予報士通信講座
平成19年 第29回 学科試験 一般知識 問14
"気象予報士に関して述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)気象予報士となるには気象予報士試験に合格した後、国土交通大臣の登録を受けなければならない。
(b)気象予報士試験に合格した日から3年が経過した場合には、気象予報士の登録の申請をすることはできない。
(c)気象予報士が気象業務法の規定により罰金以上の刑に処せられたときは、その気象予報士の登録は抹消される。
(d)気象予報士でない者が気象庁長官から予報業務の許可を受けた事業者から命ぜられ現象の予想を行い、その事業者が気象業務法により罰則の適用を受けた場合、現象の予想を行った者はその後2年間は気象予報士試験を受験することができない。"







