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2019/11/20 15:36

気温変化の大きな一週間に


この先は、気温の変化が大きな一週間となりそうです。

きょうは各地で気温が上がらず、日中の気温は、12月上旬〜中旬並みの所もありました。あすにかけて、この寒さは続きますが、週末には暖かな空気が流れ込み、土曜日以降は西日本で10月中旬並みの暖かさとなりそうです。

日曜日になると、東〜北日本でも、10月中旬〜下旬並みの気温となるでしょう。ただ、この季節外れの暖かさは長く続かない見込みです。

日曜日に雨が降ったあとは、徐々に冷たい空気が南下して、火曜日以降は再び、北日本を中心にぐっと寒くなる予想です。札幌では、この一週間の予想最高気温が10度近くも変化するため、体調を崩さないように、服装でうまく調節してください。


■週間天気予報
南西諸島:週末にかけて、気圧の谷の影響を受けるため、スッキリしない天気が続きます。気温は10月並みと暖かいでしょう。

西日本:金曜日は、太平洋側でにわか雨の所がありそうです。日曜日の午後から月曜日にかけて、太平洋側の地域で雨となりそうです。

東日本:関東地方では、金曜日以降、スッキリしない天気が続きます。

北日本:日本海側の地域は、あすの木曜日にかけて、積雪の増加に注意してください。週末は気温がぐっと上がり、札幌でも、雪ではなく雨が降るでしょう。路面状況の悪化にも気を付けてください。

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2019/11/20 12:51

今夜にかけて積雪の増加に注意


今朝は各地で冷え込み、今シーズン一番の寒い朝になったところも多くあり、北日本では積雪が増加しました。

■積雪の深さ(午前10時現在)
幌加内(北海道)50cm
朱鞠内(北海道)48cm
酸ヶ湯(青森)33cm

この原因となったのが、北海道を中心に流れ込んでいる真冬並みの寒気です。上空の強い寒気は、明日(21日)にかけて北海道に居座る見込みです。明日にかけても、積雪の増加に注意をしてください。

■予想降雪量(明日の朝にかけて多い所で)
北海道の日本海側・・・25cm
東北地方(山沿い)・・・15cm

今夜にかけて、冬型の気圧配置は若干緩むものの、引き続き沿岸部を中心に暴風・高波に警戒をしてください。

■今日(20日)の全国の天気
北海道の日本海側の雪のエリアは徐々に少なくなりますが、山沿いを中心に積雪の増加に注意をしてください。

■明日(21日)の全国の天気
北陸〜東北地方の雨や雪は午前中までの所が多いでしょう。西日本〜関東地方は晴れて、今日に比べると、北風が弱まり体感温度は若干上がりそうです。

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2019/11/19 16:51

北日本は再び冬の嵐 東北も今夜から雪に


北日本には、再び冬の嵐がやってきます。このあと、平地でも雪を降らせる強い寒気が、東北北部まで南下し、あす朝には東北南部まで南下する予想です。

今夜は、北海道や東北北部で雪が降り、沿岸では吹雪きとなるでしょう。あすの朝は、さらに風が強まり、北海道から東北南部まで広く雪。沿岸では猛吹雪となりそうです。

あす昼頃にかけて、北海道や東北では、予想される最大瞬間風速が30〜35メートル。予想降雪量は、多い所で30〜40センチ。山沿いを中心に大雪となる見込みです。あすの朝、通勤・通学の時間帯に外出される方は、十分に気をつけてください。

この先、東北地方では、木曜日になると天気が回復。北海道も、金曜日になると晴れ間が戻りそうです。週末になると、北日本では気温が上がり、雪ではなく、雨の降る所が多くなるでしょう。ただ、週明けの火曜日には、再び強い寒気が南下して、北海道は雪となりそうです。この先も、寒暖の差が大きくなりそうです。

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2019/11/19 13:49

北陸は雷雨 北日本は猛吹雪や大雪に


きのう(18日)からきょう(19日)にかけて、天気も気温も大きく変わりました。きのうは、日本付近で気圧の差が大きくなり、強い南風が吹き荒れ、暖かな空気も流れ込みました。

今朝は寒冷前線が抜けて、日本列島は西寄りの風に変わり、シベリアから強い寒気が流れ込んでいます。このため、日本海には冬に現れる筋状の雲が広がっています。また、北西の風と西風がぶつかりあって、所々で雲が発達し、この雲が北陸地方に流れ込むでしょう。

