2026/06/26 13:00

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月26日12時58分 気象庁発表

26日12時46分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.7度 東経140.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県南部 千葉県北東部 千葉県北西部
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部 埼玉県南部 千葉県南部
〃 : 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 茨城鹿嶋市 潮来市 稲敷市 神栖市
〃 : 成田市 東金市 旭市 匝瑳市
〃 : 香取市 山武市 多古町 九十九里町
〃 : 芝山町 横芝光町
震度3 : 水戸市 土浦市 茨城古河市 石岡市
〃 : 龍ケ崎市 下妻市 常総市 笠間市
〃 : 取手市 牛久市 つくば市 ひたちなか市
〃 : 守谷市 筑西市 坂東市 かすみがうら市
〃 : 桜川市 行方市 鉾田市 つくばみらい市
〃 : 小美玉市 茨城町 東海村 美浦村
〃 : 阿見町 河内町 利根町 真岡市
〃 : 市貝町 高根沢町 さいたま緑区 春日部市
〃 : 蕨市 富士見市 宮代町 千葉中央区
〃 : 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区
〃 : 千葉美浜区 銚子市 市川市 船橋市
〃 : 松戸市 野田市 茂原市 千葉佐倉市
〃 : 習志野市 柏市 市原市 八千代市
〃 : 我孫子市 鎌ケ谷市 君津市 浦安市
〃 : 四街道市 八街市 印西市 白井市
〃 : 富里市 いすみ市 大網白里市 酒々井町
〃 : 栄町 神崎町 東庄町 一宮町
〃 : 睦沢町 長生村 白子町 長南町
〃 : 大多喜町 鋸南町 東京墨田区 東京江東区
〃 : 東京荒川区 東京板橋区 東京足立区

この地震による津波の心配はありません。


2026/06/26 12:54

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月26日12時52分 気象庁発表

26日12時46分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.7度 東経140.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県南部 千葉県北東部 千葉県北西部
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部 埼玉県南部 千葉県南部
〃 : 東京都23区

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 茨城鹿嶋市 潮来市 稲敷市 神栖市
〃 : 成田市 東金市 旭市 匝瑳市
〃 : 香取市 山武市 多古町 九十九里町
〃 : 芝山町 横芝光町
震度3 : 水戸市 土浦市 茨城古河市 石岡市
〃 : 龍ケ崎市 下妻市 常総市 笠間市
〃 : 取手市 牛久市 つくば市 ひたちなか市
〃 : 守谷市 筑西市 坂東市 かすみがうら市
〃 : 桜川市 行方市 鉾田市 つくばみらい市
〃 : 小美玉市 茨城町 東海村 美浦村
〃 : 阿見町 河内町 利根町 真岡市
〃 : 市貝町 高根沢町 さいたま緑区 春日部市
〃 : 蕨市 富士見市 宮代町 千葉中央区
〃 : 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 千葉緑区
〃 : 千葉美浜区 銚子市 市川市 船橋市
〃 : 松戸市 野田市 茂原市 千葉佐倉市
〃 : 習志野市 柏市 市原市 八千代市
〃 : 我孫子市 鎌ケ谷市 君津市 浦安市
〃 : 四街道市 八街市 印西市 白井市
〃 : 富里市 いすみ市 大網白里市 酒々井町
〃 : 栄町 神崎町 東庄町 一宮町
〃 : 睦沢町 長生村 白子町 長南町
〃 : 大多喜町 鋸南町 東京墨田区 東京江東区
〃 : 東京荒川区 東京板橋区 東京足立区

この地震による津波の心配はありません。


2026/06/26 12:55

天気と気温のまとめ(6/14〜6/20) 梅雨前線活発化 沖縄・奄美は警報級の大雨

6/14〜6/20の天気と気温のまとめです。

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【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 14日、梅雨前線が本州の南に停滞。午後3時頃に南西諸島付近の前線上に低気圧が発生。15日、梅雨前線は引き続き日本の南に停滞。前線上の低気圧が伊豆諸島付近を東北東進した。オホーツク海では低気圧が北東進。16日、梅雨前線上の低気圧が日本の東に抜け、本州付近は移動性高気圧圏内。梅雨前線は少しずつ九州の南へ北上した。17日、黄海付近の低気圧がゆっくり東進。梅雨前線は九州の南で停滞した。移動性高気圧は少しずつ日本付近から遠ざかった。18日、梅雨前線上の低気圧が本州南岸を発達しながら東進。日本海では別の低気圧が北東進。19日、日本の東を進む低気圧は遠ざかり、梅雨前線は華中から九州を通って、日本の東海上にかけて停滞。華中では前線上の低気圧が東進。20日、梅雨前線が更に北上し西日本から東日本にかけて東西に停滞。梅雨前線上の低気圧が朝鮮半島を通過。午前3時にフィリピンの東で台風7号が発生。

