2026/07/05 13:34

台風9号は猛烈な勢力で北上中 来週後半にも沖縄へ接近するおそれ

猛烈な台風9号は、12時現在、暴風域を伴いながらマリアナ諸島を10km/hの速さで西北西に進んでいます。

■台風9号  5日(日) 12時
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 中心位置   マリアナ諸島
 移動     西北西 10km/h
 中心気圧   920 hPa
 最大風速   55 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 75 m/s
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衛星画像で見ると台風の目がはっきりとしており、台風として非常に発達していることが分かります。台風は今後、猛烈な勢力を保ちながら、あす6日(月)にグアム島やサイパン島を通過し、8日(水)ごろにかけて西寄りに進む見込みです。その後は北寄りに進路を変え、10日(金)頃に暴風域を伴い「非常に強い」勢力で沖縄の南へと進む見込みです。
沖縄では来週後半から大雨や暴風、高波などの影響が出る恐れがあるため、今後の台風情報に注意し、早めの台風への備えを心がけて下さい。

2026/07/05 11:50

線状降水帯 発生【熊本県】

熊本県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年7月5日11時48分 気象庁発表

熊本県熊本地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。



<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/07/05 11:20

九州北部で非常に激しい雨 昼過ぎにかけて線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に厳重な警戒を

華中からのびる梅雨前線が、あす6日(月)にかけて九州北部地方から対馬海峡にほとんど停滞する見込みです。
九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、けさ7時ごろから活発な雨雲がかかっています。

10時現在までに、福岡県添田町の添田(ソエダ)で76.0mm/h、熊本県山鹿市の鹿北(カホク)で70.5mm/h、福岡県久留米市の耳納山(ミノウサン)で67.5mm/hの非常に激しい雨を観測するなど、九州北部では各地で大雨となっており、福岡県ではレベル4土砂災害危険警報の発表されている地域があります。

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九州北部地方では、あす6日(月)朝にかけて大気の非常に不安定な状態が続くでしょう。雷を伴い1時間に50mm以上の非常に激しい雨や1時間に30mm以上の激しい雨が断続的に降り、大雨となる見込みです。きょう5日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
また、あす6日(月)夕方にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

【雨の実況】
降り始め(3日08時)から5日07時までの降水量(アメダスによる速報値)
  山口県
   下関市竹崎    93.5mm
   防府       69.0mm
  福岡県
   福岡市早良脇山 124.0mm
   太宰府     118.0mm
  大分県
   日田市三本松   86.0mm
   大分市長浜    70.5mm
  佐賀県
   佐賀市北山   152.5mm
   鳥栖      136.5mm
  熊本県
   阿蘇市阿蘇乙姫 108.5mm
   南小国町赤馬場  74.0mm
  長崎県
   松浦      129.0mm
   平戸      124.5mm

●予想される雨の量(多い所で)
・きょう5日に予想される1時間降水量
  山口県 30mm
  福岡県 50mm
  佐賀県 50mm
  長崎県 50mm
  大分県 40mm
  熊本県 50mm
あす6日(月)に予想される1時間降水量
  山口県 40mm
  福岡県 50mm
  佐賀県 50mm
  長崎県 50mm
  大分県 50mm
  熊本県 40mm
・あす6日(月)6時までに予想される24時間降水量
  山口県 120mm
  福岡県 150mm
  佐賀県 150mm
  長崎県 150mm
  大分県 120mm
  熊本県 150mm
・7日6時までに予想される24時間降水量
  山口県 30mm
  福岡県 30mm
  佐賀県 50mm
  長崎県 50mm
  大分県 50mm
  熊本県 50mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
  (九州北部地方(山口県を含む))福岡県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))佐賀県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))長崎県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))熊本県 きょう5日昼前から昼過ぎにかけて

2026/07/05 06:21

九州北部 線状降水帯のおそれ 土砂災害や浸水に厳重警戒

きょう5日3時55分の気象庁の発表によると、九州北部地方(山口県を含む)では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。


線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
  (九州北部地方(山口県を含む))福岡県 5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))佐賀県 5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))長崎県 5日昼前から昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))熊本県 5日昼前から昼過ぎにかけて

