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2020/07/03 14:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月3日14時16分 気象庁発表

 3日14時13分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.5度 東経141.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 いわき市 相馬市 田村市
〃 : 南相馬市 楢葉町 富岡町 大熊町
〃 : 双葉町 浪江町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/03 14:07

梅雨前線の活動が活発に 西・東日本で大雨


梅雨前線が、東シナ海から九州南部を通って、本州の南に延びています。前線はあす4日(土)にかけて、西日本から東日本に停滞して活動が活発となり、前線上の低気圧が西日本から東日本を通過していくでしょう。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
西日本では、あす4日(土)の昼過ぎにかけて、東日本では、きょう3日(金)の夜のはじめ頃〜あす4日(土)にかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降る恐れがあります。
【非常に激しい雨が降り、大雨に注意、警戒が必要な所】
■西日本
きょう3日(金)の昼過ぎ〜あす4日(土)の昼前にかけて
■東海地方
あす4日(土)の明け方〜あす4日(土)の昼前にかけて

【あす4日(土)6時までに予想される雨量】多い所で
四国地方、九州南部    250ミリ
近畿地方、九州北部地方  180ミリ
東海地方         150ミリ
関東甲信地方       100ミリ

【あさって5日(日)6時までの24時間に予想される雨量】多い所で
関東甲信地方、東海地方、近畿地方、九州南部
           100〜200ミリ
四国地方       100〜150ミリ
九州北部地方     50〜100ミリ

土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。特に、先日の6/30〜7/1にかけての大雨で、雨量が多くなった九州、東海や関東甲信では、土砂災害の危険度が高まる恐れがあります。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/02 15:46

梅雨の晴れ間から一転 あす梅雨前線北上


きょう2日(木)、梅雨前線は本州の南に南下し、西・東日本の太平洋側を中心に日差しが届いています。関東では、久しぶりに梅雨の晴れ間となって、午前中に既に気温が30℃に達し、真夏日が復活した所があります。東京都心は最高気温30.8℃と6日ぶりの真夏日となりました。

■真夏日となった地点
群馬県 上里見  33.9℃
埼玉県 久喜   33.7℃
茨城県 古河   33.5℃
東京都 八王子  33.4℃
    青梅   33.3℃

しかし、あす3日(金)は梅雨の晴れ間から一転。西から梅雨空が戻るでしょう。梅雨前線が再び北上し、前線上の低気圧が東進する見込みです。
西日本は太平洋側から雨の範囲が広がって、九州や四国は朝から雨の所があり、正午には西日本で広く雨が降るでしょう。
特に、西日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。
午後は、東日本〜東北南部でも雨が降り出すでしょう。雨の降る範囲は次第に東に移る見込みです。
本州は気温26℃前後ときょうより低く、平年並みか平年よりやや低く6月並みとなるでしょう。
きょう雨が降った沖縄や北海道は、あすの日中は概ね晴れて、沖縄は気温30℃以上、北海道でも25℃に達する所がある見込みです。

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2020/07/01 12:23

東海や関東は明日にかけ大雨に警戒を


現在も、東海や関東甲信地方を中心に活発な雨雲がかかっています。
この雨をもたらしている前線は、明日にかけ、東北東に進み、明日の昼前にかけ大雨となりそうです。
予想されている雨量は、明日の朝にかけ、東海地方で200ミリ、伊豆諸島で150ミリ、関東甲信地方で120ミリと予想されています。
引き続き、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒が必要です。
明日の午後になると、気圧の谷の影響で、北日本を中心に雨・風が強まる恐れがあります。

■明日の天気
明け方にかけ、東海や関東甲信地方の雨は続く見込みです。ただ、日中は日差しが出て気温も上がりそうです。
西日本は太平洋側中心部晴れますが、日本海側の地域ではにわか雨の所がありそうです。
北陸~北日本は、朝から曇りや雨で、午後は北海道で雨の降り方が強まりそうです。

■週間天気予報
明日は西日本〜東日本で梅雨の晴れ間となりそうですが、金曜から梅雨空が戻り、
週末にかけ、雨の降り方が強まる恐れがあり注意が必要です。
北海道は金曜以降は日差しが戻ってくるでしょう。

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2020/06/30 13:13

西・東日本 太平洋側を中心に大雨の恐れ


朝鮮半島付近の低気圧から温暖前線が西日本に延びています。この前線はきょう30日(火)に西日本から東日本を通過し、あす1日(水)には北日本まで北上するでしょう。寒冷前線は、あす1日(水)にかけて西日本から東日本を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。

