TOPICS

TOPICS画像

2019/10/14 16:26

東日本や東北は肌寒く 旭川・釧路・帯広で初氷


今日(14日)は、前線や低気圧の影響で東日本や東北南部は雲に覆われて日差しが届かず、朝から冷たい雨が降ったため、気温が上がりませんでした。東京都心では、15時現在の気温が16.5℃と肌寒く感じられる気温となっています。

■今日(14日)15時現在の気温
・宮城県  仙台市宮城野区 仙台  15.4℃
・福島県  福島市     福島  16.2℃
・群馬県  前橋市     前橋  16.5℃
・埼玉県  熊谷市     熊谷  18.3℃
・東京都  千代田区    東京  16.5℃
・神奈川県 横浜市中区   横浜  16.8℃
・新潟県  新潟市     新潟  15.8℃
・長野県  長野市     長野  12.8℃
・愛知県  名古屋市千種区 名古屋 18.4℃

また、北海道では上空の寒気や放射冷却がの影響で冷え込みが強まり、宗谷地方枝幸町歌登では最低気温が-4.2℃を観測し、冬日となりました。冷え込みが強まったことで、旭川や釧路、帯広では今季全国初の初氷を観測し、帯広では初霜も観測されました。

■初氷
旭川 平年より1日早い 昨年より4日早い
釧路 平年より8日早い 昨年より19日早い
帯広 平年より1日遅い 昨年より4日早い
■初霜
帯広 平年より5日遅い 昨年より4日早い

明日(15日)は、上空の寒気や気圧の谷の影響で、北〜西日本の日本海側を中心に雨が降る見込みです。日本海側の各地では気温が平年より低くなり、肌寒くなりそうです。

北〜東日本の太平洋側ではこの時期らしい気温となる所が多いですが、西日本の太平洋側では日中は25℃以上と夏日になり、暑く感じられそうです。ただ、朝晩は冷え込むため、寒暖差により体調を崩さないように気を付けて下さい。

TOPICS画像

2019/10/13 17:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第100号
令和元年10月13日16時39分 気象庁予報部発表

台風第19号は温帯低気圧に変わりましたが、北日本では13日夜にかけて高波に警戒してください。東日本と東北地方では、これまでの記録的な大雨で河川の氾濫や堤防の決壊が発生しており、警戒レベル5に相当する状況が続いています。また、土砂災害の危険度が高くなっている所があります。引き続き、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をし、土砂災害に厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 台風第19号は、13日12時に北海道の南東海上で温帯低気圧に変わりました。今後、低気圧は日本から離れるでしょう。

[防災事項]
<強風・高波>
 北日本の海上を中心に強い風が吹いており、北日本太平洋側では大しけとなっています。
 北日本では13日夜にかけて強い風が吹き、大しけの状態が続く見込みです。

 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方  18メートル(30メートル)
  東北地方   15メートル(25メートル)
 13日に予想される波の高さは、
  東北地方    7メートル
  北海道地方   6メートル
です。

 うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。

<大雨>
 東日本と東北地方では、これまでの記録的な大雨により、大きな河川が氾濫し、堤防が決壊しており、警戒レベル5に相当する状況が続いています。また、広い範囲で土砂災害や洪水の危険度が非常に高くなっています。引き続き、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をするとともに、土砂災害に厳重に警戒してください。

TOPICS画像

2019/10/13 16:29

台風19号は温帯低気圧に 関東甲信や東北で記録的な大雨


台風19号の影響により、東海や関東甲信、東北の各地で記録的な大雨となりました。

神奈川県箱根では降り始めからの総降水量が1000ミリを超える記録的な大雨となり、その他の多くの地点でも、観測史上1位の値を更新する降水量となりました。

■降り始めからの総降水量(10月10日〜13日15時現在)
・神奈川県 足柄下郡箱根町  箱根   1001.5ミリ
      相模原市緑区   相模湖  631.0ミリ
・静岡県  伊豆市      湯ヶ島  760.0ミリ
      静岡市葵区    梅ヶ島  631.5ミリ
・埼玉県  秩父市      浦山   687.0ミリ
      比企郡ときがわ町 ときがわ 604.5ミリ
・東京都  西多摩郡檜原村  小沢   649.0ミリ
      西多摩郡奥多摩町 小河内  610.5ミリ
・宮城県  伊具郡丸森町   筆甫   607.5ミリ

