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2026/09/25 18:36
【雨フェス注意】今週末、熊本県で大規模ロックフェスが開催、現地は局地的な激しい雨に警戒
今週末に迫った、熊本県で開催される人気バンド主催のロックフェス。他のロックフェスではなかなか見ることが出来ない誰もが知る超大物アーティストが数多く出演し、熊本県の一大イベントとなっています。
そんな熊本県で開催されるフェスについて、今週末の現地の気象情報と、現地で快適に過ごすための注意点を整理しました。
9月26日・27日の現地の天気、気温については以下の通りとなります。
両日ともに九州の上空を秋雨前線がかかる影響で断続的な雨予報となっており雨具が必須となります。
9月26日は九州上空の秋雨前線が活発化、台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で雨脚が強まる見込みです。
現地でも激しく降る可能性もありますのでレインコートや長靴などの雨対策を忘れないようにしましょう。
9月27日も秋雨前線が前線が停滞する見込みで26日と似たような天気となる予想です。
台風26号からの暖かく湿った空気が流れ込み秋雨前線が活発化する影響で雨が強まるでしょう。
26日と同様激しい雨に注意、雨具の準備を忘れないようにしましょう。
フェスに参加するにあたり、現地で気を付けるべきポイントについてですが、今週末は秋雨前線の影響で断続的に雨となることが予想されます。
しっかりしたレインコートや長靴またはシューズカバーがあると良いでしょう。
また財布やスマートフォンなどの貴重品を入れるジップロックなどもあると良いでしょう。貴重品の他に予備の靴下等もいれておくと良いかもしれません。
最新の気象情報をこまめに確認し、万全の体調で最高のライブ体験を迎えましょう!

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2026/09/25 16:43
連続する台風接近で大雨のおそれ ハザードマップで土砂災害リスクを確認
9月16日にマリアナ諸島で発生した台風25号は、
19日に小笠原諸島に接近し、
その後21日には、大型で強い勢力で伊豆諸島や関東甲信地方に接近しました。
関東甲信地方では、19日から21日までの総雨量が伊豆諸島で800ミリ、静岡県で500ミリ、千葉県で450ミリを超えるなど記録的な大雨となった所がありました。
この大雨の影響で、レベル4土砂災害危険警報が7都道府県89市区町村に発表されました(現在は解除)。
千葉県では100件を超える土砂災害が報告され、千葉県・神奈川県・宮崎県では人的被害を伴う土砂災害も発生しています。
一方、現在は新たに台風26号が発生しており、
27日頃には強い勢力で沖縄地方に接近する見込みです。
その後は進路を北東へ変え、本州南岸を進む可能性があります。進路次第では、本州付近で再び大雨となるおそれがあります。
すでに降った雨で地盤がゆるんでいる地域では、少量の雨でも土砂災害が発生することがあります。
大雨の前にハザードマップを確認し、危険な場所を把握しておきましょう。
お住まいの地域のハザードマップは
「わがまちハザードマップ」から検索することができます。
確認したい対象地域を地図で選択することで、
自治体の防災ページを確認することができます。
土砂災害ハザードマップでは、注意・警戒が必要なエリアが色分けされています。
黄色:土砂災害警戒区域(土砂災害発生の恐れがある区域)
赤色:土砂災害特別警戒区域(災害発生時に建物の損壊や生命への危険が生じる区域)
※人が住まない山地などは指定されていない場合があります。
また、避難所や避難場所も示されているため、土砂災害リスクの把握だけでなく、避難経路の確認にも役立ちます。
ハザードマップを参考に、ご家族や身近な方と災害時の行動について話し合ってみてください。

大雨の際は、気象庁が発表する警報・注意報や、気象庁HP「キキクル」を参考に、避難行動の判断材料としてください。
ただし、情報が出ていない場合でも、崖や斜面に普段と違う様子が見られたら、迷わず避難することが重要です。
土砂災害はひとたび発生すると、人命や財産に甚大な被害をもたらします。特に土石流やがけ崩れは発生から到達までが非常に速く、避難が間に合わないケースも少なくありません。
平常時から土砂災害リスクを確認し、大雨の際には早めの避難行動を心がけましょう。
ぜひ一度、ハザードマップを手に取ってみてください。

