地方気象情報

        
暴風雪と高波に関する北海道地方気象情報 第10号
令和2年1月1日15時50分 札幌管区気象台発表

日本海側では、引き続き2日昼前にかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交
通障害に警戒してください。

<気象概況>
 北海道付近は、2日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、上空約1500
メートルには、氷点下18度以下の寒気が流入する見込みです。

<防災事項>
 暴風雪のピークは過ぎましたが、日本海側では、引き続き2日昼前にかけ
て、西の風が雪を伴い強く、暴風雪となる見込みです。猛ふぶきや吹きだま
りによる交通障害に警戒してください。
 また、北海道地方では、2日にかけて海はしける見込みです。ふぶきや吹
きだまりによる交通障害、強風、高波に注意してください。

<風の予想>
1日から2日にかけての最大風速(最大瞬間風速) 西の風
 日本海側と太平洋側西部    陸上 16メートル(30メートル)
                海上 18メートル(30メートル)
 太平洋側東部とオホーツク海側 陸上 12メートル(25メートル)
                海上 15メートル(25メートル)

<波の予想>
1日から2日にかけての波の高さ
 日本海側と太平洋側西部    4メートル
 太平洋側東部とオホーツク海側 3メートル

<雪の予想>
1日18時から2日18時までの24時間降雪量
 日本海側   30センチ

 今後、地元気象台や測候所が発表する防災気象情報に留意してください。

 北海道地方気象情報は、これで終了します。
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