地域選択
2026/06/04 19:22
きょう4日(木)15時現在、フィリピンの西海上付近で「台風のたまご」にあたる「熱帯低気圧」があって、北東に進んでいます。中心気圧は1002ヘクトパスカル、1時間に20キロの速さで北東へ進んでいるとみられます。
この熱帯低気圧は今後も北東に進み、6日(土)には台湾付近に進む見込みです。
7日(日)にはこの熱帯低気圧が温帯低気圧となって、さらに西日本へと接近するでしょう。梅雨前線も北上するため、雨の範囲が西日本まで広がります。
特に西日本の太平洋側では、強雨や大雨となる所もあるかもしれません。
週明けの8日(月)になると低気圧は本州の南岸を東に進む予想です。
西日本から東日本にかけて雨が降り、太平洋側を中心に雨量がまとまる可能性があります。今後の情報に念のため注意してください。

2026/06/04 14:38
【梅雨入り早々大雨に警戒】九州7日(日)再び警報級大雨の恐れ(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう6月4日(木)、九州北部で梅雨入りしたとみられるという発表がありました。
九州北部では平年と同じ、去年と比べると19日も遅い梅雨入りとなりました。
この梅雨入りの発表というのは「そろそろ本格的な大雨シーズンですよ」というお知らせでもあります。
今一度、避難経路の確認、そして防災グッズの確認などもしておきましょう。
実況天気図です。
きのうの夜、台風6号は関東の東の海上で温帯低気圧となりました。
この低気圧が延びる前線上に新たに低気圧が発生しました。
この低気圧や前線が九州地方に近づいてきています。
雨雲の様子を見ていきましょう。
午前11時の実況です。
九州地方は南部を中心に活発な雨雲がかかっています。
この1時間に宮崎県や鹿児島県内では10ミリを超えるやや強い雨を観測しています。
この後の雨雲の様子を見ていきましょう。
午後3時から見ていきます。
九州南部にはオレンジ色や赤色の表示があります。
雷を伴って、場所によっては非常に激しい雨の降る恐れがあります。
非常に激しい雨というのは、都市部では排水が追いつかないぐらいの雨となります。
一気に道路が川のようになるような雨の降り方となる見込みです。
さらに夜にかけては熊本県内でも赤色の表示があります。
雷を伴って激しく降る恐れがあります。
夜遅くにかけては、雷を伴った激しい雨や落雷、突風などに注意をしてください。
そして、日付が変わる頃には活発な雨雲は九州から抜けていく予想です。
そして明け方にかけてはまだ雨の残るところがありますが
朝になりますとほとんどのところ雨は上がりそうです。
あすの日中は天気は回復してきそうです。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
あすは朝まで雨の降るところがあるでしょう。
日中は日差しが戻ってきて、30度くらいまで気温の上がるところがありそうです。
あすは一気に暑さが戻ってきますので、
熱中症対策を十分にしてお出かけください。
週間予報です。
6日土曜日は晴れるところが多くなるでしょう。
7日日曜日になりますと。次の低気圧や前線が近づいてきます。
再び九州地方は警報級の大雨となる恐れがあります。
さらに8日にかけても雨の残るところがありそうです。
9日以降は晴れ間の出るところがありますが
宮崎、鹿児島では梅雨前線の影響で雨の降りやすい天気が続きそうです。

