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平成19年 第28回 学科試験 専門知識 問15


"次ページの図は、ある年の5月の北半球月平均500hPa高度と同平年偏差図である。この図から現われやすい日本付近の天候と循環場の特徴について述べた次の文章の下線部(a)〜(c)の正誤の組み合わせとして正しいものを、下記の(1)〜(5)の中から一つ選べ。

 日本列島付近は正偏差におおわれており、(a)全国的に気温が高い。大西洋からユーラシア大陸を経て日本列島付近にかけ、正偏差と負偏差の領域が交互に並んでいるのがみられるが、これは偏西風帯の波動によるエネルギーの伝播があることを示しており、(b)日本付近の正偏差の維持と強化に寄与していると考えられる。また、本州付近では等高度線の間隔が狭く、中国大陸で負偏差、日本付近で正偏差であることから、(c)高気圧に覆われることが多く、降水量は少なく、日照時間は多いと考えられる。"


1.a=正 b=正 c=正
2.a=正 b=正 c=誤
3.a=正 b=誤 c=正
4.a=誤 b=正 c=誤
5.a=誤 b=誤 c=誤

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