TOPICS

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2026/10/03 05:16
【台風27号 北上中】小笠原は4〜6日に大しけ・暴風のおそれ
大型で強い勢力の台風第27号は、
3日3時にはマリアナ諸島にあって、1時間に15?の速さで北へ進んでいます。中心の気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルとなっています。
台風は、今後発達しながら北上し、5日(月)から6日(火)頃にかけて、非常に強い勢力で小笠原近海を通過するおそれがあります。
小笠原諸島では、4日(日)から6日(火)頃にかけて、うねりを伴った高波に警戒が必要です。
本州の太平洋側でも波が高まるおそれがあります。
加えて、5日(月)から6日(火)頃にかけて強風に注意・警戒、
また、6日(火)頃は、警報級の大雨となるおそれがあります。
[波の予想]
4日(日)に予想される波の高さ
小笠原諸島 6メートル うねりを伴う
その後、6日(火)頃にかけて、うねりを伴った大しけが続く見込みです。
今後発表される最新の台風情報にご留意いただき、
風が強まる前に、早めの備えを行ってください。

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2026/10/02 23:01
あす10/3(土)晴れて秋支度のチャンス 日曜は西から天気下り坂
大陸付近に中心を持つ高気圧が本州付近へ張り出す影響で
あす3日(土)は広い範囲で晴れとなる見通しです。
北海道付近はサハリン付近の低気圧の影響で
雨や雪が残るところがありますが、
本州付近は天気の崩れはない見通しです。
週末にしっかり日差しが届くのは久しぶりです。
たまった洗濯物を外干ししたり、
布団を干したりできそうです。
また、週末以降は全国的に朝晩の冷え込みが強くなりそうです。
土曜日のうちに冬用の布団を準備したり、
衣替えをしたりするのもお勧めです。
日曜日には、大陸側から前線が東進し、西から天気は下り坂となる見通しです。
西日本では雨が降り出す所があり、再び傘の出番となりそうです。

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2026/10/02 19:20
今後、台風27号は北上の予想 10月も台風に注意
10月2日16時現在、台風27号はマリアナ諸島付近にあり、北北西へゆっくり進んでいます。衛星画像では発達した積乱雲がまとまっている様子が見られます。

台風27号 2日16時現在
位置:マリアナ諸島付近
台風進路:北北西
移動速度:ゆっくり
中心気圧:985hPa
最大風速:25m/s
瞬間風速:35m/s
台風は今後発達しながら小笠原近海へ北上を続け、明後日4日(日)には非常に強い勢力となる見込みです。その後も強い勢力を保ったまま小笠原の東を北上し、7日には日本の東へと進む見込みです。
あさって4日(日)には小笠原諸島で6mの波が予想され、うねりを伴って大しけとなるでしょう。その後、6日頃にかけて、うねりを伴った大しけが続く見込みです。5日から6日頃にかけては強風に注意・警戒してください。伊豆諸島では6日〜7日にかけて高波に注意が必要です。
また、4日(日)には大陸からの高気圧が日本の東へ中心を移す予想です。台風と高気圧により、日本の東海上では東寄りの強い風が吹くため、 3日〜4日は東〜西日本太平洋側で強風やうねりを伴う高波に注意が必要です。

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2026/10/02 18:13
北海道・大雪山(旭岳)で今季初冠雪 夕方以降も山頂付近は雪が降りやすい
きょう2日(金)、北海道の大雪山・旭岳が初冠雪となりました。今季全国で初めての初冠雪の便りです。
大雪山周辺では、今夜にかけても雪が降り、積雪が増加する可能性があります。
なお、気象庁は今シーズンから初冠雪の目視観測を取りやめています。
今シーズンからは、最新の観測技術に基づく「解析積雪深」によって初冠雪を記録しています。
きのう1日(木)は、北海道付近を低気圧や寒冷前線が通過し、その後上空約1,500mで3℃以下の寒気が北海道付近に南下しました。その影響で標高2,291mの旭岳では、山頂付近では0℃以下の冷え込みとなり、降水があれば雪になる条件となっていました。
きょう時点では山頂付近は5cm以上20cm未満の積雪があると推定されています。

