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平成19年 第28回 学科試験 専門知識 問11


"気象庁で発表している降水短時間予報は、実況の降水量分布から主に補外により求めた降水量予測と、数値予報モデルで計算した降水量予測を、それぞれの予報精度を考慮した重みをつけて足しあわせて作成している。
 降水短時間予報の利用上の留意点を述べた次の文(a)〜(c)の下線部の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)中から一つ選べ。

(a)温帯低気圧などの大規模な気象擾乱は、構造の時間変化が緩やかである。温暖前線に伴う降水系などは、時間変化が緩やかであるため、一般に実況補外により求めた降水量予測の精度は良い

(b)降水短時間予報では、地形の効果による降水量の増加や減少は考慮されていない

(c)実況補外により求めた降水量予測と数値予報モデルの予測結果を併用して予測値を計算しているため、予報期間の後半における予報精度は、期間の前半と変わらない。"

1.a=正 b=正 c=正
2.a=正 b=誤 c=正
3.a=正 b=誤 c=誤
4.a=誤 b=誤 c=正
5.a=誤 b=正 c=誤

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