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2026/03/25 18:09
低気圧とうねりの影響で日本の東で大しけ【海洋まとめ(2026年3月15日〜21日)】
発達した低気圧が日本の東から日本のはるか東へ東進、のちに北上、またアリューシャンの南から伝搬したうねりの影響で、北〜西日本太平洋側や東シナ海で広く波が高まり、日本の東では大しけとなった海域があった。
以下、海洋のまとめ(2026年3月15日〜21日)です。
■気圧配置と波
15〜17日、発達した低気圧が日本の東から日本のはるか東へ東進、のちに北上。この低気圧とアリューシャンの南から伝搬するうねりの影響で、北〜西日本太平洋側や東シナ海で波が高まった。15日、日本の東で大しけとなった。16日、日本の東でしけた。
18〜20日、前線を伴う低気圧が本州付近を通過し、日本の東を東進。20〜21日、別の低気圧が日本海北部から東進し、北海道付近を通過。
19日、日本海と太平洋側で波が高まり、関東の東でしけた。21日、日本海北部と中部、太平洋側で波が高く、日本海北部と三陸沖、関東の東でしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部で平年より高い海域が縮小、西部で平年より高い海域が継続した。
東シナ海は、平年よりやや高い海域が縮小した。
南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
日本の南は平年並み、東海沖や関東の南は平年よりやや低い海域が拡大。
関東の東は、平年よりかなり高い海域が縮小。最大で平年より3℃高かった。
三陸沖や北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は、平年並みで、千島近海やオホーツク海では、次第に海氷域が拡大した。

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2026/03/25 15:06
【桜前線北上中】来週は北陸でも桜開花ラッシュ!いつ開花?(解説:気象予報士 #三宅惇子 )
きょうは高松で桜が開花しました。(正午時点)

甲府は、きのう桜が満開になり、
今年全国トップで満開となりました。
桜前線が北上し始め、いよいよ北陸地方にもやってきそうです。
最新の北陸地方の桜の開花予想を見てみましょう。
北陸地方で最も早い開花が予想されるのは福井で3月30日ごろ、
次いで、金沢と富山で3月31日ごろ、
新潟は4月5日ごろと予想しています。
この桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測するための木である標本木で
5〜6輪咲いた状態を「開花」といいます。
同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態で「満開」と発表されます。
開花から満開までの日数は、天候や場所にもよりますが、
平均すると1週間程度です。
今後の天気が気になりますね。
この先は春らしく、周期的に天気が変化する。
ただ、雨でも気温は高めで、
桜の開花を促す雨となりそうです。
27日(金)と29日(日)は晴れて、気温も上がるでしょう。
北陸地方では、来週は桜の開花ラッシュとなりそうです。
お花見は4月1週目〜2週目くらいまでが良さそうです。

