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2026/03/04 14:32
あす5日(木)にかけて強い風・局地的大雪に注意・警戒【週間天気】
これからあす5日(木)にかけて強い風、そして局地的に強まる雪に注意・警戒が必要です。

では、この時間にかけての雨雲雪雲の様子を見ていきましょう。
低気圧に伴う活発な雨雲は次第に東へと抜けつつあります。
ただ、北海道には別の低気圧に伴う雪雲雨雲がかかり始めている状況です。
今夜の予想天気図です。
三陸沖で低気圧が急速に発達する見込みです。
また、北海道には別の低気圧が近づく見込みで、
この2つの低気圧に近い東日本や北日本を中心に北宵の風が強まりそうです。
警報級の暴風となるところもありそうで、
局地的にはまた雪も強まりそうです。
では、雪と雨風の予想を見ていきましょう。
この後、夕方以降は次第に北海道道東を中心に広い範囲で雪が降る見込みです。
十勝地方などでは局地的に紫色の表示もあって雪のあるところもありそうです。
あす5日(木)朝までに予想される雪の量は、
北海道では多いところ60センチ、東北では40センチと予想されています。
東北では山沿いを中心に大雪となり、北海道では十勝地方を中心に局地的な大雪となりそうです。
そして、あす5日(木)の昼頃になりますと、
雪や雨のやむところは多くなりそうですが、
風の強い状態はあす5日(木)にかけても続きそうです。
では、各地の詳しい天気を見ていきます。
きょう4日(水)は東日本や北日本を中心に暴風に警戒が必要です。西日本や東日本の太平洋側は晴れますが、日本海側は冷たい雨や雪が降る見込みです。北海道では雪が局地的に強まって、湿った雪で電線に着雪するおそれもあります。
停電にもご注意ください。
週間予報です。
あす5日(木)、北海道の雪も先週までで太平洋側を中心に広く晴れる見込みです。
強い風が続くため、スギ花粉の飛散はかなり多くなりそうです。
花粉症対策は万全にしてお過ごしください。
6日(金)になりますと、西から雨の範囲が広がってきます。
7日(土)は広い範囲で雨や雪となりそうです。
8日(日)以降は晴れるところが多くなりそうです。
北海道では雪が続くでしょう。

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2026/03/04 06:57
北日本の太平洋側は大雪のおそれ 大雪による交通障害に注意を
低気圧が伊豆諸島付近にあり、東北東へ進んでいます。
この低気圧は急速に発達しながら、あす5日(木)にかけて日本の東に進む見込みです。
このため、北日本の太平洋側では、湿った雪が断続的に降り、大雪となる所があるでしょう。
また、東北の太平洋側を中心に雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけの状態が続く見込みです。
気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風雪や警報級の高波となる可能性があります。

●予想される雪の量(多い所で)
・あす5日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道太平洋側西部 60cm
北海道太平洋側東部 60cm
東北太平洋側 山沿い 40cm
東北太平洋側 平地 30cm
●予想される風の予想
・あす5日(木)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北太平洋側 海上 18メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
●予想される波の高さ
・きょう4日からあさって6日(金)にかけて予想される波の高さ
東北太平洋側 5メートル うねりを伴う
■防災事項
北海道では、十勝地方と日高東部を中心に、きょう4日昼前からあす5日(木)明け方にかけて、東北の太平洋側北部では、きょう4日夜からあす5日(木)朝にかけて、雪の降り方が強まり大雪となる所があるでしょう。
大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、湿った雪による電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、東北の太平洋側では、あす5日(木)夕方にかけて、雪を伴った北よりの強い風による交通障害や建物への被害に、あさって6日(金)にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。

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2026/03/04 06:36
きょう4日(水)の天気 北日本太平洋側は大雪注意 関東は朝まで雨も日中は天気回復
きょう4日(水)は、昨日(3日)広い範囲で雨や雪をもたらした低気圧が日本の東へ進む見込みです。また、別の低気圧が日本海北部を北上するでしょう。

