予報士通信講座
平成20年 第30回 学科試験 一般知識 問1
"大気中のオゾンの分布について述べた次の文(a)〜(c)の下線部の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)オゾンの数密度が極大となる高度は,平均的には地上約50kmにある成層圏界面付近である。
(b)鉛直気柱中のオゾン全量は,緯度別分布および季節変化でみると高緯度域で春に極大となっている。これは,季節の推移に伴う日射の増加により高緯度帯でオゾンの生成量が増加するためである。
(c)夏半球の成層圏下部で生成されたオゾンは,夏半球の高緯度域から低緯度域に向かう流れによって輸送される。"












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