TOPICS

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2026/01/21 06:16
きょう21日(水)の天気 日本海側は大雪に警戒 太平洋側でも一部雪に
きょう21日(水)は、強い冬型の気圧配置が継続する見込みです。上空の寒気が流れ込んでおり、日本海側は引き続き荒れた天気となるため大雪への警戒が必要です。太平洋側はおおむね晴れるものの、一部で雪雲の流れ込む所があるため注意が必要です

北日本の日本海側〜北陸にかけて断続的に雪が降り、大雪となる恐れがあります。山沿いを中心に積雪が急増するおそれがあるため交通障害など注意・警戒が必要です。また、沿岸部を中心に風も強く、吹雪による視界不良にも注意して下さい。
山陰では午後ほど雪が強まり、大雪となる恐れがあります。夜は積雪や路面の凍結による交通障害への警戒が必要です。
太平洋側は晴れる所が多いでしょう。ただ、東北の太平洋側や夜は神奈川県西部、静岡県東部などで雪が降り、積雪となる所もあるでしょう。運転を予定される方は最新の交通情報にお気を付けください。
気温は寒気の影響で全国的に真冬の寒さとなる見込みです。最高気温は各地で一桁の冷え込みとなるため、外出には万全な防寒対策が欠かせない一日となりそうです。

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2026/01/20 12:14
【不要不急の外出控えて】 平年の大寒より更に強烈寒波襲来!!週末まで大雪・厳寒長期戦か 数日で降雪量200cm超えの所も
きょう20日(火)は、二十四節気の「大寒」で、一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
そして、「大寒」に合わせて、冬将軍が襲来し、長く居座るでしょう。
それも、平年の大寒の時期よりもさらに低い寒気が流れ込み、週末にかけて大雪と厳しい寒さの長期戦となりそうです。
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
■平年の大寒より更に5〜10℃前後低い強烈寒波の襲来!!
きょう20日(火)は、低気圧が日本の東を急速に発達しながら東北東へ進んでいます。
また、別の低気圧が日本海北部をゆっくり南下しており、午後は北海道に進むでしょう。
日本付近は次第に冬型の気圧配置となって、あす21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
強い冬型の気圧配置は、週末の25日(日)頃にかけて続くでしょう。
西日本の上空約1500mには、あす21日(水)〜週末の25日(日)頃にかけて、「平地で大雪をもたらす目安」の-12℃以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
これは、真冬のこの時期でも珍しく、平年の大寒より5〜10℃前後低い今季最強の寒気です。
東日本の上空約5000mには週末の25日(日)頃にかけて、断続的に-40℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
■あす〜週末長く冬将軍居座る 大雪5日以上続き総降雪量多く
あす21日(水)〜週末の25日(日)頃の長期間にわたって、西〜北日本の日本海側を中心に、山地・平地ともに大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる恐れがあります。
あす21日(水)〜あさって22日(木)頃は、日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が山陰〜北陸付近に停滞して、雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるでしょう。
日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
■最新の降雪量の予想は? 北陸は数日で200cm以上
あす21日(水)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北、北海道で50cmです。
その後、あさって22日(木)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿で50cm、東海、関東甲信、北海道で40cmです。
その後、23日(金)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸で100cm、東北で70cm、中国、近畿、東海で50cm、関東甲信で40cmです。
最も降雪量が多くなる予想の北陸では、この数日で200cm以上の雪が降るでしょう。
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、西〜北日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える恐れがあります。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
警報級の大雪となる可能性があるのは、きょう20日(火)は北海道、今夜〜あす21日(水)朝は東北と北海道日本海側、あす21日(水)朝〜夜遅くにかけては、山陰〜北海道日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、22日(木)は山陰〜東北日本海側、三重県、岐阜県、長野県北部、群馬県北部、23日(金)は近畿〜東北日本海側、岐阜県、24日(土)は北陸〜東北日本海側、岐阜県25日(日)は北陸〜東北日本海側、岐阜県、長野県北部、群馬県北部です。
■不要不急の外出控えて 大規模な立往生が発生する恐れも
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたるでしょう。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあります。
最新の気象情報や交通情報等に留意し、大雪が予想される地域では、テレワークの活用などを含め不要不急の外出を控えてください。
外出が必要な場合には、十分な時間的余裕を持って行動いただくようお願いします。
やむを得ず車を運転される方は、冬用タイヤの装着、スコップや砂等の冬用装備の携行をお願いします。
また、降雪状況等により、広範囲で高速道路とそれに並行する国道等が同時に通行止めとなる場合があります。
広域迂回の実施や通行ルートの見直しなどのご協力をお願いします。
■春先の陽気から一転 あすから平年の大寒より更に厳寒に
先週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本はきょう20日(火)頃〜、全国的にはあす21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。
もともと一年で最も寒い大寒の時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続く見込みです。
防寒対策をしっかりとし、体調管理に気をつけてください。
また、水道管の凍結にも注意が必要です。


