2026/05/12 17:57

あす13日(水)の天気 広く大気不安定に 急な雷雨に注意を

あす13日(水)は、内陸部や山沿いを中心に天気の急変に注意が必要な一日となりそうです。

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上空に寒気を伴った気圧の谷が日本付近を通過する見込みです。このため、内陸部や山沿いを中心に広範囲で大気の状態が不安定となり、局地的に雨雲が発達し雷雨となるおそれがあります。山のレジャーへ行かれる方などは、晴れていても急な強い雨や落雷、突風、降ひょうなど注意が必要です。
平野部でも雨雲が流れ込む可能性があるため外出には空模様の変化にお気を付けください。

北海道も一時的に雨の降る所があるでしょう。外出の際には雨具があると安心です。

沖縄では梅雨の中休みとなりそうです。

気温は北日本で高く、北海道では6月並みの陽気となるでしょう。ただ雨雲が通過した後は気温が下がるため、調整しやすい服装で外出するのが良さそうです。東日本から西日本ではこの時期らしい気温となるでしょう。東京都心は26℃予想と連日の夏日となりそうです。

2026/05/12 13:30

各地で気温上昇 明日13日(水)にかけても大気の不安定な状態続く

きょう12日は南西諸島〜小笠原近海に梅雨前線がのび、本州付近は広く高気圧圏内となっていますが、高気圧後面の湿った空気が流れ込みやすい状況となっています。

12時現在、各地とも気温が上がり、大阪市で25.4℃、名古屋市で25.1℃など、既に夏日となっている所があります。きのう夏日と冬日を観測した、北海道の別海町でも27.4℃まで上がっています。午後はさらに気温が上がる所が多いでしょう。

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沖縄・奄美を除き、晴れている所が多くなっていますが、午後は九州では夕方以降、西から雨が降りやすくなるでしょう。また、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となり、午後は所々でにわか雨がありそうです。なお、東日本〜北日本の内陸や山沿いを中心に発雷確率が高くなっています。急な雷雨や竜巻などの突風にもご注意ください。沖縄は雨が降りやすいでしょう。

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この状況は、明日にかけても続きそうです。近畿〜東北では気温の上がる午後を中心に発雷確率が高く、一部では80%を超えるでしょう。引き続き、急な雨や雷雨、竜巻などの突風に十分注意してください。

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2026/05/12 07:38

九州・沖縄地方 局地的な大雨や雷雨に注意を

沖縄地方では、梅雨前線や低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定と
なっており、降り始め(11日0時)から12日4時までの降水量で70mmを
観測している地点があります。

今日も雨が予想されており、これまでの雨量で地盤の緩んでいる所では
土砂災害に注意が必要です。
沖縄本島地方と大東島地方では、12日は落雷や竜巻などの激しい突風、
急な強い雨に十分注意してください。

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また、九州地方は、12日から13日にかけて、この時期としては強い寒気が
上空に流れ込んでくる見込みです。
この為、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
こちらでも、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に
ご注意下さい。

その他の地域でも、今日は上空の寒気や湿った空気の影響で、内陸や
山沿いを中心に大気が不安定となり、局地的に雨の降る所がある
見込みです。急な強い雨に、ご注意下さい。



2026/05/11 15:11

きょう午後〜明日にかけて大気の不安定な状態が続く 東海〜東北は内陸や山沿い中心ににわか雨に注意

きょう11日(月)は、南西諸島〜小笠原諸島に梅雨前線が停滞しています。本州付近は広く高気圧に覆われいています。
南西諸島付近では、活発な雨雲が広がっており、沖縄県の宮古郡太良間村の仲筋では、午前10時39分までの1時間に37.5ミリの激しい雨を観測しました。南西諸島では今夜にかけても雨の降りやすい状況が続く見込みです。

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また、本州付近には高気圧の背面の、南から湿った空気が流れ込んでおり、上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。
このため午後は大気の状態が不安定となり、東海〜東北の山沿いや内陸を中心ににわか雨や雷雨に注意してください。