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2026/03/25 14:07
【週間天気】雨と気温上昇で桜の開花・満開が加速!(解説:気象予報士 #三宅惇子 )
きょう3月25日(水)午後2時までに、高松と水戸で桜が開花しました。
きのうは甲府で桜が満開となり、ことし全国でトップの満開となりました。
いよいよ、これから西日本〜東日本ではお花見シーズンが始まります。
ただ、きょうは雨のところが多くなっています。
この時間の雨雲の様子を見てみますと、西日本から東日本は低気圧が前線に伴う雨雲がかかっています。
それほど発達した雨雲がかかっていませんが、1時間に5ミリから6ミリぐらいと
地面に大きめの水たまりができるくらいの雨が降っています。
今夜にかけては低気圧が本州の南海上で発達しながら東へと進む見込みです。
このため、低気圧に近い伊豆諸島を中心に雨、風ともに強まりそうです。
午後も九州から関東地方に広く雨雲がかかります。
夕方から夜にかけては局地的に黄色やオレンジ色の表示も見え雨脚が強まりそうです。
夜になりますと、伊豆諸島付近で赤色の表示もあって
雷を伴って、場合によっては激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。
発達した雨雲は海上中心ですが、
関東や東北にも雨雲が広がってきます。
関東はあすの昼頃に雨が止みますが、
その後もすっきりとしない天気が続きそうです。
伊豆諸島では風も強まるでしょう。
風の様子を見ていきましょう。あすの朝の風の予想です。
オレンジ色の矢印が渦を巻いていて、
特に低気圧の中心に近い伊豆諸島南部八丈島を中心に風が非常に強まりそうです。
瞬間的には30メートルと立っていられないくらいの強い風が吹きそうです。
また、海上は大しけとなる見込みです。
伊豆諸島では強風や高波に注意をしてください。
きょう25日(水)は西日本や東日本を中心に雨が降り、
雨脚の強まるところがあるでしょう。
雨と共に太平洋側では風も強まる見込みです。
夜遅くになると東北でも雨が降り出し見込みです。
きのうよりも気温が低くなって雨が降って少しひんやりと感じられそうです。
あすの天気です。
あす、西日本は天気は回復し、日中は晴れるところが多くなりそうです。
午後は東日本の雨もやむところが多くなりそうですが、
関東は午後もすっきりとしない天気が続きそうです。
東京は北風が吹いてあすも肌寒く感じられそうです。
東北は夜にかけても雨の残るところがありそうです。
週間予報です。
27日金曜日、そして29日日曜日頃は、晴れて各地でお花見が楽しめそうです。
気温を20度前後まで上がるところもあって、快適なお花見日和となりそうですね。
そして来週は再び雨となりますけれども、まだすぐに桜が散るような雨ではありません。
来週4月に入ってからもまだお花見は楽しめそうです。

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2026/03/25 06:21
きょう25日(水)の天気 西から天気下り坂へ 北日本は晴れる所多い
きょう25日(水)は、低気圧や前線が本州の南を東進する見込みです。九州などでは朝から雨が降っており、午後にかけて雨の範囲は西日本から東日本へ広がる予想です。一方、北日本は高気圧に覆われるでしょう。

北海道や東北北部では晴れて青空が広がるでしょう。昼間も過ごしやすく、穏かな陽気となりそうです。一日の寒暖差が大きいため体調管理にお気を付けください。
東北南部は日中日差しが届きますが、夜は雨の降り出す所がありそうです。お帰りの遅い方は折り畳み傘など雨具を用意しておくと安心です。
東日本から西日本にかけては広く天気は下り坂へ向かう見込みです。九州は朝から断続的に雨がふりやすく一日を通して雨具が活躍する空模様となるでしょう。九州南部では雨脚が強まる所もあり、雷雨となるおそれがあるため落雷や突風、急な強い雨になど注意が必要です。
昼頃からは中国・四国、近畿で広く雨が降り出し、夜にかけて東海や北陸、関東でも雨が降り出す見込みです。外出時に雨が降っていなくても雨具を持ってお出かけください。

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2026/03/24 22:17
3か月予報 4月から6月は高温傾向 東日本・西日本は平年より雨多い
気象庁はきょう24日(火)に4月から6月にかけての3か月予報を発表しました。日本付近は暖かい空気に覆われやすく、向こう3か月は全国的に平年より高くなる見込みです。
また、東日本や西日本では低気圧や前線の影響を受けやすいため、向こう3か月の降水量は平年並みか多いでしょう。
地球温暖化の影響などにより、全球で大気の温度が高い見込みです。また、ラニーニャ現象に近い状態は解消し、太平洋熱帯域の海面水温は東部から中部で次第に高くなるほか、西部でも期間の前半を中心に高い状態が続くでしょう。このため、積乱雲の発生は、フィリピンの東から太平洋中部で多くなる予想です。
これらの影響で上空の偏西風は日本付近から日本の東海上を中心に平年より北を流れる予想です。日本付近は偏西風の南側に入りやすく、全国的に暖かい空気に覆われやすいでしょう。
このため、向こう3か月の平均気温は全国的に平年より高くなる見込みです。春本番の暖かさの訪れは早く、平年より桜の見ごろは早く迎える所が多そうです。
その後も高温傾向は6月まで続く予想で、まだ暑さに慣れていない時期に暑さ対策が必要となるおそれがあります。屋外で活動する際は早めの対策を行い体調を崩さないようお気を付けください。
4月は東日本や西日本で平年に比べ晴れの日が少なく、降水量は平年並みか平年より多くなる見通しです。少雨傾向にある太平洋側では恵みの雨となりそうです。一方、沖縄・奄美では低気圧や前線の影響を受けにくいため、平年に比べ曇りや雨の日が少なく、降水量は平年より少ない見込みです。
5月から6月前半にかけては天気は数日周期に変わり、全国的に降水量は平年並みとなるでしょう。