記録的な大雨により、関東甲信や東北の河川では水位が著しく上昇しました。東京都の多摩川や長野県の千曲川、福島県の阿武隈川などで氾濫が発生し、多くの家屋に被害が出ています。

東〜北日本の各地に大きな被害をもたらした台風19号は、13日(日)12時に、日本の東海上で温帯低気圧となりました。しかし、温帯低気圧になったからといって油断はできません。広い範囲で強い風が吹き、海上では大しけの状態が続く見込みです。強風や高波に注意・警戒が必要となります。

大雨警報や土砂災害警戒情報が発表されている地域では、これまでの大雨により地盤が緩んでいる恐れがあり、土砂災害や洪水の危険が非常に高くなっています。引き続き、土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒をして下さい。

TOPICS画像

2019/10/13 12:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第97号
令和元年10月13日11時10分 気象庁予報部発表

大雨特別警報は全て警報に切り替わりましたが、これまでの記録的な大雨で河川の氾濫や堤防の決壊が発生しており、警戒レベル5に相当する状況が続いています。また、土砂災害の危険度が高くなっている所があります。引き続き、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。土砂災害やうねりを伴った高波に厳重に警戒し、暴風に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第19号は、13日10時には日本の東にあって、1時間におよそ60キロの速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の北西側220キロ以内と南東側190キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。 
 台風は、13日夕方までには、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 北日本太平洋側では、海上を中心に暴風となっています。また、北日本では猛烈なしけ、東日本及び西日本日本海側では大しけの状態が続いています。
 北日本の海上では昼前まで暴風となりますが、引き続き、13日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹くでしょう。また、北日本の海上は13日昼前まで猛烈なしけとなり、その後も夜にかけて大しけの状態が続くでしょう。北陸と西日本では、13日夕方にかけて大しけとなる見込みです。
 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方  25メートル(35メートル)
  東北地方   20メートル(30メートル)
 13日に予想される波の高さは、
  東北地方        10メートル
  北海道地方、近畿地方   7メートル
  北陸地方、九州北部地方  6メートル
です。
 うねりを伴った高波に厳重に警戒し、暴風に警戒してください。

 <大雨>
 大雨特別警報は全て警報に切り替わりました。
 各地の大雨の峠は越えましたが、これまでの記録的な大雨により、関東甲信地方や東北地方では大きな河川が氾濫したり堤防が決壊しており、警戒レベル5に相当する状況が続いています。また、北日本太平洋側を中心に広い範囲で土砂災害や洪水の危険度が非常に高くなっています。引き続き、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をするとともに、土砂災害に厳重に警戒してください。

TOPICS画像

2019/10/13 05:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第89号
令和元年10月13日04時40分 気象庁予報部発表

宮城県と岩手県に大雨特別警報を発表中です。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となって災害がすでに発生し、警戒レベル5に相当する状況です。土砂災害、低い土地の浸水、大きな河川を含む河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。暴風やうねりを伴った高波にも厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型の台風第19号は、13日3時には、石巻市の東南東にあって、1時間におよそ55キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径280キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は今後北東に進み、13日夕方までには、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 東北太平洋側の海上では猛烈な風が吹いて、猛烈なしけとなっています。また、東日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹き大しけとなっています。
 北日本と東日本では、13日昼過ぎにかけて広い範囲で非常に強い風が吹き、北日本から西日本の広い範囲で13日夜にかけて大しけでしょう。
 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東北地方        30メートル(45メートル)
  北海道地方       28メートル(40メートル)
  関東甲信地方      23メートル(35メートル)
  北陸地方、東海地方   20メートル(30メートル)
 13日に予想される波の高さは、
  東北地方           10メートル
  関東甲信地方、近畿地方     8メートル
  北海道地方、伊豆諸島、北陸地方 7メートル
  中国地方、九州北部地方     6メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<高潮>
 東北地方では13日明け方まで、北海道地方では13日昼過ぎから夕方にかけて、潮位が高くなる見込みです。高潮や、高波と重なり合った波浪による浸水に警戒してください。

