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2019/07/20 05:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第36号
令和元年7月20日04時57分 気象庁予報部発表

九州北部地方では21日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、20日は暴風や高波に警戒してください。西日本では21日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意または警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、20日3時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して21日には朝鮮半島に上陸し、21日夜までには日本海に達して温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 21日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 21日までに予想される波の高さは、
  九州北部地方      6メートル
  九州南部・奄美地方   5メートル
  沖縄地方        4メートル
  中国地方、四国地方   3メートル
 の見込みです。

<大雨・雷・突風>
 西日本では20日には、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるでしょう。特に九州北部地方では、
猛烈な雨が降るおそれがあり、土砂災害がすでに発生していてもおかしく
ないきわめて危険な状況となった所があります。21日には、西日本は引き続き温かく湿った空気が流れ込んで雨が続くでしょう。九州北部地方では21日にかけて総降水量が多くなるところがある見込みです。

 21日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方             180ミリ
  九州南部、四国地方          150ミリ
その後、22日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、九州南部、四国地方   50から100ミリ 
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、20日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/19 18:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第31号
令和元年7月19日17時15分 気象庁予報部発表

九州北部地方では21日にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、20日は暴風や高波に警戒してください。沖縄地方では19日夜遅くにかけて高波に警戒してください。西日本では21日にかけて、東日本では20日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、19日15時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル

中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して20日夜には朝鮮半島に進み、21日には日本海に進むでしょう。また、台湾付近の熱帯低気圧が北東に進んで、19日夜には先島諸島に接近する見込みです。梅雨前線は黄海から日本海を通って東日本にのびており、21日にかけて北上して日本海から東北地方に停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 東シナ海の海上では風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。沖縄地方では、19日夜遅くにかけて大しけとなるでしょう。九州北部地方では、20日は非常に強い風が吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 20日までに予想される波の高さは、
  沖縄地方、九州北部地方  6メートル
  九州南部・奄美地方    5メートル
 の見込みです。

<大雨・雷・突風>
 九州北部地方では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本でも、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では21日にかけて、東日本では20日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本では南東斜面を中心に総雨量が多くなる見込みです。沖縄地方では、熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

 20日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部地方、四国地方    200ミリ
  九州南部           180ミリ
  北陸地方           120ミリ
その後、21日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方      200から300ミリ
  九州北部地方    100から200ミリ 
  九州南部       50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。


[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、20日
5時頃に発表する予定です。

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2019/07/19 16:27

関東各地で真夏日 この先も蒸し暑い


梅雨前線や台風5号の影響で、西〜東日本の広い範囲で雨が降っていますが、関東地方ではきょう(19日)の日中、日差しの覗く時間帯もあり、梅雨の晴れ間となりました。

関東地方では日差しによる昇温に加え、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、午前中から気温はグングンと上昇し、多くの地点で真夏日となっています。

埼玉県・鳩山では33.5℃と、14時時点の全国で最も高い気温を記録し、非常に蒸し暑い一日となりました。東京都・東京でも31.4℃と、6月28日以来の真夏日になりました。

■きょうの最高気温(19日14時時点)
・東京都  千代田区   東京  31.4℃ 最も暑い時期を上回る
・埼玉県  比企郡鳩山町 鳩山  33.5℃ 最も暑い時期を上回る
・神奈川県 横浜市中区  横浜  30.1℃ 7月下旬並み
・千葉県  千葉市中央区 千葉  30.0℃ 7月下旬並み
・群馬県  伊勢崎市   伊勢崎 32.1℃ 7月下旬並み
・栃木県  佐野市    佐野  32.6℃ 最も暑い時期を上回る
・茨城県  水戸市    水戸  31.8℃ 最も暑い時期を上回る

今夜も気温が下がりにくく、また湿度も高いため、引き続きムシムシとするでしょう。冷房などをうまく活用し、体調管理に努めてください。

この先、関東地方は雲が広がりやすく、日差しは届かないものの、暖かな空気が流れ込みやすいため、蒸し暑い日が続く見込みです。真夏日になる所もある予想ですので、熱中症などの対策はしっかりと行ってください。

