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2026/09/21 20:11
【台風情報】台風25号 関東甲信に接近中 不要不急の外出は控えて
きょう21日(月)午後7時現在、大型で強い台風25号(ドゥージェン)は、勝浦市の東南東約100kmにあって、1時間に40kmの速さで北東に進んでいます。中心の気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/s、最大瞬間風速は55m/sで中心から半径185km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
台風25号はこの後も勝浦市の東南東を北東に進み、あす22日(火)の朝には日本の東へ進み、あさって23日(水)には日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。
■台風25号 21日(月) 午後7時
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大きさ 大型
強さ 強い
中心位置 勝浦市の東南東約100km
移動方向、早さ 北東 40km/s
中心気圧 960hPa
最大風速 40m/s(中心付近)
最大瞬間風速 55m/s
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現在、東北太平洋側や関東では活発な雨雲がかかり、非常に激しい雨や激しい雨の降っている所があります。
きょう21日(月)、1時間雨量は東京都大島町の大島で午後0時22分までに80.0mmの猛烈な雨、静岡県伊豆市の天城山では午後2時30分までに69.0mm、千葉県香取市の香取では午後3時51分までに61.0mmの非常に激しい雨を観測しています。
伊豆諸島北部の大島町では、レベル5土砂災害特別警報が発表されています。何らかの災害が既に発生している可能性が高く、命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保しなければならない状況です。土砂災害に最大級の警戒をしてください。
今夜も東北〜東日本太平洋側では、雷を伴って非常に激しい雨や激しい雨が断続的に降り、猛烈な雨の降る所もあるでしょう。既に大雨となっている所もあり、今後も総降水量が多くなる見込みです。
東北〜東日本太平洋側では、あす22日(火)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、きょう21日(月)は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。
1時間に30mm以上の雨になると、傘をさしていても濡れるような雨の降り方になります。また、見通しも悪くなるため、不要不急の外出は控えるようにしてください。
特に、冠水した道路を車で走行することは大変危険です。無理な移動はしないでください。
また、台風の接近に伴い、東日本太平洋側では猛烈な風が吹く所があるでしょう。きょう21日(月)は、暴風に厳重に警戒してください。
伊豆諸島ではきょう21日(月)は、うねりを伴う高波にも厳重に警戒してください。
東日本から東北地方の太平洋側ではあす22日(火)にかけて、暴風やうねりを伴う高波に警戒してください。
あす22日(火)、台風が離れても風が強く波の高い状態が続く見込みです。外出の際は十分に注意し、特に海のレジャーは控えるようにしてください。

引き続き、今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。また、気象庁ホームページから、キキクルにてお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/21 14:08
【台風】きょう21日(月)午後の天気 東海〜関東は台風25号の影響で雨風ピークに 西日本は行楽日和も残暑厳しく
きょう21日(月)午後は、台風25号が強い勢力を保ったまま、夕方〜夜関東に最接近する予想です。東京都大島町では【レベル5土砂災害特別警報】が発表されています。また、東海や関東甲信、東北の太平洋側でも大雨や暴風となる見込みです。

台風が最接近する東海や関東、東北の太平洋側では、不要不急の外出を避けて、土砂災害や低い土地・地下施設への浸水、川の増水・氾濫、暴風に厳重に警戒してください。うねりを伴った高波にも警戒が必要です。
東海や関東甲信、東北では、局地的には非常に激しい雨が降るでしょう。伊豆諸島や静岡県、山梨県、東京地方、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県では線状降水帯が発生して、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
あす22日(火)12時までの24時間降水量(多い所)は、東海・関東・伊豆諸島で250ミリ、東北で200ミリとなっています。
また、風が強まり、交通機関に影響が出ることも考えられます。最大瞬間風速は、伊豆諸島で55メートルと電柱が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹くでしょう。東海と関東45メートル、東北は30メートルの予想です。
停電に備えて、スマートフォンの充電や懐中電灯などの準備をしておくとよさそうです。
台風25号から離れた地域でも影響の出るところがあるでしょう。九州から近畿は晴れ間がありますが、所々でにわか雨の所があるでしょう。北陸は雨の降りやすい天気となりそうです。また、沿岸の地域ほど風が強く、太平洋側ではうねりを伴った高波にご注意ください。
最高気温は、沖縄や九州、四国などでは30℃以上の真夏日になる所がありそうです。東海は曇りや雨でも気温が上がり、名古屋は34℃と猛暑日に迫る暑さでしょう。熱中症対策を心がけてください。北海道は平年より高く、札幌は26℃と夏日の予想です。

