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2026/05/07 13:44
【週間天気】あす関東以北は雷雨に注意! その後は日差し優勢(解説:気象予報士 三宅惇子)
連休明けのきょう7日(木)は晴れているところが多くなっています。
先日梅雨入りした沖縄も「梅雨の晴れ間」となっています。
この日差しを受けて気温が上がっているところが多くなっています。
岐阜県飛騨市神岡では、正午までに
29.2℃と真夏日に迫る暑さとなっています。
また、東北地方でも気温が上がっていて、
宮城県志津川では今年一番の暑さ28.0℃を記録しています。
東京も25.1℃と3日ぶりの夏日となっています。
きょうこの後は、さらに気温が上がりそうです。
きょうの天気と予想最高気温を見てみますと、
山形や福島、甲府でも29℃まで上がる予想です。
東北地方でも真夏日に迫る暑さとなります。
昨日との気温差も大きくなるところもありますので
体調の管理十分にご注意ください。
そしてあす8日(金)になりますと
日本海と三陸沖に低気圧が発生します。
この低気圧の上空には寒気を伴っていますので、
低気圧に近い東日本や北日本中心に
大気の状態が不安定となる見込みです。
あす8日(金)の雨の予想を見てみましょう。
あす朝には、低気圧が近づく北海道や北陸から近畿地方にかけて、
朝は雨の降るところがありそうです。
午後になりますと、東北地方や関東地方などでも
雨が降り出し見込みです。
雷を伴って雨脚の強まる恐れもあります。
特に夜にかけては、
東日本から北日本は急な強い雨や落雷、
突風、ひょうなどに注意が必要です。
あす8日(金)の雨はあさって9日(土)朝にはやむところ多くなります。
土日の日中は晴れるところが多くなりそうです。
この先、晴れ間の出る日が多くなって
日中は25℃前後まで気温が上がります。
朝晩と日中との気温差は大きいところがありますので
服装を上手に調整するようにしてください。
梅雨入りしている沖縄や奄美では
来週の半ばにかけて雨の降りやすい状態が続きそうです。

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2026/05/07 12:20
あす夜は北日本・関東北部で大気不安定に 急な雷雨に注意
きょう7日夜にかけて、日本付近には
千島近海と日本海西部に位置する二つの低気圧、
そして伊豆諸島付近を東西に延びる前線が近づく見込みです。
あす8日には、日本海西部の低気圧が北海道付近へ進み、
さらに三陸沖には別の低気圧が発生する予想です。
この影響で、日本付近は南寄りの風となり、
前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるでしょう。
一方、北日本を中心に、上空にはこの時期としては強い寒気が南下する見込みです。
地表近くに暖かく湿った空気、上空に強い寒気が存在することで、大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲が急発達しやすい状況となりそうです。
急な天気の変化にご注意ください。

次のような変化を感じたら、積乱雲接近のサインです。
●急に空が暗くなってきた
●急に風が冷たくなった
●雷鳴が聞こえる など
速やかに安全な建物へ避難してください。

