地域選択
2026/01/09 08:24
三連休初日のあす10日(土)は、朝鮮半島付近の低気圧が急速に発達しながら日本海北部に進む見込みです。
その後あさって11日(日)から12日(月)頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となり日本付近の上空には強い寒気が流れ込むでしょう。
このため、あす10日(土)から12日(月)頃にかけて、北日本から西日本の広範囲で大荒れや大しけとなる所がある見込みです。暴風や暴風雪、高波に、北日本では大雪による交通障害に警戒が必要となります。
きょう9日は日本海側では、日中は止み間も多い天気となりそうです。今日のうちに除雪作業を進めておくと安心です。

【風の予想】
北日本から西日本にかけて、非常に強い風が吹き、暴風や暴風雪となる所があるでしょう。
●予想される風の強さ
・あす10日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北陸地方 23メートル (35メートル)
近畿地方 20メートル (30メートル)
中国地方 23メートル (35メートル)
九州北部地方 20メートル (30メートル)
・あさって11日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 20メートル (35メートル)
東北地方 23メートル (35メートル)
関東甲信地方 20メートル (30メートル)
北陸地方 23メートル (35メートル)
近畿地方 20メートル (30メートル)
中国地方 23メートル (35メートル)
九州北部地方 20メートル (30メートル)
その後も12日(月)頃にかけて、非常に強い風が吹き、暴風や暴風雪となる所がある見込みです。
【波の予想】
北日本から西日本の日本海側では、大しけとなる所があるでしょう。
●予想される波の高さ
・あす10日(土)に予想される波の高さ
北海道地方 5m
東北地方 5m
北陸地方 6m
近畿地方 5m
中国地方 6m
・あさって11日(日)に予想される波の高さ
北海道地方 6m
東北地方 6m
関東甲信地方 5m
北陸地方 7m
近畿地方 6m
中国地方 6m
九州北部地方 5m
その後も12日(月)頃にかけて、大しけとなる所がある見込みです。
【雪の予想】
北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪となる所があるでしょう。
●予想される雪の量(多い所で)
・12日(月)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道地方 50cm
東北地方 100cm
関東甲信地方 50cm
北陸地方 70cm
東海地方 70cm
近畿地方 70cm
中国地方 50cm
四国地方 20cm
その後も12日(月)頃にかけて、さらに降雪量が増える所があるでしょう。
3連休で外出を予定されている方も多いかと思いますが、交通機関へ影響が出る恐れがあるため、最新の気象情報、交通情報に十分にご注意していただき、計画の見直しを検討するなど対策を行ってください。

2026/01/09 06:24
きょう9日(金)の天気 日本海側は日中天気回復へ 東日本〜西日本は晴れる所多い
きょう9日(金)は、西から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置は解消へと向かうでしょう。日本海側では止む所も多い見込みです。太平洋側は晴れる所が多くなりそうです。
北海道の日本海側や北陸では午前中まで雪や雨の降る所がありますが、午後にかけては止む所も多い見込みです。ただ、北日本の日本海側では夜から再び雪や雨となる所があるため、路面状態の悪化や屋根からの落雪など注意が必要です。
北日本の太平洋側では晴れ間がありますが、にわか雪の可能性があるため空模様の変化にはお気を付けください。
東日本の太平洋側〜西日本にかけては広く冬晴れとなるでしょう。
日中も寒さが厳しく、最高気温は10℃前後の所が多い予想です。防寒対策をしっかりと行いお出かけください。
沖縄は雲優勢の空模様でしょう。時折日差しが届く程度で、空気はひんやりと感じれそうです。外出には折り畳み傘があると安心でしょう。

