TOPICS

TOPICS画像

2024/04/23 03:37

津波情報


津波予報
令和6年4月23日03時33分 気象庁発表

津波予報(若干の海面変動)を発表しました。

< 津波予報 >
沖縄本島地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満
宮古島・八重山地方 <津波予報(若干の海面変動)> 高さ 0.2m未満

<地震>
発生は、4月23日 3時27分
震源地は、台湾付近  石垣島の西南西270km付近
    (北緯23.8度 東経121.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、6.6と推定されます。

 これらの沿岸では今後2、3時間程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。

<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。


[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。

《10m超》巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流      失し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 10m 》巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失
      し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 5m 》津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人      は津波による流れに巻き込まれる。

《 3m 》標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸      水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。

《 1m 》海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し      小型船舶が転覆する。

TOPICS画像

2024/04/22 21:14

四国、九州、沖縄 28日(日)頃から 高温に関する早期天候情報


気象庁は22日(月)、四国や九州、奄美、沖縄の地域を対象に、28日(日)頃からの5日間の平均気温が平年よりかなり高くなる可能性があるとして、高温に関する早期天候情報を発表しました。平年の最高気温は、高知や福岡で22〜23℃、鹿児島は23〜24℃、那覇は25〜26℃です。暖かい空気が流れ込みやすく、25℃以上の夏日となる所も多くなりそうです。ゴールデンウィークで旅行など計画されている方は、まだ暑さになれていない時期ですから熱中症にも注意しましょう。

■各地の5日間平均気温平年差
四国         +1.7℃以上
九州北部       +1.9℃以上
九州南部・奄美   +1.7℃以上
沖縄     +1.9℃以上

■早期天候情報とは
その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報を発表します。

TOPICS画像

2024/04/22 19:21

沖縄 あす23日(火)にかけて 激しい雨の恐れ


沖縄本島地方と先島諸島では、あす23日(火)にかけて、前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

沖縄本島地方と八重山地方では、多い所で1時間に30ミリの激しい雨が降る見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。

画像

あす23日(火)18時までの24時間に予想される雨量は多い所で、沖縄本島地方と八重山地方で80ミリの見込みです。また、落雷や竜巻などの激しい突風による被害の起こるおそれがあるため注意が必要です。

TOPICS画像

2024/04/22 13:16

【10日間天気】三連休 北ほど晴天、南ほど雨に 慣れない暑さに注意


今年の大型連休は前半に3連休、後半に4連休とあり、
今週末から長ければ10連休という方もいらっしゃるかもしれません。

特に、大型連休の前半は、前線が本州南岸に停滞しやすく、
前線に近い南の地域ほど「雨」が多く、
前線から遠い北の地域ほど「晴天」が広がりそうです。

画像

〇早くも沖縄は「梅雨の走り」

沖縄の平年の梅雨入りは、連休明けの5月10日頃で、
去年(2023年)は、5月18日頃に梅雨入りしました。

しかし、今年は早くも「梅雨の走り」となっており、
沖縄では、連休中も曇りや雨の日が続く見込みです。

前線の動きや停滞するときには、
雨量が多くなる日もありそうですので、
最新の情報にご注意ください。


〇連休と連休の間は 北から前線南下

前半の3連休と後半の4連休の間の、4月30日〜5月2日は
北から前線が南下する見込みで、
北日本でも雨の降る所が出てきそうです。

特に5月1〜2日は前線が南下する際に雨脚の強まる恐れがあり
能登半島地震や、先日の愛媛・高知県の地震で
地盤が緩んでいる所では
土砂災害の危険性が高まるため、雨の降り方に注意が必要です。

画像


〇連休中 慣れない暑さに注意

この先の予想最高気温に注目してみると、
今週末、26日(金)〜28日(土)が暑さのピークとなり、
札幌でも22℃と、6月中旬並みの暖かさとなりそうです。

また、関東から西では3連休中も25℃以上の夏日の所が多く、
日中は半袖で過ごせる気温となりそうです。

春になってから何度か25℃を超えて夏日を経験していますが、
夏日が連続する日はまだありません。

特に大型連休の前半は、つづく暑さにご注意ください。

TOPICS画像

2024/04/22 06:55

伊豆諸島南部 きょう22日朝にかけて激しい雨の恐れ 昼前にかけて土砂災害に注意・警戒


前線が華南から九州南部を通って伊豆諸島付近にのびています。前線上の東海道沖には低気圧があって東へ進んでおり、きょう22日は伊豆諸島付近を通過する見込みです。伊豆諸島南部では雨のピークとなっており、激しい雨の降っている所があります。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、伊豆諸島南部では、きょう22日朝にかけて雨雲が発達するでしょう。

