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2026/08/20 19:51

最新1か月予報 全国的に厳しい残暑で「かなりの高温」になる所も 西日本は渇水が心配


20日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

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予報モデルによる1か月間の平均海面気圧は、西日本、東日本を中心に太平洋高気圧に覆われやすい見通しとなります。北日本では、低気圧の影響を受けやすい時期がある予想です。また、日本の南東で気圧が平年より低く予想されており、沖縄・奄美付近では、期間の前半を中心に、台風や湿った空気の影響を受けやすいと見られています。
日本付近の上空約1500m付近は、北日本を中心に平年よりも高い予想となり、全国的に暖かい空気に覆われやすい予想となります。

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この先は、沖縄・奄美を除く地域で、平年よりも気温が高く、厳しい暑さが続く傾向となります。西日本では、7月から暖かい空気に覆われ、気温の高い状態が続いていますが、向こう1か月程度気温が高く、残暑が厳しいでしょう。

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特に来週26日頃から9月3日頃までは、北海道太平洋側から九州北部の広範囲で、その時期としては10年に一度レベルの「かなりの高温」になると予想されます。場所によっては40℃以上の酷暑日を記録し、その他の地域でも体温を超えるような危険な暑さとなる恐れがあります。
熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給、適度な休憩を取るなどの熱中症対策を怠らないようにして下さい。

北海道日本海側は気圧の谷の影響を受けやすく、降水量は平年並みか平年より多い傾向でしょう。沖縄・奄美は台風や湿った空気の影響により、降水量は平年より多い予想です。
一方、西日本では、太平洋高気圧の影響を受けやすく、湿った空気の影響を受けにくい見通しです。太平洋側ほど晴れの日が多い傾向で、降水量が平年よりも少ない見通しとなります。

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西日本では、ここ1か月間の降水量が平年を大きく下回っている所が多く、向こう1か月間も雨の日が少ない傾向となるでしょう。すでにダムの貯水率がかなり低下し、取水制限が行われている地域があります。出来る限りの節水を心掛けてください。

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2026/08/20 17:50

あす21日(金)の天気 東北や関東は雨


前線が北・東日本付近を通過する影響で東北や東日本では雨が降りやすくなるでしょう。西日本は高気圧に覆われて晴れるものの、大気の状態が不安定なため急な雨や雷雨のおそれがあります。南西諸島は熱帯低気圧の影響で引き続き雨が降りやすく、傘があると安心です。

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北海道や東北北部は雲が広がる時間帯はありますが、概ね晴れる予想です。30℃前後まで気温が上がる見込みです。
東北南部、北陸、北関東は前線が南下する影響で、雨が降りやすくなるでしょう。北関東は朝、雨が降っていなくても、午後から天気は下り坂になりますので、傘を忘れないでください。南関東も午後から所々でにわか雨の可能性がありますので、傘があると安心です。
東海から西は晴れるところが多くなります。体温並みの暑さが続き、特に九州や中国で暑くなるでしょう。熱中症に最大限に警戒してください。午後は大気の状態が不安定になり、内陸部を中心に局地的な雷雨が発生する可能性があります。
沖縄は傘が手放せない1日となりそうです。

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2026/08/20 13:41

【海洋まとめ(2026年8月9日〜8月15日)】台風15号通過後 東シナ海〜関東沖の広い範囲で海面水温が低下


台風13号、台風15号の通過の後、日本の東および
東シナ海〜関東沖にかけて海面水温が平年より低い海域が
広い範囲で見られるようになった。

以下、海洋のまとめ(2026年8月9日〜8月15日)

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■気圧配置と波
8月9〜10日、大型で非常に強い台風13号が東シナ海を西進。台風の中心付近では猛烈なしけ。対馬海峡付近で波高2m前後となった。10日、台風15号が日本の東を北西進。日本の東で波高3m以上となった。11日、台風15号が西進し、夜に茨城県南部に上陸。東日本の太平洋側で波が高まりしけとなった。12日、台風15号は日本海へ進み熱帯低気圧に変わった。日本の東および日本海中部〜西部で波高2m前後。13〜15日は、千島近海に中心をもつ高気圧にゆるやかに覆われ、日本近海の波は次第におだやかに推移した。

