地域選択
2026/10/10 06:58
きょう10日(土)の天気 三連休初日は広く秋晴れ 九州や沖縄は雷雨に注意
三連休初日のきょう10日(土)、本州付近は高気圧に緩やかに覆われて、広く秋晴れとなるでしょう。一方で、北海道地方は道北で雲が広がりやすく、九州地方や沖縄地方は雨の降りやすい天気になるでしょう。
北海道地方は、道北で雲が広がりやすく、一部では雨の降る所もあるでしょう。
東北〜中国、四国地方は、緩やかに高気圧に覆われて、秋晴れとなるでしょう。レジャーや洗濯物の外干しに最適な一日となりそうです。
ただ、台風28号と台風29号の影響で、太平洋側ではうねりを伴って波が高くなる見通しです。海のレジャーには注意が必要です。
九州地方や沖縄地方は、気圧の谷となり、雨の降りやすい天気になるでしょう。お出かけには雨具が必要です。
特に鹿児島県では、高気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となります。落雷や竜巻などの激しい突風や急な強い雨に注意してください。
雷鳴が聞こえる、真っ黒い雲が近づくなど、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
気温は、晴れる地域で朝晩と日中とで寒暖差が大きくなるでしょう。体調を崩さないよう、服装でうまく調整してください。人によって暑さや寒さの感じ方が異なるため、一つの目安となりますが、25℃以上で半袖、25℃を下回ると長袖シャツ、20℃を下回るとカーディガンなどの上着が必要になります。お出かけの際には上から羽織るものを用意しておくと調節ができるので良いでしょう。
気温と服装の関係をぜひ参考にしてみてください。

2026/10/10 03:40
津波予報
令和8年10月10日03時37分 気象庁発表
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
< 津波予報 >
北海道太平洋沿岸東部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
青森県太平洋沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
岩手県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
福島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
茨城県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
千葉県九十九里・外房 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
千葉県内房 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊豆諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
小笠原諸島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
相模湾・三浦半島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
静岡県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛知県外海 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
伊勢・三河湾 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
三重県南部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
和歌山県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
徳島県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
愛媛県宇和海沿岸 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
高知県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮崎県 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
鹿児島県東部 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
種子島・屋久島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
奄美群島・トカラ列島 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
沖縄本島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
大東島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、10月10日 2時56分
震源地は、中米 パナマ
(北緯 7.5度 西経 80.8度 深さ不明)
地震の規模(マグニチュード)は、8.0と推定されます。
若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で10日20時00分頃です。
これらの沿岸では今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。

2026/10/09 21:10
きょう9日(金)現在、南鳥島近海には台風28号と29号の2つの台風があって、北西に進んでいます。このため、東〜西日本の太平洋側では波が高くなっている所があります。
この後も、台風は西〜北よりに進むため、11日(日)頃からは北日本太平洋側でも次第に波が高くなる予想です。
3連休中は、釣りやサーフィンなど海のレジャーには注意が必要です。最新の情報を確認するようにしてください。
■台風28号(ノロ) 9日(金) 午後6時
==================
中心位置 南鳥島近海
移動方向、速さ 西北西 20km/h
中心気圧 994hPa
最大風速 23m/s(中心付近)
最大瞬間風速 35m/s
==================
台風28号(ノロ)は北西に進み、あす10日(土)には北寄りに進路を変え、11日(日)には日本の東で温帯低気圧に変わる予想です。
■台風29号(コグマ) 9日(金) 午後6時
==================
強さ 強い
中心位置 南鳥島近海
移動方向、速さ 北西 25km/h
中心気圧 970hPa
最大風速 40m/s(中心付近)
最大瞬間風速 55m/s
==================
強い台風29号(コグマ)は、発達しながらあす10日(土)には非常に強い勢力となって北西に進み、12日(月・祝)頃に小笠原諸島に接近する恐れがあります。その後は、日本の東を北よりに進むでしょう。
小笠原諸島では、12日(月・祝)頃を中心に強風や高波に注意が必要です。
現在の所、2つの台風は本州付近からは離れて進む見込みですが、北〜西日本の太平洋側ではうねりを伴って波が高くなることが予想されます。特にあす10日(土)からの三連休中は注意が必要です。天気が穏かでも、海岸では波が高くなる予想ですので、最新の情報を確認し、海岸などにはむやみに近づかないようにしてください。



