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2026/10/26 07:32
【西日本で大雨のおそれ】きょう26日(月)の天気 台風30号は熱帯低気圧に変化 熱帯低気圧でも大雨に警戒
台風30号は25日(日)午後21時、東シナ海で温帯低気圧に変わりました。今後は前線を伴いながら九州南部に進む見込みです。きょう26日(月)は東シナ海から三陸沖にのびる前線に付近に暖かく湿った空気が流れ込む影響で西日本から東日本で雨となり、西日本では大雨となる可能性があります。
温帯低気圧に変わっても大雨となるおそれがありますので、局地的な激しい雷雨に警戒して下さい。
■西日本の天気
西日本は前線に対して暖かく湿った空気が流れ込み、前線付近の九州北部、中国地方、近畿地方の太平洋側を中心に活発な雨雲が広がるでしょう。局地的な激しい雨となる地域もありそうですので土砂災害や河川の増水、氾濫、低地の浸水などに警戒してください。
九州地方は夜には前線が通過し、天気が回復する見込みです。
■東日本の天気
東日本は前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で東海地方、関東地方の太平洋側を中心に雨となり、激しく降る地域もあるでしょう。
また、東日本は前線の北側となり、雨も降るため最高気温が20℃前後の肌寒い一日となるでしょう。前日との気温差にもお気を付けください。
■北日本の天気
北日本は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
北海道は最高気温が15℃前後と秋らしい天気となる見込みです。

2026/10/25 19:34
【週間天気】今週は変わりやすい天気 低気圧や湿った空気の影響
きょう25日、日本の東の低気圧からのびる前線が
本州南岸付近に停滞しています。
台風30号が東シナ海を北東進して、前線に接近しつつあります。
台風からの暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、
東〜西日本では激しい雨となった地域がありました。
台風30号は、あす26日にかけて東寄りに進み、
26日の朝までに温帯低気圧となる見込みです。
前線上の伊豆諸島付近では新たな低気圧が発生し、
27日(火)にかけて発達しながら日本の東を東へ進む見通しです。
これらの影響で、九州や西日本の太平洋側を中心に、
まとまった雨が降り、雷を伴った激しい雨となる地域があるでしょう。
また、東日本では27日かけて落雷や突風、局地的な大雨などに
注意が必要です。
台風や低気圧が通り過ぎたのち、水曜日・木曜日は一旦本州付近は晴れますが、北海道は千島の低気圧の影響で雪となるおそれがあります。
週の後半、ふたたび全国的に天気の崩れがありそうです。
変わりやすい天気に注意いただき、最新の天気予報をご覧ください。

2026/10/25 17:55
あす26日(月)の天気 東日本から西日本にかけて広く雨 大雨に注意を
週明けのあす26日(月)は、低気圧や前線の影響で東日本から西日本では広範囲で雨が降る見込みです。北日本は高気圧に覆われ晴れるところが多いでしょう。
台風から変わる温帯低気圧が西日本を通過し、本州の南へ進む見込みです。低気圧や前線に向かい、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲が活発化する見込みです。西日本を中心に局地的に1時間に30mm以上の激しい雨や50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害や河川の増水、氾濫、低地の浸水などに警戒してください。
北日本は高気圧に覆われ晴れるところが多いでしょう。東北南部では午後ほどにわか雨の可能性があるため折り畳み傘があると安心です。
気温は各地できょう(25日)より低い所が多く、日中も肌寒く感じられそうです。暖かくしてお出かけください。

2026/10/25 13:29
きょう25日(日)午後0時現在、台風30号(チャンパー)は、東シナ海にあって、1時間におよそ20kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sで、中心から北東側560km以内と南西側330km以内では風速15m/s以上の強風となっています。
■台風30号 25日(日) 午後0時
==================
中心位置 東シナ海
移動方向、速さ 北東 20km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================
台風30号は今後東シナ海を北東に進み、あす26日(月)には枕崎市の西北西で温帯低気圧に変わるでしょう。温帯低気圧に変わった後は、本州の南岸を東に進む見込みです。
九州北部地方ではあす26日(月)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、あす26日(月)は暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。
また、前線が東シナ海から西〜東日本を通って日本の東にのびています。このあと前線はあす26日(月)にかけて西〜東日本の太平洋沿岸まで南下する見込みです。あす26日(月)、台風30号は前線上の低気圧となって東へ進むでしょう。

