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2026/01/02 05:31

きょう2日(金)からあす3日(土)にかけて、大雪に警戒 関東や近畿でも積雪の恐れ


日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。3日頃にかけて
強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の
上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
また、上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定と
なる所がある見込みです。

この影響で、東日本と西日本の日本海側を中心に大雪となる所がある見込み
です。また、普段、雪の少ない関東や近畿などの太平洋側でも雪が降り、
積雪の恐れもあります。

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【雪の予想】
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   70センチ
・近畿地方   60センチ
・中国地方   50センチ
・四国地方   20センチ
・九州北部地方 50センチ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
・関東甲信地方 40センチ
・北陸地方   40センチ
・近畿地方   30センチ
・中国地方   20センチ
・四国地方    7センチ
・九州北部地方  5センチ

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【防災事項】
九州北部地方では3日にかけて、大雪による交通障害に警戒し、東日本と
西日本では3日にかけて、大雪に注意・警戒してください。
また、着雪やなだれにも注意してください。
北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

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2026/01/01 18:18

強い寒気と冬型の気圧配置、明後日にかけ大雪警戒。太平洋側や関東も雪の可能性


東海上には低気圧があって北東に進んでいます。
また、サハリン付近にも低気圧があって南に進んでいます。
一方、大陸には高気圧があって東に張り出し、日本付近は強い冬型の気圧配置で、上空には強い寒気が流れ込んでいます。

現在、北海道から山陰にかけての日本海側で雪や雨、奄美・沖縄地方で雨の降っている所があり、東北地方では大雪警報の発表されている地域があります。

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強い冬型の気圧配置は明日2日(金)にかけても続くため、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
上空の強い寒気や気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みで、東・西日本の普段雪の少ない地域でも降雪となる見込みです。
大雪や大雪による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意して下さい

■■■風の予想
1日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
  北海道 日本海側北部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側北部海上    18メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部陸上    15メートル (30メートル)。
  北海道 日本海側南部海上    18メートル (30メートル)。

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■■■雪の予想
北日本から西日本では、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。
東日本と西日本の普段雪の少ない地域でも大雪となる所がある見込みです。

1日18時から2日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  北海道地方      50センチ。
  東北日本海側 山沿い 50センチ。
  東北日本海側 平地  30センチ。
  東北太平洋側 山沿い 40センチ。
  東北太平洋側 平地  30センチ。
  関東地方北部の山地  10センチ。
  関東地方北部の平地   4センチ。
  箱根から多摩地方や
秩父地方にかけて    5センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       30センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    40センチ。
  近畿北部山地     60センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     50センチ。
  近畿中部平地     10センチ。
  近畿南部山地      5センチ。
  山陽 山地      40センチ。
  山陽 平地      15センチ。
  山陰 山地      50センチ。
  山陰 平地      25センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     40センチ。

その後、2日18時から3日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  関東地方北部の山地  40センチ。
  関東地方北部の平地   5センチ。
  箱根から多摩地方や
  秩父地方にかけて    3センチ。
  関東地方南部の平地   1センチ。
  甲信地方       40センチ。
  北陸地方 山沿い   70センチ。
  北陸地方 平地    30センチ。
  近畿北部山地     50センチ。
  近畿北部平地     40センチ。
  近畿中部山地     40センチ。
  近畿中部平地     30センチ。
  近畿南部山地     20センチ。
  近畿南部平地      1センチ。
  山陽 山地      30センチ。
  山陽 平地      10センチ。
  山陰 山地      40センチ。
  山陰 平地      20センチ。
  四国地方 平地     5センチ。
  四国地方 山地    15センチ。
  九州北部地方     20センチ。

■■■防災事項
北海道では、
日本海側で、低気圧を含む気圧の谷の通過により、1日夜遅くにかけて、西または北西の風が雪を伴い強く吹くでしょう。
また、日本海側と太平洋側西部では、1日夜遅くから2日明け方にかけて、大雪となる見込みです。ふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害に十分注意してください。
低気圧の動向や雪雲の発達の程度によっては、暴風雪や警報級の大雪となるおそれがあります。
日本海側では、2日明け方にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷のおそれがあります。屋外での活動や農作物の管理などに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

東北地方では、1日夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に警戒してください。
その後も、2日明け方にかけて大雪に注意・警戒してください。
また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
東北日本海側では、2日昼前から夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