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2026/09/21 13:31
伊豆諸島 東京都大島町にレベル5土砂災害特別警報 身を守る行動を
きょう21日12時40分に気象庁は伊豆諸島の大島町にレベル5特別警報を発表しました。レベル5土砂災害特別警報は土砂災害が既に発生している、または発生の可能性が極めて高く、命の危険が迫っている最も危険な警報です。命を守る行動を心がけてください。

東京都大島町では12時40分までの24時間降水量は521.5mmを観測しており、いつ土砂災害が発生してもおかしくない状況となっております。また、気象庁は、東京都伊豆諸島北部で、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっており、命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあるとして、12時19分に「気象防災速報・線状降水帯直前予測」発表しています。
伊豆諸島ではこの後も、活発な雨雲がかかる見込みで、更に降水量が増える恐れがあります。自治体から発表される避難指示などを確認し、避難が危険と判断される際は自宅のなるべく高い所で過ごし、斜面近くにお住いの方は斜面とは反対側で過ごす等、身の安全を守る行動を心がけてください。

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2026/09/21 13:00
線状降水帯直前予測【神奈川県】
神奈川県気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月21日12時58分 気象庁発表
神奈川県東部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨
が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害発生の
危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/21 12:32
大型で強い台風25号 昼過ぎから夜遅くにかけて関東に最接近 土砂災害に厳重警戒を
大型で強い台風25号は、きょう21日11時現在、八丈島の西約90kmにあり、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。台風の北側では活発な雨域が広がっており、伊豆諸島では大島町で1時間58.5mmの非常に激しい雨を観測しています。
11時現在、関東南部ではレベル4大雨危険警報が千葉県に、レベル4土砂災害危険警報が千葉県と神奈川県で発表されています。また、伊豆諸島では暴風域に入っており、八丈町の八重見ヶ原で最大瞬間風速37.0m/sを観測しています。
■台風25号 21日(月)11時
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中心位置 八丈島の西約90km
大きさ 大型
強さ 強い
移動 北北東 25km/h
中心気圧 960 hPa
最大風速 40 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 55 m/s
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東日本の太平洋側では19日12時からの降水量が300mmを超える大雨となっている所があります。また、海上では猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなっている所があります。
台風25号は、きょう21日の昼過ぎから夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

東日本から東北地方の太平洋側では、雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、台風本体が接近するきょう21日昼過ぎからは猛烈な雨の降る所があるでしょう。既に大雨となっている所もあり、今後さらに総降水量は多くなる見込みです。
東日本から東北の太平洋側ではあす22日(火)にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、きょう21日は低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、あす22日にかけて、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。
東日本の太平洋側では台風の接近に伴い次第に風が強まる見込みです。きょう21日は、暴風への厳重な警戒が必要です。
伊豆諸島ではきょう21日は、高波に厳重に警戒が必要です。東日本から東北の太平洋側ではあす22日にかけて、暴風や高波に警戒してください。
伊豆諸島では、今後一部の住家が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。風が強まる前に頑丈な建物の中に避難したり、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
●予想される雨の量(多い所で)】
・あす22日(火)正午までに予想される24時間降水量
東北地方 150mm
関東地方 250mm
伊豆諸島 250mm
東海地方 250mm
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
茨城県 きょう21日昼過ぎから夜遅くにかけて
東京地方 きょう21日昼前から夜遅くにかけて
伊豆諸島 きょう21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
埼玉県 きょう21日昼前から夜遅くにかけて
神奈川県 きょう21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
千葉県 きょう21日昼前から夜遅くにかけて
山梨県 きょう21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
●予想される風の強さ
・きょう21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 20m/s(30m/s)
関東地方 30m/s(45m/s)
伊豆諸島 40m/s(55m/s)
東海地方 30m/s(45m/s)
・あす22日(火)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北地方 20m/s(30m/s)
関東地方 25m/s(35m/s)
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう21日に予想される波の高さ
東北地方 6m
関東地方 8m
伊豆諸島 9m
東海地方 7m
・あす22日(火)に予想される波の高さ
東北地方 6m
関東地方 7m
伊豆諸島 6m
東海地方 5m
台風の進路等によっては、警報級の大雨や暴風となる範囲が広がる可能性があります。連休中で外出を予定されている方も多いと思いますが、不要不急の外出はなるべく控え、安全な屋内で過ごすようにして下さい。

