火山情報

        
令和2年9月19日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、16日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が16日から増加し、多い
状態が継続しています。火山性微動は観測されていません。地殻変動観測に
特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな噴火の可
能性は低いと考えられます。
 
 本日(19日)山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量が1日あたり100トン(前回8月28日、100トン)と引き続き
観測されています。また、新湯温泉付近から実施した現地調査では、火口西
側斜面の割れ目付近で引き続き噴気や地熱域を確認しました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月15日       16回
    16日      127回
    17日      220回
    18日       85回
    19日15時まで  26回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第88号
令和2年9月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、16日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が16日から増加し、多い
状態が継続しています。火山性微動は観測されていません。地殻変動観測に
特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな噴火の可
能性は低いと考えられます。
 
 新燃岳火口では、16日以降、白色の噴煙が最高で火口縁上40mまで上
がりました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月14日        1回
    15日       16回
    16日      127回
    17日      220回
    18日15時まで  20回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第86号
令和2年9月17日09時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、昨日(16日)から火山性地震が増加しており、火山活動が
高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が昨日(16日)から増加
しています。地殻変動観測に特段の変化はみられていないことから、現在の
ところ規模の大きな噴火の可能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月15日       16回
    16日      127回
    17日08時まで  80回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第87号
令和2年9月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、昨日(16日)から火山性地震が増加し、多い状態が継続し
ており、火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が昨日(16日)から増加
し、多い状態が継続しています。火山性微動は観測されていません。地殻変
動観測に特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな
噴火の可能性は低いと考えられます。

 新燃岳火口では、昨日から本日(17日)にかけて、白色の噴煙が最高で
火口縁上40mまで上がりました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月15日       16回
    16日      127回
    17日15時まで 136回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第85号
令和2年9月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 9月11日から14日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで上がりました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月11日        0回
    12日        1回
    13日        0回
    14日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第84号
令和2年9月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 9月7日から11日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上200mまで上がりました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  9月 7日        0回
     8日        1回
     9日        0回
    10日        0回
    11日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第83号
令和2年9月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 9月4日から7日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。

 新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上50mまで上がりました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 また、台風第10号の影響により、本日(7日)朝から15時頃にかけて、
一部の観測点で停電が発生していました。このため、地震の発生回数が少
なく計数されている可能性があります。
 
            火山性地震
  9月 4日        4回
     5日        2回
     6日        1回
     7日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第82号
令和2年9月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月31日から9月4日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、8月25日から増加していた火口直下を震源とする火山性地
震は、28日から次第に減少し、今期間は概ね少ない状態で経過しています。
火山性微動は観測されていません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。
今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月31日       14回
  9月 1日       10回
     2日        4回
     3日        2回
     4日15時まで   3回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第81号
令和2年8月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では火山性地震が概ね多い状態で経過しており、火山活動が高まっ
た状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、25日から増加していた火口直下を震源とする火山性地震は、
概ね多い状態で経過していますが、28日から次第に減少しています。火
山性微動は観測されていません。地殻変動観測に特段の変化はみられていな
いことから、現在のところ規模の大きな噴火の可能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。
今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月26日      293回
    27日      212回
    28日       33回
    29日       22回
    30日       13回
    31日15時まで   4回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9月4日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第80号
令和2年8月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、25日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が25日から増加しており、
多い状態が継続していますが、28日からは減少傾向がみられます。火山
性微動は観測されていません。地殻変動観測に特段の変化はみられていない
ことから、現在のところ規模の大きな噴火の可能性は低いと考えられます。


 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。
今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月25日       52回
    26日      293回
    27日      212回
    28日       33回
    29日       22回
    30日15時まで  12回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第79号
令和2年8月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、25日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が25日から増加しており、
多い状態が継続していますが、昨日(28日)からは減少傾向がみられま
す。火山性微動は観測されていません。地殻変動観測に特段の変化はみられ
ていないことから、現在のところ規模の大きな噴火の可能性は低いと考えら
れます。
 
 昨日山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1
日あたり100トン(前回8月21日、50トン)と引き続き観測されてい
ます。また、新湯温泉付近から実施した現地調査では、引き続き火口西側斜
面の割れ目付近で噴気や地熱域を確認しました。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。
今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月25日       52回
    26日      293回
    27日      212回
    28日       33回
    29日15時まで  10回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第78号
令和2年8月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、25日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が25日から増加し、多い
状態が継続しています。火山性微動は観測されていません。地殻変動観測に
特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな噴火の可
能性は低いと考えられます。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上概ね80m以下で経過しました。