前線に向かって、台風周辺や太平洋高気圧周辺を北上する暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込みです。西日本では26日(月)にかけて、東日本では27日(火)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
西日本では26日(月)は、高潮にも注意・警戒してください。

最新の防災気象情報に留意してください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしてください。

2026/10/25 11:50
和歌山県気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年10月25日11時48分 和歌山地方気象台発表
北部では、25日昼過ぎにかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、和歌山県では、26日朝から夜遅
くにかけても、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
特に、
和歌山県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後、線状降水帯
が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
前線が東シナ海から西日本を通って日本の東にのびています。
この前線が
26日にかけて南下し、西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞する見込みで
す。
また、東シナ海を北東に進んでいる台風第30号は、26日朝までに温
帯低気圧に変わり、西日本に接近するでしょう。
前線に向かって台風や台風から変わった温帯低気圧、太平洋高気圧の周辺
を北上する暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込
みです。
和歌山県では、25日昼過ぎまでは大気の状態が非常に不安定とな
り、その後、26日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、局地的に雷
雲が発達するでしょう。
[雨の予想]
25日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 60ミリ
南部 30ミリ
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
南部 40ミリ
25日12時から26日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北部 120ミリ
南部 150ミリ
その後、26日12時から27日12時までに予想される24時間降水量は
多い所で、
北部 120ミリ
南部 120ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
北部では、土砂災害の危険度が当初の予想を上回って急激に高まっていま
す。
災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するためにキキクルで現在
の危険度を確認するようにしてください。
25日昼過ぎにかけて低い土地の
浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。
線状降水帯
が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
また、26日朝から夜遅くは低い土地の浸水や河川の増水に十分注意して
ください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「和歌山県気象解説情報(大雨)」は、25日16時頃に発表する予定
です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/10/25 11:00
和歌山県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年10月25日10時58分 気象庁発表
和歌山県北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨
が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の
危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/10/25 11:22
きょう25日(日)の天気 西日本〜東海は大雨警戒 北海道は日差しも
きょう25日(日)は台風30号が東シナ海を北上し、本州付近には前線が停滞します。西日本や東日本は局地的に激しい雨の降るおそれもあるため警戒が必要です。

台風30号がもたらす暖かく湿った空気の影響で、前線の活動が活発になり、西日本から東海では、午前中は日本海側を中心に、午後になると太平洋側でも雨雲が発達する見込みです。局地的に激しい雨となって大雨となる所がありそうです。道路冠水や低い土地の浸水、土砂災害に警戒してください。
北陸や東北も朝から雨となり、北陸では雨脚が強まる所がありそうです。関東でも次第に雨が降り出します。お出かけの際は雨具が欠かせないでしょう。
なお、北海道は高気圧圏内となり、太平洋側を中心に日差しが届く時間帯もありそうです。
各地の予想雨量は次の通りです。
25日6時から26日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 80ミリ
北陸地方 80ミリ
東海地方 60ミリ
近畿地方 100ミリ
中国地方 120ミリ
四国地方 150ミリ
九州北部地方 200ミリ
九州南部 100ミリ
その後、26日6時から27日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東甲信地方 200ミリ
北陸地方 60ミリ
東海地方 150ミリ
近畿地方 150ミリ
中国地方 80ミリ
四国地方 200ミリ
九州北部地方 100ミリ
九州南部 100ミリ
の見込みです。
また、西日本では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

