TOPICS

TOPICS画像

2018/05/21 19:04

あす(火) 西日本太平洋側は傘の用意を


きょう21日(月)は日本海に中心を持つ高気圧に覆われました。
北海道から九州北部にかけて広く晴れのエリアとなり、日中はカラッとした暑さでした。比較的過ごしやすい陽気となりましたが、一方で九州南部や奄美、沖縄は曇りや雨の天気でした。

あす22日(火)は海上から吹きつける東よりの湿った風が入るため、西日本太平洋側のエリアは傘の出番となりそうです。

■傘の必要な地域
鹿児島、宮崎、大分、高知、徳島、愛媛、和歌山(南部)、三重(南部)

九州や四国は午前中から雨の降る所がありそうです。
紀伊半島南部も夜遅い時間帯はにわか雨の可能性があります。
お帰りが遅くなる方は折りたたみの傘を用意しておきましょう。

なお、西日本日本海側の地域や東日本・北日本は晴れる所が多いでしょう。沖縄も再び梅雨空が解消し、強い日差しが照りつけます。熱中症には十分ご注意ください。

TOPICS画像

2018/05/21 16:15

空梅雨の沖縄 この先も少雨傾向


きょう(21日)は低気圧や湿った空気の影響で、沖縄は久々にまとまった雨となっています。沖縄県那覇市は午前中に15ミリ、渡嘉敷(とかしき)は33.5ミリの激しい雨を観測しました。

沖縄県では8日に梅雨入りして以来、雨がほとんど降っていません。那覇市では梅雨入りした8日に6.5ミリの雨を観測してから、1ミリ以上の雨は観測しておらず、きょう13日ぶりに1ミリ以上の雨を観測しました。

ただ、この先も梅雨らしい天候にはなりそうにありません。週間予報をみても雨の降る日は少ない予想です。最高気温は30℃以上の真夏日が多く、熱帯夜(夕方から翌日の朝までの最低気温が25℃以上になる夜)の日が続きそうです。

空気は一足早く夏になっているため、日中、夜間にかかわらず、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

TOPICS画像

2018/05/20 13:12

お出かけ日和、紫外線にはご注意を!


日本海には高気圧があって南東に進んでいます。
一方、日本の東海上から南海上を通り、東シナ海には東西に前線が延びています。

現在、日本付近は九州南部から奄美地方で雲が多く、一部で雨の降っている所がありますが、その他の地域では概ね広く晴れています。

今日は北海道から九州北部では高気圧に覆われ概ね晴れる所が多いでしょう。
日中は比較的過ごしやすい気温の所が多いです。
遠足や運動会そしてレジャーなど、広い範囲でお出かけ日和・行楽日和ですが、東日本や西日本では紫外線が強いですのでご注意下さい。

TOPICS画像

2018/05/19 11:40

東北・北陸地方 土砂災害、河川増水・氾濫に厳重警戒


秋田沖には低気圧があってほとんど停滞しています。
日本の東海上には前線を伴った低気圧があって、東へ進んでいます。
低気圧の中心からは前線が、本州の南海上まで南下し、華中にかけてのびています。北日本では、上空に寒気が流れ込むため、19日夕方にかけて、局地的に大気の状態が不安定となるところがあるでしょう。

東北地方と北陸地方では、大雨の峠を越えましたが、これまでの雨で地盤が緩み、増水している河川があります。
引き続き、土砂災害や河川の増水・氾濫に厳重に警戒してください。

TOPICS画像

2018/05/18 18:36

週末 気温の急激な低下に注意


きょう(18日)は、日本海を進んだ低気圧や前線に向かって、暖かく非常に湿った空気が流れ込んだ影響で、東北の日本海側の山形県や秋田県を中心に、5月としては記録的な大雨となりました。

さらに、この暖かな空気が各地に高温をもたらして、九州東部や四国、山陰から北陸にかけての日本海側、そして東海地方では、最高気温が30度以上となって、真夏日を観測した所が多くなりました。