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2026/09/25 14:55
【関東・秋雨前線活発化】雨の週末に 台風の影響も懸念(解説:気象予報士 三宅惇子)
関東地方、土日は再び秋雨前線の活動が活発になりそうです。

まず、今夜とあすの夜の予想天気図を見ていきます。
きょう(金)の日中は高気圧に覆われて晴れ間の出るところが多いのですが、夜になると湿った空気が流れ込んできて
関東地方は雨の降り出すところが多くなりそうです。
あす(土)になると、大陸から前線が伸びてきます。
関東地方の近くで停滞する見込みです。
この前線に向かって湿った空気が流れ込み、前線の活動を活発になってきます。
雨雲の予想を見ていきます。
夜遅くになりますと、関東地方の所々で雨が降り出し見込みです。
あすに日付が変わって、未明から明け方にかけては
関東地方は黄色や緑色、オレンジ色の表示も見られます。
所々で雨雲が発達し雨脚が強まってきそうです。
さらにあすの昼過ぎにかけても
千葉県から茨城県の沿岸部を中心に、活発な雨雲のかかりやすい状態が続きます。
あすの夕方以降になると少しずつ雨雲が抜けていき、
夜遅くになると、一旦雨のところ多くなりそうです。
ただ、あさって27日(日)になると、再び前線に伴う雨雲が北上してきます。
関東地方、日曜日の朝は再び広く雨という予想です。
関東地方では、先日の台風25号の影響で、特に千葉県や神奈川県では平年を上回る大雨となっています。
こちらは昨日までの降水量10日間を合わせたものです。
そして、平年と比べたものですが、
関東地方、特に濃い緑色のところが多くなっています。
神奈川県や千葉県では、この10日間だけでも
平年と比べて5倍から7倍くらいの雨が降っています。
すでにかなり地盤が緩んでいますので、この土日の雨、少しの雨でも土砂災害に注意をしてください。
そしてもう一つ注意が必要なのは台風です。
今後、発達しながら北上してくる見込みです。
沖縄地方でかなりゆっくりな動きとなる見込みです。
この先の進路、まだ不確実ですけれども。
来週の後半、関東地方に影響する可能性も出てきています。
今後も最新の情報にご注意ください。
では、各地の天気を見ていきます。
土日の天気です。あす・あさってと雨のところが多くなります。
そして気温も低くなり、あす土曜日はひんやりと感じられそうです。
気温の変化で体調を崩さないようにご注意ください。
週間予報です。
来週にかけても秋雨前線が停滞しやすく、関東地方は雨の日が多くなります。
特に来週の後半は。台風本体の雨雲も近づいてくる可能性があります。
今後も最新の台風情報にご注意ください

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2026/09/25 14:05
【前線+台風】秋雨前線停滞で本州は雨の週末に 沖縄・奄美は台風26号で荒天長引く恐れ(解説:気象予報士 三宅惇子)
この土日は、本州付近で秋雨前線の活動が活発になりそうです。

