地域選択
2026/09/08 19:41
愛知県庄内川水系・矢田川にレベル5の氾濫特別警報が発表されています。河川の氾濫が発生しているおそれがあり、命の危険が迫っています。直ちに身の安全を確保し、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。
前線が本州の南岸付近に停滞しており、台風第24号から変わった熱帯低気圧が四国の南を北上しています。前線に向かって熱帯低気圧の東側から暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になっているため、雷を伴い局地的に非常に激しい雨となっている所があります。
愛知県にはレベル5の氾濫特別警報が発表中で、命に危険を及ぼす重大な災害が発生しているおそれが極めて高い、極めて危険な状況です。

愛知県名古屋市千種区では、8日18時現在で24時間降水量が215.0mm、降り始め(3日朝)からの総降水量が278.5mmを観測しています(速報値)。
活発な雨雲はこの先もかかり続け、あす9日夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。東海地方では、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。
今後発表される最新の防災気象情報に留意してください。

2026/09/08 18:32
西日本〜東日本の南岸に停滞する秋雨前線に台風24号から変わった熱帯低気圧が取り込まれる見込みです。
西日本〜東北の広範囲で雨が降りやすく、太平洋側を中心に強雨や大雨の恐れがあります。これまでの雨量が多い地域は少量の雨でも土砂災害になるおそれがあるため、注意が必要です。
関東から西は秋雨前線や熱帯低気圧の影響により、広範囲で雨が降るでしょう。特に四国や近畿、東海の太平洋側では雨が強まるおそれがあります。関東は夕方頃から雨の強まるところがある見込みです。雨が降る割には気温が高く、日中は30℃前後まで気温が上がる予想です。
沖縄〜九州南部は日差しが届く時間帯もあり、九州北部でも午後から雨は落ち着きそうです。
北海道や東北北部の天気は回復へ向かい、午後にかけて段々と晴れ間が増えるでしょう。日差しは届いても、涼しく感じられそうです。道北ではにわか雨の可能性があります。

2026/09/08 17:40
長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第7号
令和8年9月8日17時30分 長野地方気象台発表
南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。
長野県南部では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水
帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
[気象概況]
前線が西日本から東日本の太平洋側を通って日本の東へのびており、10日
にかけてほとんど停滞する見込みです。
長野県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、9日夜遅
くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、10日にかけて大雨となる所
があるでしょう。
[雨の予想]
長野県では、9日夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の
降る所があるでしょう。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が
かかり続けた場合には、警報級の大雨となる期間や地域が拡大する可能性が
あります。
8日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
中部 40ミリ
南部 50ミリ
9日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
中部 40ミリ
南部 40ミリ
8日18時から9日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北部 100ミリ
中部 100ミリ
南部 150ミリ
その後、9日18時から10日18時までに予想される24時間降水量は多
い所で、
北部 60ミリ
中部 80ミリ
南部 80ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
南部では、8日夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒してください。
中部と
南部では、8日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し
てください。
長野県では、10日にかけて土砂災害に、8日夜のはじめ頃か
ら9日夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、十分注意してくださ
い。
また、長野県では、9日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注
意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移
動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、
農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「長野県気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」を引き継ぐも
のです。
次の「長野県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、8日23時頃に発表
する予定です。
[お知らせ]
令和8年4月18日に発生した長野県北部の地震で、揺れの大きかった大町
市については、土砂災害に関する警報等の発表基準について通常より引き下
げた暫定基準で運用しています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/08 17:00
長野県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日16時58分 気象庁発表
長野県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/08 16:30
岐阜県気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月8日16時28分 気象庁発表
岐阜県美濃地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続
いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/08 15:50
愛知県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月8日15時48分 気象庁発表
愛知県西部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が
同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の危
険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/08 11:57
東海地方で線状降水帯が発生するおそれ きょう8日からあす9日朝にかけて大雨に警戒
気象庁はきょう8日(火)、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、東海地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。
(東海地方)静岡県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)愛知県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)岐阜県 8日夕方から9日朝にかけて
(東海地方)三重県 8日昼過ぎから9日朝にかけて
秋雨前線が四国付近から関東地方の沿岸を通って日本の東にのびています。また、台風第24号から変わった熱帯低気圧が奄美地方の近海を北上しています。その東側では、暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が活発となっています。
現在、四国や紀伊半島など、西日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、激しい雨の降っている所があります。
前線は今後北上し、あさって10日(木)頃にかけて西日本から東日本にほとんど停滞する見込みです。熱帯低気圧は、あす9日(水)には西日本太平洋側で前線上に取り込まれて、前線の活動が活発な状態が続く見込みです。
このため、東海地方では、あさって10日(木)にかけて大気の非常に不安定な状態が続き、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。土砂災害に注意・警戒してください。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

