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2023/02/06 12:48

西から次第に下り坂


南西諸島付近には、前線が停滞しています。一方、本州付近には高気圧があって、南東に移動しています。現在、北日本の日本海側では雪や雨の降っている所があります。また、南西諸島付近では雨の降っている所があります。

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きょうは、本州付近は高気圧に覆われる為、日中は晴れる所が多いですが、夜にかけて前線を伴った低気圧が九州地方に接近する見込みです。この為、九州地方では、午後から雨が降りだすでしょう。
九州南部・奄美地方では、6日昼過ぎから7日明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

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その後、低気圧は7日にかけて日本の南を進む見込みです。四国・中国地方では今夜から、近畿地方や東海地方は明日の午後、関東地方は明日の夜には雨や雪の降るところがあるでしょう。

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2023/02/06 06:42

西から雨の範囲広がる


高気圧の中心が日本の東と朝鮮半島付近にあって、移動しています。
一方で、高気圧縁辺の南西諸島近海に前線が停滞しています。

きょう(6日)は、前線を伴った低気圧が夜にかけて九州へ接近する見込みです。

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沖縄・奄美は雨の天気になるでしょう。雷を伴って激しく降る所もありそうです。

九州は昼過ぎから次第に雨が降り始め、夜にかけて中国・四国に雨の範囲が広がるでしょう。
お出かけの際は傘があると安心です。

東日本は次第に雲が広がり、北日本では雪の降る所がありそうです。

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予想される最高気温(いつ頃)は、
  札幌:1℃(平年並み)
  仙台:10℃(3月中旬)
  新潟:9℃(3月上旬)
  東京:13℃(3月上旬)
  大阪:12℃(平年並み)
  福岡:12℃(平年並み)
  鹿児島:16℃(平年並み) の予想です。

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2023/02/05 15:56

週明けからの天気。週後半は関東で雪の可能性も!


週明け6日(月)からの天気は、北海道から北陸にかけての日本海側では、気圧の谷や寒気の影響で雪や雨の降る日が多い見込みですが、西日本・東日本では、太平洋側を中心に2〜3日ほどの周期で天気が変わりそうです。

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6日(月)は、西から前線が接近してきます。このため、九州や沖縄地方では雨が降るでしょう。

その後、7日(火)〜8日(水)にかけて、前線上に発生する低気圧が、本州の南岸を発達しながら東に進む見込みです。
このため、西日本〜東海・関東でも雨の降る所が多いでしょう。北陸以北では、雪となる見込みです。

9日(木)には、いったん西高東低の冬型の気圧配置となります。
北日本から北陸の日本海側を中心に雪で、風が強まり吹雪になる所もありそうです。
太平洋側では、晴れる所も多くなりますが、寒気が南下してきます。

そして翌10日(金)〜11日(土)にかけては、低気圧が発達しながら本州南岸を東に進むため、再び広い範囲で天気が崩れそうです。
冬型の気圧配置で寒気が入った後に低気圧が接近するので、関東でも雪の降る所があるかもしれません。

寒気の状況によっては東京都心でも雪の降るおそれもありますので、今後の情報にご注意下さい。

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2023/02/05 06:04

関東以西は穏やかな天気に 沖縄は傘の出番


きょう(5日)は黄海に中心を持つ移動性の高気圧が日本列島にやってきます。関東から西は広く晴れて、風も弱く穏やかな天気となりそうです。北海道〜東北も太平洋側を中心に日差しが届くでしょう。日本海側の雪も日中は止む所が多くなり、日差しの届く所もありそうです。

一方、沖縄は低い雲が広がり、スッキリしない空模様となるでしょう。先島諸島を中心に雨が降りやすく、きょうは傘が活躍する一日となりそうです。北海道の日本海側には気圧の谷が接近し、夜遅くから再び雪の範囲が広がりそうです。

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各地の予想最高気温(いつ頃)は、
  札幌:0℃(1月上旬)
  仙台:7℃(平年並み)
  新潟:6℃(1月上旬)
  東京:11℃(平年並み)
  大阪:11℃(平年並み)
  福岡:11℃(1月上旬)
  鹿児島:15℃(平年並み) の予想です。