 <大雨・雷・突風>
 東北太平洋側で激しい雨の降っている所があります。13日未明には岩手県では猛烈な雨が降り続き、記録的な短時間の大雨が降りました。
 宮城県と岩手県に大雨特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となって、災害が発生し、警戒レベル5に相当する極めて危険な状況です。最大級の警戒をしてください。
 引き続き、東北太平洋側を中心に広い範囲で土砂災害や洪水の危険度が非常に高まっています。関東甲信地方や東北地方では大きな河川の氾濫が発生しており、極めて危険な状況となっています。
 台風周辺の発達した雨雲の影響で、北日本では13日朝まで雷を伴った激しい雨が降る所があるでしょう。
 14日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  北海道地方 60ミリ 
  東北地方  50ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2019/10/13 00:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第82号
令和元年10月12日23時03分 気象庁予報部発表

10都県に大雨特別警報を発表中です。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となって災害がすでに発生し、警戒レベル5に相当する状況です。土砂災害、低い土地の浸水、大きな河川を含む河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。暴風やうねりを伴った高波、高潮にも厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型で強い台風第19号は、12日22時には、つくば市の西南西約30キロにあって、1時間におよそ45キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルで、中心の南東側330キロ以内と北西側260キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、13日未明にかけて関東地方から福島県沖へ進む見込みです。その後、13日夕方までには、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 関東甲信地方から東北地方の太平洋側では、沿岸を中心に猛烈な風が吹き、
記録的な暴風となった所があります。また、海上では、うねりを伴った猛
烈なしけとなっています。
 13日にかけて、北日本から東日本の太平洋側を中心に、広い範囲で猛烈な風や非常に強い風が吹き、海は猛烈なしけや大しけとなるでしょう。
 13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  関東甲信地方      40メートル(55メートル)
  東北地方        35メートル(50メートル)
  伊豆諸島        30メートル(45メートル)
  北海道地方       28メートル(40メートル)
  北陸地方        27メートル(40メートル)
  東海地方        25メートル(35メートル)
  中国地方        23メートル(35メートル)
  近畿地方、四国地方、九州北部地方
              20メートル(30メートル)
 13日にかけて予想される波の高さは、
  関東地方            13メートル
  伊豆諸島            12メートル
  東北地方            11メートル
  東海地方、近畿地方        8メートル
  北海道地方、北陸地方       7メートル
  中国地方、九州北部地方      6メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<高潮>
 静岡県や神奈川県、伊豆諸島では、過去最高潮位を超える記録的な高潮を観測しました。
 台風の接近に伴い、13日明け方にかけて、北日本から東日本の広い範囲で潮位が高くなる見込みです。高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水に警戒してください。

 <大雨・雷・突風>
 静岡県と山梨県の大雨特別警報は解除になりました。
 関東地方や東北地方の太平洋側を中心に、台風本体や台風周辺の雨雲がかかり雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降っています。
 神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、長野県、茨城県、栃木県、新潟県、福島県、宮城県に大雨特別警報を発表しています。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となって、災害がすでに発生し、警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。
 また、東日本と北日本を中心に、土砂災害や浸水、洪水の危険度が非常に高まって、土砂災害の発生している所や氾濫している河川があります。「極めて危険」(濃い紫)の領域では、命に危険を及ぼす土砂災害や重大な洪水害がすでに発生しているおそれが大きい極めて危険な状況となっています。

 台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、関東地方と北陸地方では13日未明まで、東北地方では13日明け方まで広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、観測史上1位となるような記録的な大雨となる所があるでしょう。

 13日24時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東北地方       250ミリ 
  北陸地方       200ミリ
  北海道地方      100ミリ
  関東甲信地方      80ミリ
  東海地方、近畿地方   50ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 19:23

