地域選択
2026/08/22 06:58
前線の影響で関東付近で雨が降り、局地的に雷を伴って激しく降るおそれがあります。一方、西日本は高気圧に覆われて厳しい残暑が続く見込みです。
東北南部や北陸、関東甲信では前線の影響により雲が広がり、所々で雨が降る見込みです。大気の状態が不安定になるため、局地的に雨雲が発達し、雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。雲が広がる割に気温は高く、昼間は30℃前後と蒸し暑くなるでしょう。
東海から西は強い日差しが照りつけ、夏空が広がるでしょう。午前中の早い時間から気温が上昇し、35℃以上の猛暑日となる所もありそうです。熱中症の危険性が非常に高まりますので、こまめな水分補給と適切な休息を心がけ、屋外での長時間の活動は控えめにしてください。
北海道や東北北部は高気圧に覆われるため、晴れる所が多くなりそうです。日中も30℃前後の予想で、比較的快適に過ごせるでしょう。

2026/08/21 22:44
この先も全国的に厳しい暑さが続き、東海から九州は猛暑が続く見込みです。台風18号は26日(水)頃に沖縄や奄美に接近する予想です。最新の台風情報に注意してください。
週末は東北南部〜東日本で雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。関東では局地的に雷を伴い激しく降るおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風、道路の冠水や河川の増水などご注意ください。北海道や東北北部、西日本では晴れる見込みです。沖縄は23日(日)に晴れ間が戻るでしょう。
24日(月)以降、北・東日本は曇りや雨の日が多くなりそうです。24日(月)は北海道で雨の予想で、雨の範囲は次第に南に広がります。25日(火)と26日(水)は北日本の広範囲で、27日(木)は東日本でも雨の予想です。沖縄は台風18号の影響で26日(水)頃荒れた天気となるでしょう。
最高気温は平年並みか高く、全国的に厳しい残暑が続く見込みです。東海から九州では、35℃以上の猛暑日の所が多くなりそうです。夜もあまり気温が下がらず、熱帯夜の所も多いでしょう。昼間だけでなく、夜間の熱中症にもご注意ください。

2026/08/21 16:37
【台風情報】台風18号はマリアナ諸島を北北西進中 今後の進路に注意
台風18号は、21日(金)15時時点でマリアナ諸島付近を、1時間に20キロメートルの速度で北北西へ進んでいます。
あす22日朝には強い勢力となり、引き続き北北西へ進む見込みです。
23日には非常に強い勢力となり、やや速度を上げて西北西へ進路を変え、小笠原近海へ進むでしょう。
小笠原諸島では、23日から24日にかけて高まる波や強風に注意が必要です。
また、その後26日頃にかけて、非常に強い勢力を保ったまま日本の南を西北西に進み、沖縄地方に接近するおそれがあります。
台風の進路によっては、
大東島地方では24日から26日頃にかけて
大荒れや大しけとなり、
沖縄本島地方でも25日から26日にかけて
警報級の大雨や大荒れ、大しけとなるおそれがあります。
今後発表される最新の台風情報にご留意ください。

2026/08/21 15:54
関東甲信地方では、この週末から27日(木)にかけて、
高気圧に広く覆われる見込みです。
上空には平年より暖かい空気が流れ込み、
日差しが差すことで、各地で気温が大きく上昇しやすい状態となります。
さらに、日本の南を進む見通しの台風18号に伴って、暖かく湿った空気が関東地方へ流れ込む見込みです。
このため、内陸を中心に最高気温が35℃以上の猛暑日となるところがあり、厳しい暑さが続く予想です。
甲府ではあす22日(土)の予想最高気温が35℃、
25日(火)は熊谷で38℃、前橋・甲府で37℃と、危険な暑さが予想されています。
東京都心でも35℃まで上がる見込みで、広い範囲で熱中症のリスクが非常に高くなります。
高温状態は数日続くため、こまめな水分補給や冷房の適切な使用、屋外での長時間の作業を避けるなど、熱中症対策が欠かせません。
発表される熱中症警戒アラートを参考に、無理のない行動を心がけ、暑さから身を守るようにしましょう。

