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2026/06/19 18:53
あす20日(土)までに台風が発生か?エルニーニョ発生時の台風の特徴
きのう18日(木)21時、マリアナ諸島付近の低圧部が熱帯低気圧となりました。この熱帯低気圧について、きょう19日(金)午前9時に、気象庁は、「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。
■熱帯低気圧(6月19日15時時点)
中心位置:マリアナ諸島
中心気圧:1004hPa
進行方向・速さ:西25km/h
最大風速:15m/s
最大瞬間風速:23m/s
この後も暖かい海面の上を進み、発達しながら西よりに進む予想です。
23日(火)には強い勢力まで発達する予想で、24日(水)には沖縄の南まで進むでしょう。その後の進路はまだ定まっていませんが、進路を北よりに変えて本州付近に接近する可能性もありますので、最新の進路をご確認下さい。
なお、先日6月10日頃、気象庁は「今年は春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。今後、秋にかけてもエルニーニョ現象が続く見込みです。
一般的に、エルニーニョ現象が発生しているときは、台風は日本付近に強い勢力で接近しやすくなると言われています。
エルニーニョ現象は、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が半年〜1年程度続く現象のことをいいます。エルニーニョ現象発生時は台風の発生場所が通常よりも南東にずれる傾向があり、台風が日本へ接近する際は、海面水温の高い海域を進む距離が通常時より長くなるため、強い勢力で接近しやすくなります。
今年の台風シーズンはまだ始まったばかりですので、日ごろから備えをしっかりしておきましょう。

2026/06/19 17:40
梅雨前線上の低気圧が日本海を東進する予想です。梅雨前線が北上し、本州付近で停滞しやすくなるでしょう。
あすは梅雨前線の影響で東・西日本の広範囲で雨が降るでしょう。局地的に激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒して下さい。北日本太平洋側でも夜から雨が降り出す可能性があります。ご帰宅が遅い方は傘があると安心です。沖縄・奄美ではたっぷり日差しが届き、お出かけ日和となりそうです。全国的に25℃前後まで気温が上がりますが、湿度が高く不快な暑さとなるでしょう。

2026/06/19 14:54
【九州・あす(土)にかけて警報級大雨】新たな台風の動向にも注意(解説:気象予報士 三宅惇子)
九州地方のこの先の天気ポイントです。
?梅雨前線活発化 大雨災害に警戒
あす(土)にかけて九州地方では梅雨前線の活動が活発になりそうです。
大雨災害に警戒をしてください。
?新たな台風発生か
あす(土)までに南の海上で台風が新たに発生する予想となっています。
今後の台風の動向にご注意ください。
では、まず九州地方の大雨について見ていきましょう。
雨雲の様子です。
梅雨前線が九州南部に停滞しており九州南部を中心に活発な雨雲がかかっています。
この時間は鹿児島や大分県を中心に1時間に30ミリを超える激しい雨を観測しています。
梅雨前線は、あす(土)にかけて北上していく予想です。
予想天気図を見てみましょう。
今夜にかけては九州南部に停滞している梅雨前線が
あす(土)にかけては九州北部にまで北上する見込みです。
この梅雨前線に向かっては
梅雨末期のような非常に暖かく湿った空気が流れ込んできます。
大雨をもたらす原因です。
この非常に暖かく湿った空気がきょう(金)からあす(土)にかけて
九州地方北部まで流れ込んでいく予想です。
では、雨雲の予想を見ていきましょう。
この後、午後3時から見ていきます。
九州南部を中心に活発な雨雲がかかっていますが、
夕方以降は九州北部にも流れ込んでくる予想です。
特に九州北部では夕方にかけて非常に激しい雨、1時間に50ミリを超える
滝のような雨が降る恐れがあります。
道路が一気に川のようになるそんな雨の降り方です。
夜にかけても九州北部には活発な雨雲がかかり続ける予想です。
日付が変わる頃には大雨のピークを越えてくる予想ですが、
日付が変わってからも雨は断続的に降り続きます。
あす(土)の午後にかけても山地を中心に雨の止み間はほとんどなさそうです。
同じようなところで雨が降り続く、危険な雨の降り方です。
九州地方ではかなり雨の量が多くなりそうです。
あすにかけては九州地方は、警報級の大雨となります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水氾濫などに警戒をしてください。
特に大雨が降り続いている時には、アンダーパスには近づかないようにしましょう。
そして2つ目のポイント。あす(土)までに台風発生か。
あすの朝までに南の海上で新たに台風が発生する予想となっています。
熱帯低気圧情報を見ていきましょう。
きょうの午前9時にマリアナ諸島で熱帯低気圧が発生しました。
この後も暖かい海面の上を進み、発達しながら西よりに進む予想です。
23日(火)には強い勢力まで発達して、24日(水)には沖縄の南まで進む予想です。
九州地方では、梅雨前線と台風が一体化して大雨となることがありますので、
この先も台風の動きには十分注意をしてください。
あす(土)にかけては雨が降り続き、大雨となります。
今夜からあすの朝にかけては家の中でも2階以上、
そして崖から離れたところの安全なところでお休みするようにしてください。
21日(日)、22日(月)と雨の止み間が多くなりますが、
23日(火)は再び低気圧や前線が近づいて、九州では警報級の大雨となる恐れがあります。
その後も雨の降りやすい天気が続きそうです。
本来では、まだ梅雨末期の時期ではありませんが、
来週にかけても雨の降り方に注意をしてください。

