2026/06/24 18:08

福岡・佐賀・長崎・大分・熊本はあす25日午前中「線状降水帯」発生の可能性 厳重な警戒を!

福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県では、あす25日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。大雨に対する心構えを一段高め、防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。

画像

福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県で「線状降水帯」発生の可能性が高まっています。
気象庁はきょう24日午後4時18分、気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県ではあす25日未明から昼前にかけて、線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。

福岡県 25日未明〜朝にかけて
佐賀県 25日未明〜朝にかけて
長崎県 25日未明〜朝にかけて
大分県 25日明け方〜昼前にかけて
熊本県 25日明け方〜昼前にかけて

その後も26日(金)にかけて大雨が続く恐れがあります。

大雨に対する心構えを一段高めていただき、地元気象台が段階的に発表する防災気象情報やキキクル(危険度分布)等の情報を確認してください。

画像

気象防災速報(線状降水帯半日前予測)が発表された場合は、以下のような行動をとるようにしてください。

・いつもより大雨災害が起きる可能性が高い状況だということを認識し、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに見るようにしてください。
川の近くや土砂災害の危険のある地域にいる人は、避難する可能性があると考え、自治体から発表される避難情報に注意しましょう。この段階で、必要になればすぐに避難できる準備を整えてください。暗くなってからの避難はかえって危険です。気象情報や避難情報をこまめに確認しつつ、明るいうちの避難を心がけましょう。
・避難先は、自治体の指定する避難所のほかに、安全な親戚・知人の家やホテル・旅館など複数の候補を考えておくと良いでしょう。

2026/06/24 13:17

【ダブル台風最新進路予想】7号沖縄不要不急の外出控えて 九州〜関東接近前から大雨

ダブル台風北上中。
特に、台風7号の影響で、日本付近は週末にかけて、荒れた天気となるでしょう。
沖縄・奄美、西日本では27日(土)頃にかけて、東日本では27日(土)〜28日(日)頃にかけて、台風の進路等によっては暴風や大しけ、警報級の大雨となる恐れがあります。

画像

■台風7号強い勢力で沖縄接近 週末は九州〜関東へ
■沖縄不要不急の外出控えて トラック横転する程の猛烈な風
■台風7号週末は九州〜関東へ 台風接近前から大雨

■台風7号強い勢力で沖縄接近 週末は九州〜関東へ
きょう24日(水)午前9時現在、強い台風7号は中心気圧955hPa、最大風速40m/s(中心付近)、最大瞬間風速60m/sで、暴風域を伴い沖縄の南を北上中です。
最盛期には中心気圧925hPa、最大風速50m/sまで発達しましたが、現在は最盛期は過ぎ、勢力を落とし始めています。
しかし、あす25日(木)午前9時には、暴風域を伴い強い勢力のまま宮古島の南約150kmまで北上するでしょう。
その後も、台風7号は暴風域を伴いながら、あさって26日(金)には沖縄本島近海を北北東に進み、週末27日(土)には四国沖、28日(日)にかけて、本州の南を東北東に進む見込みです。
週明けの29日(月)午前9時には、日本のはるか東で温帯低気圧に変わるでしょう。

■沖縄不要不急の外出控えて トラック横転する程の猛烈な風

画像

先島諸島ではあす25日(木)〜あさって26日(金)にかけて非常に強い風が吹き、大しけとなり、台風の進路等によっては暴風となる恐れがあります。
沖縄本島では、あさって26日(金)は風が強まり、飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転する恐れもある猛烈な風が吹く見込みです。
不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
あさって26日(金)〜27日(土)頃は大しけとなる見込みです。
先島諸島と沖縄本島では、警報級の大雨、沖縄本島では、27日(土)頃は警報級の高潮となる恐れもあります。

■台風7号週末は九州〜関東へ 台風接近前から大雨

画像

台風7号は、週末は暴風域を伴い本州の南を東北東進するでしょう。
台風8号の後を追う形で台風7号が北上し、本州付近に停滞する前線に向かって、暖かく湿った空気を長時間送り続けることになりそうです。
台風が本州付近に接近する前から、梅雨前線に向かって台風周辺の非常に湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発化する見込みです。
あす25日(木)正午までの24時間で、九州〜東海で200〜300mm、その後、あさって26日(金)正午までの24時間で、80〜150mmの雨が降る所があるでしょう。
関東甲信でも、台風接近前にまとまった雨の降る所がある見込みです。
これだけの大雨の後に台風本体が接近するため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水などの危険性が高まる恐れがあります。
早めの備えをお願いいたします。

2026/06/24 12:40

きょう24(水)午後の天気 梅雨前線の影響で西日本大平洋側は大雨に厳重警戒 東日本も夕方以降は次第に雨に

きょう24日(水)午後は、引き続き西日本を中心に発達した雨雲がかかるでしょう。九州は昼過ぎまでは線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。四国も午後は局地的に非常に激しい雨が降りそうです。近畿は夕方から、東海も夜は雨が降りだし、激しく降る所もありそうです。

画像

きょう24日(水)午後は九州南部に延びる前線が次第に北上する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に引き続き発達した雨雲がかかるでしょう。

