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/02/08 11:20
顕著な大雪に関する京都府気象情報 第7号
令和8年2月8日11時09分 京都地方気象台発表
南丹市美山で、8日11時までの6時間に35センチの顕著な降雪を観測し
ました。
この強い雪は8日夜のはじめ頃にかけて続く見込みです。
南丹・京
丹波では、大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/02/08 09:30
顕著な大雪に関する福井県気象情報 第8号
令和8年2月8日09時27分 福井地方気象台発表
福井県の観測によると、小浜市上田では8日9時までの6時間に29センチ
の顕著な降雪を観測しました。
この強い雪は8日夕方にかけて続く見込みで
す。
嶺南西部では、大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/02/08 07:10
顕著な大雪に関する鳥取県気象情報 第7号
令和8年2月8日07時08分 鳥取地方気象台発表
鳥取市吉方では、8日7時までの6時間に30センチの顕著な降雪を観測し
ました。
強い雪は8日夜のはじめ頃にかけても続く見込みです。
鳥取地区で
は、深刻な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/02/08 07:00
強い冬型の気圧配置が続く 日本海側は大雪や暴風雪による交通障害に警戒を
日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。北日本から西日本にかけての日本海側では大雪となっており、太平洋側でも大雪となっている所があります。
午前6時45分現在、青森県、千葉県、栃木県、富山県、長野県、京都府、兵庫県、岡山県、鳥取県、島根県に大雪警報が発表されています。
また、長崎県では暴風雪が発表されています。
きょう8日(日)は、上空に一層強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続くでしょう。また、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。あす9日(月)は、冬型の気圧配置は西から緩むでしょう。
北日本から西日本ではきょう8日(日)は、大雪や暴風雪による交通障害、高波に警戒してください。北日本から西日本の多雪地では、まとまって降る新たな雪によるなだれ、電線や樹木への着雪、屋根からの落雪などに注意が必要です。また、東日本から西日本では日本海側を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

【雪の予想】
北日本から西日本では、日本海側を中心にあす9日(月)にかけて降雪が続き、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があるでしょう。上空に一層強い寒気が流れ込むきょう8日(日)は、降雪が強まるおそれがあります。北日本から西日本の日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があり、さらに積雪が増えるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす9日(月)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 40cm
東北地方 50cm
関東甲信地方 40cm
北陸地方 80cm
東海地方 50cm
近畿地方 70cm
中国地方 60cm
四国地方 25cm
九州北部地方 40cm
【風の予想】
きょう8日(日)は、日本海側を中心に、暴風雪となる所があるでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう8日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 20m/s (30m/s)
九州北部地方 20m/s (30m/s)
【波の予想】
あす9日(月)にかけて、警報級の高波となる所があるでしょう。
●予想される波の高さ
・きょう8日(日)からあす9日(月)にかけて予想される波の高さ
伊豆諸島 6m
小笠原諸島 6m
北陸地方 5m うねりを伴う

2026/02/08 06:29
きょう8日(日)の天気 関東は午前まで雪に 日本海側では広く大雪警戒
きょう8日(日)は、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空の寒気のピークを迎えます。日本海側は引き続き大雪への警戒が必要です。また、関東南部でも昼頃まで雪のふりやすい天気となるでしょう。
北日本〜西日本にかけて日本海側の地域を中心に雪が降り、一時的に強まる所があるでしょう。山沿いだけでなく、平地でも大雪となる恐れがあります。これまでの大雪で積雪が平年より多くなっている所に再び大雪となる恐れがあるため屋根からの落雪や雪崩の発生、大雪による交通障害に注意・警戒して下さい。
西日本の太平洋側でも雪雲が流れ込み、普段雪の少ない地域でも大雪となる恐れがあるため交通情報など最新の情報をご確認ください。
関東は昼過ぎまで雪の降りやすい天気となるでしょう。普段雪の少ない関東南部でも積雪となっています。衆議院議員選挙の投票に行かれる方は足元に十分注意してください。また、車での外出を予定される方は冬用タイヤに履き替えるなどし、交通情報の確認など注意が必要です。
午後は止む所が多く、晴れ間の所もあるでしょう。
沖縄は雲優勢の空模様です。夜遅い時間ほど雨の可能性があるため折り畳み傘を持っておくと安心です。

