TOPICS

TOPICS画像

2021/06/23 14:02

明日にかけ雷雨や突風に注意を!


今日は広く、急な雷雨や突風に注意が必要です。

その原因が、上空の寒気です。こちらは上空の寒気の様子ですが、日本海に入り込み、明日にかけても日本付近は寒気の影響を受けそうです。
この為、大気の状態が不安定になり、広い範囲で、急な雷雨や突風に注意が必要です。
今日の午後は、特に北陸〜東北地方の日本海側で発雷確率が高く、明日は関東甲信地方も発雷確率が高くなる予想で、局地的には雷を伴う激しい雨の降る所がありそうです。
明日にかけて、雷雨や突風・短時間強雨に注意してください。

■明日の天気
西日本〜関東甲信地方は梅雨の晴れ間となりそうです。日中の気温は28度前後と蒸し暑く感じられそうです。午後は、天気急変に注意してください。
北日本は雲が広がりやすく、所々で雨や雷雨となりそうです。

■週間天気
沖縄は明日にかけ日差しが出ますが、金曜日以降は再び曇りや雨の天気が続くでしょう。
週末は、西日本〜東日本で雨の降りやすい天気です。今日、日本の南に発生した台風が週末にかけ北上する見込みで、前線の活動が活発になり、日曜〜月曜にかけては、雨の降り方が強まる恐れがあります。最新の気象情報を確認してください。

TOPICS画像

2021/06/22 14:08

午後は雷雨に注意 台風の卵 熱帯低気圧の動向は


きょう22日(火)、正午現在、台風の卵、熱帯低気圧がマリアナ諸島で発達しています。気象庁は24時間以内に台風に発達する見込みと発表しました。その場合は、「台風5号」となります。
この先、あす23日(水)までに台風に発達し、その後は北よりに進み、週末26日(土)9時に小笠原近海、27日(日)9時には伊豆諸島近海へ進む見通しです。発達が続かず衰弱したとしても、暖かく湿った空気の影響で梅雨前線が刺激され、本州付近に大雨をもたらすこともあります。最新の情報に注意してください。

梅雨前線が南西諸島近海〜日本の南に停滞し、沖縄は所々で雨が降っています。日本海の低気圧が東進しています。千島の東に高気圧があり、北海道は晴れています。他は気圧の谷や湿った空気の影響で雲が優勢となっています。
午後、梅雨前線の影響で、沖縄は激しい雷雨の所があるでしょう。西〜北日本は上空に寒気を伴う気圧の谷の影響で、大気の状態が不安定となる見込みです。九州や中国は晴れても、空模様の変化に注意してください。四国や近畿、東海〜関東は晴れ間がのぞきますが、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。長野県や北陸、東北は次第に雨が降り出し、局地的に雷を伴い激しく降る恐れがあります。北海道は晴れる見込みですが、北部は天気の急変に注意が必要です。激しい雷雨の所があるでしょう。

あす23日(水)、梅雨前線の影響で、沖縄は先島諸島中心に激しい雷雨の所がある見込みです。奄美は晴れる所があるでしょう。西〜北日本は、上空に寒気が残る影響で、引き続き大気の状態が不安定となる見込みです。午後中心ににわか雨や雷雨に注意してください。西日本や北海道は午前は晴れる所がある見込みです。

