2026/03/23 12:14

【関東】桜の開花促す催花雨 山沿いは急な強い雨や雷雨に注意 帰宅時には天気回復

3連休明けのきょう23日(月)、低気圧が日本の南を東に進んでいます。

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関東では、低気圧の北側に広がる雨雲が陸地にかかり、出勤時は傘が必要な所が多くなりました。

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午後は雨雲が海上に離れ、昼過ぎは雨の止む所が増えるでしょう。
次第に高気圧に覆われ、夕方には晴れる所がある見込みです。
帰宅時は傘の置き忘れに注意してください。

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しかし、神奈川県西部や東京都多摩西部、埼玉県秩父地方では、上空の寒気の影響を受け、大気の状態が不安定となるでしょう。
昼過ぎ〜夕方を中心に、急な強い雨や落雷に注意してください。

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関東では、19日(木)に東京で、きのう22日(日)に横浜と前橋でソメイヨシノの開花が発表されました。
他の地域では、きょうの雨が桜の開花を促す催花雨となるかもしれません。

2026/03/23 11:53

週間天気 短い周期で天気は変化 お花見の予定は天気予報をこまめにチェック

この先の天気は、短い周期で変化するでしょう。西日本から東日本の太平洋側は、比較的曇りや雨の日が多くなりそうです。

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あす24日(火)、本州付近は移動性高気圧に覆われ、晴れる所が多くなる予想です。ただ、高気圧の後面となる東シナ海付近には前線が停滞し、九州では夜から雨の降り出す所が出てくるでしょう。

25日(水)、本州の南を低気圧が進む見込みです。この影響で、西日本、東日本の太平洋側では雨の降る所が多いでしょう。局地的に雷を伴って雨脚が強まる場合がありますので、雨の降り方には注意が必要です。26日(木)は、西から天気が回復してくる見通しです。

27日(金)〜28日(土)、新たな低気圧や前線が本州の南を通過するでしょう。北日本付近でも低気圧が通過する可能性があり、雨の範囲が広がりそうです。その後、一旦は高気圧に覆われる見込みですが、次の低気圧が本州付近へ近づいて来るでしょう。月末30日(月)〜31日(火)は、広い範囲で再び天気が崩れることが予想されます。

この先の気温は、平年並みから、平年よりも高く推移する見通しで、各地で桜の開花は順調に進むでしょう。既に開花を迎えている所では、月末までに満開となり見頃を迎える所もありそうです。ただ、この先の天気は短い期間で変わりやすく、西日本や東日本は、太平洋側を中心に曇りや雨の日が比較的多いでしょう。お花見を計画する際は、日頃の天気予報をこまめにチェックしておきましょう。

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2026/03/22 21:58

横浜、前橋で桜の開花発表 各地、平年よりも早いペースで桜の開花進む

きょう22日(日)、横浜、前橋で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。

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今年2026年の桜(ソメイヨシノ)の開花は16日(月)に甲府、岐阜、高知で発表され、甲府では観測史上最早の開花日を更新しました。17日には名古屋、19日には東京と広島、20日には静岡、21日には佐賀で開花が発表され、いずれの地点も平年、昨年よりも早い開花となっています。

きょう22日に開花が発表された前橋では、平年よりも7日、昨年よりも6日早い開花となりました。横浜では平年、昨年共に3日早い開花の発表となりました。

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この先も暖かい日が多く、桜の開花は順調に進むでしょう。全国的に平年よりも早い所が多い予想で、西日本や東日本では開花してから1週間から10日程度で満開を迎える見込みです。
この先は、低気圧や前線が本州付近数に通過、停滞しやすく、数日周期で天気が入れ替わるでしょう。西日本、東日本では、太平洋側の地域を中心に曇りや雨の日が多くなりそうです。お花見の計画は、天気予報をこまめにチェックして下さい。

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2026/03/22 12:38

きょうからあすにかけて、西から天気下り坂 九州南部では落雷や突風に注意

三連休最終日のきょう22日(日)は、西から低気圧や前線が近づくため、西日本では次第に雨の範囲が広がるでしょう。九州南部では落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。
東日本では、午後から雲が厚くなり、あす23日(月)には太平洋側を中心に雨が降る見込みです。

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きょう22日(日)、東シナ海で前線上に低気圧が発生し、夜にかけて九州南部付近を通過する見込みです。その後、あす23日(月)にかけて本州の南を東へ進む予想です。

