地域選択
2026/10/06 13:39
この先一週間は全国的に秋晴れとなる日が多い見込みです。三連休も広範囲で日差しが届き行楽日和。現在台風が3つ存在しており、今後の動向に注意が必要です。
あす7日(水)は太平洋側を中心に青空が広がり、8日(木)から9日(金)にかけても移動性高気圧に覆われて全国的に秋晴れが続くでしょう。ただ、東日本周辺は雲が広がる時間帯があり、太平洋側ほどにわか雨の可能性があります。
10日(土)からの三連休も高気圧に覆われて広い範囲で秋晴れとなる見込みです。ただ、前半は高気圧が東へ離れるため西日本を中心に雲が多く、九州〜沖縄の一部でにわか雨の可能性があります。連休最終日の12日(月)は西から高気圧に覆われて広く晴れるものの、北海道は前線通過に伴い道北を中心に天気が崩れる可能性があります。
各地で一日の気温差と日々の寒暖差が大きくなります。体調を崩さないよう、重ね着をするなど服装選びにご注意ください。
現在、太平洋上に台風27号・28号・29号と3つの台風が存在しています。現時点で本州への直接的な影響は少ない見込みですが、今後の進路や動向に注意が必要です。

2026/10/06 12:13
台風27号・28号・29号が同時発生中 沿岸は高波に厳重警戒
大型で強い台風27号は、6日9時には小笠原近海にあって、1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで中心の東側280キロ以内と西側165キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風は、きょう6日は小笠原近海を北上し、その後あす7日にかけて日本の東を北北東へ進む見込みです。
台風27号の影響により、
小笠原諸島ではきょう6日夕方にかけて、
伊豆諸島南部では昼過ぎから夜遅くにかけて、
うねりを伴った高波に警戒が必要です。
雨が降っていなくても、海岸には高波が打ち寄せることがあります。むやみに海岸には近づかないようにしてください。
日本のはるか南東の海上では、台風28号が西進、
台風29号が北北西進しています。
今後の進路によっては日本付近に影響する恐れがあります。
最新の情報にご留意ください。

2026/10/06 07:39
きょう6日(火)の天気 次第に晴れの範囲が広がる 西〜東日本は汗ばむ陽気に
きょう6日(火)は西から晴れのエリアが拡大し、関東から西では日差しの出る所が多くなるでしょう。北陸や北日本は前線の影響を受ける朝まで雨が降りやすいですが、昼間は天気が回復する予想です。

西日本から関東にかけては高気圧に覆われて日中は晴れる所が多くなります。今雨の降っている近畿なども次第に青空が広がる見込みです。
上空に暖かな空気が流れ込むこともあって、昼間は気温が上昇します。日差しが戻る分だけ気温が急上昇し、昼間は25℃以上の夏日となり、名古屋では29℃と真夏日寸前まで上がる所もある見込みです。東京でも28℃まで上がる予想で、半袖でも過ごせるくらいの陽気になりそうです。日向では少し汗ばむ暑さとなるため、調節しやすい服装で過ごすと良いでしょう。
北海道から北陸にかけては、前線の影響を受ける朝まで雨の降る所があるでしょう。昼間は北海道から天気が回復に向かい、日差しの届く所が増える予想です。
また、小笠原では台風27号の影響を受けるでしょう。高波や強風に注意してください。

2026/10/06 07:36
【週間天気予報】週中頃以降の天気 各地日差しの出るところが多く天気の崩れは小さい見込み
今週の中頃以降は東西に大きく勢力を広げる高気圧が日本列島を覆う予想となっています。日本列島は、週末の三連休にかけて晴れる所が多い予想です。
この時期としては気温が上がり、関東以西では30℃近くとなる所もあるでしょう。季節外れの暑さとなりますので、熱中症にもご注意下さい。
あす7日(水)頃から日本列島は高気圧に覆われてくるでしょう。東西に大きく勢力を広げる高気圧で、8日(木)〜9日(金)にかけて全国の広い範囲を覆う見込みです。
三連休がはじまる10日(土)になると高気圧は一時的に東に離れますが、次の高気圧が大陸から進んでくるため、北日本や東日本では晴天となる所が多いでしょう。
西日本は高気圧と高気圧の間に形成されるシアーラインや気圧の谷の影響で、9日(金)〜10日(土)は太平洋側で雲が広がりやすく、一部で雨の降る所がある予想です。
ただ、広い範囲で大きく天気が崩れる可能性は低いでしょう。
また、台風27号、台風28号、台風29号が日本の東海上を北上する予想ですが、日本に近づく可能性は今の所低いと見ています。ただ、東日本や北日本の太平洋側ではうねりを伴った高波にご注意下さい。