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■海面水温
 日本海域は西部で海面水温が平年並み、北部では平年よりも高くなり、最大で平年よりも3℃高かった。東シナ海と南西諸島近海では平年より高い海域が縮小し、平年よりも低い海域が見られるようになった。四国、関東沖と三陸沖では平年より低い海域が拡大し、最大で平年より2℃低かった。北海道南東方沖は、平年より高い海域が拡大。千島近海とオホーツク海は平年よりもかなり高い海域が現れ、千島近海では平年よりも最大で5℃高かった

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2026/08/20 09:14

きょう20日(木)の天気 九州など西日本中心に猛暑続く 北日本は雨の降りやすい天気に


きょう8月20日(木)は西日本から関東で晴れる所が多く、九州などは猛暑が続く見込みです。一方、前線や湿った空気の影響で北日本と北陸では雨が降りやすくなるでしょう。

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西日本から東海は高気圧の影響で晴れる所が多く、気温がぐんぐん上昇します。昼間は体温並みの暑さの所がありますので、熱中症の危険性が非常に高く、最大限の警戒が必要です。

外出時は日陰を選んで歩く、こまめな水分補給、適度な休憩を心がけてください。特に屋外での作業や運動は控えめにし、体調管理に十分注意が必要です。

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関東は湿った空気の影響で雲がやや多くなりますが、日差しはしっかりと届く見込みです。東京は33℃と真夏日となり、昼間は蒸し暑くなるでしょう。
午後は山沿いを中心に雨雲が発達し、平野部でも急な雨の可能性がありますので、折りたたみ傘を持ってお出かけください。

北日本は前線の影響で雲が広がり、雨の降る所があります。朝、お出かけになる時点で雨が降っていなくても、大きめの傘があると安心です。

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2026/08/20 07:45

【最新台風情報】台風18号(ソウデル) 来週以降小笠原や沖縄本島に接近の可能性 今後の動向に注意


きょう20日(水)06時現在、台風18号(ソウデル)はトラック諸島近海を25km/hの速さで北北西に進んでいます。
中心気圧は996hpaで、中心付近の最大風速は20m/sです。

■台風18号(ソウデル)   20日(木) 06時時点
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中心位置   トラック諸島近海
移動速度   北北西 25km/h
中心気圧   996hPa
最大風速   20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
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この台風は、今後も発達を続け、週末には非常に強い勢力まで発達する予想です。来週は小笠原や沖縄本島に接近する可能性があるため、動向には注意が必要です。

進路予想にはまだ幅がある状態ですが、小笠原諸島では、22日(土)頃から風が強まり、台風からのうねりによって次第に波が高くなる可能性があります。また、今後の予想によっては台風の暴風域に入るおそれもありますので、今後更新される最新の台風情報に注意してください。

また、その後は来週中頃にかけて沖縄本島へ近づく可能性があります。また、台風が本州から離れていても、台風からの暖かく湿った空気の流入によって、本州付近の天気に大きく影響を与えることも考えられます。今後の情報を定期的によく確認するようにしてください。

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2026/08/19 17:40

あす20日(木)の天気 北日本は雨が降りやすい


寒冷前線が北日本を南下し、南西諸島に熱帯低気圧が接近する予想です。

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北日本は前線の影響で雲が広がり、広範囲で雨が降るでしょう。朝は雨が降っていなくても、傘をもってお出かけください。日差しが少ないため、最高気温は30℃前後の予想です。
関東は湿った空気の影響で雲が広がりやすくなるでしょう。日差しが届く時間帯もあり、猛暑の予想です。
東海から西は高気圧に覆われて晴れるところが多く、体温並みの危険な暑さとなりそうです。夜になっても蒸し暑さが続くでしょう。熱中症に最大限に警戒してください。
沖縄は厚い雲が広がり、雨が降るでしょう。所々で雷を伴い激しく降るおそれがあります。

