2026/10/12 17:51

あす13日(火)の天気 西から天気は下り坂

連休明けのあす13日(火)は、前線を伴う低気圧が日本海を進むため、西から天気は下り坂となる予想です。九州や中国では次第に天気が崩れる見込みですが、北日本や東日本は広範囲で日差しが届くでしょう。

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あすは低気圧が日本海を進み、低気圧からのびる前線が西日本を通過する予想です。午後は九州を中心に雨が降り出し、次第に雨の範囲が東へ広がる見込みです。中国でも夜から雨が降り出すでしょう。短時間強雨や一時的な雷雨のおそれがあります。朝雨が降っていなくても、傘を忘れずにお出かけください。
北日本や東日本は太平洋側で雲が広がる時間帯もありますが、概ね晴れる予想です。1日の寒暖差が大きくなりますので、服装で調節してください。
沖縄本土は断続的に雨の予想です。一時的な強雨や雷雨に注意してください。

2026/10/12 11:50

日本海で低気圧発生へ 14日は広く雨・北海道は大雨のおそれ

きょう12日(月・祝)、サハリン付近に中心を持つ低気圧が、本州や日本の南へ張り出しています。
東シナ海付近に停滞する低気圧の影響で、沖縄・奄美地方では雨が降っており、雷を伴ったやや強い雨も観測されています。

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東シナ海の低気圧は、あす13日(火)には不明瞭になる見通しです。一方、日本海には低気圧が発生し、前線を伴って北東へ進む予想となっています。

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この低気圧からのびる前線が本州を通過し、14日(水)は広い範囲で雨となるでしょう。
低気圧の本体が近づく北海道では大雨となるおそれがありますので、最新の情報にご注意ください。

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九州では、水曜日以降は次第に天気が回復していく見込みです。

2026/10/12 07:49

きょう12日(月)の天気 三連休最終日も日差しの出る所が多くお出かけ日和に 沖縄はスッキリせず

三連休最終日のきょう12日(月)は移動性高気圧の中心が北海道の東に進みますが、引き続き日本付近を覆うため北日本や東日本は晴天が続くでしょう。

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西日本は高気圧が次第に遠ざかる影響で、雲が多くなるものの、大きな天気の崩れはない見込みです。広範囲での天気の崩れはなく、お出かけ日和の陽気が続くでしょう。
一方、沖縄は雲が広がり雨の降りやすい天気となりそうです。
最高気温は28℃前後の予想で、日差しの下では少し暑く感じられそうです。

高気圧に近い北日本や東日本は穏やかな晴天となります。天気の崩れもほとんどないでしょう。
朝はひんやりとした空気でも、昼間はカラッとした陽気となります。東京都心では27℃と夏日になりそうです。一日の中での体感差にお気をつけください。
きょうはスポーツの日ですが、体を動かす際は熱中症に注意しましょう。

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なお、関東から東北南部の太平洋側は波の高い状態が続きますので、海のレジャーにお出かけの際は海難事故にもお気を付けください。

2026/10/11 19:51

台風29号 日本の東を離れて進むも、関東〜東北南部の太平洋側はうねりを伴う高波に注意

台風28号はきょう11日(日)午後3時に熱帯低気圧に変わりました。また、台風29号は小笠原近海を北上しています。熱帯低気圧と台風は、本州からは離れた所を進みますが、太平洋側の沿岸部では、うねりが届いて波の高くなる所がある見込みです。3連休最終日のあす12日(月)にかけても、海のレジャーを予定している方はご注意ください。

台風29号は小笠原近海にあって、非常に強い勢力を保ったまま1時間に15キロの速さで北北西に進んでいます。こちらもこの先は日本の東海上を北上し、本州には近づかない見込みです。

■台風29号(コグマ) 11日(土) 午後6時
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強さ      非常に強い
中心位置    小笠原近海
移動方向、速さ 北北西 15km/h
中心気圧    950hPa
最大風速    45m/s(中心付近)
最大瞬間風速  65m/s
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熱帯低気圧と台風は、本州から離れた所を進んでいるものの、北海道から沖縄の太平洋沿岸には「うねり」が届き、波が高くなっている所があります。

台風29号は、あす12日(月)は、非常に強い勢力を保ったまま小笠原近海を北寄りに進むでしょう。13日(火)は日本の東を進み、14日(水)までに日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。