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2019/07/19 06:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第26号
令和元年7月19日05時05分 気象庁予報部発表

南西諸島は20日にかけて高波に警戒し、九州北部は20日は暴風や高波に警戒してください。南西諸島や西日本は21日にかけて、東日本は20日にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、
河川の増水に警戒・注意してください。沖縄地方は19日昼前にかけて高
潮に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、19日3時には東シナ海にあって、1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、

中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。
 台風は東シナ海を北上して、20日夜には朝鮮半島付近に進むでしょう。また、南シナ海の熱帯低気圧が北東進して、19日夜に先島諸島に接近する見込みです。梅雨前線は黄海から西日本を通り、東日本にのびており、21日にかけて北上して日本海から東日本に停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方は、海上を中心に風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。南西諸島では20日にかけて大しけとなるでしょう。九州北部では、20日は風が非常に強く吹き、大しけとなる見込みです。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 20日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方、九州北部  20メートル(30メートル)
 20日までに予想される波の高さは
  沖縄地方        7メートル
  九州北部、奄美地方   6メートル
  九州南部        5メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では21日にかけて、台風や熱帯低気圧周辺の湿った空気が流れ込んで大気の非常に不安定な状態が継続する見込みです。雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 東日本から西日本では20日にかけて、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。特に西日本では20日から21日にかけて、太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気に加え、台風周辺の暖かく湿った空気も流れ込んで大気の非常に不安定な状態が継続するため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、九州や四国地方の南東斜面中心に総雨量が多くなり、大雨となるおそれがあります。

 20日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州北部           200ミリ
  九州南部           180ミリ
  四国地方、沖縄地方      150ミリ 
  北陸地方、東海地方      120ミリ
 その後、21日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  四国地方、九州北部、九州南部 200から300ミリ
  沖縄地方、北陸地方      100から150ミリ
の見込みです。

 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に警戒・注意してください。また竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 沖縄地方では19日昼前にかけて、海岸や河口付近の低地で高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、19日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/18 20:27

7月は西で大雨注意 8月は夏らしく


気象庁は18日(木)、最新の1か月予報(7/20〜8/19)を発表しました。この先、来週にかけては、台風5号や梅雨前線の影響で、西日本の太平洋側を中心に雨量が多くなる予想で、大雨に注意が必要です。8月は太平洋高気圧が強まり、ようやく各地で夏空が広がりそうです。

■各週の天気傾向
(1週目)7/20〜26
北日本日本海側は、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。北日本太平洋側と東・西日本は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多くなりそうです。沖縄・奄美は、湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

(2週目)7/27〜8/2
北日本は、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。東・西日本もようやく夏空が広がるでしょう。

(3〜4週目)8/3〜16
北日本は、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本と沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多くなりそうです。

■降水量
この先1か月は、平年並みの所が多いでしょう。関東や東海など東日本太平洋側と西日本の日本海側は平年並みか多く、西日本の太平洋側は平年より多い予想です。

■気温
東日本と西日本はほぼ平年並みの気温となるでしょう。北日本と沖縄・奄美は、平年並みか高い予想です。

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2019/07/18 17:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第21号
令和元年7月18日16時50分 気象庁予報部発表

大型の台風第5号は、東シナ海を北上しています。南西諸島では20日にかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。また、南西諸島や西日本から東日本にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。沖縄地方では、18日夜のはじめ頃から19日昼前にかけて高潮にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、18日15時には東シナ海にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、
最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
 また、梅雨前線が東シナ海から西日本の日本海側を通り東日本にのびており、20日にかけて停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では、海上を中心に風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。非常に強い風は19日にかけて続き、海上は20日にかけて大しけとなるでしょう。また、奄美地方でも、19日にかけて大しけとなる見込みです。引き続き、南西諸島では、うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。
 また、西日本でも次第に風が強まり、九州南部や九州北部地方では、19日にかけてしける所があるでしょう。