TOPICS画像

2021/06/21 13:19

夏至の梅雨の晴れ間 あすは梅雨空へ


きょう21日(月)は夏至です。広く梅雨の中休みとなり、夏至の太陽が照り付けています。北半球では、一年の内で最も昼の時間が長い日です。一方で、昼の時間が最も短い日は冬至です。夏至と冬至の日照時間と比べると、日本では5時間くらいの差があります。
きょう21日(月)は、西日本中心に既に真夏日となっている所があり、島根県益田では、午前中の10:55に32.7℃を観測しました。
梅雨前線は南西諸島近海〜日本の南に停滞し、南西諸島では雨の降っている所があります。沖縄では、今朝は激しい雨を観測した所があります。東シナ海に高気圧が停滞しており、西日本〜東北南部は晴れています。日本海の複数の低気圧が東進し、東北北部〜北海道は雲が多く所々で雨が降っています。
午後、南西諸島は雷を伴う激しい雨の降る所がありますが、次第にやむ見込みです。沖縄地方の平年の梅雨明けは、きょう6月21日頃ですが、この先1週間も梅雨空が広がりそうです。
西・東日本は太平洋側沿岸部で雲が多いものの、次第に広く晴れるでしょう。関東甲信はにわか雨に注意が必要です。東北南部は晴れても、北日本はにわか雨や雷雨があるでしょう。

あす22日(火)、梅雨前線の影響で、南西諸島は雨や雷雨の所があり、午前中心に激しく降る所がある見込みです。九州や中国は晴れても、にわか雨や雷雨に注意してください。四国や近畿、東日本太平洋側は雲が優勢で、にわか雨や雷雨があるでしょう。日本海の低気圧の影響で、北陸は午後は次第に雨の降り出す所が多いでしょう。東北は雲が増え、にわか雨や雷雨がある見込みです。他は晴れる見込みです。北海道は晴れる所が多いでしょう。
日中の気温は、本太平洋側はきょうと同じくらいで真夏日の所がありますが、日本海側はきょうより低い所が多く、5℃以上も低下する所がある見込みです。

TOPICS画像

2021/06/20 20:16

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月20日20時13分 気象庁発表

20日20時08分ころ、地震がありました。
震源地は、上川地方中部(北緯43.5度 東経142.7度 深さ160km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.4と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度3 : 青森県三八上北

[震度3以上が観測された市町村]
震度3 : 階上町

この地震による津波の心配はありません。


TOPICS画像

2021/06/20 16:19

梅雨の晴れ間で気温上昇 明日も熱中症に注意


昨日19日(土)の雨をもたらした低気圧や前線が離れたことで、今日20日(日)は東北から九州にかけて梅雨の晴れ間となっており、昨日に比べて気温が大幅に上昇しています。

各地とも内陸を中心に気温が高く、15時時点までの最高気温は、埼玉県熊谷で31.2℃、佐賀県佐賀と熊本県菊池で33.2℃など、多くの地点で30℃以上の真夏日になっています。

■今日20日(日)15時現在までの最高気温(昨日比)
佐賀県 佐賀市  佐賀  33.2℃(+ 2.6)
熊本県 菊池市  菊池  33.2℃(+ 2.5)
大分県 日田市  日田  32.8℃(+ 2.1)
岐阜県 多治見市 多治見 31.0℃(+10.6)
埼玉県 熊谷市  熊谷  31.2℃(+ 8.7)
岩手県 一関市  一関  29.1℃(+ 7.0)

明日21日(月)も、東北から九州は晴れる所が多く、強い日差しが降り注ぐでしょう。関東以西では今日よりも真夏日の地点が多くなる予想で、予想最高気温は名古屋で32℃、京都で33℃と真夏日になり、福岡県久留米では35℃と猛暑日となる見込みです。

暑さ指数(WBGT)を確認しても、東海や九州の沿岸部を中心に、橙色の厳重警戒レベルが予想されています。

コロナ対策のため、マスクを着用して外出されると思いますが、マスク着用により熱中症のリスクは高まります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをこまめにはずすようにし、水分補給も忘れず行ってください。

TOPICS画像

2021/06/19 16:17

東北地方「梅雨入り」発表 スッキリしない天気続く


今日19日(土)、気象台は東北南部と東北北部が梅雨入りしたとみられると発表しました。

東北南部では昨年より8日遅く、平年より7日遅い発表、東北北部では昨年より6日早く、平年より4日遅い梅雨入りの発表となりました。

(注意事項)
・梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・梅雨の時期に関する気象情報は、後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、発表した期日が変更となる場合があります。

