地域選択
2026/10/30 07:58
きょう30日(金)の天気 全国的に曇りや雨で西日本を中心に雷雨に注意 午後は西から天気回復
きょう30日(金)は気圧の谷の影響で、九州から北海道の広い範囲で曇りや雨の天気となるでしょう。

西日本を中心に雷を伴って激しく降る所もある見込みで、注意が必要です。
なお、午後は西から次第に雨が上がり、九州や中国・四国地方では日差しの出るところもありそうです。
西日本は広い範囲で午前中は雨が降りやすく、雷を伴って強く降る所があります。
午後になると西から次第に雨が上がり、九州は昼過ぎから、中国・四国も夕方までに晴れ間の出る所が多くなるでしょう。
近畿や東海は午後も雨が降りやすく、傘の手放せない一日になりそうです。
関東も雲が広がりやすく、午前中を中心に房総半島など太平洋沿岸で雨が降り、北部でも雨の降る所がありそうです。
東京都心など南部の広い範囲もにわか雨の可能性があります。
北海道の各地や東北の日本海側も雲が多く、雨の降る所があるでしょう。
東北太平洋側も雲が広がり、すっきりしない天気となりそうです。

2026/10/30 07:38
非常に強い台風31号(インファ) しばらく西に進むがその後の進路に注意
きょう30日(金)06時現在、非常に強い勢力の台風31号(インファ)はマリアナ諸島を1時間に35kmの速さで西北西に進んでいます。
週末は小笠原諸島の南で動きが一旦遅くなり、その後は来週にかけて西寄りに進む予想です。来週半ば以降の進路に次第では小笠原諸島に大きく影響する可能性がありますのでご注意下さい。
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台風31号 30日(金) 06時現在
中心位置 マリアナ諸島
大きさ -
強さ 非常に強い
移動 西北西 35 km/h
中心気圧 940 hPa
最大風速 45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 65 m/s
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台風31号はきょう30日(金)は西寄りに進む予想です。
その後は31日(土)から11月1日(日)にかけては一旦、北寄りに進路を変えるものの、小笠原諸島の南の海上で動きが遅くなるとみられています。非常に強い勢力を保ったまま進んでくるため、中心から離れていても小笠原諸島ではうねりを伴った高波にご注意下さい。

2日(月)以降は、再び西寄りに進む見込みです。その後は北よりに進路を変えて北上する可能性があります。本州に接近または上陸する可能性は低いとみていますが、前線を刺激して来週の後半は本州付近でもまとまった雨となるおそれがあります。
まだ進路の不確実性は大きいですので、今後の情報は定期的に確認するようにしてください。

