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2018/01/16 18:29

17日 ポカポカ陽気から一転して、沖縄〜東北 広い範囲で雨に


きょう(16日)の日本列島、日本の南海上に中心を持った移動性の高気圧に広く覆われて、全国的に気温が上がりました。

東日本や北日本では、3月上旬〜中旬並みの気温。西日本では、4月上旬〜中旬並みの気温となり、九州では多くの所で最高気温が15℃以上となって、ポカポカ陽気となりました。特に、九州南部の宮崎市では、最高気温が21.0℃まで上がり、春本番の気温となりました。

あす(17日)は、晴天をもたらした高気圧が日本のはるか東へと遠ざり、代わって、前線を伴った低気圧が西日本から東日本を通過する見込みです。このため、あすは沖縄から東北にかけての広い範囲で雨となるでしょう。

東海から西の各地では朝から雨となり、低気圧や前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込む予想です。特に、四国や九州南部の太平洋側では、沿岸部を中心に風が強まり、雨脚も強まるでしょう。

また、暖かな空気が北日本にも流れ込んで、北陸や東北南部の山沿いでも、雪ではなく雨となる予想です。積雪の多い地帯では、雪解けが進むため、雪崩の危険性が高まりそうです。十分にお気をつけください。

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2018/01/15 15:57

天気はゆっくりと下り坂へ 水曜日は全国的に雨


 大雪や厳しい寒さをもたらした冬将軍は日本列島から離れました。日本列島には暖かな空気が流れ込んでおり、各地とも寒さが和らいでいます。

 きょう(15日)は東・西日本エリアを中心に日差しが届いていますが、あす(16日)になると西から天気は下り坂となっていきそうです。理由は西から低気圧が近づいてくるため。

 あすの日中は日本の南にある高気圧に覆われて太平洋側を中心に晴れますが、西からだんだんと雲が厚くなってくるでしょう。夜になると九州北部や中国地方など日本海側の地域に雨雲が広がってきそうです。

 あさって(17日)は前線を伴った低気圧が本州付近を通過する予想。このため、全国的に雨となりそうです。暖かな空気が流れ込むため、気温は高めの予想です。秋田は予想最高気温が7℃、金沢は14度です。これまでに雪が多く積もっている地域は雪解けが進むため、なだれや屋根からの落雪に十分な注意が必要です。

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2018/01/14 12:55

日本海側の大雪もようやく終わり、週明から寒さも緩む見込み


日本付近は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。
日本海側の雪も止んで、晴れ間の広がる所も多くなる見込みです。

今日は日中の気温は寒気の影響であまり上がらず、全国的に寒さが続きますが、日本海側に大雪をもたらした寒気が弱まり、週明けからは寒さは緩むところが多くなる見込みです。

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2018/01/13 12:39

北陸・近畿・中国地方、引き続き大雪に警戒


日本付近は冬型の気圧配置となっています。この冬型の気圧配置は14日
明け方にかけて続く見込みです。

14日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 40センチ
 富山県 50センチ
 石川県 50センチ
 福井県 60センチ
 近畿北部 平地20センチ 山地40センチ
 近畿中部 平地10センチ 山地30センチ
 山陰 山地 40センチ  平地 20センチ
 山陽 山地 25センチ  平地 10センチ

北陸地方
引き続き14日明け方にかけて、大雪に警戒・注意してください。

近畿北部
13日朝まで積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。

山陰
断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。積雪や路面凍結による交通障害などに注意してください。

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大雪と雷及び突風に関する北陸地方気象情報 第9号

平成30年1月13日05時23分 新潟地方気象台発表

(見出し)
北陸地方では、引き続き14日明け方にかけて、大雪に警戒・注意してくだ
さい。また、石川県と福井県では、落雷や竜巻などの激しい突風に注意して
ください。

(本文)
[要因]
 日本付近は冬型の気圧配置となっています。この冬型の気圧配置は14日
明け方にかけて続く見込みです。また、北陸地方の上空約5500メートル
には、氷点下36℃以下の寒気が流れ込み、13日朝には能登半島の西に低
気圧が発生するため、北陸地方は14日明け方にかけて降雪が強まり、大雪
となる所がある見込みです。

