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2019/11/13 15:44

週末にかけて北日本は大雪や猛吹雪に警戒を


週末にかけては、一気に季節が進みそうです。上空の真冬並みの寒気が14日(木)の夜から北日本に南下し、16日(土)にかけて居座る見込みです。このため、北日本を中心にグッと気温が下がり、札幌では12月中旬並みの寒さとなりそうです。さらに、強い冬型の気圧配置で、北日本の日本海側では、暴風や高波・猛吹雪による交通障害に警戒が必要です。

■14日(木)にかけ予想される最大瞬間風速
北海道地方・・・35メートル
東北地方・・・35メートル
北陸地方・・・30メートル

■14日(木)にかけて予想される波の高さ
北海道地方・・・7メートル
東北・北陸地方・・・6メートル

■15日(金)の朝にかけて予想される降雪量(多い所で)
北海道地方・・・40〜60センチ
東北地方・・・10〜20センチ

■週間天気予報
北日本→16日(土)にかけては大雪や猛吹雪のおそれがあります。交通障害など警戒してください。また、週明け以降も、低気圧の影響で荒れた天気になる恐れがあります。最新の気象情報の確認と、雪や寒さへの備えをしておきましょう。

東日本〜西日本→北陸地方は雨の降る日が続くでしょう。太平洋側の地域では晴れる日が続きます。空気が乾燥するため、火の取り扱いなど気を付けてください。週明けの18日(月)は、広いエリアで雨となりそうです。

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2019/11/13 12:26

このあと 天気は下り坂に


正午現在、九州や関東地方には、すでに雲がかかっていますが、その他の広いエリアでは雲がかかっておらず、晴れています。

このあとは、雲のエリアが広がり、夜には雨の降る所がありそうです。その原因が、本州を覆っていた高気圧が東に進み、前線を伴った低気圧が、西からやってくるためです。

■雨の予想
午後は関東南部で、雨の降る所があるでしょう。夕方以降、関東北部でも雨の降る所がありそうです。夜になると、九州や中国地方でも雨が降り出し、夜遅くには、西日本〜北日本の日本海側の地域でも雨の降る所がある見込みです。あす午前中にかけては、西日本〜北日本の広いエリアで雨となり、日本海側の地域では落雷や突風、雹などにも注意が必要です。

■きょうの天気
晴れの天気は、きょうまでです。この後は、次第に雲が広がり、夜遅くには、西日本〜北日本の日本海側を中心に雨の降る所があるでしょう。

■あすの天気
近畿〜北日本にかけて、太平洋側の地域の雨は午前中までの見込みです。ただ、真冬並みの寒気が流れ込む影響で、北海道では、はじめ雨の所も次第に雪へと変わり、夜は猛ふぶきに。東北地方でも、平地で雪の降る所があるでしょう。路面状況の悪化に気を付けてください。

また、北日本の日本海側では瞬間的に35メートルの風が予想されています。交通機関の乱れにも注意してください。太平洋側の地域は、晴れていても、北風が冷たく感じられそうです。

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2019/11/12 22:01

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月12日21時59分 気象庁発表

12日21時55分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.4度 東経141.0度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 茨城県北部 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 水戸市 笠間市 益子町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/12 17:01

木曜以降 北海道は猛ふぶき 東北は積雪注意


北海道は先週後半に続々と初雪を観測し、雪のシーズンはまだ始まったばかりです。それなのに今週後半は季節が一気に進み、真冬の嵐となりそうです。猛ふぶきや大雪に警戒してください。

14日(木)は、日本付近を低気圧や前線が通過します。前線通過前の朝は、南西の強風により暖気が流れ込みます。ところが、前線通過後の午後は、西よりの暴風に変わり、シベリアのほうからは真冬並みの非常に強い寒気が流れ込んできそうです。木曜日の朝は、雨や雷雨となりますが、午後になると北日本では平地でも雨から雪へと変わるでしょう。北海道では猛烈なふぶきとなり、東北では沿岸の市街地でも雪が降ってふぶきそうです。

その後も、北海道の嵐は続きます。15日(金)から16日(土)にかけても、地上天気図では等圧線が混みあい、強い風と寒気の流れ込みが続く予想です。

北海道の日本海側では、土曜日にかけて沿岸では猛ふぶきに、山沿いでは大雪に警戒が必要です。交通機関に影響が出る心配もあります。無理な外出は控えるようにしてください。東北の日本海側では、初雪から積雪となるところが出てきそうです。まだの方は、今のうちに冬タイヤに履き替えておきましょう。

