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2020/07/06 06:42

大雨長引く 引き続き厳重警戒を 


梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、九州南部を中心に、雷を伴った猛烈な雨の降っている所があります。

きょう(6日)は太平洋高気圧が強まり、前線は今夜にかけて対馬海峡から東北地方まで北上し、その後あさって(8日)頃にかけて本州付近に停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。

3日からの大雨により、西日本や東日本では地盤の緩んでいる所や増水している河川があり、九州南部を中心に、土砂災害や浸水、洪水の危険度が非常に高まっている所があります。

西日本から東北地方にかけての広い範囲で、あす(7日)にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。対流雲が組織化して、局地的に猛烈な雨が降るおそれもあります。地盤の緩んでいる所や猛烈な雨の降っている所、増水している河川では、厳重な警戒が必要です。

梅雨前線は8日頃にかけて本州付近に停滞するため、大雨が続くおそれがあります。

■7日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
  四国地方             300ミリ
  九州北部地方、近畿地方、東海地方 250ミリ
  関東甲信地方           200ミリ
  九州南部、中国地方、北陸地方   180ミリ
  東北地方             100ミリ

■8日6時までの48時間に予想される雨量(、多い所で)
  東海地方        350から450ミリ
  四国地方、近畿地方   300から400ミリ
  九州北部地方      250から350ミリ
  九州南部、北陸地方、関東甲信地方
              200から300ミリ
  中国地方        180から250ミリ
  東北地方        100から200ミリ
 
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。

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2020/07/05 18:14

西日本・東日本、8日にかけ大雨 警戒!


梅雨前線が西・東日本に停滞し、太平洋側では激しい雨の降っている所があります。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、8日にかけて前線の活動が活発な状態続く見込みです。
3日からの大雨により熊本県では氾濫している河川があり、西・東日本では地盤の緩んでいる所があります。
西・東日本では7日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。
河川の増水や氾濫、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒・注意して下さい。

6日18時までに予想される雨量は多い所で、
 四国:300、 九州:250、 東海・関東甲信:200、 近畿:180、 北陸:100、 中国:80mmの見込みです。

7日18時までの48時間に予想される雨量は多い所で、
 九州北部・四国・東海:300〜400、九州南部:250〜350、近畿・関東甲信:200〜300、北陸:150〜250、中国:100〜200mmの見込みです。

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2020/07/05 15:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日15時13分 気象庁発表

 5日15時09分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/05 09:21

今日も各地で梅雨空 九州南部では再び大雨の恐れ


今日5日(日)も、梅雨前線は本州の太平洋側に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、前線活動の活発な状態が続く見込みです。

昨日4日(土)の大雨で、河川の氾濫などすでに大雨被害が発生している九州南部では、今日も午後を中心に、西から活発な雨雲が次々と流れ込む予想です。昨日の大雨の原因となった「線状降水帯」が再び発生する恐れもあります。河川の氾濫が発生している熊本県の球磨川では、被害の拡大に厳重な警戒をし、また、その他の地域でも新たな大雨災害に警戒が必要です。

四国や紀伊半島でも、昼過ぎから梅雨前線に伴う雨雲がかかり、雨が降り出すでしょう。特に、夜頃からは暖かく湿った空気がぶつかる南西側斜面を中心に雨が強まりそうです。落雷や突風などにも注意が必要です。

東海や関東甲信でも、梅雨前線による雨雲の影響で、日中は一時的に雨の降る所があるでしょう。買い物などに行かれる方は、傘を持ってお出かけ下さい。夜遅くになると、東海や神奈川や山梨、長野では次第に雨脚が強まりそうです。

西〜東日本の日本海側や東北では、雲の多い一日で、梅雨空が続きそうです。急な雨の可能性があるため、折り畳み傘などを持って外出するようにして下さい。

■6日6時までの24時間に予想される雨量(多い所で)
九州南部        200ミリ
東海          150ミリ
九州北部、四国、近畿  100ミリ
関東甲信        80ミリ
■7日6時までの48時間に予想される雨量(多い所で)
東海          300から450ミリ
九州南部        300から400ミリ
九州北部、四国     200から400ミリ
近畿          200から300ミリ
関東甲信        150から250ミリ
中国          100から150ミリ