[雪の実況]
13日05時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)は、
新潟県
 魚沼市守門   165センチ
 津南      128センチ
 阿賀町津川   119センチ
石川県
 白山市河内    69センチ
 加賀市菅谷    67センチ
 珠洲       62センチ
富山県
 高岡市伏木    78センチ
 氷見       55センチ
 富山       44センチ
福井県
 大野市九頭竜  150センチ
 大野       84センチ
 福井       58センチ
となっています。

[雪の予想]
 14日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 40センチ
 富山県 50センチ
 石川県 50センチ
 福井県 60センチ
の見込みです。
 
[防災事項]
 北陸地方では、引き続き14日明け方にかけて大雪による交通障害に警戒
・注意してください。また、風雪による視程障害、電線や樹木への着雪、高
波、なだれ、路面や水道管の凍結にも注意してください。
 落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。屋外活動などに注意し
てください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動す
るなど、安全確保に努めてください。

[特記事項]
 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報に留
意してください。

[情報の発表予定]
 この情報は、「大雪に関する北陸地方気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雪と雷及び突風に関する北陸地方気象情報」は、13日16時頃
に発表する予定です。
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大雪に関する近畿地方気象情報 第6号

平成30年1月13日05時06分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿北部では、13日朝まで積雪や路面凍結による交通障害に警戒してくだ
さい。近畿中部の平地でも14日にかけて積雪となる所があるでしょう。

(本文)
 近畿地方では強い冬型の気圧配置が続いています。また、13日朝には能
登半島の西に低気圧が発生し、発達した雪雲が近畿地方を南下する見込みで
す。このため、近畿北部を中心に断続的に降雪が強まり、14日朝にかけて
大雪となるでしょう。近畿中部の平地でも積雪となり、大雪となる所がある
見込みです。

[雪の実況]
 13日05時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)は、主な所で、
  滋賀県 長浜市余呉町柳ケ瀬 77センチ
  兵庫県 香美町兎和野高原  53センチ

[雪の予想]
 13日06時から14日06時までに予想される24時間降雪量は、多い
所で、
  近畿北部 平地20センチ 山地40センチ
  近畿中部 平地10センチ 山地30センチ

[防災事項]
 積雪や路面凍結による交通障害に警戒してください。
 農作物の管理、雪による見通しの悪化、電線や樹木への着雪、なだれに注
意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそ
れがあるため、近寄らないように注意してください。ビニールハウスは倒壊
のおそれがあるため、注意してください。

[補足事項]
 今後、地元気象台の発表する最新の警報や注意報、気象情報に留意してく
ださい。
 次の「大雪に関する近畿地方気象情報」は、13日16時頃に発表する予
定です。
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大雪に関する中国地方気象情報 第2号

平成30年1月13日05時20分 広島地方気象台発表

(見出し)
山陰では、断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる所があるで
しょう。積雪や路面凍結による交通障害などに注意してください。

(本文)
 中国地方の上空約1500メートルには、氷点下9度以下の寒気が流れ込
み、強い冬型の気圧配置が続いています。
 このため、山陰では断続的に雪が降り、14日明け方にかけて大雪となる
所があるでしょう。

 積雪や路面凍結による交通障害に注意してください。また、農作物の管理
、電線や樹木への着雪、なだれ、水道管の凍結にも注意が必要です。ビニー
ルハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。

<雪の実況>
 13日05時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)
  島根県
   飯南町赤名     90センチ
   邑南町瑞穂     77センチ
   浜田市弥栄     60センチ
  鳥取県
   大山町大山     87センチ
   境港市境      19センチ
   米子        10センチ
  広島県
   北広島町八幡   126センチ
   庄原市高野     77センチ
   北広島町大朝    67センチ
  岡山県
   真庭市上長田    17センチ
   新見市千屋     13センチ
 
