火山情報

	        
令和4年8月19日11時00分 福岡管区気象台、、鹿児島地方気象台発表

<霧島山(新燃岳)に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留
意):警報解除を発表>
 新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
 宮崎県小林市
 鹿児島県霧島市
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:火口周辺警戒)
 宮崎県小林市
 鹿児島県霧島市

<火山の活動状況等>
 新燃岳では火山活動が低下しています。
 GNSS連続観測では、霧島山を挟む基線において、霧島山の深い場所で
のマグマの蓄積を示すと考えられる伸びが認められましたが、7月頃から停
滞しています。
 新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、増減を繰り返しながらも減少
傾向がみられており、その他の観測データにも火山活動の活発化を示す変化
はみられていません。
 これらのことから、新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くな
ったと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面の割れ目付近
では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配
慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第54号
令和4年8月19日11時10分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 新燃岳では火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では火山活動が低下しています。
 GNSS連続観測では、霧島山を挟む基線において、2021年12月頃
から霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸びが認められ
ていましたが、7月頃から停滞しています。
 新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、2022年3月27日に増加
し多い状態となりましたが、その後は増減を繰り返しながらも減少傾向とな
り、7月下旬以降は少ない状態で経過しています。
 新燃岳周辺の傾斜計では、山体膨張を示す変化はみられていません。
 新燃岳西側斜面の割れ目では、2022年1月31日以降噴気がみられて
おり、2月には割れ目付近において地熱域のわずかな拡大が認められました
が、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 これらのことから、新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くな
ったと判断し、本日(19日)11時00分に噴火予報を発表し、噴火警戒
レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げ
ました。

<防災上の警戒事項等>
 活火山であることから、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面の割れ目付近
では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第53号
令和4年8月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月12日から15日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、2022年3月27日に増加
し多い状態となりましたが、その後は増減を繰り返しながらも減少傾向とな
り、7月下旬以降は少ない状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。

 新燃岳火口直下を震源とする火山性地震は、少ない状態であり、火山活動
に低下傾向が認められます。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第52号
令和4年8月12日16時05分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月8日から12日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過していましたが、7月下旬以降、減少傾向がみられてい
ます。
 
 9日に新湯温泉付近及び高原町から実施した現地調査では、これまでの観
測と比較して、特段の変化は認められませんでした。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は減少傾向がみられていますが、中期的
には増減を繰り返しながらやや多い状態であるため、今後の情報に注意して
ください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第51号
令和4年8月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月5日から8日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過していましたが、7月下旬以降、減少傾向がみられてい
ます。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は減少傾向がみられていますが、中期的
には増減を繰り返しながらやや多い状態であるため、今後の情報に注意して
ください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第50号
令和4年8月5日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 8月1日から5日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過していましたが、7月下旬以降、減少傾向がみられてい
ます。
 本日(5日)08時過ぎから09時頃にかけて、えびの岳付近を震源とす
る火山性地震が一時的に増加しましたが、現在のところ新燃岳等の火山活動
の状況に特段の変化は認められません。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は減少傾向がみられていますが、中期的
には増減を繰り返しながらやや多い状態であるため、今後の情報に注意して
ください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第49号
令和4年8月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月29日から8月1日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過していましたが、7月下旬以降、減少傾向がみられてい
ます。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は減少傾向がみられていますが、
増減を繰り返しています。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第48号
令和4年7月29日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月25日から29日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過していましたが、7月下旬以降、減少傾向がみられてい
ます。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められましたが、7月頃から停滞しています。また、新燃岳を挟む一部
の基線においては、今年(2022年)4月以降わずかな伸びが認められま
したが、6月以降は停滞しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は減少傾向がみられていますが、
増減を繰り返しています。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8月1日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第47号
令和4年7月25日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月22日から25日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震はやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第46号
令和4年7月22日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月18日から22日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震はやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第45号
令和4年7月18日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月15日から18日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、22日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第44号
令和4年7月15日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月11日から15日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第43号
令和4年7月11日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月8日から11日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和4年7月8日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月4日から8日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は増減を繰り返しながら、
やや多い状態で経過しています。
 5日に大幡山付近(新燃岳の北東約1.5km)の浅いところを震源とす
る振幅のやや大きな火山性地震が発生しましたが、この地震の発生前後で新
燃岳の火山活動に大きな変化は認められていません。
 
