地域選択
2026/09/15 06:11
15日(火)の天気 本州は広い範囲で雨 東北〜中国地方にかけて激しい雨に警戒
北海道の西に前線が停滞、東〜西日本の太平洋側には別の前線が
停滞しています。東北地方や、前線付近の関東から四国では雨となっています。
前線は16日(木)朝にかけて東日本の太平洋側へ南下する見込み
です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、
大気の状態が不安定となるでしょう。
この影響で東北・北陸・中国・近畿では大雨のおそれがあり、
雨雲が発達・停滞した場合は警報級の大雨となる可能性があります。
局地的な雷雨や突風にも注意してください。
北海道は概ね晴れて、洗濯日和となりそうです。
あす16日(水)は日本海側では天気が回復しますが、
関東から四国の太平洋側はぐずついた天気が続きそうです。
週末には熱帯低気圧から変った台風が
強い勢力で本州付近に接近する可能性があります。
最新の進路予想に留意下さい。

2026/09/14 19:50
日本のはるか南、トラック諸島近海にある熱帯低気圧が西北西へ進んでいます。低気圧はあす15日に台風へ発達し、南鳥島近海へ向かう見通しです。
16日には進路を北へ変え、17日には強い勢力で小笠原近海を北西へ進むおそれがあります。18〜19日にかけても強い勢力を保ち、西北西へ進み、近畿の南海上付近へ達する可能性があります。
小笠原付近では18〜19日に大雨・暴風・高波に注意が必要です。本州付近でも進路次第でシルバーウィーク前後の天気に影響するおそれがあります。
台風本体が離れていても湿った空気の影響等で急に雨が強まる可能性があります。最新の気象情報をご確認ください。

2026/09/14 17:39
秋雨前線が南下し、本州南岸付近で停滞する予想です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで、前線の活動が活発化する見込みです。東北〜沖縄の広範囲で雨が降り、局地的に雷を伴い激しく降るおそれがあります。
きょう14日(月)、久しぶりに青空が広がった関東甲信は再び雲が広がるでしょう。東日本や東北は朝から雨の降るところが多く、1日を通して断続的に雨となる見込みです。大気の状態が不安定のため、局地的に雷雨や強い雨となるおそれがあります。日差しが少ない分、きょうよりは気温は下がる予想です。ですが、湿度が高いため蒸し暑く感じるでしょう。
西日本は午前中に広範囲で雨が降り、午後は日本海側で雨が止む見込みです。雨が降る割に気温は高く、日中30℃を超えるところもありそうです。
北海道の天気は回復へ向かい、日差しが届くところが多いでしょう。日差しが届いても、気温はそれほど上がらず秋を感じられそうです。

2026/09/14 14:27
【台風情報】日本の南の熱帯低気圧、あすにも台風25号へ変化か
14日現在、日本の南で熱帯低気圧があります。
この熱帯低気圧はゆっくり西に進みながら勢力を拡大しており、気象庁の発表によると今後24時間以内に台風25号に変わる予想となりました。
気象庁の予想では、熱帯低気圧は次第に勢力を増し、15日に台風25号に変化、勢力を増しながら西へ進み18日頃に小笠原諸島付近を通過する見込みです。
その後、更に西へ進み沖縄、奄美付近へ接近する見込みで進路次第ではシルバーウイーク後半で本州への影響もありそうです。
シルバーウィークに旅行やレジャーを予定している方は最新の気象情報をこまめに確認するようにしてください。