2026/01/08 18:27
天気と気温のまとめ(12月28日〜1月3日) 強い寒気南下 東京で初雪を観測 今季一番の冷え込みも
2025年12月28日〜2026年1月3日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
28日、本州付近は移動性高気圧に広く覆われた。北日本付近は気圧の谷で、等圧線の間隔が狭くなった。29日、高気圧の中心が日本の東と本州の南をそれぞれ東へ移動。日本海北部を低気圧が北北東進。30日、低気圧がオホーツク海を北上。9時には千島近海と日本の東、南西諸島の南にも低気圧が発生。移動性高気圧の中心が日本の南を東へ移動。31日、前線を伴った低気圧が日本の東を東進。オホーツク海の低気圧が北北西進。本州付近は冬型の気圧配置を形成。本州の南の低気圧は東進し、次第に小笠原諸島に接近。1日、低気圧が間宮海峡付近を南下。日本付近は冬型の気圧配置。2日、関東の東で次々に低気圧が発生。それぞれ北東進。日本付近は冬型の気圧配置が継続。3日、前線を伴った低気圧が日本の東を北東進。本州付近は、引き続き西高東低の冬型の気圧配置。低気圧からのびる寒冷前線が小笠原諸島を通過。
■降水
28日、未明は北海道で雪が強まり、浦河では3時間降雪量18cmで12月の1位の値を更新。南西諸島は断続的に雨となった。29日、日本海からシアラインが接近。北日本の日本海側や北陸で雨が降った。南西諸島は高気圧の縁を回る湿った空気の影響で強い雨が降った。30日、朝から北日本の日本海側や北陸で雨や雪に。午後にかけては次第に寒気が流れ込み雪の範囲が拡大。山沿いを中心に雪の降り方が強まった。31日、北日本から北陸を中心に雪や雨。秋田県、山形県に大雪警報が発表された。1日、上空の寒気が南下し、山形県肘折では24時間降雪量が80cmを超えるなど東北地方では記録的な大雪となった所も。2日、上空に強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に雪。夕方以降は関東でも雪雲が発達し、東京で1cm、さいたまで5cmの積雪を観測した。3日、北日本日本海側〜山陰にかけ雪に。関東甲信の山沿いでも3時間降雪量20cmの所があった。午後は次第に止む所が多くなった。
■気温
28日、朝は放射冷却の影響による冷え込みが厳しく、関東では今季一番の冷え込みに。29日、暖かい空気が流れ込み、全国的に平年より気温が上がった。特に北日本は平年より気温の上がった所が多く、札幌は平年比+4.9℃高い5.6℃を観測。30日、暖かい空気が流れ込み、東〜西日本太平洋側を中心に気温が上昇。東京都心は11月下旬並みとなる15.3℃を観測。31日、寒気南下の影響で、前日よりも多くの地域で気温ダウン。北日本を中心に真冬日地点が多かった。1日、寒気が南下、北日本を中心に厳しい寒さに。東〜西日本にかけても寒さが厳しく、日本海側を中心に平年より低い所が多かった。2日、西日本を中心に寒気の影響を受け厳しい寒さ。東京都心は夜から雪が降り、気温低下。日中は10℃超えたが、夜は1℃を下回った。3日、朝は上空の寒気の影響が残り、今季最低気温を更新した地点が多かった。東京都心の朝の最低気温は-0.5℃で今季一番となった。
■今期間(12月28日〜1月3日)の天候のまとめ
平均気温は、期間後半を中心に寒気が流れ込みやすく、全国的に平年並みか、平年よりやや低かった。東京都心は初雪を観測するなど冷え込みが厳しく、3日は今季最低気温となる-0.5℃を観測した。
降水量は、期間後半を中心に冬型の気圧配置となる日が多く、北日本の日本海側〜山陰にかけて平年より多かった。一方、北日本〜西日本にかけて太平洋側を中心に平年よりかなり少なく、降水量0となった地点が多かった。
日照時間は、東日本〜西日本にかけて晴れる日が多く、平年並みか、平年よりやや多い所が多かった。北日本や西日本の日本海側では雪や雨の日が多く、平年より少ない所が多かった。