6時現在、九州北部に活発な雨雲がかかり、
雷も観測されています。

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河川の増水・氾濫、
斜面の崩落や崖崩れなどの土砂災害などに警戒ください。

気象庁HPのキキクルなどの情報にご留意ください。

2026/07/04 19:20

【気象解説情報】九州北部では6日にかけて大雨・落雷・突風に警戒

華中からのびる梅雨前線が、6日にかけて九州北部地方から対馬海峡にほとんど停滞するでしょう。九州北部地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

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このため九州北部地方では、5日朝から夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となるでしょう。前線の活動が予想より活発になった場合は、警報級の大雨となる可能性があります。また、5日にかけて、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風が発生するおそれもあります。

4日から5日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
  山口県 20ミリ
  福岡県 40ミリ
  佐賀県 40ミリ
  長崎県 40ミリ
  大分県 30ミリ
  熊本県 30ミリ

4日18時から5日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  山口県  30ミリ
  福岡県 100ミリ
  佐賀県  80ミリ
  長崎県 100ミリ
  大分県  80ミリ
  熊本県  80ミリ

その後、5日18時から6日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  山口県 100ミリ
  福岡県 120ミリ
  佐賀県 100ミリ
  長崎県 120ミリ
  大分県  80ミリ
  熊本県  80ミリ

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

お住まいの地域の情報について、
気象庁ホームページの「キキクル」を確認してください。

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2026/07/04 17:43

あす5日(日)の天気 西・東日本は梅雨空

梅雨前線が西日本に停滞しやすい状態が続き、西・東日本ではスッキリしない天気となりそうです。

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沖縄・奄美は高気圧に覆われて、日差しが届く見込みです。日中は30℃を超えて、蒸し暑く感じられるでしょう。西・東日本は梅雨前線の影響で雨が降りやすくなりそうです。九州では強い雨に注意して下さい。日差しが少ない割には30℃近くまで気温が上がり、ジメジメ不快な暑さとなるでしょう。北日本は雲が広がりやすくなりますが、大きな天気の崩れはなく、傘の出番はなさそうです。北陸や東北日本海側では日中30℃を超えるところがある予想です。こまめな水分補給や休憩を心がけてください。

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2026/07/04 14:00

この先、次第に暑さ厳しく猛暑日になる所も 熱中症対策を万全に

この先、来週以降は次第に暑さが厳しくなっていきます。日本の南の太平洋高気圧が次第に勢力を増し、日本付近には暖かい空気が入りやすくなります。晴れる所では平年よりも気温が高くなり、中には35℃以上の猛暑日を記録する所が出てくるかもしれません。

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西日本では7日(火)頃から最高気温が30℃以上の真夏日となる所が多くなる見通しで、その後も連日30℃以上の真夏日になる所が多いでしょう。日中晴れて強い日差しの届くところでは、35℃以上の猛暑日となる所もあるでしょう。夜間もあまり気温が下がらず、熱帯夜となる所もありそうです。

東日本では北陸や東海地方で、7日〜8日頃から、最高気温が30℃以上の真夏日になる所が多くなるでしょう。関東付近では、9日(木)頃から東京の予想最高気温が30℃以上になるとみられ、暑さが厳しくなります。北日本でも平年よりも気温が高い傾向となり、「かなりの高温」になるとみられています。

各地で熱中症のリスクが高まります。熱中症にならないように、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を心がけ、対策を万全にしておきましょう。

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2026/07/04 12:11

西日本に梅雨前線に伴う活発な雨雲 局地的に雷を伴う激しい雨 あす5日(日)は九州で再び激しい雨に注意

きょう4日(土)、梅雨前線が西日本付近に停滞しています。梅雨前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に活発な雨雲が掛かっている状況です。

午前11時時点、愛媛県鬼北町近永で1時間に31.0mmの激しい雨が観測されています。大分県竹田市、熊本県阿蘇市などでも1時間に20ミリ以上の強い雨を観測している所があり、かなりの土砂降りとなっている所があります。

