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2019/07/23 16:55

いよいよ夏到来 万全な熱中症対策を


今年の梅雨は、西日本で記録的な大雨。関東など東日本では、低温や日照不足が続きましたが、ようやく解消に向かいそうです。今週後半は、九州〜東北地方で梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきます。

現在、本格的な夏をもたらす太平洋高気圧は、沖縄付近にだけ勢力をのばしていますが、この先、木曜日頃になると、西日本・東日本を広く覆うようになります。さらに週末になると、日曜日にかけては、太平洋高気圧の勢力が北に広がり、東北地方まで覆うようになる見込みです。

西日本では、今週後半に向かうほど、夏空が続きそうです。気温も33〜34℃くらいまで上がり、猛暑が予想されています。関東など東日本でも同じ傾向で、夏の強い日射が照り付け、気温は33℃くらいの日が続く予想です。

今後は、急激に気温が上がってくるため、熱中症の予防が必要となります。毎年のように、梅雨明け直後には熱中症になる方が増加します。まだ、本格的な夏の暑さに慣れていないため、特に気をつけるようにしてください。

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2019/07/23 13:49

急な激しい雨 道路冠水の恐れ


きょう(23日)も急に降る激しい雨や雷に注意が必要です。昨夜(22日夜)は、愛知県や静岡県で1時間に110ミリの猛烈な雨を解析しました。今朝は、富山県で1時間に60ミリ以上と非常に激しい雨が降りました。このあと午後も、大気の不安定な状態が続くため、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所がありそうです。

地上天気図では、本州付近で等圧線が垂れ下がり気圧の谷となっています。きょうは日射の影響や風のぶつかり合う所、上空の気圧の谷の通過も加わり、近畿〜東北南部を中心に局地的に雨雲が発達する見込みです。

午後は、近畿北部(京都府・滋賀県)、関東北部の山沿いで活発な雨雲が予想されています。この雨雲は、南東方向に移動し、近畿周辺では奈良県や三重県にも雨雲が掛かる見込みです。また、関東周辺も、長野県や山梨県、静岡県の山沿いで、このあと今夜にかけて、局地的に雨雲が発生して発達する予想です。

短時間での激しい雨により、道路冠水や浸水などが起こりやすくなります。このあとも、十分にお気をつけください。

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2019/07/22 18:02

太平洋高気圧強まる 西・東日本は梅雨明けへ


今週の傾向は太平洋高気圧がドンドンと勢力を強めてくる予想です。週間予報をみると、西・東日本の各地は晴れマークが並ぶようになりました。今週は西・東日本の各地で梅雨明けの発表が予想されます。

ただ、週半ばにかけて、日本付近を動きの遅い気圧の谷が通過するため、25日(木)頃までは、大気の不安定な状態が続きそうです。西・東日本は午後を中心に、急な雨や雷雨に注意が必要です。

また、太平洋高気圧が日本列島へ張り出しくるため、本格的な夏の空気に覆われるようになってきます。連日、最高気温は30℃を超える暑さは当たり前のようになってきて、内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となる日も出てくるでしょう。

梅雨明け後にやってくる急な暑さによって、熱中症にならないように、水分補給や食事、睡眠をしっかりととるなどしていきましょう。特に、関東は今年の7月は涼しい日が多くなりましたから、急激にやってくる暑さには要注意です。

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2019/07/22 16:28

岐阜県で非常に激しい雨 あすは東日本や東北で激しい雷雨


きのう(21日)21時に日本海を北上していた台風5号は温帯低気圧へと変わりました。ただ、きょう(22日)も日本付近には暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、朝から西日本や東海では局地的に激しい雨の降った所がありました。

岐阜県・美濃市では、1時間に74.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、19日(金)から非常に活発な雨雲がかかり続けた福岡県や佐賀県、長崎県などでも強い雨が降り、土砂災害や浸水の危険性が続いています。

