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2026/04/15 20:22
【台風4号】小笠原諸島、17日頃から警報級の高波のおそれ 西日本から東日本太平洋側でも、うねりを伴う高波に注意
大型で非常に強い台風4号は、きょう15日(水)午後6時時点で、マリアナ諸島付近をゆっくりとした速度で北西方向に進んでいます。
■台風4号 15日(水) 午後6時
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大きさ 大型
勢力 非常に強い
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 北西 ゆっくり
中心気圧 935hPa
最大風速 45m/s(中心付近)
最大瞬間風速 65m/s
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あす16日(木)、台風4号は引き続き北寄りに進み、17日(金)からは少しずつ進路を東寄りに変えるものと見られます。
台風4号は小笠原諸島を東に離れた海上を進む予想となっていますが、小笠原付近の海上では、あす16日はうねりを伴ってしける見通しです。17日頃、波の高さは6m以上の大しけとなる見込みで、18日頃にかけて警報級の高波となる恐れがあります。また風も強まるとみられますので、強風にも注意して下さい。

本州付近は台風4号の直接的な影響はないものの、西日本や東日本太平洋側の沿岸部ではうねりを伴って波が高くなるでしょう。伊豆諸島ではあす16日、波の高さ4m以上のしけとなる所がある見通しです。十分に注意して下さい。

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2026/04/15 12:41
あす16日(木)は西から天気回復 全国で晴れ間広がり気温上昇
きょう15日(水)は前線や湿った空気の影響で、西日本から
東日本の広い範囲で雨が降り、北日本でも雲が多い一日となりました。
しかし、夜にかけて前線が東へ離れ、次第に高気圧が勢力を強めるため、天気は次第に西から回復していきます。
あす16日(木)は全国的に天気が回復し、晴れる地域では、気温が上昇する見込みです。
あすの朝は、北海道の一部や東北、関東の沿岸部で弱い雨が残る可能性がありますが、
時間の経過とともに雲は薄れ、昼前には晴れ間が広がる地域が多くなるでしょう。特に東日本と西日本では、青空が広がり、日差しがしっかり届く見込みです。
あす日中は気温が上昇し、関東から九州にかけては20℃前後まで上がるところが多く、昼間は薄手の上着でも過ごしやすい陽気となりそうです。東北でも15℃を超える地点が増え、寒さは和らぎます。
この先も気温が平年より高いか平年並みの日が続きます。また、朝と昼間の気温差が大きくなるため、服装選びには注意が必要です。

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2026/04/15 06:54
暑さ和らぎ各地でこの時期らしい気温に 北日本は一日の寒暖差大
きのう14日(火)は、東日本から近畿を中心に晴れて気温が上がり、大阪では3月31日以来2週間ぶりの夏日となりました。また、東京都心でも24.6℃まで上がり、夏日一歩手前の暖かさとなるなど季節外れの気温となりました。

きょう15日(水)は、低気圧や前線の影響で東日本から西日本にかけて曇りや雨となり、日差しが乏しい一日です。前日の暑さは和らぎ、各地で最高気温20℃前後とこの時期らしい気温となるでしょう。比較的過ごしやく感じられそうです。
一方、北日本は午前中ほど日差しが届く見込みです。日中は東北で5月中旬並みの気温となる所も予想され、朝晩と日中の気温差が大きくなります。寒暖差により体調を崩さないようにお気を付けください。
予想最高気温は札幌15℃、仙台17℃、東京21℃、名古屋19℃、金沢18℃、大阪19℃、高知20℃、福岡18℃の予想です。

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2026/04/15 06:31
きょう15日(水)の天気 西から雨の範囲拡大 外出には雨具を
きょう15日(水)は、前線が華南〜日本の東にかけてのび、前線上の低気圧が本州の南を東進する見込みです。このため、西日本は朝から雨の所が多く、東日本も天気は下り坂へと向かうでしょう。

西日本は朝から広範囲で雨が降るでしょう。日中にかけては雨の範囲が東へと移動し、九州は午後には止む所もありそうです。お帰りの際は雨具の置忘れにお気を付けください。中国・四国や近畿では一日を通して雨の降りやすい空模様です。
東日本は天気は下り坂へと向かいそうです。東海は昼過ぎから、関東では夕方頃から雨雲が掛かりはじめる予想です。外出時に雨が降っていなくても雨具の用意を忘れずに行ってください。
北日本は午前ほど晴れ間がありますが、次第に雲の多い空模様となりそうです。太平洋側や東北南部では夜から雨の降り出す所があるため、お帰りの遅い方は折り畳み傘があると安心です。

