2026/03/16 08:03

第4回桜開花日予想 西日本や東日本は平年並みか早い予想 今週後半には開花を迎える地点も

弊社サニースポットより、第4回桜開花予想日を発表します。お花見の計画を立てる上でご活用ください。

2026年の桜開花予想は、西日本から東日本にかけては平年並みか平年より早い開花となる見込みです。また北日本では平年より早い開花となる所が多いでしょう。

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この先は、寒気が後退し週末にかけて暖かい空気に覆われる予想です。全国的に気温は右肩上がりに上がり、週末は平年を超える暖かさとなる所が多いでしょう。

このため、桜の開花も順調に進む予想です。全国で最も早く開花を迎えるのは高知で、3月18日頃に開花が予想しています。次いで19日頃に東京や名古屋などが続く予想です。
西日本から東日本では今週後半にも開花を迎える所もあり、桜の季節が進みそうです。

3月下旬には西日本から東日本の多くの地域で桜の開花を迎える見込みで、20日頃には広島、25日頃には大阪と各地で桜が楽しめそうです。早い所では見頃を迎える所もあるため早めにお花見の予定を立てるのも良いでしょう。

4月に入ると桜前線は北日本へ進み、東北で開花を迎える見込みです。仙台は3日頃、秋田は13日頃を予想しています。
4月下旬以降は桜前線が北海道へと進み、函館では23日頃の開花を予想しています。5月中旬には稚内や網走などで開花を迎えるでしょう。

2026/03/16 06:16

きょう16日(月)の天気 広い範囲で晴れ 関東は朝までにわか雨に注意

きょう16日(月)は、日本付近は高気圧に覆われる予想です。各地で日差しが届き穏やかな陽気となりますが、関東など一部ではにわか雨の可能性がありそうです。

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北海道は日本海側やオホーツク海で雲が広がりやすく、にわか雪の所があります。空模様の変化にお気を付けください。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

東北〜九州、沖縄にかけては広範囲で日差しが届きそうです。
昼間はこの時期らしい気温の所が多く、日差しの暖かさを感じられそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、体調を崩さないようお気を付けください。

一方、関東は午前中、南部を中心に雲が多く、朝までにわか雨の可能性があります。外出には折り畳み傘があると安心です。午後には天気は回復し日差しが戻るでしょう。

2026/03/15 23:17

地震情報(震源・震度に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月15日23時14分 気象庁発表

15日23時10分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.3度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北
震度3 : 熊本県球磨

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 芦北町 津奈木町 球磨村

この地震による津波の心配はありません。


2026/03/15 19:01

あすの天気 16日(月)は広い範囲で晴れて春本番の陽気 花粉対策も忘れずに

あす16日(月)は、大陸から張り出す高気圧に覆われて、広い範囲で晴れるでしょう。気温もこの時期らしく、日差しが届くため春本番の陽気を感じられそうです。

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あす16日(月)、北海道では一部で雪の降る所がありますが、大きな崩れはない見込みです。

東北から北陸にかけての日本海側では、朝までは雨か雪の降る所がありますが、午後は概ね晴れるでしょう。

関東や東海では、雲が広がりやすくなっており、今夜からあす16日(月)の明け方にかけて、一部で雨の降る所がありそうです。午後からは日差しが届くでしょう。

九州では、はじめ晴れますが、湿った空気の影響により次第に雲が広がり、奄美地方では夕方から雨の降る所がある見込みです。

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最高気温は、広く平年並みか、平年より高くなるでしょう。春の陽気を感じられそうです。
北海道の釧路は6℃、帯広は9℃、東北の盛岡は11℃、仙台は13℃の予想となっており、4月上旬並みの暖かさとなるでしょう。
ただ、朝晩は冷え込むため、調節できる服装を選ぶとよいでしょう。
花粉症の方は、引き続きマスクやメガネなどの花粉対策も忘れずに行ってください。

2026/03/15 12:18

今夜は東京など関東で雨の降る所も お帰りの遅くなる方は傘の用意を

きょう15日(日)、本州付近は西から高気圧に覆われ、太平洋側を中心に晴れている所が多くなっています。日中は日差しが届き、行楽日和となるでしょう。
ただ、この後、静岡県では夕方以降、東京など関東では夜に雨の降る所があるでしょう。

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きょう15日(日)、本州付近は高気圧に緩やかに覆われ晴れていますが、関東の南の海上では、風がぶつかり合い、雲が発達しやすくなる見込みです。そのため、関東や東海では、この後、午後からは次第に雲が多くなるでしょう。
静岡県では夕方から、東京など関東では夜遅くから雨の降る所がありそうです。きょう15日(日)、お帰りの遅くなる方は、折り畳み傘の用意があると安心です。

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関東や静岡県ではあす16日(月)の明け方までは雨が降りやすく、あすの昼頃からは日差しが届くでしょう。
あす16日(月)、日本付近は高気圧に覆われ、全国的に晴れる所が多い見込みです。
ただ、花粉の飛散が多く予想されるため、お出かけの際は引き続きマスクやメガネなどで対策を行うとよいでしょう。

2026/03/15 09:32

春の暖かさ。週前半にかけて晴れて、桜は開花に向けてカウントダウン!