2026/06/19 14:03
【土日は警報級大雨】台風発生予想も 来週は近年稀にみる「梅雨寒」か(解説:気象予報士 三宅惇子)
これから来週にかけての天気のポイントです。
まず、この土日は梅雨前線の活動が活発となり
西日本や東日本で警報級の大雨となりそうです。
そして2つ目。
あす(土)までに南の海上で新たな台風が発生する予想となっています。
そして3つ目は、来週は特に気温が低くなりそうです。
東日本や北日本を中心に、近年稀にみる
「梅雨寒」となるかもしれません。
まず1つ目のポイントから見ていきましょう。
土日の雨の降り方に注意が必要です。
まず、今夜から明日にかけての予想天気図です。
今夜にかけては前線が九州南部に停滞する予想です。
あす(土)になりますと梅雨前線が一気に北上する予想です。
日本海に前線上の低気圧が進んでくる予想となっています。
今夜にかけては九州南部に向かって暖かく湿った空気が流れ込みます。
あす(土)になりますと西日本にも一気に梅雨末期ぐらいの非常に暖かく湿った空気が流れ込んできます。
大雨をもたらしそうです。
雨の降り方を見ていきましょう。
今日の夕方から見ていきます。
九州地方には赤色の表示があります。
特に九州北部を中心に夕方にかけては滝のような非常に激しい雨の降る恐れがあります。
1時間に50ミリを超える雨となりますので、
道路が一気に川のようになる雨の降り方となります。
さらに日付が変わる頃になりますと、前線が北上して西日本でも雨雲が広がってきます。
あす(土)の明け方になると紀伊半島から中国地方にかけて
活発な雨雲のラインが見えてきます。
所々で激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
バケツをひっくり返したような雨の降り方となりそうです。
あす(土)昼頃になると東海や関東地方にも雨雲がかかってきます。
また、夜にかけては関東地方や東海地方、北陸地方にも活発な雲がかかってきそうです。
激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
また、竜巻などの激しい突風の起こる恐れもありますのでご注意ください。
土日と大雨となる恐れがあります。
警報級の大雨や土砂災害の危険度を見ていきましょう。
警報の可能性があるのはあす(土)は九州や中国地方、近畿地方、北陸地方です。
さらに21日(日)になりますと、雨の範囲は東へ北へと移っていきます。
近畿地方から東海・北陸地方を中心に、警報級の大雨や土砂災害となる恐れがあります。
土日は土砂災害、そして低い土地の浸水、また河川の氾濫、増水などにも十分警戒をして下さい。
大雨が降っている時には、こういったアンダーパスには入らないようにしてください。
続いて、2つ目のポイント。
あす(土)までに南の海上で台風が発生する予想です。
きょう(金)午前9時にマリアナ諸島で熱帯低気圧が発生しました。
台風の卵です。
この後、暖かい海面の上を西よりに発達しながら進む予想となっています。
23日(火)には975ヘクトパスカルまで発達して「強い勢力」となる予想です。
さらに24日(水)には、沖縄の先島諸島に暴風域を伴って近づく恐れがあります。
この先も台風の動きには十分注意をしてください。
そして最後のポイント。来週、本州付近は異例の梅雨寒となるかもしれません。
きのう発表された1ヶ月予報の気温を見ていきますと。
平年よりも低い可能性が高くなっています。
特に東日本や北日本はオホーツク海から吹き出す冷たくて涼しい空気が流れ込みやすくて
この時期としては気温が低めの日が続く予想です。
近年、稀に見る異例の「梅雨寒」となるかもしれません。
気温の変化は十分にご注意ください。
では、各地の天気を見ていきます。
土日は西日本や東日本を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害や河川の増水、氾濫などに警戒をしてください。
月曜日は一旦雨のところ多くなりますが、火曜日は再び広く雨となります。
23日(火)は西日本を中心に再び警報級の大雨となる恐れがありますのでご注意ください。
そして那覇ではあす以降は雨マークがありませんね。
こちらはまもなく梅雨明けとなりそうです。