■降水
 14日、西日本太平洋側を中心に雨が降り、特に沖縄、奄美では激しい雨となった。気圧の谷の影響で道北は一時的に雨。15日、沖縄付近では梅雨前線に伴う活発な雨雲の影響で大雨となり、本島の一部でレベル4土砂災害危険警報発表。16日にかけて沖縄、奄美を中心に激しい雨となった。17日、梅雨前線付近の沖縄〜九州南部にかけて雷を伴う激しい雨。鹿児島県奄美地方十島村にレベル4土砂災害危険警報発表。夜遅くには近畿〜関東の太平洋側でも雨が降り始めた。18日、梅雨前線の影響で、九州南部で非常に激しい雨。午後は東・北日本で大気の状態が不安定となり、内陸部で局地的に雨雲が発達した。19日、梅雨前線の影響により、鹿児島や熊本などで大雨。東・北日本では、上空の寒気や日中の気温上昇の影響で雨雲が発達。青森県では一時土砂災害危険警報、群馬県や北海道では大雨警報の発表あり。20日、北陸、東北南部で梅雨入り発表。西・東日本の広範囲で雨。北海道でも局地的に雨雲が発達した。

■気温
 14日、東北日本海側や新潟付近は日差しが届き、真夏日に達した所もあった。西・東日本では25℃以上の夏日の所が多かった。15日、海上から冷たい空気が吹き込んだことで関東は気温の上がりが鈍く、東京都心の最高気温は21.6℃と4月下旬並みの気温となった。一方、東北〜九州は広範囲で夏日となった。16日、本州付近は高気圧に覆われて日差しが届き、全国的に平年よりも気温が高い所が多かった。17日、中国〜北海道は平年より気温が高くなった所が多く、秋田県仙北市角館で33.1℃の真夏日。一方、九州や四国の太平洋側では梅雨前線の影響で平年並みか平年より低い気温だった。18日、九州〜北海道の日本海側で日差しが届き、広範囲で真夏日。19日、真夏日を観測した所が多く、岐阜県では34℃前後で猛暑日に迫る勢いだった。20日、九州〜関東は梅雨前線の影響で気温の上りが鈍く、東京都心では5月中旬並みの気温となった。前線の南側に入った西日本では真夏日となった所もあった。

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■今期間(6月14日〜6月20日)の天候のまとめ
 平均気温は、高気圧に覆われて晴れる日が多かった日本海側の地域を中心に高く、北日本では札幌などで平年を大きく上回る所があった。一方、梅雨前線の影響で雲が広がりやすい太平洋側の地域では平年並みか平年よりも低い所が多かった。
 降水量は、梅雨前線の影響で大雨となった沖縄で平年の3倍以上に達し、奄美や九州南部でも平年を上回った所があった。東・北日本では、寒気を伴う気圧の谷の影響により大気の状態が不安定となったため、内陸の一部では平年以上の降水量となった所があった。
 日照時間は、梅雨前線の影響で西日本を中心に曇りや雨の日が多かったため、特に九州、四国の太平洋側では平年よりかなり少なかった。北陸、北日本日本海側では梅雨前線や湿った空気の影響が比較的少なく、平年を上回る傾向となった。

2026/06/26 08:23

【台風情報】台風7号 きょう26日南西諸島に接近 荒れた天気に

きょう26日(金)、台風7号は久米島の北約110kmにあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東に進んでいます。
台風8号は日本の南にあって、1時間におよそ35キロの速さで北北西に進んでいます。

■台風7号  26日(金) 午前7時
==================
中心位置    久米島の北約110km
移動方向、速さ 北北東 25km/h
中心気圧    985hPa
最大風速    30m/s(中心付近)
最大瞬間風速  40m/s
==================