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2026/05/07 07:16
低気圧が発達しながら数日おきに本州付近を通過 太平洋側では記録的な大雨になった所も(天候のまとめ2026年4月26日〜5月2日)
今期間(2026年4月26日〜5月2日)の天候のまとめです。
■今期間(4月26日〜5月2日)の天候のまとめ
平均気温は、暖かい空気の影響で、北海道では平年を上回る傾向となった。東北から九州でも暖かい空気が入りやすく平年を上回る傾向となったが、九州北部では、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多く、平年をやや下回る所があった。
降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすかったため、本州付近の広い範囲で平年を上回り、東日本、西日本の沿岸部では平年を大きく上回る降水量となった所もある。期間中は本州の南から東シナ海付近に前線が停滞しやすかったため、伊豆諸島や沖縄、先島諸島などで平年を大きく上回る傾向となった。
日照時間は、低気圧や前線の影響により曇りや雨の日が多かったため、本州付近では平年を下回る傾向となった。沖縄付近は前線や湿った空気の影響を受けやすかったものの、高気圧に覆われて晴れる日もあったため、平年を大きく上回る傾向となった。
■気圧配置の特徴
26日、九州の南の低気圧が、次第にゆっくりと四国沖を東進。本州の南に前線停滞。夜にかけて、低気圧が北日本へ接近。27日、前線上に新たな低気圧が発生し、本州南岸を東北東進。北海道付近を別の低気圧が進んだ。28日、前線を伴った低気圧は、発達を続けながら次第に日本の東に離れた。日本海では、朝鮮半島付近から別の低気圧が進み、東寄りに進んだ。29日、低気圧が三陸沖を進み、前線を伴って日本の東へ離れた。華南では、前線上の低気圧が東シナ海へ移動。30日、移動性高気圧の中心が本州付近を通過。一方、東シナ海から前線上の低気圧が東進し、九州南部を通過。1日、日本海に新たな低気圧が発生、発達しながら日本海沿岸を進んだ。夜遅く、前線の閉塞点に新たな低気圧が発生して、2日には三陸沖から千島近海へ進んで急速に発達。華南付近では、前線上の低気圧が東シナ海へ向かって東進した。
■降水
26日、低気圧や前線の影響で、西日本や南西諸島を中心に雨。高知県では記録的な大雨となり、高知県黒潮町佐賀で62.5mm/hの非常に激しい雨を観測。27日、本州南岸を進む低気圧の影響で本州付近の広範囲で雨。千葉県勝浦で34.5mm/h、三重県御浜町42.5mm/hなど、激しい雨を観測。28日、日本海を進む低気圧の影響で東北や北陸を中心に雨。29日、前線に向かう湿った空気の影響で、南西諸島で雨雲が発達。明け方には、沖縄県与那国町所野で30.5mm/hの激しい雨を観測。29日、前線や低気圧の影響で西日本、南西諸島を中心に雨脚が強まり、石垣島で未明から明け方に56.0mm/hの非常に激しい雨。1日、前線を伴う低気圧の影響で西日本から北日本にかけての広範囲で雨。茨城県北茨城61.0mm/h、京都府舞鶴市45.0mm/hなど、複数地点で5月の1位の値を更新する大雨に。2日、低気圧の影響で北海道太平洋側で大雨に。釧路市阿寒では39.0mm/hを観測し、5月の1位の値を更新した。
■気温
26日、高気圧に覆われて晴れた北日本では、札幌19.8℃、秋田21.4℃など初夏の陽気に。雨の降った九州や四国では20℃未満の所が多かった。27日、天気が回復した西日本で気温上昇。高知では25.8℃まで上昇し、夏日に。雨の降った関東では20℃前後で推移。28日、西日本、東日本は晴れて気温が上昇した所が多く、宮崎では真夏日手前となる29.7℃まで上昇。北海道、東北では、寒気の為気温はあまり上がらず。29日、鹿児島27.2℃、高知26.6℃、静岡26.1℃など、東海から西日本太平洋側を中心に気温上昇し、複数で夏日を観測。30日、西日本、東日本太平洋側では、雨や冷たい東風の影響で肌寒い1日となり、東京では16.0℃、大阪では16.1℃に留まった。1日、天気の回復した西日本で気温上昇。三重県熊野新鹿では、山越え気流によって26.3℃まで上昇。2日、本州上空約1500m付近で12℃以上の暖かい空気が流れ込んだ。高知県黒潮町佐賀で30.3℃、真夏日を記録した。

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2026/05/06 20:02
週間天気 8日(金)は日本海側中心に雨や雷雨 沖縄は梅雨空続き、雨の降り方に注意
この先、週後半の8日(金)は日本海側を中心に雨となりそうです。10日(日)以降、本州付近は晴れる日が多い見込みですが、沖縄は梅雨空が続くでしょう。

