2026/07/24 07:04

きょう24日(金)の天気 東北南部と新潟は強雨注意

梅雨前線が大陸から日本海を経て、関東付近まで南下する予想です。東海から西は引き続き高気圧に覆われる見込みです。

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梅雨前線の活動が活発になり東北南部や新潟では断続的に雨が降るでしょう。局地的に激しく降るおそれがあるため、注意してください。北日本は日差しが少ない分気温が上がりにくく、日中は30℃に届かない所が多いでしょう。
関東地方は梅雨前線が南下する影響で、次第に天気は下り坂となりそうです。山沿いの地域は早い所で昼頃から雨が降り出すでしょう。午後は広範囲で雨となるため、傘を忘れないでください。日差しが少なくなるため、猛暑は少し落ち着きますが、それでも30℃を上回り湿度が高いため蒸し暑く感じるでしょう。
東海から西は朝から気温が高く強い日差しが照りつけるため、危険な暑さとなりそうです。きのうと同じくらい暑くなりますので、熱中症に最大限に警戒してください。

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きょう7/24はテレワーク・デイなんです。テレワーク・デイとは、東京オリンピック・パラリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の一環として実施された運動です。この運動は、交通混雑の緩和を目的としており、政府や関連団体が連携してテレワークの一斉実施を呼びかけています。
東北南部や関東は強雨、東海から西は外出するのも危険な暑さが予想されるため、天気的にもテレワークを推奨します。

2026/07/24 05:29

【海洋まとめ】台風9号の影響で東シナ海で大しけ (2026年7月12日〜18日) 

大型で強い台風9号は華中に上陸。この影響で東シナ海では波高6mと大しけとなり、14日にかけて波が高い状態が継続した。
以下、海洋のまとめ(2026年7月12日〜18日) 

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■気圧配置と波
12日、大型で強い台風9号は華中に上陸。この影響で東シナ海では波高6mと大しけとなり、14日にかけて波が高い状態が継続し、太平洋側は13日にかけて広く波が高い状態が続いた。13日、北海道付近は気圧の谷となり、北海道の西に低気圧が発生、北海道の東で波高4mとしけた。14日、日本の東に低気圧が停滞。アリューシャンの高気圧との間で気圧の傾度が大きく、北海道の東で波が高まった。15日、日本海を低気圧が北上。低気圧の周辺で波が高まった。17〜18日、緩やかに高気圧に覆われ、周辺海域は穏やかに推移した。

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■海面水温
日本海域の海面水温は平年より高い海域が拡大。北部を中心に平年よりかなり高くなって、最大で平年より4℃高くなった。北海道南東方では、海面水温が平年よりかなり高い海域が拡大。東シナ海〜南西諸島近海は平年より低い海域が見られるようになった。関東の南東方沖は平年よりやや低い海域が継続し、北海道南東方沖は平年よりかなり高い海域が縮小した。千島近海では、平年より高い海域が拡大、オホーツク海は平年よりやや高い状態が継続した。

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2026/07/24 05:07

【台風情報】フィリピンの東に台風12号発生

24日3時、フィリピンの東において、熱帯低気圧が台風第12号になりました。

24日3時時点
中心位置:北緯17度55分 東経125度05分
中心気圧:998hPa
中心付近の最大風速:18m/s
最大瞬間風速:25m/s
15m/s以上の強風域:全域 330 km

台風12号は強風域を伴い、1時間におよそ35キロの速さで西へ進んでいます。

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あす25日の3時には南シナ海へ達し、西北西に進路を変えて
26日には大陸へ上陸する見込みです。

台風接近に伴い、南西諸島では風と波に注意が必要です。
今後の情報にご注意ください。

2026/07/23 19:41

【速報】フィリピンの東に熱帯低気圧発生 24日の夜には台風12号に発達する見込み

気象庁の19時10分の発表によると、
新たに熱帯低気圧が発生しました。

熱帯低気圧は、フィリピンの東を西北西へ進んでいます。

中心位置:北緯17度25分 東経127度50分
中心気圧:1000hPa
中心付近の最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s

この熱帯低気圧は今後も西北西へ進み、
24日の夜には台風へと発達する見通しです。
台風となった場合は 台風第12号 となります。

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その後は南シナ海へ進み、26日には華南へ上陸する見込みです。

