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2022/01/21 14:31

京都で積雪深14cm 週末〜週明け太平洋側で雨や雪?


きょう21日(金)、冬型の気圧配置は西から緩み、山陰〜北海道日本海側の所々で雪が降っています。10時現在、京都で積雪の深さが14cmと5年ぶりに10cmを超える大雪となっています。京都府では大雪警報の発表されている地域があります。
午後、南西諸島は晴れ間がのぞく所もにわか雨があるでしょう。九州北部は雲が主役のあいにくの空模様となる見込みです。山陰〜北海道にかけての日本海側の雪は弱まり、降る範囲が狭くなるでしょう。しかし、雪がやんでも雲が残る見込みです。京都府は昼過ぎまで大雪に警戒してください。岐阜県や長野県、北関東ではにわか雪があるでしょう。北陸や東北日本海側は雪で雷を伴う所があり、北海道東部は雪でふぶく見込みです。

あす22日(土)、東シナ海に前線が延びてくるでしょう。沖縄〜九州南部は雲が多く、先島諸島は夕方以降は雨が降り出す見込みです。沖縄本島や奄美はにわか雨があり、九州は晴れる北部も含め、夜は雨が降り出すでしょう。山陰〜北海道にかけての日本海側は雲が多く、北海道西部や東部でにわか雪がある見込みです。

あさって23日(日)、西から雨の降る範囲が広がるでしょう。沖縄〜九州は雨の降る所があり、山陽で雪の降る所がある見込みです。四国や近畿南部は雨に雪の混じる所があるでしょう。東・北日本は雲が優勢で、北陸はにわか雨に雪の混じる時間帯があり、東北日本海側で一時雪が降る見込みです。

週明け24日(月)〜25日(火)は、低気圧が本州の南を東進するでしょう。24日(月)は西日本中心に、25日(火)は中国や近畿、東日本太平洋側中心に雨で雪の混じる所があり、標高の高い所や内陸では雪の降る所がありそうです。低気圧の進むコース等によっては、雨や雪の予想が変わることもあるため、最新の気象情報に気を付けてください。

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2022/01/20 13:09

大寒らしい寒さ 冬型の気圧配置強まり積雪急増


きょう20日(木)、二十四節気の大寒です。暦の上では、一年の中で最も寒い時期で、全国的に暦通りの寒さとなっています。日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、上空には北日本〜北陸にかけて平地でも大雪となる強さの寒気が流れ込んでいます。また、低気圧が日本海を南下しています。東北〜山陰にかけての日本海側で雪が降り、10時までの12時間降雪量は、北海道渡島地方の千軒で55センチと統計開始以来1位の値を記録しました。また、太平洋側にも雪雲の流れ込んでいる所があります。
午後、北海道日本海側はにわか雪がある見込みです。日本海の低気圧が東北を通過し、東北日本海側や北陸は雷を伴った大雪となる恐れがあります。東北太平洋側や群馬県、長野県、岐阜県にも次第に雪雲が流れ込み、雪が積もるでしょう。東海〜近畿南部の平地でもにわか雪がある見込みです。近畿北部や中国の日本海側や山地では雪が降り、九州北部は雨に雪の混じる所があるでしょう。
予想最高気温は、北海道では日中も0℃未満と真冬日となる所が多い見込みです。晴れる都心も8℃と北風が冷たく感じられるでしょう。

きょう20日(木)は近畿〜中国にかけての日本海側で、あす21日(金)にかけて東北日本海側や北陸、岐阜県で大雪となり、積雪が急増する恐れがあります。積雪が一気に増えると、道路では立ち往生が発生しやすくなります。大雪による交通障害に注意・警戒してください。また、屋根から落雪や雪崩にも注意が必要です。

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2022/01/19 12:33

明日は日本海側の地域でさらに積雪増加の恐れ


このところ、平年に比べて気温の低い日が続いています。
現在の上空の寒気の様子を見ると、全国的に冷たい空気にすっぽりと覆っているのがわかります。
明日にかけ、さらに強い寒気が北日本中心に南下し、北陸〜北日本では大雪をもたらすレベルの強い寒気に覆われ、さらに積雪の増加するところがありそうです。
積雪増加による、路面状況の悪化や落雪や雪崩など注意してください。

■雪の予想
明日は冬型の気圧配置が強まり、西日本〜北日本の日本海側の地域で山沿い中心に大雪となりそうです。
山陰〜北陸地方では発達した雪雲がかかり、一気に積雪が増加する恐れもあります。
また、四国・近畿〜東海地方でも雪が降り積雪するところがありそうですから、路面状況の悪化による車の運転などお気を付けください。

