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2026/02/03 08:00
週間天気 多雪地帯は気温上昇による急な雪解けに注意 週末土日は再び強い寒気が南下
あす4日(水)から6日(金)ごろにかけて、本州付近の上空では寒気が北に後退し、南からの暖かい空気が入りやすくなります。平年よりも気温の高くなる所が多くなる予想で、3月中・下旬頃の暖かさとなる所があるでしょう。寒さは和らぎますが、多雪地帯では気温上昇により、急な雪解けとなる可能性があります。
積雪の多い地域では、路面状態の悪化、屋根からの落雪や雪崩の発生など、十分に注意して下さい。

5日(木)から6日(金)にかけて、日本海を低気圧が発達しながら進む見込みです。このため6日(金)は、北日本を中心に雪や雨、風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。
また、低気圧が日本海を通過しオホーツク海を進むと、本州付近は冬型の気圧配置となり、上空の強い寒気が南下してくるでしょう。全国的に真冬の寒さが戻り、気温のアップダウンが大きくなりそうです。
7〜8日頃は、気圧の谷や前線の影響で、西日本から東日本太平洋側でも雨や雪の降る所がありそうです。日本海側では、強い寒気を伴う冬型の気圧配置となるため、大雪や吹雪となる恐れがあります。
今後更新される最新の気象情報にご注意ください。


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2026/02/03 06:50
きょう3日(火)の天気 冬型の気圧配置は緩み、日本海側は雪が落ち着く予想
節分となるきょう3日(火)は、次第に冬型の気圧配置が緩んでくるでしょう。日本海側の雪は、少しずつ落ち着いてくる見通しです。
北日本から山陰にかけての日本海側では、午前中を中心に雪が降るでしょう。北日本では、一時的に雪が強まって吹雪く所がありそうです。午後になると、雪の降る範囲は次第に狭くなり、今夜までには止む所が多いでしょう。
関東から西の太平洋側の地域は、晴れて日差しが届きますが、北寄りの風が冷たく感じられそうです。防寒対策を万全にしておきましょう。また、空気の乾いた状態が続く為、火の取り扱いには十分に注意して下さい。
あす4日(水)は、本州付近は広く高気圧に覆われ、南からの暖かい空気が入りやすくなります。本州付近は、6日(金)頃にかけて平年よりも気温の高い所が多くなる見通しです。ただ、多雪地帯では、気温の上昇に伴って融雪が進みそうです。
路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生など、十分に注意して下さい。また、除雪作業中の事故に十分注意し、屋根からの雪降ろしの際は、命綱やヘルメットなどを装着して複数人で行うようにお願いします。

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2026/02/02 16:30
今夜は満月 2月の満月はスノームーン 気になる今夜の天気は
きょう2月2日(月)は満月です。
2月の満月は「スノームーン」などと呼ばれます。
アメリカの先住民たちが、農作業や狩りの目安にするために満月ごとに呼び名を付けたといわれています。
2月はアメリカの地域や気候条件によっては、雪に覆われ、狩りも困難になる時期だったことから、「スノームーン」と呼ばれるようになったそうです。
■気になる今夜の天気は?
日本付近は冬型の気圧配置となっています。
沖縄は夜になると高気圧に覆われ晴れて、夜遅い時間ほど観測のチャンスがあるでしょう。
九州や山陽、四国、近畿南部では、雨や雪の降る時間帯がありますが、夜の遅い時間なら雲の隙間から観測のチャンスがありそうです。
太平洋沿岸部では観測の可能性が高いでしょう。
今夜は北陸付近に低気圧が進み、山陰や近畿北部、北陸は雪や雨が降る影響で、満月の観測は難しそうです。
東海は岐阜県は雪の降る所がありますが、他は晴れて観測できる所が多いでしょう。
関東沖では、北寄りの風と西寄りの風がぶつかって、雲が発生する見込みです。
一時雨や雪の降る所がありますが、観測のチャンスのある所が多いでしょう。
北日本は寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降る見込みです。
太平洋側は雲の隙間から見えるタイミングがあるでしょう。
きょう2月2日(月)、東京の日の入りは午後5時9分、月の出は午後5時31分です。

