予報士通信講座
平成17年 第24回 学科試験 一般知識 問9
"等圧面上の渦度に関して述べた次の文章の空欄(a)〜(d)に入る語句の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
地球大気の渦度の鉛直成分は、地球の自転によるもの(惑星渦度)と大気が地球に対して相対的に運動することに起因するもの(相対渦度)とに分けることができる。北半球では、惑星渦度は(a)の値で、その大きさは北極点で(b)である。相対渦度は、風の(c)や流れの曲率に伴うものである。
惑星渦度と相対渦度の和である絶対渦度は、大規模な大気の運動において収束・発散がない場合に、ほぼ保存される性質がある。絶対渦度の保存条件が成り立つとき、北半球において、低気圧性の相対渦度をもつ気塊が北東に向かう場合、相対渦度は(d)する。"












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