<雪の予想>
 13日06時から14日06時までの24時間降雪量は、多い所で
  山陰 山地 40センチ  平地 20センチ
  山陽 山地 25センチ  平地 10センチ

<防災事項>
 積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理、電線や樹木への着雪、な
だれ、雪による見通しの悪化、水道管の凍結、強風、高波、落雷、突風  

 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報などに留意してくだ
さい。

 これで、「大雪に関する中国地方気象情報」を終了します。

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2018/01/12 17:56

週末はセンター試験 各地で厳しい寒さに


 この週末、13日(土)と14日(日)は各地でセンター試験が行われます。明日(13日)も冬型の気圧配置が続くため、日本海側は広い範囲で雪が降るでしょう。北陸を中心に大雪となる恐れがあります。交通機関などにも影響が生じる可能性が高いため、受験生の方は時間に余裕をもって行動してください。太平洋側は晴れる所が多いですが、日本列島は冷たい空気にすっぽりと覆われているため、厳しい寒さとなるでしょう。全国的に予想最高気温は一桁。札幌は−2℃と真冬日で、東京や名古屋は7℃、大阪は6℃、福岡は5℃と真冬の寒さが続きそうです。

 明後日(14日)になると冬型の気圧配置は緩んで、移動性の高気圧に覆われるでしょう。このため、日本海側の雪の降る範囲は狭くなり、日本海側でも日差しの届く時間帯がありそうです。ただ、寒さは続きますので、2日間とも防寒対策はしっかりとなさってください。受験生の皆さんは厳しい寒さに負けず、持てる力を十分に発揮してください!

 来週になると暖かい空気が流れ込みやすくなるため、日に日に気温が上昇し、寒さは和らいでくるでしょう。

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2018/01/11 18:46

激寒から一転 来週は暖かく 雪解けに注意を


 今週はこの冬一番の寒気が日本列島に襲来し、日本海側は大雪となっています。また普段雪の慣れていない西日本の各地も雪が降り、市街地でも積雪となりました。強い冬型の気圧配置は13日(土)まで続き、最強寒波は日本列島にもうしばらく居座りそうです。日本海側の地域は大雪となる所があり、さらに積雪が増えるでしょう。雪崩や屋根から落雪にご注意ください。

 この厳しい寒さは今週まで。今日(11日)に気象庁から発表された1か月予報では、来週になると大雪と厳しい寒さをもたらしている寒波は日本列島から離れ、暖かい空気が流れ込みやすくなります。週間予報をみると、鹿児島など20℃まで気温が上がる日も。その他の各地も気温が上昇し、特に豪雪地帯では雪解けが進むことが予想されます。雪解けによる雪崩には十分にご注意ください。

 ただ、この先1か月も北日本の日本海側は寒気の影響を受けやすく、雪の降る日が多いでしょう。降雪量は平年よりも多くなる予想です。

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2018/01/10 14:13

最強寒波が襲来 西日本は平地でも雪 北陸は大雪に警戒!!


今日(10日)の日本列島、強い冬型の気圧配置に変わって、大陸からは今季一番の寒気が南下してきています。朝鮮半島の北には、上空5,400m付近で氷点下45℃以下の寒気の中心があり、氷点下30℃のラインが西日本の日本海沿岸まで南下しています。

このため、今日は九州南部の平地でも雪が降って、鹿児島と宮崎で初雪の便りが届きました。

■冬の便り(10日)
【初雪】
鹿児島 平年より08日遅く 昨年より10日早い
 宮崎 平年より11日早く 昨年より31日早い

【初冠雪】
桜島(鹿児島) 平年より26日遅く 昨年より25日遅い


そして、今日の夕方以降は、九州や四国の山沿いを中心にまとまった雪も予想され、山陰から北陸、東北南部では大雪のおそれがあります。

明日(11日)から明後日(12日)にかけても、日本列島では冬型の気圧配置が持続します。日本海の上空には強い寒気の中心が移動してきて、山陰沿岸や北陸の平地では断続的に雪となりそうです。

