地域選択
2026/04/14 12:22
あす15日(水)は広い範囲で雨に 九州から東日本へと雨雲が進む
明日15日(水)は、日本の南に停滞し、前線上に発生する低気圧が東に進みます。その影響で、九州から東日本の広い範囲で雨が降る見込みです。今回の雨の特徴は、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、雨雲が発達しやすい点にあります。特に前線に近い太平洋側では雨脚が強まり、局地的にまとまった雨量となる可能性があります。
午前中は九州を中心に雨が降り、時間の経過とともに雨域は東へ広がります。昼頃には中国・四国、夕方から夜にかけては近畿や東海、関東でも雨が本格的になるでしょう。関東では南から湿った空気が流れ込むため、沿岸部を中心に雨雲が発達しやすく、夜は一時的に強まる可能性もあります。
気温は雨の影響で上がりにくく、西日本では肌寒さを感じる一日となりそうです。一方、東日本では湿度が高く、雨でも蒸し暑さを感じるかもしれません。帰宅時間帯に雨が強まる地域もあるため、外出の際は雨具の準備が欠かせません。
明後日には天気が回復に向かう地域が多くなります。この先も天気が周期的に変化する見通しですので、
最新の気象情報をご確認ください。

2026/04/14 07:24
【最新台風情報】大型で猛烈な台風4号、マリアナ諸島を北上中 小笠原諸島は警報級の高波の恐れ
きょう14日(火)午前6時現在、大型の猛烈な台風4号は、マリアナ諸島付近を、時速15kmの速さで北北西に進んでいます。
■台風4号 14日(火) 午前6時
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大きさ 大型
勢力 猛烈な
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 北北西 15km/h
中心気圧 905hPa
最大風速 60m/s(中心付近)
最大瞬間風速 85m/s
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台風4号は今後北上を続け、現時点の予想では、18日3時頃に小笠原諸島の東を北東に進むものとみられます。
台風4号は北上とともに少しずつ勢力を落としながら進む予想ですが、18日時点で強い勢力を保ち、中心付近の中心気圧は970hPa、中心付近の最大瞬間風速35m/s、最大瞬間風速は50m/sとなる見込みです。
小笠原諸島は、16日頃から次第に波が高くなり、今週末の17日から18日ごろにかけて、警報級の高波となる恐れがあります。今後更新される最新の台風情報に注意して下さい。
また、この台風4号に伴う本州付近への直接的な影響は少ない見込みですが、伊豆諸島や東日本の太平洋側ではうねりを伴って波が高くなる所がある見込みです。十分に注意して下さい。

2026/04/14 06:49
きょう14日(火)の天気 西日本は天気下り坂で次第に雨 東、北日本はおおむね晴れ、5月並みの暖かさに
きょう14日(火)、北日本から東日本は、概ね高気圧に覆われます。一方、本州の南には前線が停滞し、前線上の東シナ海付近で新たな低気圧が発生する予想です。このため、西日本では天気が下り坂となるでしょう。
九州では朝から雨の降る所があり、午後は次第に中国・四国地方にも雨の範囲が広がって行きそうです。帰りが遅くなる場合に備えて、朝出かける際は傘を持って行った方が良いでしょう。夜遅い時間には、東海や関東にも、一部雨雲が広がってくる所がありそうです。
関東地方の沿岸部では、雲が広がりやすく、午前中は濃い霧が発生する所がありそうです。見通しの悪化に注意して下さい。日中は晴れ間の出る所もあり、5月並みの暖かさとなるでしょう。
北日本は、帯状の高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。東北ではきのう13日(月)に青森で桜の開花が発表され、北海道道南の松前町でも13日に、桜の開花が発表されました。日中の最高気温は15℃前後の所が多く、桜が見頃を迎えている所では、お花見に最適となりそうです。

