2025/04/04 06:01

きょう4日(金)の天気 北日本はすっきりしない空模様 関東は久しぶりの日差し

きょう4日は、西日本〜東日本にかけて高気圧に覆われる見込みです。北日本は寒気の影響が残り雲の広がりやすい天気でしょう。

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北海道は全道的に雲が多く、午前を中心に雨や雪の降る所があるでしょう。外出には雨具があると安心です。
東北の日本海側や北陸は午前を中心ににわか雨の所があるでしょう。午後は天気回復する所が多くなりそうです。
最高気温は北日本で10℃以下の所が多い予想です。外出の際は暖かくしてお出かけください。

関東から西は高気圧に覆われるでしょう。日中も日差しが届き、過ごしやすい体感となる見込みです。関東は久しぶりの晴れ間となりそうです。午後は関東西部や東海の一部でにわか雨の可能性があるため外出される際は折り畳み傘を用意すると良いでしょう。
昼間は気温が上がり、日差しの暖かさを感じられますが、朝晩は冷え込むため寒暖差にお気を付けください。

2025/04/04 00:15

天気と気温のまとめ(2025年3月23日〜3月29日)記録的な暖かさ 東京都心は3月に夏日を観測

2025年3月23日〜3月29日にかけての天気と気温のまとめです。

■気圧配置の特徴
 23日、低気圧がオホーツク海〜千島近海を東進。中国東北区〜日本海西部へ、移動性高気圧が南東進。日本の南海上を高気圧がゆっくり東進。本州付近は南高北低の気圧配置となった。24日、前線を伴った低気圧が中国東北区を東進。湿った空気や上空の寒気を伴った気圧の谷の影響で、西〜東日本で大気の状態が不安定に。25日、オホーツク海を発達した低気圧が北東進。高気圧の中心が小笠原諸島近海を東へ移動。26日、前線を伴った低気圧が発達しながら津軽海峡〜北海道の太平洋側を通過。高気圧が日本海に中心があり南東進。27日、前線を伴った低気圧が日本海を東北東進。別の低気圧が中国東北区を南東進。28日、前線を伴った低気圧が北日本を北東進。朝には東海付近でキンク上に前線を伴った低気圧が発生し、東北東進。29日、北日本を通過した低気圧が、東海上で世代交代。それぞれ北東進し、南西諸島の南まで前線が伸びた。

■降水
 23日、オホーツク海を進む低気圧の影響で、北日本の山沿い中心に雨や雪が降った。24日、上空の気圧の谷や湿った空気が流れ込み、西〜東日本を雨雲が東進した。大気の状態が不安定となり、雷雨となった所もあった。25日、未明まで大気の状態が不安定となり、雨雲が発達。関東地方や東北地方で雨となり関東ではやや強い雨となった。日中は降水の観測はなかった。東京と大阪で黄砂を観測。26日、午前を中心に北日本で雪や雨が降った。北海道の内陸や北部を中心に雪、そのほかは雨の所が多かった。27日、日本海を進む低気圧に向か暖かく湿った空気が流入。午前中は九州南部や四国を中心に雷雨となり、午前5時34分、鹿児島県屋久島町尾之間では、1時間降水量118mmの猛烈な雨を観測した。28日、寒冷前線の通過。。四国では未明に非常に激しい雨を観測。午後は南西諸島で激しい雨となった。29日、寒気が流入。西日本の山沿いでも雪が降り、北日本は所々で雪となった。

■気温
 23日、本州付近は南高北低の気圧配置に。東京都心は25.6℃を観測し、今年初の夏日となった。24日、宮崎県日向市で25.7℃、徳島県穴吹で25.0℃など夏日に。25日、西〜東日本にかけ日差しが届き気温上昇。各地で初夏の陽気となった。九州では28℃を超えるなど西日本を中心に記録的な暑さに。東京都心は25.0℃を観測。今年2度目の夏日。最高気温が3月の1位を更新した地点数は76地点となった。26日、宮崎県高鍋と大分県宇目で30.3℃を観測し、今年全国初の真夏日に。東京都心は3回目の夏日、3月に夏日を3回観測するのは観測史上初。27日、低気圧に向かい暖かい空気の影響で気温が上昇、山陰、近畿、北陸などでフェーン現象の影響が加わって3月としては記録的な暑さとなった。28日、暖かい空気が流れ込んだ東海や関東で気温上昇。一方、東〜西日本の日本海側は寒気が流れ込み前日より気温が低くなった。29日、寒気が入り、全国的に気温は大幅に下がった。