台風本体が離れていても、湿った空気の影響で
急に雨が強まることがあり、短時間で外の様子が
大きく変わる可能性があります。

最新の台風情報に注意してください。

2026/07/23 14:34

【今年国内最高40.9℃を記録】3日連続の酷暑日に 一方で大気不安定 “災害級の暑さと雷雨に警戒を”(解説:気象予報士 三宅惇子)

きょうも酷暑と雷雨に警戒をしてください。

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きょう23日(木)午後2時20分までの最高気温みてみると、
静岡県浜松市天竜区佐久間では40.9℃まで上がり、
今年の国内の最高気温を記録しました。

また、岐阜県多治見市ではきょうで3日連続で40℃を超える酷暑日となっており、
各地で危険な暑さ、災害級の暑さとなっています。
熱中症には厳重に警戒をしてください。

この危険すぎる暑さ、いつまで続くのでしょうか。

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週間予報で最高気温を見てみると、
この先も連日35℃以上の猛暑日が予想されています。
昼だけでなく、夜も気温が下がらず、体に堪える暑さが続きます。
夜はしっかり眠れるようにエアコンをつけっぱなしで寝るのがいいかもしれません。

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そして名古屋では、あす・あさってとまた39℃の予想です。
こちらは厳しすぎる暑さはまだまだ続きます。
熱中症十分に警戒をしてください。


一方、関東から北の地域は、この先暑さ厳しすぎる暑さは一旦収まりそうです。
比較的涼しい空気がオホーツク高気圧の縁を回って流れ込みやすくなるためです。

とはいえ、関東では33〜34℃ぐらいまで上がる日もありますので
蒸し暑さは続きます。
こちらも引き続き、熱中症に注意をしてください。

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この先も暑さを我慢せずにエアコンを使うようにしてください。
そして直射日光を避けてできるだけ日差しを浴びないように日陰を利用して歩くようにしてください。
また、バランスの良い食事を摂るようにし、暑さに負けない体づくりをしましょう。

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そしてこの先、雷雨にも注意が必要です。

あす(金)夜の予想天気図を見てみると、
南に高気圧、そして北からも高気圧に覆われる気圧配置が続きます。

南の高気圧からは暖かく湿った空気が流れ込みます。
また、北の高気圧からは比較的涼しい湿った空気が流れ込んできます。

この異なる2つの空気がぶつかり合って北陸や関東地方に前線がかかる予想です。

この前線付近では大気の状態が不安定となって雷雨となるところもありそうです。

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では、雨雲の予想を見ていきましょう。
夕方以降は、関東や東北、そして四国や九州の一部で雨雲が発達してきます。
雨雲は山沿いだけでなく平野部にも流れ込んできて
特に関東地方では東京都心などでも非常に激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
低い土地の浸水や道路冠水に十分注意をしてください。


日付が変わる頃になりますと、一旦雨雲は消滅していきます。

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ただ、あす(金)になりますと、前線に伴う雲が東北地方にかかってきます。
特に東北地方では午後を中心に激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
警報級の大雨となるところもありますので、土砂災害に十分注意・警戒をしてください。

午後になりますと、関東地方にも雨雲がまた流れ込んできます。
非常に激しい雨、再び激しい雨となる恐れがあります。
雨の降り方に、あすも注意・警戒をしてください。

あさって土曜日にかけても、東北地方では同じようなところで雨が続く恐れがあります。
こちらも雨の降り方十分に注意をしてください。

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では、各地の天気です。
あすにかけて、東海から西の地域では猛烈な暑さ、厳しい暑さが続きます。
熱中症に十分に注意・警戒をしてください。
また、東北地方、そして関東地方、北陸地方では、
雨マークのないところでも雨や雷雨となる恐れがあります。天気の急変にご注意ください。

また激しい雨や非常に激しい雨の降る恐れがあります。落雷や突風にもご注意ください。

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週間予報です。
この先、まだ梅雨が明けていない北陸や東北地方で雨が続きます。まだ梅雨前線が停滞する予想です。
こちらは梅雨末期の大雨に注意・警戒をしてください。