しかし、あす(19日)の土曜日は、日本列島を覆っている空気が一変します。

今夜からあすの朝にかけては、低気圧に伴う寒冷前線が日本列島を南下して、前線の北側にあるこの時期としては冷たい空気が、日本海から本州付近に流れ込んでくるでしょう。

このため、九州北部から北の日本海側では、きょうに比べると大幅に気温が下がる予想です。特に、北陸の金沢では、きょうの最高気温は31.8度を観測しましたが、あすの予想最高気温は15度の予想。きょうよりも17度近くも下がりそうです。真夏の陽気から4月上旬へと季節が大きく逆戻りします。

また、太平洋側の各地でも、名古屋や大阪では、きょうよりも8度近くも下がりそうです。気温の急激な低下に伴って、体調管理には十分に気をつけ、服装選びも難しくなりそうです。


■各地のあす(19日)の予想気温(℃)
<都市:最低(前日比) 最高(前日比)>
 旭川: 5(-2) 10(-5)
 札幌: 6(-2) 10(-5)
 釧路: 5(-2) 6(-7)
 秋田: 13(-1) 14(-4)
 仙台: 13(-5) 20( 8)
 新潟: 12(-6) 15(-13)
 金沢: 13(-9) 15(-17)
 長野: 15(-4) 16(-16)
 東京: 20( 0) 27( 0)
名古屋: 17(-4) 23(-7)
 大阪: 16(-5) 20(-9)
 鳥取: 15(-5) 17(-13)
 広島: 18(-5) 24(-2)
 高知: 21(-1) 27( 2)
 福岡: 17(-8) 22(-7)
鹿児島: 23(-1) 30( 1)
 那覇: 25( 0) 31( 1)

TOPICS画像

2018/05/18 14:45

東北で5月に異例の大雨 土砂災害や河川の氾濫に警戒を


東北に停滞している前線の影響で、秋田県、山形県を中心に5月としては記録的な大雨となっています。

■24時間雨量(きょう午後1時50分まで)
秋田県阿仁合(あにあ) 120.0ミリ(5月の観測史上1位)
秋田県男鹿       102.5ミリ(5月の観測史上1位)
山形県小国       94.5ミリ

このあとも東北では断続的に雨が降り、前線上の低気圧が日本海から進んでくる予想です。活発な雨雲が次々と通過し、同じような場所にかかり続ける恐れがあります。秋田県内を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る所があるでしょう。

すでに秋田県、岩手県には土砂災害警戒情報の発表されている地域があります。これまでの大雨により土砂災害の発生するリスクが高まっています。特に崖の近くなどに土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は十分に注意してください。

警戒対象地域は以下のとおり

【秋田県】
秋田市秋田、男鹿市、鹿角市、潟上市、北秋田市、上小阿仁村、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町

【岩手県】
鹿角潟上、北小平潟

また秋田県内は河川の氾濫にも警戒が必要です。
赤沢川、妹川、豊川、馬踏川などすでに極めて危険な状況となっています。

■あす19日昼までの24時間予想雨量(いずれも多い所で)

秋田県 160ミリ
山形県 150ミリ
岩手県 120ミリ

あすの朝にかけて大雨による土砂災害や河川の増水や氾濫、落雷や突風などに警戒、注意が必要です。

TOPICS画像

2018/05/17 18:02

関東〜九州 晴天少なく 沖縄は空梅雨か


気象庁はきょう17日、1か月予報を発表しました。(5月19日〜6月18日)

気象庁の最新の資料によりますと、この先は沖縄と奄美では平年よりも気温が高くなると予想しています。梅雨前線による影響を受けにくいため、降水量は平年よりも少なく、日照時間は平年並みか多い予想です。このため、曇りや雨の日が少なく、少雨となる可能性があります。

一方、梅雨前線の影響が受けやすいと考えられるのが、東・西日本のエリアです。関東から九州にかけて、降水量は平年並みか多い予想です。
5月下旬から6月にかけて、曇りや雨の日が多くなり、ぐずついた天候となることが予想されます。

梅雨入りも徐々に近づいてきており、来月は長雨の季節へと入ります。
梅雨時期は、大雨や長雨による土砂災害や水害が発生しやすくなります。
被害にあわないためにも、避難場所や避難方法を確認しておくなど、大雨に備えて、日ごろから準備をしておくことが大切です。