きょうは今夜にかけても旭岳周辺では断続的に雨雲や雪雲が掛かりやすい状況が続くでしょう。
また、風も強まり、山頂付近では暴風雪となる所もありそうです。
局地的には雨や雪が強まったり、雷を伴うおそれもあるため注意が必要です。
峠道を走行する場合は、降雪や路面凍結に備えて冬タイヤを装着しておくと安心です。
※冠雪とは山頂付近にかぶさるように降り積もった雪のことをいい、初冠雪とは夏以降(*)で初めて冠雪が確認できたことをいいます。

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2026/10/02 17:54
今週末土日の天気 関東も秋晴れの予想 4日(日)は西日本で天気下り坂
今週末3日(土)、4日(日)は、先月から雨の日が続いた関東地方でも晴れ間が出てお出かけ日和になる予想です。
4日(日)は西から前線が近づき、西日本で雨の降りやすい天気になりそうです。
あす3(土)、大陸の高気圧が日本海へ移り、日本付近は次第に高気圧に覆われる見込みです。
北海道地方は日本海側を中心に雨の降る所がありますが、天気は次第に回復傾向です。
東北日本海側や北陸地方もはじめ雲が多いですが、次第に晴れ間が出るでしょう。
関東地方や静岡県は、湿った空気が入り雲の広がる時間もありますが、おおむね晴れるでしょう。曇りや雨の日が続いた東京などでも洗濯や寝具の手入れ、お散歩のチャンスと言えそうです。
東北太平洋側や東海〜九州地方もおおむね晴れるでしょう。
沖縄は湿った空気の影響で雨の降る所もありそうです。
あさって4日(日)、北〜東日本は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
西日本は、東シナ海から前線がのびる見込みで、次第に雲が広がる予想です。午後は九州や中国地方、四国地方で雨の降り出す所があるでしょう。
最高気温は、3日(土)の北海道は寒気の影響が残り札幌で16℃と低く、その他の地域は平年並みか平年より高い所が多いでしょう。
鹿児島はあす3日(土)は、那覇はあす3日(土)とあさって4日(日)は30℃以上の真夏日となる予想ですので、運動や屋外での作業をされる方は引き続き熱中症に注意してください。
また、日中と朝晩の気温差の大きい所もありますので、羽織るものなどを用意して、うまく調節しましょう。

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2026/10/02 14:56
【関東、秋晴れの週末へ】台風27号は非常に強い勢力で北上へ 小笠原諸島は台風への備えを(解説:気象予報士 三宅惇子)
今日も東京では雨が降り、37日連続の降水を観測しました。
この雨の連続日数、ようやくあす、終止符が打たれそうです。
あす(土)は大陸から高気圧が張り出す見込みです。
関東地方、あすは秋晴れというところが多くなりそうです。
乾いた空気に覆われますので、カラッとした陽気となりそうです。
まさに秋晴れとなりそうです。
そして南の海上にあります台風27号の情報を見ていきましょう。
台風27号、今はマリアナ諸島付近にあって西よりに進んでいます。
中心付近の最大風速が23m/sということで、
まもなく暴風域を伴う見込みです。
あす(土)には「強い勢力」、
4日(日)以降はさらに発達して「非常に強い勢力」となる見込みです。
5日(月)には925hPaまで中心気圧を落とします。
この非常に強い勢力のまま、
特に、5日(月)から6日(火)にかけては小笠原諸島にかなり近づく見込みです。
その後、7日(水)には少し勢力を落としながら関東の東の海上を北上する予想となっています。
この台風接近に伴って、警報級の可能性も発表されています。小笠原諸島では4日(日)の午後になりますと、波が高くなってきます。
また5日(月)には小笠原諸島で風も強まって暴風となる見込みです。
6日(火)になると、台風本体の雨雲もかかってきて大雨となる恐れがあります。
伊豆諸島では6日(火)から7日(水)にかけて、
関東の太平洋側でも7日(水)には波が高くなってきそうです。
小笠原諸島では非常に強い勢力で近づきます。
この週末のうちに飛ばされやすいものをしまうなど、台風への備えが必要です。
では、土日の関東地方の天気です。
あす土曜日は秋晴れの広がるところが多くなります。
朝は少し冷えますので上着が必要ですが、
日中は25度を上回る夏日の所が多くなります。
半袖日和というところが多いでしょう。
そして日曜日は、雲が広がりやすくなりますが
雨の降り出すところはなさそうです。
週間予報です。
週明けは再び雲が多くなります。
前線や締めた空気の影響でスッキリとしない天気が戻ってきそうです。
台風の進路によっては、来週半ばは関東地方でも
風の強まるおそれがあります。
進路予想が変わる可能性もありますので、
今後も最新の情報に注意をしてください。
https://youtu.be/cabwUMLYcuk

