予報士通信講座
平成15年 第20回 学科試験 専門知識 問12
"予報精度の検証・評価方法について述べた次の文章(a)〜?のカッコ内の正誤の組み合わせについて、下記@〜Dの中から正しいものを一つ選べ。
(a)日最高気温の予報のように予測値が実況値の近傍にほぼ連続的に分布する予報の精度の検証には、平均誤差(バイアス)や2乗平均平方根誤差(RMSE)が適している。両者の問には、[一方が0の場合は他方も0になる]という関係がある。
(b)降水確率予報のように確率で表現する予報の精度の検証には、予報の確率を小数(例えば70%ならば0.7)で表し、実況が「現象あり」のとき1、「現象なし]のとき0として、両者の差の2乗平均で定義されるブライアスコアが適している。ブライアスコアは、[その値がが小さいほど精度が良い]ことを表している。
(c)冬季太平洋側の降水のように頻度の低い現象の予報の精度の評価には、予報および実況ともに「なし」の場合を除いた適中率である[スレットスコアが適している]が、見逃し率も重要である。
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