 本日(28日)新湯温泉付近から実施した現地調査では、火口西側斜面の
割れ目付近で引き続き噴気を確認しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。
今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月24日        3回
    25日       52回
    26日      293回
    27日      212回
    28日15時まで  29回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第77号
令和2年8月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、25日から火山性地震が増加し、多い状態が継続しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が25日から増加し、多い
状態が継続しています。火山性微動は観測されていません。地殻変動観測に
特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな噴火の可
能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月24日        3回
    25日       52回
    26日      293回
    27日15時まで 169回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第76号
令和2年8月26日10時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、昨日(25日)から火山性地震が増加しており、火山活動が
高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が昨日(25日)から増加
しています。地殻変動観測に特段の変化はみられていないことから、現在の
ところ規模の大きな噴火の可能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しながら多い状態
となっています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西
側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月24日        3回
    25日       52回
    26日08時まで  56回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第75号
令和2年8月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月21日から24日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、概ね少ない状態で経過しています。
火山性微動は観測されていません。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上概ね100m以下で経過しました。

 21日に山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量
が1日あたり50トン(前回、8月7日、100トン)と引き続き観測され
ています。また、新湯温泉付近から実施した調査では、火口西側斜面の割れ
目付近で引き続き噴気を確認しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月21日       10回
    22日        8回
    23日        4回
    24日15時まで   3回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第74号
令和2年8月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月17日から21日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、概ね少ない状態で経過していました
が、昨日(20日)は一時的に増加しました。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上100m以下で経過しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月17日       12回
    18日        8回
    19日        5回
    20日       20回
    21日15時まで   7回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第73号
令和2年8月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月14日から17日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 今期間、火口直下を震源とする火山性地震は少ない状態で経過しています。
火山性微動は観測されていません。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上100m以下で経過しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月14日        0回
    15日        0回
    16日        3回
    17日15時まで   7回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第72号
令和2年8月14日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月10日から14日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、10日から11日にかけて多い状態
でしたが、12日以降は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測さ
れていません。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上100m以下で経過しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月10日       44回
    11日       14回
    12日        7回
    13日        1回
    14日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第71号
令和2年8月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月7日から10日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が火口縁上50m以下で経過しました。

 火口直下を震源とする火山性地震は、概ね多い状態で経過しています。火
山性微動は観測されていません。
 
 7日に山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が
1日あたり100トン(前回、7月1日、300トン)と引き続き観測され
ています。また、新湯温泉付近から実施した調査では、火口西側斜面の割れ
目付近で引き続き噴気や地熱域を確認しました。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月 7日       27回
     8日        4回
     9日       11回
    10日15時まで  37回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第70号
令和2年8月7日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月3日から7日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで上がりました。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過していましたが、
本日(7日)は15時までに19回と増加しています。火山性微動は観測さ
れていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の火山情報に注意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  8月 3日        3回
     4日        8回
     5日        3回
     6日        9回
     7日15時まで  19回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第69号
令和2年8月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月31日から8月3日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 新燃岳火口では、白色の噴煙が最高で火口縁上100mまで上がりました。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月31日        0回
  8月 1日        4回
     2日        9回
     3日15時まで   2回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第68号
令和2年7月31日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月27日から31日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、概ねやや多い状態で経過しています。
火山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 29日に韓国岳山頂及び新湯温泉付近から実施した調査では、新燃岳火口
や火口西側斜面の割れ目付近で引き続き噴煙や噴気及び地熱域を確認しまし
た。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月27日       21回
    28日       17回
    29日       10回
    30日       10回
    31日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8月3日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第67号
令和2年7月27日16時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月24日から27日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、24日以降、多い状態で経過してい
ます。火山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月24日       27回
    25日       53回
    26日       47回
    27日15時まで   9回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、31日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第66号
令和2年7月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月20日から24日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過しています。火
山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月20日        6回
    21日        4回
    22日       12回
    23日        5回
    24日15時まで  10回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第65号
令和2年7月20日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月17日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月17日        1回
    18日        5回
    19日        1回
    20日15時まで   3回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第64号
令和2年7月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月13日から17日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月13日        2回
    14日        3回
    15日        6回
    16日        1回
    17日15時まで   1回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第63号
令和2年7月13日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月10日から13日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、9日に一時的に増加しましたが、1
0日以降は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月10日        9回
    11日        1回
    12日        6回
    13日15時まで   1回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第62号
令和2年7月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月6日から10日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、昨日(9日)以降、やや多い状態と
なっています。火山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月 6日        0回
     7日        0回
     8日        2回
     9日       19回
    10日15時まで   9回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第61号
令和2年7月6日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月3日から6日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過しています。火山
性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月 3日        7回
     4日        4回
     5日        3回
     6日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第60号
令和2年7月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月29日から7月3日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は6月29日に一時的に増加しましたが、
以降は概ね少ない状態で経過しています。地殻変動観測に特段の変化はみ
られていないことから、現在のところ規模の大きな噴火に至る可能性は低い
と考えられます。
 
