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2024/05/23 13:24

沖縄・石垣島など 今年全国初の「熱中症警戒アラート」発表、今年新設された「熱中症特別警戒アラート」との違いは?


沖縄では、おととい21日(火)に梅雨入りし、梅雨入り早々、大雨となっています。

きょう正午までの72時間雨量は沖縄県宮古島市で498.5ミリと、
5月としては観測史上最も多い雨量を観測しています。



大雨が続く中、きょうは沖縄県の石垣島や西表島など八重山地方に、
今年全国初の「熱中症警戒アラート」を発表されました。

「熱中症警戒アラート」は、これまでにも運用されており、
気温だけではなく、湿度や輻射熱(地面や壁からの照り返しの熱)の効果も加味した「暑さ指数」の値が
観測地点のいずれかで「33」以上になると予想されたときに発表される情報です。

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晴れて、空気が乾燥している日よりも、
曇りや雨で湿気が多い日の方が、暑さ指数は高くなりやすくなります。


また、今年4月から始まった「熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)」は、
これまでに運用されていた「熱中症警戒アラート」より
1段階上の情報で、暑さ指数「35」以上の
極めて危険な暑さが予想されたときに発表されます。

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発表の基準は各都道府県ごとに、すべての観測地点で、
「暑さ指数」の予想値が「35」以上の場合に前日に発表されます。

この「熱中症特別警戒アラート」が発表されるときは、
広範囲で過去に例のない危険な暑さが予想され、
人の健康に係る重大な被害が生じるおそれもあります。

普段の熱中症対策では暑さへの対策が不十分であることが懸念されていて、
より一層の対策が必要になります。


〇「熱中症警戒アラート」と「熱中症特別警戒アラート」の違いは?

・「熱中症警戒アラート」
都道府県内の「いずれかの地点」で、
暑さ指数が「33」以上に達すると予想された場合


・「熱中症特別警戒アラート」
都道府県内「全ての地点」で、
暑さ指数が「35」以上になると予想される場合


〇「熱中症特別警戒アラート」が発表された時

広い範囲で、過去に例の内「災害級の暑さ」となる恐れがあります。

「熱中症特別警戒アラート」が発表されている間は、
自ら涼しい環境で過ごすとともに、
高齢者や乳幼児の熱中症にかかりやすい方を
室内など、エアコンが効いた所で過ごせているか確認をしてください。

また、「熱中症特別警戒アラート」が発表されている時は
自治体が「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を設けることが義務付けられるようになりました。

※クーリングシェルター(指定暑熱避難施設):
暑さをしのげる場として、冷房設備を有する等の要件を満たすことから指定された公民館や図書館、ショッピングセンターなどの施設。

自宅にエアコンがある場合等、涼しい環境が確保できる際には、クーリングシェルターへの移動は必須ではありませんが、
「災害級の暑さ」が予想される場合は、
クーリングシェルターの情報や市町村から発表される情報も参照するようにしてください。

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2024/05/23 11:14

今後24時間以内に「台風1号」発生か


きょう23日(木)、カロリン諸島で「台風の卵」となる、熱帯低気圧が発生しました。

午前9時現在、熱帯低気圧の中心気圧は1006hPaで、西へゆっくり進んでいます。

このあと熱帯低気圧は発達しながら北西へ進み、
あす朝までに台風となる見込みです。

このまま台風となった場合は、
今年初めての台風発生となり「台風1号」となります。

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沖縄付近には梅雨前線が停滞しています。

過去にも梅雨前線の南側に台風があるとき、
台風周辺の湿った空気が前線に向かって流れ込み、
前線付近で記録的な大雨となったことがありました。

台風が離れた所にあっても、大雨となる可能性がありますので、
今後の台風情報や、大雨の情報には十分ご注意ください。

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2024/05/23 06:40

5月の満月 フラワームーン 見られる所は?


