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2026/03/17 14:11
【九州・桜開花予想】今年の桜の開花・満開ははいつごろ?(解説:気象予報士 三宅惇子)
きのう3月16日(月)は、高知・岐阜・甲府で桜が開花し、
甲府では、観測史上最も早い開花となりました。
各地、平年よりも1週間ほど早い開花となりました。
九州地方も今年は、平年並み・平年より早い開花となる見込みです。
平年より早めの予想になった理由は、
今年の2月の気温が高めだったからです。
九州の代表地点として、福岡と鹿児島の
今年2月1日以降の最高気温を平年と比べたものを見てみましょう。
特に2月中旬〜下旬は暖かく、
平年よりも5〜10℃ほど気温が高い日がありました。
3月に入って寒の戻りがあったものの、
この2月の暖かさで桜のつぼみの生長が順調に進んだと見られます。
このため、平年よりも早めに開花するのではと予想しています。
では、各地の開花予想を見てみましょう。
九州地方で最も早く開花する予想するのは、
福岡で3月20日春分の日を予測しています。
次いで、長崎の3月21日、
宮崎と熊本・佐賀は3月22日ごろ、
大分は3月25日ごろ、鹿児島は3月26日ごろに開花する予想です。
この桜の開花には基準があります。
気象庁が開花状況を観測するための木である標本木で
5〜6輪咲いた状態を開花といいます。
同じ木で8割以上のつぼみが開いた状態で満開と発表されます。
開花から満開までの日数は、天候や場所にもよりますが、
1週間程度です。
この先、気温が高めで、桜のつぼみが一気に膨らみそう。
九州地方のこの先の天気をみてみましょう。
きょう17日(火)は晴れますが、
あす18日(水)は、低気圧や前線が通過し、広く雨となるでしょう。
雷を伴って雨脚の強まる所もありそうです。
雨が上がるのは19日(木)の午後となりそうです。
20日(金)の春分の日は広く晴れて、
最高気温が20℃位まで上がる見込みです。
3連休の後半ほど雲が多くなりますが、
気温は高めで、桜の開花の便りも続々と届きそうです。

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2026/03/17 14:07
桜前線スタート!あすの雨や風は大丈夫?(解説:気象予報士 三宅惇子)
きのう3月16日(月)は、高知・岐阜・甲府で桜が開花しました。
甲府では観測史上最も早い開花となりました。
各地、平年より1週間ほど早い開花で、
今年は平年よりも早めに開花する所が多くなりそうです。
今週は気温た高めで、続々と桜の開花の便りが届きそうです。
きょう17日(火)は本州付近は高気圧に覆われて、晴れる所が多いですが、
あす18日(水)はは早くも西から天気下り坂となります。
あすになると、西から前線を伴った低気圧が進んできます。
九州は、あすの朝から雨が降り出し、
中国や四国地方も昼前には雨が降り出す見込みです。
特に湿った空気の流れ込みが強い九州や四国で雷雨の所もありそうです。
夕方には東海や北陸で雨が降り出し、
夜には関東でも雨の降る所がありそうです。
19日(木)に日付が変わる頃には
関東や東海の沿岸部では雨脚の強まる恐れもあります。
ただ、雨でも気温は高めで、
あす・あさっての雨は桜の開花を促す雨となりそうです。
きょうは穏やかに晴れる所が多いでしょう。
空気の乾燥が続く見込みです。
日中の最高気温は、関東〜九州で15℃〜20℃、
北日本でも10℃前後まで上がり、
日差しがポカポカと感じられるでしょう。
あすは西から雨の範囲が広がります。
特に西日本や東日本の方は、
朝、雨が降っていなくても、傘をもってお出掛けください。
雨でも気温は低くはないでしょう。
週間天気です。
北日本の日本海側は19日(木)〜20日(金)にかけて
雪や雨が降る見込みです。
20日(金)、東京に雨マークがついていますが、
朝までで、日中は晴れ間も期待できそうです。
3連休中は雲が多めながらも晴れ間が出て、気温も高めです。
桜の開花ラッシュとなりそうです。