画像

■防災事項
【大雨】
 伊豆諸島南部では、きょう22日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が同じ島にかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。きょう22日昼前にかけて土砂災害に注意・警戒してください。

【雨の実況】
 降り始め(きのう21日16時)からきょう22日5時までの降水量(アメダスによる速報値)
     三宅島神着 42.5mm
     八丈島西見 38.5mm
  八丈島八重見ヶ原 34.5mm
     三宅島坪田 33.5mm
       青ヶ島 31.5mm


●予想される雨の量(多い所で)
・きょう22日に予想される1時間降水量
 伊豆諸島南部 40mm

・あす23日6時までに予想される24時間降水量
 伊豆諸島南部 60mm

TOPICS画像

2024/04/22 06:34

きょうの天気 関東は午前を中心に雨 西日本は天気すっきりせず


きょう22日(月)は、日本の南を前線上の低気圧が進む見込みです。関東は午前を中心に雨が降りやすい天気となるでしょう。西日本や北日本の太平洋側は雲が多く、にわか雨の所がありそうです。

画像

北日本は日本海側を中心に日差しが届くでしょう。
東北南部の太平洋側や北海道の道東などでは雲が広がりやすくにわか雨の所がありそうです。

東〜西日本は雲が広がりやすい一日でしょう。
関東や東海は午前を中心に雨が降り、通勤通学の時間は傘が必要になりそうです。午後は降り止むところが多いため、お帰りの際は傘の置忘れにお気を付けください。
気温はきのうより低く、予想最高気温は東京で17℃の見込みです。外出時は羽織るものがあると良さそうです。

西日本では所々で雨雲が発生し、すっきりしない天気となるでしょう。
お出かけの際は雨が降っていなくても折りたたみ傘を持っておくと安心です。

TOPICS画像

2024/04/21 18:32

伊豆諸島南部 あす22日未明から朝にかけて激しい雨の恐れ 土砂災害に注意・警戒


前線が、華中から西日本を通り東海道沖にのびています。きょう21日夜には、西日本の南岸で前線上に低気圧が発生し、あす22日には伊豆諸島付近を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、伊豆諸島南部では、あす22日未明から朝にかけて雨雲が発達するでしょう。

画像

■防災事項
【大雨】
 伊豆諸島南部では、あす22日日未明から朝にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲が同じ島にかかり続けた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害に注意・警戒してください。

●予想される雨の量(多い所で)
・あす22日に予想される1時間降水量
 伊豆諸島南部   40mm

・あす22日18時までに予想される24時間降水量
 伊豆諸島南部  120mm

TOPICS画像

2024/04/21 15:18

九州南部・奄美地方、大気不安定。落雷や突風、急な強い雨に注意


東海道沖から西日本を通り、東シナ海には前線が延びていて、朝鮮半島付近には低気圧があって南東に進んでいます。
この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州南部・奄美地方では大気の状態が非常に不安定となっています。

画像

このため、九州南部・奄美地方では、22日明け方にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
明日22日明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。

<防災事項>
注意事項:落雷、竜巻などの激しい突風、急な強い雨
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2024/04/21 07:50