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2026/04/14 21:50
天気と気温のまとめ(4月5日〜4月11日) 雨降りやすく激しい雨の所も 静岡市で今年本州初真夏日に
2026年4月5日〜4月11日にかけての天気と気温のまとめです。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
5日、前線を伴う低気圧がオホーツク海を東北東進。関東の東から本州の南、南西諸島には別の前線が停滞。日本の東海上の前線上に新たな低気圧が発生し、東進。6日、前線が華南〜南西諸島にのび、前線上の低気圧が東シナ海を東進。低気圧が沿海州から日本海へ進んだ。7日、本州の南を低気圧が東進。低気圧からのびる寒冷前線が南西諸島を通過。日本海北部とサハリン付近をそれぞれ低気圧が東進。8日、低気圧が発達しながら千島近海とオホーツク海を北上。9日、前線を伴った低気圧が黄海を東進。日本のはるか南、トラック諸島近海を熱帯低気圧が西寄りに進んだ。10日、前線を伴った低気圧が日本海を北東進。低気圧からのびる寒冷前線が西日本〜東北を通過した。トラック諸島近海で台風4号発生。11日、発達した低気圧が北海道の西を北東進。夕方頃にオホーツク海へ進んだ。高気圧が東シナ海を東へ移動。
■降水
5日、東日本では朝頃にかけて、前線の影響により雨の範囲が広がった。東北南部〜関東北部の内陸で雨や雷雨に。6日、低気圧が前線が近づく南西諸島で強い雨を観測。夜は九州南部にも雨雲の範囲が拡大。また、シアラインの影響で夜遅くには北日本の日本海側から雨雲がかかった。7日、低気圧や前線の影響で北〜西日本の広範囲で雨が降った。寒冷前線の通過する南西諸島では明け方頃に激しい雨を観測。また、伊豆諸島で100mmを超える雨となった。8日、日本付近に覆われほとんどの地域で降水なし。9日、華中付近の低気圧、前線に伴う雨雲が昼頃に西日本へ。九州で雨が降り出し、雨の範囲は次第に東海へ拡大。10日、低気圧や前線の影響で全国的に雨に。西日本や東海を中心に激しい雨を観測。非常に激しい雨となった所もあり、4月としては記録的な雨に。11日、発達した低気圧が北海道付近を通過。午後は雨雲が日本海側から雨雲が拡大。風も強く、荒れた天気となった所も。
■気温
5日、高気圧に覆われて日差しが届き、西〜東日本では多くの地域で20℃を超え、東京では22.7℃まで上昇し、5月上旬並み。6日、日本付近は高気圧に覆われ、南からの暖かい空気が流れ込んだため各地で気温が上昇。今季一番の暖かさとなった地点が多かった。7日、北寄りの風が優勢となり、全国的に気温が低下。暖かくなった前日との気温差が大きい一日に。8日、日本付近は広範囲で日差しが届いた。朝は寒気や放射冷却の影響で冷え込みが強まり、一日の気温差が大きい一日となった。9日、上空の暖かい空気の影響で北陸や北日本で気温上昇。10日、低気圧や前線に向かう暖かい空気が流れ込み、屋久島では今季初の真夏日となった。4月に真夏日となるのは観測史上初。11日、非常に暖かい空気が流れ込み、季節外れの暑さに。静岡市で30.3℃を観測。本州で今年初の真夏日に。また、東京都心でも気温が上がり27.3℃を観測。今年初の夏日となった。
■今期間(4月5日〜4月11日)の天候のまとめ
平均気温は、日本付近は高気圧に覆われやすく、南から暖かい空気が流れ込んだことで全国的に平年を超える暖かさに。11日には静岡市で30.3℃を観測し、本州では今年初の真夏日に。東京都心でも27.3℃を観測し、今年初の夏日となった。
降水量は、期間前半、本州の南を進む低気圧や前線の影響で東日本〜西日本にかけて平年を超える地点が多かった。名古屋では平年の約3倍程の降水量に。期間後半は日本海を進む低気圧や前線の影響で北日本で雨量がまとまり、日本海側を中心に平年より多かった。
日照時間は、低気圧や前線、湿った空気の影響で北日本〜近畿、四国にかけて平年より少なかった。一方、九州や中国では、高気圧に覆われる日もあり、平年並みの地点が多かった。