■週間天気
金曜にかけ、日本海側の地域では雪で、全国的に厳しい寒さが続くでしょう。
週末になると冬型の気圧配置が緩み、日曜には西日本〜関東地方の日中の気温は10℃を超える所が多くなります。
ただ、日曜は西から天気が下り坂となり、日曜は西日本の広い範囲で、月曜は九州〜関東地方で雨となる見込みです。
現段階では、関東地方は雪ではなく雨の降る見込みで、低気圧のルートによっては雪に変わる可能性もありそうです。

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2022/01/18 12:21

金曜日にけて降雪続く所も 積雪増える恐れ


きょう18日(火)、日本付近は冬型の気圧配置で、北海道東部や東北、北陸〜中国にかけての日本海側で雪が降り、太平洋側にも雪雲の流れ込んでいる所があります。東北や北陸で波浪警報、山形県で暴風雪警報、新潟県や長野県、岐阜県で大雪警報の発表されている所があります。また、気圧の谷の影響で、先島諸島で雨が降っています。
午後、北海道東部や渡島半島付近は雪でふぶく所があり、北海道北部は夜には雪の降り出す所があるでしょう。東北や北陸は雪が降り、雷を伴う所がある見込みです。
北陸では、しけとなって、新潟県では大しけとなる所があるでしょう。また、雪を伴う風が強く吹く見込みです。
■きょう18日(火)に予想される波の高さ(うねりを伴う)
新潟県 6メートル
富山県 4メートル
石川県 5メートル
福井県 5メートル

■きょう18日(火)に予想される最大瞬間風速
新潟県陸上、海上 30メートル
富山県海上    25メートル
石川県陸上    25メートル
石川県海上    30メートル
福井県陸上、海上 25メートル
高波に警戒し、大雪による交通障害や雪を伴った強風に注意・警戒してください。また、ふぶきによる視程障害、電線や樹木への着雪、なだれ、路面の凍結にも注意してください。

群馬県や長野県、岐阜県は山地を中心に雪が降るでしょう。東海や近畿南部の平地の雪は次第にやみ、晴れ間がのぞく所がある見込みです。近畿北部や中国は雪が降ったりやんだりするでしょう。先島諸島は雨が断続的に降る見込みです。

21日(金)にかけて、北海道〜山陰にかけての日本海側を中心に降雪が続き、積雪が増える恐れがあります。20日(木)頃は、四国にも雪雲が流れ込むでしょう。

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2022/01/17 12:56

JPCZの影響で降雪強まる所も 太平洋側にも雪雲流れる


きょう17日(月)、北海道付近に複数の低気圧があり、日本付近は冬型の気圧配置となっています。北海道や東北日本海側、北陸は雪の降っている所があります。気圧の谷の影響で、南西諸島で雨の降っている所があります。
午後、低気圧に近い北海道は雪でふぶき、雷を伴う所や雪の強まる所があるでしょう。東北日本海側は雪の降る範囲が広がる見込みです。
北陸は上空の寒気やJPCZの影響で、夕方〜あす18日(火)にかけて、山沿いを中心に平地でも大雪となる所があるでしょう。
きょう17日(月)朝〜あす18日(火)朝までの予想24時間降雪量
いずれも多い所で
 新潟県 平地  50センチ
     山沿い 70センチ
 富山県 平地  30センチ
     山間部 60センチ
 石川県 平地  20センチ
     山地  45センチ
 福井県 平地  10センチ
     山地  40センチ
大雪による交通障害に注意・警戒してください。
夜には東海や、近畿、山陰で雪の降り出す所があるでしょう。南西諸島が雨が降って、荒天の恐れがあります。

あす18日(火)、冬型の気圧配置は強まり、北海道や東北日本海側で雪が降り、東北太平洋側にも雪雲の流れる所があるでしょう。
北陸は高波に警戒し、雪を伴った強風に注意・警戒してください。ふぶきによる視程障害、電線や樹木への着雪、なだれ、路面の凍結にも注意が必要です。
北関東、長野県でも雪の降る所があるでしょう。
東海は岐阜県で雪が降り、愛知県や三重県にも午前中は雪雲の流れる所がある見込みです。
近畿〜中国日本海側や山地では雪が断続的に降るでしょう。
先島諸島では、雨の残る所がある見込みです。
他は冬晴れとなるでしょう。