2026/06/04 13:49
【九州北部・中国・近畿で梅雨入り】7日(日)梅雨入り早々、警報級大雨に 次の雨への備えを(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう6月4日(木)は、九州北部と中国地方、近畿地方で
梅雨入りしたとみられるという発表がありました。
九州北部は平年と同じ、
中国地方と近畿地方は平年よりも2日早い梅雨入りとなりました。(速報値)
この梅雨入りの発表というのは、
「本格的な大雨シーズンの始まりですよ」というお知らせでもあります。
今一度、防災グッズの見直しや、避難経路の確認などもしておきましょう。
実況天気図を見てみましょう。
台風6号はきのうの夜、関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
この台風から変わった低気圧はまだ関東の東にあり、
風の強い状態が東日本の太平洋側、
東北の太平洋側で続いています。
きょうの夕方にかけては強風に注意をしてください。
そして、この低気圧が伸びる前線上にまた低気圧が発生しています。
この低気圧や前線が九州の西から近づいてきています。
雨雲の状況を見ていきましょう。
午前11時の実況です。
九州や中国地方、四国地方に雨雲がかかっています。
特に九州南部には活発な雨雲がかかっていて、
1時間雨量では10ミリを超えるやや強い雨を観測しています。
この後、雨雲を見ていきましょう。
午後3時から見ていきます。
特に九州南部を中心にオレンジ色や赤色の表示があります。
こちらは雷を伴って非常に激しい雨の降る恐れがあります。
滝のような雨の降る恐れがありますので、雨の降り方は十分にご注意ください。
夕方から夜にかけては四国地方や近畿地方にも雨雲がかかり始めます。
先日の台風で大雨となっているところにさらに大雨となる恐れがあります。
少しの雨でも土砂災害の危険度が高まりますのでご注意ください。
そして、あすの朝にかけては
活発な雨雲が次第に海上へと抜けていく見込みです。
東日本にはこの活発な雨雲はかからないと予想しています。
この先週間予報天気図で見ていきましょう。
土曜日になりますと、東シナ海には熱帯低気圧が進んできます。
さらにその北側には梅雨前線があると予想しています。
この後7日日曜日にかけて
熱帯低気圧は梅雨前線と一体化して九州など西日本に近づく見込みです。
この低気圧や前線に向かって南から非常に暖かく湿った空気が流れ込んで
再び西日本中心に警報級の大雨となる見込みです。
梅雨入り早々の大雨となりますので、十分にご注意ください。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
あすは西日本は、朝まで雨というところが多くなります。
日中は日差しが戻って西日本では30度近くまで気温が上がっていきそうです。
一方、東日本や東北の太平洋側では、湿った空気の影響で雲が多くなります。
こちらはそれほど暑くはならない見込みです。
週間予報です。
6日(土)は北日本に別の低気圧が近づき、
北日本の日本海側では雨の降るところが多くなりそうです。
7日(日)は西日本を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
また、8日(月)〜9日(火)にかけては東日本や北日本でも雨風ともに強まる恐れがあります。
今後も最新の情報にご注意ください。

2026/06/04 13:11
西日本では徐々に梅雨入り、台風6号では太平洋側の地域を中心に激しい雨となりました。これからは雨のシーズンとなります。天気予報を見ると、1時間に○○mmの雨などの表現を耳にしますが、どのくらい強い雨なのか想像しにくいです。雨の強さと降り方についてまとめてみました。よかったら参考にして下さい。
・1時間に1mmの雨
1時間で地面に1mmの深さの水がたまることを意味します。
霧のような雨で、傘を差さない人も多いでしょう。
・1時間に2mm以上の雨
ほとんどの人が傘を差します。
・1時間に5mm以上の雨
水たまりができます。
・1時間に10mm以上の雨
地面からの跳ね返りで足元が濡れてしまいます。
屋外では雨の音で話し声がよく聞き取れません。
・1時間で20mm以上の雨
傘を差していても濡れてしまいます。
睡眠時には雨の音で起きてしまう人もいるでしょう。
・1時間に50mm以上の雨
傘は全く役に立たなくなります。
水しぶきであたり一面白っぽくなり、視界が悪くなります。
車の運転は危険です。
・1時間に80mm以上の雨
息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じます。
雨による災害が発生する恐れが多く、厳重な警戒が必要です。
台風6号では1時間に50mm以上の雨が降った所もあり、この先も台風や梅雨の影響で局地的に大雨となる恐れがあります。降水の有無だけではなく、どれくらい雨が降るのかも確認し、災害に備えましょう。