2026/10/25 07:19
【台風情報】大型の台風30号 26日(月)は西日本に接近へ 西〜東日本の広い範囲で警報級大雨のおそれ
きょう25日(日)午前6時現在、台風30号(チャンパー)は、東シナ海にあって、1時間におよそ20kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sです。
台風30号は今後も勢力をやや弱めながら東シナ海を北上し、きょう25日(日)は進路を北寄りから次第に東寄りに変えるでしょう。あす26日(月)は九州にかなり接近または上陸した後、四国の南海上に進み温帯低気圧に変わる見込みです。
沖縄地方では、あすにかけては、引き続きうねりを伴う高波や強風などに注意して下さい。
また、前線が東シナ海から西日本付近を通って日本の東にのびています。この前線は、あす26日(月)にかけて、西日本から東日本にのびるでしょう。西日本〜東日本は台風の接近前から前線による大雨に注意・警戒が必要です。
台風30号 午前6時
==================
大きさ 大型
中心位置 東シナ海
移動方向、速さ 北東 20km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================
台風の北側には前線がのびています。この前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。また、台風30号は温帯低気圧に変わりながら27日(火)頃にかけて本州南岸を東進し、日本の東海上に進む見込みです。このため、西日本や東日本は広い範囲で27日(火)頃にかけて、雨が続くでしょう。局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、沿岸部では風も強まり荒れた天気となり、海上はしけるところもありそうです。

なお、前線の位置や台風の進路予想には不確実性があり、幅があるため、最新の気象情報を確認するようにしてください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしましょう。

2026/10/24 16:38
台風30号と前線の影響で西〜東日本も警報級大雨のおそれ 27日頃にかけて注意・警戒
きょう24日(土)午後3時現在、大型の台風30号(チャンパー)は、与那国島の北にあって、暴風域を伴って1時間におよそ20kmの速さで北北東に進んでいます。中心の気圧は985hPa、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は40m/sで、中心から南東側150km以内と北西側110km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
台風30号は今後東シナ海を北上した後、あす25日(日)は進路を北寄りから次第に東寄りに変えるでしょう。あさって26日(月)は西日本に接近した後、夜までに四国の南に進んで温帯低気圧に変わる見込みです。
沖縄地方では、引き続きうねりを伴う高波や暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
また、前線が東シナ海から西日本を通って日本の南にのびています。この前線は、こんやにかけて東日本付近に北上し、その後あさって26日(月)にかけて、西日本から東日本にのびるでしょう。西日本〜東日本は台風の接近前から前線による大雨に注意・警戒が必要です。
■台風30号 24日(土) 午後3時
==================
大きさ 大型
中心位置 与那国島の北約250km
移動方向、速さ 北北東 20km/h
中心気圧 985hPa
最大風速 30m/s(中心付近)
最大瞬間風速 40m/s
==================
台風の北側には前線がのびています。この前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。また、台風30号は27日(火)頃に東海沖〜日本の東で温帯低気圧に変わる見込みです。このため、西日本や東日本は広い範囲で27日(火)頃にかけて、雨が続くでしょう。局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みで、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

なお、前線の位置や台風の進路予想には幅があるため、最新の気象情報を確認するようにしてください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしてください。

2026/10/24 14:48
あすにかけて台風30号が東シナ海を北上し、九州に接近する見込みです。台風によってもたらされる暖かく湿った空気により前線の活動が活発化し、東北〜沖縄の広範囲で雨が降るでしょう。
現在、台風30号は与那国島の北北東を東寄りに進んでいますが、あすにかけて東シナ海を北上し、次第に進路を東寄りに変えて九州に接近する見込みです。あすは九州北部地方を中心に大雨や土砂災害となるおそれがあります。南西諸島ではうねりを伴う高波に警戒してください。
また、台風によってもたらされる暖かく湿った空気の影響で、本州付近で停滞する前線が刺激され、活動が活発化する見込みです。東北〜九州の広範囲で雨が降るでしょう。朝雨が降っていない地域でも午前中からほとんどの地域で雨が降る予想です。傘を忘れずにお出かけください。
北海道は高気圧圏内となり、太平洋側を中心に日差しが届く時間帯もありそうです。

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