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2026/03/21 20:49
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月21日20時46分 気象庁発表
21日20時42分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.3度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 津奈木町
この地震による津波の心配はありません。

2026/03/21 12:55
週間天気 連休最終日は西から天気下り坂 来週は天気が周期的に変化
来週は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を通るため、天気は周期的に変化するでしょう。
きょう21日(土)は、北海道や東北の日本海側で雪が風が強く、荒れた天気となっています。西日本から東日本、東北の太平洋側では晴れている所が多くなっています。
この後、低気圧は千島の東へ進み、日本付近は高気圧に覆われる予想です。北日本でも昼過ぎから次第に天気が回復するでしょう。
沖縄、奄美では気圧の谷や前線の影響で、雲が多く、雨の降る所があるでしょう。所により雷を伴う所がある見込みです。
連休最終日のあす22日(日)は、西から天気が下り坂となりそうです。
東シナ海から前線を伴う低気圧が九州の南へと東進する予想です。そのため、九州では早い所では昼過ぎから雨が降り出すでしょう。夕方以降は中国、四国、近畿へと雨の範囲が広がる見込みです。
その後、低気圧は本州の南岸を東へ進みます。
週明け23日(月)には、東日本まで雨の範囲が広がるでしょう。
北海道では別の低気圧が沿海州付近から近づくため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。
24日(火)、日本付近は高気圧に覆われ、東日本〜北日本では晴れる所が多いでしょう。
25日(水)、次の低気圧が西から近づき、本州の南へと東進する見込みです。西日本から東日本では太平洋側を中心に、広い範囲で雨が降るでしょう。
28日(土)、日本海へ進む低気圧が前線を伴って本州付近を通過する予想です。日本付近は広く天気が崩れ、本降りの雨となり、風の強まる所がありそうですので、注意が必要です。
ただ、低気圧の進路や発達の程度によって、予報は変わる場合があります。
西日本から東日本では、既に桜の開花が発表されている所があります。お花見に出かける際は、最新の天気予報を確認するとよいでしょう。
気温は期間を通して平年並みか平年より高くなる所が多いでしょう。雨の日でも、大きく気温が下がることはない予想です。桜の開花が進みそうです。
また、雨上りは花粉の飛散が多くなりますので、花粉症の方は引き続き対策を行って出かけましょう。

2026/03/20 13:19
きょう20日(金)からあす21日(土)にかけて、北日本では荒天に 北海道では猛ふぶきによる交通障害に警戒を
日本海北部には発達する低気圧があって、北東へ進んでいます。
きょう20日(金・春分の日)からあす21日(土)にかけて北海道付近を通過し、千島の東へ進む見込みです。
このため、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空には寒気が入るため、北日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北海道から東北の日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、雷を伴って強く降る所があるでしょう。また、気圧の傾きが大きく、風も強まるでしょう。吹雪になる所もある見込みです。
北海道の日本海側南部では、21日(土)未明から朝にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。北海道の日本海側と太平洋側西部では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に注意してください。
また、20日(金)昼前から21日(土)昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
北海道の上川・留萌地方では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、湿り雪による電線着雪に、上川中部・南部では21日(土)未明から夕方にかけて、大雪による交通障害やなだれに注意してください。
東北地方では、この低気圧からのびる寒冷前線が今夜、通過する見込みです。
東北日本海側の海上では、20日(金)夜遅くから21日(土)未明にかけて、雪を伴った西よりの暴風に警戒してください。また、東北日本海側を中心に20日(金)夕方から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。

●風の予想
20日(金)日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
北海道日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側南部海上、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)
21日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道日本海側南部、太平洋側西部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側北部、南部、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)
20日(金)から21日(土)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
●雪の予想
20日(金)6時から21日(土)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道上川北部、留萌北部、中部 10センチ
北海道上川中部、南部、留萌南部 15センチ
21日(土)6時から22日(日)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道留萌北部、中部 15センチ
北海道上川北部、留萌南部 20センチ
北海道上川中部、南部 30センチ