2026/09/14 13:14
今夜14日 月が金星に接近 西南西の空で「宵の明星」観察のチャンス
きょう14日(月)の日の入り後の少し暗くなった西南西の空には、金星と細い月が接近します。雲の隙間のある地域では、細い月と明るく輝く金星の共演を観察してみてはいかがでしょうか。
画像は、きょう14日(月)の日の入り30分後の東京の西の空です。
細い月と金星が寄り添うように輝きます。
金星は、太陽系で地球よりも内側を回っているため、明け方と日の入りの時間にしか観察することができません。そのため、「明けの明星」「宵の明星」と呼ばれています。
年初から日の入り後の西の空で「宵の明星」として輝いてきた金星は、9月19日に「最大光度」を迎えマイナス4.8等という明るさで輝きます。これは、澄んだ空では昼間の青空の中に肉眼でも見つけることができるほどの明るさです。
金星は、地球から見ると、公転軌道により太陽に照らされている面の見え方が異なるため、満ち欠けをして見えます。さらに、地球からの距離が大きく変化することで、金星の見かけの大きさも変化します。
「最大光度」のころは、地球から見える金星面のうち太陽の光が当たっているのは4分の1ほどで、細く欠けた形に見えますが、視直径は外合の頃に比べて4倍近くも大きく見えるため、最も明るく見えることになるのです。
このころの金星を望遠鏡で観察すると、三日月を思わせる細く欠けた姿をしています。
機会があれば、望遠鏡を使って、金星の形の変化を観察してみてください。
ただし、金星の位置が太陽に近い時期は、誤って太陽を見てしまうと大変危険ですので、観察の際には十分に注意してください。
さて、きょう14日(月)の日の入りの頃の天気分布予報を見てみましょう。
きょうは、北海道はサハリン付近を東進する低気圧から延びる寒冷前線が通過するため、雨が降る所がある予想です。また、本州付近は、秋雨前線が少しずつ南下するため、東北〜西日本日本海側を中心に雲が広がりやすく、雨の範囲が次第に広がる予想です。
北海道や本州、九州の日本海側は、残念ながら星空の観察は難しいかもしれません。
関東甲信は晴れますが、夜にかけて次第に雲が広がりやすくなる見込みです。日の入り後すぐの空であれば観察のチャンスとなるでしょう。
その他の東日本〜西日本太平洋側は、夕方以降雲が広がりやすい見込みですが、雲の隙間を狙ってみるのもよいでしょう。
沖縄も気圧の谷となり所々で雨が降る予想ですが、晴れる地域や時間帯もあるでしょう。チャンスを狙ってみましょう。

2026/09/14 07:38
週間天気 曇りや雨の天気が続きやすい シルバーウィークは熱帯低気圧の動向にも注意
この先、東北から九州は引き続き曇りや雨の日が続き、スッキリしない天気の日が多いとみられます。北海道は、比較的安定して晴れる日が多い予想です。
あす15日(火)、秋雨前線は少しずつ南下し、前線の活動が活発化するでしょう。東北から九州にかけて広い範囲で雨となります。局地的に雨脚が強まり、雷を伴う激しい雨となりそうです。道路の冠水や低い土地の浸水など、十分に注意してください。
その先も、本州付近は湿った空気の影響を受けやすく、全国的に曇りや雨の日が多いとみられます。日中晴れ間はあっても、湿った空気の影響で変わりやすい天気となるため、空模様の変化には注意してください。
これまでの長雨により、地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まりやすくなります。危険な斜面や崖には近づかないようにしてください。
また、日本の南海上には熱帯低気圧があり、この先西寄りの進路を取って本州の南の海上を進む予想です。まだ台風に発達する予想はありませんが、今後の天気に大きく影響する場合があります。
今週末19日(土)からシルバーウィークとなりますが、今後の熱帯低気圧(または台風)の発達度合いや進路、本州付近の秋雨前線などの動向によっては、大きく天気が変わる可能性があります。連休中に予定がある方は、今後更新される最新の天気予報をよく確認するようにしてください。