きょう23日(木)は満月です。北半球では、5月は多くの花が咲く季節であることから、5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれています。

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いつ頃満月になるかですが、きょうの22時53分に満月となります。きょうの天気分布予想をみてみると、関東から九州の太平洋側を中心に雲に覆われる予想で、あいにくの天気となりそうです。一方、山陰や北陸の日本海側や東北は広く晴れて、「フラワームーン」を見られそうです。

フラワームーンを見る方法は、東に面した高い場所を探しましょう。東向きの海岸ほどよく見られるでしょう。地平線や水平線が開けた場所で観測すると、きれいな「フラワームーン」を見ることができそうです。

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2024/05/23 05:19

フィリピンの東海上 熱帯低気圧発生か 今後は?


きょう23日(木)、気象衛星ひまわりの雲の様子から、日本列島のはるか南、フィリピンの東海上でまとまった雲がみられます。きょう23日(木)午後9時の予想天気図では、熱帯低気圧が発生する予想となっています。

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現時点では、台風まで発達する予想ではありませんが、熱帯低気圧となって北西へ進み、フィリピンへ近づく見通しです。熱帯低気圧はフィリピンへ接近後、さらに北上し、沖縄や日本の南海上へ進む可能性も出てきています。今後の動向に注意が必要です。

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2024/05/22 23:27

関東 週末は晴れて真夏日の所も 6週連続で週明けは雨の予想


今週後半は、高気圧に覆われて、関東は日差しの届く日が多いでしょう。最高気温は24日(金)を中心に平年より高くなり、前橋や熊谷など30℃の真夏日の予想です。東京都心も28℃と暑くなりますので、熱中症には十分に注意してください。

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来週になると、晴天から一転、関東の各地は雨の日が続くでしょう。低気圧が北日本を通過し、低気圧からのびる前線が関東を通過する見込みです。関東は4月下旬以降、週明けの月曜日は雨の降る周期(サイクル)が続いています。現時点では来週も週明けは雨予報となっていて、6週連続となる可能性があります。来週前半は、南寄りの風も強まる可能性があり、強まる雨や風に注意が必要です。

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2024/05/22 19:56

西日本太平洋側を中心に雨 沖縄は23日も警報級大雨の恐れ


あす23日(木)、本州の南海上に前線が停滞するでしょう。西日本を中心に雲が広がりやすく、太平洋側で雨の降る所が多い見込みです。雨の降る西日本太平洋側を中心に気温の上がり方が鈍く、大阪は22℃、高知は21℃の予想です。

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東海や関東など東日本の太平洋側も雲が多くなり、一時的に雨の降る可能性があります。東北はよく晴れて、仙台26℃や秋田24℃など昼間は半袖の陽気となるでしょう。北海道は雲の多い天気となり、午後は北部ほど傘の出番です。

沖縄は梅雨空が続きます。あす23日(木)にかけて、沖縄本島では1時間40mmの激しい雨、先島諸島では1時間50mmの非常に激しい雨が降るでしょう。あす23日(木)夕方までに予想される24時間降水量は、多い所で、120mmです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意し、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

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2024/05/22 16:55

週間天気 週明けは本州も梅雨のような空模様


あす23日(木)、梅雨前線が活発な状態が続き、沖縄・奄美では、雷を伴う激しい雨の降る所があるでしょう。

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前線は更に北上し、西日本は雲に覆われ、太平洋側を中心に雨の降る所がある見込みです。
東海も雲が広がり、一部で雨の降る所があるでしょう。
関東甲信は概ね晴れる見込みですが、沿岸部は次第に雲が増える見込みです。
また、北海道の北を低気圧が東進し、北海道では、北部を中心に朝晩は雨の降る所があるでしょう。
夜は満月。5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれています。北陸や東北では、満月を見られる所が多いでしょう。

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あさって24日(金)、日本の南の前線は不明瞭となり、九州〜関東は晴れる見込みです。北陸は次第に雲が増えるでしょう。
また、低気圧がオホーツク海を東進し、北日本は雲が多く、雨の降る所がある見込みです。
日中の気温は、九州〜東北南部で真夏日に迫る暑さの所が増えるでしょう。

25日(土)〜26日(日)は、高気圧が日本海から日本の東へ移動する見込みです。
25日(土)は、九州〜東北は晴れる所が多い見通しですが、東海や関東では雲が広がりやすいでしょう。
北海道は雲の隙間から日差しが届くものの、気温は上がらず、札幌で13℃(4月下旬並み)の予想です。体調管理に気を付けてください。
26日(日)は、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、広く雲が増えてくる見込みです。
九州の早い所では、雨が降り出すでしょう。
東北は晴れる所が多い見込みです。