九州南部や四国地方では、既に雨の降り出している所があります。
この後、午後には九州地方の広い範囲で雨が降り出し、夕方にかけて中国、四国地方へ、夜には近畿地方でも雨が降り出すでしょう。

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この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州南部では、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。きょう22日(日)昼過ぎから夜にかけて、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

鹿児島県の薩摩、大隅地方では、きょう22日(日)昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、種子島・屋久島地方では、昼過ぎから夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発生し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

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あす23日(月)は、日付が変わるころには東海地方、明け方には関東地方へも雨の範囲が広がる見込みです。通勤時間帯に傘が必要な地域がありそうです。

西日本では、次第に雨の範囲は狭くなりますが、太平洋側ではあす23日(月)の朝まで雨の残る所があるでしょう。東日本では、あすの昼頃までには止む所が多い見込みです。傘の置き忘れに注意しましょう。

2026/03/22 07:10

全国的に4月上旬から中旬並みの陽気 一日の寒暖差注意

きょう22日(日)は、寒気が後退し、南から暖かい空気が流れ込むため、全国的に4月上旬から中旬並みと平年より高い一日となりそうです。

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西日本では西から低気圧や前線が近づく影響で雲が広がりやすく、次第に雨が降る見込みです。日中は日差しが乏しいものの、九州では20℃を超える地域もあり、寒さは控えめで比較的過ごしやすい体感となりそうです。
一方、東日本〜北日本は天気の崩れはなく日中は晴れ間も多い天気となりそうです。日本海側は前日に比べ気温の上がる所が多く、融雪が進むおそれがあるため注意が必要です。

各地の予想最高気温は札幌10℃、仙台11℃、東京18℃、名古屋18℃、金沢16℃、大阪17℃、高知18℃、福岡19℃の予想です。

昼間は気温が上がりますが、朝晩は放射冷却現象の影響で各地で冷え込んでいます。一日の気温差が大きくなりますので外出には調整しやすい服装を選ぶなど体調管理にお気を付けください。

2026/03/22 06:39

きょう22日(日)の天気 西日本は天気下り坂へ 東日本〜北日本はお出かけ日和

三連休最終日のきょう22日(日)は、西から低気圧や前線が近づくため、西日本は次第に雨の範囲が広がります。一方、東日本〜北日本は晴れる所が多く、お出かけ日和となりそうです。

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西日本は雲が広がりやすく、低気圧や前線の接近に伴い次第に雨の範囲が拡大する見込みです。九州では午後から、中国・四国では夕方から雨が降り出す見込みです。外出される方は雨具をお持ちください。
近畿も日中は日差しが届きますが、次第に雲が広がり、夜遅い時間は雨の降り出す所があるためお帰りの遅い方は折り畳み傘などあると安心でしょう。

東日本は午後から次第に雲が厚くなりますが、天気の崩れはなさそうです。お出かけを楽しめる陽気となるでしょう。

北日本は晴れて日差しの届く所が多い見込みです。夜は北海道道北でにわか雨や雪の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。

2026/03/21 20:49

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月21日20時46分 気象庁発表

21日20時42分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.3度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 津奈木町

この地震による津波の心配はありません。


2026/03/21 12:55

週間天気 連休最終日は西から天気下り坂 来週は天気が周期的に変化

来週は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を通るため、天気は周期的に変化するでしょう。

きょう21日(土)は、北海道や東北の日本海側で雪が風が強く、荒れた天気となっています。西日本から東日本、東北の太平洋側では晴れている所が多くなっています。
この後、低気圧は千島の東へ進み、日本付近は高気圧に覆われる予想です。北日本でも昼過ぎから次第に天気が回復するでしょう。
沖縄、奄美では気圧の谷や前線の影響で、雲が多く、雨の降る所があるでしょう。所により雷を伴う所がある見込みです。

連休最終日のあす22日(日)は、西から天気が下り坂となりそうです。

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東シナ海から前線を伴う低気圧が九州の南へと東進する予想です。そのため、九州では早い所では昼過ぎから雨が降り出すでしょう。夕方以降は中国、四国、近畿へと雨の範囲が広がる見込みです。

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その後、低気圧は本州の南岸を東へ進みます。
週明け23日(月)には、東日本まで雨の範囲が広がるでしょう。
北海道では別の低気圧が沿海州付近から近づくため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。