西・東日本は、あす1日(水)にかけて局地的に雷を伴うバケツをひっくり返したような激しい雨や、滝のようにゴーゴーと非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。低気圧や前線に向かう南西風により、暖かく湿った空気が入り続ける四国の太平洋側や紀伊半島の南西斜面、静岡で雨量が多くなる恐れがあります。
■あす1日(水)6時までに予想される雨量(多い所で)
東海地方         300ミリ
近畿地方、四国地方  250ミリ
関東甲信地方      220ミリ
九州南部         200ミリ
九州北部地方      150ミリ
北陸地方         120ミリ
中国地方          80ミリ

■あさって2日(木)6時までの24時間に予想される雨量
(多い所で)
東海地方      200〜300ミリ
関東甲信地方   100〜150ミリ
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。日本海の低気圧の動きが遅いため、静岡県を中心に非常に激しい雨が降り続き、降り始めからの総降水量は局地的に多くなる恐れがあります。

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2020/06/29 14:30

梅雨前線の活動活発に 西日本は九州中心に大雨


きょう29日(月)〜あさって1日(水)にかけて、梅雨前線上の低気圧が発達しながら黄海から日本海を東へ進むでしょう。奄美地方にある梅雨前線が西日本から東日本をゆっくり北上する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れこむため、大気の状態が非常に不安定となり、梅雨前線の活動が活発となる見込みです。

■局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る恐れ
九州北部 きょう29日(月)夕方 〜あす30日(火)昼過ぎにかけて
九州南部 きょう29日(月)夜遅く〜あす30日(火)夜遅くにかけて
警報級の大雨となる恐れがあります。
四国地方 あす 30日(火)明け方〜あす30日(火)夕方 にかけて
雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

先週25日(木)、九州北部は記録的な大雨となりました。梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、発達した雨雲が次々と発生して列をなす「線状降水帯」が数時間にわたって同じような場所に停滞しました。この線状降水帯が形成される恐れもあります。

■局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れ
中国地方 あす30日(火)未明〜朝にかけて
近畿地方、東海地方 あす30日(火)朝〜夜遅くにかけて
雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる恐れがあります。最新の気象情報に注意してください。

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2020/06/28 16:13

今後1か月の天候の見通し(6月27日〜7月26日)


天気傾向と気温傾向は以下のとおりです。

●全国的に暖かい空気に覆われるため、向こう1か月の気温は
高い見込みです。
特に、東日本では、期間のはじめに気温がかなり高くなる所が
あり、沖縄・奄美では、期間の前半に気温がかなり高くなる見込みです。

● 北日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすいため、
向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か
少ないでしょう。


【週別の天候】

6/27〜7/3

・北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、
平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

7/4〜10

・北日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ
曇りや雨の日が多いでしょう。

・東・西日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

7/11〜24

・北・東日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

詳細はこちら
※図出典:気象庁

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2020/06/27 19:04

あす(28日)にかけ、大雨警戒!


本州南岸から九州には梅雨前線が伸びています。
また、日本海北部には低気圧があって気圧の谷となっています。

現在、北・西日本で雨が降っています。
特に、九州や東北北部では強い雨の降っている所があり、大雨や洪水警報、土砂災害警戒情報が発表されています。

前線は明日にかけて停滞し、四国・九州〜関東では、雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降って大雨となる所があるでしょう。
土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意して下さい。

■28日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 福岡県 50ミリ
 佐賀県 50ミリ
 長崎県 50ミリ
 大分県 50ミリ
 熊本県 60ミリ

 鹿児島県(奄美地方を除く)  80ミリ
 奄美地方           60ミリ
 宮崎県            60ミリ

 四国瀬戸内側 30ミリ
 四国太平洋側 60ミリ

 関東地方北部 30ミリ
 関東地方南部 40ミリ
 甲信地方   25ミリ
 伊豆諸島   40ミリ

■明日18時までに予想される雨量は、多い所で、
 福岡県 120ミリ
 佐賀県 120ミリ
 長崎県 120ミリ
 大分県 150ミリ
 熊本県 180ミリ

 鹿児島県(奄美地方を除く) 250ミリ
 奄美地方          180ミリ
 宮崎県           200ミリ

 四国瀬戸内側  80ミリ
 四国太平洋側 180ミリ

 関東地方北部  80ミリ
 関東地方南部 100ミリ
 甲信地方    60ミリ
 伊豆諸島   120ミリ

です。

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2020/06/27 16:52

新型コロナウィルスは夏場に減る!は本当か? 気象データとの比較


全世界で猛威を振るう新型コロナウィルス。
アジア地域では抑え込んでいるとはいえ、世界ではまだまだ衰え知らず。

そんな新型コロナウィルスのうわさで、「夏場には減る」「高温・多湿では勢いは落ちる」「紫外線で死滅する」などといった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

でも、高温地域や多湿地域でも増えてるしなあ?、本当かなあ?、と思った方もいるのではないでしょうか?