平年並みの所が多いですが、風が弱く、日中は日差しが暖かく感じられるでしょう。

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2023/02/04 13:26

向こう1か月の天候の見通し


2023年02月02日気象庁発表の、向こう1か月(2/4〜3/3)の天候の見通しです。

【予報のポイント】
○北日本では寒気の影響を受ける時期があるため、向こう1か月の気温は低いでしょう。
○東・西日本と沖縄・奄美では寒気の影響を受けにくい時期があるため、向こう1か月の気温は高いでしょう。期間の前半は気温がかなり高くなる所がある見込みです。
○北・東日本日本海側では低気圧の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は平年並か少なく、降雪量は北日本日本海側で平年並か少なく、東日本日本海側で少ないでしょう。
○西日本日本海側では低気圧や前線の影響を受ける時期があるため、向こう1か月の降水量は平年並か多いですが、寒気の影響を受けにくい時期があるため、向こう1か月の降雪量は少ないでしょう。
○東・西日本太平洋側では低気圧や前線の影響を受ける時期があるため、向こう1か月の降水量は多く、日照時間は少ないでしょう。


【週別の天候】
○2/4〜2/10
・北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
・北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・東・西日本太平洋側では、低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
・沖縄・奄美では、低気圧や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

○2/11〜2/17
・北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
・西日本日本海側では、低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
・北日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・東・西日本太平洋側では、低気圧や前線の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
・沖縄・奄美では、高気圧に覆われる時期があり、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。

○2/18〜3/3
・北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
・北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

出典:気象庁

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2023/02/04 06:47

北日本、北陸は雪や雨 関東から西は日差し届く


きょうは、二十四節気における「立春」です。
立春は、二十四節気において春の始まりであり、その年の始まりとなる日です。
日中は各地この時期らしい気温となりますが、関東から西では昨日より気温が上がる所が多く、穏やかな陽気となりそうです。

現在、低気圧が日本海を東進しており、
北海道の日本海側や北陸では雨や雪が降ってる所があります。
今夜にかけて低気圧が東北付近を通過する見込みです。

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北日本や北陸は低気圧の影響を受け
雪や雨となるでしょう。
北海道の日本海は雪の降りやすい天気が続きそうです。
太平洋側は、晴れて日差しが届く見込みです。
東北は午後から次第に雪の範囲が広がり、太平洋側でも雪となるでしょう。日本海側では雪の強まる所もあるため注意して下さい。
北陸も午後から雨や雪となる所が多くなりそうです。
積雪している地域では雪崩や屋根からの落雪に注意して下さい。
また、大気の状態が不安定となり、雷を伴って降る所もあるため落雷や突風にも注意が必要です。
関東から西の地域では晴れる所が多く、
お出かけ日和となるでしょう。
沖縄は夜遅い時間に雨の降り出す所があるでしょう。
お帰りの遅い方は雨具があると安心です。


東〜西日本では上空の寒気が後退し、
晴れる所が多いため、昨日より気温の上がる所が多くなりそうです。朝の冷え込みは続くため体調管理にお気を付けください。
北日本は寒気の影響が残るため、寒さが続きそうです。

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2023/02/03 12:11

土日、太平洋側は晴れて「光の春」


きょうは大陸から高気圧が張り出し、
冬型の気圧配置が緩んできています。
ただ、上空の寒気は居座るため、
午後も雲の多い天気で、真冬の寒さが続く見込みです。

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あす(土)は、日本海に発生する低気圧の影響で、
あすの午後〜あさって(日)にかけて
北日本や北陸を中心に雪や雨の降る所がある見込みです。

一方、太平洋側は、高気圧に覆われて、
この土日は、穏やかに晴れる所が多いでしょう。
あす2月4日は「立春」です。
空気は、まだ冷たいですが、
日差しは暖かく、光に春を感じられそうです。

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来週は、太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなりますので、
この週末の晴天は、有効に使いましょう。

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2023/02/03 06:33

厳しい寒さの節分に


発達した低気圧が千島近海を東に進んでいます。

きょう(3日)は北日本の日本海側を中心に、雪の降る所があるでしょう。
西日本は、はじめ雲が多いですが、晴れ間や次第に晴れる所が多くなる見込みです。
東日本は雲が多く、関東の沿岸部では、夜から雨や雪の降る時間もありそうです。

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予想される最高気温(いつ頃)は、
  札幌:-3℃(真冬以下)
  仙台:3℃(真冬以下)
  新潟:3℃(真冬以下)
  東京:7℃(真冬以下)
  大阪:9℃(1月下旬)
  福岡:12℃(平年並み)
  鹿児島:15℃(平年並み) の予想です。

きょう(2月3日)は無病息災を願う行事、節分にあたります。
寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期でもありますので、暖かくしてお過ごしください。

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2023/02/02 12:34

ことしは寒い節分。恵方は「南南東」


あす2月3日は、節分です。

節分=「季節を分ける」と書くように、
太陰太陽暦では
立春=「新年の始まり」とし、
立春の前日に、新年を迎えるにあたって、邪気を払い、
一年間の無病息災を願う行事が行われてきました。