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2026/04/14 12:22
あす15日(水)は広い範囲で雨に 九州から東日本へと雨雲が進む
明日15日(水)は、日本の南に停滞し、前線上に発生する低気圧が東に進みます。その影響で、九州から東日本の広い範囲で雨が降る見込みです。今回の雨の特徴は、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、雨雲が発達しやすい点にあります。特に前線に近い太平洋側では雨脚が強まり、局地的にまとまった雨量となる可能性があります。

午前中は九州を中心に雨が降り、時間の経過とともに雨域は東へ広がります。昼頃には中国・四国、夕方から夜にかけては近畿や東海、関東でも雨が本格的になるでしょう。関東では南から湿った空気が流れ込むため、沿岸部を中心に雨雲が発達しやすく、夜は一時的に強まる可能性もあります。
気温は雨の影響で上がりにくく、西日本では肌寒さを感じる一日となりそうです。一方、東日本では湿度が高く、雨でも蒸し暑さを感じるかもしれません。帰宅時間帯に雨が強まる地域もあるため、外出の際は雨具の準備が欠かせません。
明後日には天気が回復に向かう地域が多くなります。この先も天気が周期的に変化する見通しですので、
最新の気象情報をご確認ください。

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2026/04/14 07:24
【最新台風情報】大型で猛烈な台風4号、マリアナ諸島を北上中 小笠原諸島は警報級の高波の恐れ
きょう14日(火)午前6時現在、大型の猛烈な台風4号は、マリアナ諸島付近を、時速15kmの速さで北北西に進んでいます。
■台風4号 14日(火) 午前6時
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大きさ 大型
勢力 猛烈な
中心位置 マリアナ諸島
移動速度 北北西 15km/h
中心気圧 905hPa
最大風速 60m/s(中心付近)
最大瞬間風速 85m/s
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台風4号は今後北上を続け、現時点の予想では、18日3時頃に小笠原諸島の東を北東に進むものとみられます。
台風4号は北上とともに少しずつ勢力を落としながら進む予想ですが、18日時点で強い勢力を保ち、中心付近の中心気圧は970hPa、中心付近の最大瞬間風速35m/s、最大瞬間風速は50m/sとなる見込みです。
小笠原諸島は、16日頃から次第に波が高くなり、今週末の17日から18日ごろにかけて、警報級の高波となる恐れがあります。今後更新される最新の台風情報に注意して下さい。
また、この台風4号に伴う本州付近への直接的な影響は少ない見込みですが、伊豆諸島や東日本の太平洋側ではうねりを伴って波が高くなる所がある見込みです。十分に注意して下さい。

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2026/04/14 06:49
きょう14日(火)の天気 西日本は天気下り坂で次第に雨 東、北日本はおおむね晴れ、5月並みの暖かさに
きょう14日(火)、北日本から東日本は、概ね高気圧に覆われます。一方、本州の南には前線が停滞し、前線上の東シナ海付近で新たな低気圧が発生する予想です。このため、西日本では天気が下り坂となるでしょう。

九州では朝から雨の降る所があり、午後は次第に中国・四国地方にも雨の範囲が広がって行きそうです。帰りが遅くなる場合に備えて、朝出かける際は傘を持って行った方が良いでしょう。夜遅い時間には、東海や関東にも、一部雨雲が広がってくる所がありそうです。
関東地方の沿岸部では、雲が広がりやすく、午前中は濃い霧が発生する所がありそうです。見通しの悪化に注意して下さい。日中は晴れ間の出る所もあり、5月並みの暖かさとなるでしょう。
北日本は、帯状の高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。東北ではきのう13日(月)に青森で桜の開花が発表され、北海道道南の松前町でも13日に、桜の開花が発表されました。日中の最高気温は15℃前後の所が多く、桜が見頃を迎えている所では、お花見に最適となりそうです。