2026/04/13 17:18
九州では前線の影響で雨の降りやすい天気が続く 急な強い雨や落雷に注意を
九州では、東シナ海から延びる前線の影響で、きのう12日(日)から南部を中心に雨が降っているところがあります。きょう13日(月)は、活発な雨雲がかかり、雷雨となっている所があります。鹿児島県 鹿児島郡十島村の諏訪之瀬島では5時43分までの1時間に36.5mmの激しい雨を観測しました。
鹿児島県の奄美地方では、引き続き、あす14日(火)明け方まで急な強い雨や落雷に注意してください。
現在、雨は落ち着いている所が多くなっていますが、九州地方では、あす14日(火)、あさって15日(水)も雨の降りやすい天気が続く見込みです。前線が、東シナ海から九州の南を通り、本州の南岸へ停滞する予想となっています。
一時的に雨雲が発達し、雨脚の強まる可能性があります。お出かけの際は、最新の情報を確認してください。

2026/04/13 12:49
明日も九州ではぐずついた天気続く 晴れる本州では5月並みの陽気
明日は本州を中心に晴れて春らしい暖かさが続きます。
低気圧の影響で現在雨が降っている北海道では
天気は回復してくる予想です。
中国地方から九州にかけては停滞する前線の影響で
引き続き天気が崩れやすい見込みです。
東京や名古屋では雲がかかるところもありますが、24℃前後まで気温が上がり、5月上旬並みの暖かさとなるでしょう
北日本や日本海側では平年並みの気温となる予想です。
きょう12時時点で発表されている乾燥注意報の影響が残る地域も多く、火災の発生しやすい状態が続くため注意が必要です。空気の乾燥と花粉の多さが重なるため、外出時はマスクや保湿ケアがおすすめです。

2026/04/13 12:13
本日13日(月)09時現在、大型で猛烈な強さの台風4号がマリアナ諸島を北西に進んでいます。
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■台風4号 13日9時現在
位置 12.2N 148.8E (12゚10 148゚50) 正確 マリアナ諸島
進路 NW 15km/h (9kt)
中心気圧 905hPa
最大風速 60m/s (115kt) 最大瞬間 85m/s (165kt)
暴風域 半径 165km ( 90NM)
強風域 北東 600km 南西 500km (325 270NM)
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台風4号は猛烈な勢力を保ったまま、マリアナ諸島を北上する見込みです。
その後、徐々に勢力を落としながら、18日(土)には小笠原諸島にかなり接近する見込みですので、十分な警戒が必要です。
16日(木)頃からは段々と波やうねりが高くなり、週末はさらに高くなるおそれがあります。台風が最も近づく18日(土)頃は風も強まるため、十分に注意をしてください。

日本列島への直接の影響はないものの、伊豆諸島でも、うねりを伴い波高が高まるおそれもありますので、船舶などは十分な警戒が必要です。

2026/04/12 19:17
週間天気 来週は前線や低気圧の影響を受ける日が多い 小笠原諸島は台風接近に注意
週明け、あす13日(月)からの天気は、日本の南に停滞する前線や、日本海を北東進する低気圧の影響で、天気の崩れる日がある見込みです。小笠原諸島では、週末頃に台風が接近する可能性があるため、注意が必要です。
きょう12日(日)、本州付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなりましたが、大陸から延びる前線の影響で、九州では雨が降っています。
あす13日(月)、前線が九州の南へ延びてくる予想です。九州や四国では雲が多く、雨が降りやすい天気となるでしょう。
北海道では、あす13日(月)は気圧の谷となり、雨の降る所があるでしょう。
その後も前線は日本の南に停滞し、前線上には低気圧が発生する見込みです。西日本や、東日本で雲が広がりやすく、15日(水)には広い範囲で雨が降るでしょう。
16日(木)も天気のすっきりとしない所が多くなりそうです。
17日(金)〜18日(土)は、日本海を低気圧が北東進し、北日本付近を通過する見込みです。西から天気が崩れるでしょう。低気圧や前線が近づくと一時的に雨脚が強まり、風も強まることがあります。最新の情報を確認して外出の際にはご注意ください。
18日(土)〜19日(日)頃には、小笠原諸島付近を台風が通過する予想となっています。現在はまだ台風の進路等に不確実性がありますので、最新の情報を確認してください。

