予報士通信講座
平成19年 第29回 学科試験 一般知識 問13
"気象観測に係る次の(a)〜(d)の行為に対して気象業務法による罰則の適用の対象とされるものの組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。
(a)気象の観測の成果を、その観測者が気象庁長官の許可を受けずに船舶において受信されることを目的として無線通信により発表する業務を行った。
(b)登録検定機関の行う検定に合格していない気象測器を小学校の校庭に設置して長年にわたって毎日気象の観測を行い、その成果を自校の授業の教材として使用していた。
(c)気象庁長官から予報業務の許可を受けた者が、登録検定機関の行う検定に合格していない気圧計を用いて当該予報業務のための気象の観測を行っていた。
(d)遊園地内の届出観測所で観測した気温および風向・風速の観測値を気象庁長官の許可なく最寄り駅の案内板に表示してきた。"












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