地域選択
2026/04/01 14:23
週末にかけて度々「警報級大雨」 週明けは東京・名古屋で25℃の夏日予想
きょうは前橋と横浜で桜が満開となりました。
桜の満開前線は関東北部まで、
そして桜の開花前線は東北南部まで北上してきている状況です。
きょうは桜に雨が降っている所が多くなっています。
特に九州の南部から奄美地方にかけては
活発な雨雲がかかっていて、雨脚が強まっています。
また、奄美や沖縄の西の海上には
活発な雨雲・雷雲が控えている状況で、
奄美や沖縄では夕方にかけて
急な激しい雨や落雷、突風などに注意が必要です。
本州付近の雨雲の予想を今夜から見ていきます。
今夜にかけても西日本や東日本は広く雨が続きます。
夜遅くになりますと、東北の北部まで雨雲が北上してきます。
日付が変わる頃には上空に寒気が流れ込んできますので、
東北の北部では湿った雪となる所もありそうです。
道路の状況が悪くなるところもありそうですから、
十分に注意をしてください。
また、低気圧に伴う雨雲は風も伴って荒れた天気となる所もありそうです。
特に東北の太平洋側では暴風となる所もありそうですので、
今夜〜あすにかけて強い風にも注意・警戒が必要です。
そして、この先も雨の降りやすい天気が続く見込みです。
来週にかけても本州付近には次々と低気圧や前線が通過していきます。
このため、雨の降りやすい天気が続きます。
特に土曜日は低気圧が発達しながら本州付近を通過するため、
雨風ともに強まって荒れた天気となる恐れがあります。
この中で一番晴れ間が出そうなのは3日金曜日です。
お花見や洗濯など貴重な晴れが有効に活用してください。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
今日は沖縄から東北にかけて雨が降るでしょう。
低気圧が発達するため、今夜からは風が強まって、
東北の太平洋側では暴風となる恐れがあります。
気温は午後はだんだん下がっていきます。
夜は雨でひんやりと感じられるところもありそうです。
暖かい服装でお出かけください。
明日の天気です。
明日、西日本は天気は回復して20度前後まで気温が上がってくる見込みです。
一方、関東から東北にかけては雨のところがまだ続きます。
関東は午後晴れ間が戻っても急な雨に注意が必要です。
気温は、明日は関東地方は17度くらいまで上がって、
日差しが戻ると日差しに暖かさを感じられそうです。
週間予報です。
あさって3日金曜日は全国的に晴れそうです。
広い範囲でお花見が楽しめそうですね。
そして土日は広く雨となる見込みです。
特に4日土曜日は雨が強まって警報級の大雨となる恐れもあります。
週明けも曇りや雨のすっきりとしない天気が続く見込みです。
ただ、来週は気温が高い日が多くなります。
6日月曜日は、仙台で19℃と5月上旬並み、
ゴールデンウィーク頃の暖かさとなりそうです。
そして、東京や名古屋では25℃まで上がって夏日となる見込みです。
今年初めての夏日となるかもしれません。
そろそろ半袖を出していてもいいかもしれませんね。

2026/04/01 10:24
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月1日10時22分 気象庁発表
1日10時06分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経140.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 栃木県南部
震度4 : 福島県中通り 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
〃 : 埼玉県南部 千葉県北西部
震度3 : 群馬県北部 群馬県南部 埼玉県北部 東京都23区
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 真岡市
震度4 : 白河市 水戸市 笠間市 守谷市
〃 : 筑西市 坂東市 桜川市 宇都宮市
〃 : 栃木市 鹿沼市 小山市 大田原市
〃 : 下野市 益子町 宮代町 野田市
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/04/01 10:12
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年4月1日10時10分 気象庁発表
1日10時06分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県南部(北緯36.1度 東経140.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 栃木県南部
震度4 : 福島県中通り 茨城県北部 茨城県南部 栃木県北部
〃 : 埼玉県南部 千葉県北西部
震度3 : 群馬県北部 群馬県南部 埼玉県北部 東京都23区
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 真岡市
震度4 : 白河市 水戸市 笠間市 守谷市
〃 : 筑西市 坂東市 桜川市 宇都宮市
〃 : 栃木市 鹿沼市 小山市 大田原市
〃 : 下野市 益子町 宮代町 野田市
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/04/01 07:55
週間天気 前線や低気圧が本州付近を通過しやすく、週末は日再び広く天気崩れる予想
週末土日は再び天気が崩れ、西から雨の範囲が広がってきそうです。
あす2日(木)、西日本では天気が回復しますが、東北、東日本は低気圧の影響で広く雨となるでしょう。予想気温は平年並みか、平年よりやや低い所が多い予想ですが、雨の影響で寒く感じられる所があるかもしれません。服装選びは慎重に、体調を崩さないようにしてください。
3日(金)は高気圧に覆われ、広く晴れるでしょう。お花見には最適の一日となりそうです。ただ、天気回復後はスギ花粉やヒノキ花粉の大量飛散が予想されるため、花粉症対策は万全にしておきましょう。
4日頃、次の低気圧が西から近づき、発達しながら日本海を進むでしょう。このため、今週末の土日は西から再び天気が崩れ、雨の範囲が広がりそうです。低気圧中心に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、西日本、東日本太平洋側の地域では大雨となる可能性があります。また、風も強まって荒れた天気になる可能性がありますので、お花見などお出かけの計画がある方は、今後更新される最新の気象情報に注意してください。
この先3日(金)以降は平年よりも暖かい日が多く、週明け6日(月)は西日本、東日本の広い範囲で20℃を上回り、夏日に迫る所もあるでしょう。桜の満開を迎える所は少しずつ増え、東北でも桜の開花が進みそうです。