気温は、期間を通して平年並みか、平年より高くなる所が多い予想です。
西日本から東日本では、20℃を超える日が多くなります。まだ暑さになれていない時期ですので、運動をする際などは、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を補給すなど、熱中症対策を行ってください。また、晴れた日は、外出の際に日傘や帽子を持って出かけるとよいでしょう。

2026/04/12 06:10
きょう12日(日)の天気 広範囲で晴れてお出かけ日和に 九州は夜から雨
きょう12日(日)は、低気圧がオホーツク海を北東進し、日本付近は高気圧に覆われるでしょう。ただ、夜は前線が西から近づくため九州では夜から雨の降り出す見込みです。
北日本は午前を中心に雪や雨となる所がありますが、次第に天気は回復へと向かう見込みです。午後は日差しの戻る所もあるでしょう。ただ、風が強く、東北太平洋側では沿岸部を中心に暴風に警戒してください。
東日本〜西日本にかけては広範囲で日差しが届くでしょう。お出かけ日和となる所が多そうです。
ただ、午後は西日本から次第に雲が広がり、夜は九州で雨の降り出す所があるでしょう。お帰りの遅い方は雨具があると安心です。
気温は前日の暑さは和らぎ、東日本〜西日本では日中は23℃前後となる所が多いでしょう。過ごしやすい体感となりそうです。北日本では平年並みの気温となりますが、風が強いためひんやりとした体感となりそうです。

2026/04/11 20:38
北日本はあす12日にかけ暴風に 交通障害や建物への被害に警戒を
低気圧が日本海北部にあって、北東へ進んでいます。
低気圧は、発達しながらあす12日(日)にかけて、オホーツク海へ進むでしょう。
このため、北日本では気圧の傾きが大きく西寄り風が強まる見込みです。
20時現在、宮城県全域で暴風警戒が発表されています。

●予想される風の強さ
【北海道】
・きょう11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s (35m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
・あす12日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部陸上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
【東北】
・あす12日(日)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側北部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側南部陸上 18m/s (30m/s)
■防災事項
北日本ではあす12日(日)にかけて、沿岸部を中心に西寄りの風が非常に強く吹く見込みです。東北の太平洋側南部の陸上では、きょう11日(土)夜のはじめ頃からあす12日(日)昼過ぎにかけて、暴風や暴風による交通障害、建物への被害に警戒してください。
また、北海道の日本海側と太平洋側西部では、あす12日午後も風の強い状況が続くため、あす12日(日)夕方にかけて強風に十分に注意が必要です。
低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間が拡大する可能性があるため最新の情報にご注意下さい。

2026/04/10 13:05
きょう全国的に雨をもたらした低気圧は北上し、前線は日本の東に離れます。北日本では引き続き荒れた天気となりますので
最新の情報にご注意下さい。
東日本から西日本にかけては天気が回復し、
晴れて気温が上がるでしょう。
特に、東京では27℃(6月下旬並み)、
鹿児島では25℃(5月上旬並み)の夏日の予想となっています。
冬を越し、春を迎えたばかりの身体は、まだ暑さに慣れていません。
汗をかくのに慣れていない時期の急な気温上昇による
「春の熱中症」にご注意ください。
服装は涼しいものを選ぶ、水分補給をいつも以上に意識するなど、
熱中症の予防をこころがけましょう。
熱中症の症状は、急に悪化することがあります。
不調を感じて休憩する方がいる際は、
その方を一人きりにするのは厳禁です。
症状が重いときは適切に、医療機関を受診しましょう。

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