2026/06/19 06:18
きょう19日(金)の天気 西日本は天気下り坂 北日本は空模様の変化に注意
きょう19日(金)は、梅雨前線が西から次第に北上する見込みです。西から雨の範囲が広がり、西日本では午後ほど雨具が活躍しそうです。また、北日本も気圧の谷が通過するため急な雷雨に注意が必要です。
北日本は気圧の谷の影響で、雲が広がりやすく、午後は内陸部や山沿いを中心ににわか雨や雷雨となる所があるでしょう。外出時に晴れていても折り畳み傘を持っておくと安心です。
東日本は晴れる所が多く、気温が上がるでしょう。最高気温は30℃前後まで上がる所が多く、内陸部を中心に猛暑日に迫る暑さとなりそうです。熱中症に注意して下さい。
午後は内陸部や山沿いでにわか雨の可能性があるため空模様の変化にもお気を付け下さい。
西日本は梅雨前線の北上に伴い、次第に雨の範囲が広がる見込みです。九州南部は朝から雨の所が多く、夕方頃からは九州北部で、夜は中国・四国や近畿で雨が降り出す見込みです。
九州では激しい雨や雷雨となるおそれがあるため、土砂災害や河川の増水、低地の浸水など注意して下さい。
沖縄は梅雨明けのような天気となるでしょう。蒸し暑い体感となるため熱中症にお気を付け下さい。

2026/06/18 19:06
天気と気温のまとめ(6月7日〜6月13日) 南西諸島は梅雨末期の大雨 関東や東海で梅雨入り
2026年6月7日〜6月13日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
7日、梅雨前線上の低気圧が、東シナ海から西日本の南海上を東進。オホーツク海高気圧、ほとんど停滞。8日、低気圧が日本海中部で発生、北東進。梅雨前線上の低気圧が、伊豆諸島付近から日本の東へ進んだ。梅雨前線は、本州の南に停滞。9日、北海道の東に前線を伴った低気圧があり北東進。低気圧からのびる梅雨前線が日本の東から台湾にかけてのびる。梅雨前線上に低気圧が発生し、奄美・沖縄地方付近を東進。10日、発達した低気圧が千島近海を東進。低気圧からのびる前線が日本の東〜日本の南〜南西諸島〜台湾をとおり、南シナ海にのびた。熱帯低気圧が9時に前線に取り込まれ先島諸島を東進。11日、日本の南に梅雨前線が東西にのびた。12日、梅雨前線が日本の東〜日本の南を通り、台湾付近へ延びた。前線上には低気圧があって、日本の東へ進んだ。13日、沿海州の低気圧が東進。本州付近は高気圧の圏内。
■降水
7日、前線上の低気圧が東シナ海から西日本の南を通過。非常に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本や南西諸島を中心に雨。関東、東海地方で梅雨入り発表。8日、北日本は、地上の低気圧、上空の寒冷渦の影響で大気の状態が不安定となり、広い範囲で雨脚が強まった9日、北海道から北日本では雨。奄美・沖縄地方に活発な雨雲がかかった。10日、沖縄で雨雲が活発化。先島諸島では激しい雨が降り、宮古島地方にレベル4土砂災害危険警報が発表された。11日、南西諸島で雨が続き、南大東島では激しい雨を観測。関東北部のエリアで大気の状態が不安定。栃木市、水戸市で非常に激しい雨が降りレベル3大雨警報の発表された。12日、北〜東日本の上空に強い寒気が流れ込んだため、大気の状態が不安定。北〜東日本で、雷雨、雹の降ったところがあった。13日、上空の寒気の影響で、北日本〜北関東にかけて大気の状態が不安定となり、局地的に大雨となった。
■気温
7日、西日本では、雨が止んだ後に気温が上昇。九州や沖縄では最高気温が真夏日に達した所が多かった。8日、広い範囲で曇りや雨となり、本州付近は、日中の最高気温が真夏日に達した所はなく、真夏日観測地点は沖縄・奄美の狭い範囲に限られた。9日、西日本では夏日の地点が多くなったが、東日本は上空の気圧の谷の影響で、気温が上がりにくかった。10日、日本付近は移動性高気圧に覆われ、東海〜西日本を中心に日差しが届き、気温上昇。岐阜県や三重県などで真夏日に。11日、西日本や東日本は多くの地点で25℃を超え、西日本では30℃以上の真夏日を記録した所が多かった。東京では今月2日以来の夏日に。12日、全国的に日差しが届き、各地で気温が上昇。西日本でも梅雨の晴れ間となった。13日、西日本、東日本では多くの地点で25℃を超え、西日本や東海地方、関東の内陸部などで真夏日を記録した。東京は28.0℃、八王子では30.0℃まで上がった。
■今期間(6月7日〜6月13日)の天候のまとめ
平均気温は、上空の寒気の影響を受ける日が多く、全国的に平年よりやや低かった。真夏日となった所もあったが、天気傾向は期間を通して雲が広がりやすく、気温の上りは鈍い1週間となった。
降水量は、低気圧や前線の影響で北日本や東日本、西日本の太平洋側、南西諸島にかけて平年より多かった。北海道では大気の状態が不安定の日があり、平年より3倍以上の降水量となった。
日照時間は、梅雨前線の影響で南西諸島では平年よりかなり少なかった。関東も湿った空気の影響を受けやすく、平年より少ない所が多かった。西日本や北日本の太平洋側では平年並みか平年より多い所が多かった。