特に、活発な雪雲が北陸地方に流れ込み、福井県、石川県、富山県では山沿いだけでなく、平地でかなりの降雪量が見込まれます。鉄道や道路網の封鎖、航空機の運航に支障が出るおそれがあります。今後の気象情報にお気をつけ下さい。

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2018/01/09 17:33

この先は寒気の影響長引く 西日本も大雪に注意


 日本列島には西から強い寒気がジワリジワリと流れ込んできています。この先、日本付近は12日(金)頃にかけて強い冬型の気圧配置が持続するため、北海道から九州の日本海側は広く雪となるでしょう。北海道や東北を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みです。大雪や暴風、暴風雪や高波に警戒が必要です。

 明日(10日)の24時間予想降雪量は、北海道の留萌南部・石狩北部・北空知で70センチ、山形県・新潟県下越で60センチ、石川県・富山県の山沿い、岐阜県飛騨、島根県で50センチとなっています。また西日本の四国山沿いや九州山沿いでも30センチと予想されており、西日本でも大雪に注意が必要です。

 また強い寒気が流れ込む影響で、週末にかけて各地で厳しい寒さが予想されています。この週末はセンター試験を控えている受験生の方は特に風邪をひかないよう体調管理には十分にお気をつけください。

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2018/01/08 12:49

9日から日本付近は強い冬型


低気圧が急速に発達しながら、日本海を北東へ進み、9日朝には北海道付近に達する見込みです。その後、オホーツク海でさらに発達する影響で、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。

9日から12日頃にかけて、北日本では、暴風雪や高波に警戒し、大雪やなだれに注意・警戒してください。

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暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第4号

平成30年1月8日04時45分 気象庁予報部発表

(見出し)
9日から12日頃にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となるため、北
日本では雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。暴風
雪や高波に警戒し、大雪やなだれに注意・警戒してください。

(本文)
[気圧配置など]
 低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、9日朝には北海道付近
に達する見込みです。その後、低気圧はオホーツク海でさらに発達するため
、日本付近は冬型の気圧配置が強まるでしょう。また、9日夜以降は、北日
本の上空約5000メートルに、氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い
冬型の気圧配置は12日頃にかけて続く見込みです。

[防災事項]
<暴風雪・暴風・高波>
 9日午後は、北日本の日本海側を中心に雪や雨を伴った非常に強い風が吹
き、9日夜から12日頃にかけて、強い寒気が流れ込むため、猛ふぶきとな
る所があるでしょう。また、北日本の海は、9日はしけとなり、10日は大
しけとなる見込みです。

9日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  北海道地方      20メートル(35メートル)
  東北地方、関東地方、伊豆諸島
             20メートル(30メートル)
9日にかけて予想される波の高さは、
  北海道地方、東北地方、関東地方、伊豆諸島
              5メートル
です。

 北日本の日本海側を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風
、高波に警戒してください。

<大雪>
 9日から12日頃にかけて、北日本の日本海側を中心に大雪となる所があ
るでしょう。大雪やなだれに注意・警戒してください。

<融雪・なだれ・着雪>
 9日午前にかけて、日本海の低気圧に向かって、暖かい空気が流れ込むた
め、日中は気温が上がり、雨が降って雪解けが進むでしょう。その後は、雨
は次第に雪に変わりますが、湿った雪となる見込みです。
 積雪の多い地域では、低地の浸水、河川の増水、土砂災害、なだれ、着雪
に注意してください。

[補足事項]
 地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
 次の「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」は、8日17時頃に
発表する予定です。

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2018/01/07 13:11

西から天気は下り坂に


東シナ海には前線を伴った低気圧があって、明日にかけて
日本海を発達しながら進む見込みです。
また、日本の南海上にも前線を伴った低気圧が発生し、
明日にかけて東進する見込みです。
この為、今日から明日にかけて西から天気は下り坂となり、
広い範囲で雨が降るでしょう。

