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2023/01/30 13:28

この先、寒暖差に注意!


1月も、もう最終週。
今週は、天気の移り変わりや、気温の変化が大きな1週間となりそうです。

まず、きょう(月)は、寒気を伴った低気圧が
日本海から東北地方を通過する見込みです。
夕方以降は、北陸や東北南部を中心に雪を伴った暴風が吹くでしょう。
吹雪による見通しの悪さや、落雷、突風などにも注意をしてください。
きょうは、この時季らしい寒さが続く見込みです。

この先、3日間の予想最高気温に注目してみると、

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あす(火)は、高気圧に覆われますが、上空には寒気が居座るため、
あすも、きょうと同じくらいの気温が続く見込みです。

1日(水)、北日本に進む低気圧に向かって南風が強まり、
全国的に気温が上がりそうです。
関東〜九州では14℃前後まで上がり、
鹿児島では19℃と、3月下旬並みの暖かさになりそうです。

暖かな陽気で2月のスタートとなりそうですが、
2日(木)は、一転、寒気が流れ込み、
再び真冬の寒さが戻る見込みです。

今週は日ごとの寒暖差、
また朝晩との寒暖差も大きくなりますので、
上手に服装で調整してお過ごしください。

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2023/01/30 06:17

低気圧が接近 北陸や東北を中心に雪や風が強まる


きょう(30日)は低気圧が発達しながら日本海を進み、午後は東北を通過する予想です。低気圧に近い北陸や東北を中心に雪や風が強まり、荒れた天気となりそうです。

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すでに西日本の日本海側や北陸は朝から雪や雨が降っていて、山沿いを中心に積雪が増加しています。きょうもこのあと北陸付近は雪が強まり、東北は夕方以降に太平洋側も含めて雪の降る所が多くなりそうです。北海道も日本海側で天気が下り坂です。低気圧に近い日本海側の沿岸を中心に風が強まり、最大瞬間風速は北陸で35m/s、東北で30m/sの予想です。沿岸を中心に暴風雪など警戒が必要です。

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一方、関東から西の太平洋側は日差しの届く所が多くなりますが、予想最高気温は、東京11℃、名古屋8℃、大阪9℃、高知11℃など10℃前後の見込みです。東海や近畿など太平洋側も雪や雨の降る時間がありそうです。

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2023/01/29 21:27

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和5年1月29日21時24分 気象庁発表

29日21時20分ころ、地震がありました。
震源地は、神奈川県西部(北緯35.3度 東経139.3度 深さ150km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.8と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 栃木県南部 群馬県南部 埼玉県北部 東京都23区
〃 : 東京都多摩東部 神奈川県西部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 宇都宮市 大泉町 熊谷市 東京千代田区
〃 : 東京練馬区 町田市 厚木市

この地震による津波の心配はありません。


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2023/01/29 11:02

向こう1か月の天候の見通し(1/28〜2/27)


気象庁は、1月26日に季節予報を発表しました。

【予報のポイント】
・寒気の影響を受ける時期があるため、向こう1か月の気温は北日本で
低いでしょう。

・冬型の気圧配置が強まる時期があるため、北・東日本日本海側の
向こう1か月の降水量は平年並か多く、降雪量は平年並か多いでしょう。

・冬型の気圧配置が強まる時期があるため、北・東日本日本海側の
向こう1か月の降水量は平年並か多く、降雪量は平年並か多いでしょう。

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【週別の天候】
■1週目(01/28〜02/03)
・北日本日本海側では、冬型の気圧配置が強まる時期があるため、
平年に比べ曇りや雪の日が多いでしょう。
・東・西日本日本海側では、冬型の気圧配置が強まる時期があるため、
平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
・北・東・西日本太平洋側では、冬型の気圧配置が強まる時期があるため、
平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、高気圧に覆われる時期があるため、平年に比べ曇りや
雨の日が少ないでしょう。

■2週目(02/04〜02/10)
・北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
・西日本日本海側では、高気圧に覆われる時期があるため、平年に比べ
曇りや雪または雨の日が少ないでしょう。
・北・東日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・西日本太平洋側では、高気圧に覆われる時期があるため、平年に比べ
晴れの日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

■3・4週目(02/11〜02/27)
・北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い
でしょう。
・北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

※詳細はこちら

出典:気象庁

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2023/01/29 06:50

北日本から北陸地方の日本海側では雪が続くため大雪警戒!


