予報士通信講座

概要&説明料金についてお申し込み|今日の一問!!

平成13年 第16回 学科試験 専門知識 問11


"気象庁で作成しているガイダンスについて述べた次の文章(a)〜(d)の正誤について、下記の@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。

(a)気温ガイダンスは、数値予報結果を統計的に修正して作成されている。
(b)降水量ガイダンスは、実況と数値予報結果との間の関係式を日々最適なものにしているが、局地的な豪雨のようにまれにしか生じない現象の予測は精度が落ちる。
(c)天気ガイダンスは、降水のあり・なしに関して降水量ガイダンスと矛盾がないように整合処理が行われている。
(d)風ガイダンスは、数値予報の結果に基づいた風向・風速を統計的に補正しているが、強風は事例が少ないので、弱風での補正特性が大きく反映されている。
"

1.(a)のみ誤り
2.(b)のみ誤り
3.(c)のみ誤り
4.(d)のみ誤り
5.すべて正しい

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加