2026/10/09 14:42
【北海道・三連休天気】晴れ間多く行楽日和 連休明けは雨で季節が一段進む(解説:気象予報士 三宅惇子)
あすから3連休という方も多いと思います。
では、3連休の北海道の天気を詳しく見ていきましょう。
連休中の天気図から見ていきます。
連休中は、高気圧に覆われて晴れ間の出るところが多いんですが、
湿った空気の影響も受け、雲の広がる時間もありそうです。
ただ、全般には、行楽日和、お出かけ日和というところが多くなります。
3連休中の天気と気温です。
所々で曇りマークがありますけれども、
広い範囲で見ますと秋晴れの広がるところ多くなりそうです。
雨が降るのは一部となりそうで、上川・留萌地方が中心となりそうです。
あす・あさってとこちらの地域にお出かけの方は雨具があると安心です。
それほど雨は強く降らない見込みです。
そして朝晩は気温が下がってきます。
山では紅葉も始まっています。
山沿いに紅葉を見に行かれる方は暖かくしてお出かけください。
連休が明けると、北海道地方は低気圧や前線が通過していきます。
前線や低気圧によって雨の降るところが多くなりそうです。
連休明けの13日(火)は、札幌や函館などで雨となり、
日本海側から雨が降り出すでしょう。
14日(水)になると広い範囲で雨となりそうです。
前線が通過するタイミングでは雷雨となり、
雨脚の強まる恐れもありますので注意をしてください。
そして、この雨の後は気温が一段と下がっていきそうです。
ひと雨ごとに秋が深まっていきます。
札幌市内でも最低気温が10℃を下回ってきます。
最低気温が8度を下回りますと紅葉が色づきが増していきます。
来週後半になりますと市街地でも8度ぐらいまで
気温が下がるようになってきそうです。
来週後半になりますと、山では落葉が始まり、
だんだん紅葉は街中へと降りてきます。
来週は、札幌市内などでも街中でも色づきが始まりそうです。

2026/10/09 18:34
【三連休の天気】秋晴れラッシュ!ただし高波に要注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
あすから三連休という方も多いと思います。
この連休中はスポーツの日もありますので、
運動会が開催されるところも多いようです。
では、連休中の天気を詳しく見ていきましょう。
まず、予想天気図を見ていきます。
この3日間とも本州付近は緩やかに高気圧に覆われます。
少し高気圧の中心が北に偏っています。
けれども、乾いた空気に覆われますので、
本州付近は秋晴れ、カラッとした陽気のところが多くなりそうです。
連休中は行楽日和、お出かけ日和、運動会日和となりそうです。
この高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込みやすい
九州や沖縄、北海道付近では雲が広がりやすく、
局地的には雨が降りそうです。
3連休中の天気です。
本州付近は晴れマークひとつというところが多いです。
日中は25℃を超える夏日というところが多くなります。
ただ、朝晩は15℃前後まで気温の下がるところもあります。
朝晩と日中との気温差はかなり大きくなります。
服装で上手に調整して、体調を崩さないようにお気をつけください。
そして、九州では雲が広がりやすくなります。
また、北海道も連休中は雲の広がりやすい天気となりそうです。
あす(土)は九州や北海道でも雨の降るところもありそうです。
沖縄ではあす〜あさってと雨が降って雷雨となる恐れもあります。
落雷や突風にも注意をしてください。
そして、今、日本の南東海上には台風が2つあります。
台風28号と台風29号です。
台風28号は、あすまでに温帯低気圧に変わるでしょう。
台風29号は、強い勢力を保ったまま北上する見込みです。
日本列島には台風が近づくことはありませんが、
台風からはうねりを伴った高い波が届きます。
太平洋側では波が高くなります。
晴れていても海のレジャーは高波に注意をしてください。
週間予報です。
連休中は晴れるところが多くなります。
まだ日中は30℃近くまで気温の上がるところがありますので、
暑さに注意をしてください。
連休が明けますと低気圧や前線が日本列島を通過します。
13日(火)は北海道や九州で雨が降り出し、
14日(水)は広く雨となる見込みです。
この雨を境にまたひとつ秋が深まりそうです。
来週後半には北日本では10℃を下回ってきます。
北日本では山だけでなく、街中でも
紅葉がスタートするところが出てきそうです。