週明けは、本州付近も曇りや雨のぐずついた天気が続き、梅雨のはしりとなるでしょう。
27日(月)〜28日(火)は、前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近へ進み、28日(火)には前線が本州付近を通過する見込みです。
29日(水)は、低気圧は千島近海へ進み、再び日本の南に前線が延びてくる見込みです。
27日(月)〜28日(火)は、全国的に広く雨が降り、29日(水)は、沖縄・奄美や関東や北日本で雨の降る所があるでしょう。

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2024/05/22 15:44

今年5月から府県単位で「線状降水帯」に関する情報呼びかけスタート


昨日は、沖縄・奄美地方で梅雨入りの発表があり、これから、6月中旬頃にかけ、九州南部〜東北地方も梅雨の季節となり、本格的な雨の季節に突入します。
大雨へ備える季節がやってきました。


近年では梅雨末期に線状降水帯が発生し、この線状降水帯が大雨をもたらす大きな要因となりつつあります。

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特に、今年は6〜7月にかけて沖縄・西日本〜東日本で降水量が多くなると予想されていますので、今から雨への備えはしっかりと行うようにし、大雨が予想される際は最新の気象情報の確認を行うようにしましょう。


「線状降水帯」の正確な予測技術は困難な状況ではありますが、予測向上に向けて、スーパーコンピュータ―を用いた新しい技術の活用により、予測精度が高まり、今年の5月からは、これまでよりも範囲を絞り込み、半日程度前に府県単位ごとに気象情報を発表することになりました。

範囲を絞ることで、より危機感もって雨への対策を行うことができます。
ただ、まだ見逃しの可能性もあるので、大雨警報やキキクル等の情報を確認して、危険だと感じたら避難情報を待たずに避難行動を行うことが大切です。

本格的な雨のシーズン前の今のうちに、すぐに避難行動ができるよう、今一度ハザードマップの確認、非常用品の見直しなどをぜひ行ってくださいね。

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2024/05/22 12:53

沖縄は梅雨入り早々の大雨に。土砂災害に厳重警戒を


昨日梅雨入りの発表のあった沖縄地方には、前線に伴う雨雲がかかっており、雨の降り方が強まっています。梅雨入り早々に沖縄では大雨に警戒が必要となっています。

今日未明にかけては宮古島中心に雨の降り方が強まり、宮古島・鏡原で255ミリ(24時間日最大雨量)の雨を観測。
今日はやや前線が北上し、沖縄本島や奄美地方で激しい雨が降っており、鹿児島・奄美市で129ミリ(12時間降水量)の雨を観測しています。


明日にかけても沖縄・奄美地方では大雨の恐れがあり、土砂災害に注意が必要です。

■予想されている雨量(23日昼にかけ)
奄美地方・・・120ミリ
沖縄本島地方・・・150ミリ
先島諸島・・・100ミリ

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今年は、沖縄・奄美地方での梅雨入りは平年に比べ10日ほど遅い発表でしたが、九州南部地方では、間もなく梅雨入りの時期になります。
今年も早めに雨への備えをお願いします。

・ハザードマップで危険な場所や避難経路の確認
・非常用品の見直し
・家族との連絡方法の確認


明日は、更に前線が北上し、雨の範囲が、西日本〜東日本太平洋側にまで広がる見込みです。


■明日の天気
西日本は雲が多く太平洋側の地域中心に雨の降りやすい天気です。午後は東海や関東南部でも雨の降り出す所があるでしょう。北陸〜北海道地方は晴れますが、北海道の北部では朝晩に雨が降りそうです。
沖縄・奄美地方は明日も激しい雨に注意して下さい。


■週間天気
西日本は日曜の夜から雨の降り出す所があるでしょう。
週明けの月曜以降は鹿児島で雨が続き、梅雨入りの発表があるかもしれせん。
来週の前半は全国的に雨で、日本海側の地域で雨の降り方が強まりそうです。
北海道はこの先気温の変化が大きくなります。土曜は1か月季節が戻るような気温になりそうで、オホーツク海側では雪のチラつく可能性があります。