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2026/09/21 12:20
線状降水帯直前予測【東京都】
東京都気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号
令和8年9月21日12時19分 気象庁発表
東京都伊豆諸島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激
しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。
命に危険が及ぶ災害
発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
<警報・特別警報や避難情報を確認し、今後発表される防災情報や気象情報等にご留意下さい>

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2026/09/21 07:15
【台風25号】きょう21日夜 関東最接近のおそれ
大型で強い台風第25号は八丈島の南西を北へ進んでいます。
きょう21日昼前から夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
東日本から東北地方の太平洋側では、台風の接近に伴い非常に激しい雨となっています。
千葉県君津市では、けさまでの72時間降水量が273mmを超え、9月の平年1か月分を上回る大雨 となっています。大型台風のため、接近前から雨量が増えており、台風本体の接近に伴い、今夜にかけてさらに大雨となるおそれがあります。
東日本太平洋側では22日にかけて、
東北地方では21日から22日にかけて、
土砂災害、低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
台風の接近により、関東地方や伊豆諸島では猛烈な風が吹く見込みです。
伊豆諸島や東日本の太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、大しけや猛烈なしけとなる所があるでしょう。
伊豆諸島では21日は高波に厳重に警戒してください。
東日本太平洋側では22日にかけて高波に警戒が必要です。
また、東日本太平洋側では21日は暴風に厳重に警戒してください。
伊豆諸島と東海地方では、今後線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
交通機関への影響も考えられますので、外出の計画は見直しをご検討ください。
すでに浸水・冠水している地域もあります。身の安全を守る行動を取ってください。
今後発表される気象情報に引き続きご留意ください。

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2026/09/21 00:29
東京・千葉・神奈川など関東甲信地方に線状降水帯半日前予測 気象情報に留意 早めの避難行動を
大型で強い台風第25号は、20日21時現在、日本の南海上を1時間に約10キロの速さで北へ進んでいます。

台風第25号は21日昼前から夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
気象庁は20日夜、全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表し、
関東甲信地方や東海地方で線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがある旨、呼びかけています。
線状降水帯の発生が予想される地域と時間帯は次のとおりです。
茨城県 21日昼過ぎから夜遅くにかけて
東京地方 21日昼前から夜遅くにかけて
伊豆諸島 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
埼玉県 21日昼前から夜遅くにかけて
神奈川県 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
千葉県 21日昼前から夜遅くにかけて
山梨県 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
静岡県 21日昼前から夕方にかけて
大雨による災害の危険度が高まっています。段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。
杉並区と中野区では現段階で、善福寺川にレベル4氾濫危険警報が発表されています。
この先も雨の強い状態が続く恐れがあります。
暗い中の避難所への移動は危険を伴うことがあります。
浸水が起こっている場合は、上階など垂直避難を行ってください。

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2026/09/20 19:48
伊豆諸島・静岡県に線状降水帯半日前予測 気象災害に厳重警戒
大型で強い台風第25号は、20日15時現在、日本の南海上を1時間に約10キロの速さで北へ進んでいます。中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

台風第25号は21日昼前から夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。台風周辺から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
気象庁はきょう夕方、全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表し、
関東甲信地方や東海地方では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがある旨、呼びかけています。
線状降水帯の発生が予想される地域と時間帯は次のとおりです。
伊豆諸島:21日昼前〜夜のはじめ頃
静岡県 :21日昼前〜夕方