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2026/01/20 09:39
強まり長引く寒気と冬型気圧配置。日本海側を中心に荒れ模様、警戒!
三陸沖には低気圧があって、急速に発達しながら北東へ進んでいます。
また、北海道の西にも低気圧があってゆっくりと南下しています。
一方、大陸からは高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が強まっています。
現在、日本海側で雪や雨、沖縄地方で雨の降っている所があり、北海道や東北地方では暴風雪や波浪警報が発表されているところがあります。
今日は冬型の気圧配置が更に強まり、強い寒気が流れ込みます。
北〜西日本の日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
平地でも大雪のおそれがありますので、大雪や凍結、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい。

なお、冬型の気圧配置と強い寒気は25日(日)にかけて続く見込みです。


■■■風の予想
20日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道 日本海側北部陸上 15メートル (30メートル)
北海道 日本海側北部海上 20メートル (30メートル)
北海道 日本海側南部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 日本海側南部海上 23メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部陸上 20メートル (35メートル)
北海道 太平洋側西部海上 23メートル (35メートル)
東北 日本海側 海上 20メートル (30メートル)
東北 日本海側 陸上 15メートル (30メートル)
東北 太平洋側 海上 20メートル (30メートル)
東北 太平洋側 陸上 15メートル (30メートル)
■■■波の予想
20日に予想される波の高さ
北海道 日本海側南部 6メートル
北海道 太平洋側西部 5メートル
東北 日本海側 5メートル
■■■雪の予想
北日本から西日本では日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所があり、短時間に降雪が強まるおそれがあります。また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 50センチ
東北地方 50センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 100センチ
近畿地方 50センチ
その後も25日頃にかけて、強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。

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2026/01/19 12:36
【大寒】の時期でも珍しい最強寒波襲来!! 週末まで大雪・厳寒長期戦か
あす20日(火)は、二十四節気の「大寒」で、一年で最も寒さが厳しくなる頃です。
「大寒」に合わせて、冬将軍が襲来し、週末にかけて長く居座るでしょう。
それも、平年の大寒の時期よりもさらに低い寒気が流れ込み、大雪と厳しい寒さの長期戦となりそうです。
■大寒の時期でも珍しい!!平年より5〜10℃前後低い最強寒気
あす20日(火)は、低気圧が急速に発達しながら千島近海へ進み、日本付近は次第に冬型の気圧配置となるでしょう。
そして、あさって21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
上空約1500mには「平地で大雪をもたらす目安」の-12℃以下の強い寒気が西〜北日本に広く流れ込むでしょう。
これは、真冬のこの時期でも珍しく、平年より5〜10℃前後低い今季最強の寒気です。
さらに、強い冬型の気圧配置は、週末の25日(日)頃にかけて続く見込みです。
■あさって〜週末長く冬将軍居座る 10年に一度レベルの大雪
あさって21日(水)〜週末の25日(日)頃の長期間にわたって、日本海側を中心に大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。
山地だけではなく平地でも大雪となる所があるでしょう。
また、普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込みです。
あさって21日(水)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、東北50cm、北海道40cmです。
その後、22日(木)朝までに予想される24時間降雪量は多い所で、
中国、東海、関東甲信、北海道で40cm、近畿で50cm、北陸、東北で70cmです。
その後も強い冬型の気圧配置が続くため、西〜北日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増える恐れがあります。
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表しており、21日(水)頃から5日間降雪量が山陰〜東北日本海側、岐阜県山間部、長野県北部、群馬県北部でかなり多くなる可能性があるとしています。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
警報級の大雪となる可能性があるのは、あす20日(火)は北海道日本海側、あさって21日(水)は山陰〜北海道日本海側、22日(木)は山陰〜東北日本海側、23日(金)〜24日(土)は北陸〜東北日本海側です。
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたるでしょう。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあります。
やむを得ず車を運転される方は、万が一に備えて、車内に除雪用の装備や暖をとれるもの、モバイルバッテリー等を準備しておくと良いでしょう。
また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
家の中でも、停電対策や食料品の備蓄などをしておくと安心です。
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表し、21日(水)頃から5日間平均気温が全国的にかなりの低温となるとしています。
先週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本は20日(火)頃〜、全国的には21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。
もともと一年で最も寒い時期ですが、その最も寒い時期の平年値を下回る気温の日が続く見込みです。
防寒対策をしっかりとし、体調管理に気をつけてください。
また、水道管の凍結にも注意が必要です。