2026/02/07 12:03
【東京23区も積雪か】あす8日(日)にかけ警報級大雪の可能性 選挙投票日の大雪 注意点は?
きょう2月7日(土)〜あす8日(日)にかけて日本付近は
冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込むでしょう。
あす8日(日)にかけて日本海側は広く大雪となり、
関東など太平洋側でも大雪となる所がありそうです。
東京23区など都心部でも雪が積もり、積雪となる恐れがあります。
きょう7日(土)夕方の雪と雨・風の予想を見てみると
日本海にはJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)に伴う活発な雨雲・雪雲があります。
また、関東付近は前線の北側に広がる雪雲がかかり、
関東南部の平野部でも雪の降る所が多くなるでしょう。
JPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。
風がぶつかり合い、収束することで、日本海上に活発な
帯状の雪雲(雨雲)が発生しており、
この収束帯が指向する地域では、降雪量が増え、
積雪も急増する可能性があります。
あす8日(日)になると、JPCZが指向する山陰や近畿地方で雪が強まり、
その延長線上にある関東付近でも雪が続き、
きょうからあすにかけて長い時間、雪が降る見込みです。
このため、雪が止み間なく降り続く可能性があり、
東京都心部でも雪が積もる可能性があります。
雪の降る量は、あさって9日(月)朝にかけて多い所で、
100〜140?と一気に積雪が急増する見込みです。
また、東京23区でも今後48時間で3センチの降雪が予想されています。
都心部では1cmの雪でも交通機関が乱れ、大混乱となります。
気温が予想より低く推移した場合は雪が多く降り積もる可能性があります。
警報級の大雪の可能性がある地域を見てみると、
今夜〜あすにかけて山陰や近畿では大雪警報の可能性が【高】の地域があり、
その他日本海側や関東地方でも【中】と予想されています。
あす8日(日)は衆議院選挙の投票日ですが、大雪で足元が悪い中、
投票所に行かなければならない所もあります。
雪に慣れない関東など太平洋側の方は、
特に滑りやすい場所での転倒事故に十分ご注意ください。
横断歩道やバスやタクシーの乗降場所、車の出入りがある歩道、
タイル貼りの地下街や店内の出入口などです。
また、コンビニなど店内の入口に入ったときにも、
靴の裏の雪が融けた水で滑ることもありますので、
入口でしっかり雪を落としてから中に入るようにしましょう。

2026/02/07 10:13
千島近海には前線を伴う発達した低気圧があって北東に進んでいます。
また、日本の南海上から沖縄にかけて前線がのびています。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出しています。
現在、北海道から山陰・九州北部にかけての日本海側で雪や雨、関東から四国・沖縄にかけての太平洋側で雨や雪の降っている所があります。

明後日9日(月)にかけて、冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
日本海側は広く雪で風が強まり、猛吹雪や大雪となって荒れた天候となって恐れがあります。
太平洋側も雲が広がり、雪や雨の降る所があるでしょう。
中国地方と近畿地方では、8日は大雪による交通障害に警戒し、北日本から東日本では大雪による交通障害に注意・警戒してください。
また、西日本日本海側を中心に落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

■■■雪の予想
北日本から西日本では、日本海側を中心に9日にかけて降雪が続き、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があるでしょう。
特に8日は、上空に一層強い寒気が流れ込むため、降雪が強まるおそれがあり、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 50センチ
東北地方 40センチ
関東地方北部の山地 10センチ
関東地方北部の平地 10センチ
箱根から多摩地方や秩父地方 10センチ
関東地方南部の平地 10センチ
甲信地方 20センチ
北陸地方 70センチ
近畿北部山地 50センチ
近畿北部平地 20センチ
近畿中部山地 50センチ
近畿中部平地 5センチ
近畿南部山地 1センチ
中国地方 60センチ
四国地方山地 10センチ
四国地方平地 2センチ
九州北部地方 20センチ
その後、8日6時から9日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 50センチ
関東地方北部の山地 40センチ
関東地方北部の平地 7センチ
箱根から多摩地方や秩父地方 5センチ
関東地方南部の平地 7センチ
伊豆諸島 5センチ
甲信地方 40センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
四国地方山地 20センチ
四国地方平地 7センチ
九州北部地方 30センチ
■■■防災事項
中国地方と近畿地方では、8日は大雪による交通障害に警戒し、北日本から東日本では大雪による交通障害に注意・警戒してください。
北日本から西日本の日本海側を中心に積雪が平年よりもかなり多くなっている所があり、さらに積雪が増えるおそれがあります。
北日本から西日本の多雪地では、まとまって降る新たな雪によるなだれ、電線や樹木への着雪、屋根からの落雪などに注意してください。
また、西日本日本海側を中心に落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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