北日本は、低気圧の影響で広範囲で雨や雪が降るでしょう。特に太平洋側では湿った東寄りの風が流れ込むため、雪が降りやすく、あす5日(木)にかけて大雪となる恐れがあります。大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒し、湿った雪による電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
北陸〜山陰にかけて日本海側でも雲が優勢の空模様となりそうです。にわか雨の可能性があるため外出には雨具があると安心でしょう。
関東から西日本にかけては太平洋側を中心に日差しが届くでしょう。関東は朝のうち雨や雪の残る所がありますが、天気は回復傾向です。
気温は前日より下がる所が多いでしょう。日本海側では2月並みの寒さとなる所もあるため暖かくしてお過ごしください。
関東は冷え込んだ前日より上がる所が多い予想です。日中はこの時期らしい気温となるでしょう。

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2026/03/04 01:48
天気と気温のまとめ(2月22日〜2月28日) 今季初の夏日観測 東京は約4か月ぶりのまとまった雨に
2026年2月22日〜2月28日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
22日、前線を伴った低気圧が中国東北区と沿海州付近を進んだ。日本の東に中心を持つ高気圧が東へ移動。九州北部や中国・四国で春一番。23日、低気圧がアムール川下流域を北上。低気圧中心からのびる前線が本州を通過。24日、高気圧が日本海中部〜東北を東に通過。一方、日本の東海上〜東・西日本の南岸〜東シナ海を通り、大陸にのびた。前線上の東シナ海では低気圧が発生し、九州に接近。25日、前線が南西諸島〜本州南岸を通り、日本の東へ伸びた。前線上の低気圧が三陸沖と本州の南岸をそれぞれ東進。26日、本州付近は、高気圧に覆われた。伊豆諸島の東を、低気圧が東進。進行方向前面に高気圧があり、動きが遅くなっている。27日、低気圧が関東の東をゆっくり北東進。別の低気圧が九州の西で発生し、ゆっくり東進。28日、前線が日本の南〜日本の東にのび、前線上の低気圧が日本の南を東進。
■降水
22日、高気圧を回る南からの湿った空気が流れ込んだ影響で西日本の太平洋側〜南西諸島にかけて雨雲が発生。23日、低気圧からのびる前線の影響で、午前を中心に北日本や北陸、東海で雨。道北では暴風雪警報が発表された。24日、北日本の日本海側の一部で雪。また、低気圧や前線の接近で昼頃から九州や中国地方で雨が降り始め、夜には沖縄地方〜近畿地方の広い範囲で雨。25日、東北〜九州の広範囲で雨に。2月としては記録的な大雨となり、38地点で2月の24時間降水量の日最大値を更新。東京都心は昨年10月31日以来117日ぶりに降水量30mmを超えた。26日、伊豆諸島の青ヶ島で未明に非常に激しい雨を観測。27日、低気圧や前線の接近に伴い西から天気は下り坂。九州では強い雨を観測し、日降水量100mmを超える地点も。28日、三陸沖を北上する低気圧の影響で、北海道では湿った東風が流れ込み、太平洋側で湿った雪や雨に。局地的に雪の降り方が強まった。
■気温
22日、全国的に季節外れの暖かさ。熊本県八代と甲佐では全国今季初の夏日を観測。53の地点で2月の1位を更新。23日、西〜東日本の太平洋側を中心に気温上昇。山梨県甲府市で25.3℃(5月中旬並み)を観測、統計開始以来、最も早い夏日を記録。東京都青梅市でも夏日を記録。24日、北海道や東北北部では平年並みかやや低い気温となったが、東北南部から沖縄にかけての広い範囲で平年より高くなった。25日、東北〜九州にかけて雨で気温の上りは鈍く、前日より気温が低下。東京都心は未明に観測した12.2℃。昼間は冷え込み寒い一日となった。26日、東海から西で暖かい空気が入りやすかった為、20℃近くまで気温が上昇した所が多かった。27日、関東や東北の太平洋側では北寄りの風が弱まり、寒さ和らいだ。東京都心では16.8℃を観測。3日ぶりに15℃を超えた。28日、晴れた太平洋側の地域を中心に気温上昇。平年を超える地点が多かった東京都心では21.7℃を観測。
■今期間(2月22日〜2月28日)の天候のまとめ
平均気温は、日本付近は南から暖かい空気が流れ込み、全国的に平年を大きく上回った。記録的な暖かさとなった所もあり、熊本では22日には今季全国初の夏日を観測。23日には関東甲信でも夏日となり、山梨県甲府市で25.3℃(5月中旬並み)を観測し、統計開始以来最も早い夏日を記録した。
降水量は、低気圧や前線の影響で、東日本の太平洋側や西日本で平年より多かった。東京都心では25日に昨年10月31日以来117日ぶりに降水量30mmを超える降水量を観測した。一方、北日本の日本海側や北陸にかけては平年を下回った地域が多かった。
日照時間は、北日本の太平洋側や東日本〜西日本にかけて平年並みか平年よりやや少なかった。一方、高気圧に覆われやすかった北日本の日本海側では平年よりやや多かった。