8日(金)から9日(土)にかけて、北日本付近を気圧の谷や低気圧が通過します。上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となり、北海道、東北、北陸などの日本海側を中心に雨や雷雨となるでしょう。短時間でザっと降る雨、落雷や竜巻などの激しい突風が発生する可能性がありますので、空模様の変化に気を付けて下さい。また、天気予報に雨マークのない地域でも、にわか雨や雷雨となる可能性がありますので、外出時は折り畳みの傘があるとよいでしょう。
週末10日(日)以降は、本州付近は晴れる日が多いでしょう。ただ12日(火)頃は、上空の寒気の影響により、内陸部の一部で雨や雷雨となる所があるかもしれません。日中は25℃以上の夏日になる所もありそうですが、朝と昼の寒暖差が大きくなりやすいため、服装で上手く調整し、体調を崩さないようにしてください。
沖縄・奄美は雨の日が多く、梅雨空が続くでしょう。前線が停滞しやすく、低気圧の中心がたびたび通過する予想です。低気圧の中心が通過するタイミングで、激しい雷雨となる恐れがあり、雨の降り方には注意が必要です。
きょう6日(木)に、カロリン諸島で台風5号が発生しました。台風は今後、西寄りに進み、日本付近への直接的な影響はない見通しですが、沖縄付近では台風からの湿った空気が流れ込み、前線の活動が活性化する恐れがあります。今後の気象情報に注意して下さい。


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2026/05/06 17:49
台風5号(ハグピート)発生
気象庁は、きょう6日16時15分
カロリン諸島付近を西に進んでいた熱帯低気圧は
台風に発達したと発表しました。
きょう15時現在、台風5号は西にゆっくり進んでいます。中心気圧は1002hPa、最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。
このまましばらく西へ進み、やや発達する見込みですが、
8日夕方には西北西に進路を変え、11日にかけて
フィリピンの東に進む見通しです。
今後の台風情報に注意してください。

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2026/05/06 12:34
熱帯低気圧情報 発生すれば台風5号に
気象庁によると、きょう6日午前9時現在、
カロリン諸島付近にある熱帯低気圧は、
西に時速10kmで進んでいます。中心気圧は1006hPa、最大風速は15m/s、最大瞬間風速は23m/sです。
きょう6日の夜には台風へ発達する見込みとなっています。
台風に発達すると「台風5号」となります。
8日朝には西北西に進路を変え、11日の朝にかけて
フィリピンの東に進む見通しです。
現段階では日本に近づく進路は予想されていませんが、
台風の予報進路は、予報の期間が長くなるほど予報の幅が大きくなります。今後の情報に注意してください。

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2026/05/06 08:59
沖縄地方 昼過ぎにかけて激しい雨のおそれ 土砂災害や低地の浸水など注意を
梅雨前線が先島諸島付近から日本の南にのびています。沖縄地方では、あす7日(木)にかけて梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
けさ未明から明け方にかけて発達した雨雲が通過した影響で先島諸島では大雨となっています。
沖縄県竹富町大原では2時39分までの1時間に92.0mmの猛烈な雨を観測しました。
【雨の実況】
降り始め(5日00時)から6日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
沖縄本島地方
渡嘉敷村渡嘉敷島 51.0ミリ
渡名喜 48.0ミリ
本部町謝花 46.5ミリ
宮古島地方
多良間空港 39.5ミリ
八重山地方
竹富町大原 139.5ミリ
石垣市登野城 106.0ミリ
与那国町祖納 104.5ミリ
沖縄本島地方と宮古島地方ではきょう6日昼過ぎにかけて、激しい雨の降る所があり雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分に注意してください。
沖縄本島地方と先島諸島ではきょう6日は、大東島地方ではあす7日(木)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分に注意してください。
●予想される雨の量(多い所で)
・きょう6日に予想される1時間降水量
沖縄本島地方 30ミリ
宮古島地方 40ミリ
八重山地方 90ミリ
・あす7日(木)明け方までに予想される24時間降水量
沖縄本島地方 80ミリ
宮古島地方 100ミリ
八重山地方 100ミリ