2026/10/05 19:01
あさって(7日)、台風27号は温帯低気圧へ 今後は別の台風にも注意
きょう5日(月)15時現在、大型で非常に強い台風27号は小笠原近海を北へ進んでいます。小笠原諸島付近は大しけとなっていて、あす6日(火)の午前中にかけて高波に警戒が必要です。また、伊豆諸島では台風の北上にともない次第にしけてくる予想で、あす6日(火)の午後からは最大6mの波が予想されています。高波への十分な警戒が必要です。
台風27号は、あさって7日(水)は勢力を保ったまま北東へ進んで日本から遠ざかり、夕方には温帯低気圧に変わる見込みです。北〜西日本の太平洋側ではあさって7日(水)にかけて、強風や高波への注意・警戒が必要です。
そして、きょう5日(月)は台風28号と台風29号が新たに発生しました。
きょう5日(月) 15時現在、台風28号はミッドウェー諸島近海にあり、非常に強い勢力で西へ進んでいます。この台風は、日本時間の9月14日(月)にメキシコ沖で発生した熱帯低気圧が起源で、20日以上かけて日本の監視地域へと移動してきました。
衛星画像では台風の目が明瞭で、その周囲を積乱雲が濃密に取り巻いている様子が見られます。台風28号は今後も西へ進む予想で、進路によっては小笠原諸島などに影響が出る可能性があります。
また、台風29号は5日(月) 15時現在、マーシャル諸島付近にあり、北北西へと進んでいます。衛星画像では、はっきりとした構造は見られませんが、積乱雲が集まっている様子が見られます。台風29号は今後、西寄りへ進路を変える見込みで、強い勢力で小笠原諸島へ接近する可能性があります。
台風28号と台風29号に関しても、今後の台風情報に注意してください。

2026/10/05 12:02
5日(月)本州は広く雨に 四国で雨脚強まる見通し あすは天気回復へ
日本海の低気圧が北東へ進んでいます。
大型で非常に強い台風27号は、小笠原近海を北北西へ進んでいます。小笠原付近では波浪警報が発表されており、きょうの夜にかけて強風にも注意が必要です。台風27号は今後、日本の東の海上を進み、6日から7日にかけて本州付近でも波が高まる予想です。
千島の東に高気圧があり東進、大陸の高気圧はゆっくり南東進しています。
本州付近は高気圧に挟まれるかたちで気圧の谷となり、
湿った空気の影響で広く雲に覆われています。
現在、北陸から四国付近を中心に雨の降っているところがあります。
四国付近には小低気圧が形成され、活発な雨雲がかかっており、やや強い雨が観測されています。
四国付近では、きょうの夕方にかけて雨脚が強まる見通しです。
きょうは一日を通して、大きい傘が必要となりそうです。
この小低気圧は夜には不明瞭となり、
あす6日(月)は西から次第に天気が回復してくるでしょう。
北日本では雨が残りますが、
東〜西日本にかけて広い地域で日差しが戻る見通しです。

2026/10/05 11:28
ミッドウェー諸島近海にあったハリケーンNOLOは東経180度を越え、きょう5日(月)9時台風28号(ノロ)となりました。
数年に一度の珍しい越境台風となり、発生時点で非常に強い勢力となっています。
台風28号はその後、非常に強い勢力を保ちながら西に進む見込みです。
また、マーシャル諸島付近にあった熱帯低気圧はきょう5日(月)9時台風29号(コグマ)となりました。
台風29号はその後、北西に進み、9日には強い勢力となり、小笠原諸島に接近する見込みです。
現在、小笠原諸島周辺に台風27号もあり、異例のトリプル台風発生となりました。
台風が複数近くに存在する場合は進路の予測が非常に難しく、不確実性も高いのでいずれも日本付近へ接近する可能性も否定できない見通しです。今後の台風情報に注意してください。