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■今期間(3月23日〜3月29日)の天候のまとめ
 平均気温は、日本の南に高気圧が東へ移動し、南から暖かい空気が流れ込んだことで、全国的に気温が上昇。日本海側では3月に真夏日を記録するなど、記録的な気温となった。東京都心でも3月に夏日を観測した日数が観測史上最多となった。
 降水量は、低気圧や前線の影響で、北日本では平年より多かった。また、湿った空気の影響を受けた西日本の太平洋側を中心に平年より多くなった。一方、東日本や東北南部では平年より少なかった。
 日照時間は、低気圧や前線の影響を受けた北日本で雲が多く、平年より少なかった。旭川や網走では平年の約半分ほどとなった。一方、東日本〜西日本では日差しの届いた日が多く、平年並みか平年より多かった。

2025/04/03 15:44

この先は「高温傾向」 春を通り越して初夏の陽気も【週間天気・1か月予報】

きょう3日(木)は西日本や東海では晴れて、
春の日差しがポカポカと感じられています。

一方、関東〜北の地域では
冷たい雨や雪が降り、冬の寒さとなっています。

きょう3日(木)午後3時までの最高気温は
札幌  5.7℃
仙台  6.8℃
東京  9.8℃
名古屋 18.4℃
大阪  16.8℃
福岡  16.1℃
鹿児島 18.7℃
となっており、西と東で体感が大きく違っています。

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あす以降は、ようやく関東から北の地域でも
春らしい陽気が戻り、寒さが解消する見込みです。

天気は、この先、春らしく周期的に天気が変化し、
週末と来週後半は低気圧や前線が通過し、雨の所が多くなりそうです。

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すでに桜が満開を迎えている九州や四国、広島や東京などでは
週末の雨が「花散らしの雨」となる可能性があります。

ただ、まだ開花していない北陸や東北地方の桜にとっては
土日の雨が「促花雨(さいかう)=開花を促す雨」となるかもしれません。

来週にかけて気温の高い日が多くなる予想で、
初夏の陽気となる所も多くなりそうです。

この暖かさで、北陸や東北の桜は一気に開花が進みそうです。


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【気温】
きょう3日(木)に発表された最新の1か月予報では、
暖かい空気に覆われやすいため、気温は北・東日本で高く、
西日本で平年並みか高くなる見込みです。

特に、期間の前半は、北日本でかなり高くなる所があり、
北日本の桜は開花するといつもよりも早くに満開を迎える可能性があります。

見頃の期間が短くなることも考えられますので、
お花見の計画は早めにしておくと良さそうです。

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【降水量】
低気圧や前線、湿った空気の影響を受けにくい時期があるため、
東日本の日本海側と西日本の降水量は平年並みか、少ないでしょう。

【日照時間】
北日本では、低気圧や湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、
日照時間は少ない見込みです。
また、沖縄・奄美でも平年並みか少ない予想です。


新年度のスタートは、東日本や北日本を中心に冬の寒さとなりましたが、
この先は、春を通り越して一気に初夏の陽気となる日もありそうです。

今後は、季節が大きく前進しそうですので、
春夏物への衣替えを本格的に進めていくと良さそうです。

2025/04/03 13:05

過去最長の黒潮大蛇行 三陸沖で高い海面水温続く 【海洋まとめ 2025年3月23日〜29日】

黒潮は大蛇行状態が続いています。2017年8月に始まった
黒潮大蛇行は期間が7年8か月目になっており、
1975-1980年の4年8か月を大幅に超え、観測史上最長になっています。