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2019/11/12 13:39

北関東で初冠雪 紅葉前線は南下中


こちら横浜は、綺麗な青空で1日が始まりました。遠くのほうまで見渡せるクリアな空が広がっています。気象衛星で宇宙から雲の様子をみても、関東は雲がなく、スッキリと晴れています。今朝は関東の山から初冠雪の便りが届きました。栃木の男体山と群馬の浅間山で、いずれも平年より約2週間遅い観測です。

きょうから明日にかけて、全国的に気温は高めです。西日本・東日本は20℃以上で、東京の23℃は10月上旬並みの気温で、とっても快適です。ただ、今夜から明日の朝にかけては晴れて風も穏やかなので、放射冷却で冷えるようになります。特に北日本や北陸では、明日の朝は今朝よりも冷えますので、暖かくしてお過ごしください。

ところで、この朝晩の冷え込みで、木々の色づきがだいぶ進んできています。サニースポット発表の紅葉情報によると、今は東北地方の平地や、関東では日光東照宮など標高500〜600m付近で紅葉が見頃を迎えているようです。きょう、あすは穏やかに晴れますので、絶好の紅葉狩り日和でしょう。今年はいつもの年より紅葉が遅れていますが、東日本・西日本でもこのさき11月下旬にかけて色づきが順調に進みそうです。市街地でも12月上旬には紅葉を楽しめる所が多いでしょう。

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2019/11/12 08:31

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月12日08時28分 気象庁発表

12日08時25分ころ、地震がありました。
震源地は、長野県南部(北緯36.0度 東経137.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/11 15:49

木〜金 今季一番の寒気が襲来


今週は、短い周期で気圧配置が目まぐるしく変わり、全国的に気温の変動が大きくなります。特に、木曜日(14日)から金曜日(15日)にかけては、この秋になって一番の強い寒気が日本列島に流れ込む予想です。

木曜日は、沿海州から北海道の北へと低気圧が発達しながら北上します。この低気圧からのびる寒冷前線が、木曜日の朝にかけて、日本列島を通過していきます。

この前線が通過したあと、大陸からは今季一番の強い寒気が流れ込んで、日本海側の各地は広い範囲で大気の状態が不安定となり、強いにわか雨や雷雨となる見込みです。落雷や突風、ひょうの降る恐れもあり、注意が必要です。

そして、木曜日の午後になると、北海道の上空1,500メートル付近には、氷点下6℃以下の寒気が流れ込み、平地でも雨から雪へと変わります。日本海側の各地を中心に本格的な雪となる見込みで、大雪となる恐れもあるでしょう。

さらに、金曜日になると、低気圧はオホーツク海に居座り、発達を続ける予想です。このため、東北北部や北海道では等圧線が非常に混み合って、西寄りの風がかなり強まる見込みです。沿岸や海上では高波にも警戒してください。

また、東北地方にも強い寒気が流れ込むため、金曜日は東北や北海道の日本海側で断続的な雪となります。雪を伴って非常に強い風が吹くため、猛吹雪にも警戒が必要です。視程の障害などにより、鉄道や道路、空の便など交通機関にも大きな影響が出る恐れがあります。気象情報に加えて、交通情報にもご注意ください。

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2019/11/10 16:08

月曜 太平洋側で久しぶりの雨に


あす(11日)の月曜日、各地に穏やかな秋晴れをもたらした高気圧が日本の東海上へと遠ざかります。代わって、日本海西部には前線を伴った低気圧が進んできて、西・東日本の各地には、朝から雨をもたらしそうです。

11月に入ってから、太平洋側の各地では、晴天の続いている所が多かったですが、あすの日中は、近畿や東海、関東で久しぶりの雨となる見込みです。このところ、空気の乾燥した状態が続いていましたが、あすの雨で少し空気が潤いそうです。

さらに、この低気圧や前線に向かって、南からは暖かく湿った空気が流れ込みそうです。前線付近では大気の状態が不安定となるため、前線の通過の際には、局地的に雷の鳴る所もあるでしょう。