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2026/08/19 13:37

【台風情報】トラック諸島近海で台風18号(ソウデル)発生


きょう19日(水)正午ごろ、トラック諸島近海で発達中の熱帯低気圧が台風18号となりました。

■台風18号   19日(水) 正午時点
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中心位置   トラック諸島近海
移動速度   ほとんど停滞
中心気圧   1002hPa
最大風速   18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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台風18号は、今後発達を続けながら北西方向に進むとみられています。
23日9時頃には小笠原諸島の南の海上を進む予想で、中心付近の最大風速は30m/sに達し、暴風域を伴うものとみられています。24日9時頃には「強い」勢力となって、引き続き西寄りの進路を取る予想です。

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進路予想にはまだ幅がある状態ではありますが、小笠原諸島では、風が強まり、台風からのうねりによって次第に波が高くなると見られています。また、今後の予想の変化によっては台風の暴風域に入る可能性も否定できません。今後更新される最新の台風情報に注意してください。

台風18号の今後の進路によっては来週以降、沖縄本島へ近づく可能性があります。また、台風が本州から離れていても、台風からの暖かく湿った空気の流入によって、本州付近の天気に大きく影響を与えることも考えられます。今後の情報をよく確認するようにして下さい。

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2026/08/19 10:23

天気と気温のまとめ(8月9日〜8月15日)台風15号茨城に上陸 千葉で記録的大雨


2026年8月9日〜8月15日にかけての天気と気温のまとめです。


【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
 9日、大型で強い台風13号が東シナ海を西進し、大陸へ。台風15号は日本の東を西寄りに進み、本州へ接近。台風16号が小笠原近海で発生。10日、台風13号は華中へ上陸し、台風15号は日本の東を北西進。台風16号は南鳥島近海を東北東進。偏西風帯から切り離された寒冷渦が東日本に南下。11日、台風15号は日本の東を北西から西南西に進路を変え、午後8時頃、茨城県南部に上陸。茨城県の上陸は観測史上初。12日、台風15号は9時に熱帯低気圧に変わった。小笠原近海で台風17号が発生。13日、台風17号が南鳥島近海を北東進。山陰沖を熱帯低気圧が北上。千島近海に中心を持つ高気圧が穏やかに本州付近まで張り出した。14日、高気圧の中心、千島の東でほとんど停滞。15日、千島近海の東に高気圧がほとんど停滞。日本海で熱帯低気圧がほとんど停滞。台風15号から変わった熱帯低気圧は、日本海西部をゆっくり北上。

■降水
 9日、上空の強い寒気や湿った空気の影響で山沿いを中心に雨雲が急発達。秋田県湯沢市付近で猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表された。10日、暖湿気の影響で、大気の状態が不安定に。南西諸島で激しい雨を観測。11日、台風15号が日本の東から接近し、北〜東日本の太平洋側を中心に広く雨。茨城県南部に上陸し、台風中心が進む関東などで激しい雨が降った。12日、暖湿気や寒気の影響で東北〜西日本にかけ大気の状態が不安定。関東南部で非常に激しい雨や激しい雨となった。13日、暖湿気や上空の寒気の影響で特に関東南部では記録的な大雨となり、千葉県では、レベル5大雨特別警報とレベル5土砂災害特別警報が発表された。14日、広範囲で大気の状態が不安定。局地的に激しい雨となり、千葉県では未明に線状降水帯発生。千葉の24時間降水量は367.0mmに達し、観測史上1位を記録。15日、東北日本海側や北陸は天気が急変し、局地的に雷雨となった。

■気温
 9日、北寄りの風が優勢になったことで気温の上りは緩やかに、猛暑日地点数は約1か月ぶりに50地点を下回った。10日、高気圧に覆われ、北日本日本海側〜西日本にかけて気温が上がった。11日、北〜東日本では雨が降り、西日本でも北寄りの風が吹いたため、広く平年より低い所が多かった。一方で、北風の山越え気流となった高知県では猛暑日に。12日、高気圧に覆われ日差しの届いた北日本の日本海側で気温上昇。札幌市では33.0℃を観測し、今年一番の暑さとなった。その他名寄市で34.8℃と猛暑日に迫る暑さとなった所も。13日、高気圧に覆われ日差しが届いたことやフェーンの影響で西日本や日本海側を中心に気温が上昇。福岡県久留米市36.1℃など、複数地点で猛暑日を観測。14日、北日本では猛暑日に迫る厳しい暑さとなった。15日、山越えの風となった九州北部や本州の日本海側で気温が上がり、猛暑日になった所も。真夏日地点は3日連続で500地点以上となった。