そこで、2020/06/27 16時現在 東京都福祉保健局が発表する東京都の新規感染者数と東京の気象観測データ(日平均気温・日平均湿度・日照時間)を比較してみました。

 上段:同日比較
 下段:気象データを2週間ずらして比較したグラフ


う〜む!!!
湿度や日照時間とはあまり相関がないようにも見えますが、確かに気温とは少々相関が高いようにも見えますね。

いかがでしょう?単純な比較では、何とも言えませんが、今後の研究の進捗によって明らかになっていくことを期待いたしましょう。
まだまだ、油断はできない状況です。皆様お気をつけてください。

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2020/06/27 06:57

あす(28日)にかけて 四国・九州で大雨に厳重警戒


梅雨前線が東シナ海から九州付近を通って、伊豆諸島付近にのびています。前線はあす(28日)にかけて、東日本太平洋側から九州付近にほとんど停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となり、大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。

四国地方、九州北部地方、九州南部では、きょう(27日)は雷を伴った激しい雨が降り、あす(28日)は雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

■28日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
四国地方        170ミリ
九州北部地方      180ミリ
九州南部        200ミリ

■その後、29日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
四国地方    50から100ミリ
九州北部地方    およそ50ミリ
九州南部   100から150ミリ

土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

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2020/06/26 15:01

梅雨明け後は猛暑や熱帯夜の所も 9月は厳しい残暑


気象庁は6/24に7〜9月の3か月予報を発表しました。
■7月 梅雨明け
北日本や東日本日本海側は、平年同様に前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多い見込みです。 東日本太平洋側や西日本は、7月前半は梅雨前線の影響で梅雨空が続き、平年同様に曇りや雨の日が多いでしょう。しかし、7月後半は、梅雨明けする所が続出し、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美は、平年同様に晴れの日が多いでしょう。
【平年の梅雨明け】
7/14頃 九州南部 7/19頃 九州北部 7/18頃 四国
7/21頃 中国、近畿、東海、関東甲信
7/24頃 北陸 7/25頃 東北南部 7/28頃 東北北部

■8月 東・西日本は晴れの日が多く、猛暑の日も
北日本は、天気は数日の周期で変わるでしょう。東・西日本は、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。内陸部を中心に、最高気温35℃以上の猛暑日となる所があるでしょう。夜になっても気温が下がらず熱帯夜となって、寝苦しい日が多くなりそうです。降水量は平年並みか少ない予想ですが、天気急変による急な激しい雨や雷雨に注意が必要です。沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

■9月 全国的に厳しい残暑
北・東日本や西日本日本海側は、天気は数日の周期で変わる見込みです。西日本太平洋側や沖縄・奄美は、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。全国的に厳しい残暑となりそうです。降水量は全国的にほぼ平年並みですが、台風による大雨に注意が必要となります。

画像:気象庁ホームページより

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2020/06/25 16:16

九州北部 就寝中の時間帯に再び大雨の恐れ


きょう25日(木)未明、梅雨前線に向かって雨雲のもととなる暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、九州北部は記録的な大雨となりました。
発達した雨雲が次々と発生して列をなす「線状降水帯」が数時間にわたって同じような場所に停滞しました。
長崎県佐世保で1時間に81.5ミリの猛烈な雨が降り、12時間で280.5ミリとわずか半日で6月一か月分の雨の量(325.4ミリ)に迫る大雨となりました。<15時現在>
解析雨量では長崎県佐世保市付近で6時10分までの1時間に120ミリ以上の雨が降ったと見られ、記録的短時間大雨情報が発表されました。

今夜から、梅雨前線本体が九州を通過し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、九州北部は再び雨の強まる恐れがあります。
今夜遅く〜あす26日(金)の朝にかけて、就寝中の方が多い時間帯に活発な雨雲の通り道となりそうです。局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が滝のようにゴーゴーと降り続くでしょう。あす26日(金)の昼前にかけて断続的に激しい雨が降る見込みです。
九州北部は、これまでの雨で既に地盤の緩んでいる所があり、川が増水した状態が続いています。あす26日(金)の明け方にかけて土砂災害に厳重に警戒し、昼過ぎにかけて土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や激しい突風に注意してください。

また、中国地方では、梅雨前線があす26日(金)にかけて通過する見込みです。中国地方では、あす26日(金)の昼前にかけて断続的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水に十分注意してください。

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2020/06/25 04:53

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年6月25日04時51分 気象庁発表

25日04時47分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県東方沖(北緯35.5度 東経141.2度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、6.2と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度5弱: 千葉県北東部
震度4 : 茨城県南部 千葉県北西部 千葉県南部
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部 埼玉県北部 埼玉県南部
〃 : 東京都23区 神奈川県東部 神奈川県西部 山梨県東部・富士五湖