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2026/03/03 13:38
きょう3日〜あす4日は関東でも積雪注意、北日本太平洋側で大雪に注意
きょう3日(火)ひな祭りは、本州の南岸を東北東進する低気圧の影響で、広範囲で雨や雪が降っています。
この後、関東甲信〜北海道では、雪になる所が多いでしょう。
関東でも、きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に雪が降る見込みです。予想より地上気温が低くなった場合は、23区でも積雪となる可能性があります。
また、あす4日(水)にかけて、雨や雪の範囲は北日本へ広がり、東北や北海道の太平洋側では大雪となる恐れがあります。
現在、四国沖に前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。中国、四国〜東北南部までは広く雨や雪が降っています。
関東甲信地方ではこの後、気温が下がり、雪に変わる所が多くなる見込みです。きょう3日(火)昼過ぎからあす4日(水)昼前にかけて、山沿いや山地を中心に大雪となり、関東地方南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、関東北部の山地で50cm、南部の山沿いで15cm、北部の平地で13cm、埼玉県や神奈川県西部の平地で1cmの予想です。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
東京のきょう3日(火)の最高気温は、8℃と、昨日より6℃低い予想になっています。しっかり防寒対策を行って下さい。
また、風が強く、横殴りの雨や雪になりそうですので、外出時はご注意ください。
4日(水)は、低気圧が急速に発達しながら日本の東を北東へ進む見込みです。
東北太平洋側では、3日(火)夜遅くから5日(木)にかけて平地でも大雪となる所があるでしょう。また、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があります。低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
3日6時〜5日6時までの2日間の総降雪量は多い所で、東北太平洋側の山沿いで90cm、平地で70cmの予想です。
北海道の太平洋側では、4日(水)昼前から5日(木)にかけて雪の降り方が強まり、十勝地方と日高東部を中心に大雪となる所があるでしょう。低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となるおそれがあります。
3日12時〜5日12時までの2日間の総降雪量は多い所で、太平洋側西部で90cm、太平洋側東部で80cmの予想です。
大雪による交通障害、なだれや屋根からの落雪、湿り雪による電線着雪等に注意してください。

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2026/03/02 12:56
【関東南部積雪】あす関東甲信大雪の恐れ 23区積雪は?最新予想降雪量
関東甲信では、あす3日(火)〜あさって4日(水)にかけて、南岸低気圧の影響で、山沿いや山地を中心に大雪となる所があるでしょう。
予想より気温が低くなった場合には、関東南部の平地でも積雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
■雪の少ない関東で大雪となるパターン「南岸低気圧」
あす3日(火)〜あさって4日(水)にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む見込みです。
関東甲信では、この南岸低気圧に向かって冷たい空気が流れ込むでしょう。
南岸低気圧の影響で、あす3日(火)明け方〜あさって4日(水)にかけて山沿いや山地を中心に雨や雪が降る見込みです。
山沿いや山地の標高の高い所を中心に大雪となるでしょう。
■関東南部でも積雪?
関東南部では、あす3日(火)明け方から雨や雪が降る見込みです。
あす3日(火)昼過ぎ〜あさって4日(水)は、東京都の多摩西部の山沿いや山地を中心に大雪となる恐れがあります。
気温の下がる夜間は、神奈川県の標高の高い山地や峠、埼玉県の秩父地方を中心に雪となり、積雪となる所があるでしょう。
予想より地上気温が低くなった場合には、23区や多摩地方の平地など、関東南部の平地でも積雪となる所がある見込みです。
また、沿岸部では、北寄りの風が強まる所があるでしょう。
■最新!!予想降雪量
あす3日(火)正午までの24時間予想降雪量(多い所で)
関東北部の山地 10cm
関東北部の平地 1cm
箱根〜多摩や秩父にかけて 3cm
甲信 5cm
あさって4日(水)正午までの24時間予想降雪量(多い所で)
関東北部の山地 40cm
関東北部の平地 10cm
箱根〜多摩や秩父にかけて 10cm
関東南部の平地 1cm
甲信 30cm
予想より地上気温が低くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
関東甲信では、あす3日(火)夕方〜あさって4日(水)にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、ビニールハウスの倒壊、架線や電線、樹木への着雪、なだれにも注意してください。