オホーツク海には低気圧があって東南東に進んでいます。
また、中国東北区にも低気圧があって南東に進んでいます。
一方、華中には高気圧があって東に進んでいます。

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日本付近は冬型の気圧配置となっていて、上空には強い寒気が流入しています。
現在、北海道から九州にかけての日本海側と奄美・沖縄地方で雪や雨が降っていて、富山県や福井県では大雪警報の発表されている所があります。
今日も引き続き、北日本から北陸地方の日本海側では雪が降る所が多いでしょう。
雷を伴い大雪になるおそれもあるため、大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結や水道管の凍結、電線や樹木への着雪、なだれ、落雷や突風にも注意してください。

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■29日6時から30日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 北海道 日本海側   30センチ
 東北日本海側 山沿い 50センチ
 東北日本海側 平地  40センチ
 東北太平洋側 山沿い 40センチ
 東北太平洋側 平地  40センチ
 新潟県    平地  35センチ
 新潟県    山沿い 30センチ
 富山県    平地  25センチ
 富山県    山間部 30センチ
 石川県    平地  30センチ
 石川県    山地  50センチ
 福井県    平地  15センチ
 福井県    山地  30センチ

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2023/01/28 12:16

あすにかけて強い冬型の気圧配置が続く 日本海側は大雪に警戒 


前線を伴った低気圧が日本の東海上を北東へ進んでいて、日本付近は冬型の気圧配置となっています。現在、日本海側を中心に広く雪が降り、局地的に雪が強まっています。京都・鳥取では大雪警報の発表されているところがあります。

きょうは、北海道〜九州にかけて、日本海側を中心に、広く雪が降るでしょう。

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28日6時から29日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
東北地方
 東北日本海側 山沿い 70センチ
 東北日本海側 平地  50センチ
 東北太平洋側 山沿い 70センチ
 東北太平洋側 平地  40センチ
北陸地方
 新潟県 平地  50センチ
 新潟県 山沿い 60センチ
 富山県 平地  40センチ
 富山県 山間部 50センチ
 石川県 平地  30センチ
 石川県 山地  40センチ
 福井県 平地  25センチ
 福井県 山地  35センチ
関東甲信地方気
 関東地方北部の山地         15センチ
 甲信地方              40センチ

28日12時から29日12時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
北海道地方
 日本海側    50センチ
近畿地方
 近畿北部山地 50センチ
 近畿北部平地 30センチ
 近畿中部山地 40センチ
 近畿中部平地 5センチ
 近畿南部山地 5センチ
中国地方
 山陽 山地 20センチ
 山陽 平地 10センチ
 山陰 山地 30センチ
 山陰 平地 20センチ
九州北部地方(山口県を含む)
 山口県山地 15センチ
 福岡県山地 5センチ
 大分県山地 5センチ
 山口県平地 5センチ
 福岡県平地 3センチ
 大分県平地 3センチ
(山地は標高200メートルを超える地域)

積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。


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あすも冬型の気圧配置のため、北海道から中国地方にかけて、日本海側を中心に雪の降る所があるでしょう。西日本の雪は次第に小康状態になる見込みです。

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2023/01/28 07:07

強い寒気が南下 日本海側は大雪に警戒 


低気圧が日本の東の海上でさらに発達し、日本付近は冬型の気圧配置となるでしょう。再び強い寒気が流れ込み、日本海側は強まる雪に注意が必要です。太平洋側は天気が回復し、晴れる所が多いですが、昼間も真冬の寒さとなりそうです。

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きょう28日(土)の各地の予想最高気温(いつごろ)
 
 札幌‐3℃(真冬以下)
 新潟 1℃(真冬以下)
 東京 8℃(平年並み)
 大阪 6℃(真冬以下)
 高知 8℃(真冬以下)
 福岡 4℃(真冬以下)

北または西寄りの風が沿岸部を中心に強まります。日中も風の冷たさを感じる一日となりますので、暖かくしてお過ごしください。

日本海側は山沿いを中心に雪の量が多くなり、短時間に一気に積雪が増える恐れもあります。JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)によって、雪雲が発達し、発達した雪雲が流れ込む山陰から近畿北部、北陸などの地域は、特に大雪に警戒が必要です。

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2023/01/27 13:11

きょうは関東の平地でも積雪のおそれ あすは冬型強まる


日本海の中部には低気圧が、四国の南海上には前線を伴った低気圧があって、それぞれ東が進んでいます。
現在、東北から九州にかけての日本海側では雪や雨、関東から四国にかけての太平洋側では、雨や雪の降っている所があります。

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きょうは、引き続き、東北から九州にかけての日本海側を中心に、雪や雨
が降るでしょう。西日本の太平洋側の雨や雪は、次第に止む見込みです。東海や関東は昼過ぎから夜にかけて雨や雪となる所が多く、山沿いを中心に雪が降り、平地でも積雪となる所があるでしょう。
東北地方の太平洋側も夕方以降、雪の降る所がある見込みです。

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あすは、冬型の気圧配置となるため、日本海側を中心に雪が降るでしょう。北陸地方では、27日夜のはじめ頃から28日にかけて大雪による交通障害や農業施設等への被害に注意・警戒してください。中国地方では28日にかけて積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。