■台風8号  26日(金) 午前6時
==================
中心位置    日本の南
移動方向、速さ 北北西 35km/h
中心気圧    998hPa
最大風速    23m/s(中心付近)
最大瞬間風速  35m/s
==================

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台風7号は、暴風域を伴って南西諸島にかなり接近しています。台風7号は、今後次第に進路を東よりに変えながら速度を上げ、27日(土)には西日本太平洋側や東日本太平洋側に接近するでしょう。
また、台風8号が日本の南を北上しています。台風8号は、27日(土)は東日本太平洋側にかなり接近し、上陸する可能性もあります。その後、2つの台風は、日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。
さらに、前線が、東シナ海から西日本や東日本太平洋沿岸を通って、日本の東にのびており、ほとんど停滞しています。
台風7号と台風8号が持ち込む暖かく湿った空気の影響や、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、27日(土)にかけて、南西諸島と西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。局地的に雷を伴って、激しく雨の降る所がある見込みです。

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南西諸島では、暴風に厳重に警戒し、東日本太平洋側でも暴風に警戒してください。
南西諸島、西日本、東日本太平洋側では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴う高波に警戒してください。
沖縄地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。段階的に発表される防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。

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【防災事項】
南西諸島では26日(金)は、飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。東日本太平洋側でも、暴風に警戒してください。
また、南西諸島では26日(金)は、西日本太平洋側と東日本太平洋側では27日(土)は、大しけとなるでしょう。うねりを伴う高波に警戒してください。
南西諸島と西日本では26日(金)は、東日本太平洋側では27日(土)は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

2026/06/26 06:43

きょう26日(金)の天気 梅雨前線の活動活発 西から東日本で大雨のおそれ。南西諸島は台風7号の影響で風雨強まる

きょう26日(金)は梅雨前線や台風7号、低気圧などの影響で全国的に雨の所が多いでしょう。台風7号が近づく沖縄は風雨が強まって、西日本を中心に引き続き大雨に警戒が必要となりそうです。

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台風からの湿った空気の影響で、きょうも梅雨前線の活動は活発な状態が続くでしょう。西日本の各地で断続的に雨となり、局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあるため警戒が必要です。
九州を中心にすでに雨量が多くなっている地域では、土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水などの災害の危険性が高まるため、厳重な警戒が必要です。外出の際は最新の気象情報を確認し、危険な場所には近づかないよう十分注意してください。

台風7号が午前中に最接近する沖縄本島は、午前中を中心に雨風が強まるでしょう。特に沖縄本島地方は台風の東〜南側に広がる発達した雨雲が通過するため非常に激しい雨が降り、風も強まって外出が難しいほどになりそうです。ピーク時は安全な所で過ごすようにしてください。

午後になると強い雨や風のエリアは奄美地方に移っていきますので、対策は早めに行う方が良さそうです。

気温は雨が降るため全国的に平年より低い所が多いものの、湿度が高いため体感的には蒸し暑く感じられそうです。

2026/06/25 21:04

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年6月25日21時02分 気象庁発表

25日20時58分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.3度 東経142.2度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 青森県三八上北
震度3 : 岩手県内陸北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 八戸市
震度3 : おいらせ町 三戸町 五戸町 青森南部町
〃 : 階上町 盛岡市 二戸市 八幡平市
〃 : 軽米町

この地震による津波の心配はありません。


2026/06/25 15:01

【関東】27日(土)朝は熱帯低気圧(台風8号)、夜は台風7号が接近 交通機関に影響も(解説:気象予報士 三宅惇子)

これから関東地方は27日(土)にかけて
梅雨前線や2つの台風の影響で大雨が長く続きそうです。
交通機関に影響が出る恐れもありますのでご注意ください。


今夜にかけても梅雨前線が関東付近に停滞する見込みです。
また、南の海上から台風7号、8号ともに北上してくる見込みです。
台風周辺の非常に暖かく湿った空気が前線に流れ込んで、
前線の活動を活発になります。

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まず先に近づいてくる台風8号の情報から見てみましょう。
台風8号はこの後もそれほど発達せずに北上する見込みです。

27日(土)の朝には東海沖で熱帯低気圧に変わる予想となっています。

ただ、熱帯低気圧に変わっても、関東地方付近に停滞する梅雨前線に向かって
非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、前線を刺激しつづけます。
熱帯低気圧となってからも大雨をもたらすため油断出来ません。