これから今夜にかけて、北陸や東北南部では平野部では雨が降ったり止んだりで、雷や突風、あられなどに注意が必要です。

また、北海道や東北北部には、さらに強い寒気が流れ込み、今夜は次第に雪へと変わり、あすは沿岸部で猛吹雪。山沿いでは大雪に注意が必要です。

一方、関東では、あすになると、気温が大幅に下がります。あすの予想最低気温は8℃。最高気温は16℃で、きょうよりも暖かな服装で、お出掛けください。

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2019/11/18 16:03

今日(18日)の天気 夜は東日本でも雨が降り出す


今日(18日)は、低気圧が発達しながら沿海州付近を進んでおり、そこから延びる前線が日本付近へ接近した影響で、西日本や北陸、東北の日本海側を中心に雨が降っています。北海道では広く雪となっています。また、関東南部でも、午前中は風と風がぶつかりあって発生した雨雲がかかったため、一時的に雨が降りました。

一方、南西諸島では前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、発達した雨雲が広がっています。鹿児島県奄美市名瀬では、1時間に52.0mmの非常に強い雨も観測されています。

このあと、沿海州付近の低気圧はさらに発達しながら北上し、前線は西〜北日本を通過する見込みです。北海道の雪や雨は夜になると止みそうですが、それまでに積雪が増加する恐れがありますので、車の運転などは十分にご注意下さい。

西日本では、夜にかけて雨が降り続くでしょう。所によっては雷を伴って激しく降るため、落雷や突風、短時間強雨などに注意が必要です。

東日本では、夜のはじめ頃から雨雲がかかり始め、明日(19日)の朝にかけて雨が降るでしょう。今夜のご帰宅の際は、傘をお持ち下さい。

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2019/11/17 20:12

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月17日20時09分 気象庁発表

17日20時05分ころ、地震がありました。
震源地は、伊豆大島近海(北緯34.6度 東経139.1度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 静岡県伊豆

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 下田市 東伊豆町 河津町
震度3 : 南伊豆町 松崎町 西伊豆町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/17 16:57

週明け 全国的に南寄りの風が強まり、不安定な空模様に


週明けの月曜日(18日)。再び日本列島の周辺に、低気圧が発達しながら進んできます。火曜日(19日)から水曜日(20日)頃にかけては、全国的に冬型の気圧配置が強まりそうです。

現在、中国・山東半島を進んでいる低気圧が、あすの月曜日、沿海州へと進み、急速に発達する見込みです。低気圧からは日本海から東シナ海へと寒冷前線がのびて、あすの昼前から夜にかけて、西〜北日本を通過していくでしょう。

さらに、南西諸島には、別の前線が停滞して、この前線に向かっては、南から暖かく湿った空気が流れ込む見込みです。

このため、あすは、西〜北日本の広い範囲で南寄りの風が強まり、特に、北陸や東北、北海道の日本海側では風が非常に強まり、沿岸部を中心に暴風となる見込みです。海上では、波も高まってくるため、高波にも警戒が必要です。

また、低気圧からのびる寒冷前線も近づき、午後は日本海側を中心に大気の状態が不安定となります。落雷や突風、ひょうの降ることもあるでしょう。南西諸島にも、前線が停滞する影響で、不安定な空模様となります。積乱雲が発達しやすく、短時間の強い雨や雷にも注意が必要です。

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2019/11/16 18:22

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月16日18時20分 気象庁発表

16日18時17分ころ、地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.3度 東経141.9度 深さ 70km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/16 17:01

今朝は強い冷え込みに 週明けは全国的に雨


今日(16日)の朝は、大陸から張り出した高気圧に覆われたことで放射冷却が強まり、本州では内陸を中心に冷え込みました。東京都心では朝の最低気温が7.8℃と今季一番の冷え込みを記録し、その他多くの地点でも今季最低が更新されました。

北海道でも上空の強い寒気の影響で朝は寒さが強まり、根室中標津では朝の最低気温が−9.2℃と12月上旬並みの気温となりました。また、北海道の道央や道北の内陸を中心に雪が降り続き、16時時点の積雪深は札幌4cm、旭川で3cm、富良野では19cmとなっています。紋別市では3時間降雪量の日最大値が13cmを観測し、昨冬までの11月の1位の値以上の記録となりました。

今夜から明日(17日)にかけても、北海道では日本海側やオホーツク海側を中心に雪が降るでしょう。また、気圧の傾きが大きく風が強いため、暴風雪や猛ふぶき、吹きだまりなどによる交通障害に十分な警戒が必要です。

本州では明日の朝も、上空の寒気や放射冷却の影響で10℃以下と強い冷え込みになる予想です。ただ、日中は日差しが届いて、東日本の太平洋側や西日本では20℃前後まで気温が上昇し、過ごしやすい陽気となりそうです。朝晩と昼間の気温差が大きくなるため、体調管理にはお気を付け下さい。