2026/10/05 07:31
今後24時間以内に新たな台風発生予想 ハリケーン「NOLO」、数年に一度の「越境台風」となるか?
日本のはるか南東の海域、マーシャル諸島付近には熱帯低気圧があり、東北東に進んでいる状況です。この熱帯低気圧が、今後24時間以内に台風になる可能性があります。
この熱帯低気圧は、あす午前3時までに、マーシャル諸島付近で台風になると見られています。その後、西寄りの進路を取り、9日頃には「強い」勢力となる見通しです。
日本付近からはかなり離れた海域を進む予想ではありますが、今後の予想によっては、小笠原付近に近づき、暴風や高波となるおそれがあります。今後の情報に注意してください。
また、ハワイの近海からは、ハリケーン「NOLO」が西進してくる予想となっています。
このハリケーンは、日本時間の9月14日にメキシコ沖の東部太平洋で発生した熱帯低気圧が起源となります。発達と衰弱を繰り返しながら西寄りに進み、現在ではハリケーンとして東経180度線を越えようとしています。
熱帯低気圧を監視する機関は、世界気象機関(WMO)によって地域ごとに指定されています。日本の気象庁では、北半球の東経100度から180度の範囲内にある熱帯低気圧の内、中心付近の最大風速が17.2m/s以上のものを「台風」と呼んでいます。北半球では、東経100度より西の地域では「サイクロン」、東経180度より東の地域では「ハリケーン」と呼ばれます。
今回のハリケーン「NOLO」は、今後東経180度を越え、日本の監視地域に入り、新たな「台風」となる可能性が出ています。
このような、いわゆる「越境台風」の例は数年に一度の珍しい事象であり、直近の例では2023年の台風8号、その前は2018年の台風17号でした。
ハリケーン「NOLO」は、日本の気象庁の監視区域に入った後の予想進路は不確実性が大きく、日本付近へ接近する可能性も否定できない見通しです。今後の台風情報に注意してください。

2026/10/05 06:18
きょう5日(月)の天気予報 各地で雨が降りやすい天気 大型の非常に強い台風27号は小笠原近海を北上中
週明けとなるきょう5日(月)の本州付近は、湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雨の降りやすい天気の所が多いでしょう。四国付近では、天気図上には描かれていない局地的な前線があり、発達した雨雲が掛かっています。
一方、大型の非常に強い台風27号は、小笠原の東の海上を北上しています。小笠原では、あすにかけてうねりを伴う高波に警戒し、強風にも注意してください。また、局地的に強まる雨にも注意して下さい
北日本から西日本の太平洋側沿岸部では、あす6日頃にかけて広く波の高い状態が続きます。茨城県や千葉県など、関東の沿岸部ではしける所がある見込みです。うねりを伴う高波や強風に注意してください。
きょうの本州付近は、湿った空気の影響で雲が広がり、西日本から東日本で雨が降りやすくスッキリしないでしょう。お出かけの際は、雨が降っていなくても傘を持っていきましょう。四国では、高知県で雷を伴って激しい雨の可能性があり、雨の降り方に注意してください。
北日本では、日本海を進む低気圧からのびる前線の影響で、午後から次第に雨となりそうです。北海道では、低気圧の発達した雨雲の通り道となるため、夜遅い時間に雨脚が強まる所がありそうです。落雷や突風にもご注意下さい。
日中は、各地平年並みの気温となる所が多いでしょう。雨が降る所では多少肌寒く感じられるかもしれません。上着などで体温上手く調整できると良さそうです。
九州では、日差しの届くところでは汗ばむくらいの気温となりそうです。

2026/10/04 17:55
あす5日(月)の天気 広くスッキリしない空模様 北日本は天気下り坂
週明けのあす5日(月)は、低気圧が発達しながら日本海を東進する見込みです。低気圧からのびる前線が北日本へと進むでしょう。広範囲で天気はすっきりせず傘が活躍する一日となりそうです。
北日本は日中日差しの届く時間もありますが、午後は日本海側から雨が降り出すでしょう。外出時に雨が降っていなくても、雨具があると安心です。北海道の日本海側では夜遅い時間ほど本降りの雨となるため、早めの帰宅がよさそうです。昼間は20℃前後まで上がる所が多いでしょう。一方、朝は冷え込むため10℃を下回る所もあり、朝晩と昼間の気温差に注意が必要です。
東日本は雲が多い空模様です。にわか雨の可能性があるため外出時は折り畳み傘を用意しておくと良さそうです。日中は関東では北風が吹くため、きょうよりやや低い所が多く、少し肌寒く感じられそうです。
小笠原諸島では台風27号が接近するため暴風や高波に注意・警戒が必要です。
西日本は近畿や中国、四国にかけて湿った空気の影響で雨の降りやすい天気となりそうです。外出時は雨具をお持ちください。
九州ははじめ雲が広がりますが、次第に晴れるでしょう。
雨の降る地域では気温の上りは鈍く、25℃前後と過ごしやすい体感となりそうです。晴れる九州では南部を中心に30℃前後まで上がる見通しです。熱中症にお気を付けください。

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