関東甲信地方では、2日昼過ぎから3日にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、なだれに注意してください。
また、関東地方と伊豆諸島では、2日夕方から3日はじめにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

北陸地方では、3日にかけて大雪による交通障害に注意・警戒してください。
令和6年能登半島地震で損傷を受けた家屋では、積雪の重みによる倒壊にも注意が必要です。
また、2日昼過ぎから3日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

近畿・中国・四国・九州北部地方では、2日朝から3日午前中にかけて、雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないように注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
農作物の管理に注意してください。

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2026/01/01 07:56

全国的に平年より高い平均気温 太平洋側は低気圧の影響で平年を上回る降水量(天候のまとめ2025年12月21日〜12月31日)


今期間(2025年12月7日〜12月13日)の天候のまとめです。

■今期間(12月21日〜12月27日)の天候のまとめ
今期間は、低気圧と高気圧が数日周期で入れ替わり、冬型の気圧配置は長続きしなかった。低気圧や前線に向かう暖かい空気が入りやすく、寒気南下の影響は相対的に弱かった。このため平均気温は、全国的に平年を上回った所が多かった。

降水量は、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の影響を受けやすかった北日本の一部、西日本の日本海側で平年を上回り、東日本、西日本太平洋側で平年を大きく上回った所があった。大阪では、期間総降水量が平年の約4倍以上に相当した。

日照時間は、日本海側では、冬型の気圧配置に伴う強い寒気の影響を受けた時期があり、平年を下回る傾向となった。一方、太平洋側は低気圧や前線に伴う湿った空気の影響を受けやすかったため、東日本や沖縄・奄美を中心に平年を大きく下回った。

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■気圧配置の特徴
21日、寒冷前線が千島近海から北陸付近にかけてのび、本州付近を通過。本州南岸では、前線を伴った低気圧が東進。南岸低気圧は21日夜に寒冷前線と一体化し、本州付近は22日に一時的な冬型の気圧配置を形成。23日、本州付近は高気圧に覆われ、西高東低の気圧配置は緩んだ。前線を伴った低気圧が中国東北区付近を東進、華中から黄海付近には前線が停滞した。24日、サハリン付近、日本海を、前線を伴った二つの低気圧が東寄りに進んだ。九州の西海上で新たな低気圧が発生し、本州南岸を東進。25日、日本海西部で新たな低気圧が発生し、東進。前線を伴った低気圧は、北海道の南東方沖付近を北東進しながら26日にかけて急速に発達、本州付近は強い冬型の気圧配置を形成した。27日、大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置は西から緩んだ。北日本は等圧線の間隔が狭く、西寄りの強い風が吹きつけた。

■降水
21日、寒冷前線や南岸低気圧の影響で、全国的に広く雨。長崎や八丈島では強い雨を観測。22日、本州付近は一時的な冬型の気圧配置を形成し、上空の強い寒気が南下した。北日本で午前を中心に雪が強まり、北海道斜里町宇登呂では3時間降雪量14cmを観測。23日、本州付近は移動性高気圧に覆われたが、夕方頃から高気圧後面の湿った空気の影響により、西日本太平洋側で雨。24日、日本付近を進む前線や低気圧の影響で、広範囲で雨。三重県志摩市阿児では1時間雨量37.0mmの激しい雨。25日、本州付近は次第に強い冬型の気圧配置へと移行し、北海道、東北、山陰、九州北部では次第に雨から雪に変わった。福岡、長崎で初雪を観測。26日、強い冬型の気圧配置に伴い、北日本から北陸、山陰にかけて雪が強まって荒れた天気に。北海道では一部で暴風雪警報が発表された。27日、午前を中心に日本海側で雪が強まり、金沢では今季初めての積雪、銚子では初雪が観測された。

■気温
21日、低気圧中心に向かう南寄りの暖かい空気の影響により、各地で気温上昇。東北地方では13地点で12月の観測史上1位の日最高気温を記録。22日、一時的な冬型の気圧配置に伴い、上空の寒気が南下。北日本や北陸で気温が大幅に低下し、岩手県普代村では、前日より16℃近く低い5.5℃を記録。23日、上空の寒気の影響で朝の冷え込みが厳しく、盛岡では朝の最低気温が-6.0℃で今季最低を記録。24日、低気圧や前線に向かって暖かい空気が流入し、西日本、北陸、北日本で平年を上回る気温となった所が多かった。一方関東では、冷たい空気の影響により気温の上昇は鈍く、東京都心の最高気温は8.0℃。25日、日中の気温は平年並みの所が多かったが、寒気の影響により夜にかけて冷え込み、26日は全国的に真冬の寒さに。西日本を中心に冷え込み、福岡の最高気温は5.7℃。27日、全国的に真冬の寒さは続き、札幌の最高気温は-5.2℃、東京都心は6.4℃で、今季一番の寒さとなった。