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2026/10/02 14:51
【台風27号】非常に強い勢力で北上 来週は太平洋側も荒天の可能性(解説:気象予報士 三宅惇子)
今日は北海道で旭岳で初冠雪を観測しています。]
いよいよ北の空から冬の足音が聞こえてきています。
(今年の寒候期から気象台職員による目視観測が廃止され、
解析積雪深を用いた観測方法に変更となりました。このため、初冠雪の平年や去年との比較ができなくなりました。)
一方、東海から西の地域は晴れていて、
秋晴れの広がっているところが多くなっています。
この後、夕方にかけて、北海道では西よりの風の強い状態が続きます。
夕方にかけて暴風に警戒をしてください。
また、雨や雷雨となるところもありそうです。
山では雪の降るところがまだありそうですから、
車で峠を越える方は路面の変化に注意をしてください。
あす(土)になると、大陸から高気圧が張り出してきます。
北海道の暴風は次第に収まるでしょう。
まだ北日本の太平洋側では西よりの風が強いところがありますが、
それ以外の地域では穏やかに入れるところが多くなりそうです。
あすは秋晴れというところが多くなります。
東京ではきょう(金)で37日連続で降水を観測しています。
しかし、あすは秋晴れが広がり、この降水連続日数もいよいよストップとなりそうです。
そして、南の海上にある台風27号の情報です。
きょう午前9時時点の情報です。
台風27号は今、マリアナ諸島付近にあり、西寄りに進んでいます。
中心付近の最大風速23m/sということで、まもなく暴風域を伴う見込みです。
この後、さらに発達しながら北上し、あす(土)には強い勢力となる見込みです。
さらにあさって4日(日)には非常に強い勢力となる見込みで、5日(月)〜6日(火)にかけては、
非常に強い勢力を保ったまま小笠原諸島に近づく恐れがあります。
その後、勢力を少し弱めながら進み、
関東の東の海上を北上する予想となっています。
強い勢力のまま台風が接近するため、
各地で警報級の可能性が高まっています。
小笠原諸島では4日(日)の午後から波が高くなってくる予想です。
5日(月)〜6日(火)にかけて暴風警報が発表される可能性があります。
また、伊豆諸島では6日(火)から、
関東地方や東北地方の太平洋側でも、7日(水)は波が高くなる見込みです。
特に小笠原諸島では週明けは暴風が吹き、荒れた天気となりますので、
週末のうちに飛ばされやすいものは家の中にしまうなど台風への対策が必要です。
では、各地の天気を見ていきます。
あす(土)は秋晴れの広がるところが多いです。
空気も乾燥してきますので、カラッとした陽気となりそうです。
北海道ではあすの日中雲が多く、夕方まではにわか雨に注意が必要です。
あさって(日)になると、西から前線が近づいてきます。
九州では日曜日の夕方から、中国地方や四国地方では夜から雨の降り出すところが多くなりそうです。
週間予報です。
来週5日(月)になると西日本は広く雨となります。
そして6日(火)には低気圧や前線が近づいて、北日本の日本海側や北陸地方で雨となりそうです。
来週の半ばは、台風が近づき、進路によっては
関東や東北の太平洋側でも風が強まる恐れがあります。
今後も最新の情報に注意をしてください。

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2026/10/01 20:55
あす2日(金)の全国天気 北日本日本海側は雨
あす2日(金)は北日本日本海側は寒気の影響で雨が降りやすくなりそうです。標高の高い山は初雪となる可能性があります。関東南部も気圧の谷や湿った空気の影響で雨の降るところがありそうです。

北日本の上空に寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。北日本日本海側を中心に雨が降りやすく、北海道では強い雨や風に注意してください。標高の高い山は初雪となる可能性があります。北日本太平洋側は晴れるところが多くなりますが、寒気の影響で気温が低くなるでしょう。
気圧の谷や湿った空気の影響で関東南部はにわか雨の可能性があります。折り畳み傘があると安心です。
東海から西は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。最高気温は30℃に届かないくらいで、カラッとした暑さになりそうです。
この先、各地で1日の寒暖差と日々の気温差が大きくなります。体調を崩さないようにお気を付けください。

