地域選択
2026/09/27 12:13
再び秋雨前線が本州付近で停滞し、東・西日本では雨が降りやすいでしょう。また、台風26号が沖縄に接近した後、日本の南を東寄りに進み本州に接近する予想です。台風の進路によっては今後の天気は大きく変わるため、最新の情報をご確認ください。
現在、強い台風26号は那覇市の南の海上を北上しています。沖縄地方では次第に風が強まり、沖縄本島地方では27日(日)から、大東島地方では28日(月)から非常に強い風が吹く見込みです。強風や高波に十分注意してください。今後、進路を北寄りから東寄りに変えて、日本の南を進み本州に接近する予想です。予報円が大きく、進む速度の予想に幅があり、まだ不確実性がありますが、台風周辺の暖かく湿った空気が秋雨前線に流れ込み、前線の活動が強まる可能性があります。最新の台風情報を確認してください。
28日(月)〜2日(金)頃まで秋雨前線は本州付近で停滞する予想です。あす28日(月)は全国的に、29日(火)〜30日(水)は東・西日本を中心に雨が降る見込みです。また、1日(木)〜2日(金)頃は寒気が流れ込む見込みです。各地で強い雨や風、気温差にもお気を付けください。

2026/09/27 13:26
福岡県・熊本県で線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に厳重に警戒を!
きょう27日(日)は台風26号からの湿った空気の影響で秋雨前線の活動が活発となっており、九州北部を中心に大雨となっている所があります。1時間雨量は福岡県の大牟田市で71.0mm、長崎県大村市で66.5mmなど、非常に激しい雨を観測しました。
福岡管区気象台と熊本地方気象台はきょう27日(日)9時に、気象防災速報(線状降水帯直前予測)を発表しています。福岡県筑後地方と熊本県熊本地方では、昼過ぎにかけて、線状降水帯が発生し非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
また、既にレベル4大雨警報やレベル4土砂災害警報が発表されている所があります。明日にかけても雨の降りやすい状況が続きますので、土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒して下さい。

雨雲レーダーの予想や、自治体からの避難情報などを確認してください。周辺の状況を確認し、崖や川の近くなど危険な場所からは早めに離れましょう。アンダーパスの冠水などにも十分注意が必要です。

2026/09/27 09:10
熊本県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年9月27日09時09分 気象庁発表
熊本県熊本地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい
雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生
の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/27 09:10
福岡県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第2号
令和8年9月27日09時09分 気象庁発表
福岡県筑後地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい
雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生
の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/27 08:07
27日(日) 前線プラス台風で大気不安定 九州で線状降水帯に警戒
日本海北部には低気圧があり、東へ進んでいます。
千島の東には高気圧があって北日本へ張り出しています。
秋雨前線は大陸から九州を通り、日本の東の海上へ延びています。対馬海峡付近では前線上に低気圧が発生し、東へ進んでいます。
台風26号は沖縄の南海上にあり、北東へ進んでいます。
きょう27日(日)、日本海の低気圧はサハリン付近へ北上する見込みです。
この低気圧から延びるシアーラインに向かって前線付近の暖かく湿った空気が流れ込み、北日本では大気の状態が不安定となるでしょう。
現在、道南では雨が降っており、局地的に強い雨を観測しています。
夕方には雨は弱まる見通しですが、落雷・突風・降雹などの局地的な激しい天候に注意が必要です。
一方、停滞する秋雨前線は東日本では次第に南下し、雨の範囲は海上へ離れる見通しです。
ただし九州地方では前線がかかり続け、台風26号から流れ込む湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、局地的に強い雨となり、長崎県では猛烈な雨を観測しています。
線状降水帯直前予測が福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県に発表されています。災害につながる大雨となるおそれがあるため、気象状況の変化に警戒ください。
沖縄地方では、接近する台風26号の影響で、波の高まりや強風・暴風に注意・警戒が必要です。
また、発達した積乱雲の下では落雷・突風・急な強い雨にも注意してください。
台風26号はきょう27日夜からあす28日朝にかけて、強い勢力となって沖縄本島に最接近する見通しです。
その後は北東へ進み、暴風域を伴った強い勢力のまま本州南岸を進むおそれがあります。
今週は前線と台風の影響で、広い範囲で雨の予想が続いています。
また、台風の進路次第では大雨となる可能性があります。
最新の台風情報にご留意ください。

2026/09/27 07:50
日本海北部には低気圧があり、東へ進んでいます。
千島の東には高気圧があって北日本へ張り出しています。
秋雨前線は大陸から九州を通り、日本の東の海上へ延びています。対馬海峡付近では前線上に低気圧が発生し、東へ進んでいます。
台風26号は沖縄の南海上にあり、北東へ進んでいます。
前線がかかる九州地方では、台風26号から流れ込む湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、局地的に猛烈な雨が観測されています。
長崎県大村市では、1時間に約110ミリの雨を観測しており、災害発生につながるような大雨となっています。
さらに気象庁は、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県の一部について、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっているとして、
きょう27日6時時点で「線状降水帯直前予測」を発表しています。
命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
気象庁「キキクル」などの最新情報に留意してください。