一方、梅雨明けている関東から西の地域では暑さが続きます。
特に東海から西の地域では猛烈な暑さが続きますので熱中症、十分にご注意ください。

2026/07/23 06:54

きょう23日(木)は二十四節気「大暑」 危険な暑さと午後からの天気急変に注意

きょう23日(木)は、二十四節気「大暑」です。1年の中で最も暑さが厳しい時期と言われています。

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本州付近は、西日本、東日本を中心に真夏の高気圧に覆われ、きょうも暖かい空気に覆われて強い日差しが照り付け、厳しい暑さとなります。日中の予想最高気温は、甲府、岐阜、名古屋、京都で40℃の酷暑日予想、大阪では38℃予想、東京では37℃予想など猛暑日となる見込みで、体温に迫るような危険な暑さとなるでしょう。夜間もあまり気温が下がらず、熱帯夜となる所が多い予想です。

熱中症に厳重に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩等を心がけ、屋外での激しい運動などは控えた方が良さそうです。昼夜問わず冷房を活用し、涼しい環境で過ごしてください。

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日本海付近には前線が停滞しています。朝時点で、新潟県付近に活発な雨雲が掛かっており、新潟県ではレベル4の大雨危険警報が発表されている地域があります。朝のうちは非常に激しい雨が降るおそれがあり、大雨災害に警戒して下さい。

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午後は、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、本州付近の所々で大気の状態が不安定となります。昼過ぎ以降は内陸や山沿いで雨雲や雷雲が発達しやすく、急な激しい雨や雷雨となるところがありそうです。
関東付近は特に発雷確率が高く、発達した雨雲が平野部まで広がって、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。低い土地の浸水や道路の冠水、川の増水など十分注意して下さい。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう等が起きる恐れがあり、注意が必要です。
空模様の変化に注意し、黒い雲が近づく様子が見えたり、雷鳴が聞こえるなどの天気急変の兆しを確認したときは、頑丈な建物に避難するなど安全確保に努めてください。

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2026/07/22 20:44

3か月予報 8月は厳しい暑さになるも、長くは続かず 秋の訪れはやや遅い

21日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる、最新の3か月予報が発表されました。

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地球温暖化やエルニーニョ現象などの影響により、熱帯域を中心に大気全体の温度が高いでしょう。
また、エルニーニョ現象が続く影響で、海面水温は太平洋の赤道域の東部から中部で高く、西部で低いと予想されます。積乱雲の発生は、太平洋熱帯域の東部から中部で多く、インドからインドネシア付近にかけて少ないでしょう。

これらの影響により、上空の偏西風はユーラシア大陸では平年より南寄りを流れやすく、日本付近でもやや南寄りを流れやすい見込みです。
太平洋高気圧は、8月以降、平年より北への張り出しをやや弱めると見られ、日本の南の張り出しも弱まる予想です。上空のチベット高気圧の日本付近への張り出しは、平年より北への張り出しを弱め、日本付近への張り出しも弱まるでしょう。

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8月の平均気温は、北日本で平年並みか高く、東・西日本では平年より高い予想となります。厳しい暑さが続く為、熱中症に厳重な警戒が必要です。
ただ、9月以降は、太平洋高気圧の張り出しが弱まる影響で、平年並みに落ち着く所が多くなる予想です。厳しい暑さは、それほど長くは続かないでしょう。沖縄・奄美は、平年並みか、平年より高い予想となります。
10月の平均気温は、全国的に平年並みか、平年より高い傾向となるでしょう。秋の訪れはやや遅く、北日本や本州付近の標高の高い所では、紅葉の色づきのペースはゆっくりとなるかもしれません。

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期間の降水量は、全国的にほぼ平年並みになると見られています。ただ、局地的な激しい雨や雷雨、期間後半は次第に秋雨前線の影響を受けやすくなるため、雨の降り方には注意が必要です。
太平洋高気圧の張り出しが弱まるタイミングと、台風が発生するタイミングが重なる場合は、台風が日本付近に近づいて影響を与える事があります。最新の台風情報には注意してください。

2026/07/22 12:46

関東甲信内陸40℃予想 酷暑日か 午後は大気の状態が非常に不安定 警報級大雨の恐れも

■関東甲信の内陸部で酷暑日 命に関わる危険な暑さ
きょう22日(水)、背の高い高気圧が西〜北日本を覆い、日本の南の高気圧とフィリピンの東の高気圧が日本付近へ張り出し、広い範囲で晴れています。
また、高気圧の縁を回る西寄りの風や太平洋側は北西寄りの風で内陸に海風が入りにくいことから、午前中に既に35℃以上の猛暑日となっている所があります。
午前11時現在、関東甲信では内陸部を中心に、猛暑日となっている所があり、埼玉県の鳩山や群馬県の伊勢崎では36.9℃と体温を超える暑さとなっている所があります。