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2026/03/17 12:48
低気圧の影響で日本の南で猛烈にしける 【海洋のまとめ(2026年3月8日〜14日)】
小笠原近海の2つの低気圧の影響で、太平洋側は広く波が高くなり、日本の東で大しけ、日本の南で猛烈にしけた海域があった。
以下、海洋のまとめ(2026年3月8日〜14日)です。
■気圧配置と波
8日、日本付近は西高東低の気圧配置となり、日本近海は広く波が高くなった。
9日、西高東低の気圧配置は西から緩み、夜には日本近海の波は穏やかに推移した。
10日、前線を伴う低気圧が発達しながら、日本の東を東進した。11〜12日、この低気圧は日本の東で動きが遅くなった。
日本の東は次第に波の高い海域が広がって、低気圧周辺でしけの海域も拡大した。
13日、前線を伴う低気圧が日本の南を東進し、別の低気圧が千島の東を北東進した。
これらの低気圧と大陸の高気圧との間で気圧の傾きが大きくなって、日本近海は波が高まった。
14日、小笠原近海の2つの低気圧の影響で、太平洋側は広く波が高くなった。
日本の東で大しけ、日本の南で猛烈にしけた海域があった。
■海面水温
日本海域の海面水温は、北部や西部で平年より高い海域が拡大した。
東シナ海は、引き続き、平年よりやや高かった。
南西諸島近海は平年並みの海域が継続した。
日本の南は平年並み、東海沖は平年よりやや低い海域が拡大した。
関東の東〜三陸沖南部は、平年よりかなり高い海域が継続し、最大で平年より4℃高かった。
三陸沖北部や北海道南東方沖、千島近海、オホーツク海は、平年並みで、千島近海やオホーツク海では、次第に海氷域が拡大した。

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2026/03/17 08:36
週間天気 三連休以降は春の暖かさで、桜の開花も順調に進みそう
この先の三連休期間中は、比較的晴れる所が多い見通しです。全国的に平年よりも気温が高く、4月並みの暖かさとなるでしょう。桜の開花も進みそうです。


あす18日(水)、西から低気圧や前線が近づいてきます。西日本では九州や中国・四国では午前中から雨で、お出かけには傘が必要になるでしょう。雨の範囲は夕方から夜にかけて近畿、東海、北陸にも広がり、太平洋側の一部では雷を伴う激しい雨の降る可能性があり、注意が必要です。
あさって19日(木)、雨の範囲は関東や東北へと広がり、局地的に雷を伴うでしょう。ただ、低気圧は次第に日本の東海上に離れ、前線は次第に本州の南海上へ南下する見通しです。このため、東北や関東の雨は午前中が中心になりそうです。
三連休初日となる20日(金)、北日本では、気圧の谷や低気圧の影響で一時的に雨が降りやすく、北海道では雪の降る所がありそうです。関東では、局地的な前線や低気圧の影響で雲が広がりやすく、一時的に雨が降る可能性があります。西日本は、晴れる所が多いでしょう。
21日(土)は高気圧に覆われ晴れる所が多くなりそうですが、南西諸島付近には次の前線が近づいてくる予想です。三連休最終日は今のところ、大きな天気の崩れは予想されていませんが、今後の予報の変化に注意して下さい。
この先の予想最高気温は、全国的に平年並み〜高い所が多く、三連休以降は、平年よりも高くなる所が多くなります。雨は降っても大きな気温の低下はない見込みで、桜の開花は順調に進みそうです。
九州から東北では、スギ花粉がピークを迎えています。雨上がりの後は飛散量が多くなりやすいため、注意が必要です。また、3月下旬から4月上旬にかけて、ヒノキ花粉が飛散するようになるでしょう。症状の出やすい方は、引き続き対策を万全にしてください。


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2026/03/16 21:42
甲府、岐阜、高知で桜の開花発表 甲府では観測史上最早の開花日を記録
きょう16日(月)、甲府、岐阜、高知で桜(ソメイヨシノ)の開花発表がありました。
気温の上昇によって桜のつぼみの生長が進み、本州でも開花を迎える地点が出てきました。16日に開花した地点は、いずれも平年、昨年を上回る早い開花となりました。高知では全国で先駆けて開花が発表され、岐阜では観測史上最早タイとなり、甲府では観測史上最早を記録しました。
この先は、週末にかけて暖かい空気に覆われる予想です。全国的に気温は右肩上がりとなり、平年を上回る暖かさとなる所もあるでしょう。
この為、桜の開花も順調に進むとみられます。3月下旬には西日本から東日本の多くの地域で、桜の開花を迎えるでしょう。東京では3月19日頃、広島では3月20日頃、大阪では3月25日頃の予想です。
4月に入ると桜の開花前線は北日本へ進み、東北で開花を迎えるでしょう。仙台は4月3日頃、秋田は4月13日頃の予想です。
4月下旬以降は桜の開花前線は北海道へと進むでしょう。函館では4月23日頃、5月中旬には稚内や網走などで開花を迎える予想です。