また、低気圧の中心に近い北陸や東北地方の日本海側では、沿岸部を中心に風が強まりそうです。海岸付近では波の高まりにもご注意ください。北陸や東北地方では、あすの午後を中心に雨の降る所が多く、

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2019/11/09 14:21

北海道は内陸を中心に雪 30cm超えの所も


北海道の上空には、12月中旬並みの強い寒気が流れ込んでいます。(札幌:9日9時850hPa マイナス10.6℃を観測。)

ここ数日で、北海道は日本海側を中心に雪が降り、6日には旭川、7日には室蘭、札幌、網走、昨日8日は函館で、初雪が観測されました。北の大地では、季節が冬へ着実に進んでいます。内陸を中心に積雪しており、今日(9日)正午現在、積雪の多い所は、上川地方音威子府で32cm、朱鞠内では30cmとなっています。

このあとも日本海側を中心に雪雲がかかるでしょう。路面は滑りやすいため、スリップ事故や転倒など十分に気を付けてください。明日(10日)になると、日本列島を移動性高気圧が覆うため、北海道の雪も止む予想です。上空の強い寒気も北海道から退き、来週前半にかけて、強い寒気が流れ込むことはなさそうです。天気が崩れても、雪ではなく、雨となるでしょう。

ただ、来週末(15日頃から)はこれまでより一層強い寒気が北から流れ込んできます。北日本を中心に雪や風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。北海道は積雪が一気に増える恐れがあり、東北も平野部で雪の降る所が出てきそうです。

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2019/11/08 18:23

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月8日18時22分 気象庁発表

 8日18時18分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.5度 東経140.8度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部
震度3 : 福島県中通り 栃木県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 日立市
震度3 : 白河市 矢祭町 水戸市 常陸太田市
〃 : 高萩市 常陸大宮市 那珂市 城里町
〃 : 東海村 大子町 那須烏山市 栃木那珂川町

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/08 14:54

1か月予報発表 11月中旬頃は寒さが強まる


気象庁から7日(木)、1か月予報が発表されました。

2週目を中心に冬型の気圧配置が強まる時期があるため、北・東日本では、気温がかなり低くなる所があるでしょう。北日本日本海側では、この時期としては降雪量がかなり多くなるところがありそうです。

北・東日本日本海側では、向こう1か月の降水量は平年並みか多く、日照時間は平年並みか少ない見込みです。

東・西日本太平洋側と沖縄・奄美では、湿った空気の影響を受けにくいため、向こう1か月の降水量は平年並みか少なく、日照時間は平年並みか多いでしょう。

沖縄・奄美では、暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月の気温は平年より高くなる見込みです。

■週別の予報
・1週目(11/9〜11/15)
北日本では、低気圧や一時的な寒気の影響で、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。東・西日本太平洋側では、高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わりますが、湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ曇りや雨の日が少なくなる見込みです。

・2週目(11/16〜11/22)
北日本日本海側では、寒気の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。北・東・西日本太平洋側では、湿った空気の影響を受けにくく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。

・3〜4週目(11/23〜12/6)
北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうです。

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2019/11/07 16:36

札幌で初雪 週末にかけても強い寒気が流れ入む


今朝(7日)は、上空の強い寒気や放射冷却現象の影響で、全国的に冷え込みが強まりました。特に、北・東日本では多くの地点で今シーズン一番の冷え込みとなり、北海道十勝地方陸別では最低気温−7.9℃を観測しました。また、冬日(日最低気温が0℃未満)となった地点数は、全国926地点のうち114地点に達しました。

■今朝(7日)の最低気温
・北海道十勝地方 足寄郡陸別町 陸別 −7.9℃(今季最低)
・北海道釧路地方 川上郡標茶町 標茶 −7.6℃(今季最低)
・秋田県     大館市    大館  0.4℃(今季最低)
・福島県     福島市    福島  5.2℃(今季最低)
・東京都     千代田区   東京  9.8℃
・山梨県     甲府市    甲府  5.1℃(今季最低)
・新潟県     新潟市中央区 新潟  5.7℃(今季最低)
・奈良県     奈良市    奈良  6.1℃(今季最低)

冬の便りも届いています。北海道札幌市では初雪が観測され、平年より10日遅く、昨年より13日早い観測となりました。また、初氷が山形、初霜が山形・甲府・青森でそれぞれ観測されています。

