予報士通信講座
平成16年 第22回 学科試験 専門知識 問8
"気象庁が発表している短期予報の降水確率予報について述べた次の文(a)〜(c)の正誤の組み合わせについて、下記の�@〜�Dの中から正しいものを一つ選べ。
(a)ある地域を対象にしたある日の降水確率が、6時〜12時:30%、12時〜18時:70%であるとき、12時〜18時の方が降水量が多い。
(b)ある地域を対象にしたある日の6時間ごとの降水確率がすべて50%のとき、その日1日を通しての降水確率は50%以上になる。
(c)降水確率予報では、降水の種別として「雨」、「雨か雪」、「雪か雨」、「雪」の4種類を付加している。
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