24日(火)、日本付近は高気圧に覆われ、東日本〜北日本では晴れる所が多いでしょう。

25日(水)、次の低気圧が西から近づき、本州の南へと東進する見込みです。西日本から東日本では太平洋側を中心に、広い範囲で雨が降るでしょう。

28日(土)、日本海へ進む低気圧が前線を伴って本州付近を通過する予想です。日本付近は広く天気が崩れ、本降りの雨となり、風の強まる所がありそうですので、注意が必要です。

ただ、低気圧の進路や発達の程度によって、予報は変わる場合があります。
西日本から東日本では、既に桜の開花が発表されている所があります。お花見に出かける際は、最新の天気予報を確認するとよいでしょう。

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気温は期間を通して平年並みか平年より高くなる所が多いでしょう。雨の日でも、大きく気温が下がることはない予想です。桜の開花が進みそうです。
また、雨上りは花粉の飛散が多くなりますので、花粉症の方は引き続き対策を行って出かけましょう。

2026/03/20 13:19

きょう20日(金)からあす21日(土)にかけて、北日本では荒天に 北海道では猛ふぶきによる交通障害に警戒を

日本海北部には発達する低気圧があって、北東へ進んでいます。
きょう20日(金・春分の日)からあす21日(土)にかけて北海道付近を通過し、千島の東へ進む見込みです。
このため、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空には寒気が入るため、北日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北海道から東北の日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、雷を伴って強く降る所があるでしょう。また、気圧の傾きが大きく、風も強まるでしょう。吹雪になる所もある見込みです。

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北海道の日本海側南部では、21日(土)未明から朝にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。北海道の日本海側と太平洋側西部では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に注意してください。
また、20日(金)昼前から21日(土)昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。

北海道の上川・留萌地方では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、湿り雪による電線着雪に、上川中部・南部では21日(土)未明から夕方にかけて、大雪による交通障害やなだれに注意してください。

東北地方では、この低気圧からのびる寒冷前線が今夜、通過する見込みです。
東北日本海側の海上では、20日(金)夜遅くから21日(土)未明にかけて、雪を伴った西よりの暴風に警戒してください。また、東北日本海側を中心に20日(金)夕方から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。

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●風の予想
20日(金)日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
北海道日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側南部海上、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)

21日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道日本海側南部、太平洋側西部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側北部、南部、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)

20日(金)から21日(土)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)

●雪の予想
20日(金)6時から21日(土)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道上川北部、留萌北部、中部 10センチ
北海道上川中部、南部、留萌南部 15センチ

21日(土)6時から22日(日)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道留萌北部、中部 15センチ
北海道上川北部、留萌南部 20センチ
北海道上川中部、南部 30センチ

2026/03/20 07:45

週間天気 太平洋側は曇りや雨の日多い予想 桜の開花は順調に進む

この先は、短い周期での天気変化となります。本州付近を前線や低気圧が通過しやすく、西日本、東日本の太平洋側はまとまった雨となる所がありそうです。

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あす21日(土)、本州付近は広く高気圧に覆われ、西日本や東日本は晴れる所が多くなります。北海道では、午前中は強い寒気を伴う低気圧の影響により雪で、吹雪く所もありそうです。午後には、天気は回復に向かうでしょう。沖縄付近は雲が広がりやすく、先島諸島では雷雨に注意して下さい。

三連休最終日となる22日(日)、西日本は低気圧が近づき、午後から雨の降る所が多くなる予想です。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州や四国などの太平洋側では雷を伴って雨脚が強まる所があるでしょう。雨の降り方に注意して下さい。
低気圧は本州南岸を東進し、23日(月)は東日本太平洋側にも雨の範囲が広がりそうです。北日本では低気圧や気圧の谷が通過する影響で、雨の降る所があるでしょう。三連休明けは、各地で曇りや雨の所が多く、すっきりしない空模様となりそうです。

その後、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすい傾向となり、曇りや雨の日が多くなりそうです。一方、日本海側は高気圧に覆われやすく、太平洋側と比べると、比較的晴れの日が多いでしょう。

期間を通しての最高気温は、平年並みか平年よりも高い傾向となり、20℃前後まで上昇する所もあるでしょう。各地で桜の開花が順調に進みそうです。
ただ、花粉の飛散は続きます。この先、スギ花粉のピークは少しずつ落ち着きそうですが、ヒノキ花粉の飛散が増えていきそうです。雨上がりの後は飛散量が多くなりやすいため、注意が必要です。症状の出やすい方は、引き続き対策を万全にしてください。

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