■1時間降水量の日最大値(14時現在)
・岐阜県  美濃市     美濃  74.5ミリ
      下呂市     金山  54.5ミリ
・鹿児島県 薩摩川内市   川内  60.5ミリ
・福岡県  大牟田市    大牟田 50.5ミリ
・熊本県  上益城郡山都町 山都  46.0ミリ
・佐賀県  鳥栖市     鳥栖  25.5ミリ
・長崎県  雲仙市     雲仙岳 25.0ミリ

15時現在も、福岡県や熊本県、大分県には土砂災害警戒情報が発表されており、熊本県菊池市や福岡県久留米市では避難指示が発令されています。今夜にかけて危険な状況が続く見込みですので、市町村から発表される避難情報などに注意すると共に、早めの避難を心がけるようにして下さい。

あす(23日)になると、西日本では雨が止み、晴れ間の覗く所も出てくるでしょう。一方、東日本や東北では上空に寒気が流れ込むため、大気の状態が不安定となりそうです。午後は山沿いを中心に、雷を伴った非常に激しい雨の降る所もある予想ですので、車の運転などは十分に注意をして下さい。

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2019/07/22 10:45

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月22日10時43分 気象庁発表

22日10時39分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.4度 東経130.5度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本 熊本県天草・芦北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 八代市 上天草市 芦北町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/21 16:21

九州 今朝も記録的な大雨 引き続き土砂災害に厳重警戒


台風周辺や太平洋高気圧からの湿った空気の影響で、今朝(21日)は九州北部地方を中心に大雨になりました。次々と発達した積乱雲が同じ場所にかかり続ける『線状降水帯』が福岡県や佐賀県を中心にかかり、福岡県久留米市付近や佐賀県鳥栖市・みやき町付近で1時間に約110mm以上の猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

今日午後3時現在、福岡県の筑後地方には局地的に活発な雨雲はかかっていますが、雨の範囲は狭まってきています。このあと夜にかけて、九州の雨はいったん小康状態となる見込みですが、これまでの雨で地盤がかなり緩んでいます。

■12時間降水量の日最大量 午後3時現在
・福岡県久留米市 308.5mm 観測史上1位の値を更新
・佐賀県鳥栖市  304.5mm 観測史上1位の値を更新
・福岡県朝倉市  249.5mm 
・福岡県柳川市  192.5mm

福岡県や佐賀県では、たった半日で300mm以上の雨の降った所があり、これは1ヶ月分の雨量に匹敵するものです。午後3時現在、福岡県や佐賀県、高知県や広島県には土砂災害警戒情報が発表されています。雨が小康状態になっても、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要です。山や崖など土砂崩れの起こりやすい場所には近づかないようにしてください。

明日(22日)も湿った空気が流れ込み、雨が降りやすいでしょう。九州や四国を中心に雨脚の強まる時間がありそうです。

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2019/07/21 05:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第48号
令和元年7月21日04時42分 気象庁予報部発表

西日本ではこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。また、西日本では21日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第5号は、21日3時には朝鮮半島にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなっています。
 今後、台風は日本海へ進み、21日夜までに温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本では、台風に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。このため、21日夕方にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。
 
 22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方   150ミリ
  九州南部          120ミリ
  中国地方          100ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、本号をもって終了します。

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2019/07/20 17:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第43号
令和元年7月20日16時45分 気象庁予報部発表

長崎県の五島、対馬市に発表していた大雨特別警報は全て解除しましたが、これまでの大雨で地盤の緩んでいるところがあります。また、西日本では、21日昼過ぎにかけて局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒すると共に、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第5号は、20日15時には黄海にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
 今後、台風は21日未明に朝鮮半島に上陸したあと日本海に進み、21日夜までに温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっています。現在、九州では激しい雨の降っているところがあります。今後、西日本では、21日昼過ぎにかけて局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 長崎県の五島、対馬市に発表していた大雨特別警報は全て解除しましたが、
これまでの大雨で地盤の緩んでいるところがあります。土砂災害に厳重に
警戒してください。

