火山情報

        
令和元年11月6日14時00分 気象庁地震火山部発表

<浅間山に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意):警報
解除を発表>
 火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりま
した。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)
に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 引下げ (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
噴火予報:警報解除 ━━━ 解除 (前の状況:火口周辺警報)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
活火山であることに留意 ━ 解除 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
活火山であることに留意 ━ 継続 (前の状況:活火山であることに留意)
 群馬県長野原町

<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生しておらず、噴煙量及び火山ガ
ス(二酸化硫黄)の放出量は、概ね少ない状態で経過しています。火山性地
震は10月上旬から少ない状態で経過しています。深部からのマグマ上昇を
示す地殻変動は観測されていません。
 以上のことから、浅間山の火山活動は低下しており、火口から500mを
超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられます。ただ
し、火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能
性があります。

<防災上の警戒事項等>
 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性
がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない
でください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第42号
令和元年11月6日14時10分 気象庁地震火山部発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりま
した。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 本日(6日)14時00分、浅間山に噴火予報を発表し、噴火警戒レベル
を2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。

 噴火警報の解除に伴い、今回の一連の火山の状況に関する解説情報の発表
はこれで終了します。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<防災上の警戒事項等>
 火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性
がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない
でください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第41号
令和元年11月4日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。しかし、今後、やや高周波の地震や火口周
辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能性も考えられますので、
しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されてい
ないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、8日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第40号
令和元年11月1日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 10月30日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あ
たり100トン(前回10月28日100トン)とやや少ない状態でした。
噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上400m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。しかし、今後、やや高周波の地震や
火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能性も考えられま
すので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されてい
ないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第39号
令和元年10月28日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 本日(28日)実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あ
たり100トン(前回23日100トン)とやや少ない状態でした。噴煙の
状況は、白色噴煙が火口縁上300m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。しかし、今後、やや高周波の地震や
火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能性も考えられま
すので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されてい
ないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11月1日(金)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第38号
令和元年10月25日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 23日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり1
00トン(前回17日100トン)とやや少ない状態でした。噴煙の状況は、
白色噴煙が火口縁上100m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。しかし、今後、やや高周波の地震や
火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能性も考えられま
すので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。

 なお、深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されてい
ないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第37号
令和元年10月21日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上
200m以下で推移しています。
 今後、やや高周波の地震や火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が
発生する可能性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意
する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、25日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第36号
令和元年10月18日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 17日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり1
00トン(前回9月30日100トン)とやや少ない状態でした。噴煙の状
況は、白色噴煙が火口縁上100m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする低周波地震、やや高周波の地震、及び火口周辺の微
小な地震は少ない状態が続いています。しかし、今後、やや高周波の地震や
火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能性も考えられま
すので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。

 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、21日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第35号
令和元年10月14日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 山体浅部を震源とする低周波地震は8月の噴火前と同様に減少した状態が
続いていますが、8月の噴火前後に増加がみられたやや高周波の地震や火口
周辺の微小な地震は10月2日以降少ない状態が続いています。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上100m以下で推移しています。
 以上のように、火山性地震は少ない状態で経過していますが、今後、やや
高周波の地震や火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能
性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があ
ります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第34号
令和元年10月11日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 山体浅部を震源とする低周波地震は8月の噴火前と同様に減少した状態が
続いていますが、8月の噴火前後に増加がみられたやや高周波の地震や火口
周辺の微小な地震は10月2日以降少ない状態が続いています。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上300m以下で推移しています。
 以上のように、火山性地震は少ない状態で経過していますが、今後、やや
高周波の地震や火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能
性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があ
ります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第33号
令和元年10月7日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少した状態が続いていますが、やや高周波の地震や火口周
辺の微小な地震は減少しています。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上300m以下で推移しています。
 以上のように、火山性地震は少ない状態で経過していますが、今後、やや
高周波の地震や火口周辺の微小な地震が再び増加し、小噴火が発生する可能
性も考えられますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があ
ります。

 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第32号
令和元年10月4日16時30分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少した状態が続いていますが、やや高周波の地震は減少し、
また、火口周辺の微小な地震も減少しています。
 噴煙の状況は、2日に一時的に白色噴煙が火口縁上800mまで上がりま
したが、その他の日は概ね300m以下で推移しています。
 以上のように8月の噴火前と類似した地震活動の状態はなくなりましたが、
今後も地震が増加する可能性はあり、小噴火の発生も考えられますので、
しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があります。