 19日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方   20メートル(30メートル)
 19日までに予想される波の高さは
  沖縄地方   7メートル
  奄美地方   6メートル
  九州南部   5メートル
  九州北部地方 4メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では、20日にかけて、台風周辺の湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるでしょう。雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、西日本と東日本でも、停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、20日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本の南東斜面では、総雨量が多くなるおそれがあります。

 19日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方                 200ミリ
  九州南部                 180ミリ 
  奄美地方、九州北部地方、四国地方、近畿地方、東海地方、北陸地方
                       150ミリ
  中国地方                 120ミリ
 その後、20日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部、四国地方       200から300ミリ
  奄美地方、九州北部地方     100から200ミリ
  沖縄地方、北陸地方       100から150ミリ
  中国地方、近畿地方、東海地方   50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、沖縄地方では18日夜のはじめ頃から19日昼前にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、19日
5時頃に発表する予定です。

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2019/07/18 16:56

高知で約120ミリの猛烈な雨 あすも大雨が続く


きょう(18日)は、梅雨前線が西日本の日本海側まで北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、西日本や東海、北陸などの広い範囲で雨が降りました。また上空の気圧の谷が西から接近したことで前線の活動が活発化し、山陰地方や四国の太平洋側などで、非常に激しい雨の降った所がありました。

高知県宿毛市付近では、12時20分までの1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。また、高知県幡多郡黒潮町佐賀でも1時間に89.5ミリと、観測史上最大の降水を観測しました。

■1時間降水量の日最大値(15時現在)
・高知県 幡多郡黒潮町   佐賀 89.5ミリ 観測史上1位の値を更新
・高知県 四万十市     中村 77.5ミリ 7月の1位の値を更新
・愛媛県 南宇和島郡愛南町 御荘 69.5ミリ
・山口県 防府市      防府 59.0ミリ
・徳島県 海部郡海陽町   海陽 56.0ミリ 7月の1位の値を更新
・宮崎県 東諸県郡国富町  国富 49.5ミリ
・鳥取県 米子市      米子 40.0ミリ
・広島県 山県郡北広島町  王泊 38.0ミリ
・福井県 坂井市      春江 51.0ミリ
・岐阜県 美濃市      美濃 38.5ミリ

この雨に伴い、島根や山口、福井に大雨警報(浸水害)、広島では土砂災害警戒情報が発表されています。今夜からあす(19日)の朝にかけて、土砂災害や低地の浸水、河川の氾濫に注意・警戒が必要です。

あす(19日)になると、雨雲は関東甲信や東北にも広がる見込みです。西〜東日本や東北では大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨や雷雨となる所もあるでしょう。19日18時までの24時間に予想される降水量は多い所で、九州や四国、近畿、北陸は150ミリ、中国や東海は120ミリと見込まれており、大雨となりそうです。最新の気象情報や自治体の避難情報をチェックし、早め早めの安全確保を心がけるようにしてください。

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2019/07/18 12:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第18号
令和元年7月18日11時05分 気象庁予報部発表

大型の台風第5号は18日昼過ぎにかけて先島諸島に最接近する見込みです。
南西諸島では20日にかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意し
てください。また、南西諸島や西日本から東日本にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。
沖縄地方では、18日夜のはじめ頃から19日にかけて高潮にも警戒して
ください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、18日9時には石垣島の南約110キロの海上にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルです。
 また、梅雨前線が西日本をゆっくり北上しており、20日にかけて西日本の日本海側から北陸地方を通り、東北南部にのびて停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 台風の接近に伴い、沖縄地方では海上を中心に風が非常に強く、うねりを伴って大しけとなっています。19日にかけて風が非常に強く、大しけとなる見込みです。また、奄美地方でも、19日には大しけとなるでしょう。20日にかけて、うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

 19日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方 20メートル(30メートル)
 19日までに予想される波の高さは
  沖縄地方 7メートル
  奄美地方 6メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では、20日にかけて台風周辺の湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、西日本と東日本でも、20日にかけて、日本海側に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。特に、西日本の南東斜面では、総雨量が多くなるおそれがあります。

