火山情報

        
平成30年12月11日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 本日(11日)、北海道開発局の協力により行った上空からの観測では、
ポンマチネシリ火口などの状況に変化は認められませんでした。

 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加しました。11月24日以降、火山性地震は減少しましたが、
今後も増減を繰り返す可能性があります。

 12月8日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は
速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 12月 8日      1回
 12月 9日      1回
 12月10日      0回
 12月11日15時まで 0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第17号
平成30年12月10日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加しました。11月24日以降、火山性地震は減少しましたが、
今後も増減を繰り返す可能性があります。

 12月7日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は
速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 12月 7日      3回
 12月 8日      1回
 12月 9日      1回
 12月10日15時まで 0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、14日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第16号
平成30年12月7日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加し、23日には725回(精査後の回数)となりました。24
日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性があり
ます。

 12月2日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は
速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 12月 2日      1回
 12月 3日      2回
 12月 4日      1回
 12月 5日      0回
 12月 6日      0回
 12月 7日15時まで 2回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、10日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第15号
平成30年12月6日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加し、23日には725回(精査後の回数)となりました。24
日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性があり
ます。

 12月1日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は
速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 12月 1日      0回
 12月 2日      1回
 12月 3日      2回
 12月 4日      1回
 12月 5日      0回
 12月 6日15時まで 0回
 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、7日(金)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第14号
平成30年12月5日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加し、23日には725回(精査後の回数)となりました。24
日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性があり
ます。

 11月30日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数
は速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 11月30日      0回
 12月 1日      0回
 12月 2日      1回
 12月 3日      2回
 12月 4日      1回
 12月 5日15時まで 0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、6日(木)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第13号
平成30年12月4日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加し、23日には725回(精査後の回数)となりました。24
日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性があり
ます。

 11月29日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数
は速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 11月29日      4回
 11月30日      0回
 12月 1日      0回
 12月 2日      1回
 12月 3日      2回
 12月 4日15時まで 1回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、5日(水)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第12号
平成30年12月3日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火山
性地震が増加し、23日には725回(精査後の回数)となりました。24
日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性があり
ます。

 11月28日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数
は速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 11月28日      0回
 11月29日      4回
 11月30日      0回
 12月 1日      0回
 12月 2日      1回
 12月 3日15時まで 2回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、4日(火)16時頃に発表の予定で
す。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第11号
平成30年12月2日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源と
する火山性地震が増加し、23日には675回となりました。24日以降、
火山性地震は減少していますが、今後も増減を繰り返す可能性があります。


 11月27日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数
は速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 11月27日      9回
 11月28日      0回
 11月29日      4回
 11月30日      0回
 12月 1日      0回
 12月 2日15時まで 2回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12月3日(月)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第10号
平成30年12月1日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 11月20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源と
する火山性地震が増加し、23日には675回となりました。24日以降、
火山性地震は減少していますが、今後も増減を繰り返す可能性があります。


 11月26日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数
は速報値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 11月26日      6回
 11月27日      9回
 11月28日      0回
 11月29日      4回
 11月30日      0回
 12月 1日15時まで 0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないで下さい。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12月2日(日)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第09号
平成30年11月30日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し、23日には675回となりました。24日以降、火山性
地震は減少していますが、今後も増減を繰り返す可能性があります。

 25日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は速報
値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 25日       20回
 26日        6回
 27日        9回
 28日        0回
 29日        4回
 30日15時まで   0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないで下さい。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、12月1日(土)16時頃に発表の
予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第08号
平成30年11月29日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し、23日には675回となりました。24日以降、火山性
地震は減少していますが、今後も増減を繰り返す可能性があります。

 24日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は速報
値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 24日       57回
 25日       20回
 26日        6回
 27日        9回
 28日        0回
29日15時まで   4回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、30日(金)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
-------------------------------------------------------------

火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第07号
平成30年11月28日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しましたが、24日以降減少しています。火山性地震は今後
も増減を繰り返す可能性があります。
 
 23日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は速報
値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 23日      675回
 24日       57回
 25日       20回
 26日        6回
 27日        9回
 28日15時まで   0回

 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危
険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、29日(木)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第06号
平成30年11月27日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 本日(27日)、第1管区海上保安本部の協力により行った上空からの観
測では、ポンマチネシリ火口などの状況に変化は認められませんでした。

 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しましたが、24日以降減少しています。火山性地震は今後
も増減を繰り返す可能性があります。
 
 22日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は速報
値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 22日      271回
 23日      675回
 24日       57回
 25日       20回
 26日        6回
 27日15時まで   9回