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2026/05/06 06:12
きょう6日(水)の天気 関東から西の太平洋側は雲優勢 北日本や日本海側はお出かけ日和に
連休最終日のきょう6日(水)は、きのう(5日)に晴天をもたらした高気圧が日本の東へ移動するでしょう。一方、南西諸島から日本の南には前線が延びる予想です。

北日本では晴れて青空が広がるでしょう。気温も上がり、東北では夏日となる所もあるでしょう。季節外れの暖かさとなりそうです。
北海道の日本海側では西寄りの風が強いため沿岸部を中心に強風に注意が必要です。
北陸や西日本の日本海側にかけても晴れる所が多く、お出掛けを楽しめる陽気となりそうです。昼間は過ごしやすい所が多いですが、朝晩と日中の気温差が大きいため服装で調節を行ってください。
関東から西の太平洋側では湿った空気の影響で雲が優勢の空模様でしょう。にわか雨の可能性があるため外出には折り畳み傘があると安心です。
南西諸島では梅雨空が続くでしょう。午前を中心に降り方が強まり、非常に激しい雨や雷雨となるおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分注意して下さい。

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2026/05/05 12:30
あす6日の天気 行楽日和の本州 太平洋側は前線がじわり接近
きょう5日も本州付近では青空が広がっていますが、あす6日は、本州付近では引き続き高気圧に覆われ、広い範囲で晴れる見込みです。日差しの温もりを感じられる一日となりそうです。GW後半としては、外出や行楽の計画が立てやすい、穏やかな天気が期待できます。

週の後半、晴れマークが多く並んでいますが、太平洋沿岸地域では実は油断ができない天気となりそうです。
気象衛星ひまわりを見てみると、南の海上には梅雨前線が東西に延びています。あす以降、この前線がゆっくりと北上してくる兆しがあります。前線が本州にかかるのはもう少し先ですが、湿った空気が太平洋側を中心に流れ込みやすくなるため、地域によっては雲が広がりやすくなる可能性があります。
特に注意したいのは太平洋沿岸の地域です。関東から東海、近畿、四国、九州にかけての沿岸部では、前線に向かって湿った空気が流れ込む影響で、午後を中心に雲が厚くなり、所によっては雨の降る可能性があるでしょう。雨の範囲は局地的で、長く降り続くような本格的な雨にはなりにくいものの、外出の際には折りたたみ傘があると安心です。

九州南部では前線に近いこともあり、雨の降る時間帯がやや長くなる見込みです。特に鹿児島県の一部では、前線が近づくタイミングで雨脚がやや強まる可能性もあります。梅雨入り前のこの時期は、前線の位置がわずかに変わるだけで天気が大きく変わるため、雨雲レーダーなどで最新の気象情報をご確認ください。
あす6日は、地域ごとの天気の違いが大きい一日となりそうです。行楽や外出を予定している方は、目的地のピンポイント予報を確認し、天気の変化に備えておくと安心です。

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2026/05/04 15:34
きょう4日からあす5日にかけて、東北地方を中心に強まる風に注意・警戒を
きょう4日(月・みどりの日)は、北日本付近を進む低気圧や前線の影響で、各地で風が強まっています。あす5日(火・こどもの日)にかけて、天気が回復しても強風や暴風に注意・警戒してください。

きょう4日(月)、前線を伴った低気圧が北海道付近にあって、北東へ進んでいます。この低気圧は、発達しながら北海道地方を通って、こんやには千島近海に達する見込みです。
この低気圧の影響で、各地で風が強まっています。
きょう4日(月)、最大瞬間風速は、千葉県千葉市中央区の千葉で6時4分に28.5m/s、高知県室戸市の室戸岬で0時5分に27.5m/s、静岡県御殿場市の御殿場で5時13分に26.9m/sの非常に強い風を観測しました。
この後、低気圧や前線が通り過ぎても、東シナ海付近から東へ進んでくる高気圧との間で気圧の傾きが大きく、各地で風の強い状態が続く見通しです。
天気が回復しても、強まる風にご注意ください。
きょう4日(月)15時現在、青森県三八上北と宮城県東部では暴風警報が発表されています。
東北太平洋側では、発達する低気圧の影響により、西よりの非常に強い風が吹く見込みです。きょう4日(月)夕方から夜遅くにかけて、西よりの暴風に警戒してください。
低気圧が予想よりも発達した場合や気圧の傾きが大きくなった場合は、東北日本海側でも、警報級の西よりの風となる可能性があります。
【風の予想】
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東北日本海側 海上 18メートル (30メートル)
東北日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)