〜この先の東北地方の天気〜
●今日19日(土)夜にかけて
日本海を進む低気圧や上空の寒気の影響で、引き続き大気の状態が不安定です。雨が降りやすく、特に日本海側の地域では、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。急な強い雨や落雷、突風などに注意をして下さい。

●明日20日(日)
朝にかけては雨の降る所もありますが、次第に天気は回復し、晴れ間が戻るでしょう。東北南部では夏日(最高気温が25℃以上)になる所もあり、また、各地とも湿度が高く、ムシムシとしそうです。ただ、上空の寒気は残り、大気の状態は不安定です。急な雨や雷雨には注意が必要でしょう。

●週間天気
来週、梅雨前線は本州の南に停滞し、日本付近は同じような気圧配置が続く予想です。東北地方は湿った東寄りの風の影響を受けやすく、また、上空の寒気も居座る見込みです。曇りや雨のスッキリしない天気が続き、雷を伴った雷雨になる日もあるでしょう。

TOPICS画像

2021/06/19 07:48

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和3年6月19日07時44分 気象庁発表

19日07時39分ころ、地震がありました。
震源地は、愛媛県南予(北緯33.5度 東経132.5度 深さ 40km)
地震の規模(マグニチュード)は、4.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 愛媛県南予
震度3 : 広島県南西部 愛媛県東予 愛媛県中予 高知県西部
〃 : 山口県東部 大分県北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 宇和島市
震度3 : 府中町 周防大島町 今治市 八幡浜市
〃 : 西条市 大洲市 西予市 上島町
〃 : 久万高原町 砥部町 内子町 伊方町
〃 : 松野町 宿毛市 国東市

この地震による津波の心配はありません。


TOPICS画像

2021/06/18 12:43

北陸地方梅雨入り 梅雨入り早々の大雨に警戒


きょう18日(金)、気象台は「北陸地方は梅雨入りしたと見られます。」と発表しました。平年より7日遅く、昨年より7日遅い梅雨入りです。(平年、昨年の梅雨入り 6月11日)
梅雨前線は日本の南の離れた所に停滞していますが、北陸地方は、気圧の谷が接近しており、どんよりとした曇り空が広がっています。この先一週間、前線や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなるでしょう。このため、北陸地方は、6月18日頃に梅雨入りしたと見られます。

■北陸地方は梅雨入り早々の大雨に警戒
今夜には、日本海に低気圧が発生し、あす19日(土)にかけて、日本海を東進するでしょう。低気圧に向かい暖かく湿った空気が流れ込むため、北陸地方では大気の状態が不安定となる見込みです。あす19日(土)明け方〜昼前にかけて、雷を伴い激しい雨の降る所があるでしょう。

【予想される24時間降水量】
きょう18日(金)正午〜あす19日(土)正午まで
多い所で
 新潟県  60ミリ
 富山県  80ミリ
 石川県 100ミリ
 福井県 100ミリ
あす19日(土)は、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風にも注意してください。

※梅雨は季節現象であり、梅雨入りや梅雨明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表される情報です。このため、後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮して検討し、期日が変更となる場合があります。

TOPICS画像

2021/06/17 13:40

雷雨に注意 週末は梅雨入りの気配


きょう17日(木)、梅雨前線は南西諸島近海を通り、本州から離れた日本の南に延びています。東・北日本の上空5500m付近には−12℃以下の強い寒気が居座っており、大気の状態が不安定となっています。
午後、沖縄本島は激しい雨の降る所があるでしょう。本州付近は晴れている所も次第に雲が広がり、にわか雨がある見込みです。特に東日本は山沿いを中心に局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。低地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要です。夜は上空の寒気が次第に弱まるでしょう。北海道は北部を中心に晴れる所が多い見込みです。

あす18日(金)、沖縄は梅雨空が続くでしょう。西日本は気圧の谷の影響で、雲が多く、急な強い雨や雷雨がある見込みです。また、西から次第に本降りの雨となるでしょう。九州は午前から、四国・中国は昼過ぎから、近畿は夕方から雨の降る所が多くなる見込みです。東日本は雲に覆われ、日差しが届いても朝晩は雨の降る所があるでしょう。北日本は晴れる所が多いものの、太平洋側は雲が広がる見込みです。