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2026/03/02 13:09
週間天気 天気回復の後はスギ花粉の飛散に注意 週末は全国的に天気崩れる予想
この先、週末(土)から全国的に再び天気が崩れる可能性があります。

あす3日(火)〜4日(水)、南岸低気圧の影響で、北日本や東日本では冷たい雨や雪となり、山沿いや内陸では局地的に雪の強まる所があるでしょう。平野部でも一部では雪が積もる可能性があるため、路面状態の悪化に注意してください。3日(火)〜4日(水)、北日本から東日本は一時的な「寒の戻り」となり、日中の気温はあまり上がらず、寒く感じられるでしょう。一方、西日本では4日(水)、天気が回復して春の暖かさとなりそうです。
5日(木)、北海道は雪の降る所がありそうですが、東北から関東甲信、北陸などは天気が回復する見込みです。ただ、天気回復後はスギ花粉の飛散量が増える傾向にあります。既にスギ花粉のピークを迎えている所もあるため、敏感な方は対策を万全にしておきましょう。
6日(金)頃、西から新たな前線や低気圧が近づき、西から再び天気が崩れる見込みです。低気圧はその後、発達しながら日本海を進み、来週9日(月)頃にかけて北日本を通過する予想です。7日(土)は全国的に雨となり、北日本では雪の降る所があるでしょう。特に北海道では、低気圧の影響で雪や風が強まり荒れた天気が続く可能性があるため、今後更新される最新の気象情報に注意してください。


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2026/03/02 07:28
きょう2日(月)は西から天気下り坂 あす3日(火)は北日本、東日本で冷たい雨や雪で、平野部でも雪の可能性
きょう2日(月)、東シナ海から低気圧や前線が近づいています。低気圧や前線に伴う発達した雨雲が西から近づき、九州や南西諸島では既に雨の降っている所があります。

前線を伴った低気圧は、今後本州南岸を進む見込みで、西日本では次第に雨の範囲が広がるでしょう。九州南部や沖縄では、昼前から夕方頃にかけては、雷を伴う激しい雨に注意して下さい。中国、四国、近畿では、午後からから天気は次第に雨に変変わるでしょう。東海地方や関東地方でも、夜遅くに雨の降り出す所がありそうです。
あす3日、低気圧は、引き続き本州南岸を進みます。西日本太平洋側では未明から昼前にかけて、四国や紀伊半島などでは雷を伴う激しい雨に注意、関東甲信から東北南部では冷たい雨や雪となり、山沿いや内陸部では雪の強まる所がありそうです。低気圧の東進が比較的おそいため、北日本から東日本ではあさって4日(水)にかけて長時間冷たい雨や雪が続くと見られます。
特に北日本、東日本では内陸や山沿いを中心に、局地的に雪の降り方が強まるでしょう。雪の範囲は平野部にも広がると見られ、雪で降り続く場合は関東地方の平野部などでも積雪となる恐れがあります。あす3日からあさって4日にかけて、路面状態の悪化や着雪など十分に注意してください。