2026/06/18 18:12
明日19日(金)の天気 九州南部は大雨に警戒 近畿〜関東は梅雨の晴れ間で厳しい暑さに注意
あす19日(金)は梅雨前線がゆっくりと北上し、九州は南部を中心に朝から雨となるでしょう。次第に北部にも雨の範囲が拡大し、局地的には激しい雨の降る恐れがあります。
道路冠水や低い土地の浸水のおそれがあるため警戒が必要です。
四国や中国地方も段々と雨が降り出し、夕方以降は本降りの雨となる所もあるでしょう。
気温は今日18日(木)ほどは上がらないものの、湿度が高くムシムシとした体感になりそうです。

近畿は昼前にかけて、東海や関東は昼過ぎにかけて概ね晴れて日差しが届く見込みです。日中は気温が上昇し、30℃を上回る所が多いでしょう。内陸部では35℃に達する可能性があります。
湿度も高いため、熱中症リスクが高まる見通しです。屋外で活動する場合は適切な水分補給と休息を心がけてください。

2026/06/18 13:38
【土日は前線活発化】警報級大雨の所も 沖縄はまもなく梅雨明け(解説:気象予報士 三宅惇子)
いよいよ本州付近まで梅雨前線が北上してきています。
この週末は、西日本で警報級の大雨となるところもありそうです。
本格的な雨のシーズン、雨の降り方に十分注意が必要です。
まず、この時間の雨雲の様子を見ていきましょう。
午前11時実況です。
梅雨前線や低気圧に伴う雨雲が九州や四国、関東地方にかかっています。
九州では一部雨雲が発達しており、宮崎県内では1時間に60.5ミリと、
非常に激しい雨を観測しています。
今夜の予想天気図です。
この後、梅雨前線上の低気圧は関東の東へと離れていきます。
ただ、梅雨前線は九州南部に停滞したままです。
この前線に向かって南からは暖かく湿った空気が流れ込み続けます。
九州南部ではこの後も大気の不安定な状態が続きそうです。
また、低気圧が離れていく東日本や北日本の上空には
寒気が流れ込んできます。
このため、東日本は一旦天気が回復しても、
午後は大気の状態不安定となって、山沿いを中心に雨や雷雨となる所がありそうです。
空模様の変化に注意です。
では、雨の予想を見ていきましょう。
九州南部では引き続き雨雲がかかり続ける予想です。
関東地方は、一旦雨雲が抜けていきますが、
午後は山沿いから雨雲が発達してくるでしょう。
北陸や東北地方でも、夕方以降は雨が強まる恐れがあります。
あす(金)明け方になると北陸、そして東北地方の雨を止んできますが、
九州南部では、引き続き、活発な雨雲の通り道となりそうです。
九州地方は、あす(金)にかけて雨の降り方にご注意ください。
20日(土)になりますと
梅雨前線は一段と北上してくる見込みです。
前線の南側に入る九州地方では、
暖かく湿った空気の影響で、広い範囲で激しい雨や雷雨となる恐れがあります。
20日(土)は、九州地方を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。
九州では、降り続く雨による土砂災害や河川の増水・氾濫などに注意・警戒をしてください。
21日(日)になると、活発な雨雲が東日本にも移ってきて、
東日本でも雨脚が強まりそうです。
来週は梅雨前線が本州付近に停滞し、梅雨空が続く見込みです。
一方、沖縄地方からは前線が離れていき、沖縄地方ではそろそろ梅雨明けとなりそうです。
あす(金)の予報です。
あす、西日本では、梅雨前線が北上してくるため、
午後は西から雨の範囲が広がるでしょう。
近畿地方や東海地方は、日中晴れ間が出て、32℃くらいまで気温が上がる予想です。
こちらは暑さ対策が必要です。
関東地方も東京では29℃まで上がるでしょう。
新潟や仙台の雨マークは明け方までですが、
こちらは午後もにわか雨や雷雨にご注意ください。
週間予報です。
この先、本州付近は曇りや雨のすっきりとしない天気が続くでしょう。
来週になりますとオホーツク海高気圧が強まるため、
関東から北の地域では冷たい北よりの風が吹きやすくなります。
関東から北海道にかけては。来週は気温が上がりにくく、
少しひんやりと感じられる日もありそうです。
一方、東海地方から西の地域では25℃以上の夏日が続きます。
こちらは蒸し暑さが続きそうです。熱中症に注意ください。