台風19号 静岡県・伊豆半島に上陸


台風19号は、午後6時に大型で強い勢力へと変わり、先ほど、午後7時前に、静岡県の伊豆半島に上陸しました。

今後も、台風は北北東に進路を取り、今夜は関東地方を速度を上げて通過し、あす未明には福島県沖の海上へと抜ける見込みです。

東海や関東甲信地方では、引き続き最大級の警戒を強めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 19:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第76号
令和元年10月12日18時57分 気象庁予報部発表

台風第19号の中心は、12日19時前に伊豆半島に上陸しました。

TOPICS画像

2019/10/12 18:38

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年10月12日18時34分 気象庁発表

12日18時22分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯34.7度 東経140.7度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県南部
震度3 : 千葉県北東部 千葉県北西部 東京都23区 三宅島
〃 : 神奈川県東部 神奈川県西部 静岡県伊豆

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 鴨川市
震度3 : 千葉美浜区 船橋市 館山市 木更津市
〃 : 勝浦市 市原市 君津市 南房総市
〃 : 山武市 いすみ市 大網白里市 睦沢町
〃 : 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町
〃 : 東京千代田区 三宅村 横浜中区 横浜港北区
〃 : 横浜旭区 厚木市 東伊豆町 河津町

この地震による津波の心配はありません。


TOPICS画像

2019/10/12 18:28

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和元年10月12日18時25分 気象庁発表

12日18時22分ころ、地震がありました。
震源地は、千葉県南東沖(北緯34.7度 東経140.7度 深さ 80km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 千葉県南部
震度3 : 千葉県北東部 千葉県北西部 東京都23区 三宅島
〃 : 神奈川県東部 神奈川県西部 静岡県伊豆

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 鴨川市
震度3 : 千葉美浜区 船橋市 館山市 木更津市
〃 : 勝浦市 市原市 君津市 南房総市
〃 : 山武市 いすみ市 大網白里市 睦沢町
〃 : 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町
〃 : 東京千代田区 三宅村 横浜中区 横浜港北区
〃 : 横浜旭区 厚木市 東伊豆町 河津町

この地震による津波の心配はありません。


TOPICS画像

2019/10/12 18:01

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第73号
令和元年10月12日17時18分 気象庁予報部発表

7都県に大雨特別警報を発表中です。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となっている所があります。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。大型で非常に強い台風第19号は、12日夜から13日未明にかけて伊豆半島から関東地方を通過する見込みです。東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなり、東日本では記録的な暴風や大雨、高潮のおそれがあります。

[台風の現況と予想]
 大型で非常に強い台風第19号は、12日16時には下田市の南西約90キロの海上にあって、1時間におよそ35キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の南東側330キロ以内と北西側260キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、12日夜から13日未明にかけて、非常に強い勢力から強い勢力となって伊豆半島から関東地方を通過し、温帯低気圧の性質を帯びつつ速度を速めながら福島県沖へ進む見込みです。その後、13日夕方までには、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わるでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 東日本から東北地方の太平洋側では、海上を中心に猛烈な風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけとなっています。
 13日にかけて、北日本から西日本の太平洋側を中心に、広い範囲で猛烈な風や非常に強い風が吹き、海は猛烈なしけや大しけとなるでしょう。
 
 13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東海地方、伊豆諸島    45メートル(60メートル)
  関東甲信地方       40メートル(60メートル)
  東北地方         35メートル(50メートル)
  北陸地方         27メートル(40メートル)
  近畿地方、中国地方    25メートル(35メートル)
  四国地方         23メートル(35メートル)
  北海道地方、九州北部地方 20メートル(30メートル)
 13日にかけて予想される波の高さは、
  東海地方、関東地方、伊豆諸島  13メートル
  東北地方            11メートル
  北海道地方、北陸地方、近畿地方  7メートル
  中国地方、四国地方、九州北部地方 6メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、13日明け方にかけて、北日本から東日本の広い範囲で潮位が高くなる見込みです。特に静岡県や神奈川県では、過去最高潮位を超える記録的な高潮となるおそれがあります。
 台風が接近・上陸する静岡県や関東地方を中心に、沿岸施設では重大な災害のおそれがありますので、高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水に厳重に警戒してください。

