予報士通信講座
平成13年 第16回 学科試験 専門知識 問7
"下図は気温と飽和水蒸気圧の関係を模式的に示しており、霧の発生原因をA型とB型に分けるとA型は、水蒸気圧が変化せず気温が低下して飽和する型
B型は、気温が変化せず水蒸気圧が増加して飽和する型となる。
次の4種類の霧について、発生原因をA型かB型に分類したとき、下記の@〜Dの中から正しい組み合わせを一つ選べ。
盆地霧:晴れて風の弱い夜間に盆地などでみられる霧
海霧:春から夏に三陸沖や北太平洋でみられる霧
山霧:山の斜面を大気が吹き上がるときにみられる霧
川霧:冬季、川面で湯気が立つようにみられる霧
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