東海〜九州の太平洋側は激しい雨や雷雨に注意 関東は夜から雨に


きょう21日(日)朝の時点では
西日本に雨雲が広がっています。

特に九州南部で雨脚が強まっており
鹿児島県の種子島では、1時間に26.0mmの
強い雨を観測しています。

画像

局地的な強雨をもたらしているのは
東シナ海を東進する低気圧と、西日本にのびる温暖前線。

低気圧は今夜にかけて西日本を通過し
四国の南海上へと進む見込みです。

前線や低気圧の接近・通過に伴って
東海〜九州の太平洋側の地域では、局地的に
激しい雨や雷雨となるでしょう。

■局地的な激しい雨や雷雨が予想される時間帯

九州:昼前〜昼過ぎ
四国:夕方
近畿:夕方〜夜のはじめ頃
東海:夜

特に地震の揺れが大きかった愛媛県では
少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。

斜面や崖など、危険な場所には近づかないようにしてください。

画像

きょう21日(日)は、前線や低気圧の
接近・通過とともに、雨雲が東へと広がる見込みです。

朝の時点では雨の降っていない東日本も
天気が下り坂で、東海や北陸は昼過ぎから、
関東は夜から雨が降り出すでしょう。

お出かけの際は傘を忘れずにお持ちください。

予想最高気温は東京23℃、大阪20℃と
日中も暑さは感じられなさそうです。

昨日20日(土)より気温の下がる所が多く
名古屋は昨日より8℃近く低い19℃の予想です。

体調管理や服装選びにお気を付けください。

一方、日差しの届く東北や沖縄はきょうも気温上昇。

仙台は21℃、那覇は29℃まで上がる予想です。

TOPICS画像

2024/04/20 23:45

来週中頃は全国的に雨…強まる風にも注意!週間天気


22日(月)は華南から日本の南へ前線が長くのび、
前線上の低気圧が本州の南海上を東進します。

23日(火)には次の前線を伴った低気圧が東シナ海から接近。

低気圧は24日(水)に日本海へ進み、前線や前線上に発生する
新たな低気圧が、本州付近を通過する見通しです。

25日(木)になると低気圧は北日本付近を通過。

26日(金)〜27日(土)頃、本州付近は
移動性高気圧に覆われそうです。

画像

23日(火)〜24日(水)頃は
低気圧や前線が日本付近を通過することで
局地的に雨や風の強まる恐れがあります。

特に先日、最大震度6弱の地震があった愛媛県では
少しの雨でも土砂災害の危険度が高くなる可能性があり
今後の雨や風の見通しに注意が必要です。

画像
画像

22日(月)東京は傘マークがありますが
雨のピークは朝までで日中は回復しそうです。

一方、西日本は前線や低気圧の接近に伴って
夜にかけて天気が下り坂となるでしょう。

23日(火)〜24日(水)は
前線や低気圧の接近・通過に伴って
雨の範囲が東へ広がる見込みです。

この先、予報の変わる可能性がありますが
低気圧が通過するタイミングで雨や風が強まるでしょう。

25日(木)には関東から西で天気が回復。

しかし北日本は低気圧本体が通過するため
荒れた天気となるおそれがあります。

全国的に、週中頃の外出時には
時間に余裕を持って行動する方がよさそうです。

週の後半は移動性高気圧に覆われて
ようやく広範囲に日差しが戻るでしょう。

ただ、再び前線の接近する南西諸島や九州では
天気の回復は束の間で、すぐに雨となりそうです。

予想される気温は全国的に平年より高い日が多いでしょう。

東北や関東、東海では、週後半に日ごとの気温差が
大きくなるタイミングがありそうです。

体調管理にお気を付けください。

TOPICS画像

2024/04/20 12:53

西・東日本を中心に、週半ば(木曜)頃にかけてぐずついた空模様


三陸沖には発達した低気圧があって東へ進んでいます。
また、黄海には北東に進む前線を伴う低気圧があって、西日本に接近中です。

現在、東北から近畿にかけて晴れている所もありますが、北海道や中国・四国、九州で雲が多く、一部で雨の降っている所があります。
今日は、中国・四国や九州は雨の所が多くなり、近畿地方でも夕方には雨の降る所が増えてくる見込みです。
東海や関東、北海道も雲の広がる所が多いでしょう。

あす21日(日曜)は、本州付近を前線や低気圧が東進するため、西・東日本で雨の降る所が多いでしょう。
また、その後も西日本から東日本の南には前線が停滞しやすく、23日(火曜)から25日(木曜)には低気圧が日本付近を通過していきそうです。

画像
画像

このため、西日本・東日本では25日(木曜)にかけて曇りや雨の天気となる日が多く、
北日本も、24日(水曜)25日(木曜)は天気の崩れる所が多いでしょう。
気温は平年並みか高めで推移する見込みです。

画像
画像

TOPICS画像

2024/04/20 06:22

20日(土) 九州は強まる雨に注意 東京は夏日予想


きょう20日(土)は西から前線を伴った低気圧が近づきます。九州は昼頃から、中国・四国も夕方以降は雨の範囲が広がるでしょう。

画像

九州はだんだんと雨が本降りとなり、局地的に雨が強まり、激しい雨や雷雨に注意が必要です。

画像

近畿から東北にかけては日差しが届くでしょう。予想最高気温は東京や名古屋、大阪など25℃以上の夏日となる予想です。まだ体が暑さに慣れていない時期で、5月〜6月並みの気温となります。水分補給や休憩など熱中症対策を心がけましょう。

北海道は雲が多く、東部を中心に雨や雪の降る所があるでしょう。最高気温は10℃を下回る所が多く、北寄りの風が強まり寒い一日です。体調を崩さないように注意してください。