低気圧通過後は、9日から10日頃にかけて日本の上空に
強い寒気が流れ込み強い冬型の気圧配置となり
北日本を中心に大荒れや大しけとなる所がある見込みです。

暴風や高波、猛ふぶきによる交通障害に警戒し、大雪やなだれ、
融雪による低地の浸水や河川の増水に注意してください。

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発達する低気圧と強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報 第2号

平成30年1月6日16時00分 気象庁予報部発表

低気圧が日本海を発達しながら進み、その後強い冬型の気圧配置となるため
、9日から10日頃にかけて北日本を中心に大荒れや大しけとなる所がある
見込みです。

<気圧配置など>
 8日は低気圧が発達しながら日本海を北東に進み、低気圧に向かって暖か
い空気が流れ込むでしょう。その後9日から10日頃にかけて日本の上空に
強い寒気が流れ込み強い冬型の気圧配置となる見込みです。

<防災事項>
 8日から9日にかけては、発達する低気圧の影響で全国的に荒れた天気と
なるでしょう。また、低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため気温が上
がり、積雪の多い地方では雪解けが進みなだれのおそれが高まる見込みです

 また、9日から10日頃にかけては、冬型の気圧配置が強まるため、北日
本を中心に大荒れや大しけとなる所があるでしょう。その後も冬型の気圧配
置が続き、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、大雪となるおそ
れがあります。

 暴風や高波、猛ふぶきによる交通障害に警戒し、大雪やなだれ、融雪によ
る低地の浸水や河川の増水に注意してください。

 今後、地元気象台が発表する警報・注意報や気象情報に留意してください

 次の「発達する低気圧と強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報」は、
7日17時頃に発表する予定です。


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2018/01/06 13:04

荒れた天候に警戒!


明後日の8日は低気圧が日本海で急速に発達し、全国的に荒れた天気となりそうです。

その後、9日から10日頃にかけて冬型の気圧配置が強まるため、北日本を中心に大荒れや大しけ、
北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、大雪となる恐れがあります。

暴風や高波、猛ふぶきによる交通障害に警戒し、大雪やなだれ、融雪による低地の浸水や河川の増水に注意してください。
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発達する低気圧と強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報 第1号
平成30年1月5日16時00分 気象庁予報部発表

(見出し)
低気圧が日本海で急速に発達し、その後強い冬型の気圧配置となるため、9日から10日頃にかけて北日本を中心に大荒れや大しけとなる所がある見込みです。

(本文)
<気圧配置など>
8日は低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進み、低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むでしょう。
その後9日から10日頃にかけて日本の上空に強い寒気が流れ込み強い冬型の気圧配置となる見込みです。

<防災事項>
8日は急速に発達する低気圧の影響で全国的に荒れた天気となるでしょう。
また、低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため気温が上がり、積雪の多い地方では雪解けが進みなだれのおそれが高まる見込みです。
その後9日から10日頃にかけては、冬型の気圧配置が強まるため、北日本を中心に大荒れや大しけとなる所があるでしょう。
また、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、大雪となるおそれもあります。

暴風や高波、猛ふぶきによる交通障害に警戒し、大雪やなだれ、融雪による低地の浸水や河川の増水に注意してください。

今後、地元気象台が発表する警報・注意報や気象情報に留意してください。

次の「発達する低気圧と強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報」は、
6日16時頃に発表する予定です。

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2018/01/05 13:50

3連休の天気 成人の日は広範囲で雨の予想


今日(5日)は二十四節気のひとつ『小寒(しょうかん)』です。この日を「寒の入り」とも言いますが、寒さが一段と厳しくなる頃で、今日は、北海道から九州にかけての地域で、暦どおりの寒さとなっています。

正午現在の気温は、西日本の各地でも5℃を下回っている所が多く、九州山地の阿蘇周辺や九重連山、四国の山沿いでは雪が降って、積雪にもなりました。

明日(6日)からの三連休、土曜日は冬型の気圧配置に変わって、山陰から北の日本海側では雪や雨となるでしょう。特に、北陸の山沿いを中心に雪の量が多くなりそうです。一方、西・東日本の太平洋側では、天気が回復して、晴れ間が戻る見込みです。