まず今夜とあす夜の予想天気図です。
きょう(金)の日中は北から高気圧に覆われて
本州付近は晴れ間の出るところが多くなります。
夜になると西から前線が伸びてきて、
あす(土)は西日本を通って東日本の太平洋側に停滞する見込みです。
この前線に向かって南からは高気圧の縁を回る湿った空気や、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込みます。
秋雨前線の活動が活発になり、雨脚の強まるところもありそうです。
雨の予想です。
関東地方ではあす未明〜明け方にかけて雨の強まるところがありそうです。
そして朝〜昼ごろにかけては西日本でも雨脚が強まってきます。
引き続き、関東地方は沿岸部を中心に雨の強いところがありそうです。
昼過ぎから夕方にかけては次第に雨雲は南下していく予想で、夜は一旦雨止むところ多くなりそうです。
ただ、あさって27日(日)朝になると、
再び前線に伴う雨雲が北上してきます。
この土日の日中は雨具の出番というところが多くなりそうです。
先日、台風25号の影響で大雨となった関東南部では、
かなり地盤が緩んでいます。
少しの雨でも土砂災害には十分注意をしてください。
そして、もう一つ注意が必要なのが台風です。
台風26号の情報です。
台風26号は今はフィリピンの東の海上にあって西に進んでいます。
この後、発達しながら西寄りに進んで、あす(土)には暴風域を伴う見込みです。
その後、強い勢力で沖縄や奄美地方に近づく恐れがあります。
この台風は今、時速20キロで移動していますが、
この後、沖縄に近づく頃には時速10キロ、そしてゆっくりとなる見込みです。
沖縄や奄美地方付近に、少なくとも2〜3日は
台風が近くにいるような状況が続きます。
そのため、荒れた天気が長時間続く恐れがあります。
沖縄地方では27日から30日にかけて、
奄美地方では28日から30日頃にかけて、
暴風や高波、高潮に警戒をしてください。
進路によっては、大雨にも沖縄地方や奄美地方で警戒が必要となってきます。
今後も最新の情報に注意をしてください。
では、きょう〜土日の各地の天気です。
きょうの夜は次第に雲が多くなり、
関東地方では雨の降り出すところがありそうです。
土日は沖縄〜東北南部にかけて雨というところが多くなります。
また、あす(土)の気温に注目すると、
大阪や名古屋でも23℃、東京や仙台では21℃とかなりひんやりと感じられそうです。
雨の対策と、そして上着ももってお出かけください。
日曜日にかけては雨が降り続きます。
気温の低い状態の続くところもありそうです。
週間予報です。
この先、沖縄地方では27日(日)から30日(水)頃にかけて台風が接近します。
長い期間、沖縄では暴風や高波、高潮、大雨などに注意・警戒をしてください。
本州付近は秋雨前線が停滞しやすい状態が続きます。
台風が北上するにつれて、本州付近の前線も活動を活発になりそうです。
さらに、来週後半には本州付近にも台風が近づいてくる可能性があります。
今後も最新の台風の情報にご注意ください。

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2026/09/25 14:21
【関東地方の週間天気】この先1週間も雨の降りやすい天気に 台風26号や秋雨前線の活動に注意 また長雨による注意点は?
9月に入ってから雨やくもりの日が多く、台風25号による大雨の影響も大きかった関東地方ですが、この先1週間も秋雨前線や台風26号の影響で、雨の降りやすい天気になるでしょう。

きょう25日(金)、関東地方は高気圧に緩やかに覆われて、現在は日差しの届いている所が多くなっています。
ただ、この後は次第に湿った空気が流れ込み、雲が多くなるでしょう。夜は次第に雨が降り出す見込みです。お帰りの遅くなる方は雨具が必要になるでしょう。
あす26日(土)、前線が西日本から伊豆諸島付近へ延びてくる予想です。関東地方は雨の降りやすい天気になるでしょう。お出かけには雨具が必要です。局地的に雨脚の強まることもありそうですので、雨の降り方に注意してください。
台風や熱帯低気圧も「低」と表示しています。
あさって27日(日)以降も、秋雨前線は本州の南岸付近に停滞する見込みです。関東地方は雨やくもりの天気が多くなるでしょう。現時点の予想では、台風26号の動きが南西諸島付近で遅くなる見込みです。台風の北側には秋雨前線があり、台風から流れ込む暖かく湿った空気によって、前線の活動が活発化する恐れがあります。前線の周辺では局地的に強雨となることも考えられますので、雨の降り方には注意が必要です。
また、台風の進路にはまだ幅がありますが、上の天気図のように一つのモデルでは、10月2日(金)から3日(土)頃にかけて、台風が本州の南岸に沿うように東北東進する予想となっています。このような進路を通る場合は関東地方で再び台風本体の雨雲によって大雨となる恐れがあります。
最新の天気予報や台風情報を確認して、早めに大雨への備えを行うようにしてください。
最高気温は、あす26日(土)には関東各地できょうより大幅に気温が下がる見込みで、20℃を少し超えるくらいになるでしょう。長袖の羽織るものが必要になります。
28日(火)頃にはまた再び気温が上がり、蒸し暑く感じそうです。
服装でうまく調節をして、体調を崩さないようお気を付けください。
■長雨や大雨による影響と注意点について
先日の台風25号の大雨により、地盤の緩んでいるところがあります。この先も雨の日が多くなりますので、危険な斜面や崖などには近づかないようにしてください。
また、千葉県では堤防が決壊し、大規模な浸水被害も出ています。復旧作業の際にはまず身の安全を第一に、最新の天気予報を確認のうえ、行ってください。
■圃場や農作物の管理について
千葉県を中心に、先日の台風25号などによる大雨の影響で、圃場の冠水やハウスへの浸水などの被害が出ています。
この先も雨の日が続くことが予想されており、前線の活動や台風26号の進路によっては再び大雨となる恐れもあります。
先日の大雨により排水設備につまりがないかなどの点検をして掃除を行い、今後の大雨に備えることが必要でしょう。
長雨で多湿となって作物の病原菌や病害虫も発生しやすくなりますので、この対策も必要になるでしょう。
また、復旧作業や農作業でぬかるみに入る際や農業機械を操作する場合など、危険な場合もありますので十分にご注意ください。
作業の際には最新の天気予報を確認し、身の安全を最優先する他、こまめに水分をとるなど熱中症にも注意してください。

