予報士通信講座
平成16年 第23回 学科試験 一般知識 問8
"北半球において、下図のように等圧線 p1とp2とに挟まれた南北幅100kmの水平面内の領域で、
風向が西で風速が10ms-1 の地衡風が一様に吹いている。
次の文章の空欄(a)〜(c)に入る数値・語句を正しく組み合わせているものを、下記の@〜Dの
中から一つ選べ。
空気の密度を1kgm-3 、コリオリ・パラメータを10-4 s-1 とする。
地衡風平衡が成り立っているときには、
気圧傾度力とコリオリ力が釣り合うので、p1とp2の気圧差は(a)hPaで、p1の方がp2よりも(b)い。
また、静力学平衡が成り立っているとき重力加速度を10ms-2 として、上記の圧力差を高度差に換算すると(c)mとなる。
"













スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