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あす12日(火)も日本付近は同じような気圧配置となり、引き続き大気の不安定な状態となりそうです。
午後を中心に、東〜北日本内陸を中心に急な雨や雷雨に注意して下さい。

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以下のような変化を感じたら、それは積乱雲が近づいている兆し(サイン)です。まもなく、激しい雨と雷がやってきます。竜巻などの激しい突風が起きる恐れもあります。

・真っ黒い雲が近づいてきた
・雷の音が聞こえてきた
・急に冷たい風が吹いてきた

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これらの兆候を感じたら、木の真下は側撃雷の危険があるため、避難場所として適していないので注意が必要です。すぐに頑丈な建物や地下街など、安全な場所に避難してください。

2026/05/11 07:35

週間天気 本州付近は気温高く、不安定で変わりやすい天気 沖縄は梅雨の中休み

この先、本州付近は高気圧に覆われる日が多くなり、全国的に平年よりも高い気温となるでしょう。日中の最高気温は25℃前後となり、週後半にかけて気温は上昇傾向となりそうです。

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週末は、日中の最高気温が30℃の真夏日となる所が出てくるかもしれません。17日(日)の名古屋、大阪の予想最高気温は29℃で真夏日の一歩手前、甲府では31℃の真夏日予想、岐阜県高山市でも30℃の真夏日予想です。
本格的な夏はまだ始まっていませんが、熱中症にならないように気を付けて下さい。こまめな水分補給と適度な休憩を取り、室内では我慢せずに冷房を入れるなど、対策をしっかりと行った方が良いでしょう。

また、日中の気温上昇に加えて、本州付近の上空にたびたび寒気が流れ込む為、内陸や山沿いを中心に大気の状態が不安定になる日が多いでしょう。あす12日(火)以降は、上空の寒気の影響により、本州の内陸部で局地的な雨や雷雨となるかもしれません。天気予報で傘マークがなくても、午後以降の突然の雨や雷雨に気を付けてください。雨雲の発達度合いによっては、落雷や突風などの激しい現象を伴うことがあるため、空模様の変化には注意が必要です。

梅雨前線は、次第に日本のはるか南へと下がるため、沖縄・奄美では比較的晴れる日が多いでしょう。貴重な梅雨の中休みとなりそうです。

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2026/05/11 07:05

きょう11日(月)の天気 本州付近はカラリと晴れ 午後は内陸や山沿いで急な雨や雷雨に注意

週明けとなるきょう11日(月)、本州付近は引き続き高気圧の圏内となります。一方、日本の南には、梅雨前線が停滞します。

本州付近は多くの地域でカラッと晴れるでしょう。日中の最高気温は25℃前後の所が多い予想で、上着いらずの陽気となりそうです。内陸部では朝と昼都の寒暖差が大きくなりやすいため、服装で上手く調整し、体調を崩さないようにしてください。

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ただ午後は、上空の寒気の影響で、東日本の内陸部や山沿いを中心に大気の状態が不安定となります。東北南部や関東北部などの内陸部では、発雷確率が高い予想となっており、雷雲が発達しやすく天気が急変する可能性があります。天気予報に傘マークが無くても、突然の雨や雷雨に気を付けて下さい。

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沖縄や小笠原諸島は、梅雨前線の影響を受けて雨が降りやすい一日でしょう。局地的に雷を伴って激しい雨となる恐れがあり、低い土地の浸水や土砂災害、河の増水などに十分注意して下さい。

2026/05/10 17:58

あす11日(月)関東地方 晴れマークでも にわか雨にも注意

きょう本州付近に晴れをもたらした高気圧は、今夜以降日本の東へ離れていきます。
あす11日(月)は、梅雨前線の影響を受ける沖縄や小笠原諸島では活発な雨雲がかかる一方、北日本から西日本にかけては広く日差しが届く見込みです。

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お天気マークは晴れとなっていますが、油断できないのが関東地方です。
高気圧の後面に入り、南寄りの風で暖かく湿った空気が流れ込むうえ、上空にはこの時期としては冷たい空気が南下する予想です。

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このため大気の状態が不安定となり、午後を中心に発雷確率が高い状態が続きます。局地的に急なにわか雨がパラっと降る可能性があります。