週明けの月曜日(18日)は、前線を伴った低気圧が西から接近します。天気は次第に下り坂となり、全国的に雨が降るでしょう。ただ、低気圧に向かって暖かな空気が流れ込むため、朝晩の冷え込みは弱まりそうです。北海道でも暖気の影響により、降るのは雪ではなく雨となりそうです。

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2019/11/15 16:41

「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」の提供開始


気象庁は11月13日(水)より、現在の積雪・降雪の分布を推定する新しい雪の情報として、「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」の提供を開始しました。

「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」のページでは、アメダスの積雪計による観測値に加えて、現在の積雪の深さと降雪量の実況を1時間ごとに約5km四方の細かさで推定した情報を確認でき、積雪計による観測が行われていない地域を含めた積雪・降雪の面的な状況を把握することができます。

「現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)」のページでは、雪の状況を道路・鉄道等の地図情報を重ね合わせて確認することができ、この情報と交通情報や観光地の情報を合わせて確認することで、目的地までの経路変更や除雪などの交通障害への備え、観光計画など様々に活用することができます。

【利用上の留意点】
解析積雪深・解析降雪量は約5km四方の平均的な値であるため、格子ひとつひとつの値を直接的に利用するのではなく、積雪・降雪のおおまかな分布を把握するための情報として利用するようにして下さい。

また、冬型の気圧配置により日本海側で数日間降雪が持続するようなときなどに、精度良く予測可能な大雪の場合には、社会的影響の軽減や関係機関の防災活動に資するため、「48時間先からの24時間予想降雪量」が府県気象情報に記述されるようになりました。

そして、今冬から「短時間の大雪に対し一層の警戒を呼びかける情報」が、山形県・福島県(会津地方)、新潟県、富山県、石川県、福井県で発表されます。この情報は、顕著な降雪が観測され今後も継続する見込みの場合に発表されます。

ここ最近で一気に季節が進み、雪の降り積もるシーズンが到来しています。これらの情報をうまく活用し、降雪・積雪による影響の軽減に役立てて下さい。

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2019/11/14 14:57

青森で初雪 真冬並みの寒気が南下中


きょう(14日)は日本付近で冬型の気圧配置が強まっています。上空1500m付近では、真冬並みの寒気がジワジワと南下中。北海道は午後になってから日本海側を中心に氷点下の所が増えてきて、雪の降る範囲が広がってきています。

また、寒気の南下に伴い、東北からも初雪の便りが届きました。午後に入ってから、青森で初雪が観測され、平年より8日遅く、昨年より8日早い観測となりました。本州での初雪の発表は今季初めてです。

このあと平地でも雪となる目安の寒気(上空1500m付近で−6℃以下)が東北南部まで南下する見込みです。寒気は週末にかけて居座り、北海道の日本海側を中心に大雪となることが予想されています。あさって(16日)にかけて積雪や路面凍結による交通障害、湿った雪による電線への着雪、なだれに注意が必要です。

●あす(15日)6時までの24時間降雪量・多い所で
 北海道 40cm 東北 20cm

●あさって(16日)6時までの24時間降雪量・多い所で
 北海道 50〜70cm

また、あすにかけて、北海道や東北、北陸は風が非常に強く吹き、瞬間的には30〜35m/sの暴風が予想されています。海上は6〜7mの大しけとなりますので、沿岸の地域を中心に暴風や高波に警戒が必要です。

●あす(15日)にかけて予想される最大瞬間風速
北海道・東北 35m/s 北陸 30m/s

●あす(15日)にかけて予想される波の高さ
北海道 7m 東北・北陸 6m

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2019/11/13 15:44

週末にかけて北日本は大雪や猛吹雪に警戒を


週末にかけては、一気に季節が進みそうです。上空の真冬並みの寒気が14日(木)の夜から北日本に南下し、16日(土)にかけて居座る見込みです。このため、北日本を中心にグッと気温が下がり、札幌では12月中旬並みの寒さとなりそうです。さらに、強い冬型の気圧配置で、北日本の日本海側では、暴風や高波・猛吹雪による交通障害に警戒が必要です。

■14日(木)にかけ予想される最大瞬間風速
北海道地方・・・35メートル
東北地方・・・35メートル
北陸地方・・・30メートル

■14日(木)にかけて予想される波の高さ
北海道地方・・・7メートル
東北・北陸地方・・・6メートル

■15日(金)の朝にかけて予想される降雪量(多い所で)
北海道地方・・・40〜60センチ
東北地方・・・10〜20センチ

■週間天気予報
北日本→16日(土)にかけては大雪や猛吹雪のおそれがあります。交通障害など警戒してください。また、週明け以降も、低気圧の影響で荒れた天気になる恐れがあります。最新の気象情報の確認と、雪や寒さへの備えをしておきましょう。