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2022/01/16 11:38

北陸を中心に雪や雨 津波警報や注意報にも警戒を


現在、前線を伴った低気圧が日本海にあって、東へ進んでおり、
北海道から山陰地方の日本海側では雪や雨が降っている所があります。
今後は、前線を伴った低気圧が東に進み、北陸地方の上空約5000
メートルには氷点下30度以下の強い寒気が流れ込み、17日から18日に
かけて、冬型の気圧配置が強まるでしょう。

北陸地方では、17日から18日にかけて、山沿いや山地を中心に大雪と
なり、平地でも大雪となる所がある見込みです。
17日12時から18日12時までに予想される24時間降雪量は、いずれも
多い所で、
・新潟県 平地  40から60センチ
・新潟県 山沿い 70から90センチ
・富山県 平地  20から40センチ
・富山県 山間部 50から70センチ
・石川県 平地  5から10センチ
・石川県 山地  20から40センチ
・福井県 平地  5から10センチ
・福井県 山地  30から50センチ
となっています。

北陸地方を中心に日本海側では、17日から18日にかけて大雪による
交通障害、ふぶきによる視程障害、電線や樹木への着雪、なだれ、
路面の凍結、落雷、突風に注意して下さい。

また、太平洋側では、トンガ諸島付近のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ
火山の大規模噴火に伴う津波が到達しています。
今後も、津波情報を確認し、、海岸や河口付近から離れ、身の安全を
確保するようにして下さい。

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2022/01/15 15:23

週明け、寒気南下し冬型気圧配置強まる。日本海側では大雪のおそれ


中国東北国は低気圧があって北東に進んでいます。
一方、華中には高気圧があって東シナ海から日本の南海上にかけて広がっています。

現在、西高東低の冬型の気圧配置は緩んで、日本海側でも雪や雨の降っている地域は少なくなっています。

しかし、夜には日本海に低気圧が進んで来ます。
明日は、再び日本海側で雨や雪の降る所が多くなりそうです。

週明けの明後日(17日)から来週末までは、寒気が南下し西高東低の冬型の気圧配置が続きます。
日本海側は雪の降る日が多く、太平洋側では晴れる所も多いですが、空気の乾燥した状態が続きそうです。
特に17日(月)〜18日(火)は、冬型が強まり大雪や暴風の恐れがあります。
日本海側では、猛ふぶきや吹きだまり、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒・注意し、電線や樹木への着雪、なだれに注意が必要。
太平洋側では、晴れる日も多いですが、空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いにご注意下さい。

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2022/01/14 12:20

山沿い積雪2m超え 太平洋側平地でも積雪 次の冬型の気圧配置は


きょう14日(金)、日本付近は12日(水)から強い冬型の気圧配置が続いています。北海道〜山陰の日本海側を中心に、短時間で一気に積雪が増えました。JPCZの影響もあり、東日本の日本海側や山沿いを中心に降雪が強まって大雪となっている所があります。11時現在、積雪の深さが2mを超えている所があります。
■積雪の深さ(11時現在)
新潟県津南  212cm
群馬県藤原  205cm

強い寒気の南下で、雪雲は太平洋側にも流れ込みました。東海や近畿の市街地でも雪の積もった所があります。
■日最深積雪の深さ(11時現在)
岐阜県岐阜   10cm
愛知県名古屋  1cm
京都府京都   8cm

午後、冬型の気圧配置は西から次第に緩み、雪の降り方も落ち着く見込みです。しかし、北〜東日本の上空に強い寒気の流れ込みが続き、北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続くでしょう。引き続き、東日本の日本海側や山沿いを中心に、今夜にかけては、北海道や関東北部で、夕方にかけては、北陸や長野県、東海で大雪による交通障害に警戒・注意をしてください。

あす15日(土)、雪の降る範囲は北日本日本海側や北陸と狭くなるでしょう。局地的に雪の降り方が強まる見込みです。
あさって16日(日)、日本海に低気圧が発生し、前線を伴い発達しながら北日本へ進むでしょう。北海道南部や東北山沿いで雪、東北日本海側の沿岸部や北陸〜山陰にかけての日本海側では雪ではなく、雨がメインとなる見込みです。雪崩や路面状況の悪化に気を付けてください。
週明け17日(月)〜18日(火)は、再び全国的に冬型の気圧配置が強まり、18日(火)頃は東日本日本海側を中心に大雪となる恐れがあります。

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2022/01/13 15:44

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月13日15時30分 気象庁発表

13日15時26分ころ、地震がありました。
震源地は、大隅半島東方沖(北緯31.1度 東経131.5度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 鹿児島県大隅