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2020/07/05 07:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日07時04分 気象庁発表

 5日07時01分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/05 04:15

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月5日04時13分 気象庁発表

 5日04時10分ころ、地震がありました。
震源地は、岐阜県飛騨地方(北緯36.3度 東経137.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、4.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 岐阜県飛騨

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 高山市

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/04 17:29

西・東日本で大雨 引き続き 厳重警戒


梅雨前線が西日本から東日本に停滞しています。前線上の低気圧が西日本を東北東に進んでいます。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、前線の活動の活発な状態が続く見込みです。

【5日18時までの24時間に予想される雨量(多い所)】
  九州南部            200ミリ
  東海地方            150ミリ
  近畿地方、関東甲信地方      80ミリ
  東北地方             60ミリ
  北陸地方             50ミリ
  九州北部地方、四国地方      40ミリ

【6日18時までの48時間に予想される雨量(多い所)】
  九州南部       250から350ミリ
  東海地方       200から300ミリ
  九州北部・四国・近畿地方 150から250ミリ
  関東甲信地方     100から200ミリ

西日本や東日本では3日からの大雨により、氾濫している河川や土砂災害の危険度が非常に高くなっている所があります。
5日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。引き続き、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低い土地の浸水に警戒してください。

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2020/07/03 14:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年7月3日14時16分 気象庁発表

 3日14時13分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.5度 東経141.6度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 宮城県中部 福島県中通り 福島県浜通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 石巻市 いわき市 相馬市 田村市
〃 : 南相馬市 楢葉町 富岡町 大熊町
〃 : 双葉町 浪江町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/07/03 14:07

梅雨前線の活動が活発に 西・東日本で大雨


梅雨前線が、東シナ海から九州南部を通って、本州の南に延びています。前線はあす4日(土)にかけて、西日本から東日本に停滞して活動が活発となり、前線上の低気圧が西日本から東日本を通過していくでしょう。低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
西日本では、あす4日(土)の昼過ぎにかけて、東日本では、きょう3日(金)の夜のはじめ頃〜あす4日(土)にかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降る恐れがあります。
【非常に激しい雨が降り、大雨に注意、警戒が必要な所】
■西日本
きょう3日(金)の昼過ぎ〜あす4日(土)の昼前にかけて
■東海地方
あす4日(土)の明け方〜あす4日(土)の昼前にかけて

【あす4日(土)6時までに予想される雨量】多い所で
四国地方、九州南部    250ミリ
近畿地方、九州北部地方  180ミリ
東海地方         150ミリ
関東甲信地方       100ミリ

【あさって5日(日)6時までの24時間に予想される雨量】多い所で
関東甲信地方、東海地方、近畿地方、九州南部
           100〜200ミリ
四国地方       100〜150ミリ
九州北部地方     50〜100ミリ

土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。特に、先日の6/30〜7/1にかけての大雨で、雨量が多くなった九州、東海や関東甲信では、土砂災害の危険度が高まる恐れがあります。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。

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2020/07/02 15:46

梅雨の晴れ間から一転 あす梅雨前線北上


きょう2日(木)、梅雨前線は本州の南に南下し、西・東日本の太平洋側を中心に日差しが届いています。関東では、久しぶりに梅雨の晴れ間となって、午前中に既に気温が30℃に達し、真夏日が復活した所があります。東京都心は最高気温30.8℃と6日ぶりの真夏日となりました。

■真夏日となった地点
群馬県 上里見  33.9℃
埼玉県 久喜   33.7℃
茨城県 古河   33.5℃
東京都 八王子  33.4℃
    青梅   33.3℃