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2026/01/19 08:27
寒波襲来 日本海側を中心に大雪に警戒 大雪の影響が長引く恐れ
本州付近はあす20日(火)以降、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置となります。北日本から西日本の日本海側にかけて広く雪となり、山沿いだけでなく平野部でも大雪となる所があるでしょう。強い寒気は、本州の上空に1週間程度居座るとみられ、影響が長引く恐れがあります。


この先の予想天気図を見てみますと、本州付近は25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見通しとなっています。併せて上空約1500m付近の寒気の予想を見てみますと、平地で大雪の目安となる-12℃以下の寒気の位置が、北陸付近まで南下する日が多く、山陰や九州北部付近にも南下してくる日がありそうです。
この為、あさって21日頃からは北日本から西日本の日本海側で警報級の大雪のおそれがあり、その後も雪が強まる日が続くとみられ、さらなる積雪の増加となる恐れがあります。
雪の範囲は、太平洋側の地域にも及ぶ可能性があります。普段雪の少ない東海や西日本の太平洋側のエリアにも雪雲がかかるとみられ、平地でも積もる所がある見通しです。
大雪による交通障害に警戒し、最新の交通情報をよく確認するようにしてください。車を運転される方は、万が一の立ち往生に備えて、車内に除雪用の装備や暖をとれるもの、モバイルバッテリー等を準備しておくと良いでしょう。屋根からの落雪や着雪による停電や倒木、雪崩の発生などにも十分に注意して下さい。
また、強い寒気が長く居座る影響で、各地で真冬の寒さが続きます。低温による水道管の凍結などにも注意して下さい。


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2026/01/18 21:24
各地でうめの開花が進む 那覇ではヒカンザクラの開花発表
きょう18日(日)までに、東日本から西日本、沖縄では各地で梅の開花が進んでいます。きょうは、熊谷、福岡、那覇の3地点で梅(ハクバイ)の開花が発表されました。

今シーズン、最も梅の開花が早かったのは松山で、昨年2025年12月23日に全国に先駆けて開花が発表されました。2026年になり、静岡で1月5日に梅の開花が発表されました。11日以降は、太平洋側を中心に暖かい空気が入りやすく、春を思わせるような暖かさの日もあったことで、各地で続々と梅の開花が進みました。東京では、1月14日に梅の開花が発表されました。
いずれの地点も、平年、昨年より大幅に早い開花日となっています。きょう18日午後8時時点の開花済み地点において、那覇では唯一、平年、昨年よりも遅い開花日となりました。
また、那覇では、きょう18日(日)、ヒカンザクラの開花が発表されています。平年より2日遅く、昨年より13日遅い開花日となりました。

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2026/01/18 17:52
今季最強寒波襲来 & 冬型続く。日本海側を中心に大雪や猛吹雪の恐れ
明日19日(月)は西から低気圧が、接近し、明後日20日(火)は、低気圧が急速に発達しながら北日本付近から日本の東へ進む見込みです。


その後は25日(日)頃にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続くでしょう。
強い寒気が南下するため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、荒れた天気や大雪となる所があるでしょう。

21日から25日頃にかけて、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に荒れた天気や大雪や猛吹雪となるおそれがあり、平地でも大雪となるおそれがあります。
また、海上は、北日本から西日本にかけての日本海側ではしける所があるでしょう。
大雪による交通障害や農業施設への被害に注意・警戒し、吹きだまりによる交通障害、強風や高波に注意してください。
なお、予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