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2026/10/01 19:07
10/2(金)〜10/8(木)の全国週間天気
台風26号は伊豆諸島や関東から次第に離れる予想です。また、台風27号が新たに発生しました。台風27号は発達しながら北上する見込みで、今後の進路に注意が必要です。長く続いた雨も落ち着き、週末は各地で秋晴れとなりそうです。

2日(金)は東・西日本を中心に広く晴れるでしょう。北日本の上空に寒気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるため、北日本日本海側を中心に雨が降りやすくなりそうです。北海道は強い雨や風に警戒して下さい。また、関東南部でも気圧の谷や湿った空気の影響でにわか雨の可能性があります。
3日(土)は西日本を中心に高気圧に覆われて全国的に晴れる見込みです。その後天気は下り坂へ向かい、低気圧や前線、気圧の谷の影響で4日(日)〜5日(月)は西日本を中心に雲が広がり雨が降りやすいでしょう。また、台風27号が小笠原諸島に接近する見込みです。小笠原諸島では大雨や暴風、高波に警戒して下さい。6日(火)は雨の範囲が北へ移動し、北日本や日本海側を中心に雨が降るでしょう。
7日(水)から再び高気圧が大陸から張り出し、天気は回復へ向かう見込みです。
この先は平年並みの気温のところが多く、沖縄を除き真夏日となる日はない予想です。各地で1日の気温差が大きくなりますので、体調を崩さないようにお気を付け下さい。
また、台風27号の進路はまだ不確定要素が大きいため、最新の台風情報をご確認下さい。

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2026/10/01 17:50
最新1か月予報 10月は晴れの日が多い予想 平年よりも暖かく季節の進みはゆっくり
1日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

この先、日本付近は平年よりも海面気圧が高い予想となります。そのため、高気圧に覆われる日が比較的多いとみられています。ただ、北海道の北側には気圧の谷が予想されており、北日本では期間の後半に、前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。
上空約1500m付近の気温は、北日本、東日本、西日本付近で平年よりも高く、暖かい空気に覆われやすいでしょう。
この先の天気は、数日の周期で変化する見込みです。しかし、平年に比べて晴れの日が多く、太平洋側を中心に平年よりも降水が少ない予想となります。9月は関東で記録的な大雨となった所もありましたが、10月は一転して雨の日が少なくなりそうです。
西日本では、渇水が続いている所では、引き続き水の管理に注意が必要となります。
この先の平均気温は平年よりも高い傾向となり、季節の進みはゆっくりでしょう。10月後半になると、本州付近の標高の高い山岳では少しずつ紅葉が色づく時期になりますが、紅葉の見頃を迎えるのは、平年よりも遅くなりそうです。
ただ、一日の寒暖差は大きくなりやすい時期となりますので、日々の服装選びには注意し、体調を崩さないようにして下さい。
沖縄・奄美では、海面水温が高い影響で、地上付近の気温は高い予想となります。

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2026/10/01 12:04
北日本を前線が通過 雷雨に注意 あす2日は寒気が流れ込み冷え込む予想
きょう1日(木)、前線を伴った低気圧が沿海州〜間宮海峡付近を通過する見込みです。寒冷前線が北海道〜東北北部を通過し、雨の範囲が次第に東へ移るでしょう。急な雷雨にもご注意ください。

現在、北海道と青森県の一部で寒冷前線に対応した雨雲がかかっており、所々で雨脚が強まっています。
北海道檜山地方 瀬棚郡今金町の今金では、午前8時8分までの1時間に23.5mmの強い雨を観測し、10月の1位の値を更新しました。
この後は、雨雲が次第に東へ移っていく見通しです。寒冷前線が通過するタイミングで局地的に雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。落雷や突風にもご注意ください。
低気圧は発達しながらあす2日(金)にはオホーツク海に進む予想です。北海道付近は、気圧の傾きが大きくなり、風が強まるでしょう。強風や高波に注意してください。
また、前線の通過に伴って、上空には寒気が流れ込む見込みです。北日本ではあす2日(金)も日本海側を中心に雲が広がりやすく、雨の降るところがあるでしょう。山地の一部では初冠雪となる所もあるかもしれません。
また、気温は、きょう1日(木)よりも下がり、最高気温は旭川で14℃、札幌で18℃の予想です。最低気温も10℃前後と冷え込む所が多くなりそうです。服装で調節して体調を崩さないようお気を付けください。