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 鹿屋市 錦江町

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/13 12:29

あすにかけて大雪、暴風雪に警戒 太平洋側の平地でも積雪


きょう13日(木)、発達した低気圧が千島近海にあり、日本付近は冬型の気圧配置となっています。北海道〜九州の日本海側を中心に雪が降り、北海道上川町層雲峡では、24時間降雪量の日最大値(11時現在)が94cmと昨冬までの1月の1位の値を更新しました。積雪が急増している所や太平洋側にも雪雲の流れ込んでいる所があります。また、九州の東シナ海側や南西諸島で雨の降っている所があります。
午後、北日本の日本海側は雪でふぶき、太平洋側にも雪雲が流れ込み、雷を伴う所があるでしょう。関東北部や長野県、東海は夜には雪の降り出す所がある見込みです。北陸〜山陰の日本海側は雪で雷を伴い、山陽や四国で一時雪が降る所があるでしょう。九州の雨や雪、南西諸島の雨は次第にやんでも、雲が残る見込みです。

あす14日(金)にかけて、冬型の気圧配置が強まり、北〜西日本の日本海側を中心に大雪となるでしょう。太平洋側の平地でも積雪となる所がある見込みです。また、日本海から延びる気圧の谷の影響で、北陸を中心に局地的に降雪の強まる恐れがあります。
■あす14日(金)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北陸            80センチ
長野県、東海、近畿、中国  60センチ
北海道、東北、関東北部   50センチ
四国            20センチ
九州北部           5センチ
■あさって15日(土)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
東北、関東北部       40から60センチ
北海道、長野県       30から50センチ
北陸、東海、近畿、中国   20から40センチ
大雪による交通障害に警戒・注意し、着雪やなだれに注意してください。
北〜西日本の日本海側を中心に、あす14日(金)にかけて雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる所があるでしょう。
■あす14日(金)にかけて予想される最大瞬間風速
北海道、近畿        35メートル
北陸            30メートル
■あす14日(金)にかけて予想される波の高さ
近畿、北陸          6メートル
東日本と西日本の日本海側では高波に、北日本ではホワイトアウトの発生する恐れがあり、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に警戒してください。

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2022/01/12 12:37

日本海側の地域では冬の嵐に引き続き警戒を


現在急速に発達した低気圧の影響で冬型の気圧配置が強まっており、北日本中心に大雪となり猛吹雪となっています。
今日の午前11時時点での積雪は、青森の酸ヶ湯で293センチ、北海道の朱鞠内で157センチ、新潟の津南で173センチとなっています。

明日にかけても強い冬型の気圧配置は続き、さらに積雪が増加し、猛吹雪や高波に警戒が必要です。

今夜にかけ北陸〜北日本日本海側中心に猛吹雪に警戒してください。明日にかけ北陸〜北日本で瞬間的に30〜35メートルの暴風が予想されており、交通障害や停電に警戒が必要です。

そして、明日にかけても北日本日本海側では雪が降り続き、積雪がさらに増加しそうです。
北陸地方では風と風がぶつかり合い、発達した雪雲がかかり、平野部でも一気に積雪が増加する恐れがあります。夜には山陰地方でも積雪増加しそうです。

13日6時までの24時間に予想される降雪量
東北地方・・・70センチ
北海道地方、北陸地方・・・50センチ
14日6時までの24時間に予想される降雪量
北陸地方、近畿地方・・・60から80センチ
東北地方・・・50から70センチ
中国地方・・・40から60センチ
北海道地方・・・30から50センチ
九州北部地方・・5から10センチ

■明日の天気
西日本は雪や雨で、太平洋側の地域でも雪の降る所があるでしょう。
東海地方も次第に雪雲がかかる所があるでしょう。
関東地方は北部の山沿いを除いて晴れて空気の乾燥が続きそうですから、火の取り扱いに注意してください。
北陸〜北日本は雪で日本海側中心に猛吹雪に警戒して下さい。


■週間天気
この先も強い冬型の気圧配置が続き、金曜にかけ、北陸〜北日本日本海側では大雪や猛吹雪に警戒して下さい。。
その後も冬型の気圧配置は続くため、日本海側の地域の方は積雪の増加にお気を付けください。

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2022/01/11 12:32

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和4年1月11日12時28分 気象庁発表

11日12時23分ころ、地震がありました。
震源地は、大分県南部(北緯33.0度 東経131.9度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、3.9と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 大分県中部 大分県南部