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2026/09/25 06:55
台風26号(スリゲ) 週明けにかけて強い勢力で沖縄に接近のおそれ
台風26号は、きょう25日6時現在、フィリピンの東にあり、1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風26号 25日(金)6時
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中心位置 フィリピンの東
移動 西北西 20km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s
==================
今後、台風は海面水温の高い海域を進むため発達しながら西北西に進み、27日(日)には「強い」勢力となり、暴風域を伴って沖縄の南へ進む見込みです。その後、進路を北から東寄りに変え、29日(火)に日本の南へと進む見込みです。
沖縄では接近時に台風の速度が下がると予想され、台風による影響が長引くことが懸念されます。沖縄ではあさって27日(日)ごろから影響がではじめる見込みで、台風の進路や発達の程度によっては大荒れの天気となる恐れがあります。
あすまでの晴れ間を有効に使い、影響の長期化に備え早めの台風対策を行ってください。

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2026/09/25 06:26
きょう25日(金)の天気 北日本は晴れて穏やか 東日本から西日本は雲多め
きょう25日は日本付近は高気圧に覆われますが、湿った空気の影響で東日本から西日本にかけて雲の多い空模様となるでしょう。

北日本では、晴れて穏やかな陽気となるでしょう。けさは北海道の沼川で-0.4℃を観測し今季初の氷点下となりました(富士山除く)。日中は20度前後まで上がり、過ごしやすい体感となりそうです。朝晩と日中の気温差にお気を付けください。
また、東北南部では午前中にわか雨の可能性があるため外出には念のため折り畳み傘があると安心でしょう。
東日本から西日本にかけては雲が広がりますが、日中は晴れ間もある一日です。昼間の気温は西日本を中心に高く、30℃前後まで上がる見込みです。熱中症にお気を付けください。関東は26℃前後と厳しい暑さはないものの、少し蒸し暑さを感じられそうです。夜は雨の範囲が広がるためお帰りの遅い方は雨具があると安心です。
沖縄は晴れる所が多いでしょう。ただ、午後はにわか雨の所があるため空模様の変化にお気を付けください。

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2026/09/24 15:22
あなたの街はどこまで浸水する? 洪水ハザードマップでわかること
ハザードマップを見たことはありますか。
自然災害に備えるために、地域の災害リスクや避難場所・避難経路などを示した地図のことで、自治体が作成・公開しています。
災害の危険性を事前に把握し、いざという時に迷わず避難行動をとるための大切な情報です。
その中でも「洪水ハザードマップ」は、大雨で河川が増水したり、堤防が決壊したりした場合に、どこがどの程度浸水するかを色分けして示したものです。
自治体が配布している紙の地図のほか、インターネットでも確認できます。
国土地理院の「重ねるハザードマップ」と検索すると、さまざまな災害リスクを地図上で重ねて見ることができます。

