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2019/03/22 15:31

サクラの開花 続々と


きょう(22日)も、暖かな空気が残った東日本の太平洋側の地域では、平年を大幅に上回る暖かさとなりました。

山梨・甲府市では最高気温が25.0℃に達して「夏日」を記録。東京都心や静岡市でも、最高気温が23.9℃まで上がり、5月下旬並みの陽気。今年一番の暖かさとなりました。

また、きょうは名古屋・岐阜・広島・高知・松山・宮崎の各都市から、ソメイヨシノの開花の発表がありました。

■ソメイヨシノ開花(22日)
名古屋 平年より4日早い 昨年より3日遅い
 岐阜 平年より4日早い 昨年より3日遅い
 広島 平年より5日早い 昨年と同じ
 高知 平年と同じ    昨年より7日遅い
 松山 平年より3日早い 昨年より3日遅い
 宮崎 平年より2日早い 昨年より6日遅い

一方、上空に強い寒気が流れ込んだ北海道地方では、日本海側やオホーツク海側を中心に雪が降りました。オホーツク海側の紋別市では、きょう午後2時までの24時間降雪量が36センチに達し、旭川市でも25センチの降雪量を観測しました。

この雪をもたらしている寒気、あす(23日)にかけても、北日本の上空に居座る予想で、北海道だけでなく、東北や北陸でも雪の降る所があるでしょう。

さらに、あすは、この冬のような空気が、西日本や東日本の地域にも流れ込む予想で、あす朝の気温は各地で5℃以下と冷え込む所が多くなる見込みです。日中もきょうより気温の下がる所が多く、季節が一気に舞い戻りそうです。体調管理にはお気をつけください。

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2019/03/21 17:03

春一番 中国、九州南部・奄美で


前線を伴った低気圧が日本海を進む影響で、きょう(21日)午前は中国地方で、午後は九州南部、奄美地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。
中国地方は昨年より35日遅く、九州南部・奄美地方は昨年より16日遅い発表です。

きょう観測された最大瞬間風速は、島根県浜田で23.3m/s、鳥取で22.2m/s、米子で21.3m/sなど、中国地方は山陰を中心に強風が吹きました。また、九州南部・奄美地方でも、種子島で17.3m/s、鹿児島で13.1m/sの強い南風を観測しました。

■春一番の定義
?期間は立春〜春分。
?日本海で低気圧が発達。
?南よりの風が強く吹き、気温が上昇。

また暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、西・東日本の各地で気温が上がりました。広い範囲で20℃を上回った所が多くなり、午後には九州や四国、そして本州でも最高気温が25℃以上を突破した所が出てきました。

九州の大分では26.7℃、四国の徳島県美馬市で27.3℃、中国の島根県益田市で25.6℃を観測。四国や本州では今年初の夏日(最高気温が25℃以上の日)となりました。

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2019/03/21 12:01

東京・福岡でサクラ開花 きょうは雨でも暖かい


きょう(21日)は日本海に前線を伴う低気圧が進んできています。日本列島は朝から広い範囲で曇りや雨の天気となっていますが、暖かい空気に覆われています。

きのう(20日)は長崎で全国のトップを切って、サクラが開花しましたが、きょうは東京と福岡でサクラ開花の発表がありました。東京は平年より5日早く、福岡は平年より2日早い開花です。

午後も暖かい空気が残り、南寄りの風も強まるため、各地で気温が上がるでしょう。予想最高気温は東・西日本で広く20℃以上。5月並みの所もありそうです。

北日本も平年より気温が高く、札幌は12℃、仙台は15℃。山沿いを中心に、雪の残っているエリアは、雪どけが進むでしょう。なだれや屋根からの落雪は十分に注意してください。

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2019/03/20 18:38

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月20日18時35分 気象庁発表

20日18時31分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県熊本地方(北緯32.8度 東経130.7度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 熊本県熊本