 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第31号
令和元年9月30日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少し、やや高周波の地震が増加しています。また、火口周
辺の微小な地震が増加しています。山体浅部で不安定な状況が続いていると
みられることから、再び小噴火が発生する可能性があるため、今後の火山活
動の推移に注意する必要があります。

 なお、本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり
100トン(前回26日100トン)とやや少ない状態でした。噴煙の状況
は、白色噴煙が火口縁上概ね300m以下で推移しています。また、深部か
らのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地殻変動は観測さ
れていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10月4日(金)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第30号
令和元年9月27日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少し、やや高周波の地震が増加しています。また、火口周
辺の微小な地震が増加しています。山体浅部で不安定な状況が続いていると
みられることから、再び小噴火が発生する可能性があるため、今後の火山活
動の推移に注意する必要があります。

 なお、24日と26日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量
はともに1日あたり100トン(前回19日60トン)とやや少ない状態で
した。噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上概ね400m以下で推移していま
す。また、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や
地殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考
えられます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第29号
令和元年9月23日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少し、引き続き少ない状態で経過しています。また、やや
高周波の地震は、20日以降、増減を繰り返す状態で経過しています。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上概ね200m以下で推移しています。

 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、これらの噴火前と同様の地
震活動の変化がみられていることから、小噴火が発生する可能性があります
ので、今後の火山活動の推移に注意する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第28号
令和元年9月20日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月14日以降、8月7日、25日の噴火前と同様に山体浅部を震源とす
る低周波地震が減少し、やや高周波の地震は増加しています。
 昨日(19日)実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あ
たり60トン(前回6日200トン)と少ない状態でした。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上概ね200m以下で推移しています。

 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、これらの噴火前と同様の地
震活動の変化がみられていることから、小噴火が発生する可能性があります
ので、今後の火山活動の推移に注意する必要があります。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第27号
令和元年9月16日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上概ね400m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震はやや少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、20日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第26号
令和元年9月13日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 噴煙の状況は、白色噴煙が火口縁上概ね200m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震はやや少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第25号
令和元年9月9日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 噴煙の状況は、雲のためほとんどの時間不明でしたが、火口縁上概ね20
0m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震はやや少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第24号
令和元年9月6日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 9月3日および6日に実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は
1日あたりそれぞれ200トン(前回9月2日60トン)とやや少ない状態
でした。
 噴煙の状況は、雲のためほとんどの時間不明でしたが、火口縁上概ね30
0m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震はやや少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9日(月)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第23号
令和元年9月2日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月26日以降、噴火は発生していません。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり60ト
ン(前回8月26日400トン)と少ない状態でした。
 噴煙の状況は、雲のためほとんどの時間不明でしたが、火口縁上概ね10
0m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震は少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第22号
令和元年8月30日16時15分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、26日以降、噴火は発生していません。
 噴煙の状況は、ほとんどの時間雲のため不明でしたが、火口縁上概ね10
0m以下で推移しています。
 山体浅部を震源とする地震は少ない状態です。
 8月7日、25日と小噴火を繰り返しており、今後も小噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。
 

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、9月2日(月)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第20号
令和元年8月26日09時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、25日19時28分の噴火以降、新たな噴火は発生していま
せん。

 山体浅部を震源とする低周波地震や、やや高周波の地震は噴火直後に一時
的に増加しましたが、その後はともに少ない状態で経過しています。
 噴煙は白色で、火口縁上概ね200m程度で推移しています。
 深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されていません。
 以上のように、中噴火を発生させる程度の火山活動の高まりは認められま
せんが、小噴火を繰り返しており、同程度の噴火が発生する可能性がありま
すので、引き続き火山活動の推移を注意深くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第21号
令和元年8月26日16時50分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、25日19時28分の噴火以降、新たな噴火は発生していま
せん。
 本日(26日)、機動観測班が実施した降灰調査では、浅間山の東側約4
kmの長野県軽井沢町で25日の噴火によるごくわずかな降灰が確認されま
した。また、本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量が1日あ
たり400トン(前回噴火直後の8月8日は300トン)とやや少ない状態
でした。 
 山体浅部を震源とする地震は、少ない状態です。
 噴煙は白色で、火口縁上概ね200m以下で推移しています。