2026/09/27 06:50
熊本県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号
令和8年9月27日06時48分 熊本地方気象台発表
熊本県では、27日昼前にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水
や氾濫に厳重に警戒してください。
また、28日夜遅くにかけて落雷や竜巻
などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
線状降水帯直前予測を
発表しています。
今後線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に
高まるおそれがあります。
[気象概況]
27日から28日にかけて前線が九州付近に停滞する見込みです。
九州北部
地方では、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大
気の状態が非常に不安定となる見込みです。
このため、熊本県では、27日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨
や非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、28日夜遅くにかけて落
雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
[雨の予想]
27日に予想される1時間降水量は多い所で、
熊本地方 50ミリ
阿蘇地方 50ミリ
天草・芦北地方 10ミリ
球磨地方 10ミリ
27日6時から28日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
熊本地方 100ミリ
阿蘇地方 80ミリ
天草・芦北地方 50ミリ
球磨地方 50ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがありま
す。
[防災事項]
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全
確保に努めてください。
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、今後発表する防災気象情報に留
意してください。
土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度は気象庁ホームページの「キキクル」
で確認してください。
この情報は「熊本県気象解説情報(落雷・突風)」を引き継ぐものです。
次の情報は、27日11時30頃に発表する予定です。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/27 05:30
福岡県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月27日05時29分 気象庁発表
福岡県筑後地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい
雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生
の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/09/26 19:31
台風26号(スリゲ)発達しながら北上中 沖縄で高波・暴風の恐れ
台風26号(スリゲ)は、26日18時現在、沖縄の南海上を1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。
中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルです。
今後、台風は発達しながら北上し、次第に進路を北東へ変える見込みです。
29日頃にかけて、強い勢力で南西諸島に接近するおそれがあります。
南西諸島では、27日から30日頃にかけて、うねりを伴う高波に警戒が必要です。
また、強風・高潮・土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水にも注意・警戒してください。
[波の予想]
南西諸島では、うねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。
27日に予想される波の高さ
沖縄地方 6メートル うねりを伴う
28日に予想される波の高さ
沖縄地方 7メートル うねりを伴う
奄美地方 5メートル うねりを伴う
その後も30日頃にかけて、大しけとなる所がある見込みです。
[風の予想]
南西諸島では、非常に強い風が吹く所があるでしょう。
27日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 23メートル(35メートル)
28日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
沖縄地方 23メートル(35メートル)
奄美地方 23メートル(35メートル)
その後も30日頃にかけて、非常に強い風の吹く所がある見込みです。
[雨の予想]
沖縄地方では、大雨となる所があるでしょう。
27日18時から28日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 80ミリ
その後、28日18時から29日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
沖縄地方 80ミリ
台風の動きによっては予想以上の雨や風となるおそれがあります。
最新の気象情報にご留意いただき、台風に対する備えを行ってください。

2026/09/26 15:40
前半は穏やか、後半は台風の影響でしけ【海洋まとめ(2026年9月13日〜9月19日)】
期間中、秋雨前線が本州付近で停滞した。期間前半、日本付近は波の穏やかな状態が続いた。期間後半、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まった。
以下、海洋のまとめ(2026年9月13日〜9月19日)
■気圧配置と波
期間中、秋雨前線が本州付近に停滞した。13〜14日、前線を伴う低気圧が大陸から沿海州を東進。15日、北海道の東の停滞前線のキンク上に低気圧が発生し北東進したため、オホーツク海南部で波高3mと波が高まった。16〜19日、日本の東から高気圧が張り出し、北日本は高気圧に覆われた。17日、大型の台風25号が発達しながら南鳥島近海を北上。前線付近の東海沖〜関東沖で波高3mと波が高まった。18〜19日、台風25号が日本の南を西寄りに進んだため、太平洋側は広範囲で波が高まり、四国沖〜関東沖は波高4m前後としけた。
■海面水温
日本海域は前週と同様に平年並みで、期間後半にかけて日本海中部・北部で平年よりやや高くなった。東シナ海と南西諸島、四国沖〜東海沖は平年並みとなった。関東の東は平年よりやや高い海域が拡大した。三陸沖は前週と同様に平年よりやや低い海域が継続した。北海道南東方沖は平年よりも高い海域が拡大し、最大で平年よりも3℃高かった。千島近海では平年より低い海域が縮小。オホーツク海では平年より高い海域が拡大した。

お知らせ
リンク-【気象庁】
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