【雪の予想】
27日6時から28日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
北陸地方
 新潟県 平地  40センチ
 新潟県 山沿い 60センチ
 富山県 平地  30センチ
 富山県 山間部 60センチ
 石川県 平地  35センチ
 石川県 山地  60センチ
 福井県 平地  20センチ
 福井県 山地  40センチ
中国地方
 山陽 山地 50センチ
 山陽 平地 25センチ
 山陰 山地 50センチ
 山陰 平地 20センチ

その後、28日6時から29日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
北陸地方
 新潟県 平地  30から50センチ
 新潟県 山沿い 70から90センチ
 富山県 平地  30から50センチ
 富山県 山間部 40から60センチ
 石川県 平地  30から50センチ
 石川県 山地  40から60センチ
 福井県 平地  30から50センチ
 福井県 山地  40から60センチ
中国地方
 山陽 山地 20から40センチ
 山陽 平地 10から20センチ
 山陰 山地 20から40センチ
 山陰 平地 10から20センチ

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2023/01/27 06:15

太平洋側は雨や雪 平地でも積雪となる所も


南西諸島付近には前線を伴った低気圧があり、東進しています。
西日本の太平洋側を中心に雨や雪となっており、
降水の範囲は東へ広がりつつあります。
また、日本海側では日本海から雪雲が流れ込んでおり、
北陸を中心に雪が降っています。

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北日本の日本海側は雪の降る所がありますが、
雪の範囲は縮小し、降り方は弱まるでしょう。
北海道では晴れる所が多くなる見込みです。
北陸〜山陰は、雪や雨の降りやすい天気が続くでしょう。
夜にかけて雪の強まる時間もあり注意が必要です。
東〜西日本の太平洋側は、南海上を進む低気圧の影響で
雪や雨が降る見込みです。
九州〜近畿の太平洋側は昼過ぎにかけて、
東海や関東は昼過ぎから夜にかけて雨や雪となる所が多く、
山沿いを中心に雪が降り、平地でも積雪となる所があるでしょう。
路面状況の悪化や、積雪の増加に注意して下さい。

全国的に気温は上がらず、
北海道は真冬日となるでしょう。
東北〜九州にかけても
雪や雨の降る所が多く、厳しい寒さが続きそうです。
暖かくしてお過ごしください。

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2023/01/26 13:41

寒気+放射冷却=厳しい冷え込み


きのう、館野(茨城県つくば市)の上空で
観測史上最も強い寒気を観測したことや、
けさは風が弱まった内陸部を中心に
放射冷却が効いたことで、
厳しい冷え込みとなりました。

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けさの最低気温は(午前11時現在)
群馬県沼田市と長野県上田市 -14.4℃
栃木県那須塩原市黒磯 -13.7℃
日光市奥日光 -10.5℃
愛知県常滑市セントレア -4.1℃
三重県四日市市 -8.9℃
和歌山県田辺市龍神 -8.7℃
岡山県美作市今岡 -14.2℃となり
いずれも観測史上最も低い気温を観測しました。

きょうほどの強い冷え込みにはなりませんが、
週末にかけて次々と強い寒気が流れ込むため、
朝の冷え込みはまだまだ続きそうです。

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雪が多く残っている所では路面の凍結、
北向きの水道管などは凍結しないように
対策を引き続き取るようにしてください。

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2023/01/26 06:30

峠越えるも、日本海側は雪続く


発達した低気圧が千島近海を進み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。

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きょう(26日)は次第に冬型の気圧配置が緩む見込みですが、東日本から北日本の日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
大雪や路面凍結による交通障害に引き続き注意・警戒が必要です。また、ふぶきによる視界不良、着雪やなだれにも注意してください。
太平洋側では、夜遅くに九州南部で雨の範囲が広がりそうです。

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予想される最高気温は、
  札幌:-4℃
  仙台:1℃
  新潟:1℃
  東京:8℃
  大阪:7℃
  福岡:4℃
  鹿児島:12℃ の予想です。

前日(25日)に比べると各地で気温が上がりますが、それでも厳しい寒さとなる見込みです。
体調を崩さないよう、暖かくしてお過ごしください。

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2023/01/25 14:29

正しく''史上最強寒波'' 昼間も気温上がらず。


きょう午前9時の館野(茨城県つくば市)の
850hPa(上空1,500m付近)の気温は、
-15.1℃(速報値)を観測しました。

これまでの記録の気温、
-14.0℃(1960/1/24・21時)
-13.7℃(2006/2/4,1984/2/4いずれも9時)
を下回り、観測史上最低の気温となりました。

また、八丈島(伊豆諸島南部)でも
850hPa(上空1,500m付近)の気温が
-10.9℃を観測し、観測史上2位の記録となりました。


この記録的な強い寒気の影響で、
昼間も気温が上がっておらず、
午後1時の気温は、
札幌: -10.0℃
仙台:  -5.4℃
東京:  2.6℃
横浜:  2.7℃
八丈島: 0.8℃
大阪:  2.2℃
福岡:  0.8℃
となっています。

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あす朝も全国的に氷点下の冷え込みとなります。
雪が残っている所では路面の凍結、
日陰の水道管は凍結などに十分ご注意下さい。

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2023/01/25 12:24

あす朝も広く氷点下。路面の凍結、水道管の凍結に注意!