千島近海には低気圧があって北西に進んでいます。
また、日本の東海上にも低気圧があって東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって、日本海や東シナ海に広がっています。

現在、北海道で雪、東北・北陸の日本海側で雨の降っている所もありますが、全国的に晴れている所が多くなっています。

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きょう15日(日)は本州付近に高気圧がひろがり、沖縄から関東にかけては、概ね晴れるでしょう。
ただ、東海や関東は夕方頃から、一部でにわか雨の所がある見込みです。
北陸から北海道は日本海側を中心に雲が多く、北海道を中心に雪や雨の降る所があるでしょう。

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日中の気温は平年並みかやや高く、春の暖かさとなるでしょう。西日本・東日本を中心に、花粉の飛散が非常に多い見込みですので、花粉症の方はご注意下さい。

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週明けのあす16日(月)は、高気圧が、西から広がり、今日よりも日本付近を覆っていきます。
明後日17日(火)には中心を日本海から本州付近に移すでしょう。

このため、あすから明後日は、全国的に晴れる所が多く日中の気温も上昇、全国的に3月下旬から4月上旬頃の陽気となるでしょう。
桜の開花へ向けての成長がグッと進み、早い所では今週中に開花の便りが届きそうです。

週中頃の18日(水)〜春分の日の20(金)にかけては、低気圧や前線、気圧の谷が通過するため、全国的に天気の崩れる所が多くなるでしょう。

2026/03/14 13:19

晴れて春の陽気 週後半は桜の開花促す催花雨 気温上昇 花粉大量飛散に注意 【週間天気予報】

【週間天気予報】
■週前半は晴れて春の陽気に
■週後半は恵みの雨 桜の開花促す催花雨
■気温上昇 花粉大量飛散に注意

■週前半は晴れて春の陽気に
16日(月)にかけて、南西諸島から本州付近は、大陸や黄海、日本海の高気圧に緩やかに覆われ、晴れる所が多いでしょう。
北日本の雨や雪は、日中は止む所が増える見込みです。
静岡県や山梨県、関東南部では、風の流れが変化する所で、雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。
17日(火)は、高気圧が本州付近に移動し、広く晴れて春の陽気となる見込みです。

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■週後半は恵みの雨 桜の開花促す催花雨
18日(水)〜19日(木)にかけて、前線が西日本から東日本付近を東進するでしょう。
また、低気圧が中国東北区を進み、低気圧からのびる前線が19日(木)に北日本を通過する見込みです。
西から天気下り坂。
18日(水)は、西日本は朝から雨の降る所があるでしょう。
夜には、東日本や東北で雨の降り出す所がある見込みです。
19日(木)は、九州から北海道まで広く傘の出番となるでしょう。
前線の通過時は、一時的に雨や風の強まる所がある見込みです。
夕方以降は止む所が増えるでしょう。
3連休初日の20日(金)春分の日は、関東南部で雨の降る所がある見込みですが、連休後半にかけて、天気は回復していく予想です。

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西日本と東日本太平洋側では昨年11月中旬から、東北太平洋側では今年1月上旬から、低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態となっています。
この先1か月の降水量は、平年並みか少ない見込みで、少雨の状態が続く可能性があります。
週後半のこの雨は、恵みの雨となりそうです。
また、桜の開花を促す「催花雨」となるでしょう。
早い所では、桜の開花の便りが届くかもしれません。

■気温上昇 花粉大量飛散に注意
この先1週間、暖かい空気に覆われやすく、気温は平年並みか平年を上回る日が多くなる予想です。
週後半の雨は冷たい雨ではなく、前線に向かって暖かい空気が流れ込み、広く気温が上昇するでしょう。
九州〜東北はスギ花粉の飛散がピークの時期となっています。また、西日本ではヒノキの花粉の飛散も始まる見通しです。
気温の上昇で、花粉が大量に飛散する恐れがあります。
花粉症の方は、万全の対策をお願いします。

2026/03/14 07:10

伊豆諸島は高波警戒 朝は猛烈なしけのおそれ

日本の南には前線を伴った低気圧があり、きょう14日は小笠原近海へ進み、あす15日(日)は日本の東へ進む見込みです。

伊豆諸島では、きょう14日は暴風となる可能性は低くなりましたが、引き続き非常に強い風が吹き、伊豆諸島南部ではあす15日(日)にかけて、うねりを伴った大しけとなり、きょう14日はうねりを伴った猛烈なしけとなるでしょう。
伊豆諸島南部では大雨の峠は越え、警報級の大雨や竜巻などの激しい突風の可能性は低くなりましたが、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があります。