大雨による災害の危険度が高まっています。最新の防災気象情報やキキクルの危険度分布をこまめに確認し、早めの避難行動を心がけてください。

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2026/09/20 16:58
伊豆諸島と静岡県で線状降水帯が発生するおそれ あす21日は台風25号の影響で大雨に
気象庁は、あす21日(月・敬老の日)に線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとして、関東甲信地方、東海地方を対象として全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)を発表しました。
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は、以下のとおりです。
(関東甲信地方)伊豆諸島 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
(東海地方)静岡県 21日昼前から夕方にかけて
大型で強い台風第25号は、きょう20日(日)午後3時には日本の南にあって、1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
大型で強い台風第25号は、あす21日(月・敬老の日)昼前から夜遅くにかけて、関東地方にかなり接近する見込みです。
台風の接近に伴い、関東地方や伊豆諸島、東海地方では、雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷、突風に注意し、局地的には竜巻などの激しい突風にも注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表される防災気象情報に留意してください。また、気象庁ホームページからキキクル(土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度分布)でお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/20 14:05
【最新台風情報】大型で強い台風25号は21日(月・祝)夕方以降に関東最接近か 22日(火・祝)午前中にかけて記録的な大雨のおそれ
きょう20日(日)12時現在、大型で強い台風25号は南鳥島近海を1時間に10キロの速さで北西に進んでいます。
■台風25号 20日(日) 12時時点
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大きさ 大型
勢力 強い
中心位置 日本の南
移動速度 北西10km/h
中心気圧 970hPa
最大風速 35m/s(中心付近)
最大瞬間風速 50m/s
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この台風は、あす21日(月・祝)夕方から夜遅くにかけて、関東甲信地方にかなり接近する見込みです。
台風の接近に伴い、東日本から東北地方の太平洋側では、雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。大型の台風のため、台風が接近する前から激しい雨が降り、総降水量が多くなるおそれがあります。
21日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 80ミリ
関東地方 200ミリ
伊豆諸島 300ミリ
東海地方 300ミリ
その後、21日12時から22日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東北地方 200ミリ
関東地方 300ミリ
伊豆諸島 300ミリ
東海地方 200ミリ
の見込みです。
また、台風の接近に伴い、関東地方や伊豆諸島では次第に風も強まり、猛烈な風が吹く所もあるでしょう。
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島 20メートル(30メートル)
東海地方 20メートル(30メートル)
21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島 35メートル(50メートル)
東海地方 25メートル(35メートル)
関東地方 35メートル(50メートル)
22日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島 23メートル(35メートル)
関東地方 30メートル(45メートル)
東北地方 20メートル(30メートル)
の見込みです。
東日本太平洋側では22日にかけて、東北地方では21日から22日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷、突風に注意し、局地的には竜巻などの激しい突風にも注意してください。東日本太平洋側では21日は、うねりを伴う高波に厳重に警戒し、22日にかけて、うねりを伴う高波に警戒してください。関東甲信地方では21日から22日にかけて、暴風に厳重に警戒してください。関東甲信地方では21日は、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
また、台風の進路等によっては、警報級の大雨や暴風となる範囲が広がる可能性があります。
台風への備えはきょう20日中に行い、不要不急の外出はしないようにしましょう。

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2026/09/20 07:53
大型の強い台風25号、連休中の21日(月)に関東へ最接近 大雨災害や暴風、高波に厳重警戒
きょう20日(日)、大型の強い台風25号は、日本の南の海上を北上しています。
■台風25号 20日(日) 午前6時時点
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大きさ 大型
勢力 強い
中心位置 日本の南
移動速度 北西15km/h
中心気圧 970hPa
最大風速 35m/s(中心付近)
最大瞬間風速 50m/s
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台風25号は今後、少しずつ速度を上げながら北上を続け、あす21日(月)には東海道沖で北東方向に進路を変えると見られています。あす21日(月)に、強い勢力を維持しながら伊豆諸島付近を通過し、関東地方の房総半島へとかなり接近する見込みで、台風が予報円中心の左側を進む場合は、関東地方に上陸する事もありそうです。
このため、関東から東海にかけての東日本太平洋側や伊豆諸島では、きょう20日(日)から沿岸部を中心に雨脚が強まり、あす21日(月)にかけて、台風の接近とともに大雨となるでしょう。関東、伊豆諸島の多い所では、平年の9月1か月分の雨量を大幅に超える雨が数日で降る恐れがあり、大雨災害の危険度が急激に高まる場合があります。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫など、厳重な警戒が必要です。
また、台風25号は暴風域を伴いながら接近する予想で、東日本太平洋側の地域を中心に大荒れとなるでしょう。あす21日(月)予想される最大風速は30m/sを超えるところがある予想で、これは街路樹や電柱が倒れるような猛烈な風で、屋外での活動は極めて危険となります。
海上では波の高さが9メートルの猛烈なしけとなる所がある見込みです。暴風や高波に厳重に警戒してください。