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2025/12/31 23:35

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年12月31日23時31分 気象庁発表

31日23時27分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沖(北緯40.1度 東経142.9度 深さ 30km)
地震の規模(マグニチュード)は、5.7と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 岩手県内陸北部
震度3 : 青森県津軽北部 青森県三八上北 青森県下北 岩手県沿岸北部
〃 : 岩手県沿岸南部 岩手県内陸南部 宮城県北部 宮城県中部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 盛岡市
震度3 : 八戸市 むつ市 平内町 野辺地町
〃 : 七戸町 東北町 おいらせ町 東通村
〃 : 三戸町 五戸町 青森南部町 階上町
〃 : 宮古市 花巻市 北上市 遠野市
〃 : 釜石市 二戸市 八幡平市 奥州市
〃 : 滝沢市 岩手町 紫波町 矢巾町
〃 : 普代村 野田村 石巻市 登米市
〃 : 栗原市 大崎市 涌谷町

この地震による津波の心配はありません。


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2025/12/31 20:36

日本海側を中心にお正月の大雪に注意 2日は東〜西日本太平洋側の平地でも雪が降る可能性


本州付近は、上空に強い寒気を伴う冬型の気圧配置が次第に強まる予想となっています。冬型の気圧配置は3日頃にかけて続き、北日本から西日本の日本海側の地域を中心に大雪に警戒が必要となります。

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あす1日(木)、北日本日本海側から北陸を中心に雪や雨が強まる予想です。特に、「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」と呼ばれる季節風のぶつかるエリアで帯状の雪雲が形成され、北陸周辺に雪雲が次々と流れ込む見込みです。JPCZの位置は、あす1日夜にかけて少しずつ西日本の日本海側へ南下し、近畿北部や山陰にも雪の範囲が広がってくる見通しです。

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雪のピークは、2日から3日頃にかけて続くとみられています。あさって2日(金)の上空約5000m付近の寒気の予想を見てみますと、-36℃以下の非常に強い寒気が北日本から北陸の上空に南下する見通しです。北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となり、平地でも積雪が増える所があるでしょう。
また、2日は東日本から西日本の太平洋側でも、山地を中心に雪となり、平地でも雪の降る所がありそうです。普段雪の少ない近畿中部や南部の山地などで積雪となり、四国の山地でも2日から3日にかけて多い所で20cm前後の24時間降雪量となる可能性があります。大雪による交通障害や、交通機関への影響など十分注意し、最新の情報をよく確認するようにしてください。

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関東地方では2日、関東の東海上に発生する局地的な前線の影響で、南部の平地でも夕方から夜にかけて雪が降る可能性があります。雪の降る時間帯は短い見込みですが、うっすらと積もる所がありそうです。夜間で車を運転される場合は、路面状況の悪化に十分注意してください。

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2025/12/31 14:50

日本海の海面水温 平年より最大で4℃高く【海洋のまとめ 2025年12月21〜27日】


2025年12月21〜27日の海洋のまとめです。

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■気圧配置と波
21日、前線や低気圧が日本付近を通過した。
日本海中部〜西部や東シナ海、関東の東〜三陸沖で波高3m以上と波が高まった。

22日、一時的に冬型の気圧配置となったが、夜は高気圧に覆われ、西から高い波は収まった。

23〜24日、前線を伴った低気圧が日本付近を通過した。
低気圧に吹き込む南風で、東海沖は波高3m前後と波が高まった。

25〜26日、日本付近は強い冬型の気圧配置となった。
等圧線が混み合い北風が強まり、日本周辺海域は広く波高4m以上のしけ。

27日、大陸から高気圧が張り出した。
西から波は収まったが、三陸沖はしけが続いた。

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■海面水温
日本海域の海面水温は、平年より高いか、かなり高い海域が拡大。平年より最大で4℃高かった。