8月7日以降、小噴火を繰り返しており、今後も同程度の噴火が発生する可
能性がありますので、しばらくの間は火山活動の推移に注意する必要があり
ます。
 なお、深部からのマグマ上昇を示す山体深部を震源とする地震の増加や地
殻変動は観測されていないことから、中噴火が発生する可能性は低いと考え
られます。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年8月25日19時35分 気象庁地震火山部発表

火  山:浅間山
日  時:2019年08月25日19時28分(251028UTC)
現  象:噴火したもよう

<噴火に関する火山観測報>
噴火したもよう ━━━━
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

火口上噴煙高度‥‥ 不明
海抜噴煙高度‥‥‥ 不明
噴煙の流向‥‥‥‥ 流向不明
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第18号
令和元年8月25日20時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 浅間山で本日(25日)19時28分頃、噴火が発生しました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 本日(25日)19時28分頃、山頂火口で噴火が発生しました。噴煙は
灰白色で、火口縁上概ね600メートルまであがりました。
 浅間山で噴火が発生したのは、2019年8月7日以来です。
 引き続き同程度の噴火が発生する可能性を考慮して、火山活動の推移を注
意深くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。
 

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第19号
令和元年8月25日22時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 浅間山で本日(25日)19時28分頃、噴火が発生しました。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 本日(25日)19時28分頃、山頂火口で噴火が発生しました。噴煙は
灰白色で、火口縁上概ね600メートルまで上がり、東に流れました。噴煙
はその後白色で、概ね火口縁上200メートルで推移しています。監視カメ
ラでは噴石は確認されていません。
 今回の噴火は前回(8月7日)と比べて小さいものでした。
 浅間山山麓の関係機関に問い合わせたところ、山頂の東側約4km付近で
ごくわずかな降灰が確認されています。
 噴火後、火山性地震が一時的に増加しましたが、現在は噴火前の状況に戻
りつつあります。傾斜計では明瞭な変化はみられませんでした。
 引き続き同程度の噴火が発生する可能性がありますので、火山活動の推移
を注意深くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。
 

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第17号
令和元年8月23日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、昨日(22日)以降、7日の噴火前と同様に山体浅部を震源
とする低周波地震が減少し、やや高周波の地震が増加しています。
 19日以降、噴煙の状況は、概ね100m以下と少ない状態で推移してい
ます。
 深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されていません。

 以上のように、中噴火を発生させる程度の火山活動の高まりは認められま
せんが、噴火前と同様の地震活動の変化がみられていることから、7日と同
程度の噴火が発生する可能性を考慮して、引き続き火山活動の推移を注意深
くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 噴火警報(火口周辺)
令和元年8月19日11時00分 気象庁地震火山部発表

<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引下げ (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 切替 (前の状況:火口周辺警報)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 継続 (前の状況:火口周辺警報:入山規制等)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町

<火山の活動状況等>
 浅間山では、8月8日以降、噴火は発生していません。
 噴火直後には地震活動、噴煙活動及び火山ガス(二酸化硫黄)の放出量に
わずかな高まりがみられましたが、その後は低調に経過しています。また、
深部からのマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 以上のように火山活動のさらなる活発化は認められないことから、浅間山
では山頂火口から概ね2kmを超える範囲に影響を及ぼす中規模な噴火が発
生する可能性は低いと考えられます。
 一方で、火山活動に高まりがみられない中で小規模な噴火が発生したこと
を踏まえると、当面は小規模な噴火が発生する可能性を考慮して、引き続き
火山活動の推移を注意深くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、引き続き弾道を描いて飛散する大き
な噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地
域には立ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る
おそれがあるため注意してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第16号
令和元年8月19日16時20分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警
戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、8日以降、噴火は発生していません。
 山体浅部を震源とする火山性地震はやや少ない状態で経過しており、顕著
な増減は認められていません。
 深部からのマグマ上昇を示す地震の増加や地殻変動は観測されていません。
 なお、本日(19日)の噴煙の状況は、視界不良のため不明でした。