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って危険な地域には立
ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、28日(水)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第05号
平成30年11月26日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し始め、23日0時頃からは更に増加して、振幅の大きな地
震も多くなりました。

 20日以降の火山性地震の発生状況は次のとおりです。なお、回数は速報
値であり精査の結果、後日変更することがあります。
 20日       28回
 21日      158回
 22日      271回
 23日      675回
 24日       57回
 25日       20回
 26日15時まで   0回

 24日以降、火山性地震は減少しましたが、今後も増減を繰り返す可能性
がありますので引き続き警戒が必要です。

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
 地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、27日(火)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第04号
平成30年11月25日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し始め、23日0時頃からは更に増加して、振幅の大きな地
震も多くなりました。24日以降、地震は減少しましたが依然多い状態が続
いています。
 20日以降の火山性地震の発生状況は、次のとおりです。なお、回数は速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 20日       28回
 21日      158回
 22日      271回
 23日      675回
 24日       57回
25日15時まで  18回
 
 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
地元自治体などの指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、26日(月)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第03号
平成30年11月24日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し始め、23日0時頃からは更に増加して、振幅の大きな地
震も多くなっています。
 20日以降の火山性地震の発生状況は、次のとおりです。なお、回数は速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 20日       28回
 21日      158回
 22日      271回
 23日      675回
 24日15時まで  49回
 
 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがある
ため注意してください。
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第01号
平成30年11月23日02時20分 札幌管区気象台発表

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 20日18時頃から火山性地震が増加しています。火山活動が高まってい
ますので、今後の活動の推移に注意してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル1(活火山であることに留意)━ 継続 (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃から、雌阿寒岳でポンマチネシリ火口付近の浅いところを
震源とする火山性地震が増加しています。地震回数(速報値)は、20日2
8回、21日158回、22日271回、23日02時まで67回となって
います。
 地殻変動や噴煙の状況に特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 雌阿寒岳では火山活動が高まっていることから、今後の活動の推移に注意
してください。

<次回発表>
 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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火山名 雌阿寒岳 噴火警報(火口周辺)
平成30年11月23日12時30分 札幌管区気象台発表

<雌阿寒岳に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性。
<噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)
に引上げ>

<噴火警報・予報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 引上げ (前の状況:レベル1(活火山であることに留意))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m

<噴火警報・予報(対象市町村等)>
火口周辺警報 ━━━━━━ 発表 (前の状況:噴火予報)
 北海道釧路市
 北海道足寄町
<噴火警報・予報(対象市町村の防災対応等)>
火口周辺警報:入山規制等 ━ 発表 (前の状況:活火山であることに留意)
 北海道釧路市
 北海道足寄町
活火山であることに留意 ━ 継続 (前の状況:活火山であることに留意)
 北海道白糠町

<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加しています。本日(23日)0時頃からは更に増加し、0時
から12時までの地震回数は461回(速報値)となっています。また、振
幅の大きな地震が増加しています。
 地殻変動および噴煙の状況には、特段の変化はありません。
 今後、ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火が発
生する可能性があります。

<防災上の警戒事項等>
 火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな
噴石に警戒してください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意
してください。

<補足事項>
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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火山名 雌阿寒岳 火山の状況に関する解説情報 第02号
平成30年11月23日16時00分 札幌管区気象台発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が
ありますので、警戒してください。

<火山の状況に関する解説情報(対象火山)>
レベル2(火口周辺規制)━ 継続 (前の状況:レベル2(火口周辺規制))
▲雌阿寒岳・・・・ 北緯43度23.18分 東経144度00.51分 標高 1499m


<火山の活動状況等>
 20日18時頃からポンマチネシリ火口付近の浅いところを震源とする火
山性地震が増加し始め、本日(23日)0時頃からは更に増加して、振幅の
大きな地震も多くなっています。
 20日以降の火山性地震の発生状況は、次のとおりです。なお、回数は速
報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 20日       28回
 21日      158回
 22日      271回
 23日15時まで 557回
 
 監視カメラでは、噴煙の状況に変化は見られません。
 火山性微動は観測されておらず、地殻変動にも特段の変化はありません。

<防災上の警戒事項等>
 ポンマチネシリ火口から約500mの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて
飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体などの指示に従って、
火口付近など危険な地域には立ち入らないでください。
 風下側では火山灰や小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意
してください。

<次回発表>
 次の火山の状況に関する解説情報は、24日(土)16時頃に発表の予定
です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
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