地域選択
2026/10/26 19:46
きょう26日(月)13時11分に満月を迎えました。満月とは、月と太陽が正反対の方向に位置し、月の全面が光って輝く月相です。
こんやは前線の影響で、曇りや雨のところが多いですが、東北北部ではほぼまん丸の月が見られるでしょう。
こんやは東・西日本の太平洋側を中心に雨が続く見込みです。夜遅くになると西から雨が落ち着き、日付が変わる頃には各地で雨は止むでしょう。
東北北部ではほぼまん丸の月が見えるところが多いでしょう。沖縄県や九州、北陸、道北でも雲の切れ間から月が見える可能性があります。
10月の満月の名前は「ハンターズムーン」です。ハンターズムーンという名前は、北半球の伝統的な秋の狩猟シーズンに由来します。この時期には収穫がほぼ終わり、畑の見通しがよくなるため、獲物を見つけやすくなりました。また、明るい満月が夕方以降も周囲を照らし、狩りや冬に向けた食料の準備を助けました。
10月の満月は雲に隠れて見られない地域が多く残念ですが、11月の満月「ビーバームーン」は全国各地で見ることが出来るといいですね。

2026/10/26 12:19
週間天気 本州付近は一時的に冬型の気圧配置に 北海道では平地でも雪
この先は、度々本州付近に強い寒気が南下し、日々の気温の変化が大きくなりそうです。
あす27日(火)、低気圧が急速に発達しながら日本の東海上へ抜ける見込みです。本州付近は等圧線の間隔が縦に狭い、冬型の気圧配置となる見込みです。前線や低気圧の影響で、北日本や北陸では雨や雷雨となり、風も強まるでしょう。
合わせて、上空の強い寒気が次第に南下する予想です。北海道ではあさって28日(水)〜29日(木)頃にかけて、日本海側の地域を中心に雪となるでしょう。東北北部の山沿いの一部でも雪が降るところがありそうです。車で峠道などを運転する際は、路面の状態に注意し、冬用タイヤへの準備を進めてください。
西日本、東日本の太平洋側は、あす27日(水)は天気が回復する所が多くなります。ただ、次第に冬型の気圧配置が強まるため、28日(水)頃にかけて北寄りの風が強まるでしょう。東京地方や近畿地方では、このタイミングで「木枯らし1号」の発表があるかもしれません。強い風による飛来物や、街路樹の倒木など、十分に注意してください。
また、寒気南下のタイミングで朝晩の冷え込みが厳しくなる所もありそうです。寒暖差による体調不良等に注意してください。
冬型の気圧配置は長続きせず、29日(木)、本州付近は広く高気圧圏内となり、晴れるところが多くなります。ただ、大陸を進む低気圧からのびる前線などの影響を受け、30日(金)頃は北日本、東日本を中心に雨の範囲が広がるでしょう。31日(土)頃は再び冬型の気圧配置となり、北日本では寒気の南下とともに1日(日)頃にかけてグッと気温が下がる所がありそうです。
日本のはるか南の海上には、強い台風31号が西寄りに進んでいます。今後、台風31号は発達を続けながら31日頃に小笠原の南へと進むと見られます。台風の今後の進路によっては、小笠原付近で影響が大きく出る可能性がありますので、今後更新される最新の台風情報に十分注意してください。


2026/10/26 13:32
きょう26日(月)11時現在、九州の西の海上には台風30号から変わった低気圧があり、そこから前線が本州南岸へのびています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、西日本から東日本の広い範囲で雨が降っています。

この低気圧は、きょう26日(月)夕方に九州を通過した後、あす27日(火)の夜にかけて日本の東へと進む見込みです。また、北海道付近でも別の低気圧が発生します。一方で大陸からは高気圧が張り出すため、日本付近は西高東低の「冬型の気圧配置」へと変化していきます。気圧の傾きが大きくなるため、全国的に風が強まる見込みです。強風に注意してください。
■西日本の天気
近畿地方を中心に未明までは雨が降りますが、明け方には止む所が多くなる見込みです。太平洋側を中心に次第に日が差す所が増えるでしょう。一方、山陰地方や近畿地方の北部では断続的に雨が降る所がありそうです。
■東日本の天気
午前中は低気圧や前線の影響で雨の降る所が多く、関東地方と東海地方では、あす27日(火)の午前中にかけて大雨に注意が必要です。午後は次第に天気が回復に向かい、晴れ間の広がる所が多くなるでしょう。一方、北陸地方は曇り空が続き、夕方からは雨の降る所がある見込みです。
■北日本の天気
午後からは日本海側から次第に天気が崩れる見込みです。大気の状態が不安定になるため、日本海側では落雷や突風に注意してください。