 21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方            180ミリ
  九州南部、中国地方         150ミリ
  四国地方              120ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒すると共に、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安
全確保に努めてください。

<強風・高波>
 九州北部地方では暴風のおそれはなくなりましたが、21日にかけて強い風が吹き、海上はしけの状態が続く見込みです。強風やうねりを伴った高波に注意してください。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      18メートル(30メートル)
 21日までに予想される波の高さは、
  九州北部地方      5メートル
の見込みです。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、21日
5時頃に発表する予定です。

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2019/07/20 12:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第40号
令和元年7月20日11時30分 気象庁予報部発表

長崎県の五島と対馬市に大雨特別警報を発表しています。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。九州北部では、20日は暴風や高波にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、20日9時には黄海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は黄海を北上し、21日に朝鮮半島に上陸したあと日本海に進み、21日夜までに温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本では20日は、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるでしょう。特に九州北部地方では、長崎県の五島と対馬市付近を中心に猛烈な雨が降っており、土砂災害がすでに発生していてもおかしくないきわめて危険な状況となっています。警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。
 また、21日にかけて、西日本には引き続き温かく湿った空気が流れ込むため雨が続くでしょう。九州北部地方では21日にかけて総降水量が多くなるところがある見込みです。

 21日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方            200ミリ
  九州南部、四国地方         150ミリ
  中国地方              100ミリ
その後、22日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方   50から100ミリ 
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水に最大級の警戒をし、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<暴風・高波>
 九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 21日までに予想される波の高さは、
  九州北部地方      6メートル
  九州南部・奄美地方   5メートル
の見込みです。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、20日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/20 11:02

長崎県 対馬・五島地方に大雨特別警報


気象庁は、20日午前10時5分に、長崎県の上対馬・下対馬・五島地方に『大雨特別警報』を発表しました。

長崎県内では、大型の台風5号の北上に伴って、南から暖かく非常に湿った空気が断続的に流れ込んでいる影響で、18日からの雨量が350ミリを超えている所があります。特に、長崎県・五島地方では、20日午前10時までの24時間の雨量が300ミリを超える記録的な大雨となっています。

■18日からの総雨量(20日10時まで)
1.長崎県・新上五島町 有川   379.0ミリ
2.長崎県・五島市 福江     369.5ミリ
3.長崎県・対馬市 厳原     355.5ミリ
4.長崎県・小値賀町 小値賀空港 348.5ミリ
5.長崎県・五島市 福江空港   329.0ミリ

長崎県内では、昨夜(19日)から非常に活発な雨雲が南北にのびて停滞し、同じような場所で強雨が降り続き、長崎県・上五島町頭ヶ島では、20日午前5時49分までの1時間に72.5ミリの非常に激しい雨を観測し、7月の1時間雨量としては観測史上1位の記録を更新しました。また、長崎県・五島市福江でも、先ほど、20日午前10時16分までの1時間に71.0ミリの非常に激しい雨を観測しました。

今後も、長崎県の対馬・五島地方には、断続的に非常に活発な雨雲が掛かり続ける予想です。1時間に80ミリを超えるような猛烈な雨も予想されます。記録的な大雨による土砂災害や浸水害には最大限に警戒し、各自治体が発表する避難情報の指示に従い、命を守る行動を取ってください。

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2019/07/20 05:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第36号
令和元年7月20日04時57分 気象庁予報部発表

九州北部地方では21日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、20日は暴風や高波に警戒してください。西日本では21日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意または警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、20日3時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して21日には朝鮮半島に上陸し、21日夜までには日本海に達して温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 21日までに予想される波の高さは、
  九州北部地方      6メートル
  九州南部・奄美地方   5メートル
  沖縄地方        4メートル
  中国地方、四国地方   3メートル
 の見込みです。