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台風28号から変わった熱帯低気圧の勢力が弱まったとしても、台風29号が同じような場所に北上してくるため、太平洋沿岸では波の高い状態が続きそうです。東北南部から関東の太平洋沿岸では、あす12日(月)にかけても高波に注意してください。

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また、波が高くなくても、うねりを伴った波は、ひとたび押し寄せると波長が長いため思いのほか大きな威力となることがあります。太平洋側では、そのほかの沿岸部でも、台風から届くうねりに注意してください。

2026/10/11 12:49

本州は秋晴れで汗ばむ陽気 来週後半は一転して肌寒く

きょう11日(日)、本州付近は広く高気圧に覆われ、各地で晴れています。
日差しの届く地域では気温が上がり、本州では広い範囲で汗ばむ陽気となっています。

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一方、東シナ海には低気圧があり、北西へゆっくり進んでいます。
南西諸島では大気の状態が不安定となり、現在、雷を伴った雨が観測されています。

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この東シナ海の低気圧は、あす12日(月・祝)以降は次第に不明瞭となる見通しです。
ただ、13日(火)には日本海で新たに低気圧が発生し、前線を伴って北上する見込みです。
低気圧の通過後は上空に寒気が近づくため、
来週後半は長袖が必要となるような気温となるでしょう。

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季節がまた一歩先へ進む見込みです。
急な気温の変化で体調を崩さないよう、お気をつけください。

2026/10/11 12:05

【エルニーニョ監視速報】 太平洋赤道域の海面水温は過去最高に

今週9日(金)、気象庁より、最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによりますと、9月のエルニーニョ監視海域の水温は基準値よりも4.0℃高くなりました。この値は、これまで最盛期の値が最も高かった、1997年に12月の3.6℃を上回り、過去最大の強さとなっています。

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エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことです。海面水温が高い領域が通常よりも広範囲に広がることで、世界各地の気候に影響を与えます。
エルニーニョ現象発生時、日本付近では統計的に冷夏や暖冬傾向になるとされています。
気象庁では、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5カ月移動平均値が、6カ月以上続けて+0.5℃以上になった場合を「エルニーニョ現象」としています。
また、基準海域の海面水温の平年の差が、3カ月平均で+2℃以上に達した状態は、俗に「スーパーエルニーニョ」と呼ばれることがあります。これは非常にまれなケースであり、過去に確認されたのは、1982〜83年、1997〜98年、2015〜16年です。

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今後、気象庁では、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みであると予測しており、各月のエルニーニョ監視指数における確率予測は100%であるとしています。
気象庁の大気海洋結合モデルでは、今後も大気と海洋の相互作用により、太平洋赤道域の中部から東部の海洋表層の暖水を維持する見通しです。このためエルニーニョ監視海域の海面水温が、冬にかけて基準値よりも高い値で推移し、最盛期を迎えると予測しています。

2026/10/11 07:19

週間天気 高気圧優勢で晴れる日多い 連休明けは天気下り坂

この先の本州付近は、高気圧に覆われる日が多いでしょう。ただ、連休明けは日本海側を中心に、一時的に天気が崩れそうです。

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あす12日(月)、三連休の最終日は、高気圧に覆われて晴れるところが多くなります。ただ、東シナ海には低気圧があり、九州や沖縄では雲が広がって局地的に雨となりそうです。

連休明けのあさって13日(火)、西から進んでくる低気圧の影響で、西日本では天気が下り坂に向かいます。九州北部や山陰など、日本海側を中心に次第に雨となり、雨の範囲は14日(水)にかけて近畿から北海道へと広がりそうです。前線が通過するタイミングでは、一時的に雨脚が強まる所もあるでしょう。
ただ、雨の期間は短く、その後は再び高気圧に覆われて晴れるところが多くなる予想です。

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この先は、各地で平年よりも気温が高い傾向となります。ただ、朝晩と昼間の寒暖差が大きくなりやすいでしょう。気温差によって体調を崩さないように気を付けてください。
北海道や東北北部では、朝の予想最低気温が10℃に届かない所もありそうです。標高の高い山岳では、紅葉の色づきが進むでしょう。

2026/10/11 06:30

きょう11日(日)の天気予報 広く晴れて行楽日和 九州南部や沖縄は雨が降りやすい

連休2日目となるきょう11日(日)、本州付近は広く高気圧に覆われます。一方、東シナ海には気圧の谷となっており、九州の西の海上や沖縄付近には、低気圧に伴う発達した雨雲が見られます。

