地域選択
2026/06/29 22:31
関東地方はこの先梅雨らしい天気に 大雨にも注意 関東の週間天気
この先、前線が本州付近に停滞し、関東地方は梅雨らしいぐずついた天気になりそうです。
あす30日(火)、関東地方は、日本海に中心を持つ高気圧に緩やかに覆われます。一方で、日本の南に延びる梅雨前線が北上するため、湿った空気の影響を受ける見込みです。日中は晴れ間の出る時間がありますが、雲が広がりやすいでしょう。夕方以降に雨の降る可能性があるため、お出かけには折り畳み傘があると安心です。
あさって7月1日(水)、前線はさらに北上する見込みです。関東地方は雲が広がりやすいでしょう。
2日(木)〜3日(金)、前線上の低気圧が東進する予想です。関東地方は広く雨が降るでしょう。傘の出番となりそうです。
局地的に雨脚が強まり、大雨となる可能性もあります。最新の情報を確認するようにしてください。
4日(土)以降も本州付近に前線が停滞し、雲の広がりやすい天気が続くでしょう。
なお、前線の停滞する位置や前線上の低気圧の発達の程度によっては、雨の降り方が変わってきますので、最新の天気予報を確認し、大雨災害への備えをお願いします。
雲が広がりやすくても、30日(火)、7月1日(水)頃は、最高気温が高めの予想です。30℃の真夏日の予想となる所もありますので、熱中症対策を行ってください。
雨の降る日も、湿度が高く汗が蒸発しにくいため、体温が下がりにくく熱中症のリスクがあります。意識して水分補給をしたり、休憩を取るなど、熱中症対策を忘れないようにしてください。

2026/06/29 18:05
梅雨前線が北上する予想です。
気象庁は沖縄地方の梅雨明けを発表しました。あすは日差しが届き、日中は30℃を超える見込みです。ですが、梅雨前線の影響で西・東日本では太平洋側ほど、雲が広がりやすいでしょう。前線に近い、九州南部や四国では雨が降りやすく、局地的に雷を伴う激しい雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に注意して下さい。
広範囲で日中の気温上昇により大気の状態が不安定になるでしょう。内陸部を中心に急なゲリラ雷雨に警戒して下さい。北日本は晴れて過ごしやすい陽気となりますが、山沿いを中心ににわか雨に注意して下さい。

2026/06/29 14:36
沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れています。今後も、引き続き太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
沖縄地方は、梅雨明けしたと見られる旨、
気象庁から発表がありました。
沖縄地方梅雨明け 6月29日(平年より8日遅い)
※現在までの天候経過と1週間程度あるいはその先までの天候の見通しをもとに、速報として発表する情報です。秋に見直される可能性があります。
梅雨期間降水量 沖縄地方(5月4日から6月28日まで)(速報値)
降水量(ミリ) 平年値(ミリ)
那覇 854.0 501.8
名護 774.5 479.2
久米島 970.5 544.8
南大東島 497.5 406.9
宮古島 466.5 396.1
石垣島 540.5 383.5
西表島 437.0 340.6
与那国島 579.5 348.5

2026/06/29 13:16
きょう29日は、上空に寒気が南下しています。
一方、地上付近では東〜西日本にかけて暖かく湿った空気が滞留しており、午後、地上の気温が上がるにつれて大気の状態が非常に不安定となります。
北海道や甲信地方の山沿いを中心に、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風などにご注意ください。
26日に最大震度6弱の地震を観測した山梨県でも、午後は雷雨の確率が高まります。
地震で地盤が緩んでいる可能性がある地域では、少量の雨でも土砂災害の危険性が高まります。
災害の前兆を感じたら危険な斜面やがけからは離れるようにしてください。

2026/06/29 12:13
奄美地方にレベル4土砂災害危険警報 30日(火)にかけて大雨のおそれ
本州の南には梅雨前線が停滞しています。
種子島・屋久島付近にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、鹿児島県では大気の状態が非常に不安定となっています。このため、奄美地方では、局地的に積乱雲が発達し、現在、活発な雨雲がかかり雷も観測されています。
きょう29日夕方にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるでしょう。
29日に予想される1時間降水量は多い所で、
鹿児島県(奄美地方を除く) 40ミリ
奄美地方 60ミリ
29日12時から30日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
鹿児島県(奄美地方を除く) 120ミリ
奄美地方 150ミリ
奄美地方ではレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
危険な斜面、崖などからは全員避難をしてください。
併せて低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風にもご注意ください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

2026/06/29 07:06
週間天気 本州付近に梅雨前線停滞 西日本、東日本は雨の日が続く 沖縄は梅雨明け間近か
この先の週間天気図を見ると、梅雨前線が本州付近に停滞する日が続きそうです。西日本、東日本では太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなるでしょう。
1日頃から3日頃にかけて、梅雨前線上を低気圧が進む予想です。低気圧が通過するタイミングでは、梅雨前線の活動が活発化し、雷を伴う強雨や大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水など、十分な注意が必要です。低気圧が通過した後も梅雨前線が停滞しやすいため、西日本から東日本では曇りや雨の日が続きそうです。
雨の日でも30℃近くまで気温が高まる所もある見込みで、梅雨らしいジメジメとした蒸し暑い日が続くでしょう。
一方、この先の沖縄は晴れる日が多くなる予想で、梅雨明けが近いと見られます。ただ沖縄・奄美は1日頃から、平年を超える「かなりの高温」になると予想され、気象庁より高温に関する早期天候情報が発表されています。熱中症にならないようにこまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩など対策をしっかりと行ってください。