地図上の色がついている場所が、浸水が想定されている区域です。
市街地や家屋、田畑が水で覆われることを「浸水」といい、
その深さ(地面から水面までの高さ)を「浸水深」と呼びます。
お住まいの地域で洪水が発生した場合、どこまで、どれくらいの深さまで水が来るのかをひと目で確認できる仕組みです。
※道路や農地が水で覆われる場合、「冠水」と表現されることもあります。
洪水ハザードマップのほかにも、内水(下水道の排水能力を超える場合)のハザードマップ、土砂災害ハザードマップなどがあります。
地域によっては、火山、津波、高潮、ため池など、さまざまな災害に対応したハザードマップを作成している自治体もありますので、ぜひ一度確認してみてください。
ハザードマップは、防災対策のための重要なツールのひとつです。
災害が起こっていない平常時から見ておくことで、いざという時に迷わず行動できます。
「どの避難所に行くか」「どのルートを通るか」など、ご家族や身近な方と話し合うきっかけとしても活用してみてください。

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2026/09/24 14:40
【沖縄】台風26号が強い勢力で接近へ 週明け大荒れの可能性(解説:気象予報士 三宅惇子)
沖縄地方では、週明けに台風が強い勢力で接近する可能性が出てきています。

台風の予想進路です。
昨日の夜、フィリピンの東の海上で発生した台風26号。
今は、フィリピンの東の海上を西寄りに進んでいます。
この後、暖かい海面の上を進むため、
発達しながら西よりに進む見込みです。
あさって26日(土)になると、暴風域を伴い、
27日(日)〜29日(火)にかけて強い勢力で沖縄地方に接近する可能性が出てきています。
また、この台風26号は、沖縄付近で動きが遅くなる可能性があり、
台風の影響が長引く恐れがあります。
これはひとつの予想モデルの結果ですが、
28日(月)午後9時の雨と風の予想を見てみましょう。
渦を巻いているところが台風の中心と見られます。
沖縄本島地方にかなり接近している予想です。
ただ、この台風の動きが予想よりも遅くなったり、早まったり、
また進路が予想よりも西へ東へと変わる可能性があります。
今後も最新の情報に注意をしてください。
今の予想のまま台風が接近する場合、
27日(日)ごろから風が強まってくる予想ですが
風が強まる前に台風への備えが必要です。
ガムテープなどで窓を補強したり、
飛ばされやすいものは週末までにしまっておくようにしましょう。
そして、台風の情報は最新のものを確認するようにしてください。
また、長時間の停電や断水などに備えて、
バッテリーなどはあらかじめ充電して水なども確保するようにしておきましょう。
では、沖縄各地の天気です。
きょうは石垣島や宮古島では湿った空気の影響で、
雨の降りやすい天気が続きます。
落雷や突風などにも注意をしてください。
あす(金)になると晴れ間が戻ってくるでしょう。
那覇や南大東では、日差しが届いてあす(金)にかけて
30度以上の真夏日となる見込みです。
あすの夜は中秋の名月ですけれども、
沖縄地方は晴れ間の出るところが多く、
綺麗な中秋の名月が見られそうです。
週間予報です。
26日(土)までは日差しが届いて晴れ間が届くでしょう。
27日(日)ごろからは海上は波が高くなってきます。
また風も次第に強まってきます。
早めの備えをお願いします。
28日(月)〜29日(火)は台風が接近して大荒れの天気となる恐れがあります。
今後も最新の情報にご注意ください。