連休中の交通機関に大きく影響が出ることが予想されるため、最新の交通情報にも注意し、可能であれば予定の見直しなどを検討してください。移動を予定されている方は、出来る限り安全を確保しながら行動し、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。

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2026/09/20 06:51
きょう20日(日)の天気予報 大型の強い台風25号の影響で、東日本中心に本降りの雨
連休2日目となるきょう20日(日)、大型の強い台風25号が日本の南を北上します。
台風25号は日本の南海上の離れた位置を進んでいますが、台風接近前から東日本中心に雨の強まる所がありそうです。
本州付近には、朝から台風からの湿った空気に伴う発達した雨雲が掛かり、北日本から東日本の広い範囲で雨となっています。
北日本では、日本海側では午前を中心に雨、太平洋側の沿岸部の地域では、昼過ぎにかけて雷を伴い激しい雨の所がありそうです。局地的に強まる雨に、注意してください。
関東、伊豆諸島、東海では、台風25号の影響で、広い範囲で雨となります。局地的に激しい雨となり、雨脚が強まる所があるでしょう。沿岸部の地域では、次第に風も強まって波も高くなる見通しです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など警戒し、沿岸部では強風や高波にも注意してください。
西日本では、比較的晴れるところが多いでしょう。日中は30℃前後の所が多く、残暑が厳しくなるため、熱中症に十分注意してください。

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2026/09/19 17:46
【台風情報】台風25号(ドゥージェン) あす20から21日にかけて関東に接近 大荒れの恐れ
きょう19日(土)午後3時現在、大型の台風25号(ドゥージェン)は、日本の南にあって、北西にゆっくり進んでいます。中心の気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m/s、最大瞬間風速は45m/sで中心から半径110km以内では風速25m/s以上の暴風となっています。
台風25号はこの後も北西に進み、あす20日(日)には北に進路を変える見込みです。あさって21日(月)には強い勢力となって、八丈島の西約150kmに進み北東へ進路を変え、伊豆諸島から東日本太平洋側に接近する恐れがあります。
■台風25号 19日(土) 午後3時
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大きさ 大型
中心位置 日本の南
移動方向、早さ 北西 ゆっくり
中心気圧 975hPa
最大風速 30m/s(中心付近)
最大瞬間風速 45m/s
==================
台風の接近に伴い、東日本から東北地方の太平洋側では、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。特に今回の台風は大型で、台風の北側に広く発達した雨雲を伴っているため、接近前から激しい雨が降り続き、総降水量が多くなる恐れがあります。
「激しい雨」というのは、1時間に30mm以上の雨で、傘をさしていても濡れるような雨です。道路が冠水したり、走行中の車のブレーキが効かなくなる可能性があります。無理な移動はしないようにしましょう。
また、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、長く続く雨による土砂災害に警戒してください。
また、台風の接近に伴い、関東地方や伊豆諸島では猛烈な風が吹くでしょう。
猛烈な風というのは、風速がおよそ30m/s以上の風で、特急電車ほどの速さです。屋外での行動は極めて危険です。樹木や電柱が倒れ、ブロック壁が倒壊することもあります。また、走行中のトラックが横転し、住家が倒壊することもあるような風の強さです。
伊豆諸島と東海ではあす20日から、関東では21日は暴風に警戒してください。
大雨や暴風による交通機関への影響も考えられます。
シルバーウィークでお出掛けを予定されている方もいらっしゃると思いますが、早めに予定の変更も検討し、不要不急の外出は控えましょう。
小笠原諸島、伊豆諸島、東日本〜西日本の太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、大しけになる所があるでしょう。海岸には近づかないようにしてください。
今後発表される防災気象情報や、自治体からの避難情報に留意してください。また、気象庁ホームページから、キキクルにてお住いの地域の危険度を確認するようにしてください。

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2026/09/19 12:32
9/20(日)〜9/26(土)の全国週間天気
秋雨前線や台風25号の影響で、シルバーウィークは関東や東北を中心に荒れた天気となりそうです。西日本は晴れる日が多く、まだまだ暑い日が続く見込みです。お出かけを予定している方はこまめに最新情報をご確認ください。

