予報士通信講座
平成14年 第19回 学科試験 専門知識 問15
"気象庁における1か月予報では、数値予報モデルによるアンサンブル予報を用いている。
アンサンブル予報について述べた次の文章のカッコ内(a)〜(d)の正誤について、下記の@〜Dから正しいものを一つ選べ。
アンサンブル予報は、解析値に含まれる誤差程度の微小な違いのある(a:複数の初期値)をもとに、予報を行う方法である。
アンサンブル予報の長所は、第一に、複数の予報があるので、気温や降水量の高い(多い)・平年並み・低い(少ない)階級が出現する(b:確率)を見積もることができることである。
第二に、個々の予報を平均したアンサンブル平均による予報成績は、個々の予報の予報成績の平均より統計的にみて(c:よい)ことである。
第三に、予報全体のばらつきが(d:大きい)ときに、予報の信頼性が高いと判断できることである。
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