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2026/02/02 07:23
北日本の日本海側は引き続き大雪注意 青森では除雪が困難な積雪に 交通障害、屋根からの落雪など厳重警戒を
日本付近は冬型の気圧配置となっており、きょう2日(月)は、東北地方の上空5000メートル付近には、-36℃以下の寒気が流れ込む見込みです。
また、北海道付近は、きょう2日(月)は低気圧を含む気圧の谷が通過する見込みです。
このため、北海道の日本海側南部や青森県津軽では、引き続ききょう2日(月)夜遅くにかけて、断続的に雪の降り方が強まり大雪となる見込みです。
青森県では、これまでに降った雪により、平年の2倍を超える記録的な積雪となっている所があり、きょう2日(月)夜遅くにかけてさらに増加する見込みです。
津軽では、除雪が困難となる積雪になっており、きょう2日(月)昼前にかけて、大雪が続き、積雪がさらに多くなる見込みです。大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害への厳重な警戒が必要です。
また、湿った雪による電線や樹木への着雪、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。
北海道石狩地方では大雪による交通障害やなだれに十分に注意してください。低気圧の動向次第では、同じ地域に雪雲が流入し続け、警報級の大雪となるおそれがあります。
●雪の実況
・きょう2日(月)03時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
今別 25cm
むつ市脇野沢 25cm
青森 19cm
野辺地 17cm ※欠測値を含む
五所川原 14cm
・きょう2日(月)03時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
青森市酸ケ湯 456cm
青森 172cm
青森大谷 169cm
五所川原 145cm
弘前 132cm
●予想される雪の量(多い所で)
・あす3日(火)明け方までに予想される24時間降雪量
北海道日本海側北部 30cm
北海道日本海側南部 40cm
津軽の山沿い 50cm
津軽の平地 50cm
下北の山沿い 40cm
下北の平地 40cm
三八上北の山沿い 40cm
三八上北の平地 40cm

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2026/02/02 06:42
きょう2日(月)の天気 日本海側は引き続き雪や雨に 西日本は天気下り坂
きょう2日(月)は、低気圧が日本海を東進する見込みです。北陸以北では雪が降りやすく、一時的な強まりに注意が必要です。太平洋側は晴れるものの、午後はにわか雨に注意が必要です。

北日本の日本海側や北陸では断続的に雪が降るでしょう。一時的に雷を伴い降り方が強まる恐れがあるため、積雪の急増に注意して下さい。北日本の太平洋側はおおむね晴れるでしょう。一時的に雪雲の流れ込む所があるため天気の変化にお気を付けください。
関東や東海は日差しが届くでしょう。夜は沿岸部などでにわか雨の可能性があるためお帰りの遅い方は折り畳み傘があると安心です。
西日本は低気圧の接近に伴い天気は下り坂です。午後は日本海側から雨や雪の範囲が広がり、太平洋側でも雨が降り出す見込みで、雷雨となる所があるでしょう。外出には雨具をお持ちください。

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2026/02/01 17:43
投票日当日の週末は冬型が強まり日本海側では荒れた天候も!週明けからの天気
オホーツク海や日本のはるか東海上は気圧の谷となっています。
また、北海道付近には低気圧があって南東進中です。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出し、日本付近は冬型の気圧配置となっています。
現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨が降っています。
週明けのあす02日(月)は、日本海に低気圧が進み、気圧の谷が西日本を通過します。
このため、日本海側や西日本で雪や雨の降る所が多くなるでしょう。
3日(火)の「節分」は、冬型の気圧配置が西から緩み、高気圧が広がってきます。
西日本や東日本では広く日差しが届く見込みです。
高気圧は、4日(水)二十四節気の「立春」にかけて、日本の南を東に移動する見込みです。
5日(木)は、低気圧が北海道方面へ進むため、4日〜5日は南から暖かな空気が入るようになり、日中は気温の上がる所が多いでしょう。
5日(木)の夜から6日(金)は、低気圧が発達しながら北海道付近を通過する見込みです。
日本付近は次第に冬型の気圧配置に変わり、上空に強い寒気が流れ込む見込みです。
北日本日本海側を中心に雨や雪、風が強まり、荒れた天気となるおそれがあります。

