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2020/01/27 16:41

今夜からあす朝 関東甲信 広く雪に


現在、九州の西の海上にある低気圧は、このあと、前線から切り離され対馬海峡から山陰沿岸を進み、本州の南海上には、別の低気圧が発生する見込みです。

今夜は、沿海州にある高気圧から東日本に寒気が送り込まれ、関東甲信地方や静岡県の山間部では、広く雪となる見込みです。また、内陸部や山沿いでは降雪量が多く、大雪となる恐れがあります。関東の平地でも、今夜遅くからあす朝にかけて雪となる所が多く、市街地でも雪の積もる所があるでしょう。

あす昼までに予想される降雪量は、いずれも多い所で、長野県や山梨県で25〜40センチ。関東西部の山地(箱根・丹沢・奥多摩・秩父)で15〜30センチ。関東北部の山地(草津・奥日光)で20〜30センチ。静岡県の山間部で15〜20センチ。関東南部の平地で5〜15センチと予想されています。

あす朝にかけて、積雪による路面の凍結やスリップ事故。通勤や通学の時間帯における交通機関の乱れにご注意ください。また、関東甲信地方を走る高速道路では、降雪による交通規制が実施されることが予想されるため、最新の情報にお気をつけください。

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2020/01/26 17:24

あす夕方〜火曜の昼前 関東甲信 大雪への備えを!!


大陸から張り出す高気圧が日本列島に冷たい空気を送り込み、その南側となる東シナ海から日本の南海上にかけて前線が停滞しています。この前線上に発生した低気圧が、あす(27日)月曜日からあさって(28日)火曜日にかけて、発達しながらゆっくりと、西・東日本の太平洋沿岸に沿って、進んでくる予想です。

この影響で、西日本の各地では、あす朝から太平洋側を中心に雨となる見込みです。特に、九州や四国の太平洋側沿岸部では、海上から吹きつける湿った空気の影響により、雨雲が発達しやすく、雨量が多くなる見込みです。

そして、北から吹きつける冷たい空気が、東日本の地域で、地上の気温の上昇が抑えられ、朝から気温がほとんど上がらない予想です。このため、関東甲信地方と静岡県では、真冬の寒さとなり、あす午後から降り出す雨が、気温を下げる効果に働きかけて、冷たい雨となるでしょう。その後、降り始めが雨でも、気温の低下に伴って、大部分の地域で次第に雪へと変わる予想です。

この影響で、関東甲信地方と静岡県山間部では、あす夕方からあさって昼前にかけて、まとまった雪が予想され、降雪量の増加に伴い、大雪となる可能性が高まっています。特に、あさって火曜日の朝は、降雪が強まることも予想され、交通機関の乱れが生じ、通勤通学の足が乱れる恐れもあります。

■予想降雪量(27日夕〜28日昼)
 長野県・山梨県 25〜40センチ
 関東西部(箱根・丹沢・多摩・秩父) 15〜20センチ
 関東北部(群馬・栃木) 15〜20センチ
 静岡県山間部  15〜20センチ
 関東南部の平地 5〜10センチ

なお、火曜日の昼頃からは、南から暖かな空気が流れ込み始めるため、関東南部の沿岸域からは、次第に雪から雨に変わってくるでしょう。また、千葉県や茨城県では丘陵地帯を除いて、大部分で雨となる可能性が高く、特に、房総半島の沿岸域は、降水量が多くなることも予想されます。

今後の気象情報に注意するとともに、関東甲信地方の内陸や山沿い、静岡県山間部では、早めの降雪対策を取り、大雪への備えをしっかりと心掛けておきましょう。

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2020/01/25 16:27

27日(月)〜28日(火) 関東平地でも雪のおそれ


週末から週明けにかけて、東日本の太平洋側の山沿いや内陸で雪が降り、積雪の恐れもあります。

今日25日(土)は、華南から日本の南にかけて前線が延びており、前線の北側を中心に雨雲が広がっています。明日26日(日)になると、日本の南の前線がやや北上し、西〜東日本の太平洋側の広い範囲に雨雲がかかる予想です。