2026/06/04 07:08
全国的に平年を上回る高温傾向 カロリン諸島付近で台風6号発生(天候のまとめ 2026年5月24日〜5月30日)
今期間(2026年5月24日〜5月30日)の天候の纏めです。
■今期間(5月24日〜5月30日)の天候のまとめ
平均気温は、本州付近の上空に暖かい空気が入りやすかったため、全国的に平年を大きく上回る傾向となった。東海から九州にかけて、平年を3℃以上上回る厳しい暑さとなった所が多く、北日本では、網走で平年を4℃近く上回った。
降水量は、梅雨前線や湿った空気の影響を受けやすかった九州南部、奄美地方で平年を上回り、低気圧や前線、上空の寒気の影響を受けやすかった北日本で平年を上回った。一方、東日本は低気圧や前線の影響が少なく、平年を顕著に下回る少雨傾向となった。
日照時間は、関東地方から中国地方にかけては、比較的晴れの日が多く、平年並みか平年よりやや多い傾向となった。北日本、九州南部、沖縄・奄美は低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多かったため、平年を下回る所が多かった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
24日、低気圧が日本海北部を北東進。25日にかけて、華中から東シナ海、日本のはるか東海上に前線が東西に停滞、前線上の低気圧が本州の南を東進した。26日、華中では前線上に新たな低気圧が発生し、東シナ海に向かって東進。日本のはるか南の海上のカロリン諸島付近で熱帯低気圧発生。27日、前線上の低気圧が東シナ海から四国付近を通過。カロリン諸島付近では、午前9時ごろに台風6号が発生し、北寄りに進んだ。28日、前線上の低気圧は引き続き本州南岸を東寄りに進んだ。日本海では大陸から別の低気圧が東進。29日、日本海の低気圧からのびる前線は、本州の南の前線と一体化し、低気圧は急速に発達しながらオホーツク海へ進んだ。台風6号はフィリピンの東海上を北寄りに進み、30日にかけて、南西諸島付近には梅雨前線が停滞。一方、本州付近は30日、西日本から東日本を中心に高気圧圏内となった。
■降水
24日、日本海北部を進む低気圧の影響で、北陸から北日本の日本海側を中心に雨。沖縄は梅雨前線の影響で雨が続き、久米島で強い雨を観測。25日、梅雨前線が停滞する沖縄を中心に雨が続き、26日は奄美地方を中心に活発な雨雲が発生して大雨となった。鹿児島県喜界島では1時間降水量67.5mmの非常に激しい雨を観測し、5月の1位の値を更新した。27日、低気圧や前線の影響で、九州南部や奄美地方を中心に雨となり、鹿児島県南大隅町佐多で1時間降水量70.0mmを観測、大雨警報や土砂災害警戒情報が発表された。28日、前線上の低気圧の影響で、西日本を中心に雨となった。北陸、北日本でも、日本海を進む別の低気圧の影響で雨。29日、急速に発達する低気圧の影響により、北海道美幌町や東藻琴で強い雨を観測。東日本や西日本、先島諸島でも、前線の影響で雨。30日、上空の寒気の影響で北日本で局地的に雨雲が発達、青森県内や秋田県内で一時的に強い雨となった。
■気温
24日、日本付近は暖かい空気に覆われ、各地で真夏日に。佐賀では32.5℃、大分県日田市では32.2℃まで上昇。25日、西日本で厳しい暑さとなり、福岡県久留米市は34.9℃まで上昇。松山では、アジサイの開花発表。26日、全国的に引き続き平年よりも気温が高く、島根県出雲市や香川県三豊市財田などで7月並みの気温となり、5月の1位の値を更新した。27日、曇りや雨となった西日本では前日より気温が下がったが、北日本、東日本では気温上昇。東北では秋田県横手市で32.0℃まで上昇し、真夏日となった。28日、上空の暖かい空気の影響で、厚い雲に覆われた所でも気温上昇し、蒸し暑くなった。長野県安曇野市穂高で32.3℃を記録。29〜30日、引き続き上空の暖かい空気の影響を受け、フェーン現象による昇温も加わった所があった。東京都府中市では29日、33.7℃まで上昇、5月1位の値を更新。30日、群馬県桐生市では33.8℃まで上昇し、厳しい暑さとなった。

2026/06/03 22:51
台風6号は温帯低気圧化 あす4日(木)、九州では前線の影響で再び大雨に注意
3日(水)午後9時ごろ、台風6号は関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。一旦大雨の峠は越えましたが、九州や四国では再び大雨となる可能性があります。
あす4日(木)、前線が九州付近に停滞する予想です。前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、沖縄や九州、四国などを中心に大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
沖縄や九州では午前中から雨の所があり、特に九州付近は、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、活発な積乱雲が発生しやすくなります。雷を伴った激しい雨に注意して下さい。夕方から夜にかけて、四国や紀伊半島の一部でも雨となり、四国では高知県の西部で激しい雨となる所がありそうです。
台風6号によるこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害の発生に十分注意してください。
関東、東北太平洋側ではあす4日(木)、沿岸部を中心に北寄りの風がやや強く吹く所があるでしょう。海上ではうねりを伴って波の高い状態が続き、高い所では5m以上となる所がある見込みです。台風6号が過ぎ去った後でも、東北太平洋側から関東の沿岸部の地域では、高波に注意してください。