■週末 北陸や東北でも梅雨入りの発表か
あさって19日(土)、日本の南に停滞していた梅雨前線が西日本南岸に近づいてきます。また、前線を伴う低気圧が日本海を進むため、全国的に雨が降るでしょう。前線通過のタイミングで雨脚の強まる所がある見込みです。九州〜四国、中国は午後は雨のやむ所が増えるでしょう。東日本は朝から雨の降る所があり、北日本は次第に雨が降り出す見込みです。
20日(日)は、全国的に雲が多く、西日本は晴れ間がのぞく所があるでしょう。久々に真夏日となる所があり、蒸し暑く感じられそうです。東・北日本は雨の残る所があるでしょう。

TOPICS画像

2021/06/16 12:47

明日にかけても天気の急変に注意を


今朝は九州南部を中心に前線の影響で、活発な雨雲がかかり雨の降り方が強まりました。
また、都心部でも大気の状態が非常に不安定となり、
練馬(ネリマ)では1時間に44.5ミリの雨を観測。
各地で大雨警報が発表されました。
今日の午前11時時点では、九州南部の雨のピークはすぎつつありますが、中国〜関東甲信地方で雨雲がかかっており、局地的に雨の降り方が強まっています。
この後、中国〜四国地方の雨は止む所が多くなります。ただ、近畿〜関東甲信地方では夜にかけ雨で、局地的に雨の降り方が強まりそうです。
更に、北陸や東北地方でも大気の状態が不安定で所々で雷雲がわいてきそうです。
この後の発雷確率は、東日本〜東北地方中心に高く、今雨の降っていない地域でも注意が必要です。
そして、明日のかけても東日本〜東北地方で発雷確率が高い状態が続きます。落雷・突風・急なざっと降る雨に注意してください。

■あすの天気
西日本は日差しが出て気温が上がります。
ただ、山沿いでは急な雨の降る所があるでしょう。
東日本は明日も大気の状態が不安定で急な雨にお気を付けください。

■週間天気
沖縄は土曜日にかけ雨の降り方が強まるでしょう。
金曜は西日本で雨が降りだし土曜は全国的に雨となりそうです。東北・北陸地方も、この先曇りや雨のスッキリしない天気が続きます。梅雨入りの発表があるかもしれません。雨への備えはしっかりとお願いします。

TOPICS画像

2021/06/15 13:36

雷雨や降ひょうに注意 引き続き大気の状態が不安定


きょう15日(火)も、上空に強い寒気が居座っており、大気の状態が不安定となっています。晴れ間がのぞいている所も、急な激しい雨や落雷、突風、降ひょうに注意が必要です。

梅雨前線が大陸〜南西諸島近海を通って、日本の南に停滞し、前線上の低気圧が黄海を東南東進しています。上空の寒気を伴う気圧の谷の影響で、局地的に活発な雨雲が湧いて、東北は土砂災害警戒情報の発表されている所があります。
午後、沖縄本島付近は雨で、局地的に雷を伴う非常に激しい雨の降る恐れがあります。九州や中国は急な激しい雨や雷雨の所があり、低気圧の接近に伴い次第に本降りの雨の所が増えるでしょう。四国や近畿はにわか雨や雷雨がある見込みです。
上空の寒気を伴う気圧の谷の影響で、東・北日本は晴れ間があっても、空模様の変化に注意が必要です。局地的に急な激しい雨や雷雨があって、ゲリラ豪雨となるでしょう。黒い雲が近づいて空が暗くなり、冷たい風が吹いてきたら、発達した雷雲が近づいているサインです。短時間の激しい雨や落雷、突風、降ひょうに注意し、頑丈な建物へ移動してください。
特に、長野県や群馬県付近では非常に激しい雨が降って、大雨となる所があるでしょう。土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