台風25号は19日(土)にかけて小笠原諸島に接近したあと北上し、20日(日)に伊豆諸島に接近する予想です。その後、21日(月)に暴風域を伴い関東に接近する可能性があります。台風接近時は小笠原諸島や伊豆諸島は荒れた天気となるでしょう。大雨や暴風、高波に警戒してください。20日(日)〜21日(月)は関東や東北を中心に警報級の大雨や暴風となるおそれがあります。北・東日本は広範囲で雨が降るでしょう。
台風が過ぎたシルバーウィーク後半は各地で天気は回復へ向かいます。22日(火)は北・東日本で雨が残るところがありますが、次第に雨は落ち着く見込みです。23日(水)は日本列島は高気圧に覆われて、全国的にお出かけ日和となりそうです。
東海から西はまだまだ暑い日が続く見込みです。台風が過ぎた後は関東や東北でも気温が上がり、30℃を超えるところもありそうです。沖縄でも連日30℃越えが予想されています。段々日が短くなり秋の空気を感じますが、熱中症対策を怠らないでください。
休み明けも広く高気圧に覆われて穏やかな天気が続く見込みです。せっかくの大型連休に台風が重なってしまいますが、しっかりリフレッシュしてくださいね。

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2026/09/19 07:30
台風25号 強い勢力で関東へ接近か 東北太平洋側から東日本にかけて土砂災害に厳重に警戒
大型の台風25号は、きょう19日6時現在、父島の南西約230kmにあり、1時間におよそ25キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風25号 19日(土)6時
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中心位置 父島の南西約230km
大きさ 大型
移動 西北西 25km/h
中心気圧 975 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 45 m/s
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台風は小笠原諸島に最接近していますが、徐々に遠ざかりつつあります。今後はやや勢力を強めながら「強い台風」となって暴風域を伴ったまま北上し、あす20日からあさって21日にかけて、伊豆諸島から東日本の太平洋側に接近するおそれがあります。
今回の台風は台風の北側で雨の強い範囲が広がっており、台風が接近する前から大雨の恐れとなるおそれがあります。

【雨の予想】
台風の接近に伴い、東日本から東北地方の太平洋側では、雷を伴い激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。大型の台風のため、台風が接近する前から激しい雨が降り、総降水量が多くなるおそれがあります。
●予想される雨の量(多い所で)
・あす20日6時までに予想される24時間降水量
関東地方 80ミリ
伊豆諸島 120ミリ
・あさって21日6時までに予想される24時間降水量
関東地方 200ミリ
伊豆諸島 200ミリ
東北地方 100ミリ
東海地方 200ミリ
・22日(火)6時までに予想される24時間降水量
関東地方 300ミリ
伊豆諸島 300ミリ
東北地方 150ミリ
東海地方 200ミリ
【風の予想】
台風の接近に伴い、関東甲信地方や伊豆諸島では猛烈な風が吹くでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう19日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
小笠原諸島 23メートル(35メートル)
・あす20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 25メートル(35メートル)
伊豆諸島 25メートル(35メートル)
東海地方 20メートル(30メートル)
・あさって21日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
関東甲信地方 35メートル(50メートル)
伊豆諸島 35メートル(50メートル)
東海地方 25メートル(35メートル)
【波の予想】
台風の影響で、小笠原諸島、伊豆諸島、東日本から西日本の太平洋側では、うねりを伴って波が高くなり、大しけになる所があるでしょう。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう19日に予想される波の高さ
関東甲信地方 5m
伊豆諸島 5m
小笠原諸島 7m
・あす20日に予想される波の高さ
関東甲信地方 8m
伊豆諸島 8m
小笠原諸島 6m
東海地方 6m
近畿地方 6m
・あさって21日に予想される波の高さ
関東甲信地方 8m
伊豆諸島 8m
東海地方 7m
近畿地方 6m
東北地方 5m
小笠原諸島ではあす20日にかけてうねりを伴う高波に警戒してください。あす20日からあさって21日は、東日本の太平洋側では、暴風やうねりを伴う高波に警戒し、西日本の太平洋側では、うねりを伴う高波に警戒し、東日本から東北地方の太平洋側では、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
伊豆諸島と関東甲信地方ではあさって21日は、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散するおそれもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒してください。
台風の進路等によっては、警報級の大雨や暴風となる範囲が広がる可能性があります。
きょうからシルバーウィークでお出かけを予定されている方も多いと思いますが、今後の台風情報・交通情報に注意してください。












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