そして、次の週末は、冬型の気圧配置が強まります。
非常に強い寒気が南下する見通しで、全国的に寒さが厳しくなるでしょう。
日本海側は大雪や吹雪による視界不良や交通への影響に警戒が必要です。
8日(日)は衆院選の投票日当日です。期日前投票も検討した方が良さそうですよ。

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2026/01/31 08:46
週間天気 4日「立春」を迎えるころ、一時的に寒さ和らぐも、再び寒さが戻る見込み
この先、本州付近は少しずつ冬型の気圧配置が緩んできます。4日(水)の「立春」を迎える頃は、一時的に寒さが和らいで、平年よりも暖かくなる所が多くなるでしょう。

来週のはじめ2〜3日頃は、日本海側では寒気の影響により、雪や雨の降りやすい天気傾向が続くと見られています。
週中頃からは、西から少しずつ高気圧に覆われ、二十四節気の「立春」を迎える4日(水)頃は、寒さは一旦落ち着く所が多いでしょう。平年よりも2℃近く気温の高い所が多くなる予想で、東京の4日の予想最高気温は12℃、大阪、広島では12℃、高知や鹿児島では15℃の見込みです。
積雪の多い地域では、気温上昇に伴い雪解けが進むため、路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意が必要です。
週後半の5日(木)以降は、次第に低気圧や前線の影響を受ける所が多くなるでしょう。6日(金)頃にかけて本州付近を前線や低気圧が通過し、太平洋側も含めて広く天気が崩れる見込みです。低気圧や前線が通過した後は、また冬型の気圧配置が強まり、本州付近は再び寒気の影響を受けるでしょう。数日単位で気温のアップダウンが大きくなりやすいので、体調管理にご注意下さい。


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2026/01/31 07:40
1月最終日は日本海側で引き続き雪 南西諸島は激しい雨に注意
きょう31日(土)の本州付近は、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が続きます。
また南西諸島には、低気圧や前線が近づいてくる見込みです。
北日本から北陸では、断続的に雪となり、山沿いでは一部雪が強まる所がありそうです。午後に一旦雪の降り方が弱まっても、今夜にかけて再び雪の降る範囲が広がってくる見込みです。
東日本から西日本の太平洋側は、晴れて空気の乾いた状態が続きます。火の元の取り扱いには十分にご注意下さい。北寄りの風が冷たく、冬の寒さが続くでしょう。
南西諸島は、低気圧や前線の影響で、一時的に雨となります。局地的に雷を伴って激しい雨となる所がありそうです。今夜までには雨雲は抜けて、雨が止む所が多いでしょう。
あす1日(日)も本州付近は冬型の気圧配置となります。北日本上空には依然として強い寒気が居座り、山沿いだけでなく、平地でも雪が強まる所があるでしょう。沿岸部では、風も強まって吹雪となる所がありそうです。
また北陸周辺では、日本海上で発生した雪雲が流れこみ、あすも断続的に雪が続き、山沿いでは雪の強まる所がありそうです。
路面状態の悪化や屋根からの落雪、雪崩の発生などに注意して下さい。