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2026/03/01 12:33
週間天気 3日(火)の皆既月食は見られる?
きょう1日(日)、北海道の東を低気圧が北上し、大陸からは高気圧が張り出しています。北日本では気圧の傾きが大きく、風が強まっています。また、北海道の一部では雪の降っているところがあります。
本州付近は大陸から張り出す高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。沖縄地方では、湿った空気の影響で、所々で雨の降るところがあるでしょう。
あす2日(月)は、東シナ海付近で前線上に低気圧が発生し、東進するため、西から天気が崩れるでしょう。九州では昼前後から雨が降り出し、次第に雨の範囲が広がる見込みです。夜には中国、四国も雨が降り出すでしょう。
東〜北日本は晴れる所が多くなりますが、関東では湿った空気の影響を受け、雲が多くなり、一部で雨の降る所もあるでしょう。北海道のオホーツク海側では雪の降る所があるでしょう。
あさって3日(火)は、低気圧が本州の南岸を東進し、雨の範囲が近畿〜東北南部まで広がるでしょう。東北北部〜北海道でも雲優勢となりそうです。
4日(水)は、西日本では天気が回復し、東海〜東北地方では雨が残る所があるでしょう。低気圧通過のタイミングで気温が下がり、冬の寒さが戻りそうですので、体調管理にお気を付けください。
5日(木)は、日本付近は高気圧に覆われ晴れる所が多いでしょう。
6日(金)からは低気圧が日本海へ進み、8日(日)にかけて北日本付近を通過するため、再び西から天気が下り坂となりそうです
さて、気になる3日(火)の皆既月食の時間帯ですが、東進する低気圧の影響で、広い範囲で雲が広がりやすくなりそうです。
中国、近畿〜東北南部は残念ながら雨となる可能性があります。一方で、低気圧の後面となる沖縄〜九州と、北日本の一部では、晴れ間が出る可能性も期待できそうです。
今回の皆既月食は、観察しやすい時間帯で、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分〜21時03分に皆既食となり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に南東の空で部分食が終わります。
皆既食となった月は、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。
皆既月食の時間帯は1時間ほどありますので、雲の隙間を狙ってチャンスを伺ってみるのもよいでしょう。
予報はまだ変わる可能性がありますので、最新の情報を確認してください。

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2026/03/01 06:59
きょうは東日本〜西日本は過ごしやすい陽気 ひな祭りは関東で1月並みの冷え込みに
きょう1日は、北日本を中心に寒気が流れ込むため、北日本では前日より気温が下がる所が多く、この時期らしい気温となる所が多いでしょう。日中も空気はひんやり感じられそうです。
東日本〜西日本も前日より気温は下がる所がありますが、西日本では昨日と同じか上がる所がありそうです。各地で日中は15℃を超える所が多く、昼間は上着いらずの陽気となり過ごしやすい体感となりそうです。
朝晩と日中の気温差が大きくなるため調整しやすい服装を選ぶと良さそうです。
予想最高気温は札幌1℃、仙台11℃、東京18℃、名古屋19℃、金沢12℃、大阪17℃、高知18℃、福岡17℃の予想です。
来週は日本付近を低気圧や高気圧が交互に通過し、天気は周期的に変化する見込みです。一時的に寒気が南下するタイミングがあり、気温の変化に注意が必要な一週間です。
東京都心では3日(火)ひな祭りは低気圧が通過し、雨が予想されます。気温も上がらず、予想最高気温9℃と1月中旬並みの寒さとなる見込みです。前日との寒暖差が大きくなりますので、体調を崩さないようお気を付けください。
4日以降は全国的に平年並みの気温に落ち着きそうです。引き続き融雪が進むため積雪地域では融雪災害に注意して下さい。

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2026/03/01 06:13
きょう1日(日)の天気 広範囲で晴天に 花粉飛散に注意
3月のスタートとなるきょう1日(日)は、日本付近は高気圧に覆われるため、晴れる所が多いでしょう。晴れる地域を中心に花粉の飛散に注意が必要です。

北日本の日本海側では午前を中心に雲が広がりやすいでしょう。午後は日差しの届く時間もありそうです。太平洋側では晴れて青空が広がりそうです。
東日本〜西日本にかけては広く晴れて日差しが届くでしょう。日中も過ごしやすくお出かけ日和となりそうです。晴れる地域では花粉の飛散が予想されるため花粉症の方は対策を行ってください。
沖縄は雲優勢の空模様です。夕方以降はにわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘があると安心です。

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2026/02/28 14:07
最高気温が40℃以上の日を何と呼ぶ?「炎暑日」?「超猛暑日」?気象庁がアンケートを実施
気象庁は2月27日(金)、最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートを実施すると発表しました。
アンケートは、誰でも一人一回、回答でき、「炎暑日」「激暑日」「超猛暑日」など13の名称の候補のうち1つを選択するか、名称案を自由記述欄に記入する形式になっています。
気象庁は、アンケート結果に加え、有識者や日本語の専門家へのヒアリング結果を勘案して定めるとのことです。
現在、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、35℃以上の日を「猛暑日」と定め、天気予報等で使用していますが、40℃以上の日については、まだ呼び方がありません。
近年、3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40℃を超える気温が毎年のように観測されています。
昨年は、全国のべ30地点で40℃以上の日最高気温を観測しました。また、最高気温が観測史上1位から5位までの記録を更新し、群馬県伊勢崎では8月5日に41.8℃、静岡県静岡では8月6日に41.4℃、埼玉県鳩山では8月5日に41.4℃を記録しました。
今週、気象庁が発表した夏の天候の見通しでは、平均気温は全国的に平年より高いと予想されています。今年もまた猛暑となりそうです。
ぜひアンケートに回答して、危険な暑さへの対策を意識してみてはいかがでしょうか。
アンケートは、気象庁ホームページ上で、2月27日(金)から3月29日(日)まで実施されています。
最高気温が40℃以上の日の名称の候補は次の通りです。
炎暑日(えんしょび)
劇暑日(げきしょび)
激暑日(げきしょび)
厳暑日(げんしょび)
酷暑日(こくしょび)
極暑日(ごくしょび)
甚暑日(じんしょび)
盛暑日(せいしょび)
大暑日(たいしょび)
熱暑日(ねっしょび)
繁暑日(はんしょび)
烈暑日(れっしょび)
超猛暑日(ちょう もうしょび)

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2026/02/27 12:14
【最新週間天気】3月のスタートは穏やかな天気 3日(火)ひな祭りは皆既月食 どこで見える?
【向こう1週間の天気ポイント】
・3月のスタートは広範囲で晴天 穏やかな天気
・3日(火)ひな祭りは冷たい雨
・ひな祭りの夜は皆既月食 一部で見える所も
きょう2月27日(金)は、九州の西にある低気圧が東進し、
南西諸島には前線が接近するでしょう。
このため、西日本や南西諸島で雨が降り、
九州や沖縄では雷を伴って激しい雨の降る所がありそうです。
急に強まる雨や落雷、突風、ひょうなどにご注意下さい。
あす28日(土)は、弱い西高東低の気圧配置となり、
日本海側は雨や雪が降りやすくなるでしょう。
3月のスタート、1日(日)は日本付近は広く高気圧に覆われ、
日中日差しの届くところが多くなる見込みです。
ただ、春の天気変化は早く、2日(月)からは
前線を伴った低気圧が東シナ海から接近するため、
西から天気が崩れる所が多くなりそうです。
九州などでは早ければ2日(月)の昼ごろから雨が降り始め、
3日(火)〜4日(水)は広い範囲で雨が降る見込みです。
特に西〜東日本ではまとまった雨となり、
雨脚の強まる所も多くなりそうです。
また、3日(火)〜4日(水)の雨は低気圧に向かって
寒気が引き込まれるため、冷たい雨となるでしょう。
気温の変化にも注意が必要です。
5日(木)は再び弱い西高東低の気圧配置となり、
日本海側で雨や雪が降る見込みです。
向こう1週間は周期的に天気が変化するでしょう。
さて、3月3日(火)の夜は日本全国で皆既月食が起こります。
今回の月食を見逃すと次の皆既月食は2029年1月1日となり、しばらく見られません。
今の所、3日(火)は全国的に雨の所が多く、
バッチリ皆既月食を見られるという所は少ないでしょう。
ただ、きのうの予想よりも低気圧の進むスピードがやや速くなったため、
西日本の太平洋側や南西諸島では見られる可能性が高くなってきました。
また、北海道では雨雲がかかりにくく、
雲の隙間から皆既月食を見られる時間がありそうです。
まだ今後も予想が変わる可能性がありますので、
最新の予報をご確認ください。
2026年3月3日19時ごろから月が欠けて見え始め、
20時過ぎには月全体が地球の影に入る皆既食となり、赤銅色に染まります。
皆既食は21時過ぎに終わりますが、
月がもとの満月に戻る22時過ぎまで月の表情の変化を楽しむことができます。
日本全国で見られ、時間帯としても観察しやすい月食です。
今後の雨の予想が変わり、皆既月食が見られる場所が多くなることを願います。