黒潮大蛇行はまだ続くと予測していますが、
渦が再びちぎれ、蛇行が縮小する可能性があります。
(JAMSTEC黒潮親潮ウォッチより)

2025年3月23日〜29日の海洋のまとめです。

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■気圧配置と波
23日、低気圧が発達しながらオホーツク海付近を東進。
サハリン周辺で波高4mを超え、しけた。

24日、日本付近は高気圧に覆われ、波は穏やかに推移した。

25日、低気圧が関東の東から三陸沖を北東進。
伊豆諸島〜関東の東で波が高まった。

26日、低気圧からのびる前線が本州を通過。
関東の東〜三陸沖で波高3m前後。

27日、前線を伴った低気圧が日本海に進んだ。

28日、別の前線を伴った低気圧が本州南岸に発生。
28日は東シナ海や関東の東で波高4mを超え、しけた。

29日、低気圧からのびる前線が日本の南に停滞。東シナ海と関東の東で波の高い状態が続いた。

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■海面水温
日本海の海面水温は、
北部や中部の大陸側で平年よりやや高く、
西部では平年並みか、平年よりやや低くなった。

東シナ海〜南西諸島近海は、
平年よりやや低い海域が縮小し、平年並みの海域が拡大。

太平洋側は黒潮が離岸する潮岬沖を中心に
平年より低い状態が続いた。

黒潮続流(房総半島以東の流れ)は、関東の東〜三陸沖まで及んでいます。
黒潮が北上する三陸沖は、海面水温が平年よりかなり高く、
最大で3℃高かった。

北海道南東方沖も平年より最大で4℃高かった。
オホーツク海付近の海氷は次第に面積が縮小した。

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2025/04/03 08:00

この先の週間天気 春らしい暖かさに 天気は周期的に変化

この先、天気は周期的な変化となり、春らしい暖かさの日が続きそうです。

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あす4日(金)は、本州付近は広く移動性高気圧に覆われる見込みです。北日本や新潟では、はじめ多少雨雲が残る所がありそうですが、本州付近は日中にかけて穏やかに晴れる見込みです。
北海道では、オホーツク海側を中心に雪や雨となりそうですが、5日(土)未明にかけて、次第に雪や雨の範囲は狭くなっていく見通しです。

5日(土)は、西から低気圧が近づき、西日本の日本海側、四国では天気が下り坂となりそうです。短時間でざっと降る急な雨や落雷、突風の発生に注意して下さい。
6日(日)は、日本海を進む低気圧の影響で、北日本から東日本を中心に一時的な天気の崩れがありそうです。大気の状態が不安定となりますので、急な雨や雷雨に注意して下さい。外出の際は雨具を忘れずにお出かけください。

来週7日(月)以降は、各地晴れる所が多くなりそうです。日中の最高気温は20℃を上回り、絶好のお花見日和となりそうです。北陸や甲信、東北南部でも桜の開花や満開が進みそうです。ただ、10日(木)頃は、前線を伴った低気圧が本州付近を通過する見込みです。再び広く天気が崩れるでしょう。

来週以降、寒さが戻って来る予想は今のところありませんが、晴れて気温が上昇し乾燥する日は花粉が飛びやすくなります。敏感な方は十分な対策をして、春を満喫して下さい。

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2025/04/03 06:51

関東地方 雨が降ったり止んだりのぐずついた天気 夕方は雷雨に注意

前線を伴った低気圧が日本の東海上を北北東進しています。東海道沖と日本海には別の低気圧があって、それぞれ東寄りに進んでいます。また、日本海の低気圧の影響で、本州付近の上空には寒気が流れ込んでいます。

きょう3日(木)の関東地方は、東海道沖を進む低気圧からの湿った空気の影響で、雨が降ったり止んだりの天気となるでしょう。傘の手離せない一日となりそうです。また、上空の寒気の影響で気温が上がらず、日照が少ない見込みのため、日中の最高気温は10℃前後の所が多いでしょう。昨日より寒くなる所が多いため、暖かい服装でお出かけください。