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2026/03/16 13:13
18〜19日頃は広範囲で天気崩れる 三連休は本州の南で前線が停滞
今週の中頃、18日(水)〜19日(木)は低気圧や前線の影響で、広い範囲で天気が崩れ、雨が降るでしょう。20日(金)からの三連休は、21日(土)〜22日(日)頃に日本の南で前線が停滞し、太平洋側で雲が広がりやすくなる見込みです。

18日(水)、大陸の前線上に発生した低気圧が東シナ海を通り、九州付近へと東進する見込みです。その後、19日(木)にかけて、低気圧は本州付近を通過し、日本の東へ進む予想となっています。
九州など早い所では18日(水)の朝から雨が降り出し、昼頃には中国、四国に、午後には西日本を中心に雨の範囲が広がるでしょう。
19日(木)、東日本から東北地方まで広く雨となるでしょう。関東では20日(金)まで雨の残る所がある見込みです。
低気圧や前線が近づくと、一時的に雨や風が強まることがあるため、注意が必要です。
三連休中の21日(土)〜22日(日)頃、本州の南海上には停滞前線がのびる予想です。
九州や沖縄、四国、本州の太平洋側では雲が広がり、一部では雨の降りやすい天気になりそうです。
ただ、少し先の予想になりますので、前線の停滞する位置によっては、予報が変わる場合があります。前線が本州付近に近づく場合には太平洋側を中心に雨となる可能性がありますので、最新の天気予報をご確認ください。
この先、18日(水)以降に天気の崩れる所がある予想ですが、気温は全国的に平年並みか平年より高く、寒さが戻ることはないでしょう。

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2026/03/16 08:03
第4回桜開花日予想 西日本や東日本は平年並みか早い予想 今週後半には開花を迎える地点も
弊社サニースポットより、第4回桜開花予想日を発表します。お花見の計画を立てる上でご活用ください。
2026年の桜開花予想は、西日本から東日本にかけては平年並みか平年より早い開花となる見込みです。また北日本では平年より早い開花となる所が多いでしょう。
この先は、寒気が後退し週末にかけて暖かい空気に覆われる予想です。全国的に気温は右肩上がりに上がり、週末は平年を超える暖かさとなる所が多いでしょう。
このため、桜の開花も順調に進む予想です。全国で最も早く開花を迎えるのは高知で、3月18日頃に開花が予想しています。次いで19日頃に東京や名古屋などが続く予想です。
西日本から東日本では今週後半にも開花を迎える所もあり、桜の季節が進みそうです。
3月下旬には西日本から東日本の多くの地域で桜の開花を迎える見込みで、20日頃には広島、25日頃には大阪と各地で桜が楽しめそうです。早い所では見頃を迎える所もあるため早めにお花見の予定を立てるのも良いでしょう。
4月に入ると桜前線は北日本へ進み、東北で開花を迎える見込みです。仙台は3日頃、秋田は13日頃を予想しています。
4月下旬以降は桜前線が北海道へと進み、函館では23日頃の開花を予想しています。5月中旬には稚内や網走などで開花を迎えるでしょう。

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2026/03/16 06:16
きょう16日(月)の天気 広い範囲で晴れ 関東は朝までにわか雨に注意
きょう16日(月)は、日本付近は高気圧に覆われる予想です。各地で日差しが届き穏やかな陽気となりますが、関東など一部ではにわか雨の可能性がありそうです。

北海道は日本海側やオホーツク海で雲が広がりやすく、にわか雪の所があります。空模様の変化にお気を付けください。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。
東北〜九州、沖縄にかけては広範囲で日差しが届きそうです。
昼間はこの時期らしい気温の所が多く、日差しの暖かさを感じられそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなりますので、体調を崩さないようお気を付けください。
一方、関東は午前中、南部を中心に雲が多く、朝までにわか雨の可能性があります。外出には折り畳み傘があると安心です。午後には天気は回復し日差しが戻るでしょう。