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午後は、さらに気温が上昇し、山梨県や埼玉県、関東北部の内陸部で最高気温40℃以上の酷暑日となる所がある見込みです。
命に関わる危険な暑さとなるでしょう。
関東甲信には、全域に熱中症警戒アラートが発表されています。
気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が生ずる恐れがあります。
他人事と考えず、暑さから、自分の身を守りましょう。
屋内では、エアコン等を適切に使用し、涼しい環境で過ごし、その上で、こまめな休憩や水分補給・塩分補給をお願いします。
高齢者、こども等は熱中症になりやすいので特に注意し、身近な方も見守り・声かけをしましょう。
涼しい環境以外では、運動等を中止してください。

■午後 大気の状態が非常に不安定 関東南部も急な激しい雨
きょう22日(水)、前線が大陸から日本海を通り、北日本に停滞しています。
午後、関東甲信では、前線に向かう暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、所々で雷雲が発達するでしょう。

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特に、夕方から夜のはじめ頃にかけて、千葉県北西部と北東部で雷を伴った1時間に30mmの激しい雨、栃木県では1時間に50mmの非常に激しい雨が局地的に降り、警報級の大雨となる恐れがあります。
関東甲信では、昼過ぎから夜遅くにかけて、低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

2026/07/22 12:04

関東甲信地方 急な雷雨・突風などに注意

きょう22日(水)、朝鮮半島から北日本へ前線がのびて停滞しています。
この影響で、現在は北海道や東北地方に雨雲がかかっています。

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一方、日本の南にある高気圧が北日本から西日本を広く覆い、
各地で晴れて気温が上がっています。
11時30分時点では、東京で35℃を超える気温が観測されています。

地上の昇温により、午後は大気の状態が非常に不安定となる見通しです。
落雷や突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意してください。

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特に関東甲信地方では、22日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

22日に予想される1時間降水量(多い所)
  関東地方北部 50ミリ
  関東地方南部 40ミリ
  甲信地方   30ミリ
22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量(多い所)
  関東地方北部 80ミリ
  関東地方南部 60ミリ
  甲信地方   60ミリ

関東甲信地方では、昼過ぎから夜遅くにかけて、
低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。
また、土砂災害、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

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周囲が急に暗くなる、冷たい風が吹くなどの兆しがあれば、
発達した積乱雲の接近サインです。建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

2026/07/22 07:29

きょう22日(水)も九州〜東北南部で猛烈な暑さ 東海や関東では40℃以上の『酷暑日』のおそれ

きょう22日(水)も西〜東日本は夏空が広がり、厳しい暑さとなります。特に東海や関東の内陸で気温が高くなり、東海では連日の酷暑日となるおそれがあります。熱中症に最大級の警戒が必要です。

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太平洋高気圧は引き続き本州の南海上に中心があり、西〜東日本を広く覆います。朝から夏空が広がり、急激に気温が上がる見込みです。

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内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となり、名古屋市や埼玉県熊谷市では最高気温40℃が予想されています。東海や関東内陸では40℃以上の酷暑日となるおそれがあり、熱中症に最大級の警戒が必要です。気温が高い時間の外出は極力控え、室内でもエアコンを適切に使用するなど万全な対策を行ってください。

また、環境省は
熱中症警戒アラートを福島〜沖縄の41都府県に発表しています。

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対象地域では特に熱中症のリスクが高くなります。こまめな水分補給を心がけるとともに、屋外での長時間の行動を避けて室内でエアコンを使用するなど、積極的に熱中症予防を行ってください。

▼熱中症警戒アラートの発表状況(計41府県予報区)
福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都(東京地方)、千葉県、神奈川県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、山口県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方除く)、沖縄県大東島地方

熱中症警戒アラートの対象地域では、気温だけでなく暑さ指数(WBGT)も上昇し、熱中症のリスクが高まります。エアコンをつけたり、こまめな水分補給・塩分補給を行うなどの対策をしっかりと行ってください。

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環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熱中症の危険度に関する情報【熱中症警戒アラート)が日々更新されています。
お住まいの地域の警戒レベルを確認し、それに応じた行動を取るようにしてください。

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お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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