あす16日(水)、広く雲に覆われるでしょう。沖縄はにわか雨や雷雨に注意が必要です。西日本の本降りの雨は次第にやむ所が増えますが、雲が残るでしょう。
また、東・北日本中心に、上空の寒気の影響が残る見込みです。東海〜関東は次第に雨が降り出し、雷を伴う激しい雨の降る所があるでしょう。北陸や北日本は日本海側中心に日差しの届く所がありますが、急な激しい雨や雷雨に注意してください。

TOPICS画像

2021/06/14 11:54

関東甲信梅雨入り 平年より7日遅く


きょう14日(月)、気象台は「関東甲信地方は梅雨入りしたと見られます。」と発表しました。平年より7日遅く、昨年より3日遅い梅雨入りです。

梅雨前線は日本の南の離れた所に停滞していますが、関東甲信地方は、湿った空気や気圧の谷の影響で雨の降っている所が多くなっています。この先一週間、湿った空気や前線の影響で曇りや雨の日が多くなるでしょう。
このため、関東甲信地方は、6月14日頃に梅雨入りしたと見られます。
平年の梅雨入り 6月 7日頃
昨年の梅雨入り 6月11日頃

今年は、平年より3週間程早い記録的に早い梅雨入り(平年より九州北部で20日早い、中国地方で22日早い、四国地方、近畿地方、東海地方で21日早い)となったエリアがありました。
関東甲信地方でも、早い梅雨入りが予想されていましたが、平年より遅い梅雨入りで、過去10年で最も遅い梅雨入りとなりました。
また、平年ですと関東甲信地方の梅雨入りは東海地方と同じ頃です。しかし、今年の東海地方の梅雨入りは5月16日で、関東甲信地方の梅雨入りは約1ヶ月後の発表となりました。統計開始以来、最も差が大きくなりました。

梅雨は季節現象であり、梅雨入りや梅雨明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表される情報です。このため、後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮して検討し、期日が変更となる場合があります。

TOPICS画像

2021/06/13 15:52

関東甲信 梅雨入りはまもなく?


今週は高気圧に覆われて、東京都心も晴れた日が多くなりました。きょう(13日)は午前中、東京都内も日差しの届いている所が多かったですが、午後になると雲が厚くなってきました。

関東甲信では梅雨入りの平年日は6/7。すでに平年よりも遅くなっていますが、きょう(13日)現在も梅雨入りの発表はされていません。

この先の週間天気予報をみてみると、20日にかけて、曇りの雨のマークがずらりと並びました。あす(14日)の雨が梅雨入りの発表のひとつのタイミングとみています。

この先はスッキリと晴れる日が少なく、同時に湿度も高い時期でもあります。食品の管理や適度な冷房の使用などしていきましょう。また、梅雨の時期は、大雨による災害にも気をつけなければなりません。避難経路や避難場所などの確認を再度見直しておくとよさそうです。

TOPICS画像

2021/06/12 13:17

九州南部 あす13日にかけて大雨に警戒


梅雨前線が九州南部に停滞し前線の活動が活発となっています。けさ(12日)は鹿児島県内で雨が強まり、1時間降水量は、屋久島で60.5mm、尾之間で56.0mm、吉ケ別府で51.0mmの非常に激しい雨を観測しました。

鹿児島では、現在も大雨警報の発表されている地域があり、九州南部では、あす(13日)未明にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

■きょう(12日)に予想される1時間降水量(多い所で)
鹿児島県(奄美地方除く) 50mm
宮崎県             50mm

■あす(13日)に予想される1時間降水量(多い所で)
 宮崎県    30mm

■きょう(12日)12時〜あす(13日)12時に予想される24時間降水量(多い所で)
鹿児島県(奄美地方を除く) 120mm
宮崎県 150mm


大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や突風に注意してください。

TOPICS画像

2021/06/11 13:43

札幌や旭川で今年初の真夏日 梅雨前線は


きょう11日(金)、九州や四国、中国で雲が広がっています。他は晴れ、強い日差しや暖かい空気が流れ込んでいる北陸や北日本で既に真夏日となっている所があります。札幌や旭川で今年初の真夏日を観測しました。
今週末〜週明けにかけて、西〜北日本は日中の気温は26℃前後と平年並みとなり、季節外れの暑さは落ち着きますが、湿気が多いため蒸し暑く感じられるでしょう。