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2026/03/15 23:17
地震情報(震源・震度に関する情報)
地震情報(震源・震度に関する情報)
令和8年3月15日23時14分 気象庁発表
15日23時10分ころ、地震がありました。
震源地は、熊本県天草・芦北地方(北緯32.3度 東経130.4度 深さ 10km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.0と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 熊本県天草・芦北
震度3 : 熊本県球磨
[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 水俣市
震度3 : 芦北町 津奈木町 球磨村
この地震による津波の心配はありません。

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2026/03/15 19:01
あすの天気 16日(月)は広い範囲で晴れて春本番の陽気 花粉対策も忘れずに
あす16日(月)は、大陸から張り出す高気圧に覆われて、広い範囲で晴れるでしょう。気温もこの時期らしく、日差しが届くため春本番の陽気を感じられそうです。

あす16日(月)、北海道では一部で雪の降る所がありますが、大きな崩れはない見込みです。
東北から北陸にかけての日本海側では、朝までは雨か雪の降る所がありますが、午後は概ね晴れるでしょう。
関東や東海では、雲が広がりやすくなっており、今夜からあす16日(月)の明け方にかけて、一部で雨の降る所がありそうです。午後からは日差しが届くでしょう。
九州では、はじめ晴れますが、湿った空気の影響により次第に雲が広がり、奄美地方では夕方から雨の降る所がある見込みです。
最高気温は、広く平年並みか、平年より高くなるでしょう。春の陽気を感じられそうです。
北海道の釧路は6℃、帯広は9℃、東北の盛岡は11℃、仙台は13℃の予想となっており、4月上旬並みの暖かさとなるでしょう。
ただ、朝晩は冷え込むため、調節できる服装を選ぶとよいでしょう。
花粉症の方は、引き続きマスクやメガネなどの花粉対策も忘れずに行ってください。

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2026/03/15 12:18
今夜は東京など関東で雨の降る所も お帰りの遅くなる方は傘の用意を
きょう15日(日)、本州付近は西から高気圧に覆われ、太平洋側を中心に晴れている所が多くなっています。日中は日差しが届き、行楽日和となるでしょう。
ただ、この後、静岡県では夕方以降、東京など関東では夜に雨の降る所があるでしょう。
きょう15日(日)、本州付近は高気圧に緩やかに覆われ晴れていますが、関東の南の海上では、風がぶつかり合い、雲が発達しやすくなる見込みです。そのため、関東や東海では、この後、午後からは次第に雲が多くなるでしょう。
静岡県では夕方から、東京など関東では夜遅くから雨の降る所がありそうです。きょう15日(日)、お帰りの遅くなる方は、折り畳み傘の用意があると安心です。
関東や静岡県ではあす16日(月)の明け方までは雨が降りやすく、あすの昼頃からは日差しが届くでしょう。
あす16日(月)、日本付近は高気圧に覆われ、全国的に晴れる所が多い見込みです。
ただ、花粉の飛散が多く予想されるため、お出かけの際は引き続きマスクやメガネなどで対策を行うとよいでしょう。

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2026/03/15 09:32
春の暖かさ。週前半にかけて晴れて、桜は開花に向けてカウントダウン!
千島近海には低気圧があって北西に進んでいます。
また、日本の東海上にも低気圧があって東に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって、日本海や東シナ海に広がっています。
現在、北海道で雪、東北・北陸の日本海側で雨の降っている所もありますが、全国的に晴れている所が多くなっています。
きょう15日(日)は本州付近に高気圧がひろがり、沖縄から関東にかけては、概ね晴れるでしょう。
ただ、東海や関東は夕方頃から、一部でにわか雨の所がある見込みです。
北陸から北海道は日本海側を中心に雲が多く、北海道を中心に雪や雨の降る所があるでしょう。

