予報士通信講座
平成13年 第16回 学科試験 一般知識 問1
"大気の構造について述べた次の文章のカッコ内(a)〜(c)の正誤の組み合わせについて、下記の�@〜�Dの中から正しいものを一つ選べ。
対流圏の上方に温度がほぼ一様な等温層があることが発見されたのは、今から1世紀前のことである。
それまでは対流圏と同じく、温度は更にその上層まで高度とともに(a:下降)していると考えられていたので、この発見は大きな驚きであった。
さらにその後の観測により、この等温層のすぐ上の層では温度が高度とともに(b:上昇し)、約50kmで極値に達することがわかった。
こうして、この等温層とそのすぐ上の約50kmまでの層をまとめて成層圏と呼ぶようになった。
対流圏と成層圏の境界面(対流圏界面)の高さは赤道付近よりも高緯度帯の方が(c:高い)。
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