 <大雨・雷・突風>
 東日本の太平洋側を中心に、台風本体や台風周辺の雨雲がかかり雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降っています。
 群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県に大雨特別警報を発表中です。これまでに経験したことのないような記録的な大雨となっている所があります。何らかの災害がすでに発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当する状況です。最大級の警戒をしてください。
 また、関東甲信地方や東海地方、近畿地方では、土砂災害や洪水警報の危険度が非常に高まっている所があります。「極めて危険」(濃い紫)の領域では、命に危険を及ぼす土砂災害や重大な洪水害がすでに発生しているおそれが大きい極めて危険な状況となっています。
 13日にかけて、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、東日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。東日本を中心に広い範囲で総雨量が多くなり、観測史上1位となるような記録的な大雨となる所があるでしょう。

 13日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  北陸地方       400ミリ
  東北地方       300ミリ 
  関東甲信地方     250ミリ 
  伊豆諸島       200ミリ
  東海地方       150ミリ
  中国地方       120ミリ 
  北海道地方、近畿地方 100ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水に最大級の警戒をして下さい。河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 16:14

大雨特別警報 関東甲信・静岡


気象庁は、先ほど、12日午後3時30分に、群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・静岡県に「大雨特別警報」を発表しました。

大型で非常に強い勢力の台風19号は、静岡県の沖合いにあって、伊豆半島に向かって北北東に進んでいます。また、台風周辺に流れ込む暖かく湿った空気の影響で、台風の接近前から関東山地の東側の地域(秩父、多摩、丹沢、箱根)や伊豆半島で、記録的な大雨となっています。

降り始めから12日15時までの総雨量は、神奈川県箱根町で715.5ミリ。静岡県伊豆市湯ヶ島で630.5ミリ。静岡県伊豆市天城山で501.5ミリとなっています。また、関東山地の周辺では300ミリを超える大雨となっています。

この記録的な大雨により、関東平野に流れ込む荒川や多摩川、鶴見川、相模川など大河川では、上流部の支流で記録的な大雨となっており、急激に水位が上昇しています。大規模な水害の発生する可能性が極めて高くなっており、厳重な警戒が必要です。

これから今夜にかけて、台風が静岡県から関東地方に上陸する可能性が非常に高まっており、引き続き、関東甲信地方や静岡県では、大雨が予想れます。数十年に1度の経験したことのない大雨となるため、最大級の警戒を強めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 15:52

台風19号上陸へ 記録的暴風はこれから


大型で非常に強い台風19号は、午後2時現在、静岡県伊豆半島の下田市の南南西約160kmを北北東に時速30kmの速さで進んでいます。今回の台風19号は強風域が1000km以上、暴風域も600kmほどあり、非常に大きいのが特徴の一つです。近畿や東海、関東南部では、暴風域に入っている状況です。

■きょう(12日)午後2時までの最大瞬間風速
東京都神津島村神津島    37.6メートル
東京都八丈町八丈島     34.5メートル
静岡県南伊豆町石廊崎    32.7メートル
千葉県館山市        25.6メートル

これまでに伊豆諸島・神津島は37.6メートル、八丈島は34.5メートルなどの暴風が吹きました。また千葉県も台風19号の暴風域内に入っており、昼頃に最大瞬間風速25.6メートルを観測しています。

ただ、台風の影響で風が強まってくるのはこれからです。夕方から夜にかけて、静岡〜関東南部に上陸する見込みで、記録的暴風が予想されています。予想最大瞬間風速は東海や関東甲信で60メートルです。暴風域が大きいため、どこにいても暴風が吹き荒れる見込みです。

特に、台風が通過する夕方から夜にかけては、屋外に出るのは極めて危険です。絶対に外出するのは避けてください。また室内にいる際も窓ガラスから離れた場所で過ごすようにしましょう。

TOPICS画像

2019/10/12 12:01

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第65号
令和元年10月12日11時01分 気象庁予報部発表

