2026/06/10 00:46

【海洋のまとめ】台風6号付近で猛烈なしけ 海水温は南西諸島付近・関東の東で平年より低い傾向

台風6号中心付近で猛烈なしけとなった。
南西諸島近海、関東南東方は海水温が平年より低くなった。
以下、海洋のまとめ(2026年5月31日〜6月6日)

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■気圧配置と波
31日〜6月1日、本州付近は緩やかに高気圧に覆われ、日本の東〜九州の南に前線が停滞。台風6号が暴風域を伴い台湾の東から北上。沖縄の南で次第に波が高くなった。2日、高気圧は日本の東に進み、台風6号が九州の南を北東進し、夜遅く紀伊半島に上陸。台風中心付近で猛烈なしけとなった。3日、台風6号は強風域を伴い大型となり関東の南を東北東進し、夜には温帯低気圧に変わった。関東〜四国の太平洋側でしけとなった。4〜5日、低気圧は日本の東へ離れ、三陸沖〜関東の東でしけとなった。6日、日本海に低気圧が東進、日本海北部で波高4m前後となった。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並み、中部・西部の大陸側では、平年よりかなり高い海域が継続し、最大で3℃高かった。東シナ海、南西諸島近海は平年より低くなり、最大で2℃低かった。四国、東海沖では、平年より高い海域が継続。関東南東〜南鳥島にかけて、海面水温が平年より低くなった。北海道南東では平年より低い海域が拡大した。三陸沖では平年より低い海域が継続し、最大で3℃低かった。

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2026/06/09 20:29

あす10日(水)〜13日(土)月が土星と火星に接近 各地の天気は?

あす10日(水)〜13日(土)に月が土星、そして火星へと近づきます。半月を過ぎた月と土星や火星が近くに見え、華やかな星空になることでしょう。
既に関東甲信から西では梅雨入りが発表されていますが、期間中、晴れ間が出る日には観察してみてはいかがでしょうか。

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画像は、日の出1時間前の東京の星空です。

6月の土星は深夜に、火星は未明に東の空から昇ってきます。
日の出1時間前には、東の低空に赤く輝く火星と見やすい高さにある土星を観察することができます。

10日(水)〜11日(木)にかけては、月が土星に近づきます。8日の下弦を過ぎて、半月よりも欠けた月と0等台で輝く土星が並んでいる様子が見られます。
13日(土)には月はさらに細い形となり、1.3等の明るさで輝く火星に近づきます。火星は低空にあるため、薄明の空にまぎれてしまい見つけにくいかもしれませんが、細い月を頼りに見つけてみてください。

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さて、気になる各地の天気はどうでしょうか。
あす10日(水)の明け方は、北海道や東北日本海側と、東〜西日本太平洋側、沖縄では残念ながら雲が広がりやすい見込みです。
一方で、北日本太平洋側と、東〜西日本日本海側では晴れ間が出そうです。明け方の星空の観察が期待できそうです。

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11日(木)以降は、沖縄では梅雨空が続き、関東など太平洋側の一部でも雲が広がりスッキリしない天気が続きそうですが、その他の地域では、梅雨入りしている西日本も含めて、13日(土)までの明け方で晴れ間が期待できる日もありそうです。
最新の天気予報を確認して、ぜひ明け方の星空の観察をしてみてはいかがでしょうか。

2026/06/09 18:38

6/10は蔵出し!Tシャツデー あすは何着る?