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2026/04/13 17:18
九州では前線の影響で雨の降りやすい天気が続く 急な強い雨や落雷に注意を
九州では、東シナ海から延びる前線の影響で、きのう12日(日)から南部を中心に雨が降っているところがあります。きょう13日(月)は、活発な雨雲がかかり、雷雨となっている所があります。鹿児島県 鹿児島郡十島村の諏訪之瀬島では5時43分までの1時間に36.5mmの激しい雨を観測しました。
鹿児島県の奄美地方では、引き続き、あす14日(火)明け方まで急な強い雨や落雷に注意してください。
現在、雨は落ち着いている所が多くなっていますが、九州地方では、あす14日(火)、あさって15日(水)も雨の降りやすい天気が続く見込みです。前線が、東シナ海から九州の南を通り、本州の南岸へ停滞する予想となっています。
一時的に雨雲が発達し、雨脚の強まる可能性があります。お出かけの際は、最新の情報を確認してください。

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2026/04/13 12:49
明日も九州ではぐずついた天気続く 晴れる本州では5月並みの陽気
明日は本州を中心に晴れて春らしい暖かさが続きます。
低気圧の影響で現在雨が降っている北海道では
天気は回復してくる予想です。
中国地方から九州にかけては停滞する前線の影響で
引き続き天気が崩れやすい見込みです。
東京や名古屋では雲がかかるところもありますが、24℃前後まで気温が上がり、5月上旬並みの暖かさとなるでしょう
北日本や日本海側では平年並みの気温となる予想です。
きょう12時時点で発表されている乾燥注意報の影響が残る地域も多く、火災の発生しやすい状態が続くため注意が必要です。空気の乾燥と花粉の多さが重なるため、外出時はマスクや保湿ケアがおすすめです。

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2026/04/13 12:13
大型で猛烈な強さの台風4号、小笠原諸島に接近中!
本日13日(月)09時現在、大型で猛烈な強さの台風4号がマリアナ諸島を北西に進んでいます。
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■台風4号 13日9時現在
位置 12.2N 148.8E (12゚10 148゚50) 正確 マリアナ諸島
進路 NW 15km/h (9kt)
中心気圧 905hPa
最大風速 60m/s (115kt) 最大瞬間 85m/s (165kt)
暴風域 半径 165km ( 90NM)
強風域 北東 600km 南西 500km (325 270NM)
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台風4号は猛烈な勢力を保ったまま、マリアナ諸島を北上する見込みです。
その後、徐々に勢力を落としながら、18日(土)には小笠原諸島にかなり接近する見込みですので、十分な警戒が必要です。
16日(木)頃からは段々と波やうねりが高くなり、週末はさらに高くなるおそれがあります。台風が最も近づく18日(土)頃は風も強まるため、十分に注意をしてください。

日本列島への直接の影響はないものの、伊豆諸島でも、うねりを伴い波高が高まるおそれもありますので、船舶などは十分な警戒が必要です。

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2026/04/12 19:17
週間天気 来週は前線や低気圧の影響を受ける日が多い 小笠原諸島は台風接近に注意
週明け、あす13日(月)からの天気は、日本の南に停滞する前線や、日本海を北東進する低気圧の影響で、天気の崩れる日がある見込みです。小笠原諸島では、週末頃に台風が接近する可能性があるため、注意が必要です。

きょう12日(日)、本州付近は高気圧に覆われ、晴れている所が多くなりましたが、大陸から延びる前線の影響で、九州では雨が降っています。
あす13日(月)、前線が九州の南へ延びてくる予想です。九州や四国では雲が多く、雨が降りやすい天気となるでしょう。
北海道では、あす13日(月)は気圧の谷となり、雨の降る所があるでしょう。
その後も前線は日本の南に停滞し、前線上には低気圧が発生する見込みです。西日本や、東日本で雲が広がりやすく、15日(水)には広い範囲で雨が降るでしょう。
16日(木)も天気のすっきりとしない所が多くなりそうです。
17日(金)〜18日(土)は、日本海を低気圧が北東進し、北日本付近を通過する見込みです。西から天気が崩れるでしょう。低気圧や前線が近づくと一時的に雨脚が強まり、風も強まることがあります。最新の情報を確認して外出の際にはご注意ください。
18日(土)〜19日(日)頃には、小笠原諸島付近を台風が通過する予想となっています。現在はまだ台風の進路等に不確実性がありますので、最新の情報を確認してください。

