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2026/01/21 22:49
金沢で6時間降雪量20cmの大雪 「顕著な大雪に関する気象情報」発表
きょう21日(水)午後10時ごろ、金沢地方気象台より「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
現在、石川県付近では、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」による発達した雪雲が次々と流れ込んでいる状況です。
きょう21日(水)午後10時までに、金沢では6時間降雪量20cm以上の大雪が降ったとみられ、金沢地方気象台より「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
この情報は、短時間の大雪に対して一層の警戒を呼びかけるためのものです。短時間に顕著な大雪が観測され、その後も強い降雪が続くと見られる場合に、一層の警戒を呼びかける目的で提供されます。
金沢では、あす22日(木)朝頃にかけて強い雪が続くと見られ、加賀北部の平地では、急激な積雪の増加により路面状況が悪化し、大規模な交通障害が発生する恐れが高まっています。
大規模な車の立ち往生等が発生する恐れがありますので、車での走行をなるべく避け、不要不急の外出は控えてください。

2026/01/21 22:10
顕著な大雪に関する石川県気象情報 第9号
令和8年1月21日22時06分 金沢地方気象台発表
金沢では、21日22時までの6時間に20センチの顕著な降雪を観測しま
した。
この強い雪は22日朝にかけて続く見込みです。
加賀北部の平地では、
大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

2026/01/21 21:32
3か月予報 3月と4月は全国的に気温高く、春の訪れは早い予想
20日(火)、気象庁より、向こう3か月間の天候の見通しとなる最新の3か月予報が発表されました。
太平洋熱帯域の西部では、海面水温が高い状態が続き、積乱雲の発生域はフィリピン付近からその東方海上にかけて多く、インド洋の熱帯域では少なくなる見通しです。
これらの影響により、日本付近の上空の偏西風は、期間の後半を中心に平年よりも北側に偏って流れやすくなります。また、日本の南から南シナ海にかけての地上付近では、平年に比べて北東の風が強く、西日本と沖縄・奄美を中心に、南西からの湿った空気が流れ込みにくくなる予想です。
以上のことから、期間の後半を中心に、日本付近は寒気の影響を受けにくくなるでしょう。また、西日本、沖縄・奄美を中心として、平年に比べて低気圧の影響を受けにくくなりそうです。

2月は、全国的に平年並みの気温になるとみられ、冬の厳しい寒さが続くでしょう。北日本から東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪、雨の日が多くなりそうです。西日本、沖縄・奄美では、降水量が平年よりも少ない予想となります。
3月から4月になると、厳しい寒さは長続きしない見通しで、全国的に平年よりも気温が高い予想となります。暖かい春となり、桜の開花も順調に進むでしょう。
太平洋側ほど空気が乾燥しやすく、晴れて暖かい空気が入りやすい日は、スギ花粉が飛散しやすいでしょう。気象状況によっては、2月下旬ごろから3月の初めに飛散のピークを迎える所が出てくる可能性があります。症状が敏感な方は、早めの対策を心がけましょう。
また、多雪地帯では3月頃から雪解けが急速に進むでしょう。雪崩の発生などに注意して下さい。