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2026/01/18 07:20
東日本から西日本は気温低下もこの時期としては高めに 一日の寒暖差に注意を
きょう18日(日)は、北日本を中心に冬型の気圧配置となり、上空の寒気が南下する見込みです。1月としては記録的な暖かさとなった昨日(17日)より気温の下がる所が多くなりそうです。

予想最高気温は、札幌0℃、仙台6℃、東京13℃、名古屋14℃、金沢8℃、大阪13℃、高知18℃、福岡16℃の予想です。
各地とも前日よりは上がらないものの、日中は平年より高い所が多く、昼間は過ごしやすく感じられるでしょう。
日中は気温が上がりますが、朝晩は引き続き冷え込むため、一日の寒暖差が大きくなります。お帰りの時間に合わせ服装など選ぶと良さそうです。

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2026/01/18 06:11
きょう18日(日)の天気 北日本の日本海側では雪や雨 太平洋側は冬晴れに
きょう18日(日)は、北日本を中心に冬型の気圧配置となり、日本海側では雪や雨の降りやすい天気となるでしょう。太平洋側は晴れる所が多く、穏やかな冬晴れとなりそうです。

北日本の日本海側や北海道のオホーツク海では断続的に雪や雨が降り、午前を中心に降り方が強まる所があるでしょう。山沿いを中心に積雪の増加に注意して下さい。また、沿岸部では風も強く、吹雪く所があるでしょう。吹雪により見通しが悪化するおそれがあるため運転には十分に注意して下さい。
北日本の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
一方、東日本〜西日本にかけては晴れる所が多いでしょう。日中は引き続き気温は高めで過ごしやすい陽気となりそうです。外出には問題のない天気となるでしょう。
北陸は朝まで雪や雨の残る所がありますが、次第に止む見込みです。
沖縄本島地方も、晴れて穏やかな天気となりそうです。

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2026/01/17 12:24
【警報級大雪】来週冬将軍襲来 長く居座る 「10年に一度」レベルの大雪・低温
週間天気予報
■あす大学入学共通テスト2日目 気になる天気は?
■来週冬将軍襲来 長く居座る 最強寒気で日本海側警報級大雪
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
■あす大学入学共通テスト2日目 気になる天気は?
きょう17日(土)夜〜あす18日(日)朝にかけて、上空に寒気を伴う寒冷渦が北海道付近を東南東進する見込みです。
地上では宗谷海峡の西の低気圧が、寒冷渦の東南東進と共に、あす18日(日)朝にかけて、北海道の西を南下するでしょう。
あす18日(日)は、大学入学共通テストの2日目。
低気圧周辺は上空の寒気の影響も加わり、局地的に降雪量が多くなる見込みです。
あす18日(日)にかけて、北海道は大雪による交通障害に注意・警戒し、落雷や突風、なだれに注意してください。
東北日本海側や北陸も朝は雪の降る所があるでしょう。
試験当日は、路面状況の悪化や交通機関の乱れも考えられるため、会場へは時間に余裕をもって向かうと安心です。
夕方以降は北陸では雪の止む所が増え、夜は東北日本海側の降雪範囲も狭くなるでしょう。
関東から西日本では晴れて気温が上がり、太平洋側では冬服では暑さを感じることもあるかもしれません。
空気が乾燥するため、のどや体調の管理を万全にして、試験に臨んでください。
■来週冬将軍襲来 長く居座る 最強寒気で日本海側警報級大雪
来週は冬将軍襲来し、長く居座る見込みです。
来週20日(火)、低気圧が日本の東へ進み、日本付近は冬型の気圧配置となるでしょう。
また、上空1500m付近で-6℃以下の「平地で雪をもたらす目安」の寒気が20日(火)〜25日(日)ごろにかけて日本の上空に居座る見込みです。
その中でも特に強い寒気のピークとなるのは、21日(水)〜22日(木)頃で、上空1500m付近で-12℃以下の「平地で大雪をもたらす目安」の非常に強い寒気が東日本や西日本にも流れ込むでしょう。
日本付近には今季一番の最強の寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
日本海側では雪の強まりや大雪、吹雪に注意が必要です。
北寄りの風と西寄りの風が合流するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が形成された場合、局地的に雪が強く降り、北陸〜山陰日本海側を中心に、警報級の大雪となる可能性が高まるでしょう。
また、気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表しており、21日(水)頃から5日間降雪量が東北〜山陰日本海側、長野県北部、群馬県北部、岐阜県山間部でかなり多くなる可能性があるとしています。
この時期としては10年に一度レベルの大雪となる所もありそうです。
大雪によって、大規模な立往生が発生する恐れがあるため、
交通障害に注意・警戒をしてください。
また、電線に着雪し、停電が発生する可能性があります。
停電対策や食料品の備蓄などもしておくと良さそうです。
今回は冬将軍が長く居座るため、交通機関への影響も長期間にわたる恐れがあります。
■春先の陽気から一転 21日頃から低温傾向に
気象庁は、15日(木)に早期天候情報を発表し、21日(水)頃から5日間平均気温が全国的にかなりの低温となるとしています。
今週は4月上旬並みと春先の陽気となった所もありましたが、北日本は20日(火)頃〜、全国的には21日(水)頃から平年より低温傾向に一転するでしょう。