日本付近は強い冬型の気圧配置となり、
上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込んできています。

日本海には寒気の吹き出しに伴う筋状の雲が
びっしり広がっており、寒気が強く、
太平洋側にも筋状の雲が見られます。

特に、活発な雪雲が流れ込んだ
中国地方を中心に雪が強まり、
12時間の降雪量は岡山県真庭市では74cm、
津山市で46?と観測史上最多の降雪量となりました。

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今夜にかけて西から高気圧が張り出し、
西日本の大雪のピークは越えますが、
北陸や北日本の日本海側では、
強い風を伴った雪が降り、
引き続き、大雪や暴風雪に注意・警戒が必要です。

また、あす朝も、北海道〜九州の広い範囲で
氷点下の冷え込みとなる見込みです。
雪の残っている所では
路面の凍結や水道管の凍結に十分ご注意下さい。

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2023/01/25 10:07

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和5年1月25日10時05分 気象庁発表

25日10時01分ころ、地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.6度 東経141.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 宮城県中部 福島県浜通り
震度3 : 宮城県北部 宮城県南部 福島県中通り

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 石巻市 相馬市 浪江町
震度3 : 角田市 岩沼市 登米市 東松島市
〃 : 大崎市 蔵王町 柴田町 宮城川崎町
〃 : 亘理町 山元町 涌谷町 いわき市
〃 : 二本松市 田村市 南相馬市 福島伊達市
〃 : 桑折町 国見町 川俣町 福島広野町
〃 : 楢葉町 大熊町 双葉町 新地町
〃 : 飯舘村

この地震による津波の心配はありません。


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2023/01/25 06:06

今冬一番の寒気 日本海側は大雪や猛吹雪に警戒


日本付近は強い冬型の気圧配置が続いており、上空には
この冬一番の寒気が流れ込んでいます。
5時現在、北海道〜九州にかけてほとんどの地域で氷点下となっており、各地で厳しい冷え込みとなっています。
路面凍結や水道管の凍結に注意して下さい。

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日本付近は強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
日本海側を中心に雪が続き、大雪となるおそれがあります。
西日本の雪の降り方は次第に弱まる見込みですが、昼前にかけ積雪や路面凍結による交通障害に警戒が必要です。
東〜北日本の日本海側は日本海から雪雲の流れ込みが続くため、影響が続くでしょう。風も強く冬の嵐となる見込みです。
大雪や猛吹雪による交通障害に警戒して下さい。
一方、東〜西日本の太平洋側では晴れる所が多いでしょう。
ただ、東海や近畿など一部太平洋側にも雪雲が流れ込む所があるため積雪の増加に注意してください。


●あす26日6時までの24時間に予想される雪の量(多い所で)
東北地方 80cm
北海道地方、北陸地方 60cm
関東甲信地方、近畿地方 50cm
東海地方 40cm
中国地方 30cm
その後、27日6時までの24時間に予想される雪の量は、(多い所で)
東北地方 40から60cm
北陸地方 30から50cm
北海道地方 20から40cm


全国的に上空の寒気の影響を受けるため
この冬一番の寒さとなる予想です。
日差しが届く地域でも冷え込みが厳しいため
防寒対策はしっかりと行ってください。

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2023/01/24 14:18

太平洋側でも大雪の所も、あす朝は極端な低温に。


今夜から、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、
上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込む見込みです。

あす(水)の朝の上空の寒気の様子を見ると・・

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関東の南〜四国、九州南部にかけて
上空1500m付近で-15℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
10年に一度レベルの強い寒気となりそうです。

●日本海側だけでなく太平洋側でも大雪に警戒●

北日本〜西日本の日本海側は、
26日(木)頃にかけて大雪となり、
太平洋側の平地でも大雪となる所があるでしょう。
予想される雪の量は・・

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●あす朝は、極端な低温に注意●

この非常に強い寒気の影響で、
あすの朝はかなりの低温が予想されています。

あすから3日間の予想最低気温を見てみると・・

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特にあすの朝は、全国的にかなりの低温となります。
平年を3〜5℃前後下回り、
市街地でも水道管が凍結するほどの冷え込みとなりそうです。

きょう雪が降っている所では、路面の凍結にも注意し、
あすは時間に余裕をもって行動してください。
大雪の地域では、無理な外出は控えた方がよさそうです。

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