2026/01/21 13:54
【JPCZ出現中】まるで「線状降雪帯」今夜から日本海側で積雪急増 長期間の停電や車の立往生などにも注意
今季最強で最長の寒波が襲来中です。
きょう1月21日(水)午後0時30分の気象衛星ひまわりで
雲のようすを見てみると、
日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生しています。
JPCZとは、朝鮮半島北部にある高い山によって
寒気の気流(北風)が二分され、
再び日本海上で合流することでできる収束帯のことです。
風がぶつかり合い、収束することで、日本海上に活発な
帯状の雪雲(雨雲)が発生しており、
この収束帯が指向する地域では、降雪量が増え、
積雪も急増する可能性があります。
夏の線状降水帯の様に、帯状に活発な雪雲が連なるため、
冬の「線状降雪帯」とも言えます。
今夜からはJPCZが指向する山陰〜北陸を中心に雪が多く、
「ドカ雪」となる見込みです。
特に紫色で表示された雪の強まる所が、
近畿北部や北陸周辺の山沿いにあります。
また、強い北よりの風にのって太平洋側にも雪雲が流れ込み、
名古屋や静岡辺りでも雪が降り、積雪となる可能性があります。
今夜〜あす22日(木)にかけて関ヶ原でも積雪となる可能性が高く、
東海道新幹線や名神高速道路などに影響が出るかもしれません。
また、今回は寒気が長く居座るため、25日(日)頃にかけて、
日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく平地でも大雪となる見込みです。
特にあす22日(木)は、北陸〜山陰にかけての日本海側で降雪量がかなり多くなりますので、
大雪に警戒してください。
[雪の予想](24時間降雪量・多い所で)
あす22日(木)午前6時まで
北海道地方 50センチ
東北地方 60センチ
関東甲信地方 50センチ
北陸地方 80センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
22日(木)午前6時〜23日(金)午前6時まで
北海道地方 50センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 30センチ
北陸地方 100センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 50センチ
23日(金)午前6時〜24日(土)午前6時まで
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 40センチ
その後も、25日(土)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、
日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える見込みです。
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、
電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。
特に、北日本や日本海側の地域では停電や断水に備えて
食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。
車の立往生、交通機関への影響にもご注意ください。

2026/01/21 07:36
週末25日(日)にかけて強い冬型の気圧配置続く 日本海側は交通障害に注意・警戒を
日本付近は25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。東日本の上空5000m付近には、25日(日)頃にかけて断続的に-40℃以下の強い寒気が流れ込み、西日本の上空1500m付近には、25日(日)頃にかけて-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。

北日本から西日本にかけて日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、短時間に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
特に、強い寒気が流れ込むあす22日(木)は、北陸地方から山陰にかけての日本海側を中心に発達した雪雲が流れ込むため、降雪量がかなり多くなるおそれがあります。
北日本から西日本では25日(日)頃にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪やなだれに注意してください。特に北陸、近畿、中国地方では、あす22日(木)にかけて大雪に警戒が必要です。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす22日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50センチ
東北地方 60センチ
関東甲信地方 50センチ
北陸地方 80センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 70センチ
・あさって23日(金)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 30センチ
北陸地方 100センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 70センチ
中国地方 50センチ
・24日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 50センチ
近畿地方 40センチ
その後も25日(日)頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
日本海側地域を中心に週末にかけて影響が長期間に及ぶ恐れがあります。大雪や交通障害への備えを行ってください。

2026/01/21 06:16
きょう21日(水)の天気 日本海側は大雪に警戒 太平洋側でも一部雪に
きょう21日(水)は、強い冬型の気圧配置が継続する見込みです。上空の寒気が流れ込んでおり、日本海側は引き続き荒れた天気となるため大雪への警戒が必要です。太平洋側はおおむね晴れるものの、一部で雪雲の流れ込む所があるため注意が必要です
北日本の日本海側〜北陸にかけて断続的に雪が降り、大雪となる恐れがあります。山沿いを中心に積雪が急増するおそれがあるため交通障害など注意・警戒が必要です。また、沿岸部を中心に風も強く、吹雪による視界不良にも注意して下さい。
山陰では午後ほど雪が強まり、大雪となる恐れがあります。夜は積雪や路面の凍結による交通障害への警戒が必要です。
太平洋側は晴れる所が多いでしょう。ただ、東北の太平洋側や夜は神奈川県西部、静岡県東部などで雪が降り、積雪となる所もあるでしょう。運転を予定される方は最新の交通情報にお気を付けください。
気温は寒気の影響で全国的に真冬の寒さとなる見込みです。最高気温は各地で一桁の冷え込みとなるため、外出には万全な防寒対策が欠かせない一日となりそうです。