2026/10/09 12:28
【ダブル台風】台風29号、12日頃に小笠原へ接近予想 太平洋側の沿岸では高波に注意
きょう8日(金)午前11時時点で、日本付近には台風28号、台風29号の二つの台風が存在しています。それぞれ、南鳥島の近海を進んでいます。
■台風28号(ノロ) 9日(金) 午前11時時点
=====================================
中心位置 南鳥島近海
移動速度 北西25km/h
中心気圧 992hPa
最大風速 25m/s(中心付近)
最大瞬間風速 35m/s
=====================================
台風28号は本州付近に近づく可能性は低く、11日9時までに日本の東海上で温帯低気圧に変わる見通しです。そのため、本州付近への直接的な影響はないでしょう。
もう一つの、「強い」勢力の台風29号は、南鳥島近海を西北西に進んでいる状況です。
■台風29号(コグマ) 9日(金) 午前11時時点
=====================================
強さ 強い
中心位置 南鳥島近海
移動速度 西北西20km/h
中心気圧 970hPa
最大風速 40m/s(中心付近)
最大瞬間風速 55m/s
=====================================
台風29号は、引き続き勢力を強めながら西寄りに進み、「非常に強い」勢力で12日頃に小笠原へ最接近するとみられます。小笠原は、赤い枠の暴風警戒域(※台風中心が予報円内を進んだ場合に、平均風速25m/s以上の暴風が吹く恐れのある領域)の範囲外ではありますが、うねりを伴う高波や、強い風など、十分な注意が必要です。
なお台風29号は、12日以降は次第に北東方向へ進む予想のため、本州付近へ近づく可能性は低い予想です。

ただ、北日本から西日本の太平洋側では、二つの台風に伴ううねりが伝播し、波の高い状態が続くとみられます。この先の三連休期間中、大きな天気の崩れはない所が多い予想ですが、海のレジャーを予定されている方は、高波に十分注意してください。

2026/10/08 20:50
気象庁が近年の記録的高温を受けて、今年2026年4月17日に「最高気温が40℃以上の日」の名称を【酷暑日】と正式決定しました。
2025年の日本の夏は、地球温暖化や海水温上昇、強い高気圧など複合的要因により記録的な猛暑となりました。
2026年今年の夏はエルニーニョ現象の影響で冷夏になる可能性が高いと予想されていましたが、実際にはどうだったのでしょうか。
日本の歴代最高気温は2025年8月5日群馬県伊勢崎市で観測された41.8℃です。今年の最高気温は7月23日静岡県浜松市で観測された41.1℃です。歴代最高気温は更新しませんでしたが、東海から西は所々で酷暑日が観測され、西日本を中心に厳しい暑さとなりました。
また、2024年に9地点、2025年は30地点で酷暑日が観測されました。今年2026年は10月時点で23地点で酷暑日が観測されています。岐阜県の美濃と多治見、三重県の桑名では4日も40℃越える日がありました。
結論としては、2026年は平年と比べても暑く、猛暑だったといえます。ですが、6月は梅雨やオホーツク海高気圧の影響で、去年と比べて涼しい傾向でした。
日本の夏が暑い原因の一つに地球温暖化があります。これ以上日本の夏を暑くしないために節電や食品ロスを減らすなど私たちにできることをしましょう。