2026/03/20 07:45
週間天気 太平洋側は曇りや雨の日多い予想 桜の開花は順調に進む
この先は、短い周期での天気変化となります。本州付近を前線や低気圧が通過しやすく、西日本、東日本の太平洋側はまとまった雨となる所がありそうです。
あす21日(土)、本州付近は広く高気圧に覆われ、西日本や東日本は晴れる所が多くなります。北海道では、午前中は強い寒気を伴う低気圧の影響により雪で、吹雪く所もありそうです。午後には、天気は回復に向かうでしょう。沖縄付近は雲が広がりやすく、先島諸島では雷雨に注意して下さい。
三連休最終日となる22日(日)、西日本は低気圧が近づき、午後から雨の降る所が多くなる予想です。低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州や四国などの太平洋側では雷を伴って雨脚が強まる所があるでしょう。雨の降り方に注意して下さい。
低気圧は本州南岸を東進し、23日(月)は東日本太平洋側にも雨の範囲が広がりそうです。北日本では低気圧や気圧の谷が通過する影響で、雨の降る所があるでしょう。三連休明けは、各地で曇りや雨の所が多く、すっきりしない空模様となりそうです。
その後、太平洋側では低気圧や前線の影響を受けやすい傾向となり、曇りや雨の日が多くなりそうです。一方、日本海側は高気圧に覆われやすく、太平洋側と比べると、比較的晴れの日が多いでしょう。
期間を通しての最高気温は、平年並みか平年よりも高い傾向となり、20℃前後まで上昇する所もあるでしょう。各地で桜の開花が順調に進みそうです。
ただ、花粉の飛散は続きます。この先、スギ花粉のピークは少しずつ落ち着きそうですが、ヒノキ花粉の飛散が増えていきそうです。雨上がりの後は飛散量が多くなりやすいため、注意が必要です。症状の出やすい方は、引き続き対策を万全にしてください。


2026/03/19 21:09
1か月予報 全国的に気温高い予想 西日本、東日本は曇りや雨の日が多く水不足解消に期待
19日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
この先、西日本、東日本は次第に気圧の谷となり、前線や低気圧の影響を受けやすくなる予想です。また日本の北に低気圧が位置し、寒気の南下が弱いでしょう。これらの影響で、本州付近は低気圧や前線に向かう南寄りの暖かい空気が入りやすくなり、全国的に平年よりも気温が高くなることが予想されます。沖縄・奄美付近は、高気圧に覆われやすいでしょう。
西日本から東日本の太平洋側では、前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。本州付近に前線が停滞しやすくなり、曇りや雨の日が多くなる天気傾向になりそうです。
このため、西日本から東日本の太平洋側を中心に、1か月間の降水量は、平年並みか、平年よりもやや多い傾向となるでしょう。昨年11月中旬頃より降水量の少ない状態が続いていましたが、水不足は少しずつ改善していきそうです。ただ、地域によっては少雨の影響が残る可能性があり、注意が必要な所もある予想です。
19日、東京、広島で桜の開花が発表されました。これまで桜の開花が発表された地点は、いずれも平年より5日以上早くなっています。この先は全国的に気温が高くなる傾向となるため、桜の開花が急ピッチで進み、見頃を迎える所が多くなるでしょう。4月に入ると、西日本、東日本では最高気温が25℃以上の「夏日」を観測する所も出てきそうです。