2026/09/14 06:50
きょう14日(月)の天気予報 前線の影響で広い範囲で曇りや雨 関東甲信は晴れて洗濯日和
きょう14日(月)、秋雨前線が本州付近に停滞します。また、大陸を進む低気圧からのびる寒冷前線が、北海道付近を通過するでしょう。
このため本州付近では、北日本から西日本の日本海側で雨の範囲が広がりやすいでしょう。特に東北、北陸などでは秋雨前線に伴う発達する雨雲の通り道となり、雷を伴う激しい雨となるところがありそうです。土砂災害や低い土地の浸水や急な河川の増水など、注意・警戒してください。
西日本太平洋側では日中晴れるところもありますが、局地的な雨や雷雨となる所がありそうです。短時間でざっと降る雨や、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意してください。
沖縄では、湿った空気の影響で雨雲が発達しやすく、雨が降ったりやんだりの天気となりそうです。
関東甲信では、朝から晴れるところが多く、久しぶりの洗濯日和となりそうです。前日13日よりも気温が高くなり、残暑が厳しく、熊谷(埼玉県)では35℃の猛暑日予想です。熱中症対策を心掛けてください。
関東の山沿いでは、昼過ぎ以降、局地的な雷雨の可能性があります。空模様の変化には注意してください。

2026/09/13 12:42
この先も秋雨前線の影響で全国的に雨が降りやすくスッキリしない天気が続くでしょう。週明けは前線の活動が活発になり、各地で雨が強まるおそれがあります。最新の気象情報をこまめにチェックしてください。
きょう13日(日)からあす14日(月)にかけて秋雨前線が北上し、西日本日本海側から東北付近にのびる予想です。西日本や北陸、東北は雨が降るでしょう。太平洋側では日差しが届くところもありますが、一部ではにわか雨の可能性があります。また関東は緩やかに高気圧に覆われて真夏日が復活。熱中症に注意してください。
あさって15日(火)は前線の活動が活発になり、東北から九州の広範囲で雨の予想です。北陸では警報級の大雨となるおそれがあります。
16日(水)から17日(木)は徐々に前線が南下し、降水域が太平洋側に移動する見込みです。
この先も前線は南北に動くため、雨がいったん弱まって晴れ間が出ることもありそうです。ただ、天気は変わりやすいため、洗濯物や布団を外に干す際は、こまめに最新の予報を確認するのがおすすめです。

2026/09/13 12:12
きょう13日、日本のはるか東の海上には高気圧があり、
東日本はこの高気圧に広く覆われています。
北海道では晴れて日差しが届き、札幌は夏日となっています。
一方で、本州南岸付近には前線が停滞しており、前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため、西日本の太平洋側では雨の降っているところがあります。
午後は局地的には雨脚の強まる可能性もあります。
この前線は、あすにかけてゆっくりと北上する見通しです。
前線の北側では雲が広がりやすく、雨の範囲は東北地方や北陸、
山陰、九州北部など、西日本の日本海側へと次第に広がっていく見込みです。
あす14日(月)は、朝の時間帯は東北や西日本の日本海側を中心に雨となり、午前中から昼過ぎにかけては東海、近畿、四国、九州南部へと雨の範囲が広がる見込みです。前線付近では湿った空気が継続的に流れ込むため、局地的に雨雲が発達し、大雨となるおそれがあります。
土砂災害の危険度が高まる地域もあるため、最新の気象情報に注意が必要です。

一方、関東南部では晴れ間が出て気温が上がるでしょう。
日差しが戻る時間帯は気温の上昇が早く、蒸し暑さを強く感じそうです。
湿った空気の影響でムシムシとした体感となり、
熱中症のリスクが高まります。屋外での活動はこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に十分注意してください。

2026/09/13 07:02
きょう13日(日)は、秋雨前線が北上する見込みです。
前線の南側には暖かい空気が広がっており、この暖かい空気が北上するため、西日本から東日本では前日(12日)より気温の上がる所が多く、各地で蒸し暑い体感となるでしょう。水分補給や外出時には通気性の良い服装を選ぶなど暑さ対策を行ってください。
一方、高気圧に覆われる北海道や東北北部ではカラッとした陽気となるでしょう。日中は日本海側を中心に27℃前後まで上がりますが、比較的過ごしやすい陽気となりそうです。ただ、朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まっているため、朝晩と日中との気温差が大きくなります。体調管理にお気を付けください。
各地の予想最高気温は、札幌27℃、仙台24℃、東京26℃、名古屋30℃、金沢31℃、大阪32℃、高知31℃、福岡29℃の予想です。

お知らせ
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