あす6/10は「蔵出し!Tシャツデー」という記念日です。お蔵入りしているTシャツを引っ張り出し、気軽に着てみるためのポジティブなキャンペーンのような日です。なぜ6月10日なのかといいますと、蒸し暑い梅雨の時期に入り、これから本格的な「Tシャツが一番輝く夏」が始まる季節であることにちなんでいます。あすの天気と一緒におすすめのTシャツを紹介します。よかったら参考にしてください。

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・北海道
雨が残るところもあり、涼しく感じられそうです。朝晩は更に冷え込むため、長袖のTシャツにセーターをあわせるのがおすすめです。
・東北、北陸
朝は気温が低めですが、日中は気温が上がり、寒暖差が大きくなりそうです。昼間は長袖Tシャツ1枚で過ごせますが羽織るもので調節して下さい。
・関東
朝から気温変化が小さい一日となりそうです。長袖Tシャツが主役になるでしょう。
・東海、西日本
日中は日差しが届くところもあり、暑く感じられそうです。お気に入りの半袖Tシャツで出かけてください。薄手の羽織ものがあると1日を快適に過ごせるでしょう。
・沖縄
雨が降りますが気温は高く、ジメっとした体感の一日。室内は半袖Tシャツで過ごせますが、外出する時は撥水性のある上着を着用してください。

きょうは早く帰宅してタンスの奥に眠っているTシャツを引っ張り出してください!あすはお気に入りのTシャツを自慢しあいましょう。

2026/06/09 18:07

梅雨前線活発化 沖縄はあさって11日頃にかけて警報級の大雨のおそれ

梅雨前線が台湾付近から東シナ海を通り、日本の東へとのびており、前線上の低気圧が東シナ海を東進しています。
低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線活動が活発化しており、前線近傍で雨雲が発達しています。
鹿児島県奄美市の名瀬では14時49分までの1時間に48.0mmの激しい雨を観測しており、18時現在、鹿児島県奄美地方十島村でレベル4土砂災害危険警報が発表されています。

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こんやからあす10日にかけて、前線が南下し、東シナ海を進む前線上の低気圧が南西諸島付近を通過する見込みです。また、あす10日は熱帯低気圧から変わる低気圧が先島諸島へ進み、あさって11日にかけて沖縄付近を通過する見通しです。

このため、沖縄本島地方と先島諸島では、あさって11日にかけて、大気の状態が不安定となる見込みです。活発な雨雲がかかりやすく、1時間30mm以上の激しい雨の降る所がある見込みで、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に十分に注意してください。

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●予想される雨の量(多い所で)
・きょう9日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 30mm
  宮古島地方  30mm
  八重山地方  40mm
・あす10日に予想される1時間降水量
  沖縄本島地方 40mm
  宮古島地方  30mm
  八重山地方  40mm
・あす10日夕方までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 150mm
  宮古島地方  120mm
  八重山地方  150mm
・あさって11日夕方までに予想される24時間降水量
  沖縄本島地方 120mm
  宮古島地方  80mm
  八重山地方  80mm

2026/06/09 07:26

週間天気 沖縄・奄美は梅雨前線による大雨に注意 本州付近は西日本中心に梅雨の中休み

この先、梅雨前線が本州の南に停滞する予想です。本州付近は比較的高気圧に覆われる日が多いでしょう。

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あす10日(水)からあさって11日(木)、前線上の低気圧が南西諸島付近を通過する予想です。この低気圧は、きょう9日(火)の夜までに南シナ海で熱帯低気圧となり、あす10日(水)の夜までに前線上を進む低気圧に変わるとみられます。

沖縄・奄美付近は、熱帯低気圧由来の非常に暖かく湿った空気が流入して雨雲が発達し、雷を伴う激しい雨となる所があるでしょう。あさって11日(木)頃にかけて雨が続き、雨雲の発達度合いによっては警報級の大雨となる恐れがありますので、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫など、十分に注意して下さい。12日(金)頃、沖縄付近は前線が一旦南に下がりますが、その後再び梅雨前線が停滞し、雨が続くとみられます。

一方、本州付近は、比較的高気圧に覆われる日が多いと見られます。東海から西は晴れ間の出る日もあり、梅雨の中休みとなるでしょう。関東付近は梅雨空で、12日(金)頃は一時的に雨となりそうです。
本州付近はこの先、平年並みの気温で推移する所が多いとみられます。ただ、梅雨らしいジメジメとした蒸し暑さの体感となり、日差しが届く所では30℃以上の真夏日を記録するところもありそうです。こまめな水分補給を心がけ、我慢せずに冷房を活用するなどして、熱中症の予防に努めてください。

