予報士通信講座
平成19年 第29回 学科試験 一般知識 問3
"雲の中の氷晶や雪の結晶について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)氷晶核として作用する物質には、黄砂や粘土鉱物などがある。
(b)気温が−40℃以下の非常に低温な状態になると、氷晶核の助けがなくてもほとんどの過冷却水滴は凍結して氷晶となる。
(c)雲内で氷晶が成長して雪の結晶となるとき、その形状は周囲の気温には依存するが相対湿度には依存しない。
(d)気温0℃以下の雲の中で氷晶と過冷却水滴が存在するとき、同じ気温のもとでは氷晶に対する飽和蒸気圧の方が水滴に対するそれより大きいので氷晶は成長できない。"












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