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2026/05/04 12:59
低気圧通過後も強風・高波に注意
低気圧が渡島半島付近を北東へ進んでおり、この影響で北海道や東日本の日本海側では雨が降っています。その他の地域では天気が回復しつつありますが、晴れ間が広がる一方で、海や風の状況は依然として不安定なため、引き続き注意が必要です。
北日本の太平洋側の一部では暴風警報が発表されています。
低気圧は、日本の東にある高気圧と、大陸から張り出す高気圧に挟まれる形となり、気圧の傾きが大きくなる見込みです。
4日(月)の日中、南風がすでに強まっていますが、夜からは北風に変わる予想です。強風の状態は続く見通しで、高まる波や交通機関への影響に注意が必要です。
現在、神奈川県東部には波浪警報が発表されています。その他の地域でも強風が続くため、波打ち際に近づきすぎると、不意の高波に巻き込まれる危険があります。海岸付近では十分にご注意ください。

連休中に野外へ出かける予定のある方は、注意報や警報の発表状況をこまめに確認し、危険な場所には近づかないようにしてください。引き続き最新の気象情報をご確認ください。

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2026/05/04 08:30
きょう4日(月)、全国的に風が強まり、東北沿岸部では警報級の暴風のおそれ 北海道は季節外れの雪に注意
きょう4日(月)は、低気圧が発達しながら日本海を進みます。全国的に風が強まり、東北太平洋側では警報級の暴風となる恐れがあります。また、北海道では夕方から今夜にかけて、湿った雪に注意してください。

午前8時の雨雲レーダーの様子を見ると、発達した雨雲は北日本を中心にかかっています。西日本は雨雲がほとんどなく、天気は回復傾向です。東日本太平洋側では、伊豆諸島付近に活発な雨雲は見られますが、雨の止んでいる所が多くなっています。昼前にかけて雨の降る所がありそうですが、午後には止む所が多いでしょう。
ただ、北日本から西日本の日本海側では、寒気の影響で大気の状態が不安定となります。北陸から九州にかけて雨が降ったり止んだりとなるでしょう。
発達する低気圧の影響で、全国的に風が強まり、沿岸部では非常に強い風が吹く所もあるでしょう。雨が止んだ地域でも強風に十分注意し、交通機関への影響にも注意が必要です。東北地方では、予想される最大瞬間風速が30メートルに達し、警報級の暴風になる恐れがあります。暴風や高波などに警戒し、交通機関への影響にも十分な注意が必要です。
北海道では、上空の寒気の影響で、夕方から夜にかけて雨から雪に変わる所があるでしょう。平地でも湿った雪となり、あす午前中にかけて積雪となる恐れがあります。路面状態の悪化などに注意し、湿った雪による着雪などにも十分な注意をしてください。

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2026/05/03 20:00
奄美地方で「梅雨入り」発表 全国に先駆けて雨の季節へ突入
きょう3日(日)、鹿児島地方気象台より、「奄美地方で梅雨入りしたと見られます」と発表されました。
奄美地方の梅雨入りは、平年よりも9日、昨年2025年よりも2日早い発表となります。今年2026年における全国最初の梅雨入りであり、沖縄よりも先に梅雨入りとなるのは、2019年以来のことです。
奄美地方はこの先、曇りや雨の日が多く、スッキリしない天気が続くでしょう。気象状況や、雨雲の発達の仕方によっては、梅雨入りから間もなく大雨になる可能性もありますので、最新の気象情報をよく確認するようにしてください。
沖縄もこの先、曇りや雨の天気が多いでしょう。梅雨入りが近いかもしれません。
※梅雨は季節現象であり、梅雨入り、梅雨明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。尚、この梅雨入りの発表は速報値であり、秋に再検討され、時期が見直される場合があります。