東日本には上空約1,500m付近で−3℃前後の寒気が流れ込む見込みで、関東甲信地方では内陸や山沿いで雪やみぞれの降る所があるでしょう。標高の高い場所では積雪のおそれもあるため、注意が必要です。雨雲がかかる神奈川県や千葉県など関東南部の平地では雪の降る可能性は低く、冷たい雨となりそうです。

週明けの27日(月)から28日(火)にかけて、前線上に発生した低気圧が本州の南岸を進みます。西日本では26日夜から雨が降り出し、28日にかけて広範囲で雨が降る見込みです。

東日本では27日の昼頃から雨が降り出すでしょう。関東甲信地方の内陸や山沿いでは降雪が続き、大雪となるおそれもあります。また、関東の平野部でも、27日夜から28日朝にかけて雪の降る可能性があります。最新の気象情報や交通情報をこまめにチェックするようにして下さい。

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2020/01/24 16:39

週末 西〜東日本は広範囲で天気が悪化


今夜24日(金)から明日25日(土)にかけて、オホーツク海にある低気圧が日本の東へと進み、北日本は冬型の気圧配置となります。北海道の上空には強い寒気が流れ込み、日本海側の地域を中心に雪が降るでしょう。明日にかけて積雪が一気に増加する恐れもありますので注意が必要です。また、北西の強い風が吹き、ふぶく所もあるでしょう。車の運転などは十分にお気を付けください。

本州の南に延びる前線は、明日にかけても停滞する見込みで、九州や四国では雨が降るでしょう。前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気がこの時季としては強いため、九州南部では激しい雨の降るおそれもありますので、注意をしてください。

明後日26日(日)も、前線は引き続き本州の南に停滞します。前線や気圧の谷に伴う雨雲は西〜東日本の太平洋側を中心に広がるでしょう。関東甲信の山間部では雪の降る所もありそうです。関東甲信の平野部で予想される最高気温は各地で一桁台。冷たい雨が降るため、体感温度は実際の気温以上に寒く感じられるでしょう。体調管理には十分にご注意ください。

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2020/01/23 16:55

真冬なのに 西は季節外れの雨に暖かさも


大陸から本州付近にかけて、東西に長く前線が延びています。きょう(23日)は西から東へ雨の範囲が移り変わっています。西日本は午前中を中心に雨が降り、この時季としては暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、長崎県を中心に雨脚が強まりました。

■1時間降水量の日最大値(23日午後3時まで)
長崎県平戸市 平戸 30.0ミリ
長崎県長崎市 長崎 28.5ミリ
長崎県南松浦郡新上五島町 有川 28.5ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県諫早市 諫早 28.0ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県南松浦郡新上五島町 頭ヶ島 28.0ミリ(1月の1位の値を更新)
長崎県北松浦郡小値賀町 小値賀  28.0ミリ(1月の1位の値を更新)

また、暖かい空気が入った影響は気温にも表れ、四国や九州を中心に季節外れの暖かさになりました。きょうの最高気温は、高知県四万十市江川崎や福岡県大牟田市で20.5℃、宮崎県延岡市は23.9℃と5月中旬並みの気温となりまして、1月としての観測史上1位の最高気温を更新しています。

この先は本州の南海上に停滞する前線の影響で、西・東日本は真冬なのに梅雨のような天候が続いてしまいそうです。来週にかけて、1月としてはかなり異例で長雨になる予想です。さらに関東は寒気の影響で、26日(日)から28日(火)にかけて、雨ではなく、雪の降る可能性も出てきています。来週にかけて、随時最新の気象情報をこまめにチェックしていきましょう。

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2020/01/22 18:57

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月22日18時56分 気象庁発表

22日18時52分ころ、地震がありました。
震源地は、徳島県南部(北緯33.9度 東経134.5度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.1と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 徳島県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 那賀町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/22 14:59