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2026/03/24 16:25
【速報】甲府で桜満開 最早記録とはならず 桜開花ラッシュ お花見は週間天気予報を確認
きょう24日(火)、本州付近は高気圧に覆われ晴れて、桜の開花ラッシュとなりました。
午後4時現在、9か所から桜の開花の便りが届いています。
■桜の開花■
下関 平年より2日早い 昨年より2日早い
和歌山 平年と同じ 昨年より2日早い
大分 平年と同じ 昨年より1日早い
奈良 平年より4日早い 昨年より4日早い
宇都宮 平年より6日早い 昨年より4日早い
宮崎 平年より1日遅い 昨年と同じ
松山 平年と同じ 昨年より1日早い
津 平年より5日早い 昨年より4日早い
福岡 平年より2日遅い 昨年より1日早い
また、甲府からは、今年全国で初めてソメイヨシノの満開の便りが届きました。
■桜満開■
甲府 平年より9日早い 昨年より11日早い
先日、3月16日(月)に、岐阜、甲府、高知から桜の開花の便りが届きました。
甲府は昨年より10日も早い開花で、歴代で最も早い開花発表となりました。
甲府の満開の最も早い記録は、2002年の3月22日です。
桜は開花から1週間〜10日ほどで満開を迎える所が多いでしょう。
■この先短い周期で雨 お花見は最新の週間天気を確認

あす25日(水)、南西諸島付近の前線上に低気圧が発生し、日本の南に進むでしょう。
南西諸島〜四国は朝から雨が降り、奄美や九州南部は雷を伴う激しい雨の降る所がある見込みです。
昼は中国や早い所では東海の一部、夜は関東甲信で雨が降るでしょう。
関東以西はきょうより気温の下がる所が多く、九州北部や中国は平年より気温が低くなる所がある見込みです。
あさって26日(木)は近畿〜東北南部、27日(金)は沖縄〜九州、28日(土)は、沖縄や東日本太平洋側、北海道日本海側の所々で雨が降って、傘の出番となるでしょう。
短い周期で雨が降るため、お花見の際は最新の週間天気予報をご確認ください。

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2026/03/24 10:10
週末にかけて、スッキリしない天気も多いが、春らしい暖かさ続く
オホーツク海には低気圧があって東進中です。
また、三陸の東や関東の東にも低気圧があって北東に進んでいます。
一方、日本海には南東に進む高気圧があって日本付近に広がっています。
現在、日本付近は、奄美・沖縄地方で雲が多いですが、その他
の地域では晴れている所が多くなっています。
今日24日(火)は、本州付近は高気圧に覆われます。
北・東日本では広い範囲で晴れるでしょう。
西日本も晴れる所もありますが、大陸から東シナ海・九州の南海上へ前線が延びてきます。
このため、午後は次第に雲が増え、夜には九州の所々で雨が降るでしょう。
沖縄は曇りや雨となりそうです。
気温は全国的に平年より高いでしょう。
明日は、前線上に低気圧が発生し、明後日にかけて本州の南岸を東進していきます。
このため、明後日26日(木)にかけて、東日本や西日本を中心に雨の降る所が多いでしょう。
また、その後の27日(金)や28日(土)も日本海北北部や本州の南海上には前線や低気圧が発生しやすいため、雲が広がりやすく、天気の崩れる所もありそうです。

