地域選択
2026/06/21 18:24
あす22日(月)の天気 北陸や東北は雨続く。その他地域もスッキリせず九州は夜は強まる雨に注意
あす22日(月)も東北や北陸は雨が降り、道路冠水や土砂災害等に注意や警戒が必要です。関東から西の地域も雲が広がりやすく、所々でにわか雨の可能性があるでしょう。折り畳み傘があると安心です。
暑さは控えめとなりそうですが、湿気が高くジメジメと感じそうです。
明日も全国的に曇りや雨の所が多く、スッキリしない天気が続くでしょう。
東北や北陸は低気圧の影響で、引き続き雨の降りやすい天気が続く見込みです。局地的に活発な雨雲が通過して、強雨や雷雨となる可能性があります。道路冠水や低い土地の浸水等に注意が必要です。今日の雨で東北太平洋側を中心に雨量が多くなっている所もあるため、急斜面や増水した川など、危険な場所には近づかないようにしてください。
関東など東日本太平洋側も雲が多く、すっきりしない天気となるでしょう。夕方以降は所々でにわか雨の所がありそうです。
西日本も雲が多く、湿った北風が吹き付ける近畿北部〜山陰で雨の降る所がある見込みです。
また、梅雨前線が西から北上し、九州から雨が降り出す見込みです。夜は雷を伴って激しく降る所もありそうですのでご注意ください。

2026/06/21 18:03
きょう6月21日は夏至。太陽が天球上で最も北側を通過し、日本では1年で最も夜が短くなる日です。
きょうは、日本海と関東の東に低気圧があり、日本の南には前線が停滞するなど、雲がかかりやすい天気となりました。太陽が高く上る時期ではあるものの、日差しがしっかり届いた地域は多くありませんでした。それでも、昼前から夕方にかけて太平洋側の沿岸部の一部では晴れ間がのぞきました。
さすが夏至の太陽というべきか、スッキリ晴れとは言えない空模様でも、気温はぐんぐん上昇しました。
三重県尾鷲市 35.1℃(猛暑日)
静岡県静岡市 34.0℃(今年最高)
高知県南国市 31.8℃(6月の観測史上最高を更新)
あす、あさっても全国的に雲や雨の多い天気が続きますが、関東から西日本にかけては曇っていても気温が上がる見通しです。週明けは蒸し暑さを感じるため、熱中症には十分お気をつけください。
一方、北日本ではオホーツク海に停滞する高気圧の影響で、平年より気温が低い傾向となりそうです。

2026/06/21 12:53
東北北部で梅雨入り 22日夜遅くにかけて東北地方では大雨に警戒
先ほど、気象庁が東北北部の梅雨入りを速報で発表しました。
東北北部 梅雨入り:6月21日(平年より6日遅い)
※これは速報値であり、後日、春から夏にかけての実際の天候経過に基づいて見直される場合があります。
梅雨入り早々、東北地方には日本海を進む低気圧が接近しています。今朝になって、低気圧から延びる前線上に新たな低気圧が発生し、関東付近を東へ進んでいます。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、現在、東北地方を中心に雨が降っています。
22日夜遅くにかけて、東北太平洋側南部では激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。低気圧や前線の位置、発達の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
お住まいの地域の危険度は、気象庁が提供している「キキクル」で確認できます。地図上に危険レベルが色分けされて表示されます。

今とるべき避難行動が直感的に分かるようになっています。
今後発表される最新の情報にも留意してください。

2026/06/21 08:47
日本海には東へ進む低気圧があって、温暖前線が関東を通り日本の東海上へ、寒冷前線が西日本を通り東シナ海にのびています。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態は不安定となっています。
現在、東北から東海・北陸地方にかけて雨雲が広がり、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。
明日にかけて、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
東北太平洋側南部、北陸地方では、激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
低気圧や前線の位置、発達の程度によっては、警報級の大雨となる可能性がありますので注意・警戒して下さい。

■雨の予想
21日に予想される1時間降水量は多い所で、
東北日本海側南部 30ミリ
東北太平洋側南部 30ミリ
北陸地方 30ミリ
21日6時から22日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北日本海側南部 100ミリ
東北太平洋側南部 120ミリ
北陸地方 100ミリ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北日本海側南部 30ミリ
東北太平洋側南部 60ミリ
■防災事項
東北太平洋側南部では、22日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
北陸地方では、21日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。

2026/06/20 17:42
きょう20日、東北南部・北陸で梅雨入りしたとみられる旨、
気象庁からの発表がありました。
北陸 6月20日頃 (平年より9日遅い)
東北南部 6月20日頃 (平年より8日遅い)
いずれも平年より遅い梅雨入りとなっています。
北陸では明日21日(日)夕方にかけて、東北南部の太平洋側では22日(月)にかけて、大雨となる所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
東北南部と北陸では、その後もしばらくは、湿った空気などの影響で曇りや雨のすっきりしない天気が続くでしょう。

※梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。

2026/06/20 11:48
【台風最新進路予想】台風7号沖縄の南で動き遅くなる 沖縄、本州への影響は?
きょう20日(土)午前3時、フィリピンの東の熱帯低気圧が台風7号(メーカラー)になりました。
■台風7号 今後強い勢力へ
■台風7号 沖縄の南で動き遅くなる
■本州付近に梅雨前線停滞 台風の進路次第では前線活発化?
【台風7号 きょう20日(土)午前9時】
中心位置 フィリピンの東
移動 西北西 25 km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
強風域 220 km (全域)
■台風7号 今後強い勢力へ
きょう20日(土)午前9時現在、台風7号は、強風域を伴いフィリピンの東を西北西へ進んでいます。
台風7号は、今後発達しながらフィリピンの東を西北西に進む見込みです。
あさって22日(月)には、強い勢力となって暴風域を伴い、24日(水)にかけて、フィリピンの東を西北西に進むでしょう。
その後、ゆっくりとした速度で、進路を北寄りに変え、25日(木)には暴風域を伴い、沖縄の南に達する見込みです。
■台風7号 沖縄の南で動きが遅くなる
台風7号は、今後、沖縄の南で動きが遅くなる見込みです。
その後の進路は不確実ですが、進路によっては沖縄に直接影響をもたらすでしょう。
荒れた天気となる恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。
■本州付近に梅雨前線停滞 台風の進路次第では前線活発化?
この先、本州付近には梅雨前線が停滞する見込みです。
台風の進路によっては、台風周辺の暖かく湿った空気が梅雨前線を刺激し、前線の活動が活発化する恐れもあるでしょう。
本州付近も、今後の台風の動向に注意が必要です。

2026/06/20 07:34
フィリピンの東海上で台風7号発生 来週半ばに先島諸島へ接近の可能性
きょう20日(土)午前3時ごろ、フィリピンの東海上を進む熱帯低気圧が、台風7号(メ―カラー)となりました。
■台風7号 20日(金) 午前6時
==================
中心位置 フィリピンの東
移動速度 西 30km/h
中心気圧 1002hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
==================
台風7号は今後、発達しながらフィリピンの東海上を西北西方向に進むと見られます。22日頃には暴風域を伴い、23日には中心付近の最大風速が35m/sの「強い」勢力となり、最盛期となると見られます。
24日頃、進路を北北西に変え、暴風域を伴いながら25日以降に先島諸島へと接近すると見られています。
台風進路の予想には幅がありますが、今後更新される最新の台風予報に注意して下さい。また、本州付近には梅雨前線が停滞している為、台風由来の暖かく湿った空気が流れ込むと、前線周辺で大雨となる恐れがあります。本州付近でも、今後の台風の動向に注意が必要です。

2026/06/20 06:57
きょう20日(土)の天気予報 梅雨前線の活動が活発化 西日本、東日本の広範囲で雨
きょう20日(土)、梅雨前線上の低気圧が日本海付近を進みます。前線に向かって非常に暖かく湿った空気が流入するため、前線の活動が活発化し、西日本から東日本の広い範囲で雨となります。
きょう午前6時時点で、発達した雨雲は主に西日本に広がっています。梅雨前線に伴う雨雲は、少しずつ東へ広がり、昼過ぎには東日本の広い範囲で本降りの雨となるでしょう。夜には東北地方にも雨の範囲が広がる見込みです。
局地的に雷を伴う激しい雨となる恐れがあり、警報級の大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、道路の冠水や河川の増水など、十分に注意が必要です。また、沿岸部では風が強まりますので、強風や高波にも注意して下さい。
日中は雨の影響により気温の上昇は控え目で、26から27℃前後の所が多いでしょう。九州では30℃近くまで上昇する見込みで、ジメジメと蒸し暑い一日となりそうです。日差しの届く沖縄は30℃以上の真夏日となるでしょう。

2026/06/19 18:53
あす20日(土)までに台風が発生か?エルニーニョ発生時の台風の特徴
きのう18日(木)21時、マリアナ諸島付近の低圧部が熱帯低気圧となりました。この熱帯低気圧について、きょう19日(金)午前9時に、気象庁は、「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。
■熱帯低気圧(6月19日15時時点)
中心位置:マリアナ諸島
中心気圧:1004hPa
進行方向・速さ:西25km/h
最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s
この後も暖かい海面の上を進み、発達しながら西よりに進む予想です。
23日(火)には強い勢力まで発達する予想で、24日(水)には沖縄の南まで進むでしょう。その後の進路はまだ定まっていませんが、進路を北よりに変えて本州付近に接近する可能性もありますので、最新の進路をご確認下さい。
なお、先日6月10日頃、気象庁は「今年は春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。今後、秋にかけてもエルニーニョ現象が続く見込みです。
一般的に、エルニーニョ現象が発生しているときは、台風は日本付近に強い勢力で接近しやすくなると言われています。
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が半年〜1年程度続く現象のことをいいます。エルニーニョ現象発生時は台風の発生場所が通常よりも南東にずれる傾向があり、台風が日本へ接近する際は、海面水温の高い海域を進む距離が通常時より長くなるため、強い勢力で接近しやすくなります。
今年の台風シーズンはまだ始まったばかりですので、日ごろから備えをしっかりしておきましょう。

2026/06/19 17:40
梅雨前線上の低気圧が日本海を東進する予想です。梅雨前線が北上し、本州付近で停滞しやすくなるでしょう。
あすは梅雨前線の影響で東・西日本の広範囲で雨が降るでしょう。局地的に激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒して下さい。北日本太平洋側でも夜から雨が降り出す可能性があります。ご帰宅が遅い方は傘があると安心です。沖縄・奄美ではたっぷり日差しが届き、お出かけ日和となりそうです。全国的に25℃前後まで気温が上がりますが、湿度が高く不快な暑さとなるでしょう。

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