 監視カメラによる観測では、新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近の噴気
の状況に特段の変化は認められません。また、昨日(7日)、新湯温泉付近
から実施した現地調査では、火口西側斜面の割れ目付近の噴気及び地熱域に
特段の変化は認められませんでした。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。なお、新燃岳を挟む一部の基線においては、今年(202
2年)4月以降わずかな伸びが認められましたが、6月以降は停滞していま
す。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和4年7月4日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月1日から4日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震はやや多い状態で経過して
いましたが、5月中旬以降、減少傾向がみられています。
 
 新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近では、噴気の状況に特段の変化は認
められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震は減少傾向がみられていますが、GNSS連続観測で新燃岳を
挟む基線においてわずかな伸びが認められることから、今後の火山情報に注
意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和4年7月1日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月27日から7月1日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震はやや多い状態で経過して
いましたが、5月中旬以降、減少傾向がみられています。
 
 新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近では、噴気の状況に特段の変化は認
められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震は減少傾向がみられていますが、GNSS連続観測で新燃岳を
挟む基線においてわずかな伸びが認められることから、今後の火山情報に注
意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和4年6月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月24日から27日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ていましたが、5月中旬以降、減少傾向がみられています。
 
 新燃岳火口内及び西側斜面割れ目付近では、噴気及び地熱域の状況に特段
の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動がやや高まった状態となって
います。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7月1日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和4年6月24日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月20日から24日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では2022年2月の観測で地熱域のわずかな
拡大が認められたものの、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の
変化は認められません。
 新燃岳火口内では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和4年6月20日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月17日から20日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では2022年2月の観測で地熱域のわずかな
拡大が認められたものの、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の
変化は認められません。
 新燃岳火口内では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和4年6月17日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月13日から17日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では2022年2月の観測で地熱域のわずかな
拡大が認められたものの、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の
変化は認められません。
 新燃岳火口内では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和4年6月13日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月10日から13日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では2022年2月の観測で地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の
変化は認められません。
 新燃岳火口内では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和4年6月10日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月6日から10日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新
燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大き
な噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では2022年2月の観測で地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では噴気及び地熱域の状況に特段の
変化は認められません。
 新燃岳火口内では噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられる伸び
が認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年4月頃か
らわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和4年6月6日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 6月3日から6日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。新燃
岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな
噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では、2022年2月に入り地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では新燃岳火口内及び西側斜面の割
れ目付近の噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわず
かな伸びが認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年
4月頃からわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和4年6月3日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月30日から6月3日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する
大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では、2022年2月に入り地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では新燃岳火口内及び西側斜面の割
れ目付近の噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわず
かな伸びが認められます。また、新燃岳を挟む基線においては、2022年
4月頃からわずかな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和4年5月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月27日から30日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では、2022年2月に入り地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では新燃岳火口内及び西側斜面の割
れ目付近の噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわず
かな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6月3日(金)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和4年5月27日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 5月23日から27日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大
きな噴石及び火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲霧島山(新燃岳) 北緯31度54.56分 東経130度53.18分 標高 1421m


<火山の活動状況等>
 新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過し
ています。
 
 24日に韓国岳山頂から実施した現地調査では、新燃岳火口内及び火口西
側斜面の割れ目付近で引き続き噴気や地熱域を確認しました。
 
 新燃岳西側斜面割れ目付近では、2022年2月に入り地熱域のわずかな
拡大が認められるものの、その後の観測では新燃岳火口内及び西側斜面の割
れ目付近の噴気及び地熱域の状況に特段の変化は認められません。
 
 GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む
基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわず
かな伸びが認められます。
 
 火山性地震がやや多い状態であり、火山活動が高まった状態となっていま
す。今後の情報に注意してください。

<防災上の警戒事項等>
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕
流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概
ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るお
それがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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