今週は、すっきり晴れる日が少ない見込みですが、比較的暖かな陽気は続きそうです。
昨日も3地点で桜が開花し、
【さくらの開花】 03月23日 熊本 平年より01日遅く、昨年と同じ。[熊本市西区春日]
【さくらの開花】 03月23日 京都 平年より03日早く、昨年より04日早い。[二条城]
【さくらの開花】 03月23日 熊谷 平年より04日早く、昨年より04日早い。[市内桜堤]
今日も既に宇都宮や松山、宮崎で桜の開花の便りが届いています。
【さくらの開花】 03月24日 宇都宮 平年より06日早く、昨年より04日早い。
【さくらの開花】 03月24日 松山 平年と同じ、昨年より01日早い。[道後公園]
【さくらの開花】 03月24日 宮崎 平年より01日遅く、昨年と同じ。
今後も続々と開花や満開の便りが届きそうですね。

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2026/03/23 12:14
【関東】桜の開花促す催花雨 山沿いは急な強い雨や雷雨に注意 帰宅時には天気回復
3連休明けのきょう23日(月)、低気圧が日本の南を東に進んでいます。

関東では、低気圧の北側に広がる雨雲が陸地にかかり、出勤時は傘が必要な所が多くなりました。
午後は雨雲が海上に離れ、昼過ぎは雨の止む所が増えるでしょう。
次第に高気圧に覆われ、夕方には晴れる所がある見込みです。
帰宅時は傘の置き忘れに注意してください。
しかし、神奈川県西部や東京都多摩西部、埼玉県秩父地方では、上空の寒気の影響を受け、大気の状態が不安定となるでしょう。
昼過ぎ〜夕方を中心に、急な強い雨や落雷に注意してください。
関東では、19日(木)に東京で、きのう22日(日)に横浜と前橋でソメイヨシノの開花が発表されました。
他の地域では、きょうの雨が桜の開花を促す催花雨となるかもしれません。

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2026/03/23 11:53
週間天気 短い周期で天気は変化 お花見の予定は天気予報をこまめにチェック
この先の天気は、短い周期で変化するでしょう。西日本から東日本の太平洋側は、比較的曇りや雨の日が多くなりそうです。

あす24日(火)、本州付近は移動性高気圧に覆われ、晴れる所が多くなる予想です。ただ、高気圧の後面となる東シナ海付近には前線が停滞し、九州では夜から雨の降り出す所が出てくるでしょう。
25日(水)、本州の南を低気圧が進む見込みです。この影響で、西日本、東日本の太平洋側では雨の降る所が多いでしょう。局地的に雷を伴って雨脚が強まる場合がありますので、雨の降り方には注意が必要です。26日(木)は、西から天気が回復してくる見通しです。
27日(金)〜28日(土)、新たな低気圧や前線が本州の南を通過するでしょう。北日本付近でも低気圧が通過する可能性があり、雨の範囲が広がりそうです。その後、一旦は高気圧に覆われる見込みですが、次の低気圧が本州付近へ近づいて来るでしょう。月末30日(月)〜31日(火)は、広い範囲で再び天気が崩れることが予想されます。
この先の気温は、平年並みから、平年よりも高く推移する見通しで、各地で桜の開花は順調に進むでしょう。既に開花を迎えている所では、月末までに満開となり見頃を迎える所もありそうです。ただ、この先の天気は短い期間で変わりやすく、西日本や東日本は、太平洋側を中心に曇りや雨の日が比較的多いでしょう。お花見を計画する際は、日頃の天気予報をこまめにチェックしておきましょう。


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2026/03/22 21:58
横浜、前橋で桜の開花発表 各地、平年よりも早いペースで桜の開花進む
きょう22日(日)、横浜、前橋で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。

今年2026年の桜(ソメイヨシノ)の開花は16日(月)に甲府、岐阜、高知で発表され、甲府では観測史上最早の開花日を更新しました。17日には名古屋、19日には東京と広島、20日には静岡、21日には佐賀で開花が発表され、いずれの地点も平年、昨年よりも早い開花となっています。
きょう22日に開花が発表された前橋では、平年よりも7日、昨年よりも6日早い開花となりました。横浜では平年、昨年共に3日早い開花の発表となりました。
この先も暖かい日が多く、桜の開花は順調に進むでしょう。全国的に平年よりも早い所が多い予想で、西日本や東日本では開花してから1週間から10日程度で満開を迎える見込みです。
この先は、低気圧や前線が本州付近数に通過、停滞しやすく、数日周期で天気が入れ替わるでしょう。西日本、東日本では、太平洋側の地域を中心に曇りや雨の日が多くなりそうです。お花見の計画は、天気予報をこまめにチェックして下さい。