2026/01/20 12:14
【不要不急の外出控えて】 平年の大寒より更に強烈寒波襲来!!週末まで大雪・厳寒長期戦か 数日で降雪量200cm超えの所も
きょう20日(火)は、二十四節気の「大寒」で、一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
そして、「大寒」に合わせて、冬将軍が襲来し、長く居座るでしょう。
それも、平年の大寒の時期よりもさらに低い寒気が流れ込み、週末にかけて大雪と厳しい寒さの長期戦となりそうです。
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
きょう20日(火)は、低気圧が日本の東を急速に発達しながら東北東へ進んでいます。
また、別の低気圧が日本海北部をゆっくり南下しており、午後は北海道に進むでしょう。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となって、あす21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
強い冬型の気圧配置は、週末の25日(日)頃にかけて続くでしょう。
西日本の上空約1500mには、あす21日(水)〜週末の25日(日)頃にかけて、「平地で大雪をもたらす目安」の-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
これは、真冬のこの時期でも珍しく、平年の大寒より5〜10℃前後低い今季最強の寒気です。
東日本の上空約5000mには週末の25日(日)頃にかけて、断続的に-40℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
あす21日(水)〜週末の25日(日)頃の長期間にわたって、西〜北日本の日本海側を中心に、山地・平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがあります。
あす21日(水)〜あさって22日(木)頃は、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が山陰〜北陸付近に停滞して、雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるでしょう。
日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
あす21日(水)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北、北海道で50cmです。
その後、あさって22日(木)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿で50cm、東海、関東甲信、北海道で40cmです。
その後、23日(金)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿、東海で50cm、関東甲信で40cmです。
最も降雪量が多くなる予想の北陸では、この数日で200cm以上の雪が降るでしょう。
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、西〜北日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える恐れがあります。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
警報級の大雪となる可能性があるのは、きょう20日(火)は北海道、今夜〜あす21日(水)朝は東北と北海道日本海側、あす21日(水)朝〜夜遅くにかけては、山陰〜北海道日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、22日(木)は山陰〜東北日本海側、三重県、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、23日(金)は近畿〜東北日本海側、岐阜県、24日(土)は北陸〜東北日本海側、岐阜県25日(日)は北陸〜東北日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部です。
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたるでしょう。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあります。
最新の気象情報や交通情報等に留意し、大雪が予想される地域では、テレワークの活用などを含め不要不急の外出を控えてください。
外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。
やむを得ず車を運転される方は、冬用タイヤの装着、スコップや砂等の冬用装備の携行をお願いします。
また、降雪状況等により、広範囲で高速道路とそれに並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があります。
広域迂回の実施や通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
先週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本はきょう20日(火)頃〜、全国的にはあす21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続く見込みです。
防寒対策をしっかりとし、体調管理に気をつけてください。
また、水道管の凍結にも注意が必要です。


2026/01/20 09:39
強まり長引く寒気と冬型気圧配置。日本海側を中心に荒れ模様、警戒!
三陸沖には低気圧があって、急速に発達しながら北東へ進んでいます。
また、北海道の西にも低気圧があってゆっくりと南下しています。
一方、大陸からは高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が強まっています。
現在、日本海側で雪や雨、沖縄地方で雨の降っている所があり、北海道や東北地方では暴風雪や波浪警報が発表されているところがあります。
今日は冬型の気圧配置が更に強まり、強い寒気が流れ込みます。
北〜西日本の日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
平地でも大雪のおそれがありますので、大雪や凍結、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい。

なお、冬型の気圧配置と強い寒気は25日(日)にかけて続く見込みです。


■■■風の予想
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道 日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道 日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
北海道 日本海側南部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 日本海側南部海上 23メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
東北 日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北 日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北 太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
■■■波の予想
20日に予想される波の高さ
北海道 日本海側南部 6メートル
北海道 太平洋側西部 5メートル
東北 日本海側 5メートル
■■■雪の予想
北日本から西日本では日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、短時間に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 50センチ
東北地方 50センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後も25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。