2026/01/08 13:02
【3連休冬の嵐】中国大陸上空に大規模寒冷渦 成人の日にかけ今季一番の寒気襲来
■きょう強い冬型の気圧配置 宗谷岬で最大風速21.7m/s
■3連休冬の嵐 中国大陸上空に大規模寒冷渦 今季一番の寒気
■3連休 警報級の大雪、暴風雪、高波に警戒
■きょう強い冬型の気圧配置 宗谷岬で最大風速21.7m/s
きょう8日(木)、日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。上空には強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に荒れた天気となっています。
北海道北部の上空5500m付近には、-42℃以下の寒気が通過中。
稚内市宗谷岬では、午前8時51分に最大風速21.7m/sを観測しました。
正午現在、北海道では、石狩地方で大雪警報を発表中です。
今夜にかけて、大雪に警戒してください。
宗谷北部と利尻・礼文の暴風雪警報と波浪警報は解除されましたが、引き続き、あす9日(金)にかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風、高波に注意してください。
予想される最大瞬間風速は、陸上でも30m/s、波の高さは5mです。
あす9日(金)にかけて、冬型の気圧配置は次第に緩むでしょう。
しかし、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に冬の嵐となる見込みです。
きょう8日(木)より、更に強い寒気が流れ込み、更に広い範囲で荒天となる恐れがあり、警報級の大雪、暴風雪、高波となる可能性が高くなっています。
■3連休冬の嵐 中国大陸上空に大規模寒冷渦 今季一番の寒気
3連休初日10日(土)には、中国東北区からシベリアにかけて上空5500m付近で-48℃の寒気をもつ大規模な寒冷渦が形成されるでしょう。
日本付近では、低気圧が急速に発達しながら日本海を進んで、再び冬型の気圧配置となる見込みです。
広範囲で風が強まり波が高まって、夜には西〜北日本で広く強い寒気の流れ込みが始まるでしょう。
11日(日)にかけて、日本海の低気圧は発達しながらサハリン付近へ進み、その後12日(月)成人の日にかけて、日本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
12日(月)成人の日、北日本は上空5500m付近で-42℃以下の寒気にスッポリと覆われるでしょう。
これは平年より10℃前後低く、北日本へ流れ込む寒気としては、今季一番の強さです。
また、上空1500m付近で-12℃以下の寒気が、先日強い揺れのあった中国付近まで南下するでしょう。
平年より10℃近く低く、西日本へ流れ込む寒気としては、こちらも今季一番の強さです。
きょう8日(木)より、更に強い寒気が流れ込み、更に広い範囲で荒天となる恐れがあります。
西〜東日本日本海側や北日本で大荒れや大しけ、警報級の大雪となる所があるでしょう。
■3連休 警報級の大雪、暴風雪、高波に警戒
10日(土)は九州北部や山陰、長野県、北陸、北日本で警報級の暴風雪、山陰〜東北日本海側で警報級の高波、11日(日)は西〜北日本日本海側で警報級の暴風雪、11日(日)と12日(月)は中国〜北海道の日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部で警報級の大雪、北陸以北の日本海側で警報級の暴風雪、西〜北日本日本海側で警報級の高波となる恐れがあります。
3連休は交通機関にも影響を及ぼす恐れがあるため、最新の情報に気をつけてください。
その後、14日(水)にかけて、冬型の気圧配置が続く見込みです。

2026/01/07 13:52
今夜〜あすと3連休は冬の嵐 警報級の大雪、暴風雪、高波 島根県や鳥取県も雪に変わる
きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけてと、3連休は日本海側を中心に冬の嵐となるでしょう。
警報級の大雪、暴風雪、高波となる恐れがあります。
■上空5500m付近で-42℃以下の寒気通過
きょう7日(水)夜にかけて、日本海北部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら北海道に近づき、あす8日(木)にかけて宗谷海峡付近を通過してオホーツク海に達する見込みです。
また、低気圧からのびる前線が本州付近を通過するでしょう。
前線の通過後、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
特に、あす8日(木)夜には、上空5500m付近で-36℃以下の寒気が北日本を通過し、一時的に冬型の気圧配置が強まるでしょう。
北海道北部には、更に強い上空5500m付近で-42℃以下の寒気が通過する見込みです。
きょう7日(水)、西日本日本海側は雨や雪の降る所があるでしょう。
きのう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、夕方以降は雷を伴って雨や雪の降る所がある見込みです。
北陸は夜は雨や雪の降る所が増えるでしょう。
東北日本海側は、沿岸部は雨や雪、他は雪の降り出す所がある見込みです。
北海道は日本海側から次第に雪の降る範囲が広がるでしょう。
■今夜〜あす 警報級の高波、大雪、暴風雪の恐れ
あす8日(木)、中国は島根県や鳥取県、広島県北部や岡山県北部で雪に変わる所が増え、断続的に雪が降る見込みです。
北陸以北も雪の降る所が増え、雷を伴い断続的に雪が降るでしょう。
きょう7日(水)夜〜あす8日(木)にかけて、北陸は警報級の高波、青森県は警報級の大雪、北日本日本海側は警報級の暴風雪や高波となる恐れがあります。
急速に発達する低気圧に近い、北海道北部の宗谷北部と利尻・礼文では、あす8日(木)明け方〜昼前にかけて、南西のち北西の風が雪を伴い非常に強く吹き、海は大しけとなるでしょう。
あす8日(木)に予想される最大瞬間風速は陸上でも35m/sで、波の高さは6mです。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
■3連休 きょう、あすより更に広い範囲で荒天
あさって9日(金)は冬型の気圧配置は緩み、上空の寒気は一旦北上する見込みです。
しかし、3連休は再び冬の嵐となり、更に広い範囲で荒天となる恐れがあります。
10日(土)〜11日(日)頃にかけて、低気圧が発達しながら日本海からオホーツク海へ進み、その後12日(月)成人の日の頃にかけて、日本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため、西〜東日本日本海側や北日本で大荒れや大しけとなる所があるでしょう。
10日(土)は九州北部や北陸、東北日本海側で警報級の暴風雪、山陰〜東北日本海側で警報級の高波、11日(日)、12日(月)は北陸以北の日本海側で警報級の大雪、暴風雪、山陰〜北海道日本海側で警報級の高波となる恐れがあります。
3連休は交通機関にも影響を及ぼす恐れがあるため、最新の情報に気をつけてください。