北日本(北海道・東北)は天気が数日の周期で変わり、気温は平年並みか高い予想です。




TOPICS画像

2018/05/17 17:05

気象庁 新しいスーパーコンピュータの運用開始


気象庁は、6月5日に新しいスーパーコンピュータの運用を開始します。今後、このスーパーコンピュータを活用し、台風の影響や集中豪雨の発生可能性をより早い段階から精度良く把握するための防災情報の改善や、日常生活・社会経済活動の様々な場面で幅広く利活用される各種気象情報の更なる改善に取り組んでいきます。

気象庁では、より精度良く気象予測を行うために、これまでに比べて気象計算のプログラムを約10倍の速度で処理する能力をもち、より多くのデータを高速に扱うことのできる新しいスーパーコンピュータの運用を6月5日から開始します。

気象庁のスーパーコンピュータは、目先から数ヶ月先までの気象予測や気候変動の監視・予測に必要な様々な数値計算を行うもので、防災・日常生活・社会経済活動の様々な場面で幅広く利活用されている各種気象情報の根幹を支えるものです。

今後、気象庁では新しいスーパーコンピュータを活用し、台風の影響や集中豪雨の発生可能性等を早い段階から精度良く把握できるようにすることや、数週間先から数ヶ月先までの予測情報等を順次改善することで、防災・日常生活・社会経済活動の様々な場面で幅広く利活用される各種気象情報の更なる改善に取り組んで参ります。


【改善を計画している主な予測情報】

■台風強度予報の予報期間の延長
全球数値予報モデル(GSM)の午前3時、午前9時、午後3時に行う予報の期間を現在の84時間(3.5日)から132時間(5.5日)に延長します(平成30年6月下旬予定)。

これにより、台風の強度予報(中心気圧や最大風速等)の予報期間を現在の3日先から5日先まで延長する改善を行う計画です(平成30年度末までに実施予定)。


■降水予測情報の改善
詳細な降水分布を予測する「降水短時間予報」の予報時間を現在の6時間先から15時間先まで延長します(平成30年6月下旬予定)。

さらに、集中豪雨や暴風などの災害をもたらす現象の予測に、複数予測の手法をとりいれる「メソアンサンブル予報システム」の運用を開始する計画です(平成31年度早期に実施予定)。


■2週間気温予報の開始等
2週間先までの気温予報について、5日間平均の気温の予測値を毎日発表する計画です(平成31年度早期に実施予定)。

このほか、1ヶ月先から数ヶ月先までの予測情報の基礎データとなる全球・季節アンサンブル予報システム等を順次高度化することなどにより、長期的な予測情報の改善に取り組んで参ります。


■黄砂予測の改善等
静止気象衛星ひまわりによる観測データを活用し、黄砂予測システムの高度化を実施します。これにより、黄砂の実況から予測までをシームレスに把握できる黄砂解析予測図の提供を新たに開始する計画です(平成31年度末に実施予定)。


上記以外にも、気象庁では、新しいスーパーコンピュータを活用し、各種気象情報の改善・充実に向けた取組を順次進めて参ります。

TOPICS画像

2018/05/17 15:33

あす 東北地方で大雨のおそれ


あす(18日)は、前線を伴った低気圧が日本海を進んでくる影響で、東北地方では日本海側を中心に大雨となるおそれがあります。

今夜(17日夜)、東北地方を南下する前線が、あすにかけて、東北地方に停滞する予想で、さらに、この前線上に発生する低気圧が、あすの夜には東北地方に近づく見込みです。また、この前線や低気圧に向かっては、南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる予想です。

このため、あすの東北地方は、広い範囲で雨となり、特に、日本海側を中心に、発達した雨雲が流れ込み、大雨となるおそれがあります。

あす夜までに予想される雨量は、秋田県と山形県を中心に、多い所で180〜200ミリとなる見込みです。大雨による低地の浸水、中小河川の増水や氾濫、土砂災害など、十分な警戒が必要です。

また、活発な積乱雲を伴うため、短時間に激しく雨が降り、道路の冠水、落雷や突風などにも注意が必要です。

最新の気象情報には十分に注意し、大雨への対策や早めの避難を心掛けるようにしましょう。

TOPICS画像

2018/05/16 15:04

明日(17日)はスッキリしない天気 この先は梅雨の走りに?