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2026/01/30 12:10
大寒を下回る寒さから平年並みへ 花粉飛散始まる所も 太平洋側乾燥続く 火の取り扱い注意
【1か月予報ポイント】
先週は、今季最強で最長の寒波が襲来し、冬型の気圧配置が強まりました。
もともと1年で最も寒さの厳しい大寒の時期ですが、気温は西〜北日本で広く平年の大寒を更に下回り、厳しい寒さとなりました。
この先、寒波の影響は落ち着き、気温は全国的に平年並みになる見通しです。
気温が上昇する時は、スギ花粉の飛散が始まる所もあるでしょう。
また、西日本と東日本太平洋側では、昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている所がありますが、この先1か月も少雨は継続する見込みです。
引き続き、火の取り扱いに注意をしてください。
きのう29日(木)、気象庁は1月31日〜2月28日までの1か月予報を発表しました。
【この先1か月の降水量・日照時間】
この先1か月の平均の海面気圧は、オホーツク海からアリューシャンの南にかけて平年より低く、アリューシャン低気圧が強く予測されています。
一方、東シナ海から日本の南にかけて平年より高く、東日本太平洋側以西では低気圧の影響を受けにくいでしょう。
低気圧の影響を受けにくいため、この先1か月の降水量は、沖縄・奄美と西〜東日本の太平洋側では少なく、西日本日本海側では平年並みか少ない見込みです。
この先1か月の日照時間は、沖縄・奄美と西日本では平年並みか多く、東日本太平洋側では多いでしょう。
【この先1か月の気温・降雪量】
上空約1500mの気温は、中央シベリアから中国東北区にかけて平年より低く予測されますが、日本付近では平年からの隔たりが小さい見通しです。
この先1か月の気温は、全国的に平年並みになるでしょう。
ただ、短い周期で真冬のような寒さに戻ったり、春のような暖かさになったりと日ごとの寒暖差が大きくなりそうです。
気温が上昇する時は、スギ花粉の飛散が始まる地域も出てきますので、花粉症の方はそろそろ花粉対策も始めておくと安心でしょう。
寒波の襲来は落ち着き、何度か寒気の南下があっても、先週のように長く居座ることはない見通しです。
西〜北日本の降雪量は、平年並みでしょう。

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2026/01/30 06:48
東北・北陸中心に降雪強まる 大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒を
日本付近は、強い冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んでおり、日本海は気圧の谷となっています。また、低気圧が北海道の西にあり、ゆっくり南南東へ進んでいます。
きょう30日は、東日本と東北地方の日本海側を中心に、降雪の強まる所があるでしょう。
東日本と東北地方では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。西日本でも大雪となる所があるでしょう。
●予想される雪の量(多い所で)
・あす31日(土)明け方までに予想される24時間降雪量
東北地方 50cm
北陸地方 70cm
近畿地方 40cm
■防災事項
きょう30日は、東日本と東北地方では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、西日本では大雪に注意してください。また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

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2026/01/30 06:12
きょう30日(金)の天気 冬型の気圧配置続く 東北〜山陰にかけて大雪注意
きょう30日(金)は、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。引き続き日本海側では大雪に注意が必要です。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

北海道は雲が広がりやすく、雪のふる時間があるでしょう。道北や道東では午後から雪のふりやすい天気となるため天気の変化にお気を付けください。
東北〜山陰にかけて日本海側では断続的に雪が降り、局地的に強まる見込みです。山沿いだけでなく、平地でも積雪が急増する恐れがあるため大雪による交通障害に注意・警戒してください。
関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。引き続き空気の乾燥が続くため火の取り扱いに注意が必要です。
日中は各地で厳しい寒さとなる見込みです。