東シナ海は、平年よりやや高い海域が拡大した。
日本の南は平年並みの海域が継続し、
東海沖は平年より低い海域は縮小した。

三陸沖では北ほど平年より高く、南ほど平年より低い海域が継続。

北海道南東方沖〜千島近海は、平年並みか平年より低い海域が継続。
オホーツク海は、平年並みの海域が継続した。

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2025/12/31 11:33

【初日の出2026】見えるかなマップ 太平洋側ほど見える可能性高く 各地の初日の出の時刻


あす2026年1月1日、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

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上空に強い寒気が流れ込み、北日本の日本海側や北陸では雪や雨が降るでしょう。
また、沖縄など南西諸島でも雲が多く、雨の降る所もありそうです。

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初日の出の時刻(午前6時〜8時頃)は、
北日本〜西日本の太平洋側は晴れる所が多く、
初日の出を見られる所が多くなりそうです。

東北の太平洋側や東海・近畿の太平洋側は一部で雲がかかりますが、
雲の隙間から初日の出が見られる所がありそうです。

ただ、晴れ間がでて、初日の出が見られそうな太平洋側でも、
冷たい風が強く吹く予想です。

また、日の出の時間帯は、一日の中で最も冷え込む時間帯ですので、
初日の出を見物に行かれる際は、防寒と防風対策を万全にしてお出掛け下さい。

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■各地の初日の出の時刻■
地名 都道府県 時刻(時:分)
札幌 北海道 7:06
根室 北海道 6:50
青森 青森県 7:01
盛岡 岩手県 6:56
仙台 宮城県 6:53
秋田 秋田県 7:00
山形 山形県 6:55
福島 福島県 6:53
水戸 茨城県 6:49
宇都宮 栃木県 6:52
前橋 群馬県 6:55
さいたま 埼玉県 6:51
千葉 千葉県 6:49
東京 東京都 6:51
小笠原父島 東京都 6:20
横浜 神奈川県 6:50
新潟 新潟県 7:00
富山 富山県 7:03
金沢 石川県 7:05
福井 福井県 7:06
甲府 山梨県 6:55
長野 長野県 6:59
岐阜 岐阜県 7:02
静岡 静岡県 6:54
名古屋 愛知県 7:01
津 三重県 7:01
大津 滋賀県 7:04
京都 京都府 7:05
大阪 大阪府 7:05
神戸 兵庫県 7:06
奈良 奈良県 7:04
和歌山 和歌山県 7:05
鳥取 鳥取県 7:12
松江 島根県 7:17
岡山 岡山県 7:11
広島 広島県 7:16
山口 山口県 7:20
徳島 徳島県 7:07
高松 香川県 7:10
松山 愛媛県 7:14
高知 高知県 7:10
福岡 福岡県 7:23
佐賀 佐賀県 7:22
長崎 長崎県 7:23
熊本 熊本県 7:19
大分 大分県 7:17
宮崎 宮崎県 7:14
鹿児島 鹿児島県 7:17
那覇 沖縄県 7:17
石垣島 沖縄県 7:27


■国内の初日の出時刻のランキング■
(人が居住している場所のみ)

順位 地名 時刻(時:分)
1位 小笠原母島 6:20
2位 小笠原父島 6:20
3位 富士山頂 6:42 北海道・本州・四国・九州の中で一番早い
4位 青ヶ島 6:42
5位 八丈島 6:44
6位 択捉島東端(北方領土) 6:44
7位 筑波山 6:45
8位 犬吠埼 6:46 北海道・本州・四国・九州の平地で一番早い
9位 スイスカイツリー 6:46
10位 色丹島東端(北方領土) 6:46
(※国立天文台HP参照・抜粋)

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2025/12/31 08:27

強い寒気が南下 元日夜にかけて東北地方で警報級の大雪のおそれ


日本付近は冬型の気圧配置となっており、北日本の日本海側〜北陸にかけて雪や雨が降っています。
この先、日本付近は1月2日(金)にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。東北地方の上空5000m付近には、-33℃以下の寒気が流れ込むでしょう。
 このため、東北地方では、大雪となる所があり、予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

東北地方では、きょう31日昼過ぎからあす1月1日(木)夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設等への被害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

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●予想される雪の量(多い所で)
・あす1月1日(木)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 70cm
  東北日本海側 平地  50cm
  東北太平洋側 山沿い 70cm
  東北太平洋側 平地  40cm
・1月2日(金)明け方までに予想される24時間降雪量
  東北日本海側 山沿い 50cm
  東北日本海側 平地  30cm
  東北太平洋側 山沿い 40cm
  東北太平洋側 平地  20cm

