予報士通信講座
平成19年 第28回 学科試験 一般知識 問9
"大気境界層について述べた次の文(a)〜(d)の下線部の正誤について、下記の<1>〜<5>の中から正しいものを一つ選べ。
(a)陸上および海上での大気境界層内の同一高度では、水平方向の気圧傾度が同じ場合、粗度が大きい陸上より表面の滑らかな海上の方が、風が強い。
(b)大気境界層内では、摩擦があるため地衡風平衡は成り立たず、風は等圧線を横切る成分を持つ。
(c)日射によって地表面が暖められ対流が活発となると、大気境界層内では気温が鉛直方向にほぼ一定となる。
(d)陸上の大気境界層内は、通常、日中は夜間と比べて成層が不安定であり、水平方向の気圧傾度が時間的に変化しない場合、地上付近では夜間より日中の方が風が強くなる。"












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