 19日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方                  200ミリ
  九州北部地方、九州南部、奄美地方、中国地方 150ミリ
  北陸地方                  130ミリ
  四国地方、近畿地方、東海地方        120ミリ
 その後、20日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  九州南部             200から300ミリ
  沖縄地方、奄美地方、九州北部地方、四国地方、北陸地方、東海地方 
                   100から200ミリ
  中国地方             100から150ミリ
  近畿地方              50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、沖縄地方では18日夜のはじめ頃から19日にかけて、
海岸や河口付近の低地での高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、18日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/18 06:00

台風第5号に関する情報


令和元年 台風第5号に関する情報 第15号
令和元年7月18日05時03分 気象庁予報部発表

大型の台風第5号は18日昼過ぎから18日夕方にかけて先島諸島にかなり接近する見込みです。沖縄地方は20日にかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。また、沖縄地方や西日本から東日本にかけて大雨のおそれがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意してください。沖縄地方では19日は高潮にも警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第5号は、18日3時には沖縄の南を1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルです。
 台風は発達しながら北上し、18日昼過ぎから18日夕方にかけて先島諸島にかなり接近する見込みです。その後、20日にかけて東シナ海を北上するでしょう。
 また、梅雨前線が西日本をゆっくり北上しており、20日にかけて西日本の日本海側から北陸地方を通り、東北南部にのびて停滞する見込みです。

[防災事項]
<強風・高波>
 沖縄地方では、台風の接近により海上を中心に風が強まり、うねりを伴ってしけとなっています。19日にかけて風が非常に強く吹き、大しけとなる見込みです。うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

 19日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方 20メートル(30メートル)
 19日までに予想される波の高さは
  沖縄地方 7メートル
 の見込みです。

<大雨・雷>
 沖縄地方では、20日にかけて台風周辺の湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定となるため、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、西日本と東日本でも20日にかけて、日本海側に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となるおそれがあります。

 19日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方   200ミリ
  北陸地方   120ミリ
  東海地方   100ミリ
  中国地方    90ミリ
 その後、20日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  沖縄地方、北陸地方、東海地方 100から200ミリ
  中国地方           100から150ミリ
  近畿地方            50から100ミリ
の見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、沖縄地方では19日は海岸や河口付近の低地での高潮に対する警戒が必要です。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「令和元年 台風第5号に関する情報(総合情報)」は、18日
17時頃に発表する予定です。

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2019/07/17 18:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月17日18時04分 気象庁発表

17日18時00分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沿岸南部(北緯39.0度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 一関市 石巻市 気仙沼市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/17 18:05

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月17日18時04分 気象庁発表

17日18時00分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沿岸南部(北緯39.0度 東経141.6度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 一関市 石巻市 気仙沼市 南三陸町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/17 15:42

明日 再び広い範囲で梅雨空に


今日(17日)は日差しの出たところが多くありましたが、明日(18日)は広いエリアでスッキリしない天気となりそうです。明日の夜には梅雨前線が、日本海側へと北上する予想です。大気の状態が非常に不安定となるため、西日本は朝から雨が降る所がありそうです。

西日本は朝から雲が多く、昼頃になると、九州・四国・中国地方で雨が降り、局地的に雷を伴った激しい雨となりそうです。午後になると東日本にも雨雲が広がり、にわか雨や雷雨となるでしょう。夜になると東北地方でも所々で雨が降り出しそうです。

■明日の天気
沖縄は朝から雨で、次第に雨や風も強まり、波も高くなる予想です。九州〜近畿地方は、朝からスッキリしない天気で、昼頃から雨で局地的に雷を伴った激しい雨となりそうです。東日本も午後は次第に雨が降るでしょう。気温は30度前後と蒸し暑く感じられそうです。東北は夜から雨が降り出すでしょう。北海道はスッキリしない天気で、にわか雨がありそうです。