東日本〜西日本→北陸地方は雨の降る日が続くでしょう。太平洋側の地域では晴れる日が続きます。空気が乾燥するため、火の取り扱いなど気を付けてください。週明けの18日(月)は、広いエリアで雨となりそうです。

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2019/11/13 12:26

このあと 天気は下り坂に


正午現在、九州や関東地方には、すでに雲がかかっていますが、その他の広いエリアでは雲がかかっておらず、晴れています。

このあとは、雲のエリアが広がり、夜には雨の降る所がありそうです。その原因が、本州を覆っていた高気圧が東に進み、前線を伴った低気圧が、西からやってくるためです。

■雨の予想
午後は関東南部で、雨の降る所があるでしょう。夕方以降、関東北部でも雨の降る所がありそうです。夜になると、九州や中国地方でも雨が降り出し、夜遅くには、西日本〜北日本の日本海側の地域でも雨の降る所がある見込みです。あす午前中にかけては、西日本〜北日本の広いエリアで雨となり、日本海側の地域では落雷や突風、雹などにも注意が必要です。

■きょうの天気
晴れの天気は、きょうまでです。この後は、次第に雲が広がり、夜遅くには、西日本〜北日本の日本海側を中心に雨の降る所があるでしょう。

■あすの天気
近畿〜北日本にかけて、太平洋側の地域の雨は午前中までの見込みです。ただ、真冬並みの寒気が流れ込む影響で、北海道では、はじめ雨の所も次第に雪へと変わり、夜は猛ふぶきに。東北地方でも、平地で雪の降る所があるでしょう。路面状況の悪化に気を付けてください。

また、北日本の日本海側では瞬間的に35メートルの風が予想されています。交通機関の乱れにも注意してください。太平洋側の地域は、晴れていても、北風が冷たく感じられそうです。

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2019/11/12 22:01

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月12日21時59分 気象庁発表

12日21時55分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.4度 東経141.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 水戸市 笠間市 益子町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/12 17:01

木曜以降 北海道は猛ふぶき 東北は積雪注意


北海道は先週後半に続々と初雪を観測し、雪のシーズンはまだ始まったばかりです。それなのに今週後半は季節が一気に進み、真冬の嵐となりそうです。猛ふぶきや大雪に警戒してください。

14日(木)は、日本付近を低気圧や前線が通過します。前線通過前の朝は、南西の強風により暖気が流れ込みます。ところが、前線通過後の午後は、西よりの暴風に変わり、シベリアのほうからは真冬並みの非常に強い寒気が流れ込んできそうです。木曜日の朝は、雨や雷雨となりますが、午後になると北日本では平地でも雨から雪へと変わるでしょう。北海道では猛烈なふぶきとなり、東北では沿岸の市街地でも雪が降ってふぶきそうです。

その後も、北海道の嵐は続きます。15日(金)から16日(土)にかけても、地上天気図では等圧線が混みあい、強い風と寒気の流れ込みが続く予想です。

北海道の日本海側では、土曜日にかけて沿岸では猛ふぶきに、山沿いでは大雪に警戒が必要です。交通機関に影響が出る心配もあります。無理な外出は控えるようにしてください。東北の日本海側では、初雪から積雪となるところが出てきそうです。まだの方は、今のうちに冬タイヤに履き替えておきましょう。

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2019/11/12 13:39

北関東で初冠雪 紅葉前線は南下中


こちら横浜は、綺麗な青空で1日が始まりました。遠くのほうまで見渡せるクリアな空が広がっています。気象衛星で宇宙から雲の様子をみても、関東は雲がなく、スッキリと晴れています。今朝は関東の山から初冠雪の便りが届きました。栃木の男体山と群馬の浅間山で、いずれも平年より約2週間遅い観測です。

きょうから明日にかけて、全国的に気温は高めです。西日本・東日本は20℃以上で、東京の23℃は10月上旬並みの気温で、とっても快適です。ただ、今夜から明日の朝にかけては晴れて風も穏やかなので、放射冷却で冷えるようになります。特に北日本や北陸では、明日の朝は今朝よりも冷えますので、暖かくしてお過ごしください。

ところで、この朝晩の冷え込みで、木々の色づきがだいぶ進んできています。サニースポット発表の紅葉情報によると、今は東北地方の平地や、関東では日光東照宮など標高500〜600m付近で紅葉が見頃を迎えているようです。きょう、あすは穏やかに晴れますので、絶好の紅葉狩り日和でしょう。今年はいつもの年より紅葉が遅れていますが、東日本・西日本でもこのさき11月下旬にかけて色づきが順調に進みそうです。市街地でも12月上旬には紅葉を楽しめる所が多いでしょう。

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