悪いもの=「鬼」を払い、
良いもの=「福」を呼び込むために豆まきをします。

最近では恵方巻を食べる習慣も全国的に広がりつつあります。

今年の恵方は「南南東」です。

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あすになると、きょうまでの冬型の気圧配置が緩み、
日本付近は移動性の高気圧に覆われる見込みです。

日本海側の雪も昼頃には止み、風も弱まるでしょう。
比較的穏やかな天気で、節分を迎えられそうです。

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ただ、寒気は居座り、寒さが続きます。
暖かくして、豆まきなど節分のイベントを楽しみましょう。

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2023/02/02 06:01

冬の寒さ戻る 風が冷たい 日本海側は冬の嵐続く


低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過し、日本付近は冬型の気圧配置が強まっています。きのう(1日)は暖気が優勢だったため、鹿児島で20.4℃を観測するなど、季節外れの暖かさとなりました。ただ、きょう(2日)は冬の空気が戻りそうです。

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各地の予想最高気温と前日比をみてみると、

 札幌:−2℃(−2)
 秋田: 1℃(−4)
 新潟: 4℃(−4)
 東京: 10℃(−3)
 大阪: 9℃(−5)
 広島: 12℃(−2)
 高知: 14℃(±0)
 鹿児島:16℃(−4)

全国的にみると、きのうよりも低い所が多い予想です。さらに北寄りの風が強まり、予想の気温の数字よりも寒く感じられるでしょう。太平洋側は日差しが届きますが、冷たい風が強まると日差しの暖かさは感じられなくなります。お出かけの際は防寒対策をしっかりしてお出かけください。

一方、北日本の日本海側を中心に、夜にかけて雪の降りやすい気象条件となるでしょう。風の強い状態も続きますので、きょうも吹雪による視界不良などに注意が必要です。

■きょう(2日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方  25メートル(35メートル)

■きょう(2日)に予想される波の高さ
北海道地方   6メートル

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2023/02/01 12:01

明日にかけ北日本は暴風雪に警戒を


今日は日本海にある低気圧が発達しながら東進しています。
この為、今日は南寄りの風が強まっています。
午後になると、この低気圧が急速に発達しながら、明日の朝にかけ北日本を通過する見込みです。
このため、今日から明日にかけ、風が強まり、さらに北日本では雪も伴うため猛吹雪となりそうです。

現在雨の所も、夜には雪へと変わり、北陸〜北日本で非常に強い風の吹く所があるでしょう。
また、夜遅くにかけては、北日本太平洋側の地域でも雪が降りそうです。
明日になると、冬型の気圧配置となり、北日本日本海側で猛吹雪となり、見通しが悪くなるので車の運転にも注意が必要です。

■今日から明日にかけ予想されている最大瞬間風速
北海道・東北・・・30〜35メートル

■明日の天気
北陸〜北日本日本海側でが雪で猛吹雪に注意してください。
西日本〜東日本太平洋側では晴れますが、今日とは一転し北風が冷たいでしょう。
沖縄は昼頃にかけ雨が降るでしょう。

■週間天気
この先は周期的に天気が変化します。来週の月曜から火曜にかけては、西から天気が下り坂で、太平洋側の地域ではこの時期としては雨量が多くなりそうです。
また、気温も上がり、3月並みの気温の日も多くなる見込みです。
積雪の多い所は、雪崩や落雪に引き続き注意してください。

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2023/02/01 05:45

北日本は次第に大荒れの天気に 夜は大雪や猛ふぶきに警戒


2月の始まりは、北日本を中心に大荒れの天気となりそうです。
現在、日本海には低気圧があり、東進しています。
夜にかけて発達しながら北海道付近へ進み、
低気圧からのびる前線が日本付近を通過する見込みです。

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北日本は低気圧の影響で
夜から次第に雪や風が強まります。
日本海側を中心に大雪や猛ふぶきになるおそれがあり警戒が必要です。
北陸や山陰は、前線が通過するため、
午後から次第に雨や雪が降るでしょう。
夜は雨から雪へと変わる所が多くなりそうです。
雷を伴って強く降る所もあるため注意して下さい。
関東から西では高気圧に覆われるため
晴れる所が多くなりそうです。
日差しの下では暖かく感じられるでしょう。
沖縄は次第に雲が広がりますが、
大きな崩れはなさそうです。

東〜西日本は暖かい南風が吹くため、
気温が上がる所が多く、3月並みの陽気になる見込みです。
積雪の多い地域では雪解けが進むため、
雪崩や屋根からの落雪に注意が必要です。