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2025/12/31 06:45

きょう31日(水)大晦日の天気 北日本〜北陸にかけて雪や雨 太平洋側は晴れる所が多い


きょう31日(水)大晦日は、日本付近は冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が南下する見込みです。日本海側を中心に雪や雨が降りやすい空模様となるでしょう。太平洋側は乾燥した晴れとなる所が多そうです。

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北日本〜北陸にかけて日本海側を中心に断続的に雪や雨が降るでしょう。一時的に降り方が強まる所もありそうです。山沿いなどでは急な積雪の増加に注意して下さい。風も強く、沿岸部を中心に吹雪く所もあり、見通しの悪化にも注意が必要です。
北日本の太平洋側は晴れる所が多いものの、にわか雪の可能性があるため空模様の変化にお気を付け下さい。

関東から西は太平洋側を中心に日差しが届くでしょう。上空の寒気が流れ込むため、晴れる地域でも前日に比べ気温の下がる所が多い見込みです。夜は寒さが厳しくなるため年越しを屋外で迎える方は万全な防寒対策を行いお出掛け下さい。
西日本の日本海側では夜から雪の降る所があるためお帰りの遅くなる方は折り畳み傘があると安心です。

沖縄は低気圧や湿った空気の影響で雨の降りやすい大晦日となりそうです。外出には雨具をお持ちください。

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2025/12/30 17:19

地震情報(震源・震度に関する情報)


地震情報(震源・震度に関する情報)
令和7年12月30日17時17分 気象庁発表

30日17時12分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島近海(北緯27.8度 東経128.6度 ごく浅い)
地震の規模(マグニチュード)は、5.6と推定されます。

[震度3以上が観測された地域]
震度4 : 鹿児島県奄美南部
震度3 : 鹿児島県奄美北部

[震度3以上が観測された市町村]
震度4 : 徳之島町 天城町 伊仙町
震度3 : 瀬戸内町 和泊町 知名町

この地震による津波の心配はありません。


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2025/12/30 13:09

【正月寒波】三が日は警報級大雪 太平洋側でも雪か Uターンに影響も 初日の出は見える?


●年末年始の天気ポイント●
・大晦日〜 寒波襲来 東北は70cmの降雪予想も
・三が日 日本海側は警報級大雪 
・2〜3日 太平洋側でも雪 Uターンの足に影響が
・初日の出 太平洋側ほどチャンスあり


きょう12月30日(火)寒気を伴った低気圧が北海道付近を通過しており、
北日本の日本海側や北陸で雪や雨の降っている所が多くなっています。

一方、太平洋側は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなっています。

北にある低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込むため、
各地で気温が上がる見込みです。

きょうの予想最高気温は、札幌:4℃、仙台:13℃、
東京:16℃、大阪・広島・福岡:15℃、高知:17℃で、
昼間は、日差しがポカポカと感じられそうです。

仙台や東京、大阪などでは11月並みの暖かさとなるでしょう。

しかし、あす31日(水)大晦日になると北から強烈な寒波が南下し
真冬の寒さに入れ替わっていきそうです。

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■大晦日〜元日は北日本で警報級大雪■
あす31日(水)・大晦日は、低気圧が発達しながらオホーツク海を北東へ進み、
元日・1日(木)にかけて日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。

日本の上空には強い寒気が流れ込み、
札幌の上空1500m付近にはマイナス19℃以下と、
今季一番の寒気が流れ込む見込みです。

東北地方では同じような場所に発達した雪雲がかかり続ける可能性があり、
雪の量が多くなる恐れがあります。


あす31日(水)正午〜1月1日正午までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北日本海側 山沿い 70センチ
  東北日本海側 平地  50センチ
  東北太平洋側 山沿い 70センチ
  東北太平洋側 平地  50センチ
その後も、降雪が続き、積雪はさらに増える見込みです。

大雪による交通障害、屋根からの落雪、
建物や農業施設等への被害に注意・警戒し、
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