2026/03/19 14:37
【四国地方・桜開花予想】今年はお花見日和が少ない?10日間天気予報(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょうは2026年、四国地方の最新の桜開花予想をお伝えします。
高知では3月16日に桜が開花し、
ソメイヨシノとしては全国トップで開花となりました。
そのほか、名古屋や岐阜、甲府などもこれまでに開花しており、
きょうは、東京で桜が開花しました。
各地、平年よりも1週間ほど早い開花となっています。
四国地方、その地域では、いつ開花するのでしょうか。
四国地方で高知の次に開花するのは松山で、
3月22日ごろを予測しています。
次いで、高松の3月24日ごろ、徳島が3月27日ごろで
徳島は予想より1日・2日早く開花するのではと見ています。
桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測するための木である標本木で
5〜6輪咲いた状態を開花といいます。
同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態で満開と発表されます。
開花から満開までの日数は、天候や場所にもよりますが、
平均すると1週間程度です。
3月下旬〜4月上旬にお花見に計画をしておくと良さそうです。
ただ、この先3月中はお花見日和の日は少なそうです。
この先10日間天気予報を見てみると、
あす・春分の日からの3連休は、
前半ほど晴れる時間が長くなりそうです。
連休最終日の22日(日)は、
西から低気圧が近づき、天気は下り坂です。
22日(日)夜〜23日(月)朝は雨が降るでしょう。
来週も周期的に低気圧がやってきて雨が降るため、
青空のもとでのお花見という日が少なそうです。
ただ、24日(火)は曇りマークですが、
晴れ間が期待できそうですし、
28日(土)、29日(日)ごろは晴天が続くため、
この辺りでお花見を計画するのがよさそうです。
ただ、まだ予想が変わる可能性がありますので、
最新の情報を確認してお花見をお楽しみ下さい。

2026/03/19 14:31
【速報・東京で桜開花】今年はお花見日和は少ない?いつがオススメ?(解説:気象予報士 三宅惇子)
きょう3月19日(木)午後2時、
東京で桜が開花したと発表がありました。
東京では平年比、去年比ともに5日早い開花となりました。
これまでに開花した地点も含め、
各地、平年よりも1週間ほど早い開花となっています。
まだ開花していない地域の開花予想をみてみましょう。
広島は間もなくで、あす3月20日・春分の日に開花すると予想しています。
福岡はその後20日、21日ごろを予想しています。
大阪は3月25日頃、そして、桜前線が北上し、
仙台では4月3日頃に咲く予想です。
桜前線が東北地方・みちのく入りするのは、4月に入ってすぐとなりそうです。
秋田では4月13日ごろ、札幌では4月26日ごろです。
いずれも今年は、平年並みか平年より早く、
1週間ほど早い開花となる所が多くなりそうです。
桜の開花の便りが続々と届き、
お花見はいつ楽しめるのか気になる所です。
この先は、周期的に低気圧がやってきて、
来週半ばにかけて雨の降りやすい天気が続きます。
23日(月)ごろは低気圧が発達するため、
花が散ってしまうくらいの強い風が吹きそうですが、
まだ開花して間もない桜は、すぐには散りません。
3月末にまだまだお花見が楽しめそうです。
きょう3月19日午後2時時点の予想では、
24日(火)ごろは晴れ間が出て、
西日本や東日本ではお花見が楽しめそうです。
25日(水)ごろから再び低気圧が本州付近を通過するため
雨の降りやすい天気が続きます。
ただ、西日本では次の土日、
28日(土)〜29日(日)ごろは晴れて、お花見が楽しめそうです。
東日本も29日(日)ごろには晴れて、
お花見や夜桜見物なども楽しめそうです。