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次に、台風7号の情報を見てみましょう。
この後、暴風域を伴いながらあす(金)にかけて
沖縄や奄美に近づく予想です。

その後、暴風域はなくなりますが、足早に西日本や東日本の太平洋側を進む見込みです。
関東地方には、27日(土)の夜に最も接近する予想となっています。

ただ、この予想もまだ前後する可能性がありますので、今後も最新の情報をご注意ください。

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雨と風の予想です。
関東地方で最も雨や風が強まる27日(土)午前0時から見ていきましょう。

関東地方広く雨が降り、午前中は台風8号から変わる熱帯低気圧に伴う
活発な雨雲が関東地方にかかる予想です。

活発な雨雲がかかる東海や関東地方には、新幹線や高速道路も走っています。
大雨や風が強まることで交通機関に影響が出る恐れがあります。

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午後は一旦雨は弱まりますが、その後、夕方〜夜にかけて、
台風7号本体の雨雲が近づいてきます。再び雨風共に強まりそうです。

夜遅くになりますと雨雲東へと抜けていきますが、
これから3日間、関東地方では多いところ400ミリ前後の雨が降ると予想されています。
かなりの大雨となりそうです。
この時期、1ヶ月分に降る雨を優に超えてくるため、
大雨災害が起こる危険度が高まります。

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土砂災害や河川の増水氾濫などに警戒をしてください。
都市部で大雨が降りますとの浸水が大規模に起こる恐れがあります。
大雨が降っている時には、アンダーパスなどには近づかないようにしてください。

また、土日は交通機関にも大きな影響が出る恐れがあります。
今後も最新の交通情報にも注意をしてください。

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では、各地の詳しい天気を見ていきます。
27日(土)にかけては関東地方広く大雨となる見込みです。
今後も最新の情報に注意をしてください。
そして28日(日)になりますと雨は止むところ多くなりますが。
その後も梅雨前線が本州付近に停滞しやすいため、
曇りや雨のすっきりとしない天気が続くでしょう。

2026/06/25 13:57

【ダブル台風+梅雨前線】長雨蓄積型の大雨災害に警戒を!(解説:気象予報士 三宅惇子)

これから週末にかけては梅雨前線や2つの台風が近づいて大雨が続く見込みです。
長雨蓄積型の大雨災害に警戒をしてください。

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まず、これまでの雨の量を見ていきましょう。
梅雨前線が停滞していてすでに長く雨が続いています。

特に九州では雨の量が多くなっていて、
この72時間の雨量は、長崎県内で400ミリ〜500ミリを超える雨が降っています。
いずれも6月1位の値を更新していて、記録的な大雨となっています。

すでに大雨となり地盤が緩んでいるところに台風が近づいてきます。

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今夜の予想天気図を見てみましょう。
今夜にかけても梅雨前線は本州付近に停滞する見込みです。
台風7号、そして8号周辺の暖かく湿った空気が前線に流れ込んで、
前線の活動が、さらに活発になるでしょう。

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では、先に近づいてくる台風8号の情報から見ていきましょう。
台風8号はそれほど発達せずに北上する見込みです。
あさって27日(土)の朝になると、東海沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。

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ただ、台風7号はその後8号を追いかけるように近づいてきます。
台風7号は暴風域を伴って、あす26日(金)にかけて沖縄や奄美に接近する見込みです。

その後、暴風域はなくなりますが、27日(土)は
速度を上げながら本州の南岸を東へと進む予想です。
西日本や東日本には、26日の夜から27日の夜にかけて接近する見込みです。

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今夜からの雨の予想です。

梅雨前線に伴う雨雲がかかる西〜東日本は広く雨が続きます。
局地的には、雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降る恐れがあります。

また、沖縄地方はあす(金)に日付が変わる頃には
台風本体の雨雲がかかり始めます。

あすは沖縄地方では瞬間的に30メートルを超える非常に強い風が吹き、
トラックが横転するような強い風が吹く恐れがあります。

非常に強い風に激しい雨も伴いますので、あすは大荒れの天気となります。

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あすの午後になると奄美地方にも台風が近づき荒れた天気となるでしょう。