2026/03/31 21:45
あす1日(水)、西日本、東日本は雨で新年度スタート 雨による気温低下に注意
あす4月1日から新年度が始まります。西日本、東日本の新年度の初日は、広い範囲で本降りの雨となりそうです。
31日に広い範囲で雨を降らせた低気圧は、日本の東へ離れていきます。しかし、低気圧からのびる前線上には新たな低気圧が発生し、あすの朝には九州の南へ近づいてくるでしょう。
南西諸島では未明から、九州や中国、四国では朝までに雨の降る所が多いでしょう。南西諸島では、昼過ぎにかけて雷を伴う激しい雨となる恐れがありますので注意してください。
低気圧は本州の南岸付近を東に進むため、雨の範囲は次第に東へと広がっていきます。昼頃には近畿や東海で雨となり、昼過ぎから夕方にかけて関東甲信や東北南部でも本降りの雨となって来るでしょう。
朝、出かけるタイミングで雨が降っていなくても、傘を忘れないようにしておきましょう。関東では、雨脚の強まるタイミングが帰宅時間帯と重なる場合がありますので、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。
西日本では、雨の影響により、31日よりも大幅に気温の下がる所があるでしょう。四国では31日、徳島県美馬市穴吹で29.3℃を観測するなど真夏日寸前の所もありましたが、1日は徳島や高松で15℃予想となり、前日よりも10℃近く下がる所がありそうです。関東や東北南部では、2日にかけて低気圧の影響が続き、2日は雨の影響で平年よりも気温が低くなるでしょう。
服装選びは慎重に、新年度のはじめから体調を崩さないように注意してください。

2026/03/31 16:37
【海洋まとめ】低気圧の影響で日本の南で大しけ 日本海の海面水温平年より5℃高く(2026年3月22日〜28日)
低気圧や前線の影響で、日本の南では波高6m以上の大しけとなった。また、日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大し、西部の大陸側で最大で平年より5℃高かった。
以下、2026年3月22日〜28日の海洋のまとめです。
■気圧配置と波
22日、千島の東の低気圧と日本の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東でしけた。
24日、日本海の高気圧と日本の東の低気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東で波が高くなった。
25〜27日、日本の南から日本の東を低気圧が東進した。
26日には東シナ海や日本の南から日本の東で波が高まり、日本の南で波高6m以上の大しけとなった。
27日は、日本の東でしけの状態が続いた海域があった。
28日、低気圧は日本のはるか東と千島の東の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、日本の東で波の高い状態が継続した。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高い海域が拡大し、北部や中部で平年より最大で3℃、西部の大陸側で5℃高かった。
東シナ海は、平年より高い海域が縮小した。
南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
引き続き、日本の南は平年並み、東海沖や関東の南は平年よりやや低かった。
関東の東は平年より高い海域が継続し、平年より最大で3℃高かった。
三陸沖は平年より低い海域が継続した。
北海道周辺の海域は平年並みで、千島近海やオホーツク海に海氷が南下した。

2026/03/31 09:07
きょうは東日本太平洋側で荒れた天気 あすは再び西から天気下り坂
対馬海峡付近には前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、雨雲が発達し、西日本では記録的な大雨となった所がありました。
徳島県美波町の日和佐では、1時間降水量が79.0mmを観測しました。また、7時40分までの12時間降水量は165.0mmと、いずれも3月の1位の値を更新しました。
西日本では既に雨は止んでいる所も多くなっていますが、9時00分現在、徳島県南部では、大雨警報(浸水害)が発表されています。
この後、低気圧は日本海を進み、北日本付近を通過するでしょう。このため、雨雲は東日本や北日本へと広がる見込みです。
特に東日本太平洋側では、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、雨雲が発達しやすく、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
また、沿岸部を中心に風が強まるため、交通機関の遅れなどが発生する可能性もあります。最新の情報をご確認ください。
東日本ではきょう31日(火)の夜まで、北日本ではあす4月1日(水)の朝まで、雨が降る所がありますが、次第に止むでしょう。
ただ、あす4月1日(水)には前線上の東シナ海に低気圧が発生し、本州の南岸を東進するでしょう。このため、西から天気は下り坂となる見込みです。九州では再び朝から雨が降り出し、午後にかけて、西日本や東日本へ次第に雨の範囲が広がるでしょう。
あすからは新年度となりますが、あいにくの天気となりそうです。雨具を忘れずにお出かけください。