2026/01/07 08:19
週間天気 寒波襲来! 三連休期間中は日本海側で大雪や猛吹雪のおそれ
この先、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が南下します。三連休期間中は、日本海側で大雪となるでしょう。寒気の影響は、三連休が明けた後も長く居座ると見られています。
おととい5日に、気象庁より「大雪に関する早期天候情報」が発表されました。この情報は、その時期としては「10年に一度レベル」の著しい降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに発表されるものです。東北日本海側から北陸にかけて、5日間降雪量が平年の約1.5〜2.5倍と予想され、かなりの降雪量になると予想されています。

この先、三連休初日となる10日(土)頃、日本海を低気圧が通過します。低気圧は急速に発達しながら11日(日)にかけてサハリン付近へと進み、本州付近は冬型の気圧配置が強まる予想です。
このため、三連休の11日頃から、東北日本海側から北陸にかけての日本海側で大雪となり、関東北部の山沿いや甲信地方、東海では岐阜県山間部でも雪が強まるでしょう。山陰でも11日頃から雪となる見通しです。日本海側の地域は、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。
上空の強い寒気は、三連休以降、しばらく本州付近の上空に長く居座る予想となっています。13日頃には、低気圧が再び日本海を通過し、14日頃はまた冬型の気圧配置が強まる予想です。この為、13日以降も北日本から西日本の日本海側で広く雪となり、積雪が更に増える見通しです。
三連休中に予定のある方、12日の成人の日の行事にお出かけの方は、交通機関への影響に注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。大雪による交通障害や吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、強い地震のあった山陰では、雪崩の発生にも注意して下さい。


2026/01/06 21:53
あす7日(水)、日本海側は天気下り坂 あさって8日(木)は冬型の気圧配置が強まり、日本海側で大雪の恐れ
あす7日(水)、本州付近を三つの低気圧が進みます。午前中は西日本、東日本太平洋側の一部で雨や雪、午後は北日本日本海側から北陸で、天気が下り坂となるでしょう。
あす7日、九州南部、沖縄では、西から雨雲が近づくため、午前を中心に雨の降る所があるでしょう。局地的に雷を伴うため、落雷など注意して下さい。
関東地方は、朝までに伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響を受ける所があるでしょう。昼前から昼過ぎ頃に、沿岸部で雨、一部では雪が混じる所がありそうです。低気圧は次第に東の海上へ抜けるため、雨や雪の降る時間は短いでしょう。
ただ、空気が冷たく、日中の気温は10℃に届かない所が多い見込みです。寒さ対策を万全にしておきましょう。
北日本日本海側から北陸は、日本海を進む低気圧や前線の影響を受け、次第に雨や雪となるでしょう。暖かい空気の影響で、北陸や東北日本海側では雨となる所が多い予想で、北海道では雨や湿った雪となり、夜にかけて風も強まって吹雪く所があるでしょう。多雪地帯では、路面状態の悪化に注意して下さい。きょう6日に強い揺れのあった鳥取県、島根県付近でも、夕方頃に雨や雪の降る所がありそうです。

あさって8日(木)、本州付近は冬型の気圧配置が強まり、上空約1500m付近で-6℃以下の強い寒気が四国付近まで南下してくる予想です。等圧線の間隔が縦に狭く、北日本日本海側から北陸にかけては雪が強まり、風も強まって猛吹雪となる恐れがあります。大雪による交通障害や、吹雪による見通しの悪化などに注意・警戒し、沿岸部では高波にも警戒して下さい。近畿北部や山陰でも、雪や雨の降る所があるでしょう。
強い揺れのあった鳥取県、島根県付近では、落石や崖崩れなどのリスクが高くなっています。積雪の多い地域では、雪崩や落雪など十分注意して下さい。