TOPICS画像

2024/04/20 05:51

北海道の太平洋側に暴風警報 夕方にかけて警戒


発達した低気圧が日本の東海上にあって、東へ進んでいます。北海道付近は等圧線が混みあっていて、風が強まっています。

画像

きょう20日(土)午前5時までの最大瞬間風速は、北海道釧路町知方学(チッポマナイ)で24メートル、弟子屈(テシカガ)で22.4m/sを観測しています。

画像

北海道釧路地方の弟子屈町には午前4時56分に暴風警報が発表されました。このあとも風の強い状態が続き、北海道の太平洋側を中心に夕方にかけて暴風に警戒が必要です。太平洋側の海上は波の高い状態が続きますので、海岸などには近づかないようにしてください。

TOPICS画像

2024/04/19 21:34

来週も全国的に続く高温傾向 早期天候情報


気象庁は18日(木)、高温に関する早期天候情報を発表しました。東北〜沖縄は24日(水)頃から、北海道は25日(木)頃からの5日間の平均気温が平年よりかなり高くなる可能性があります。

■各地の5日間平均気温平年差

北海道      +3.1℃以上
東北        +2.7℃以上
関東甲信       +2.6℃以上
北陸         +2.5℃以上
東海         +2.3℃以上
近畿        +2.5℃以上
中国         +2.3℃以上
四国         +1.8℃以上
九州北部       +1.8℃以上
九州南部・奄美  +1.7℃以上
沖縄       +2.0℃以上

この先、ゴールデンウィークにかけて、日中は25℃以上の夏日となる所が多くなってきます。まだ今の時期は暑さに慣れていないため、熱中症に注意が必要です。屋外で活動する場合は、休憩や水分補給など、対策を忘れずに行いましょう。

■早期天候情報とは
その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報を発表します。

TOPICS画像

2024/04/19 16:48

北海道に桜前線が上陸 この先は気温が低く満開までゆっくりと


きのう18日(木)に札幌や函館で桜が開花し、
北海道にいよいよ桜前線が上陸しました。

例年では開花から満開まで3〜4日ほどと
比較的早く満開になりますが、
今年は開花してからの気温が低めで
桜の開花がゆっくりとなり、満開まで時間がかかりそうです。

画像

この先の週間予報で、予想最高気温に注目してみると、

土日は雲が多く、札幌ではあす(土)の予想最高気温は10℃と
平年を3℃ほど下回る見込みです。
風も冷たく、肌寒くなりますので、暖かくしてお花見を楽しんでください。

21日(日)には14℃まで上がり、
花曇りですが、まずまずお花見は楽しめそうです。

函館では、21日(日)は晴れて、17℃まで気温が上がるため、
ポカポカ陽気の中でお花見が楽しめそうです。

ただ、来週はこれまでに比べると気温が低く、
桜の満開まで時間がかかりそうです。

画像

この先の北海道の開花予想を見てみると、
次に開花しそうなのは、帯広で4月24日(水)頃と予想されています。
室蘭では4月26日、稚内では5月4日頃を予想しています。

平年よりいずれも早く、大型連休ごろに見頃を迎える所が多くなりそうです。

TOPICS画像

2024/04/19 14:40

今日も各地で黄砂を観測。注意はいつまで?


今日も各地で黄砂の飛来を観測しています。
今日は、九州北部や北陸地方で黄砂を観測しており、視程が10キロメートル未満となっている所もあります。


19日12時までに視程が10キロメートル未満の黄砂を観測した気象台は、
下関市竹崎・・・8キロメートル
佐賀市駅前中央・・・8キロメートル
長崎市南山手町・・・9キロメートル
富山・・・9キロメートル
金沢・・・10キロメートル

これらの地域では、屋外で黄砂が付着するなどの影響が予想されます。


ただ、きのうに比べると影響は少ないですが、今日いっぱいは同じような場所で黄砂の影響が続く見込みです。

きのうに続き、帰宅後はすぐに手洗いと一緒に洗顔をしたり、家に入る前に洋服についた黄砂を払い落したり、対策をした方がよさそうです。

また、アレルギー疾患をお持ちの方は、マスクを着用し、部屋の換気は控えるようにしましょう。

画像

明日の朝には、黄砂の影響はなくなる見込みで、洗濯物の外干しができそうです。

お知らせ

新着情報

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験過去問・講座
  • Yahoo Weather shop
  • メルカリ Weather shop

ご案内