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2026/03/22 12:38
きょうからあすにかけて、西から天気下り坂 九州南部では落雷や突風に注意
三連休最終日のきょう22日(日)は、西から低気圧や前線が近づくため、西日本では次第に雨の範囲が広がるでしょう。九州南部では落雷や突風、急な強い雨に注意が必要です。
東日本では、午後から雲が厚くなり、あす23日(月)には太平洋側を中心に雨が降る見込みです。
きょう22日(日)、東シナ海で前線上に低気圧が発生し、夜にかけて九州南部付近を通過する見込みです。その後、あす23日(月)にかけて本州の南を東へ進む予想です。
九州南部や四国地方では、既に雨の降り出している所があります。
この後、午後には九州地方の広い範囲で雨が降り出し、夕方にかけて中国、四国地方へ、夜には近畿地方でも雨が降り出すでしょう。
この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州南部では、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。きょう22日(日)昼過ぎから夜にかけて、雷を伴って激しく降る所があるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。
鹿児島県の薩摩、大隅地方では、きょう22日(日)昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、種子島・屋久島地方では、昼過ぎから夜遅くにかけて、局地的に積乱雲が発生し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
あす23日(月)は、日付が変わるころには東海地方、明け方には関東地方へも雨の範囲が広がる見込みです。通勤時間帯に傘が必要な地域がありそうです。
西日本では、次第に雨の範囲は狭くなりますが、太平洋側ではあす23日(月)の朝まで雨の残る所があるでしょう。東日本では、あすの昼頃までには止む所が多い見込みです。傘の置き忘れに注意しましょう。

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2026/03/22 07:10
全国的に4月上旬から中旬並みの陽気 一日の寒暖差注意
きょう22日(日)は、寒気が後退し、南から暖かい空気が流れ込むため、全国的に4月上旬から中旬並みと平年より高い一日となりそうです。

西日本では西から低気圧や前線が近づく影響で雲が広がりやすく、次第に雨が降る見込みです。日中は日差しが乏しいものの、九州では20℃を超える地域もあり、寒さは控えめで比較的過ごしやすい体感となりそうです。
一方、東日本〜北日本は天気の崩れはなく日中は晴れ間も多い天気となりそうです。日本海側は前日に比べ気温の上がる所が多く、融雪が進むおそれがあるため注意が必要です。
各地の予想最高気温は札幌10℃、仙台11℃、東京18℃、名古屋18℃、金沢16℃、大阪17℃、高知18℃、福岡19℃の予想です。
昼間は気温が上がりますが、朝晩は放射冷却現象の影響で各地で冷え込んでいます。一日の気温差が大きくなりますので外出には調整しやすい服装を選ぶなど体調管理にお気を付けください。

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2026/03/22 06:39
きょう22日(日)の天気 西日本は天気下り坂へ 東日本〜北日本はお出かけ日和
三連休最終日のきょう22日(日)は、西から低気圧や前線が近づくため、西日本は次第に雨の範囲が広がります。一方、東日本〜北日本は晴れる所が多く、お出かけ日和となりそうです。

西日本は雲が広がりやすく、低気圧や前線の接近に伴い次第に雨の範囲が拡大する見込みです。九州では午後から、中国・四国では夕方から雨が降り出す見込みです。外出される方は雨具をお持ちください。
近畿も日中は日差しが届きますが、次第に雲が広がり、夜遅い時間は雨の降り出す所があるためお帰りの遅い方は折り畳み傘などあると安心でしょう。
東日本は午後から次第に雲が厚くなりますが、天気の崩れはなさそうです。お出かけを楽しめる陽気となるでしょう。
北日本は晴れて日差しの届く所が多い見込みです。夜は北海道道北でにわか雨や雪の可能性があるため空模様の変化にお気を付けください。

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2026/03/21 20:49
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月21日20時46分 気象庁発表
21日20時42分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.3度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.3と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 津奈木町
この地震による津波の心配はありません。