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2026/06/09 06:41

きょう9日(火)の天気予報 北海道は雷雨や強風、高波など注意 南西諸島は激しい雨の恐れ

きょう9日(火)の本州付近は、前線を伴った低気圧が北海道付近を進み、南西諸島付近には梅雨前線が停滞しています。午前6時現在、本州付近は北日本から西日本、南西諸島の広い範囲で雨が降っており、奄美地方十勝村では、土砂災害危険警報が発表されています。

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北海道では、低気圧の影響で雨となり、道東の地方では、雷を伴う激しい雨の所がありそうです。午後以降もしつこく雨雲が掛かり、局地的に雷雨となる所があるでしょう。低気圧の影響で風も強まる見込みの為、沿岸部では強風や高波にも十分注意して下さい。

東北から九州は、昼頃にかけて雨となりますが、前線が本州の南へ南下し、次第に雨の止む所が多くなりそうです。東日本、西日本の内陸では、日中は一部で晴れ間の覗く所もあるでしょう。
ただ、雲が多くスッキリしない空模様の所が多く、にわか雨となる所もありそうです。洗濯物は、部屋干しの方が良いかもしれません。日中は25℃前後の所が多く夏日となる所もある見込みで、体感的には蒸し暑く感じられるでしょう。

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九州南部、沖縄・奄美地方は、梅雨前線の影響で一日を通して雨となり、雷を伴う激しい雨となる所があるでしょう。奄美地方十島村では土砂災害危険警報が発表されており、土砂災害に警戒して下さい。
沖縄はあす10日(水)、あさって11日(木)頃にかけて梅雨前線の影響で雨が続き、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水、河の増水などに十分注意して下さい。

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2026/06/08 18:44

あす6月9日(火)の全国天気と週間天気

あすは低気圧が北海道の上空を通過し、低気圧からのびる梅雨前線が本州の南岸に停滞する予想です。
北海道は低気圧の影響で雨や風が強まる恐れがあります。梅雨前線に近い沖縄や奄美では激しい雨や土砂災害に警戒して下さい。
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関東から西は雲が広がり、スッキリしない1日となりそうです。朝までに雨が止むところが多いですが、西日本の太平洋側、関東以北では雨が残るでしょう。全国的に暑さは控えめで、予想最高気温は東・西日本で25℃前後、北海道で15℃前後の見込みです。
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あさって以降天気は一旦回復へ向かい、梅雨の晴れ間となりそうです。11日にかけて、前線に近い沖縄・奄美では災害級の大雨となる恐れがあります。土砂災害など十分に警戒して下さい。
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2026/06/08 16:52

津波情報

津波予報
令和8年6月8日16時50分 気象庁発表

津波注意報を解除しました。

< 津波予報 >
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 
千葉県内房 <津波予報(若干の海面変動)> 
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 
小笠原諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 
相模湾・三浦半島 <津波予報(若干の海面変動)> 
静岡県 <津波予報(若干の海面変動)> 
愛知県外海 <津波予報(若干の海面変動)> 
三重県南部 <津波予報(若干の海面変動)> 
和歌山県 <津波予報(若干の海面変動)> 
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 
高知県 <津波予報(若干の海面変動)> 
宮崎県 <津波予報(若干の海面変動)> 
鹿児島県東部 <津波予報(若干の海面変動)> 
種子島・屋久島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
奄美群島・トカラ列島 <津波予報(若干の海面変動)> 
沖縄本島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
大東島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 

<地震>
発生は、6月8日 8時38分
震源地は、フィリピン付近  フィリピン諸島、ミンダナオ
    (北緯 5.7度 東経125.2度 深さ不明)
地震の規模(マグニチュード)は、8.2と推定されます。


