■ 府県気象情報

フケンジヨウホウ1 ヒロシマ VPFJ50 JPHR 071608
大雪に関する広島県気象情報 第4号
令和8年2月7日16時08分 広島地方気象台発表

広島県では、8日明け方から夜遅くにかけて積雪や路面の凍結による交通障
害に十分注意してください。

[気象概況]
 日本付近は冬型の気圧配置が次第に強まり、8日は中国地方の上空約50
00メートルに、平年より15度程度低い氷点下39度以下の強い寒気が流
れ込む見込みです。

[雪の予想]
広島県では、8日は降雪が強まり、普段雪の少ない南部の平地も含めた広い
範囲で大雪となる見込みです。雪雲が予想より発達し、同じ場所で降り続い
た場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
7日18時から8日6時までに予想される12時間降雪量は多い所で、
  南部 山地 20センチ
  南部 平地  5センチ
  北部 山地 25センチ
  北部 平地 10センチ
7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  南部 山地 50センチ
  南部 平地 20センチ
  北部 山地 50センチ
  北部 平地 30センチ

[防災事項]
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
着雪による倒木や電線切断、なだれ、水道管の凍結、落雷、突風に注意して
ください。
積雪の多い地域では屋根からの落雪に注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれ
があるため、近寄らないように注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。
農作物や農業施設の管理に注意してください。
除雪時の作業にも留意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する広島県気象情報」は、8日6時頃に発表する予定です。

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