画像

九州は夜にかけて断続的に雨が降り、非常に激しい雨の降る所があるでしょう。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
四国も、今夜にかけて局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
近畿は昼過ぎから、東海は夕方以降に雨が降り出し、近畿では降り方も強まるでしょう。太平洋側では夜になると局地的に雷雲が発達するため、激しい雨や落雷、突風に注意が必要です。
関東甲信や北陸は昼過ぎまでは日の差す時間がありますが、夜は一部で雨が降りだすでしょう。
東北と北海道は夕方までは晴れる所が多い見込みです。
沖縄は概ね晴れますが、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。

画像


西日本と東日本では、雷を伴う非常に激しい雨が降り、大雨となる所がありそうです。
24日12時から25日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  東海地方   200ミリ
  近畿地方   200ミリ
  四国地方   300ミリ
  九州北部地方 200ミリ
  九州南部   250ミリ

の見込みです。

あす25日(木)以降、台風7号や台風8号が接近するおそれがあります。次第に風や雨が強まるため、今日のうちに早めに台風対策をおこなってください。

2026/06/24 06:18

きょう24日(水)の天気 西日本では大雨のおそれ 関東は雲優勢の空模様

前線が華中から九州や日本の南を通り、小笠原近海にのびています。また、前線上の東シナ海には低気圧があり、ゆっくりと東進しています。
きょう24日(水)は、梅雨前線が活発化し、西日本では広く雨が降るでしょう。九州や四国では大雨となる恐れがあるため警戒が必要です。

画像

梅雨前線に向かい南からの暖かく湿った空気が流れ込んでおり、朝から九州では発達した雨雲が掛かっています。九州北部では午後にかけて活発な雨雲が通過しやすく、線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。早めの避難を心がけてください。
雨の範囲は四国や中国に広がる見込みで、四国でも非常に激しい雨となる恐れがあるため注意が必要です。

近畿は昼頃から、東海は夜から雨が降りだし、太平洋側を中心に降り方が強まるでしょう。外出には雨具をお持ちください。

関東は雲優勢の空模様です。日中は25℃を超え、少し蒸し暑さを感じられそうです。

北日本や北陸では高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。昼間は過ごしやすい体感となりそうですが、朝晩との気温差が大きくなるため服装選びにお気を付けください。

沖縄も晴れて青空が広がりそうです。熱中症にお気を付けください。

2026/06/23 22:37

九州北部で線状降水帯発生のおそれ あす24日にかけて土砂災害に厳重な警戒を 西日本でも25日にかけ大雨災害に注意

前線が華中から九州や日本の南を通り、日本のはるか東へのびています。また、前線上の東シナ海には低気圧があり、ゆっくりと東進しています。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んでおり、長崎県などではやや強い雨が降っています。

前線はあさって25日(木)にかけて西日本の太平洋側まで北上する見込みです。また、あさって25日(木)は対馬海峡に新たな低気圧が発生し、日本海を東北東へ進むでしょう。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本ではあさって25日(木)にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

画像
画像

特に九州北部地方では、あす24日夕方にかけて、1時間に80mm以上の猛烈な雨や1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため警戒が必要です。

【雨の予想】
西日本ではあさって25日(木)にかけて雷を伴い、猛烈な雨や非常に激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす24日18時までに予想される24時間降水量
  四国地方   180ミリ
  九州北部地方 300ミリ
  九州南部   180ミリ
・あさって25日(木)18時までに予想される24時間降水量
  四国地方   300ミリ
  九州北部地方 150ミリ
  九州南部   120ミリ
  近畿地方   200ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
  (九州北部地方(山口県を含む))長崎県 こんや23日遅くからあす24日昼過ぎにかけて
  (九州北部地方(山口県を含む))熊本県 あす24日未明から昼過ぎにかけて

【防災事項】
九州北部地方ではあす24日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、その他の西日本ではあさって25日(木)にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

2026/06/23 18:25

あす24日(水)の天気 西日本は大雨注意

梅雨前線が北上する予想です。台風7号も進路を東よりに変えて北上する見込みです。

画像

梅雨前線の影響で西日本は広範囲で雨が降るでしょう。特に九州や四国では非常に激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒が必要です。東海でも夜から雨が降り出すため、ご帰宅が遅い方は傘があると安心です。関東は雲に覆われてスッキリしない天気となりそうです。気温、湿度共に高いため、蒸し暑く感じられます。北陸・北日本は高気圧に覆われて天気は回復へ向かいます。各地で日差しが届き、今日よりも大きく気温が上がるでしょう。1日の寒暖差が大きくなりますので服装で上手に調節してください。

画像

2026/06/23 13:26

【台風情報】新たに台風8号発生 ダブル台風の動向に要警戒

きょう23日(火)正午時点、非常に強い勢力の台風7号はフィリピンの東海上を北西方向に遅い速度で進んでいます。今後発達しながら北上し、次第に沖縄付近へと近づいてくる見通しです。

また、きょう23日(火)午前9時頃に、マリアナ諸島で別の台風8号が発生しました。現在、西寄りの方向に進んでいます。

■台風7号  23日(火) 正午
==================
勢力     非常に強い
中心位置   フィリピンの東
移動速度   北西 10km/h
中心気圧   925hPa
最大風速   50m/s(中心付近)
最大瞬間風速 70m/s
==================