日中の気温は平年並みかやや高く、春の暖かさとなるでしょう。西日本・東日本を中心に、花粉の飛散が非常に多い見込みですので、花粉症の方はご注意下さい。

週明けのあす16日(月)は、高気圧が、西から広がり、今日よりも日本付近を覆っていきます。
明後日17日(火)には中心を日本海から本州付近に移すでしょう。
このため、あすから明後日は、全国的に晴れる所が多く日中の気温も上昇、全国的に3月下旬から4月上旬頃の陽気となるでしょう。
桜の開花へ向けての成長がグッと進み、早い所では今週中に開花の便りが届きそうです。
週中頃の18日(水)〜春分の日の20(金)にかけては、低気圧や前線、気圧の谷が通過するため、全国的に天気の崩れる所が多くなるでしょう。

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2026/03/14 13:19
晴れて春の陽気 週後半は桜の開花促す催花雨 気温上昇 花粉大量飛散に注意 【週間天気予報】
【週間天気予報】
■週前半は晴れて春の陽気に
■週後半は恵みの雨 桜の開花促す催花雨
■気温上昇 花粉大量飛散に注意
■週前半は晴れて春の陽気に
16日(月)にかけて、南西諸島から本州付近は、大陸や黄海、日本海の高気圧に緩やかに覆われ、晴れる所が多いでしょう。
北日本の雨や雪は、日中は止む所が増える見込みです。
静岡県や山梨県、関東南部では、風の流れが変化する所で、雲が広がりやすく、雨の降る所があるでしょう。
17日(火)は、高気圧が本州付近に移動し、広く晴れて春の陽気となる見込みです。

■週後半は恵みの雨 桜の開花促す催花雨
18日(水)〜19日(木)にかけて、前線が西日本から東日本付近を東進するでしょう。
また、低気圧が中国東北区を進み、低気圧からのびる前線が19日(木)に北日本を通過する見込みです。
西から天気下り坂。
18日(水)は、西日本は朝から雨の降る所があるでしょう。
夜には、東日本や東北で雨の降り出す所がある見込みです。
19日(木)は、九州から北海道まで広く傘の出番となるでしょう。
前線の通過時は、一時的に雨や風の強まる所がある見込みです。
夕方以降は止む所が増えるでしょう。
3連休初日の20日(金)春分の日は、関東南部で雨の降る所がある見込みですが、連休後半にかけて、天気は回復していく予想です。
西日本と東日本太平洋側では昨年11月中旬から、東北太平洋側では今年1月上旬から、低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態となっています。
この先1か月の降水量は、平年並みか少ない見込みで、少雨の状態が続く可能性があります。
週後半のこの雨は、恵みの雨となりそうです。
また、桜の開花を促す「催花雨」となるでしょう。
早い所では、桜の開花の便りが届くかもしれません。
■気温上昇 花粉大量飛散に注意
この先1週間、暖かい空気に覆われやすく、気温は平年並みか平年を上回る日が多くなる予想です。
週後半の雨は冷たい雨ではなく、前線に向かって暖かい空気が流れ込み、広く気温が上昇するでしょう。
九州〜東北はスギ花粉の飛散がピークの時期となっています。また、西日本ではヒノキの花粉の飛散も始まる見通しです。
気温の上昇で、花粉が大量に飛散する恐れがあります。
花粉症の方は、万全の対策をお願いします。