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2023/01/31 12:42

2月のスタート北日本は大荒れの天気、南風で気温上昇


きょう(火)は、日本の南から高気圧に覆われ、
日本海側も含め日差しが届いて穏やかな天気となりそうです。

ただ、あす2月1日(水)は、
低気圧が発達しながら北日本へ近づき、
北日本を中心に大荒れの天気となる見込みです。

あすの午後は、東北の日本海側や北陸で雪や雨が降り出し、
南風の暴風を伴う見込みです。
夕方以降は北日本の広い範囲で雪や雨が降るでしょう。

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夜になると、関東など東日本でも風が強まるため、
公共交通機関に影響が出る可能性があります。

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この南風で、あすは気温が上がり、予想最高気温は
東京は13℃、大阪は14℃、鹿児島では19℃です。
各地、3月並みの暖かさになりそうですが、
この暖かさは一時的です。

2日(木)は日本付近は強い冬型の気圧配置となり、
上空には強い寒気が流れ込むでしょう。

北日本を中心に「冬の嵐」となり、
日本海側では大雪や吹雪による見通しの悪さに注意・警戒が必要です。

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2023/01/31 06:47

冬型は次第に緩む 雪おろしはリスク回避を


前線を伴った発達中の低気圧が、三陸沖を北東へ進んでいます。
きょう(31日)は北日本を中心に冬型の気圧配置が次第に緩む見込みです。降り方は弱まりますが、北陸や北日本の日本海側は雪の降る時間がありそうです。
太平洋側は広く晴れますが、空気が乾燥するため火の取り扱いに注意が必要です。

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予想される最高気温(いつ頃)は、

  札幌:-3℃(真冬以下)
  仙台:2℃(真冬以下)
  新潟:4℃(平年並み)
  東京:8℃(平年並み)
  大阪:8℃(平年並み)
  福岡:13℃(2月下旬並み)
  鹿児島:14℃(2月上旬並み) の予想です。

北海道では気温があまり上がらず、広く真冬日(日最高気温が0℃未満)となりそうです。暖かくしてお過ごしください。
雪おろしの際は近所の人への声掛けや複数人で行うなど、事故のリスクを回避するよう心掛けましょう。

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2023/01/30 13:28

この先、寒暖差に注意!


1月も、もう最終週。
今週は、天気の移り変わりや、気温の変化が大きな1週間となりそうです。

まず、きょう(月)は、寒気を伴った低気圧が
日本海から東北地方を通過する見込みです。
夕方以降は、北陸や東北南部を中心に雪を伴った暴風が吹くでしょう。
吹雪による見通しの悪さや、落雷、突風などにも注意をしてください。
きょうは、この時季らしい寒さが続く見込みです。

この先、3日間の予想最高気温に注目してみると、

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あす(火)は、高気圧に覆われますが、上空には寒気が居座るため、
あすも、きょうと同じくらいの気温が続く見込みです。

1日(水)、北日本に進む低気圧に向かって南風が強まり、
全国的に気温が上がりそうです。
関東〜九州では14℃前後まで上がり、
鹿児島では19℃と、3月下旬並みの暖かさになりそうです。

暖かな陽気で2月のスタートとなりそうですが、
2日(木)は、一転、寒気が流れ込み、
再び真冬の寒さが戻る見込みです。

今週は日ごとの寒暖差、
また朝晩との寒暖差も大きくなりますので、
上手に服装で調整してお過ごしください。

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2023/01/30 06:17

低気圧が接近 北陸や東北を中心に雪や風が強まる


きょう(30日)は低気圧が発達しながら日本海を進み、午後は東北を通過する予想です。低気圧に近い北陸や東北を中心に雪や風が強まり、荒れた天気となりそうです。

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すでに西日本の日本海側や北陸は朝から雪や雨が降っていて、山沿いを中心に積雪が増加しています。きょうもこのあと北陸付近は雪が強まり、東北は夕方以降に太平洋側も含めて雪の降る所が多くなりそうです。北海道も日本海側で天気が下り坂です。低気圧に近い日本海側の沿岸を中心に風が強まり、最大瞬間風速は北陸で35m/s、東北で30m/sの予想です。沿岸を中心に暴風雪など警戒が必要です。

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一方、関東から西の太平洋側は日差しの届く所が多くなりますが、予想最高気温は、東京11℃、名古屋8℃、大阪9℃、高知11℃など10℃前後の見込みです。東海や近畿など太平洋側も雪や雨の降る時間がありそうです。

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