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 佐伯市 津久見市

この地震による津波の心配はありません。


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2022/01/11 12:26

次第に強い冬型の気圧配置へ 大雪や暴風雪の恐れ


きょう11日(火)、前線を伴う低気圧が日本の南を東進し、別の低気圧が日本海を北東進しています。沖縄で雨、九州〜北陸で雨や雪、東北や渡島半島で雪の降っている所があります。
午後、南西諸島は雨がやんでも雲が残るでしょう。九州南部は次第に晴れますが、九州北部や四国は雨が一旦やんでも、雪が降り出す所がある見込みです。山陽や近畿南部は雨がやんでも雲が残り、山陰や近畿北部は雨が雪に変わる所があるでしょう。東海や北陸は雨や雪で雷を伴う所があり、山地で雪の降る所がある見込みです。関東甲信は雨の降る範囲が広がり、甲信や北関東で雪の降る所があるでしょう。東北は雪や雨が降り、山地を中心に雪が降る見込みです。北海道は次第に雪の降る範囲が広がり、晴れている東部も夜には雪が降り出し、ふぶく所があるでしょう。

あす12日(水)には、日本の南の低気圧と日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道付近へ進み、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。強い冬型の気圧配置は14日(金)頃にかけて続くでしょう。
あす12日(水)にかけて、北海道では大雪となる所がある見込みです。
特に、あす12日(水)は、北陸と北日本では雪を伴う非常に強い風が吹いて、海は大しけとなる所があるでしょう。
また、あさって13日(木)にかけて、北陸や北日本で大雪となる所がある見込みです。
■あす12日(水)に予想される最大瞬間風速
北陸や北日本 35メートル
■あす12日(水)に予想される波の高さ
北陸、東北  8メートル
北海道    7メートル
■あす12日(水)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北海道   60センチ
■あさって13日(木)朝までの24時間予想降雪量(多い所で)
北陸  50から70センチ
東北  30から50センチ
北海道 40から60センチ
猛ふぶきや吹き溜まりによる交通障害、暴風、高波、大雪による交通障害に警戒し、着雪やなだれに注意してください。
その後14日(金)頃にかけて、暴風雪や大しけ、大雪が続く恐れがあります。

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2022/01/10 14:55

日本海側、14日(金)にかけて荒れた天気。暴風雪や大しけ、大雪に警戒


今日は緩やかに高気圧に覆われていますが、明日にかけて日本海に低気圧が発生し、発達しながら日本付近を通過する見込みです。
その後、14日(金)頃にかけて日本の上空に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となるでしょう。

発達する低気圧と強い冬型の気圧配置の影響で、明日から14日(金)頃にかけて
北日本と東日本日本海側を中心に荒れた天気で、暴風雪や大しけ、警報級の大雪となるおそれがあります。

暴風、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波、大雪やなだれ、施設への被害に注意・警戒してください。
また、低気圧の発達の程度等によっては、北日本の太平洋側でも暴風、大雪となるおそれがあります。

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2022/01/09 13:43

連休明けは全国的に天気崩れる見込み


千島近海には東進する低気圧があって、中心から北陸地方にかけて前線がのびています。日本の南には別の低気圧があって東へ進んでいます。

きょう(9日)は、北海道から北陸にかけての日本海側を中心に、雪や雨の降っているところがありますが、午後には次第に止む見込みです。太平洋側では晴れているところが多く、この時期としては気温も高く過ごしやすい1日となりそうです。

あす(10日)成人の日は、高気圧に覆われるため、日中は晴れるところが多くなる見込みです。日本の南を東進する低気圧の影響や、寒気の影響で、関東や、北海道から中国地方にかけての日本海側では雲の広がるところがあるでしょう。

連休明けの11日(火)は全国的に、お天気崩れる見込みです。
低気圧や前線が本州を通過するため、北海道では雪で、その他の地域は雨の所が多くなりそうですが、山沿いを中心に雪の降るところもある見込みです。日本海側では、夜は雨から雪に変わるところがあるでしょう。

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2022/01/08 11:37

向こう1か月の天気傾向は(1 月 8 日〜2 月 7 日)


気象庁は6日に、向こう1か月の天候の見通しを発表しました。

【予報のポイント】

・北日本では、寒気の影響を受けにくいため、向こう1か月の気温は
平年並か高いでしょう。
・北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすいため、
向こう1か月の降水量は平年並か多く、日照時間は平年並か少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすい時期があるため、
向こう1か月の降水量は平年並か多いでしょう。


【週別の天候】
〈1/8〜14〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い
でしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ
晴れの日が少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べ
曇りや雨の日が多いでしょう。

〈1/15〜21〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いで
しょう。
・ 西日本日本海側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ曇りや
雪または雨の日が多いでしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ
晴れの日が少ないでしょう。
・ 沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

〈1/22〜2/4〉
・ 北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。
・ 東・西日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が
多いでしょう。
・ 北・東・西日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
・ 沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

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