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2026/01/29 12:16
【関東で雪】今は晴れていても、夜は雪がうっすら積もる所も 注意点は?
関東地方は、平野部を中心に穏やかに晴れています。
しかし、きょう29日(木)の午後は天気が急変し、
今夜にかけて関東地方の平野部でも雪が降り、積雪となる所がありそうです。
きょうの午後〜あす30日(金)にかけて
関東の上空に平地で雪をもたらす強い寒気が流れ込むでしょう。
さらに、関東南部〜伊豆諸島にかけて弱い前線が通過する見込みで
局地的に雪雲や雨雲が発達しそうです。
午後3時の天気の分布を見てみると
神奈川県西部などで白色の雪の予想となっています。
埼玉の秩父や神奈川の箱根など山沿いを中心に雪が多くなるでしょう。
また、今夜遅くにかけては、関東の平野部でも雪が強まり、
うっすら雪の積もる所もありそうです。
山間部・平野部も含め、
雪による交通障害や路面の凍結に十分注意してください。
予想より地上の気温が低くなったり、降水量が多くなったりした場合は、
大雪となる可能性があります。
【雪の予想】
あす30日(金)午前6時までの24時間降雪量は多い所で、
関東地方北部の山地 30センチ
関東地方北部の平地 1センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 5センチ
関東地方南部の平地 1センチ
甲信地方 40センチ
です。
道では、上り坂やカーブ、橋の上、トンネルの出入り口付近は
特に滑りやすくスピードを出すのは危険です。
雪が予想されている地域では、
冬用タイヤを履いていない車の運転は控えた方がよさそうです。

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2026/01/29 10:32
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年1月29日10時30分 気象庁発表
29日10時25分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南部(北緯35.1度 東経140.1度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。
[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県南部
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 南房総市
震度3 : 館山市
この地震による津波の心配はありません。

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2026/01/29 09:53
あす30日(金)にかけて、寒気と冬型の気圧配置強まる。大雪警戒。
日本の東海上には前線を伴う低気圧があって東に遠ざかっています。
また、北海道付近にも低気圧があってゆっくり東に進んでいます。
一方、大陸からは高気圧が東に張り出しています。
今日は北海道付近の低気圧はゆっくり東海上に進み、明日30日(金)にかけて西高東低の冬型の気圧配置が強まって、上空に強い寒気が流れ込む見込みです。

このため日本海側は広く雪が降り、平地でも大雪になる所があるでしょう。
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
太平洋側は晴れ間の出る所が多いですが、上空の寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が不安定となり、一部で雪や雨の降る所もある見込みです。

■■■雪の予想
東北地方と東日本から西日本では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。
また、普段雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも大雪となる所があるでしょう。
29日6時から30日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北 日本海側 山沿い 50センチ
東北 日本海側 平地 40センチ
東北 太平洋側 山沿い 50センチ
東北 太平洋側 平地 30センチ
関東 北部の山地 30センチ
関東 北部の平地 1センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて
5センチ
関東 南部の平地 1センチ
甲信地方 40センチ
北陸 新潟県 平地 40センチ
北陸 新潟県 山沿い 70センチ
北陸 富山県 平地 40センチ
北陸 富山県 山間部 70センチ
北陸 石川県 平地 30センチ
北陸 石川県 山地 40センチ
北陸 福井県 平地 30センチ
北陸 福井県 山地 50センチ
東海 愛知県 山地 15センチ
東海 愛知県 平地 7センチ
東海 岐阜県 山地 40センチ
東海 岐阜県 平地 20センチ
東海 三重県 10センチ
近畿 北部 山地 60センチ
近畿 北部 平地 35センチ
近畿 中部 山地 50センチ
近畿 中部 平地 10センチ
近畿 南部 山地 5センチ
その後、30日6時から31日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北 日本海側 山沿い 70センチ
東北 日本海側 平地 40センチ
東北 太平洋側 山沿い 70センチ
東北 太平洋側 平地 30センチ
北陸 新潟県 平地 20センチ
北陸 新潟県 山沿い 50センチ
北陸 富山県 平地 15センチ
北陸 富山県 山間部 40センチ
北陸 石川県 平地 10センチ
北陸 石川県 山地 30センチ
北陸 福井県 平地 15センチ
北陸 福井県 山地 20センチ
近畿 北部 山地 30センチ
近畿 北部 平地 20センチ
近畿 中部 山地 30センチ
近畿 中部 平地 10センチ
近畿 南部 山地 1センチ