 7月1日に山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出
量が1日あたり300トン(前回5月27日、200トン)でした。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。火山性微動
は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更
することがあります。
 
            火山性地震
  6月29日       84回
    30日       10回
  7月 1日        7回
     2日        4回
     3日15時まで   7回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第59号
令和2年6月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月26日から29日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は28日に増加し、概ね多い状態で経過
しています。地殻変動観測に特段の変化はみられていないことから、現在の
ところ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。火山性微動
は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更
することがあります。
 
            火山性地震
  6月26日        0回
    27日        2回
    28日       16回
    29日15時まで  47回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7月3日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第58号
令和2年6月26日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月22日から26日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、23日から24日にかけて増加し多
い状態となりました。火山性微動は観測されていません。
 
 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化は認められません。

 23日に新湯温泉付近から実施した調査では、火口西側斜面の割れ目付近
で引き続き噴気や地熱域を確認しましたが、地熱域はこれまでの調査に比べ
縮小していました。

 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月22日        8回
    23日       70回
    24日       25回
    25日        3回
    26日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第57号
令和2年6月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月19日から22日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、19日に多い状態となりましたが、
その後は概ね少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていませ
ん。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月19日       26回
    20日       15回
    21日        5回
    22日15時まで   7回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第56号
令和2年6月19日16時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月15日から19日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過しています。火
山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月15日       14回
    16日       10回
    17日        9回
    18日        1回
    19日15時まで  13回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第55号
令和2年6月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月12日から15日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、12日にやや多い状態となりました
が、その後は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていませ
ん。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数
は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月12日       19回
    13日        5回
    14日        5回
    15日15時まで   3回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第54号
令和2年6月12日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月8日から12日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過していましたが、
本日(12日)はやや多い状態になりました。火山性微動は観測されていま
せん。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 8日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月 8日        0回
     9日        0回
    10日        1回
    11日        2回
    12日15時まで  14回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第53号
令和2年6月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月5日から8日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、今期間は概ね少ない状態で経過して
いますが、6月6日に一時的に多い状態となりました。火山性微動は観測さ
れていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 5日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月 5日       14回
     6日       46回
     7日        5回
     8日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第52号
令和2年6月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月1日から5日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、5月29日以降少ない状態で経過し
ています。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、
火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目におい
て噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっ
ています。今後の情報に留意してください。
 
 1日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、
後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  6月 1日        0回
     2日        3回
     3日        0回
     4日        5回
     5日15時まで   9回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第51号
令和2年6月1日16時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月29日から6月1日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、5月26日から増加し
ていましたが、29日以降少ない状態で経過しています。
 
 表面現象や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
 
 5月29日に韓国岳山頂から実施した観測では、新燃岳火口や火口西側斜
面の割れ目付近で引き続き噴煙や噴気及び地熱域を確認しました。
 
 火山性地震の回数は増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。
 
 5月29日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおり
です。火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査
の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  5月29日        5回
    30日        0回
    31日        0回
  6月 1日15時まで   0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第50号
令和2年5月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、5月26日から火山性地震が概ね多い状態で経過しており、
火山活動が高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、5月26日から火口直下を震源とする火山性地震が増加し、
概ね多い状態で経過しています。地殻変動観測に特段の変化はみられていな
いことから、現在のところ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられ
ます。
 
 火山性地震の回数は増減を繰り返しています。火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められる
など、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意してくだ
さい。
 
 25日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月25日         3回
     26日        38回
     27日       181回
     28日        47回
     29日15時まで    4回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月1日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第49号
令和2年5月28日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、5月26日から火山性地震が増加しており、火山活動が高ま
った状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、5月26日から火口直下を震源とする火山性地震が増加し、
多い状態が継続しています。地殻変動観測に特段の変化はみられていないこ
とから、現在のところ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられます。
 