2026/10/26 14:50
【台風情報】強い台風31号(インファ)はマーシャル諸島を西進 小笠原諸島に影響を与えるおそれ
台風情報です。台風30号はきのう25日(日)午後9時に東シナ海で温帯低気圧に変わりました。今後は前線を伴って九州付近を東進するため、引き続き西〜東日本では大雨に警戒してください。九州北部地方では、暴風に警戒し、うねりを伴った高波に注意してください。
一方、強い台風31号(インファ)は、きょう26日(月)午前9時現在、マーシャル諸島にあって、1時間におよそ20kmの速さで西に進んでいます。中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sで、中心から半径75km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
■台風31号 26日(月) 午前9時
==================
強さ 強い
中心位置 マーシャル諸島
移動方向、速さ 西 20km/h
中心気圧 985hPa
最大風速 35m/s(中心付近)
最大瞬間風速 50m/s
==================
台風31号はこの後、発達しながら西寄りに進み、28日(水)にはウェーク島近海で「非常に強い」勢力となるでしょう。その後も西寄りに進み、31日には非常に強い勢力のまま小笠原近海に達するでしょう。
進路等にはまだ不確実性がありますが、今週末から来週の始めにかけて、小笠原諸島に影響を与える可能性があります。
最新の台風情報を確認するようにしてください。

2026/10/26 11:32
【西日本で大雨のおそれ】きょう26日(月)の天気 台風30号は温帯低気圧に変化 温帯低気圧でも大雨に警戒
台風30号は25日(日)午後21時、東シナ海で温帯低気圧に変わりました。今後は前線を伴いながら九州南部に進む見込みです。きょう26日(月)は東シナ海から三陸沖にのびる前線に付近に暖かく湿った空気が流れ込む影響で西日本から東日本で雨となり、西日本では大雨となる可能性があります。
温帯低気圧に変わっても大雨となるおそれがありますので、局地的な激しい雷雨に警戒して下さい。
■西日本の天気
西日本は前線に対して暖かく湿った空気が流れ込み、前線付近の九州北部、中国地方、近畿地方の太平洋側を中心に活発な雨雲が広がるでしょう。局地的な激しい雨となる地域もありそうですので土砂災害や河川の増水、氾濫、低地の浸水などに警戒してください。
九州地方は夜には前線が通過し、天気が回復する見込みです。
■東日本の天気
東日本は前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で東海地方、関東地方の太平洋側を中心に雨となり、激しく降る地域もあるでしょう。
また、東日本は前線の北側となり、雨も降るため最高気温が20℃前後の肌寒い一日となるでしょう。前日との気温差にもお気を付けください。
■北日本の天気
北日本は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
北海道は最高気温が15℃前後と秋らしい天気となる見込みです。

2026/10/25 19:34
【週間天気】今週は変わりやすい天気 低気圧や湿った空気の影響
きょう25日、日本の東の低気圧からのびる前線が
本州南岸付近に停滞しています。
台風30号が東シナ海を北東進して、前線に接近しつつあります。
台風からの暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、
東〜西日本では激しい雨となった地域がありました。
台風30号は、あす26日にかけて東寄りに進み、
26日の朝までに温帯低気圧となる見込みです。
前線上の伊豆諸島付近では新たな低気圧が発生し、
27日(火)にかけて発達しながら日本の東を東へ進む見通しです。
これらの影響で、九州や西日本の太平洋側を中心に、
まとまった雨が降り、雷を伴った激しい雨となる地域があるでしょう。
また、東日本では27日かけて落雷や突風、局地的な大雨などに
注意が必要です。
台風や低気圧が通り過ぎたのち、水曜日・木曜日は一旦本州付近は晴れますが、北海道は千島の低気圧の影響で雪となるおそれがあります。
週の後半、ふたたび全国的に天気の崩れがありそうです。
変わりやすい天気に注意いただき、最新の天気予報をご覧ください。