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2026/01/16 16:56
冬型の気圧配置で日本海側暴風雪警報や波浪警報 日本近海は広くしけ 【海洋のまとめ(2026年1月4日〜10日)】
日本付近は度々冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に暴風雪警報や波浪警報の出た所があった。
8日は冬型の気圧配置が一時的に強まり、日本近海は広くしけとなった。
以下、海洋のまとめ(2026年1月4日〜10日)
■気圧配置と波
4日、日本付近は西高東低の気圧配置となり、日本海北部や中部、日本の東で波が高くなった。
5〜6日、日本付近は冬型の気圧配置となり、東シナ海やオホーツク海も、次第に波が高まった。
7〜8日、前線を伴う低気圧が急速に発達しながら日本海を進み、前線が西〜北日本を通過した。
北陸や北海道では、暴風雪警報や波浪警報の発表された所があった。
8日は冬型の気圧配置が一時強まり、日本海で広くしけた。
9日、冬型の気圧配置は西から次第に緩んだが、日本の東はしけた。
10日、前線を伴った低気圧が日本海を進み、黄海〜日本海中部でしけた。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部は平年よりやや低く、中部と西部は平年より高い海域が継続し、平年より最大で3℃高かった。
東シナ海は、平年並みの海域が拡大した。
日本の南は平年並みの海域が継続し、東海沖や関東沖は平年より低い海域が継続した。
三陸沖では平年より高いか、かなり高い海域が拡大し、最大で平年より4℃高かった。
北海道南東方沖は平年より高い海域が継続した。
千島近海やオホーツク海は、平年並みかやや低い海域が継続した。

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2026/01/16 11:49
台風1号ノケーン 来週日本に冬将軍襲来 台風は北上しにくく日本への影響なし【台風最新進路予想】
きょう16日(金)午前9時、台風1号(ノケーン)はフィリピンの東を15km/hで北北西に進んでいます。

今後、あさって18日(日)にかけて、フィリピンの東を北西に進んでやや発達するでしょう。
その後、ルソン島の東で動きが遅くなり、進路を東寄りに変えて衰弱し、21日(水)午前9時にはフィリピンの東で熱帯低気圧に変わる見込みです。
■台風1号 1月16日(金)午前9時
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯11度10分、東経128度55分
進行方向、速さ 北北西、15 km/h
中心気圧 1000 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
強風域 北側390 km、南側220 km
来週、日本付近には冬将軍が襲来し、強い寒気が南下するため、台風は北上しにくく、日本列島への影響はない見通しです。
台風の発生は、昨年11月25日に発生した台風27号(コト)以来で、約2か月ぶりです。今年最初の台風発生です。
台風発生数の平年値を見ると、1〜3月はそれぞれ0.3個と年間で最も発生数の少ない時期です。
また、発生しても日本列島に接近することはほとんどなく、19統計開始以来、1〜3月に接近した台風は1つも記録されていません。