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活発な雨雲は、少しずつ東進している状況で、昼過ぎ以降は中国・四国、近畿地方で雨脚が強まるでしょう。近畿では夕方以降に雷を伴う激しい雨となる所がある見込みで、東海地方では夕方から夜のはじめ頃、三重県付近で雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒が必要です。
九州は雨のピークが過ぎている所がありますが、局地的に雨が強まる所がある予想で、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があるため、少ない雨量でも土砂災害の発生に十分注意して下さい。
午後は東日本でも局地的に雨や雷雨となる所がありそうです。

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あす5日(日)、西から再び梅雨前線付近の活発な雨雲がかかる九州では朝から雨で、昼過ぎごろまで雷を伴う激しい雨にご注意下さい。
東日本では、関東や東海などでも朝から雨で、伊豆諸島では雷を伴って雨脚の強まる所があるでしょう。

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2026/07/04 07:54

【台風情報】ダブル台風 今後は台風9号の動向に注意 猛烈な勢力に発達する見込み

きょう4日(土)、台風9号はトラック諸島近海にあって、非常に強い勢力で、1時間におよそ15キロの速さで西に進んでいます。
一方、台風10号はトンキン湾にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西に進んでいます。

■台風9号  4日(土) 午前6時
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強さ      非常に強い
中心位置    トラック諸島近海
移動方向、速さ 西 15km/h
中心気圧    935hPa
最大風速    50m/s(中心付近)
最大瞬間風速  70m/s
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■台風10号  4日(土) 午前6時
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中心位置    トンキン湾
移動方向、速さ 北北西 20km/h
中心気圧    996hPa
最大風速    20m/s(中心付近)
最大瞬間風速  30m/s
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台風9号は今後、発達しながらトラック諸島近海を西に進み、あす5日(日)6時には「猛烈な」勢力となる見込みです。
その後、9日(木)には、勢力を落として「非常に強い」勢力でフィリピンの東に進むでしょう。
この台風9号は、進路によっては来週末頃に沖縄に近づき影響を与える可能性があります。

一方、台風10号は、5日(日)6時に中国の華南へ上陸する予想となっています。華南では大雨等に注意が必要ですが、今後、日本への直接的な影響はない見込みです。

今後の情報に注意してください。

2026/07/03 23:59

【1か月予報】北・東・西日本で気温が平年より高い 熱中症対策を

気象庁は2日(木)、7月4日から8月3日までの1か月予報を発表しました。

向こう1か月は、北・東・西日本で暖かい空気に覆われやすく、気温は高い見込みです。
東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいため、降水量は平年並か少ないでしょう。

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数値予報モデルによる予測結果です。
1か月平均の海面気圧(左図)では、東・西日本を中心に太平洋高気圧に覆われる予測で、東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいでしょう。一方、日本の南は平年より気圧が低いと予測され、沖縄・奄美では湿った空気の影響を受けやすい時期がある見込みです。

上空約1500mの気温(右図)は、北・東・西日本は平年より高いと予測され、暖かい空気に覆われやすいでしょう。

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向こう1か月の平均気温・降水量・日照時間の予想と、週別の平均気温(出現確率(%))の予想です。

北・東・西日本では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は高いでしょう。特に、期間の前半は気温がかなり高くなる可能性があります。
沖縄・奄美では平年並みでしょう。

東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線や湿った空気の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は平年並か少ないでしょう。
沖縄・奄美では湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。

日照時間は、平年並みでしょう。


東日本太平洋側と西日本では、期間の前半は梅雨前線の影響を受けにくい予想ではありますが、梅雨時期には局地的に大雨となる可能性があります。大雨災害への備えを忘れずに行い、最新の気象情報を確認するようにしてください。

また、北・東・西日本では平年より気温が高くなることが予想されています。いよいよ夏本番の暑さとなりそうですが、まだ体が暑さに慣れていない時期ですので、こまめな水分補給や休憩、屋内でも我慢せずにエアコンを使用するなど、熱中症対策をしっかりと行ってください。
気象庁と環境省が共同で発表する「熱中症警戒アラート」を確認し、発表された日は屋外での活動を中止するなど、積極的な熱中症予防を行ってください。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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