■台風8号  23日(火) 午前10時
==================
中心位置   マリアナ諸島
移動速度   西 15km/h
中心気圧   1004hPa
最大風速   18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================

画像

それぞれの台風の予想進路を見てみますと、台風7号は25日(木)頃に、暴風域を伴って強い勢力で先島諸島付近に近づくと見られています。先島諸島、沖縄本島付近では、次第にうねりを伴って波が高まり、25日(木)頃、先島諸島付近は波の高さ7メートル以上の大しけとなる恐れがあります。大雨、暴風や高波に厳重な警戒が必要です。また台風7号はその後、暴風域を伴いながら本州付近へ近づく可能性があります。
一方、台風8号は今後、北西方向に進みますが、26日(金)頃に進路を北東方向に変える予想です。現時点の予想では伊豆諸島と小笠原諸島の間の海域を通過すると見られており、伊豆諸島や小笠原諸島では、大雨や強風、うねりを伴う高波など注意・警戒が必要です。
台風7号と台風8号の相互作用によって、本州付近でそれぞれの台風の動きが複雑化することも考えられます。現時点で、進路の予想にはまだ幅がある状況ですが、今後の台風進路予想には注意して下さい。

また、台風からの暖かく湿った空気が梅雨前線付近へ向かって流れ込むことによって、台風から離れている地域でも大雨となる可能性があります。大雨災害に対する備えを確実に行って下さい。

2026/06/23 08:07

きょう23日(火)の天気 北日本と四国、九州で雨 落雷や突風にも注意

きょう23日(火)は、北日本、四国、九州で雨の降りやすい天気となるでしょう。その他の地域では晴れ間が出る見込みですが、関東甲信や東海でも所々で雨が降るでしょう。

画像

大陸から東シナ海、九州の南を通って、日本の南に梅雨前線が延びています。前線上の東シナ海には低気圧があって、ゆっくり東へ進んでいます。一方、サハリン付近には高気圧あって南へ、別の高気圧が日本海にあってゆっくり東へ進んでいます。

現在、北海道の道央と東北、北陸、近畿から九州では雨の降っている所があります。

画像

きょう23日(火)、北海道から東北付近は高気圧と高気圧の間で気圧の谷となり、雲が広がりやすいでしょう。広い範囲で雨が降る見込みです。なお、北日本の上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となる予想で、雷を伴って雨の降る所もあるでしょう。北陸の新潟県でも雨が降る所がある見込みですが、午後には天気が回復するでしょう。

四国や九州は、前線が北上し、また前線上の低気圧が西から近づくため、雨となる見込みです。局地的に雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

その他の地域では晴れ間が出ますが、関東甲信や東海では、所々で雨が降るでしょう。外出の際には折り畳み傘があると安心です。

予想最高気温は、関東甲信と沖縄で平年より高いところがあり、その他の地域では平年並みか平年より低いでしょう。この先、北日本や東日本では、天気の変化により気温の変化も大きくなりそうです。服装などで上手く調節し、寒暖差によって体調を崩さないようお気を付けください。

2026/06/23 05:02

新たな台風が発生する予想 日本付近は今後二つの台風に注意

気象庁は、現在フィリピンの東を進む台風7号とは別に、台風に発達する見込みの熱帯低気圧の情報を発表しました。
現在、熱帯低気圧はマリアナ諸島付近を北西へ15km/hの速さで進んでいます。この熱帯低気圧は、24日(水)03時には中心付近の最大風速が18m/sとなり、台風に発達する見込みです。その後、西北西へ進み、26日(金)頃には進路を北北東に変え、27日(土)頃には伊豆諸島近海へ進む見通しとなっています。

画像

■熱帯低気圧(6月23日03時時点)
中心位置:マリアナ諸島
中心気圧:1008hPa
進行方向・速さ:北西 15km/h
最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s

台風の進路にはまだ不確実性がありますが、小笠原諸島や伊豆諸島に影響を与える可能性もあります。
台風7号と合わせて、日本付近に影響を与える恐れがありますので、今後の情報に注意してください。

画像

2026/06/22 18:17

あす23日(火)の天気 九州四国は強い雨に注意

梅雨前線が北上傾向です。前線に近い九州や四国では雨が降り、強まるおそれがあります。北日本は高気圧圏内となり、東北の雨は落ち着きそうです。

画像


沖縄・奄美では日差しがたっぷり届き暑くなりますので、こまめな水分補給と休憩をとってください。
九州、四国では断続的に雨が降るため気温は上がりにくく、日中は25℃に届かないところが多いでしょう。ですが、湿度が高いため不快な暑さとなりそうです。
西・東日本は雲が広がりますが、午後から日差しが届くところもあり、最高気温は25℃を上回るところが多いでしょう。関東は午後からにわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心です。
東北の雨もようやく落ち着き、午後から天気は回復へ向かいます。北海道は気圧の谷の影響で雨が降るところがありますので、傘を忘れないでください。

画像

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加