2026/06/28 20:35
あす29日(月)の天気予報 午後は東日本や北海道の内陸、山沿いを中心に突然の雨や雷雨に注意
あす29日(月)、梅雨前線が本州の南に停滞します。梅雨前線に近い沖縄や奄美では雨が降りやすく、九州南部や奄美地方では午前中、雷を伴う激しい雨に注意が必要です。
西日本は高気圧に覆われて晴れる所が多い予想です。東日本では、関東付近は雲が広がりやすく、局地的な前線の影響で、にわか雨となる所がありそうです。その他の地域では、天気予報では晴れマークが並んでいますが、午後は東日本や北海道の内陸や山沿いを中心に、天気が急変する可能性があります。
本州付近には、台風や梅雨前線が持ち込んだ暖かく湿った空気の影響が残り、北日本付近の上空には強い寒気が流れ込む予想です。このため、大気の状態が不安定となり、午後は雷雲が発生・発達する確率が高くなります。
甲信地方や北海道を中心に急な雨や雷雨となりやすく、甲信地方では雷を伴う激しい雨に注意してください。東北南部や関東北部、東海地方の内陸や山沿いの一部でも、午後以降は局地的に雨や雷雨となる所がありそうです。外出時に雨が降っていなくても、折り畳み傘を持っておいた方がよさそうです。

2026/06/28 12:32
梅雨前線が停滞 沖縄地方はきょう28日大雨に注意 九州南部・奄美地方はあす29日にかけて大雨の恐れ
きょう28日(日)、梅雨前線は大陸から南西諸島付近を通り、日本の南に延びています。梅雨前線は、あす29日(月)にかけて、ゆっくり北上する見込みです。
沖縄地方ではきょう28日(日)、梅雨前線による大雨に注意してください。九州南部・奄美地方では、あす29日(月)にかけて大雨の恐れがあり、注意が必要です。
今朝は、沖縄県八重山郡竹富町の西表島では8時36分までの1時間に39.5mm、沖縄県島尻郡久米島町の北原では7時24分までの1時間に33.0mmの激しい雨を観測しています。
沖縄地方ではきょう28日(日)、前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。
八重山地方では、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒し、土砂災害に十分注意してください。
沖縄本島地方では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
宮古島地方でも、土砂災害に十分注意し、低い土地の浸水に注意してください。
八重山地方と沖縄本島地方では、28日(日)は落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
また、宮古島地方でも、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。

九州南部・奄美地方でも、あす29日(月)にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
梅雨前線はあすにかけて、種子島・屋久島付近まで北上する見込みです。
このため鹿児島県では、きょう28日(日)夜からあす29日(月)夜遅くにかけて、奄美地方ではあす29日(月)夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発達する恐れがあります。
落雷、竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に避難するなど、安全確保に努めてください。

2026/06/28 07:24
東日本から西日本は蒸し暑い体感に 月末にかけて真夏日予想地点が増加
きょう28日は太平洋側を中心に雲が広がりますが、日本海側では午後ほど日差しの届く所があるでしょう。東北では日差しがしっかりと届く見込みで、晴れる地域を中心に気温が上がりそうです。
予想最高気温は、札幌21℃、仙台28℃、東京23℃、名古屋29℃、金沢27℃、大阪28℃、高知28℃、福岡26℃の予想です。
西日本から東日本にかけて昨日より気温の上がる所が多く、25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。晴れる東北や西日本では30℃前後まで上がる所がありそうです。各地で湿度も高く、蒸し暑くなるため熱中症に注意が必要です。
関東は雲が広がりやすく、雨の降る時間があるでしょう。日中もひんやりと感じられそうです。
あす29日になると梅雨前線は本州の南に南下し、晴れる地域が広がりそうです。あさって30日(火)にかけて気温は平年より高い所が多く、西日本から東北にかけては最高気温が30℃を越え、真夏日となる所があるでしょう。引き続き蒸し暑さが続くため屋外で活動する方は、こまめな水分補給など心掛けるようにしてください。また、食品の衛生管理にも注意が必要です。
その後、7月に入ると梅雨前線が本州付近に停滞しやすく、西日本から東日本を中心に梅雨空が続きそうです。気温は平年並みか平年よりやや低い日が多くなりそうです。

2026/06/28 06:32
きょう28日(日)の天気 東日本から西日本の大平洋側はすっきりしない天気 日本海側は晴れ間多い
台風7号は日本の東で温帯低気圧となり、次第に離れています。また、梅雨前線は日本の南から南西諸島付近を通り華南にのびています。
きょう28日(日)は、太平洋側を中心に雲の多い空模様となりそうです。一方、日本海には高気圧があり、日本海側では晴れ間もありそうです。
北海道では道南を中心に日差しが届くでしょう。その他の地域では雲が広がりやすく、にわか雨の可能性がありそうです。外出には折り畳み傘があると安心です。
東北は晴れて青空が広がるでしょう。お出かけ日和となりそうです。
関東から西の太平洋側ではすっきり天気回復とはいかず、雲の広がりやすい空模様となります。各地で雨の降る時間があるため外出には雨具をお持ちください。
日本海側では午後ほど日差しの届く時間があるでしょう。昼間は蒸し暑さを感じるため、熱中症にお気を付けください。
沖縄や奄美は前線の南下に伴い雨の降りやすい一日です。局地的に激しい雨や雷雨となる所もあるため注意が必要です。

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