火山情報

	        
令和4年7月27日11時00分 福岡管区気象台発表

<鶴見岳・伽藍岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)
:警報解除を発表>
 伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
 大分県別府市
 大分県由布市
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
 大分県別府市
 大分県由布市

<火山の活動状況等>
 伽藍岳付近を震源とする火山性地震は、9日以降発生しておらず、火山活
動は低下しました。
 伽藍岳の火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられま
す。

<防災上の警戒事項等>
 鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第09号
令和4年7月27日11時10分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳付近を震源とする火山性地震が8日に急増し92回発生しましたが、
9日以降は発生していません。また、低周波地震や火山性微動も発生して
いません。

 噴気の状況や地殻変動観測には特段の変化はありません。

 8日及び22日に実施した現地調査では、伽藍岳の地熱地帯の状況に特段
の変化はありませんでした。

 これらのことから、伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可
能性が低くなったと判断し、27日11時00分に噴火警報を解除しました。

 なお、鶴見岳の火山活動には特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。

<次回発表>
 噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第08号
令和4年7月22日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳付近の浅い所を震源とする火山性地震が8日に急増し92回発生し
ましたが、9日から本日(22日)15時までは発生していません。
 
 噴気の状況や地殻変動観測には特段の変化はありません。

 伽藍岳では、火山性地震の増加がみられたことからしばらくの間は、火口
周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火口から概ね1km
の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒
してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないで下さい。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第07号
令和4年7月15日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳付近の浅い所を震源とする火山性地震が8日に急増し92回発生し
ましたが、9日から本日(15日)15時までは発生していません。
 
 噴気の状況や地殻変動観測には特段の変化はありません。
 
 なお、鶴見岳付近では、8日から本日にかけて、火山性地震は発生してい
ません。
 
 伽藍岳では、火山性地震の増加がみられたことからしばらくの間は、火口
周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火口から概ね1km
の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒
してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないで下さい。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第06号
令和4年7月11日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳付近の浅い所を震源とする火山性地震が8日に急増し92回発生し
ましたが、9日から本日(11日)15時までは発生していません。
 
 噴気の状況や地殻変動観測には特段の変化はありません。
 
 なお、鶴見岳付近では、8日から本日にかけて、火山性地震は発生してい
ません。
 
 伽藍岳では、火山性地震の増加がみられたことからしばらくの間は、火口
周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火口から概ね1km
の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒
してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第05号
令和4年7月10日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳では火山活動が高まっています。伽藍岳付近を震源とする火山性地
震が8日に急増し92回発生しましたが、昨日(9日)から本日(10日)
15時までは発生していません。
 
 噴気の状況や地殻変動観測には特段の変化はありません。
 
 なお、鶴見岳付近では、8日から本日にかけて、火山性地震は発生してい
ません。
 
 伽藍岳では、火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴
石及び火砕流に警戒してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第04号
令和4年7月9日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳では火山活動が高まっています。昨日(8日)は、伽藍岳付近を震
源とする火山性地震が92回発生しました。本日(9日)は15時までは発
生していません。
 
 噴煙の状況や地殻変動観測では特段の変化はありません。
 
 また、鶴見岳付近では、昨日から本日にかけて、火山性地震は発生してい
ません。
 
 伽藍岳では、火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴
石及び火砕流に警戒してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第01号
令和4年7月8日04時30分 福岡管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 鶴見岳・伽藍岳では、火山性地震が増加しています。火山活動が次第に高
まっており、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口
周辺規制)に引き上げる可能性があります。今後の情報に留意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 鶴見岳・伽藍岳では、本日(8日)02時47分頃から火山性地震が増加
しており、02時から04時までに38回発生しています。
 
 鶴見岳・伽藍岳では、火山活動がやや高まっており、噴火警戒レベルを1
(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げる可能性が
あります。
今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 鶴見岳・伽藍岳の想定火口域内では、噴気、火山ガス等の噴出が見られま
すので、注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 噴火警報(火口周辺)
令和4年7月8日05時10分 福岡管区気象台発表

<鶴見岳・伽藍岳に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発
表>
 伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火
口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石
及び火砕流に警戒してください。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 大分県別府市
 大分県由布市
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 大分県別府市
 大分県由布市

<火山の活動状況等>
 伽藍岳では、本日(8日)02時頃から山体を震源とする火山性地震が多
発しています。
 
 伽藍岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火
口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石
及び火砕流に警戒してください。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第02号
令和4年7月8日06時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳では本日(8日)、山体を震源とする火山性地震が多発しています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳では本日(8日)02時47分より山体を震源とする火山性地震が
多発しており、05時までに57回(速報値)発生しました。

 噴煙の状況や地殻変動観測では特段の変化はありません。

 なお、本日(8日)気象庁機動調査班(JMAーMOT)が現地調査を実
施する予定です。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 鶴見岳・伽藍岳 火山の状況に関する解説情報 第03号
令和4年7月8日16時00分 福岡管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲鶴見岳・伽藍岳‥ 北緯33度17.20分 東経131度25.78分 標高 1375m


<火山の活動状況等>
 伽藍岳では本日(8日)02時47分より山体を震源とする火山性地震が
多発しており、15時までに91回(速報値)発生しましたが、11時以降
は発生していません。
 
 噴煙の状況や地殻変動観測では特段の変化はありません。
 
 本日、気象庁機動調査班(JMAーMOT)が現地調査を実施しましたが、
伽藍岳地熱地帯の状況に特段の変化はありませんでした。
 
 また、鶴見岳付近では、本日に入って、火山性地震は発生していません。

<防災上の警戒事項等>
 伽藍岳の火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散す
る大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るお
それがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(土)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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