2026/08/21 13:43
きょう21日(金)、前線が日本海から東北地方を通って、日本の東にのびています。
この前線の影響で、東北〜北陸、関東甲信地方では発達した雨雲がかかっています。きょう午前中は、石川県輪島市の輪島で74.0mm、富山県南砺市の南砺高宮(ナントタカミヤ)で69.0mmの非常に激しい雨を観測しています。
関東甲信地方でも、長野県上高井郡高山村の笠岳(カサダケ)で43.0mm、茨城県常陸太田市の徳田(トクダ)で39.5mmの激しい雨を観測しました。
関東甲信地方では、この前線に向かう暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の気圧の谷の影響により、大気の状態が非常に不安定となっています。
現在、関東南部の埼玉県や千葉県、東京都の多摩地域でも雨雲が発達してきました。
この後、東京都心などでも発達した雨雲が流れ込み、激しい雨や雷雨となる可能性があります。
きょう21日(金)夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
また、関東甲信地方ではあす22日(土)も午後を中心に大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。引き続き注意・警戒してください。
【雨の予想】
21日(金)に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 50mm
関東地方南部 40mm
甲信地方 40mm
22日(土)に予想される1時間降水量は多い所で、
関東地方北部 30mm
関東地方南部 40mm
甲信地方 30mm
21日(金)午後0時から22日(土)午後0時までに予想される24時間降水量は多い所で、
関東地方北部 100mm
関東地方南部 80mm
甲信地方 80mm

2026/08/21 07:32
【台風情報】台風18号、今後発達しながら北西進 26日頃には沖縄本島へ接近か
きょう21日(金)午前6時時点、台風18号はマリアナ諸島を発達しながら北西方向に進んでいます。
■台風18号 21日(金) 午前6時時点
==================
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 北北西 20km/h
中心気圧 990hPa
最大風速 25m/s(中心付近)
最大瞬間風速 35m/s
==================
台風18号は、今後も発達を続けながら北西方向に進み、次第に暴風域を伴って「強い」勢力となります。23日頃には「非常に強い」勢力にまで発達、中心付近の最大風速は45m/s、最大瞬間風速は65m/sになると見られます。
小笠原諸島では、23日頃から台風からのうねりが伝播し、沿岸部では警報級の高波となる恐れがあり、警戒が必要です。
その後、台風18号は25日頃に大東島へ接近、26日頃には沖縄本島付近へ接近すると見られます。九州南部でも、今後の予想によっては台風の暴風域に入る可能性があります。
沖縄では26日頃から大荒れの天気となる恐れがあります。今後の台風情報に十分注意し、出来る限り早めの台風対策を行ってください。
また、本州付近で台風から離れている西日本や東日本の太平洋側の地域でも、台風からの暖かく湿った空気の影響で雨の範囲が広がったり、沿岸部ではうねりを伴う高波となる恐れがあります。今後更新される最新の気象情報に十分注意が必要です。

2026/08/21 06:50
きょう21日(金)の天気予報 西日本中心に厳しい残暑 東北から沖縄で局地的な激しい雨に注意
きょう21日(金)、前線が北日本付近を通過します。前線付近の東北南部や北陸では発達した雨雲が見られ、雷を検知している所があります。北陸では午前5時40分時点で、石川県輪島市で1時間雨量31.0mmの激しい雨を観測し、レベル3の大雨警報が発表されています。
前線付近の東北、北陸では、この後も雨が降りやすく、局地的に雷を伴う1時間50mm以上の非常に激しい雨が降る恐れがあります。
関東から西の地域では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、日中の気温上昇が加わって雨雲、雷雲が発達しやすいでしょう。西日本、東日本では内陸を中心に発雷確率が高い予想です。午前中は晴れ間がある地域でも、内陸を中心に、午後からの天気の急変に伴って、局地的に雷を伴う激しい雨の所がある見込みです。
沖縄、先島諸島では、熱帯低気圧の影響で雨が降りやすく、局地的に激しい雨となりそうです。
東北から沖縄の各地では、局地的な大雨による低い土地の浸水や道路の冠水、急な川の増水など十分に注意・警戒して下さい。
日中は、西日本を中心に厳しい暑さとなるでしょう。予想最高気温は熊本や佐賀で37℃の予想で、体温を超えるような危険な暑さとなる恐れがあります。西日本のその他の地域でも35℃前後の所が多く、大阪や京都では35℃の猛暑日予想です。北日本、東日本は30℃前後の所が多く、蒸し暑い体感となるでしょう。
引き続き、熱中症対策を万全にしてください。