2026/09/08 07:43
週間天気 まだまだ続く長雨傾向 秋雨前線はいつまで本州付近に居座る?
この先、広い範囲で雨の日が続きます。長雨の原因となる秋雨前線は、向こう一週間先も本州付近に居座る予想です。
前線付近には熱帯由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込むため、8〜10日頃は西日本から東日本太平洋側で大雨となり、総雨量がさらに増える恐れがあります。
すでに記録的な大雨となっている地域では、地盤の緩んでいる所があり、少しの雨でも土砂災害が起きるリスクが高まります。危険な崖や斜面などには近づかないようにしてください。また低い土地の浸水や河川の増水など、注意・警戒してください。
その後の予想の気圧配置を見ると、予想される秋雨前線の位置はまだ不確実性がありますが、本州付近に居座ると見られています。このため、本州付近の広い範囲で雨の日が続きやすいでしょう。

前線の北側は秋の空気となり、前線の北側に位置しやすい北海道では、朝の最低気温は20℃に届かない日が多いでしょう。気温の変化により体調を崩さないようにしてください。
一方、前線の南側の地域では、極端な暑さにはならないと見られますが、西日本の太平洋側では雨が降っても日中は30℃以上となる所もあるとみられ、湿度も高く蒸し暑くなりそうです。熱中症にもご注意ください。

2026/09/08 06:58
秋雨前線停滞 四国から東北にかけて引き続き大雨が続き、総雨量が増える見込み
きょう8日(火)、引き続き秋雨前線が本州南岸付近に停滞します。また、元台風24号の熱帯低気圧が、奄美地方の東の海上を北寄りに進み、前線に接近します。
秋雨前線に向かって、熱帯低気圧由来の非常に暖かく湿った空気が流れ込み、雨の範囲が広がって、局地的に雷を伴う1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。

雨の範囲は、きょう8日の昼頃から少しずつ広がっていく見通しです。四国や東海では非常に激しい雨の降る所がある見込みで、東海地方では、午後以降に線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
日本海側でも雨脚の強まる所がある見込みで、北陸周辺では局地的に激しい雨となる所がありそうです。

あす9日(水)も、秋雨前線は本州南岸付近に停滞する見通しです。熱帯低気圧は前線上の低気圧となった後は不明瞭化しますが、前線の活動が活発な状態は続くとみられます。
西日本から東日本の太平洋側を中心に引き続き大雨となり、10日頃にかけて更に総雨量が増える所がある見込みです。
すでに記録的な大雨となっている所では、地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂災害の危険性が高まる恐れがあります。
西日本から東北地方では、10日頃にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など注意・警戒してください。

2026/09/07 19:04
週間天気 この先も秋雨前線が停滞し雨の多い天気に 長雨による土砂災害などに警戒を
この先1週間の天気は、秋雨前線が本州付近に停滞し、東北地方〜西日本で雨や曇りのスッキリしない天気が続きそうです。
台風24号から変わった熱帯低気圧から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、前線の活動が活発になり、太平洋側を中心に局地的に大雨となることが考えられます。最新の情報を確認するようにしてください。
あす8日(火)、台風24号から変わった日本の南の熱帯低気圧が北上し、四国の南付近へ近づく見込みです。この熱帯低気圧が、暖かく湿った空気を運ぶため、前線の活動が活発になるでしょう。東〜西日本では、四国地方など太平洋側を中心に、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る所がある見込みです。発達した雨雲がかかり続ける場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
あさって9日(水)〜10日(木)、台風24号から変わった熱帯低気圧は温帯低気圧に変わり、前線上を東寄りに進む見込みです。
引き続き、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発な状況が続くでしょう。大気の状態が不安定となり、東〜西日本では局地的に雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。
これまでの雨で地盤の緩んでいる所があり、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
引き続き警戒を続けてください。
11日(金)以降も本州付近に停滞する前線や、気圧の谷の影響で、本州付近には湿った空気が流れ込み、雨の降りやすい状況が続きそうです。
北海道や沖縄は、期間中は晴れ間の出る日がある予想です。

気温は、関東では9日(水)頃に再び30℃以上の真夏日になり、東京で33℃の予想です。
東海や西日本では、13日(日)頃に気温が上がる予想で、鹿児島では34℃と猛暑日に迫るでしょう。
蒸し暑く感じられそうですので、無理をせずに水分の補給や休憩を忘れず、適切にエアコンを使用しましょう。

お知らせ
リンク-【気象庁】
東日本大震災 〜東北地方太平洋沖地震〜
被害者・復興担当者支援のための気象情報など
こちらも是非!!!
スマートフォン用アプリ公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
【アップル APPストア】 公開中!
Android用ウィジェット公開!!!
無料です。
【Google Play】 公開中!
その他お知らせ
新着情報