 火山性地震の回数は増減を繰り返しながら多い状態となっています。火山
ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気
や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後
の情報に留意してください。

 25日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月25日         3回
     26日        38回
     27日       181回
     28日15時まで   34回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第48号
令和2年5月27日17時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、昨日(26日)から火山性地震が増加しており、火山活動が
高まった状態となっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が昨日から増加しています。
地殻変動観測に特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模
の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられます。
 
 本日(27日)山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量が1日あたり200トン(前回、4月28日、100トン)でした。
また、新湯温泉付近から実施した調査では、火口西側斜面の割れ目付近で引
き続き噴気や地熱域を確認しました。

 火山性地震の回数は増減を繰り返しながら多い状態となっています。火山
ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気
や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後
の情報に留意してください。

 24日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月24日         0回
     25日         3回
     26日        38回
     27日16時まで  113回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第47号
令和2年5月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月22日から25日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、20日から増加してい
ましたが、23日以降少ない状態で経過しています。
 
 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
 
 火山性地震の回数は増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。
 
 22日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月22日        80回
     23日         1回
     24日         0回
     25日15時まで    1回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第46号
令和2年5月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月18日から22日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、20日から増加して多
い状態で経過しています。
 
 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
 
 火山性地震の回数は増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。
 
 18日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月18日         0回
     19日         0回
     20日        11回
     21日        70回
     22日15時まで   73回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第45号
令和2年5月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月15日から18日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過して
います。
 
 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
 
 火山性地震の回数が増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。
 
 15日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月15日         3回
     16日         0回
     17日         0回
     18日15時まで    0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第44号
令和2年5月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月11日から15日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態で経過して
います。
 
 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
 
 火山性地震の回数が増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。
 
 11日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
              火山性地震
   5月11日         0回
     12日         2回
     13日         2回
     14日         1回
     15日15時まで    0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第43号
令和2年5月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月8日から11日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、今期間少ない状態で経
過しています。

 噴煙や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。

 火山性地震の回数が増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫
黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認め
られるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意し
てください。

 8日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、
後日変更することがあります。

              火山性地震
   5月 8日         3回
      9日         4回
     10日         1回
     11日15時まで    0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和2年5月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月4日から8日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、今期間は概ね少ない状態で経過しています。
 
 新燃岳では、火山性地震は増減を繰り返し、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるな
ど、火山活動が高まった状態となっていることから、今後の情報に留意して
ください。
 
 4日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、
後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   5月 4日         1回
      5日         5回
      6日        30回
      7日        11回
      8日15時まで    0回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和2年5月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月1日から4日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から増加していた火口直下を震源とする火山性地
震は、27日以降少ない状態で経過しています。
 
 新燃岳では、火山性地震は減少していますが、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められる
など、火山活動が高まった状態となっていることから、今後の情報に留意し
てください。
 
 5月1日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりで
す。火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の
結果、後日変更することがあります。
 
             火山性地震
   5月1日         6回
     2日         2回
     3日         3回
     4日15時まで    1回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和2年5月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月27日から5月1日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から増加していた火口直下を震源とする火山性地
震は、27日以降少ない状態で経過しています。
  
 4月28日に山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量が1日あたり100トン(前回、4月23日、500トン)と引き続き
観測されています。また、新湯温泉付近から実施した調査では、火口西側斜
面の割れ目付近で引き続き噴気や地熱域を確認しました。
 
 新燃岳では、火山性地震は減少していますが、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められる
など、火山活動が高まった状態となっていることから、今後の情報に留意し
てください。
 
 4月27日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおり
です。火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査
の結果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   4月27日         7回
     28日         6回
     29日         5回
     30日         2回
   5月 1日15時まで    5回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和2年4月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では火山性地震が概ね多い状態で経過しており、火口周辺に影響を
及ぼす噴火が発生するおそれが高まっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から増加していた火口直下を震源とする火山性地
震は、24日以降やや減少していますが、概ね多い状態で経過しています。

 噴火が発生するおそれが高まっていますが、新燃岳近傍の傾斜計及びGN
SS連続観測のデータには、火山活動に伴う特段の変化は観測されていない
ことから、現在のところ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられま
す。
 
 新燃岳では、火山性地震が概ね多い状態が継続し、火山ガス(二酸化硫黄)
の放出量が増加しています。また、火口西側斜面の割れ目において噴気や
地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まった状態となっているこ
とから、今後の情報に留意してください。
 