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昼過ぎから夕方にかけては、上空の寒気の影響で、関東甲信地方では大気の状態が不安定となり、内陸部を中心に雷雨となる可能性があります。短時間でざっと降る急な雨や落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうなどにも注意して下さい。きょうの帰宅時間と重なる場合がありますので、空模様の変化に注意して移動するようにしてください。

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あすは、本州付近は高気圧に覆われ天気が回復するでしょう。日中の最高気温は15℃以上となり、今日よりも5℃以上高くなる見込みです。6日(日)は一時的に天気が崩れますが、春の暖かさが戻って来るので、来週にかけてお花見日和となるでしょう。

2025/04/02 23:12

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年4月2日23時08分 気象庁発表

 2日23時04分ころ、地震がありました。
震源地は、大隅半島東方沖(北緯31.0度 東経131.5度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 宮崎県南部平野部 鹿児島県大隅
震度3 : 佐賀県南部 熊本県阿蘇 熊本県熊本 熊本県球磨
〃 : 宮崎県北部平野部 宮崎県南部山沿い 鹿児島県薩摩 鹿児島県種子島

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宮崎市 日南市 串間市 鹿屋市
〃 : 志布志市 東串良町 錦江町 肝付町
震度3 : 神埼市 熊本南区 阿蘇市 多良木町
〃 : あさぎり町 都城市 小林市 西都市
〃 : えびの市 三股町 高原町 国富町
〃 : 綾町 高鍋町 新富町 鹿児島市
〃 : 指宿市 垂水市 薩摩川内市 曽於市
〃 : 霧島市 いちき串木野市 南さつま市 南九州市
〃 : 伊佐市 姶良市 三島村 湧水町
〃 : 大崎町 南大隅町

この地震による津波の心配はありません。


2025/04/02 12:55

あす 北海道吹雪く 関東付近も再び雨 週末は西から天気下り坂 来週は春の暖かさ続く

あす3日(木)、北海道は吹雪く所があるでしょう。
東北、北陸は雷雨に注意。関東付近は雨の降りやすい天気。
週末は西から天気下り坂。
6日(日)頃から春の暖かさが戻ってきそう。

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あす3日(木)、前線を伴った低気圧が発達しながら日本の東〜千島近海へ進み、北海道は広く雪が降るでしょう。
太平洋側は低気圧や前線と高気圧の間で気圧の傾きが大きくなる見込みです。
雪を伴った強い風が吹いて、しけとなる所があるでしょう。
低気圧は次第に東に離れるものの、上空の寒気を伴った気圧の谷の接近で、大気の状態が不安定となる見込みです。
東北や北陸は雨が断続的に降って、雷を伴う所があるでしょう。
また、東海沖には新たな低気圧が発生し、日本の東へ進む見込みです。

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関東甲信は日中は沿岸部ほど雨が降りやすく、夕方以降は雨の降る所が増えるでしょう。
東海は朝は雨の降る所がありますが、日中は止んで日差しの届く所が増える見込みです。
西日本日本海側は、寒気や湿った空気の影響で変わりやすい天気で、にわか雨があるでしょう。

あさって4日(金)、本州付近は高気圧に覆われ晴れる所が多い見込みです。
北海道北部は雪、北陸や関東甲信、東海の一部ではにわか雨があるでしょう。

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■週末 西から天気下り坂
5日(土)、西から天気下り坂。高気圧は日本付近〜日本の東へ移動し、低気圧が黄海〜日本海へ進む見込みです。
北日本は晴れる所が多く、関東以西は雲が多いでしょう。
関東〜近畿は日中は、雲の隙間から日差しの届く所があり、お花見を楽しめるチャンスがありそうです。
夕方以降は、西から天気下り坂。西日本を中心に雨の降る所があるでしょう。
5日(土)にかけて、気温は平年並みか低く、西日本を中心に平年より低い日が続く見込みです。