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2026/01/16 06:20
北日本日本海側を中心に平年を上回る降雪量 青森県酸ヶ湯で積雪深3m超え(天候のまとめ2026年1月4日〜1月10日)
今期間(2026年1月4日から1月10日)の天候のまとめです。
■今期間(1月4日〜1月10日)の天候のまとめ
平均気温は、冬型の気圧配置が続いたが、低気圧の影響により暖かい空気が流入した時期もあったため、東北から九州ではほぼ平年並みで推移した。一方、北海道オホーツク海側、沖縄・奄美では上空の寒気の影響を比較的受けやすかったため、平年を下回る傾向となった。
降水量は、強い寒気の南下に伴う降雪量の増加により、北日本日本海側から北陸を中心に平年を上回る降水量となった。一方、東北太平洋側から、東日本・西日本太平洋側、沖縄・奄美は平年を大きく下回る降水量となり、仙台、東京、名古屋など、期間総降水量0mmを記録した地点も少なくなかった。
日照時間は、高気圧に覆われやすい傾向となった西日本を中心に、平年を上回る傾向となった。一方、上空の寒気や低気圧、前線の影響を受けやすかった北日本では、室蘭、秋田、仙台など平年を下回る所が多かった。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
4日、本州付近は強い冬型の気圧配置が続く。低気圧がオホーツク海を東進。5日、本州付近は引き続き冬型の気圧配置。午後3時頃、関東の東で低気圧が発生し、東寄りに進んだ。6日、西から張り出す高気圧の勢力が優勢となり、冬型の気圧配置は次第に緩んだ。夜遅く、日本海で新たな低気圧が発生し、7日にかけて急速に発達しながらサハリン付近へ進んだ。同日、房総半島付近、本州の南にも別の低気圧が発生し、それぞれ東進。8日、本州付近は西高東低の強い冬型の気圧配置となり、上空の強い寒気が本州付近へ南下した。9日、寒気は一旦北上し、本州付近は西から張り出す高気圧に覆われ、一時的に冬型の気圧配置は緩んだ。一方、華北付近を進む低気圧が東進し、次第に前線が明瞭化。10日、低気圧は急速に発達しながら日本海を進んだ。南西諸島付近では別の低気圧が発生し東進、夜は本州南岸に別の前線が停滞した。
■降水
4日、北日本日本海側から北陸にかけて広く雪。東北南部、関東北部で断続的に降り続き、群馬県みなかみ町では、24時間降雪量39cmを観測。5日、日本海側を中心に雪は続き、北日本沿岸部では吹雪となった所もある。北陸は、次第に雪から雨に降水が変化。6日、北日本は雪が続き、青森県酸ヶ湯では最深積雪深313cmを記録、今季全国で初めて3mを超えた。7日、房総半島付近の低気圧の影響で、関東では明け方から朝にかけて雪が降った。午後は低気圧や前線の影響で、雪や雨の範囲が広がった。8日、強い寒気の南下に伴い、北日本日本海側を中心に雪が強まった。札幌では12時間降雪量40cmとなり、昨冬までの1位の値を更新。北海道や新潟県で大雪警報発表。9日、冬型の気圧配置は次第に緩んだが、北日本日本海側は局地的な前線の影響で、夜は雪が降り出した。10日、低気圧や前線の影響で天気は下り坂。日中は雨の所が多かったが、夜は雪に変わり、局地的に降り方が強まった。
■気温
4日、北海道陸別では朝の最低気温-21.8℃を観測。日中も気温は上がらず、全国的に真冬の寒さとなった。5日、北海道はほぼ全域で真冬日。東日本、西日本は気温上昇し、東京では3月並みとなる12.8℃を観測。静岡で白梅の開花。6日、寒気南下の影響で、全国的に前日よりも気温低下。強い地震のあった鳥取の最高気温は、前日より6.7℃低い4.7℃。7日、朝の冷え込みが厳しく、北海道陸別町では、今季全国最低気温(1月7日時点)となる-27.6℃を記録。雪や雨の降った東京の最高気温は6.4℃で、12月27日と並び、今季最低タイとなった。8日、全国的に真冬の寒さが続いた。多くの地点で最高気温が10℃に届かず、大阪の最高気温は9.2℃。9日、日中の最高気温は多くの所で平年並みに推移。宮古島ではヒカンザクラの開花発表。10日、寒気の北上に伴って全国的に気温上昇。日本海側はフェーン現象により昇温、金沢の最高気温は14.4℃で4月上旬並みの暖かさとなった。