■初雪
北海道 札幌 平年より10日遅い 昨年より13日早い
■初氷
山形県 山形 平年より 6日遅い 昨年より 9日早い
■初霜
山形県 山形 平年より 8日遅い 昨年より 3日遅い
山梨県 甲府 平年より 4日遅い 昨年より 6日遅い
青森県 青森 平年より 9日遅い (前季は欠測)

明日(8日)から明後日(9日)にかけても、北日本の上空には強い寒気が流れ込む予想です。北日本では各地で11月下旬並みの気温が予想されており、北海道では平地でも雪が降りそうです。

西〜東日本では、週末にかけて朝晩の冷え込みがさらに強まるでしょう。季節の変わり目で寒暖差の大きい日が続くため、体調管理には十分にお気を付け下さい。

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2019/11/06 20:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年11月6日20時16分 気象庁発表

 6日20時11分ころ、地震がありました。
震源地は、トカラ列島近海(北緯29.6度 東経129.8度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、2.5と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県十島村

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿児島十島村

この地震による津波の心配はありません。


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2019/11/06 16:03

明日は北陸〜北日本は雨や雪に


今日は、北海道の一部を除いて、雲がなく青空が広がりました。明日になると、晴れをもたらした高気圧は東に進み、前線を伴った低気圧が発達しながら北日本を通過するため、北陸〜東北は雷雨となりそうです。北海道では雪が降り、山沿いでは積雪となるでしょう。

■明日の天気
北海道では広く雪や雨で、東北〜北陸も、午後は雷雨の所があるでしょう。北日本は、今日よりも朝晩の気温が低くなります。暖かくしてお過ごしください。関東甲信〜西日本も、徐々に雲が広がり、夕方には関東南部や東海でにわか雨の所がありそうです。

■週間天気
西日本〜関東は日差しの出る日が続くでしょう。ただ、空気が乾燥するため、火の取り扱い・体調管理はしっかりと行ってください。北陸〜北日本の日本海側では雪や雨の日が続きます。週末にかけては、北海道は平地でも雪となり、積雪や路面凍結に注意が必要です。

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2019/11/06 12:47

北海道 冬の便り続々 旭川で初雪


このところ、北海道では、冬の便りが続いています。

今日は旭川で初雪を観測しました。これは、平年に比べ14日遅く(平年は10月23日)、昨年より8日早い(昨年は11月14日)観測です。また、手稲山(札幌)では初冠雪となりました。これは平年に比べると21日遅い(平年は10月16日)観測です。

今年は、冬の訪れはゆっくりでしたが、一気に季節が進んできました。上空の寒気は、この週末にかけて、さらに南下し、平地でも雪を降らせる目安となる寒気が土曜日には、東北北部まで南下してくる見込みです。平地でも積雪や路面凍結する恐れがあるため、冬用タイヤの準備がまだの方は、早めの準備をお願いします。

■週間天気予報(北海道)
週末にかけて、北海道ではこの時期としても気温の低い日が続きます。ただ、週明け以降は再び気温が上昇し、寒暖差の大きい一週間となりそうです。体調崩さないようにお気を付けください。

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2019/11/05 17:08

北海道 市街地も積雪・凍結のおそれ


11月に入った途端、遅れていた季節が進み始めました。北海道ではようやく雪のシーズンがやってきます。

今夜は雨や雷雨となりますが、明日の朝にはシベリアのほうから寒気が流れ込んできます。これは上空700m付近で0℃以下、平地でも雪となる目安の寒気です。道北や内陸では平地でもあすは雪が降って、積もる所が出てきそうです。札幌など市街地でも雪がまじって初雪となる可能性があります。

このあと、あさって木曜日になると、寒気が居座った状態のまま、低気圧が南岸付近を通過する予想です。道南や道東の沿岸は雨の可能性が高いですが、内陸へいくほど雪で、積雪の可能性が高くなります。

金曜日には、さらに強い寒気が流れ込む予想となっています。札幌など市街地でも積雪のおそれがあります。

週間予報では、週末にかけては気温が低い状態が続きそうです。そして、土曜日頃までは雪が予想されています。札幌など市街地でも積雪や路面凍結のおそれがありますので、今のうちに冬タイヤにかえておく必要があります。

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