気温は、期間を通して平年並みか、平年より高くなる所が多い予想です。
西日本から東日本では、20℃を超える日が多くなります。まだ暑さになれていない時期ですので、運動をする際などは、こまめに休憩を取ったり、意識して水分を補給すなど、熱中症対策を行ってください。また、晴れた日は、外出の際に日傘や帽子を持って出かけるとよいでしょう。

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2026/04/12 06:10
きょう12日(日)の天気 広範囲で晴れてお出かけ日和に 九州は夜から雨
きょう12日(日)は、低気圧がオホーツク海を北東進し、日本付近は高気圧に覆われるでしょう。ただ、夜は前線が西から近づくため九州では夜から雨の降り出す見込みです。

北日本は午前を中心に雪や雨となる所がありますが、次第に天気は回復へと向かう見込みです。午後は日差しの戻る所もあるでしょう。ただ、風が強く、東北太平洋側では沿岸部を中心に暴風に警戒してください。
東日本〜西日本にかけては広範囲で日差しが届くでしょう。お出かけ日和となる所が多そうです。
ただ、午後は西日本から次第に雲が広がり、夜は九州で雨の降り出す所があるでしょう。お帰りの遅い方は雨具があると安心です。
気温は前日の暑さは和らぎ、東日本〜西日本では日中は23℃前後となる所が多いでしょう。過ごしやすい体感となりそうです。北日本では平年並みの気温となりますが、風が強いためひんやりとした体感となりそうです。

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2026/04/11 20:38
北日本はあす12日にかけ暴風に 交通障害や建物への被害に警戒を
低気圧が日本海北部にあって、北東へ進んでいます。

低気圧は、発達しながらあす12日(日)にかけて、オホーツク海へ進むでしょう。
このため、北日本では気圧の傾きが大きく西寄り風が強まる見込みです。
20時現在、宮城県全域で暴風警戒が発表されています。

●予想される風の強さ
【北海道】
・きょう11日(土)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 20m/s (35m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
・あす12日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側北部海上 20m/s (30m/s)
日本海側南部陸上 18m/s (30m/s)
日本海側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部陸上 18m/s (30m/s)
太平洋側西部海上 18m/s (30m/s)
【東北】
・あす12日(日)にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
日本海側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側北部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側北部陸上 15m/s (30m/s)
太平洋側南部海上 18m/s (30m/s)
太平洋側南部陸上 18m/s (30m/s)
■防災事項
北日本ではあす12日(日)にかけて、沿岸部を中心に西寄りの風が非常に強く吹く見込みです。東北の太平洋側南部の陸上では、きょう11日(土)夜のはじめ頃からあす12日(日)昼過ぎにかけて、暴風や暴風による交通障害、建物への被害に警戒してください。
また、北海道の日本海側と太平洋側西部では、あす12日午後も風の強い状況が続くため、あす12日(日)夕方にかけて強風に十分に注意が必要です。
低気圧の進路や発達の程度によっては、暴風となる地域や期間が拡大する可能性があるため最新の情報にご注意下さい。

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2026/04/10 13:05
あす11日(土)関東南部は夏日予想 春の熱中症に注意
きょう全国的に雨をもたらした低気圧は北上し、前線は日本の東に離れます。北日本では引き続き荒れた天気となりますので
最新の情報にご注意下さい。
東日本から西日本にかけては天気が回復し、
晴れて気温が上がるでしょう。
特に、東京では27℃(6月下旬並み)、
鹿児島では25℃(5月上旬並み)の夏日の予想となっています。
冬を越し、春を迎えたばかりの身体は、まだ暑さに慣れていません。
汗をかくのに慣れていない時期の急な気温上昇による
「春の熱中症」にご注意ください。
服装は涼しいものを選ぶ、水分補給をいつも以上に意識するなど、
熱中症の予防をこころがけましょう。
熱中症の症状は、急に悪化することがあります。
不調を感じて休憩する方がいる際は、
その方を一人きりにするのは厳禁です。
症状が重いときは適切に、医療機関を受診しましょう。