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 熊本西区

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/20 15:13

週末は「寒の戻り」


このところ、気温の高い日が続いていますが、週末はぐっと気温が下がり、寒暖差の大きい一週間になりそうです。

あす(21日:春分の日)は沖縄を除き、雨が降り、春の嵐となるでしょう。ただ、気温は高く、福岡では5月並みの気温となりそうです。

金曜日になると、冬型の配置となり、日本海側の地域で雨や雪が降り、徐々に冷たい空気が南下してきます。このため。季節外れの暖かさは金曜日までで、土曜日になると、各地で平年を下回る気温となって「寒の戻り」となる見込みです。

日曜日も北海道を除き晴れますが、気温は平年並み、または平年より低いでしょう。

週明けは、全国的に雲が広がりやすい天気ですが、気温は再び上昇し、4月上旬並みの気温に。桜の咲き始めた地域では、さらに開花が進みそうです。気温の変化が大きくなる予想ですから、体調を崩さないように服装でうまく調節してくださいね。

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2019/03/20 12:24

春分の日 春の嵐に注意


きょう(20日)は、全国的に穏やかに晴れていますが、あす(21日:春分の日)は、荒れた天気になりそうです。

その原因が、西からやってくる低気圧や前線です。このため、あすは全国的に傘の出番となるでしょう。

西日本〜東海地方は、朝から雨で、本降りの雨となりそうです。午後は一時的に雨がやみますが、夜は再び雨が降る所があるでしょう。九州南部を中心に大気の状態が不安定となるため、落雷や突風に注意してください。また、九州南部や中国、近畿、東海地方で「春一番」が吹く可能性もありそうです。

関東地方もお昼ごろを中心に雨が降るでしょう。午後になると、北日本でも雨が降り出し、夜にかけて風も強まりそうです。

ただ、雨が降っても、南から暖かい空気が入り込み、気温は高くなる予想です。関東〜九州地方は、あすも日中の気温は20度前後と4月並みの暖かさ。北陸〜北日本では、きょうに比べると気温は下がるものの、15度前後まで上がるでしょう。積雪のある場所では、融雪による雪崩に注意をしてください。

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2019/03/19 23:42

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月19日23時40分 気象庁発表

19日23時35分ころ、地震がありました。
震源地は、新島・神津島近海(北緯34.3度 東経139.2度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 新島

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 新島村

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/19 16:59

春分の日は雨具を 週末は暖かい服装を


今週も春らしく、天気はコロコロ変わり、気温差も大きくなりそうです。

20日(水)は、全国的に晴れて、春本番の暖かさです。西日本・東日本では、20℃前後まで気温が上がり、桜の開花も近づくでしょう。

21日(木)春分の日も、天気は曇りや雨ですが、気温は高めです。現時点では、本州の南岸付近にも低気圧が発生して東進することが考えられますが、メインは日本海を北東進する低気圧となりそうです。

日本海の低気圧と東海上に予想される高気圧との間で気圧差が大きくなるため、風が強まるでしょう。特に、日本海側の沿岸部では、強い南西の風に気を付けてください。雨が強まる心配もあります。

22日(金)は、日本海の低気圧が北海道付近を発達しながら進み、北海道で荒れた天気となるおそれがあります。低気圧が去ったあとは寒気が南下し、日本海側では雨から雪へと変わるでしょう。吹雪や積雪となりそうです。

23日(土)〜24日(日)は、北日本や日本海側だけでなく、関東でも「寒の戻り」となりそうです。23日(土)は冷たい雨となる可能性もあります。週末は体調を崩さないよう、暖かい服装でお過ごしください。

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2019/03/19 13:13

あすは20℃超えの所も 桜開花が間近に


桜の開花が待ち遠しい季節となりました。きょう(火)は西日本で雨が降り、いったん暖かさからは遠ざかっていますが、あす(水)はガラッと変わって春本番の陽気となりそうです。

あすは、西日本や東日本、東北南部で最高気温が20℃前後まで上がり、4月中旬〜下旬並みとなるでしょう。大分・日田は22℃、兵庫・豊岡や山梨・甲府は21℃の予想で、各地とも今年一番の暖かさとなりそうです。東北南部でも、福島は20℃まで上がる見込みです。