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2026/05/03 18:30
あす4日にかけて、東〜西日本と南西諸島で大雨と雷・突風に注意
気象庁から、大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号が発表されています。
前線を伴った低気圧が、日本海西部を東北東へ進んでいます。
この低気圧は、あす4日(月)夜にかけて、日本海や北海道地方を通過し千島近海へ進み、前線が本州と南西諸島を通過する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、また上空の寒気の影響で、東日本から西日本と南西諸島では、あす4日(月)にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
【雨の予想】
3日(日)18時から4日(月)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
【防災事項】
東日本から西日本と南西諸島では、4日(月)にかけて、以下の点に注意・警戒してください。
・土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水
・落雷や竜巻などの激しい突風
・降ひょうによる農作物や農業施設への被害

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2026/05/03 14:42
週間天気 きょう3日〜4日は低気圧通過で広く雨 GW後半の5〜6日はお出かけ日和に
きょう3日(日・憲法記念日)〜あす4日(月・みどりの日)は、日本海を東北東進する低気圧や前線の影響で、広く天気が崩れ、雨が降る予想です。
GWの後半5日(火・こどもの日)〜6(水・振替休日)は、各地で天気が回復し、お出かけ日和になるでしょう。ただ、沖縄・奄美では雨の降りやすい天気が続くでしょう。
現在、前線を伴った低気圧が、対馬海峡付近を東北東進しており、西日本や北陸地方の広い範囲で雨が降っています。
低気圧はこの後、あす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過する見込みです。雨の範囲は東日本、北日本へ広がるでしょう。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、局地的に雷を伴って激しく降る所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
あす4日(月)は、西から高気圧が張り出してくるため、次第に天気は回復するでしょう。ただ、北日本や北陸などの日本海側では、雨の続く所があるでしょう。北海道では、4日(月)昼過ぎから5日(火)にかけて、上空に寒気が入る予想のため、オホーツク海側を中心に湿った雪の降る所があるでしょう。
また、低気圧に近い北日本を中心に、風が強い状態が続く見込みです。
交通機関への影響などが考えられるため、最新の情報を確認してください。
ゴールデンウィーク後半の5日(火)、6日(水)は、日本付近は高気圧に覆われ、晴れる所が多いでしょう。お出掛け日和となりそうです。ただ、沖縄・奄美では高気圧の縁を回る湿った空気や日本の南の前線の影響で、雨の降りやすい天気が続くでしょう。
ゴールデンウィーク明けは、8日(金)〜9日(土)に西から前線を伴う低気圧が東進し、太平洋側で雲が多くなり、雨の降る所がありそうです。

気温は、晴れる日には平年より高くなる所がある予想です。
北海道では、5日(火)〜7日(木)に晴れて気温が上がり、6月〜7月並みの季節先取りの暖かさとなる予想です。
東京では、ゴールデンウィーク明けの7日(木)〜8日(金)に26℃と、夏日が予想されています。
連休で屋外でのレジャーなどを予定されている方は、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を摂るなど、熱中症対策を行ってください。また、帽子や日傘などをお持ちになり、紫外線対策も併せて行うと良いでしょう。

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2026/05/03 11:04
低気圧が発達 あす4日(月)にかけて西日本から東日本では大雨災害に注意・警戒
前線を伴う低気圧が黄海を東北東進しています。この低気圧はあす4日(月)にかけて日本海を東北東へ進み、前線が東日本から南西諸島を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
このため西日本から東日本では雨雲が発達しやすく、局地的に雷を伴い激しい雨となる恐れがあります。また、きょう3日は西日本の太平洋側を中心に1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす4日(月)明け方までに予想される24時間降水量
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
■防災事項
東日本から西日本では、あす4日(月)にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、身の安全の確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。












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