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きょうの本州付近は、広い範囲で晴れて、大きく天気が崩れるところは少ないでしょう。絶好の行楽日和となりそうです。日中は25℃前後の所が多く、名古屋、京都、大阪では30℃くらいまで気温が上がりそうです。

北海道の北部では、昼頃から夕方頃にかけて一時的ににわか雨の所がありそうです。雨が降る範囲は狭いですが、折り畳み傘を持って行くと良さそうです。

九州南部、沖縄では低気圧の影響で雨が降りやすいでしょう。九州では、天気予報に雨マークのない地点でも、にわか雨や雷雨となる所がありそうです。沖縄本島では、雷を伴う激しい雨に注意して下さい。

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日本の東海上では台風28号が北上中、非常に強い勢力の台風29号が南鳥島近海を北西進しています。今後、この二つの台風が本州付近に近づく可能性は低いですが、関東などの太平洋側沿岸部では、台風からのうねりが伝播し、波の高い状態が続きます。うねりを伴う高波に十分に注意して下さい。

2026/10/10 17:14

【ダブル台風】台風28号と台風29号 日本の東を北上 沿岸部は高波に注意 海のレジャーは気を付けて

台風28号と台風29号が日本の東海上を北上する見込みです。日本の陸地からは離れて進む見通しですが、沿岸部では高波の影響を受けるでしょう。この3連休を海のレジャーを予定されている方はうねりを伴った高波にご注意ください。

台風28号(ノロ)は、きょう10日(土)午後3時現在、日本の東を北北西に進んでいます。中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は23m/sとなっています。


■台風28号(ノロ) 10日(土) 午後3時
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中心位置    南鳥島近海
移動方向、速さ 北北西 10km/h
中心気圧    994hPa
最大風速    23m/s(中心付近)
最大瞬間風速  35m/s
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このあとは、あす11日午後3時までに温帯低気圧に変わり、日本の東海上を北上するでしょう。温帯低気圧に変わったあとも、日本列島には近づかず北寄りに進む見通しです。


一方、台風29号(コグマ)は、きょう10日(土)午後3時現在、非常に強い勢力で南鳥島近海を北西に進んでいます。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sとなっています。

■台風29号(コグマ) 10日(土) 午後3時
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強さ      非常に強い
中心位置    南鳥島近海
移動方向、速さ 北西 20km/h
中心気圧    950hPa
最大風速    45m/s(中心付近)
最大瞬間風速  65m/s
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このあとも非常に強い勢力を保ちながら、北上を続けるでしょう。こちらも日本列島には近づかず、15日(木)には千島の東で温帯低気圧に変わる見込みです。

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台風28号と台風29号ともに日本列島からは離れた位置を進みますが、油断は禁物です。太平洋側では台風からのうねりが届き、波が高くなる所があるでしょう。また、台風28号の後を台風29号が同じようなコースを通る予想で、日本の東海上を中心に波の高い状態が続く見込みです。

関東や東海、東北の沿岸を中心にうねりを伴った高波に注意が必要です。この3連休を海のレジャーの予定を立てている方は、十分に注意して楽しみましょう。

2026/10/10 13:15

【日照不足から一転】東京の10月の日照時間 まだ9日で9月合計を上回る

東京都心の10月の日照時間が10月9日までの累計で46.4時間に達し、9月1ヶ月分(45.8時間)を上回りました。
9月の東京は秋雨前線や台風の影響で雨の日が続き、日照時間が平年の3分の1ほどにとどまりました。
一方10月は移動性高気圧に覆われ秋晴れの日が続き10月9日で9月1ヶ月分を上回る形となりました。

■10月から秋晴れの日が続く
10月1日(木)は台風26号と秋雨前線が東に離れ、東京都心は午前中のうちに日照時間が3時間を超えました。その後は移動性高気圧に覆われ10月らしい秋晴れとなる日が続きました。特に10月8日と9日では8月25日以来、日照時間が10時間を超え、累計日照時間を46.4時間まで伸ばしました。

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ただしこれは一概に今年の10月が秋晴れが多いことを示すわけではありません。日照時間の前10日間合計の平年比を見てみると、平年値の122%となっており、およそ平年並みの水準であることが分かります。

■今後も秋晴れの日が続く
気象庁の1か月予報では、10月は高気圧に覆われやすく、関東も平年に比べて晴れる日が多い見込みです。現在、台風28号、29号が発生していますが、いずれも高気圧の縁を通り日本の東を北上する見込みで本州の秋晴れは続くことが予想されます。

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お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 【地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 【府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 【季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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