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2026/10/01 06:48
台風27号(チョーイワン)発生 今月1つ目の台風に
きょう10月1日3時に、マリアナ諸島で発達中の熱帯低気圧が台風27号に変わりました。今月に入り1つ目の発生となります。
台風27号は、3時現在、マリアナ諸島にあり、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいます。
■台風27号 1日(木)3時
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中心位置 マリアナ諸島
移動 西北西 15km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
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台風は今後も発達しながら西寄りに進む見込みです。あさって3日(土)頃になると北寄りに進路を変え、4日(日)には暴風域を伴い北上を続ける見込みです。小笠原諸島では6日頃に強い勢力で接近する恐れがあり、雨や風の影響が懸念されるため、今後の台風情報に注意してください。

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2026/10/01 06:23
きょう1日(木)の天気 北海道は雷雨に注意 関東南部は朝までにわか雨 日中は晴れる所多い
10月スタートのきょう1日(木)は、北日本付近を前線が通過する見込みです。また、台風26号が青ヶ島付近を通過し日本の東へ離れる見込みです。

北日本では日本海側から雨の範囲が移動する見込みです。
北海道の日本海側では昼前にかけて、東北北部や北海道の太平洋側では昼過ぎから雨が降るでしょう。雷を伴い強い雨の降るところがあるため、落雷や突風などに注意してください。外出時には雨具があると安心です。前線通過後は寒気が流れ込むため気温変化にもお気を付けください。
東北南部や北陸、中国にかけて日本海側では晴れるところが多いものの、午後からにわか雨の可能性があるため折り畳み傘を持っておくと安心です。
関東は朝まで南部を中心ににわか雨の所があるでしょう。
午後は天気回復する所が多い見込みです。気温は前日に比べ上がる所が多いため体調管理にお気を付けください。
東海から西日本にかけては一日を通して晴れて青空が広がりそうです。気温は30℃前後まで上がる所が多く、動くと汗ばむ陽気となりそうです。熱中症に注意してください。

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2026/09/30 21:19
天気と気温のまとめ(9月20日〜9月26日)台風25号が接近 関東南部で記録的な大雨に 北海道では今年初の氷点下
2026年9月20日〜9月26日にかけての天気と気温のまとめです。
■気圧配置の特徴
20日、大型で強い台風25号が、日本の南を北北東進。前線を伴った低気圧が、沿海州を東進。21日、大型で強い台風25号が日本の南を北上し、関東の東海上を北東進。22日、台風25号が温帯低気圧に変化し、日本の東を北東進した。大陸から高気圧が張り出し、日本付近は高気圧に覆われた。23日、紀伊半島沖で低気圧が発生し、東海沖を東進。24日、低気圧が東海沖から関東の東へ進んだ。前線が日本海北部からオホーツク海を通り、千島列島付近にのびた。9時に前線上に低気圧が発生し、低気圧からのびる前線が北海道を通過。25日、移動性高気圧の中心が日本海を南東進。本州付近は北高型の気圧配置。華中には前線上の低気圧が発生し、東寄りに進んだ。台風26号、沖縄の南を北西進。26日、秋雨前線が大陸から九州北部、四国を通り、本州南岸へと延び、前線上の低気圧が黄海を東進した。台風26号が沖縄の南を北北西進。
■降水
20日、日本の南から東にかけて帯状の降水域がかかり、強い雨や激しい雨を解析。北海道地方でも低気圧通過の影響で激しい雨となった。21日、台風25号が関東甲信に接近。東北〜東日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、伊豆諸島で猛烈な雨、関東や東海で非常に激しい雨を観測した。22日、台風一過の晴天から一変、関東南岸から静岡県の山沿いで局地的に雨雲が発生した。23日、東海沖を東進する低気圧の影響を受け、東日本中心に雲が多く、近畿南部や関東周辺では断続的に雨が降った。千葉県南部や和歌山ではやや強い雨を観測。24日、北海道は前線の通過に伴い雨雲が通過。前線通過のタイミングで雨降り方が強まり、強い雨となった。未明には東北や関東北部でも雨に。25日、伊豆諸島付近で局地的な前線による雨雲が発達し、三宅島で一時的に猛烈な雨を観測。26日、明け方から朝にかけて、前線付近の降水域が広がり、茨城や栃木、千葉県で激しい雨を観測。
■気温
20日、西日本の太平洋側では日照があり、気温が上がり真夏日に。東日本は雲に覆われ、気温の上昇が抑えられた。21日、東北〜東海は、日差しが乏しく、気温の上昇は鈍かった。東海西部や西日本太平洋側は、北寄りの風が山越え気流となったことで気温が上がった。22日、太平洋側で気温上昇。東京都心は8日ぶりに30℃を突破して真夏日となった。23日、西日本を中心に晴れて残暑が厳しくなった。関東周辺は曇りや雨で、東京都心の最高気温は未明に観測した24.6℃。24日、東北や関東で日差しが戻り、東北から西日本にかけて広い範囲で晴れて日差しが届いた。関東は前日より大幅に気温が上がり、東京都心では29.8℃を観測し、前日比+5.2℃となった。25日、朝は、北海道稚内市の沼川で-0.4℃、今シーズン初となる冬日を記録。日中は、西日本では残暑。九州を中心に真夏日を記録。26日、広く雲に覆われ、気温の上昇が抑えられたが、西日本では九州南部で真夏日を観測した。
■今期間(9月20日〜9月26日)の天候のまとめ
平均気温は、台風からの暖かく湿った空気や、高気圧に覆われる日があり、全国的に平年並みか平年よりやや高い所が多かった。東北や東日本の太平洋側から西日本の太平洋側で平年比+2℃前後の所があった。
降水量は、台風25号の影響で東北の太平洋側から関東南部にかけて平年より多く、千葉県や神奈川県では記録的な大雨となった。東京都心は平年より5倍以上も多く、各地で警報が発表された。
日照時間は、台風や湿った空気の影響を受ける東北から近畿にかけて平年並みかやや少ない所が多かった。一方、北海道や東北北部、中・四国から九州では影響は少なく、平年並みかやや多い所が多かった。