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2024/05/22 06:00

沖縄・石垣島で未明に41.5mm/hの激しい雨を観測 あすにかけて土砂災害など十分注意を


沖縄地方は、梅雨前線の影響で
大気の状態が不安定となっています。

石垣島では、きょう未明に1時間に
41.5mmの激しい雨を観測しました。

沖縄本島地方と先島諸島では、あす23日(木)にかけて
多い所で1時間に30mmの激しい雨が降るでしょう。

土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水に十分注意してください。

雨雲の発達の程度によっては、
警報級の大雨となるおそれもあります。

あす明け方までの予想24時間雨量(多い所で)
  沖縄本島地方 100mm
  先島諸島   100mm

また、沖縄地方では
あす23日(木)にかけて発達した積乱雲の下での
落雷や突風、急な強い雨に注意してください。

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2024/05/21 22:10

【気象庁3か月予報】今年の夏も猛暑に…梅雨時期は大雨に注意を


きょう21日(火)気象庁は
今年の夏(6〜8月)の天候の見通しをまとめた
「3か月予報」を発表しました。

地球温暖化や春までのエルニーニョ現象の影響等により、
全球で大気全体の温度がかなり高くなる見込みです。

インド洋熱帯域では、西部を中心に
海面水温が高く、積乱雲が発生しやすくなるでしょう。

一方、フィリピンの東方海上では少なくなりそうです。

この影響により、日本の南で太平洋高気圧が強く
日本付近には太平洋高気圧の縁を回って暖かく湿った空気が
流れ込みやすくなる見通しです。

これらのことから、日本付近は
暖かい空気に覆われやすくなるため
全国的に気温が高く、暑さの厳しい夏になるでしょう。

また、西日本と沖縄・奄美を中心に
前線や湿った空気の影響を受けやすくなり
梅雨時期は大雨に注意が必要となりそうです。

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・6月
北日本と東日本の日本海側では
期間の前半は、天気は数日の周期で変わる。
期間の後半は、平年と同様に曇りや雨の日が多い。

東日本の太平洋側と西日本の日本海側では
平年と同様に曇りや雨の日が多い。

西日本の太平洋側と沖縄・奄美では
前線や湿った空気の影響を受けやすいため
平年に比べ曇りや雨の日が多い。

・7月
北日本と東日本の日本海側では、
平年と同様に曇りや雨の日が多い。

東日本の太平洋側と西日本では
期間の前半は、前線や湿った空気の影響を受けやすいため
平年に比べ曇りや雨の日が多い。
期間の後半は、平年と同様に晴れの日が多い。

沖縄・奄美では、高気圧に覆われやすいため
平年に比べ晴れの日が多い。

・8月

北日本では、天気は数日の周期で変わる。

東・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い。

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2024/05/21 20:00

週間天気 梅雨入りの沖縄・奄美は大雨に警戒を 週明けは雨の範囲拡大


きょう21日(火)梅雨入りの発表があった沖縄地方と奄美地方は
この先の一週間を通して雨の日が続く見込みです。

土砂災害や低い土地の浸水、道路の冠水など
大雨による災害に十分注意・警戒してください。

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23日(木)〜24日(金)にかけて
低気圧がオホーツク海南部を東進する見通しです。

25日(土)〜26日(日)頃は移動性高気圧が本州付近を進みます。

その後、週明け27日(月)〜28日(火)にかけては
前線を伴った低気圧が日本海を北東へ進み
前線が本州付近を通過する見通しです。

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23日(木)〜24日(金)にかけて、北海道では
オホーツク海を進む低気圧の周辺で雨となりそうです。