2026/06/04 13:05
大型の台風6号は午前10時現在、御前崎市の西南西約50キロにあって、時速40キロで東北東へ進んでいます。
静岡県伊豆地方や神奈川県東部で線状降水帯が発生するなど、朝から昼前にかけて東海〜関東で雨のピークを迎えています。大雨のピークは、東海は昼前まで、関東では昼過ぎまで続く見込みです。低い土地や地下施設への浸水、河川の氾濫に警戒が必要です。
大型の台風6号は、このあと昼過ぎにかけて関東沿岸を東進する予想です。
午前11時現在、静岡県から関東に活発な雨雲がかかっており、雨のピークとなっています。朝には静岡県伊豆で線状降水帯が発生し、昼前には神奈川県東部でも線状降水帯が発生しています。
東京都内でも一時目黒川や神田川などで「レベル4氾濫危険警報」が発表されるなど、氾濫の危険度が高まっている状況です。
大雨のピークは、東海は昼前まで、関東では昼過ぎまで続くでしょう。低い土地や地下施設への浸水、河川の氾濫に警戒が必要です。夕方以降は次第に雨はやみますが、雨がやんだあとに遅れて川が増水したり、土砂災害が発生したりすることがあります。警報等が解除されるまで、危険な場所には近づかないでください。
風は夜にかけて強く吹く見込みで、千葉県では暴風に警戒が必要です。
また、関東や東海では昼過ぎにかけて、内水氾濫にも注意が必要です。
内水氾濫とは、市街地に降った大雨が地表にあふれて起こる浸水被害です。アスファルトなどで大部分が舗装されている都市部などで発生しやすいとされています。
大きな川の水が堤防を越えてあふれ出す「外水氾濫」とは区別され、「内水氾濫」は下水道や用水路の排水能力を超える雨が降ったり、排水先の河川(本流)の水位が高くなったりして、行き場を失った雨水が市街地にあふれ出る災害です。川や用水路から水があふれ出すだけではなく、マンホールから水が吹き出すこともあります。
「外水氾濫」に比べ、「内水氾濫」は一般的に浸水の度合いが浅いという傾向がありますが、短時間で被害が発生し、川から離れた地域でも浸水が起きるとされています。
今後の台風の情報にご注意ください。

2026/06/03 06:32
きょう3日(水)の天気 東日本を中心に荒れた天気に 西日本は天気回復へ
きょう3日(水)は、台風6号が東日本の太平洋側を東進する見込みです。朝から東日本を中心に雨風が強まっており荒れた天気となる恐れがあります。西日本は天気は回復へと向かうでしょう。
台風6号は5時現在、潮岬付近を東北東に進んでいます。
東日本太平洋側を中心に雨風が強まっており、関東から近畿にかけてレベル3大雨警報が発表されています。東海では午前中、関東は昼過ぎにかけて1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。西日本と東日本太平洋側では土砂災害に厳重に警戒し、暴風、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、沿岸部を中心に風も強く通勤通学の時間帯は交通機関が乱れる恐れがあります。最新の交通情報をご確認いただき、不要不急の外出は控えるようにしてください。
北海道や東北北部では晴れる所が多いでしょう。午後から雲が広がりますが、天気の崩れは無さそうです。東北南部では雨が降りやすく、太平洋側を中心に大雨となる恐れがあります。大雨災害に十分注意して下さい。
台風が離れる西日本では次第に天気は回復へと向かうでしょう。午後は日差しの戻る所もありそうです。
気温は晴れる北海道や西日本を中心に高く、北海道の旭川では31℃と真夏日予想です。西日本でも30℃前後まで上がる所が多く、北風が山を吹き降りる太平洋側を中心に30℃を超える所が多いでしょう。熱中症に注意して下さい。
一方、雨で日差しの乏しい東北や関東では気温の上りは鈍く、東京都心では21℃とひんやりと感じられそうです。