また、風も強まって、吹雪く所もありますので、
車の運転は見通しの悪さにもご注意ください。

晴れ間の出る太平洋側でも風が冷たく、この時期らしい寒さが戻る見込みです。

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■正月・三が日は荒天に Uターンラッシュに重なるか■

正月寒波の第一波は、三が日にかけて日本付近に居座る見込みです。

日本海側では同じ様な所で雪が降り続き、積雪が一気に急増する恐れがあります。

元日の1日は、東北の日本海側で、2日〜3日は山陰〜北陸地方で
警報級の大雪となる可能性があります。

また、2日(金)〜3日(土)頃は、強い北風にのって、
太平洋側にも雪雲が流れ込み、近畿や東海、関東地方などでも
雪の降る所がありそうです。

Uターンラッシュと大雪や降雪が重なるため、
交通機関に大きな影響が出る可能性があります。

おでかけの際は、最新の気象情報や交通情報をご確認ください。

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■4日(日)〜5日(月)■

正月寒波は、2回の大きな波があり、第1波は三が日に、
第2波は、4日(日)〜5日(月)頃にやってくる見込みです。

第2波は西回りで強い寒気が流れ込むため、
西日本でも再び雪や雨の降る所がありそうです。

また、日本海側を中心に再び大雪や吹雪となる可能性があります。

日本海側では積雪が一気に増加するため、
雪下ろし中の事故など除雪中の事故が多くなる恐れがあります。

また長期間の大雪で交通機関にも長い期間影響が出る可能性がありますので、
十分にご注意ください。

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■初日の出は太平洋側ほどチャンスあり■

今年は正月寒波が襲来しているさなかですが、
北日本〜東日本の太平洋側を中心に晴れて、
初日の出を見られる所が多くなりそうです。

ただ、朝はかなり厳しい冷え込みとなりますので、
初日の出を見に行かれる方は、しっかり防寒・防風対策をしてお出掛け下さい。

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2025/12/30 07:25

きょう30日(火) 北陸や東北は落雷や突風に注意


サハリン付近を低気圧が北東に進んでいます。一方、日本の南海上には
高気圧があって、東にゆっくりと進んでいます。

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今日は、気圧の谷が北日本を通過する見込みです。この気圧の谷や低気圧
に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、また、上空約5500メートルには、
氷点下30度以下の寒気が流れ込む影響で、北陸地方や東北地方の
日本海側では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨などにご注意下さい。

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関東から西の地域は、概ね晴れる所が多くなる見込みですが、
沖縄地方は雲がひろがりやすく、断続的に雨が降るでしょう。

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2025/12/29 14:59

【新春寒波襲来】正月・三が日は荒天 警報級大雪で交通機関に影響も


●年末年始の天気ポイント●
・元日 強烈寒波襲来 日本海側は警報級大雪
・初日の出 北〜東日本の太平洋側で見えるか
・元日〜三が日まで 大雪続き Uターンの足に影響も



きょう12月29日(月)、本州付近は高気圧に緩やかに覆われ
晴れている所が多くなっています。

しかし、今夜にかけては北海道付近に低気圧が近づき、
低気圧からのびる弱い前線(気圧の谷)が本州付近を通過する見込みです。

このため、きょうの夕方以降は、
日本海側では雪や雨の降る所が多くなるでしょう。

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■あす30日(火)■
あす30日(火)も上空の寒気の影響で、
北日本の日本海側や北陸では山沿いを中心に雪が降り、
平地では雨が降るでしょう。

雷を伴って降り方の強まる所もありますが、
降る範囲はそれほど広くない見込みです。

太平洋側は日中は晴れて、空気の乾燥が続く見込みです。

あすまでは暖気が流れ込む影響で各地で気温が高く、
東京は16℃、大阪・広島でも15℃、高知は18℃まで気温が上がり、
日中は日差しがポカポカと感じられそうです。


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■31日(水)・大晦日■
31日(水)の大晦日になると、日本付近は、
西高東低の冬型の気圧配置となり、
北から強い寒気が流れ込み始めるでしょう。

北日本の日本海側や北陸では雪の範囲が広がり、
平地でも雪の所が多くなる見込みです。

特に雪の量が多くなる山形県では
警報級の大雪となる可能性があります。

また、風も強く、日本海側では吹雪く所もありそうです。

晴れる太平洋側も風が冷たく感じられそうです。

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■1日(祝・木)・元日■
きのうまでと比べ、元日の寒気の強さが、さらに一段強くなる予想となり、
1月1日の札幌の上空の寒気はマイナス20℃と
今季一番の寒気が流れ込む見込みです。