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■今期間(8月9日〜8月15日)の天候のまとめ
 平均気温は、台風15号や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多かった東日本から西日本にかけて低く、特に関東付近を中心に低かった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本では気温が上がり、釧路では平年より3℃ほど高い気温となった。
 降水量は、台風15号や高気圧の周辺を回る湿った空気、上空の寒気の影響で各地で大気の状態が不安定に。特に線状降水帯が相次いで発生した。千葉県では記録的な大雨となり、この期間での平年の4倍以上の雨が降った。
 日照時間は、台風15号や湿った空気の影響で東日本から西日本にかけて雲が広がりやすく、日照時間は少なかった。一方、高気圧に覆われ晴れた日の多かった北海道では旭川で平年の2倍ほどの日照時間となった。

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2026/08/19 06:56

今日も西日本を中心に厳しい残暑 熊本で38℃予想 熱中症警戒


きのう18日は西日本を中心に気温が上がり、58地点で猛暑日となりました。大分市で37.3℃、熊本市で36.6℃を観測するなど体温並みの暑さとなった所もありました。

きょう19日(水)も、西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ晴れる所が多く、西日本を中心に厳しい残暑が予想されます。
きょう最も高い気温が予想されるのが、福岡県久留米市と、佐賀市、熊本市で38℃予想です。引き続き万全な熱中症対策を行ってください。

その他、各都市の予想最高気温は、札幌28℃、仙台30℃、東京34℃、名古屋34℃、金沢34℃、大阪35℃、高知34℃、福岡35℃の予想です。蒸し暑い体感となる所も多いためこまめな水分補給に加え、通気性の良い服装を選ぶと良さそうです。

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環境省と気象庁は、熱中症警戒アラートを西日本から関東にかけて発表しており、14都府県を対象に発表されています。

●熱中症警戒アラート発表対象地域
東京都、京都府、和歌山県、広島県、島根県、鳥取県、香川県、愛媛県、福岡県、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島(奄美地方除く)

熱中症警戒アラートが発表された地域においては、気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が発生するおそれがあります。
暑い時間帯での活動はなるべく控え、こまめな休憩や水分補給・塩分補給を意識するようにしてください。
また室内ではエアコンを使用するなど、涼しい環境で過ごすようにし、室内での熱中症対策も万全に行うようにしてください。

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2026/08/19 06:30

きょう19日(水)の天気 東北から九州は晴れ 沖縄は雷雨に注意


きょう19日(水)は、引き続き日本の東に中心を持つ高気圧に覆われ本州付近は晴れる所が多くなります。一方、熱帯低気圧が近づく影響で沖縄では雨の強まりに注意が必要となりそうです。

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北海道では雲が広がりやすく、日本海側を中心に雨の降る所が多いでしょう。外出には雨具をお持ちください。太平洋側でもにわか雨の可能性があるため折りたたみ傘があると安心です。

東北から九州にかけては晴れる所が多くなる見込みです。前日に続き西日本を中心に気温が上がるため熱中症に注意が必要です。また、午後は大気の状態が不安定となり、山沿いを中心に局地的に雨雲が発達する見込みです。山のレジャーへ行かれる方などは空模様の変化にお気を付けください。

沖縄は熱帯低気圧の影響で雨が降りやすく、風も強まる見込みです。先島諸島を中心に激しい雨や雷雨となるおそれがあるため大雨や強風、高波などに注意して下さい。

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2026/08/19 01:43

新たな台風発生予想 次に発生すると「台風18号」に 今後に注意


気象庁は、トラック諸島で発達中の熱帯低気圧について「今後24時間以内に台風へと発達する見込み」と発表しました。
次に発生すると「台風18号」となり、今月に入り5つ目の発生となります。