今日(16日)は日差しが出て東北〜九州、沖縄にかけて気温が上がりましたが、明日(17日)は北日本〜北陸の暑さは少し落ち着きます。そして、傘の出番となる所がありそうです。

<明日の天気>
明日は前線の影響で北日本〜北陸にかけて雨が降るでしょう。北海道の雨は昼頃にはやみますが、東北〜北陸は一日を通して傘があると安心な天気です。西日本も雲が多く、にわか雨があるでしょう。折りたたみ傘をお持ちください。北日本〜北陸では、今日に比べると暑さが落ち着き、この時期らしい気温に戻ります。関東〜沖縄は、今日に比べると少し気温は下がりますが、引き続き気温は高く、季節を先取りした暑さとなりそうです。

<週間天気>
★北日本★
土曜にかけて雨が降るでしょう。東北は週明けも雲が多く、すっきりしない天気になりそうです。暑さのピークは明日の木曜日までとなりそうです。寒暖差が大きい一週間となりそうですから体調には注意してください。

★東日本★
土曜日にかけて雨が降るでしょう。週明けも雲の広がる日が続きます。
気温は金曜日にかけて夏のような暑さが続きますが、土曜日以降は暑さが落ち着き、この時期らしい気温となりそうです。

★西日本★
土曜日にかけて雨の日が続くでしょう。週明け以降も雨の降る日が多くなり、梅雨の走りとなりそうです。土曜日以降は暑さも落ち着きそうです。

★沖縄★
梅雨入りが発表された沖縄は梅雨の中休みが続いていましたが、週明け以降は梅雨空が広がりそうです。

TOPICS画像

2018/05/16 12:37

真夏のような暑さ!今シーズン1番の暑さになるところも


◆今日は今シーズン一番の暑さに!

今日は朝から気温が上がっています。全国的に気温が高くなっており、午前中に真夏日となったところもありました。福島県広野町では、午前10時台に31.8度と観測が始まって以来5月としては、一番気温が高くなっています。富山県富山市でも正午現在の最高気温が32.0度。夏のような暑さとなっています。

その原因は南に高気圧、北に低気圧。南高北低の気圧配置となっています。この気圧配置の時は、南から暖かい空気が入ってくるため、気温が上昇します。この後もグングン気温が上昇するため、熱中症には十分注意が必要です。室内では、無理をせずクーラーをつけたり、こまめな水分補給をしたり、対策を行ってください。

◆午後の天気

晴れて日差しが出る所が多いでしょう。北海道は低気圧の影響で急な雨に注意が必要です。東北北部は、夜遅くになると雨の降る所があるでしょう。西日本の日本海側では雲が広がって、にわか雨のところがありそうです。気温は各地、夏のような暑さになります。福島では33度、前橋では31度と東北〜東日本でも真夏日のところが多くなりそうです。まだ暑さに慣れていない季節ですから、熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。

TOPICS画像

2018/05/15 17:06

暑さのあと 週末は大雨のおそれ


きょう15日(火)は、強い日射と上空の暖気の影響で、夏本番のような暑さとなりました。西日本・東日本を中心に30℃以上の真夏日地点が続出。
大分県日田市では最高気温32.4℃を観測し、全国で今年1番の暑さとなりました。

あす(水)も暑さが続き、東北北部や北海道の帯広などでも30℃前後まで気温が上がりそうです。関東甲信では、18日(金)頃まで暑さが長く続きそうですから、熱中症には気を付けてお過ごしください。

ところで、この暑さのあとには、大雨のおそれが出てきています。
週の後半は西から前線がのびてきて、その南側にはまるで梅雨の後半の頃のような暖湿気が流入する予想となっています。特に18日(金)は、東北や北陸で雨の降り方が激しくなり、雨量も多くなりそうです。

まだ先のことではありますが、この週末は東北や北陸など日本海側を中心に大雨のおそれがあることを気にしつつ、最新の情報をご確認ください。
梅雨や夏へと向かうにつれて、大雨に警戒の必要な季節となっていきます。