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2026/03/21 12:55
週間天気 連休最終日は西から天気下り坂 来週は天気が周期的に変化
来週は、低気圧と高気圧が交互に日本付近を通るため、天気は周期的に変化するでしょう。
きょう21日(土)は、北海道や東北の日本海側で雪が風が強く、荒れた天気となっています。西日本から東日本、東北の太平洋側では晴れている所が多くなっています。
この後、低気圧は千島の東へ進み、日本付近は高気圧に覆われる予想です。北日本でも昼過ぎから次第に天気が回復するでしょう。
沖縄、奄美では気圧の谷や前線の影響で、雲が多く、雨の降る所があるでしょう。所により雷を伴う所がある見込みです。
連休最終日のあす22日(日)は、西から天気が下り坂となりそうです。
東シナ海から前線を伴う低気圧が九州の南へと東進する予想です。そのため、九州では早い所では昼過ぎから雨が降り出すでしょう。夕方以降は中国、四国、近畿へと雨の範囲が広がる見込みです。
その後、低気圧は本州の南岸を東へ進みます。
週明け23日(月)には、東日本まで雨の範囲が広がるでしょう。
北海道では別の低気圧が沿海州付近から近づくため、日本海側を中心に雨が降るでしょう。
24日(火)、日本付近は高気圧に覆われ、東日本〜北日本では晴れる所が多いでしょう。
25日(水)、次の低気圧が西から近づき、本州の南へと東進する見込みです。西日本から東日本では太平洋側を中心に、広い範囲で雨が降るでしょう。
28日(土)、日本海へ進む低気圧が前線を伴って本州付近を通過する予想です。日本付近は広く天気が崩れ、本降りの雨となり、風の強まる所がありそうですので、注意が必要です。
ただ、低気圧の進路や発達の程度によって、予報は変わる場合があります。
西日本から東日本では、既に桜の開花が発表されている所があります。お花見に出かける際は、最新の天気予報を確認するとよいでしょう。
気温は期間を通して平年並みか平年より高くなる所が多いでしょう。雨の日でも、大きく気温が下がることはない予想です。桜の開花が進みそうです。
また、雨上りは花粉の飛散が多くなりますので、花粉症の方は引き続き対策を行って出かけましょう。

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2026/03/20 13:19
きょう20日(金)からあす21日(土)にかけて、北日本では荒天に 北海道では猛ふぶきによる交通障害に警戒を
日本海北部には発達する低気圧があって、北東へ進んでいます。
きょう20日(金・春分の日)からあす21日(土)にかけて北海道付近を通過し、千島の東へ進む見込みです。
このため、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空には寒気が入るため、北日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
北海道から東北の日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、雷を伴って強く降る所があるでしょう。また、気圧の傾きが大きく、風も強まるでしょう。吹雪になる所もある見込みです。
北海道の日本海側南部では、21日(土)未明から朝にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。北海道の日本海側と太平洋側西部では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、強風に注意してください。
また、20日(金)昼前から21日(土)昼前にかけて竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨に注意してください。
北海道の上川・留萌地方では、20日(金)夜遅くから21日(土)昼過ぎにかけて、湿り雪による電線着雪に、上川中部・南部では21日(土)未明から夕方にかけて、大雪による交通障害やなだれに注意してください。
東北地方では、この低気圧からのびる寒冷前線が今夜、通過する見込みです。
東北日本海側の海上では、20日(金)夜遅くから21日(土)未明にかけて、雪を伴った西よりの暴風に警戒してください。また、東北日本海側を中心に20日(金)夕方から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意してください。

●風の予想
20日(金)日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部海上 15メートル (25メートル)
北海道日本海側南部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側南部海上、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)
21日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道日本海側南部、太平洋側西部陸上 18メートル (30メートル)
北海道日本海側北部、南部、太平洋側西部海上 20メートル (30メートル)
20日(金)から21日(土)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
●雪の予想
20日(金)6時から21日(土)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道上川北部、留萌北部、中部 10センチ
北海道上川中部、南部、留萌南部 15センチ
21日(土)6時から22日(日)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道留萌北部、中部 15センチ
北海道上川北部、留萌南部 20センチ
北海道上川中部、南部 30センチ












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