2026/08/20 19:51
最新1か月予報 全国的に厳しい残暑で「かなりの高温」になる所も 西日本は渇水が心配
20日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
予報モデルによる1か月間の平均海面気圧は、西日本、東日本を中心に太平洋高気圧に覆われやすい見通しとなります。北日本では、低気圧の影響を受けやすい時期がある予想です。また、日本の南東で気圧が平年より低く予想されており、沖縄・奄美付近では、期間の前半を中心に、台風や湿った空気の影響を受けやすいと見られています。
日本付近の上空約1500m付近は、北日本を中心に平年よりも高い予想となり、全国的に暖かい空気に覆われやすい予想となります。
この先は、沖縄・奄美を除く地域で、平年よりも気温が高く、厳しい暑さが続く傾向となります。西日本では、7月から暖かい空気に覆われ、気温の高い状態が続いていますが、向こう1か月程度気温が高く、残暑が厳しいでしょう。
特に来週26日頃から9月3日頃までは、北海道太平洋側から九州北部の広範囲で、その時期としては10年に一度レベルの「かなりの高温」になると予想されます。場所によっては40℃以上の酷暑日を記録し、その他の地域でも体温を超えるような危険な暑さとなる恐れがあります。
熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を取るなどの熱中症対策を怠らないようにして下さい。
北海道日本海側は気圧の谷の影響を受けやすく、降水量は平年並みか平年より多い傾向でしょう。沖縄・奄美は台風や湿った空気の影響により、降水量は平年より多い予想です。
一方、西日本では、太平洋高気圧の影響を受けやすく、湿った空気の影響を受けにくい見通しです。太平洋側ほど晴れの日が多い傾向で、降水量が平年よりも少ない見通しとなります。
西日本では、ここ1か月間の降水量が平年を大きく下回っている所が多く、向こう1か月間も雨の日が少ない傾向となるでしょう。すでにダムの貯水率がかなり低下し、取水制限が行われている地域があります。出来る限りの節水を心掛けてください。

2026/08/20 17:50
前線が北・東日本付近を通過する影響で東北や東日本では雨が降りやすくなるでしょう。西日本は高気圧に覆われて晴れるものの、大気の状態が不安定なため急な雨や雷雨のおそれがあります。南西諸島は熱帯低気圧の影響で引き続き雨が降りやすく、傘があると安心です。
北海道や東北北部は雲が広がる時間帯はありますが、概ね晴れる予想です。30℃前後まで気温が上がる見込みです。
東北南部、北陸、北関東は前線が南下する影響で、雨が降りやすくなるでしょう。北関東は朝、雨が降っていなくても、午後から天気は下り坂になりますので、傘を忘れないでください。南関東も午後から所々でにわか雨の可能性がありますので、傘があると安心です。
東海から西は晴れるところが多くなります。体温並みの暑さが続き、特に九州や中国で暑くなるでしょう。熱中症に最大限に警戒してください。午後は大気の状態が不安定になり、内陸部を中心に局地的な雷雨が発生する可能性があります。
沖縄は傘が手放せない1日となりそうです。

2026/08/20 13:41
【海洋まとめ(2026年8月9日〜8月15日)】台風15号通過後 東シナ海〜関東沖の広い範囲で海面水温が低下
台風13号、台風15号の通過の後、日本の東および
東シナ海〜関東沖にかけて海面水温が平年より低い海域が
広い範囲で見られるようになった。
以下、海洋のまとめ(2026年8月9日〜8月15日)
■気圧配置と波
8月9〜10日、大型で非常に強い台風13号が東シナ海を西進。台風の中心付近では猛烈なしけ。対馬海峡付近で波高2m前後となった。10日、台風15号が日本の東を北西進。日本の東で波高3m以上となった。11日、台風15号が西進し、夜に茨城県南部に上陸。東日本の太平洋側で波が高まりしけとなった。12日、台風15号は日本海へ進み熱帯低気圧に変わった。日本の東および日本海中部〜西部で波高2m前後。13〜15日は、千島近海に中心をもつ高気圧にゆるやかに覆われ、日本近海の波は次第におだやかに推移した。
■海面水温
日本海域は西部で海面水温が平年並み、北部では平年よりも高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。東シナ海と南西諸島近海では平年より高い海域が縮小し、平年よりも低い海域が見られるようになった。四国、関東沖と三陸沖では平年より低い海域が拡大し、最大で平年より2℃低かった。北海道南東方沖は、平年より高い海域が拡大。千島近海とオホーツク海は平年よりもかなり高い海域が現れ、千島近海では平年よりも最大で5℃高かった

お知らせ
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