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2026/01/28 15:54
今季最強・最長寒波 長期間冬型の気圧配置強まり日本近海は広くしける【海洋まとめ(2026年1月18日〜24日)】
今季最強で最長の寒波が襲来し、日本付近は長期間にわたって冬型の気圧配置が強まった。
等圧線の間隔が狭くなり、広く風が強まって、日本近海は波が高まり、しけた所もあった。
以下、海洋のまとめ(2026年1月18日〜24日)
■気圧配置と波
18日、日本海と大陸の高気圧が南東へ移動し、北海道の西の低気圧や日本の東の低気圧との間で気圧の傾きが大きくなった。
日本海北部や日本の東で波が高まり、日本の東でしけた。
19〜20日、前線を伴う低気圧が、発達しながら日本海〜千島の東へ進み、別の低気圧が北海道の西を発達しながら南下した。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、20日は日本海や東シナ海、日本の東でしけ、北海道の西で波高は最大5mに達した。
21〜24日、長期間にわたり冬型の気圧配置が強まった。
日本近海は広く波が高まり、日本海や日本の東でしけの状態が継続した。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年より低い海域が継続した。
中部、西部は、かなり高い海域が縮小し、平年並みの海域が拡大した。
東シナ海は、平年並みの海域が継続した。
引き続き、日本の南は平年並みで、東海沖や関東沖は平年よりやや低かった。
三陸沖は平年より高いか、かなり高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高かった。
引き続き、北海道南東方沖は、平年より高いか、かなり高かった。
千島近海やオホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

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2026/01/28 12:18
【再び強烈寒気襲来】 日本海側警報級大雪 関東南部で雪の可能性も 週間天気予報
週間天気予報
■あす〜あさって再び強烈寒気襲来 日本海側警報級大雪
■あす関東南部で雪の可能性も
■一年で最も寒い大寒より低温 2月初めは一時高温の所も
■あす〜あさって再び強烈寒気襲来 日本海側警報級大雪
先週、今季最強で最長の寒気が襲来したばかりですが、あす29日(木)〜あさって30日(金)は、再び強烈な寒気が襲来するでしょう。
先週の寒波ほどではないものの、上空1500m付近で-9℃前後の寒気が西〜東日本に、-12℃前後の寒気が北日本に南下する見込みです。
日本付近は冬型の気圧配置が強まって、西〜東日本の日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。
先週の今季最強・最長の寒波で積雪が多く残っている所があるため、更なる積雪の増加に気をつけてください。
山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、JPCZ(日本海寒帯気団収束線)があさって30日(金)にかけて、西日本日本海側〜若狭湾付近にほとんど停滞する見込みです。
JPCZが同じような場所に停滞すると、短時間に降雪が強まり大雪となる可能性が高まります。
JPCZに近い近畿北部は、あす29日(木)昼前〜あさって30日(金)にかけて、短時間で積雪が急増するでしょう。
特に、あす29日(木)夜遅く〜あさって30日(金)午前中にかけて、雪雲が予想より発達し、停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。
寒気の強さによっては、JPCZに近い山陰や北陸、寒気の中心に近い東北北部でも警報級の大雪となる可能性があるため、最新の気象情報に気をつけてください。
雪が落ち着いているきょう28日(水)の内に、除雪を進めたり、食料など備蓄品を用意したりしておくと安心です。
■あす関東南部で雪の可能性も
あす29日(木)〜あさって30日(金)、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
しかし、東海〜関東南部付近では、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、あす29日(木)は昼頃から所々で雪や雨が降る見込みです。
沿岸部でも雪の混じる所があるでしょう。
沿岸部で積もる心配はありませんが、念のため路面状況には注意が必要です。
■一年で最も寒い大寒より低温 2月初めは一時高温の所も
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、1月末にかけて平年の大寒を更に下回る気温の日が続くため、万全な防寒が必要です。
朝の冷え込みも強まり、本州の内陸部でも水道管凍結などに気をつけてください。
2月初めは、平年並みに戻る所が多く、北日本中心に一時平年より高温となる所があるでしょう。
融雪に注意してください。













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