予報士通信講座

概要&説明料金についてお申し込み|今日の一問!!

平成13年 第16回 学科試験 専門知識 問7


"下図は気温と飽和水蒸気圧の関係を模式的に示しており、霧の発生原因をA型とB型に分けるとA型は、水蒸気圧が変化せず気温が低下して飽和する型
B型は、気温が変化せず水蒸気圧が増加して飽和する型となる。
次の4種類の霧について、発生原因をA型かB型に分類したとき、下記の@〜Dの中から正しい組み合わせを一つ選べ。

盆地霧:晴れて風の弱い夜間に盆地などでみられる霧
海霧:春から夏に三陸沖や北太平洋でみられる霧
山霧:山の斜面を大気が吹き上がるときにみられる霧
川霧:冬季、川面で湯気が立つようにみられる霧
"


1.A型:盆地霧・海霧・山霧 B型:川霧
2.A型:盆地霧・川霧 B型:海霧・山霧
3.A型:盆地霧・海霧・川霧 B型:山霧
4.A型:盆地霧・海霧・川霧 B型:山霧
5.A型:海霧・山霧 B型:盆地霧・川霧

お知らせ

その他お知らせ

新着情報

  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道 南西諸島
  • 府県気象情報】が発表されました。
    宗谷地方 上川・留萌地方 八重山地方 石狩・空知・後志地方 長崎県 宮古島地方 東京都
  • 季節の便り】が届きました。
    神奈川 山梨 山形
mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加