2026/10/29 14:52
【日替わり天気】寒暖差激しく、台風31号の動向にも注意を(解説:気象予報士 三宅惇子)
この先の天気ポイント
・周期的な天気変化
・台風31号の動向に注意
低気圧がやってきて雨が降り、その次の日は冬型の気圧配置となって、
その次の日は高気圧に覆われるという天気のサイクルが日ごとにありそうです。
日ごとの天気の変化と寒暖差に注意が必要です。
また、台風31号の情報は、後半の部分で詳しくお伝えします。
今夜にかけて高気圧の中心は日本の東へと離れ、
高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込むでしょう。
今、晴れ間が出ている所も、次第に、雲が多くなってくるでしょう。
また、北海道付近には低気圧や前線が近づいてきて、
北海道では、雨や雷雨となるところも出てきそうです。
さらに、あす30日(土)にかけては本州南岸にも前線が発生します。
あすは広く雨となりそうです。
では、この後の雨雲の予想を見ていきましょう。
きょう29日(金)の夕方以降は北海道で雨が降り出し見込みです。
雷を伴って、ザーッと雨脚の強まる時間がありそうです。
今夜、夜遅くにかけては北海道では、標高の高い山では、雪が降りそうですが、
その他では、ほとんどのところは雨となりそうです。
雷を伴う恐れもありますので、
急に強まる雨や落雷や突風にご注意ください。
そして夜になると、西日本でも所々で雨が降り出し見込みです。
さらにあす(金)に日付が変わりますと
関東地方でも雨が降り出す見込みです。
明け方にかけては、千葉県の沿岸部などで雷を伴って雨脚の強まる恐れがあります。
激しい雨の降る恐れもあります。
さらに高知など四国では朝から、
そして近畿地方では昼前から雷を伴って激しい雨の降る恐れがあります。
午後になると、関東地方は南部では
それほど雨雲がかかりませんが、北部には雨雲がかかってきそうです。
あす関東北部では朝雨が降っていなくても、傘があると安心です。
あすの夜は、東海や近畿地方、そして北陸地方でまだ雨が残る所がありそうです。
台風31号の情報を見ていきましょう。
きょう午前9時時点で、非常に強い勢力で南鳥島近海にあります。
西寄りに時速30kmで進んでいます。
今、中心気圧は940hPaですが、この後も暖かい南のを海上を西よりに進みます。
勢力が衰えないまま西へ進み、
中心気圧も940hPaを維持したまま進む予想です。
この進路にもよりますけれども、1日(日)ごろは父島があ小笠原諸島にかなり接近する可能性があります。
暴風域がかかる可能性は低いですが、
強風域が近づいてきて、風が強まり、
そして海上では波が高くなる可能性があります。
強風や高波に注意をしてください。
そして、11月3日以降の進路がまだ定まっていません。
大陸には優勢な高気圧があり、台風の行く手を阻まれる可能性があります。
このまま日曜日に進むのか、はたまた転向して北東に進む可能性もあります。
今後も最新の情報に注意をしてください。
では、各地の天気を見ていきます。
きょう・あすの天気です。
今日この後は次第に雲が厚みを増してきます。
札幌では夕方以降、そして西日本では夜から雨の降り出すところがあるでしょう。
札幌では夜にかけて雷雨になりそうです。
あす(金)は雨の所が多いでしょう。
東京や仙台、曇りマークとなっていますが、
パラパラと雨の降る可能性はあります。
念のため、雨具をお持ちください。
大阪や名古屋では、あすは雨が降ってきょうよりも気温が低くなりそうです。
札幌ではあすいっぱい南風が吹いて、気温は高めで経過しそうです。
週間予報です。
1日(日)は寒気が流れ込んで札幌では再び雪となりそうです。
そして2日は広く雨が降り、
また3日は寒気が流れ込んで、札幌では4日にかけて雪が降りやすくなります。
気温も寒暖差もかなり大きくなりますので、体調を崩さないようにお気をつけください。

