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2026/09/05 18:30
奄美地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月5日18時28分 気象庁発表
鹿児島県奄美地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激し
い雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発
生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/05 14:13
秋雨前線は今後ゆっくり北上する見通し 7日頃をピークに西日本、東日本の広い範囲で警報級の大雨の恐れ
本州の南には秋雨前線が停滞し、東シナ海では台風24号が遅い速度で東シナ海を南下しています。
日本の南には熱帯低気圧があり、今後は北上のペースを早めながら秋雨前線に接近する予想です。
熱帯低気圧北上の影響により、本州の南に停滞している秋雨前線は、6〜7日頃にかけて少しずつ北上するものとみられます。
このため、西日本から東日本の太平洋側を中心に、雷を伴う激しい雨や非常に激しい雨の降る所がある予想です。あす6日、西日本、東日本太平洋側は次第に雨となり、7日は特に東日本の太平洋側を中心に大雨となる予想です。雨の範囲は、少しずつ東北地方にも広がるとみられます。
きょう5日(土)の正午時点の予想では、雨のピークは6日(日)夜から週明け7日(月)の午前中頃になると見られています。特に、関東、東海など東日本太平洋側で大雨が予想されており、通勤・通学時間帯に大雨のタイミングが重なる場合もありそうです。平野部・都市部を含めて警報級の大雨になる恐れがあります。
また、秋雨前線、台風24号や熱帯低気圧の動向によっては9日以降も雨が続き、総雨量が更に多くなる可能性があります。
これまでの大雨によって地盤が緩み、少しの雨でも土砂災害が起きやすくなっている地域があるため、土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫などにも注意・警戒して下さい。
また、大雨による交通機関への影響にも注意し、今後更新される最新の気象情報や台風情報等をよく確認するようにして下さい。

2026/09/05 12:27
週間天気 来週は曇りや雨の日が多く秋雨前線が主役の一週間 7日は広く警報級の大雨の恐れ
日本付近は来週にかけて秋雨前線が本州付近に停滞しやすく、広範囲で曇りや雨の日が多くなるでしょう。
9時現在、台風24号が久米島の北を南下しており、秋雨前線が九州南部から本州南岸にかけてのびています。
今後、台風はあす6日(日)にかけて南に進み、南西諸島付近を通過する見込みです。その後、日本の南で進路を東から北に変え、日本付近に北上する恐れがあります。また、日本の南には熱帯低気圧があり、あす6日(日)にかけて本州の南に北上する見込みです。台風や熱帯低気圧の北上に伴い、本州南岸付近に停滞する前線があす6日(日)から7日(月)にかけてゆっくり北上し、来週は本州付近に停滞する見込みです。
週間天気予報を見ると秋雨前線の影響で全国的に曇りや雨の日が多く、傘が活躍する一週間となりそうです。
特に太平洋側を中心に発達した雨雲がかかりやすく、7日(月)は広く警報級の大雨となるおそれがあります。これまでの大雨で地盤の緩んでいる北陸や九州南部などの地域では、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。土砂災害や河川の増水などに注意・警戒してください。
8日(火)以降も秋雨前線や低気圧の影響を受けやすく、東日本から西日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。長雨による災害に注意し、側溝の掃除やハザードマップの確認など備えを早めに行ってください。