スッキリしない天気続く


■明日の天気
前線を伴った低気圧は東に進み、西日本〜東日本の広いエリアで雨が降るでしょう。西日本は朝から雨で、雷を伴った激しい雨の所がありそうです。この時期としては、朝から気温は高い予想です。東海や北陸でも朝から雨が降り出し、午後になると関東や東北南部でも天気が崩れ、雨が降るでしょう。雨具を持ってお出かけください。関東地方は明日23日(木)も気温は低く、冷たい雨となりそうです。東北北部〜北海道は晴れるでしょう。

■週間天気
北日本は、雲の多い日が続くでしょう。週末以降は一時的にこの時期らしい寒さが戻ってきます。気温の変化で体調崩さないようにお気を付けください。

この先は、西日本〜東日本はスッキリしない天気が続きます。北陸地方は、気温が高く、雪ではなく雨の降る日が続くでしょう。関東地方は、冷たい雨の日が続きそうです。これまでの暖かさは一転、東京の予想最高気温は10℃を下回る日が多いでしょう。週明けの月曜(27日)〜火曜(28日)は雪の降る恐れがあります。最新の情報を確認しておきましょう。


西日本はこの時期に比べ気温は高く、3月〜4月並みの日が続く予想です。沖縄は今週末にかけて夏日が続く予想です。

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2020/01/22 12:12

明日にかけて 雨のエリア広がる


現在、九州〜中国・四国地方で雨が降っています。(22日 正午現在)

この雨雲は、次第に東に進んでいく見込みです。夕方になると、西日本の雨のエリアは広がって、夜になると、近畿地方でも雨の降り出す所が多くなるでしょう。明日の朝になると、東海地方でも雨が降り出して、関東や東北南部でも、天気は下り坂となりそうです。

また、西日本は大気の状態が不安定となるため、雷を伴った激しい雨や突風に気をつけてください。九州北部では、明日の朝にかけての24時間の降水量は、多い所で130ミリと予想されています。

■今日 このあとの天気
西日本は、雨のエリアが広がるでしょう。関東の沿岸部では、夜にかけて、にわか雨に注意してください。北海道の日本海側は雪が降り出して、夜にかけて、雪のエリアが広がるでしょう。

■明日の天気
西日本は、朝から雨具が活躍します。落雷や突風にも注意してください。東日本も、午後になると雨のエリアが広がるでしょう。夕方以降になると、東北南部にも雨雲が進んでくる見込みです。気温は関東地方を除き、上がる所が多いです。関東地方は、冷たい雨となるでしょう。

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2020/01/21 19:25

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月21日19時22分 気象庁発表

21日19時18分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖(北緯36.4度 東経140.7度 深さ 50km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.3と推定されます。

[震度4以上が観測された地域]
震度4 : 茨城県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 東海村
震度3 : 水戸市 日立市 笠間市 ひたちなか市
〃 : 那珂市 城里町 大子町

この地震による津波の心配はありません。


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2020/01/21 15:52

全く冬らしくない1週間


日本海側で雪、太平洋側で乾燥した晴天というのが冬らしい天気ですが、この先一週間は全く冬らしくない天気が続きそうです。明日22日(水)の予想図を見ても冬型の気圧配置ではなく、日本付近は高気圧に覆われます。高気圧の中心は足早に東へ抜けていきますので、日本付近には湿った空気が流れ込みやすくなってきます。さらにその先は、西から前線が延びてきて、週末にかけて本州付近に停滞しそうです。

明日の予報ですが、晴れ間が出る所もだんだんと雲が増えていきます。西日本では昼前後から夜にかけて雨の所が増えそうです。関東や静岡県も雲が多く、沿岸部では雨の可能性が出てきます。北日本も日本海側では午後から雨や雪の所が出てきそうです。

お終いに週間予報です。西日本ではこの先、曇りや雨の予報が続きそうです。まるで梅雨を思わせるような天気で、気温は冬らしくない高めの予想になっています。

続いて東日本ですが、こちらも同じような傾向です。ただ、関東甲信地方では日曜(26日)から月曜(27日)にかけて気温が低く、山沿いや内陸では雪が降りそうです。沿岸部でも雨か雪かは、最新の情報でよく確認するようにして下さい。北日本は週末から週明けにかけて晴れる予想になっています。こちらも、全く冬らしくない天気となりそうです。

