予報士通信講座
平成20年 第30回 学科試験 一般知識 問8
"北半球のある地点の地表付近のある高度において,図のように水平気圧傾度力・コリオリカおよび摩擦力の三つの力が釣り合った状態で,定常な風が吹いている。
空気塊に働く摩擦力はこの風ベクトルと逆向きとし,等圧線の間隔は一定で,風ベクトルが等圧線となす角度をαとする。このとき,次の文(a)〜(c)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)角度αは,摩擦力とコリオリ力の大きさの比によって決まる。
(b)同じ緯度で比べた場合,角度αは,摩擦力が大きいほど大きい。
(c)赤道付近では,コリオリカがほぼ0となるので,風は等圧線とほぼ平行に吹く。"













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