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今週は上空と地上との気温差が大きくなり、大気の状態が不安定な状態が続きますので、急な雨に濡れないよう、折りたたみ傘を鞄に入れておくのが安心です。

2026/05/10 12:17

小笠原諸島では今夜から明日11日夜遅くにかけて大雨の恐れ 土砂災害や河川の増水に注意・警戒

現在、日本の南に前線があって、南西諸島から小笠原諸島付近へ東西にのびています。
小笠原諸島では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あす11日(月)にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。断続的に雨が降り、雨脚が強まり雷を伴って降る時間帯もあるでしょう。

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小笠原諸島では、きょう10日(日)夜のはじめ頃からあす11日(月)夜遅くにかけて、土砂災害に注意・警戒してください。
また、きょう10日(日)昼前にかけて、河川の増水に注意してください。

雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。

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11日(月)未明から明け方にかけて、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。

【雨の予想】
きょう10日(日)に予想される1時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 20ミリ
あす11日(月)に予想される1時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 30ミリ

10日(日)6時から11日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 80ミリ
その後、11日6時から12日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 小笠原諸島 60ミリ

【防災事項】
小笠原諸島では、きょう10日(日)夜のはじめ頃からあす11日(月)夜遅くにかけて、土砂災害に注意・警戒してください。
きょう10日(日)昼前にかけて、河川の増水に注意してください。

2026/05/10 06:44

きょう10日(日)の天気 広い範囲でお出かけ日和に 南西諸島では梅雨空が続く

母の日のきょう10日(日)は、日本付近は移動性高気圧に覆われるでしょう。このため広くお出かけを楽しめる一日となりそうです。一方、南西諸島では梅雨空が続く見込みです。

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北海道では、オホーツク海側で朝まで雲が残る見込みですが、次第に天気は回復し、日中は広く青空が広がるでしょう。
東北から九州にかけても天気の崩れは無く、穏かな一日となりそうです。外出にも問題のない天気となるでしょう。

日中はこの時期らしい気温となる所が多く、昼間は動くと少し汗ばむ陽気となる所もありそうです。朝は冷え込みが強まるため、朝晩と昼間の気温差が大きくなります。服装で調節するなど寒暖差にお気を付けください。

一方、南西諸島では梅雨空が続きます。曇りや雨の一日となり、すっきりしない天気でしょう。外出には雨具があると安心です。

2026/05/09 12:04

北日本から北陸は大気の状態が不安定 北日本沿岸部は暴風の恐れ 沖縄は雨が続く

きょう9日(土)、北海道付近を二つの低気圧が進んでいます。一つは北海道付近を通過中で、もう一つは前線を伴いながら北東方向に進み、発達を続けながら千島近海を進む見通しです。

低気圧は上空に強い寒気を伴い、北日本から北陸にかけてのい日本海側を中心に大気の状態が不安定となっています。また、北日本の沿岸部を中心に風が強まっており、暴風警報が発表されている所があります。

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北陸から東北にかけての日本海側は、一旦雨が止んでも急な雨や雷雨に注意して下さい。雨雲の発達度合いによっては落雷、竜巻などの激しい突風や、降ひょうなどの激しい現象となる場合がありますので、空模様の変化に注意して下さい。関東地方北部の内陸でも、一部で雷雲が発達しやすい予想となっていますので、天気の急変に注意して下さい。
また、等圧線の間隔が狭いため、北日本沿岸部を中心に非常に強い風の吹く恐れがあります。東北地方の沿岸部では、最大瞬間風速が30メートルに達する見込みとなっていますので、暴風や高波に注意・警戒し、交通への影響にも注意して下さい。

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北海道は、上空の寒気の影響で雪の混じる所がありそうです。雨や雪の範囲は夜遅くにかけて次第に狭くなる見通しですが、道北エリアの内陸部や山沿いでは、路面状態の悪化に注意して下さい。

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沖縄では、梅雨前線の影響で一日を通して雨が続くでしょう。局地的に雷を伴う激しい雨となる恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水など、十分にご注意下さい。

お知らせ

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