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2026/09/24 13:44
【台風26号が勢力を強め接近】沖縄・奄美は台風の備えは早めに 秋雨前線も活発化か(解説:気象予報士 三宅惇子)
今日は本州付近、青空の広がっているところが多くなっています。
気象衛星ひまわりで雲の様子を見てみると、
本州付近は晴れのエリアに入っています。
緩やかに高気圧に覆われています。
一方、北海道には帯状の雲がかかっています。
この雲は前線に伴う雨雲です。
雨雲の様子を見てみますと。
今、道北から道南にかけて線状の雲が南下してきている状況です。
それほど激しい雨の降っているところはありませんが、
雨脚の強まっているところがあります。
この後、北海道では、きょうの夕方にかけて
急な激しい雨や落雷、突風などに注意をしてください。
きょうとあすの天気です。
本州付近は晴れるところが多いでしょう。
北海道では、天気の急変に注意をしてください。
夕方までは雨や雷雨となる所があるでしょう。
あす(金)なると、きょうよりも雲が広がりやすくなります。
それでも西日本では30℃以上の真夏日というところが多くなります。
引き続き熱中症には注意をしてください。
関東地方はあすは、雲が多く日差しは少なくなりそうです。
きょうの晴れ間はかなり貴重なものとなりそうです。
そしてあす(金)の夜は「中秋の名月」です。
今年の名月は、満月よりも2日早い名月で
満月よりも少し欠けた月となりそうです。
あす夜の予想天気分布を見ていきましょう。
北海道と沖縄は晴れるところが多く、
すっきりとした中秋の名月が見られそうです。
本州付近も晴れ間の出るところが多いですが、
関東地方周辺では雲が多くなりそうです。
ただ、関東地方でも雲の隙間から名月が見えるかなと見ています。
きのう夜に発生した台風26号の情報です。
台風26号は、今フィリピンの東の海上にあって、西寄りに進んでいます。
この後、発達しながら西よりに進んで、あさって26日(土)には
暴風域を伴う予想です。
その後、暴風域を伴ったまま「強い勢力」で
27日(日)〜29日(火)にかけて
沖縄や奄美地方に接近する可能性があります。
また、台風の動きが沖縄付近で遅くなる可能性もあります。
週明けには、沖縄本島や奄美地方などで
暴風や大雨の影響が出てくる可能性があります。
沖縄や奄美地方の方は、今週末のうちに台風への備えをしておいてください。
では、週間予報を見ていきましょう。
26日(土)は北日本の日本海側を中心に秋晴れの広がる所が多いでしょう。
一方、本州付近では秋雨前線が停滞しており、
すっきりとしない天気が続きそうです。
台風が北上するにつれて本州付近の秋雨前線も活動が活発になりそうです。
これまでの大雨でかなり地盤が緩んでいるところがありますので、
来週の雨も、引き続き土砂災害などに注意・警戒が必要です。

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2026/09/24 13:17
週間天気 週末26日(土)以降は本州付近に前線停滞 台風26号の動向にも要注意
この先、今週末の26日(土)以降は、本州付近に秋雨前線が停滞しやすくなります。また、日本の南を進む台風26号の動向にも注意してください。

あす25日(金)は、高気圧に覆われ、日差しの届く所が多くなり、貴重な晴れの日となりそうです。ただ、東日本太平洋側の地域では、湿った東寄りの風の影響で、雲が広がりやすい所があるでしょう。
大陸からは次第に秋雨前線が本州付近に近づいてきます。あさって26日(土)以降は本州付近に秋雨前線が停滞する見通しとなります。週間天気予報を見ると、全国的に曇りや雨の天気が多く、長雨傾向となりそうです。
また、本州の南の海上には、台風26号がフィリピンの東の海上を西寄りに進んでいます。台風26号は、海面水温の高い海域を進むため発達を続ける予想となり、あさって26日頃には暴風域を伴って沖縄の南に達する見通しです。その後、徐々に北寄りの進路を取りながら勢力を強め、27日(日)には、中心付近の最大風速が35m/s以上の「強い」勢力となって沖縄本島や先島諸島へと近づく見通しです。
このため南西諸島では、27日頃から荒れた天気となる予想で、大雨や暴風、高波などに警戒が必要です。
本州付近では、台風26号からの湿った空気が秋雨前線へと流れ込む影響で、西日本から東日本を中心に雨雲が発達しやすくなるとみられます。前線活動の活発化により、局地的に強まる雨に注意が必要です。特に、台風25号に伴う大雨を経験したばかりの東日本太平洋側の地域では、再び大雨となる可能性がある為、今後更新される気象情報に十分に注意してください。


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2026/09/24 18:58
【竜巻注意情報】北海道 大気の状態が不安定 竜巻注意情報発表中
前線を伴った低気圧がオホーツク海南部にあり、東に進んでいます。前線に向かって冷たい空気が流れ込み、北海道の西側では大気の状態が不安定となっています。

11時50分現在後志地方では、竜巻注意情報が発表されており、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。
雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。
万が一竜巻が接近してきた場合、屋内であれば、窓やカーテンを閉めて窓から離れて、窓のない部屋に移動、もしくは丈夫な机の下に入って、頭を守って下さい。
屋外の場合は、頑丈な建物の物陰に隠れて、頭と首を守ることが重要です。物置や車庫、プレハブの中は危険となります。避難場所がない場合は、物陰や溝に伏せてください。