■台風18号  19日(水)0時
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 中心位置   トラック諸島近海
 移動     西 ゆっくり
 中心気圧   1004 hPa
 最大風速   15 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 23 m/s
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今後、台風はあす20日(木)頃にかけて北進後、北西に進路を変え、23日(日)にかけて強い勢力でマリアナ諸島を北西に進む見込みです。その後の進路は不確実性が大きいですが、日本へ影響する可能性があるため今後の情報に注意してください。

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2026/08/18 18:16

あす19日(水)も西日本を中心に危険な暑さ 熊本市など38℃予想


きょう18日(火)は高気圧の影響で日差しの出た所が多く、九州北部を中心に厳しい暑さとなりました。あす19日(水)は、危険な暑さの範囲が更に広がり、西日本を中心に、東日本でも厳しい残暑が続くでしょう。なお、あす19日(水)の午後は、本州の内陸を中心に雷雨の所があるため、天気の急変にも注意してください。

きょう18日(火)は、上空の暖かな空気や日差しの影響で、午前中から九州北部や日本海側を中心に気温が高くなりました。
大分市で37.3℃、太宰府(福岡)36.9℃など、体温並みか上回る気温となりました。
また、福井や富山など北陸でも、35℃以上の猛暑日となった所があります。


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 あす19日(水)も西日本では猛暑日の所が多くなり、最高気温は熊本市や佐賀市、福岡県久留米市で38℃予想など、九州北部は38℃前後まで上がって体温を上回る危険な暑さの所があるでしょう。

不要不急の外出は極力控えて、屋外の作業は15分ごとに日陰で休憩をとるなどの対策が必要です。連日の暑さで疲労や睡眠不足が重なると、急に熱中症の症状が出る場合があります。こまめな水分・塩分補給など、万全な対策をお願いします。

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2026/08/18 14:17

週間天気 この先も全国的に残暑が厳しく、週末は雲の多いスッキリしない天気傾向


この先、本州付近は夏の高気圧に覆われる日が続き、西日本を中心に連日厳しい暑さになりそうです。ただ、低気圧や前線が本州付近を通過する日もある見込みで、広い範囲で雨となる日もあるでしょう。

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あす19日(水)、きょう18日(火)と同じような気圧配置となります。本州付近は、千島の東に中心を持つ高気圧に覆われ、太平洋側へ南〜南西の暖かい風が吹き込むでしょう。
西日本日本海側は、南寄りの風が山岳地帯を越え、フェーン現状によってさらに暑くなる所がありそうです。日中の最高気温は、西日本で35℃前後、猛暑日の所が多いでしょう。福岡県久留米市、佐賀では38℃、大分県日田市や熊本では37℃の予想で、体温を超える危険な暑さとなるでしょう。熱中症に警戒し、こまめな水分補給や塩分補給を行い、適度な休憩を取るようにして下さい。

先島諸島では、熱帯低気圧の影響で午前中は雨脚が強まる見込みで、雷を伴う激しい雨に注意してください。
北日本では、前線の影響で日本海側を中心にまとまった雨となりそうです。午後は東北から九州の山沿い、内陸を中心に局地的な雨や雷雨の所がありそうです。

20〜22日頃にかけて、前線や低気圧が本州付近を通過します。20日は北日本や北陸など日本海側中心に雨脚が強まり、21日は
北日本から西日本の広い範囲で雨が降りやすいでしょう。22日には前線が日本の東に離れる見通しですが、全国的に雲の多いスッキリしない天気が続く予想で、午後は内陸や山沿いを中心に突然の雨や雷雨の可能性があり、空模様の変化に気を付けてください。

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この先は、平年並みか、平年よりも高い気温で推移するでしょう。西日本は連日35℃の猛暑日に迫る厳しい暑さとなります。東日本は、西日本ほどの暑さにはならない予想ですが、最高気温は30℃以上の日が続き、湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。
強い地震のあった熊本県、先週13日の千葉豪雨で被害の大きかった地域など、復旧作業中の熱中症、感染症などに十分注意して下さい。

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2026/08/18 06:47

きょう18日(火)の天気 北海道は雨が降りやすく 本州付近は晴れて猛暑日の所も


きょう18日(火)は、気圧の谷となる北海道で雨が降りやすく、高気圧に覆われる本州付近は晴れ間の出る所が多いでしょう。
日本海側を中心に気温が上がり、西日本では猛暑日となる所がある予想です。熱中症に警戒してください。