日曜日は、冬型の気圧配置が緩んで、本州付近に中心を移してくる高気圧に広く覆われてくるでしょう。山陰や北陸の天気も回復傾向。東北や北海道の雪も、次第に止んでくる見込みです。西日本や東日本の太平洋側は晴れる所が多いですが、早くも西から気圧の谷が近づいてくるため、九州や沖縄では天気が下り坂です。

成人の日は、日本列島を南北に挟むようにして、低気圧や前線が通過していきます。低気圧に向かっては南寄りの風が強まりやすく、特に、午後は沿岸部を中心に荒れた天気となりそうです。北海道を除いては雨になる所が多く、積雪の多い山岳地帯では雪崩の危険性が高まります。成人を迎える晴れ着姿の方たちには、あいにくの空模様となりそうです。

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2018/01/04 16:37

2018年1月の天候の見通し


4日、気象庁から最新の1か月予報が発表されました。
天気傾向と気温傾向は以下のとおりです。
<天気傾向>
沖縄・奄美:寒気や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多いですが、2週目(1月13日〜19日)は寒気の影響を受けにくく、晴れる日が多くなりそうです。

北〜西日本の太平洋側:平年と同様に晴れる日が多いですが、西日本の太平洋側では1週目(1月6日〜12日)は寒気や気圧の谷の影響を受けやすく、晴れの日が少ないでしょう。

北〜西日本の日本海側:雪や雨の日が多いものの、2週目は寒気の影響を受けにくく、雪や雨の日は少ないでしょう。

<気温傾向>
1週目(1月6日〜12日)は西日本と沖縄・奄美で気温の低い状態が続くでしょう。2週目(1月13日〜19日)になると北海道は平年よりも気温が高くなり、そのほか東日本、西日本、沖縄・奄美では平年並みか高い見込みです。3〜4週目(1月20日〜2月2日)は各地とも気温はほぼ平年並みの予想です。

出典:気象庁
詳細はこちらから

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2018/01/03 12:49

東北地方 暴風雪・大雪に警戒


日本付近は冬型の気圧配置となっていて、東北地方の上空約5000メー
トルには、氷点下36度以下の寒気が流れ込んでいる影響で、今日、3日は大気の不安定な状態が続くでしょう。

日本海側を中心に暴風雪と高波に警戒、日本海側では、大雪による交通障害に警戒してください。

また、新潟県と石川県では高波に警戒してください。

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暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報 第4号

平成30年1月3日11時27分 仙台管区気象台発表

(見出し)
日本海側を中心に、3日夕方にかけて暴風雪となり、海上は3日夕方にかけ
て大しけとなるでしょう。暴風雪と高波に警戒してください。また、日本海
側では、3日夕方にかけて大雪による交通障害に警戒してください。

(本文)
【気象状況】
低気圧が東北地方を通過しています。また、東北地方の上空約5000メー
トルには、氷点下36度以下の寒気が流れ込んでおり、3日は大気の不安定
な状態が続くでしょう。

【風・波】
<地域・時期・量的予想>
日本海側を中心に、3日夕方にかけて暴風雪となり、海上は3日夕方にかけ
て、大しけとなるでしょう。

3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
 日本海側 海上 20メートル(30メートル)
      陸上 18メートル(30メートル)
 太平洋側 海上 16メートル(30メートル)
      陸上 16メートル(30メートル)

3日に予想される波の高さは、
 日本海側 6メートル です。

<防災事項>
暴風、ふぶきや吹きだまりによる交通障害、高波による船舶や沿岸施設への
被害のおそれがあります。日本海側を中心に、3日夕方にかけて暴風雪や高
波に警戒してください。

【雪・雷】
<地域・時期・量的予想>
日本海側では、3日夕方にかけて大雪となる所があるでしょう。また、3日
夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲の発達する所があ
る見込みです。

4日12時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で
 日本海側 平地 30センチ 山沿い 60センチ です。