6日(日)、低気圧は日本海から日本の東へ進み、日中は東海以北で雨が降りやすい見込みです。
また、高気圧が東シナ海から西日本付近へ移動するため、西日本は西から天気が回復傾向。
近畿以北は平年より気温が高くなり、中国以西も平年並みに戻り、春の暖かさを感じられるでしょう。

■来週 春の暖かさ続く
週明け7日(月)〜9日(水)、低気圧は日本海〜日本の東へ進み、千島の東へ達するでしょう。
高気圧は西日本付近から日本の東へ移動する見込みです。
北日本は7日(月)〜8日(火)は雨や雪の降る所があるでしょう。
来週は近畿以北を中心に平年より気温が高くなる傾向です。
東京都心も22℃前後と久しぶりに20℃に達するでしょう。

2025/04/02 06:32

関東、荒れた天候。大雨や土砂災害、浸水、増水に警戒・注意

千島の東には高気圧があって北東に進んでいます。
一方。日本の南海上には前線を伴う発達中の低気圧があって北東に進んでいます。
現在、日本付近は東北から関東甲信越にかけて雨や雪が降っていて、茨城県では大雨・洪水警報の発表されている所があります。

今日は低気圧が発達しながら三陸沖に進む見込みです。
関東地方では、千島の東の高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込む影響で、2日昼前にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。
昼過ぎにかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
また、関東地方の海上では、2日夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。

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[雨の実況]
2日05時現在の24時間降水量(アメダスによる速報値)
  埼玉県
    秩父市浦山 67.0ミリ
    ときがわ  57.5ミリ
    所沢    56.5ミリ

  茨城県
    鉾田      149.0ミリ
    稲敷市江戸崎   69.5ミリ
    小美玉市美野里  67.5ミリ

  千葉県
    大多喜 117.0ミリ
    勝浦  112.5ミリ
    鴨川   93.0ミリ

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[雨の予想]
関東地方では、2日明け方は雷を伴い激しい雨の降る所があるでしょう。
雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域が拡大する可能性があります。

2日に予想される1時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 30ミリ

2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 30ミリ
  関東地方南部 40ミリ

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[波の予想]
関東地方の海上と伊豆諸島では、引き続き2日はうねりを伴いしけるでしょう。
低気圧が現在の予想よりも発達した場合は、関東地方の海上では大しけとなる可能性があります。

2日に予想される波の高さ
  関東地方 5メートル うねりを伴う
  伊豆諸島 5メートル うねりを伴う

[防災事項]
関東地方では、2日昼過ぎにかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。
関東地方の海上では、2日夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に注意・警戒してください。

2025/04/01 16:44

【東京5.6℃】あすも関東は冷たい雨で寒さが続く いつから暖かくなる? 週間予報

きょう4月1日(火)は千島の東にある高気圧の縁辺から流れ込む
冷たく湿った空気の影響で、東日本〜東北の太平洋側を中心に気温が上がっていません。

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きょう1日(火)最高気温は、
東京 5.6℃
横浜 6.2℃
さいたま 6.4℃
宇都宮 5.0℃
甲府 7.8℃
仙台 5.3℃
福島 4.2℃
となっており、各地で真冬並みの寒さとなっています。

一方、近畿など西日本では晴れ間が出ている所もあり、
大阪は16.0℃まで気温が上がり、この時期らしい気温となりました。

関東〜東北では、あす2日(水)も冷たい雨が降り、
気温が上がりにくいでしょう。

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あす2日(水)午前9時の雨と雪、風の予想を見てみると
関東の東を北上する低気圧周辺の雨雲がかかる見込みです。

きょうほど気温は低くありませんが、
あすも雨で気温は上がらず、関東や東北の山沿いでは
雪の混じる所がありそうです。

あすも雨具や長靴など雨対策をしてお出掛けください。

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4日(金)〜5日(土)は高気圧に覆われて晴れ間の出る所が多いでしょう。
寒さも緩み、春の陽気となりそうです。

6日(日)は再び低気圧が本州付近を通過するため
広く雨となる見込みです。

ただ、次の日曜日の雨は気温が高めで春の雨となりそうです。

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
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