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中国東北区、日本海にはそれぞれ低気圧があり北東に進んでいます。一方、日本のはるか東には高気圧があり、日本付近に張り出しています。
現在、気圧の谷や高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、北海道日本海側、西日本太平洋側、山口県で雨の降っている所があります。

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きょう、北海道は気圧の谷となり、日本海側を中心に雨雲がかかりやすくなる見込みです。お出かけには傘が必要となるでしょう。

東北〜九州は日差しの出る所が多い見込みですが、太平洋側は、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、雲が広がりやすいでしょう。特に、暖かく湿った空気が流れ込む紀伊半島南部や四国の太平洋側は、雨の降る時間があり、局地的に雨脚の強まることがありそうですので注意してください。

沖縄は概ね晴れるでしょう。

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予想最高気温は、北海道は雲が多い分、きのう17日(月)より低い所が多く、東北〜九州では山越えの風が吹く日本海側を中心に、きのうより気温が上がるでしょう。
西日本では、鳥取、福岡、大分、佐賀、熊本などで35℃と猛暑日になる所がある予想です。
関東もきのうより気温が高く、令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、31℃と真夏日の予想です。
熊本や千葉で復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。

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2026/08/17 22:54

厳しい残暑続く あす18日西日本で猛暑日予想の所も 熱中症に警戒を


きょう17日(月)は九州地方を中心に気温が高くなり、35℃以上の猛暑日となったところがありました。
大分県豊後高田市の豊後高田(ブンゴタカダ)では午後0時39分に37.2℃、福岡県朝倉市の朝倉では午後1時50分に36.4℃を観測しました。

あす18日(火)も、本州付近は日本のはるか東に中心を持つ高気圧に覆われ、日差しの届くところが多い見込みで、気温が高くなるでしょう。
特に、東〜南東の風が吹くため、山越え気流となる日本海側を中心に気温が上がり、暑さが厳しくなる見込みです。
太平洋側では湿った空気の影響で雲が多くなるものの、蒸し暑く感じられるでしょう。
一方、北海道地方は日本海を進む低気圧の影響で雲が多くなり、雨の降る所がある予想です。気温の上昇はきょうよりも抑えられるでしょう。

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松江、熊本では35℃の猛暑日となり、新潟、鳥取、福岡、鹿児島、大阪では34℃の予想となっています。
関東地方は、東京で33℃と、きょうよりも3℃ほど高い予想です。ここ数日は30℃に届かない日もあったため、体にこたえる暑さとなりそうです。
令和8年8月千葉豪雨のあった千葉でも、32℃の予想です。復旧作業に当たる方は、こまめに涼しい場所で休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。

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あさって以降も、多くの地点で30℃以上の真夏日となる予想です。20日(木)頃までは35℃の猛暑日に迫る所もあるでしょう。
北海道地方でもしばらくは30℃に迫る暑さになる所があるでしょう。

引き続き、熱中症対策を行ってください。のどが乾く前にこまめに水分を補給し、汗をかいたら適度に塩分も補給しましょう。また、室内では無理をせずに適切にエアコンを使用してください。

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2026/08/17 13:22

きょう17日(月)午後も各地で雲の多い天気 西日本太平洋側や九州北部で雨の降りやすい状況続く


きょう17日(月)午後も、全国的に雲の多い天気が続き西日本太平洋側を中心に断続的に雨の降る所があるでしょう。外出する際は折り畳み傘を忘れずに持参してください。

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朝鮮半島付近を低気圧が北東へ進み、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響などで、本州付近は午後も大気の状態が不安定となる見込みです。

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高知県や三重県南部など、西日本太平洋側は雨の降りやすい天気が続くでしょう。局地的な強雨や雷雨に注意が必要です。

また、九州北部地方でも、低気圧の影響で雨の所がありそうです。特に長崎県の壱岐・対馬では激しく降るおそれもあり、注意が必要です。

瀬戸内側や日本海側でもにわか雨の可能性があります。

一方、晴れる所では気温が上がり、真夏日となる所がある見込みです。熱中症にも十分注意してください。

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