2026/03/19 12:40
きょう19日(木)の朝までに広い範囲で雨を降らせた低気圧は日本の東に離れ、この後、本州付近は西から高気圧に覆われる見込みです。
あす20日(金・春分の日)からの三連休は、西日本〜東日本は前半に晴れる所が多く、春の陽気となるでしょう。北日本では低気圧の通過に伴い、強まる雪や風に注意が必要です。22日(日)には西から天気が下り坂となりそうです。
あす20日(金・春分の日)、西日本から東日本は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。
北海道付近には、日本海北部から前線を伴った低気圧が、発達しながら近づく予想です。そのため、午後は北海道から東北、北陸の日本海側を中心に、雪や雨が降るでしょう。上空には、この時期としては強い寒気が入り込むため、広い範囲で雨ではなく雪となり、所により雷を伴って降る所がある見込みです。北海道では21日(土)にかけて吹雪く所があるでしょう。交通障害などにご注意ください。
関東では、南の海上で風がぶつかり合い、雲が発達しやすく、雲が多めの一日となるでしょう。夕方以降に一部でにわか雨の可能性があるため、お出かけの際は折り畳み傘があると安心です。
南西諸島では、湿った空気の影響で、一時雨の降る所がありそうです。
21日(土)、高気圧が日本付近を覆い、晴れる所が多いでしょう。
北海道や東北でははじめ雪が続く所がありますが、次第に回復するでしょう。
南西諸島では前線や湿った空気の影響で雨の降る所があるでしょう。
22日(日)、東シナ海の前線上に低気圧が発生し、九州の南へ進む見込みです。そのため、西から天気は下り坂となりそうです。九州から中国、四国、近畿へと雨の範囲が広がるでしょう。

日中の気温は、連休中を通して、平年並みか高い所が多いでしょう。特に西日本では、4月並みの気温となる所もある予想です。
ただ、一日の寒暖差があるため、調節できる服装を選ぶとよいでしょう。
西日本から東日本では、すでに桜開花の発表がされている地点がありますが、この連休中も桜の開花が進む陽気となりそうです。
また、西日本ではスギ花粉のピークを過ぎている地域もありますが、次はヒノキ花粉が飛び始めます。花粉に敏感な方は対策をして出かけましょう。

2026/03/19 10:20
きょうは西日本から東日本にかけて春の陽気に 3連休も気温は高め
きょう19日(木)は、西日本〜東日本にかけて晴れて日差しが届き気温が上がるでしょう。各地で4月上旬から中旬並みとこの時期としては暖かい一日となりそうです。昼間は比較的過ごしやすい陽気となるでしょう。北日本は上空の寒気の影響で気温の上りは鈍くこの時期らしい寒さとなりそうです。
各地の予想最高気温は札幌6℃、仙台15℃、東京19℃、名古屋18℃、金沢13℃、大阪16℃、高知20℃、福岡16℃の予想です。
あす3連休初日の20日(金)は、北日本を中心に寒気が流れ込み、21日(土)にかけて平年並みとなる所が多い見込みですが、22日(日)は南から暖かい空気が流れ込むため、再び各地で上がるでしょう。
22日(日)は札幌で予想最高気温11℃予想と今年初めて二桁の気温となりそうです。
引き続き積雪地域では融雪が進むため、融雪災害に注意が必要です。
また、17日には高知や岐阜、甲府で、18日には名古屋で桜の開花が発表されました。この週末も桜の生長が進み、便りが届く所もありそうです。
3連休は桜を見に行かれるのも良いでしょう。

2026/03/19 06:20
きょう19日(木)の天気 西から次第に天気回復へ 関東は朝まで雨に
きょう19日(木)は、前日(18日)広い範囲で雨をもたらした低気圧や前線は次第に日本の東へ離れるため、朝は雨の残る所も日中は各地で天気回復へと向かうでしょう。
北海道は上空の寒気の影響で雲が広がりやすく、雪や雨の降る所がありそうです。空模様の変化にお気を付けください。
東北は日本海側で雲優勢の空模様です。朝まで雨や雪の所がありますが、午後には止む見込みです。太平洋側は日差しが届くでしょう。
東日本〜西日本にかけては朝まで雨の残る所がありますが、次第に天気は回復し、午後は日差しの届く所が多いでしょう。関東は通勤通学の時間帯に雨風が強まるおそれがあるため注意して下さい。また、お帰りの際は雨具の置忘れにもお気を付けください。
沖縄は雲が広がりやすく、雨の降る時間があるため外出には雨具をご用意ください。

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