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2020/01/21 13:08

今日は冬らしい天気 明日は西から雨


久しぶりに冬らしい天気となっています。昨日20日(月)の夜は日本海に低気圧があり、これが東北地方に達して沿岸の市街地でも雪を降らせました。今朝21日(火)は西に高気圧、東に低気圧で、西高東低の冬型の気圧配置になっています。こういう時は北西の風がやや強く吹くため、現在は山沿いで積雪が増えている状況です。

今夜も、北日本は等圧線の間隔がやや狭く、縦縞模様が続きますが、明日22日(水)になると北日本も一旦高気圧に覆われる見込みです。

今日、この後の天気です。北海道から東北にかけては雪で、山沿いでは積雪が増えるでしょう。新潟の市街地では雨が降る予想ですが、山沿いでは雪が降って積もる所が出てきそうです。

明日になると北日本の天気も一旦回復します。ただ、天気の移り変わりは早いです。九州など西日本では、明日の昼前後から雨の降り出す所があり、関東も晴れのち曇りの予報にはなっていますが、雲が広がりやすく、南部沿岸ほど夕方以降は雨の降る所が出てきそうです。北海道も明日の夜は雨や雪の範囲が広がるでしょう。

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2020/01/20 16:31

日中は大寒らしからぬ陽気 週中頃は九州南部で20℃越え予想


今日1月20日(月)は、二十四節気のひとつである「大寒(だいかん)」です。冬の季節の最後の節気で、寒さが厳しくなり、1年中で最も寒い時季を表します。

今朝は、冬型の気圧配置となったことで、西〜東日本の太平洋側ではスッキリとした冬晴れとなりました。内陸を中心に冷え込みが強まり、朝の最低気温は東京都心で2.0℃、名古屋で2.8℃など、この時季らしい寒さとなりました。

■朝の最低気温(20日)
東京   2.0℃
横浜   3.9℃
熊谷  −0.7℃
名古屋  2.8℃
高知   2.8℃
宮崎   4.8℃

しかし、日中になると関東〜九州の太平洋側の各地で日差しが届いたため、気温がグングンと上昇。午後4時現在までの最高気温が、東京都心で14.1℃、宮崎で15.5℃を観測するなど、大寒とは思えない過ごしやすい陽気となっています。

■日中の最高気温(20日午後4時現在まで)
東京  14.1℃
熊谷  14.8℃
名古屋 12.0℃
大阪  12.7℃
高知  14.2℃
宮崎  15.5℃

明日(21日)も、午前中は冬型の気圧配置が続きます。西〜東日本では、朝は内陸を中心にで放射冷却が強まり、冬らしい寒さとなるでしょう。お出かけの際は、しっかりと防寒対策を行って下さい。日中は日差しが届くため、3月並みの気温となりそうです。

週の中頃からは、前線が本州付近に停滞するため、西〜東日本では曇りや雨の日が続く見込みです。上空の寒気の流れ込みはなく、夜間の放射冷却も弱いため、朝はそれほど冷え込むことはないでしょう。

西日本の太平洋側では一時的に前線の南側に入り、暖かい空気に覆われます。九州南部や四国では最高気温が18〜20℃前後と、4月並みの暖かさになる日もありそうです。

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2020/01/19 17:03

東北北部・北海道 湿った雪による着雪や大雪に注意


現在、日本海を東に進んでいる低気圧は、このあと今夜遅くからあす朝にかけて、津軽海峡付近を通過していく予想です。さらに、低気圧からのびる寒冷前線が、西・東日本を通過するでしょう。その後、あす日中にかけては、低気圧が北海道の太平洋沿岸を東進していく見込みで、あすの夜には、北海道の東へと遠ざかる予想です。

この影響で、今夜は低気圧や寒冷前線が近づく山陰から北陸の日本海側の地域で雨が降りやすく、北陸周辺は雷の鳴る所もありそうです。また、東北地方では、今夜日付が変わる頃から広く雪になる見込みで、秋田県や青森県、岩手県の内陸部では、降雪量が多くなることが見込まれています。