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2026/03/14 07:10
伊豆諸島は高波警戒 朝は猛烈なしけのおそれ
日本の南には前線を伴った低気圧があり、きょう14日は小笠原近海へ進み、あす15日(日)は日本の東へ進む見込みです。
伊豆諸島では、きょう14日は暴風となる可能性は低くなりましたが、引き続き非常に強い風が吹き、伊豆諸島南部ではあす15日(日)にかけて、うねりを伴った大しけとなり、きょう14日はうねりを伴った猛烈なしけとなるでしょう。
伊豆諸島南部では大雨の峠は越え、警報級の大雨や竜巻などの激しい突風の可能性は低くなりましたが、これまでの雨により地盤の緩んでいる所があります。
小笠原諸島でもあす15日(日)にかけて、強い風が吹きうねりを伴った大しけとなる見込みです。
【雨の実況】
降り始め(12日(木)17時)からきょう14日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
青ヶ島 148.5mm
八丈島西見 140.5mm
八丈島八重見ヶ原 115.5mm
なお、青ヶ島では、24時間降水量の日最大値が3月の観測史上1位の値を更新しました。
きょう14日5時00分までの24時間降水量(アメダスによる速報値)
青ヶ島 120.0mm
【波の予想】
伊豆諸島南部ではうねりを伴い、あす15日(日)明け方にかけて大しけとなり、きょう14日朝は猛烈なしけとなるでしょう。
小笠原諸島では、きょう14日昼前からあす15日(日)夜のはじめ頃にかけてうねりを伴い大しけとなる見込みです。低気圧の進路や発達の程度によっては、伊豆諸島北部でも、きょう14日はうねりを伴い大しけとなる可能性があります。
●予想される波の高さ(うねりを伴う)
・きょう14日に予想される波の高さ
伊豆諸島北部 5メートル
伊豆諸島南部 9メートル
小笠原諸島 8メートル
あす15日(日)に予想される波の高さ
伊豆諸島北部 4メートル
伊豆諸島南部 6メートル
小笠原諸島 8メートル
【風の予想】
伊豆諸島では、きょう14日は暴風となる可能性は低くなりましたが、引き続ききょう14日昼過ぎにかけて非常に強い風が吹くでしょう。
●予想される風の強さ
・きょう14日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
伊豆諸島北部 20メートル (30メートル)
伊豆諸島南部 25メートル (35メートル)
■防災事項
伊豆諸島南部では、あす15日(日)明け方にかけてうねりを伴った高波に警戒し、きょう14日朝は厳重に警戒してください。
伊豆諸島北部ではきょう14日昼前にかけてうねりを伴った高波に注意・警戒し、伊豆諸島では強風に注意してください。また、伊豆諸島南部ではこれまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があるため、きょう14日昼前にかけて土砂災害に注意が必要です。
小笠原諸島では、きょう14日昼前からあす15日(日)夜のはじめ頃にかけてうねりを伴った高波に警戒してください。

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2026/03/14 06:29
きょう14日(土)の天気 東日本〜西日本の太平洋側を中心に晴れる所多い
きょう14日(土)は、低気圧が発達しながら日本の南を東進し、西から移動性高気圧が進む見込みです。

北日本や北陸は雲が広がりやすい一日となりそうです。
北海道ではオホーツク海側や日本海側でにわか雪の所があるでしょう。空模様の変化にお気を付けください。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。
東北の日本海側も夜からにわか雨の所があるでしょう。
北陸は午前ほど雨や雪の所があるため、外出には折り畳み傘があると安心です。
東北の太平洋側や関東から西日本にかけての太平洋側は晴れる所が多いでしょう。日中は日差しの暖かさを感じられそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなるため、寒暖差にお気を付けください。
低気圧の影響で伊豆諸島では風が強まり、非常に強い風が吹く見込みです。伊豆諸島では飛ばされやすいものは屋内にしまうなど、強風に注意して下さい。
南西諸島も日差しの届く所が多い見込みです。

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2026/03/13 18:59
週末土日の天気予報 各地で天気は回復し気温上昇 春の陽気に
あす14日からの週末土日は、西から高気圧が張り出してくるため、天気の回復する所が多い見込みです。気温も上昇し、春の陽気となる所が多いでしょう。

あす14日(土)は、北海道のオホーツク海側では日本の東を北上する低気圧の影響で、雪が降りふぶく所がありそうですが、徐々に回復するでしょう。
北日本から西日本の日本海側では寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、所々で雨や雪の降る所があるでしょう。午後には雨や雪の範囲は狭くなる見込みです。
伊豆諸島や小笠原諸島では14日(土)明け方にかけて雨が降り、雷を伴った激しい雨の降る所があるでしょう。
その他の地域では概ね晴れる見込みです。
ただ、日本の南の低気圧と西から張り出す高気圧の間で気圧の傾きが大きく、沿岸部を中心に風が強く吹く所がありますので、強風や高波に注意してください。また、空気が乾燥していますので、火の取り扱いにも注意してください。
あさって15日(日)は、北海道や東北から北陸の日本海側は雲が広がりやすいですが、その他の地域では晴れる所が多いでしょう。
週末土日の予想最高気温は、平年並みか平年より暖かくなる所が多いでしょう。春の陽気となってきそうです。
ただ、東北から九州まで既に花粉のピークを迎えているため、花粉の飛散には引き続き注意が必要です。花粉症の方は、もうしばらく、対策が必要になりそうです。












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