<防災事項>
大雪による交通障害、電線や樹木への着雪、なだれのおそれがあります。
3日夕方にかけて、大雪に警戒し、着雪、なだれに注意してください。
また、3日夕方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意して
ください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動する
など、安全確保に努めてください。

【補足事項】
今後、地元気象台の発表する警報や注意報、竜巻注意情報、気象情報に留意
してください。
次の「暴風雪と高波及び大雪に関する東北地方気象情報」は、3日16時頃
に発表する予定です。
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高波に関する北陸地方気象情報 第3号

平成30年1月3日05時00分 新潟地方気象台発表

(見出し)
北陸地方では、3日日中はうねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。新
潟県と石川県では、高波に警戒してください。

(本文)
[要因]
 3日は、北日本の上空約5000メートルに、氷点下36度以下の寒気が
流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
 このため北陸地方では、北西の風が強く吹き、海上では非常に強い風の吹
く所があるでしょう。

[波の予想]
 北陸地方は、3日日中は、うねりを伴い大しけとなる所があるでしょう。
 3日に予想される波の高さは、
 新潟県 6メートル
 富山県 4メートル
 石川県 5メートル
 福井県 4メートル
の見込みです。

[雪の予想]
 北陸地方は、3日は山地や山沿いを中心に、大雪となるでしょう。
 4日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 60センチ
 富山県 25センチ
 石川県 30センチ
 福井県 20センチ
の見込みです。

[防災事項]
 新潟県と石川県では高波に警戒してください。
 また、広い範囲で大雪による交通障害、風雪、電線や樹木への着雪、落雷
や突風、積雪の多い所はなだれにも注意してください。

[特記事項]
 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報に留意してください


[情報の発表予定]
 次の「高波に関する北陸地方気象情報」は、3日16時頃に発表する予定
です。

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2018/01/02 12:44

北陸地方 高波に警戒


2日午後から3日にかけて、北日本の上空約5000mには、氷点下36度以下の寒気が流れ込み、北海道付近では低気圧が発達するため、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

 このため北陸地方では、北西の風が強く吹き、海上では非常に強い風の吹く所があるでしょう。

2日夜からしけとなり、3日日中は大しけとなる所があるでしょう。新潟県と石川県では、高波に警戒してください。

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高波に関する北陸地方気象情報 第1号

平成30年1月2日04時56分 新潟地方気象台発表

(見出し)
北陸地方では、2日夜からしけとなり、3日日中は大しけとなる所があるで
しょう。新潟県と石川県では、高波に警戒してください。

(本文)
[要因]
 2日午後から3日にかけては、北日本の上空約5000メートルに、氷点
下36度以下の寒気が流れ込み、北海道付近で低気圧が発達するため、西高
東低の気圧配置が強まる見込みです。
 このため北陸地方では、北西の風が強く吹き、海上では非常に強い風の吹
く所があるでしょう。

[波の予想]
 北陸地方は、2日夜から3日にかけてうねりを伴ったしけとなり、3日日
中は、大しけとなる所があるでしょう。
 3日に予想される波の高さは、
 新潟県 6メートル
 富山県 4メートル
 石川県 5メートル
 福井県 4メートル
の見込みです。

[雪の予想]
 北陸地方は、3日にかけて山地や山沿いを中心に、大雪となるおそれがあ
ります。
 3日6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
 新潟県 50センチ
 富山県 60センチ
 石川県 40センチ
 福井県 30センチ
の見込みで、その後も降雪量は増える見込みです。
 
[防災事項]
 新潟県と石川県では高波に警戒してください。
 また、広い範囲で大雪による交通障害、風雪、電線や樹木への着雪、落雷
や突風、積雪の多い所はなだれにも注意してください。

[特記事項]
 今後、地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報に留意してください


[情報の発表予定]
 次の「高波に関する北陸地方気象情報」は、2日16時頃に発表する予定
です。

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2018/01/01 12:31

御挨拶


新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますよう
お願い申しあげます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

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