さらに、低気圧の中心に近い北海道の渡島半島や太平洋側の胆振・日高地方でも、あす朝までは湿った雪が降りやすく、特に、道東の十勝・釧路・根室地方では、あす日中いっぱいは、湿った雪による着雪や大雪に注意が必要となりそうです。

この冬は、暖冬の傾向が強く現れており、平年に比べると、東北や北海道の日本海側で雪の少ない状態が続いています。

ただ、今夜からあす朝は、東北北部の内陸部を中心に大雪の恐れがありますし、あすは北海道の道東地域で、新たに積雪量が増えてくる見込みです。急な積雪の増加に注意するとともに、北海道の太平洋側では、湿った重い雪となるため、早めの除雪対策を心掛けましょう。

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2020/01/18 17:01

関東南部 平地でも降雪 凍える寒さに


きょう(18日)は、関東の南海上を発達しながら東進した低気圧の影響で、関東南部の平地、静岡県や山梨県の山沿いを中心に雪となりました。

東京都心では、上空に寒気が流れ込んで来たため、きょうの午前中にかけて、気温がグングンと下がり、昨夜から降り出した雨が、昼前には雪が交じり、正午の天気はみぞれ。気温は1.9℃を記録しました。また、一日の中で、最も気温が低くなったのは、午前11時42分に記録した1.5℃で、凍える寒さとなりました。

甲信地方や静岡県の山沿い、関東西部の山間部では本格的な雪となり、山梨県の河口湖町では、午後2時に積雪4センチを記録。静岡県・伊豆半島の山腹を走る伊豆スカイライン、神奈川県・箱根町の山間部を走る芦ノ湖スカイラインや箱根スカイラインでも積雪となり、路面に雪が積もるなど、冬用タイヤを装着していないと、走行できない状況となりました。

一方、晴れ間が広がった西日本を中心に気温が上がって、3月並みの暖かさとなりました。

■きょう正午現在の気温(18日)
<観測地点:気温(℃)>
 札幌:−1.5
 秋田: 2.9
 盛岡: 1.0
 仙台: 3.2
 福島: 2.7
 前橋: 3.4
 東京: 1.9 みぞれ
 千葉: 1.7 みぞれ
 横浜: 1.9 みぞれ
 長野: 3.4
 新潟: 5.9
 金沢: 4.8
 静岡: 7.5
名古屋: 11.0
 大阪: 11.8
 松江: 9.9
 広島: 11.5
 高知: 13.3
 福岡: 9.4
鹿児島: 9.8
 那覇: 16.8
【※ 関東南部には同時刻の天気掲載】

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2020/01/17 17:12

山梨県で大雪の恐れ 関東南部の平野でも雪の可能性


今夜17日(金)から明日18日(土)にかけて、本州の南を低気圧が発達しながら進みます。関東甲信地方では南部を中心に雨雲がかかり、上空約1,500m付近で−3℃〜−5℃の寒気が東日本の太平洋側まで南下する予想です。

関東甲信地方では、山梨県を中心に大雪となる恐れがあり、関東西部の山沿いでも積雪する可能性があります。18日18時までの24時間の降雪量は、甲信地方で20cm、関東地方の山沿いで10cmと予想されます。積雪による交通障害や路面の凍結、電線や樹木への着雪に注意をして下さい。

また、関東地方の平野部でも、明日の朝は雨が雪に変わる可能性があります。平野部の一部では積雪状態となる所がある見込みですが、東京都心などで積雪する可能性は低く、雪による交通機関への影響はあまりなさそうです。

ただ、低気圧が急速に発達する影響で、関東南部の沿岸を中心に風が強まるため、強風による交通機関の乱れに注意が必要です。明日18日(土)は大学入試センター試験に向かわれる学生の方も多いと思います。こまめに気象情報や交通状況を確認し、余裕をもって会場に向かうようにして下さい。

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2020/01/17 08:29

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和2年1月17日07時15分 気象庁発表

17日07時11分ころ、地震がありました。
震源地は、トカラ列島近海(北緯29.6度 東経129.9度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、3.0と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県十島村

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿児島十島村

この地震による津波の心配はありません。


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