 以上のように、火山活動の高まりは認められません。
 しかし、火山活動に高まりがみられない中で小規模な噴火が発生したこと
を踏まえると、当面は同程度の噴火が発生する可能性を考慮して、引き続き
火山活動の推移を注意深くみていく必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね2kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、23日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第15号
令和元年8月18日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(18日)の噴煙の状況は、ほとんどの時間雲のため不明でしたが、
一時的に火口縁上概ね300メートルまで上がる白色の噴煙を観測しました。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月14日        18回    0回  200トン
    15日        22回    2回    -
    16日        33回    0回    -
    17日        27回    0回  70トン
    18日(15時まで)  8回    0回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、19日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第14号
令和元年8月17日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(17日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね200メート
ル以下で推移しています。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり70ト
ン(前回14日200トン)と少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月13日         9回    0回  100トン
    14日        18回    0回  200トン
    15日        22回    2回    -
    16日        33回    0回    -
    17日(15時まで) 22回    0回  70トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、18日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第13号
令和元年8月16日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月12日        13回    0回   90トン
    13日         9回    0回  100トン
    14日        17回    0回  200トン
    15日        21回    2回    -
    16日(15時まで) 21回    0回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 本日の噴煙の状況は、視界不良のため観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第12号
令和元年8月15日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。
             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月11日        19回    2回  200トン
    12日        13回    0回   90トン
    13日         9回    0回  100トン
    14日        17回    0回  200トン
    15日(15時まで) 12回    0回    -

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 本日の噴煙の状況は、視界不良のため観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、16日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第11号
令和元年8月14日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(14日)実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あ
たり200トン(前回13日100トン)とやや少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。
             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月10日        24回    1回    -
    11日        19回    2回  200トン
    12日        13回    0回   90トン
    13日         9回    0回  100トン
    14日(15時まで) 10回    0回  200トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 本日の噴煙の状況は、視界不良のため観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、15日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第10号
令和元年8月13日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(13日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね100メート
ル以下で推移しています。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり100
トン(前回12日90トン)とやや少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月 9日        24回    0回  100トン
    10日        24回    1回    -
    11日        19回    2回  200トン
    12日        13回    0回   90トン
    13日(15時まで)  6回    0回  100トン

 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。

 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第09号
令和元年8月12日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(12日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね300メート
ル以下で推移しています。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり90ト
ン(前回11日200トン)と少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。
 
             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月 8日        42回    1回  300トン
     9日        24回    0回  100トン
    10日        24回    1回    -
    11日        19回    2回  200トン
    12日(15時まで)  9回    0回   90トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 
 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、13日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第08号
令和元年8月11日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(11日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね400メート
ル以下で推移しています。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり200
トン(前回9日100トン)とやや少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。
 
             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月 6日         5回    0回    -
     7日        14回    1回    -
     8日        42回    1回  300トン
     9日        24回    0回  100トン
    10日        24回    1回    -
    11日(15時まで) 11回    2回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 
 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。火山活動の
状況に特段の変化はみられませんが、今後も活動の推移を注意深くみていく
必要があります。

<防災上の警戒事項等>
 火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕
流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入
らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第07号
令和元年8月10日16時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 本日(10日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね200メート
ル以下で推移しています。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月 6日         5回    0回    -
     7日        14回    1回    -
     8日        42回    1回  300トン
     9日        24回    0回  100トン
    10日(15時まで)  8回    0回    -
  
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量については、天候不良や観測条件が悪い
など観測値が得られなかった日は「-」としています。

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、11日(日)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第05号
令和元年8月9日09時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。昨日(8日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね700メート
ル以下で推移しています。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。7日の噴火以降、増加し
た火山性地震は、本日は少ない状態となっています。
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕
流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入
らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第06号
令和元年8月9日18時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生していませ
ん。
 産業技術総合研究所、防災科学技術研究所によると、7日の噴火に伴う火
山灰を分析した結果、新たなマグマ物質と考えられる粒子はみられませんで
した。今回の噴火は水蒸気噴火であった可能性が高いとみられます。
 本日(9日)の噴煙の状況は、白色の噴煙が火口縁上概ね400メートル
以下で推移しています。
 本日実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり100
トン(前回8月8日300トン)とやや少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていません。火山性地震は、やや少な
い状態で経過しています。

             火山性地震 火山性微動  火山ガス
                         (二酸化硫黄)
  8月 5日         8回    0回
     6日         5回    0回
     7日        14回    1回
     8日        42回    1回  300トン
     9日(15時まで) 15回    0回  100トン