 23日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   4月23日       105回
     24日        18回
     25日        42回
     26日        31回
     27日15時まで    6回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5月1日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和2年4月24日16時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では火山性地震が多い状態が継続し、火山ガス(二酸化硫黄)の放
出量が増加していることから、火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生するおそ
れが高まっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から火口直下を震源とする火山性地震が多い状態
が継続し、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が増加しています。
噴火が発生するおそれが高まっていますが、地殻変動観測に特段の変化が
みられていないことから、現在のところ規模の大きな噴火に至る可能性は低
いと考えられます。

 昨日(23日)山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の
1日あたりの放出量は500トン(前回、4月9日、100トン)と増加し、
やや多い状態でした。1日あたりの火山ガスの放出量が500トンを超え
るたのは2018年4月11日(1日あたり600トン)以来です。

 新燃岳では、火山性地震が多い状態が継続し、火山ガス(二酸化硫黄)の
放出量が増加しています。また、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱
域が継続して認められるなど、火山活動が高まった状態となっていることか
ら、今後の情報に留意してください。

 19日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。

              火山性地震
   4月19日         1回
     20日        31回
     21日       301回
     22日       188回
     23日       105回
     24日15時まで   11回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和2年4月23日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、4月20日から火山性地震が多い状態で経過しており、火口
周辺に影響を及ぼす噴火が発生するおそれが高まっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から火口直下を震源とする火山性地震が増加し、
多い状態が継続しています。噴火が発生するおそれが高まっています。しか
しながら地殻変動観測では特段の変化はみられていないことから、現在のと
ころ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられます。

 新燃岳では、火山性地震の回数は多い状態で経過しており、火口西側斜面
の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高ま
った状態となっていることから、今後の情報に留意してください。
 
 19日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。

              火山性地震
   4月19日         1回
     20日        31回
     21日       301回
     22日       188回
     23日15時まで   90回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和2年4月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、4月20日から火山性地震が多い状態で経過しており、火口
周辺に影響を及ぼす噴火が発生するおそれが高まっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、4月20日から火口直下を震源とする火山性地震が増加し、
多い状態が継続しています。噴火が発生するおそれが高まっています。しか
しながら地殻変動観測では特段の変化はみられていないことから、現在のと
ころ規模の大きな噴火に至る可能性は低いと考えられます。

 本日(22日)新湯温泉付近から実施した現地調査では、火口西側斜面の
割れ目付近で引き続き噴気や地熱域を確認しましたが、前回(3月25日)
と比べて特段の変化は認められませんでした。
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は多い状態で経過しており、火口西側斜面
の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高ま
った状態となっていることから、今後の情報に留意してください。
 
 19日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   4月19日         1回
     20日        31回
     21日       301回
     22日15時まで  114回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和2年4月21日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 新燃岳では、昨日(20日)14時頃から火山性地震が増加しており、火
口周辺に影響を及ぼす噴火が発生するおそれが高まっています。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、昨日14時頃から火口直下を震源とする火山性地震が増加し
ており、噴火が発生するおそれが高まっています。しかしながら地殻変動観
測では特段の変化はみられていないことから、現在のところ規模の大きな噴
火に至る可能性は低いと考えられます。
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は多い状態で経過しており、火口西側斜面
の割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高ま
った状態となっていることから、今後の情報に留意してください。
 
 19日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。
火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結
果、後日変更することがあります。
 
              火山性地震
   4月19日         1回
     20日        31回
     21日15時まで  201回

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和2年4月20日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月17日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、今期間は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気及び新燃岳火口からの噴煙の状況に、特
段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 17日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は以下
のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更すること
があります。
 
            火山性地震  火山性微動
   4月17日       0回     0回
     18日       0回     0回
     19日       1回     0回
     20日15時まで  6回     0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和2年4月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月13日から17日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、今期間は概ね少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されて
いません。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気及び新燃岳火口からの噴煙の状況に、特
段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 13日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は以下
のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更すること
があります。
 
            火山性地震  火山性微動
   4月13日      10回     0回
     14日       3回     0回
     15日       6回     0回
     16日       1回     0回
     17日15時まで  0回     0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和2年4月13日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月10日から13日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、今期間は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていま
せん。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気及び新燃岳火口からの噴煙の状況に、特
段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 10日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は以下
のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更すること
があります。
 
