地方天候情報

        
東日本と西日本の長期間の低温に関する全般気象情報 第2号
平成29年12月15日11時00分 気象庁発表

東日本と西日本では、11月16日頃から気温の低い状態が続いています。
この状態は、今後1週間程度は続く見込みです。農作物の管理等に十分注意
してください。

<概況>
東日本、西日本では11月16日頃から強い寒気の南下により気温の低い状
態が続いています。11月16日から12月14日までの平均気温は、平年
を1度から2度程度下回っています。

<今後の見通し>
今後1週間程度も強い寒気が流れ込むため、気温の低い状態が続く見込みで
す。

<防災事項>
農作物の管理等に十分注意してください。また、山地を中心に積雪や路面凍
結に注意してください。


<気象官署及び特別地域気象観測所> 
平均気温(11月16日から12月14日まで)(速報値)

         平均気温と平年差
 東京‐‐‐‐‐‐ 8.6 (-1.1)
 新潟‐‐‐‐‐‐ 5.1 (-2.8)
 名古屋‐‐‐‐‐ 7.7 (-1.7)
 大阪‐‐‐‐‐‐ 9.0 (-1.9)
 広島‐‐‐‐‐‐ 7.8 (-2.0)
 高松‐‐‐‐‐‐ 8.4 (-1.8)
 福岡‐‐‐‐‐‐ 9.4 (-1.7)
 鹿児島‐‐‐‐‐ 11.2 (-1.9)

今後、地元気象台の発表する気象情報等に留意してください。

この情報は、12月1日発表の「東日本と西日本の長期間の低温に関する全
般気象情報第1号」を引き継ぐものです。
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