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2026/09/24 08:23
秋雨前線や湿った空気の影響で東北南部〜九州で日照不足が続く(天候のまとめ2026年9月13日〜9月19日)
今期間(2026年9月13日〜9月19日)の天候のまとめです。

■今期間(9月13日〜9月19日)の天候のまとめ
平均気温は、東北や関東、東海では、秋雨前線北側の冷涼で湿った空気の影響を受けやすく、太平洋沿岸部で平年を下回った所があった。その他の地域では高気圧圏内の日が多く日差しが届き、平年並みもしくは上回った所が多かった。
降水量は、秋雨前線や暖かく湿った空気などの影響により、九州南部や中国地方、東北地方日本海側で平年より上回った所が多く、平年の200%以上となった所もあった。一方、高気圧に覆われた北海道や青森県では晴れの天気が続き、降水を観測しなかった所もあった。
日照時間は、秋雨前線や湿った空気などの影響で、九州から東北では雲の多い天気となった所が多く、東北南部から九州では、平年を下回るまたは大きく下回る傾向となった。一方、高気圧に覆われ比較的晴れの日が続いた北海道や東北北部の日本海側では、平年並みか平年を上回った。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
13日、本州南岸から日本の東の秋雨前線が北上。また、移動性高気圧が日本の東を北東進した。14日、前線を伴った低気圧が沿海州を東進し、秋雨前線が西〜東日本の日本海側沿岸から日本の東にのび、千島の東の高気圧が東日本まで張り出した。15日、秋雨前線が東〜西日本南岸に南下した。一方、日本海中部の高気圧は停滞し、熱帯低気圧がマリアナ諸島付近を北西進した。16日、本州の南岸に秋雨前線が停滞。北日本や日本海は高気圧圏内に。また、熱帯低気圧がマリアナ諸島付近を北上。17日、九州付近から本州南海上〜日本の東に秋雨前線が停滞し、千島近海の高気圧が東日本付近まで張り出しを強めた。また大型の台風25号が南鳥島近海を北上した。18日、台風25号が暴風域を伴い父島の南を西進。秋雨前線は九州南部〜本州の南を通り、日本の東で停滞。19日、秋雨前線が次第に不明瞭化。大型の台風25号が日本の南を西進した。
■降水
13日、湿った空気の影響で局地的に雨雲や雷雲が発達。九州や中国地方の一部で激しい雨を観測。14日、秋雨前線の雨雲がかかり、秋田県で激しい雨を観測。また、大気の状態が不安定となり、近畿や中国地方も局地的に激しい雨を観測。秋田市仁別と山口県柳井市で69.0mm/h。15日、南西諸島では上層寒冷低気圧の影響で大気の状態が不安定になり、一部で猛烈な雨を観測。那覇市で87.5mm/h。16日、前線に近い関東から四国の太平洋側で断続的に雨雲がかかり、愛知県南知多町で38.0mm/hなど東海や四国の一部で激しい雨。17日、九州南部〜関東で雨雲が断続的にかかり、屋久島地方などで強い雨を観測。18日、湿った空気の影響で宮崎県で非常に激しい雨に。日南市油津で68.5mm/h。一部でレベル4土砂災害危険警報が発表された。19日、九州南部は秋雨前線の影響で広い範囲で雨。宮崎県日南市油津の72時間降水量432.5mmで、9月1位の値を更新。東日本でも所々で雨となった。
■気温
13日は西日本を中心に厳しい残暑となり、日差しと湿った空気の影響で、蒸し暑い体感となった。福井県坂井市春江で34.0℃。14日、日照のあった西日本〜東日本の太平洋側を中心に気温が上がった。特に関東では上空に真夏並みの暖気が流れ込み、埼玉県久喜市33.9℃など内陸を中心に気温が上がった。17日、九州から関東は日差しの届いた所が多く、東海以西を中心に真夏日を観測。特に九州東シナ海側はフェーンの影響もあり、熊本市で32.9℃など厳しい残暑となった。18日、近畿や東海を中心に晴れて気温上昇。各地で真夏日となったが、その他の地域では雲が多く過ごしやすい気温となった。19日北陸、東海から西の地域を中心に残暑となり、真夏日観測地点数は206地点で、5日ぶりに真夏日観測地点数が200地点を超えた。兵庫県福崎町33.3℃を観測。なお、関東付近は曇りや雨の影響で気温が上がらず、東京の日最高気温は24.0℃と10月上旬並みの涼しさとなった。