2026/09/05 12:25
鹿児島県屋久島で記録的な大雨 引き続き土砂災害や河川の増水・氾濫に厳重警戒
きょう5日(土)、台風24号は東シナ海で動きが遅く、本州の南には秋雨前線が停滞しています。さらに、本州の南には熱帯低気圧が北上しています。
秋雨前線に向かって、台風、熱帯低気圧由来の暖かく湿った空気が流れ込んでおり、九州南部では記録的な大雨となっている所があります。
鹿児島県の屋久島では、台風24号と、停滞する秋雨前線の影響で雨が降り続き、前日4日夜遅く、きょう5日未明に線状降水帯が相次いで発生しました。アメダス雨量計のある尾之間では、5日11時までの24時間降水量485.5mm(9月の平年の降水量の約1.7倍)を観測、屋久島のアメダス雨量計では5日11時時点で、9月1か月分の降水量450.7mmに匹敵する423.0mmを記録しています。元々雨の多い地域ではありますが、平年の9月1か月分の降水量を上回る勢いの降水量が、1日で降ったことになります。
この大雨により、きょう5日(土)午前5時過ぎ、鹿児島県屋久島町に対して、一時レベル5の大雨特別警報(午前7時50分頃に警報に切り替え)、土砂災害特別警報が発表されました。
(※5日午前11時30分頃、土砂災害特別警報は「土砂災害危険警報」に、大雨警報はレベル2の「大雨注意報」に切り替わりました。)
台風24号は今後、東シナ海を南下、秋雨前線は本州の南に引き続き停滞する見込みです。前線に向かって台風や熱帯低気圧からの湿った空気が流れ込む状態が続く見込みです。九州南部では、きょうこの後も断続的に雨となり、雷を伴う激しい雨となるところがあるでしょう。今後も雨が続き、総雨量がさらに増加する恐れもあります。
すでにこれまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあり、少しの雨でも土砂災害が発生する可能性があります。土砂災害に引き続き厳重に警戒してください。また、危険な斜面や増水した川等には近づかないようにして下さい

2026/09/05 06:05
秋雨前線が西日本〜東日本の南岸に停滞する予想です。太平洋側や関東を中心に雨が降るでしょう。すでに大雨となっている九州南部では土砂災害や浸水に警戒が必要です。高気圧に覆われる北日本は日差しが届くところが多いでしょう。
秋雨前線は更に南下し、きのうよりも雨のエリアは縮小しますが、太平洋側は雨が降りやすい1日となりそうです。台風24号から暖かく湿った空気が継続的に流れ込む影響で、九州南部〜沖縄では激しい雨が降るおそれがあります。土砂災害や河川の増水と氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。
日本海側は雲が多いものの雨の降るところは少なく、時々晴れ間も見られそうです。日差しが届く分、昼間は蒸し暑くなるでしょう。
関東は1日を通してすっきりしない天気となりそうです。午前中は広い範囲で雨が降り、午後も時々雨が降る可能性があります。傘を持ってお出かけください。
北日本は高気圧に覆われて、晴れるところが多いでしょう。朝は肌寒く、秋を感じられそうです。昼間は日差しが届いて気温が上がり、1日の寒暖差が大きくなる見込みです。服装で上手に調節してください。

2026/09/05 02:50
鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯発生) 第2号
令和8年9月5日02時48分 気象庁発表
鹿児島県種子島・屋久島地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ
場所で降り続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっ
ています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/05 02:00
鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年9月5日01時58分 気象庁発表
鹿児島県種子島・屋久島地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、
非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が
及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/04 21:30
鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号
令和8年9月4日21時29分 気象庁発表
鹿児島県種子島・屋久島地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ
場所で降り続いています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっ
ています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/04 20:20
鹿児島県(奄美地方除く)気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月4日20時19分 気象庁発表
鹿児島県種子島・屋久島地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、
非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が
及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/04 20:09
台風24号や秋雨前線の影響で広範囲で雨が降りやすい1週間となりそうです。北陸や九州南部など、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、新たな災害の発生に警戒してください。また、東・西日本では暑さが落ち着く予想で、少し秋を感じられそうです。
この先も秋雨前線が南北に移動しながら、本州付近に停滞する予想です。西日本や東日本を中心に雨が降りやすい日が続くでしょう。
7日(月)頃まで台風24号の湿った暖かい空気が前線に流れ込み、太平洋側を中心に大雨となる恐れがあります。また、前線上に低気圧が発生・通過する予想で、関東でも大雨のリスクがあります。
これまでに大雨となった北陸や九州南部などは地盤が緩んでいる所があるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに特に警戒が必要です。
台風24号は南西諸島付近を迷走中です。台風に近い沖縄や奄美は、週末にかけて大雨や強風、高波に警戒してください。台風24号は8日(火)頃に熱帯低気圧に変わる見込みです。
秋雨前線の南下に伴い、前線の北側では秋が感じられそうです。来週は厳しい残暑はない予想で、東・西日本でも最高気温は30℃前後となる見込みです。
前線の位置や台風の進路状況は変化するため、最新の情報をご確認ください。

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