きょう11日(金)午後、沖縄は晴れても、にわか雨があるでしょう。九州や四国は次第に雨が降り出し、奄美で雷を伴う所もある見込みです。中国はにわか雨があるでしょう。近畿〜北日本は晴れる見込みです。

あす12日(土)、大陸〜九州南部に梅雨前線が延びて、沖縄は晴れても、にわか雨があるでしょう。九州は局地的に雷を伴う激しい雨の降る恐れがあります。中国〜近畿は雨が断続的に降る見込みです。東・北日本は雲が多く、東海や日本海側を中心に、にわか雨があるでしょう。

あさって13日(日)、梅雨前線が九州南部に停滞し、次第に南下するでしょう。高気圧は日本のはるか東に離れ、全国的に雲が多くすっきりしない天気となる見込みです。沖縄はにわか雨があり、九州南部で雨脚が強まる恐れがあります。次第に雨がやんでも雲が残るでしょう。四国〜近畿は雨の降る所が多く、東海や北陸でも雨の降る所がある見込みです。関東〜東北南部は日差しの届く所があるでしょう。その他の地域も折りたたみ傘があると安心です。

週明け14日(月)〜16日(水)は、梅雨前線が南西諸島近海〜日本の南に停滞し、全国的にすっきりしない天気が続くでしょう。14日(月)、沖縄〜東日本は雨の降りやすい天気で、北日本は日差しの届く所がある見込みです。15日(火)〜16日(水)は、南西諸島で雨が降りやすく、東・北日本日本海側で日差しが届くでしょう。15日(火)は、関東付近も雨が降る見込みです。

TOPICS画像

2021/06/10 13:36

北海道今年初の真夏日 この先の暑さや梅雨空は


きょう10日(木)、全国的に真夏日の所が増えています。正午現在、北海道の十勝地方の新得で30.8℃と北海道では今年初の真夏日を観測。
北〜西日本は三陸沖の高気圧に広く覆われ晴れています。高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、南西諸島は雲が多く、雨の降っている所があります。午後、北〜西日本は晴れて、北日本でも真夏日の所が増えるでしょう。九州は次第に雲が広がり、雨や雷雨の所がある見込みです。南西諸島は日差しが届いても、急な激しい雨や雷雨に注意してください。

あす11日(金)、高気圧に覆われ、北日本は晴れるでしょう。東日本〜近畿北部は朝晩に雲が広がる程度で、日中は晴れる見込みです。近畿南部や四国、中国は晴れても次第に雲が広がり、午後はにわか雨があるでしょう。九州は雲が多く、雨の降り出す所が増える見込みです。南西諸島は晴れても、にわか雨に注意してください。日中の気温は、北・東日本はきょうと同じくらいで、日本海側はきょうより2〜3℃上がる所もあるでしょう。秋田31℃、新潟29℃の予想です。西日本の暑さは少し和らぎますが、真夏日の所がある見込みで、暑さに慣れていない時期のため、こまめな水分補給やエアコンの活用など熱中症対策を忘れずにお願いします。

あさって12日(土)は、高気圧は日本の東に離れ、全国的にどんよりとした曇り空が戻ってくるでしょう。北日本日本海側は次第に雨が降り出し、西日本は断続的に雨が降る見込みです。暑さは落ち着き、26℃前後と平年並みの所が多いでしょう。

13日(日)は、低気圧や前線の影響で、雨の降る範囲が広がる見込みです。東北日本海側や北陸、東海〜西日本や南西諸島で雨の降る所があるでしょう。日中の気温は平年並みの所が多い見込みです。

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加