[海面変動の見通し]
  8日08時38分に発生したフィリピン付近を震源とする地震の津波注意報は、これ以上津波が大きくならないと判断し、16時50分に全て解除しました。
 これらの沿岸では津波に伴う海面変動が観測されておりますので、今後1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。


[留意事項]
 津波注意報が発表されていたことや、津波が観測されていることについては、これまでの情報等により十分に認識されていると考えられます。
また、これ以上津波が高くなる可能性は小さくなったと見られます。
今後1日程度は海面変動が継続すると考えられますが、そのことを十分認識した上で行動頂ければ、津波による災害のおそれはないと見られることから津波注意報を解除しました。 海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
今後もしばらく海面変動が続くと思われますので、海水浴や磯釣り等を行う際は注意してください。
 
現在、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表している沿岸はありません。

2026/06/08 16:19

各地で梅雨入り相次ぐ 洗濯もの外干しチャンスはいつ?

6月に入り、各地で続々と梅雨入りの速報が
発表され、本格的な雨のシーズンが始まりつつあります。

九州南部 6月1日頃(平年並)/昨年より16日遅い
四国   6月2日頃(平年より3日早い)/昨年より16日遅い
九州北部 6月4日頃(平年並)/昨年より19日遅い
中国   6月4日頃(平年並)/昨年より19日遅い
近畿   6月4日頃(平年並)/昨年より18日遅い
東海   6月7日頃(平年並)/昨年より21日遅い
関東甲信 6月7日頃(平年並)/昨年より16日遅い

きょう8日(月)も梅雨前線が日本の東から南西諸島付近を通り、
大陸へとのびています。さらに日本海には低気圧があり、
北東へ進行中です。この影響で北日本・北陸・西日本では雨となり、特に道南や山陰、九州、南西諸島などでは
活発な雨雲がかかっています。

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今後も前線は日本の南に停滞する見通しで、
すっきりしない天気が続きそうです。

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梅雨の時期に気になるのは、やはり洗濯物の生乾き。
西日本では水曜日、北日本では木曜日に日差しが期待できる一方、関東では曇り空が続く見込みです。
13日(土)は全国的に貴重な外干しのチャンスとなりそうです。

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前線が接近する際は天気が急変することがあります。
今後も最新の気象情報にご注意ください。

2026/06/08 09:08

津波情報

津波注意報・津波予報
令和8年6月8日09時05分 気象庁発表

津波注意報を発表しました。

< 津波予報 >
茨城県 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

千葉県九十九里・外房 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

千葉県内房 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

伊豆諸島 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

小笠原諸島 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:00 高さ 1m

相模湾・三浦半島 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:30 高さ 1m

静岡県 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

愛知県外海 <津波注意報> ◆第1波  8日 13:00 高さ 1m

三重県南部 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

和歌山県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

高知県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

宮崎県 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

鹿児島県東部 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:30 高さ 1m

種子島・屋久島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 12:00 高さ 1m

奄美群島・トカラ列島 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

沖縄本島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

大東島地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:30 高さ 1m

宮古島・八重山地方 <津波注意報> ◆第1波  8日 11:00 高さ 1m

北海道太平洋沿岸東部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県日本海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
東京湾内湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊勢・三河湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大阪府 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
兵庫県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
淡路島南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岡山県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
広島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
香川県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛媛県宇和海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛媛県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
山口県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福岡県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
長崎県西方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
熊本県天草灘沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大分県瀬戸内海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大分県豊後水道沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
鹿児島県西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、6月8日 8時38分
震源地は、フィリピン付近  フィリピン諸島、ミンダナオ
    (北緯 5.7度 東経125.2度 深さ不明)
地震の規模(マグニチュード)は、8.2と推定されます。

<津波注意報>
海の中や海岸付近は危険です。
海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください。
潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください。
 

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
 
場所によっては津波の高さが「予想される津波の高さ」より高くなる可能性があります。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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