2026/06/03 00:39
台風6号 西日本から東日本の太平洋側に最接近 関東でも線状降水帯発生のおそれ
2日23時現在、台風6号は足摺岬の東約70kmにあり、1時間におよそ45キロの速さで北東へ進んでいます。
■台風6号 2日(火)23時
==================
中心位置 足摺岬の東約70km
移動 北東 45km/h
中心気圧 980 hPa
最大風速 25 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 35 m/s
==================
台風6号はきょう3日は、本州南岸付近を東進し、西日本から東日本の太平洋側にかなり接近する見込みです。
西日本から東日本の太平洋側ではきょう3日にかけて雨雲が発達し、1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。
四国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため、西日本の太平洋側ではきょう3日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、うねりを伴った高波に警戒してください。また、東日本の太平洋側ではきょう3日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、うねりを伴った高波に厳重に警戒してください。東北の太平洋側ではきょう3日からあす4日(木)にかけて注意・警戒が必要です。
【気象現象の予想】
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(関東甲信地方)茨城県 きょう3日朝から夕方にかけて
(関東甲信地方)東京地方 きょう3日明け方から昼過ぎにかけて
(関東甲信地方)伊豆諸島 きょう3日明け方から昼過ぎにかけて
(関東甲信地方)神奈川県 きょう3日明け方から昼過ぎにかけて
(関東甲信地方)千葉県 きょう3日明け方から夕方にかけて
(関東甲信地方)山梨県 きょう3日明け方から昼過ぎにかけて
(東海地方)静岡県 きょう3日明け方から昼前にかけて
(東海地方)愛知県 きょう3日未明から朝にかけて
(東海地方)三重県 2日夜遅くからきょう3日朝にかけて
(近畿地方)奈良県 2日夜遅くからきょう3日明け方にかけて
(近畿地方)和歌山県 2日夜遅くからきょう3日明け方にかけて
(四国地方)徳島県 2日夜遅くからきょう3日未明にかけて
(四国地方)高知県 2日夜遅くからきょう3日未明にかけて

【風の予想】
西日本から東日本の太平洋側、東北の太平洋側では、非常に強い風が吹く見込みです。
●予想される風の強さ
・きょう3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東海地方 25m/s(35m/s)
近畿地方 25m/s(35m/s)
中国地方 20m/s(30m/s)
四国地方 25m/s(35m/s)
東北地方 20m/s(30m/s)
関東甲信地方 25m/s(35m/s)
・あす4日(木)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 20m/s(30m/s)
関東甲信地方 20m/s(30m/s)
【波の予想】
東日本の太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、猛烈なしけとなる見込みです。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう3日に予想される波の高さ
東海地方 8m
近畿地方 8m
四国地方 8m
九州北部地方 5m
九州南部 6m
東北地方 6m
関東甲信地方 9m
・あす4日(木)に予想される波の高さ
東北地方 6m
関東甲信地方 6m
【雨の予想】
西日本の太平洋側や東日本の太平洋側では、猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす4日(木)0時までに予想される24時間降水量
東北地方 120mm
関東甲信地方 300mm
東海地方 300mm
近畿地方 200mm
四国地方 150mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

2026/06/02 19:08
気象庁は6月2日、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年より3日早く、去年よりも16日遅い梅雨入りとなりました。
きのうは九州南部が梅雨入りしたとみられると気象庁から発表があり、
西日本はこれから雨の季節に突入するでしょう。
※四国の平年の梅雨明けは7月17日ごろ
九州南部の平年の梅雨明けは7月15日ごろ
洪水や土砂災害など梅雨に起こりやすい災害があります。避難場所や避難経路の確認、
またハザードマップで災害が発生した際の自宅の災害リスクを事前に把握しておきましょう。雨漏りや浸水対策のために屋根や壁の補修、排水溝の定期的な清掃も必要です。もしものために、非常食や飲料水、ラジオや懐中電灯なども準備しておくと安心です。今年の梅雨の降水量は平年並みと予想されていますが、去年の空梅雨と比べると多くなるでしょう。局地的に大雨となる可能性があります。本格的な梅雨のシーズンに入る前に家庭での対策をしっかりと行いましょう。

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