しかし、あす3日(金)は梅雨の晴れ間から一転。西から梅雨空が戻るでしょう。梅雨前線が再び北上し、前線上の低気圧が東進する見込みです。
西日本は太平洋側から雨の範囲が広がって、九州や四国は朝から雨の所があり、正午には西日本で広く雨が降るでしょう。
特に、西日本太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。
午後は、東日本〜東北南部でも雨が降り出すでしょう。雨の降る範囲は次第に東に移る見込みです。
本州は気温26℃前後ときょうより低く、平年並みか平年よりやや低く6月並みとなるでしょう。
きょう雨が降った沖縄や北海道は、あすの日中は概ね晴れて、沖縄は気温30℃以上、北海道でも25℃に達する所がある見込みです。

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2020/07/01 12:23

東海や関東は明日にかけ大雨に警戒を


現在も、東海や関東甲信地方を中心に活発な雨雲がかかっています。
この雨をもたらしている前線は、明日にかけ、東北東に進み、明日の昼前にかけ大雨となりそうです。
予想されている雨量は、明日の朝にかけ、東海地方で200ミリ、伊豆諸島で150ミリ、関東甲信地方で120ミリと予想されています。
引き続き、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒が必要です。
明日の午後になると、気圧の谷の影響で、北日本を中心に雨・風が強まる恐れがあります。

■明日の天気
明け方にかけ、東海や関東甲信地方の雨は続く見込みです。ただ、日中は日差しが出て気温も上がりそうです。
西日本は太平洋側中心部晴れますが、日本海側の地域ではにわか雨の所がありそうです。
北陸~北日本は、朝から曇りや雨で、午後は北海道で雨の降り方が強まりそうです。

■週間天気予報
明日は西日本〜東日本で梅雨の晴れ間となりそうですが、金曜から梅雨空が戻り、
週末にかけ、雨の降り方が強まる恐れがあり注意が必要です。
北海道は金曜以降は日差しが戻ってくるでしょう。

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2020/06/30 13:13

西・東日本 太平洋側を中心に大雨の恐れ


朝鮮半島付近の低気圧から温暖前線が西日本に延びています。この前線はきょう30日(火)に西日本から東日本を通過し、あす1日(水)には北日本まで北上するでしょう。寒冷前線は、あす1日(水)にかけて西日本から東日本を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となるでしょう。

西・東日本は、あす1日(水)にかけて局地的に雷を伴うバケツをひっくり返したような激しい雨や、滝のようにゴーゴーと非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。低気圧や前線に向かう南西風により、暖かく湿った空気が入り続ける四国の太平洋側や紀伊半島の南西斜面、静岡で雨量が多くなる恐れがあります。
■あす1日(水)6時までに予想される雨量(多い所で)
東海地方         300ミリ
近畿地方、四国地方  250ミリ
関東甲信地方      220ミリ
九州南部         200ミリ
九州北部地方      150ミリ
北陸地方         120ミリ
中国地方          80ミリ

■あさって2日(木)6時までの24時間に予想される雨量
(多い所で)
東海地方      200〜300ミリ
関東甲信地方   100〜150ミリ
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。日本海の低気圧の動きが遅いため、静岡県を中心に非常に激しい雨が降り続き、降り始めからの総降水量は局地的に多くなる恐れがあります。

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2020/06/29 14:30

梅雨前線の活動活発に 西日本は九州中心に大雨


きょう29日(月)〜あさって1日(水)にかけて、梅雨前線上の低気圧が発達しながら黄海から日本海を東へ進むでしょう。奄美地方にある梅雨前線が西日本から東日本をゆっくり北上する見込みです。
低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れこむため、大気の状態が非常に不安定となり、梅雨前線の活動が活発となる見込みです。

■局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る恐れ
九州北部 きょう29日(月)夕方 〜あす30日(火)昼過ぎにかけて
九州南部 きょう29日(月)夜遅く〜あす30日(火)夜遅くにかけて
警報級の大雨となる恐れがあります。
四国地方 あす 30日(火)明け方〜あす30日(火)夕方 にかけて
雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる恐れがあります。
土砂災害や低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