2026/10/08 19:21
三連休にかけて広範囲で秋晴れが続く予想です。連休明けは低気圧が日本海を進み、日本海側から天気は下り坂に向かいます。現在、太平洋上にダブル台風が存在していますが、本州への直接の影響は少ないでしょう。この先、朝晩グッと冷えこみ、1日の寒暖差が大きくなります。この冷え込みにより、各地で紅葉の色づきが一気に進む見込みです。
あす9日(金)は高気圧の中心が日本の東海上に移動する見込みです。広範囲で秋晴れとなりますが、九州や四国の太平洋側では雲が広がり、沖縄〜九州南部は次第に天気が崩れ、午後から雨が降るところもありそうです。
三連休も本州付近は緩やかに高気圧に覆われ、秋晴れとなる所が多いでしょう。10日(土)は九州や四国で雲が広がりやすく、所々でにわか雨の可能性があります。11日(日)と12日(月)は全国的に日差しが届き、行楽日和となりそうです。
連休明け13日(火)は低気圧が日本海を進み、日本海側から天気は下り坂に向かいます。日本海側では夜遅くを中心に雨の降る所がある見込みです。
14日(水)は低気圧が発達しながらサハリン付近へ進み、北日本や日本海側は広範囲で雨が降るでしょう。
15日(木)になると再び移動性高気圧が本州付近に進み、天気は回復へ向かいそうです。
現在、日本付近には台風28号と29号のダブル台風が存在します。台風28号は11日(日)に温帯低気圧に変わる見込みで、日本本土への直接大きな影響を及ぼす可能性は低いとみられます。台風29号は今後発達し、小笠原近海へ進む予想です。この先、小笠原諸島ではうねりを伴って波が高くなり、台風の進路によっては暴風や大しけとなる恐れもあります。また、本州の太平洋側でもうねりを伴って波が高くなる可能性があります。最新の台風情報にご注意ください。
東海から西は夏日が続き、過ごしやすいでしょう。ですが、北海道〜九州は朝晩冷え込み、1日の気温差が大きくなります。服装で上手に調節し、風邪をひかないようにお気を付けください。

2026/10/08 19:34
あす8(木)とあさって9(金)の天気 三連休初日の本州は秋晴れ
日本付近はきょう8(木)は広く高気圧に覆われ、全国的に晴れて過ごしやすい一日となりました。放射冷却の影響で、東北南部から九州南部の広い地点で今季一番の冷え込みとなり、長野県の野辺山では−0.6℃を記録しています。
あす9日(金)は高気圧が東へと移動しながら日本付近を広く覆うため、本州付近は晴れるところが多いでしょう。朝晩と昼間との寒暖差が大きくなりますので、服装で上手に調節してください。一方、北海道と九州では雲が広がりやすいでしょう。九州南部や南西諸島では湿った暖かい空気や、上空の寒気の影響を受け、大気の状態が不安定となる所があります。そのため、あす9(金)からあさって10(土)にかけては落雷や急な強い雨に注意が必要です。

あさって10(土)も本州付近は高気圧に覆われる予想です。三連休の初日はお出かけ日和となるでしょう。ただし、高気圧をまわる東風や、台風28号の影響で、東日本から西日本の太平洋側と南西諸島では高波に注意が必要です。


2026/10/08 16:54
8日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。
1か月間の平均海面気圧の予想では、北日本付近は気圧の谷となる為、低気圧や前線の影響を受けやすい時期があるでしょう。一方、東日本や西日本は、期間のはじめ頃を中心に高気圧に覆われやすい見通しとなります。
上空約1500m付近の気温は、平年よりも高い状態が続くとみられ、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。
この先、西日本や東日本では、高気圧に覆われやすい日が多く、期間のはじめとなる10日から16日頃は晴れの天気が多いでしょう。その後は、翌月6日頃にかけて周期的な天気変化傾向となり、降水量や日照時間はほぼ平年並みになるとみられます。
北日本では、期間のはじめを中心に低気圧や前線の影響を受けやすい予想です。このため、東日本や西日本と比べると降水量は多くなる見通しです。

1か月間の平均気温は、全国的に平年よりも高い予想となります。特に14日頃から22日頃にかけては、全国的に平均気温が、この時期としては「かなり高い」予想になるとして、気象庁より高温に関する早期天候情報が発表されています。農作物の管理など、ご注意ください。
その後も、全国的に平年よりも気温が高くなる見通しです。季節の進みはゆっくりで、紅葉の色づきのペースも平年より遅くなりそうです。
ただ、晴れて雲がなく風の弱い夜間は、翌朝にかけて放射冷却による冷え込みが強まり、昼夜の寒暖差が大きくなりやすい時期でもあります。急な気温変化により体調を崩さないように気をつけてください。

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