■週間天気
沖縄は土曜日にかけては雨の降り方が強まりそうです。土砂災害に注意してください。西日本は、週末にかけては大雨の恐れがあります。最新の気象情報を確認してください。東日本〜東北地方は、この先もスッキリしない天気の日が続きます。日本海側を中心に雨の降る日が続くでしょう。

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2019/07/17 12:30

台風5号北上 明日にかけて沖縄は大雨・高波に要注意


昨日(16日)発生した台風5号は、今日(17日)9時現在、フィリピンの東の海上にあり、明日(18日)にかけて発達しながら北上してくる見込みです。

明日の夜には、先島諸島に接近し、金曜(19日)には東シナ海へと進む予想です。このため、明日にかけては沖縄で風が強まり、波も高くなる予想です。特に明日の夜には、6メートルの波が予想されている所もあります。海岸には近寄らないようにして下さい。

■明日までに予想される風と波
沖縄地方
最大瞬間風速  30メートル
波の高さ    6メートル

さらに、明日は台風から湿った空気が流れ込む沖縄地方で、大雨となる恐れがあります。朝から活発な雨雲がかかり、夜にかけては、雨の降り方が強まる見込みです。土砂災害に注意してください。

大雨に注意が必要なのは、沖縄だけではありません。梅雨前線に向かって台風からの湿った空気が流れ込み、西日本では、週末にかけて大雨となる恐れがあります。早め早めに、雨への備えをしておきましょう。

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2019/07/17 00:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年7月17日00時29分 気象庁発表

17日00時25分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.1度 東経141.6度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 福島広野町 楢葉町 富岡町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/07/16 17:26

台風と前線北上 大雨への備えを


7月も半ばになり、いつもの年なら九州南部や四国で、梅雨が明ける頃です。今年もそのような気配が見えてきました。

今は梅雨前線に伴う雲の帯が本州の太平洋側に広がっていますが、今週後半は梅雨前線が北に上がって日本海側に移りそうです。そして、はるか南海上では雲が大きくまとまってきています。

きょう(火)午後3時には熱帯低気圧から台風5号に変わりました。東海上にある夏の太平洋高気圧が西側に勢力を広げているため、台風5号は本州には近づきにくいでしょう。

ただ、沖縄の先島諸島には、接近する恐れがあって、沖縄ではあすから波が高くなりそうです。あさって木曜日から金曜日にかけては、4m以上のしけが予想されています。

九州や四国の太平洋側沿岸部でも、うねりが入って波が高まりますので、海には近づかないようにしてください。

そして今週後半は、大雨の恐れも出てきています。木曜日から金曜日にかけて、沖縄は台風による大雨に警戒が必要です。

奄美や九州、四国の太平洋側、中国地方の瀬戸内側では、高気圧の縁を回って流れ込む暖かい湿った空気による大雨が予想されています。今週後半にかけては、雨の降り方、雨の情報にも気をつけてください。

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2019/07/16 13:34

西は天気急変 山沿いは雷雨注意


関東はきょう(16日)も曇りや雨の梅雨空で気温が低くなっています。一方、西日本は梅雨の晴れ間となっていて、気温がドンドン上がってきています。

このあと、西日本はきょうも気温が30℃前後まで上がって暑くなります。水分や休憩はこまめにとったほうがよさそうです。

そして、予報のマークにない所で雨が降りそうです。現在、梅雨前線に伴う雲は、南の海上にあって、関東は別の理由で雨が降っています。

このあと、西日本では山沿いほど雨雲が湧きやすいでしょう。午後にかけては、上空に平年よりも5℃くらい低い寒気が入ってきますので、山沿いでは、局地的に雨雲が発達し、雷が鳴ったり激しく降ったりしそうです。

夜は東日本の山沿い、特に岐阜や長野、北陸周辺の山沿いで、局地的に雨雲が発達する予想となっています。

あす(17日)も湿った空気が残るため、山沿いほど雲が湧きやすく、特にあすは、山梨県や静岡県、関東周辺の山沿いで、局地的に雨雲が発達するでしょう。

きょうからあすにかけては、特に山沿いで激しい雨や急な雷に気をつけてください。

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