2026/06/18 10:31
きょう18日(木) 午前は太平洋側で前線停滞による雨 午後は内陸で大気不安定
関東の東には高気圧があって東へ移動しています。一方、朝鮮半島付近の低気圧は東進中です。梅雨前線は伊豆諸島付近から九州の南を通り、華南方面へ延びています。
関東〜近畿の太平洋側、九州南部では雨の降っているところがあります。鹿児島県奄美地方十島村にはレベル4土砂災害危険警報が発表されています。
■ 午前:太平洋側を中心に雨
午前中は梅雨前線の影響で、関東・東海の太平洋側、九州・沖縄地方などで雨となる見込みです。
特に九州南部や沖縄では、雷を伴った非常に激しい雨となるおそれがあります。昨日までの雨で地盤が緩んでいる地域があるため、少量の雨でも土砂災害への警戒が必要です。
■ 午後:内陸部で急な雷雨
昼頃には一旦雨が止むところが多い見通しですが、
北陸から関東の内陸部を中心に大気の状態が不安定になります。局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあり、急な天気の変化に注意が必要です。
■ お出かけのポイント
朝に雨が降っていない地域でも、折り畳み傘を持っておくと安心です。午後は急な雨に見舞われる可能性があります。

2026/06/17 19:54
前線や低気圧の影響で波高まる 日本海中部・西部では平年より海面水温の高い状態が続く【海洋まとめ(2026年6月7日〜13日)】
南西諸島付近から日本の南に前線が停滞し、前線の周辺や前線上の低気圧周辺で波が高まり、南西諸島〜日本の南でしけた所があった。北海道の東では、千島近海を進む低気圧の影響でしけた。
日本海域の海面水温は、中部・西部の大陸側で、平年よりかなり高い海域が継続し、最大で3℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年6月7日〜13日)です。
■気圧配置と波
7日、日本のはるか東の低気圧とオホーツク海の高気圧との間で気圧の傾きが大きく、北〜東日本太平洋側で波が高まった。前線上の低気圧が九州の南を東進し、南西諸島近海でしけた。
8日、低気圧が伊豆諸島付近を東進し、日本の南でしけた。
9〜11日、低気圧が北海道付近から千島の東へ進んだ。南西諸島付近〜日本の東に前線がのびた。低気圧周辺の北海道の東と前線付近の沖縄の南〜日本の東で波が高まり、10日は北海道の東と日本の南でしけた。
12〜13日、前線上の低気圧が日本の東を東進した。日本の東では低気圧周辺で波が高まった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年並み、中部・西部の大陸側では、平年よりかなり高い海域が継続した。
東シナ海では平年並み、南西諸島近海は平年より低い海域が継続した。
四国、東海沖では、平年並みとなった。
関東の南東方沖では、平年よりやや低い海域が継続した。
関東の東〜三陸沖では平年より低い海域が継続し、最大で4℃低かった。
北海道南東方沖では平年より低い海域が継続し、千島近海やオホーツク海は平年並みとなった。

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