[震度4以上が観測された市町村]
震度5弱: 旭市
震度4 : 取手市 茨城鹿嶋市 潮来市 稲敷市
〃 : 神栖市 河内町 銚子市 成田市
〃 : 市原市 印西市 匝瑳市 香取市
〃 : 山武市 いすみ市 多古町 芝山町
〃 : 横芝光町 長生村

この地震による津波の心配はありません。
この地震について、緊急地震速報を発表しています。


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2020/06/24 12:09

明日は梅雨空戻る


今日は、前線は日本の南にあるため、西日本は梅雨の晴れ間となっています。
こんやにかけて、前線はゆっくりと北上し、東海や関東南部では雨の降る所があるでしょう。
明日になると、前線はさらに北上し、日本海の低気圧の影響で、全国的に雨となり、梅雨空が戻ってきます。



■雨の予想
九州は朝から雨で、午後には西日本の広い範囲で雨が降るでしょう。
日本海側の地域を中心に、雨の降り方が強まり、雷を伴う激しい雨の恐れがあります。
大雨に注意して下さい。
北陸〜北日本も、夕方以降は雨が降り出す見込みです。

■明日の天気
明日は全国的に梅雨空が戻ってきます。
沖縄は雷雨の所があるでしょう。
西日本は、日本海側の地域を中心に雨の降り方が強まる恐れがあり、大雨に注意が必要です。
関東や東海地方は、いったん雨が止んでも、変わりやすい天気に注意して下さい。
全国的に、暑さは落ち着きますが、ムシムシとしそうです。

■週間天気
金曜日にかけ、西日本では雨の降り方が強まり、大雨の恐れがあります。
北日本も、この先は、すっきりしない天気が続くでしょう。

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2020/06/23 14:34

来週 沖縄や奄美で夏本番の暑さ


沖縄地方は向こう2週間は、暖かい空気に覆われやすいため、気温の高い日が多く、かなり高くなる可能性があります。 奄美地方は、25日(木)から気温が高く、28日(日)頃〜かなり高くなる可能性があります。

きょう23日(火)は、梅雨前線が沖縄本島付近〜日本の東に延びています。南西諸島の八重山や奄美地方は高気圧に覆われ晴れました。八重山や宮古島では午前中に既に30℃を超え、真夏日となっている所があります。この後、南西諸島では局地的な雷雨に注意してください。

あす24日(水)は、梅雨前線が九州南部まで北上するでしょう。八重山や宮古島地方は、太平洋高気圧に覆われて晴れますが、にわか雨がある見込みです。沖縄本島や大東島地方は前線の影響で雲に覆われ、雨の降る所があって、本島は雷を伴う見込みです。奄美地方は、高気圧に覆われても、次第に梅雨前線の影響を受け夕方から雨の降る所があるでしょう。

あさって25日(木)〜27日(土)は、梅雨前線が九州南部に停滞し、南西諸島は太平洋高気圧の縁を回る湿った空気の影響で雨が降りやすいでしょう。

28日(日)は前線が本州に北上し、南西諸島は暖かい空気に覆われるでしょう。28日からの5日間の気温は33℃と厳しい暑さが続く見込みです。

6/28〜7/2頃【かなりの高温】 5日間平均気温平年差 
■沖縄地方   +1.0℃以上
■奄美地方   +1.4℃以上

気象庁は6/22に高温に関する早期天候情報(沖縄地方、九州南部・奄美地方)を発表しました。早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

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2020/06/22 17:44

西日本で真夏日 関東甲信は4月並みとヒンヤリ


きょう22日(月)は、梅雨前線が沖縄本島付近から日本の東に延びて、前線上の日本の南の低気圧が北東に進んでいます。
前線の影響で沖縄本島〜奄美で雨が降り、低気圧や湿った空気の影響で東日本は広く雲に覆われました。
朝から雨が降って、北風の入った関東甲信や気圧の谷の影響で雨が降った北海道では、日中も気温が上がりませんでした。
20℃に届かない4月並みの気温で空気がひんやりと感じられた所があります。

■最高気温4月並み 日中も20℃に届かず
群馬県 神流    17.3℃
埼玉県 秩父    19.1℃
長野県 上田    19.1℃
山梨県 古関    17.7℃

一方で、高気圧に覆われ晴れた西日本では、広く梅雨の晴れ間となりました。沖縄の中でも、宮古島や八重山は晴れて気温がぐんぐんと上がりました。30℃を超えて、真夏日となった所が多く、厳しい暑さとなりました。

あす23日(火)は、梅雨前線が沖縄本島付近〜関東の東海上に停滞する見込みです。また、日本の南の低気圧が関東の東海上を北上するでしょう。日中は関東甲信や東北太平洋側で雨が降りやすい見込みです。気温はきょうより高くなって、25℃前後でしょう。他は高気圧に覆われ晴れて、西日本では真夏日の所が多くなる見込みです。

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