<大雨・雷・突風>
 西日本では20日には、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるでしょう。特に九州北部地方では、
猛烈な雨が降るおそれがあり、土砂災害がすでに発生していてもおかしく
ないきわめて危険な状況となった所があります。21日には、西日本は引き続き温かく湿った空気が流れ込んで雨が続くでしょう。九州北部地方では21日にかけて総降水量が多くなるところがある見込みです。

 21日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方             180ミリ
  九州南部、四国地方          150ミリ
その後、22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、九州南部、四国地方   50から100ミリ 
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、20日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/19 18:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第31号
令和元年7月19日17時15分 気象庁予報部発表

九州北部地方では21日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、20日は暴風や高波に警戒してください。沖縄地方では19日夜遅くにかけて高波に警戒してください。西日本では21日にかけて、東日本では20日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、19日15時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル

中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して20日夜には朝鮮半島に進み、21日には日本海に進むでしょう。また、台湾付近の熱帯低気圧が北東に進んで、19日夜には先島諸島に接近する見込みです。梅雨前線は黄海から日本海を通って東日本にのびており、21日にかけて北上して日本海から東北地方に停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 東シナ海の海上では風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。沖縄地方では、19日夜遅くにかけて大しけとなるでしょう。九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 20日までに予想される波の高さは、
  沖縄地方、九州北部地方  6メートル
  九州南部・奄美地方    5メートル
 の見込みです。

<大雨・雷・突風>
 九州北部地方では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本でも、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では21日にかけて、東日本では20日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本では南東斜面を中心に総雨量が多くなる見込みです。沖縄地方では、熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

 20日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方    200ミリ
  九州南部           180ミリ
  北陸地方           120ミリ
その後、21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方      200から300ミリ
  九州北部地方    100から200ミリ 
  九州南部       50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、20日
5時頃に発表する予定です。

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2019/07/19 16:27

関東各地で真夏日 この先も蒸し暑い


梅雨前線や台風5号の影響で、西〜東日本の広い範囲で雨が降っていますが、関東地方ではきょう(19日)の日中、日差しの覗く時間帯もあり、梅雨の晴れ間となりました。

関東地方では日差しによる昇温に加え、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、午前中から気温はグングンと上昇し、多くの地点で真夏日となっています。

埼玉県・鳩山では33.5℃と、14時時点の全国で最も高い気温を記録し、非常に蒸し暑い一日となりました。東京都・東京でも31.4℃と、6月28日以来の真夏日になりました。

■きょうの最高気温(19日14時時点)
・東京都  千代田区   東京  31.4℃ 最も暑い時期を上回る
・埼玉県  比企郡鳩山町 鳩山  33.5℃ 最も暑い時期を上回る
・神奈川県 横浜市中区  横浜  30.1℃ 7月下旬並み
・千葉県  千葉市中央区 千葉  30.0℃ 7月下旬並み
・群馬県  伊勢崎市   伊勢崎 32.1℃ 7月下旬並み
・栃木県  佐野市    佐野  32.6℃ 最も暑い時期を上回る
・茨城県  水戸市    水戸  31.8℃ 最も暑い時期を上回る

今夜も気温が下がりにくく、また湿度も高いため、引き続きムシムシとするでしょう。冷房などをうまく活用し、体調管理に努めてください。

この先、関東地方は雲が広がりやすく、日差しは届かないものの、暖かな空気が流れ込みやすいため、蒸し暑い日が続く見込みです。真夏日になる所もある予想ですので、熱中症などの対策はしっかりと行ってください。

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2019/07/19 06:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第26号
令和元年7月19日05時05分 気象庁予報部発表

南西諸島は20日にかけて高波に警戒し、九州北部は20日は暴風や高波に警戒してください。南西諸島や西日本は21日にかけて、東日本は20日にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、
河川の増水に警戒・注意してください。沖縄地方は19日昼前にかけて高
潮に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、19日3時には東シナ海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、