2026/10/29 14:42
【関東】あす(金)激しい雨や雷雨の所も、気になる台風の動向(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう(木)、関東地方は夜にかけて天気は下り坂となるでしょう。
今夜の予想天気図です。
高気圧の中心が日本の東へと離れていき、
関東地方には、南から暖かく湿った空気が流れ込んできます。
この後、雲が次第に厚みを増していきそうです。
さらに、あすにかけては本州の南岸に前線が発生する見込みです。
その影響であすは関東地方雨が降りやすくなりそうです。
では、雨雲の予想を見ていきましょう。
きょう夜から見ていきます。
午後9時になると、千葉県や茨城県などで雨が降り出し見込みです。
特に沿岸部を中心に雨雲がかかりやすい状況があす明け方にかけて続きます。
特に千葉県の銚子や館山などでは、雷を伴って
あすの明け方にかけて激しく降るところもありそうです。
さらにその後も雨の降りやすい状態は続き、
昼頃になると、千葉県や茨城県の雨雲は次第に東へと離れていきます。
午後も関東南部ではパラパラと雨が降る程度なんですが、
関東の北部ではあすの夕方以降、雨が降りやすくなってきます。
あすお出かけの方は念のため雨具をお持ちください。
そして、もう一つ注意が必要なのは台風の動向です。
今、台風31号は南鳥島近海にあって、非常に強い勢力となっています。
西寄りに時速30キロで進んでいます。
今、中心気圧は940hPaで、この後も暖かい海面を西に進むため、それほど勢力を衰えないまま進みます。
940hPaというのは11月3日頃まで続く見込みです。
この先、進路にもよりますが、11月1日頃は父島がある
小笠原諸島に接近する可能性があります。
暴風域に入る可能性は低いですけれども、強風域が近くにやってくる可能性があります。
11月1日ごろを中心に、小笠原諸島では風が強まったり、
波が高まる可能性がありますので注意が必要です。
そして3日以降の進路は、まだ不確実性が高いです。
大陸からは優勢な高気圧が張り出してきますので、
このまま西寄りに進む可能性もありますし、
はたまた転向して北東へと進路を変える可能性があります。
今後も最新の情報に注意をしてください。
では、各地の天気を見ていきます。
きょうはこの後、次第に雲が厚みを増してきます。
あすは雨マークのないところでもパラパラと雨が降りそうですので、お出かけには雨具があると安心です。
あすの日中は南風が吹いて今日も気温が高くなりそうです。
東京は21度、横浜では23度まで上がるでしょう。
最後に週間予報です。
土日は広く晴れる見込みです。
ただ、土曜日はかなり暖かくなりますが、
日曜日は北風が吹いて気温以上にヒンヤリと感じられるかもしれません。
そして3日文化の日も広く晴れる見込みです。
日中は快適な陽気となりそうですね。行楽日和となりそうです。
ただ、5日木曜日は広く雨となります。
また気温も下がって冷たい雨となる可能性があります。
今後も寒暖差かなりありますので、体調の管理は十分にご注意ください。

2026/10/29 12:10
西から近づく低気圧や前線の影響で、きょう29日(木)の北日本の天気は下り坂の予想です。
今は晴れていても、帰宅時間帯は北海道や東北北部の日本海側では雨が降り出すでしょう。関東の沿岸部、千葉県や茨城県でもにわか雨に注意が必要です。
また、九州北部や中国でも気圧の谷や湿った空気の影響により、次第に雲が広がり、夜は雨となるでしょう。
東北南部〜九州は高気圧に覆われて、日中日差しが届く見込みです。
あすは気圧の谷や前線の影響により、全国的に天気は下り坂。西日本や日本海側を中心に雨の降りやすい天気となりそうです。
西日本は朝から雨の予想ですが、午後から段々と雨は落ち着き、九州では日差しが届くところもありそうです。
東日本も午後はにわか雨の可能性があります。傘を忘れずにお出かけください。
気温はきょうと同じくらいで、日差しが少ない分、肌寒く感じるでしょう。風邪をひかないように暖かくしてお過ごしください。

2026/10/29 11:45
非常に強い台風31号は、29日9時時点で南鳥島近海にあり、
1時間に30キロメートルの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は940ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで中心の330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
今後この台風は31日朝には北西に進路を変え、
11月1日にはゆっくりとした速度で北に進む見込みです。
その後は再び西寄りに進路を変え、日本の南に進むでしょう。
11月1日(日)頃、小笠原諸島近海を進むおそれがあります。
小笠原諸島付近では、高波に関する早期注意情報が発表されています。
今後の情報にご注意ください。
台風本体が離れていても、湿った空気の影響で急に雨が強まることがあり、外の様子が短時間で大きく変わる可能性があります。
気象庁・自治体の防災情報・警報をこまめにチェックし、状況の変化に備えましょう。

2026/10/29 07:40
週間天気 数日周期の天気変化で強い寒気もたびたび南下 台風31号の今後の動向にも注意
この先は、低気圧と高気圧が数日周期で交互に本州付近を通過します。上空の強い寒気が、本州付近に南下するタイミングもあるでしょう。
また来週は、台風31号の今後の動向にも注意して下さい。

