予報士通信講座
平成19年 第29回 学科試験 専門知識 問14
"気象庁で発表している天気予報の検証方法や予報の有効性の評価に関して述べた次の文(a)〜(d)の正誤について、下記の(1)〜(5)の中から正しいものを一つ選べ。
(a)予報の難易度は季節や対象とする地域によって異なるので、予報の適中率のみを比較しても予報技術の優劣は判断できない。
(b)冬季、北陸地方と関東地方平野部などのように降水の頻度が異なる地域間の予報技術の優劣を比較する場合には、スレットスコアを用いる。
(c)天気予報ガイダンスを修正して発表した予報の適中率と修正しなかった場合のそれとを比較することにより、修正による改善効果を評価することができる。
(d)評価の指標が現象の発生頻度の影響を強く受ける場合に、気候値をそのまま予報として用いる方法など、技術を要しない予測手法を基準に取り、そこからどの程度改善したかという相対的な比較を行うことで、現象の発生頻度の評価への影響を軽減することができる。"












スマートフォンサイトはこちら
モバイルサイトはこちら