 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、居住
地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第02号
令和元年8月8日09時00分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分頃の噴火以降、新たな噴火は発生していま
せん。噴火後に実施した聞き取り調査によると、群馬県嬬恋村、長野原町、
長野県軽井沢町で降灰が確認されました。
 地震活動の顕著な活発化は認められていませんが、噴火以降、やや高周波
の地震が増加しています。
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。噴煙は白色で、
火口縁上概ね700メートル以下で推移しています。
 気象庁では、本日(8日)、機動観測班を派遣して現地調査を行います。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 また、降雨時には土石流にも注意してください。噴火に伴う大きな空振に
よって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第03号
令和元年8月8日10時30分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 本日(8日)09時00分に発表した火山の状況に関する解説情報第2号
を訂正します。
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、7日22時08分頃の噴火以降、新たな噴火は発生していま
せん。噴火後に実施した聞き取り調査によると、群馬県嬬恋村、長野原町で
降灰が確認されました。
 地震活動の顕著な活発化は認められていませんが、噴火以降、やや高周波
の地震が増加しています。
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。噴煙は白色で、
火口縁上概ね700メートル以下で推移しています。
 気象庁では、本日(8日)、機動観測班を派遣して現地調査を行います。

<訂正箇所>
 「1.火山活動の状況」で、降灰が確認された市町村から長野県軽井沢町
を削除しました。

<防災上の警戒事項等>
 火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕
流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入
らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 また、降雨時には土石流にも注意してください。噴火に伴う大きな空振に
よって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第04号
令和元年8月8日16時40分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 浅間山では、昨日(7日)22時08分の噴火以降、新たな噴火は発生し
ていません。本日(8日)の噴煙は白色で、火口縁上概ね700メートル以
下で推移しています。
 本日、機動観測班が実施した降灰調査及び聞き取り調査では、北側山麓の
群馬県嬬恋村、長野原町でわずかな降灰が確認されました。また、本日実施
した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたり300トン(前回
6月13日数十トン以下)とやや少ない状態でした。
 地震活動の顕著な活発化は認められていませんが、噴火以降、やや高周波
の地震が増加しています。
 新たなマグマ上昇を示す地殻変動は観測されていません。
 昨日、小規模な噴火が発生し、火山活動が高まっていることから当面の間、
居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため
注意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 浅間山 噴火速報
令和元年8月7日22時10分 気象庁地震火山部発表

<浅間山で噴火が発生>

<噴火速報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲浅間山‥‥‥‥‥
<噴火速報(対象市町村等)>
噴火 ━━━━━━━━━
 群馬県長野原町
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県佐久市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町

<火山の活動状況等>
浅間山で、令和元年8月7日22時08分頃、噴火が発生しました。
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 噴火に関する火山観測報 第1号
令和元年8月7日22時14分 気象庁地震火山部発表

火  山:浅間山
日  時:2019年08月07日22時08分(071308UTC)頃
現  象:噴火

<噴火に関する火山観測報>
噴火 ━━━━━━━━━
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

火口上噴煙高度‥‥ 以上
海抜噴煙高度‥‥‥ 以上
噴煙の流向‥‥‥‥ 直上
-------------------------------------------------------------

火山名 浅間山 噴火警報(火口周辺)
令和元年8月7日22時30分 気象庁地震火山部発表

<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください

<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引
上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 群馬県嬬恋村
 長野県小諸市
 長野県軽井沢町
 長野県御代田町

<火山の活動状況等>
 浅間山では、本日(7日)22時08分、山頂火口で小規模の噴火が発生
しました。
 今後も、居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があると
予想されます。

<防災上の警戒事項等>
 火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕
流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入
らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 また、降雨時には土石流にも注意してください。(噴火に伴う大きな空振
によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。)


<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 浅間山 火山の状況に関する解説情報 第01号
令和元年8月7日23時40分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル3(入山規制) ━━ 継続 (前の状況:レベル3(入山規制))
▲浅間山‥‥‥‥‥ 北緯36度24.38分 東経138度31.38分 標高 2568m


<火山の活動状況等>
 本日(7日)22時08分頃、山頂火口で小規模な噴火が発生しました。
噴煙は火口縁上1800メートル以上上昇し、その後北方向に流れました。
また、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から200メートル程度に達
した模様です。噴火は約20分間継続しました。
 浅間山で噴火が発生したのは、2015年6月19日以来です。

<防災上の警戒事項等>
 山頂火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や
火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため
注意してください。
 また、降雨時には土石流にも注意してください。噴火に伴う大きな空振に
よって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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