大型で非常に強い台風第19号は、12日夕方から夜には静岡県または関東地方に上陸する見込みです。東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなり、東日本では記録的な暴風や大雨、高潮のおそれがあります。
暴風や高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重
に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型で非常に強い台風第19号は、12日10時には八丈島の西南西にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、次第に進路を北東に変えて、非常に強い勢力を保ったまま、12日夕方から夜には静岡県または関東地方に上陸し、13日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ、速度を速めながら東日本から東北地方を北東に進む見込みです。その後、13日夕方までには、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 東日本から西日本の太平洋側では、海上を中心に猛烈な風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけとなっています。
 13日にかけて、北日本から西日本の太平洋側を中心に、広い範囲で猛烈な風や非常に強い風が吹き、海は猛烈なしけや大しけとなるでしょう。
 
 13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東海地方、関東甲信地方 45メートル(60メートル)
  東北地方        35メートル(50メートル)
  近畿地方        30メートル(45メートル)
  北海道地方       28メートル(40メートル)
  北陸地方        27メートル(40メートル)
  中国地方、四国地方   25メートル(35メートル)
  九州北部地方      20メートル(30メートル)
 13日にかけて予想される波の高さは、
  東海地方、関東地方、伊豆諸島  13メートル
  東北地方            11メートル
  近畿地方、四国地方       10メートル
  北海道地方、北陸地方       7メートル
  中国地方、九州北部地方      6メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、13日明け方にかけて、北日本から西日本の広い範囲で潮位が高くなる見込みです。特に静岡県では、過去最高潮位を超える記録的な高潮となるおそれがあります。
 台風が接近・上陸する静岡県や関東地方を中心に、沿岸施設では重大な災害のおそれがありますので、高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水に厳重に警戒してください。

 <大雨・雷・突風>
 西日本から東日本の太平洋側を中心に、台風本体や台風周辺の雨雲がかかって雷を伴った非常に激しい雨が降っています。
 13日にかけて、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。東日本を中心に総雨量が多くなって、記録的な大雨となるおそれがあります。
 関東地方と東海地方では狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれがあり、大雨の状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。

 13日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東海地方        600ミリ
  北陸地方        500ミリ
  東北地方、関東甲信地方 400ミリ 
  伊豆諸島        300ミリ
  近畿地方、中国地方   200ミリ
  北海道地方、四国地方  100ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の
近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 05:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第57号
令和元年10月12日04時57分 気象庁予報部発表

大型で非常に強い台風第19号は、12日夕方から夜にかけて東海地方または関東地方に上陸する見込みです。東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなり、東日本では記録的な暴風や大雨、高潮のおそれがあります。暴風や高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型で非常に強い台風第19号は、12日4時には八丈島の南西にあって、
1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は935
ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、次第に進路を北北東に変えて、非常に強い勢力を保ったまま、12日夕方から夜にかけて、東海地方または関東地方に上陸し、13日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ、速度を速めながら東日本から東北地方を北東に進む見込みです。その後、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波>
 東日本から西日本の太平洋側の海上では、非常に強い風が吹いています。12日から13日にかけて、北日本から西日本にかけての広い範囲で非常に強い風や猛烈な風が吹き、台風が接近・上陸する東海地方や関東地方を中心に記録的な暴風が吹くでしょう。
 東日本の太平洋側から沖縄地方にかけては、うねりを伴い大しけとなっており、伊豆諸島や東海地方から四国地方にかけては、猛烈なしけとなっています。12日から13日にかけて、北日本から西日本の太平洋側の広い範囲で、大しけや猛烈なしけとなる所があるでしょう。
 
 13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東海地方、関東甲信地方 45メートル(60メートル)
  東北地方        35メートル(50メートル)
  近畿地方        30メートル(45メートル)
  北海道地方       28メートル(40メートル)
  北陸地方        27メートル(40メートル)
  中国地方、四国地方   25メートル(35メートル)
  九州北部地方      22メートル(35メートル)

 13日にかけて予想される波の高さは、
  東海地方、関東地方、伊豆諸島    13メートル
  東北地方              11メートル
  近畿地方、四国地方         10メートル
  北海道地方、北陸地方         7メートル
  小笠原諸島、中国地方、九州北部地方、沖縄地方
                     6メートル
です。