サニースポットによる桜(ソメイヨシノ)の開花予報は、東京や岐阜、福岡で3月20日、高知、名古屋は3月21日です。春の暖かさに誘われて、早ければあす、あさってには咲き始めるのではないかとみています。

桜は開花してから約1週間で満開となりますので、来週末にはお花見を楽しめる所が多くなりそうですね。

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2019/03/18 15:10

春の彼岸の入り 日に日に暖かく


きょう(18日)は、『春の彼岸の入り』です。今年は「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおりに、冬の冷たい空気が北へと後退し、春本来の暖かな空気に入れ替わろうとしています。

きょうは全国的に高気圧に覆われ、北海道から九州にかけて広く晴天となりました。本州の日本海側や北日本の各地では、きのうよりも気温が上がり、3月下旬〜4月上旬並みの暖かさに。

さらに、あす(19日)になると、一段と暖かな空気が日本列島に流れ込んできます。西日本や東日本の各地は雲が多めの天気となり、近畿から西の太平洋側では雨が予想されていますが、日中に日差しが期待できる北陸や関東甲信、東北や北海道の各地では、きょうよりもさらに気温が上がる見込みです。東京の予想最高気温は18℃。金沢は17℃。札幌は12℃の予想で、10日ぶりに10℃を超えてきそうです。

あさって(20日)になると、日本列島は東西に幅の広い高気圧の圏内となり、全国的に晴天が期待できます。また、各地で暖かな南寄りの風も吹きそうです。東北地方の各地では15℃を超え、関東から西の各地では、20℃を超える所も出てくるでしょう。全国的に4月中旬〜下旬頃の陽気となる見込みです。

この暖かさに誘われて、サクラのつぼみも一気に膨らみを増し、今週はサクラの開花の便りが届いてきそうです。

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2019/03/17 13:08

西・東日本 急な天気の変化に注意


日本海の上空には、氷点下36℃以下の強い寒気を伴った低気圧があって、南東に進んでいます。この低気圧による寒気が南下している影響で、四国や中国地方、近畿地方では、朝から大気の状態が不安定となっており、にわか雨や雷雨となっています。

このあと午後は、東日本の太平洋側にも強い寒気が流れ込んで、大気が不安定となるエリアが、東海や関東甲信地方にも広がってくる予想です。

現在、晴れている所でも、急に雲が増えはじめ、日差しが遮られてくる所が多くなるでしょう。これから夕方に向けて、天気が急変する恐れがあり、今夜までは雷を伴った激しいにわか雨や突風、ひょうの降るおそれがあります。空模様の変化に気をつけてください。

また、寒気が南下して気温の変化が大きくなる岐阜県飛騨地方や長野県・山梨県、関東西部の山沿いでは、雪となる所もあり、標高の高い所では急な積雪にも注意が必要です。ドライバーの方は、路面状況の変化にお気をつけください。

あすは、一転して上空の寒気の中心は日本の東へと遠ざかり、次第に寒気の影響は弱まってくるでしょう。代わって、大きな移動性の高気圧に覆われてくる見込みです。

朝から青空の広がる所が多く、日中は3月下旬〜4月上旬並みの暖かとなりそうです。ただ、朝は各地で冷え込みが予想されます。内陸部では氷点下まで気温が下がる所もあり、氷が張ったり、霜の降りる所もあるでしょう。昼間との気温差が大きくなりそうです。

一方、沖縄は湿った空気の影響で、曇りや雨と天気がぐずつくでしょう。

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2019/03/17 06:14

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
平成31年3月17日06時11分 気象庁発表

17日06時07分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.7度 東経140.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 千葉県北東部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 銚子市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/03/16 12:34

あす(17日)にかけても 不安定な空模様続く


きょう(16日)は日本列島の上空約5500mに氷点下30℃以下の強い寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となっています。午前中は西・東日本の所々で発達した雨雲や雷雲が発生しました。

午後は西日本で天気は安定してきますが、北陸や関東南部は午後も雨の降る所がありそうです。急な雨にご注意ください。

あす(17日)は日本海に寒気を伴った低気圧が発生し、北陸から関東を通過するでしょう。午前中は山陰や北陸を中心に雨が降り、山沿いは雪になりそうです。午後も北陸を中心に雨や雪が降り、東海や関東は変わりやすい空模様です。午前中は晴れていても、午後は急な雷雨に注意が必要です。