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2026/09/24 07:23
【最新台風情報】台風26号(スリゲ)は週明け沖縄本島地方に接近か その後は本州付近に影響を及ぼすおそれ
きょう24日(木)午前6時現在、フィリピンの東の台風26号は1時間に25キロの速さで西北西に進んでいます。中心気圧は1002hPaで中心付近の最大風速は20m/s、最大瞬間風速は30m/sです。
■台風26号(スリゲ) 23日(水) 06時時点
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大きさ -
勢力 -
中心位置 フィリピンの東
移動速度 西北西 25km/h
中心気圧 1002hPa
最大風速 20m/s(中心付近)
最大瞬間風速 30m/s
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この台風は今後もフィリピンの東を発達しながら西よりに進み、28(月)〜29日(火)頃には暴風域を伴い、強い勢力となって沖縄本島地方に近づくおそれがあります。
週明けは南西諸島では雨風が強まって大荒れの天気となる見込みです。今後の台風情報にご注意ください。
その後は進路を北東寄りに変えて、来週の中頃には本州南岸付近を北上し、西日本から東日本の太平洋側に接近する可能性があります。
また、台風が本州付近に停滞する秋雨前線を刺激して、前線の活動を活発化させ、西日本や東日本を中心に台風接近前から大雨となるおそれがあるでしょう。
まだ進路予想に幅があるような状況ですが、台風の進路によっては来週の天気が大きく変わる可能性があります。
日が経つにつれて進路予想が定まってくる見込みですので、最新の台風情報を確認してください。

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2026/09/23 22:33
【速報】フィリピンの東で台風26号(スリゲ)発生 週明けは先島諸島に接近のおそれ その後は北上予想も
きょう23日(水)21時現在 フィリピンの東で台風26号(スリゲ)が発生しました。
■台風26号(スリゲ) 23日(水) 21時時点
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大きさ -
勢力 -
中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 20km/h
中心気圧 1004hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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この台風は今後もフィリピンの東を発達しながら西よりに進み、27日(日)から28日(月)頃には暴風域を伴い、強い勢力となって沖縄の先島諸島に近づくおそれがあります。
週明けの先島諸島は大荒れの天気となる可能性があるため、今後の台風情報には注意が必要です。
その後の進路については予報にはまだ幅がありますが、先島諸島付近で進路を北寄りに変えて、本州南岸付近を北上する演算もあり、来週の中頃以降は本州にも影響を及ぼす可能性があります。定期的に台風情報を確認するようにしてください。

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2026/09/23 12:45
東京都心は気温の変化大 寒暖差に注意を
東京ではここ数日の間に気温の変化が大きくなっており、日々の寒暖差による体調不良に注意が必要です。

シルバーウィークに入った19日(土)には台風25号が日本の南を北上し、20日(日)〜21日(月)にかけて関東の南岸を通過したため、関東南部を中心に記録的な大雨となりました。東京都心ではこの間、雨が降りやすい天気が続き、最高気温は24℃前後と平年より低い気温が続いていました。
一方、台風が離れ、台風一過となったきのう22日は一転して日差しが届き気温が上昇、東京都心で31.6℃を観測し、前日に比べ7.3℃も気温が上がりました。関東南部ではその他の地域でも30℃を超え多くの地点で真夏日となっています。
きょう23日は気圧の谷の影響で曇りや雨となっており、東京都心では正午の気温で20.3℃(前日同時刻比-9.5℃)と、再び前日との気温差が大きくなっています。
また、あす24日になると気圧の谷の影響は少なくなり、日中は日差しが届くため、予想最高気温は30℃と再び真夏日となる見込みです。
ここ数日の気温変化が大きく、体調を崩しやすい状況となっています。バランスの良い食事や十分な睡眠を心がけたり、適度な運動を取り入れるなど体調を崩さないよう体調管理に気を付けてお過ごしください。












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