先週25日(木)、九州北部は記録的な大雨となりました。梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、発達した雨雲が次々と発生して列をなす「線状降水帯」が数時間にわたって同じような場所に停滞しました。この線状降水帯が形成される恐れもあります。

■局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れ
中国地方 あす30日(火)未明〜朝にかけて
近畿地方、東海地方 あす30日(火)朝〜夜遅くにかけて
雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となる恐れがあります。最新の気象情報に注意してください。

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2020/06/28 16:13

今後1か月の天候の見通し(6月27日〜7月26日)


天気傾向と気温傾向は以下のとおりです。

●全国的に暖かい空気に覆われるため、向こう1か月の気温は
高い見込みです。
特に、東日本では、期間のはじめに気温がかなり高くなる所が
あり、沖縄・奄美では、期間の前半に気温がかなり高くなる見込みです。

● 北日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすいため、
向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か
少ないでしょう。


【週別の天候】

6/27〜7/3

・北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、
平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

7/4〜10

・北日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ
曇りや雨の日が多いでしょう。

・東・西日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

・沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

7/11〜24

・北・東日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

・西日本と沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

詳細はこちら
※図出典:気象庁

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2020/06/27 19:04

あす(28日)にかけ、大雨警戒!


本州南岸から九州には梅雨前線が伸びています。
また、日本海北部には低気圧があって気圧の谷となっています。

現在、北・西日本で雨が降っています。
特に、九州や東北北部では強い雨の降っている所があり、大雨や洪水警報、土砂災害警戒情報が発表されています。

前線は明日にかけて停滞し、四国・九州〜関東では、雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降って大雨となる所があるでしょう。
土砂災害・低い土地の浸水・河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷に注意して下さい。

■28日にかけて予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 福岡県 50ミリ
 佐賀県 50ミリ
 長崎県 50ミリ
 大分県 50ミリ
 熊本県 60ミリ

 鹿児島県(奄美地方を除く)  80ミリ
 奄美地方           60ミリ
 宮崎県            60ミリ

 四国瀬戸内側 30ミリ
 四国太平洋側 60ミリ

 関東地方北部 30ミリ
 関東地方南部 40ミリ
 甲信地方   25ミリ
 伊豆諸島   40ミリ

■明日18時までに予想される雨量は、多い所で、
 福岡県 120ミリ
 佐賀県 120ミリ
 長崎県 120ミリ
 大分県 150ミリ
 熊本県 180ミリ

 鹿児島県(奄美地方を除く) 250ミリ
 奄美地方          180ミリ
 宮崎県           200ミリ

 四国瀬戸内側  80ミリ
 四国太平洋側 180ミリ

 関東地方北部  80ミリ
 関東地方南部 100ミリ
 甲信地方    60ミリ
 伊豆諸島   120ミリ

です。

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2020/06/27 16:52

新型コロナウィルスは夏場に減る!は本当か? 気象データとの比較


全世界で猛威を振るう新型コロナウィルス。
アジア地域では抑え込んでいるとはいえ、世界ではまだまだ衰え知らず。

そんな新型コロナウィルスのうわさで、「夏場には減る」「高温・多湿では勢いは落ちる」「紫外線で死滅する」などといった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

でも、高温地域や多湿地域でも増えてるしなあ?、本当かなあ?、と思った方もいるのではないでしょうか?

そこで、2020/06/27 16時現在 東京都福祉保健局が発表する東京都の新規感染者数と東京の気象観測データ(日平均気温・日平均湿度・日照時間)を比較してみました。

 上段:同日比較
 下段:気象データを2週間ずらして比較したグラフ


う〜む!!!
湿度や日照時間とはあまり相関がないようにも見えますが、確かに気温とは少々相関が高いようにも見えますね。

いかがでしょう?単純な比較では、何とも言えませんが、今後の研究の進捗によって明らかになっていくことを期待いたしましょう。
まだまだ、油断はできない状況です。皆様お気をつけてください。

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