 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<高潮>
 台風の接近に伴い、13日明け方にかけて、北日本から西日本の広い範囲で潮位が高くなる見込みです。特に、東海地方では、過去最高潮位を超える記録的な高潮となるおそれがあります。
 台風が接近・上陸する東海地方や関東地方を中心に、沿岸施設では重大な災害のおそれがありますので、高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水に、厳重に警戒してください。

 <大雨・雷・突風>
 西日本から東日本の太平洋側を中心に、台風周辺の雨雲がかかって激しい雨が降っています。
 12日から13日にかけて、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、
西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が
降り、大雨となるでしょう。東日本を中心に総雨量が多くなって、記録的な大雨となるおそれがあります。
 関東地方と東海地方では狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれがあり、大雨の状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。

 13日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東海地方        800ミリ
  関東甲信地方、北陸地方 500ミリ
  東北地方、伊豆諸島   400ミリ 
  近畿地方        300ミリ
  中国地方、四国地方   200ミリ
  北海道地方       100ミリ
 その後、14日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東海地方、北陸地方   50から100ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
 また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

TOPICS画像

2019/10/12 00:00

台風第19号に関する情報


令和元年 台風第19号に関する情報 第50号
令和元年10月11日23時16分 気象庁予報部発表

大型で非常に強い台風第19号は、12日夕方から夜にかけて東海地方または関東地方に上陸する見込みです。東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなり、東日本では記録的な暴風や大雨のおそれがあります。
暴風や高波、高潮、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重
に警戒してください。

[台風の現況と予想]
 大型で非常に強い台風第19号は、11日22時には八丈島の南西にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風は、次第に進路を北北東に変えて、非常に強い勢力を保ったまま、12日夕方から夜にかけて、東海地方または関東地方に上陸し、13日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ、速度を速めながら東日本から東北地方を北東に進む見込みです。その後、北海道の南東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

[防災事項]
<暴風・高波・高潮>
 東日本から西日本の太平洋側の海上では、非常に強い風が吹いています。12日には、北日本から西日本にかけての広い範囲で非常に強い風や猛烈な風が吹き、台風が接近・上陸する東海地方から関東地方を中心に記録的な暴風が吹くでしょう。
 東日本の太平洋側から沖縄地方にかけては、うねりを伴い大しけとなっており、伊豆諸島では猛烈なしけとなっています。12日には、東北地方から西日本の太平洋側では、猛烈なしけとなる所があるでしょう。
 北日本から西日本の広い範囲で、12日昼過ぎから13日にかけて、高潮のおそれがあります。
 
 12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  東海地方、関東甲信地方    45メートル(60メートル)
  東北地方、近畿地方      30メートル(45メートル)
  北陸地方、中国地方、四国地方 25メートル(35メートル)
  九州北部地方         22メートル(35メートル)
  北海道地方、九州南部     20メートル(30メートル)

 12日にかけて予想される波の高さは、
  東海地方、関東地方、伊豆諸島   13メートル
  東北地方、近畿地方        10メートル
  四国地方              9メートル
  小笠原諸島             8メートル
  北陸地方、中国地方、九州北部地方、
  九州南部・奄美地方、沖縄地方    6メートル
  北海道地方             4メートル
です。

 その後、13日は北日本から東日本にかけて猛烈な風や非常に強い風が吹いて、猛烈なしけや大しけとなるおそれがあります。

 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。東海地方や関東地方では、高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水、沿岸施設の損壊にも厳重に警戒してください。
 
 <大雨・雷・突風>
 12日には、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。台風は13日にかけて東日本から東北地方に進み、東日本を中心に総雨量が多くなって、記録的な大雨となるおそれがあります。
 関東地方と東海地方では狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれがあり、大雨の状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。

 13日0時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  東海地方      1000ミリ
  関東甲信地方     600ミリ
  伊豆諸島       450ミリ 
  北陸地方       400ミリ
  近畿地方       300ミリ
  東北地方       250ミリ
  中国地方、四国地方  200ミリ
 その後、14日0時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
  東北地方       200から300ミリ
  北陸地方       100から200ミリ 
  北海道地方、関東甲信地方、東海地方、近畿地方、
              50から100ミリ
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
 また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加