2026/10/25 17:55
あす26日(月)の天気 東日本から西日本にかけて広く雨 大雨に注意を
週明けのあす26日(月)は、低気圧や前線の影響で東日本から西日本では広範囲で雨が降る見込みです。北日本は高気圧に覆われ晴れるところが多いでしょう。
台風から変わる温帯低気圧が西日本を通過し、本州の南へ進む見込みです。低気圧や前線に向かい、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、雨雲が活発化する見込みです。西日本を中心に局地的に1時間に30mm以上の激しい雨や50mm以上の非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害や河川の増水、氾濫、低地の浸水などに警戒してください。
北日本は高気圧に覆われ晴れるところが多いでしょう。東北南部では午後ほどにわか雨の可能性があるため折り畳み傘があると安心です。
気温は各地できょう(25日)より低い所が多く、日中も肌寒く感じられそうです。暖かくしてお出かけください。

2026/10/25 13:29
きょう25日(日)午後0時現在、台風30号(チャンパー)は、東シナ海にあって、1時間におよそ20kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sで、中心から北東側560km以内と南西側330km以内では風速15m/s以上の強風となっています。
■台風30号 25日(日) 午後0時
==================
中心位置 東シナ海
移動方向、速さ 北東 20km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
==================
台風30号は今後東シナ海を北東に進み、あす26日(月)には枕崎市の西北西で温帯低気圧に変わるでしょう。温帯低気圧に変わった後は、本州の南岸を東に進む見込みです。
九州北部地方ではあす26日(月)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、あす26日(月)は暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。
また、前線が東シナ海から西〜東日本を通って日本の東にのびています。このあと前線はあす26日(月)にかけて西〜東日本の太平洋沿岸まで南下する見込みです。あす26日(月)、台風30号は前線上の低気圧となって東へ進むでしょう。

前線に向かって、台風周辺や太平洋高気圧周辺を北上する暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込みです。西日本では26日(月)にかけて、東日本では27日(火)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
西日本では26日(月)は、高潮にも注意・警戒してください。

最新の防災気象情報に留意してください。
また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度をこまめに確認するようにしてください。

2026/10/25 11:50
和歌山県気象解説情報(大雨) 第3号
令和8年10月25日11時48分 和歌山地方気象台発表
北部では、25日昼過ぎにかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土
砂災害に厳重に警戒してください。
また、和歌山県では、26日朝から夜遅
くにかけても、低い土地の浸水や河川の増水に十分注意してください。
特に、
和歌山県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後、線状降水帯
が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
前線が東シナ海から西日本を通って日本の東にのびています。
この前線が
26日にかけて南下し、西日本から東日本の太平洋沿岸に停滞する見込みで
す。
また、東シナ海を北東に進んでいる台風第30号は、26日朝までに温
帯低気圧に変わり、西日本に接近するでしょう。
前線に向かって台風や台風から変わった温帯低気圧、太平洋高気圧の周辺
を北上する暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込
みです。
和歌山県では、25日昼過ぎまでは大気の状態が非常に不安定とな
り、その後、26日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、局地的に雷
雲が発達するでしょう。
[雨の予想]
25日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 60ミリ
南部 30ミリ
26日に予想される1時間降水量は多い所で、
北部 40ミリ
南部 40ミリ
25日12時から26日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北部 120ミリ
南部 150ミリ
その後、26日12時から27日12時までに予想される24時間降水量は
多い所で、
北部 120ミリ
南部 120ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
北部では、土砂災害の危険度が当初の予想を上回って急激に高まっていま
す。
災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するためにキキクルで現在
の危険度を確認するようにしてください。
25日昼過ぎにかけて低い土地の
浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒してください。
線状降水帯
が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
また、26日朝から夜遅くは低い土地の浸水や河川の増水に十分注意して
ください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「和歌山県気象解説情報(大雨)」は、25日16時頃に発表する予定
です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/10/25 11:00
和歌山県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年10月25日10時58分 気象庁発表
和歌山県北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨
が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の
危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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