「空が急に暗くなる」、「雷の音が聞こえる」、「急に冷たい風が吹く」などこれらの変化を感じたら、発達した積乱雲が近づいているサインです。急な強い雨や落雷、突風の発生するおそれがありますので、すぐに頑丈な建物に避難するようにしてください。

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2019/03/15 16:08

全国的に高温 桜開花も順調に 1か月予報


この先も北・東・西日本は春らしく数日の周期で天気が変わります。太平洋側は平年と同様に、晴れの日が多くなりそうです。

この先1か月は全国的に暖かい空気に覆われやすいため、北から南まで平年よりも気温が高くなるでしょう。

来週はいよいよ桜の開花が東・西日本の各地から届きそうです。サニースポットの桜開花予想では、名古屋や高知など18日(月)、20日(水)は東京で開花する予想となっています。3月下旬になると、桜が満開を迎える所が多くなってきそうです。

北日本は2週目以降4週目にかけて(3/23〜4/15)は平年並みとなる予想です。3月下旬から4月中旬にかけては何度か寒の戻りがありそうです。寒暖差が大きくなるため、体調管理に気を付けましょう。

沖縄・奄美は数日の周期で天気が変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

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2019/03/14 16:06

あす後半 天気が下り坂


きょう(14日)は、冬型の気圧配置が緩んで、西から高気圧に覆われてきています。しかし、天気の移り変わりが早く、あす(15日)の金曜日には、高気圧が足早に日本の東へと遠ざかっていきます。代わって、西からは気圧の谷が近づき、天気は下り坂に向かうでしょう。

あす日中は、高気圧の勢力が西・東日本に残るため、太平洋側だけでなく、日本海側の各地でも、日差しが戻りそうです。ただ、あすの夕方以降は、朝鮮半島方面から上空の強い寒気を引き込みながら、低気圧が西日本に近づきます。

九州北部や中国地方では、次第に雨が降り出して、夜には近畿や北陸、東海地方の一部でも、雨が降りやすくなるでしょう。

あす金曜日の夜遅くから土曜日(16日)の早朝にかけては、急激な気温の低下により、北陸周辺では大気の状態が不安定となります。落雷や突風、ひょうの降ることもあり、激しい気象現象にご注意ください。また、北陸地方の山沿いや岐阜県飛騨地方では、一時的に降雪の強まる時間帯がありそうです。山間部の峠道では、積雪の急な変化に注意が必要です。

さらに、甲信地方の長野県や山梨県でも、土曜日の早朝を中心に雨が雪へと変わり、標高の高い所だけでなく、平地でも雪の積もるおそれがあります。平地で大雪になることはありませんが、積雪により路面状況が一転し、スリップ事故の起こる可能性が高まります。ドライバーの方は、慎重な運転を心掛けてください。

土曜日の朝から夕方にかけては、低気圧の北上に伴って、東北地方の太平洋側の内陸部でも、雪の降りやすい時間帯が予想されます。また、気温の変化によって、天気の変化も著しくなります。一時的な降雪の強まりや湿った雪による着雪などにお気をつけください。

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2019/03/13 15:54

この先も春に3日の晴れなしの天気に


この先も、低気圧と高気圧が交互にやってくるため、天気の変化の多い1週間になりそうです。

あすにかけて、東北の日本海側〜北陸は荒れた天気となるでしょう。大雪や猛吹雪に警戒してください。

金曜日の午後になると、天気は西から下り坂で、土曜日は東日本〜北日本で雨や雪が降り、傘の出番となるでしょう。

全国的に日差しが出るのは、週明けの月曜日となりそうです。ただ、早くも次の低気圧がやってくるため、火曜日は西日本で雨が降りだし、周期的に天気は変化します。

沖縄は曇りや雨の日が多い見込みです。

週末にかけては、この時期らしい気温が続くでしょう。来週以降は気温が上昇し、桜の開花が進みそうです。

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