            火山性地震  火山性微動
   4月10日      10回     0回
     11日       7回     0回
     12日       7回     0回
     13日15時まで  7回     0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和2年4月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月6日から10日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、今期間は概ね多い状態で経過しています。火山性微動は観測されてい
ません。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気及び新燃岳火口からの噴煙の状況に、特
段の変化は認められていません。

 昨日(9日)山麓で実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の1
日あたりの放出量は100トンでした。山麓の現地調査で火山ガスが検出さ
れたのは、2018年10月13日(1日あたり50トン)以来です。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 6日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は以下の
とおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することが
あります。
 
           火山性地震 火山性微動
   4月6日       9回    0回
     7日      73回    0回
     8日      54回    0回
     9日      35回    0回
    10日15時まで  6回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和2年4月6日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 4月3日から6日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が増減を繰り返して
おり、4月1日以降は概ね少ない状態で経過しています。火山性微動は観測
されていません。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気及び新燃岳火口からの噴煙の状況に、特
段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 3日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は以下の
とおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することが
あります。
 
           火山性地震 火山性微動
   4月3日       7回    0回
     4日       4回    0回
     5日       0回    0回
     6日15時まで  2回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第29号
令和2年4月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 3月30日から4月3日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が2019年11月
以降増減を繰り返しており、3月23日から概ね多い状態でしたが、4月1
日以降、やや減少しています。火山性微動は観測されていません。
 火口西側斜面の割れ目からの噴気が引き続き確認されています。新燃岳火
口からの噴煙の状況に、特段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。
 
 3月30日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は
以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更する
ことがあります。
 
            火山性地震 火山性微動
  3月30日       41回    0回
    31日       34回    0回
  4月 1日        5回    0回
     2日       11回    0回
     3日15時まで   4回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域が継続して認められるなど、火山活動が高まっ
た状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第28号
令和2年3月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 3月27日から30日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が2019年11月
以降増減を繰り返しています。期間中、火山性地震は多い状態で経過しまし
た。火山性微動は観測されていません。

 火口西側斜面の割れ目からの噴気が引き続き確認されています。新燃岳火
口からの噴煙の状況に、特段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。また、GNSS連続観測では、2011年や2017年から201
8年の活発な噴火活動時にみられた霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示
すと考えられる基線の伸びは、みられていません。
 
 3月27日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は
以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更する
ことがあります。
 
            火山性地震 火山性微動
  3月27日       31回    0回
    28日       48回    0回
    29日       56回    0回
    30日15時まで  21回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域のわずかな拡大がみられるなど、火山活動が高
まった状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4月3日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第27号
令和2年3月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 3月23日から27日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が2019年11月
以降増減を繰り返しています。火山性地震は23日から25日にかけて増加
し多い状態となりました。

 25日に新湯温泉付近から実施した現地調査では、火口西側斜面の割れ目
付近で引き続き噴気や地熱域を確認しました。

 新燃岳火口からの噴煙の状況に、特段の変化は認められていません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。また、GNSS連続観測では、2011年や2017年から201
8年の活発な噴火活動時にみられた霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示
すと考えられる基線の伸びは、みられていません。
 
 3月23日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は
以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更する
ことがあります。
 
            火山性地震 火山性微動
  3月23日       70回    0回
    24日       51回    0回
    25日       55回    0回
    26日        3回    0回
    27日15時まで   4回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域のわずかな拡大がみられるなど、火山活動が高
まった状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第26号
令和2年3月23日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 3月19日から23日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震の回数が2019年11月
以降増減を繰り返しています。

 火口西側斜面の割れ目から噴気が引き続き観測されており、最高で100
mまで上がりました。また、3月以降、火口西側斜面の割れ目付近で地熱域
のわずかな拡大が認められます。新燃岳火口からの噴煙の状況に特段の変化
は認められません。
 
 新燃岳近傍の傾斜計では、火山活動に伴う特段の地殻変動は観測されてい
ません。また、GNSS連続観測では、2011年や2017年から201
8年の活発な噴火活動時にみられた霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示
すと考えられる基線の伸びは、みられていません。
 
 3月19日からの火口直下を震源とする火山性地震、火山性微動の回数は
以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更する
ことがあります。
 
            火山性地震 火山性微動
  3月19日        0回    0回
    20日       16回    0回
    21日       14回    0回
    22日        3回    0回
    23日15時まで   5回    0回
 
 新燃岳では、火山性地震の回数は増減を繰り返しており、火口西側斜面の
割れ目において噴気や地熱域のわずかな拡大がみられるなど、火山活動が高
まった状態となっていることから、今後の情報に留意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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