小笠原諸島でもあす15日(日)にかけて、強い風が吹きうねりを伴った大しけとなる見込みです。


【雨の実況】
降り始め(12日(木)17時)からきょう14日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
  青ヶ島      148.5mm
  八丈島西見    140.5mm
  八丈島八重見ヶ原 115.5mm
なお、青ヶ島では、24時間降水量の日最大値が3月の観測史上1位の値を更新しました。
きょう14日5時00分までの24時間降水量(アメダスによる速報値)
  青ヶ島 120.0mm

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【波の予想】
伊豆諸島南部ではうねりを伴い、あす15日(日)明け方にかけて大しけとなり、きょう14日朝は猛烈なしけとなるでしょう。
小笠原諸島では、きょう14日昼前からあす15日(日)夜のはじめ頃にかけてうねりを伴い大しけとなる見込みです。低気圧の進路や発達の程度によっては、伊豆諸島北部でも、きょう14日はうねりを伴い大しけとなる可能性があります。

●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう14日に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部 5メートル 
  伊豆諸島南部 9メートル 
  小笠原諸島  8メートル 
あす15日(日)に予想される波の高さ
  伊豆諸島北部 4メートル 
  伊豆諸島南部 6メートル 
  小笠原諸島  8メートル 

【風の予想】
伊豆諸島では、きょう14日は暴風となる可能性は低くなりましたが、引き続ききょう14日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹くでしょう。

●予想される風の強さ
・きょう14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  伊豆諸島北部 20メートル (30メートル)
  伊豆諸島南部 25メートル (35メートル)

■防災事項
伊豆諸島南部では、あす15日(日)明け方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、きょう14日朝は厳重に警戒してください。
伊豆諸島北部ではきょう14日昼前にかけてうねりを伴った高波に注意・警戒し、伊豆諸島では強風に注意してください。また、伊豆諸島南部ではこれまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があるため、きょう14日昼前にかけて土砂災害に注意が必要です。
小笠原諸島では、きょう14日昼前からあす15日(日)夜のはじめ頃にかけてうねりを伴った高波に警戒してください。

2026/03/14 06:29

きょう14日(土)の天気 東日本〜西日本の太平洋側を中心に晴れる所多い

きょう14日(土)は、低気圧が発達しながら日本の南を東進し、西から移動性高気圧が進む見込みです。

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北日本や北陸は雲が広がりやすい一日となりそうです。
北海道ではオホーツク海側や日本海側でにわか雪の所があるでしょう。空模様の変化にお気を付けください。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。

東北の日本海側も夜からにわか雨の所があるでしょう。
北陸は午前ほど雨や雪の所があるため、外出には折り畳み傘があると安心です。

東北の太平洋側や関東から西日本にかけての太平洋側は晴れる所が多いでしょう。日中は日差しの暖かさを感じられそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなるため、寒暖差にお気を付けください。

低気圧の影響で伊豆諸島では風が強まり、非常に強い風が吹く見込みです。伊豆諸島では飛ばされやすいものは屋内にしまうなど、強風に注意して下さい。

南西諸島も日差しの届く所が多い見込みです。

2026/03/13 18:59

週末土日の天気予報 各地で天気は回復し気温上昇 春の陽気に

あす14日からの週末土日は、西から高気圧が張り出してくるため、天気の回復する所が多い見込みです。気温も上昇し、春の陽気となる所が多いでしょう。

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あす14日(土)は、北海道のオホーツク海側では日本の東を北上する低気圧の影響で、雪が降りふぶく所がありそうですが、徐々に回復するでしょう。

北日本から西日本の日本海側では寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、所々で雨や雪の降る所があるでしょう。午後には雨や雪の範囲は狭くなる見込みです。

伊豆諸島や小笠原諸島では14日(土)明け方にかけて雨が降り、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。

その他の地域では概ね晴れる見込みです。
ただ、日本の南の低気圧と西から張り出す高気圧の間で気圧の傾きが大きく、沿岸部を中心に風が強く吹く所がありますので、強風や高波に注意してください。また、空気が乾燥していますので、火の取り扱いにも注意してください。

あさって15日(日)は、北海道や東北から北陸の日本海側は雲が広がりやすいですが、その他の地域では晴れる所が多いでしょう。

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週末土日の予想最高気温は、平年並みか平年より暖かくなる所が多いでしょう。春の陽気となってきそうです。
ただ、東北から九州まで既に花粉のピークを迎えているため、花粉の飛散には引き続き注意が必要です。花粉症の方は、もうしばらく、対策が必要になりそうです。

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