本州付近は同じ様な所で雨が降り続く見込みです。
北日本付近も寒気を伴った低気圧が近づいて雨や雷雨となる恐れがあります。

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では、27日(土)朝からの雨雲の予想です。
台風8号から変わる熱帯低気圧に伴う雨雲が東海地方にかかる予想です。
雨風ともに強まって、交通機関にも影響が出る恐れがあります。

正午には、関東地方にも活発な雨雲がかかってきます。
夕方は関東地方、一旦雨は止みますが
その後、台風7号に伴う雨雲がかかってきます。

夜になると再び関東地方で激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
風も強まってくるでしょう。

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このあと27日(土)頃にかけては多いところ300ミリ〜400ミリの雨が降る予想です。
土砂災害や河川の増水、氾濫、そして低い土地の浸水などに警戒をしてください。

都市部では、大雨が降った時には、アンダーパスなどには近づかないようにしてください。

この土日は交通機関にも大きく影響が出る恐れがありますので、
最新の交通情報にもご注意ください。

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では、各地の詳しい天気を見ていきます。

27日(土)にかけて広く雨となります。
西日本はあす(金)にかけて、そして東日本では27日(土)にかけて
大雨による土砂災害などに警戒をしてください。

北日本でも急な雨や落雷、突風などに注意をしてください。
28日(日)以降も本州付近に前線が停滞して曇りや雨のすっきりとしない天気が続きそうです。

2026/06/25 13:51

【台風7号・8号北上中】 南西諸島で猛烈な風 広い範囲で大雨警戒

台風第7号は26日にかけて暴風域を伴って南西諸島に接近し、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。沖縄地方と奄美地方では26日は暴風に厳重に警戒し、うねりを伴う高波にも注意してください。西日本では26日にかけて土砂災害に厳重に警戒が必要です。

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台風第7号は25日12時現在、宮古島の南南東にあり、1時間におよそ15キロの速さで北東へ進んでいます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の東側110キロ以内と西側75キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

台風第7号は26日にかけて暴風域を伴い南西諸島にかなり接近する見込みです。その後、進路を東寄りに変えながら速度を上げ、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。

台風第8号は27日にかけて日本の南の海上を北上し、東海道沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。

沖縄地方や奄美地方では26日、飛来物による負傷や走行中のトラックの横転につながるおそれがある猛烈な風が吹く見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど、暴風への厳重な警戒を続けてください。

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本州の広い範囲で大雨や土砂災害への警戒が必要です。特に西日本から東日本の太平洋側では27日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の氾濫に警戒・注意してください。

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落雷や竜巻などの激しい突風の可能性もあるため、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

引き続き、発表される最新の台風情報にご注意ください。

2026/06/25 08:16

【台風情報】台風7号、暴風域を伴って沖縄へ接近 本州付近は、台風が近づく前から大雨に警戒

25日(木)午前6時時点で、台風7号は暴風域を伴いながら、宮古島の南の海上を進んでいます。また、別の台風8号はマリアナ諸島付近を西寄りに進んでいます。

■台風7号  25日(木) 午前6時
==================
中心位置   宮古島の南約200km
移動速度   北北東 10km/h
中心気圧   980hPa
最大風速   30m/s(中心付近)
最大瞬間風速 45m/s
==================

■台風8号  26日(木) 午前6時
==================
中心位置   フィリピンの東
移動速度   西北西 20km/h
中心気圧   1000hPa
最大風速   20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================

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台風7号は、暴風域を伴って先島諸島へと近づき、あす26日にかけて沖縄本島付近へかなり接近するでしょう。沖縄では明日にかけて雷を伴う激しい雨となり、走行中のトラックが横転するような非常に強い風が吹く恐れがあります。また、海上ではうねりを伴って大しけとなる恐れがあり、大雨や暴風、高波に厳重な警戒が必要です。

本州付近では、梅雨前線に向かって、台風からの非常に暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。このため、梅雨前線の活動が活発化し、西日本から東日本では、太平洋側を中心に台風接近前から大雨となる所があるでしょう。台風の影響は、台風7号が本州の南を通過する27日(日)頃にかけて続くとみられ、関東甲信から九州にかけて、今後総雨量が更に増える恐れがあります。
既に大雨となっている所では、土砂災害などの災害が発生するリスクが高まりやすくなりますので、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など、厳重に警戒して下さい。また、暴風やうねりを伴う高波にも警戒して下さい。

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お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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