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2026/09/30 18:15
台風25号の影響で伊豆諸島周辺で大しけ【海洋まとめ(2026年9月20日〜9月26日)】
期間前半は、台風25号が日本の南を北寄りに進み、その後温帯低気圧となって北東進した。この台風の影響で伊豆諸島周辺で大しけとなったころがあった。
期間後半は、台風26号が発生し日本の南を北西寄りに進んだ。このため南西諸島付近ではしけとなった所があった。
日本近海の海面水温は、平年より高い海域が拡大した所が多く北海道南東方沖では最大で平年より4℃高かった。
以下、海洋のまとめ(2026年9月20日〜9月26日)
■気圧配置と波
20日、台風25号が日本の南を北西に進み太平洋側は広範囲で波が高まり、四国沖〜関東沖は波高4m前後としけた。21日、日本の南の台風25号が発達しながら北東に進み関東の南海上を通過した。伊豆諸島周辺では波高7m前後の大しけとなった。22日〜23日、三陸沖の台風25号は北西に進み、温帯低気圧となった。23〜25日、北日本から西日本は高気圧に広く覆われ、波は穏やかに推移した。24日、日本の南の熱帯低気圧が台風26号に発達した。24日〜26日、日本の南の台風26号が北西寄りに進み、26日南西諸島付近では波高4m前後としけた。
■海面水温
日本海域は平年よりやや高い海域が拡大した。東シナ海と南西諸島は平年並みで、期間後半にかけて南西諸島付近で平年よりやや高い海域が見られるようになった。四国沖〜東海沖は前週と同様に平年並みとなった。関東の東は平年よりやや高い海域が拡大した。三陸沖は平年よりやや低い海域が縮小した。北海道南東方沖は平年よりも高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高い。千島近海、オホーツク海では平年よりやや高い海域が拡大した。

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2026/09/30 14:10
津波情報
津波予報
令和8年9月30日14時08分 気象庁発表
津波予報(若干の海面変動)を発表しました。
< 津波予報 >
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
<地震>
発生は、9月30日 14時00分
震源地は、与那国島近海 石垣島の西南西150km付近
地震の規模(マグニチュード)は、6.0と推定されます。
これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流 失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人 は津波による流れに巻き込まれる。
《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸 水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し 小型船舶が転覆する。












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