東北や東日本は晴れる所が多いでしょう。

24日(金)東京や名古屋の予想最高気温は29℃と
真夏日に迫る厳しい暑さになる見込みです。

近畿〜中国・四国は、23日(木)は雲が広がりやすいですが
24日(金)〜25日(土)にかけては日差しが届きそうです。

この先、九州はすっきりしない天気が続きます。

北部は週末に晴れ間の出る所がありそうですが
南部は雨の降りやすい天気が続くでしょう。

26日(日)は北海道〜中国・四国にかけて曇天で
週明け27日(月)以降は西から雨の範囲が広がりそうです。

気温だけでなく湿度も高い、
蒸し暑さが厳しい季節となってきました。

熱中症に油断せず、こまめな水分・塩分補給をするなど
積極的に体調管理をするようにしてください。

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2024/05/21 12:38

沖縄・奄美地方梅雨入り 宮古島土砂災害に警戒


きょう21日(火)、気象庁は沖縄地方と奄美地方が21日頃に梅雨入りしたとみられると発表しました。

沖縄地方は平年より11日遅く、奄美地方では平年より9日遅い梅雨入りです。

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沖縄地方、奄美地方は、この先1週間も、梅雨前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる見込みです。

宮古島市には、11時現在も大雨警報(土砂災害)が発表されています。
宮古島地方では、きょう昼過ぎにかけて多い所で1時間に30ミリの激しい雨の降る恐れがあります。
これまで降り続いた記録的な雨で地盤の緩んでいる所があり、夕方にかけて土砂災害に警戒してください。

あす22日(水)は、奄美地方周辺で雨が強まる恐れがあります。
本格的な雨の季節への対策をお願いします。

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2024/05/21 09:46

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和6年5月21日09時43分 気象庁発表

21日09時39分ころ、地震がありました。
震源地は、父島近海(北緯26.2度 東経141.5度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.0と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 小笠原

[震度4以上が観測された市町村]
震度4 : 小笠原村

この地震による津波の心配はありません。


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2024/05/21 06:47

きょうの天気 東〜西日本は広く晴れて気温上昇 沖縄は警報級の大雨のおそれ


きょう21日は、日本海に高気圧が移動し、東〜西日本にかけて日差しが届くでしょう。一方、沖縄は前線の影響で雨が降り、警報級の大雨となる恐れがあります。

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北海道では低気圧が通過する影響で午前を中心に雨が降るでしょう。午後は次第に天気回復へと向かいそうです。お帰りの際は雨具の置き忘れにお気を付けください。
東北も朝までにわか雨の所がありますが、次第に日差しが届くでしょう。

東〜西日本にかけて高気圧に覆われ広い範囲で穏やかに晴れるでしょう。
晴れて気温が上がり、太平洋側を中心に30℃以上の真夏日となる所があり、昼間は半袖で過ごせそうです。熱中症対策をしっかりと行ってください。
夜は関東南部でにわか雨の所があるため外出には念のため折り畳み傘があると安心でしょう。

沖縄は前線の影響で雨が降り、雨脚が強まる見込みです。
けさは先島諸島で活発な雨雲がかかり、沖縄県宮古島市鏡原で観測史上1位となる1時間雨量100mmの猛烈な雨を観測しました。
6時現在も、宮古島地方で大雨警報が発表されており、朝まで土砂災害や低い土地の浸水に警戒が必要です。
沖縄本島でも雷を伴った激しい雨の降るおそれがあるため落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。

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2024/05/21 05:40

沖縄県宮古島で1時間100mmの猛烈な雨を観測 土砂災害、浸水害に警戒


今朝3時30分までに、沖縄県宮古島市鏡原で、観測史上1位となる1時間雨量100mmの猛烈な雨を観測しました。現在、沖縄県宮古島地方で大雨警報(土砂災害・浸水害)が発表されています。

沖縄地方では、引き続き22日にかけて前線の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

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■大雨
沖縄地方では、前線の影響で21日は多い所で1時間に60mmの非常に激しい雨が降る見込みです。
宮古島地方では21日朝にかけて低い土地の浸水や土砂災害に警戒してください。
沖縄本島地方と八重山地方では、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれもあります。

22日6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
沖縄本島地方 180mm
宮古島地方  100mm
八重山地方   80mm

の見込みです。

■雷・突風
沖縄本島地方では、22日にかけて積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風による被害の起こるおそれがありますので、屋外活動には注意してください。また、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
先島諸島は22日にかけて、大東島地方では21日は、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意してください。

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