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2026/04/10 07:00
数日周期で天気変化 平年より暖かく桜の開花、満開進む一方、西日本から東北で平年を上回る降水量(天候のまとめ2026年3月29日〜4月4日)
今期間(2026年3月29日〜4月4日)の天候のまとめです。
■今期間(3月29日〜4月4日)の天候のまとめ
今期間は、全国的に数日の周期で天気が変わり、本州付近は南寄りの暖かい空気が入りやすく、いくつかの地点では期間中に25℃以上の夏日を記録した。そのため平均気温は、全国的に平年を大きく上回り、多数の地点で3〜4℃以上上回る、顕著な高温傾向となった。
降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすかったため、本州付近の広い範囲で平年を上回る傾向となった。西日本から東日本の広い範囲で総降水量が平年の2〜3倍以上となり、特に高知では4日の大雨が重なったため、平年を8倍以上も上回る総降水量を記録した。
日照時間は、低気圧や前線の影響に伴い、全国的に曇りや雨の日が多く、平年を下回る傾向となった。ただ北海道では、札幌や旭川など、低気圧や前線の影響が比較的小さく、一部では日照時間が平年をやや上回る地点も見られた。
【今期間の天候について】
■気圧配置の特徴
29日、移動性高気圧の中心が日本海を進んだ。東シナ海では、前線上の低気圧がゆっくり東北東進。30日、高気圧は次第に日本の東へ離れ、南西諸島から華中付近には前線が停滞。前線上には新たな低気圧が発生し、発達しながら東進、31日には日本海を東北東に進んだ。低気圧の中心は31日夜遅くまでに東北付近を通過して三陸沖付近に達し、1日には日本の東へと離れた。日本の東から台湾付近にかけて前線が伸び、東シナ海では前線上のキンクが新たな低気圧となって東進、本州南岸付近を進んだ。2日、前線上の低気圧は発達しながら東海から関東の沿岸部を進み、三陸沖へと北東進。一方、東シナ海からは新たに移動性高気圧が東進、3日、本州付近は広く高気圧圏内となった。高気圧後面には、前線を伴う二つの低気圧がそれぞれ中国東北区、華中を進み、4日にかけて二つの低気圧と、これらに伴う前線が本州付近へと近づいた。
■降水
29日、前線が停滞する先島諸島付近で雨が強まり、沖縄県多良間村仲筋で66.5mm/hの非常に激しい雨を観測。30日、西日本では、東シナ海付近の前線に伴う発達した雨雲が掛かり、鹿児島県肝付前田で49.5mm/hの激しい雨を観測。31日、日本海を進む低気圧、前線の影響で広く雨。風も強まって荒れた天気となり、静岡県では、御前崎市などで土砂災害警戒情報が発表される大雨となった。1日、前線上の低気圧の影響で西日本、東日本太平洋側で広く雨で、鹿児島県では激しい雨が降った所があった。2日、三陸沖を進む低気圧の影響で、北海道太平洋側で雪や雨。釧路地方標茶町で23cm/3hの降雪を観測、4月としては記録的な大雪となった。3日、東北地方では大気の状態が不安定となり、局地的に雨。先島諸島では前線の影響で、やや強い雨を観測。4日、低気圧に伴う非常に発達した雨雲により四国で大雨となり、高知市で85mm/h、高知県香美市繁藤で98mm/hの猛烈な雨を観測。
■気温
29日、高気圧に覆われ、各地で平年を上回る暖かさに。徳島で桜の満開発表。30日、高気圧の縁を回る暖かい空気が流入し、日本海側ではフェーン現象によって気温が上昇、福井で25.0℃の夏日を観測。31日、南寄りの風が山越え気流となった徳島県美馬志穴吹では、真夏日寸前となる29.3℃を観測。西日本中心に、23地点で3月の1位の値を更新する最高気温を記録。1日、沖縄上空に暖かい空気が流れ込み、波照間で30.5℃、全国初となる真夏日を観測。前橋や横浜で桜の満開発表。2日、西日本、東日本では天気回復により気温上昇。宮崎では22.8℃まで上昇したが、北日本では雪や雨、冷たい空気の影響で気温低下。3日、高気圧に覆われ広い範囲で4月下旬から5月並みの気温。金沢や大阪など、12地点で桜の満開発表。4日、低気圧に向かう暖かい空気の影響により各地で気温上昇。南風がフェーン現象となった西日本を中心に20℃以上の地点が多かった。












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