2026/01/19 12:36
【大寒】の時期でも珍しい最強寒波襲来!! 週末まで大雪・厳寒長期戦か
あす20日(火)は、二十四節気の「大寒」で、一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
「大寒」に合わせて、冬将軍が襲来し、週末にかけて長く居座るでしょう。
それも、平年の大寒の時期よりもさらに低い寒気が流れ込み、大雪と厳しい寒さの長期戦となりそうです。
■大寒の時期でも珍しい!!平年より5〜10℃前後低い最強寒気
あす20日(火)は、低気圧が急速に発達しながら千島近海へ進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置となるでしょう。
そして、あさって21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
上空約1500mには「平地で大雪をもたらす目安」の-12℃以下の強い寒気が西〜北日本に広く流れ込むでしょう。
これは、真冬のこの時期でも珍しく、平年より5〜10℃前後低い今季最強の寒気です。
さらに、強い冬型の気圧配置は、週末の25日(日)頃にかけて続く見込みです。
■あさって〜週末長く冬将軍居座る 10年に一度レベルの大雪
あさって21日(水)〜週末の25日(日)頃の長期間にわたって、日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
あさって21日(水)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北50cm、北海道40cmです。
その後、22日(木)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、
中国、東海、関東甲信、北海道で40cm、近畿で50cm、北陸、東北で70cmです。
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、西〜北日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える恐れがあります。
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表しており、21日(水)頃から5日間降雪量が山陰〜東北日本海側、岐阜県山間部、長野県北部、群馬県北部でかなり多くなる可能性があるとしています。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
警報級の大雪となる可能性があるのは、あす20日(火)は北海道日本海側、あさって21日(水)は山陰〜北海道日本海側、22日(木)は山陰〜東北日本海側、23日(金)〜24日(土)は北陸〜東北日本海側です。
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたるでしょう。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあります。
やむを得ず車を運転される方は、万が一に備えて、車内に除雪用の装備や暖をとれるもの、モバイルバッテリー等を準備しておくと良いでしょう。
また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
家の中でも、停電対策や食料品の備蓄などをしておくと安心です。
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表し、21日(水)頃から5日間平均気温が全国的にかなりの低温となるとしています。
先週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本は20日(火)頃〜、全国的には21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。
もともと一年で最も寒い時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続く見込みです。
防寒対策をしっかりとし、体調管理に気をつけてください。
また、水道管の凍結にも注意が必要です。

2026/01/19 08:27
寒波襲来 日本海側を中心に大雪に警戒 大雪の影響が長引く恐れ
本州付近はあす20日(火)以降、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置となります。北日本から西日本の日本海側にかけて広く雪となり、山沿いだけでなく平野部でも大雪となる所があるでしょう。強い寒気は、本州の上空に1週間程度居座るとみられ、影響が長引く恐れがあります。

この先の予想天気図を見てみますと、本州付近は25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見通しとなっています。併せて上空約1500m付近の寒気の予想を見てみますと、平地で大雪の目安となる-12℃以下の寒気の位置が、北陸付近まで南下する日が多く、山陰や九州北部付近にも南下してくる日がありそうです。
この為、あさって21日頃からは北日本から西日本の日本海側で警報級の大雪のおそれがあり、その後も雪が強まる日が続くとみられ、さらなる積雪の増加となる恐れがあります。
雪の範囲は、太平洋側の地域にも及ぶ可能性があります。普段雪の少ない東海や西日本の太平洋側のエリアにも雪雲がかかるとみられ、平地でも積もる所がある見通しです。
大雪による交通障害に警戒し、最新の交通情報をよく確認するようにしてください。車を運転される方は、万が一の立ち往生に備えて、車内に除雪用の装備や暖をとれるもの、モバイルバッテリー等を準備しておくと良いでしょう。屋根からの落雪や着雪による停電や倒木、雪崩の発生などにも十分に注意して下さい。
また、強い寒気が長く居座る影響で、各地で真冬の寒さが続きます。低温による水道管の凍結などにも注意して下さい。


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