2026/03/31 06:33
きょう31日(火)の天気 西から雨の範囲拡大 太平洋側を中心に大雨注意
今年度最終日となるきょう31日(火)は、前線を伴った低気圧が日本海を進み、北日本付近を通過するでしょう。また、低気圧からのびる前線が西日本〜東日本を通過する見込みです。太平洋側を中心に大雨に注意が必要です。
低気圧や前線の影響で、西日本では朝から広い範囲で雨が降っており、太平洋側を中心に大雨となってる所があります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫などに十分に注意して下さい。午後にかけては低気圧や前線の東進に伴い雨雲は抜けていき、午後には止む所が多いでしょう。
東日本では次第に雨の範囲が広がり、広く雨が降るでしょう。太平洋側を中心に強雨や雷雨に注意が必要です。また、沿岸部を中心に風も強く、横殴りの降り方となる所もあるため、通勤通学には時間に余裕を持った行動が良さそうです。
北日本も天気は下り坂です。東北では昼頃から雨が降り出すため外出時に雨が降っていなくても雨具をお持ちください。夜は北海道でも太平洋側を中心に雨が降り出す見込みです。お帰りの遅い方は折り畳み傘など用意しておくと安心でしょう。
各地日差しが乏しくても気温は高めに推移する見込みです。4月中旬から下旬並みの所が多く、西日本では大阪で25℃予想と夏日となる所もあるでしょう。東日本も20℃前後の所が多く比較的過ごしやすい体感となりそうです。

2026/03/30 12:29
あすにかけて西・東日本警報級大雨 4月1日も広く雨 週末も再び警報級大雨か【最新週間天気予報】
あす31日(火)にかけて西から天気下り坂。
西・東日本で広く警報級の大雨となる恐れがあります。
あさって4月1日(水)は入社式の所が多くあると思いますが、広く雨が降り、2日(木)は雨の残る所があるでしょう。
そして、3日(金)は再び西から天気下り坂。
4日(土)は広く雨が降り、発達した低気圧の影響で、九州南部を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
5日(日)は東・北日本で雨の降る所があるでしょう。

■きょう九州で滝のような非常に激しい雨の恐れ
きょう30日(月)は、前線が大陸から南西諸島付近へのび、前線上の低気圧が大陸を東進しています。
前線の影響で、沖縄や九州の早い所では午前中から雨が降り出しています。
低気圧や前線が接近する前の東日本でも、日本の東の高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、太平洋側を中心に雨の降っている所があります。
午後、前線が九州付近までのび、前線上の低気圧が対馬海峡付近へ進む見込みです。
低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響で、沖縄や西日本では大気の状態が不安定となるでしょう。
九州南部では昼過ぎから、九州北部では夕方から、局地的に雷を伴い滝のような非常に激しい雨やバケツをひっくり返したような激しい雨が降り、大雨と恐れがあります。
夜は四国や中国でも雨が降り出し、夜遅くには近畿で雨の降る所があるでしょう。
四国は急な強い雨に注意が必要です。
日本の東の高気圧は日本から離れ、西から前線や低気圧が接近するため、東日本や東北でもにわか雨がある見込みです。
北海道は、沿海州付近の低気圧の影響で、夜遅くは日本海側で雨が降り出す所があるでしょう。
■あすにかけて西日本や東日本で警報級の大雨の恐れ
あす31日(火)、この低気圧は対馬海峡や日本海を通って、本州を通過後は三陸沖に進む見込みです。
朝は東海以西で雨が降って、関東甲信や北陸でも雨の降り出す所があるでしょう。
昼前は東北南部、昼過ぎは東北北部まで雨の降る範囲が広がる見込みです。
夜は九州や四国で雨の止む所があり、夜遅くには北海道南部で雨や雪の降る所があるでしょう。
九州南部では昼前にかけて、九州北部では明け方にかけて、局地的に雷を伴い滝のような非常に激しい雨やバケツをひっくり返したような激しい雨が降り、引き続き、大雨と恐れがあります。
静岡県でも激しい雨の降る所があるでしょう。
きょう30日(月)夜〜あす31日(火)は九州や四国、中国で、あす31日(火)朝からは、東海や関東、北陸で警報級の大雨となる恐れがあります。
また、前線や低気圧の影響で、広く風も強まり、予想より低気圧が発達した場合は、九州や四国、近畿、東北南部の太平洋側で警報級の暴風となるでしょう。
2026/03/30 08:00
31日(火)にかけて西日本の広い範囲で落雷や突風、急な強い雨に注意
日本の東には高気圧があって東へ移動しています。この高気圧
に、日本付近は緩やかに覆われています。前線が華中から
東シナ海にのびていて、前線上の華中には低気圧があって、
東北東へ進んでいます。
現在、関東から東海の沿岸部と、南西諸島では雨の降っている所があります。
きょうは、華中の低気圧が、黄海に進み、前線が九州付近にのびるでしょう。
あすは、低気圧が対馬海峡付近を通って、日本海を東北東へ進む見込みです。
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
31日にかけて、西日本の広い範囲で、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

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