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2026/01/16 06:14
最新1か月予報 21日頃から「10年に一度」レベルの大雪、低温に注意
15日(木)、気象庁より、向こう1か月間の天候の見通しとなる、最新の1か月予報が発表されました。

1か月間の平均海面気圧の予測では、シベリアから東アジアにかけて、平年よりも高い予想となり、日本の東海上では平年よりも低い予想です。
シベリア高気圧、アリューシャン低気圧が共に強い予想となり、日本付近はこの先、冬型の気圧配置が強まりやすい予想となります。上空約1500m付近の気温は、全国的に平年より低い予想になると見られ、強い寒気の影響を受けやすいでしょう。

併せて、気象庁より、「大雪に関する早期天候情報」、「低温に関する早期天候情報」が発表されています。これらは、その時期としては「10年に一度」レベルの、かなりの降雪量、かなりの低温になる可能性がいつも以上に高くなった時に発表されるものです。

この先は、20日(火)頃にかけて、西日本、東日本を中心に、平年よりも気温が高く、季節を先取りしたような暖かさになる所がありそうです。しかし、21日(水)頃からは一転して、本州付近は、上空の強い寒気の影響を受けるでしょう。全国的に厳しい寒さとなり、特に東北から山陰にかけての日本海側では、かなりの降雪量となり、警報級の大雪になる可能性が高い予想です。大雪による交通障害や、吹雪による見通しの悪化など注意が必要です。また、低温による水道管の凍結や、農作物の管理など、ご注意ください。
西日本、東日本太平洋側は、降水量がかなり少なく、空気の乾燥した状態が続きそうです。火災の発生しやすい状態は今後も続くとみられますので、火の取り扱いに注意して下さい。

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2026/01/15 20:36
あす16日(金)、季節を先取りしたような暖かさに 黄砂飛来の可能性あり
あす16日(金)の本州付近は、北日本を中心とした冬型の気圧配置となります。

北日本日本海側は断続的に雨や雪、北陸では雨の所が多い予想です。西寄りの風が強まり、東北日本海側の一部では吹雪く所があるでしょう。多雪地帯では路面の状態、屋根からの落雪、雪崩などに注意してください。
夕方以降は次第に雨や雪の範囲は狭くなる見通しです。
東日本、西日本は晴れる所が多いでしょう。日中の気温は平年よりも高い所が多く、各地で3月並みの暖かさとなるでしょう。鹿児島など、九州南部の一部では20℃に達する予想で、4月並みの暖かさとなる所がありそうです。
あす16日(金)は、西日本から東日本で黄砂が飛来する可能性があります。黄砂の予想を見てみると、東北から九州のほぼ全域を覆うように、黄砂の飛来が予想されています。
西日本、東日本の太平洋側ほど空気が乾燥する見込みとなるため、敏感な方は外出の際にマスクを着用するなど対策を行ってください。また、黄砂が洗濯物や車などに付着する可能性がありますので注意して下さい。洗濯物は部屋干しが良さそうです。

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2026/01/15 19:47
2026年初となる「台風1号」発生 1月の台風発生としては7年振り
きょう15日(木)午後3時ごろ、フィリピンのミンダナオ島の東付近で発達中の熱帯低気圧が、台風1号(ノケーン)となりました。今年に入って初めての台風発生です。
1月に台風1号が発生することは珍しい事ではありませんが、近年は台風1号の発生が遅い傾向にあり、1月の台風1号の発生としては、2019年1月1日以来7年振りの事です。昨年2025年は台風1号発生が6月11日(統計史上5番目の遅さ)となった事から、昨年と比べるとかなり早い台風1号の発生となりました。
■台風1号 15日(木) 午後6時
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中心位置 フィリピンの東
移動速度 北西 10km/h
中心気圧 1000hPa
最大風速 18m/s(中心付近)
最大瞬間風速 25m/s
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台風1号はその後、フィリピンの東を北西に進み、19日頃に進路を東寄りに変えるとみられています。
台風としては顕著な発達の予想はなく、勢力をほぼ維持するものと見られています。
来週20日(火)頃、日本付近は寒波が襲来する予想の為、台風が日本付近に北上し、影響を与える可能性は低いと見られています。












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