きょう29日(木)は、午後から次第に雲が広がりやすくなり、北海道や関東沿岸部では夕方頃から雨、今夜遅くから日付が変わるあす30日未明までに、九州や四国で雨の降り出す所が出てくるでしょう。
あす30日(金)は、低気圧や気圧の谷の通過に伴い、北日本から西日本の広い範囲で雨の範囲が広がると見られます。局地的に雷を伴って、雨脚の強まる所もあるでしょう。
あさって31日(土)は、本州付近は西高東低の気圧配置となり、大陸からは強い寒気が流れ込んできます。このため、北海道では平地でも雪となり、北日本中心に風が強まって荒れた天気となる恐れがあります。東北北部から東日本の山岳などでも、雪の降るところもありそうです。車で峠道を運転される方は、路面の状態に注意し、最新の交通情報にも注意して下さい。
週明けとなる来月2日(月)は、低気圧や前線が通過し、雨の降る所が多いでしょう。文化の日となる3日(火)は、高気圧に覆われて晴れる所が多くなる見通しで、お出掛け日和となりそうです。

この先は、数日周期で寒気が南下し、朝晩と昼間の気温の変化が大きくなりやすいでしょう。体調管理にご注意下さい。
一方、日本の南東の海上には、非常に強い台風31号が西寄りに進んでいます。今後、あまり勢力を落とすことなく西寄りに進むとみられ、週末1日(日)頃までには小笠原の南の海上に達する予想です。小笠原では1日(日)頃、警報級の高波となる恐れがありますので、今後の情報に注意してください。
その後の進路には、まだ不確実な要素が多く、今後の進路によっては、沖縄や本州付近への天気に大きく影響を与える可能性もあります。今後更新される、最新の台風情報をよく確認するようにして下さい。

2026/10/29 00:18
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年10月29日00時16分 気象庁発表
29日00時07分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.7度 東経140.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 千葉県北東部
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 埼玉県南部
〃 : 千葉県北西部 千葉県南部 神奈川県東部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 横芝光町
震度4 : 旭市 匝瑳市 香取市 山武市
〃 : 多古町 九十九里町 芝山町
この地震による津波の心配はありません。

2026/10/29 00:14
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年10月29日00時12分 気象庁発表
29日00時07分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県北東部(北緯35.7度 東経140.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 千葉県北東部
震度3 : 茨城県北部 茨城県南部 栃木県南部 埼玉県南部
〃 : 千葉県北西部 千葉県南部 神奈川県東部
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 横芝光町
震度4 : 旭市 匝瑳市 香取市 山武市
〃 : 多古町 九十九里町 芝山町
この地震による津波の心配はありません。

2026/10/28 19:32
きょう28日(水)、東京・近畿地方で「木枯らし1号」の発表がありました。
きょう28日(水)の本州付近は西高東低の気圧配置となり、各地で北寄りの風が強まりました。
東京では、きょう28日午前5時20分のアメダス観測で、最大瞬間風速16.9m/sの北西の風が観測されました。近畿地方では彦根で午前2時2分に15.2m/sの北北西の風、和歌山で14.5m/sの北風などが観測され、「木枯らし1号」の発表基準を満たしました。
東京・近畿地方での今年の木枯らし1号の発表は、昨年(11月3日)より6日早い発表となっています。
■近畿地方における各地の最大瞬間風速
(きょう28日 19時10分時点)
大阪 12.0m/s 北 (14時22分)
神戸 13.6m/s 北 (14時18分)
京都 10.2m/s 北北西 (12時30分)
舞鶴 13.9m/s 北 (11時51分)
彦根 15.2m/s 北北西 (02時02分)
奈良 11.2m/s 北北西 (00時48分)
和歌山 14.5m/s 北 (01時37分)

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