北日本の日本海側と北陸で雪が降り続き、積雪が一気に増加する可能性があります。

初日の出の時刻には、北日本〜東日本の太平洋側を中心に晴れて、
きれいな初日の出を見られる見込みです。

日本海側では雪雲や雨雲に覆われ、初日の出の見える所は少ないでしょう。

ただ、朝はかなり厳しい冷え込みとなりますので、
初日の出を見に行かれる方は、寒さと風対策を万全にしてお出掛け下さい。

■2日(金)〜3日(土)■
大晦日〜元日が上空の強い寒気のピークとなり、
2日(金)にはピークを超える予想ですが、
強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪や風の強い状態が続く見込みです。

山陰〜北陸地方では警報レベルの大雪となる可能性があります。

また、強い北風にのって、太平洋側にも一時的に雪雲や雨雲が流れ込む見込みです。

普段あまり雪の降らない太平洋側でも雪が降る可能性がありますので、
路面が凍結など車の運転は十分にご注意ください。

年明け3日(土)前後は、帰省先から戻る「Uターンラッシュ」が始まる頃です。

Uターンラッシュと大雪が重なる可能性がありますので、
この先も最新の気象情報・交通情報にご注意ください。

■4日(日)〜5日(月)■
冬型の気圧配置が続き、5日(月)頃は再び強い寒気が流れ込むでしょう。
日本海側を中心に再び大雪や吹雪となる可能性があります。

今回の寒波は今シーズンに入って最も長い期間居座る寒波となる見込みです。

日本海側では積雪が一気に増加するため、
雪下ろし中の事故など除雪中の事故が多くなりそうです。

また長期間の大雪で交通機関にも長期間影響が出る可能性がありますので、
十分にご注意ください。

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2025/12/29 08:20

週間天気 この先は上空に強い寒気が居座る予想 年末年始は雪による交通への影響に注意


この先、本州付近は冬型の気圧配置が続き、上空の強い寒気が居座るとみられています。北日本から西日本の日本海側を中心に、雪の日が続くでしょう。

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あす30日(火)、本州付近は夜にかけて、次第に西高東低の冬型の気圧配置となるでしょう。上空約1500m付近の寒気の予想を見てみると、30日夜にかけて強い寒気が日本海側の地域に南下してくる予想となっています。北日本では、あす30日の夜から雪が強まる所がありそうです。あさって31日(水)の大みそかは北日本から北陸の日本海側にかけて雪の範囲が広がり、局地的に雪が強まる見通しです。

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その後の予想天気図を見てみると、本州付近は31日(水)の大みそかから、仕事始めの5日頃にかけて西高東低の気圧配置が続くと見られています。この間、本州の上空約1500m付近には強い寒気が居座り、日本海側を中心に雪の日が長く続くでしょう。特に北日本では、平地でも大雪の目安となる寒気が長く居座るため、大雪となり積雪が更に増える恐れがあります。関東甲信や東海の山沿いでも雪となり、局地的に雪の降り方が強まることがありそうです。

雪が強まるタイミングが、帰省やUターンラッシュのタイミングと重なる場合も考えられます。年末年始に帰省や旅行などの予定がある方は、最新の気象情報だけでなく、最新の交通情報にも注意し、こまめに確認するようにしておきましょう。また、車を運転される場合は、路面の状態に注意してください。

万が一の立ち往生に備えて、防寒具や毛布等の暖をとれるもの、水や非常食、モバイルバッテリー、除雪をするためのスコップや長靴などの装備などを、できる限り揃えておくことをお勧めします。

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2025/12/29 07:02

きょう29日(日)は、日本海側に気圧の谷が近づく 北日本は融雪による雪崩や落雪に注意


きょうの本州付近は、高気圧が次第に東の海上に離れ、日本海側の地域は少しずつ気圧の谷が近づいてきます。伊豆諸島付近、南西諸島にも気圧の谷に伴う雨雲が掛かり、先島諸島では、明け方に強い雨を観測した所もありました。

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気圧の谷が近づく影響で寒気は北上し、北日本では雪ではなく雨となる所が多いでしょう。山沿いでは、湿った雪の降る所もありそうです。積雪の多い地域は融雪が進み、路面状態が悪化する場合があります。屋根からの落雪や雪崩などに注意して下さい。

関東の沿岸部では、気圧の谷の影響で、午前を中心に雨、千葉県の一部では雪の混じる所がありそうです。ただ、雨や雪の時間は短く、昼過ぎには天気が回復する所が多いでしょう。