TOPICS画像

2018/05/15 13:17

今年1番の暑さに 真夏日地点が続出


きょう15日(火)は、南から高気圧に覆われて、全国的に朝からよく晴れています。強い日射と上空に流れ込む暖気の影響で気温がグングン上がり、風の弱い内陸ほど暑くなりそうです。特にきょう〜あすは、今年1番の暑さになるところが多いでしょう。

■きょう(火):西日本〜東北南部で真夏日(30℃以上)に
   九州の内陸ではかなり気温が上昇
   大分県日田市は33℃、熊本県人吉市は32℃の予想

■あす(水):東日本〜東北南部で真夏日のところが多い
   東北北部や北海道(太平洋側)でも夏を感じる暑さに
   福島市は32℃、岩手県一関市は30℃、北海道帯広市27℃の予想

いまは空気が乾いているので木陰に入ると気持ちのいい体感ですが、まだ暑さに慣れていない時期です。日差しのもとで長時間作業をしたり、運動をしたりする場合は、こまめに休憩や水分をとるなど熱中症への対策を忘れずに行ってください。あさって(木)以降は、強い日差しを遮る雲が広がって雨も降り出し、暑さは徐々におさまるでしょう。

TOPICS画像

2018/05/14 18:08

新燃岳 4月6日以来の噴火 噴煙は4500mに


◆4月6日以来の噴火
 新燃岳では、本日(14日)14時44分に噴火が発生。16時10分まで継続しました。多量の噴煙が最高で高度4500mまで上がり、南東方向に流れました。新燃岳では、活発な火山活動が続いていることから、今後の火山情報に注意してください。現在、新燃岳では火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続中です。

◆防災上の警戒事項
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね3kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、火口から概ね3kmの範囲では警戒してください。
 
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流
されて降るおそれがあるため注意してください。2011年と同様に爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。また、地元自治体等が発表する火山ガスの情報にも留意してください。

 なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。

TOPICS画像

2018/05/14 15:58

週の中頃まで夏本番の暑さ 後半から「梅雨のはしり」に


きょう(14日)は東・西日本を中心に晴れて、気温が上がりました。
東京都心は28.6℃と今年一番の暑さに。鹿児島では30.3℃と真夏日となりました。この暑さはあす(15日)、あさって(16日)も続き、所々で真夏日が予想されています。夏本番のような暑さをもたらす暖かい空気が、週の中頃にかけて日本列島に居座るためです。

◆あすの真夏日予想
【30℃】
奈良、舞鶴(京都)、豊岡(兵庫)、山口、久留米(福岡)、高千穂(宮崎)、石垣島、与那国島
【31℃】
京都、飯塚(福岡)、都城(宮崎)
【32℃】
人吉(熊本)

週の後半になると晴天はしばらくお預けとなりそうです。
暑さは収まってきますが、今度は前線による影響で曇りや雨の日が多くなるでしょう。ぐずついた天気は来週の前半にかけて続きそうです。

一方、梅雨に入っている沖縄・奄美は前線の影響を受けにくく、梅雨の中休みが続くでしょう。

TOPICS画像

2018/05/13 11:39

東海・近畿 大雨警戒


今日は、西日本から東日本にのびてくる前線に向かって、
南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に
不安定となる見込みです。

この影響で、広い範囲で雨となりますが、東海や近畿地方を中心に
雷を伴って激しい雨が降る所があります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風、
落雷、降ひょうなどに注意して下さい。

[雨の予想]
 13日に予想される1時間雨量は、いずれも多い所で、
  愛知県   40ミリ
  岐阜県   40ミリ
  三重県   30ミリ
  静岡県   40ミリ
  近畿中部  40ミリ
  近畿南部  40ミリ

 14日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
  愛知県  120ミリ
  岐阜県  100ミリ
  三重県  90ミリ
  静岡県  160ミリ
  近畿中部 120ミリ
  近畿南部 120ミリ

  • 太陽光発電量推算
  • 気象予報士試験スクール・講座
  • 気象予報士の資格取得を一生懸命応援するサイト
  • 気象業務請負、気象予報士派遣、気象予報士スクール運営

ご案内

お知らせ

新着情報

mixi Check  このエントリーをはてなブックマークに追加