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2026/02/26 21:18
1か月予報 3月のはじめは全国的に暖かく、3月中頃は一時的に寒の戻り? 太平洋側の少雨傾向はまだ続きそう
26日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

予報モデルの予測結果によると1か月間の平均の海面気圧は、大陸から日本の南にかけて平年よりも高いと予想され、西日本、沖縄・奄美を中心に低気圧や前線の影響を受けにくい傾向となりそうです。
また、期間のはじめを中心に全国的に暖かい空気に覆われるでしょう。
3月のはじめ頃にかけて、全国的に気温が高くなる予想です。多雪地帯では、雪解けが一気に進む予想となりますので、雪崩の発生や屋根からの落雪など注意して下さい。
また、西日本、東日本では、晴れて気温が上昇すると、花粉の飛散量が増える為、この先も万全の花粉症対策が欠かせないでしょう。
3月7日から13日頃は、気温が平年並みの所が多くなる予想で、北日本では、平年並みか低い見通しとなります。3月の中頃には寒の戻りがあり、気温差が大きくなりそうです。3月の後半は全国的に平年並みとなり、季節は春へ進むでしょう。
降水量は、北日本から西日本で平年並み、沖縄・奄美で平年寄りも少ない予想です。天気は周期的に変化し、週明け2日から6日頃にかけては、前線や低気圧の影響を受けやすく、まとまった雨となる所があるでしょう。ただ、これまでの少雨の状態を解消するほどの降水にはならない予想であり、引き続き水不足や乾燥が続きやすいでしょう。この先も可能な限りで節水を心がけ、空気が乾燥する日は、火の取り扱いに十分に注意して下さい。

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2026/02/26 15:57
【海洋のまとめ】2026年2月15日〜21日
■気圧配置と波
15日、本州南岸と北海道付近に前線を伴った低気圧が東進。夜は日本海中部の大陸側で波高2〜3m。
16日、千島近海で低気圧が発達、日本付近は冬型の気圧配置となった。北風が強まり、日本海域は広く波高3m前後。
17日、関東沖の低気圧がゆっくり東進。伊豆諸島近海で波高3m前後。
18〜19日、北海道の西の低気圧が発達しながら千島近海に進んだ。18日夜〜19日は、能登半島沖〜北海道の西で波高4mを超えてしけ、19日夜は三陸沖で波高6mを超え大しけとなった。
20〜21日、本州付近は高気圧に覆われ、波は次第に穏やかになった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、平年並みの海域が継続した。
東シナ海はやや高い海域が、南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
日本の南は平年並みで、東海沖では平年よりやや低い海域が継続した。
関東の東では平年並みの海域が継続。
三陸沖西部は平年より低く、東部は平年より高い海域が継続した。
北海道南東方沖は、平年より高く、最大で3℃高かった。
千島近海やオホーツク海ではこの期間は海氷が停滞していた。

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2026/02/26 13:52
3月3日(火)は皆既月食 気になる当日の天気は?
来週3月3日(火)の夜は皆既月食が起こります。この月食は日本全国で同じ時間に見られる現象で、観察しやすい時間帯に起こります。
東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。
皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。
気になる3月3日(火)当日の天気ですが、日本の南岸付近を進む低気圧の影響で、雲が広がりやすい地域が多くなりそうです。
当日は西から天気が崩れ、沖縄から東北南部まで雨が降る時間帯がある見込みです。雲が広がる時間帯のずれによっては、沖縄や九州、東北北部や北海道で晴れ間が出る可能性もありそうです。

ただ、3月3日(火)は少し先になりますので、予報は変わる場合があります。最新の天気予報を確認してください。
「月食」とは、満月が地球の影の中を通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象です。「皆既月食」とは、満月の一部ではなく全体が暗くなる現象です。
皆既食となった月は、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。
日本全国で見られる皆既月食は2025年9月8日以来です。また、次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日です。












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