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北陸、山陰、九州北部は、次第に雲が広がり、雨や雷雨となる所があるでしょう。北陸の沿岸部を中心に大気の状態が不安定となり、雷雲が発達しやすくなります。落雷や竜巻などの突風、霰や雹などに注意して下さい。

沖縄はしつこく雨雲が掛かり、雨が降ったり止んだりとなるでしょう。局地的に雷を伴って雨脚が強まることもありそうです。雨の降り方に注意して下さい。

東海から西の太平洋側は晴れる所が多い見込みです。各地、きのう28日(土)よりも気温の高い予想で、西日本では、日中15℃前後まで上がる所もあるでしょう。晴れる地域では空気が乾燥しますので、火の元の取り扱いにはご注意下さい。

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2025/12/28 13:42

【年越し寒波】初日の出の見られる所は? Uターンラッシュは荒天のおそれも


●年末年始の天気ポイント●
・大晦日〜 寒波襲来 日本海側で大雪や吹雪
・初日の出 太平洋側ほど見られるチャンスあり
・1月3〜4日頃 「冬の嵐」太平洋側でも雪の所も
・Uターンラッシュ 雪や風が強まり交通機関に影響も

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きょう12月28日(日)、日本付近は移動性の高気圧に覆われ、
北日本で続いていた冬型の気圧配置も緩んできています。

北日本の日本海側の雪も、降る範囲が狭くなってきていますが、
これまでに降った雪で路面状況の悪い状態が続きますので、
車の運転などは引き続き、十分ご注意ください。

■あす29日(月)〜30日(火)■
北海道に低気圧が近づき、低気圧からのびる前線(気圧の谷)が
本州付近を通過する見込みです。

あす29日(月)の午後は山陰〜北海道の日本海側で雨や雪が降るでしょう。
30日(火)にかけて東北の日本海側や北陸では雪や雨が続く見込みです。

一方、太平洋側は高気圧に覆われる所が多く、冬晴れが続きそうです。
空気の乾燥が続くため、火の取り扱いにご注意ください。

■31日(水)・大晦日■
日本付近は、西高東低の冬型の気圧配置となる見込みです。

次第に上空に強い寒気が流れ込み始め、「年越し寒波」がやってくるでしょう。

北日本の日本海側や北陸で雪や雨が続き、
風も強まり、北日本では吹雪く所もありそうです。

車の運転などは見通しの悪さにご注意ください。

■2026年1月1日(祝)・元日■
元日も、大晦日に続き、冬型の気圧配置が続き、
上空には寒気が居座るでしょう。

北日本の日本海側と北陸で雪や雨が続く見込みです。

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初日の出の時刻には、北日本〜西日本の太平洋側は晴れており、
太平洋側を中心に初日の出の見られる所が多くなりそうです。

日本海側では雪雲や雨雲に覆われ、初日の出の見られる所は少なくなりそうです。


■2日(金)■
大陸から高気圧が張り出すものの、
上空の強い寒気の影響で、日本海側では雪や雨が続く見込みです。

また、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が
山陰〜近畿北部〜北陸付近を指向する可能性があります。

日本海側では同じ所で長く雪が降り続き、
一気に積雪の増える所もありそうです。

一方、西〜東日本の太平洋側では冬晴れが続くでしょう。

■3日(土)■
三が日は、冬型の気圧配置が強まり、
年末年始よりも一段強い寒気が流れ込み冬将軍が本格始動しそうです。

日本海側を中心に大雪や吹雪となり、
九州や四国・近畿・東海など
太平洋側でも雪や雨の降る所があるでしょう。

普段あまり雪の降らない太平洋側でも雪が降る可能性があるため、
車のスリップ事故が発生しやすくなると考えられます。

車の運転は路面の凍結など、交通障害に十分にご注意ください。

■4日(日)■
冬将軍が居座り、強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

日本海側を中心に大雪や吹雪の荒れた天気が続き、
太平洋側でも雪や雨が降る見込みです。

晴れても北風がかなり強く吹いて、厳しい寒さとなりそうです。

年明け3〜4日頃は、帰省先から戻る「Uターンラッシュ」となる見込みです。

Uターンラッシュと荒天が重なる可能性がありますので、
この先も最新の気象情報・交通情報にご注意ください。

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お知らせ

新着情報

  • 1ヶ月予報】が発表されました。
  • 地方気象情報】が発表されました。
    北海道地方 四国地方 北陸地方 中国地方 九州北部(山口県含む)
  • 府県気象情報】が発表されました。
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