2026/01/06 12:48
あさって中国地方も広く雪 3連休日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く【週間天気予報】
週間天気予報
■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
■寒の内らしい寒さ続く
■度々冬型の気圧配置強まる あさって中国地方も広く雪
この先1週間、寒の内らしく、度々冬型の気圧配置の日が強まり、強弱をつけて寒気が流れ込む見込みです。
あす7日(水)、日本海中部の前線を伴う低気圧が急速に発達しながら、日本海北部に進む見込みです。
低気圧からのびる前線が本州付近を通過し、西日本日本海側で夕方以降、にわか雨やにわか雪があるでしょう。
北陸は昼頃から沿岸部で雨、夜には雨や雪の降る所が増える見込みです。
北日本は午後は雪の降る所があるでしょう。
あさって8日(木)、急速に発達した低気圧がオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過して、再び日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
冬型の気圧配置は強まり、上空に強い寒気が流れ込むため、日本海側では雪の降る範囲が広がるでしょう。
九州北部の一部や中国〜北陸日本海側や北日本で雪が降る見込みです。
きょう6日(火)に震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雪が断続的に降るでしょう。
広島県北部や岡山県北部でも、一時雪が降る見込みです。
東〜北日本日本海側では、暴風が吹き荒れ、波が高まり、北海道日本海側では、吹雪いて荒れた天気となるでしょう。
9日(金)は冬型の気圧配置が一旦緩むものの、3連休は再び冬型の気圧配置が強まり、冬の嵐となりそうです。
■3連休 日本海側冬の嵐 成人の日以降も冬型の気圧配置続く
3連休初日の10日(土)〜11日(日)、低気圧が発達しながら日本海から北日本付近を通過し、オホーツク海へ進む見込みです。
西回りで上空の強い寒気が流れ込み、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。
10日(土)は、山陰〜北陸日本海側は雨や雪が降り、岐阜県や長野県、群馬県の北部の山沿いでは湿った雪の降る所がある見込みです。
北日本では雪が断続的に降るでしょう。
11日(日)は、震度5強を観測した島根県や鳥取県でも、雨から雪に変わる所が増える見込みです。
西〜東日本日本海側や北日本で雪の降る所が増え、長野県北部や群馬県北部、北日本日本海側で警報級の大雪となる恐れがあります。
10日(土)〜11日(日)は、西〜東日本日本海側や北日本で、警報級の暴風雪の恐れがあり、猛吹雪となって、冬の嵐となるでしょう。
その後、12日(月)成人の日や13日(火)も、日本付近は冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪の降る範囲が広がる見込みです。
3連休は、交通機関に影響を及ぼす恐れもあるため、最新の情報に気をつけてください。

■寒の内らしい寒さ続く
日本付近に繰り返し寒気が流れ込むため、寒の内らしい真冬の寒さが続く予想です。
体調管理に気をつけてください。

2026/01/06 10:44
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月6日10時42分 気象庁発表
6日10時37分ころ、地震がありました。
震源地は、島根県東部(北緯35.3度 東経133.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 鳥取県中部 鳥取県西部 島根県東部
震度3 : 京都府北部 兵庫県北部 鳥取県東部 島根県西部
〃 : 島根県隠岐 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 広島県南西部 香川県東部 愛媛県東予
〃 : 山口県東部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 米子市 境港市 湯梨浜町 北栄町
〃 : 日吉津村 鳥取南部町 伯耆町 日南町
〃 : 鳥取日野町 松江市 安来市
震度3 : 与謝野町 豊岡市 鳥取市 倉吉市
〃 : 琴浦町 大山町 江府町 出雲市
〃 : 益田市 大田市 江津市 雲南市
〃 : 奥出雲町 川本町 島根美郷町 邑南町
〃 : 海士町 隠岐の島町 岡山北区 岡山東区
〃 : 岡山南区 倉敷市 総社市 新見市
〃 : 備前市 瀬戸内市 赤磐市 真庭市
〃 : 広島中区 広島西区 広島安佐北区 呉市
〃 : 尾道市 福山市 広島府中市 庄原市
〃 : 大竹市 廿日市市 江田島市 府中町
〃 : 海田町 坂町 神石高原町 岩国市
〃 : 柳井市 高松市 土庄町 小豆島町
〃 : 今治市
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

2026/01/06 10:36
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月6日10時33分 気象庁発表
6日10時28分ころ、地震がありました。
震源地は、島根県東部(北緯35.3度 東経133.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.1と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 島根県東部
震度4 : 鳥取県西部
震度3 : 鳥取県中部 岡山県北部 岡山県南部 広島県北部
〃 : 広島県南東部 広島県南西部 香川県西部 愛媛県東予
[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 安来市
震度4 : 米子市 境港市 鳥取南部町 日南町
〃 : 鳥取日野町 江府町 松江市 雲南市
〃 : 奥出雲町
この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。

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