中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して、20日夜には朝鮮半島付近に進むでしょう。また、南シナ海の熱帯低気圧が北東進して、19日夜に先島諸島に接近する見込みです。梅雨前線は黄海から西日本を通り、東日本にのびており、21日にかけて北上して日本海から東日本に停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方は、海上を中心に風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。南西諸島では20日にかけて大しけとなるでしょう。九州北部では、20日は風が非常に強く吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方、九州北部  20メートル(30メートル)
 20日までに予想される波の高さは
  沖縄地方        7メートル
  九州北部、奄美地方   6メートル
  九州南部        5メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では21日にかけて、台風や熱帯低気圧周辺の湿った空気が流れ込んで大気の非常に不安定な状態が継続する見込みです。雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 東日本から西日本では20日にかけて、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。特に西日本では20日から21日にかけて、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気に加え、台風周辺の暖かく湿った空気も流れ込んで大気の非常に不安定な状態が継続するため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、九州や四国地方の南東斜面中心に総雨量が多くなり、大雨となるおそれがあります。

 20日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部           200ミリ
  九州南部           180ミリ
  四国地方、沖縄地方      150ミリ 
  北陸地方、東海地方      120ミリ
 その後、21日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方、九州北部、九州南部 200から300ミリ
  沖縄地方、北陸地方      100から150ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に警戒・注意してください。また竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 沖縄地方では19日昼前にかけて、海岸や河口付近の低地で高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、19日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/18 20:27

7月は西で大雨注意 8月は夏らしく


気象庁は18日(木)、最新の1か月予報(7/20〜8/19)を発表しました。この先、来週にかけては、台風5号や梅雨前線の影響で、西日本の太平洋側を中心に雨量が多くなる予想で、大雨に注意が必要です。8月は太平洋高気圧が強まり、ようやく各地で夏空が広がりそうです。

■各週の天気傾向
(1週目)7/20〜26
北日本日本海側は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。北日本太平洋側と東・西日本は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄・奄美は、湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

(2週目)7/27〜8/2
北日本は、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。東・西日本もようやく夏空が広がるでしょう。

(3〜4週目)8/3〜16
北日本は、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

■降水量
この先1か月は、平年並みの所が多いでしょう。関東や東海など東日本太平洋側と西日本の日本海側は平年並みか多く、西日本の太平洋側は平年より多い予想です。

■気温
東日本と西日本はほぼ平年並みの気温となるでしょう。北日本と沖縄・奄美は、平年並みか高い予想です。

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2019/07/18 17:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第21号
令和元年7月18日16時50分 気象庁予報部発表

大型の台風第5号は、東シナ海を北上しています。南西諸島では20日にかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。また、南西諸島や西日本から東日本にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。沖縄地方では、18日夜のはじめ頃から19日昼前にかけて高潮にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、18日15時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、
最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
 また、梅雨前線が東シナ海から西日本の日本海側を通り東日本にのびており、20日にかけて停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では、海上を中心に風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。非常に強い風は19日にかけて続き、海上は20日にかけて大しけとなるでしょう。また、奄美地方でも、19日にかけて大しけとなる見込みです。引き続き、南西諸島では、うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。
 また、西日本でも次第に風が強まり、九州南部や九州北部地方では、19日にかけてしける所があるでしょう。

 19日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方   20メートル(30メートル)
 19日までに予想される波の高さは
  沖縄地方   7メートル
  奄美地方   6メートル
  九州南部   5メートル
  九州北部地方 4メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では、20日にかけて、台風周辺の湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるでしょう。雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、西日本と東日本でも、停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、20日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本の南東斜面では、総雨量が多くなるおそれがあります。

 19日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方                 200ミリ
  九州南部                 180ミリ 
  奄美地方、九州北部地方、四国地方、近畿地方、東海地方、北陸地方
                       150ミリ
  中国地方                 120ミリ
 その後、20日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部、四国地方       200から300ミリ
  奄美地方、九州北部地方     100から200ミリ
  沖縄地方、北陸地方       100から150ミリ
  中国地方、近畿地方、東海地方   50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、沖縄地方では18日夜のはじめ頃から19日昼前にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、19日
5時頃に発表する予定です。

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